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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年48号 感想

金未来杯の結果が発表されましたね。
今回の受賞作は、エントリーNo.5の『メタルカメタリカ』。
これまではエントリーNo.1が受賞されることが多かったのですが、
今回はおそらく初のエントリーNo,5の受賞でした。
これまでの固定観念を覆すような結果になったのは、
編集部が自ら固定観念を壊そうとした結果なのか、
それとも『メタルカメタリカ』の結果が良すぎたのか。

今回の金未来杯は、なかなか難しいラインナップで、
これまでのようにずば抜けた面白さの漫画がなく、
全体的に面白かったのが印象的だったと思います。
個人的には、『north island』が単品としては面白かったのですが、
設定上連載しにくい話でしたので、
『DENGI』か『メタルカメタリカ』のどちらかだろうと思ってましたが、
まさにその通り、『メタルカメタリカ』が受賞しましたね。
連載もしやすくストーリーも展開しやすいと思いますので、
『ぬら孫』と『べるぜバブ』に続くように頑張って欲しいです。
近いうちに連載されるでしょうね。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】

ヤミー強いんだけど・・・・
本領発揮したヤミーは凄く強いんですけど、
どこか小物臭さが抜け切ってないと感じたのは私だけでしょうか。
あのウルキオラ戦やグリムジョー戦を考えると、
どうしてもこのヤミーには残念な感じが出てしまっている。
まぁナンバーが10だったころのイメージが先行してると思いますが、
一護とのやり取りを見ていても、なんか物足りない気がする。
そういえば、ヤミーがナンバー0ってことは分かったんだけど、
ヤミーがゴミ扱いしてるのは第一段階のウルキオラであって、
第二段階に変化したウルキオラとだったらどっちが強いんだろうか。
第二段階への変化は藍染しか知らない事実だったわけだし、
藍染がウルキオラに虚園を任せたのも、
ウルキオラの実力がエスパーダの中で一番と考えてたから。
と考えている私にとっては、
第二段階ウルキオラ>ナンバー0ヤミー
になるんだけどなぁ。実際どっちが強かったんだろうか。
あと、ナンバー0ヤミーでもバラガンには勝てないと思う。
今現在見せているヤミーの力ってのは圧倒的な攻撃力と防御力だし、
流石にバラガンに時間操作にかかれば即死なんじゃないだろうか。
巨体化してるし当たりやすくなってるしバラガンには勝てないだろう。
よって、ナンバー0ヤミーはエスパーダの中で3番だと思うんだ。

これで地上の援軍に・・・・無理か
ヤミーとの対決に割り込んできたのは白夜と剣八。
この二人にヤミーの相手を任せれば地上に迎えるか!
とも思いましたが、よくよく考えれば織姫は石田の治療してたよな。
一護だけ行ってもひよ里は救えないわけで、
織姫も一緒に行かないとかなり厳しい状況ですよ。
まぁ時系列が地上と虚園で違っていれば問題ないんですが、
このままひよ里が死んでいくってのは欝展開だしなぁ。
かといって、胴体半分にされて長時間行き続けられてもなぁ。
時系列が違っていることを祈るしかないかな。
一護VSヤミーが日番谷VSハリベルくらいだと間に合うかもしれない。


【ONE PIECE】

ミホークの能力?
ミホークの能力は悪魔の実によるものだろうか?
それとも覇気を使いこなしているためか?
はたまた、刀そのものの能力ということも考えられそうだ。
今週見た限りではミホークの能力と言うのは、
『鍵人』のツバメが使っている「断空」に似てるようだ。
ツバメの「断空」の能力も物理法則無視の攻撃だったけど、
ミホークの場合も剣を振った刀線の部分は切れるのかもしれない。
もしくは、ゾロの三十六煩悩砲のように、
上手いこと斬撃の形を変えて飛ばしているのだろう。
ルフィのゴムを切れるのは覇気によるものなのかな。
いまだに謎に包まれる部分が多いミホークの能力だけど、
そろそろその正体を明かして欲しいものだ。

パシフィスタ大量投入
海軍が考えていた策はパシフィスタの投入だったのか。
確かに、シャボンティ諸島でルフィ海賊団が全員で攻撃を加え、
なんとか倒すことができるほどの兵器だしなぁ。
今回見えているだけでもざっと9体のパシフィスタがいるし、
オリジナルであるくまを加えれば10体のパシフィスタがいるわけだ。
イワンコフが一人でくまを止めていることを考えると、
イワンコフレベルの実力者1人でパシフィスタ1体と対等。
倒すとなると、麦わら海賊団クラスの戦力で攻撃する必要がある。
これに加えて、大将3人や七武海が敵にはいるわけで、
スモーカーのようなやっかいな将軍クラスもいるだろう。
となると、現状均衡状態を保っていた戦場だけども、
このパシフィスタ投入で流れは変わり、
それこそ末文にあったように戦争は一気に終結に向かいそうです。
なんか、最後の末文を見る限り白ひげ海賊団は負けそうだなぁ。
となると、エースの救出だけでも果たして欲しいものだ。
白ひげ海賊団の隊長たちが身を挺してルフィのエース救出を援護したり、
白ひげ自身がエース救出のための援護をしたりするかもしれませんね。

仮に、白ひげ海賊団及びその傘下の海賊団が壊滅したとすると、
新世界の戦力バランスが大きく変わることは必須でしょう。
カイドウあたりが海賊王目指して行動するかもしれません。
海軍による海賊狩りも増えるでしょうね
また、七武海も既に半数しか残っていないことを考えると、
この戦争以後、世界の動きが随分と変わることになるでしょうね。
はたして、戦争の結末がどうなるか。楽しみです。


【べるぜバブ】

夏目が本性を表した
一番初めに神崎編で登場したときから怪しかった夏目ですが、
今週になって初めて自信の実力を見せた気がしますね。
なにかと傍観者を装ってきた夏目なんですが、
やっと物語に絡み始めましたよ。
しかも、けっこうな実力者のようで陣野に一撃入れましたね。
この時点で少なくとも神崎、姫川より強いことになります。
夏目はそのうち敵になるんじゃないかなぁと思ってましたが、
意外と味方(というか神崎側)として今後もやってくのかなぁ。
影で神崎を支えていく立場になるのかもしれません。
しかし、あれだけタイマンタイマン言っていた二人が、
夏目が登場したことに対して怒らないか心配だな。
陣野に一撃入れたとはいえ、タイマン邪魔されたら怒るだろう。
まぁだからといって、庄司に勝てるとは思えないけど。

ベル坊完全復活!!!
男鹿を見つけたとたんに「ひしっ」としがみついたり、
あっとういう間に頭まで登っていったりと、
ベル坊の一挙一動が可愛かった。
これで男鹿&ベル坊コンビが復活したわけですが、
はたして、男鹿はこのまま戦うつもりなんだろうか?
男鹿にしてみれば、ベル坊の力を借りて勝つよりも、
ここまで来た以上、タイマンでどちらが強いかはっきりさせたいと
思っているんじゃないだろうか?
そうなると、ベル坊を一時的にヒルダに預けて戦い、
東条と自分のどちらが素で強いのかをはっきりさせようとしそうです。
というか、個人的にはそうしてもらいたいと思ってます。
今回の話は全体的にタイマンという部分に注目されてますし、
次週は、男鹿、神崎、姫川全員がタイマンで戦い、
意地を通し続けてもらいたいと思いますね。
まぁ神崎や姫川は負けるでしょうがそれもそれで面白そうです。


【ぬらりひょんの孫】

秋房は操られていただけか
秋房自身の自我で動いてたわけではなかったか。
完全に敵側に移ったわけではなくて、ただ操られただけ。
まぁ今週の竜二と戦ってみたいという発言などなど
簡単な自我が生きている可能性はなきにしもあらずだと思うけどね。
となると、秋房をみなごろし地蔵から解放できれば、
再び味方として戦ってくれることもあるのではないだろうか。
けっして嫌いなキャラではないだけになんとかならないかなぁ。
他の二人も張り付けにされてるだけで死んでないようだし、
秋房が復活すればあの二人も助かるんじゃないだろうか。

ゆら戻ってくるのはやくない?
マミルを探していたはずのゆらだったんですけど、
思った以上に戻ってくるのがはやくてビックリしましたよ。
これはマミルを探し出した後なのだろうか?
それとも、マミルを探し出す前に戻ってきてしまったんだろうか?
できれば前者であってほしいけど、ドジっ子っぽいゆらのことだから、
なんか後者もありえそうな気がしてならないんだよなぁ。

そして、帰ってきたゆらが繰り出したのは"式神・破軍"。
なんと花開院秀元がその姿を見せてるじゃないですか!
破軍とは死んでいった陰陽師を召還する技なのかな?
召還した陰陽師による攻撃が破軍の能力なのでしょうか。
けど、破軍を使えるものは別格扱いされるほどの術者らしいんだけど、
ゆらがそこまで成長したとは思えないんだよなぁ。
前回、式神の同時5体召還したことで随分成長したと思ったけど、
ここで破軍まで使えるようになっていたとしたら、
どれだけ短期間で急成長したんだ!と思ってしまうんですよ。
なので、マミルの存在が関わってきてるんじゃないかなぁと思ってます。
マミルとの共同で破軍を使うことができると考えれば、
なぜいきなり破軍を使えたのか理解することができるんですけどね。
まぁ特訓によって、短期間でゆらが単独で破軍を習得したとすれば、
それこそ陰陽師家の中でも天才と言われる所以なのかもしれません。
でも、よく見ると秀元以外はガイコツ姿のままだし、
まだ完全な破軍ではないのかもしれませんね。
力不足で秀元だけ実体化できても他の陰陽師はまだ無理なのかな。
どちらにしても、次週の展開に注目したいです。


