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【テレビ】M-1グランプリ2008決勝大会 感想

やっと始まったM-1グランプリ2008
毎年、これを楽しみにしてるんですよね。

で、結果を言ってしまえば、
優勝したのは『NON STYLE』。
こいつらも面白かったけど、
今年は全体的にレベルが高かったなぁ
みんながみんな面白かった。

では、ひとつひとつのコンビの感想を書いていきたいと思います。

決勝

ダイアン】620点 総合6位
一番手にしては緊張もなく面白かったと思う。
毎回、一番手はすべっていたけど、ダイアンは巧いこと会場の空気を暖めたね。
これは良かったと思うよ。去年より面白かったし。
点数もこれまでの一番手のコンビより高かったしね。
松本も言ってたけど、ちょっとスロースターターなのかもしれない。
中盤以降は非常に面白かったけど、序盤は確かに微妙だった。

笑い飯】637点 総合4位
あぁ、ちょっとつまらなかったかもしれない。
序盤の闘牛士のときは凄く面白くて、
点数も期待できたけど、あそこで無理やりネタを変えたのは
ダメだったんじゃないかな?正直、そこでつまらなくなった。
なんで、こんなに点数出たんだろうか?
やっぱり、変化したのが良かったのかな。
それとも、俺の笑いのセンスがずれてるだけか?
にしても、この高得点はちょっと納得できないなぁ。

モンスターエンジン】614点 総合7位
普通に面白かったなぁ。
エイリアンのネタは良かったよ。
ベタってのも良かったかもしれない。
異質な漫才が多い中、ベタなやり方だったのが功をそうしたか。
今回は全体的に面白いコンビが多くて良かった。

ナイツ】640点 総合3位 決勝投票0票
いつもどおりのスタイルでの漫才でしたね。
後半になればなるほど、面白くなっていった漫才だったな。
ポニョや城はツボだったね。
いつもどおりのネタで大丈夫かなぁって思ったけど、特に問題なかったな。
むしろ、このスタイルだったからこそここまでこれたんだな。

でも決勝は、面白かったんだけど、
ファーストラウンドよりつまらなかったかもしれないな。
でも、眼鏡ネタをここまで持ってくるのは流石だと思った。

U字工事】623点 総合5位
栃木と茨城の漫才。面白かった。
もう面白くないコンビが少なくて困る。
流れが良かったし、ネタも良かったと思うんだけど・・・・
いかんせんちょっと聞き取りにくかったのが残念。
伸介はレベルが高くて好みによる点数付けになりやすいって言ってたけど、
確かにその通りだったよ

ザ・パンチ】591点 総合9位
こいつらもいつも通りの漫才スタイル。
4分間のネタは初めて見たけど、それでも面白かった。
ただ、いつも1分で出ていることが多いためか、
4分という長丁場に苦戦したのかもしれない。
緊張もしていたらしく、いつもよりキレがなかったのかな。
点数もちょっと残念な点数だったね。

NON STYLE】644点 総合2位 決勝投票5票
序盤からだんだんと面白くなっていったね。
後半はずっと笑いっぱなしだった。
今日のコンビの中で一番ツボにはまったね。
評価も高く納得の点数。文句なしの出来でした。
今まで知らなかった俺は物凄く損してるな。

ファイナルも安定してたね。今回も常に笑い続けれたよ。
やっぱりこいつら面白いよ!
ケイタイのストラップネタを持ってくるのはナイツの影響か?

キングコング】612点 総合8位
それなり面白かった。けっこう笑えたしね。
でも、前回よりはつまらなかったかもしれない。
もう少しスピード感が欲しかったかなぁ。
点数もこれくらいが妥当だったかもしれない。
個人的に注目してただけに、この結果は残念と言わざるを得ないかなぁ。
カウスさんがネタの選択失敗したんじゃないかって言ってたけど、
正直、俺もそう思ったよ。

オードリー】649点 総合1位 決勝投票2票
やっぱこいつらの漫才大好きです。
今回も笑いっぱなしだったよ。
特に、後半に入ってからはテンポがよく、
途中、春日が噛んだのも笑いに変えるあたりも良かったと思う。
点数は予選1位という大逆転劇!
去年のサンドウィッチマンを彷彿とさせる内容だね。

