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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年46号 感想

年に数回ある土曜日発売の日。
こういった週は、いつもより早めに続きが読めるだけあって
嬉しい気持ちもあるんですけど、
次のジャンプ発売までが長くて待たされる週でもあります。

そんなわけで、今週のジャンプ感想です。
今週はいつもより短めになるかもしれなせん。


巻頭・NARUTO
登場しなかった人柱力を含め、全員集合してますね。
こうしてみると、どのキャラも魅力的でキャラ設定はしっかりしてありそうです。
彼らの物語も見てみたかった気がしますね。
それにしても、岸本先生はどうして9周年のポスターに人柱力を選んだんだろう?
それだけ重要ってことなのかな?

本編では、ペイン集団が木の葉を攻めまくってます。
カカシが助けたのって、イルカ先生だよな?
そして、カカシでも苦戦してしまうペインの強さ。
久々に木の葉勢のバトルが見れるのかな。

木の葉全体が戦場と化すということで、来週からは全面対決になるのかな。
どうせなら、ナルトたちじゃなくて、ナルトたちの親世代のバトルが見てみたいな。

というか、いつの間にナルトは大きな戦力になったんだ?
修行途中の忍者を呼び戻すほど、いまの木の葉って弱体化してるのか?
それとも、それだけナルトに期待しているのか。
もっと、親世代とか他の忍者に頑張って欲しいなぁ。


HUNTER×HUNTER
舞台が変わって、ブロウーダVSイカルゴ。
イカルゴの作戦をことごとく破っていくブロウーダですが、
来週か再来週には決着がついてしまいそうです。

正直、連載再開時には
ブロウーダとウェルフィンがこれほど重要なポジションになってくるとは思ってなかった。
ヂードゥのように、あっさり殺される役だと思ってたよ。
それどころか、ウェルフィンなんかはいい感じでバトルに絡んでくれそうだ。

ちなみに、ウェルフィンってブロウーダも敵の一味と疑ってるから、
仮にイカルゴがブロウーダに成りすまし、ウェルフィンに接触すると
けっこう危険だと思うんだ。下手したら殺されかねないし。
でも、イカルゴが勝ち、ブロウーダの能力が使えればそれなりの戦力にはなりそう。


バクマン
毎週思うんだが、この漫画のサイコーと亜豆ちゃんの話って個人的にどうでもいいんだな。
どちらかというと、漫画家・ガモウひろしによるジャンプの内部構造紹介漫画だと思っている。

今週は編部内の話とトレジャー新人賞の選考方法を紹介。
予想外だったのは、編集部の人数が少ないこと。
絵を見る限りだが、1班に約5~6人が3班で編集長がいるから
全体でも20人前後しか居ないことになる。
こんなに少ない人数で週刊少年ジャンプを作っているんだなぁ。

服部さんのように、
将来を有望される作家には若いうちからあまり賞を与えたくないと考えるのは
編集部全体の考えなのか、それとも服部さんを通じたガモウ先生の考えなのか。

そして、有力な新人漫画家「新妻エイジ」が初登場。
なんか、凄い小物臭が漂ってます。

しかし、この「好きな漫画を終わらせる権利」発言が
サイコーとシュージンにとって、壁になる伏線がありそうですね。
この伏線が回収されるのは相当先の話になりそうですけど。


アスクレピオス
この漫画もただの医療紹介漫画になりつつあるなぁ。
仮面の男が出てきたのはいいけど、最後の文に
「かつて無い手術にパズが挑む」
って、また手術ですか・・・。

いや、手術が悪いことじゃないんだよ。
”血命録”が手術をした患者の血を用いる以上、手術しないわけには行かないんだけど、
これだけ、毎週手術を続けていると、飽きて来るんだよなぁ。

もう少し、違った形の話を2~3話ごとに入れたり、
教会との逃亡劇を描いたりしたほうがいいと思うんだよ。
小中学生への受けが悪い気がしてならない。
内水先生は好きな作家だから、今度こそ連載を続けて欲しいんだけど、このまま行くと早々に打ち切られるかもしれないなぁ。


ONE PIECE
えっ!順位低い!
って思ってたけど、尾田先生の原稿が遅れただけなんですね。
珍しいこともあるもんだけど、どうか身体には気をつけて無理せず連載して欲しいです。
某T先生見たいにはならないでほしい。

さて、本編では女帝の背中にあるものは明かされませんでした。
案の定、メロメロビームはルフィには全く効果が無いと・・・。
4人が?を浮かべているシーンには笑ってしまったよ。

そして、なんかよく分からないうちに捕まったルフィ。
そんな中、マーガレットたちが石にされちゃったよ!
マーガレットは仲間になるんじゃないか?説が様々な感想サイトで噂されてますが、
今週の行動を見ると、マーガレットはルフィに対し少なからず心を許しているようです。
私としても、マーガレットが仲間になるのは賛成なんですよね。
石にされちゃったけど・・・。

その怒りでバキュラを一蹴したルフィに
サンダーソニアとマリーゴールドの二姉妹が挑みかかる。
この二人も能力者ということだけど、
サンダーソニアは動物系の蛇タイプってところかな。
マリーゴールドのほうはいまいちわかんね。

来週が楽しみで仕方ないな。


ぬらりひょんの孫
もう今週のMVPは清継くんで決まりでしょ!
リクオの作戦も清継くんが変な演説を開始しなければ、できなかったわけだし。
清継くんは初回から登場しているだけあって、主人公並みの活躍だよね。
きっと彼は最後まで、リクオがぬらりひょんの孫と気づかないまま
裏で活躍し続けるんだよ。