【PSYREN】

ショッカー便利だなぁ
ハルヒコの能力であるショッカーが思った以上に便利です。
単純に電撃を飛ばすだけのものだと思っていたんだけど、
相手のPSYを止める力を持っているなんて驚きだったよ。
※拍手コメントの指摘を受け確認したところ、VSチルドレンのときからPSY解除能力は使ってましたね。電撃を飛ばしてますが殺傷力は少なく、相手の動きを止めPSY解除ができるという攻撃よりは援護に向いた能力のようです。
今回のように味方とうまいこと協力することが出来れば、
絶大な能力を発揮するのではないだろうか。
今後の戦いでもキーとなる能力になってほしいなぁ。
まぁキャラとしてのポジションが微妙なだけに、
それほど活躍の機会はないかもしれないけど、
未来でも現代でもPSYキャンセルの能力を発揮して欲しいなぁ。

八星理子の説得はもはや困難か?
今週の戦いにおいて、ジュナスを助けたところを見ると、
八星理子の説得はちょっと厳しくなったかもしれない。
先週の段階でジュナスに付いていく事を了承していたしなぁ。
個人的には、理子に接触できれば何か変わると思ってたんだが、
はたして、攻撃を受けた影虎やハルヒコがどうなったによるかなぁ。
無事だったならば、少しは可能性が残っているだろうけど、
気絶とかしていたら厳しいだろうな。
それにしても、理子の能力は異常なくらいに強力だな。
創造主と言われる所以なのかもしれないけれど、
あれほどの巨人を意図も簡単に出現させてしまうとなると、
今後の強敵になることは間違いないだろうなぁ。

次週は、アゲハたちに新しい動きがあるみたいですね。
変更されたDVDの内容に関することか雨宮の記憶障害についてか。
もしくは父親が絡んでくる可能性もありますし、楽しみです。


【バクマン】

ヒット作の定義
そもそもヒット作の定義って何なんだろうか?
人によって変わってくるだろうけど、どこまで行けばヒット作と言えるのか。
20巻を超えればヒット作なのか、アニメ化すればヒット作なのか。
それとも長年にわたる長期連載しなければヒット作と言えないのか。
国民的に知られる漫画になってこそのヒット作なのか。
サイコーにとってはアニメ化がヒット作の定義なんだろうけど、
全体的なラインを決めるとなると難しい問題になりそうです。
もちろん、個人的な主観によるものが大きいでしょうけど。

蒼樹と中井の恋物語?
なんなんだ、この二人の物語は・・・。
恋愛漫画を書くことになった蒼樹が中井を意識し始めるとは。
正直、なにかの影響でまた戻りそうだとは思ってましたが、
山久が提案した恋愛漫画が復活への道になるのか。
もとはと言えば、少女マンガへ戻ろうとした蒼樹を止めたのも山久だし、
仮にこの恋愛漫画で蒼樹&中井組が復活することになると、
山久は中井と蒼樹の恋のキューピッドってことになりそうだな。
山久が蒼樹を止めてなければ、蒼樹がジャンプから離れてたわけだし。
そして、なにげに両者ともこれまで恋愛経験がないというのも面白いな。
「嘘、えっ、あたし、そんなことない」
と言っている蒼樹が何よりも可愛かったのは俺だけではないはず。

崩壊
で、今週は港浦さんとの関係が完全に崩壊しましたね。
両者の意思疎通が上手くできていないまま崩壊したわけだが、
なんか、港浦さんも港浦さんだけどサイコーもサイコーで
どっちもどっちな気がしてしまった。
港浦さんは連載をさせ長続きさせてあげようという親切心から
服部さん曰く、これまで以上に努力し調査した。
だけど、サイコーと意思疎通が上手くできていなかったことや
自分自身の主観、データによる安心感などから考えが偏ってしまった。
一方のサイコーもエイジによるアドバイスに懲りすぎてる気がする。
高浜からの電話による警告も大きな要因になっているだろうけど、
以前から少なからず抱えていた港浦さんへの不信感が
エイジや高浜の話からより深まり爆発したんだろうなぁ。
サイコーがいうシュージンが成功するのはシリアス
というのも、エイジからのアドバイスが発端だと思うし、
ライバルであるエイジの言葉に執着しすぎてるんじゃないだろうか。
今回挑戦した読み切りの結果を見る限り、
ギャグでもシリアスでもシュージンの原作は通用することが分かっている。
港浦さんはギャグに、サイコーはシリアスに偏りすぎてる気がします。
本来はシュージンが間を取り持てれば良かったんだけど、
港浦さんの不用意な一言でシュージンとの関係まで悪化させてしまった。

この後、服部さんあたりが港浦の努力を伝えたりするのかな。
外部からの影響がなければ、関係修復は不可能だろうし、
担当の変更もそうそう簡単に上手く行かないだろう。
誰がどうやってこの関係改善に動くのかちょっと楽しみです。


【めだかボックス】

バトル漫画として位置づけた場合
十三組が圧倒的な強さを持っているというわけではなさそうです。
というか、十三組の中でもレベル差が相当あるようで、
"十三組の十三人"に入れていない連中は十一組でも
十分に対応することができるレベルということになります。
今週の展開を見ている限りでは、
鍋島のような十一組の実力者=十三組一般人
という式が成り立つことにもなりますね。
もちろん、戦い方の相性などにもよるでしょうけどね。
十三組の十三人、もしくはその第一候補生となってくると、
レベル差が桁外れなものになってくるってことなのでしょうね。
ここ数週でバトル漫画へのテコ入れをしてきましたが、
力関係についても一気に説明したのが今週だったのかな。
今後は十一組(スペシャル)だけでなく、他クラスも絡んでくるのかな。
あと、調べたら人吉たちが一組だったのも非常に気になります。
クラス番号が強さ順になってるわけでもないような気がして来ました。
人吉と同じクラスの不知火も一組ってことだしな。

というか、今後バトル化するのは一向に構わないんだけど、
ちゃんと生徒会活動もしっかり描いて欲しいと思うんですよねぇ。
バトル化したことで少し息を吹き返してきたので頑張って欲しいですが。
ちなみに、西尾維新先生に詳しい友人に聞いたところ、
このバトル展開もさほど不思議ではないそうです。
化物語等でもバトル展開は多少あるようで楽しみであるとのことでした。


【その他の気になる漫画】

銀魂
これは・・・・長期シリーズ化はしないよな。なにやらバトル化の様相は出してるけど、シリアスストーリー入るわけでもなさそうだし、数週で終わる感じでしょう。まぁ最近長期シリーズ終わったばっかりだしな。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ちょくちょく初代ファミリーのビジュアルが出てくるんですけど、そのうち初代の物語とかやるのかなぁ。もしかしてアニメとかで既に補完されてたりするのかもしれないな。けっこう主人公の前世代の物語とか好きなので、いつか見てみたい気はします。

トリコ
この黒マスクは美食会(漢字が出てこないので以後これで統一します)関連のキャラなんだろうか。第二陣のメンバーやグルメSPを全滅させてるところを見ると、怪しいんだけど美食会とは別の存在のような気もするんだよなぁ。

SKET DANCE
この展開大好きですよ。なんだかんだでボッスンとヒメコがメル友として互いにメールしてるし、若干意識しあってるし、スイッチが面白がってるし。また、部室でのスイッチの行動が非常に面白かったです。次週は、互いに既に来てる待ち人を待ち続ける展開になりそうだな。最後まで互いがメル友だったことに気づかないんじゃないだろうか。

黒子のバスケ
やっぱり桃井もただものじゃなかったんだねぇ。マネージャーというポジションだから情報戦でも仕掛けてくるんだろうか。以前、黒子に会いに来たという名目でメンバーを視察したのが関係するのかな。もしくは、ドリンクとかで体力回復とかしてくるんだろうか。

保健室の死神
次々と新キャラを投入しながら物語を展開しているところを見ると、スタイルとしては『SKET DANCE』+『ぬ~べ~』という形になるのかもしれない。次々と投入する新キャラたちものちのち再登場したりするんだろうな。まぁ再登場させれるまで連載が続けばの話ですけどね。やや危ないんじゃないかなぁと私は思ってます。

賢い犬 リリエンタール
リリエンタールの能力は本当に謎に包まれてますね。今週、「現地に飛ばされた」という可能性が示唆されましたし、まだまだ不思議現象の謎は多そうです。というか、読んでてわけわからなくなってくるからなぁ。そのわけわからない不思議感が面白いんだが、こちらもやや危険な位置にいます。

あねどきっ
キスのシーンがクラスに見られてクラスでいじられてというパターンに突入。しかし、読者視点でもわからないようになってますが、キスしてるようには思えない感じではあります。ただ、近づいて呼びかけただけなんじゃないかと思います。それが角度的にたまたまキスに見えてしまったと。まぁ次週には明らかになると思いますが、こちらもちょっと危険な順位です。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
高キュウと戴宗の因縁の関係が明らかになりましたね。あの伏魔の刀の傷は高キュウの歯型だったんだなぁ。本来は1話ではなく、数週かけて掲載する予定だったのかもしれません。しかし、(おそらく)残り数話でどうやって話を片付けるんだろうか。高キュウだけ倒して終わりかもしれませんね。

鍵人
あぁけっこう面白い設定があったのが惜しいなぁ。ここにきても「マスターキー」の存在が発覚したのはいいんだけど、探して閉じてとなると残り5話前後で片付けられそうになさそうです。デジャニラが不死身の古代人ってこともわかったけど、この設定が関わってくることは今後あるのかな?「マスターキー」を一度使った段階で終わるかもしれませんね。

打ち切りレース予想
といっても、今期の改編で打ち切られる漫画はほぼ確定的ですがね。おそらく、というかほぼ間違いなく『AKABOSHI』と『鍵人』でしょう。展開的にも急展開を迎えてますし、確率は一番高そうです。

となると、時期尚早ですが次期改編の打ち切り候補が気になるところですが、『あねどきっ』、『保健室の死神』、『リリエンタール』あたりはここが踏ん張りどころでしょうね。いまの順位を維持、向上できるか下降するかで打ち切り候補になるかどうかが決まりそうです。

『めだかボックス』はバトル転換でどこまで浮上できるかが鍵となるでしょう。『バクマン』、『PSYREN』といった中堅作品もちょっと危うい位置にいます。どちらも個人的に大好きな作品なんで踏ん張って欲しいものです。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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そういえば、島耕作シリーズの作者が暗に冨樫先生批判をしたそうですね。『HUNTER×HUNTER』も早く復活しないかなぁ。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年47号 感想

