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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第20話「アニュー・リターン」

もう今週は完全に
ライルとアニューのターンでしたね!
最後にライルがアニューを説得するシーンが凄くカッコよかった。


というわけで、今週の感想です。


アニューの離反

先週の終わりにいきなり離反を始めたアニュー
ラッセを銃撃した後、ミレイナを人質にダブルオーの奪取に向かったか。
まぁあっさりとミレイナを奪還されてしまったわけだけど・・・。

アニューってリヴァイヴに操られているんじゃないか?
って思ってたけど、特にそういったわけでもなく、
一応、スパイとして自覚はしていたんだね。
ライルとの会話を聞く限りでは、決して操られての行動ではなく、
自分の意思による行動であることが分かりましたね。

でも、ライルをイノベイター側に誘ったりと、
ライルのことを好きであったことも事実だったようで、
今週はそれがいろいろと問題だったんだよな。

にしても、イノベイターの中ではアニューは弱い部類だったのだろうか?
リボンズやリヴァイヴ、ヒリングみたいなイノベイターなら
人間を完全に劣等な存在と見ているだけに、
人間に対して特別な感情を抱くことはなかっただろう
しかし、アニューはライルにを抱いてしまった。
これだけを考えると、アニューは比較的人間に近いイノベイターであり、
イノベイターの中でも(酷い言い方ではあるが)失敗作だったのではないだろうか?
失敗作であるが故に、イノベイターの中心に配置されず、
CBの内部に忍び込むスパイとしての役割に置かれた。
結局は、CBの位置や動向を知るためだけに利用されてたのかなぁ。
良い様にリボンズに利用されただけの存在になってしまったのが残念だったね。

そんなこんなで、リヴァイヴにオーライザーを奪われ、
アニューは小型艇にて脱出されてしまう。
に対して、ケルヴィムとダブルオーで二人を追撃するが・・・・。

まさか、ケルヴィムでダブルオーをもって、
トランザムを発動させることで2機を1機のトランザム分で移動させるとは・・・・。
こういった使い方もできるんだな。トランザムって。
しかも、オーライザーを奪取するための手段として、
オーライザー内に赤ハロを忍び込ませておき、
無理やりドッキングモードにすることで、動作系を奪い返すとは・・・・。
意外と今週の戦術には感心しちまったぜ。
まぁそのせいでオーライザーのコックピットを一部破壊されたわけだが。

その後、リヴァイヴを回収したアニューの小型艇。
それを狙い撃とうとするができなかったライル。
「なんて情けねぇ男だ・・・俺の覚悟はこんなもんか」
と自分自身に激昂するライル。そして、
「本当に愛していたのよ・・・ライル・・・・」
とライルへの愛を口にするアニュー。
きっと、アニューはあのタイミングでライルに狙撃されてたら、
回避行動を取るわけでもなく、散っていったんだろうな
なんか、そんな気がしたよ。


ルイスの薬

今週、アニュー&ライル関連以外の話で凄く気になったこと。
ルイスの薬に関することとリボンズとの関連について。
最近になって気づいたけど(というかコメントで指摘されたからだけど)、
あの赤い粒子って体内に侵入して細胞破壊を起こすんですね。
そのために、ルイスは今でも苦しんでおり、
刹那の体調異常を起こす原因にもなっていたんですね。

で、そのルイスですが、
リボンズから細胞異常を抑える薬を貰っていたんだな。
まぁそれが本当に細胞異常を抑える薬なのかはわからんけど。
というか、ルイスってリボンズのことを
アルマーク」って呼び捨てですか・・・。
なんか、やたら親密な関係に見えるんですが
医者と患者の関係に近いのかもしれない。

そして、何故かイノベイターでもないのに、リボンズの脳量子波の影響を受けるルイス
もしかして、あの薬って強制的に脳量子波を覚醒させるものなのか?
ピーリスでさえ、Cレベルの脳量子波って言ってたから、
薬でそれくらいのレベルまで覚醒させる技術を手に入れたのかもしれないな。
もしくは、本当にルイスをイノベイターとして覚醒させようとしているのかな。
どちらにしろ、リボンズの脳量子波はイノベイターですら逆らえないくらいの
強さをもっており、完全に相手の意思を支配することも可能だということだな。
これは、沙慈にとって大きな壁になりそうだね。
はたして、沙慈はルイスを救うことが出来るんだろうか・・・。


アニューの死

アニュー、リヴァイヴの逃亡後、
そのアニュー、リヴァイヴ、ヒリング、そしてルイスがトレミィを襲撃する。
そして、ライルはアニューを撃つことを決意するが、
いざとなると刹那がトリガーを引くと窘められてしまう。
恨むなら俺を恨めばいいと・・・・。