PSYREN
なんか、凄く打ち切られそうな展開になってきてます。順位的にもやばいなぁ。
プログラムで能力を制御したらしいけど、アゲハが能力を完全に制御できるとかなり強いんだよな。
コアを直接打ち抜くからなぁ。

それにしても、主人公で能力が遠距離タイプってのは珍しいかも。
近接攻撃:ヒリュウ
中距離援護:雨宮
遠方射撃:アゲハ
回復役:朧
後方支援:カブト
って感じかなぁ。意外と戦略的にうまくいきそうだな。
少なくとも1年は続いてくれると嬉しいんだけど、残念ながら終わっちまいそうだ。


総括
今週は早めの発売だったけど、これといって面白い!ってのは無かったかも。
でも、来週への布石が多かったから、来週号が楽しみだな。
では、今週はこのへんで終わりたいと思います。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年45号

HUNTER×HUNTER』復活!!!
約半年の休載期間を経て、今年も10月から復活!
思えば、去年の今頃は本当に連載再開するのか?って疑問で一杯だった気がします。
だって、1年と8ヶ月も休載してたら、誰だって疑うって。

ってなわけでこれから楽しみな期間が続くジャンプ感想行ってみたいと思います。


巻頭・BLEACH
施設を破壊した場合は隊の費用から出てるみたいです。
今週は射場副隊長がかっこよかったです。
んで、狛村隊長の耳がぴろぴろしたときにかわいいと思ったのは俺だけか?

そして、来週からは隊長格の戦いへ。
それにしても、一番弱い(隊長)と思われる日番谷隊長のとこが3対2と、一番不利に見えるのは作戦なんだろうか?

久しぶりに、隊長格同士の戦いが見れるけど、インフレにだけは気をつけて欲しいな。
まぁ、無理な話だが。


NARUTO
ペインが木の葉に侵入!
これでまた長い戦いが始まりそうだ。

そして、キラービーさんは捕まってなかった!
これは意外だったなぁ。やっぱり強いんだよ。キラービーさん。
ラップが下手なことも自覚してたんだよな?
八尾に言われて気づいてたフリしてないんだよな?

でも、雷影様にだけは報告しといた方がいいと思うんだ。
たぶん、報告しないと雷影様が死んでしまうだろうから。


ONE PIECE
今週は蛇姫(ボア・ハンコック)のキャラ紹介とゴルゴン3姉妹の紹介ですね。
蛇姫様は、凄い我が侭な性格なようです。そして、非情かな。

ニョン婆様は先々々代の皇帝・グロリオーサだったそうです。
それにしても、ニョン婆様の占いは適当だなぁ。

そして、ルフィと蛇姫が遂に対面。
背中にはゴルゴンの目があるという話だったが、
それはなく、ルフィが見たことのある何かが背中にはあったと。

これはなんだろうなぁ?背中ってことからすると、天使の羽が近いかな。
本当は空の国の出身だったとか。

もしくは、何かの印か?奴隷に付けられる印とか?
以前、誰かに負けて売られて奴隷にされかけて逃げたとか?
ここで、この印が出てくるとシャボンティ諸島との話に繋がるんだけどなぁ。

それにしても、誰にも見られたくないなら、屋内の完全個室にして入浴すればいいのに。
なんでわざわざ外で入浴するんだろう?その方が危険高いだろうに。

いづれにしても、長くなりそうだ。
おそらく単行本で一巻分くらいは九蛇の話だと思うんだ。


HUNTER×HUNTER
やっと連載再開!半年ほど待ったのかな。

キルアの鳴雷によって怯んだユピーに対して、ナックルの容赦ない連打。
これによって、ポットクリンのカウントは大きく上がったんじゃないかな?

そして、ナックルの戦線離脱。
ついで、キルアがユピーの相手をすることに。
電気の力ってすげぇなぁ。
キルアがユピーを圧倒してるよ(主にスピード面だが)。
でも、消費が激しいと。燃費の悪い技だなぁ。

そんな中、ユピーがメレオロンの存在に気づいたらしい。
これは、メレオロンの死亡フラグじゃねぇか?
キルアが充電→攻撃→離脱→充電を繰り返す内にメレオロンが見つけられそうだ。

んで、プフはモラウの煙監獄からの脱出に成功したみたいだ。
モラウは警戒しすぎて完全に気づいてないようだが。
プフが今後、どこに向かいどういった行動を取るかによって展開が変わってくるだろうな。

やっぱ面白いなぁ。ハンターは。
これだけ面白いからこそ、長期休載しても編集部や読者から見捨てられないんだよなぁ。


アスクレピオス
ん~今週は何がしたかったんだろうか?
普段は旅をしながらどういったことをしているのかを表現したのかな。

とりあえず、当時の麻酔技術は匂いによる昏睡状態だということに驚いた。
そして、女性の胸って簡単に縮ませることが出来るんだってことにも驚いた。
これは、第2次性徴期前だから出来たことなのかもしれないなぁ。
ちなみに、顆粒膜細胞はガンの一種みたいですね。
というか身体の中に出来る腫瘍って全部ガンってことになるのか?
まぁいいや。

最後のロザリィが胸を気にしてたのは微笑ましかったね。
正直、かわいかったです。


バクマン
もうこの漫画はガモウ先生と小畑先生による
週刊少年ジャンプの内部構造暴露漫画でいいと思うんだ。

今週もいろんなことが明らかになったけど、簡単にまとめると
・編集部がどういった判断基準を持っているのか
・漫画と小説の違い
・ヒットを繰り返す漫画家と大ヒットするタイプ
・新連載も博打

