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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年25号 感想

『AKABOSHI』を含め、ジャンプ全体が面白くなってきました。
特に、いまの『ONE PIECE』、『PSYREN』あたりは個人的に大好きですね。
この連載陣なら250円くらいだしてもいいかもしれない。
1週間に240円出しても十分な内容に仕上がっていると思いますよ。
今後のジャンプにも期待したいものです!


では、今週の感想です。


【新連載・AKABOSHI 異聞水許伝】
これは想像以上に面白そうです。
というか、個人的に好きですね
絵もいいですし、キャラの個性もありストーリーも面白そうです。

イメージ的には、『封神演義』に近いんでしょうか。
『封神演義』が中国の神怪小説「封神演義」を参考にしてストーリーを作ったように、
この『AKABOSHI 異聞水許伝』も
中国の四大奇書「水許伝」をモチーフにした内容なのでしょうね。
このような、異聞系の作品が週刊少年ジャンプで連載されるのは珍しいような・・・。
もともとの作品が存在し、それをモデルとした漫画は
青年系の雑誌ではそれなりに見かけますが、WJではなかなか見れないですよ。
そのような点で、他の漫画とは違った雰囲気の物語を展開してくれそうです。

また、私は「水許伝」そのものを読んだことがないので詳細は知りませんが、
本作の主人公となっている"戴宗"は「水許伝」の主人公ではないようです。
というか、Wikipediaの水許伝の項の登場人物にも列記されてないんですよね。
とにかく、戴宗は「水許伝」の中では108の英傑の中でも、
第20席に名を連ねており、職業は"情報探査統括頭領"という役職で、
どちらかといえば、忍者のような情報収集の役割なのかもしれません。
確かに、"流星"の能力が一番活かせるのは偵察型なのでしょう。
ちなみに、「水許伝」の主人公は"宋江"という人物で英傑の第1席となってます。

まぁ主人公が「水許伝」とは違っていたり、戴宗が強そうだったり、
いろいろと本物の「水許伝」とは違った内容が見れそうですね。
天野洋一先生も巻末コメントにて
「色々とカオスな自分的『水滸伝』として読んで欲しい」
と言っているので、誇張表現、脚色、原作にはない設定などなど
原作を知っている人ほど楽しめそうな作品になりそうです。
これを機に、「水許伝」を読んでみるのもいいかもしれないなぁ。
こういった独自の解釈が含まれる作品は大好きですね。
そうでなければ、異聞とはいえないでしょうけどね。

内容としては、英傑108人による国盗り物語になるのかなぁ?
「水許伝」を詳しく知らないので何ともいえませんが、
宋国と戦っていくことは決まっているようですね。
また、戴宗の実力ですが早さによる摩擦切りとでも言えばいいのか、
自身の持つ速さで摩擦熱を発生させ切る、もしくは燃やすといった戦い方をするようです。
しかし、原作で第20席だったり情報探査を行なっていたりと、
戴宗よりも強い人物は、仲間にも敵にも多くいそうな気がします。
あと、108人全員を登場させるのは相当難しいと思うので、
キャラクターのバランスをどのように取っていくのかが気になりますね。
懸念されることとしては、原作ファンによるパッシングかなぁ。
こんなの「水許伝」じゃねぇ!という人も一部いるかもしれませんが、
個人的には、物語を最後まで完結させてほしいですね。
というか、本当に楽しみな作品です。
早期打ち切りにならないことを祈るばかりです。


【ONE PIECE】
ここで黒ひげが行動を起こすのか!!!
これは、予想外だよ!ってか盛り上がり方が凄いな!
しかも、黒ひげは監獄守に対して攻撃を加え、
インペルダウン、ひいては海軍、世界政府に対して敵対行動を示したことになる。
ってことは、毛頭から"王下七武海"として世界政府のために戦うつもりなどなく、
欲しかったのは、"王下七武海"に選ばれた実績だけということになるのかな。
つまり、クロコダイルのように"元・王下七武海"というだけでも
新世界というか海賊の世界で渡り歩くには十分な称号となり、
他の海賊からの評価も大きく変わってくることになるでしょうね。

