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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年27号 感想

先週の『ToLoveる』の感想で、
トレイン登場はブラックキャットファンにはたまらないんだろうなぁ
って書いたんですけど、色んな人の感想を聞いてると、
逆に登場させたことに怒りを覚えているらしいですね。
『ToLoveる』という作品に登場することで汚されたと
考えてる人も居て、物凄く驚きましたね。

個人的には、同一作者の前作キャラの登場は
キライではないのですが、『ToLoveる』という漫画の性質上、
イヴがエロキャラとして扱われたりしてるのが気に入らないのかなぁ。
似たようにトレインがギャグキャラとして扱われるのがイヤなのか。
人それぞれだと思いますが、反対派が多かったのは予想外でしたね。


では、今週の感想です。


【巻頭・こちら葛飾区亀有公園前派出所】

※本編内容には特に感想がないので触れません。

ドラマ化
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がドラマ化するらしい。
木曜日あたりからネットに情報が流れ始めて、
両さん役が香取真吾さんと聞いた瞬間に、
流石に「これはないわぁ」って思いました。

何を思ってTBSは香取真吾さんにしたのかわかりませんが、
どうゆうふうに考えてもイメージが合わない。
ネットでも散々言われてますが、香取さんが演じるとすれば
それは両さんではなく、中川の方がまだイメージに合う。
香取さんの演技がダメとは思わないが、キャスティングがおかしいだろう。
明るいとか、派手ってイメージはあってるかもしれないが、
何よりも体格が違いすぎる。
見た目のイメージが明らかに異なっているんだよなぁ。
身長差に関しては香取さんががに股歩きすることで、
なんとか補っているらしいが、体つきとかどうするんだろうなぁ。

というか、個人的に香取さんにあの両さんを演じて欲しくない。
香取さん自身のイメージが崩壊するのではないだろうか・・・・・。
個人的にではあるが、香取さんに合う役柄ってのは、
熱い男の役だと思っている(そういった役が多いだけかもしれないが)。
『人にやさしく』や『新撰組』では、おちゃらけてはいても、
決める時にはしっかりと決める男を演じてくれた。
おそらく、このおちゃらけた明るい男のイメージが先行して、
両さんに香取さんが抜擢されたのかもしれないが、
熱いシーンのない『こち亀』では活かしきれないと思うんだよなぁ。

まぁ話題性という意味では、十分な効果が期待できますけどねぇ。
なんだかんだで、原作とは違う雰囲気で進んでいくんだろうか。
おそらく、私は第1話しか見ないと思うが
ジャンプを長年支えた作品をドラマ化する以上、
TBSには決して駄作、黒歴史にならないよう努力してほしいと思う。
まぁ黒歴史化する確率のほうが高そうだが。


【ONE PIECE】

サンジの地獄よりお気を確かに
サンジ・・・・・お気を確かに。
うん、先週はまだ逃げ回っていたが、いっきにサンジが覚醒したね。
オカマ街道まっしぐらだ。サンジはいったいどうなるんだろうか・・・・。
このシーンをゾロが見たら大笑いだろうな。
まぁ最後は正気を取り戻すと信じたいが、
サンジは本当に悲惨な目にあってるなぁ。

ルフィVS黒ひげ
が始まるのかと思いましたが、
小競り合いの後、ジンベエがナイスタイミングで止めてくれました。
ジンベエはおそらく黒ひげの能力に気づいたのかもしれないですね。
もしそうだとすると、ジンベエは意外と知略家なのかもしれません。
まぁ確かに、ここで黒ひげと戦ってもエースが救われるわけではないし、
今回の一番の目的にたどり着けない可能性が高いです。
黒ひげの方も、ルフィ一行が目的ではないようです。
というか、ジンベエは一時期白ひげ海賊団に居たんだなあ。
従属していたのか、ただお世話になっていただけなのか。
おそらく後者でしょうが、その関係もいずれ語られるでしょうね。

"覚醒"する動物系能力者
今週、クロコダイルによって語られた"覚醒"した動物系能力者。
獄卒獣の面々は、動物系能力者が"覚醒"した姿だというクロコダイル。
ということは、動物系能力者は何らかの条件によって、
完全にそのモデルに近い存在に変化してしまうということだろうか。
獄卒獣の面々は、モデル・コアラ、ミノタウロス、シマウマ、サイだろうか。
こういった"覚醒"する条件を発見したのも、ペガバンクなのかなぁ。
変化によって、回復力とタフさは向上するようだが、
感情や理性もよりモデルに近くなるため、欠落してるように見えます。
まぁ獄卒獣のもとが人間とは限らないんですけど。