ファイナルはちょっとスタイルを変えた漫才をしてきたね。
それでも相変わらず面白かったね。
笑いが止まらなかったよ。



総括

総合順位 ※()内は個人的順位
1.NON STYLE(1)
2.オードリー(2)
3.ナイツ(3)
4.笑い飯(7)
5.U字工事(4)
6.ダイアン(6)
7.モンスターエンジン(5)
8.キングコング(8)
9.ザ・パンチ(9)

というわけで優勝したのは『NON STYLE』。
決勝票の5票を集め、島田伸助や上沼恵美子にダントツと言わせましたね。
個人的には、決勝終了段階で
オードリー』と『NON STYLE』のどちらかが
優勝すると思ってたので、納得の結果でした。

残念だったのが『キングコング』。
個人的に期待しており、優勝も狙えると思ってた。
昨年のM-1では私のツボにはまり、今年は期待できるかと思ったけど、
昨年より面白くなかったのは、やっぱりネタかなぁ。
いや、これも実力か・・・・。

それにしても、今年のM-1はレベルが高かった。
平均625点の点数を出しているM-1っていうのは初めてじゃないだろうか?
正直、2番目の『笑い飯』の点数が発表されたときには、
ファイナル確定かなぁって思うくらいの点数だった。
事実、637点も獲得してファイナル進出できなかったのが不思議なくらいだ。

ここ数年のM-1の中では、最も面白いM-1だったと思う。
少なくとも前回大会よりは面白かったよ。
これだけ優勝が読めない大会もなかったし、
ヤラセ疑惑も晴れるんじゃないかな?
なんか、やたら今年は『キングコング』の優勝で決まっている!みたいなこと
聞いたけど、『キングコング』8位だし・・・・・。

とにもかくにも、『NON STYLE』優勝おめでとう!!!
これからは仕事増えるだろうし、トークが苦手らしいけど、
来年はブレイクして頑張って欲しいですね。


というわけで、感想はこの辺で終わります。
これは来年のM-1も楽しみになってきたなぁ。

テーマ : M1グランプリ
ジャンル : お笑い

【テレビ】M-1グランプリ優勝予想

いよいよ明日に迫ったM-1グランプリの予想をしてみたいと思います。

ちなみに、決勝参加者は以下の8組+敗者復活1組だそうです。

1.ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
2.笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
3.モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4.ナイツ(マセキ芸能社)
5.U字工事(アミーパーク)
6.ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
7.NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
8.キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
9.敗者復活戦勝者

昨年の優勝はまさかの『サンドウィッチマン』だったのを記憶している。
ほとんど、無名だったのに漫才としてのレベルが高く、
敗者復活から一気に優勝をさらっていった感じだった。

正直、『キングコング』が「敗者復活制度やめません?」って言ってるのも
納得できる。それほどまでに昨年の『サンドウィッチマン』は衝撃的だった。

一方で、『サンドウィッチマン』『トータルテンボス』『キングコング』以外のネタが
期待はずれというか、それほど面白くなかったのも覚えている。
特に、『笑い飯』はそれまで見てきたネタの中でも
最も面白くなかったという散々な結果だった。

そんなことを踏まえながら、今年のM-1グランプリの優勝予想をしていきたいと思う。
なお、私はお笑いに詳しいわけでもないので、たいしたことは言えません。
以下の文は、完全な主観で書いていることを了承ください。


優勝はキングコング?

結論から言うと、優勝の大本命は『キングコング』と考えています。
ネットでは、西野の調子に乗った発言等々で批判を受けまくっている彼らですが、
人間性はおいといて、個人的には彼らの漫才が大好きです。

昨年のM-1でもスピードのあるボケとツッコミは、
心から楽しくさせてくれる内容だったと思っています。
なんというか、彼らの漫才は物凄くツボにはまりましたね。

正直、『サンドウィッチマン』が敗者復活で現われなければ、
『キングコング』が優勝していたかもしれません。
少なくとも私の中では優勝していました。

今年も昨年同様、それ以上の面白さを出すことが出来れば、
十分に優勝を狙うことが出来ると思います。
順番も8番目なので特に問題もないでしょう。

ちなみに、オリコンの調べでも大本命は『キングコング』のようです。
一人につき複数回答可能ってのが気になりますが・・・・。


ベテランの笑い飯

M-1グランプリにはほぼ毎年決勝進出できている『笑い飯』。
初回の2001年大会を除き、毎年決勝にいます。
それ故に、マイナスイメージを持たれがちです。

毎年出場しているからそれなりに面白いだろうけど、
優勝できるほどの力がないということを示唆させてしまう結果です。

それでも、彼らの漫才は面白いものも感じています。
ダブルボケという新スタイルを編み出したことは賞賛に値しますし、
毎年、決勝に進出できているだけでも凄いことです。
中には、毎年決勝進出できないコンビも多数いるでしょうから。

