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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年2号 感想

※連続読切第1弾『逢魔ヶ刻動物園』の感想を追記しました。是非、一読してみて下さい。

今週のジャンプが厚い気がするのは私だけ?
この厚さは合併号か?と思ってしまうほどでしたよ。
通常の連載作品が掲載されてる上に、
連続読み切りが始まったために厚くなったのかな。
なんか、本格的に260円に突入するんじゃないかと
非常に財布が心配になってきましたよ。

あと、既に読んで頂いた方もおられるかもしれませんが、
映画『ONE PIECE STRONG WORLD』の感想と
『ONE PIECE 0巻』の尾田先生直筆コメントに関する考察を
昨日書きましたので読んで頂ければ幸いです。
【映画】ONE PIECE STRONG WORLD 感想
【考察】ONE PIECE 0巻 尾田先生直筆コメントの謎

そういえば、尾田先生は二度と映画の原作を作らないらしいですね。
通常連載に加えコミックやカラーなど忙しい中の作業だったようです。
その分、素晴らしい出来になっていると思いますので、
まだ映画館で見ていない方は是非見てみて下さい。


では、今週の感想です。



【巻頭・ONE PIECE】

ルフィ戦線離脱
これまでの無理が祟ったのかもしれないですね。
危険性が指摘されていたギア技をシャボンティ編から連発し、
特にインペルダウン以降は休憩なしに使ってましたからねぇ。
ルフィの原動力となる肉も途中からほとんど補給してなかったはず。
さらに、毒を排除するために寿命を縮める治療を行ったつけ。
それらがここにきてルフィの体にダメージを与えたのでしょう。
今週はついにギア2を発動させることさえできなくなり、
まともに戦える状況ではなくなりましたね。
白ひげ海賊団の船員たちに回収され治療を受けるようです。
0巻コメントの考察でも可能性として触れたのですが、
ルフィはこの戦争終結後1年以上動けなくなる可能性があるんですよ。
あくまで予想の範疇を超えないわけですが、
今回の離脱からそのまま1年経過ということもあり得るかもしれません。
まぁさすがにこれが最後の戦争介入とは思わないんですがね。

ガープ戦線加入
戦場ではエース救出のための最後の戦いが始まりそうです。
白ひげ自らが大将たちと激突を開始し、
隊長たちも七武海や敵軍主力との戦いを始めました。
ジンベエとイワンコフも戦線に参入したようですし、
ガープが大将席に陣取り盾となって立ちふさがりましたね。
0話で語られたように本来ならば大将と同等の実力を持つ者。
大将への昇格話を断ったくらいの実力者です。
能力者ではないようですが、覇気が凄いのかもしれませんね。
ガープも覇王色の覇気を使ってたりするかも。
マルコの突撃も防がれましたしエースを救出するのは誰になるのか。
並大抵のことではガープは突破出来ませんしセンゴクも居る。
個人的には、意外性の男バギーが活躍しないかなぁと思ってます。
凍らされましたがバギーのバラバラ+Mr.3のドルドルの能力なら
こっそりエースを助けれないかと思ってるんですけどねぇ。
さすがに無理かなぁ。

そういえば、モモンガ中将が何気に戦っていたんだけど、
彼の隣で指銃を疲労したのは誰だったんだろうか?
イヌイヌの実の能力者っぽいけど他の中将かな?
バスターコールにも参加してた人なのか全く別の中将なのか気になる。


【NARUTO】

マダラとダンゾウの能力
この両者が激突したことでそれぞれの能力が明らかになりつつあります。
まず、マダラの能力のひとつが物質透過能力。
壁をすり抜けたり、攻撃を回避したりとこれは便利な能力ですね。
フーとトルネの実力者二人がかりでも遊ばれています。
発動時はこちらから攻撃できないってことは
一時的に幽体にでもなってるのかもしれませんね。
もう一つが相手を吸い込む技。
同時に放出もできることを考えると転送技なのでしょうか。
サスケが捕らわれていた場所のことも考えると、
吸い込む=特定の部屋へ転送する。ということなのかな。
でも、フーとトルネはサスケたちの部屋にいなかったようだし、
特定座標への転送ということも考えられなくもない。
このあたりはフーとトルネが何処に行ったかでわかるかな。

ダンゾウの方は、右手に大量の写輪眼を保有してましたね。
見た目がちょっとグロいですが、戦利品なのか?
それともイタチが滅ぼしたうちは一族の写輪眼が
すべてあの右手に集まっているのだろうか。
というか、ダンゾウの趣味は眼術集めなのか?
青の眼も回収しようと試みていたしなぁ。
顔に巻いている包帯の中には大量の眼があるのかもしれない。
写輪眼は右手、他は顔というように分けているとしたら、
かなりやっかいな敵になることは間違いないだろうな。