興味深いのは新連載は博打ということ。
WJの打ち切りシステムについてのことだけど、
これはヒット作をより多く出すためのシステムってことなんだな。
序盤で人気の取れない漫画は早期に打ち切り(どんなに将来性があっても)、新しい漫画を投入する。
それを約1クール間隔で繰り返すことによって、いづれはヒット作が出てくるだろうということだ。

ようは「数撃てば当たる」精神なんだよな。
だから、打ち切り漫画が大量に出てしまう。当たらなかったら終わりなんだな。

実際に、現在のジャンプを支えている『ONE PIECE』をはじめ、
90年代前半の黄金期を支えた『ドラゴンボール』『幽々白書』『スラムダンク』もヒットするとは思われてなかったって聞いている。
『ONE PIECE』なんて続いて5年で終了かなって思ってたらしいけど、
予想外の大ヒットで連載10年目を迎えている。

それにしても、こういった話を漫画で暴露してもらえると嬉しいな。
打ち切りシステムに不満を持った人でも、この話を聞けば納得せざるを得ないでしょう。
所詮は商売なんだから。サービスじゃないんだから。

そして、今週の名言に挙げたいのは服部氏のこの言葉。
漫画って10人が読んだら、10人が違う感想を持っていても不思議じゃない

まさにその通りだと思ったね。
週刊少年ジャンプだけでも、感想を各サイトは山のようにあるし、それぞれが違う意見を持っている。
意見が違うからこそ、お互いの持論をぶつける事も出来るし、意見の交換も出来る。
だから、漫画は面白いし、感想を書くのも面白い。

長くなったけど、今週のバクマンは色んな意味で楽しかったな。
こういった話を続けていって欲しいなぁ。


ToLoveる
春菜がララに告白したことで、大きく話が動きそうな気がします。
ララは話してくれてありがとうとは言ってましたけど、
風呂場でこれから自分がどう接すれば良いのかに悩んでいます。

春菜の心を知ったララのリトに対する行動が遠慮がちになりそうですね。
それよって、リトが冷たくなったと感じてしまうんじゃないかな?
これからの展開が楽しみになってきたなぁ。


SKET DANCE
鬼姫のことで人を遠ざけていた姫子に対して、
ボッスンと委員長の存在が彼女を変えていったようです。

しつこく付きまとう二人に対してだんだんと心を打ち明けていった姫子。
そんなときに起きた委員長の事件。
そして、ボッスンに対して過去を打ち明ける姫子。
このあとのやり取りは素晴らしかった。

俺は友達を絶対に裏切らない!絶対にだ!!

この一言により、姫子が自分の意思を固めたようです。
ボッスンには嘘の情報を与え、いざ委員長の元へ行く姫子!

熱いねぇ。
来週は一悶着あるだろうけど、おそらく姫子とボッスンの活躍で綺麗に収まるんだろうな。

そして、気になったのは途中でボッスンにぶつかった人物。
これってスイッチだよね?まだ、弟スタイルになっておらず、引きこもっても居ない。
弟も生きている感じだから時系列的にはスイッチの過去編よりも前になるのかな。
姫子の過去編の後に、あの悲惨な物語があるんだなぁ。

なんにしても来週以降の展開が楽しみです。
そして、姫子の過去編も終わりかな。
残るは、スイッチの過去編後半とボッスンの過去編だな。


総括
『HUNTER×HUNTER』が復活し、色んな漫画が面白く展開してきた今週のジャンプ!
唯一心配なのが、『PSYREN』の打ち切り。
順位的に、次の打ち切りは『PSYREN』と『バリハケン』だろうからなぁ。
打ち切りシステムが仕方のないものだとしても、やっぱり好きな漫画が打ち切られるのは残念です。

というわけで今週のジャンプ感想を終わります。
長文読んでいただき、ありがとうございました。
宜しければ、拍手ボタンを押していただけるとモチベーションが上がるので幸いです。
では、また来週!

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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年44号

約1ヶ月前に始めたこのブログですが、なんとかやっていけてます。
アクセス数も微量ながら増え続けており、嬉しい限りです。
固定客が出来れば幸いなんですけど、流石にまだ少ないかな。
出来る限り頑張って生きたいと思います。


では、以下今週のジャンプ感想です。

【巻頭・ONE PIECE】

ついに王下七武海が全員揃いましたね。
"女帝"ボア・ハンコックは七武海の一人でした。
四皇ではなかったかぁ。
でも、まだローラの母親説は残ってますよ!
可能性は低そうですけど、ありえなくはない。

女ヶ島はカームベルトにありました。
新世界でもなければ、偉大なる航路でもないとは・・・予想外だ!

