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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年9号 感想

今年の1月期における新連載はなさそうですね。
『HUNTER×HUNTER』が連載再開しましたが、
それ以外では特に新連載のお知らせも出てきませんし、
このまま新連載なしの可能性が高そうです。
その変わりなのかもしれませんが、
特別読切が3週続けて行われるようです。

これは新連載に至るほどの漫画が現れなかったのか、
それとも下位漫画の人気が拮抗しており、
打ち切り作品が決められずに様子見となったのか。
後者よりも前者だった場合が怖いですね。
有力な新人作家が登場してこないとなると、
漫画雑誌として致命的な気がします。
できれば後者であったことを祈りたいです。


では、今週の感想です。


【巻頭・バクマン。】

岩瀬の逆襲が始まる!
先週から今週にかけてスピードがはやかったですね。
岩瀬がエイジとコンビを結成することが決定してから、
連載決定までサクサクと進んで行きましたよ。
タントも無事に連載が決まったようですが、
同時連載が岩瀬とエイジの『+NATURAL』に潰されそうです。
『タント』は港浦さんが絶賛しつつもサイコーたちは不安みたいですし、
蒼樹さんの新連載も絶好調のようで、
静河も次回の新連載で登場してくる可能性も高いですから、
思った以上に順位が上がらずにそうそうに消えそうです。
編集部も『+NATURAL』を推しているようですしね。
そうなると、3回のチャンスのうち2回が打ち切りとなってしまい、
『タント』の次の作品がラストチャンスということになりますから、
物語としても一番盛り上がるのではないかと思ってます。

2本連載作家は実在したのか?
新妻エイジが2本同時に週刊誌で連載することになりましたが、
ジャンプ誌上でこれまで2本同時に連載した作家はいたのでしょうか?
私が知る限りではジャンプ誌上ではいなかったと思うのですが、
週刊誌や月刊誌を同時に進行させる漫画家はいたと記憶してます。
今回の場合は、片方が作画だけなので正確には1.5本連載ですかね。
次週は、この『+NATURAL』が編集部に波紋を呼ぶようですし、
サイコーたちには厳しい戦いが始まるかもしれませんね。


【ONE PIECE】

エース救出
ちょっと先週の内容から触れさせてもらいます。
なんといっても先週はエースが救出されましたが、
Mr.3がここまで男を魅せるとは予想もしてませんでした。
いつの間にか海軍兵に変装して処刑台に接近してますし、
ボンクレーの仇討ちのためにルフィに協力する姿は、
彼がアラバスタ編で見せた姿とはまるで別人のようでした。
正直、ちょっと感動しましたね。
で、そのエースが救出されたことにより戦況は好転しそうです。
自然系ということもありますが広範囲に強力な攻撃ができ、
海軍の自然系とも対等にわたり合うことができますからね。
そして、最後の船長命令により白ひげは死ぬつもりのようです。
自身の力で海軍を混乱させながら逃がすつもりなのでしょう。
パシフィスタはハンコックがすべて無力化したとありましたし、
大将をどうにかできれば逃げることは出来そうです。
バギーが最後の最後になにかしてくれそうですしね。

The Times They Are A-Changin'
今週のタイトルは意味深なものがありましたね。
調べてみると、ボブ・ディランの曲名からの引用のようで、
和訳すると「時代は変わる」という意味らしいです。
となると、やはり白ひげの時代は終わりを迎えるということでしょう。
白ひげ海賊団は今後どうなっていくのでしょうね。
旗頭を失うことになるわけですから、新たな頭が必要になりますし、
物語的にはエースが適役だからエースが頭になるかもしれません。
ロジャーの息子という事実も発覚しましたから、
名実ともに「白ひげ海賊団」を継げる素質はありそうです。
この戦争が終結した後、時間経過が予測されますが、
時間経過後にどれだけ世界が変わっているのかが楽しみです。
四皇の一角が崩れたとなるとカイドウあたりが攻勢にでそうですし、
世界情勢も大きく変化することになるでしょうね。