あれ?『ONE PIECE』の休載ペースはやくない?
って思ったのは私だけだったろうか?
たぶん、9月14日発売の42号で休載したはずだから、
1ヶ月で休載ということになる。
ちょっと心配になってしまいますね。
これまで10週程度に1回の休載ペースだったんですが、
今回の短期間での休載は取材のためか休憩のためか。
まぁアニメやら映画やら大変らしいですから、
体を壊さないように頑張って欲しいです。

これは、ブログについての愚痴になっちゃうんですけど、
『ONE PIECE』が休載されるとブログ訪問者数と拍手数が
すごく減少するんですよねぇ。見事なくらいに差が出ますよ。
それだけ『ONE PIECE』の影響力が大きいと言うことなんでしょう。
それともこのブログの価値の多くがワンピにあるってことなんだろうか?
まぁ愚痴はこの辺にしておきます。


では、今週の感想です。
今週は試験的に長文感想5本+短文感想13本としてみました。これまでより、長文の感想は減っていますが、短文感想を増やすことでほぼ全ての漫画の感想を書いてみました。ただし、ギャグ漫画の感想は苦手なので少ないことを御了承下さい。


【巻頭・バクマン】

失敗しそうなフラグが所々に・・・
港浦さんだけじゃなくて編集部のセンスをダメだししたり、
『FutureWatch』の評価を他キャラを使って持ち上げたり、
なにかと失敗しそうなフラグが散見していた気がしますね。
『TEN』の打ち合わせ時に港浦さんの言うとおりにしたのも、
自分の価値観に相当自身があったからだろうなぁ。
言うとおりにしてダメだったら港浦さんを納得させれると考えたんだろう。
サイコーも『TEN』は駄目でいいという気持ちがあったみたいだしね。
結果として、どっちもどっちみたいな結果になりました。
『TEN』が10位、『FutureWatch』が9位と両方とも微妙です。
ただ、票数まではどちらが上か分かってないので、
それによっては9位が評価できるかどうかが変わりそうです。
どちらにしても、順位が微妙なことには変わりなく、
仮に票数までほとんど変わらなかった場合、
また港浦さんとも一騒動がありそうだなぁ。
サイコーとシュージンも自分達に合う漫画がわからなくなり、
悩む時期に突入するかもしれませんね。
個人的には、蒼樹さんみたいに
自分の書きたいものを書くってスタンスでいいと思うんですが、
漫画家も仕事ですからそう簡単には行かないんだろうな。

中井さんは単純に惚れやすいだけだったか
正直、今週の中井さんは残念だった。
意地でも蒼樹さんとのコンビにこだわっていって欲しかった。
ついでに言えば、女性免疫が少ないためでしょうが、
加藤さんにあっさりと惚れるってのも残念でした。
あの雪の中で漫画を書いた中井さんはどこにいってしまったのか。
まぁ二人三脚でずっと書き続ける漫画家ってのも少ないでしょうがね。
いつかまた蒼樹&中井コンビが復活する日が来るのだろうか。
ちょっと期待しながら待つかなぁ。


【NARUTO】

忍連合軍が結成
案の定、忍連合軍が結成されましたね。
木の葉についてはダンゾウへの不信感が強いことから
カカシが連合軍との仲介役とまとめ役になるようですね。
ただ、ダンゾウがこのまま引き下がるとは思えないし、
火影の任を簡単に解任されるような器とは思えない。
カカシを連合軍との仲介にするようだけど、
ダンゾウがこれに何かしらの策を仕掛けてきそうだなぁ。
まぁまだ逃げてる最中だと思うし青の追走も気になる。
ゼツの技がダンゾウや青にもかかっていると考えると、
そんなに遠くには行ってないと思うし、
早く会談場から援軍送らないとまずい気がするなぁ。

マダラの目的について
なぜ、月の眼計画を暴露したのかという疑問が残りましたが、
我亜羅の見解では、残る尾獣を引きずり出すためだとか。
確かにマダラにしてみれば、探すのに手間をかけるよりも
忍界大戦を起こすことで尾獣の二人を前線に引きづりだし、
その隙をついて捕まえると楽ではありますね。
尾獣を集めるためには確かに効果的な策ではありそうです。
しかし、我亜羅、水影、雷影は尾獣の前線投入には消極的ですし、
土影も戦力として投入することを勧めながらも、
侍国の参戦により引き止められましたね。
土影は何かと食わせ者な気がするので注目したいです。

もし、マダラがどんな手を使ってでも尾獣を引きずり出そうとするならば、
ナルトにも復讐と言う目的を持たせようとするかもしれません。
おそらく、このまま行けばナルトは前線に立つことはなく後方待機でしょう。
ナルトがなんと言っても我亜羅やカカシに強要されるでしょうし。
そこで前線にたった仲間達が次々と殺されるような状況になれば、
ナルトは居てもたってもいられなくなり前線に飛び出そうなんですよねぇ。
最近のNARUTOでは、"復讐"というキーワードが目立ちますし、
復讐の連鎖を止めようとするナルトが復讐によって動いてしまう。
という展開も非常に面白みを増すような気がします。
多少の欝展開もありえそうで怖いですね。
特に、最近ナルトがサクラの気持ちに気づいたこともあり、
サクラがそのターゲットにされそうで凄く心配になってきましたよ。

失礼しました。サクラがナルトも気持ちに気づいたんでしたね。
ですが、ナルトに復讐という目的を持たせるためには、
サクラが格好のターゲットなのは変わりないかもしれません。

一方で、キラービーにはキサメが向かっていたようですね。
最近登場してませんでしたから、予想してた方も居たようです。
そのキサメはなんと尾獣並みの力を持っているらしく、
いきなりキサメの株が上がっているような気がします。
しかし、そうなるとイタチとキサメというコンビは
暁の中でも最強に位置するくらいのコンビだったんだなぁと実感しました。
尾獣VS尾獣級の戦いになりそうですが果たしてどうなるでしょうね。
雷と水だと水の方が不利じゃないかと思ってるんですが、
キサメには勝つための手段があるのかなぁ。


【ぬらりひょんの孫】

なぜ殺してない?
秋房はどうやら完全に裏切ったようですが、
妖怪たちはどうして残りの二人を殺さず生かしているんだろうか。
単純に羽衣狐への貢物(生き胆としての)にするつもりなのかもしれませんが、
陰陽師を生かしておくことになんらかの理由があるのかもしれません。
妖怪たちも、「ハリつけにしてやる」とは言っている一方で、
「殺す」とも言っていなかったのが非常に気になります。
それともあれは既に死体が張り付けられてるんだろうか。
しかし、雅次父が言うには「生きていたのか」と言っているので、
死んでいないと考えるのが普通でしょう。
羽衣狐側に何かしらの作戦があるのかもしれません。

動き始める戦場
何気にゆらが成長していたのが嬉しいですよ。
以前まで、同時出現は3匹が限界だったはずなんですが、
4匹同時に式神を使い、さらに5匹目と融合してるので、
かなりの成長を遂げたことが伺えますね。
一方で、戦場が大きく動き始めましたよ。
マミルに羽衣狐ら幹部勢を探させると同時に、
ゆらが福寿流の仲間を一人でも多く救う。
で、竜二が秋房を出来る限り足止めするといった形になりそうです。
あとは、京都に向かっているリクオたちがどう動くかでしょう。
このまま今回の戦いに参加しないとは思いにくいですし、
向かっている途中で異変を感じ取って参加することはありそうです。
雪女と青田坊はどうなるんだろうなぁ。
この二人は今回の戦いが終わるまでは何もしなさそうだ。


【べるぜバブ】

古市って意外と重要なのか?
今回こそは古市が完全に蚊帳の外かと思いきや、
今回も思いっきり巻き込まれてしまいましたね。
ここまで来ると、この物語において古市が男鹿の近くにいることが、
なにかしらのキーにでもなっていると勘ぐってしまいますよ。
まぁ古市の存在にそれほど大きな意味があるとも思えないんですが、
この場に古市を招いたヒルダの意図が気になりますね。
ただ単に呼んだだけとも思えないですし、
男鹿とベル坊を見守る役だとでも思ってるんだろうか?

開眼
開眼というよりは意識がはっきりとしてきたってことだろうな。
あの見開きでの開眼はインパクトありましたよ。
男鹿もベル坊を助ける気があったわけではなく、
単純に東条と決着をつけるためにやってきたようです。
まぁその副次的なものとしてベル坊奪還があったのかな。
というよりも、本心はどうかわかりませんが、
自分と東条の戦いを見せ実力で奪い返そうとしたのかもしれませんね。
ただ返されるよりは、自分の力を見せ付けた上で奪還したかったのでしょう。
次週の開始時にベル坊がどういった行動にでるかわかりませんが、
仮に男鹿のもとへ向かおうとしたら、男鹿は怒鳴りそうですね。
東条に負けている事実がある以上、この状況でベル坊に戻られたら
プライドが傷つけられたと思うかもしれません。

一方で、神崎と姫川は案の定、庄司、陣野とのバトルへ。
正直、神崎と姫川は弱いと思われているでしょうから、
がんばって株を上げて欲しいんですけどねぇ。
庄司と陣野相手にいい戦いが出来れば株あがりそうです。
何気に夏目あたりが援軍で参加しないかなぁと期待してます。


【PSYREN】

カプリコ=八星理子?
先週から現代編が大きく動き出したPSYRENですが、
新しく登場した「八星理子」はほぼ間違いなくカプリコでしょうね。
未来世界では、第四星将としてW.I.S.Eの研究者をしてましたが、
創造主と言われ、弥勒が探しているという点が気になります。
もし、カプリコ=八星理子とするならばカプリコが創造主ということになります。
創造主というだけあって、計画に重要な人物と思われますが、
第四星将という微妙な位置の幹部なのかが分かりません。
それとも、この創造主というのがそれほど重要な存在ではなく、
あくまで計画遂行のための一つのピースに過ぎないのか。
もしくは、八星理子とカプリコは似ているが別人とも考えられます。
例え話になりますが、八星理子が自分と同じ姿の人間を
新しく創造したと考えることもできるのではないでしょうか?
まだ八星理子の能力が詳しく分かりませんが、
人間も創造することができるとすれば恐ろしい能力になりそうです。