しかし、それでも昨年の『笑い飯』のネタが酷かったのも事実。
ダブルボケが空回りし、弱点であるスロースターターも重なり、
1番手ということもあってか、これまでの『笑い飯』の面白さがほとんど伝わらなかった。

今年は、以前のような力を出すことができるのかが鍵になるだろう。
順番は2番目とちょっと微妙であるが、今年こそは優勝をさせてあげたい。


決勝初出場者の行方

さてさて、今年の決勝進出者の半分以上が初である。
しかも、それなりに名が売れたコンビが多い。
今年は『爆笑!レッドカーペット』や『イロモネア』があったために、
若手コンビが頻繁にテレビにでることができたためだろう。

そのため、一般人の認知度が高いコンビが多い。
ナイツ』、『ザ・パンチ』あたりはレッドカーペットやイロモネアでも
盛んに見かけるコンビであり、漫才を主体にしている。

ナイツ』のネタは個人的には好きでもなく、
嫌いでもないのだが、一般評価は高いようだ。
オリコン調べの予想でも、『笑い飯』を抜き2位に位置している。

しかし、漫才のネタのパターンが固定されているイメージがあり、
たいていはヤホーから始まる。あとは、勘違いをつっこむパターンとなる。
M-1でも同じパターンでネタをやるとなると、優勝はちょっと難しいかもしれない。
これまでとは、違うパターンの漫才を期待したい。

また、このことは『ザ・パンチ』にも言える。
『ザ・パンチ』はボケの気持ち悪さをつっこむという形が多いが、
固定された漫才のパターンを行うのではなく、これまでテレビで
あまり見せたことのないネタを行った方が良いと思う。

テレビで頻繁に見せているネタを行うと、
ウケはするだろうが、優勝は難しいと考えている。
昨年の『ザブングル』や『ハリセンボン』の二の舞になりやすいだろう。
面白いが点数が平均点近くで伸び悩んでしまう傾向にある。

ダイアン』に関しては、昨年も出場していたが、
正直、印象に残らなかったため、よく覚えていない。
今年は昨年と違い、印象に残る活躍をしてほしいが、
1番手というのがいかにも残念である。
島田伸助が言うには「1番手は必ずスベル」らしいので、かなり辛い戦いを強いられるだろう。

モンスターエンジン』、『U字工事』、『NON STYLE』は
名前を聞いたことはあるのだが、あまりネタの内容を覚えていない。
彼らのファンには申し訳ないが、予想ができない。
個人的には、彼ら3組の中にダークホースが居ることを期待したい。


敗者復活は誰か?

で、注目したいのはやはり敗者復活者だろう。
前回の例もあるし、十分に面白いコンビが出てくる可能性は高い。
また、無名の候補者が上がってくる可能性もある。

さて、候補としては以下が挙げられるだろう。

1.過去の決勝進出経験者
『麒麟』(第1回、第3回、第4回、第5回、第6回決勝出場、最高3位)
『スピードワゴン』(第2回、第3回決勝出場、最高6位)
『タイムマシーン3号』(第5回決勝出場、最高7位)
『千鳥』(第3回、第4回、第5回、第7回決勝出場、最高6位)
『東京ダイナマイト』(第4回決勝出場、最高8位)
『南海キャンディーズ』(第4回、第5回決勝出場、最高2位)
『ハリセンボン』(第7回決勝出場、最高4位)
『POISON GIRL BAND』(第4回、第6回、第7回決勝出場、最高6位)

これらのコンビは敗者復活者となる可能性は低いだろう。
これまでの傾向では、有名どころはワイルドカードとして敗者復活しにくい。
これらのコンビで可能性があるとすれば、
東京ダイナマイト』や『タイムマシーン3号』だろうか?
個人的には『千鳥』が好きなのだが、どうも一般受けしないようだ。
麒麟』は常連といわれているが、ホームレス中学生のヒット以降、
田村が漫才を真面目にやらなくなったと川島が語っていた。
そのためか、常連と言われてたが昨年から準決勝敗退している。

