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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年43号

プロフィールに画像張ってみたけど、ほんとにこんな状況になりつつある。
ちょっとジャンプが溜まって、場所が無くなってきている。
そろそろなんとかしないと、スペースとって仕方がない。

では、以下感想です。

【新連載・アスクレピオス】

内水融先生の新連載。
以前より内水先生の絵が好きで、話とかも嫌いではないんだけど
どうも連載が続かないんですよね。
なので、今作は期待したいところ。

ストーリーの舞台は中世ヨーロッパ。
魔女狩りが横行していた時代の話のようですね。

主人公・バズは医者(の卵)でヘタレ。
パートナー兼ヒロイン兼護衛はロザリィという幼女。
この二人が中心になってストーリーが進んでいくようです。
ちなみに、読みきりの時のバズは立派な医者になっており、手術も普通にこなしていた覚えがあります。

で、この作品で珍しいのは、主人公が弱いということ。
あくまでバズは医者であり、戦うこともできない。
ジャンプ漫画にしては、護衛される主人公。
『ダブルアーツ』の主人公・キリとエルーも最初は護衛される存在だったけど、最終的には自分達で戦いだしたので、バズには最後まで戦わないで欲しいな。

この時代って、キリストへの祈りによって病気を治すというかそういったことで信仰を保っていたのかなぁ?中世ヨーロッパのことは良く知らないけど、どんな病気も治す医者なんか居たら、信仰が薄れるかもしれないと思って、手術での治療は異端としてたのかも。

1話は十分面白かったと思います。いい感じで敵勢力(協会)と主人公たちの位置づけを行い、それぞれのキャラを立たせ、伏線を綺麗に張っている感じですね。

”杖”と”血命書”にはまだまだ謎がありそうですし、協会が狙っているのはバズというより血命書みたいだし。

バズの能力はおそらく身体の状態を瞬時に判断するもの。これがあれば、現代医療に近い治療ができるんじゃないでしょうか。

なんにしろ、内水先生にとっては何度目の挑戦か忘れましたが、これまでの経験を活かして中期~長期連載にこぎつけて欲しいものです。期待してます。

【ONE PIECE】

キンタマ!
もうなんだろう。尾田先生が久しぶりにはっちゃけてます。
フランキーが仲間になるとき以上にはっちゃけてます。

シャボンティ諸島では、緊迫した展開が続いていたのでここらで一息入れてるのかな。
というか、九蛇の人々にとっては当たり前の反応ですよね。未知の生物にあったら、まず観察から始めますし、その上で自分と違う部分に興味を持つのは当たり前のことです。

案の定ルフィは捕らえられていましたが、あっさりと脱獄。
その際に、マーガレットちゃんをさらっています。

別の感想サイトで見たのですが、マーガレットちゃんが仲間になりそうな気がする。
男性と触れたことから外の世界に興味を持ってもおかしくはないし、今週の展開もそれを匂わせてます。というかルフィと結構仲良くしてますしね。

確かにルフィ海賊団には女成分が少ないですし、当初のルフィの目標は仲間10人です。現在9人で男女比が7:2のため、女性が仲間になる可能性は捨てきれません。というか、個人的には仲間になって欲しいです。

そして、九蛇の皇帝は海賊"女帝"ボア・ハンコック。
これは・・・もしかして四皇の一人じゃないのか?
四皇のうち一人は女性で、スリラーバークで登場したローラの母じゃないか?って噂されてましたが、もしかしてこの人かな?とにかく、今後の状況に大きく関わることは間違いないでしょう。

で、九蛇はどうやって繁殖してきたのか気になってました。
これは、外海にでた者が子を宿してくるんですね。でも、産まれてくるのは全て女性。

つまり、アマゾン・リリーでは島内に男性を入れる事は禁じているが
外海へ出て男性と接触、交わることは許可しているということですね。
ということは、ボア・ハンコックがローラの母親で四皇って線もありえる。

それにしては、同世代の女性が多すぎないか?
結構な頻度で外海に出た女性が子を宿してくるんじゃないだろうか?
男性が珍しいから気分的に交わって妊娠しちゃったパターンが多いのかな。島に帰ってくることから、気分的に交わった可能性が高いでしょう。本当に愛し合ったら、たぶん島には帰ってこないだろうし。