八星理子の登場による影響
今回の作戦の目的は「はるかぜ学園」の調査だったんですが、
思わぬ形で絡んできた八星理子。
現在の影虎たちの目的はジュナスの調査と理子の奪還でしょう。
仮に、ジュナスが敗北し理子を救出できた場合、
理子がおとなしく影虎たちについてくるのかが気になりますね。
今週の展開を見ると理子が影虎たちに反発することも考えられます。
ですが、ジュナスのように弥勒の仲間に完全になっているわけでなく、
さらに言えば、まだ子供の理子を仲間にすることが出来る可能性は十分あります。
この現代編で理子のW.I.S.E入りを阻止することができれば、
未来が大きく変わってくることも考えられます。
また、ここで理子が登場したことも大きなポイントになるでしょうし、
何かしらの影響を与えてくれることに期待したいです。
まぁ理子を保護したらしたで大きな戦いに発展しそうですがね。


【その他の漫画】

BLEACH
あれ?先週の終わり方だと一護はてっきり現世に向かってるものだと思ってたんだけど、単純に天蓋から降りてきただけだったのか。ってことは、ひよ里の生存する可能性はだいぶ低くなってきたんじゃないだろうか。織姫も石田を治療してるし、どうやっても追いつかないだろう。まぁ時間軸が違っていることになれば話は別なんですけどね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ブラックスペルの連中はユニに忠誠を誓ってたんだっけ?ちょっとコミック持ってないんであんまり覚えてないんですがね。しかし、かつて強敵だった相手が味方になっても通用しないってのは残念ですよ。できればもう一度強くなって活躍してほしいものですが、インフラに追いつけるかなぁ。

トリコ
やはりけっこうな実力者ぞろいの集団みたいですね。滝丸や副組長は登場シーンに違わぬ実力は持っていそうです。しかし、このアイスヘルでそうとう数が絞られるのかなぁ。何人かの名無しは死んでいきそうだ。美食家同士の争いも起きるだろうしね。

賢い犬 リリエンタール
今回の話は前中後編の3部作になっているようですね。先週はなかったリリエンタールの不思議な能力による危ない状況になったわけで、発動の条件が不明瞭な部分はまだありますね。また、リリエンタールを産み出したのが日野の両親ではないこともわかり、新しい謎が出てきそうです。

黒子のバスケ
各先輩方の日常生活が垣間見れたのが良かったと思いますね。あまり注目されにくい先輩方の日常を示すことで個性を出す目的もあったのかもしれません。最初は不安な部分もありましたが、最近では面白くなってきたと思ってますので貴重なスポーツ枠としてこのまま頑張って欲しいです。

保健室の死神
けっこういい話を展開してるんですけどねぇ。嫉妬の話もそうでしたが、今回の個人に勇気を与えるような話でした。中高生が悩みやすい問題に、けっこう面白く切り込んではいるんですけど、漫画としての印象がちょっと薄い気はしますね。藍本先生は好きな漫画家だけに、人気がいまいち出てないんじゃないかなぁと心配してます。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
こち亀が面白くなくなったって意見はけっこう聞きますが、今週のように知識を補充してくれるような回は十分価値があると思うんですよね。特に、私のような色んな分野で知識不足な人もいるでしょうから、そういった人にとってこういったこち亀は重要ですよ。

あねどきっ
完全にさつきに振り回されてますねぇ。自信過剰なのかもしれませんが、中学生って何かと自信過剰になりますし微笑ましいといえば、微笑ましいんですよ。まぁ正直、男ならこんな展開になれば誰でも期待するんじゃないかな。

SKET DANCE
今週のボッスンの気持ちが物凄く分かったりしたのは私だけ?気になる女の子からのメールを待ってる間って凄く心が苦しくなる。時間が経てば経つほど不安になるんですよねぇ。まぁその相手がヒメコだったってのがスケダンらしいです。しかし、あくまでヒメコは代打ちしてるだけなので、言葉自体はコマちゃんのものなんだよな?この話はどうおとすんだろう。

銀魂
そういえば、池田屋事件って幕末の一大事件なのに本作で扱われたのってこれが初めてか?ギャグ回だったし続くとは思えないけど、もう扱うことはないのかと思うとちょっと残念だな。まぁそもそも本作で史実事件を扱うこと事態珍しいのかな。

めだかボックス
バトル展開まっしぐらーーーーー!!!ってことで、完全にテコ入れが完了して以後、バトル漫画化するのかなぁ。なにやら、アブノーマルな十三組だけじゃなくて、スペシャルな十一組とかあるようで個人の能力ごとに組み分けされてるんだろうか。となると、人吉や不知火が何組だったのか気になるなぁ。というか、西尾維新先生が書いてるんだよな?これ?バトル展開後も西尾先生が書いてるのかなぁ、って気になってしまったよ。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
どうやら戴宗の過去話に突入したり、宿敵が現れたりと打ち切りに向けて進んでいる感じが凄くありますね。どうやら、打ち切りまでにやりたいことはやってしまおうという意図みたいです。それなりに話がまとまって終われればと思います。先週の見開き3連発もやりたいことだったのかなぁ。

鍵人
こちらも過去話に突入するようで、AKABOSHI同様に打ち切りに向かって話をまとめに入っているようです。セディーユが普通に仲間になったのは意外でしたけどね。てっきり精神操作とかで裏切ってるのかと思ってましたが、打ち切りが確定して展開を早めた可能性もあります。



というわけで、今週の感想はここまでです。今後のブログ運営の参考にしたいと思いますので、感想を書く形式を変更したことについての意見を頂けると幸いです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
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次週は金未来杯の結果発表のようですね。はたしてどの作品が1位になったのか非常に楽しみです!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年46号 感想

最近のジャンプは読み切りが少なくなった気がします。
私の気のせいかもしれませんが、一時期に比べて、
読み切りが掲載されるペースが減ってきてないですか?
まぁちょっと前まで金未来杯をやっていたので、
小休止なのかもしれませんがね。

次週は『ONE PIECE』が休載ということもあり、
ひさびさに読み切り漫画が連載されるかもしれません。


では、今週の感想です。
本日、明日、明後日と地元イベントの臨時アルバイトのため時間に余裕がありませんので、感想は2本だけに限定して書きたいと思います。残りの作品は、これまでの感想における『その他気になる漫画』のような形で短文掲載で書きますので御了承下さい。


【巻頭・NARUTO】

マダラと月の眼計画
今週のNARUTOはマダラの目的がはっきりと明らかになり、
それに伴って第四次忍界大戦の勃発が宣告されました。
このマダラの月の眼計画に関してですが、
「世界中の人間に幻術を見せることによって、
わだかまりも争いも起きない世界をつくる」
ことが大きな目的の中にあるようです。
この計画、どこかで聞いたことあるような計画だと思っていたら、
アニメ『ガン×ソード』の鉤爪の男が計画していたものと似てるんですよ。
この鉤爪の男の計画の全容としては、
「世界から争いをなくすために全人類を自分と同化させ、
自分と同様に争う感情をなくし穏やかな生活を送らせる」
というものだったと記憶しています。
また、アニメ『ガンダムSEED DESTINIY』のデュランダル議長が掲げた
デスティニープランも似たような考え方に基づいたものでしょう。
「全人類に自分の役割を遺伝子的に与え平等に扱い争いをなくす」
このような内容だったと思います。

いづれの計画も節々には違う部分があるかもしれませんが、
最終的には「世界から争いをなくす」という目的のための計画なんですよね。
そのために、個人の自由を無意識的に奪うことになるのですが、
個人同士のいさかいから戦争といった大きなものまでなくなり、
"憎しみ"という感情がほぼなくなる世界になるのではないでしょうか。
マダラも憎しみに囚われた人生を歩んできてますので、
その人生から、自らも含め全人類を解放するために
この計画を思いついたのかもしれません。
今回の計画の話が嘘と言う可能性も捨て切れませんが、
やり方が大きく間違っていたとしても、
世界から争いをなくそうとする想いは尊重してもいいかもしれません。
そのことを考えると、マダラは完全悪な存在というより
争いを無くすことに執着しすぎてしまった正義なのでしょう。
効果的な場と表現した五影会談場で話したのも、
自分の話を聞いて同調してくれる影長がいれば、
より計画は成功しやすくなると踏んだからでしょうね。

今後はどうなる???
マダラと四影の間に忍界大戦が起こることにはなりましたが、
四影は協力体制を取ることになるのでしょうかね。
我亜羅はナルトを死守するために尽力することになりそうですし、
水影や土影もマダラの思い通りにはさせまいとしてるようで、
木の葉隠れの里、もしくは雲隠れの里と
共闘体制をとることになるのかもしれませんね。
まぁキラービーを捜索して見つけ出すことが第一目標でしょうが。
気になるのは、ダンゾウの存在ですね。
ダンゾウはこの会談場にいなかったので共闘するかわかりませんし、
最悪の場合、のちにマダラから計画を聞いて
その計画を実行するために同調する可能性もあります。
同調するというよりは利用するのかもしれませんが。
もしマダラとダンゾウが協力した場合、
木の葉の里は二つに分裂することになるでしょうし、
これまでの仲間同士で戦うことにもなるかもしれません。
今後の展開に注目していきたいです。


【ONE PIECE】

くま死亡の真相
くまが死んだというよりもくまの人格が死んだ
と言う表現の方が正しいのでしょうね。
シャボンティ諸島までのくまは脳だけが改造されてなく、
バーソロミュー・くまとしての人格だけは生きてたんでしょうね。
それがシャボンティ諸島での一件後に脳まで改造され、
人格が消滅してしまったということなのかなぁ。
シャボンティ諸島に突如として現れたのも、
ドラゴンの息子であるルフィが捕縛のピンチだと知ったためなのか、
それとも最後の改造の日程が近づいていたためだったのか。
革命軍と関連があるということはドラゴンとも親交はありそうですし、
少なくとも、ルフィを助けるために現れたと願いたいですね。

