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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年5・6合併号 感想

改めて、皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年はなんとかブログ1周年を達成することができました。
今年も本ブログをよろしくお願いします。

2010年初のジャンプとなりましたが、
『HUNTER×HUNTER』の連載再開や
矢吹先生の読み切りが掲載されるなど
なにかと豪華なものになっているのではないでしょうか。

2009年度は中堅以上の作品が複数本連載終了し、
世代交代が行われたような年でもありました。
今年は世代交代した作品たちが新たなジャンプの顔として
成長する年になるかもしれませんので、
それらの作品の活躍に注目していきたいところです。

では、今週の感想です。
今週は新年ということもあり何かと忙しいので、全体的に短めの内容となりますがご了承ください。


【巻頭・BLEACH】

VS東仙は早かったなぁ
予想以上に早い展開で終わりましたねぇ。
エスパーダの副官戦と同じくらいの早さだったのではないでしょうか。
個人的にはちょっと不満が残りましたねぇ。
いつもはバトルをもっと早くして!と思ってはいるのですが、
東仙のような敵幹部との戦いはもう少し時間をかけてほしかった。
最後は虚化の力に溺れた死神として最後を迎えたから、
巨大な力に溺れることの危険性を示したのかもしれないですね。
それにしても、藍染はあっさりと東仙を捨てましたねぇ。
あの会話の流れだとそのまま死神に戻る可能性もあったというよりも、
使えなくなったから切り捨てたという感じでしょうね。
ギンに対しても同じように考えているのかな。
ギンはそれを自覚したうえで同行しているのだろうけど。

そして、あっさりと負けてしまいそうな平子を前にして、
やっとのことで一護が登場してきましたねぇ。
後ろからの奇襲になるようですが失敗するんだろうなぁ。
藍染がどのタイミングで撤退するのか、ギンは本格的に戦うのか
などなどまだまだ気になる部分は多いので注目です。


【NARUTO】

サスケVSダンゾウ
なかなか理解するのがきつくなってきましたよ。
パッと見ただけではなにがどうなってるんだ!って感じでした。
どうやら、ダンゾウの体は攻撃で死滅しているはずなのに、
分身の術のように生き続けているということでしょうか。
影分身でもなければ幻術でもないとなると特殊能力か?
それとも、多くの写輪眼によるものなのかなぁ。
しかし、切ったはずの腕や体が五体満足で復活してたり、
死んだはずのイタチが登場しているなどを考えると、
高度な幻術合戦が繰り広げられていると考えるべきなのかな。
あぁでもダンゾウが死から復活するたびに写輪眼が閉じてるから、
腕にある写輪眼の数だけ死から生還できると考えることもできる。
イタチについてはサスケによる幻術だと思うけど、
ダンゾウの不死身体質は制限ある復活なんじゃないかなぁ。

ダンゾウの謎に気付きかけてるのは香燐だから、
彼女がいつ助言するかでも変わってくるかもしれないですね。
ダンゾウの能力の謎も近いうちに明らかになるのかな?


【ONE PIECE】

覇王色の覇気
なるほど。まさかこの手で死刑執行を止めてくるとは。
今週は刃が振り下ろされてかなり危険な状況になりましたが、
覇王色の覇気によって一般兵士は全員倒れたようですね。
それでもさすがは精鋭ぞろいの海軍でしょうか。
多くの強敵たちは残ったままですが少しは戦力差も埋まったかな。
まぁ白ひげ側はマルコやジョズの離脱が大きいでしょうがね。
そして、ルフィが覇王色の覇気を使えることが海軍に知れ渡りました。
全体的に何人が覇王色の覇気を使えるのかはいまだ不明ですが、
ルフィが覇王色の覇気を持っていることを知った衝撃は大きいでしょう。
ハンコックは早々に海軍傘下に加え、彼女も野望がない人物だったため、
そこまで危険視をする必要はなかったのかもしれませんが、
エニエスロビーを陥落させ、インペルダウンから脱獄、
ドラゴンの息子で悪名ではエースにも劣らない人物でしからねぇ。
ルフィを放置しておくことの危険性を海軍が再認識するかもしれません。
そして、この事実が戦争の結末にも影響を与える可能性がありそうです。
センゴク、白ひげ、エース、青キジ、イワンコフが動きそうですね。
これはまた次週が楽しみになってきましたよ!

