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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年26号 感想

なんか、『家庭教師ヒットマン!REBORN』の
アルコバレーノに関する話がアニメで先行放送するみたいですね。
最初はアルコバレーノの呪われた赤ん坊達は、
一生赤ん坊の姿から成長しない呪いにかかってると思ってたんですけど、
普通に成長した姿が出てきましたね。
あ!でもこれって呪いにかかる前の話か!
やっぱり呪いにかかって赤ん坊になったのかなぁ。

ですが、こういった重要っぽい話って、漫画のほうで先にやるもんだけど、
アニメの方で先にやるってのは新しいかもしれない。
でも、リアルタイムで見れない地方のファンの人にとっては辛いよなぁ。
ちなみに、私の地方ではVS黒曜編が終わったとこです。
DVD出る方が早そうだなぁ。


というわけで、今週の感想です。
『AKABOSHI -異聞水許伝-』の感想と総括に追記をしました。


【巻頭・べるぜバブ】
VS邦枝編がスタート。
ですが、その前に神田と姫川の入院の話。
病院側はなんでこの二人を同室にしたんだろうなぁ。やっかいだろうに。
けど、この二人の紹介文がなんともかなしいな。
「石高3年で東邦神姫の一人。男鹿にぶっとばされた」
で二人とも全く同じ文章ってのがなんとも・・・・・。

そして、帰ってきたのは邦枝だけでなく、なんと女子全員!
学園中の女子全員を引き連れて北関東の制圧に行くなんて・・・・・。
古市も言ってましたが、完全に男子校だと思ってましたよ。
古市が恋をしようとか言ってますけど、
女子全員が北関東制圧に協力していたってことは、
ほとんどの女子が強いってことになりそうなんですけどねぇ。
きっと、「でさー」とか言ってた女の子も古市より全然強いと思うんだ。

で、葵の側近(?)と思われる二人が葵と共に登場。
谷村千秋はいいキャラしてるよなぁ。
無口で可愛くて凶暴ってのは人気でそうだ。
で、なんかどっかで見たことあるグッナイ下川が絡んできたところで、
葵の実力がなんとなくわかりましたね。
木刀でガラスを斬るってことは、やっぱり衝撃によるものなだろうか?
なんか、これだけの威力だと普通に人殺せますよね。
姫川や神田なんか目じゃなさそうだよ。
ですけど、根はやっぱりいいやつみたいですね。
男鹿を倒す目的も何気に石矢魔高校の荒廃を防ぐためみたいですし。

そして、遂に男鹿と葵が出会う!
まぁこの場合、葵は男鹿に気づいてるけど、男鹿は葵に気づいてないんですけどねぇ。
「んんん?」って言葉も葵の本当の心情だろうなぁ。
でも、寧々や千秋が近くに居るし、建前もあるだろうし、
なにより男鹿に対して宣戦布告しちゃった以上、戦おうとはしそうだな。
まぁ最終的には、男鹿が勝負を受けることなく終わりそうだけど。


【ONE PIECE】
扉絵シリーズ新連載!
なんとカマバッカ王国に送られたサンジの物語!
もしかして、ルフィ以外の麦わら海賊団の話を扉絵でやっていくのだろうか?
これは、凄く楽しみな扉絵シリーズになってきたなぁ。
『ONE PIECE』だからこそ出来る手法だよなぁ。
でも、そうなると他の麦わら海賊団の本編での再登場は相当先の話になりそうだな。
今回のエース救出編は、まだまだ続くってことなのかな?
本当に、この物語が終わるのは何年後になるんだろうか・・・・・。

さて、本編の方はもはや、予想の付けようのない展開になってきた。
正直、ここまで舞台が混乱してくるとは思わなかった。
というか、黒ひげの行動理由が分からない以上、どうにもならないんですが。
その黒ひげの前に対峙したのはシリュウ看守長。
シリュウは黒ひげを知ってるようだけど、黒ひげはシリュウを知らないようで。
シリュウが何か知っている気はするんだけどなぁ。

一方で、ルフィ一行はサディちゃんとハンニャバルの前に難航中。
サディちゃんは、女性化したイワさんが相手をしているようで、
そのイワさんと互角とまではいかないかもしれないがいい勝負をしている以上、
サディちゃんの実力も結構高いのかもしれないですね。