各地で激化する戦い
ハンコックは七武海の地位なんて目じゃないんだろうな。
ハンコックの意識下ではルフィと結婚したことになってるし、
ルフィの邪魔をしたスモーカーを倒したくて仕方ないだろう。
ただ、九蛇がこの後どうなるか非常に心配ではあるけどね。
九蛇海賊団として海に逃げる可能性もあり新世界に入りそうです。
一方で、くまの猛攻はイワンコフが全力で止めてるようです。
いまのところ、押してますが完全な改造人間となったくま相手に
どれだけ戦えるのかが気になります。苦戦しそうですよ。
さらに、クロコダイルとMr.1は完全に白ひげを狙ってるようですね。
海軍と白ひげ勢の両方を巻き込んだ攻撃をしてますし、
白ひげの首を取ること意外に興味はないのでしょう。
そこに、ダイアモンド・ジョズが現れドフラミンゴも介入してきたので、
構図としては、ジョズVSクロコダイル&ドフラミンゴでしょうか。
ただ、ドフンラミンゴがクロコダイルに共闘を持ちかけてますが、
これをクロコダイルが了承するかもわかりませんがね。
さすがに、ジョズも強いとはいえ七武海級2人を相手は辛いでしょう。
誰かが援軍に現れる可能性も捨て切れませんが。
で、最後の最後でミホークVSルフィが始まりそうです。
ミホークはあまり登場回数の少ないキャラなので、
ここらで印象に残るような活躍をして欲しいと思ってます。

全体の主な戦いをまとめると以下のようになりそうです。
ルフィ VS ミホーク
ハンコック VS スモーカー
イワンコフ VS くま(PX-0)
ジンベエ VS モリア
クロコダイル&ドフラミンゴ VS ジョズ
あとはマルコや白ひげがどこに加勢するのか。黄猿、赤狗、青雉の3人がどう動くのかが今後の情勢を決める上で重要になりそうです。ルフィの護衛を命じられたマルコとルフィを狙う赤狗の戦いはあるかもしれませんね。


【その他気になる漫画】

BLEACH
藍染が本気を出したことやギンが戦いに加入してきたことで、かなり絶望感が漂いだしてきましたね。ヒヨリが一瞬で両断されてしまうシーンはショッキングでしたよ。この調子で次々と仮面の軍勢が葬り去られるようなことになれば、久々に藍染がどれだけ強いか表現され絶望感が凄いことになりそうだなぁ。個人的にはその絶望感に期待したいんですがね。

SKET DANCE
学校で誰もが一度は体験したことのあることではないでしょうか。ウ○コの波ってどうして落ち着いたと思わせて急に襲ってくるんでしょうね?あの波の謎って解明されてるんだろうか。ボッスンは色々大変だったろうなぁ。

べるぜバブ
葵だけじゃなくて、寧々や千秋の戦いが見れたもの良かったです。特に、寧々に関しては武器すら分かってなかったからなぁ。そして、改めてグッナイ下川などが見れたのも良かった。こうやって見ると、寧々や千秋は普通に神崎、姫川より強い気がするなぁ。

トリコ
今週、やたら派手に登場してきた一般の美食ハンターたちは今後も活躍する機会を与えられるんだろうか?ゾンビのような扱いにならなきゃいいけど、それなりの活躍はしてほしいものだ。

PSYREN
この小さい女の子って特徴からして第四星将のカプリコだよな。現状では、まだW.I.S.E入りしてないみたいだし、この現代でのカプリコの存在が次の未来世界へ影響を与えることになりそうですね。そして、創造主というミロクが探す存在は誰なんだろう?カプリコとは思いにくいんだけどなぁ。アテはついたと言ってるからカプリコなのかもしれないけど、未来で星将をやってるのがひっかかるんですよねぇ。

ぬらりひょんの孫
雪女とゆらの共闘が見ることが出来ただけでも今週は見る価値ありましたね。一方で、秋房が敵方に回ったのが意外だった。確かに妖怪化していたけど、まさか敵として現れるとはなぁ。作った武器の妖力に飲み込まれてしまったってところだろうか。秋房の策があれだけだったのかも気になるしなぁ。

めだかボックス
なんだろう・・・・これはもう完全にバトル漫画化へ向けて走っているようにしか見えない。刀を持ったキャラが登場したりしてますしね。確かに雲仙委員長とのバトルあたりから人気が上向いたようだけど、個人的には完全にバトル漫画化するにしてもこれまでの良い所を残しながらバトル化して欲しいと思いますね。

バクマン
ここに来て新たなライバルの登場ですかね。静河流はなかなか危ない漫画を描くようだけど、化ける可能性もありそうですし、担当が山久ってことで何か一つやらかしてくれそうです。同年代だし、案外、同じ大学にいる可能性もありそうだ。そして、今週意外だったのが石沢が登場したことだなぁ。まさか再登場するとは思ってなかったよ。何気に連載してるしね。

あねどきっ
今週から、ちあきも洸太恋愛争奪戦に参戦することが決定したんだろうなぁ。まぁ登場時から絡んでこないわけないと思っていたので、これでやっと3人が対象となったわけですね。なつきについては、まだ洸太の片思いに近いかもしれないですけど。

黒子のバスケ
青峰が練習しなくなった理由が強くならないためとは悲しいですね。その青峰の変化から奇跡の世代も瓦解していったようだし、青峰を変えられるかどうかが一つのキーになりそうです。となると、その役を果たすためには誰かが青峰を完璧に倒すしかなく、火神にそれが務まるかに注目していきたいですね。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
この急速な主人公の成長やもはや誰が誰だかわからないかのような乱戦状態は打ち切りに向かってると見ていいかもしれません。一時期、順位が上昇したから残るかと思いましたが、めだかボックスの方が残ることになりそうです。

打ち切りレース予想
『AKABOSHI』の急な展開と『めだかボックス』のランク上昇を見る限り、今回の打ち切りは『鍵人』と『AKABOSHI』で確定しそうですね。新連載から4週目に入りますし、連載会議も終わった頃だと思いますしね。最後にどういった締め方をするのか、注目していきたいと思います。


お詫びと連絡
本日もバイト終わりから急ピッチで書いたため、雑な部分や解釈の間違ってるところがあるかもしれませんが御了承ください。明日、明後日と同様のバイトが入っており本日よりも終了が遅いので、おそらく追記も難しいと思います。まぁ書く余裕があれば書きたいと思いますが、あまり期待せずお待ち頂ければ幸いです。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年45号 感想

表紙にも掲載されてましたが、
今月は『家庭教師ヒットマン!REBORN』月間みたいですね。
4号連続カラー扉&秘スクープ公開ということです。
そのためかわかりませんが、
今週号のジャンプはなにか違和感がありましたね。

何かと言うと最初の特集ページが少ない。
これまでのジャンプでは表紙の後には
ゲーム紹介やカードゲーム、イベントなどの広告があったのだが、
今週のジャンプにはそれがほとんど見当たらなかった。
珍しいと言えば珍しいのかもしれないです。
ゲーム紹介自体はジャンプの真ん中くらいに
しっかりと掲載されていたわけだけど、
これもリボーン月間の影響なんでしょうか。


では、今週の感想です。
久々に最後まで書ききったので存分にお楽しみ下さい。


【巻頭・家庭教師ヒットマン!REBORN】

ディーノの部下がフラグ立てすぎ
今週は基本的にディーノVSデイジーだったんですが、
ディーノの部下が敗北フラグを立てすぎて凄かった。
ディーノの技の説明をすることもそうですが、
「ボスめ 奥義で締める気だな」
この発言がトドメをさしてしまったんじゃないかなぁと。
案の定、ディーノは敗北してしまいましたよ。
確かディーノは部下がいないと実力発揮できないけど、
部下がいても敗北フラグを立てられてしまうとなると・・・・。
ディーノは今後も苦労するんじゃないかなぁと思ってしまった。

白蘭の能力について
なにやら平行世界の解釈が複雑化しているようですね。
白蘭が8兆の平行世界の知識を共有しているような発言をしてから、
いろんなところでこの議論が行なわれているようです。
私も能力としてはスゲェなぁとは思ってましたが、
平行世界を物語に組み込むと凄く難しくなりますし、
ましてや『PSYREN』のような修正がある平行世界ではなく、
無限に分岐が広がる平行世界っぽいですし、
この辺りの解釈を天野先生がどうしてくるのか気になります。
しかし、仮にも一人の武道家の奥義と遭遇し攻略したとはいえ、
どこぞのゲームのコマンドのような方法で
その技を回避できるとは思えないんだけどなぁ。
と、思ってしまったのは私だけか?


