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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年3・4合併号 感想

年末年始合併号が始まりましたね。
今週と再来週は合併号になるようです。
合併号ということもあり厚い気がしますね。
あれ?先週もこんなこと書いてた気がするなぁ。

で、時期尚早ですが次号は『HUNTER×HUNTER』が連載再開。
さらに、『ToLoveる』で一世風靡した矢吹先生が
連続読切の一つとして掲載される予定です。
新年初っ端のジャンプとしては豪華な気がします。
とりあえず『HUNTER×HUNTER』の復活だけで、
ある程度、売上が向上するようですしね。

そういえば、2009年WJの平均売上は281万部だそうです。
何気に昨年より売上を伸ばしている(約2万部の増加)らしく、
人気作品が多く終了したのに売上を向上したのは凄いですね。
中堅作品がその分頑張っているということでしょう。
確かに最近の作品は面白いものが多いですからねぇ。
来年もジャンプに期待したいですね。


では、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】

サスケVSダンゾウ
ダンゾウの腕の眼の秘密は分からずじまいですか。
色々あったということはそんな簡単な話ではないのか?
てっきりうちは一族の滅亡時の眼を頂いたものだと思ってたが、
もしかすると意外な理由が潜んでいるのかもしれない。
おそらく、頭と右目部分に巻いてある包帯の中にも、
写輪眼かどうかはわからないが大量の眼がありそうだし、
ダンゾウにはダンゾウなりの理由があるのだろう。
それこそダンゾウが今週語っていたように、
暗部として木の葉を支えてきたこともあるだろうし、
過去には汚れ仕事も多く引き受けてきただろう。
本作の忍者世界には眼を奪い取るという習慣もあるし、
「眼の保存庫」としての役割を命じられているのかもしれない。
それだけに本作における「眼」の役割は重要だしなぁ。

対戦では怒りで冷静に慣れていなかったのか、
サスケがあっさりと幻術にひっかかりましたねぇ。
計算のうちかもしれませんが最後のコマを見ている限り
驚いたように見えたので意外だったのでしょう。
次週からはさらに幻術同士の戦いになるのかな。
読者としても混乱しないように見ていかないとね。

ナルトたちの動向
火影代理となったカカシは早速指示を飛ばしてますね。
サクラをサイとカカシが追いかけて止めると言ってましたが、
すでに出発してしまったのだろうか?
キバやリーがいたからそう遠くには行ってないだろうけど。
ナルトは過呼吸で倒れたけどこのままヤマトに運ばれるのかな?
会談の内容を知った他の上層部や上忍たちがどう判断するかだな。
カカシの火影代理に異を唱える人もいるだろうし、
ナルトの今後の行動も制限される可能性があるからなぁ。
まぁ戦争勃発となれば内部分裂なんかしてられないし、
襲撃を受けた直後だから里で結束しないといけないから、
なんとかカカシがまとめることになるんだろうけどね。


【べるぜバブ】

いざ魔界へ
いざ!というよりはなんで?って感じで魔界に突入しましたね。
で、たどり着いた場所はウラドの魔境ということろで、
王国でも手が出せない地域みたいですね。
ということは、王との謁見はないかもしれないな。
まぁ非干渉地域ってだけでベル坊が居るとわかれば、
援軍の一つも送ってくる可能性はありそうですけどね。
なんか、あっという間に先住民と戦闘状態になりましたし、
ウラドの魔境全域が男鹿の敵になるという状況だし。
この状況を知ったヒルダが王国に助けを求めても不思議ではない。
しかし、とりあえずはベル坊の本来の力が発揮されてしのげるかな。
次週にはアランドロンの娘が登場するということだが、
それは転送悪魔としてなのだろうか?
アランドロンは本当に死亡したとは全く思ってないんだが、
死亡したアランドロンに代わって娘が登場するということは、
FF5のような展開も十分に予想されるんだよなぁ。
まぁアランドロンの娘だからビジュアル的に期待はしてないが、
突然変異ということもあるだろうし可愛く出てくる可能性もある。
少しは楽しみにしておこうかな。

謎の先住民?
最後のコマに登場した人間型の先住民。
そもそも先住民なのかはわからないけれども、
ヒルダやラミアのような人型悪魔が居ることも考えると、
彼らも人型の悪魔である可能性はありえる。
この魔界編がどれだけ続くのかはわからないけれども、
敵役となる可能性が高そうです。
ベル坊も強化されてるからそうそう負けないだろうけど、
悪魔は全体的に強いことを考えると男鹿でも勝てないかも。
古市は言うまでもないんですけどね。


