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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年11号 感想

ジャンプの巻頭には、ゲームを紹介するコーナーありますよね。
そこで今週、『真・三国無双 MULTIRAID』の宣伝で、
董卓と貂蝉の紹介してましたけど、もう何がなんだか分からなくなって来ましたよ。
昔の無双から随分とかけ離れてきてる気がする。
コーエーはどれだけ迷走してるんだろうか?
特に、董卓が鬼豚になってたのには愕然としたよ。

というわけで、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】
ナルトと蛙だけでペインを2人にまで減らしたのか。
凄いんだけど、本当に他の忍者が救われない展開なんだよな。
今後、仮にペインより強い敵が襲来してきた時、
ナルトがその敵に適わなかった場合、本当に里が滅亡しますよ。
今回のペインの目的がナルトの捕獲だったから、
これ以上何もされないでしょうけど、里を滅ぼすことを目的とした
強敵が出現した時、一体どうするんだろうか。

まぁ今回の襲撃を教訓にして、
「ナルトだけに頼ってはいけない」って風潮がナルトと同期の忍者や
里全体に流れることで、里の忍者が努力を重ね、
里の力をパワーアップするって展開に持っていくなら
今回のようなナルト独壇場展開もありだと思う。

ただ、ここでナルトには適わない(仙人化は別格だから)って理由で
何もしないってなると・・・・・漫画の展開として酷いかもしれない。
今後の展開の仕方に期待したいです。


【ONE PIECE】
「ゾロじゃなくてすっげーがっかりしたけども」
凄い素直なルフィの言葉ですね。
ボンクレーがちょっとかわいそうな気がしたな。

ですが、待ちに待ったMr.2ボンクレーが仲間入り!!!
実に、6年と数ヶ月ぶりの登場となりましたね。
そのためか、読者のための能力解説がついてました。
事情はバギーとMr.3に聞いたのか、
ボンクレーもLEVEL5まで共闘することになりましたね。
ボンクレーの合いたい人物ってのは十中八九、クロコダイルでしょう。
一時でも自分のボスを助け出すために動くのかな。

一方、ハンコックはエースと面会を果たし、
エースはルフィがインペルダウンに潜入したことを知る。
エースにしてみれば、何で俺なんかを助けに来た!って思ってるでしょうか。
次に会うときは海賊の高みと約束した手前、
エースにとってはここでルフィに合うことは侮辱と感じるかもしれない。
いくら、兄弟といってもエースの自尊心を傷つけることになるでしょうね。
もしかしたら、ルフィとエースがインペルダウンで出会うことは無いのかもしれません。
ルフィと出会う前になんらかの方法で、エースが脱出してしまうとか。

そして、ドクドクの実の能力者・マゼランの実力が発揮。
毒に触れただけで、その人間を殺してしまう能力で、
その毒は形を変え、簡単に操ることもできるのか。
これは、ルフィにとってはかなり厄介な存在だよな。
ボンクレーも接近戦主体なので、戦えないだろうし。
もしかしたら、エースが戦うのかもしれないな。
自然系能力者なら毒を受けても受け流せるだろうしね。
そう考えると、クロコダイルが戦うこともありえるな。
まぁ脱獄が目的だから、戦わずに逃げるのかもしれないけどね。

というか、バギーとMr.3はどこいったんだ?
ボンクレーを解放してさっさと逃げ出したのか?
まぁ必ず再登場するだろうけどさ。


【黒子のバスケ】
なんか驚くくらい順位が高い。
なんでだ?編集部は次のスポーツ枠を黒子のバスケに決めたのか?
個人的には、嫌いではないけど、枠を支えれるほど面白いとは思えないんだけどな。

それはさておき、黒子の怪我により先輩たちが今回、初登場。
ちょくちょく出てきてたけど、名前やキャラ付けがされたのは、今週が始めて。
でも、こういう風に先輩を一気に紹介する
スポーツ漫画って短命なものが多いんだよな。
最近で言えば、『どがしかでん』がその良い例だったりする。
『スラムダンク』や『アイシールド21』は先輩キャラが
1話から登場しており、主人公がそのスポーツを始めるきっかけを作っている。
まぁ両作品とも主人公は素人から始まっているわけで、
『黒子のバスケ』とは前提が違うんだが。

で、その先輩たちは登場したけど、活躍したのはキャプテンのみ。
でも、キャプテンがシューターってのはけっこう斬新な気がする。
個人的なイメージとしてシューターってのは、2番手なイメージがあるんだよな。
今週で先輩達もそこそこ戦えるんだぞ!ってとこを魅せたのかな。
で、来週からは再び黒子が復活。
今後は先輩方との連携を見せて欲しいな。

どうでもいいことなんだけど、伊月先輩はP2の川末にしか見えないのは俺だけ?