2.有力若手芸人(主に『レッドカーペット』などで有名なコンビ)
『オリエンタルラジオ』
『アジアン』
『オードリー』
『ジャルジャル』
『Wエンジン』
『天津』
『とろサーモン』
『ハイキングウォーキング』
『髭男爵』
『藤崎マーケット』
『マシンガンズ』
『我が家』

これらが挙げられるだろうか。他にも居るかもしれないが、私が知ってたのはこれくらいだ。
この中から、敗者復活者が選ばれる可能性は十分あるだろう。
個人的には、『オードリー』、『我が家』あたりが好きなので注目したい。
オリエンタルラジオ』は選ばれれば面白いだろうが、乗り遅れた感が否めない。
髭男爵』や『ハイキングウォーキング』などキャラが強すぎる漫才は、敗者復活戦の審査員受けしにくいと思われる。

もちろん、これらの有名なコンビ以外も敗者復活の可能性が高く、
むしろ無名なほど選ばれやすいかもしれない。
だが、今年あたり有名なコンビが選ばれると面白いかもしれない。
昨年の『サンドウィッチマン』の例がある以上、面白ければ
誰でも選ばれるのが敗者復活戦である。
誰が来ても面白くなることは確かだろう。


まとめ

個人的な最終予想としては、
優勝は『キングコング』かな。
批判云々は置いといて、面白いことに変わりはないと思う。
昨年以上の面白さを期待したい。

他にも、決勝初出場者たちにも期待したい。
特に、ネタを見たこと無いコンビもあるので、
彼らがどういった展開を巻き起こすのかが気になるところだ。

『笑い飯』には、是非とも復活してほしい。
昔のような面白さを取り戻し、スロースターターを解消できれば
優勝もできるだろう。

ダークホースはやはり敗者復活者。
誰か来るかはわからないが、昨年のような逆転劇を巻き起こせるかが注目される。

まぁ、結果がどうなるかは正直わかりませんが、
今年は今年で楽しめると思います。

というわけは、以上で予想を終了します。

明日の本番の感想も書きたいと考えてますので、
読んでいただけると幸いです。
コメント&拍手をいただけるとうれしいです。

では、また明日!

テーマ : M1グランプリ
ジャンル : お笑い

【番外編】キングオブコント2008

本日、二つ目の記事になります。
一日に2つ書くのって結構しんどいです。
ですが、お笑いを愛するものとして、これは見とかねばならないんですよ。

M-1、R-1に続く三つ目のグランプリ「キングオブコント」。
通称「C-1」が始まりましたね。
この3つをあわせて日本の3大お笑いコンテストになることでしょう。

では、以下感想です。

予選A組

TKO】368点
点数は凄く微妙。
確かに良いのか悪いのか分からないなぁ。
だが、この点数で1位はきついかもしれない。
内容は、TKOらしい不思議系キャラコントでしたね。
個人的にはなかなか面白かったよ!
でも、これまでのTKOよりもちょっとキレがない気がしたのは、俺だけかな?
彼らも、5回目の東京進出で成功したいだろうし、個人的にも好きなので応援したいね。
他の組がどうなるかだな。

バッファロー吾郎】460点
え?何この点数?
ほぼ満点に近いじゃん?
個人的には栗饅頭まではつまらなかったんだけど?
栗饅頭からはそれなりに面白かったけどね。
でも、オチがどうなんだろう?
斬新といえば斬新だけどなぁ?
俺にはどういう評価していいかわからないコントだったよ。
少なくともTKOより100点も差がつくわけがないと言わざるを得ない。
個人的にはTKOと同じくらいで十分だと思った。
360くらいで十分だと思うんだがなぁ。

ザ・ギース】400点
やべぇよ。すげぇ面白かったよ。
終始笑いが止まらず、凄く楽しかったなぁ。
こういったテンポのいいコントとか漫才とか大好きです。
TKOとバッファロー吾郎よりも面白かった。
個人的にはA組の1位でいいと思うんだけどなぁ。

天竺鼠】388点
基本的に社長キャラの方がしゃべりまくって終わった感があった。
もう少し、相方との絡みが欲しかったけど、それでも面白かったと思う。
でも、個人的にはバッファロー吾郎やTKOと同じくらいの笑いだったなぁ。