なんだかんだで、けっこう楽しみなアマゾン・リリー編。シャボンティ諸島の緊迫した話から、いきなり話を変えても面白さが途切れない辺り、尾田先生は本当に天才だよな。

あと、ONEPIECEに関する考察を一つ書いてみました(↓)。もしよければ、読んでください。そして、できれば意見を下さい。長いですけど。

http://setoyousuke.blog44.fc2.com/blog-entry-17.html

【NARUTO】

雷影様が本気を見せるようですが、キラービーみたいに頑張りそうですが、最後の最後で負けて終わりそうです。サムイ、オモイ(巨乳)、カルイ(貧乳)の部隊は生き残って、ナルトたちと協力しそうかな。
なんか、アツイとか居そうだな。

で、ナルトの修行はどうでもいいとして
雷影から木の葉にサスケを処分するという書状が行くと、おそらく頭の悪い木の葉の人たちはサスケを助けようとするでしょう。特にナルト。雷影VS木の葉VS鷹ってことになりそうだ。そんな展開だけはやめてほしいとこだけど。

【BLEACH】

あれ?一角が卍解できないことって他の死神には秘密だっけ?
というか、柱の状況見守ってないで、他の連中戦えよ。
なんか誰も動いてないような気がするんですけど。

【銀魂】

やっと長い長編が終わりましたね。
で、いきなりジャンプの思想批判から入りました。

確かに、修行ってのは面白くないことが多いですよね。
最近のある漫画の修行なんて、もう何やってんだ?って感じですし。

ジャンプの3大原則である友情・努力・勝利は分かりますよ。
ドラゴンボール、幽々白書、スラムダンクの90年代前半の3本柱はを含め、様々なヒット作品で修行シーンは欠かせませんが、そのシーンをいかに面白く書くのかはかなり重要になります。

逆に、ONEPIECEは努力の部分を完全に排除しています。せいぜいゾロの鍛錬のコマが数コマあるくらいです。ルフィもいつの間にか、ギアをマスターしてました。修行シーンを排除することでテンポを良くする事が出来るのは確かです。

主人公が元より強い場合は、パワーインフレを起こさない程度の修行ならありかと。というかしなくてもいいかも。逆に、主人公が弱い場合は、しっかりと努力をして欲しいですね。

弱い主人公が努力もなしにパワーアップするのだけは勘弁して欲しいです。

そんなこんなで、友情・勝利は大事だが、努力は必要か?って銀魂の疑問を真剣に考えてみました。個人的には、面白ければなんでもいいです。

【D.Gray-man】

イノセンス回収の話が久しぶりなため、結構楽しんでみてます。
そろそろエクソシストの補充しないと、本気でヤバイと考えたのでしょう。
そのための、イノセンス回収作業かと。

ミランダのときもそうでしたが、イノセンスの近くに適合者がいることもありますし、おそらく今回の怪盗もイノセンスの適合者でしょう。

近いうちにエクソシストとして仲間入りしそうですね。
色んな意味でちょっと楽しみですよ。婦女子路線に走ったときには、どうなるか心配でしたが、それないりに楽しめそうです。

【バクマン】

もうこの漫画は漫画家による編集部の実態を告白する漫画になりつつあるな。
漫画の担当編集って酷い人は酷いって聞いてたけど、本当にこんな人いるんだろうなぁ。
もしかして、ガモウ先生による実話か?
『金色のガッシュベル』の雷句誠先生も担当編集の酷さを語っていたけど、なにやらサンデー編集部の編集者の半分は仕事をしていないそうです。

ジャンプ編集部も似たような状況なのかもしれません。
逆に、この良い編集者の例で出てきた人は第6代編集長・鳥嶋和彦さんのことなのかな。

ちょうど、『とっても!ラッキーマン』が連載してたころの編集長ってこの人だし、そういった話を聞いていたのかもしれない。

で、それ以降はサイコーとシュージンによる中二病会話。
サイコーと小豆の邂逅とか、こいつらの考えた作品のテーマとか、完全に中二病の考えだよなぁ。俺にもありましたよ。こんな話を考えて「俺って漫画家なれるんじゃね?」って思ってた頃が・・・。

で、サイコーが一番初めに考えた作品『Wアース 二つの地球』

・・・・・

ダブルアーツのことかぁーーーーーーーー!