マーガレットはツンデレなのか?ルフィを助けたのはやっぱり仲間フラグかな?
その直後に「情が移っては困る」と弓を向けましたけど、仲間になってくれないかなぁ。
個人的にこういったキャラは大好きです。

というか白ひげ戦争は始まってなかった( ̄□ ̄;)!!
とっくに始まってるとは思ってたけど、エースの処刑が決定されただけで
日程や場所などは決まっておらず、七武海へは参加の意思確認だけしたと。

で、処刑は1週間後に決まったようで、
そのために、海軍中将モモンガさんが女帝にそれを知らせに現われたということか。

やはり、海軍本部も七武海には注意を払っているようで
一つの伝令に対しても中将を向かわせるほどです。
実際に、この中将が居なかったら今回の伝令はなかったことにされてましたしね。

この展開から行くと、ルフィはこの海軍船に紛れ込むか
なんとかして女帝に乗せていってもらう展開になりそうですね。
それ以外に、カームベルトから抜ける手段がないしな。

このまま行くと、シャボンティ諸島に戻る前にエースの処刑場に行きそうだ。
女帝に乗せてもらうにしても、海軍船に乗るとしても行き先は同じだろうからなぁ。
で、エースの処刑を目の当たりにするのか、白ひげ戦争に巻き込まれるのか。
どちらにしろ、これでまた今後の展開から目が離せなくなった。

ちなみに、女帝の能力は"メロメロの実"ですかね。
ルフィ海賊団相手ならば、ゾロ以外の男は全滅しそうな強さだよ。
というか女性に効くのかな?きっと女性でもメロメロになったら石にされちゃうんだろうな。

何気に私の中でモモンガ中将の株が上がってます。
今週の彼は、なぜかかっこよかったと思う。彼の本当の実力は今後あきらかになるでしょう。噛ませ犬では終わらない存在だと思いたい。


【NARUTO】

「ナルトの仙人モードを習得し、ペイン襲来」


【トリコ】

なにやらあの怪獣はロボットだったようです。
でも、殺気を放つロボットってどんな構造だよ!

そして、早くも四天王の全員召集。
この漫画展開速すぎねぇかなぁ?こんなに早く全員召集するとは。
ネタ切れとパワーインフレがけっこうな速さで進みそうです。
まぁ結構楽しみな展開になっているのは確かですけどね。


【BLEACH】

「バラガン様の従属官であるワタシを投げるとは」

( ゚д゚)ポカーン

いやいや、バラガン様の従属官は弱いですよ!
そんな自慢できるほどの強さじゃないですって・・・。
他の3人は卍解すらしてない副隊長格にやられてますけど?

こいつだけは、たまたまそこそこ強かったのかもしれないですね。
きっと、こいつにとって他の3人は
「なんでお前みたいな雑魚がバラガン様の従属官なんだよ!」
って存在だったかもしれません。

彼だけが、唯一卍解された攻撃で倒されました。
しかも、隊長にです。彼は他の3人に誇れることでしょう。
「お前らは、副隊長の始解で倒されたけど、俺は隊長の卍解で倒されたぜ」 と。

それにしても、本当にBLEACHの世界の力関係がわからん。


【D.Gray-man】

出たよ!ネーム状態!!
ハンター以外でネームを掲載するのってこの漫画くらいだからなぁ。

リンクはそれなりに戦える存在でした。
でも、そんな彼でもLv3相手でも負けてしまうだろうなぁ。
来週には、この怪盗G編は終了し、おそらくGは仲間入りするでしょう。


【アスクレピオス】

今週は、新しい仲間の登場とロザリィの信頼確保でしたね。
まぁ、新連載では王道ルートですね。これからは3人旅かな。

バレさんの外科医に対する見解は勘違いなのか?
「患者の腕や足を早く切り、それを縫合する」
を勘違いしたか、最後まで話を聞かなかったらバレさんみたいな見解をしてしまうかもしれないな。
まさか、これが中世ヨーロッパの常識じゃねぇよな?
でも、理髪師が外科医を兼ねてるほど、医療知識がない世界だから、ありえない話じゃないかもしれない。


【バクマン】

なにやらシュージンにも彼女フラグが立ちましたけど、何もなく夏休みへ。
なにげに亜豆ちゃんの友人関係が紹介されたりしてました。

夏休み早!
あっという間に夏休みが過ぎていきましたよ!
そして、持ち込みへ。
まぁ、おそらく編集者に対して読んでも貰えず、ぼろくそに言われて現実を知るのでしょう。

それにしても、夏休み中は持ち込みを受け付けてないみたいでしたね。
確かに、暇な学生や漫画家目指す人たちをここぞとばかりに持ち込むでしょうね。

こういった持込を減らすためにも、毎月の新人賞みたいなのやったり、金未来杯みたいな企画をやっているんでしょうね。


【ぬらりひょんの孫】

袖もぎ様はあっさりと黒田坊にやられてしまいましたね。
黒田坊が鳥居ちゃんを助けようとするのは、痴漢疑惑から救ってくれたからなんですね。ちょっと守ってやりたくなったのかな。千羽様も人の想いの強さで、人間サイズまで拡大し、鳥居ちゃんを救ってくれましたね。

それにしても、苔姫様にしろ、鳥居ちゃんにしろ、巻ちゃんにしろ椎橋先生は女の子をかわいく魅せるのが巧いなぁ。苔姫様は使い切りのキャラにしては、けっこうかわいく作られてた気がしたよ。

先々週から今週にかけて鳥・巻コンビの株は大きく上がったことでしょう。清十字団の中で株があがってないのって城くんだけじゃないかな?そのうち、彼がメインの話があるかもしれない。

そして、今後は四国勢との本格的な闘争に入るのかな。袖もぎ様の敗北で、ぬら組は敵が誰かを知ったわけだしね。


【To Loveる】

センターカラーのララの絵は、どこのエロアニメの登場人物ですか?ってほど過激だよな。これは、小中学生が喜びそうだぜ。でも、個人的にはたいやき姿のヤミが一番だけどな。

さて、本編ではついに春菜ちゃんがララに対して告白します。

「私も・・・結城くんのことが好き」

春菜ちゃんが自分の本当の気持ちを自分の口で言いました。ララの前で言ったことには大きな意味がありますよね。まぁ、ララは何事もなかったかのように、「お互い頑張ろう」「これからはライバルだね」的なことを言いそうです。


【PSYREN】

今週の展開を見るとWISE結成メンバーに朧が居そうな気がしますね。
「己の力の格好の実験材料」
という表現がありましたが、WISEのメンバーも決起集会の前に
電車を横転させたりして、自分達の力を誇示していましたしね。
この力を本気で利用すると、世界を破滅に追い込めるか・・・。
という好奇心から行動を起こした可能性もありますよね。

そして、カブトの能力「幻視」という能力。
これはどういった能力なんだろう?ちょっといまいちわからないなぁ。

この漫画も謎が多くていい感じに面白いんだけど、順位が・・・。
大丈夫かなぁ。打ち切られないように祈っていよう。


【SKET DANCE】

順位があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
面白い作品だけに、これからもまだまだ続いて欲しいよ!