さて、そうなるとチョッパーが覚醒した場合を考えたくなる。
チョッパーは、ヒトヒトの実の能力者だけに覚醒すると、
より人間に近い存在になるのだろうか?
感情や理性にしても、いまよりもより人間に近くなり、
チョッパーの完全なる人間化を見ることができるかもしれない。
少なくとも、動物系能力者の"覚醒"は
チョッパーに関わってくることだろうし、
未だにチョッパーの仲間になった順番である
"5人目"のタイトルが登場してないことからも、
チョッパーが本当の仲間になるのは"覚醒"の物語の後かもしれない。

黒ひげの目的
今週の内容を見る限り、
ルフィ一行の行動は黒ひげにとっても予想外だった様子。
ということは、黒ひげはルフィ一行の騒動がなくても、
世界政府を裏切り、インペルダウンに攻め入るつもりだったようだ。
やはり、七武海入りしたのは海賊としての名声を上げるためであり、
さらに言えば、ここまでは計画通りと言っていることから、
海軍本部もしくはインペルダウンに近づくためだろう。
となると、黒ひげの目的はインペルダウンにあることになる。
海賊が大監獄・インペルダウンに用事があるとすれば、
捕まっている囚人の解放が主な目的になるはず。
仮に、黒ひげの行動が囚人の解放だとすると解放したい囚人が居るか、
自分の海賊団の仲間を増やすために現れたかのどちらかだと思う。

私個人の予想としては、後者かなぁ。
というのも、尾田先生としては黒ひげ海賊団を
麦わら海賊団のライバル的存在と考えていると思う。
おそらくですが、麦わら海賊団の最終的な人数は10人だと思われる。
それに対して現在の黒ひげ海賊団の人数は5人。
今回のインペルダウン襲撃によって、
名のある海賊を仲間にしようと考えたのかもしれない。
ここで考えられるのが、2009年19号の第538話にて名前があがった、
LEVEL6に幽閉されている名のある海賊達、
史上最悪の女囚、"カタリーナ・デボン"。
巨大戦艦、"サルファン・ウルフ"。
大酒の"バスコ・ショット"。
彼らが黒ひげ海賊団員として登場するのかもしれない。
これに、裏切ったっぽいシリュウを加えれば9人になるから、
人数のバランスが取れてくる。

まぁそんなことはどうでもよくて、
麦わら海賊団がエニエス・ロビーを陥落させたことに対抗して、
ただ単純にインペルダウンを陥落させにきただけという可能性もあるが。
黒ひげが数時間後に世界を震撼させるってのは、
四皇・白ひげを倒すことか?と思いましたが、それが目的ならば、
海軍に帯同していれば良く、インペルダウンに来る必要がないので
やはりインペルダウンの陥落だと思います。
仲間を増やしつつインペルダウンの陥落をするかもしrないです。

シリュウの背後に見え隠れする者
黒ひげの行動目的と同じくらいに分かりにくいのが、
裏切りの看守長・シリュウの行動目的である。
シリュウが解放されたのは、
ルフィ一行が起こしたパニックのためであり、
けっして予想することの出来ない事態であった。
黒ひげですら、ルフィ一行が起こしたパニックは予想外だった。
だが、シリュウは何らかのパニックを知っていたと思われる。
シリュウが黒ひげの名前を知っていたことから、
おそらくそれは黒ひげの襲撃によるパニックだったのだろう。

先々週くらいから感じていたが、
シリュウは黒ひげの襲撃に便乗して
脱獄を図るつもりだったと考えられる。
しかし、黒ひげの襲撃よりも先にルフィ一行が脱獄を図り、
偶然なのか必然なのか、ルフィの行動と黒ひげの襲撃が一致し、
シリュウが考えていた以上に舞台は混乱した。
シリュウは黒ひげを知っていたが、黒ひげはシリュウを知らなかった。
このことからも、シリュウは何者かの連絡を受けていた可能性がある。
その何者かが裏で黒ひげの襲撃を知ったのではないだろうか?
その知った情報をシリュウに流した。と考えられないだろうか。
少なくとも、シリュウの反乱と黒ひげの襲撃は無関係ではないと思う。
まぁ、まったく見当違いの予想かもしれませんが、
こういった予想が出来るだけでも面白かったりするものです。

