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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年1号 感想

※『バクマン』『PSYREN』の感想を追記しました。ぜひ一読していってください。

今週から新年号が始まりましたね。
本ブログでもカテゴリに2010年度を追加しましたよ。
実際に2010年の一番初めの号は5・6合併号かな?
ちょうどハンターが復活するところで新年ということか。
となると、今年は残り4つのジャンプがありそうです。
年末休載とかで3・4合併号とかあるかな?
まぁ残り3~4つと考えておきましょう。

そして、今年の背表紙は予想通り「BLEACH」でしたね。
「ONE PIECE」「NARUTO」と続き、3本柱背表紙となりましたが、
来年はどうするんだろうか?
再び「ONE PIECE」に戻るのか、「REBORN」あたりが来るのか。
背表紙=1年間は連載安泰ってことですからねぇ。
次は1年後ですが気になるところではあります。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】

映画連動企画
最近知ったのですが、アニメの方でも連動企画やってたんですね。
内容はまだ見てないのでわからないんですけど、
映画連動と銘打っている以上、本編とも関係ありそうです。
見るのがちょっと楽しみになってきましたよ。
また、映画、漫画、アニメと3つのメディアを巧妙に使い、
宣伝を行いながら物語にも触れていく手法はすごいと思いますよ。
本作だからこそできることかもしれないですが、
今後も多方面のメディアを共同で利用する手法はありそうですね。
というか、本編と映画を連動させてるからできることか。

主力VS主力
クライマックスへ向けて最後の戦いが始まりそうです。
壁の内部へ突入したルフィに続いて次々と突入してきました。
ここからは主力VS主力の戦いになるんでしょう。
エースの処刑執行を試みたのはこれが始めてですかね。
クロコダイルによって阻止されたわけですが、
一度執行が行われたということは今後も試みられるでしょう。
誰かひとりはいざという時のために見張っておかないと、
いつエースの処刑執行が成功するかもわかりませんね。
センゴクやガープが戦い始めるようですから、
多少は余裕が生まれるかもしれませんが。

広場内にほぼすべての主力が集まった形にはなりましたが、
クロコダイルがエースの救出に動いたことはかなりプラスでしょう。
死刑執行を阻止した本心はわかりませんが、
自然系能力者がひとりいるだけでも戦況は違うでしょう。
流れ的にはクロコダイルVSドフラミンゴになりそうです。
マルコも大将のひとりは受け止めてくれそうですし、
ハンコックもルフィに協力するでしょうね。
これにジンベエやイワンコフ、隊長たちが加われば、
エースの救出だけならばなんとかなりそうな気がしますね。
センゴクの実力がまだ未知数なだけにわかりませんが、
少しは希望が持てるんじゃないかと思います。

このまま行けば3月ごろには決着がついていそうですね。
正直、この戦いが終わった後の展開が予想できないんですが、
楽しみに待ちたいと思います。


【NARUTO】

サクラの決意
サイの本心暴露がどう転ぶのかと思っていましたが、
それ以上にサクラは自分自身でサスケを殺そうと考えていたのか。
仲間の協力を借りないでサスケを殺すことの難しさを
知った上での判断だろうけど、それだけの覚悟ができたってことか。
告白の目的はやはり約束の呪縛からの開放だったんですね。
ナルトのサスケを救いたいという行動理念が約束によるものではなく
心から望んでいるものと知ったから本当のことを言えなかったんだな。
サイはサイでサクラを今回の行動に走らせたことを後悔してたのか。
だからこそナルトにも真実を伝えたんだなぁ。
ナルトはこの事実を知った上でどう行動するだろうか?
サクラを止めようとするのか、サスケのもとへ向かうのか。
というかシカマルたちはまだ動いてないのかな?
てっきり既に行動しているものだと思っていたんだけど。

カカシの火影就任
どうやらダンゾウは事実上の解雇となり、
カカシの火影就任ということになりそうですね。
カカシはあまり乗り気ではないようですが、
確かにノラリクラリとした性格のカカシには合ってないような気もします。
それでも火影に就任したとなればいっきに変わりそうですけどね。
一時的な臨時火影ということになるかもしれません。
しかし、カカシの直接の教え子がサスケというのが障害になるかも。
問題を起こしている張本人の師匠となると倦厭されそうな気もする。
まぁ前火影の綱手が大蛇丸と同期生だったのが問題なかったので、
今回のことも問題なしに解決するかもしれないけどね。

