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【考察】ONE PIECEのエースについて+ジャンプ11号感想

たったいま、旅行先より戻ってまいりました。
そして、やっとジャンプを読めました。
本来は疲れもあるだろうと思い、
今週のジャンプ感想を書く予定はなかったのですが、
「ONE PIECE」を読んだ後に、
これは書かないわけには行かないだろうと思い、
いまこの記事を書いております。
お詫び記事まで書いておいて申し訳ないですが、
ご理解頂ければ幸いです。

さすがにこれまでの感想のように
全ての漫画について書く気力もないので、
『ONE PIECE』に注力して書かせて頂きます。
気になるものについても少々書いていきます。


【激動・ONE PIECE】

予想はしてたけど信じたくなかった
今週、激動の展開を迎えたONE PIECE。
このエースの死は多くの読者に衝撃を与えたようです。
なかには、エースが死んだことによって、
アンチONE PIECEになった人もいるようで、
ONE PIECEにおけるエースの存在の大きさが伺えます。

今回の戦争編はおそらくですが前半部のクライマックス。
グランドラインも半分に到達したことから、
物語を一気に盛り上げていきました。
そして、突入した今回の白ひげ海賊団VS海軍の戦争。
本作は登場人物が死なないことでも有名ですが、
それだけにここぞという場面での死はありうると考えてました。
そして、戦争編では確実に誰かが死ぬだろうと思ってました。
もちろん、その予想の中にエースもいましたが、
死ぬ重要人物は1人かと思っていただけに、
白ひげの死を覚悟した行為とエース救出によって、
エースが死ぬことはないと安心しきっていました。
が、エースは死にました、
タイトルが「ポートガス・D・エース、死す」だったので、
尾田先生がもはや彼の死を公認したようなものです。
ビブルカードも消滅した以上、彼が生き返ることはないでしょう。
ペルなど死亡したと思われた人が生き残ってたことの多い本作だけに、
生き返り説や死んでない説を唱える人も多く、
その人達には申し訳ないですが、エースは生き返らないと思います。

なぜ、エースは死ななければいけなかったのか
エースは人気の高いキャラクターだけに、
彼が死んだことによる影響の大きさは尾田先生も承知でしょう。
しかし、それを承知していながらも、
なぜエースは死ななければいけなかったのか?
を、少々考えていきたいと思います。

今回の戦争編の目的を考えてみると、
白ひげというひとつの時代の終焉
が尾田先生の考える目的だったと思います。
第572話のタイトル「The Times They Are A-Changin'」
意味は「時代は変わる」からも分かるように、
尾田先生はここで時代を変えたかったのでしょう。
このタイトルからも白ひげの死はある程度予想できました。
おそらく、近いうちに白ひげも死ぬと思います。
ですが、ここでエースが生き残った場合何が起こるかと言うと、
白ひげ海賊団は死なない
ということが起こってしまうのです。
白ひげは死んでもエースが生き残ってしまえば、
間違いなく残党を集結させ白ひげ海賊団を復活させるでしょう。
私もこれまでの感想でそれを述べてきましたし、
そんな展開を期待していました。

しかし、それでは物語としてひとつの時代が終わらない。
白ひげの影響力が残っていては無意味となってしまいます。
そこで、白ひげ海賊団の殲滅を決意したのではないかと思います。
白ひげだけでなく、後継者となり得るエースも死なせる。
そして、白ひげ海賊団の隊長たちも死なせようと。
完全な"白ひげ時代の終焉"を実現するために。
おそらく、隊長たちはルフィを逃がすために死ぬと思います。
もしかすると、ジンベエも死ぬかもしれません。
白ひげの影響力を皆無にするためには次々と人が死んでいきそうです。

後半部への布石
この戦争編の終了後には1年以上の時間経過が示唆されてます。
おそらく、そこからが後半部となっていくのでしょう。
白ひげ時代の終焉はその1年以上の時間経過の間に、
世界情勢は大きく変わらせるための布石だったのかもしれません。
四皇と呼ばれる一角が完全に崩れるわけですから、
海軍も海賊に対して大きく攻勢に動くでしょう。
海賊王の座を狙うカイドウも動き出す可能性が高いです。
仮に、1年以上の時間経過がこのタイミングで起きた場合、
時間経過後はまったく違う世界で出来上がってるかもしれません。
海軍による海賊の淘汰時代になっている可能性もあります。
白ひげ海賊団の壊滅による影響は想像もつきませんし、
さらに、これまであいまいだったルフィと黒ひげの関係が、
完全にエースの仇として確立されたことになります。
そのようなことからも、今後のさらなる物語の盛り上がりのために
今回のエースの死は欠かせない出来事だったのでしょう。