最終決戦に向けて
何気にマゼランによってあっさりとやられてしまった黒ひげ海賊団。
黒ひげは毒も2倍に吸収してしまうから、
ダメージ状態はルフィ以上かもしれないなぁ。
まぁここで死ぬとは思えないが、ちょっとあっさりすぎる。
黒ひげが油断してたのかもしれないが、
毒竜を避けることも無く、当たってしまったのは意外だった。
何らかの思惑があるのかもしれない。
マゼランとの戦いを避けるためにわざと当たったのかも。
そのマゼランは、ルフィ一行を追いかける。
いよいよインペルダウン編もクライマックスかなぁ。


【NARUTO】

キャラの死の扱い方
まさか、ここで全員の復活を行なってくるとは・・・・。
ちょっとこの展開は想像つかなかったなぁ。
というか、岸本先生も王道なのかどうかはわからないが、
こういったよくある展開をしてきたかぁ。
個人的には、今回の戦いで死んだ人が生き返ることには反対。
変な言い方だが、死ぬときにはしっかりと死んでほしかった。

バトル漫画において、キャラの死に方ってのは
その作品にとって結構重要なものだと思うんですよ。
『ONE PIECE』はほぼ全く死なないという作品。
『ドラゴンボール』や『シャーマンキング』は死んでは生き返る作品。
『るろうに剣心』や『D.Gray-man』なんかは死が絶対的なもので、
死んだキャラはほとんど生き返ることがない。
というように、バトル漫画には各漫画ごとに死の扱いが違うわけで、
それが作品の特色であり、ドラマ性を持たせる重要なスパイスだと思う。

私個人の『NARUTO』の死の扱いは、自来也のこともあり、
どちらかと言えば絶対的なもの、だと思っていた。
だけど、今回の長門の行動は、
カカシ先生やチョーザの死を帳消しにしてしまった。
となると、今後のストーリーにおいて、重要なキャラが死んだ時に、
どうしても読者は 「どうせ、生き返るんじゃねぇの」
と思ってしまい、重要なスパイスが効かなくなってしまう。
そうなると、漫画の盛り上がりに欠けることになってしまい、
ストーリーの勢いを殺してしまうことになる。
まぁ『NARUTO』は既に人気漫画として確立してるので、
それほど大きな問題にはならないと思うんだが、
今回の生き返るという展開は、今後は勘弁していただきたいなぁ。


【めだかボックス】

人吉の夢
「俺はねぇ、めだかちゃんを守れる奴になりたいんですよ」
めだかを守るための存在になりたい。
それはきっと昔から人吉が願っていた夢なのかもしれないなぁ。
何事も完璧にこなし、弱点らしきものがないめだか。
そんなめだかをいつからか守りたいと思うようになったんだなぁ。
めだかは人を好きになることしかしないようで、
たとえ他人から嫌われようとも私が好きならそれでいい。
という考えの持ち主。
その性格からか何かと敵を作ることもあったんだろうなぁ。
そのたびに自分の力で解決していったんでしょう。
そして、その様を見ている度に
自分が守ってあげることが出来れば。って考えるようになったのかな。
というわけで、一身上の都合により生徒会を執行した人吉。
めだかに火の粉が降りかかる前に火を消していくつもりなのかな。
まぁめだかの目指す改心は出来ないでしょうが、
めだかを守る存在にはなることが出来るということかな。

でも、こういった行動がめだかの目指す生徒会の形に
はたしてあっているのかどうかが気になる。
この行動によって、鹿屋たちはめだかを支持することはないだろうし、
かといって人吉の行動で鹿屋が改心するわけがない。
もしかすると、人吉とめだかの間で何か問題になるかもしれない
と危惧してしまう人吉くんの行動でした。


【AKABOSHI -異聞水許伝-】
※水許伝本編のネタバレを含みます。知りたくない方は読まないで下さい。

仲間集めの旅へ
やはりといいますか、予想通りといいますか、
前回いきなり攻撃してきた坊主は敵ではなく、
"替天行道"の仲間でしたね。
どうやら、村人の弔いをしていたようです。
そして、その村を襲ったのは賊ではなく宋軍。
村の略奪を行なうために賊を生かしておき、
宋軍が村を略奪しながらも賊のせいとする。
男性は賊にしたてあげられ、女性は売り飛ばされる。
この数話で、宋という国が何を行なってきたのかを示しましたね。
同時に、宋の腐敗ぶり、傀儡政権となった国などなど、
物語の舞台をいい感じで表現してきたと思います。