今後は風影こと我愛羅たちと共闘することになるのかな。
ナルトがサスケを追うことには肯定的っぽいから、
特に障害もなく普通に行動することが出来そうですね。
ダンゾウはマダラとの対決に入りましたが、
この対決によって何かが変わり物語が動くかもしれません。
どちらかが死ぬことはないでしょうけどね。


【トリコ】

グロい!!!!
以前から常々思っていたんだけど、グロいですよ。
虫を口から掃き出すとかもう考えるだけでグロイよ!
これがトリコっていえばそうなのかもしれないけど、
生物を扱っている分、「たけし」に比べてグロくなってる。
まぁ個人的に虫が苦手ってのもあるんですけどねぇ。
攻撃方法も虫を放出して遠隔から攻撃するようですし、
戦う上では非常にやっかいな相手になるでしょうね。
虫はゴキブリ等と格闘したことある人ならわかるかもしれないけど、
飛び回られると本当にめんどくさい相手になるんですよ。
もうどこに動くか予想がつかないから戦いにくい。
空中を自由自在に飛び回るものだから直線攻撃はあたりにくい。
面攻撃ができれば多少は戦い易くなるんですけど、
トリコのナイフや釘パンチとかはあたりにくいでしょうね。
サニーとかは非常に戦いやすそうなんですがいないしなぁ。
この虫たちをどう対処するかで戦況は変わりそうです。

案の定、先週から死亡フラグが立っていたシンですが、
虫攻撃をもろに受けてしまいましたね。腕切れてるし。
部下たちは生き残ることが出来るのか!も気になってます。

仮面男の正体
今週始めて仮面をとった姿が公開されたのかな。
仮面をとった姿は何か見たことあるんだけど思い出せない。
勝手に四人目の四天王だと思ってるんだけどねぇ。
思ったよりも陽気な性格だったりしたので意外ですたが、
センチュリースープを狙っているのは間違いないようです。
今回の物語の鍵を握ってそうな人物でもあるので、
今後の活躍が期待されますね。


【SKET DANCE】

マイ・ベスト・エピソード
おお!1位はカイメイ・ロック・フェスティバルだったか。
過去編3つが2、3、4位と続く結果となりましたか。
予想では過去編の中からどれかが1位になると思ってたんですが、
学園祭ものの作品が1位をとりましたね。
「the pillows」の「Funny Bunny」を引用してきたり、
6巻の表紙に水彩画で綺麗に描かれていたりと印象的な物語ですから、
そのあたりが票数を獲得した鍵となったのかもしれないですね。
ギャグ回の1位が「壊れてしまった特別な・・・」なのはもっと意外だった。
他にもギャグ回には面白い回が多いと思ってたんだけど、
コミックに掲載されてない分、ランクインは難しいと思ったんですがね。
あれは確かに面白い回だったなぁ。またやって欲しいですね。
ちなみに私のギャグ1位はいまのところ「きぐるみぶれいく」です。

椿とボッスン
デージーはとりあえず解放されたんだな。
一方で、椿はデージーの友人からの相談で立ち上がったわけだけど、
ちゃっかりボッスンに相談してるところは良かったなぁ。
最初はライバル関係のような二人だったけど、
「HAPPY REBIRTHDAY」から随分と信頼関係が生まれたようですね。
椿がボッスンに相談したのは彼ならどうするかを聞きたかったのかな。
自分の判断は間違ってないかを確認したのでしょうね。
デージーに助けは不要と言われながらも、
助けるために動く自分に自信が持てなかったのかな。
ボッスンと同じ考えだったことに喜びを見せたり、
椿もなにかと弟なんだなぁと思いましたね。
同時にボッスンも助太刀を申し込んでみたり、
しっかりと相談に乗ったりと兄貴らしいところを見せてました。

今週を見る限りではボッスンが助けに行くことはなさそうですが、
さすがにあの大人数を相手に椿一人は辛いでしょう。
来週には助太刀にボッスンたちが現れるのか、
それとも他の生徒会メンバーが助けに来るのか。
前者ならヒメコ、後者なら安形くらいしか戦力にならなさそうですがね。
両者が現れるのが一番面白い展開かもしれませんが、
案外、椿が一人で無双することも考えられそうです。