【NARUTO】

五影はやっぱ強いよ
雷影に続いて水影との連戦になったので、
水影の力ははっきりとまではわかりませんでしたが、
見た目に反してタイマン戦に強い能力のようですね。
周囲を巻き込む技が多いように見えますし、
密室のタイマンになってからが実力発揮するようです。
まぁ今週は土影も参戦してきましたし、今回のシリーズは
すべての五影の紹介を兼ねた登場というところでしょうか。
各里のトップたちだけに今後も物語に深く関わってくるでしょうし、
彼らの今後の動きにも注目したいところです。

月の眼計画
マダラが「もっと効果的な場で語る」と言っていたのは、
五影会談の会場だったんですね。
確かに世界のトップが集まってる場だから効力は大きそうだ。
ですが、計画を五影の前で話すと言うことは、
その計画は世界(少なくとも忍の世界)に
害を及ぼすことはないものなのだろうか?
世界に害を及ぼす計画を五影に話すとも思えないし、
理解してもらったうえで聞きたいことがあるということは、
何かしらの事実を知るために計画を話すということだ。
計画に対して嘘を付く可能性もあるが、
この計画と目的の暴露によって五影がどう動くかだなぁ。
仮に世界に何かしらの利益をもたらすものならば、
影ながら暁と協力しようとするものもでてくるかもしれない。
次週の計画暴露によって物語は大きく動きそうです。


【ONE PIECE】

威勢と勘違いだけで成り上がるバギー
なんかもうバギーがすごいことになってきたなぁ。
こいつは今後も後ろの実力者脱獄囚に誤解を与え、
支援されながらグランドラインの新世界に突入しそうだよ。
最後の最後まで誤解されたまま進むんじゃないだろうか。
脱獄囚たちもなかなか名が売れた実力者達らしく、
あの白ひげが「少々やっかい」と言わせる者たち。
ということは、白ひげの記憶に残っているほどの海賊ということだ。
この脱獄囚がいれば、バギーが何もしなくても
新生バギー海賊団の地位はどんどん向上していきそうな気がする。

戦いの情勢
センゴクの策がなんだったのかはいまいちわからなかったのですが、
白ひげ傘下の海賊たちが海軍船を襲い始めたとなると、
海軍船を使って何かしらの行動をしようとしてたんだろうなぁ。
海軍船による一斉砲撃でも計画していたんだろうか。
そして、モリアとジンベエが一騎打ち状態になってますが、
圧倒的にジンベエが勝っているようですね。
おそらく直接対決は初めてでしょうが、
七武海としての格の違いを見せ付けられたような戦いでしたね。
そして、同じ七武海のハンコックも案の定ルフィ側へ。
ルフィへの妄信的な愛はここでも発揮されたか。
しかし、ジンベエ、ハンコック、黒ひげと3人の七武海が
世界政府に対して反旗を翻したことになったわけで、
この戦争の後、海軍や世界政府内でも大々的な改革が行なわれそうだ。

死亡したくま
ドフラミンゴから語られた驚きの真実。
かつての七武海"バーソロミュー・くま"は死亡していた。
正直、凄く驚きましたよ。くまが死んでいるという事実は。
そして、これまでのくまの行動を考えると、
死んだのは、シャボンティ諸島でルフィを助けた後でしょうね。
イワンコフが顔見知りと言っていたことから、
おそらくシャボンティ諸島までのくまは革命軍のスパイだったのだろう。
しかし、ルフィたち麦わらの一味を逃がしたことで、
スパイということが発覚して殺されてしまったのではないだろうか?
あの時、くまは死ぬと覚悟していたのではないでしょうか。
「もう二度と会うことはない さらばだ」
シャボンティ諸島における戦いでルフィを消した時の言葉。
これは「自分は死ぬから会うことはない」ということだったのではないか。
仮にシャボンティ諸島編の後にくまが死んでいたとすれば、
いまこの場でくまとして戦っているのは量産型パシフィスタだろうな。
なにより、くまはこの戦争に突入してからほとんどしゃべっていない。
しぇべったとすれば、"ニキュニキュの実"の技を使ったときだけである。

悪魔の実の構造について
で、このように、現在のくまが量産型パシフィスタと考えると
ならどうして悪魔の実の能力が使えた?という疑問が残る。
ここで、悪魔の実に関するある予想を取り上げてみると辻褄が合う。
それは、「能力者が死亡すると悪魔の実となる」という予想である。
もしくは、「能力者が死亡すると悪魔の実は復活する」でもいい。
能力者の死亡と同時にその能力の実が復活すると考えれば、
量産型パシフィスタをくまに仕立て上げることも十分可能なのだ。
かつて、アラバスタ編でラッシーという銃型の犬が登場した。
あれは、無機物である銃に"イヌイヌの実 モデル・ダックスフンド"
を結合したために生まれた動物であった。
同様に、無機物である量産型パシフィスタに
"ニキュニキュの実"を結合すれば、パシフィスタが生産できる限り、
いくらでも"暴君・くま"を作り出すことができることになる。
くまのことにしても、悪魔の実のことにしても予想を重ねただけなので、
正しいかどうかはわからないが、今週のくま死亡発言の経緯を考えると、
このような事実があったのではないか推察します。


【ぬらりひょんの孫】

リクオ組+遠野妖怪
おそらく、実力的には遠野妖怪が強いんでしょうね。
四国との戦いでは、苦戦している仲間が少なかったので、
リクオ組の妖怪が各々の畏れを隠してる可能性はありますが、
雪女とかは畏れを習得してなさそうです。
それにしても、リクオが連れて行くのは盃を交わしたやつが中心で
その数はそんなに多くなかったような気がするんですよね。
最近加わった邪魅を含めても7人しか居らず、繕が戦わないので6人。
これに何人か加わるかどうかになるでしょうね。
数的にはあまり揃ってないんですが、
陰陽師と共闘することを考えると妥当なとこかもしれません。

久々の清十字団
陰陽師編や遠野編があったためか、
ものすごく久しぶりに清継くん含め清十字団を見ましたよ。
邪魅編以来、物語に関わってくることになるのでしょう。
いきなり、鳥巻コンビが京都妖怪にさらわれてますし、
生き胆を求めている以上、かなり危険な状態です。
正直、いまの京都情勢で鳥巻コンビを助けれるのは誰だろう?
ゆらはおそらく陰陽師の作戦で忙しいと思うし、
リクオ達が間に合うかどうかわからないんだよなぁ。
ここで新キャラが登場して鳥巻コンビを助けてくれるかもしれませんね。

そして、ぬらりひょんが語った秀元の存在。
本当に生きてるのか、霊として生きてるのかはわかりませんが、
何かしらの形でどこかに存在しているようですね。
封印を施した秀元がどのように関わってくるのか見ものです。


【BLEACH】

戦わず逃げなくて本当に良かった
藍染は逃げるんじゃなくて殲滅して逃げるみたいですね。
良かった良かった。本当にあのまま逃げたらどうしようかと思ったよ。
護廷十三隊や仮面の軍勢を出来る限り殲滅していくのかなぁ。
戦うような表現をしていたけど、絶望的な強さを見せてくれるんだろうか。
というか、ギンや東仙も戦うんだろうか。
しかし、物語はどうやら拳西VSワンダーワイスに突入するようで、
藍染と護廷十三隊の戦いはもう2週ほど後になりそうです。
ワンダーワイスは何かと不思議な部分があったので、
何かしら秘密を持っていそうですが、拳西がどうなるか心配だなぁ。
少なくともワンダーワイスだけは藍染と残るんじゃないかと思ってますし、
どちらも死ぬことはないようにしてもらいたいです。


【バクマン】

逆なんじゃないか?
『俺二人』と『HITMAN10』のことです。パッと見て思ったのが
この二つのジャンル逆の方がいいんじゃないか?ということ。
個人的にですが、『俺二人』の方がギャグにして、
『HITMAN10』の方をバトルにした方が
物語のストーリー的に良かったんじゃないかと思いましたね。
素人目線で見てるからそうなるのかもしれないですけど。
ちなみに、個人的にはこの二つよりも
『この世は金と知恵』の方が面白そうだと思いましたが。

そして、今週のシュージンの発言で気になったのは、
「似たような話があるかどうかは調べない」ということ。
これはおそらく大場先生が考えている漫画家論なんだろうな。
確かにいまの世の中、ストーリーだけを考えてしまえば、
漫画だけでなくドラマや小説含め数多くの物語が生まれているため、
まったくない新しいものというのは非常に難しいと思ってしまう。
似たような話が過去出てるからダメだと考えれば、
きっと漫画家ってのはやっていけないのかもしれないですね。
ですが、だからこそ、そういった新しい物語が出てくると面白く感じる。
読者にしてみれば、新しい物語が一番楽しみになるわけで、
予想のつかないような展開を期待するんじゃないかなぁって思います。

問題児・亜城木夢叶
確かに色んな問題を起こしているのは亜城木夢叶ですよねぇ。
ボイコット事件のきっかけを作ったのも亜城木夢叶ですし、
今回の担当との確執も後々問題になる気がするなぁ。
特に、副編集長を含め一般的な編集者には、
担当になりたくない漫画家として記憶されるかもしれない。
けっこう問題を起こしながら担当を続けている港浦さんは
案外、凄い存在なのかもしれないです。
実際、問題児的な漫画家もいるという話も聞きますしね。
とにかく、話は纏まったみたいなので
これで再び連載にこぎつけることができれば幸いでしょう。


【PSYREN】

祭先生に伝わった事実
現代に帰ったことで祭先生に未来が伝わったようで、
これで少しは生き残るための努力をしてくれるかもしれません。
新しく変わったであろうDVDの中身もいち早く確認するとあって、
祭先生の生存確率が一気に上がりそうな気がします。
しかし、一方でアゲハ達の変わりに「はるかぜ学園」を追い、
影虎にも協力を求めているのが何かと不安になります。
「はるかぜ学園」にはジュナスが使用人として居るみたいで、
この時点で弥勒の仲間なのかどうかもわかりません。
仮に、この時点で弥勒の仲間だとすると影虎さんたちは危険ですが、
まだ弥勒の仲間になっていないならば、逆にチャンスかもしれません。
もしかすると、弥勒の仲間になる前に協力者とすることも出来そうです。
「はるかぜ学園」そのものは怪しくはなさそうですし、
可能性としては低くはないのかもしれません。

雨宮の危機
遂に雨宮にも危機的状況が発生しましたよ。
碓氷の攻撃の時の後遺症がいまだに残っているらしく、
記憶が次々と失われていくようになってるみたいです。
ヒロインが危機的状況になるのは良くありますが、
こういった記憶が徐々に失われていくというのは怖いですよ。
「いつか死ぬ」と「いつか記憶が完全になくなる」の二つは
人によると思いますが後者の方が怖いと感じる人はいるでしょうね。
いつかあの黒雨宮が表に出てくることがあるんだろうなぁ。
そのとき、アゲハがどういった行動に出るか楽しみだ。
そして、この後遺症をどう治療していくのかも気になります。
碓氷が再び登場する可能性もありますしね。


【べるぜバブ】

強さのレベル
もう男鹿とのレベル差が激しすぎるな。
男鹿>>邦枝>>>>超えられない壁>>>>姫川>神崎>>>>>その他
くらいのレベル差があるんじゃないだろうか。
神崎・姫川もその他大勢に比べれば強いんだろうが、
男鹿や邦枝と比べると非常にレベル差を感じてしまいますね。
それだけ男鹿や東条のレベルがかけはなれてるのかなぁ。
いまの男鹿の強さはベル坊からの支援がない状態ですし、
男鹿は素の状態でも十分な強さを持ってることがわかりますね。
これにベル坊の支援が入ってたわけだから、
相当な強さになっていたんだろうなぁ。
東条にも普通に買っていたかもしれないですね。