イノベイター3人+ルイスの駆るレグナント相手に
ケルヴィム、アリオス、セラヴィーガンダムで対抗。
レグナントの曲がるビームにいきなりの苦戦を強いられ、
ライルがアニューによって戦線から引き離されてしまう。
それにしても、レグナントの曲がるビームの原理ってどうなってんだろうな。
『SEED DESTINY』のレクイエム(?)が曲がるビームだったけど、
あれは中継装置を使ってやっと曲げることができたわけで、
何も無い空間でビームを曲げるってのは本当にどうやってるんだろうな。
いずれ解明されるのかな。

アニューとライルが戦線から離れる
その一方で、アレルヤとティエリア、ピーリスは
曲がるビームとイノベイターに苦戦中。
しかも、セラヴィーのハイパーバーストを跳ね返えされてしまうか
レグナントは新型機だけあって、かなり強い装備になってるな。
攻撃も防御も完璧に近いんじゃないか?
こりゃぁ沙慈も救出するのが大変だろうな。

で、ライルとアニューの戦闘。
互いに、シールドビットとファングによる牽制攻撃を加えつつ、
一進一退の攻防を繰り返していた。
なぜ、俺達が戦わなければいけない
のライルの問いかけに対し、
あなたが人間で、私がイノベイターだからよ
と切り返すアニュー。
お互いが本当に愛し合っていたからこその戦い。
これまでの気持ちは嘘だったのか
と問うライル。
そして、トランザムによって完全にアニューを追い詰め、
さらにはコックピットハッチを引き離しながら、
もう一度お前を、俺の女にする。嫌とは・・・言わせねぇ
 欲しいもんは奪う。たとえお前がイノベイターだとしても

すげぇカッコよかったよ!
今週のライル!
そんなライルの言葉にアニューも再び戻る決意をするが・・・・・。

ちくしょう・・・・。
こんなにもリボンズを憎んだ回もなかったぜ。
最近、あまりボス級ってイメージがなかったからかもしれないが、
改めて、リボンズの凄さとウザさを実感した回でもあったな。
脳量子波によってアニューを支配し、ライルを攻撃する。
リボンズの影響を受けてか、圧倒的な技でライルを追い詰めるアニュー。

そして、ダブルオーから放たれた一撃がアニューにトドメを刺す。
この場面では、刹那が空気を読んだか。
事前予告をしていたとはいえ、アニューに対してのトリガーを引いた。
その償いにはならないかもしれないが、トランザム効果によって
ライルとアニューを最後に引き合わせたんだな。
しかも、このトランザム効果にはリボンズからの脳量子波を妨げる効果まであるのか。
このトランザム効果って一時的に範囲内全員の脳量子波レベルを引き上げてるのかなぁ
そのため、リボンズ以上の脳量子波レベルを持つようになり、
リボンズからの影響を受けることが出来なくなる。ってことなのかもしれない。

その世界の中で、ライルとアニューは最後の言葉を交わす。
そして、アニューの残した可能性。
「わたしたち・・・分かり合えていたよね
「ああ、もちろんだとも」

人間とイノベイターは分かり合うことも出来るということ。
そして、このタイミングで流れる『trust you

・゚・(つД`)・゚・

なんというタイミング!
このタイミングであの歌詞流されたら目から汗が出ちまうじゃないか!
もうなんというか、今週は演出が凄く良かったと思う。
アニューの存在は悲しかったけど、何かの意味を持った死であって欲しいな。


総括

だんだんと陰鬱な展開が増えてきましたね。
同時に、これまで隠されてきた多くの伏線が回収され始めました。
次回は『革新の扉
ということで、何か大きな謎が一つ解決されるのかもしれませんね。
『ガンダム00』も残り5~6話。
是非とも名作といえる作品になってほしいですね。


というわけで今週はここまでです。
拍手&コメントしてくれれば、モチベーションが上がるので嬉しいです。

では、また来週!
 


テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第19話「イノベイターの影」

なんかそろそろ死人が増えてきそうですね。
今週もいろいろありましたし、ガンダムマイスターの中にも、
今後死んでいくキャラが現われるんだろうな。
脇役勢では、一体誰が生き残るのか。
個人的に、沙慈とルイスは生き残って欲しいです。

では、今週の感想です。


カタロン隠れ家襲撃

そういえば、カタロンの隠れ家が襲撃されてましたね。
一体彼らの情報がどこから漏れていたのか。
まぁカタロン内部に連邦軍、もしくはアロウズのスパイが居たってことなんだろうけど、
なぜ、このタイミングでカタロンを殲滅にかかったのかのだろうか?
連邦軍がアロウズに吸収され、
カタロンの戦力も壊滅な今こそ絶好の機会と捉えたのかな。
そして、このような状況下でも銃を握らないマリナ
シーリンから叱責されつつも「子供達に顔向けが出来ない」と拒否する。
マリナの考えってどうも好きになれないなぁ。
平和を目指すのはいいんだけど、世話になったシーリンに迷惑をかけるのは如何なものかと。
というか、ラクスやリリーナだって銃を握ってた気がするけどなぁ
まぁそこがこれまでのヒロインとの違いかもしれないが。