----------以下、追加分----------

【バクマン。】

さすがに今週は中井さんには怒りを感じた
これはもう人間として酷い。
やってることが半分脅迫じみてるわけだし、いくらなんでもこれは・・・。
これまで中井さんのことは苦労人として頑張ってる姿が好きだったんで、
他のサブキャラのなかでも応援してきた方なんですけど、
今週の中井さんには絶望したね。もうこいつ駄目だって思ったよ。
連載したいんなら付き合え!って脅迫みたいなもんじゃん。
こんな男性を好きになりかけた蒼樹さんはまた男性不信になりそうだな。
なんか、来週号ではシュージンにこのことを相談してそうだよ。
それがまた波紋を呼んでいき・・・ってことになりそうだ。
中井さんも加藤さんと付き合ってるつもりになってるけど、
加藤さんはそんなつもりさらさらないんだろうなぁ。
それを知ったときの中井さんはどうするつもりなんだろうな。
編集部としても中井&蒼樹コンビで進めていくつもりだったし、
あわよくばドラマ化まで考えていたみたいだしねぇ。
蒼樹が拒否しても条件付きでコンビ結成の話を進めるんじゃないかなぁ。

波紋が波紋をよんでいく
『大発タント』が1位を獲得したことはいいかもしれないが、
それ以上に恋愛パートが凄いことになってきてますからねぇ。
シュージンと蒼樹さんの電話から始まった今回の騒動なんですが、
シュージンと見吉よりも亜豆とサイコーの方が深刻化しつつある。
なんだかんだでシュージンと見吉はまだ話してないんだよなぁ。
当人同士が話す前に友人が介入したからこんな結果になったんだろうか?
蒼樹さんの方も中井さんとの恋模様が凄いことになってきたし、
てっきりシュージンパートだと思っていた私の認識が甘かった。
今回は、サイコー&シュージン&蒼樹パートだったということか。
岩瀬のこともあるし今回の恋愛パートは長引きそうです。


【PSYREN】

明らかになるグリゴリの内部
謎の研究員の正体はやはりグリゴリ機関の元研究員でしたね。
射場はどうやら新入りの下っ端だったらしく、
あまりグリゴリという組織に染まっているわけではなかったようです。
唯一生き残れたのもそれが原因なのかもしれませんね。
射場が所属していたころにはどうやらジュナスもいたようで、
見た目から判断しただけですが05号はジュナスでしょうね。
となると、弥勒脱出時から共に行動していた可能性が高そうです。
星将のナンバーが2だったのも片腕として常に動いてたからでしょうね。
そして、射場所属時には05号を見た反応から考えて
05号より以前のナンバーは既にいなかったですね。
他の02~04号はどうなったんだろうなぁ。
1次計画の際、グラナが中途半端に破壊し脱走したことを考えると、
破壊に巻き込まれたか、それに乗じて脱走したか、処分されたか。
彼らの存在ものちのち重要なキーになるかもしれませんね。
2次計画でも射場が所属する前に処分された可能性もあります。
次々と明らかになるWISEメンバーの過去を見る限り、
次回のゲームではWISEメンバーに何らかの影響が出ていそうです。

弥勒を止めるための鍵?
自衛隊研究員の色黒男との会話で出てきた被験体を止めるための何か。
射場はこれについて知らないような発言をしていたけど、
その後のやり取りを見ているとなにか知っていそうだなぁ。
それを知ることが出来るかも重要な鍵になりそうです。
しかし、トランスはできないし口止めされていると、
なんとか説得するしかないんだろうなぁ。
一筋縄ではいかないと思うけどね。
意外と射場は思った以上に重要な人物になるかもしれませんね。

----------以上、追加分----------


【その他の気になる漫画】

※『バクマン』、『PSYRNE』の感想は明日長文にて追記しますのでここでは省略させて頂きます。

BLEACH
東仙の言った死神とどうかして死ぬこととはいったいどういうことなんだ?死神のなかで死神として死ぬことが嫌だったんだろうか?なにか深い意味を持っていそうな言葉ではあるんだけどなぁ。もしかすると、今後の物語展開に重要な意味を持った言葉なのかもしれないですね。

銀魂
けっこうな長く続きましたよねぇ。おそらく次週にはエピローグになるんでしょうけど、思ってたよりも長いこと続いたのは意外でした。まぁその中でも銀魂らしさは最期まで残ってたのは良かったですね。銀さんの玉は一体どうなってしまうんだろうか。