それにしても、ルフィとエースの共闘にはちょっと感動しました。
はやくこのシーンをアニメで見てみたいと思ってしまいましたよ。


【NARUTO】

相変わらず幻術合戦はわからなくなる
幻術のシーンによる展開を見せられると、
読んでいるこちらも幻術にかかったような状態になるんですよね。
予測しててもその前提が幻術だったら意味が無いわけですし、
まったくもって何が起きてるのかわからなくなる時があります。
幻術にかかっているという疑似体験をさせてるのかもしれません。
で、その幻術を巧みに使ったサスケはダンゾウに勝利しましたね。
最後は香燐を犠牲にしてまでトドメを刺しましたね。
ダンゾウがシスイの眼を犠牲にしてイザナギを発動させた可能性も
まだ捨て切れませんが、状況から察するにそれはなさそうです。
シスイの眼はうちは討伐時に回収したものでしょうか。
そのシスイの眼を狙っていたのがマダラだったようで、
ここまでの展開はすべてマダラの思惑通りに進んでいそうです。
サスケは闇に堕ちていき、シスイの眼も回収に成功する。
シスイの眼が強力なだけにマダラはかなり厄介な相手になりますよ。

闇に堕ちていくサスケ
香燐を犠牲にすることに躊躇がなかったということは、
おそらくどんなに大事な人でも復讐のためなら殺しそうですよ。
それこそ、これまで何度か予想してきましたが、
サクラがサスケの手によって殺されることも十分にありそうです。
木の葉の同期生たちも躊躇なく殺すでしょうし、
戦争が始まったとするとサスケによる木の葉殺しが起きても
まったく不思議ではないような状況になってきました。
サスケVSダンゾウの戦いが終わりダンゾウが死亡したことで、
物語は新たな局面を迎えそうですね。
いよいよ戦争が始まることになるかもしれません。
暗部である「根」の今後も気になりますし、
次週が楽しみです。


【特別読切第1弾・戦国ARMORS】

ヒットする可能性はあるけれども・・・
個人的には好きですね。設定や背景が気に入りました。
私自身が戦国時代が好きということもあるのでしょうが、
舞台となってる時代を知っているとより楽しめるという作品かと。
そういった嗜好もありこれまでの読切の中でも好きな部類です。
しかし、ちょっと残念なのが設定が『鍵人』に似てるということ。
鍵、散らばる武具、収集する目的があるなどなど、
一度失敗した作品の二の足を踏むような結果になりそうなので、
連載した場合に人気が取れるかどうかは微妙かもしれません。
ただ、現在なにかと人気な戦国時代が舞台なだけに、
人気の後押しをする可能性もありますからね。

主人公が明智光秀というのも良かったのではないでしょうか。
明智光秀が死亡せず僧侶になり生きていたという説はありますし、
その生存説を広げて今回の設定になったのでしょう。
ただ、片桐且元があっさりとやられたのはちょっと残念でした。
「賤ヶ岳七本槍」と呼ばれた武将ですから
雑魚で終わって欲しくはなかったですね。
こういった部分は戦国ファンから嫌われるかもしれません。
絵や構成など個人的に見づらい部分もなく読めたので、
連載されれば応援したいと思います。


【PSYREN】

黒宮も凄いなぁ
以前から示唆されてきた裏の雨宮が遂に覚醒しましたね。
彼女の呼称は「黒宮」らしいので黒宮でいきます。
しかし、当初思っていた彼女とは全くの別人でしたよ。
てっきり殺人を好む残虐な方の性格かと思っていたのですが、
まさかアゲハLOVEな雨宮だったとは思わなかった。
『暴力と欲望』から生まれたの存在というだけあって、
『暴力』部分ではドSがさらに強化され、
『欲望』部分がアゲハLOVEってことなんでしょうか。
正直、この緊迫した状況の中において、
ちょっと笑ってしまったのは私だけではないはず。
偶発的に生まれた彼女ですが、なんだかんだで雨宮と黒宮が
うまいこと噛みあってパワーアップしそうな気がします。
二重人格を切り替えることでトランスとバーストの両方に強くなるし、
この黒宮は雨宮パワーアップのための道なのではないかと思います。
『ガンダム00』のアレルヤとハレルヤのような関係になることを期待。
ギャグ面でも非常に面白いキャラになりそうですしね。

