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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第19話「イノベイターの影」

なんかそろそろ死人が増えてきそうですね。
今週もいろいろありましたし、ガンダムマイスターの中にも、
今後死んでいくキャラが現われるんだろうな。
脇役勢では、一体誰が生き残るのか。
個人的に、沙慈とルイスは生き残って欲しいです。

では、今週の感想です。


カタロン隠れ家襲撃

そういえば、カタロンの隠れ家が襲撃されてましたね。
一体彼らの情報がどこから漏れていたのか。
まぁカタロン内部に連邦軍、もしくはアロウズのスパイが居たってことなんだろうけど、
なぜ、このタイミングでカタロンを殲滅にかかったのかのだろうか?
連邦軍がアロウズに吸収され、
カタロンの戦力も壊滅な今こそ絶好の機会と捉えたのかな。
そして、このような状況下でも銃を握らないマリナ
シーリンから叱責されつつも「子供達に顔向けが出来ない」と拒否する。
マリナの考えってどうも好きになれないなぁ。
平和を目指すのはいいんだけど、世話になったシーリンに迷惑をかけるのは如何なものかと。
というか、ラクスやリリーナだって銃を握ってた気がするけどなぁ
まぁそこがこれまでのヒロインとの違いかもしれないが。


イノベイター捕獲作戦

で、CBはイノベイターの捕獲を目的とした作戦を決行。
同時に、沙慈と刹那がルイスに会うために行動する。
アロウズも主戦力を投入してCBと対決する。
初っ端から戦闘シーンのオンパレードでしたね。
マリーは本当にセルゲイの死によってソーマに戻っちまったんだな
アレルヤの言葉どころかフォーメーションも何もかも無視して、
単独行動を取るくらいだからなぁ。
それにしても、GNアーチャーがアヘッド以上の機体性能を持っているのには驚いた。
少なくとも本来は支援戦闘機なわけだし、もう少し弱くてもいいんじゃないのかな?
敵陣に突っ込んでも、避けるわ撃墜するわで、予想以上に強くてびっくりしたよ。
まぁピーリスの戦闘能力によるものもあるんだろうけどさ。

一方で、ケルヴィムのシールドビットのアサルトモードが初登場。
どうやら、威力の拡大と射線の変更も行なうのかな。
「お前らをぶちのめせば、アニューがどこの誰だろうが!」
これを聞く限り、ライルはアニューが何者かに感づいているのかもしれないね
それでも、アニューを愛してるって言ってたとしたら、もうライルはカッコよすぎるんだぜ!

さて、ヒリングとのリンクでツインドライブによる変革を語るリボンズ。
刹那の体は致死レベルの細胞異常を起こしているとか。
原因は何だろうな?
機体の粒子化に伴う体の粒子化の影響と思ってたけど、
体の粒子化が原因なら沙慈にも悪影響が出てもおかしくないしな。
リボンズの話で、ツインドライブが関係した刹那の変革が起きているというから、
機体の粒子化によって致死レベルの細胞異常を抑えていると考えることもできる。
もしくは、刹那は体の細胞異常を乗り越えて変革を始めたってことなのかもしれない。
まぁこの辺の謎はおいおい解決されていくでしょう。


沙慈とルイスの出会い

トレミィに接近していた隕石を不振に思い行動する刹那と沙慈。
ヒリングの攻勢を退けたところで、トランザムを発動。
加速粒子を周囲に撒き散らしながら、ルイスとの接触を試みることに。
というか、加速粒子によって脳量子波が強化されるのか?
どうもこの辺の仕組みが理解できないな。
アレルヤやマリーは一般人よりも脳量子波を強化されており、
加速粒子によってそれが強化される。
同時に、一般人では通常テレパシーに使えないほどの脳量子波を
加速粒子によって強化することで、一時的にテレパシーが可能になっている。
ということかな?
まぁこれによって、ハレルヤが復活してるってことは、
脳量子波に触れることでアレルヤがハレルヤに変化していしまうってことか。
脳量子波の強化によってハレルヤの意識が強くなってしまうのかな。

そして、これによってやっと沙慈とルイスにまともな会話が実現!
一時期は、沙慈との思い出を全て破棄して変わろうとしたルイス。
沙慈とはもう会わないと決めていたルイス。
沙慈を殺すことも厭わないと言っていたルイス。
しかし、それでも沙慈がいま目の前に居る状況ではどうにもならなかった。
そして、粒子世界での邂逅が始まる。
そんな中、自分で変わったというルイスに対した沙慈の言葉・・・。

「それは嘘だよ。
  僕は知ってる、ルイスのこと、優しい女の子だってこと
  宇宙に行くために一生懸命勉強したことも!
  我がまま言って、相手の気を引こうとする不器用なところも!
  本当は、寂しがりやだってことも・・・」
「僕は・・・知ってるんだ」
「沙慈・・・・」
「ルイス・・・・」
「わ・・わたしは・・・・」

もうね、本当は二人の会話を全部載せたいくらい感慨深いものがあったよ
1stシーズンでは、序盤から中盤にかけて起きていたこの二人の物語が、
ここになって生かされているんだよ!
なんか、1stシーズンの序盤ではCBが戦争してるのに、
こいつらの平和ぶりはなんなんだ?って思ってた人も多かったみたいだけど、
あの頃の二人があるからこそ、いまの展開が活きてくるんだよ!
そして、ここでルイスを抱きしめる沙慈がすげぇカッコ良かったよ!