べるぜバブ
修行編突入か?とも思いましたが、葵じいさんの顔出し程度で終わりましたね。いづれこのじいさんのもとで修行する日が訪れるんだろうなぁ。次週は誰かが魔界に帰るようですが、誰にしても魔王を含めて魔界の様子を見せてくれると嬉しいですね。特に、魔王の親族関係とかが非常に気になりますよ。他の魔王候補はいるのかどうかを含めて色々気になるところです。

ぬらりひょんの孫
敵味方ともに騙すことのできる鏡花水月。白蔵主との戦いも鏡花水月のおかげであっという間に決着がつきそうですね。それだけリクオも実力をつけたということなのかな。そして、この鏡花水月は二代目も使っていた技でもあることが示唆されました。首なしも二代目に仕えていたんだろうなぁ。近いうちにそのころの話も聞くことができるかもしれないですね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
了平のボクシングの設定から初代ファミリーの守護者もボクシングにしたのか。ここは強引に関連性持たせなくても良かった気もするんだけどなぁ。ボックス兵器の都合上仕方ないのかもしれないけど、本来は「初代→笹川」に受け継がれる設定が「笹川→初代」になったのはちょっと残念です。

ねこわっぱ!
そういえば六花はアイドルって設定だったなぁ。タマとキビマロが形式上共闘したのは今回が初って事になるんだよな。競ってるライバル的な存在ながらも、競いあうからこそこういった共闘が生まれることもあるんだろうなぁ。今後もなにかと協力してしまいそうな二人です。

賢い犬 リリエンタール
まさかの紳士組との共闘体制が発生するとは思わなかった!黒服組織の概要もなんとなくですが明らかになりつつあり、その黒服組織の中に味方を得たようなものだからなぁ。いざという時には助けにも来てくれそうだ。それ以上に今回の話の中の「優秀な組織論」は面白かった。確かに名前が知られるってことはアングラ組織として二流かもしれないなぁ。

黒子のバスケ
なるほど。青峰は普通のプレイスタイルとはかけ離れたプレイスタイルに自信の身体能力を掛け合わせてできた天才だったんだなぁ。点差もけっこう開いてきたところで黒子が投入されたけれど、おそらく今回の戦いは負ける気がするなぁ。やっぱりリーグ戦だし、一回くらい負けてもいいかもしれないと思ってるんですよ。

めだかボックス
もうすごいバトル化してるんですけど、やっぱりバトルしてるめだかボックスはあまり好きになれませんねぇ。テコ入れしなければ仕方なかったのかもしれないですけど、先週の内容を見ているとこれまでのままでも行けたんじゃないかなぁと思ったりもします。コミックの3度増版されたと聞きましたしね。

保健室の死神
あぁハデス先生がどういった存在なのかが暴露され始めたということは、打ち切りが近いというフラグなのだろうか。「かりりと」「利己心」という二つのキーワードがハデス先生の正体や目的を表す重要なワードになりそうです。これは次の打ち切り候補筆頭に躍り出ましたよ。どうなることか。

あねどきっ
これもちょっと危うくなってきましたね。今回の誘拐で不本意ながら、遂になつきに自分の思いを告白したことになりましたからねぇ。なつきに告白したということは打ち切りが近いのかもしれません。『保健室の死神』とあわせて展開的に危険な作品かもしれませんね。

打ち切りレース考察
上にも記しましたが、『保健室の死神』と『あねどきっ』が順位、展開ともに危険な様相を見せてきました。『めだかボックス』は順位が上昇しましたが、『AKABOSHI』も打ち切り直前に一度だけ順位が上昇したのでいまだ危険域を抜けませんね。おそらく、この3作品が候補筆頭になるでしょう。今回の改編では、『HUNTER×HUNTER』の復活が予定されているため、通常の新連載とあわせても3作品はいれかわると思われるので、順当にいけば『保健室の死神』『あねどきっ』『めだかボックス』の3つとの入れ替えになるでしょうね。2週続けて下二位の位置にある『PSYREN』は今回は大丈夫かもしれませんが、この順位を見るとあと半年の命かもしれません。杞憂であればいいんですけどね。



というわけで、本日の感想はここまでです。


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コメント

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軽く流してもらっても良いんですが自分的にサイレンは原稿が遅れたんじゃないですかねぇ

巻末にそんな感じな事書いてあるんですが・・・

自分の予想ですけど

ん~サイレンは打ち切り候補にこそギリギリ上がることあれど、打ち切りはまだ先だと個人的には思います。
今までジャンプを読んできた印象による勘ですけど、、、(笑)
来年相当失速しない限り大丈夫でしょう。
サイレンは設定やキャラが特にいいので岩代先生が同時進行描写が今より上手くなったらかなり化けると思うんですけどね~

テレビの映画連動アニメ観ましたけど、正直微妙ですたからスルーで正解ですよ(笑)
アニメオリジナルストーリーになるとどうしてあんなに「絵」と「ストーリー」のクオリティが下がるのか…
まず画面配置とアングルのセンスが漫画というお手本がなくなった途端著しく低下。
それはもう………ひど…
そして、ストーリーに至ってはルフィっぽいだけ…

Re:け~わいさん

コメントありがとうございます!