黒宮とアゲハ
黒宮のアゲハLOVE攻撃に対してアゲハはどう対処するのかな。
普通に接するとは思えないし、なによりいまは戦闘中だから
黒宮問題は後回しになる可能性はありそうです。
しかし、遊坂が変則的な戦い方をすることになると、
バースト使いの二人だと若干相性が悪いかもしれませんね。
まぁアゲハのメルゼスは汎用性も殺傷力も高いという
正直、かなりチートな能力になってきましたから余裕かもしれませんが。
黒宮がPSYを使ったどういった戦いをするのかも気になりますね。
基本的にはバースト使いってのはわかりましたが、
個別の技はまだ何も使ってないですし注目していきたいです。


【HUNTER×HUNTER】

パームの真実
パームはノヴと同じ状態に陥ったんですね。
強力な念に近づき触れて身動きすら取れなくなったのか。
で、実験体として改造されてしまってたんだなぁ。
わかりにくかったですが、キルアが時間稼ぎで始めた説得が、
いつの間にかキルア自身の心をあらわにし、
最後にはパームの心を復活させる結果になったのは意外でした。
このやり取りだけでキルアの心の枷とパームの問題という
二つを一気に片付けたのは凄いなぁと。
それに、これだけのやり取りの中でも心情表現はさすがでした。
冨樫先生がこれを毎週続けてくれればいいんですけどねぇ。
そして、パームの心が復活したことで、
なんだかキルアの心も癒され始めるようです。
ゴンとの関係に悩みを抱えていたようですが、
彼女の説得でキルアの心情問題も解決するかもしれませんね。
パームは一度はゴンを愛した人ですから、
ゴンにとってキルアがどれだけ
重要で大切な存在か知ってるのかもしれません。

それにしても、レオルやヂートゥで証明済みという場面で、
ヂートゥがウェルフィンに見えたのは私だけでしょうか?
体はヂートゥなんだけど顔はどうしてもウェルフィンにしか見えなかった。


【その他の漫画】

べるぜバブ
でかくなったベル坊は半端ないですね。先週は笑ってしまいましたが、男鹿ですら制御できないくらい興奮状態になったら手がつけられないようです。意味深に登場していた謎の男がベル坊を止めましたが、彼が魔界編の最後に何を男鹿に伝えるのかに注目です。それにしても、この作品は一編が短くていいですね。

BLEACH
なにやら藍染にはさらなる力があるような言い方でしたが、普通に考えれば卍解ですかね?確か鏡花水月の卍解はまだ出ていないと思いますし、鏡花水月が卍解したとき何が起きるのか楽しみではあります。あと山本総隊長が戦いに積極的でないところが気になりますね。もしかすると、藍染に操られたとか?それが卍解とか?

トリコ
滝丸が引き分けという形で決着を付けましたが、この後は大丈夫なのだろうか。相当な重症で極寒の大地にいるわけだから普通ならすぐに凍死してしまいそうだ。まぁ普通ではなさそうだけど、誰かが助けないと危ないだろうなぁ。自分でも死期を感じてるみたいだったしね。

ぬらりひょんの孫
淡島は人気出そうですねぇ。遠野妖怪の中でも一番初めに見せ場を持ってきたあたり、椎橋先生も気に入ってるキャラなのでしょうね。しかし、今回見せた父性のイザナギは女の状態でも使えるってのが意外でした。男のときと女のときで技が違うと思ってましたが、どうやら体の性別による制限はないようです。思うだけで切り替わるみたいですね。次回は陰陽師との対面ですから見物です。