ってか、黒ひげの目的はなんなんだろうか?
ただ、政府との関係を断ち切るためというわけではないだろうし、
何らかの目的があってインペルダウンの攻撃を行なったと思われる。
考えられる目的としては、
①インペルダウン内に仲間、もしくは脱獄させたい人物がいる
②ルフィ一団の中の誰かと戦うつもり
③この混乱に乗じて世界をさらに混乱させようとしている
④もしかして、革命軍の一員だったりする?
⑤そもそも何も考えてない
などなど、黒ひげの最終目的が分かってない以上、
考えれば考えるだけ想像が膨らんでしまいキリがありません。
そして、今回のタイトルが
"やがて語られるもう一つの事件"
となっていることからも、黒ひげの行動が大きな事件に繋がりそうです。
個人的には、④あたりだと凄いことになりそれはそれで面白いかもしれない。

一方で、インペルダウン内では予想外の事態になってることから、
指揮を執っていたハンニャバルが混乱状態に。
しかし、マゼランが下痢から復活し、LEVEL2のバギーが起こした騒動を早々に鎮圧。
さらに、マゼランと同等の実力を持つ"雨のシリュウ"を解放。
シリュウを黒ひげに充て、その間にインペルダウンの総戦力で
ルフィ一団を鎮圧する予定なのでしょう。
確かにマゼランならルフィ一団とも互角に戦えそうですが、
いまは自然系のクロコダイルが居ますからねぇ。
ルフィやジンベエは打撃系だからマゼランとの相性は悪いですが、
クロコダイルならマゼランと互角に戦うことができそうです。

シリュウ対黒ひげの対決は、予想がつきませんね。
シリュウの実力がマゼランと同程度とすると、能力にもよりますが、
黒ひげ海賊団の足止め程度はできるかもしれません。
というか、もしかしたらシリュウは黒ひげの仲間になるかもしれん。
顔が小物くさいが、シリュウがこのままインペルダウンのために戦うとも考えられないし、
そもそも黒ひげの目的がシリュウの解放という可能性もありますし。

とにかく、今週の黒ひげ乱入は予想がつくわけがない!
ほぼ全ての読者が、この黒ひげ乱入には驚かされたことだろう。
今週の表紙には、"インペルダウン編クライマックス"と記載されてることから、
そろそろこのインペルダウン編も終わるのでしょうね。
"やがて語られるもう一つの事件"がどの出来事を指すのかが気になりますが、
次週以降がまた楽しみになってきましたね。

そういえば、蛇姫ことハンコックはどうなったんだっけ?
インペルダウンに残ってるとも思えないし、他の海軍戦力と合流したのかな。
まだインペルダウンに残ってるとしたら、それはそれで面白くなりそうですが。


【めだかボックス】
今週はめだかのさらなる能力が明らかになったって感じですね。
全ての新聞の内容を一字一句間違えずに覚えているという記憶力。
いったいめだかの記憶容量はどうなっているのだろうか?
そして、コナンや金田一もあきれそうなほどの推理力。
さすがに、彼らでも新聞の切り抜きや靴の切り方だけで、
犯人の特徴をほぼ断定できるまで絞ることは無理だろうなぁ。
彼女に任せれば、どんな事件も簡単に解決しそうだな。
そして、人吉から語られるめだかの最大の長所。
「行為を嫌うことはあっても、人を嫌いことはない」
こういった人物だからこそ、人吉も好意を持ったんだろうなぁ。

とりあえず、『めだかボックス』はこのような学園もので進みそうですね。
生徒の抱える問題を解決しながら、ほのぼのとしたコメディでいくんでしょう。
けっこう、暁月あきら先生が絵を書いているということで、
エロ路線で『ToLoveる』のライバル候補じゃないか?って予想もありましたが、
原作が西尾維新先生ということもあって、エロ路線ではなさそうです。
それにしても、人吉のセンスの悪さも凄いですよね。
さすがに制服のしたにジャージはないと思ったわ。