あ、ちなみに前回書き忘れたんですが、バギー復活しましたね。
言葉通りこのままでは終わらないと思ってますし
重要なキーになりそうですから、次の活躍に注目したいところです。


【黒子のバスケ】

予想外の展開で面白くなってきたぞ!
おお!これはなかなか面白くなってきましたよ!
てっきり残り2試合でなんとか1勝を拾うものだと思ってましたが、
1勝もすることなく全敗で終わってしまいましたか。
サクサク進んだことが意外でしたが、全敗したのも意外でしたね。
これで夏の大会が終わったということで3年生は引退になりますが、
よくよく考えたら3年生はいなかったですね。このチーム。
次の大会は冬になるのでしょうか。
バスケ世界については詳しくないのでわからないんですけど、
だいたいは年に2回の大きな大会があると思いますし、
新たなメンバー(?)の木吉を加えて戦うことになるのでしょうね。
黒子が立ち直ることや火神のけがなど問題は山積みですが、
木吉の存在が彼らを立ち直らせるきっかけになるのかな。

それにしても、木吉は急遽メンバー登録される予定だったのかな?
間に合わなかったってのは登録日数の問題でインターハイからなら
なんとか参加することができたってことだろうからね。
登場が楽しみなキャラです。


【HUNTER×HUNTER】

連載再開
長い月日を経てやっとのことで連載再開になりましたね。
冨樫先生についてはいろいろと噂があるけれど、
まずは連載再開したことを喜ぶとしましょう。
今回も10週限定連載なのかな?20週くらいやらないかなぁ。
と、連載再開してくれたことはうれしいんですけど、
大コマを使いすぎかなぁと思ってしまいました。。
読んでて短く感じたのは久しぶりだったかなぁ。
もう少し内容が欲しかったですが、次回に期待しましょう。
ネテロが作中で初めて見せた全力の攻撃だと思いますが、
どこまで効いているのか気になりますね。
王もこのままでは終わらないでしょうし、
単純な力量では負けてるネテロが
どうやって王と互角の戦いをするのかも注目していきたいところです。


【PSYREN】

遊坂はWISE
先週のコメントでも可能性があるといわれてましたが遊坂はWISEでした。
二重スパイということだったのでしょう。
遊坂が射場に対して「WISEを止めるべきではないか」と言ってたのも、
射場が弥勒たちを止める方法を知ってるのではないかと探ってたのかな。
今週、遊坂はサイキッカーらしいところをあまり見せなかったのですが、
あのウィルスが彼の能力ってことになるのでしょうか?
おそらく、触れることで感染させることのできるものなのでしょう。
先週、遊坂が祭先生の手に触れたのは怪しいとコメントを頂きましたが、
まさにその通りでしたね。あれでウィルスが感染したのでしょう。
しかし、彼らしき人物は未来世界で見られなかったのが不思議です。
崩壊のときに死んでしまったのか、
はたまたイルミナで人の形をとどめられなかったのか。
それとも、登場していないだけで未来世界で生き続けているのか。

だけど、なんか裏切り者ってわかると
なんというか遊坂が小物臭く見えてくるですよねぇ。
今週の言動を見てると、なんかあっさり倒されそうな気が・・・。
未来で生きていないのも他のWISEに比べて小物だったからか?


【バクマン。】

もはや蒼樹さんの存在は欠かせない
ここ数週間の蒼樹さんは本当に見ていて楽しいですね。
可愛いってのもありますが応援したくなってきますよ。
なんだかんだで蒼樹&福田ペアもうまいこといってますし、
そのために蒼樹さんの漫画が連載会議に滑り込みましたね。
福田とのやり取りも見ていて楽しかったです。
高田もついにジャンプに本格参入することになりそうですね。
担当にはサイコーたちをアシストした服部哲さんがつくようですし、
早ければ次の連載会議でサイコーたちと争うかもしれません。
一方で、サイコーたちの連載には暗雲が立ち込めてきそうです。
8本中2本と比較的楽な条件になっているようですが、
今週の最後のページの港浦さんの反応を見ている限りでは、
彼の予想外の評価が返ってきたと考えるべきでしょうね。
となると、やはり酷評が多かったということになるのでしょうか。
新井先生の作品は確定のようですから、残り1~2本。
シュージンと見吉の結婚も「今回はダメ」フラグだと思うので、
静河の作品で決まりかもしれませんね。
蒼樹さんの方はちょっとわからないです。
山久さんがどこまで蒼樹作品に期待してたのかで変わりそうです。