さて、今週は鬼姫の誕生。
やはり、あーちゃんの周りの不良を潰した後は噂が噂を呼び、
悪評のみが広がってしまう。そして、他の不良に絡まれてしまい、
また悪評が広がるという悪循環。

高校に進学後は、一人おとなしく過ごそうとする姫子。
そんな中、学級委員の高橋さんが接触してくるが拒み続ける姫子。
そして、遂にボッスンの登場!!!
果たして彼がどのようにして姫子の心を溶かしていくのか。
どのようにしてスケット団が生まれたのか。
姫子がボッスンを信頼する理由は何なのか。

色々な謎が解き明かされそうですが、
おそらく来週からは普通の話に戻るでしょう。
スイッチ過去編もそうでしたが、いいところで過去編の前編終了ってことがありますからね。
どちらにしろ、打ち切りだけはなんとか回避して欲しいと思います。


【総括】

『PSYREN』と『SKET DANCE』が終了してしまうと、読むものが激減するから生き残って欲しいのが本音。そろそろ、アンケート出した方がいいかもしれないなぁ。

来週からは、ハンターが復活します!
現在のジャンプ掲載陣で、『ONE PIECE』と並ぶ面白さを保っているのはハンターくらいなので、来週以降が非常に楽しみです。

以上、今週の感想を終わります。


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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年43号

プロフィールに画像張ってみたけど、ほんとにこんな状況になりつつある。
ちょっとジャンプが溜まって、場所が無くなってきている。
そろそろなんとかしないと、スペースとって仕方がない。

では、以下感想です。

【新連載・アスクレピオス】

内水融先生の新連載。
以前より内水先生の絵が好きで、話とかも嫌いではないんだけど
どうも連載が続かないんですよね。
なので、今作は期待したいところ。

ストーリーの舞台は中世ヨーロッパ。
魔女狩りが横行していた時代の話のようですね。

主人公・バズは医者(の卵)でヘタレ。
パートナー兼ヒロイン兼護衛はロザリィという幼女。
この二人が中心になってストーリーが進んでいくようです。
ちなみに、読みきりの時のバズは立派な医者になっており、手術も普通にこなしていた覚えがあります。

で、この作品で珍しいのは、主人公が弱いということ。
あくまでバズは医者であり、戦うこともできない。
ジャンプ漫画にしては、護衛される主人公。
『ダブルアーツ』の主人公・キリとエルーも最初は護衛される存在だったけど、最終的には自分達で戦いだしたので、バズには最後まで戦わないで欲しいな。

この時代って、キリストへの祈りによって病気を治すというかそういったことで信仰を保っていたのかなぁ?中世ヨーロッパのことは良く知らないけど、どんな病気も治す医者なんか居たら、信仰が薄れるかもしれないと思って、手術での治療は異端としてたのかも。

1話は十分面白かったと思います。いい感じで敵勢力(協会)と主人公たちの位置づけを行い、それぞれのキャラを立たせ、伏線を綺麗に張っている感じですね。

”杖”と”血命書”にはまだまだ謎がありそうですし、協会が狙っているのはバズというより血命書みたいだし。

バズの能力はおそらく身体の状態を瞬時に判断するもの。これがあれば、現代医療に近い治療ができるんじゃないでしょうか。

なんにしろ、内水先生にとっては何度目の挑戦か忘れましたが、これまでの経験を活かして中期~長期連載にこぎつけて欲しいものです。期待してます。

【ONE PIECE】

キンタマ!
もうなんだろう。尾田先生が久しぶりにはっちゃけてます。
フランキーが仲間になるとき以上にはっちゃけてます。

シャボンティ諸島では、緊迫した展開が続いていたのでここらで一息入れてるのかな。
というか、九蛇の人々にとっては当たり前の反応ですよね。未知の生物にあったら、まず観察から始めますし、その上で自分と違う部分に興味を持つのは当たり前のことです。

案の定ルフィは捕らえられていましたが、あっさりと脱獄。
その際に、マーガレットちゃんをさらっています。

別の感想サイトで見たのですが、マーガレットちゃんが仲間になりそうな気がする。
男性と触れたことから外の世界に興味を持ってもおかしくはないし、今週の展開もそれを匂わせてます。というかルフィと結構仲良くしてますしね。

確かにルフィ海賊団には女成分が少ないですし、当初のルフィの目標は仲間10人です。現在9人で男女比が7:2のため、女性が仲間になる可能性は捨てきれません。というか、個人的には仲間になって欲しいです。

そして、九蛇の皇帝は海賊"女帝"ボア・ハンコック。
これは・・・もしかして四皇の一人じゃないのか?
四皇のうち一人は女性で、スリラーバークで登場したローラの母じゃないか?って噂されてましたが、もしかしてこの人かな?とにかく、今後の状況に大きく関わることは間違いないでしょう。