A組が終了した段階で感じるのは、やっぱり評価方法に無理があると思うんだ。バッファロー吾郎があれだけの大差を出して、勝てるほど面白かったとは思えない。芸人というのがあると、やはり身内や先輩後輩が結構影響されると思うしね。
ダウンタウンもそれをちょっと感じているのか、B組開始前のセリフで触れていた。


予選B組

チョコレートプラネット】415点
にやにやしっぱなしだったね。
急に終わった感があったけど、それなりに面白かったね。
A組と比較すれば、ザ・ギース以外のコンビよりは面白かったと。
いい出だしだと思うし、点数も妥当な点数だと思います。
さてさて、B組はどうなることやら。

ロバート】473点
さすがにコントだけやってるだけあって、すごく面白かったね。
3人じゃないと出来ないコントを考えるのも大変だと思うけど、うまく出来てたと思う。
山本は昔から突っ込みが評価されてるだけあって、
つっこみは巧かったんじゃないかな。
点数も凄く高かったし、これは面白さと点数が一致していると思う。
納得の結果だね。

バナナマン】482点
最初から最後まで面白かったなぁ。
ロバートとどっちが面白いかは比較できないなぁ。
どっちも納得の面白さだと思ったね。
やっぱり、場慣れとコントをやり続けてるだけあって経験の差はあるのかな。
点数はロバートを超えてB組の1位に!
どっちも甲乙付けがたかったし、ロバートとバナナマンで決勝して欲しかったかも。

2700】327点
途中までは良かったんだけど、
後半から食傷気味になってきちゃったなぁ。
5分近くあのネタを続けられると、やっぱり飽きてきちゃうかなぁ。
それでも、結成半年であれだけやれるってのは凄いのかな?
点数は妥当かな。確かに今回の出場組の中では一番微妙だったかも。


B組の点数は妥当な点数だったと思う。A組のバッファロー吾郎の点数に納得いかなかったのは俺だけなのかな?

というわけで、決勝はバッファロー吾郎VSバナナマン
予選のイメージでは、バナナマンの勝ちなんだけど、果たしてどうなることか。

決勝

バッファロー吾郎
予選よりは凄く面白かったかな。
テンポも良かったみたいだし、ところどころ本気で笑えたしね。
予選でこれだけ面白ければ、あの点数でもよかったかなって思えたかも。
勝てるかどうかはバナナマンの出来次第だね。

バナナマン
テンション高いなぁ。
そのテンションで最後まで持っていって、
案の定、約束無しの展開に。
その後の日村のテンションの下がり方も良かったなぁ。
バッファロー吾郎に続き、こちらも面白かった。
本当にどっちが優勝しても良い感じだったね。


結果

優勝したのは
バッファロー吾郎

初代キングオブコントが決まりましたね。
個人的にはバナナマンでも良かったですけど。
バッファロー吾郎もこれでやっと売れることができるのかな。
確か、彼らは天然素材のメンバーで唯一売れ残ったコンビだったからなぁ。
これで、めちゃイケとかアメトークに出演するんだろうな。

まぁ、なんにしろ初めての企画にしては面白かったと思います。
これも毎年続けるとなると、現在のM-1くらいの番組になるだろうな。
来年も楽しみだな。では、以下個人的な順位です。

1.バナナマン
2.ザ・ギース
3.バッファロー吾郎
4.ロバート

あとは団子ですね。正直、上の4つは順位付けれないくらいに等しく面白かったと思ってます。ザ・ギースにはまったのは、自分だけかもしれませんけどね。

では、以上で感想終了です。
長文読んでいただき、ありがとうございました。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

【番外編】世にも奇妙な物語2008秋

今日はなんか世にも奇妙な物語がやっていたので

なんとなく感想を書いてみます。

本ブログの本筋からは外れますが、番外編みたいなもんです。

【ボディレンタル】

自分の身体を寿命が近いおばあさんに貸してあげるストーリー。

中盤、おばあちゃんの作った料理をおいしいといって食べるシーンは

一人暮らしをしてる身にはジーンとくるものがあったよ。

勤め先の社長が過去話を始めた辺りから

なんとなくオチが読めてしまったのが残念だが、

純粋に物語を楽しむことが出来たと思う。

終盤の殴り合い(?)のシーンでは、

おばあちゃんが寿命を迎えた後に、

主人公がおばあちゃんのためにしっかりと

立ち直ったのはちょっと感動したかな。

エンディングもしっかり立ち直った主人公が描かれてたね。

【どつきどつかれて生きるのさ】

なんだろう?