【ONE PIECE】

生きたい・・・
エースが遂に生きたいと願いましたね。
これまで自分のせいで白ひげやルフィを含め多くの人が犠牲になるなら、
いっそのこと死んでしまおうと考えてたのかもしれないけど、
ここにきて多くの人の自分への想いに気づき生きたいと願ったのかな。
エースを慕う多くの人の想いがエースを動かすきっかけになり、
これが何らかの影響を戦線に与えることになれば大きそうです。

一方で、形勢が一気に海軍側に動いた気がしますね。
白ひげの一瞬の緩みを気にしたことが発端となり、
マルコ、ジョズと海軍大将を食い止めていた二人がダメージを受け、
さらには白ひげも赤イヌのシャイニングフィンガーで大ダメージ。
これだけでも、海軍側の勢いは大きくなったと思いますね。
他の隊長たちも動揺してきてますし、
このまま白ひげが倒れればなし崩し的に戦争は終結するだろうな。
精神的支柱が失われれば戦意はガタ落ちするだろうし、
同時に指揮官が失われるわけだから、それこそ敗戦確定だろう。
そうなると、白ひげ側には逃亡か決死の突撃をするかしかなくなり、
この場合は逃亡を試みても逃げ切れるやつはごく小数だろうな。
まぁ突撃でエースを助けたとしてもどうやって逃げるのかが問題で、
それこそ殿が犠牲にならない限り無理だろうなぁ。

ルフィ復活・・・だけど・・・
イワンコフが止めているにも関わらず、
ここで動かないと後で死にたくなると決死の覚悟のテンションホルモン。
ただでさえ、インペルダウン以降の戦いで消耗しきっているのに、
およそ一日のうちに二度のテンションホルモン注入となると、
イワンコフが心配した「死ぬ」ことはないだろうけども、
噂されているように1年以上の治療が必要なくらいになりそうだ。
尾田先生の"17歳最後の冒険"という言葉の可能性は色々あるが、
このまま行くと戦争終了後の時間経過が流れとして妥当かもしれない。
ただ、この場合は色々と矛盾点が生じることも確かであり、
このあたりを尾田先生がどう説明するか気になります。
きっと、そのうちSBSで語ってくれると信じてる。


【BLEACH】

東仙がキモイ!
ここまで変化するとはこれっぽちも思わなかった。
せめて人型くらいは維持してるだろうと思っていたけど、
すでに化物レベルまで変化してしまったなぁ。
これも藍染の力によるものなのだろうか。
せめて、人型だけは維持して欲しかったと思う。
となると、ギンもこんな感じに変身するのだろうか?
それとも、東仙を使い捨てと考えたからこの形にしたのか?
先週、今週と語られている東仙の思いの物話を見ると、
今回で東仙は死んでしまう可能性が高そうだ。
どう見ても死亡フラグにしか見えないしなぁ。
もしくは、東仙を倒して再び仲間になるフラグかな。
どちらにせよ、今回の戦いで東仙は終わってしまいそうです。
藍染とギンが残る形になるのでしょう。

そして、最後には檜佐木によって討たれましたね。
しかし、仮にも藍染側の幹部の一人だった東仙が
こうも簡単にやられてしまっていいのだろうか?と思う。
本作のことだから、次週あたり復活するんじゃないかなぁと思ってます。
でも、最後のシーンが完全に死をイメージさせるものだから、
本当にこれで東仙は終わったのかもしれないですね。
まぁこれで倒されたとしたら敗因はひとつしかないわけで、
檜佐木も異ってますが、視えたことによる弊害でしょうね。
これまで視えなかったからこそ感覚が鋭かったのだけど、
変身して視えたことで感覚がにぶってしまったのだろうなぁ。
だから檜佐木の接近にも気づかずに攻撃を許すことになったのでしょう。
初登場時から結構お気に入りのキャラだったのですが、
意外とあっさり終わってしまいそうなのは非常に残念です。


【バクマン。】

まさかの石沢再登場!
こいつは本当にちょくちょく出てきますよねぇ。
メイン以外の同級生メンバーで一番出てきてるだろ。
岩瀬がここに来て登場してきたわけだけどね。
で、今回はまさかの蒼樹さんへのパートナー要請。
登場するたびに役割がどんどんと大きくなっていく気がする。
これはさすがにないかもしれないけど、
次に登場するときは本当にジャンプ漫画家かもしれない。
まぁ案の定ですが蒼樹とのペア話はご破算になりましたね。