あと気になるのは中井さんくらいですかねぇ。
彼が復活することを祈るばかりです、個人的に気に入ったキャラなので。


【その他の気になる漫画】

銀魂
ゴキブリのくだりは大好きだなぁ。特に3回目の新八メインのはずからゴキブリへの流れが好きだわぁ。そして、紅桜篇の制作も着々と進んでいるようですね。あれはなにげに楽しみだったりします。

家庭教師ヒットマン!REBORN
たまにこの漫画をみて思うんですけど、キャラが場に増えすぎて誰が誰だか分からない時がある。笹川了平やランボとかは特徴あっていいんだけど、なにげにひばりと骸は見分けつかない時が多いです。私だけですかね?

ぬらりひょんの孫
なるほど。出産に合わせて守勢に回っている時に総攻撃をかけるということか。敵主力も固まっているし、場所も固定されるから作戦も立てやすい。うまくいけば敵を一掃することも可能だろうな。陰陽師にぬら組があわさって化学変化が起きれば、なんとかなりそうな気がする。一方で、本作のラスボスは羽衣狐が産む存在な気がしてきたから討伐には成功しても出産は成功してしまうのかな。

トリコ
やっぱり虫による攻撃はきついよなぁ。小さいだけに人間には対応しにくくなっているしね。なにやら極小のGTロボが蚊に乗って動いていたけど、あいつが体の中に入ってくると考えるだけで鳥肌がたつよ。手出せねぇし。リーゼント兄ちゃんがうまいこと排除してくれないかなぁ。

べるぜバブ
王族の契約者という存在は悪魔界でも知られているようですね。エッダとガレは下っ端っぽい盗賊団みたいだけど、最初にアランドロンの家にいたやつは強そうだな。強いベル坊と男鹿だけでどうにかなるだろうか。古市がやる気出してるみたいだけど、彼はこの魔界で何をすることが出来るのかにも注目していきたい。

特別読切第3弾・フタガミ☆ダブル
いますぐにでも連載できそうな設定でしたねぇ。矢吹先生らしさを感じられる作品でしたし、申し分ない面白さだったと思います。近いうちに連載されるかもしれません。なにやら、雨音以外にも登場させたい女の子がいたようですし、すでに十分なくらい作品が練られていそうです。『ToLoveる』というよりはバトルを組み合わせてるので『BLACK CAT』に近い作風になりそうですね。

SKET DANCE
迷開発品・ジュバンニによる騒動だったわけですが、これを改良すれば一儲け出来そうだなぁと野暮なことを考えていましたよ。個人的にはコーラのくだりが好きでしたね。あれはそうとう辛いと思う。それにしても、ヒメコを普通に持ち上げようとするボッスンは逆にすごいと思った。

賢い犬リリエンタール
暗黒魔人との戦いはすごいことになってきたなぁ。一般社会も巻き込んで壊しまくっているし、いくら修復できるとはいえのちのちまずいことにならないだろうか。次回には文が魔神の生産者ってことが判明するのかな。でも、魔人は意外とてつこを狙ってるだけな気もするんだけど、どうなんだろうなぁ。

ねこわっぱ!
小さい神様たちのオールスター大会という感じになりそうですね。これまでに登場してきたキビマロやマンゲツだけじゃなくて、烏間アキラや蛇沼イカクといったキャラも登場してきましたし、低迷しつつある順位をこれでなんとか盛り返して欲しいところです。逆にこれで盛り返せないと厳しいでしょうね。

保健室の死神
意外と普通の展開でしたねぇ。でも、今回は結局病魔を葬り去ることはできたのだろうか?新聞による逆恨みで物理的な攻撃を受けたわけだけど、病魔そのものはどうなったんだろう。攻撃を受けたことで逃げたのか、それともまだ頭に居座っているのか。

めだかボックス
善吉がついに前衛として登場してきましたね。兄さんに鍛えられた結果がどうなっているのかも気になりますが、普通VS異常の対決は本作でも初めてになりますから、極限まで努力した普通がどれだけ異常と渡り合えるのかにも注目していきたいのですが、順位は再び下2位になったので打ち切りの危険はまだまだあるようです。