もう最初のテーマが取っ付きにくかったけど、

楽しめたっちゃあ楽しめた。

けど、この物語を台詞なしで見ると、

きっと同姓婚が認められた大阪の奇妙な物語に見えるだろうな。

にしても、いくらボケとツッコミの結成の話だからって

もう少し女成分を加えとかないとセリフがあっても

ほんとに同性愛者の話に見えてしまうのが残念だな。

【死後婚】

なんか展開とオチが最初から読めてしまったのが残念だ。

って思ってたけど、しっかりと裏切られましたよ。

「あぁどうせ姉ちゃんが嫉妬して邪魔してるんだろ」

って一発目の邪魔が入った時点で思ってたけど、

主人公に惚れた男の母親が犯人だったとは

全くもって考えなかったなぁ。

そして、オチも秀逸だったな。

世にも奇妙な物語らしいオチだったと思う。

婚約者が死んで、その母親が死後婚させるために

絵馬に名前を書き込むとは・・・。

でも、いくら死後婚だからって本人の了承なしに

結婚をさせてしまうのはダメなんじゃないのか?倫理的に。

だって、結婚届を勝手に出すのと同じなんだよ?

そんなことされたら、たまんないよなぁ。

にしても、バッドエンドの物語は結構久しぶりなんじゃないかなぁ。

【行列のできる刑事】

怖!

すんげぇ怖いよ!この設定!

実際にされたら、訴えてもいいくらいだよ!

大人数によるストーカー行為じゃん!

先輩良い人だよなぁ。後輩想いじゃん!

で、先輩の説明だとつまり

主人公の近くになるとたいていの人は並びたくなるってことかな。

で、先輩は並びたくならない人の一人ってことかな。

そう考えるとカメラさんや久保田先生も並びたくならない人の一人か。

並びたくなる力を利用して陸上で勝つとか・・・。

結構、有効活用してんじゃん!!

でも、生活上不自由この上ない人生を送りそうだ。

刑事の仕事どころか、客寄せの仕事しか出来ないんじゃないかな。

そして、もうオチが面白すぎるwww

本気で笑ってしまったぜ!先輩も並べば、犯人も並ぶし!!

で、車への乗り込み方も絶妙!凄いよなぁこの人。

最後には、カメラマ~ンまでも・・・。

面白いという意味では、今日の作品の中では一番じゃないかな。

物語の進め方がインタビューという斬新な設定だったのも良かったし。

【推理タクシー】

このタクシーの運転手が犯人だろ?

って予想してたら、途中からそんな流れになってきてるな。

この運転手が全部やってんだろう。

なんか簡単に分かりすぎてつまんなかったぜ。

と視聴者を思わせてる手法は良かった。

で、途中からなんとなくちがうっぽい雰囲気を出しつつ、

主人公の推理からやっぱ犯人は運転手か!

ってストーリーを進めておいて、結局は違ったってオチ。

に見せかけて、最終的にはやっぱり犯人は運転手というオチ。

に見せかけて、主人公が相方を殺してしまった殺人犯ってオチ。

で、運転手は殺されてしまうと・・・。

なんだこの展開は!視聴者の考えを二転三転させながら、

最後には全く予想のつかない(というかできない)終わり方をするとは。

なんか、私が見ながら書いた感想を見返していくと、

うまいこと製作者の意図に絡まれてる視聴者の感想文が出来上がりましたよ。

でも、結構楽しめたから良かったのは事実。

それを可能にしたのも、谷原章介と佐野四郎の演技の巧さ。

最後まで、視聴者を巧みに引き寄せる演技は凄かったなぁ。

個人的に谷原章介は大好きです。

【総括】

前回よりは十分面白い内容だった。

最近の「世にも奇妙な物語」はどうもつまらなかったから

今回も期待してなかったけど、面白くてよかったと思う。

特に最後の2話はとても良かったよ!