邦枝参上!
高校の校庭にほぼ全ての上級生が集まっていましたね。
1年に覇権を握られないようにする彼らなりの意地なんでしょう。
確かに不良高校で1年が覇権を握ったとなれば、
外部に対しても示しがつかないでしょうからねぇ。
で、このタイミングでの邦枝&レッドテイル参上!!!
レッドテイルの人数もけっこういるみたいで、
だてに関東統一を果たしたわけではないですね。
校庭では、レッドテイルVS上級生軍団。
裏では、男鹿&神崎&姫川VS東条&庄司&陣野
というところになるのだろうか。
神崎、姫川が庄司や陣野に勝てるかどうかもわからないがな。
もう1クールもしたら東条編も終わりそうですね。


【その他気になる漫画】

賢い犬 リリエンタール
いいなぁこういったほのぼのした雰囲気。近所の人たちも優しく接してくれたし、何よりリリエンタールが良い味出してますよ。一方で、その中でもリリエンタールの出生など悲しい一面も伺わせたりとかなり面白くなってきました。打ち切りにならないよう頑張って欲しいです。ごむぞうはいつか再登場してくれるでしょう。

保健室の死神
ん~どうしてもいまいち盛り上がりに欠けてしまってるように思えますね。初めての2話続きだったからちょっと期待してたんですが、ややいまいちでした。そろそろ独自性を出すなり、盛り上げる展開を持ってくるなりしないと打ち切り回避が厳しくなりそうです。

黒子のバスケ
青峰との戦いが試合にどういった影響をしてくるかですね。まず間違いなく悪影響だとは思いますが。ついでに青峰と黒子の確執も試合展開に影響してきそうです。4チーム中3チームが進める展開なのでVS青峰との戦いは負ける可能性もありますし、ちょっと楽しみです。

SKET DANCE
なんというか、ちょっとジェイソン先生が可愛そうだったな。最後は自分の言葉で頑張ろうとしたのに、小田倉くんや結城さんのメールやり取りのせいでお見合いがパーになってようなもんだしなぁ。

めだかボックス
めだかちゃんを止めたときのように、けっこう面白い部分もあるんだけど順位がなぁ。まだまだ気になることもあるし、個人的にはまだ読みたいから頑張って欲しいんですが。できるだけ盛り返して欲しいものです。

打ち切りレース予想
新連載開始から3週目が経過したわけで、そろそろ連載会議が開かれる頃でしょう。今週と来週あたりの下位に注目していけば、それなりに予想がつきそうです。まぁ『鍵人』はほぼ確定的ですが、『AKABOSHI』と『めだかボックス』がどうなるのか。1つだけ消えるか、2つとも消えるか気になりますね。


というわけで、本日の感想はここまでです。


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たまに他の感想サイトを巡りますが、私の感想もまだまだだと実感することは多々ありますね。これからも精進します。

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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年44号 感想

※更新情報(22:00)
『ぬらりひょんの孫』、『PSYREN』、『賢い犬 リリエンタール』、『その他気になる漫画』の感想を追記しました。

累計30000アクセス突破!!!!!!!!

約1年と1ヶ月で30000アクセスを突破ということで、
けっこうスローペース且つほそぼそとしてますが、
これからもこんな感じで続けていこうかと思います。

これもいつも読んでいただいている皆様のおかげです。
拍手&コメントをして頂いている人にも本当に感謝です。

何かと忙しいときは感想を分割することもあると思いますが、
出来る限り頑張りますので、今後も応援よろしくお願いします。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】

ええええええええ~~~~~~~~
いやいやいやいや、待て待て待て待て!
いったいどれだけ長い間このシリーズやってきたと思ってんだ?
これ以上まだ話を延ばすつもりなのか?
正直、このまま終わるわけないと思っていたけど、
藍染どころかギンや東仙がまともに戦わずに、
この場を引き上げるおつもりですか?
ファンの方には非常に申し訳ないのですが、
さすがにこんな露骨に話を延ばそうとされると
ちょっとひいてしまったよ。

もしも、次週このまま藍染が逃げることになれば、
おそらく、その後、より優秀な部下を引き連れてくるだろう。
そうなると、結局、今回と似たような展開になってしまい、
焼き増しな展開になってしまうんじゃないかと思うんですよ。
このシリーズだけでどれだけの月日が流れたかわからないけど、
まだやるか!と思ってしまいました。

せめて、東仙かギンのどちらかを倒し、
さらに言えば、ある程度、藍染の力を見せ付けるなり、
撤退させるだけの理由を与えるだけの展開が欲しいです。
藍染にしても部下が負けそうだから逃げる。
というのはどうなのだろう?
3人では勝てないと踏んだだけなのだろうか?
まぁ護廷十三隊も仮面の軍勢もみすみす見逃すとは思わないから、
なんらかの打撃を与える(もしくは受ける)ような展開を期待したい。
さすがにこのまま帰って、のちのち、
別の部下を引き連れてくるだけのような展開は萎える。
これが久保クオリティと言えばそうなのかもしれないですが・・・。


【ONE PIECE】

革命軍のスパイ?
今週は脱獄組が戦線に加わったことで
色々と細かいことですが気になることがでてきましたよ。
まずは、バーソロミュー・くまの正体について。
イワンコフの発言から、くまとイワンコフと顔見知りらしく、
さらに言えば、それなりに深い関係にあるということが分かりました。
となると、シャボンティ諸島から何かと行動が怪しかったくまですが、
革命軍となんらかのつながりがあることが示唆されますね。
考えられるとすれば、海軍及び世界政府へのスパイでしょうか。

しかし、くまは政府に製作されたパシフィスタという人間兵器。
そして、それを開発・製作したのはDr.ベガパンク。
となると、Dr.ベガパンクすらも革命軍のスパイ
ということは考えられないだろうか?
ベガパンクがパシフィスタを作ったのも革命軍のため。
いづれは量産されたパシフィスタを海軍内部で裏切らせる。
『スターウォーズ』のクローン兵と言えばわかりやすいだろうか?
パシフィスタを海軍内部から反乱させ混乱を起こすと同時に、
世界各地の革命軍が決起し宣戦布告。
同時にイワンコフがインペルダウンを解放しさらなる混乱を起こす。
これが革命軍の考える革命作戦だったのではないのか?
ベガパンクが革命軍だとすると、今後が非常に面白くなりそうだ。

知られる真実
おそらく、『ONE PIECE』の一般世界において、
この日ほど驚愕の事実が連続で報道される日はないだろうな。
海賊王、ゴール・D・ロジャーの息子と
革命家、モンキー・D・ドラゴンの息子が
生きていることは発表された日になるわけだからな。
ロジャーの息子が生きていただけでも驚きの事実なのに、
ドラゴンの息子まで居たことが判明したわけだからなぁ。
これで世界中にルフィの存在が知られることとなり、
今後のルフィの行動に大きく影響を及ぼしそうですね。
一般人のルフィに対する行動も変わってくるでしょうし、
これまで協力的だった人物でも敵対するかもしれません。
もちろん、イワンコフのように各地で影ながらに
革命軍の支援を受ける可能性もありますがね。
特に、この戦争が終わった後はどうなるかわかりませんが、
革命軍の支援を受ける可能性は高そうです。

弟として
『ONE PIECE』の面白さはここにあるんだろうな。
エースにいくら来るなと言われようとも、
ルフィがエースを助ける理由はただ一つ。
「弟」だからというそれだけの理由。
他の多くのストーリー物と違い余計な理由はないんですよ。
ルフィの思考表現が描かれていないことも含めてですが、
こういった素直な部分が面白さとして現れてるのでしょうね。


【NARUTO】

ダンゾウ逃亡
サスケはスサノオを使ってダンゾウの元に向かったのか。
確かにあのまま戦っているよりは、
本来の目的であるダンゾウを追ったほうがよさそうだ。
そのダンゾウはサスケの襲撃を利用して逃亡開始。
逃げるだろうなぁとは思っていたけど、
その逃亡を助けたのがサスケというのもまた皮肉な話だな。
それを青が一人で追っていたんだけど、死にそうだ。
この状況、一人でダンゾウを追うってのはどうも怖いぞ。
下手すると、ダンゾウに殺害され百眼を奪われるかもしれん。
ダンゾウにとって青の存在は邪魔だろうからなぁ。
まぁそうなると戦争のきっかけになりえないんだけどね。

雷影の次は水影
サスケも強敵相手に連戦状態ですね。
雷影を引き離したと思ったら水影が相手ですから。
雷影にはキラービーの仇があるように、
水影には暁に先代を玩具にされた恨みがあったんですよね。
四代目水影はやはり暁に利用されてたんだなぁ。
しかし、サスケにしてみれば早々に逃げなければまずいだろう。
水影だけでなく、他の忍者相手に戦ってる暇はないし、
雷影たちも追ってきている以上、長居するだけ危険な状況だ。
重吾や水月がどう行動するのかによっても変わってくるかもしれないが、
これだけ実力者が揃っている中どうやって脱出するか注目です。
それにしても、水影はドSなのか?
文字の文体が変わってたり仕草がSっぽいですよねぇ。


【べるぜバブ】

陣野かおるが黒幕?
なんとなく、こいつの言動が怪しくなってきたなぁ。
神崎と姫川の部下を東条側に扇動したのもこいつじゃないのか?
思った以上にペラペラしゃべりだすからなんか怪しかったなぁ。
ですが、部下たちにも「神崎は終わりだな」とか話してた奴いたし、
普通に神崎や姫川を裏切って離れて言った可能性は十分ありますが。
で、なんだかんだで神崎、姫川と共同戦線を張ることになった男鹿。
おそらく、神崎、姫川が庄司、陣野と戦うことになり、
男鹿と東条がタイマンで戦うことになるんだろうか?
少なくとも男鹿と東条のタイマンだけは確実だろうね。