で、今回登場した"花和尚"ですが、
替天行道の第13席にして、歩兵軍頭領。
花和尚はあだ名であり本名は魯智深らしいです。
ちなみに、戴宗はあだ名ではなく本名です。
そして、花和尚から告げられた仲間集めの任務。
100万人の宋軍に対抗するために、
一騎当万の戦士を108人集め、宋軍と戦うとのこと。
確かに、足の速い戴宗ならではの任務である。
というか、性格を除けば最適な任務かもしれない。

で、一番初めに目をつけたのが
禁軍の武術指南であり、宋最強とされる"王進"。
ちなみに禁軍とは、今週登場した3人の巨悪・童貫が総帥となり、
指揮をする軍。つまりは、宋側の軍である。
ってことは、もちろん王進も宋側の人間である。
これを仲間にするのは難しそうだけど、
おそらくは、3つの巨悪・高俅が白だけど黒って言った人物が
王進のことではないかと思っている。
王進はこの3人に対して何らかの意見をしていたのかもしれない。
その意見がうっとうしくて邪魔になったから暗殺を命じ、
そこに戴宗が絡んでいくことで仲間にするのかな。
だけど、この王進は替天行道108星には名を連ねてないんだよなぁ。
その代わりに、弟子っぽい史進という人物が名を連ねており、
今週、王進の側に居た人物が史進ではないかと考えている。
史進も108星の一番初めに登場するということからも、
仲間になるのは王進ではなく、傍にいる史進のほうでしょう。
まぁ色々と登場方法や仲間のなり方など、独特の解釈で展開するでしょうが、
個人的には、このAKABOSHIはじっくりと見たいと思ってます。


【連続読切第1弾・ねこわっぱ!】

けっして嫌いな作品ではない
今週号から5号連続で読みきりが続くみたいです。
金未来杯のように競わせるつもりなのかもしれないですね。
さて、その第1弾となる『ねこわっぱ!』。
雰囲気はギャグ中心の漫画になるのかな。
一方で、猫パンチや銃弾を止めるといったバトル要素も含み、
連載した時に、テコ入れすることも可能な設定になってますね。
感想としては、面白かったですよ。
ネコたちの絵がシュールな部分も上手く作品と融合され、
笑いどころもあり、悪くはないと思います。
ですが、このままの連載となるとちょっとキツそうです。
個人的には、雰囲気は和やかで好きなんですが、
ギャグがちょっと微妙でストーリーもなんか薄い印象を受けました。
読切としては、面白い部類だと思うんですけど、
連載となると今の連載陣の強力っぷりもあり難しそうかな。
まぁ連載されれば応援はしますけどね!


【バクマン】

亜豆の苦悩
亜豆の苦悩が限界に達したのかもしれない・・・・。
声優としての実力をはっきりと否定されている今回の出来事。
写真集を出さないと、声優としての道は閉じてしまう。
つまり、声優というよりもグラビアアイドルとしてしか売れない。
その道でなければ、やっていくことが出来ないと
レッテルを貼られてしまったようなものだからなぁ。
さらに追い討ちをかけたのがはサイコーが成功している姿。
つい最近までは、読切で連載されていた作品が、
いつの間にか週刊連載を勝ち取り、夢に大きく近づいた。
しかし、自分の夢は頓挫し、道が閉じられてしまう危機。
この二つの苦悩が重なって、遂にサイコーに助けを求めてしまった。

本当ならば、一番始めのメールで止めてほしかったんだろうなぁ。
「そんなことはしてほしくない」と。
しかし、本文内容はけっして悲観には見えず(笑)もあって、
亜豆が悩んでいるという状況に気づけないサイコー。
本音では、「やめてほしい」けど彼女の意思を尊重したサイコー。
それによって、亜豆は本音を漏らしてしまう。
「もしやるなら、裸を見てほしい。そうすれば水着くらい平気だから」
と、毎回記される(笑)の文字が凄く悲しかった。
つまり、亜豆にとって写真集を出すことは、
サイコーに会わないという約束を破ることよりも嫌なことだったんだなぁ。
その言葉に、サイコーも事態の深刻さを理解する。
なんとか亜豆と直接話そうとするけども、亜豆は電話に出てくれない。

これは、サイコーと亜豆の関係にとって一つの修羅場になりそうだなぁ。
サイコーがどういった行動にでるのかはわからないけど、
写真集の返答期限まで1週間程度しかないから、
早々に行動しないと亜豆の心が壊れてしまいそうだ。
いまでも、おそらく限界寸前なんだろうなぁ。
直接会うことは約束違反だからしないだろうけど、
なんとかして亜豆と話し合う機会を持たないといけないわけだし、
はたしてどのような行動に出るのか・・・・・。
中井さんの行動のように、
読者に予想もつかないような行動に出るかもしれないですね。
案外、亜豆の家の前で叫ぶのかもしれないなぁ。
なんにせよ、次週の『バクマン』は楽しみだ!


