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【ジャンプ考察】週刊少年ジャンプに現れる10年に一人の逸材はだれ? Part2

10年に一人の逸材はだれ
って題材で送っている本シリーズですが、
だんだんと新人先生の紹介と講評になりつつあります。

先々週にPart1を書きましたが、
本日はPart2をお送りしたいと思います。

10年に一人の逸材はだれ?Part1

で、今回取り扱う漫画家は
MUDDY』の藍本松先生。
ダブルアーツ』の古味直志先生。
ぬらりひょんの孫』の椎橋寛先生。
の3人になります。

では、講評に入りたいと思います。


エントリーNo4藍本松先生  代表作:『MUDDY

Part2最初の漫画家は、『MUDDY』でWJ連載した藍本松先生です。
私が初めて藍本先生の漫画に触れたのは、金未来杯のエントリー作品でした。
正直、そのときは面白くない印象でしたが、
連載が始まって驚いた。面白かった
残念ながら『MUDDY』は打ち切られてしまったわけだが、
読みきりのときよりも面白くなって連載されたのは
やはり、藍本先生が凄かったということだろう。

そして、赤マルSUMMERで読切『宇宙外交販売員シャルメロ』も
どちらかといえば面白かった。連載されても面白いかなぁと思ったし。
漫画のスタイルは、バトルもするストーリー漫画という感じ。
決して、戦闘することが目的でなく、どちらかと言えば防衛手段だし。
これまでに無いようなイメージを持つ漫画を描く漫画家と言えるだろう。

そんなわけで、けっこう面白い漫画を描いてくれる藍本先生。
個人的に次の連載が楽しみな作家の一人です。
10年に一人」になれるか?といえば微妙ですが、
ジャンプを支える漫画家になるだけの素質は持っていると思います。


エントリーNo5古味直志先生  代表作:『ダブルアーツ

Part2二人目の漫画家は、『ダブルアーツ』でWJ連載した古味直志先生。
古味先生は、『ダブルアーツ』連載前はジャンプ編集部が期待する漫画家
として有名であり、数回の読切によりじっくりと育てられた存在と聞いてました。
その噂の通り、読切漫画のレベルは高く、
『ダブルアーツ』のコミック1巻にも収録された『island』は本当に素晴らしかったです。

しかし、その一方で『ダブルアーツ』連載が始まると、
設定の矛盾がチラホラと現われたり、パクリ疑惑が浮上したりと
ネット上では物凄い叩かれていました。
逆に、面白いという人も多く、賛成派と反対派
半々くらいだったと思ってます。それでも、批判が目立ったけど。
ちなみに私は賛成派です。

さて、そんな古味先生ですが、新人漫画家の中では
最も「10年に一人の逸材」に近い存在ではないかと考えています。
なぜかというと、一番それに近いイメージの漫画を描いているからなんですよ。
ストーリーには謎が多く、キャラの個性も強い。
世界設定もSFっぽい世界観で読者を楽しみにさせる設定で、
感動シーン、ギャグシーン、シリアスシーン、バトルシーンを使い分けれる。
個人的な意見として、作風が一番『ONE PIECE』に似ているんですよね。
そして、なによりあの厨房のような世界設定ながらも練りこまれた世界観。
今後に最も期待したい漫画です。

ただ、設定の細かい所がしっかりと練られてなかったり、
どうしても、ツッコミどころが満載だったりするので、
しっかりと設定を練った上で連載することができれば、
10年に一人」になることも不可能ではないと考えています。


エントリーNo6椎橋寛先生  代表作:『ぬらりひょんの孫

Part2最後の漫画家は、
現在のWJで『ぬらりひょんの孫』を連載中の椎橋寛先生です。

『ぬらりひょんの孫』は第3回の金未来杯で1位を獲得した作品で
当時から絵が繊細で綺麗なことで有名でした。
読切の綺麗さを連載で保てるのか?って心配もありましたが、
なんてことなかったですね。

さて、漫画の内容も最近面白くなっている『ぬら孫』。
もしかしたら、このまま「10年に一人」にへと独走するかもしれません。
漫画のスタイルは完全にバトル漫画でありながらも、
妖怪をメインに取り扱い、『地獄先生ぬ~べ~』を思い出させます。
しかし、『ぬ~べ~』とは違い完全に妖怪VS妖怪の戦い
そこに、組のシステムを取り入れ領土を巡っての争いが繰り広げられるようです。

絵の綺麗さ、バトル漫画、ストーリーが面白い、キャラの個性もある
と、まさに現在の新人の中では一番の実力を持っているでしょう。
ただ、ストーリーの舞台が日本に限られてしまうので、
日本全国全ての地域の妖怪を傘下に置いた時点で
連載が終わってしまうのが残念です。
巧くいったとして、30巻くらいかもしれません。
ですが、やはり『ぬらりひょんの孫』の評価は高いので、
2010年代のジャンプを支える存在になってほしいと思いますね。


Part2のまとめ

今回紹介したのは、
藍本松先生、古味直志先生、椎橋寛先生でした。
いずれの先生にも2010年代のWJを支えて欲しい
考えてますので、頑張って欲しいものです。

さて、次回Part3ですが、現在連載中の作家から
マイスター』の加地君也先生、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊先生、
SKET DANCE』の篠原健太先生を取り扱っていきたいと思います。
時期としては未定ですが、なるべく早く投稿したいです。

ということで、今回の考察はこの辺で。
拍手&コメントしていただけると幸いです。

では、また次回!
 
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ジャンル : アニメ・コミック

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