『ダブルアーツ』を馬鹿にしてんのか!ガモウ先生は!
そりゃ短期打ち切りになっちまったけど、それなりに楽しめた作品だったじゃねぇか!
ちくちょう!馬鹿にしやがって!俺は好きだったぞ!

それにしても、この『Wアース』ってやつは、もう少し中二病要素を排除しながら、それなりの小説家に書かせたら結構いい作品になりそうでもない。ちょっとだけ、見たいと思った俺は未だに中二病患者かもしれない。

というか、未だにWジャンプ読んでる時点で中二病患者かな・・・。

【脳噛探偵ネウロ】

笹塚さん居なくなった!
これは、笹塚刑事死んでしまうんじゃないか?

というかもう死んでいるかもしれない。
これはちょっと楽しみな展開になってきたな。

【ぬらりひょんの孫】

鳥居ちゃん倒れる!
というか呪われてしまったと!
ってか黒田坊何しんての?
リクオの護衛じゃなかったっけ?
まさか偶然通りがかったのか?
リクオの命令ではないみたいだし。
やっぱ鳥居ちゃんに何か特別な感情を抱いたのだろうか?

そして、千羽様。
ちょっとは戦うかと思ったけど、黒田坊の登場により傍観。
というか千羽様ちっちゃいなぁ。
でも、千羽様は必ずやってくれるでしょう。きっと鳥居ちゃんを助けてくれますよ!
私は千羽様みたいなキャラが大好きですから。

で、袖もぎ様は来週にはやられるでしょう。
そんで四国勢のことを吐かされそうになって、別の幹部に殺されるってとこでしょうか。
完全に噛ませ犬だなぁ。袖もぎ様は。

来週は、いよいよ清十字団の登場!
鳥居ちゃんの見舞いだろうけど、なにか活躍してくれそうだ!期待!

【SKET DANCE】

姫子の過去編中編かな。

先輩はかつてあーちゃんを救おうとしていたのか。
先週から思っていたけど、根はいい人なんだよなぁ。

やっぱりあーちゃんが黒幕だったか。黒幕ってほどのことでもないけど。
彼女は昔いじめられてたことがあり、そのために自分の武器(財力)で護衛をヤンキーに頼んでいたということか。

この悲しみから、次回はヤンキーどもをボコボコにしているでしょう。
そして、その悲しみから鬼姫伝説が始まってしまったということか。

今週のヒメの思想に

「彼女は、かつて大きな傷を刻まれ、ゆがんでしまったのだ」

とあるが、これは姫子のことじゃないだろうか?
もちろん、あーちゃんのことを表しているんだろうけど、
今回の事件がきっかけで姫子の鬼姫伝説が始まったとすると
現在(スケット団に在籍している)のヒメの視点から見た過去の自分のことを言っている気がする。

鬼姫伝説がどんなものかはまだ分からないが、
それも今後のストーリーで明らかになっていくだろう。

そして、いまさらだが
先々週の最後のコマの人はボッスンだと思っていたけど、
あれって姫子だったのかな?
ボッスンの帽子とゴーグルをかけた黒髪の姫子かと。

【PSYREN】

なんだろう?
感想が思い浮かばない。
全体的なことだが、どうも1対1のバトルが始まると感想が書きにくくなる。
結果分かってたし、予想外の展開でもない。

今回分かったことは、
雨宮は本気を出すと結構戦えますよってことだな。
そして、残酷というか非情な性格なんだな。
下種に対しては。

おそらく、ドルキさんは今回は偵察目的で現れたため、
たいした部下を連れてなかったんだろうな。
本当に潰しに行くなら、もっと強い部下を連れてきたと思うんだ。

だって、ちょっと弱すぎない?
これまでの禁人種は、少なくとも雨宮を苦戦させてたけど
こいつはちょっと・・・・。

【総括】

新連載も始まり、また活気が出てきたジャンプ。
ダブルアーツのことはもう忘れて、アスクレピオスに期待していきたいと思います。
ただ、PSYRENも順位がやばくなってきてるのは残念だ。
もし、打ち切りになるとしても
かなりの謎をばら撒いただけに、しっかりと回収してから終わって欲しいですね。
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ジャンル : アニメ・コミック

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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