ナルトの行動
我愛羅に自分のやるべき事をしっかりと考えろと言われたナルト。
ナルトの今後の行動で物語は変わるのかもしれないが、
カカシが火影就任ということになるとそうそう自由に動けなくなる。
ナルトが動くにしても九尾である以上、護衛は強力な者が必要。
今回の戦争の目的の一つは九尾を奪われないということだから、
里としてもナルトを簡単に動かすことはできなくなる。
その護衛も信頼のできるものでなければいけないわけで、
現状でそこまでの人物となると数少ないんじゃないかな。
ナルトの同期生はサスケ討伐に向かっているようだし、
残っているのはヤマトということになるかな。
ヤマトだけの護衛で動くのか他の人物もつけるのか気になるけど、
状況によってはナルトが動きにくい事態になることも考えられる。
まぁ普通に動き出すかもしれないですけどね。


【バクマン。】

アニメ化決定!
はやい!アニメ化までこんなにも早いとは思わなかった。
NHK教育系だから教養的作品として選出されたのでしょう。
漫画家を目指す中学生から始まるわけだから、
2クールくらいは普通にやるかもしれないですね。
ただ、終着点が見つけにくいんだけど。
なんか今週はシュージンと見吉が婚約しちゃったし、
ますます凄いことになってきたよ。
『ぬらりひょんの孫』の続き本作もアニメ化したということで、
今後も人気作品は次々とアニメ化するかもしれないです。
『べるぜバブ』や『トリコ』あたりは筆頭候補でしょうか。

そして、結婚へ
シュージンと見吉がついに結婚まで来ましたよ!
本当にすごいな。この漫画は。
中学生として始まり、あっという間に大学生になり、
そして今度は長年の彼女と結婚まで来たかぁ。
現実では1年4ヶ月しか経っていないんだけど、
物語は4年近く経過しているのかぁ。
とことん無駄を省いた展開だし早いよなぁ。
なにげに先週から今週まで2ヶ月経過してるしね。
で、この恋愛パートはいろんな人の恋愛が絡んできて、
これまでにないくらいに濃厚な恋愛パートだったが、
それはすべてこの結婚宣言のためだったんだなぁ。
最後には蒼樹さんと亜豆、見吉が友達になっちゃったしね。

で、今週でサイコーとシュージンの恋愛問題は解決したわけで、
残ったのは蒼樹さんと中井さんの問題かなぁ。
これは中井さんが最低の別れ方をしたから二度とないかもしれない。
あと、岩瀬が登場したことも忘れてはならないなぁ。
彼女が今後どのように関わってくるのか楽しみだ。
シュージンと見吉の結婚を知ったらどうするんだろうなぁ。

静河流の存在
今回の恋愛パートの中で静河流がだいぶ表に出てきたように思える。
今週は遂に連載会議に作品を提出するまでに改良し、
サイコーたちのライバルの一人となるのは間違いないでしょう。
特に、次の連載会議では山下が言うように
サイコー達の『タント』が負ける可能性もある。
シュージンと見吉の結婚条件が「連載すること」なのも、
もしかしたら『タント』で連載が取れない
というフラグなのではないだろうか。と疑ってしまう。
今週の山下発言と結婚条件の内容がどうも怪しかったんですよ。
まぁさすがに連載できないなんてことはないかもしれないですけど。
しかし、この静河流が壁になることは確かでしょう。
次の漫画パートでは重要な人物になりそうです。


【PSYREN】

グリゴリ機関破滅の原因
グリゴリ機関が壊滅した根本原因は射場にあったんだなぁ。
彼が弥勒の願いを聞き入れた結果が機関壊滅だったのか。
第2次計画では04~09号まで当初存在しており、
05~07号まで絞られたってことは04と09号は破棄されたのかな。
生き残ってると考えることもできるけど、
07号が隔離されたことを考えると同じ状態になったのかもしれない。
第1次計画では02と03号も存在していたことになり、
彼らがどうなったのにかも気になるところですね。
04や09号と同様に破棄されたのかもしれませんが。

弥勒は姉を救えなかった?
弥勒がグリゴリ機関を破壊したとき、07号はそこにいた。
未来の07号の説明では夢喰島に移送された。と言ってたけど、
これは弥勒が施設を破壊した後に移送されたということになる。
となると弥勒はなぜ施設内にいた姉を救い出さなかったのだろう。
ジュナスはおそらくこの時に救い出し同士となったと思われる。
しかし、それならば姉も一緒に救い出していたも不思議ではない。
だが、07号はのちのち夢喰島に移送された。
つまり機関を破壊したときの弥勒には姉が救えなかったのではないか?
07号は精神的に心を閉ざしている状態だったわけだから、
仮に弟の弥勒が接近したとしても
まともにコミュニケーションが出来なかったのかもしれない。
もしかすると、移送したのは弥勒自身なのではないだろうか?
未来世界で弥勒は天を仰ぎながら「姉さん」とつぶやいてた
シーンがあったように記憶している。勘違いかもしれないけど。
とすると、弥勒の目的に姉を助けることも含まれてるのではないだろうか。
彼が夢喰島に移送し姉を政府の手から隠しつつ世界を変える。
そのように考えた可能性も考えられるかもしれない。