で、九蛇はどうやって繁殖してきたのか気になってました。
これは、外海にでた者が子を宿してくるんですね。でも、産まれてくるのは全て女性。

つまり、アマゾン・リリーでは島内に男性を入れる事は禁じているが
外海へ出て男性と接触、交わることは許可しているということですね。
ということは、ボア・ハンコックがローラの母親で四皇って線もありえる。

それにしては、同世代の女性が多すぎないか?
結構な頻度で外海に出た女性が子を宿してくるんじゃないだろうか?
男性が珍しいから気分的に交わって妊娠しちゃったパターンが多いのかな。島に帰ってくることから、気分的に交わった可能性が高いでしょう。本当に愛し合ったら、たぶん島には帰ってこないだろうし。

なんだかんだで、けっこう楽しみなアマゾン・リリー編。シャボンティ諸島の緊迫した話から、いきなり話を変えても面白さが途切れない辺り、尾田先生は本当に天才だよな。

あと、ONEPIECEに関する考察を一つ書いてみました(↓)。もしよければ、読んでください。そして、できれば意見を下さい。長いですけど。

http://setoyousuke.blog44.fc2.com/blog-entry-17.html

【NARUTO】

雷影様が本気を見せるようですが、キラービーみたいに頑張りそうですが、最後の最後で負けて終わりそうです。サムイ、オモイ(巨乳)、カルイ(貧乳)の部隊は生き残って、ナルトたちと協力しそうかな。
なんか、アツイとか居そうだな。

で、ナルトの修行はどうでもいいとして
雷影から木の葉にサスケを処分するという書状が行くと、おそらく頭の悪い木の葉の人たちはサスケを助けようとするでしょう。特にナルト。雷影VS木の葉VS鷹ってことになりそうだ。そんな展開だけはやめてほしいとこだけど。

【BLEACH】

あれ?一角が卍解できないことって他の死神には秘密だっけ?
というか、柱の状況見守ってないで、他の連中戦えよ。
なんか誰も動いてないような気がするんですけど。

【銀魂】

やっと長い長編が終わりましたね。
で、いきなりジャンプの思想批判から入りました。

確かに、修行ってのは面白くないことが多いですよね。
最近のある漫画の修行なんて、もう何やってんだ?って感じですし。

ジャンプの3大原則である友情・努力・勝利は分かりますよ。
ドラゴンボール、幽々白書、スラムダンクの90年代前半の3本柱はを含め、様々なヒット作品で修行シーンは欠かせませんが、そのシーンをいかに面白く書くのかはかなり重要になります。

逆に、ONEPIECEは努力の部分を完全に排除しています。せいぜいゾロの鍛錬のコマが数コマあるくらいです。ルフィもいつの間にか、ギアをマスターしてました。修行シーンを排除することでテンポを良くする事が出来るのは確かです。

主人公が元より強い場合は、パワーインフレを起こさない程度の修行ならありかと。というかしなくてもいいかも。逆に、主人公が弱い場合は、しっかりと努力をして欲しいですね。

弱い主人公が努力もなしにパワーアップするのだけは勘弁して欲しいです。

そんなこんなで、友情・勝利は大事だが、努力は必要か?って銀魂の疑問を真剣に考えてみました。個人的には、面白ければなんでもいいです。

【D.Gray-man】

イノセンス回収の話が久しぶりなため、結構楽しんでみてます。
そろそろエクソシストの補充しないと、本気でヤバイと考えたのでしょう。
そのための、イノセンス回収作業かと。

ミランダのときもそうでしたが、イノセンスの近くに適合者がいることもありますし、おそらく今回の怪盗もイノセンスの適合者でしょう。

近いうちにエクソシストとして仲間入りしそうですね。
色んな意味でちょっと楽しみですよ。婦女子路線に走ったときには、どうなるか心配でしたが、それないりに楽しめそうです。

【バクマン】

もうこの漫画は漫画家による編集部の実態を告白する漫画になりつつあるな。
漫画の担当編集って酷い人は酷いって聞いてたけど、本当にこんな人いるんだろうなぁ。
もしかして、ガモウ先生による実話か?
『金色のガッシュベル』の雷句誠先生も担当編集の酷さを語っていたけど、なにやらサンデー編集部の編集者の半分は仕事をしていないそうです。

ジャンプ編集部も似たような状況なのかもしれません。
逆に、この良い編集者の例で出てきた人は第6代編集長・鳥嶋和彦さんのことなのかな。

ちょうど、『とっても!ラッキーマン』が連載してたころの編集長ってこの人だし、そういった話を聞いていたのかもしれない。

で、それ以降はサイコーとシュージンによる中二病会話。
サイコーと小豆の邂逅とか、こいつらの考えた作品のテーマとか、完全に中二病の考えだよなぁ。俺にもありましたよ。こんな話を考えて「俺って漫画家なれるんじゃね?」って思ってた頃が・・・。

で、サイコーが一番初めに考えた作品『Wアース 二つの地球』

・・・・・

ダブルアーツのことかぁーーーーーーーー!

『ダブルアーツ』を馬鹿にしてんのか!ガモウ先生は!
そりゃ短期打ち切りになっちまったけど、それなりに楽しめた作品だったじゃねぇか!
ちくちょう!馬鹿にしやがって!俺は好きだったぞ!