そして、今週最もカッコよかったのがハンニャバル。
これまでの怠慢は活躍から実力は微妙かと思ってたんだけど、
今週のハンニャバルの覚悟には、かつてのT・ボーン大佐と同じものを感じたよ。
普段は署長の座を狙ってるようなギャグキャラかと思わせておいて、
その信念には、あくまで一般市民を極悪人から守るという信念で動いてたんだなぁ。
『ONE PIECE』の世界では、海賊はあくまで犯罪人。
一般市民を脅かす恐怖の存在でしかないんだよなぁ。
麦わら海賊団は、海賊というよりも冒険家に近いんだろう。
この世界の海賊は、基本的に村や街を襲って強奪、略奪をする。
扉絵シリーズでは何度か街を襲う海賊団が描かれてるけど、あれが普通。
海賊らしい海賊か冒険家らしい海賊かの違いがそこにはあるんでしょう。
う~ん、この辺りも何か考えさせられるものがあるなぁ。

そんな倒れても倒れても信念の元に立ち上がったハンニャバルですが、
最後は、背後から現れた黒ひげによって一蹴。
マゼランの予定では、シリュウが足止めしてるはずなんだけど、
こうもあっさりとLEVEL4まで降りてきたところを見ると、
シリュウは黒ひげと戦わなかったんだろうなぁ。
シリュウの行動目的もちょっとわからんなぁ。
ただ、脱獄したいってわけでもないだろうし、
黒ひげの襲撃を事前に知っていたような雰囲気もあった。
だが、イワさんが助けなかった以上、革命軍とのつながりはなさそうだし、
海軍でも革命軍でも世界政府でもない何者かがシリュウの手助けをしたのだろうか?
ドフラミンゴあたりはこの状況を楽しんでそうだからありえるかも。

そして、黒ひげ海賊団とルフィ一行が対立する。
ルフィはここで初めて黒ひげ=ティーチってことを知ったんだなぁ。
エースが追っていた男であり、エースを捕らえた男でもある。
ルフィにとっては、今のこの状況を作り上げた相手だけに、
いますぐにでも倒したい男でしょうね。
これがルフィと黒ひげの因縁の始まりになるのかな。
よく、『ONE PIECE』のラスボスは誰?って言われてますが、黒ひげな気がしてきた。

で、次週ですがおそらく黒ひげはルフィ一行と戦わないんだと思います。
もしかすると、ルフィ一行を助けに来たって可能性もあるかもしれない。
ジンベエに対して、「拳を引っ込めてもらおうか」と言ってるため、
ルフィ一行に対して戦う気はないようなので、
ルフィ一行の誰かに話があって来たのか、本当にルフィを援護に来たのか。
はたまた、真面目に戦うために来たのか。
というか、もうこれくらいしか黒ひげが来た理由が見つからないです。
いづれにしろ、来週には黒ひげが現われた理由がわかるかもしれない。
もうワクワクが止まりませんよ!!!!!!!


【BLEACH】
なんだろう。日番谷隊長が勝てる気がしない。
どうも、BLEACHという作品では先に技を出した方が負けるって法則がありそうだし、
まぁそういう意味では日番谷隊長も勝てるかもしれないんだけど、
"氷天百華草"を使った後に戦況覆されて、
そのあとに、なんらかの援護があって勝つって感じだと思うんだよなぁ。
だから、少なくとも"氷天百華草"では倒せないと思う。

そして、日番谷隊長よりも戦況の悪い砕峰隊長。
相手が時間を操った攻撃をしてくるなんて、さすがに辛いだろうな。
ここで、砕峰が大田原に囮になれって言ってるけど、策ってなんだろうな?
大田原曰く、護廷十三隊の中で最速の砕峰が逃げれないってことは、
護廷十三隊ではあの攻撃から逃げることはできないってこと。
うん、正直、このおじいちゃんに勝てる策なんてあるのか?
砕峰の策がいったいどういったものなのかはわからないけど、
勝率は限りなく低いと思うんだ。
ですが、個人的にはいまの『BLEACH』の中で一番面白い戦い。
おそらく、勝つんだろうけどどうやって勝つのかに注目です。


【PSYREN】
順位が急上昇!
ちょっと、下位に固定されていたんですけど真ん中より上は久しぶり。
今回の話の中心となったのは、未来の変更による影響。
アゲハが懸念したのは、もし現代でアマギミロクの計画を阻止できたとしたら、
そのとき、PSYREN世界のエルモアたちはどうなるのか?ということ。
こういった話ってのは、SF漫画にはよくあるんだけど、おそらくは
①平行世界(パラレルワールド)として存在し続ける
②PSYREN世界は上書きされ続ける
のどちらかでしょうね。物語として多いのは①なんだよなぁ。
はたして、PSYREN世界はどういった構造をしてるんだろうか・・・・。