う~ん、いづれにしても弥勒が姉を救い出さなかった理由が
弥勒の目的のひとつになっている可能性は高そうだ。
ここはかなり核心に迫る部分なので解明されるのは
物語がかなり進んだ後かもしれませんが。


【ぬらりひょんの孫】

父親の意
リクオの父親の全体像がはっきりと登場したのは初めてかな?
一度回想でそれらしい人物が現れたことはあったけど、
しっかりとした形で登場したのは今週が初でしょうね。
父親はリクオを妖怪世界にあまり触れさせたくなかったんだなぁ。
できるだけ人間として平穏に暮らして欲しいと願ってたのか。
しかし、首無はそのようにいいつけられていても、
実際には初代ぬらりひょんがリクオに妖怪話を繰り返し、
周囲には普通に妖怪が同居しているという日常になったのはなぜだろう。
首無が二代目(父親)のいいつけを守ったとするならば、
できるだけ妖怪世界のことは話さないようにするだろうし、
それこそ総会の存在だとか任侠の世界に触れることを避けるだろう。
が、リクオは小学生のころから三代目襲名を願っているくらいだし、
父親の意に反した状況になったのではないだろうか。
けど、首無はこれまで忠実に守ってきたと言っている以上、
これまでの戦いはまだ許容範囲内だったってことかな。
となると、父親のいう妖怪任侠の世界と言うのは、
溌やら憑依やらが使えるようになった状態で争うことなのか?
う~ん、この父親が言ってることの境界がいまいちわからない。
いったい何をもって妖怪世界と人間世界を境界として話したのかなぁ。

白蔵主仲間フラグか?
まさか白蔵主が仲間になるフラグが立つとは!
それっぽい性格しているのは確かなんだけど、
仲間になる可能性が出てくるとは思わなかったなぁ。
しかし、武士道を重んじている以上裏切りはしない気がするんだよ。
羽衣狐への忠義もあるだろうし、辞世の句でも羽衣狐を読んでるし、
さすがに仲間になる可能性は高くないと思うんだけどね。
それもリクオの口車でまとめてしまうのかなぁ。

一方で、京都は凄いことになってきましたねぇ。
夜が明けることのない世界に変貌したと言うことは、
陰陽師勢力もだいぶ押し込まれてきた可能性が高そうです。
花開院秀元が破軍として登場した戦いからどれだけ経過したのだろう。
そんなに時間は経過してないと思うが羽衣狐の勢力は
おおきく拡大していることが伺えますね。
次週明らかになるそうですが楽しみです。


----------以下、追記分----------

【連続読切第1弾・逢魔ヶ刻動物園】

これは面白いですよ
まぁ私はたいていの読切を面白いと書いてる気もするんですが、
本作もそれに漏れず、非常に面白い物語だと思います。
なによりも動物+人間がメインというのが珍しい。
なんか『エトレンジャー』を思い出しましたよ。
ストーリーも各動物の過去を掘り下げていったり、
密売組織と戦っていったりといろんな展開が考えられます。
バトルもできるしギャグもできる可能性を秘めており、
展開によっては長続きさせることができるかもしれませんね。

ところで、この人型動物の定義なんだけど、
動物に魔力がやどり人間型になったのが他の動物達で
人間に魔力がやどり動物型になったのが椎名ってことでいいのかな。
ってことは、蒼井も動物型になる可能性があるってことか。
既に微量の魔力を持っているようだけども、
なんらかの経緯で大量の魔力がそそがれてしまえば、
動物型に変化してしまうこともありそうです。
色々と掘り下げれそうな設定もありますし、
連載になることを楽しみにしたいですね。

----------以上、追記分----------


【その他の漫画】

BLEACH
くそ!東仙の過去話をほとんど覚えていなかった自分が情けない。今週は彼がなぜ藍染と行動を共にしたのかがわかったけど、全ては過去の復讐の為だったんだなぁ。ところで、今回の戦いでVS東仙やVSギンもやってしまうのだろうか。噂では黒崎一心がメインの話を2つ先の物語でやると聞いたのだけど、ここでVS東仙やギンをやってしまうと後々のネタに困る気がするんだけど大丈夫か?

銀魂
意外と長かった陰陽師編が終わりましたね。結野衆としりの衆の争いも一段落した様子でハッピーエンドというところでしょうか。なによりも銀さんのキ○タマが元通りに戻ってよかったと思ったのは私だけではないはず。

黒子のバスケ
確かにその通りだよなぁ。中学時代に一番黒子のパスを受けていた青峰が黒子のパスを読めない訳がない。黒子のパスを読めたからこそパスを受けれたわけだしね。青峰が落胆したのもそこだろうな。中学時代と変わっていないパス=成長していないってことだから。中学時代の財産だけでは通用しないということだろうね。これやっぱり負けるんじゃないかなぁ。