それにしても、この『Wアース』ってやつは、もう少し中二病要素を排除しながら、それなりの小説家に書かせたら結構いい作品になりそうでもない。ちょっとだけ、見たいと思った俺は未だに中二病患者かもしれない。

というか、未だにWジャンプ読んでる時点で中二病患者かな・・・。

【脳噛探偵ネウロ】

笹塚さん居なくなった!
これは、笹塚刑事死んでしまうんじゃないか?

というかもう死んでいるかもしれない。
これはちょっと楽しみな展開になってきたな。

【ぬらりひょんの孫】

鳥居ちゃん倒れる!
というか呪われてしまったと!
ってか黒田坊何しんての?
リクオの護衛じゃなかったっけ?
まさか偶然通りがかったのか?
リクオの命令ではないみたいだし。
やっぱ鳥居ちゃんに何か特別な感情を抱いたのだろうか?

そして、千羽様。
ちょっとは戦うかと思ったけど、黒田坊の登場により傍観。
というか千羽様ちっちゃいなぁ。
でも、千羽様は必ずやってくれるでしょう。きっと鳥居ちゃんを助けてくれますよ!
私は千羽様みたいなキャラが大好きですから。

で、袖もぎ様は来週にはやられるでしょう。
そんで四国勢のことを吐かされそうになって、別の幹部に殺されるってとこでしょうか。
完全に噛ませ犬だなぁ。袖もぎ様は。

来週は、いよいよ清十字団の登場!
鳥居ちゃんの見舞いだろうけど、なにか活躍してくれそうだ!期待!

【SKET DANCE】

姫子の過去編中編かな。

先輩はかつてあーちゃんを救おうとしていたのか。
先週から思っていたけど、根はいい人なんだよなぁ。

やっぱりあーちゃんが黒幕だったか。黒幕ってほどのことでもないけど。
彼女は昔いじめられてたことがあり、そのために自分の武器(財力)で護衛をヤンキーに頼んでいたということか。

この悲しみから、次回はヤンキーどもをボコボコにしているでしょう。
そして、その悲しみから鬼姫伝説が始まってしまったということか。

今週のヒメの思想に

「彼女は、かつて大きな傷を刻まれ、ゆがんでしまったのだ」

とあるが、これは姫子のことじゃないだろうか?
もちろん、あーちゃんのことを表しているんだろうけど、
今回の事件がきっかけで姫子の鬼姫伝説が始まったとすると
現在(スケット団に在籍している)のヒメの視点から見た過去の自分のことを言っている気がする。

鬼姫伝説がどんなものかはまだ分からないが、
それも今後のストーリーで明らかになっていくだろう。

そして、いまさらだが
先々週の最後のコマの人はボッスンだと思っていたけど、
あれって姫子だったのかな?
ボッスンの帽子とゴーグルをかけた黒髪の姫子かと。

【PSYREN】

なんだろう?
感想が思い浮かばない。
全体的なことだが、どうも1対1のバトルが始まると感想が書きにくくなる。
結果分かってたし、予想外の展開でもない。

今回分かったことは、
雨宮は本気を出すと結構戦えますよってことだな。
そして、残酷というか非情な性格なんだな。
下種に対しては。

おそらく、ドルキさんは今回は偵察目的で現れたため、
たいした部下を連れてなかったんだろうな。
本当に潰しに行くなら、もっと強い部下を連れてきたと思うんだ。

だって、ちょっと弱すぎない?
これまでの禁人種は、少なくとも雨宮を苦戦させてたけど
こいつはちょっと・・・・。

【総括】

新連載も始まり、また活気が出てきたジャンプ。
ダブルアーツのことはもう忘れて、アスクレピオスに期待していきたいと思います。
ただ、PSYRENも順位がやばくなってきてるのは残念だ。
もし、打ち切りになるとしても
かなりの謎をばら撒いただけに、しっかりと回収してから終わって欲しいですね。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年42号 感想

今週からいくつかの新連載が始まるようです。
『チャゲチャ』と『アスクレピオス』ですが、
個人的には『ハンターXハンター』の復活が楽しみです。

で、今週の感想は短めに行きたいと思います。

【新連載・チャゲチャ】
『ボボボーボ・ボーボボ』の作者である澤井先生が復活しました。
ボーボボは面白い回と面白くない回がはっきりわかる作品でしたが、
それでも、ジャンプのギャグ枠を数年間も維持し続けた実力があります。

今回の作品では¥も、澤井先生らしさを出しながら面白い作品を
排出してほしいものです。

第1話は、まぁ普通ですかね。澤井先生らしさが十分に出ていましたが
ボーボボと似た始まり方をしたのがちょっと残念でした。

それでも、面白い部分もあるので頑張ってください!


【ONE PIECE】
そういえば、デュバル達が船を守ってたんですね。
そんな表現があったようななかったような。

案の定、ルフィの一人旅が始まりました。
しかし、まったくルフィと関係のない島に行くとは思ってもみなかった。
というより、女だらけの島って・・・。

尾田先生にしては珍しい話になりそうだ。
これまでの緊迫した展開から一転、なにやらニヤニヤな展開になりそうです。

が、そうも行かないかも。
今週はアソコ握られたり、マーガレットの半裸が出てきたりとそれなりにエロっぽい表現をしていましたが、来週以降どうなることか。

この島の特徴と最後の文章からすると、
おそらく男性は処刑される運命にあるのでしょう。

ですが、仮に男性の廃絶をしていたら、あれだけ若い娘が居るとは考えにくいため、
もしかしたらルフィにとって、ウハウハな展開になるかもしれません。
なんにしろ、これまでとは完全に違う雰囲気になりそうです。
彼女たちが今後どうルフィと関わっていくのか非常に楽しみです。