福田の想い
彼がここまで「福田組」のことを考えるのは何でだろう?
中井さんに言ってたように競い合えるライバルだからかなぁ。
それとも、彼は同時期に競い合い連載した同士として、
単純に仲間のことを心配しているのかもしれない。
ここまでもサイコー達の連載が危なくなったときには電話を入れ、
編集部のサイコーへの休載決定には率先して団結し異を唱えた。
中井&蒼樹組が解散の危機にも中井さんを密かに見守ってたり、
なにかと福田組メンバーに対して思いやる部分が伺える。
今回も蒼樹さんの連載の危機に自分から協力を申し入れ、
ライバルを助けるように動くことが多いんだよなぁ。
しかし、これで蒼樹さんと福田のパイプラインは形勢された。
福田の連載もパンチラでやや回復したものの
これまでは打ち切りの危機だと言われてきた。
現在の『めだかボックス』のような立ち位置なのだろう。
となると、近いうちに連載終了すれば、
蒼樹&福田というコンビも見れる可能性はありそうだ。
まぁ個人的には中井さんに更生してもらって、
中井&蒼樹組で頑張って欲しいと思っているんですけどね。

それにしても、今回の福田が殴り込みをしたことで、
加藤さんに中井さんの思いが伝わったことになるだろう。
となると、おそらく中井さんは近いうちに振られるかもしれない。
その時に中井さんがどのように動くのかが鍵となりそうだ。


【連続読切・宇宙のSPARROW】

これもこれで面白い!
2007年に『バレーボール使い!郷田豪』で連載された高橋先生ですが、
当時に比べて絵が上手くなったんじゃないかなぁと思いましたね。
また、ギャグ部分に関しても面白く以前よりも好きになりました。
以前の郷田豪では異色系男子を主人公にすえた物語でしたが、
高橋先生には普通系男子を主人公にすえた方が面白いんじゃないかな。
個人的にはこういった展開は好きでしたよ。
連載になったとしてもそれなりに続けることが出来そうですし、
ストーリー展開を上手くしていけば中期連載以上もいけそうです。

設定としても単純なことがいいですね。
ようはスパロウがいればスーパーマンになれるけども、
スパロウはいなければ普通の一般的な男子と変わらないってことで、
スパロウが突然いなくなりピンチになるという
ギャグ漫画として典型的な展開も期待出きます。

失礼しました。
スパロウがいなければスーパーマンで、いると一般人ですね。
逆に説明していたようです。申し訳ありません。
となると、スパロウが突然いなくなり混乱することはありそうです。
他の宇宙人も登場するでしょうしね。期待です。


【その他の漫画】

トリコ
遂に3VS3のバトルになりましたか。GTロボはおそらく小松のもとに向かってるんでしょうね。と同時に、あのリーゼントの兄ちゃんも小松と同時にセンチュリースープに辿り着くのだろうと思います。で、GTロボVSリーゼントって感じになるのかな。次週からは本格的なバトルになるでしょうが、滝丸やマッチの戦闘にも期待したいです。

ぬらりひょんの孫
京都で起きた出来事は分からずじまいか。まぁ今週は初めて猩影の活躍がみれたから良かったかな。それにしても、怪力?で船を止めたのは良いけどその後の言葉が気になるなぁ。こりゃあ一筋縄では杯を交わしてくれない感じです。裏切りはないと思うけど、邪魅やら白蔵主のように簡単ではないだろうな。あれ?白蔵主は?

SKET DANCE
これはもう椿とデージーの恋愛フラグでいいじゃないだろうか。というか、篠原先生も何かしら意図して書いたと思うんだけど、ボッスンに対してヒメコがいるように椿に対してデージーがいるという状況になれば面白いかもしれない。それにしても、今週のデージーはこれまでにないくらいに可愛かった。

PSYREN
祭先生はやっぱり強いですねぇ。これまでまともに戦ったシーンは描かれることがなかったんですけど、今回初めて彼女の実力が明らかになるのでしょう。アゲハは影虎さんにも劣らない実力と言ってるけれど、きっと影虎さんよりも一段階強いんだろうな。それくらいの実力者だと個人的には思ってます。

銀魂
まさかのサンタクロース争奪戦に発展!なんかこれから参戦する人が増えていきそうな気がするのは私だけか?これも意外と長引くような気がしないでもないからなぁ。まぁバトル形式がどんなのになるのかは知らないからなんともいえないんだけども。