読切・逢魔ヶ刻動物園
明日、長文化予定

家庭教師ヒットマン!REBORN
裏の裏というところでしょうか。骸が本格的に参戦してきたようでその幻術によって真六弔花をある程度撹乱させることはできたようですね。弟子のフランとの共同で成し得たことなのかもしれませんが。しかし、相手もこれで引き下がるとは思えないし、もう2週ほどはこの戦いが続きそうです。

彼方セブンチェンジ
な~んかよくわからんうちにユニット結成になったな。しかし、今回はもともと存在するゴールデンエンゼルスの中に彼方が加入する形になるんじゃないのか?こいつらがどの程度の規模のアイドルだったかは知らないが、現実だと結構難しい話になりそうだ。まぁギャグ漫画だけなんだけどね。

べるぜバブ
ラミア帰るのはやいなぁと思っていたらまさかの魔界編突入ですか!これでラミアにも活躍するチャンスが与えられましたね。ヒルダもいないですし、ラミア活躍の大チャンスです!というか、魔界に着いたってことは魔王と面会する可能性もあるんだよな。その場合、人間界の親である男鹿とどう接するのかも楽しみです。

ギャグマンガ日和
なんというか増田先生らしいなぁとつくづく実感したストーリーでした。あんまりギャグマンガ日和は読んだ事ないんですが、長年続けているだけの実力は確かですね。やはり面白かったですよ。

ねこわっぱ!
なんだろう、戦っているはずなのにすごく和む。こういった漫画は貴重かもしれないなぁ。個人的にはじいさんのレブリカ草薙の剣のくだりが好きですね。最終的にはバイトを雇う事になったみたいだけど、ただでさえ財政難の神社にバイトを雇わせるとは・・・。アメノウズメはけっこうSなんじゃないだろうか。

トリコ
やはり、虫の不規則な動きに対してトリコの直線的な攻撃は当たりにくいようですね。新技も虫たちに軽く回避されてしまいましたし、他の味方もそれなりに苦労はしたようですが、最終的にはなんとか倒せたようです。一部は撤退しましたが、同時に美食會が到着してさらにピンチになりそうですよ。

めだかボックス
バトル展開が凄いことになってきたなぁ。めだかは反射神経がないからこそ無茶ができてたのか。これはもう他の連中はついて行けないレベルになってると思うんだが、今後どうするんだろうなぁ。順位が上がってきたことから、コミック補正がかかったのかわからないが、次の打ち切りは回避できる可能性が少しは出てきましたね。

SKET DANCE
スケット団がたすけにきましたねぇ。生徒会の可能性も考えましたが、ヒメコという絶対的戦力がいる方が強いか。何気に今回はスイッチが自身の発明品で戦ってましたし、珍しいシーンが見れたと思いますね。ボッスンもだんだんと兄貴らしいところが出てきたのかもしれないです。ボッスンと椿が協力するシーンは見てて楽しいですね。

保健室の死神
映画館編が完結しましたね。巻末コメントを見ると、藍本先生もここまで長くなるとは思ってなかったようです。受付のお姉さんもプログラムの一部だったのは意外でした。一方で、ハデス先生の秘密について触れられる部分があり終結に向かっているのかもしれないですね。順位的にも危険域が続いてますし、踏ん張りどころです。

賢い犬 リリエンタール
また独特なキャラクターが登場しましたね。てつこに対する妬みが凄い存在として登場、その妬みをリリエンタールが実現してしまったようです。というか、直前の想いが「てつこさえいなければ~」ってことはてつこを排除する何かが現れたんじゃないだろうか。しかし、順位がもう危険域から出ることができなくなってきました。ピンチ!

あねどきっ
先週のなつきへの告白から始まり、今週は第一話で二人が出会った空き地がなくなったことが告げられ、そして洸太の父親が家に帰ってきた。これはもう終結へ一直線に向かっていると考えていいでしょうね。しかし、この父親も陽気な人物みたいだし、ハッピーエンドで終わるでしょう。桜井の想いをどうするのか、なつきへの想いをしっかりと告げられるのか、今後に注目していきたいです。

打ち切りレース考察
展開だけを考えれば『あねどきっ』はほぼ確定的でしょうね。↑でも述べましたが全ての要素が終結に向かっているとしか思えない。となると、残るは1枠になるわけですが『保健室の死神』か『賢い犬リリエンタール』の可能性が高いでしょうね。『めだかボックス』もまだまだ危険なことには変わりありませんが、先週と今週の順位を見る限りでは危険域を脱出したと考えてもいいかもしれません。コミックも売れていることだし、そのあたりの補正がかかった可能性が高いですね。



というわけで、今週の感想は以上です。



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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

リリエンタールやねこわっぱとか、こういう和む漫画
ジャンプでは珍しいですよね。中々楽しんでおります^^
ブリーチは1年以内で破面編終るんでしょうか…そろそろ
新展開に期待したいんですけど(汗

読み切りの逢魔ヶ刻動物園面白かったです。
作風が何となくワンピースに似ている気がしました。
ていうかサマーウォーズといい、逢魔ヶ刻といい、
ウサギがはやっているんでしょうか…

重版なんですけど、ヤフーで「集英社 重版」で検索すれば
見れますよ♪集英社が書店用に公開しているそうです。
やさしいな~…
ってワンピースはわかるとしてめだかボックス1~2巻が重版決定
してます!?早!