イノベイター捕獲作戦

で、CBはイノベイターの捕獲を目的とした作戦を決行。
同時に、沙慈と刹那がルイスに会うために行動する。
アロウズも主戦力を投入してCBと対決する。
初っ端から戦闘シーンのオンパレードでしたね。
マリーは本当にセルゲイの死によってソーマに戻っちまったんだな
アレルヤの言葉どころかフォーメーションも何もかも無視して、
単独行動を取るくらいだからなぁ。
それにしても、GNアーチャーがアヘッド以上の機体性能を持っているのには驚いた。
少なくとも本来は支援戦闘機なわけだし、もう少し弱くてもいいんじゃないのかな?
敵陣に突っ込んでも、避けるわ撃墜するわで、予想以上に強くてびっくりしたよ。
まぁピーリスの戦闘能力によるものもあるんだろうけどさ。

一方で、ケルヴィムのシールドビットのアサルトモードが初登場。
どうやら、威力の拡大と射線の変更も行なうのかな。
「お前らをぶちのめせば、アニューがどこの誰だろうが!」
これを聞く限り、ライルはアニューが何者かに感づいているのかもしれないね
それでも、アニューを愛してるって言ってたとしたら、もうライルはカッコよすぎるんだぜ!

さて、ヒリングとのリンクでツインドライブによる変革を語るリボンズ。
刹那の体は致死レベルの細胞異常を起こしているとか。
原因は何だろうな?
機体の粒子化に伴う体の粒子化の影響と思ってたけど、
体の粒子化が原因なら沙慈にも悪影響が出てもおかしくないしな。
リボンズの話で、ツインドライブが関係した刹那の変革が起きているというから、
機体の粒子化によって致死レベルの細胞異常を抑えていると考えることもできる。
もしくは、刹那は体の細胞異常を乗り越えて変革を始めたってことなのかもしれない。
まぁこの辺の謎はおいおい解決されていくでしょう。


沙慈とルイスの出会い

トレミィに接近していた隕石を不振に思い行動する刹那と沙慈。
ヒリングの攻勢を退けたところで、トランザムを発動。
加速粒子を周囲に撒き散らしながら、ルイスとの接触を試みることに。
というか、加速粒子によって脳量子波が強化されるのか?
どうもこの辺の仕組みが理解できないな。
アレルヤやマリーは一般人よりも脳量子波を強化されており、
加速粒子によってそれが強化される。
同時に、一般人では通常テレパシーに使えないほどの脳量子波を
加速粒子によって強化することで、一時的にテレパシーが可能になっている。
ということかな?
まぁこれによって、ハレルヤが復活してるってことは、
脳量子波に触れることでアレルヤがハレルヤに変化していしまうってことか。
脳量子波の強化によってハレルヤの意識が強くなってしまうのかな。

そして、これによってやっと沙慈とルイスにまともな会話が実現!
一時期は、沙慈との思い出を全て破棄して変わろうとしたルイス。
沙慈とはもう会わないと決めていたルイス。
沙慈を殺すことも厭わないと言っていたルイス。
しかし、それでも沙慈がいま目の前に居る状況ではどうにもならなかった。
そして、粒子世界での邂逅が始まる。
そんな中、自分で変わったというルイスに対した沙慈の言葉・・・。

「それは嘘だよ。
  僕は知ってる、ルイスのこと、優しい女の子だってこと
  宇宙に行くために一生懸命勉強したことも!
  我がまま言って、相手の気を引こうとする不器用なところも!
  本当は、寂しがりやだってことも・・・」
「僕は・・・知ってるんだ」
「沙慈・・・・」
「ルイス・・・・」
「わ・・わたしは・・・・」

もうね、本当は二人の会話を全部載せたいくらい感慨深いものがあったよ
1stシーズンでは、序盤から中盤にかけて起きていたこの二人の物語が、
ここになって生かされているんだよ!
なんか、1stシーズンの序盤ではCBが戦争してるのに、
こいつらの平和ぶりはなんなんだ?って思ってた人も多かったみたいだけど、
あの頃の二人があるからこそ、いまの展開が活きてくるんだよ!
そして、ここでルイスを抱きしめる沙慈がすげぇカッコ良かったよ!