クリスマス4コマ漫画
いやぁどれも面白かったけど、個人的には『ONE PIECE』、『BLEACH』、『SKET DANCE』、『バクマン。』、『べるぜバブ』は好きでしたね。しかし、『NARUTO』の4コマはなんだったんだろう?絵がちょっと酷すぎないか?アシさんにでも書かせたんだろうか・・・。

ねこわっぱ!
キツネに続いてタヌキ一族が登場してきましたねぇ。となると、他の動物達も登場するかもしれませんね。第一候補としては今週ちょこっとだけ登場した烏間くんでしょうか。キャラの中のビジュアル系として登場する可能性はありそうです。なによりキャラとしてできてる感じがしましたしね。それにしても、ヒミコちゃんは用心棒みたいなものになっちゃったなぁ。

彼方セブンチェンジ
ボケが二人になって、ツッコミも二人になって、謎キャラが一人という状況になりましたね。今週は田中がいなかったことでツッコミが流智しかいなくなり、二人のボケの嵐につっこんでいくのは面白かったなぁ。これはコンビ結成したことで漫画としては成功したかもしれないですね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ヒバリ、骸、ザンザスとこれまでのシリーズにおいてボスを演じてきたキャラが同じ場所に揃うとは凄いことが起きてる気がする。ボンゴレ側でも相当な戦力がここに集中していることになるけど、それでもこの3人の組み合わせはすごく豪華だと思うんだ。あとは、活躍するだけなんだけどなぁ・・・。

いぬまるだし クリスマスコラボ
これって『いぬまる』の部分は大石先生が、それ以外の部分を各先生が書いてるんだよな?ところどころ大石先生が書いたような部分もあるけど、さすがに全部大石先生ではないだろう。それにしても、4コマもこのコラボもバクマンははっちゃけてるなぁ。

賢い犬リリエンタール
てつこは凄い人生を送ってきたんだなぁ。幼い頃からサバイバルを送ってきてるとは。そりゃあ学校にも行きたくなくなるだろう。本当にこの日野の両親というのは変人ということなのか。あと、今週はゴムゾウが活躍してくれたのは嬉しかったな。何気にお気に入りキャラなので今後も活躍して欲しい。

めだかボックス
打ち切り候補筆頭からは完全に復活したようですが、バトル展開が今後も受け入れられるかでしょうね。コミックが売れた1巻と2巻はまだバトル化する前ですからねぇ。3巻以降の売上によっては再び打ち切り筆頭になるかもしれません。バトルしながらもけっこう良い話してますから、これからも頑張って欲しいところです。

黒子のバスケ
やっぱり負けましたかぁ。というか展開早かったなぁ。まさか今週で終わるとは思わなかった。しかし、これでリーグ戦の1敗がそうそうに付いてしまったけど、4チーム中上位3チームが出場なので落ちることはないでしょうね。次の対戦で勝つか負けるかでも変わってくるかな。ただ、順位が下降気味ですね。危険ですよ。

保健室の死神
この眼を欲しいと思った男性は多いのでは?と思いつつも、さすがに潰されるのだけは勘弁です。想像しただけでも痛いです。しかし、この展開は打ち切りを告げられていないとも考えられるんだよなぁ。順位的にはきついだけに不思議なところですが、なんの脈絡もなく急に打ち切りになるパターンもありますからね。

あねどきっ
なるほど。主人公を転校させることで話を終わらせるつもりだったのか。てっきりさつきたちが出て行く方向で終わると思ってたけど、これは予想外でしたよ。しかし、この転校話がきたということは完全に打ち切りが告げられたと考えてよさそうです。桜井とさつきの二人に対して自分なりに答えが出せるのか、洸太に注目していきたいです。

打ち切りレース考察
ここまで来ると、『あねどきっ』はほぼ確定な気がしてきました。コミックもけっこう売れてるようですが、展開的に補正がかかる気配はなさそうです。もう1~2枠でしょうが、確率が高いのは『保健室の死神』でしょうね。ここ数週間は下位の下位にいることが多いですから、もう厳しいかもしれません。他には、最近まで筆頭候補だった『めだかボックス』、下位を走ることが多くなってきた『賢い犬リリエンタール』、だんだんと順位が下降しつつある『黒子のバスケ』でしょうか。ただ、『黒子のバスケ』は流動組と思われるのでまだ大丈夫そうですがね。あとは、『ねこわっぱ!』と『彼方セブンチェンジ』のでき次第となりそうです。