で、雨宮と今後のことを話すアゲハ。
カブトの治療が済み次第、スタート地点に戻ることになる。
そういえば、今回はゴールを確認してなかった気もするしなぁ。
転送直後に、ドルキとシャイナの攻撃を受けたから余裕なかったような。
とりあえず、スタート地点に戻ってヒリュウたちとの合流を図る。
その後、ゴール地点に行き、現代に戻るってことを考えてたんでしょう。

が、そこに現れたのはネメシスQ。
そして、聴こえてきたのはネメシスQの操者の声。
操者の身に危険が迫っており、なんとか助けて欲しいと。
操者が死ぬと全てが崩壊してしまう。
確かに、アゲハ達をPSYREN世界に連れてきてるのはネメシスQであり、
ネメシスQを操っている者の能力によるもの。
ネメシスQの操者が死ぬことで、ネメシスQは力を失い
PSYREN世界(未来)に行くことができなくなってしまう。
だから、操者を助けなくてはいけないんだけどねぇ。
そして、操者が居る場所は、九州鹿児島。
現在地が確か豊口市付近で富士山見えてたから、とくかく遠い。
まぁおそらくはランの能力で、九州付近の"根"まで移動するんだろうけど、
この操者を襲っているのが、なんなのか気になるなぁ。
やはり、W.I.S.Eの襲撃なのだろうか?それとも別の何かか。

どちらにせよ、来週号には少なからず情報が得られるでしょう。
急展開とも書いてありますし、何が待っているのか非常に気になります。
個人的には操者は既に登場した人物だと思ってるんですよねぇ。
女性みたいですし、雨宮か祭先生か。
意外とW.I.S.E第4星将のカプリコって可能性もなくはないか。
祭先生のドリフト時代のスタート地点が九州ってこともあり、
祭先生=操者って可能性が一番高そうです。


【バクマン】
やべぇ、なんか中井さんの漫画家根性に驚嘆した。
たぶん、中井さんは本当に『hideout door』という作品に懸けてたんだなぁ。
まぁ3割くらいは蒼樹さんとのつながりを持ちたいって気持ちはあったかもしれないが、
きっと気持ちの大部分は漫画家としての根性だったんだと思う。
これまで、ストーリーを考えることが出来ずにアシスタント一筋だった中井さん。
でも、絵師として生きるために蒼樹さんの物語に全てを懸けたんだなぁ。
確かに、この作品に漫画家人生を懸けるって言ってたしな。
あの発言は嘘じゃなかったということだ。
だって、そうでもなきゃあんな逮捕されるような行動起こせませんて。

そして、そんな中井さんの漫画家根性に遂に蒼樹さんが折れた!
蒼樹さんはストーリーに大きな自信を持っていたようで、
一方で、編集部からはもう少し少年漫画らしくしてほしいと言われていた。
蒼樹さんとしては、自分の話を漫画として連載したいのが本音でしょう。
しかし、KOOGYと組めばストーリーはKOOGYのものとなってしまい、
蒼樹さんは(おそらく)絵がメインとなってしまう。
そこに、自分の作品を理解し、努力してくれる中井さんが現れた。
蒼樹さんにしてみれば、諦めかけた夢を再び掴めるかもしれないって思ったのかな。
KOOGYは、蒼樹さんが自分の作品を理解してくれたって言ってたけど、
その蒼樹さんの作品を唯一理解したのは中井さんだったんだなぁ。
まぁ不良に絡まれようが、大雪が降ろうが
外で漫画を描き続けた中井さんはある意味凄いと思う。
そんな根性に、蒼樹さんも中井さんの情熱を理解したんでしょう。

というわけで、蒼樹&中井コンビは復活!
ですが、編集部といざこざがありそうなんですけど大丈夫なのかな?
というか、KOOGYがかなり可愛そうだ。最早ギャグキャラにしか見えない。
とにかく、今週のバクマンはなかなか良いストーリーだったと思います。
中井さんの漫画、というか蒼樹さんお作品にかける情熱に泣けそうになった。