しかし、ここでルイスが錯乱してしまいアンドレイの声によって現実世界に戻される二人。
で、アンドレイは加速粒子による脳量子波を幻術と考えているようで。
まさか、ガンダムという作品で「幻術」なんて言葉があるなんて思わなかったよ。
まぁそれは置いといて、今回の邂逅がルイスを助けるためのキーになるのかな。
今回の戦闘では、トランザムの限界時間で互いに撤退したけど、
早くこの二人には、幸せになってほしいです。

一方、ティエリア対リヴァイヴの戦いでは、物凄いことが起きたよ。
互いの高出力砲の銃身を向け合って撃ち合うというのは・・・・すげぇな。
普通の機体なら両方大破しそうなものだが、まぁガンダムはさすがに頑丈ということか。
で、トランザムと隠し腕、さらにはセラフィムガンダムを使ってリヴァイヴの捕獲に成功
リヴァイヴの捕獲は視聴者の予想通りだが、どうやらリボンズの予想通りでもあったようです。

ピーリスは遂にアンドレイの機体と接触。
ピーリスはなぜセルゲイ大佐を殺した!と問い詰めるが、
これにより、アンドレイはピーリスが生きており、しかもCBに居ることで、
セルゲイが相当以前からCBと内通していたと誤解してしまう。
そして、アンドレイは撤退するが、大佐の仇を撃とうと追撃するが、
「やめろ~~~~~~!」
という沙慈の叫び・・・・・
「もう、やめてくれ。何も変わらない。
仇を討っても誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。
こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって
どこにも行けなくなる。前にすら進めずに

なんか今週は沙慈の回だよなぁ。
仇にとらわれ変わってしまったルイスを見た沙慈だからこそ言える言葉か。
今後、ピーリスをマリーに戻すのにも沙慈が活躍しそうだな。
何気に沙慈とマリーって接点多かったからなぁ。
そして、沙慈はルイスを取り戻すために、自分の戦いをすることを決意する。

一方、ルイスは沙慈との出会いを通して悩んでしまう。
それを見かねたアンドレイが何やら始めるようですが、嫌な予感しかしないんだよなぁ。
アンドレイはいい奴だと思うんだけど、どうも誤解による行動が多すぎる気がする。
セルゲイの一件や今週のピーリスに関することもそうだけど、
確認する前に行動しようとするから裏目にでるんだよ。


アニューの覚醒

案の定、捕獲されたリヴァイヴ。
そして、それによって覚醒したアニュー・リターン
ライルはリヴァイヴを一目見て、アニューと似ていることを察したようですね。
そのアニューはイノベイターとして覚醒。
ブリッジにてラッセに対して銃を向け、そして銃声・・・・。
ラッセ・・・死んでしまったのだろうか?
いや、この引き方だと生きているパターンが多いから、きっと来週までは生きてるだろう。
そして、アニューのイノベイターとしての覚醒をライルは止めることができるのか
ライルのアニューへの告白は、ライルの死亡フラグではなく、
アニュー・リターナーの死亡フラグだったんだな。


結局、王留美は何がしたかったの?

エピローグブリッジにて、リボンズがリジェネの行動に釘を刺す。
リジェネの行動は全て把握済みだったということだな。
この二人の関係が後々、大きなうねりとなるのかもしれないな。
思えば、ティエリアとリジェネは対の存在
どちらもイノベイターに反発する性格を持って生まれたのかもしれないね。

その二人のごたごたに巻き込まれた上に
予想外にあっさりと殺されてしまった王留美と紅龍
ネーナはリボンズ側に付いており、何やらパワーアップした機体で、
王留美と紅龍の乗る戦艦を撃墜しましたね。
で、本当に王留美は何がしたかったんだろう
イノベイター側からスパイ活動をしていたようだけど、
この目的はヴェーダをイノベイターを知るためだったのかな。
結局はCBを支援しながら世界の変革を目指していたのか。
正直、この二人の死にはいまひとつ納得ができないです。
けど、これで実は生きてました!なんて言われても嫌なんだけどさ。
実はこの二人が兄妹だったり、暗躍している演出があったりと
いろんな伏線があったことから、重要人物だろうなと思ってたのに、
こんなに簡単に殺されて退場するとは・・・・・。
ある意味、視聴者の予想を裏切ってくれたね



というわけで、今週の感想はここまでです。
王留美の死、アニューの覚醒がいったいCBにどういった影響を与えるのか。
次回、第20話「アニュー・リターン

拍手&コメントしてくれるとモチベーションが上がり嬉しいです。

では、また来週!
 