0巻考察読ませて頂きました。
時間があれば観に行こうと思っていたのですが、都内は昼間ですら厳しいとの話なのでありがたかったです。
そんな一文があるんですね~
確かに時間経過フラグが濃厚ですね。
尾田先生のエンターテイナーとしての公式発言はキチンとした責任と考えを伴っているのは周知の事実。
戦争前のどちらが勝っても世界は変わるの註釈やルフィの怪我フラグや黒ひげの世界をひっくり返すフラグなどからしても、相応の時間経過は確実。
楽しみですね。

話を聞いてると
尾田先生はエンターテイナーとしてプロとして、作品に対しての責任と覚悟が違うんですね。

Re: No title

コメントありがとうございます!

和み漫画はなかなか出てこないですからねぇ。
リリエンタール、ねこわっぱともに頑張って欲しいですが、
リリエンタールは順位的に厳しいかもしれません。

BLEACHは終結点がなかなか見えてこないのが難点です。
一度戦いが始まると短くて2週、長くて1ヶ月以上というもの
見ている方にとってはちょっとしんどい部分はありますね。

読切の感想はたった今追記しましたので、是非一読を。
個人的にも面白かったと思いますし、連載になって欲しいです。
ちなみに私は、動物+人間ということで
エトレンジャーを思い出してしまいました。知ってますかね?

それと、重版の検索情報ありがとうございます!
これは知らなかったので非常に助かりますよ。
今後、有効利用させて頂きたいと思います。

Re: ryukさん

コメントありがとうございます!

都内は本当に凄いみたいですね。公開前日に予約分だけで公開日の放映が埋まったと聞いたときは、田舎でよかったぁと少し安心しましたよ。それでも当日は見たこと無いような人が集まってましたけどねぇ。

しかし、この考察内容には矛盾点というか、指摘される点も多いんですよねぇ。特に、ブルック初陣のこととシャボンティ以降を冒険とみなすかどうかが問題になっているみたいです。時間経過は再集結後では?という説もありますしね。

とにかく、尾田先生のコメントの真意は尾田先生しか知らないわけで、このようなコメントを出して読者に戦争後の時間経過を意識させておいて、どんでん返しのような展開をしてくる可能性も十分にありえますから、今後の展開に注目していきたいですね。

尾田先生の作品に対する責任と覚悟はすごいですよ。SBSも作品内容を補完するために行われている部分がありますし、読者からの疑問は何でも答えるという姿勢は素晴らしいと思います。他の先生方も見習って欲しいですね。

No title

「NARUTO」だけは一部、先週号の返事です。
今回は更に長文化してしまいました(苦笑)

【NARUTO】
おぉ、瀬戸さんがおっしゃるような展開になったら面白そうですね^^
それを聞いてふと思ったんですが、もし今までの2回の蘇生劇が、
主要キャラは最終的には死なせないと読者に思わせといて、サクラを
殺す為の伏線だったとしたら、私は岸本先生に感服しますよ(笑)
今週はダンゾウの右腕に沢山の写輪眼がありましたね。
ダンゾウはうちは一族で、ほぼ確定でしょう。
うちは一族以外(カカシ)は普通の写輪眼を使用するだけでも、
多大な疲労・苦痛を覚えますから。
マダラの転送技なんですが、もしかしたら身体エネルギー(実体)と
精神エネルギー(精神世界)を分離できる術(能力)かもしれません。

【バクマン。】
祝アニメ化!!
私は来年秋のスタートはベストタイミングかなぁと。
暴露漫画ですから、ネタを全て出し尽くしたら完結するはずなので、
本編進むの早いですし、人気を出すには丁度いいスタートな気が。
本編では、やはり私は『タント』で連載できないと思っています(笑)
まだ亜城木は、本誌の連載会議で敗北した事はないですよね。
この漫画は亜城木を使って出来る限り漫画家が体験する事を見せようと
するでしょうから、まだ味わってない敗北をさせるのでは?
そう考えると先週の赤マル1位も必然でしたね。見落としてましたよ。
今回の結婚騒動は、今までの話の中である意味1番衝撃的でした(笑)

【PSYREN】
先々週から、設定・伏線の追加でかなり面白くなってきましたね^^
弥勒が宙と会話をしてる場面がありましたが、その時からウロボロス
を操作してて、地球に衝突させようとしていたのでは?
先々週でアゲハの父がウロボロスは例外中の例外と言ってましたので、
もしかしたらウロボロスは、弥勒が創造した隕石かもしれません。
なんか次週からバトル展開になりそうですが、この漫画のバトルは
大味な感じがして、個人的には正直イマイチなんです。
好きな方には申し訳ないですが・・・。
この漫画の設定・伏線・謎を生かすには、「HUNTER」のように
心理戦を交えてのバトルにすれば、本当に面白くなると思うんですよ。
あえて単純なバトルにして少年層を、小難しい設定は大人の層を狙おう
という意図があるんでしょうね。意外とバトルが受けてるようですし。
それでも私は、どっちつかずの中途半端な印象です。