【バクマン】
に関しては以下に考察を交えて感想を書いておきました。
こちらも是非一読してください。
バクマンの福田発言についていろいろ考えてみた


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
正直、最近もっとも展開の嫌いな漫画です。
先週、まさかの真・6弔花というものが登場したかと思うと、
その真・6弔花の部下には、偽・6弔花級の匣を持つ者が100人。
で、未来のボンゴレボスからの贈り物ってことで、
新兵器、新たなる匣を手渡されたツナと守護者達。
これって典型的なパワーインフレ展開なんですよね。
う~ん、正直この展開は好きになれないなぁ。

それと、この漫画も腐女子路線に走ったためか、
『テニスの王子様』と同じくクローム以外の女性キャラが置き去りにされてるんだよな。
特に、京子ちゃんとか序盤は完全な恋人候補だったのに・・・・。
バトル路線になってからは、不遇な状況なんだよな。
女性の新キャラが全く登場しなくなったのもそれが原因でしょう。
今週のバレンタイン特集で、久々にヒロインズを見たけど、なんか悲しかったよ。
どうもこのパワーインフレ展開と腐女子路線は好きになれないんだよな。


【SKET DANCE】
バレンタインスペシャルでヒメコがボッスンに義理チョコ用意してたけど、
もちろんスイッチにもあげたんだよな?
これまでの行動を見る限り、ヒメコはボッスンに好意を抱いてるんだろうけど、
ここで、スイッチにあげてなかったら、スイッチが悲しすぎるぞ。
まぁスイッチも人気あるみたいだから、けっこう貰ってそうだけど。
そして、予想以上にチョコを貰っていたボッスン。
本命チョコは浪漫だけだろうけど、
スケット団の活躍から色々感謝されてるみたいですね。

で、、本編も面白かった。
スケダンの変なものシリーズ『おかあさんもいっしょ?』
とそのキャラクター『スペクター』たち。
で、今週はスペクターの中に入ったボッスンたちの脱出劇。
いやぁ、いつものスケット団らしいボケとツッコミの応酬でしたけど、
しゃべれないスイッチが個人的にツボでしたね。
しゃべれないイラつきからドアを壊しにかかってるところは笑いっぱなしでした。
そして、まさかの『次回へ続く』。
ボッスンが考え付いた策で脱出はするんだろうけど、
そんなことする必要なかったんじゃない?ってオチがあるんだろうな。


【PSYREN】
あぁマツリ先生はなんだかんだ言いながら、影虎のことが好きなんだなぁ。
ただ素直になれないツンデレってやつなのかな。
だって、わざわざメルボルンから駆けつけるなんてそうでもなきゃできないって。

さて、未来のDVDの内容が書き換わった先週。
エルモアチルドレンがミロクと接触したために、
『宣戦の義』によって直接対決が実現してしまったということか。
でも、顔出しの理由がつかめないな。
一般人に顔を隠したかったはずだから、仮面をつけてたのに今回ははずしている。
ってことは、一般人への『宣戦の義』の前に
邪魔者であるエルモアチルドレンを片付けようとしたのかな。
そして、撮影者であるカブトの叔父はたまたまその傍に居て、
一部始終を撮影することになった。ってことだろう。

でも、気になるのはアゲハたちがどうなっているかということ。
現実世界が未来世界に影響するのなら、アゲハたちが存在していないとは考えにくい。
エルモアチルドレンと共にミロクを発見したわけだから、
アゲハたちも『宣戦の義』での戦いに参加するだろう。
しかし、ここにアゲハたちは居ない。
ということは、
1.既にミロクや他のPSY能力者、PSYREN世界での戦いで死亡している
2.ちょうど『宣戦の義』のとき、PSYREN世界への呼び出しで不在
のいづれかが考えられる。おそらく、前者かな。
私が思いついた可能性としては、これだけしかないが、
予想もつかないような展開があったのかもしれない。
それにしても、最近のPSYRENは面白くなってきたなぁ。
一時期、単純能力バトル漫画になりそうで心配だったけど、
最近の展開を見る限り、そんなことはなさそうで安心しました。


【ぬらりひょんの孫】
四国八十八鬼の怨念を全て取り込んだ玉章。
その圧倒的な力を前に、ゆらの繰り出した式神は瞬殺されたか。
それだけで、玉章の取り込んだ力の大きさが分かるな。
少なくとも、馬頭丸程度なら軽くあしらうことができ、
四国勢の中でも実力者のムチを圧倒した式神を瞬殺したわけですから。

リクオの目は回復したようだけど、
この玉章の「魔王の小槌」相手にどうやって戦うつもりなんだろうか。
おそらく、リクオだけでは倒すことができないだろう。
仲間と協力して玉章を倒すことで、仲間の大切さを伝えるのかもしれない。
常に、仲間を犠牲にしてきた玉章を倒すにはそれがいいと思うんだ。
まぁ、そんなことせずにリクオの実力だけで倒してしまうかもしれないが。