【SKET DANCE】
互いの真実を知った両者が遂に出会う。
で、やはりいきなりボッスンが聞いたのはどちらが兄かということ。
個人的には、どちらが兄かで喧嘩すると思ったんだけど、
意外とあっさり答えは出ましたね。
そうか。ボッスンの方が兄貴だったのか。
で、いきなりコーヒー買って来いと要求する姿がボッスンらしい。

しかし、ボッスンが両親のことでショックを受けたのと違い、
椿は既に両親が実の両親でないことは知ってたんだなぁ。
まぁ個人病院だし、椿がカルテを見てしまうこともあるだろうね。
椿が強くなろうとしたのは、そのこととボッスンとの出来事がきっかけだったんだなぁ。
そう考えると、不思議にもボッスンは椿に兄貴らしいことしてるんだよね。
現在の椿があるのも、ボッスンの影響が大きいってことだしな。
これも運命ってやつなのかなぁ。

まぁなんだかんだで二人の関係は今までと変わらないということで決着。
ですが、ボッスンが最後に椿を母親と妹に紹介したいから
飯食いに来いって言ったシーンは良かったなぁ。
あと、互いに誕生日を祝うシーン。
そして、泪を流したボッスン。
ちょっと感動しちまったよ!

それにしても、ボッスンはヒメコとスイッチに話したんだなぁ。
てっきり、二人には内緒にしておくのかと思ったけど、
黙っておくのも悪いって思ったんでしょうか。
となると、おそらく椿も生徒会のメンバーに話してるでしょうね。
今後は何かとこの辺りでいじられそうだなぁ。
あと、リンボーダンスのときにヒメコが
何気にボッスンを探してる感じだったのが可愛かったです。


【ぬらりひょんの孫】
あぁなるほど。
これで、初代ぬらりひょん(祖父)がこのヨウ姫と子供を作って、
その子供がリクオの父親で、その父親も人間と子供を作って、
それがリクオってわけだ。だから、妖怪の血も4分の1しか継承されてないと。
この過去編がどう現代に関わってくるのか気になるけど、
花開院家がヨウ姫の護衛についていたり、
ヨウ姫がリクオが所持していた退魔刀を持っていたり、
何かと現代に関係していそうです。
初代ぬらりひょんが花開院に忍び込んで飯を食べたのもこの頃なのかもしれないですね。

また、牛鬼やヒヒはおそらく現代と同じだとして、
現代の雪女や青田坊の(おそらく)親らしき人物も登場してますね。
雪女(過去)に初代ぬらりひょんが「これがワシの組じゃ」と言ってることから、
雪女(過去)がぬら組入りしたのは、この時代なのかもしれません。
さらに、雪女の能力として口吸いすることが出来、
口吸いされると相手は死んでしまうということが分かりましたね。
まぁおそらく現代の雪女はまだ使えないんでしょうけど。

しかし、気になるのは四百年前の京都で活躍していたぬら組が
どうして京都の地盤を放棄して関東で一大勢力を築いたのか、ということ。
本来ならば、そのまま京都を地盤にしてもいいようなものだが、なぜだろうか?
やはり、花開院家の存在が邪魔だったから地盤を移したのか、
現代の京都妖怪の主、羽衣狐との戦いで敗れたのか、
はたまた、予想もつなかいような理由があるのか。
今回の京都過去編で、なぜぬら組は京都を離れたのか、を
明らかにしてほしいですね。


【ToLoveる】
なんか、凄いことになってきましたね。
いや、展開というかキャラが。
私は『BLACK CAT』をあまり読んだことがないので詳しくはわからないんですけど、
どうやら、この"クロ"は『BLACK CAT』の主人公・トレインですね。
まぁ同一人物かどうかまではわからないんですけど、
武装だったり、姿かたちだったり似ている部分が多いです。
しかも、ドクターティアーユってのも『BLACK CAT』で実際に登場したキャラで、
イヴの生みの親だったりします。
これって、やっぱり世界がリンクしてるのか?
イヴ=ヤミでトレイン=クロってことなのか?
というか、矢吹先生は自由に物語を展開させてるなぁ。
巻末コメントでも、
「長谷見さんと話して、3周年はいつもと違うノリの話に。書いていてデジャヴが」
って言ってますし確信犯だろうね。もうなんか長谷見先生が可愛そうになってきた。
でも、きっと『BLACK CAT』のファンにはたまらないんだろうな。この展開。
ちょっと、これを機に読み返してみたいと思います。