銀魂
なんかいろいろと久しぶりな人たちが登場してきましたねぇ。映画版紅桜編で活躍予定の高杉やら奇兵隊の面々もでてきましたし、存在を忘れつつ会った坂本さんも登場しました。大河関係だから今年は少しくらい登場するかもしれませんねぇ。あと関係ないですが、個人的に大河面白いです。

家庭教師ヒットマン!REBORN
これはもうどうなるんだろうか。炎が白蘭に集まるってのは理解できたんだけど、ツナ以外は炎が吸収されてほとんどない状態だし、そのツナも敗れるとなるとどうにもならなくなってくるよなぁ。誰かが援軍に来ることを望むしかないんだけど、誰かいたっけなぁ・・・。

SKET DANCE
まさかここでキャプテン攻めにくるとは思わなかった。ジェネシスだけでなくビニーズ・ブート・キャンプのキャラも引っ張ってきたりとなにかと面白かったですね。こういった過去の微妙なキャラたちのリスペクトもなかなか面白いのでたまにはやって欲しいですね。

賢い犬リリエンタール
おおお!ついにリリエンタールが自分で自分の力を打ち破りましたね。これはひとつの成長と考えるべきでしょうかね。黒服組織にリリエンタールの存在が知られましたし、まだまだ打ち切り候補からは脱していないですが、これが何かの転機になるかもしれません。

黒子のバスケ
結局、木吉のバスケの本当のレベルは分からずじまいでしたねぇ。内履きのままで戦ったことによるハンデは大きかったでしょうが、火神はこれで何かを得たのかなぁ。特に変わらない気もしますけど、なんらかの変化が起きることに期待したいです。しかし、順位変動が激しいなぁ。

保健室の死神
色気展開は始めてですかね。といってもこういった場面になると、女体の描き方の上手さがわかってしまうのが残念でして、やはり河下先生と比べると劣るなぁと思ってしまったのが個人的な印象でしたね。しかし、この唐突な色気展開は打ち切りの可能性があるってことなのかな?色々試してたりするのかもしれません。

めだかボックス
人吉が死んだかと思われましたが、まぁそんなことはなかったですね。めだかちゃんが普通に泣き出したり、善吉と呼びつづけるのは如何にもめだかボックスらしいかなぁと思いましたね。こういった部分があるからこそ先週センターカラーを取れたのかなぁと思いますね。まぁ順位的には今週は厳しいですけど。

ねこわっぱ!
つまらないわけではないんだけど、あまり内容がなくなってきたかなぁと思いましたね。大会編になってから色々と活躍する部分は出てきてるんですが、大会の1回戦に比べて面白みが薄れたかなぁというのが今週の率直な感想でした。順位的にも最下位固定化してきましたし、いまのところ打ち切り候補第一位でしょうね。

打ち切りレース考察
年初めの入れ替えはない可能性が出てきましたが、現状の打ち切り候補は『ねこわっぱ!』が第一位で、続いて『保健室の死神』、『彼方セブンチェンジ』、『賢い犬リリエンタール』、『めだかボックス』でしょうか。『めだかボックス』は先週のセンターカラーがあるため、少しは救いがありそうですが、まだまだ危ないでしょう。最近は真ん中より下に掲載される漫画の移動が激しいために予想がつけにくいですが、上記した作品が終わる可能性は高いでしょうね。


というわけで、本日の感想は以上です。



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新連載がなしという事態はこれまでもあったのだろうか?あまり歴史は知らないのですが、私の知る限りでは新連載がない時はなかったと思うんですけどねぇ。
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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

BLEACHの愛染は卍解じゃなくて単なる基礎的な戦闘力が強いってことだと思います・・・

あとワンピが熱すぎます!!

先週はお疲れ様でした。
卒論はもう大丈夫なんですか?