【PSYREN】

一話目の伏線!
いやぁこれには驚いた。
先週、ネメシスQの操者が危険と言う知らせを
崩壊しかけたネメシスQ自身から受けたアゲハ達だが、
そのネメシスQを狙っているのが碓氷だったとは・・・。
これってコミックス持ってない人にはわかりにくいかもしれないけど、
1話目にPSYRENのテレホンカードを狙って
アゲハを襲撃した二人組なんだよねぇ。
いやぁここに来てこの二人が登場するとは思ってなかった。
もしかしたら、岩代先生も忘れてるんじゃね?とすら思ってた。
が、そんなことはなかった。

碓氷・三宅組は初登場時からPSYRENカードを狙っていたみたいで、
さらに言えば、それなりにPSYRENカードのことを知っていた。
PSYRENカードが目覚める条件を知っていたり、
PSYRENがもう一つの世界ということを知っていたりと、
ある程度、PSYRENの真実に近づきつつある存在だったと思う。
また、碓氷の方は特殊能力を持っているようで、
ある場所の数時間前の映像を見ることが出来ていた。
もしかすると、碓氷のサイキッカーなのかもしれない。
そして、おそらくはなんらかの組織に属していたと考えられる。

で、ここからは妄想になるわけだが、
この碓氷が所属していたと思われる組織に
ネメシスQの操者がいたのではないかと思う。
内紛が裏切りかによって操者は組織を追われる目にあったと。
そんな感じなのかもしれない。妄想終わり。

そして、九州へはアゲハ、雨宮の他にも、
カイル、マリー、フレデリカの3人が同行することに。
移動手段もランの能力かと思ったけど、どうやら違うようで、
一体どうやって九州までいくんだろうなぁ。
とまぁ、1話以来のキャラクターの登場に驚きましたが、
『PSYREN』は大きく盛り上がってきましたね。


【ぬらりひょんの孫】

淀君が出てくるとは!
おぉ!まさかここで淀君が絡んでくるとは!
織田信長の姪にして、豊臣秀吉の妻。
作品によって扱いは異なるものの、
淀君の一言で豊臣家が滅んだと考える人も少なくない。
で、その戦国の女、淀君がなんと妖怪(?)で登場!
徳川の世になれば妖怪の住みにくい世になる、と
言っている事からも淀君が妖怪であることには間違いなさそう。
そして、羽衣狐の親であるような発言があったけど、
淀君が羽衣狐と捉える事も出来る発言内容なので、
誰が羽衣狐なのかは未だに不明。
しかし、現代の京都で暴れている羽衣狐と同一であるとは思われ、
この過去編によって色々と明らかにされそうです。

一方で、ぬらりひょんはヨウ姫を口説き中。
ほぼ毎日訪れてるんじゃないだろうか?こいつは。
なんというか、ぬらりひょんとしての能力をフルに活用してるな。
そこに淀君の手下が迫りつつある。
これまでは、陰陽師の結界によって知られなかった存在が、
ぬらりひょんが外出させたことで淀君の妖怪に存在を知られてしまった。
おそらく、淀君側の妖怪とぬら組の戦いが起きるんだろうなぁ。
この戦いが、現代の京都決戦にどう関わってくるのか、
そして、なぜぬら組は京都から撤退したのか。
いろいろと物語の重要なシリーズになりつつあり、
もしかすると打ち切られることが決まったのかもしれません。
期日までに最終章をやるつもりなのかもしれないです。



【総括】
『SKET DANCE』の順位が遂に下から3番目に!
次回の入れ替えでは、『フープメン』、『アイシールド21』が抜けるでしょうが、
その次あたりでは、『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』あたりが
かなり怪しくなってきましたよ・・・・・。
『SKET DANCE』もボッスンの過去編が終わり、
『ぬらりひょんの孫』もなにやら重要な話になりつつあります。
順位的なことで言えば『ToLoveる』も怪しいですが、
こちらはコミックスの売上が凄そうだからなぁ。
がんばってほしいものです。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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