【BLEACH】
いや、じいさん強すぎです。
これで、1番じゃないというのだから1番の実力が怖いな。
というか、時間を操るって・・・・・だれが勝てるんだ?
一護やウルキオラでもこのじいさんに勝てないんじゃないんだろうか。
藍染も能力が分かってないから何とも言えんが、
このじいさん相手には苦戦しそうだなぁ。
ギンや東仙くらいなら普通にこのじいさん勝てそうだよ。
少なくとも、砕峰や大前田では勝てないよなぁ。
なによりも"死の息吹"が強すぎると思うんだ。
触れただけで、その部分がだんだんと老いていくのではなく、
即座に骨になるまで老いるというのは、強すぎる。
接近戦できないし、遠距離で攻撃しても時間操って退化させたりしそうですし。
まぁどうなるかは分かりませんが、
いま判明している人物の中でこのじいさんは最強だと思います。


【べるぜバブ】
あぁなるほど。ニート生活を繰り返してれば紋章は消えていくんだな。
これは、作品としての新しい知識が出てきましたね。
最悪、紋章が完成に近づいても1年くらいニート続ければ全部消えそうです。
ようは、狂気を発揮しなければいいのかなぁ?
男鹿の性格上、他人と会話したり、見知らぬ人と話すだけでも、
少なからず狂気を発してそうですし、それがなければ紋章も落ち着くってことか。
まぁそんな中で、ヒルダは魔界へ帰ってベル坊のおもちゃを持ってきたと。
で、今回は東邦神姫編からやや寄り道して、そのおもちゃとの格闘話になったな。
そういった話もあり、ベル坊の行動が面白かったなぁ。
こういった話はやはり和むと言うか面白いです。

が、次週からは東邦神姫編に戻るような雰囲気で、
前回まで登場していた邦枝葵が敵として登場するのかな。
ですが、葵は男鹿の顔を知っており助けてもらった恩もある。
しかも、男鹿は顔が変わってないので葵だけ男鹿に気づく。
けど、周囲に仲間が居る手前、前回のお礼をしたり和むことは出来ないだろう。
となると、総長をやってるだけあり、やはり戦闘になるのかな?
でも、男鹿のことだから女と戦うことはしなさそうだなぁ。
葵がいくらやる気になっても、男鹿は受け流すだけで殴りはしなさそうです。


【トリコ】
あぁ死相が出ていたのはリンだったんだなぁ。
リンが実際に死んだかどうかはわからんけど、
本当に死んでいたとすると、ちょっと驚きだな。
島袋先生の前作『世紀末リーダー伝たけし』でも何人か死んだんじゃね?
って人物が現れたけど、最終的には全員生きてたし、
そもそも島袋先生が鬱になるような話を書くとは思えないしな。
うん、たぶんリンは生きていると信じたい。

しかし、今回のリンの死(?)がトリコに与える影響は大きそうだ。
GTロボも言っているけど、グルメ細胞が進化する前兆が訪れているとか。
ついでに、トリコの見た不可解な夢。
おそらく、定期的に旨い物を食べていかないと、
グルメ細胞そのものが暴走するんだろうなぁ。
最終的には、グルメ細胞の持ち主を殺してしまうほどに。
そして、今回のトリコへのタイムリミットが5分。
その間に旨い物を食べないと、トリコの精神が鬼に食われてしまうんでしょうね。
やはり、カギとなるのは"宝石の肉"のようで、
"宝石の肉"によってトリコとリンは生き延びそうです。


【バクマン】
平丸はかなり独特なキャラですねぇ。
というか、エイジに「変人」と言わしめるほどの変人。
確かに安定した生活を持てるサラリーマンを突如辞め、
いきなり漫画の世界に足を踏み入れるという
行動にでる人物にまともな人は居ないと思うが・・・。
その信念には、働きたくない、楽して生きたいという思いがあったのか。
はたして、平丸先生は週間連載を続けることができるのか。
そんなこんなで、今週は新年会の雰囲気を伝えるための話だったね。