私の主観ですが

推理タクシー>行列のできる刑事>死後婚>ボディレンタル>どつきどつかれ生きるのさ

って順番ですかね。面白さと怖さを兼ね揃えた推理タクシーは

シリーズの中でも絶品だったと思っています。

今後も「世にも奇妙な物語」から目が離せないなぁ。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

【アニメ】秋の新作アニメ

さぁ、秋の新作アニメがまとめられて色々と記事になってますね。

そんな中から、個人的に視聴してみようと思っている作品をピックアップしたいと思います。

ちなみに、今年の前期は

『コードギアス反逆のルルーシュR2』
『マクロスF』
『図書館戦争』

の3作品しか見ておりません。

私が視聴する作品の大半がロボットものです。

スーパーロボット大戦が好きなだけなんですけどね。

そんなわけで、今秋の新作アニメの中から注目のアニメを紹介していきたいと思ってます。

『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』
 
 監督が『鋼の錬金術師』の水島精二氏、シリーズ構成が『無限のリヴァイアス』の黒田洋介氏で始まった本作品。個人的には、この二人に物凄く期待していました。
 
 前回のガンダムである『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の出来が気に食わなかったこともあり、なんとかガンダムの名の名誉挽回をしてほしい想いでした。

 ファーストシーズン終了後の感想は、微妙でした。面白い要素は確かにあった。だが、ファーストシーズンでの最終話が非常に微妙だった。

 死んだと思われた人物が普通に生きている展開には、食傷気味なのでせめてロックオンだけは死んでいて欲しかった。が、なにやら生きていそうで残念だ。

 しかし、水島監督と黒田洋介ならどんなことを引き起こしてくれるのか楽しみなのも事実。特に『無限のリヴァイアス』は後半の展開がやばかった。あまりにも予想外だったのだ。

 今回のシリーズ構成がその黒田氏なので、セカンドシーズンではファーストシーズンで解決し切れていない伏線を美味いこと調理して、素晴らしい作品に仕上げてくれるでしょう。期待しています。

『タイタニア』

 監督は石黒昇、シリーズ構成は金巻兼一、キャラクター原案は美樹本晴彦、アニメ製作はアートランドの作品。

 この作品に関しては全くの無知です。ほとんど何もしりません。下記するサイトでの紹介文で興味を引かれたため、リストアップしてみました。一応見てみるつもりです。

 もしかしたら、感想を書いていくかもしれません。『銀河英雄伝説』の田中氏が送るスペースオペラとのこと。楽しみです。

『鉄のラインバレル』

 これは発表直後から、ロボットアニメということで注目していました。監督は『ポケットモンスター』の日高政光氏、クリエイティブプロデューサーに『コードギアス』の谷口悟郎氏、特技監督に『超時空要塞マクロス』シリーズの板野一郎氏を据えた作品。アニメ製作はGONZO。

 原作は読んでいないため、どんな展開が待っているのかが非常に楽しみです。また、谷口氏が参加しているだけで、何かがありそうな気がします。

 さてさて、一体どんな作品が出来上がるのか。本ブログでは、毎回感想を書いていこうと考えています。 

『亡念のザムド』

 個人的に今期最も期待している作品になります。監督は『交響詩篇エウレカセブン』で絵コンテ・演出を担当した宮地昌幸氏。アニメ製作はBONES。

 期待する要素が何かと言うと、BONES製作のオリジナル作品でSFアクションであるということ。私は『交響詩篇エウレカセブン』でBONESの存在を知ったのですが、これが面白かった。

 まぁ『交響詩篇エウレカセブン』の内容は難解で、初見では理解できなかったわけですが、その難解さがまた面白かった。今回の『亡念のザムド』にも、その難解さを期待したいと思いますね。

 内容に関しては、ほとんど知らないので大した予想も無いですが、この作品も毎回感想を書けていければと考えています。



以上で個人的な注目作品の紹介は終わりです。ここまで読んでいただければ、私の趣味がなんとなくわかるかもしれませんが、SF大好きです。特に、設定が細かければ細かいほど好きになりやすいです。テーマが深い作品も隙ですね。

SFで設定が細かくテーマが深いロボット作品がマイベストでしょうね。

そんなわけで、もしこれは面白いから見てみろって作品を知っている方が居たら、コメントしといてください。

ちなみに、今秋開始のアニメ作品一覧は下記サイトを参考にさせて頂きました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080905_anime_2008autumn/

 

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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