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第18話「交錯する想い」

激動の戦いから4ヶ月が経過したところからのスタートです。
セルゲイの死が何をもたらすのか。
今後の展開にどのように影響を与えるのか。
残り約7回。
最終決戦と様々な伏線の回収に向けて
色々と動き始めそうです。


4ヵ月後

アバンテーマにて、
地球連邦軍のアロウズ集約。
カティ・マネキン大佐の失踪
CBによるメメントモリ2号機の破壊。
と4ヶ月の間に起きた出来事がささっと説明されましたね。

カタロン軍はずたずたのようで、4ヶ月ではどうにもならなかったようですね。
CBを囮にしながらの体制の立て直し。
しかし、それでも隠れ家は襲撃されているようです。
そして、ラジオから流れるマリナの「Tomorrow」。
これはカタロンではない第3者からの反抗なのかもしれない。

そして、セルゲイの死によりマリーの中のソーマが目覚める。
アンドレイの肉親殺しを目の当たりにし、
自分が手に知れられなかった親に対する想い
マリーの中のセルゲイの娘としてのソーマを呼び戻したのかな。
もはや、これまでのアレルヤとの関係を忘れたかのように
アレルヤと対するってことは、マリーの間の記憶はソーマにはないんだな。
でも、ソーマの記憶がマリーに残ってるはずだから、
ソーマのセルゲイへの強い思いがマリー時の記憶を封鎖してるのかもしれない。
復讐のために邪魔なものを封鎖したと考えるべきか。

CB内も何かごたごたが増えてきましたね。
マリーの変化に悩むアレルヤ
彼女の意思を尊重するよう助言するライル
ルイスの想いについて悩む沙慈
体に異変の生じ始めた刹那
最終回までに、全部の伏線を回収することができるのかな?

イノベイターのやり方に不満の残る王留美
どうやら彼女の目的はイノベイターになることだったのかな?
そのために、リボンズに協力してきたってことか?
で、リボンズはリボンズで暗躍してますが、
どうも最近のリボンズはちょっと小物臭くなってきてるなぁ。
リジェネはリボンズのやり方に不満なようで、
ヴェーダの情報を王留美からCBへ流出させたりと、
何かとリボンズと反発し始めましたね。

アンドレイはセルゲイとハーキュリーの撃墜により中尉に昇進
しかし、ルイスとの会話の中で、イノベイターが親殺しをばらしてしまう。
親を殺してしまったアンドレイ
親が殺された復讐心で戦うルイス
この上下関係にも亀裂が生じ始める。
そして、アンドレイは
「君にもいづれ訪れる。そのとき、大切な人を撃つことができるか
と、ルイスは沙慈を撃つことができるのかと自問。
そして、沙慈はルイスを救う戦いをすることを決意する。


イノベイター捕獲作戦・準備

最初に「イノベイターに直接話を聞く」って聞いた時、
アニューの存在がばれてたのか?とも考えたけど、
戦闘で捕縛する作戦だったんだな。

アニューはアニューでライルといちゃいちゃしているし。
いつの間にこいつらの関係は出来上がってたんだろうか。
まぁそういったそぶりもあったし、予想の範囲内だが。
というか、そのベッドシーンは半裸で居るべきだと考えたのはいれだけではないはず。
DVDになったときは、半裸シーンになってるかもしれないね。
で、そのあとキスの途中で、いきなり倒れたけど
その際にライルが「アニュー、アニュー」って言ってるシーンを見て、
やってる最中って考えたのも俺だけではないはず。

で、気絶時のアニューの反応を見る限り、
アニューは無意識的なスパイになっているみたいですね。
おそらく、対となる存在のリヴァイブにのみ位置が分かるんだろうな。
ってことは、リヴァイブさえどうにかしてしまえば
アニューは安心してCB内に存在することができるってことだな。
まぁそれまでに色々ありそうだけど。

そして、ついにCBによるイノベイター捕獲作戦が始まる。
アロウズ側には、ヒリング、リヴァイブ、ブシドー、アンドレイ部隊を投入。
CB側は、ルイスを救う為に沙慈が出撃する。
ライルは出撃前にアニューに告白するけど・・・・・
これって典型的な死亡フラグじゃないのかな。
この戦いで死ぬってことはないだろうけど、アニューに何か起こりそうだな。

リヴァイブ捕獲→脱出のためにアニューを利用→アニューを助けるためライル死亡
なんて展開にならなきゃいいんだけどな。
次週は沙慈とルイスがメインみたいだし、それはなさそうだけど。


今後のこと

さて、次週からは遂に沙慈とルイスの問題解決に入るようです。
2話~3話ほどかけて、是非ともこの二人のハッピーエンドを見てみたいですね。
もうこの二人が幸せに暮らしてくれたら文句ないです。
でも、専用MAが登場していないからまだまだ解決はしないのかな。
それでも、二人の関係に進展してくれることを祈りたいですね。


というわけで、短いですが今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けると、モチベーションが上がるのでうれしいです。

では、また来週!
 