そして、今回の話の目玉というか予想外の事実。
KOOGYと蒼樹さんがまさかのコンビ結成でS.Qにて連載開始が
新年会にていきなり告げられた。
まぁ、あのまま蒼樹さんと中井さんのコンビが続くとは思えなかったが、
まさかKOOGYと組むことになって再登場するとは・・・・。
というか、蒼樹さんはKOOGYの作品の理解者だったんだなぁ。
蒼樹さんがKOOGYの作品の雰囲気や世界観を理解しているということは、
KOOGYが原作を担当し、作画を蒼樹さんが担当することになるのかな。
確かに、KOOGYの作品は絵がピカソみたいで良く分からなかったが、
独特な雰囲気を持つKOOGYの原作に対して、
蒼樹さんの持つファンタジー的な絵が加われば、
読者にも世界観が伝えやすくなるだろうしね。
もしかすると、大きく成功する可能性もありそうです。
この二人を組み合わせた茨木S.Q編集長の腕も確かなんだろうな。
ただ、エイジが「困った」というのはどういうことなんだろう?
単純にKOOGYの作品が気に食わなかったのかな。

そして、次週はこのKOOGY&蒼樹コンビ結成に伴い、中井さんが取った行動。
大きな事件だったということから、編集部への乗り込みでも行なうんだろうか?
う~ん、非常に気になるなぁ。


【SKET DANCE】
正直、椿医師のやったことって犯罪じゃないのか?
医者としての倫理観の問題もあるだろうけど、法律的にやばそうだ。
まぁ椿医師にとっても間が指したというか、
色々な問題もあって決断したことなんだろうけど。

そして、アカネには赤ん坊が一人しか産まれなかったと伝えたんだなぁ。
戸籍上はどうなっているんだろうか?
椿医師の独断で行なわれたことだから、双子が産まれたということにはせず、
アカネから産まれたのは、ボッスンだけという報告をして、
同時に自分達夫婦から椿佐介が産まれたということにしたんだろうか?
しかし、いろいろと無理がありそうだなぁ。
養子にするには互いの親からの正式な許可が必要だろうし、
どのような手続きを経て、法律的に問題なく椿を養子にしたんだろうか。
どうでもいいことかもしれないけど、何気に気になってしまった。

そして、全ての事実をボッスンに告げ終えた椿医師は再び謝罪。
ボッスンも言ってるけど、受け入れる許容量は既に超えてたんだよなぁ。
衝撃の事実がいきなり知らないおっさんから伝えられ、
しかもそれが自分と椿が兄弟だったなんてことだった日には何も考えられないだろうなぁ。
きっと、椿にしてもいきなりの事実でしばらく考える時間が欲しかったんでしょう。
その上で、今後のことをどうするか考えたんだろうなあ。

今週対面するかと思っていた、ボッスンと椿ですが、次週へお預け。
やはり、どちらが兄でどちらが弟なのかで兄弟喧嘩になりそうです。
そんなこんなで、これまでと特に変わりない毎日が待ってるんだろうなぁ。
長かったボッスンの真実編も遂に終わりそうです。


【PSYREN】
ハルヒコは生きていたかぁ。
というか、ランの妹・東雲千架もサイキッカーだったんだなぁ。
いつの間に能力開花したんだろう?遺伝的なものもあるのかもしれない。
そして、エルモアはアゲハ達がどういった存在なのかを推測ながら知ったんだなぁ。
現実世界から、10年後の世界であるPSYREN世界へ旅立っていること。
ネメシスQの力によって、時の旅行者となり旅をしていること。
このことを推察したことによって、
アゲハ達がいつかPSYREN世界に訪れることを予知し、
そこでアゲハ達を救うことによって世界を変えられるかもしれないと考えたのか。
その予知の結果が、アゲハ達の命を救い、世界を変えるきっかけになりつつあると。