で、自称東条派に囲まれた3人組+1。
なんというか、最凶3人組の中に城山の存在が忘れ去れてたな。
雰囲気で行けば、この4人で全員倒せるんだろうけど。
ちょっとしたオールスター感が出てきたので、
まぁないとは思うんだが、
この4人に邦枝達も加わればなかなか面白くなりそうだ。
夏目なんかも、絡んでくると楽しそうだな。
この東条編である程度区切りがつくと思うし、
将来的には東邦神姫全員と共同戦線を張る日も来るだろうな。


【バクマン】

中井さん今にも死にそうだよ・・・・
長年苦労してきた上での連載の打ち切り。
さらに、蒼樹さんとのコンビ決裂に加え、
一世一代の告白も振られてしまうという結末。
なんか、新聞紙が溜まっているシーンは悲しくなるよなぁ。
この上、ジャンプで描かないと言っていた蒼樹さんが、
エッチ系漫画で連載したことを知った日にはショックが大きそうだ。
雪の中漫画を書き続けた中井さんにまた戻って欲しいものです。
ですが、なんだかんだで蒼樹・中井コンビは続きそうな気がするんだよなぁ。
今回のエッチ系への引き抜きもそうですが、S.Qへの引き抜きの際にも、
それを知った中井さんは全力で再び仕事できるように頑張った。
今回も中井さんが感動するような話で蒼樹さんを引き止めそうだ。

ただ、蒼樹さんの描くキャラでエッチ系って出来るか?
『hideout door』のキャラクターは確か蒼樹さんが書いてたので、
蒼樹さんの描くキャラがどういったものかはなんとなくわかる。
けど、あのキャラでエッチ系は若干無理がないかと
真剣に考えてしまったのは私だけだろうか?
全体的に丸みを帯びた小さいキャラだったと思うし、
子供っぽいキャラだったのが印象的なんだけどなぁ。

担当との対立
港浦さんも焦ってるでしょうが遂に対立に発展しましたね。
港浦さんの言ってることに反逆するかのように、
自分達の描きたい漫画を描こうと決めた以上、
おそらく何があっても描ききろうとするだろうなぁ。
そのために、トレジャー杯に出すことも厭わないだろう。
最終的には、トレジャー用1本と連載用2本を書いて
なんとか再起を図ることで決まったようですが、
この調子でいけば港浦さんとの対立は続きそうだ。
高浜も港浦のアドバイスに対して苦悩しているようだし、
下手すると港浦さんのクビに繋がる可能性もありそうだな。

----------以下、追加分-------------

【ぬらりひょんの孫】

遠野勢が予想以上に協力
陰陽師の実力者たちが壊滅したってことだから、
あの3人は結局やられてしまったってことか。
全滅ではないから、ゆらやマミルたちは生きてて、
これから反撃を開始するといったところだろう。
で、それを聞いたリクオが遠野勢を思ったよりも大勢仲間にしましたね。
イタクは来るだろうなぁと思ってはいたんですが、
河童や座敷童子、あまり目立ってなかったなまはげも仲間になり、
戦力としては十分なところまで達したのではないでしょうか。
イタクの言うとおり、現在のリクオの配下たちは
おそらく畏を使いこなせていないので戦力的に物足りなさそうですし。
雪女や黒田坊といった配下たちはいつ畏を習得するのかな?
京都勢との戦いの中で習得するのか、遠野勢から教えてもらうのか。

いよいよ、京都勢との戦いになるわけですが、
個人的に期待したいのは一つ目を含めた重鎮達の動き。
かつて倒した羽衣狐とその配下が暴れていると聞けば、
もしかしたら重たい腰を上げてくれるかもしれない。
特に、リクオの父親、二代目も羽衣狐に殺されていたようだし、
過去編見てから一つ目のことはかなり好きになったので、
リクオ父の仇を取る為にも今回は協力して欲しいものだ。

なぜ生かした?
かつて、リクオの父親が羽衣狐に殺されたことが判明したが、
その場に居合わせたリクオをなぜ羽衣狐は生かしたのだろう?
単純に情けをかけただけかもしれないけど、
江戸時代での呪いを初代ぬらりひょんに見せ付けるための
生贄として生かされた可能性も考えられる。

また、二代目を倒したことで"宿願"が「復活」したと言った。
"宿願"が叶う。ではなく、「復活」した。という表現なのが謎である。
つまり、リクオの父親が生きていることで
羽衣狐の"宿願"は封印されていたと考えられる。
で、その"宿願"とは何か?と考えると、
やはり江戸時代にかけた呪いではないだろうか。
もしくは、羽衣狐が復活するための鍵か。
この"宿願"が復活した直後からぬら組の弱体が始まったと言うし、
二代目が死亡したことと羽衣狐の復活が重なり、
劇的に勢力図が代わって言ったのかもしれないですね。


【PSYREN】

アスカには何かと秘密がありそうだ
アゲハの父親は予想以上に強いですね。
アゲハだっていくつも死線をくぐりぬけてきたはずですし、
PSYのために多くの訓練を重ねてきたわけですから、
通信空手程度であそこまで強くなれるとは思えないんだけどなぁ。
先週は、父親ドリフト説をあげてみたけどドリフトでないにしても、
PSY能力者ということもありえるかもしれないですね。
また、天文学の研究者と言うことで、
世界を崩壊に招いたW.I.S.Eが回収した隕石"ウロボロス"に関して何か知ってるようです。
今後、ウロボロスに関することで色々関わってくるでしょうね。
最悪、父親がW.I.S.Eのメンバーという可能性すら出てきそうです。
ただ、雨宮の質問に対して研究室に来いと言ってるため、
特に隠すつもりはないようですし、W.I.S.Eメンバーということはないかな。

※ウロボロスについて拍手コメントによる指摘を受けました。ウロボロスは世界を崩壊に招いた要因でW.I.S.Eが回収したものとは別物でした。

現代での行動
ネメシスQの操者ことグリゴリ07とミロクが捕らえられた施設を追い、
なんらかの事実を掴もうという展開になるようですね。
この過程で現代におけるグリゴリ07と接触する機会もありそうですし、
PSYを研究する機関についても何かしらの事実がわかるかもしれません。
もしかすると、現代におけるW.I.S.Eメンバーとの接触もありそうです。
特に、第四星将のカプリコは研究者と言うこともあり、
PSYを研究する機関の研究員だった可能性もあります。
現代を変えることで未来は変わりますし、
今後の動向に注目していきたいところです。
だけど、この低順位が気になるなぁ。
面白くなっているだけに打ち切りだけは回避してほしいものです。


【賢い犬 リリエンタール】

もうなんでもありの世界
リリエンタールの能力って制限なしなんですかね?
単純に近くに居る人の願いを叶えてしまう能力で、
それがどういった形になるかはわからないけど、
何らかの結果が非常識に起こってしまう。
これまでの話を見ている限りでは大きな制限もなく、
リリエンタールが叶える事の出来ない願いはないのかもしれない。
よく漫画における能力では回数制限だったり、状況条件だったり
なにかしらの制限があるものなんだけどなぁ。
これまではある程度親しくなった人の願いをかなえることが多かったけど、
リリエンタールが嫌悪感を持つ人の願いを叶える事ができるのかが気になりますね。
それにしても、日野父や母はなぜリリエンタールを
二人のもとに弟として送ってきたんだろうなぁ。
日野兄妹と一緒にいることが何かしらの条件になっているのかもしれません。

次週は近所トラブルになるようですが、
普通にしゃべる犬と言う存在のリリエンタールをどう扱うかだな。
犬マネをさせてしゃべらせないのが一番なんだろうけど、
それだけで終わることはなさそうだし。
あと、そろそろリリエンタールを追ってきた組織を
ちょっとでいいから登場させたほうがいいような気がしてきました。
まぁまだ3話で様子見状態ですが面白くなりそうなので期待したいです。


【その他気になる漫画】

家庭教師ヒットマン!REBORN
前々から思ってたんですが、なにかと過去のギャグ時代の話から新しい展開を作り出してますよね。セリフにしか登場してなかった川平のおじさんが出てくるとは思わなかった。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
すれ違い通信の地域格差はびっくりしますよ。1日デパート周りをしても3人集まれば良い方でしたし、1000人なんてどうやっても集まらない人数だと感じましたね。

SKET DANCE
強くなく器用で集中力あり武器はパチンコ。作品内でもつっこまれてましたが、主人公らしくない主人公なのは面白いですよね。それにしても、このペガサスの折り紙は一度でいいから現実世界で見てみたいものだ。

黒子のバスケ
青峰はなんだかんだで悪いキャラではなさそうです。ただ、素直になれないだけだと思いますね。火神と黒子がどうやって青峰を倒すのか楽しみです(負けるかもしれませんが)。

保健室の死神
1話完結しませんでしたね。初の続きものになるので、なにかしらの動きがあるんじゃないかなぁと思ってます。あの高校だけに病魔が多い理由とかあるかもしれませんし。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
なんか息を吹き返してきましたね。打ち切り確定ラインだった漫画がなかなか順位を上げてますよ。物語が盛り上がってきたのが功をそうしてるのでしょうか。このまま人気を上げ続けることができるのかが注目したいです。

あねどきっ
洸太の中でなつきへの想いが強くなった時での告白だったからなぁ。桜井の気持ちを知ったこととなつきへの想いが強くなってることに気づいた洸太が今後どうするのか楽しみです。これに、ちあきや他の女子とかも関わってくるのかなぁ。

めだかボックス
めだかちゃんがかつて暴走した相手、球磨川。この球磨川の設定は本作の最後の最後に展開するはずだった物語なのかもしれません。AKABOSHIが打ち切りラインから健闘してるから、本作にも頑張って欲しいと思ってるのは私だけか?このまま打ち切りは惜しい気がするなぁ。


----------以上、追加分-------------


というわけで、本日の感想はここまでです。


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そういえば、『HUNTER×HUNTER』はどうなったのだろう?いつから連載休止続いてるんだ?はやく復活して欲しいものです。

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Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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