というわけで、今週の感想は以上です。



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No title

今回気になったのはリリエンタールとめだかボックスです。
てつこーーーっ!!高千穂ーーーっ!!><
自己投影しまくりですよこういうの見ると。
子どもの頃のトラウマって凄まじいですからね~…
高千穂は家族失っておそらく施設か親戚に預けられたと
思います。しかし家族を亡くしていきなり環境が変わったり自分が化物と自覚してしまっていては周りとの関係を築きにくいでしょうし
寂しい思いしてたんじゃないでしょうか(泣
今回は全面的にバトルでしたけど、高千穂が少しでも触れ合いを通じて救われたと思うとなんだか嬉しく思いました。
それにてつこもカブトムシの件で普通でありたいと思うのに
自分が変であるとなんとなく自覚しちゃってるあたりがもう堪らなく
悲しい!!今回の宇佐美ちゃんの件で何か進展があればと
願います。っと私情でした(笑

めだかボックスドベ筆頭脱出…した、の、かな…?
先週と比べると下がってますから…嫌な予感がします。
個人的にはめだかボックス一番好きなんですけど、今の連載
作品全部面白いので打ち切って欲しくないですね~…

最近は中堅の入れ代わりが激しいですね・・・

あねどき

『転校しない』→『また三人で暮らすのであった・・・end』

『転校する』→ 『涙の別れ・・・end』

若干転校するは想像しにくいですがどっちにしろ打ち切り確定っぽくて残念です(┰_┰)

しかも『りりむきっす』『初恋限定』『あねどき』と3コ打ち切りなのでジャンプ自体厳しいかもしれません

なんかまとまってないですがどうですかね・・・


へぇ~
ジャンプは何気に2万部増なんですね~
ただ、
私個人的には最近の新連載はあまり関係ないと思います。
雑誌の部数の増減というのは結局はシビアですけど読者がついている大ヒット作の様に「大」がつく人気作品がいくつあるか?
今なら背表紙帯を飾ったワンピ、ナルト、ブリーチ辺りでしょう。
ジャンプ編集部も続く「大」ヒット作を作ろうと躍起になっていますけどこればかりは新たな才能が現れないと厳しいでしょう。
今週のべるぜの位置がワンピの前なのも魔界篇に入って盛り上がってるでしょ~?という編集部の意図が見え隠れしてますね。
いや、べるぜに始まる最近始まった作品は面白くないと言いませんが私個人的には良作。という感覚です。
ですが、
瀬戸さんなら判ると思いますがこの「良作」というのが厄介で下手すると雑誌、引いては漫画業界自体のクオリティを下げ兼ねない因子を含んでいるのが気掛かりです。


『バクマン』
福田組に対する福田の思いは「仲間」などぬるい関係ではなく「同志」。漫画というエンターテイメントを愛し、同じ夢…いや志を持ち、駆け引きなく敬える関係なんじゃないでしょうか?中井さんが福田組に対してどう思っているかは別の話でその温度差故に無意識にイライラしているんでしょうね。
で、実は青樹さんの漫画に対する姿勢と福田の漫画への熱さは非常に似通っている部分がある為今まで同族嫌悪に似た感情が無意識にあったのでしょう。


と、
今年最後のジャンプなのでちょっと長く語らせて頂きました(笑)

Re: Kさん

いつもコメントありがとうございます!

>めだかボックス
高千穂の過去話を持ってきつつ彼も救われる展開に持っていったのは「めだかボックス」らしいなぁと思いましたね。こういった部分を見ると、これまでの要素も残っていると感じます。バトル展開の中でもこれまでの良さを失わないように頑張って欲しいですね。

順位については筆頭候補こそ免れているものの、まだまだ余裕という順位ではなく危険域にいることは確かでしょうね。それこそ、今回の打ち切りが3枠だと厳しいラインだと思います。なんとか回避し続けていつの間にか中堅作品になってるのが理想ですかね。

>リリエンタール
てつこの過去があんなにアブノーマルだとは思ってなかったですからねぇ。私なんて先週まで学校にいってるものだと思ってたくらいですから。このてつこが学校に行けるようになるというのもリリエンタールの大きな目標の一つになるのでしょうね。見てみたいから長続きして欲しいんですが、順位が下降気味なのが心配ですよ。

Re: け~わいさん

いつもコメントありがとうございます!

『あねどきっ』は3人で仲良く生活エンドだと私は思ってますが、どうなるんでしょうね。展開が打ち切りコースなので残念ではありますが、しっかりとまとめて欲しいと思います。

河下水希先生については、今回で打ち切り3つ目となりましたが『いちご100%』で一度ヒットを出しているので、すぐにジャンプから居なくなることはないと思います。今のジャンプで河下先生以上に綺麗な女の子が描ける先生は少ない(というか私の主観ではいない)ですし、貴重な恋愛(+エッチ)漫画を描く人ですから、ジャンプ編集部としても簡単にジャンプから手放すことはないと思いますよ。

Re: ryukさん

いつもコメントありがとうございます!

