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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第16話「悲劇への序章」

もう16話なんですね。
そろそろ重要人物の中の一人くらい死にそうな時期なんで、ちょっと心配ですね。
特に、今週はセルゲイが主役だっただけに、
セルゲイが死んでしまうのではないか心配です。

今週のタイトルが「悲劇への序章」ってくらいだから、
これからだんだんと悲しい出来事が起きていくのかな。

というわけで、今週の感想です。


クーデター勃発

アバンタイトルでは、ハーキュリーが世界に向けて演説。
アロウズの蛮行を世に問うために立ち上がったと。
それにしても、軌道エレベーターって凄い施設だな。
生命維持装置やら太陽光発電やら重要施設が満載されてるぜ。
これを掌握したのは、確かに良策といえるな。

セルゲイ若いなぁ~。
いきなりの過去編突入で一瞬誰だか分からなかったよ。
軍学校時代のセルゲイとハーキュリー、もうひとりはセルゲイの妻かな。
先週もちょっと出てきたけど、妻の名前はホリーで確定みたいですね。
ハーキュリーの若い頃ってのは、夢見る青年みたいなやつだったんだな。
現実的な意見を言うセルゲイとホリーに対し、
理想的な意見を掲げるハーキュリー。
この理想論がクーデターへと彼を誘ったのかもしれない。

イノベイターは反乱を放置するのか。
やはり、この反乱はイノベイターの思惑の中で動かされてるんじゃないのか?
って思ってたら、スメラギさんがそれらしいこと言ってたね。
ヴェーダを掌握している以上、この動きを知らないわけがないと。
王留美もイノベイターは反乱を知っているみたいなことを言ってたしね。
にしても、王留美だけは何考えてるのか分からなくなってきた。
本当に何がしたいんだろうか・・・?

CBはクーデター軍に協力するかどうかを協議中。
カタロン軍が動いている以上、ライルは「協力」を推すけど、
スメラギさんはイノベイターの動きが気になっているようで。
で、協力するかどうかは置いといて、
刹那との合流を目的に軌道エレベーターに向かうことになったと。
そういえば、ライルって結局どっちの味方なんだろう?
仮に、カタロンとCBが対立した場合には、どちらにつくのかな?
カタロンとしては、CBとの橋渡し的な存在だし、
CBとしては、大切な仲間ってことだろう?
ライル本人はどう思ってるんだろうな。

そして、セルゲイが動いたね!
極秘任務って言うか、アロウズの作戦って言うか、
まぁクーデター軍への密使だったんだけど。
セルゲイが選ばれたのは、軍学校時代からの
知り合いってことが関係してるんだろうな。
アロウズの意思を伝え、同時に説得の役を与えたのか。

カティの部隊は待機か。
まぁ下手に近づかれてメメントモリの影響を受けられたらまずいからだろうね。
そして、アンドレイの過去編。
士官学校への口ぞえをしたのはセルゲイではなくハーキュリーか。
セルゲイもハーキュリーもハリーを見殺しにしたというアンドレイ。
アンドレイは良い青年なんだよな。
最初は嫌なやつ?って思ってたけど、
ルイスのことだったり、母を想ってたりとこんな良いキャラだとは思わなかった。
サブキャラの中でも、意外と人気あるんじゃないだろうか?
個人的にはセルゲイ、アンドレイ親子は大好きです。

そして、セルゲイとハーキュリーの対談。
案の定、ハーキュリーは説得に応じず、セルゲイの意思も伝わらないと。
で、セルゲイもそのまま帰ればいいのに、
私はここに居させてもらう

・・・・・・・

だめだって~完全に死亡フラグだよ~!
いや、まぁ後で分かったことだけど、メメントモリ発射されたら
完全に巻き込まれるじゃん!
死なないでくれよ!頼むから・・・・。

で、オートマトンを使い市民を攻撃し始めたアロウズ。
その映像を利用して、クーデター軍が市民を殺したように見せかけるとは・・・。
なんかもう本当にやることがえげつないというか、
徹底しているというかムカつくというか・・・
これで、カタロンの情報部がいくら真実の映像を流したところで、
正規軍の虚偽の映像とは信頼性の差があるし、
適わないわけで、無意味になっちまったな。

ハーキュリーも考えてたんだな。
連邦の情報統制によって正しい情報が送られないならば、
市民に直接アロウズの行動を見せつけることで、真実を伝えていこうというのか。
6万人の証人を用意したって考えたんだろうな。無意味になりそうだけど。
ハーキュリーってそれなりに良い作戦を考えてるんだよな。
けっして愚人ではなかったってことだ。
今回は、作戦がヴェーダによって全て露呈していたために失敗したけど、
仮に、クーデター情報が露呈せずに行動が起きていたら、
結果は変わっていたのかもしれないな。


刹那 VS ミスター・ブシドー

やっとこのシーンに来たよ。
先週の終わりから長かったなぁ。
ちょっと忘れかけてたよ。

カタギリの開発によってトランザムを発動させたマスラオに圧倒される刹那。
刹那は刹那で機体の粒子化とトランザムで対抗する。
グラハムが吐血してるのはトランザムの影響だろうな。
その動きでかかる重力に体が持たないのだろう。

で、気になったので鍔迫り合いの時の会話を下に記録してみた。
ちなみに赤文字がブシドー、青文字が刹那です。
私は、純粋に戦いを望む
戦うだけの人生・・・
ガンダムとの戦いを
俺もそうだ
そして、ガンダムを超える!それが私の・・・
だが、今は・・・
生きる証だ!
そうでない自分がいる!

ガンダムと戦うことによって、
そして勝つことによって自分自身を証明しようとするミスター・ブシドー
かつては戦うことしかなかったが、変わり始めようとする刹那
1stシーズンで二人が感じたことが、いまの二人の思いを作り出している。
戦友をガンダムに撃たれたグラハム。
ロックオンに変われと言われた刹那。
この二人の結末がどうなるのが楽しみですね。

で、そこに表れたトレミィ。
ケルヴィム、アリオス、セラヴィーがトランザム化しているのが気になる。
別に、トランザムになってなくても良かったんじゃないのか
って思ったのは俺だけだろうか?
そして、刹那の体調不良は怪我によるものなのだろうか。
私は、粒子化の影響だと考えているんだが。
だって、機体が粒子化してるなら体も粒子化してるはずじゃん。

エピローグブリッジでは、敵が包囲を解き、
メメントモリの発射を準備するアロウズ。
メメントモリによって反乱軍、一般市民、カタロン軍を一気に葬るのか。
これは、まずいよね。セルゲイも死んじゃうじゃん。
一般市民もまとめて殺す辺り、口封じも作戦のうちだったのか。
本当に胸くそ悪い作戦をするんだな。


総括

次回は「散りゆく光の中で」。
セルゲイ、アンドレイ、マリーが出撃しているということは、
スミルノフ一家の出来事に決着がつくのかもしれない。
3人とも生き残って欲しいんだけど、セルゲイは死んでしまいそうだな
今週の過去編といい、展開の仕方といい、もうセルゲイはいつ死んでもおかしくない。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。

では、また来週!
 
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