しかし、ここでルイスが錯乱してしまいアンドレイの声によって現実世界に戻される二人。
で、アンドレイは加速粒子による脳量子波を幻術と考えているようで。
まさか、ガンダムという作品で「幻術」なんて言葉があるなんて思わなかったよ。
まぁそれは置いといて、今回の邂逅がルイスを助けるためのキーになるのかな。
今回の戦闘では、トランザムの限界時間で互いに撤退したけど、
早くこの二人には、幸せになってほしいです。

一方、ティエリア対リヴァイヴの戦いでは、物凄いことが起きたよ。
互いの高出力砲の銃身を向け合って撃ち合うというのは・・・・すげぇな。
普通の機体なら両方大破しそうなものだが、まぁガンダムはさすがに頑丈ということか。
で、トランザムと隠し腕、さらにはセラフィムガンダムを使ってリヴァイヴの捕獲に成功
リヴァイヴの捕獲は視聴者の予想通りだが、どうやらリボンズの予想通りでもあったようです。

ピーリスは遂にアンドレイの機体と接触。
ピーリスはなぜセルゲイ大佐を殺した!と問い詰めるが、
これにより、アンドレイはピーリスが生きており、しかもCBに居ることで、
セルゲイが相当以前からCBと内通していたと誤解してしまう。
そして、アンドレイは撤退するが、大佐の仇を撃とうと追撃するが、
「やめろ~~~~~~!」
という沙慈の叫び・・・・・
「もう、やめてくれ。何も変わらない。
仇を討っても誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。
こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって
どこにも行けなくなる。前にすら進めずに

なんか今週は沙慈の回だよなぁ。
仇にとらわれ変わってしまったルイスを見た沙慈だからこそ言える言葉か。
今後、ピーリスをマリーに戻すのにも沙慈が活躍しそうだな。
何気に沙慈とマリーって接点多かったからなぁ。
そして、沙慈はルイスを取り戻すために、自分の戦いをすることを決意する。

一方、ルイスは沙慈との出会いを通して悩んでしまう。
それを見かねたアンドレイが何やら始めるようですが、嫌な予感しかしないんだよなぁ。
アンドレイはいい奴だと思うんだけど、どうも誤解による行動が多すぎる気がする。
セルゲイの一件や今週のピーリスに関することもそうだけど、
確認する前に行動しようとするから裏目にでるんだよ。


アニューの覚醒

案の定、捕獲されたリヴァイヴ。
そして、それによって覚醒したアニュー・リターン
ライルはリヴァイヴを一目見て、アニューと似ていることを察したようですね。
そのアニューはイノベイターとして覚醒。
ブリッジにてラッセに対して銃を向け、そして銃声・・・・。
ラッセ・・・死んでしまったのだろうか?
いや、この引き方だと生きているパターンが多いから、きっと来週までは生きてるだろう。
そして、アニューのイノベイターとしての覚醒をライルは止めることができるのか
ライルのアニューへの告白は、ライルの死亡フラグではなく、
アニュー・リターナーの死亡フラグだったんだな。


結局、王留美は何がしたかったの?

エピローグブリッジにて、リボンズがリジェネの行動に釘を刺す。
リジェネの行動は全て把握済みだったということだな。
この二人の関係が後々、大きなうねりとなるのかもしれないな。
思えば、ティエリアとリジェネは対の存在
どちらもイノベイターに反発する性格を持って生まれたのかもしれないね。

その二人のごたごたに巻き込まれた上に
予想外にあっさりと殺されてしまった王留美と紅龍
ネーナはリボンズ側に付いており、何やらパワーアップした機体で、
王留美と紅龍の乗る戦艦を撃墜しましたね。
で、本当に王留美は何がしたかったんだろう
イノベイター側からスパイ活動をしていたようだけど、
この目的はヴェーダをイノベイターを知るためだったのかな。
結局はCBを支援しながら世界の変革を目指していたのか。
正直、この二人の死にはいまひとつ納得ができないです。
けど、これで実は生きてました!なんて言われても嫌なんだけどさ。
実はこの二人が兄妹だったり、暗躍している演出があったりと
いろんな伏線があったことから、重要人物だろうなと思ってたのに、
こんなに簡単に殺されて退場するとは・・・・・。
ある意味、視聴者の予想を裏切ってくれたね



というわけで、今週の感想はここまでです。
王留美の死、アニューの覚醒がいったいCBにどういった影響を与えるのか。
次回、第20話「アニュー・リターン

拍手&コメントしてくれるとモチベーションが上がり嬉しいです。

では、また来週!
 
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>>致死レベルの細胞異常


アリーの赤粒子仕込みの弾丸傷の事?

Re:>>致死レベルの細胞異常

コメントありがとうございます。

あれって赤粒子仕込んであったんですか。
どうりで、刹那が苦しんでるわけだ。
特別な理由は無くあの時の銃撃による損傷が細胞異常の原因だったんですね。

いやいや、全く気づかなかったよ。

No title

つーか、回想でそのシーン出てたし。

Re: No title

え!そんなシーンあったっけ?
というか、全然覚えてなかったです。
いやぁ、これは申し訳ないです。
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Author:瀬戸洋介
職業:大学生

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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