あねどきっ
桜井さんとの関係にしっかりと決着をつけましたね。彼女の想いを知りつつも洸太はなつきを選んだんだから、次回でしっかりとなつきにも決着をつけてほしいです。しかし、家の整理がかなり進んでいるところを見ると、引越しは確定的なのかな。あとは、引越し先までなつきがついて行く可能性はありますが、物語としてどういった決着をつけるのかにも注目したいです。次回が最終回になりそうですね。

打ち切りレース考察
『あねどきっ』は確定って感じですね。桜井さんとの関係にも決着をつけましたし、次回には終わってしまいそうです。残るは『めだかボックス』『保健室の死神』から1~2枠というところでしょうか。『ねこわっぱ!』も順位下降してきてますし、『リリエンタール』も順位浮上する気配がないですからね。このあたりが第一候補でしょうか。『HUNTER×HUNTER』が復活しましたし、新連載を2つと考えると上記4作品から2つということになりそうです。『ねこわっぱ!』は期間が短いから救われるかもしれませんね。


というわけで、今週の感想は以上です。



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コメント

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明けましておめでとうございます。
すいませんm(_ _)m
年末年始で書く気が失せてましたm(_ _)m
良作の問題点でしたよね?
大体瀬戸さんのおっしゃる通りだと思います。
多分…(笑)

今年も宜しくお願いします

新年あけましておめでとうございます!
私も今年の新連載とか生き残る作品に注目していますよ^^
また、10年代のジャンプがどうなっていくのかも見物ですね。
お忘れかもしれませんが、「NARUTO」は一部前号の返事です。

【NARUTO】
確かに、イズナがマダラに両眼を提供した時は、快くあげましたよね。
ただ、抉られてから徐々に怒りがこみ上げてもおかしくないよなぁ。
と思ったので、ああいう文を書きました。
あれから考えたのですが、ダンゾウの眼に対する執着心も、抉られた
経験からだとしたら、あの説を妄信する理由が増えちゃいました(笑)

今号を読んで、ダンゾウについて余計に分からなくなりました。
天照が当たっても無傷なのは、マダラの物質透過説で説明がつきますが、
腕の再生は何なんでしょう? 香燐がチャクラを確認して、影分身でも
幻術でもないと言ってたので、流石にその線は薄いと思うんですよ。
右腕の写輪眼が開閉を繰り返してたので、それが関係してるんですかね。

イタチ出現は、ミナト(四代目)とナルトに再会した時と一緒だと
思いますよ。あれは八卦の封印式に自分の精神を宿したものですから。
サスケがマダラの顔を見た時に、勝手に天照が発動していましたし。

【HUNTER×HUNTER】
再開後の1発目は、大ゴマバトルと回想だけでしたね。
ネテロ会長は、心の底で自分を圧倒してくれる強者を求めてたんですね。
かなり前ですが、ハンター試験の最中に飛行船でネテロが暇つぶしに、
ゴンとキルアにボール取りゲームを持ちかけたのも、2人の将来性を
見込んでの行動だったのかなぁ・・・と読んだ時に思いました。

「ハンター」は、緊迫感のある心理戦と意外性のある展開が真骨頂だと
個人的に思っていますので、私も次号からの展開に期待しています^^

【PSYREN】
遊坂がW.I.Z.E側の人物という想像が、当たっちゃいましたね。
怪しかったカード渡しの時に、祭の体内にウイルスを送り込んでたとは。
個人的には、あの豹変ぶりを見ると我々読者が思っている以上に、
重要な人物になる気がします。まぁ、確かに小物臭はしますけど(笑)

【打ち切りレース】
「ねこわっぱ」がだいぶ順位を落としてきましたね・・・
今回は無さそうですが、かなり好きな作品なので今後に響くか心配です。
まぁ、私も「バクマン。」の福田発言以降から掲載順の固定化が薄れて
きた気がするので、掲載順だけでは判断しにくくなったと思いますけど。

今日は短く・・・

『今年の目標は出来るかぎり描く事です』by富樫先生

に笑いました

Re: ryukさん

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

良作の話はあれで良かったんですね。
いやぁ、合ってるかどうかわからなかったんで
少し心配だったんですが安心しましたよ。

Re: Ynさん

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
若手の作品には今後も注目していきたいですね。

>NARUTO
なるほど。抉られた時には快く提供したけれど、のちのち恨みが増えていったということですか。ダンゾウ=イズナ説は有力な説の一つのようですし、そう考えると対立している理由もつきそうです。もしくは、イスナが死亡するまでの間に、マダラとイズナが対立するに至るいまだ語られてない出来事があるかもしれません。