【打ち切りレース】
「めだか」は11日現在で、売上が80,000部に迫ろうとしています。
あおられるように、掲載順的にも打ち切りは免れたかもしれませんね。
また、「あねどき」の初動売上が55,000部なので、もしかしたら?
う~ん、だとすると「保健室」・「賢い犬」は更にヤバい事に・・・。
個人的には両作とも残ってほしいんですけどね。凄い混戦ぶりです。

No title

もう一度失礼します。
逢魔ヶ刻動物園は面白かったんですけど、
後から読み返すと設定分かりにくかったですよ^^;
「魔力を使い切って元に戻る」ってあって「魔力を持つ
者には魔力は命だ」とあったり。魔力使い切ったら死んじゃう
じゃん!とか(笑

エトレンジャー懐かしい!!
私大好きでございました。
ファンページにお絵かきするくらいに(まだログ残ってるし…)
ちなみに私はポチ郎とドラゴ、ウリィが好きでした。
ウリィは少数派じゃないかな…

Re: Ynさん

コメントありがとうございます!

>NARUTO
サクラは物語が始まった最初から本作を支えているキャラクターで、中心人物のなかの中心人物ですからねぇ。そうそう簡単に殺すことはないと思うんですけど、だからこそ殺したときの衝撃というものは他の追随を許さないものになるでしょうね。ヒロインが途中で死ぬという展開はFF7を彷彿とさせるものがありますし、同様の騒ぎが起きそうです。
マダラの技についてはまだまだ未知数なところがあるのでなんとも言えませんね。ただ、あの吸引能力と物質透過能力はコンボすることでかなり厄介なものになってるのは確かでしょう。

>バクマン
アニメ化してるころには本編が終わっているという可能性もありそうです。小畑先生×大場先生の場合だとあまり漫画を長続きさせない(というよりは書きたいもの書いたら終わる)というようなイメージがありますので、意外とそうそうに終わるかもしれません。作品内の年齢経過がはやいことを考えても、サイコーとシュージンが20歳くらいで終わるかも。
『タント』が連載されないとなると、そうとうな理由付けが必要になる気がするんですよ。赤マルで1位を取った以上、今回の連載会議で敗北しても次回で連載される可能性もありますから、それこそ静河みたいな新人やライバル達の良作によって何度も連載会議で次点扱いされるというような事態にならない限りは難しいと私は考えてます。それが起きるのかもしれませんけどね。

>PSYREN
ウロボロスを弥勒が操作している可能性はありそうですが、不規則な起動を取り始めたのはウロボロス発見当初から不規則運動をしているため、操作して引き寄せた程度ではないでしょうか?不規則運動を操作してるというよりは、近づいてきたところを操作して引き寄せたんじゃないかなぁと考えてます。
次週からは潜入がメインになりそうなので、バトルは極力抑えるとは思いますよ。少なくともアゲハ達が積極的にバトルすることはないかと。ですが、展開的にサイキッカーとバトルにはなるでしょうね。そろそろ、バトル入れとかないとと思っていそうですし。私も本作のバトルはいまいちというのは感じてます。何かが足りない気がするんですよねぇ。設定や伏線が面白いだけに惜しい点ではあります。
Ynさんの仰るような中途半端さが人気を確立できず中~下をウロウロしている要因なのかもしれません。

>打ち切りレース
『めだかボックス』の売上は本当に凄いですね。8万部ってのは新連載作品としてはけっこう高い方ですよ。やはり、順位向上はコミック補正がかかった可能性は高そうですね。
それにしても、『あねどきっ』も5万部超えたんですね。近場の書店に山積みされてたので、少ないかと思ってたんですが私の予想以上でした。初版発行数が多かったのかもしれないですね。しかし、『あねどきっ』については展開がどうしても終わりに向かってるように見えるんですよ。ここから巻き返せるか注目です。
もう1枠は『保健室の死神』か『リリエンタール』の可能性は高いでしょう。私も両作とも惜しいのですが、こればかりはどうにもなりませんからねぇ。次号、次々号の順位に注目です。

Re: Kさん

あぁなるほど。確かにそう言われると矛盾点が出てきますね。しかし、これは「魔力を持つ者には命だ」ではなく「魔力を持つ者には生命力に等しい」と言っているので、生命力と命の解釈によって変わってくるでしょうね。それに「生命力に等しい」という表現ですから、魔力=命ではないんじゃないでしょうか?まぁこのあたりは読切の短い間で全て説明するのは難しいでしょうし、連載になったときに説明してくれるかもしれませんね。

エトレンジャーわかって頂けましたか!私は小学生のころに見たのではっきりと記憶に残っているわけではありませんが、衝撃的だったのがドラゴとホルス(キャラがあってるかはわかりませんが)が仲間を救うために犠牲になったようなシーンが頭に残ってます。まぁ記憶が曖昧ですのでそんなシーンがあったかも確かではないんですけどね^^;

自分も映画見てきました~
かなり面白かったです!