そして、気になるのは他のメンバーが何処に行ったか。
ルフィが完全に見知らぬ島に辿り着いた以上、他のメンバーも全く見知らぬ島に辿り着きそうです。それらの話を全てしていると、ただでさえ長いストーリーがさらに長くなり、100巻で収まるかどうかすら心配になってきますね。

また、シャボン諸島に残っている他のルーキーの状態も気になります。特に、キッドやローは実行犯の一人とされているため、黄猿に捕まってないか心配です。

白ひげ海賊団VS七武海の行方とかも気になりますし、目が離せない展開になってきているのは確かですね。


【NARUTO】
今週で、サスケがどうしてイタチの意思を無にしてまで、木の葉殲滅を言い出したのかの理由が説明されました。イタチにとってサスケの命が里より重かったように、サスケにとってもイタチの命は里より重かったと。

もともとはサスケってイタチを家族の仇にしてたけど、あの戦いでいろいろあって心境が変化したようです。私はあの戦いの長さにうんざりして、途中で半端な読み方しかしなかったために、あの辺のやり取りを覚えてないのですが。

う~ん、ですが木の葉の全てを排除するというのは、どうも理解できない。イタチの復讐だけが、木の葉の殲滅という考えに繋がってないような気がするんですよね。サスケは意識してないかもしれないけど、深層心理ではナルトやサクラの存在があるからこそ、木の葉を殲滅しようとしているように思えます。

来週からは、雷影が鷹に戦いを挑むか、暁と戦争になるかでしょう。おそらく、この雷影の動きでサスケの計画は遅れるんじゃないのかなぁ。


【BLEACH】
ホントに弱いなぁ。このアランカルたちは。
卍解もしていない副隊長クラスに負けるって、どんだけ弱いんだよお前ら。
バラガンさんは従属官にこんな連中を選んでいるのはなぜだろう?
今後の成長にでも期待したのか、たまたま彼の部下が雑魚中の雑魚だったのか。

ですが、一人だけ一角を圧倒し、柱を壊したやつが現われました。
彼が本当に強ければよいのですが、あっさりやられそうで怖いです。
どうせなら、4人掛かりでやっと倒せるくらいの強さであってほしい。


【トリコ】
小松って意外とすごい料理人なんですね。
今回で、ものすごく小松の存在意義が上昇した気がします。
トリコが捕えて、小松が料理するっていう構図が今後の基本になるかもしれません。

ココが何かヤバい感じですが、最後に出てきた怪人とは因縁がありそうですね。
そして、ココは死んでしまいそうです。


【SKET DANCE】
連載一周年に合わせて、ヒメの過去話の始まりです。
スイッチ編でもそうでしたが、彼らスケット団の過去は辛いことがあるようなので、鬱展開になることを覚悟しながら読み進めた方が良さそうです。

最初のページから気になるコマがありますね。
昔のヒメが被っているのは、現在のボッスンが装着しているあの帽子とゴーグルです。
いきなり、何かあったんだなという伏線を張ってきています。

そして、大阪から東京に引っ越したヒメはカルチャーショックを味わった。
部活ではいじめがありそうな感じですが、あーちゃんの存在に救われてました。
なんかもうこの辺から怪しい雰囲気があります。というか既にちょっと鬱展開です。

来週以降どうなるか分かりませんが、私はあーちゃんが何か黒幕な感じがしています。
出来ればそうであって欲しくはないんですが、信じていた友達に裏切られる展開というのは、よくある鬱展開なだけにありそうなんですよ。

そうでなければ、また誰か死んでしまうんかな。スイッチのときも弟が死んでしまいましたが、あーちゃんが事件に巻き込まれて死んでしまうとか。

唯一わかっているのは、今後数週に渡りスケットダンスは鬱展開になるということです。
いやぁ、楽しみだ。


【ぬらりひょんの孫】
今週の感想は一気にとばしてます。ご了承ください。

で、四国勢の進行が始まりましたが、なにやら咬ませ犬で終わってしまいそうな感じがします。
というより、本部を狙わず、周囲の地方神を潰していこうとするあたり、小物くさいです。

袖モギ様は千羽様と闘って破れそうですね。鳥巻コンビを救うために千羽様の実力を発揮し、他の地でもそれぞれの古くから居る神様達が四国勢を排除しそうです。そこまで行かなくとも、地方神の活躍はありそうですね。

そして、リクオの総大将としての自覚。
だるまが場を仕切ろうとしたとき、自ら夜リクオではない昼リクオの状態で場を収めて見せました。だんだんと彼が成長していってるのが分かります。

最初は、この作品どうなるか心配な部分もありましたが、いい感じに展開していってる気がします。今後が楽しみですね。


【PSYREN】
ハンターみたいな技がでた。
この作品って、ある意味王道の展開をとってるというか、バトルに関しては完全に王道路線を歩んでいます。ストーリーには、非常に謎が多く、その謎解きが楽しみな部分があるので、あまりバトルを長くしないでほしいですね。サクサクと雑魚を倒してほしいものです。


【総括】
今週は少ないですが、この辺で終わりにします。
『ONE PIECE』と『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』あたりが楽しみですね。
『ダブルアーツ』が終わって、段々と感想を書きやすい作品が減ってきてますので、新連載陣の活躍を楽しみにしていきたいと思います。

自分とは違う意見を持っている方の考えを聞かせてくれるとすごく嬉しいです。
というか、何かの作品についてもの凄く語り合いたいんですよ。
コメントでいいので、気軽に意見を聞かせて下さい。
お待ちしております。

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注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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