確かに売上の大部分は人気作品によるものでしょうね。ryukさんが挙げたもの以外では、銀魂やリボーンなどは個別ブログが多いことを考えると人気がある方なのかもしれません。他には、漫画もしくは雑誌がどれだけ多くのファン層から人気を取れるかということですかね。

ジャンプ編集部が次の大ヒット作を早めに作ってしまおうという意図が見えるというのは、なんとなくわかります。『ぬらりひょんの孫』がこれまでにないくらいに早い段階でアニメ化が決定したことも『ぬらりひょんの孫』をヒット作として一般に知らせたいという意図があるのかなぁとは思ってました。編集部としても金未来杯の1位作品を大ヒット作まで育て上げることで、金未来杯をM-1のようなものに確立させたいのかなぁとも思いましたね。

「良作」の問題点というのは、良作しか出て来なくなるということですかね?良作が商業的にある程度成功する(それこそ早期アニメ化による収入など)となってしまうと、若手漫画家がリスクも高い大ヒット作ではなく、良作を作ることが多くなってしまい、それが雑誌のクオリティを下げる結果につながる。将来的に見れば、『ONE PIECE』や『NARUTO』といった大ヒット作を描ける漫画家が出て来なくなる可能性もある。

以上のような解釈であってますかね?勉強不足なもので間違ってるかもしれませんが、もし間違っていたら是非教えて欲しいです^^;


>バクマン
なるほど、仲間ではなく同志で敬える存在ですか。確かにその方がしっくりときますね。最近の中井さんの行動は漫画家としても人としても敬えるものではなかったですから、初連載が決まった頃の中井さんを知っているだけに、その落差に失望したのかもしれないですね。

蒼樹と福田のコンビはどうなるんでしょうね。蒼樹の漫画を良くするためにはなりふり構わないという姿勢が福田の助言を受けることにもつながったでしょうし、互いのイメージが改善され、案外上手くいくかもしれないですね。

No title

はじめてコメントを書かせていただきます。

すいません、少し気になったのですが、読み切りの「宇宙のSPARROW」の設定は逆じゃないでしょうか?

スパロウが乗ってると普通の人間になり、スパロウが離れるとスーパーマンになる。
もし連載になったらこの辺をうまく使い分けたストーリーを読みたいですね。無駄な設定にならないように・・・。

Re: しゃるさん

おお!まさにそのとおりですね。
ご指摘ありがとうございました!
修正しておきます。

針の穴(笑)

【NARUTO】
ダンゾウの数多の写輪眼は、私もうちは一族滅亡時の物と思いますよ。
実は私、ダンゾウ=マダラの実弟(イズナ)では?と思ってるんです。

①:うちは一族抹殺を実行したのは、イタチとマダラでしたよね。
ダンゾウの右眼の写輪眼はシスイの物だと、青の白眼で見抜きました。
前々号で、マダラがダンゾウと再会した際に、『久しぶりだな
ダンゾウ…うちはの事件以来だな』と言ってましたよね。
なので、ダンゾウの右眼にあるシスイの写輪眼と右腕などの写輪眼は、
マダラが提供したと考えるのが、自然な流れだと思うんですよ。

②:ダンゾウは綱手(柱間の孫)を敵対視し、快く思っていない。

③:マダラはイズナの両眼を奪い、完全な万華鏡写輪眼にしたと、
サスケに言いましたよね。これについてマダラは、イズナの事を
犠牲にしたとは言いましたが、殺したとも死んだとも言ってません。
あの過去話が嘘だったら別ですが、生きてる可能性はありますよね。

ここまで根拠を3つ挙げましたが、解せない点も2つあります・・・。

A:公式データブック《者の書》によると、ダンゾウとイズナの誕生日
が違うんです。ただ、「NARUTO」のデータブックの人物紹介では、
各隠れ里の忍者登録番号に基づいたものだと捉える事ができます。
なので、ダンゾウが木ノ葉の忍として登録した際に、偽りの人物として
登録してしまえば、別人として存在できますよね。