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第17話「散り行く光の中で」

やばい・・・。
今週の展開は本当にやばい・・・・。
もう熱かった・・・。
言葉が出ないくらいに熱かった・・・・。
なんか今週のダブルオーは一番良かった・・・。
今週だけでも名作と言えるかもしれない。


では、今週の感想です。


軌道エレベーターを巡る攻防

アバンテーマでいきなりホリーの死の真実が語られました。
セルゲイはホリーが所属する部隊を殿とすることで、
非戦闘員と技術者の救出を遂行したんだなぁ。
ホリーの部隊の犠牲のもとで軌道エレベーターが完成したってことか。

本編では、メメントモリの発射を察知した各部隊が行動を開始。
クーデター軍は民間人の脱出を急がせ、
CBはメメントモリの破壊を目指す。

案の定、アロウズ(連邦)は
事実を知っている6万人の人民を
軌道エレベーターとクーデター軍もろとも
一緒に葬るつもりだったんですね。

そして、おそらくこの作戦の立案者であるイノベイターは、
さらっと人間よりも寿命を持つ存在であることを宣言。
イオリア・シュヘンベルクは人類を滅亡から救う為に
イノベイターを創造したと・・・。
で、リジェネはリボンズによって創造されたと・・・。
ってことは、リボンズだけがイオリアによって創造され、
他のイノベイターはその後にリボンズが創造したってことなのかな?
人類を救えるのはイノベイターだけというリジェネに対し、
リボンズが言った一言が
「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ
なんか、このセリフって凄く小物臭がしてしまうのは私だけだろうか?
やっぱり、リボンズはリジェネに裏切られる気がするなぁ。
ラスボスはリジェネ?かもしれない。

一方、ライル、アレルヤ、ティエリアの3人は軌道エレベーターに到着。
脱出するカタロン軍を撃破していく正規軍を見て、
激怒し、突撃を敢行するライル。
ここからは、ガンダムによる圧倒的戦闘が始まったわけです。
今回分かったことですけど、正規軍はまだ旧式の機体を使っているんですね。
太陽炉搭載型はアロウズがメインに使っているんだな。
だから、これだけ圧倒的な戦闘が成り立っているわけですね。

そして、CBでは刹那が出撃を決意。
オーライザーに沙慈を搭乗させ出撃しましたけど、
なぜ、合体状態で出撃しなかったんだろうか?
これまでの戦闘では、オーライザーにパイロットが居なくても
合体状態で出撃して一人で戦闘をこなしていたよな。
今回に限って、なぜ沙慈が必要だったのだろう?
宇宙だからか?それとも、打ち上げと同時に発進するためか?
おそらく、後者でしょうね。
大気圏の影響の中、オートで合体することができないと判断したのかな。


メメントモリ破壊作戦

メメントモリの発射態勢を見て、セルゲイとは脱出を敢行しようとするが、
居残るというハーキュリーに対して
「一人でも多くの市民を救い、そのうえで死ね」
とまさに軍人らしい一言で説得
というか、普通なら指揮官が一番始めに撤退するもんなんだけど、
どうもロボットアニメの指揮官が最後まで残ることが多いよな
まぁそのほうがドラマチックな展開にしやすいんだろうけど。

で、トレミィより発進したダブルオーとオーライザーが大気圏で合体。
メメントモリに向けてトランザムライザーを使おうとするが、
そこに現れたのが、ディヴァインのエンプレム。
その攻撃を受けながらも、エネルギーチャージを完了させ、
トランザムライザーを発動
そして、ディヴァインが死んだ
で、メメントモリを破壊!
っていうかビームサーベルって
まるで、ハイパー・ビームサーベルみたいな兵器だな。
ディヴァインは鮎置ボイスだから、頑張るかな?って思ってたのに、
ブリング同様なんというあっさりとした死に方・・・。
完全に噛ませ犬だったね。

そして、メメントモリの破壊には成功したものの、
一足遅く、メメントモリが発射されてしまい軌道エレベーターに直撃。


そして、全ての意思が一つになった

軌道エレベーターが破壊され、それを覆っていた
ピラーの外壁が地球へと落下を開始。
脱出中だった市民船も崩壊に巻き込まれていく。
大気圏外の外壁は燃え尽きるものの、大気圏内の外壁は
地上へ落下し人工密集地帯を直撃することが判明。

そして、ここからが今週の本番といってもいい展開へ

全てはスメラギの全機体への通信から始まった。
ピラーの崩壊に伴い、全ての機体が戦闘を中断
真っ先にガンダム3機がピラーの落下を食い止めにかかる。
セラフィムは長距離広範囲砲撃。
ケルヴィムはシールドビットと射撃。
アリオスは連続射撃によってそれぞれが外壁を破壊していく。
が、上から降ってくる無数の外壁を3機で止めきれるわけもなく、
だんだんと押されていくガンダム。

そこへ、初登場GNアーチャーに搭乗したマリーが援護に現れ、
さらに、カタロンが、クーデター軍が、正規軍が、そしてアロウズが集い始める。
全ては人民を救う為に
物語が始まって、初めて全ての意思が一つになった瞬間だよなぁ。
本当にこの展開は熱かった。
もう鳥肌が止まらなかったよ。
なんか、『逆シャア』のラストのパクリだとか色々言われそうだけど、
こういった展開は大好きですよ
敵味方が人民を救う為に協力する・・・・。
これが平和への第一歩になればいいんですけどね。