で、エルモアやラン、ハルヒコの口から語られるPSYREN世界の物語。
PSYREN世界の2009年では、既にアゲハ達は行方不明になっており、
祭先生はその怒りと悲しみから自分だけでけりをつけようとしたのか。
影虎もハルヒコとランを従え、独自に行動したが何もつかめず、
転生の日の前日に祭先生が重傷で見つかったんだなぁ。
転生の日の後に、復活した祭先生と影虎、さらにイアン、ハルヒコ、ランが
生存者の救出を捜索を行なっていたところにシャイナとグラナが現れる。
そこで、祭先生と影虎が囮となっている間にイアン達は生存者と共に逃げたのか。

しかし、生き延びたイアンも祭先生と影虎を失った悲しみから
不眠不休で負傷者に対してキュアを使い続け、
その結果、脳の酷使しすぎにより死んでしまったんだなぁ。
そして、その壮絶な死を目撃したヴァンが遂に目覚めた。
負傷者を救う為に、自分から周囲のために行動を起こしたんだなぁ。
このシーンを見たときには涙が出そうだったよ。
なんというか、イアンの死に様とそれを見て
目覚めたヴァンの姿にせつなさと悲しさと感動を覚えたよ。

やはり、この状況を見るだけだとイアンの死は確定してしまったが、
祭先生と影虎が生きている可能性も出てきたよね。
といっても、おそらく禁人種に改造されてたり、操られてたりして、
少なくともW.I.S.Eとして生きているだろうけど。
とにかく、これからのアゲハと雨宮の目的は、
現実世界に戻り、既に変わり始めている未来をさらに変えることなるんだろうな。
少なくとも、今回のエルモアチルドレンに助けられたことにより、
祭先生が悲しみや怒りから一人でW.I.S.Eを追う事はなくなるはず。
祭先生はサイレンドリフトだからPSYREN世界で何が起きているのかも伝えれるし、
PSYREN世界の祭先生の行動を伝えることで、
一人で焦ってW.I.S.Eと戦おうとせず、影虎やエルモアと協力することになり、
結果的に、PSYREN世界が書き換えられると思うんだ。
最近の『PSYREN』は本当に面白くなってきたよ!!!


【総括】
打ち切りレースは、どうやら『フープメン』と『アイシールド21』になりそうです。
『フープメン』はほぼ確定っぽいですが、『アイシールド21』も
あと10週もすれば、VSアメリカ戦が終了し綺麗に物語が終了しそうです。
それにしても、『めだかボックス』も『AKABOSHI』も面白かったので、
しばらく続いて欲しいと思うのですが、
どうしても打ち切りにならざるを得ない作品が出てくる。
個人的には、今のジャンプ連載陣のほとんどは打ち切りになってほしくない。
というか、今の状態はなかなか隙がないというか、
全作品がいい感じの面白さを持っており、ジャンプ自体が非常に面白い。
非の打ち所が少ないと思う。

順位的に『ぬらりひょんの孫』、『PSYREN』、『黒子のバスケ』、『SKET DANCE』
あたりが危ないんだけど、この4つの中から打ち切り作品は選べないなぁ。
少なくとも、『PSYREN』だけは打ち切りにしてほしくないですね。
『SKET DANCE』も好きなんだけど、学園コメディものは打ち切りしやすいだけに、
もう2クールもすれば打ち切られそうで心配です。
『黒子のバスケ』は個人的に微妙なんですけど、これが消えると
スポーツ漫画がジャンプから消えかねるので、それは避けたいかなぁ。

あと、連載枠を空けにくくなってきているのは事実だと思います。
今回の新連載が2本だったのも、その辺が関与してると思いますし、
↑で打ち切り候補に挙げた作品もコミックスの売上が良かったりすると思います。
そのため、なかなか打ち切り作品を決めることができないんじゃないかなぁ。
まぁ面白い漫画が切られて面白い漫画が連載されるのは良いんですけどねぇ。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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