B:《者の書》によると、ダンゾウの年齢は72歳(イズナは不明)
うちはと千手の因縁を、マダラがサスケに語った文(398話)より。
『今より八十年以上も前の話だ。(中略)オレはそのうちは一族の
中でも、特別に強いチャクラを持つ者として生まれた』
上記の文を、80年以上前にマダラが生まれたと解釈すると、
その弟のイズナが現在72歳でもおかしくないと思うんですよ。
しかし、80年以上前に柱間との因縁が始まったと解釈すると、
マダラは100歳前後になり、その弟が72歳とは考えにくいですね。

・・・いかがでしょうか?
不確定要素があるので、この説の可能性は高くないとは思いますけど。


【PSYREN】
完全に味方扱いされている遊坂が、祭にアクセスカードを渡した後に、
わざわざ両手で祭の手を握った行為って怪しくなかったですか?
もしかして、遊坂はW.I.S.Eのスパイなのでは?と思いましたよ。
ウロボロスの発光現象を、朱鳥は何かのメッセージと言ってましたが、
そのメッセージが弥勒から遊坂に向けたものかも知れないなぁ・・・。
と勝手な想像をしちゃいました。


「HUNTER×HUNTER」が遂に次号から再開されますね!!
例の10話限定は書かれてなかったですけど、どうなんでしょうかね。
完全再開を、針の穴みたいな望みで期待しちゃいます(笑)
それではよいお年を!

追加です

「NARUTO」で、肝心な事を書き忘れました・・・。

①で書いた、マダラがダンゾウに写輪眼を提供したと仮定すると、
本来ならダンゾウはマダラに対して、感謝の情を抱きますよね。
ですが、ダンゾウはマダラに対して強い敵対心を持っています。
その理由が、マダラに自分の両眼を抉られた事に対する恨みだと
思うんですよ。ある意味、ここが核心のような気がします。
ダンゾウが色々あったと言ってたのは、この事かなぁ~・・・。

長々とした本文に追加文、失礼いたしました。

Re: 針の穴(笑)

いつもコメントありがとうございます!

>NARUTO
なるほど。こうやって聞くと、ダンゾウ=うちはイズナという説は意外と有力な説のように思えますね。ダンゾウについてはまだまだ謎が残る人物でもありますから、可能性としては十分にありそうです。懸念されている点については、肯定的に見るならば、AはYnさんの予想通りと見るのが妥当でしょうね。Bについては、イズナとしての死後ダンゾウとして生まれ変わってから72年と捉えることもできそうです。まぁBの方は結構強引な捉え方になるのですがね。

しかし、Wikipediaではイズナは一族存続の為に両眼を自らマダラに差し出したとされています。また、その後の戦乱で死亡したとも記載されてました。時間がなかったので確認はしてないのですが、自ら提供したのが事実だとすると、さすがに両眼を奪われた怨恨での対立はないんじゃないかなぁと思いました。死亡については、死亡が確認されてもマダラのように生きていける可能性がある世界観なので実は生きていた!ってのは十分にありだと思います。まぁ所詮Wikipediaの情報なので確証はないんですけどね^^;


>PSYREN
あぁ確かにこれは怪しいですね。遊坂は射場関連で突然現れたキャラでしたが、これだけで終わるキャラのようにも思えませんし、二重スパイかどうかは別にしてのちのち登場する可能性は高そうです。5thステージの未来で登場する可能性もありそうです。なにより見た目が結構印象深いキャラですからねぇ。よくよく考えれば、遊坂がしきりに射場に対して能力者を止める方法を聞いていたのも気になります。生き残りの射場の親友・遊坂を味方にして接近させ、実験体を止める手段を聞き出す任務を与えていたのかもしれません。

しかし、弥勒の創る世界はサイキッカーによる世界ですからねぇ。遊坂が一般人だとすると、利用するだけ利用して捨てる可能性が高いのでウロボロスによる指示はしないのでは?と思います。遊坂がサイキッカーなら十分にウロボロスによる指示の可能性もありますけどね。未来では星将ではないですがWISEの幹部になっていそうです。

>HUNTER
そういえば、これまでは書かれていた10話限定がなかったですね。2クールくらいはやるのかもしれませんが、さすがに連載が続く可能性はほとんどないでしょうね。また、適当なところで休載になると思います^^;

違うページのとある人のサイレンの感想に書いてあったんですけど・・・

祭『これ(Psi)をやると腹が減る』

ってのと何話かわかりませんが遊坂がステーキ大量に食べていた・・・

ってのがあったらしいんですけどこれって『遊坂=サイレン能力者』にならないか?