打ち切り予想なんですが自分は河下先生のかわいい絵が好きなのでこっからさらなるどんでん返しをしてほしいです(ノд<。)゜。


サイレンは先週は原稿遅れと言いましたがかなり危険な位置にいるのでとにかく頑張ってほしいです

Re: け~わいさん

コメントありがとうございます!

映画の興行収入が2日で10億を超えたとか、0巻が100万分増刷されることになったとか凄い噂を聞きますしね。面白さもそうですが、人気の高さが伺えます。

河下水希先生の女の子は本当に可愛いんですけどねぇ。順位的に危険なところですが、コミック1巻が55000部売れたらしく、『めだかボックス』のように一時的に上昇する可能性はありそうです。

PSYRENは先週と先々週の順位がありますから余談は許しませんが、今週は少し上昇したようですね。本当に『PSYREN』だけは連載開始時から中盤~下位を行き来しており、打ち切り候補にあがりつつも逃れ続けてきてますから今回も大丈夫かな?と思ってしまいます。

そういえば先ほど思い出したんですけど『ぬら孫』がセンターカラーなのにめちゃくちゃ後ろにありませんでした?

自分はシャッフルであったらうれしいですヾ(≧∇≦*)〃


管理人様はどう思いますか?

マダラの能力

どうでもいい事かもしれませんが、マダラの能力の解明は、
攻略の鍵になりそうなので、もう少し詳細に書かせてください。
卒論でお忙しい中、何度もコメントしてしまい申し訳ないです。

私は以下の3つの事例を基に、結論付けてみました。

①:音忍の多由也とシカマルの対決(23巻)での一幕。
多由也の物質化霊がシカマルを攻撃した場面より引用。
『手裏剣がすり抜けた所を見ると・・・ありゃあほどんど質量の無ぇ
半物質。食欲を持たされたチャクラそのものだ。おそらくはその大半を
“精神エネルギー”だけで練り込まれたチャクラ。だから安定を求めて
“身体エネルギー”に飢えている』(シカマルの言葉)
なので、精神エネルギーは実体がないと言い換えられると思います。

②:イタチの万華鏡写輪眼の説明で、右眼の天照は『物質界と光』。
左眼の月読は『精神界と闇』と、確か42巻で説明していました。
月読は、万華鏡と相手の目が合えば、空間・時間・質量の全てを術者に
よって操作支配が出来、その精神世界に引き込む事が出来ましたよね。

③:終末の谷での決戦で、マダラは柱間に敗れたとされてますよね。
その時に既に殺されたとされてますが、実際は生きてます。
ちょっとオカルト的妄想なんですが、マダラは生死を彷徨ってて、1度
幽体離脱したのでは?(幽霊を精神だとすると、身体と分離してますし)
その体験により自由に身体と精神を分離できるとか(笑)
または、瀬戸さんも言及されてますが、こういう発想の術かもですね。

物質透過能力は、③の分離と①に理由により当たらない。
実体が戻る時は、身体エネルギーを元の体に戻している。
転送された中の空間は、②の月読のような設定であり、マダラの精神。
吸い込むまでは、そういった風遁術なのかなと思います。

・・・いかがでしょうか?
瀬戸さんの意見を是非聞かせてください!

Re: け~わいさん

そういわれると、思った以上に後ろの位置にいますね。

考えられるとすれば、
①先週の『PSYREN』のように原稿が少し遅れた。
②中盤の人気が拮抗しすぎて順位変動が激しい。
③単純にアンケート票が悪かった。

①についてはセンターカラーようのカラーページを仕上げる仕事も入っているでしょうし、多少遅れる可能性はあったでしょうね。②については、『PSYREN』や『SKET DANCE』によく見られる状態と同様で他作品との評価が拮抗しており、上下移動が激しいということですね(け~わいさんが書いたシャッフルもこれですかね?)。③については、アンケートの票数が反映されるのは8週前という話を以前聞いたことがあったので、8週前の『ぬら孫』の票数がいつもより少なかったと考えられるからです。

私個人としても②のような人気が拮抗したことによる順位低下が一番望ましいですね。それだけ面白い作品が多いということですから。しかし、『ぬら孫』は『PSYREN』『SKET DANCE』などと違い、既にアニメ化が決定しているので、しばらくの間は打ち切りということにはならないでしょうね。

Re: マダラの能力

凄い!ここまで考えておられたのですか!
興味深い内容なのでYnさんの提示された根拠を噛み砕きながら、自分なりに考察してみたいと思います。間違っている部分もあるかもしれませんが^^;

①精神エネルギーと身体エネルギーが満たされることで人間としての体が形成されていると考えられ、精神エネルギーは身体エネルギーとのバランスを求めることが示唆されている。また、「チャクラ+精神エネルギーの物質化霊にほとんど質量がない」と考えると精神エネルギーそのものには実体が存在しないことが伺える。