ダンゾウの能力はいまいちわからないですね。私もこれはいったいどうなってるんだ?って感じで見てました。右腕の写輪眼開閉になんらかの理由がありそうなので、香燐が解明するかイタチが何かを語るのを待ちますかね。

イタチ出現はナルトのときと同様ですか。確かにそれを聞くと納得しちゃいますね。天照に自分の精神をやどいていても不思議ではないですね。イタチの出現でサスケの今後やダンゾウ、マダラの真実に少しは近づければいいかもしれません。

>HUNTER×HUNTER
そうですね。次週以降のハンターの展開を楽しみにしていきたいですね。しかし、これまでのように心理戦を展開してくれればいいんですが、今週のような大コマを使う展開が続くようなら残念なことになりそうです。まぁ冨樫先生は描くときは本気で描く人だと思っているので、楽しみにしていきたいです。

>PSYREN
遊坂の予想はぴったりでしたね。私は逆に豹変ぶりを見たから小物っぽく感じたんですよね。弥勒が仲間に入れてる連中が基本的にクールだったり落ち着いた連中が多いですから、遊坂の豹変ぶりはちょっと他のWISEメンバーとはズレてるかなぁと思いました。まぁ、これについては個人的な感覚ですからね。Ynさんの言うように予想以上の大物になる可能性はあります。未来にどう影響してくるのかも楽しみです。

>打ち切りレース
「ねこわっぱ!」の順位低下は残念ですね。一時的なものならいいのですが、これが続くとなると危ないでしょう。ほのぼの系の作品はいまのジャンプには少ないのでガンバッテ欲しいです。

固定化が薄まってきてるのは確かでしょうね。大御所はほぼ不動ですが、中堅以下の作品群は上下移動が激しくなってますからねぇ。ここ最近は下位3位に入ったとしても、打ち切り直前というわけではないですし、簡単に順位だけで判断できなくなってきてるのも良い傾向かなぁと思います。今年もどうなるか注目していきたいですね。

Re: け~わいさん

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

冨樫先生のコメントの「出来る限り」がどこまで続くのか注目していきたいですね。いつもは10週で連載中断してましたが、今回も10週で終わってしまうんですかね?そのような文がなかったので、少しは期待したいと思ってるんですが、20週続けば良い方でしょうね。

明けましておめでとうございます

ケータイから失礼します
>PSYREN
遊坂の能力は、未来でのラン・ハルヒコの回想で出た、祭先生が返り討ちにあった時に付けられた痣と同一のモノでしょうね。
となると、少なくとも彼はかつての歴史では転生の日の直前まで生きていたことになります。

最古参のワイズメンバーということですし、謎多き「元老院」の一員か、クサカベさんのような「研究員」の上司にあたる地位かもしれません。


遊坂はどの時点から弥勒と通じていたのでしょうね。
実験体時代から接触していたとは考えにくいですかね。となると弥勒の脱走後か。

射場の「同期」ということで、射場がグリゴリに配属になる以前から知人ではあったようですが、友人になったのは「監視する為」らしいので、弥勒脱走で失意の射場に「同期」の関係を利用して近づいたというところでしょうか。


かつての歴史で祭先生がウイルスを受けた時には、イアンのキュアすら効かず1ヶ月も眠り続けましたが、今回はどうなってしまうのでしょう。

Re: 明けましておめでとうございます

コメントありがとうございます!

>PSYREN
なるほど!どこかで見たことあるんだよなぁと思っていたんですが、ランとハルヒコの回想で祭先生が倒れた根本原因になったやつですか。モヤモヤが解消された気がします。

となると、遊坂はおっしゃるように宣戦の儀までは生存しWISEとして活動していたことになりますね。やはり、元老院の一員なのでしょうか。

ただ、個人的に気になるのは友人になった後にスパイになったのか、スパイになるために友人となったのか、のどちらなのかということです。WISEを結成したのが弥勒なので、時期的には前者になるんですが、そうすると都合良すぎないか?と思ってしまうんですよ。そうそう関係者の近くに強力なサイキッカーがいるか?ってね。キンカクさんのおっしゃるようにWISE加入前までは「知人」で加入後に「友人」になったのかもしれませんが。