あと、気になるのは順位が下位で固定され始めたこと。
本当に近いうちに打ち切りにならないか、凄く心配です。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
やっぱりそれなりの策を考えていたんだな。
で、ネウロはシックスを相手にし、
ヤコがイレブンを相手にするという大胆な作戦に。
ヤコならばイレブンをサイに戻すことができるかもしれないという賭け。
そして、そのためにヤコがネウロの魔力補給の役割をするという嘘をシックスに教え、
イレブンのターゲットをヤコに向けたということか。

で、やっぱりネウロがヤコをいじめていたのは趣味だったか。
いろんなところでネウロとヤコはラブラブみたいなこと書いてあるけど、
今週の態度を見ると、本当にそう見えてしまうよ。
やっぱり、最終回が近いからクライマックスに向けてってことだろうね。
そして、イレブンは魔人状態のネウロに擬態してヤコを襲う。
実力では圧倒的に劣り、下手をすれば即死する相手にどう戦うのか。
はたして、ヤコはイレブンをどうやってサイに戻すのだろうか。
非常に面白くなってきたね。次回が楽しみだ。


【連載終了・アスクレピオス】
内水先生、お疲れ様でした。
約3回目の挑戦でしたが、残念ながた打ち切りの形になってしまいましたね。
ですが、私はこの漫画好きでしたよ。
パレの死の回(生きてたけど)なんて、本当に才能を感じましたから。
この人は絶対ヒットする漫画を描くことができるって思いました。
最終回では、これから解決していく予定だった伏線を一気に回収し、
打ち切り漫画にしては綺麗に終了しましたね。
特に、ポスターレとコルブロが同一人物ってのは思いつかなかった。
でも、パレが実は生きていたってのは「え~」って思ったけど、
総合的に面白かったから、まぁいいや。
次回作があれば、是非頑張ってください。応援してますよ!


【総括】
今週のジャンプは色々内容が濃かったので、時間がかかりましたね。
『バクマン』に関しては別記事にして、ちょっとした考察を交えて
感想を書いていきたいと思いますので、楽しみにしてお待ち下さい。
明日、アップする予定です。

それと、本ブログに関してなのですが、
最近、友人からブログのテンプレートが崩れて見えることがある、と聞きました。
どうやら、ブラウザや環境によっては、
通常、記事の左にある訪問者数のカウンターや紹介文などが
記事の下に表示されることがあるようです。
こういう風に崩れて見える方が居る様なので、
近いうちにテンプレートを変えるかもしれません。

というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしてくれると嬉しいです。

では、また明日!
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

こんばんは。董卓は笑いましたねー。
人間ですらない…。
内水先生の作風はジャンプではあまり評価されない気がします。じっくり描く手法は好きなんですが、今のジャンプでは・・・バクマンの福田の台詞どおり。
もう少し対象年齢の高いヤングジャンプ辺りで描いたほうが評価される様な。
劇画タッチの絵も描ける人ですしね。

No title

コメントありがとうございます!
内水先生は確かにWJでは評価されにくい漫画を描くんですよね。
WJでは3度目のチャンスで成功できなかったので、
今後はWJ以外で登場する可能性も高そうです。
個人的には、SQがちょうどいいんじゃないかって思ってます。

No title

初めまして、書き込みさせていただきました。内水先生の作品はあまり見る機会なく終わったようで残念に思います^^;
ワンピース、エース「来るな、ルフィ」というセリフですが、兄として・・?という思いなのか少し気になりますね。後、以前ルフィの母についての記事も拝見しましたが、自分としても、故人の可能性が高いと考えています。海軍関係者とも言われていますが。私としては、王族の末裔だった?とか・・ですあれだけの器ある子供産むくらいなので少し期待しています。今後の展開が楽しみです^^v

コメントありがとうございます!

コメントありがとうございます!
内水先生は今後、再びWJで連載するか分かりませんが、その際は是非読んでみてください。また、今回の『アスクレピオス』は内水作品の中でも一番良かったと個人的に思ってます。次回作が楽しみです。

さて、エースの「来るな、ルフィ!」というセリフですが、本編中にありましたっけ^^;
私が見落としてるだけかもしれませんが、見つけられなかったです。誤解だったらすいません。
そして、ルフィの母が王族の末裔という説についてですが面白そうな説ですね。これはこれで考察のやりがいがありそうです。その場合、母親が反乱軍を結成したとも考えられそうですね。ワンピースがいつまで続くか分かりませんが、完結するまで見守っていきたいですね!

すみません;

詳しく内容も書かずにセリフ書いてしまっていました;申し訳ないです、第526話 獄卒獣ミノタウロス でのセリフです。わざわざコメント有難うございました。今後も楽しんで拝見させていただきます。

No title

ええっと^^;
確認したところ、獄卒獣ミノタウロスは第532話でおそらく来週号の話になりますね。まぁ今の世の中、早読みは簡単に出来てしまうわけですが、私は毎週月曜日に読んでいるのでその話の内容はまだ知らないです。

というわけで、その発言内容に関しては来週号の感想に載ると思いますので、そちらを読んで頂ければ嬉しいです。今後も是非、応援して下さい!
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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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