今週はワンピが引き続きアツいですね!
しょうがねぇ~まだ~守ってやるよ!
辺りが特にエースかっこよし(笑)

今週気になったのが読み切り漫画。
絵きれい。背景もきれい。構図もきれい。
ですが、
瀬戸さんのおっしゃった通り見たことある感じが否めませんでしたね(>_<)
舞台が変わって戦国なだけみたいな…(笑)
全体的にまとまっていて、綺麗にそつの無い作品に仕上がっていると思いますけど…
ただこれが、
今の新人の特徴なのか?
それとも、
ジャンプ編集部の意向なのか?
どちらか分かりませんけど、
個人的にはもっと荒削りで、個性的でもいいと思うのは私だけでしょうか?
それこそ藤崎竜の人肉の話やハメルンみたいな…(笑)

そういえば、
静河流の作品は藤崎竜の初期作品を更にブラックにした感じなんでしょうね~
一部モデルにしているのかな?

Re: け~わいさん

コメントありがとうございます!

確かによくよく見ると身体能力というか基礎能力の強さが際立って表現されてますね。卍解が未登場だから卍解かなぁって思ったんですが、この身体能力のうえに卍解が加わるとなると手がつけられないんじゃないかなぁ。

ワンピースは本当に熱いですねぇ。おそらく、第1部のクライマックスになってくると思うのですが、他の作品の最終回を上回るかのような勢いは凄いです。

Re: ryukさん

コメントありがとうございます!
卒論の方はなんとか山場を超えたのでいまのところ大丈夫です。

ワンピースはここにきて第一部のクライマックスに突入しましたかね。エース救出、白ひげの世代交代発言ときて次週は戦場からの撤退戦ですから、そろそろ戦争編は終わりそうです。予想通り年月が流れるのか、だれも予想しえなかった展開になるのか楽しみです。

読切の『戦国ARMORS』は、絵も上手いですし構成も読みやすかったので私も高評価なのですが、やはり「どこかで見たことある」というのがひっかかります。おっしゃるように背景が戦国時代になっただけなんですよねぇ。個人的に、歴史ものの作品は好きなので応援したくなるのですが、それでも一度別の漫画家が失敗した設定のやり直しというイメージが強いですね。まぁ同じ設定でもヒットする可能性はありますが。

おっしゃるように、ここ1年のバトル漫画の傾向に「〇〇が世界に散らばっている」「〇〇を集めることが目的」「〇〇使いは能力者」というような設定は多い気がします。『鍵人』もそうでしたが、『AKABOSHI』も武器ではないにしろ百発星を集めるという意味では同じです。おそらく、掲載された分でもこれだけ似たような作品があるということは、掲載されていない分も数えると同じような設定の作品が数多く編集部に寄せられてそうです。

私も静河流のような個性的な作品を読んでみたいですね。型にはまらないような作品に期待したいのですけどね。

藤崎先生の作品は『封神演義』以降しか知らないのですが、確かに『封神演義』の初期では人肉の話がありましたねぇ。息子の肉を食べさせられる父親の話を記憶してます。

静河の作品は見た感じだと本当にダークな内容になってそうですね。もうそれこそ恨みつらみを書き綴ったような内容なのではないでしょうか。『バクマン。』に登場する仮想漫画のいくつかは本当に読んでみたいと思ってるんですけど、実現しないでしょうねぇ。

関係ないですけど・・・

この前BookOFFで『ワンピースの0巻ありますか?』と店員に聞いてる人がいました!