今回のウィルス感染がどれだけの期間発症するのかがわかりませんからねぇ。4thステージの未来世界では1ヶ月ですが、これが自然回復なのかキュアによるものなのか、はたまた遊坂が死亡したためなのかもわかってません。

自然回復やキュアのおかげで期間が1ヶ月だとすると、今回はこのタイミングで感染しておいて良かったかもしれませんね。今後の対策が立てられますし、4thステージの未来世界と同じ轍は踏まなくなるでしょうから。

遊坂の死亡で1ヶ月だった場合は少々めんどくさいことになりそうですね。遊坂が死亡するまで眠り続けるわけですから、遊坂に隠れられると祭先生が戦えなくなります。そうなると、のちのちの戦いに大打撃ですからねぇ。

とにかく、有益な情報をありがとうございました!これで遊坂が小物ってことはなくなりましたね^^;今後がより楽しみになってきましたよ。

No title

あけましておめでとうございますー。
今年も ジャンプ感想楽しみにしてます

サイレンの展開の予想として 祭先生リタイアは展開的につまらないため 遊坂は死ぬんじゃないかと思っています(笑

Re: willさん

明けましておめでとうございます!
今年もがんばりますのでよろしくお願いします。

>PSYREN
遊坂がここで死んだとなると、祭先生が独断で行動した結果が変わってくる可能性が高いですから未来にも変化を及ぼしそうですね。5thステージで未来の祭先生に会えるかもしれません。

良作の問題

時間あるので前回にはしょった良作の問題点の話をちゃんと書きます。

まず、そもそも漫画というメディア(媒体)自体が縮小傾向にあることはご存じでしょうか?
何故なら人々を楽しませるエンターテイメントは日々多種多様に拡散と言っていい程の進化を続けているからです。
昔なら子供がお小遣いで買うもの数少ない選択肢に漫画は必ず入っていました。
がしかし、ゲームが現れ、インターネットが普及し、携帯電話が現れました。
ただでさえ小子化で需要が萎縮しているなかでこの三つが大きかった。

当然漫画業界としても離れてゆく顧客をみすみす指をくわえて見ている訳にはいきません。
漫画に興味のない人にも振り向いてもらう為より分かりやすく、より衝撃的になってゆきました。
簡単に言えば「思考力や解読力をあまり必要としないバカでも分かるような漫画」です。
その結果…

漫画業界は見事に衰退しました(笑)

日本一売れている週間少年ジャンプのみを見ていたらなかなか気付かないかもしれませんが、影響は間違いなくあります。

そこで漫画業界が次に目を付けたのが、「バカでも分かる漫画」でお金になった、オタクと腐女子の様な漫画マニアに向けた商品展開でした。
この市場は大変大きく、更に安定しているので業界はますますその方向へ傾倒してゆくことになりました。
中身で勝負して業界の根本的な基礎をしっかりしていかなければいずれは、絶対数が必要な作家の数は減少し漫画は世の中の隅に追いやられてしまうのは明らかなのですが、そこそこ売れているからやめれません。漫画家も売れないと話にならないから仕方ないからやめられない。
悲しいですね。
駆け足で説明しましたけどこれで良作の問題点分かりましたか?

Re: 良作の問題

コメントありがとうございました。

これほどのことを考えて良作の問題点とおっしゃっていたのですね。私が想像していた以上に大きな問題についてのことだったので、正直、感服致しました。

私はジャンプの全盛期(90年代前半)をリアルタイムで知らない世代(コミックとして当時の漫画を読んではいますけどが)になってしまうのですが、そのころから3分の1程度まで販売部数が減っていると聞いています。

ryukさんの仰る業界全体を包む負の連鎖を煽っている要因にアニメ化、ドラマ化といったものも関係しているのでしょうね。最近は漫画原作のドラマも増えてきましたから、これまで以上に良作で終わる作品が増えるかもしれません。

業界全体が良作の負の連鎖に陥ってしまっているようですが、ジャンプはさきの2010年2号で発行部数がひさしぶりに300万部数を突破したと聞きました。少子化の世の中ですから、なかなか業界全体を押し上げるのは難しいと思いますが、尾田先生をはじめとした一流の方々が業界を支えていってほしいと思います。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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