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【ジャンプ考察】週刊少年ジャンプに現れる10年に一人の逸材はだれ? Part1

いよいよ2008年が終わり、2009年が始まりますね。
ジャンプもすでに新年号が始まり、
新人漫画家による新連載も始りました。

さて、今回は週刊少年ジャンプにおいて語られる
「10年に一人の逸材」について考察していきます。
Part1では、岩代俊明先生、江尻立真先生、福島鉄平先生について考えていきます。

10年に一人の逸材」とは
その名の通り10年に一度、週刊少年ジャンプに現れるジャンプを
支える大黒柱となるマンガ及びその漫画家のことです。

1980年代後半~1990年代前半では、
鳥山明先生の『ドラゴンボール』、
1990年代後半~2000年代では、
尾田栄一郎先生の『ONE PIECE』と言われています。
(個人により意見は変わると思いますが、一般的にはこの2人だと思ってます。80年代前半以前のことはちょっとわからないです。すいません)

いずれも週刊少年ジャンプになくてはならない存在であり、大黒柱と言えるマンガです。
また、3本柱と呼ばれる漫画も存在しています。
1980年代後半~1990年代前半では、
ドラゴンボール』、『幽遊白書』、『スラムダンク
1990年代後半~2000年代では、
ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLEACH
がそれに該当する作品になるでしょう。

さて、本題ですが10年周期で逸材が現れるということは、
2000年代後半に、新しい「10年に一人の逸材」と呼ばれる漫画家が登場する
可能性があるというか予感がするのです。

そこで、本考察では新人(?)漫画家の中で、
誰が最も「10年に一人の逸材」に近い存在なのかを考えていきます。
というより、気になる漫画家に対する講評になりそうです。


エントリーNo1岩代俊明先生  代表作:『PSYREN』、『みえるひと

岩代先生のマンガは独特な雰囲気を持った漫画が多いです。
また、バトル漫画を主体にして書いていることもあり、
連載も続けやすいスタイルを持っています。
個人的には、ストーリー展開が非常に上手な漫画家だと思っています。

現在、連載が続いている『PSYREN』も
連載当初は独特の雰囲気(オカルトな世界観や謎の多さ)を持ち、
非常に面白そうなマンガでした。
最近になって、能力バトルが主体になりつつあり、
独特の雰囲気が失われつつあるのが個人的には残念なのですが、
mixiなどのアンケートでは能力バトル漫画化の受けが良いようで、
展開としての人気はありそうです。

能力バトルと独特の雰囲気を巧みに融合させ、
他の漫画にはないイメージを持った漫画を描くことができれば、
長寿連載を行える人気漫画家になることもできると考えています。

ですが、既に2度目の連載である『PSYREN』で失敗してしまうと、
10巻前後で終わってしまう漫画家のイメージがついてしまう可能性があり、
10年に一人の逸材」にはなれないでしょうね。
『PSYREN』がどうなるかが決め手になるでしょう。


エントリーNo2江尻立真先生  代表作:『P2!- let's Play Pingpong -』、『world 4u

江尻立真先生は『world 4u』では、謎のある出来事を紹介する漫画を描き、
『P2!- let's Play Pingpong -』では、スポーツ漫画を描くなど
多くの方面の漫画を描くことができる漫画家ではないかと考えています。
絵が綺麗であり、キャラクターの描き方、特に女の子の可愛さには定評があります。

以前連載されていた『P2!- let's Play Pingpong -』では、
卓球というジャンプにしては珍しいスポーツを扱い、
一人一人のキャラクターにスポットをあてたドラマチックな物語の展開は好評でした。
また、試合の描き方も独特で比喩表現や詩人的なセリフが用いられました。
個人的には『P2!- let's Play Pingpong -』はお気に入りの作品だったので、
打ち切られた時のショックは大きかったですね。

ですが、『P2!- let's Play Pingpong -』、『world 4u』ともに
(個人的に)面白い作品であったことには変わりありません。
絵とストーリーの展開、キャラクターを描く力は高いと思いますし、
今後のジャンプでブレイクする可能性が高い漫画家であると考えています。

一方で、江尻先生が描くバトル漫画を見たことがなく、
絵の線が繊細で細いため激しい動くをする漫画には向いてないでしょう。
そのため、バトル漫画を描きにくく
10年に一人の逸材」と呼ばれる可能性は低いでしょうね。


エントリーNo3福島鉄平先生  代表作:『サムライうさぎ

福島鉄平先生が連載していた『サムライうさぎ』は、
連載開始時、「主人公が既婚者」であることが話題になり、
これはジャンプを支える漫画になるのではないか、と期待されました。
また、主人公・伍助と志乃が繰り広げる純情でラブラブな物語
伍助の志乃を想う気持ち道場の仲間との友情物語は非常に感動しました。
ですが、途中から完全にバトルを主体にした展開をしたためか
1周年を過ぎたころに打ち切られてしまいました。

正直に言って、福島先生が描く戦闘シーンは微妙です。
あくまで主観ですが、なんというか他のバトル漫画のバトルシーンと
比べると、どうしても見劣りしてしまいました

個人的には、バトル主体にするのではなく、
これまで通り、人と人の関係を描く物語を展開していけば、
何気に連載が続いていたのではないかと考えています。

そのため、バトルと物語をうまいこと両立させることができれば、
長期連載も夢ではなく、「10年に一人の逸材」になれる可能性もあると考えてます。
今回紹介した3人の中では一番確率が高いと思ってます。


Part1のまとめ

さて、今回のPart1では
岩代俊明先生、江尻立真先生、福島鉄平先生の3人を紹介しました。
なんか、「10年に一人の逸材」の考察というより
単純に新人先生の紹介と講評になってきていますが、まぁいいでしょう。

Part2では、
MUDDY』の藍本先生、『ダブルアーツ』の古見先生、『ぬらりひょんの孫』の椎橋先生
について考察していきたいと考えています。
投稿時期は未定ですが、1週間以内には投稿したいと思ってます。

本当は、この考察も昨日中に投稿する予定でしたが、
急な飲み会が入ってしまい、時間がなくなってしまいました。
昨日の投稿を楽しみにしてもらっていた方、非常に申し訳ありませんでした

というわけで、Part1はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。
また、考察を希望する漫画家がいればコメントしておいてください。

では、次回のPart2をお楽しみに!
 
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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