とありました・・・管理人さんはどう思いますか

Re: け~わいさん

遊坂についてはYnさんのコメントでも弥勒側の人間ではないか?という憶測を頂きまして、少しだけ考察させてもらいました。そちらも参考にして頂ければと思います。

そこでは、遊坂は弥勒協力者の可能性について考えてみましたが、サイキッカーの可能性はありそうです。弥勒はサイキッカーの世界を創ろうとしてますから、協力者はサイキッカーの可能性が高いですしね。

ただ、彼は射場の古くからの友人のようなので、「射場の親友」だから弥勒が接近したと私は考えてます。そのため、サイキッカーとしてというよりは射場から情報を聞き出すスパイとして利用するために接触したんじゃないかなぁと思ってます。射場の古くからの友人がたまたまサイキッカーだったというのはちょっと都合良すぎるとも思いますので、遊坂はどちらかと言えば一般人だと思います。

確認はしてないのですが、祭が腹が減ると言ってますが、アゲハや飛龍たちがサイキッカーになってから大食いしているシーンはおそらくないですし、祭先生だけもしくは強力なPSYを使用したときだけと思います。

もちろん、遊坂は目立つキャラですし二重スパイの可能性、サイキッカーの可能性いづれも否定できなませんが、私は以上のように考えてます。

久しぶりです

久しぶりです。覚えてらっしゃるでしょうか?
最近、慌しくてPCをいじる暇がなくて。。しばらく時間が空く日が
続くと思うのでコメしますと思います。(どうでもいいでしょうかね)

>ナルト
ペインの戦いにて身体的にも精神的には成長したと思っていた
ナルトが過呼吸でダウンとは以外でしたね。
ただこんな状況では仕方がないでしょうが。。。

状況的にダンゾウが有利?のような展開なのでしょうか?
岸本先生に直接質問したいもんです。
なんとも言えないとは言えませんかね?
写輪眼の数が多くても、万華鏡には及ばない力なのか?
もしくは上なのかダンゾウが凄いのか凄くないのか実感がない
んですよ?岸本先生!どうなんだ?
まだ謎が多いので次週また考えよう。。
ただサスケは五影との戦いで消耗してるでしょうし、まずい気も
します。でもゼツに寄生されてチャクラは回復したのかも?
多分分離させてないと思いますし、ゼツがなにかしでかすかも?
この戦いでサスケをリンクさせるのかも知れませんね。
尾獣を封印する像に、後サクラが動いてるので鉢合わせ
みたいな展開もあるかも

想像した事を書きつづっている僕とは対象的に他の人の考察は
素晴らしいものですね真似出来ませんわ。。。w
ダンゾウがマダラの弟の説は他サイトで噂されてましたが。
一番濃厚で納得した内容でしたよ。
マダラは都合の言い様に話を作っている傾向がありますからね。
サスケに九尾出現は天災でありそれで、うちはに疑いがかかり
最終的に反乱へ駆り立てたとありますが
四代目の話じゃマダラが口寄せしたと言ってますからね。
どう考えても四代目の方が、信憑性がありますし。
本人曰く憎しみをコントロールしている事を言ってた様な?
事実を知ったサスケも状況によってはマダラに戦いを挑む事も
視野に入れててもよさそうです。

Re: Mさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます!
もちろん、覚えてますよ。おそらく、定期的に私のブログにコメントを頂けるようになった2人目の方ですからね。定期的にコメントを頂いてた方は忘れないですよ。

>NARUTO
ダンゾウとサスケでは、まだダンゾウの方が少し強いかなぁと私は思ってます。まだまだ全てをさらけ出したわけではないでしょうが、奥の手は残してるでしょうし、個人的には包帯で隠れている顔の部分が奥の手かなぁと思ってます。サスケはおっしゃるように疲弊してるでしょうし、ゼツでどこまで回復したのかはわかりませんが、スサノオを扱う練度もまだまだですからね。サクラについては、もう少し後に関わってくるかなぁと私は考えてますね。

最近のコメントでは、そのまま記事にして紹介してもいいんじゃないか?ってくらいの考察をされてる方もいて、私も非常に驚嘆する時がありますよ。私の感想も比較的妄想的なことを描くことが多いですからね。

ダンゾウがイズナという説は結構いろんな方が紹介しているようですね。Googleで「うちはイズナ」と入れると、「うちはイズナ ダンゾウ」で予測されるくらいですから。時間がなくて確認してないのですが、コミックでこの説の裏付け確認をしていかないとなぁと思ってます。

マダラにしてもダンゾウにしても、物語の根幹を握ってそうな人物なので今後が楽しみです。どのような事実が飛び出すのか、注目して行きたいところです。
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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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