②月読に証明されるように、相手の精神を自由自在に操り、術者の精神世界に引きずり込むことも可能な術は存在する。

③マダラは死亡する寸前に故意かどうかはわからないが、身体エネルギーと精神エネルギーが分離した状態になった。身体エネルギーを持つ実体は肉体的に死亡したが、精神エネルギーだけが生き続けることになった。どちらかといえば、長寿ということを考えると故意的に(なんらかの禁術によるものか?)分離したことになりそうです。

物質透過能力は、③のように故意的に分離して精神エネルギーとなり物質を透過後、身体エネルギーと結合することで実体化するということ。
吸引能力は、吸い込むまでは風遁の術によるもので吸い込み後、月読のような術で吸い込んだものの精神エネルギーをマダラ自身の精神世界に隔離すること。

Ynさんの根拠を私なりに噛み砕いたのですが、以上のような解釈でよろしかったでしょうか?


非常に面白い説だと思いますよ!私もまったくの盲点でしたしね。マダラが顔を含めて体全身を隠し続けているのもこれに基づいた理由があるのかもしれません。

これを見た上で思いついた別の可能性ですが、マダラは身体エネルギーと精神エネルギーのバランスをチャクラによって自在に制御できるのではないでしょうか。透過する時には、精神エネルギーの比率をあげ、身体エネルギーの比率を下げる。そのうえでチャクラによる補正をかけることで①で紹介されたような半物質化をしているのではないかと考えました。

吸込能力についても、相手の身体エネルギーをほぼ0の状態とし精神エネルギーの比率をあげることで肉体を吸い込ませたように見せかけ、吸い込んだ精神エネルギーを自身の精神世界に閉じ込めているのではないでしょうか。

まぁこの説の場合、身体エネルギーが0に近いほど肉体も消えかけるという仮説のうえで成り立っています。マダラの能力については、まだまだ謎な部分が多いので、はっきりしたことは何も言えないんですけどね。

しかし、今回のYnさんのコメントは私にとっても興味深いものでした。ありがとうございます!

返事ありがとうございますm(._.)m

この前のシャッフルというのはバクマンの福田(きよし書いてる人)が最初の頃に言っていた

『ジャンプの掲載位置を公平にするためにカラーや順番を毎週シャッフルすべきだ!!』

的なやつです

忙しかったらわざわざ返事されなくても大丈夫ですよ
長文しつれいしました

瀬戸さんのおかげで自信が持てました

私よりも分かりやすい説明(解釈)して頂き、ありがとうございます!
ここまで反応して頂けるとは思わなかったので、嬉しいです^^

①については、瀬戸さんとは若干違う解釈でした。
ただ単に、身体エネルギーが満たされる=実体になれる。
精神エネルギーが満たされる=人としての思考ができ、感情を持てる。
物質化霊は精神エネルギーだけだと何も起こらないが、身体エネルギー
を若干加えられた事によって身体を求めた暴走だと思ってたので。
ですから、身体・精神の両エネルギーが満たされて初めて実体になれる
というのは、思いつかなかったです。

瀬戸さんの吸引論は、マダラ自身が身体エネルギーと精神エネルギーの
比率を変えられる。だから相手の比率も変えられて、身体エネルギーを
限りなく0にする事で、実体が消えたと錯覚する吸引が可能である。
という解釈で宜しかったでしょうか。だとすると疑問点が残ります。
相手の比率を自在に制御し変えても、僅かながら相手の肉体がマダラの
精神空間で存在する事になり、上手くやれば攻撃できると思うんです。

なので、私は追加の考えでこう思います。
吸い込む際、相手の身体エネルギーと精神エネルギーを完全分離して、
精神エネルギーのみをマダラと会話できる精神空間に引きずり込み、
身体エネルギーは他の空間に保存しているのではないでしょうか。
そして、吸い込んだ人物を現実世界に召喚する時に、精神エネルギーと
身体エネルギーを融合させて、実体に戻すといった流れでしょうか。

私の考えは独りよがりだと思ってましたが、瀬戸さんに解釈して
頂いた事で、自信を持つ事ができましたよ。ありがとうございました!

Re: タイトルなし

なるほど。シャッフルとは福田発言のシャッフルでしたか。

とすると、中堅作品だけでシャッフルしてる可能性はあるかもしれませんね。さすがに全ての作品とはいかないでしょうが、読者に分からない程度に行っている可能性はありそうです。

ちなみに、カラーページのシャッフルは新人作家には重荷すぎるため無理らしいです。連載原稿との両立が厳しいらしく、中堅以上の作家さんでも断る人もいるようですね。

Re: 瀬戸さんのおかげで自信が持てました

いえいえ、お役に立てたようでなによりです。私も興味深い内容のコメントを頂いて考察するのは楽しかったですよ。

真相はまだまだわかりませんが、前回のコメントでYnさんがおっしゃったような事例がある以上、精神エネルギーと身体エネルギーについては今後も物語に出てくるでしょうね。そのあたりにも注目しながら見ていきたいと思います。
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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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