そして、セルゲイとマリーが再会。
そこに、アンドレイ、ルイスも現われる。
これが後々のセルゲイの死を招いてしまうんだよなぁ。


セルゲイ・スミルノフの死

その後、なんとかガンダムのトランザム特攻
各部隊の協力によって被害を最小限に抑えることができたのかな。
人民への被害は少なかったものの、各部隊への損失と
軌道エレベーター内に居た6万人の市民の死は大きかったな。

そして、自分の起こした事態を悔いるハーキュリーに
アンドレイから怒りの射撃が放たれる。
ハーキュリーは死に、怒り狂ったアンドレイは続いて
セルゲイのティエレンに向けて攻撃を開始する。

セルゲイの弁明も聞く耳持たず、
ただひたすらに怒りのままに攻撃を続けるアンドレイ
アンドレイにしてみれば、軍紀を守り続け、
その上で母を失った父が軍紀を犯し反乱軍に居る
という事実が許せなかったんだろうな。
セルゲイはただ巻き込まれた感じだったのになぁ。

そして、マリーが駆けつけるも
アンドレイの一撃がセルゲイの機体を貫いた・・・・
母さんの仇・・・・と。

そして、エピローグブリッジでの回想。
「次の作戦で私に何かあったら、アンドレイのこと、よろしくお願いします
ホリーの死後、心を開かなくなったアンドレイに
どう接していいのか分からず、ホリーの遺言を守れなかった ことを
最後の最後で息子に謝罪し、セルゲイは死んでいったんだな。

セルゲイが死んでしまったことは残念だったな。
先週から死亡フラグ満載だったから覚悟はしていたけど、
まさかアンドレイの手によって死んでしまうとは・・・。
息子による親殺し
戦争中で仕方ないとはいえ、悲しいね。
その分、アンドレイの活躍に期待するかな。

そして、そのアンドレイに父親殺しがどう影響するのか。
親の仇を討つためにアロウズになったルイス
アロウズになった故に父親を殺してしまったアンドレイ
この二人がどういった関係になるのかも気になる。
そして、父親とも言えるセルゲイを殺されたマリー
これが彼女の戦う理由になっていくのかもしれないな。


で、次回はいきなり4ヶ月の経過があったようです。
軌道エレベーター崩壊から4ヶ月経過か・・・。
いよいよ終盤に入るんでしょうね。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしてくれるとうれしいです。

では、また来週!
  

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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第16話「悲劇への序章」

もう16話なんですね。
そろそろ重要人物の中の一人くらい死にそうな時期なんで、ちょっと心配ですね。
特に、今週はセルゲイが主役だっただけに、
セルゲイが死んでしまうのではないか心配です。

今週のタイトルが「悲劇への序章」ってくらいだから、
これからだんだんと悲しい出来事が起きていくのかな。

というわけで、今週の感想です。


クーデター勃発

アバンタイトルでは、ハーキュリーが世界に向けて演説。
アロウズの蛮行を世に問うために立ち上がったと。
それにしても、軌道エレベーターって凄い施設だな。
生命維持装置やら太陽光発電やら重要施設が満載されてるぜ。
これを掌握したのは、確かに良策といえるな。

セルゲイ若いなぁ~。
いきなりの過去編突入で一瞬誰だか分からなかったよ。
軍学校時代のセルゲイとハーキュリー、もうひとりはセルゲイの妻かな。
先週もちょっと出てきたけど、妻の名前はホリーで確定みたいですね。
ハーキュリーの若い頃ってのは、夢見る青年みたいなやつだったんだな。
現実的な意見を言うセルゲイとホリーに対し、
理想的な意見を掲げるハーキュリー。
この理想論がクーデターへと彼を誘ったのかもしれない。

イノベイターは反乱を放置するのか。
やはり、この反乱はイノベイターの思惑の中で動かされてるんじゃないのか?
って思ってたら、スメラギさんがそれらしいこと言ってたね。
ヴェーダを掌握している以上、この動きを知らないわけがないと。
王留美もイノベイターは反乱を知っているみたいなことを言ってたしね。
にしても、王留美だけは何考えてるのか分からなくなってきた。
本当に何がしたいんだろうか・・・?

