スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ONE PIECE考察】ルフィの母親って誰なんだろう?

ONE PIECEに関する考察を書いてみようと思います。

今回のテーマは
「ルフィの家族構成」

現在判明している家族構成は、

祖父:モンキー・D・ガープ
父:モンキー・D・ドラゴン
兄:ポートガス・D・エース

の3人。

で、私は常々思っていたのが母親って誰なんだろう?ってこと。

そもそも、少年漫画のバトルものでは
主人公の母親が語られることは少ない(らしい)。
父親とかは結構出て来たりするんだけど、母親に関しては少ないことが多い。

だが、祖父、父親、兄がこれほど大きく物語りに関わってきている『ONE PIECE』では、是非母親についても登場させて欲しいと私は思っている。

そこで、全くの想像なのだが、ルフィの母親について考えてみた。

以下、考察の本文になりますが、稚拙な内容になるかもしれません。それでも構わないという方は読んでいってください。


そもそも、ルフィの家族はそれぞれが全く別の勢力に属している。

祖父・ガープは海軍中将
父・ドラゴンは革命軍の革命軍の頂点(総司令?)
兄・エースは白ひげ海賊団二番隊隊長
そして、ルフィは麦わら海賊団船長

なぜ、このように複雑な家族になっていったのか。
幾つかの仮説を交えながら母親に関する可能性を挙げてみたいと思う。


1.祖父・ガープが海軍で父・ドラゴンが革命家

これは色々とおかしいことがある。
海軍と革命軍は敵同士の関係にある。

海軍は世界政府の一部と言える。
逆に、革命軍は世界各国で内乱を起こし、世界政府を直接倒そうとしている。

ガープはルフィを海軍に引き入れ、強い海兵にするために幼い頃から様々な訓練を積ませて来たことを45巻にて語っている。

つまり、ガープは孫を海軍に入れようとしていた。となると、無論、息子であるドラゴンも海軍に入れようとしていたはず。

だが、ドラゴンは革命軍に所属し、その頂点にいる。

なぜか?

ここから、考えることができることがある。


2.ドラゴンは海軍に所属していた

ガープが海軍中将であり、ドラゴンは革命軍の頂点だが、
なぜ、ドラゴンは革命軍の頂点になったのか?

これまでのONE PIECEの内容から、
世界政府には「空白の100年」を表に出したくない、知られてはならないという節がある。

仮に、世界政府が空白の100年でとある王国を排除したとする。
そして、この王国が内陸部に位置しない島国であるとするなら
海軍がその戦争に関わり、主力となったのは間違いないだろう。

となると、海軍にも世界政府の秘密を知る者がいる可能性がある。
例えば、海軍元帥などが考えられる。

また、数百年前の戦争の当事者達は生きていないだろうが、いくら秘匿にしたからといって全ての人間の口を封じることはできないだろう(それこそ戦争に出たもの皆殺しとかしない限りは)。

そのため、当時の関係者の子孫らが何らかのことを知っている可能性もある。その子孫らが海軍に居る可能性もある。その人物が、書記を残した可能性だってある。

何が言いたいのかというと、ドラゴンはガープの薦め通り海軍に入隊した。
だが、何らかの理由で空白の100年の真相を知ったため、海軍を離れ、世界政府を倒すための革命軍を組織した、または革命軍に入ったと考えることが出来る。


3.ルフィの母親は?

さて、話は変わるがルフィはガープに育てられている
ルフィはドラゴンの息子でありながら、ドラゴンや母親に育てられていない。
そして、ドラゴンは革命軍でガープの敵である。

この事実から、私はこう考えた。

ルフィの母親は海軍に所属している。
そして、既に故人である可能性が高い。

ということだ。

ドラゴンは海軍に所属していた。
そこで、ルフィの母親と知り合った。
だが、世界政府の真実を知り、海軍を抜けた。

このどの段階でルフィが産まれたかは分からないが、私はドラゴンが海軍を抜ける前だとすると、母親と一悶着あった可能性がある。

ドラゴンが海軍を抜けた後ならば、必然的に母親がルフィを育てるだろう。
だが、それが出来ていない。つまり、母親はルフィが物心つく前に居なくなった可能性が高い。

海軍から抜けたかあるいは死んでしまったのか
どちらの理由にしろ、ガープが世話をするようになったと考えられる。


4.ダダンという人物

ガープが海軍に戻るときに、ルフィをダダンに預けたとしているが、ルフィの家族達に大きく関係しているだろう。そして、ガープからは大きな信頼を得ている。

私は、ダダンとはガープの兄弟ではないかと考えている。どちらかといえば弟かな。
元海軍将校で退役軍人と考えられないだろうか?
なんらかの理由(怪我か病気?)で海軍で戦うことが出来なくなり退役したのかと。
そして、エースはダダンの孫ではないかと考えている。
ルフィの家族とエースの苗字が違う理由はそれではないだろうか。
ポートガス・D・ダダン