う~ん、しかしこれだけ書いといて白ひげが生き残ったり、
エースが生き返ったら書いた私がバカみたいだ(笑)


【その他の気になる漫画(縮小版)】

BLEACH
やっぱり鏡花水月やったかぁ。雛森が斬られているとは思わなかったけど、ちょっと予想通りすぎる展開は残念っちゃあ残念だなぁ。なんか、すでに来週の内容が公開されてるらしく、さらに凄いことになってるという話も聞いたのでちょっとだけそれを楽しみにしたいと思います。
※いくら先に展開を知ったからといって、知らない人へのネタバレは最低の行為ですから皆さんしないように。これによって、私は何度も楽しみを奪われてます。

NARUTO
サスケとサクラが出会っちゃいましたねぇ。これはちょっと欝ですがサクラが死亡する展開もありえそうです。サイだけは睡眠玉の効果をやわらげたので、なんとかサクラの暴走と止めることができれば・・・。サクラもサスケついていくって言ってるし、止めないといろいろとヤバそうです。

バクマン
凄い狭い世間でしたねぇ。サイコーのおじとミホの父親は友人同士で、二人とも亜豆の母親に恋していてと色々と事実が明らかになりましたね。しかし、連載の方は編集部の期待がエイジ&岩瀬に向いているようで、ガンバッテ欲しいところですがタントはすぐに打ち切られそうですねぇ。

PSYREN
遊坂は死んだのかな?とにかく、これで毒が解除されることを祈りたいのですが、解除されないとなるとなかなかめんどくさいことになりそうです。また、遊坂をそうそうに倒したことや弥勒の弱点を手にいれたことがどういった結末を迎えるのかに注目したいです。

べるぜバブ
アスランという名が明らかになり、他の魔王の手下ということがわかりましたねぇ。今後は他の魔王との絡みもあるのかな?謎のクラス編成は校舎壊滅によるものだったのですか。あの面子は日常的にも面白そうです。

保健室の死神
これは本当にギャグ方面へテコ入れしてから面白くなってきましたよ。徐々に順位も上がってるような気もしますし、この調子で続けていければ、人気がでる可能性もありそうです。バトル要素を排除したことによる順位上昇は珍しいのでガンバッテ欲しいです。

ねこわっぱ!
終わってしまいましたかぁ。大会に突入したことで少しは浮上するかとも思いましたが、そのまま浮上することなく終わってしまいましたね。ほのぼの系だったので、生き残って欲しかったですが人気が取れなかったのでは打ち切りは仕方ないですかね。

新連載始まったよ!!!
いやぁ、先週までさんざん新連載はないと言ってた自分が恥ずかしいです。時期は遅れましたが、なんとか始まることが決まったようで良かったです。新連載となるのは、土田健太先生の『LOCK ON!』と古舘春一先生の『四ツ谷先輩の怪談』の二本ですね。『LOCK ON!』の方は赤マル、読切ともに面白かったので連載も楽しみです。学園コメディものですが、バトル化せずに連載が続くことを祈ります。『四ツ谷先輩の怪談』も読切で独特の雰囲気を出しており、内容も楽しめたのですが、いささか『保健室の死神』と見た目が被ってしまうのが心配です。どちらの作品も読切では好評価だったので、連載が続くことを期待したいです。


というわけで、本日の感想は以上です。



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コメント

非公開コメント

今回のワンピース・・・ガチで泣きました(┰_┰)

他の感想ブログでも書いている人がいないんですが自分はイワさんの治療ホルモンによってエース死亡を回避するのではと考えています。これについては描写がかなり本気なだけに本当に死亡したかも知れませんけどイワさんの存在が何か忘れられている気がするというかイワさんの存在感をあえて薄くすることによってエースが本当に死亡すると思わせる尾田先生の策略でしょう。どちらにしても尾田先生の力量というか漫画家としての実力が凄いということには変わりません。というかある意味自分の願望かもしれませんが・・・

普通にいつもの感想ですね…というよりいつも以上の熱の籠った感想でしたね。

でも、瀬戸さんが如何にジャンプを好きなのか分かってなんかうれしかったです(笑)

オレもエースは死んだと思います。

エースの無意識に求めていたモノを死の直前、白ひげとルフィによって気付かせて貰って…こう言ったらなんですが幸せだったと思います。

一つの時代の終焉、でしょうね。

白ひげ自体が登場時からロジャーと同じ時代を生きた象徴的な大海賊というレッテルがありましたから、白ひげ海賊団の白ひげとエースの死による事実的壊滅はルフィの海賊王になるための物語的に見れば大きな布石なんでしょう。

と、
言ってこれでエース生きていたら瀬戸さんもオレも恥ずかしいですね(笑)

Re: け~わいさん

コメントありがとうございます!