CBはクーデター軍に協力するかどうかを協議中。
カタロン軍が動いている以上、ライルは「協力」を推すけど、
スメラギさんはイノベイターの動きが気になっているようで。
で、協力するかどうかは置いといて、
刹那との合流を目的に軌道エレベーターに向かうことになったと。
そういえば、ライルって結局どっちの味方なんだろう?
仮に、カタロンとCBが対立した場合には、どちらにつくのかな?
カタロンとしては、CBとの橋渡し的な存在だし、
CBとしては、大切な仲間ってことだろう?
ライル本人はどう思ってるんだろうな。

そして、セルゲイが動いたね!
極秘任務って言うか、アロウズの作戦って言うか、
まぁクーデター軍への密使だったんだけど。
セルゲイが選ばれたのは、軍学校時代からの
知り合いってことが関係してるんだろうな。
アロウズの意思を伝え、同時に説得の役を与えたのか。

カティの部隊は待機か。
まぁ下手に近づかれてメメントモリの影響を受けられたらまずいからだろうね。
そして、アンドレイの過去編。
士官学校への口ぞえをしたのはセルゲイではなくハーキュリーか。
セルゲイもハーキュリーもハリーを見殺しにしたというアンドレイ。
アンドレイは良い青年なんだよな。
最初は嫌なやつ?って思ってたけど、
ルイスのことだったり、母を想ってたりとこんな良いキャラだとは思わなかった。
サブキャラの中でも、意外と人気あるんじゃないだろうか?
個人的にはセルゲイ、アンドレイ親子は大好きです。

そして、セルゲイとハーキュリーの対談。
案の定、ハーキュリーは説得に応じず、セルゲイの意思も伝わらないと。
で、セルゲイもそのまま帰ればいいのに、
私はここに居させてもらう

・・・・・・・

だめだって~完全に死亡フラグだよ~!
いや、まぁ後で分かったことだけど、メメントモリ発射されたら
完全に巻き込まれるじゃん!
死なないでくれよ!頼むから・・・・。

で、オートマトンを使い市民を攻撃し始めたアロウズ。
その映像を利用して、クーデター軍が市民を殺したように見せかけるとは・・・。
なんかもう本当にやることがえげつないというか、
徹底しているというかムカつくというか・・・
これで、カタロンの情報部がいくら真実の映像を流したところで、
正規軍の虚偽の映像とは信頼性の差があるし、
適わないわけで、無意味になっちまったな。

ハーキュリーも考えてたんだな。
連邦の情報統制によって正しい情報が送られないならば、
市民に直接アロウズの行動を見せつけることで、真実を伝えていこうというのか。
6万人の証人を用意したって考えたんだろうな。無意味になりそうだけど。
ハーキュリーってそれなりに良い作戦を考えてるんだよな。
けっして愚人ではなかったってことだ。
今回は、作戦がヴェーダによって全て露呈していたために失敗したけど、
仮に、クーデター情報が露呈せずに行動が起きていたら、
結果は変わっていたのかもしれないな。


刹那 VS ミスター・ブシドー

やっとこのシーンに来たよ。
先週の終わりから長かったなぁ。
ちょっと忘れかけてたよ。

カタギリの開発によってトランザムを発動させたマスラオに圧倒される刹那。
刹那は刹那で機体の粒子化とトランザムで対抗する。
グラハムが吐血してるのはトランザムの影響だろうな。
その動きでかかる重力に体が持たないのだろう。

で、気になったので鍔迫り合いの時の会話を下に記録してみた。
ちなみに赤文字がブシドー、青文字が刹那です。
私は、純粋に戦いを望む
戦うだけの人生・・・
ガンダムとの戦いを
俺もそうだ
そして、ガンダムを超える!それが私の・・・
だが、今は・・・
生きる証だ!
そうでない自分がいる!

ガンダムと戦うことによって、
そして勝つことによって自分自身を証明しようとするミスター・ブシドー
かつては戦うことしかなかったが、変わり始めようとする刹那
1stシーズンで二人が感じたことが、いまの二人の思いを作り出している。
戦友をガンダムに撃たれたグラハム。
ロックオンに変われと言われた刹那。
この二人の結末がどうなるのが楽しみですね。

で、そこに表れたトレミィ。
ケルヴィム、アリオス、セラヴィーがトランザム化しているのが気になる。
別に、トランザムになってなくても良かったんじゃないのか
って思ったのは俺だけだろうか?
そして、刹那の体調不良は怪我によるものなのだろうか。
私は、粒子化の影響だと考えているんだが。
だって、機体が粒子化してるなら体も粒子化してるはずじゃん。

エピローグブリッジでは、敵が包囲を解き、
メメントモリの発射を準備するアロウズ。
メメントモリによって反乱軍、一般市民、カタロン軍を一気に葬るのか。
これは、まずいよね。セルゲイも死んじゃうじゃん。
一般市民もまとめて殺す辺り、口封じも作戦のうちだったのか。
本当に胸くそ悪い作戦をするんだな。


総括

次回は「散りゆく光の中で」。
セルゲイ、アンドレイ、マリーが出撃しているということは、
スミルノフ一家の出来事に決着がつくのかもしれない。
3人とも生き残って欲しいんだけど、セルゲイは死んでしまいそうだな
今週の過去編といい、展開の仕方といい、もうセルゲイはいつ死んでもおかしくない。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。

では、また来週!
 

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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