【AKABOSHI -異聞水許伝-】
翠蓮はどうやって戴宗についてくるんだろうなぁって思ってましたが、
なるほど、戴宗に無理やり捕まって連れてかれるわけだ。
そういえば、戴宗は初登場のときにも賊をタクシーがわりにしてましたからねぇ。
で、今回は単独犯に見られたくないから翠蓮を連れてきたと。
さすがに、これは義賊とはいえ誘拐にならないか?
なんか、いまごろ翠蓮の村の住人が騒いでいそうだ。
まぁいろいろ問題はあるかもしれませんが、とにかくこれで二人の旅が始まるわけだ。
最終的には、翠蓮も"替天行道"の仲間入りするのかな。

で、今回も基本的には腐った役人(?)というか守衛の話。
趙能という自称エリートの警備隊長を、まぁ普通に倒して終わりましたね。
趙能を見てるとなんとなくヘルメッポを思い出してしまった。
それにしても、戴宗はけっこうはちゃめちゃしてますよねぇ。
何気に一般市民の牛を食べようとしたり、なにより翠蓮をさらったように、
義賊としてどうなんだ?って思っちゃいます。

そして、この坊主ですが、おそらくは"替天行道"の仲間じゃないかなぁ。
村の虐殺を行なったのは別の誰かで、そいつを追っていてこの現場に到着したばかり。
斧の血は気になりますが、きっと野犬にでも襲われたんだよ。
で、目的は戴宗を捕まえに来たか、戴宗の協力に来たのか。
戴宗のことを流星って読んでたし、敵にしろ味方にしろ、
登場するタイミングにしろ単純な敵とな思えないんだよなぁ。
少なくとも今後も重要人物になるんじゃないかなぁ。
今週は大きな展開は無かったけど、次週以降の展開に期待したいです。


【総括】
『PSYREN』の順位がひとまず上がってくれて一安心。
ですが、いまだに『ぬらりひょんの孫』が下位を走ってるのが気になる。
『ぬらりひょんの孫』も嫌いではないんですけどねぇ。
というか、むしろ好きな部類に入るから終わって欲しくない。
なんとか、粘って欲しいところだ。
『アイシールド21』は本当に今回のクールで終わりそうです。
次の改変では、『アイシールド21』と『フープメン』の終了確率が高そうだ。
次の新連載にもよりますが、そろそろ古味先生や藍本先生に復活してほしいところです。
まぁ終わる漫画よりも面白い漫画であればなんでもいいんですけどね。
あと、スポーツ漫画が増えそうです。
『黒子のバスケ』もそれなりに面白いですが、いまいちインパクトに欠けます。
もう1作ほどスポーツ漫画を増やして、競わせて欲しいですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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週刊少年ジャンプ 2009年 26号 感想

 週刊少年ジャンプ 2009年 26号 感想  めだかボックス  なるほど。  めだかは強すぎて動物が本能的に恐れるんですね^^;  それ...

コメント

非公開コメント

No title

>Tボーン大佐と同じ
いやあのキャラは普段から善行を心掛けていたから正義というセリフにも説得力がありましたが、こいつは普段がいい加減ですからね。同じではないと思います。
今週何かとって付けたようなかっこいい事言ってましたが、
普段いい加減なくせにこういう場面だけ調子よく正義漢ぶられても違和感しか私は感じませんでした。
よく言われる「不良がたまに良い事したらめちゃくちゃ良い奴に見える論」に通じる物がありました。
人が見ていない日常の部分がいい加減で注目が集まる非日常で正義漢ぶる奴はどうにも信用できません。
署長責任にするとかほざいてないで部下に服破って包帯代わりにしてやったTボーンさん見習えって感じですね。

Re: No title

コメントありがとうございます!

確かに、普段の態度を考えればTボーン大佐と同格に扱うのは厳しいですね。
私が感じたのは、両者の根の部分について似てるなぁって思ったんですよ。
人によって捉え方は違うかもしれませんが、ハンニャバルも数多くいる兵士の中でも、大監獄インペルダウンの副署長を任せられるくらいだから、それなりの努力は重ね、信用を勝ち得てきたと思うんですよね。何もしないやつが副署長にはなれないでしょう。
普段の態度を見れば信用には値しませんが、今回のような事件に直面したときに正義をかざすだけではなく、仮にもCP9を倒したギア2状態のルフィの猛攻撃を耐えてまで壁となり戦う姿に、私はこの言葉は本音であると感じてしまったんですよ。ですが、確かに普段とのギャップに感じたものもがあったのかもしれませんね^^;
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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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