いやぁほんとに久々に漫画で泣いたような気がしますよ。メリー号の死以来ですね。また、メリーの死はアニメ化されたときにスタッフのやる気が違ったのか、演出、画質ともに凄いものになってましたから、今回のエースの死もアニメ化されたときには素晴らしい回になると思っています。

Re: 通行人さん

コメントありがとうございます!

イワさんの存在は確かにここ数週で隠されてるというか目立ってないですね。しかし、イワさんの能力では個人の細胞再生能力に任せた回復になるため、エースの場合では体力的にも厳しいと思うんですよ。腹の大部分が貫かれ、さらに焼かれた内臓を復活させるまで現在のエースが耐えれるかというと、さすがに無理なんじゃないかなぁと私は考えてます。

私もエースが死んだことはショックですが、ここで生き返ると私としては「あの感動はなんだったんだ?」となってしまい、ちょっと尾田先生らしくないと思えるのです。タイトルで述べた以上はエースの死を貫き通してこそ、彼の死の意味が深まると思ってます。

個人的に死者が生き返るというのは嫌いなので、ちょっと通行人さんとは正反対の意見で否定的なものになってしまいました。不快感を与えてしまったのなら申し訳ありません。まぁこれだけ言っておいて、エースが死んでなかったとなると自分が凄く恥ずかしくなるのですが^^;


No title

ばーか 命と愛のたいせつさを書いたんだろ

Re: ryukさん

コメントありがとうございます!

いつもよりかはかなり少なめになってますよ。といいますか、あまりにもONE PIECEに熱をいれて書いたために他の感想を期待していた方々には申し訳ないくらいです。

エースの死の反響は大きかったようですね。なんかいろんなところで騒ぎになっているようです。エースにはファンも多かったですからねぇ。これによって、今後の物語も変わってくるでしょうから、次週以降の展開を楽しみにしていきたいです。

Re: No title

ひさびさに悪口コメント見たなぁ。まぁ命と愛の大切さを書いたのも確かでしょうけど、何が気に入らないのか分かりませんが、悪口は書くのはいかがなものですかね。あくまでひとつの意見として見て頂ければいいと思うのですが・・・。

No title

今週のジャンプはワンピースまで読んで、あまりにも力が抜けてしまい、そこから先を読み進めることができませんでした。次の日に続きを読んだ次第ですw
ただただ、エースの死が悲しく、だけどエースの最後の言葉が嬉しくもありました。

ですので大局的に展開を考えていませんでしたので、「白ひげ時代の終焉」という考えに、なるほど、と思いました。そうなると、確かにここで白ひげ海賊団の全滅はありえそうですね。

「死」についてですが、今まで「死」が描かれなかったのは、尾田先生が読者(子ども)を想ったためと何かで読んだ気がします。同じ理由から、ここでしっかりとエースの死を描くこともあるのかもしれないなぁとも思いました。


上の変なコメにまでしっかり応える姿勢に感心です。
けど別に消しちゃってもアリだと思いますよ!

Re: あずずさん

コメントありがとうございます!
返信が遅れてしまい申し訳ありません。

今週のONE PIECEは衝撃的でしたが、早読みした友人によると来週のONE PIECEはエースの死が霞んでしまうくらいの出来事が起きるらしいです。いまから月曜日が楽しみでなりません。

「白ひげ時代の終焉」については、エースの死=ロジャーの血の死滅ということになり、白ひげとともに旧時代(ロジャー世代)の海賊を排除し、エースの死と今回の戦争を新しい時代がおとづれることの象徴とするという意見を拍手コメントで頂きましたから、尾田先生もルフィたちの時代を作るための布石にしたのかもしれません。

尾田先生がなるべく死は書かないというインタビューは私も見たことがありますね。あのとき、「最低限の死以外」と表現していたので、少なくとも戦争編で誰かが死ぬとは思ってました。でもエースとは・・・
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Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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