または、ダダンがルフィの母親の実家の人
母親の親かそれとも兄弟か。
母方の苗字がポートガスということだ。
エースはそちらの家系の子供ということになる。


5.まとめ

これらの仮説が全て正しいとすると、次の道筋が見えてくる。

ドラゴンの海軍加入
母親との出会い
ルフィの誕生
ドラゴンの海軍からの離脱
母親との一悶着
母親の死
ガープがルフィを育てる
ダダンによりエースと共に育てられる

私は、ドラゴンの海軍からの離脱時に母親と一悶着があり、そこで母親が死んでしまったと考えている。それは、ドラゴンに殺されたとか、ドラゴンをかばって死んだとか色々考えられるが、ドラゴンの離脱に密接に関係していると考えている。
または、母親の死がドラゴン離脱のきっかけとなったか。

その後、ガープがルフィを育てるが、何らかの理由によりダダンに預け、そこでルフィはエースと知り合い兄弟(義兄弟?)となる。この場合、ルフィはエースを本当の兄弟と勘違いしてしまったのかな。

私の仮説をまとめるとルフィの家族構成は以下のようになる。

祖父:モンキー・D・ガープ(現役海軍中将)
父:モンキー・D・ドラゴン(元海軍、現・革命軍の頂点)
母:名前不明(旧姓ポートガス、元海軍、故人)
兄:ポートガス・D・エース(現・白ひげ海賊団二番隊隊長)
大叔父:ポートガス・D・ダダン(元海軍将校、退役軍人)



以上が私の考えるルフィの家族構成になります。

本考察は、数々の仮説の上に仮説を重ねた不安定であり、ほとんど想像に近いものです。
この考察をここまで読んでくれた方がどのように考えるか分かりませんが、もし宜しければ意見を聞かせて下さい。

ONE PIECEという漫画はほんとに奥が深く、面白いものです。
それ故に、多くの人の関心をひき、様々な憶測を呼びます。
が、私の想像はほとんど当たったことがありません。
せいぜい悪魔の実の能力がたまに当たるくらいです。
それでもなお、考えたくなるのがこの漫画なんですよ。

現在の週刊少年ジャンプの中でも
特に面白さが特出しているこの漫画を私は応援し続けます。

テーマ : ONEPIECE
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ全般 考察】最近気づいた死亡フラグ

今日はちょっとした考察をしてみたいと思います。

※注意
以下の考察には、小説『フルメタルパニック』、アニメ『マクロスF』、『機動戦士ガンダム00(第1期)』のネタバレが含まれます。また、以下の考察は考察といえる内容か分からないので、稚拙な内容かもしれません。それでも良い方は見てって下さい。













-------------------------------------

私はロボットアニメが好きなため、上記した作品には目を通しています。

最近になって気づいたのですが

スナイパーキャラって死にまくってますよね?

『フルメタルパニック せまるニック・オブ・タイム』より
クルツ・ウェーバー

『機動戦士ガンダム00』より
ロックオン・ストラトス

『マクロスF』より
ミハエル・ブラン

いづれのキャラクターも死んでます。

ロックオンに関してはセカンドシーズンで実は生きてましたフラグが立ちまくって増すけど(というか生きてるだろ)、ファーストシーズン終了の段階では死んでたと思われるものとします。

クルツ、ミハエルも完全な死の確認が出来ていない以上、安易に死亡と判断するのは難しいのですが、状況的に死んでいるものとします。

で、彼らにはいくつかの共通点がありまして

1.スナイパーキャラである

2.クールで二枚目

3.死ぬ前に恋愛関係で何かが起きている

4.主人公の良き戦友で兄貴的存在

とりあえず、この4つです。ちなみに、クルツとロックオンに関していえば、声優も同じ三木眞一郎氏です。

1のスナイパ-キャラは言うまでもないことですが、それぞれ射撃を得意としてましたね。

2のクールで二枚目も言わずもがなですが、皆さん基本的に冷静で二枚目です。

3に関していえば、若干曖昧なものになりますが、

クルツはマオと寝ています。
ロックオンはフェルトに想いを寄せられてました。
ミハエルはクランに告白され両想いになりました。

ロックオンの話はちょっと覚えていないので、間違っているかもしれません。

4も曖昧ですが、クルツは相良宗介、ロックオンは刹那、ミハエルはアルトのアニキ的な役割をしていました。

で、以上のことから

リアルロボット作品にて

1.スナイパーキャラ
2.クールで二枚目
3.恋愛関係で何かあった
4.主人公の良き理解者

であるキャラは存在が死亡フラグってことになります。声優が三木眞一郎であればなおさらです。

ロボットアニメ(ロボット作品)では、様々な死亡フラグが立ちます。戦闘前に誰かに告白するとか、急に目立つ話になったりとかあると、こいつ死ぬんだろうなぁって予想ができます。

もちろん、そんなフラグを振り切って生き残るやつもいますが、たいてい死んでしまいます。

ですが、クールな二枚目キャラは基本的に死ぬか死なないかが分かりにくいキャラ(個人的にはですが)であり、彼らが死ぬときはちょっと意表をつかれた感じになります。

今後のロボット作品では、スナイパーでクールな二枚目は注意しましょう。死ぬ確率が高いかもしれません。特に主人公の親友だったりすると可能性大です。タイミング的には、何らかの恋愛関係があったあとでしょうね。

来期には、『鉄のラインバレル』というロボットアニメがスタートしますが、注意して見ていきたいものです。漫画版は見ていないので、ネタバレはしないで下さいね。

以上です。内容は大したものではないのですが、気づいたので書いてみました。ここまで、読んでくれた方、ありがとうございました。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

総訪問者数
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

色々なランキングに参加してますので、↓を1クリックしてくれると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。