なかなかおもしろい人が居るものですね(^∀^)

まぁ自分は持っていますが・・・

付け足して・・・

0巻はBookOFFにはありませんでした

なんかへんなこと書いてすいませんm(._.)m

あ~
藤崎竜先生の初期頃の読み切りをご存じないならちょっと分かりにくい文章でしたね。。。
と言っても私自身もタイムリーで読んだ訳ではなく、BOOKOFFの中古本で短編集を買って読んだだけなんですけど…
藤崎先生は今も個性的な絵を描きますが、手塚賞に投稿していた初期の連載デビュー前は今よりずっと個性的な話とくせのある絵だったんですよ。しかも、オチがブラック(笑)
それこそ、ある漫画の主人公の最後は人肉にされて食べられる話だったりするんですよ。そんな漫画なんですけど何故かどんどん引き込まれる様な異様な魅力がありましたね~♪世界観に引き込まれる様な作品だと思います。
たしか、単行本の名前は「Worlds」だったかな?
暇な時にでも読んでみて下さい。
パソコンもない時代の新人でここまで描く人がいたんだ!と、今読めば軽く衝撃受けるくらいの内容と絵だと思います。

Re: け~わいさん

0巻はまだ映画館にありそうな気もするんですけどねぇ。
それともすでに放映終了したんでしょうか。
いまから手に入れるのはなかなか難しいのかもしれませんね。
まぁネットオークション利用すればありそうですけど。

Re: ryukさん

確かジャンプを読み始めた頃がちょうど『封神演義』連載中だったと思います。それにしても、主人公が人肉になるとかいまでは考えられないダークさですね。今度、BookOffで探してみたいと思います。

なにげに藤崎先生も静河も名前が同じ「りゅう」ですから、ダークな漫画という意味ではモデルになっているのかもしれません。 そういえば、河下水希先生も少女漫画からの転身ということを考えると、蒼樹紅につながるものがありますし、『バクマン。』に登場する漫画家はなにかしら誰かがモデルになっていそうです。

No title

>サイレン
なるほど黒宮はパワーアップフラグですか。アゲハLOVEかよっ!っていう面白さに気がいっていましたが、それは見ものですね。
個人的には、裏も表も含めての雨宮さんであって欲しいので(笑
その展開がいいな! 来週のアゲハには包容力を期待します。

>ハンターハンター
心情描写はさすがの一言でした。まさかキルアの心情がパームが引き金になるとは思わなかった。すごい面白い。

>保険室の死神
エロ方向になっているのはさすがにテコ入れかもしれませんし、打ち切りの可能性は十二分にあるのですが、最近コレ好きですね。
なんかキャラが生き生きしているというか、魅力的なキャラが増えてきているというかなんというか。(今週の病魔のキャラもなんか良かった(笑)) 作者の腕は上がっているような気がします。

>読みきり
最近の読みきりはなんというか、ありふれた設定が多すぎるような気がします。いわいる焼き増しで、本当にそれが描きたいのか。って思うのは求めすぎなんでしょうかね。お、一味違うって最近思ったのはリリエンタールの人ぐらいです。

Re: willさん

お久しぶりです!
コメントありがとうございます!!!

>PSYREN
裏も表も使い分けるというかうまいこと共存するようになると面白いかもしれませんね。日常に黒宮が絡んでくるシーンとか想像するだけでニヤニヤしてしまいます。

>HUNTER×HUNTER
キルアの心の問題をパームが解決するとは思ってなかったですね。この辺の心理描写はさすが冨樫先生と言わざるを得ません。たびたび休載しても人気が保てるのはこのためなのでしょう。

>保健室の死神
やはり、エロ展開にはいったのはテコ入れでしょうね。あと、最近は病魔がだんだんと柔らかくなりギャグ方面が強く押し出されてきたので、それもテコ入れですかね?普通の作品だとテコ入れでバトル展開になったりしますが、むしろバトル要素を少なくしてギャグ要素を増やしているのは最近では珍しいかもしれません。今後、生き残れるかに注目ですね。

>読切
ここまで漫画界が巨大化した中で、なかなか誰もやったことのない独自のものを描くってのは難しいかもしれませんが、それでも私は独自のオリジナリティな漫画を期待してしまいます。人気が取りやすいから王道でやるのも悪くはないと思うんですが、もう少し独自性のあふれる作品に期待したいです。ですが、『リリエンタール』も独自性ありましたが、ありすぎて人気が取りにくいようですし、バランスが難しいのでしょうね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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