あぁ本当ですね。巻末コメントを見ると確かに忙しかったと書いてありますね。予定がズレこんだとも書いてありますし、原稿の納期が遅れた可能性は十分にありそうです。二週続けての低順位になったので心配になってしまいましたよ。

ご指摘ありがとうございました!

Re:ryukさん

コメントありがとうございます!

そうですね、私も打ち切られることはそうそうないとは思っているんですが、どうしても二週続けての低順位だったので心配になってしまいました。ryukさんのおっしゃるように私も『PSYREN』の設定やキャラなど好きな部分が多いですし打ち切りは回避して欲しいと思ってます。というか、ここまで話が広がってきた以上、中途半端に打ち切られると読者としても不完全燃焼になるので最後まで書ききって欲しいです。

連動アニメはそんなに残念な出来なんですか・・・。映画連動としているため、尾田先生の監修が少しはついていると思ってたんですが、あまり関係のないような感じですね。映画の方は今週末公開なので、0巻を手にいれるという目的も兼ねて行ってくるつもりです。そちらも残念な出来になってないよう祈りたいですね。

名前変えました(笑)

名前をnaruonからYnに変えました。
2回目のコメントなのにスイマセン(笑)
私も感想と考察をしてみます。

【NARUTO】
サクラが単独でサスケを討つという面白い展開になってきましたね。
サクラだけではサスケに敵わないとナルトも思ってるでしょうから、
止めるにしろ援護するにしろ、サクラの方に向かう気がします。
未だに動向が分からないシカマル等のメンバーの動き次第では、
一気にサスケとの対決になりそうですね。
それと妄想ですが、マダラが仕掛けた今回の忍界大戦の中心が、
サクラとサスケの戦い(?)になりそうな気がしてきました。

【バクマン。】
『走れ大発タント』が『True Human』に負けると思ってたので、
赤マルで1位をとったのは意外でした。
先週から亜城木が向いてるのはやはり邪道だという事を示唆していて、
負けを機にギャグから邪道にシフトするのでは?と思ってましたから。
ただ、最終的には、亜城木は邪道で成功して終わる予感がします。
大場先生のメッセージで、新人漫画家には自分が好きな物・合ってる
と思うジャンルを貫いて書いてほしいという意味が込められそうです。

【SKET DANCE】
私のギャグ1位は、ガチンコビバゲーバトルの先鋒戦(料理)ですね。
採点者たちの顔とコメントに、笑いが止まりませんでしたよ。

【打ち切りレース】
「バクマン。」の福田発言以降、拮抗してますよね^^
『ジャンプ掲載順考察』というサイトでも、「めだか」・「あねどき」
・「保健室」・「賢い犬」の4作が危険域になっています。
「めだか」が最有力だと思いますが、5週で61,000部売り上げた
らしいので、これがどう考慮されるかが鍵でしょうか。
瀬戸さんは3作の打ち切りを予想されてるようですが、
前回が3out2inだったので、「ハンター」も含めて次は3作
始まりそうですから、私は2out3inだと思います。
それと、私も「賢い犬」だけは続いてほしいですね。
紳士組の登場で更に面白くなりましたから^^

Re: 名前変えました(笑)

コメントありがとうございます!!!
名前変更了解しました!!!
わざわざありがとうございました。

>NARUTO
そうですね、サクラだけではまずサスケには勝てないでしょうからナルトはサクラのもとに向かうでしょうね。顔を見せていないシカマルやネジ達がどう動いているのかでも変わるでしょう。彼らの動向はサイなら知ってるかな?

忍界大戦の中心がサクラとサスケというのは面白いかもしれませんね。それを聞いて思ったのですが、「サクラがナルトの目の前でサスケに殺される」という残酷な展開もありかもと思ってしまいました。非常に欝な展開で確率はすごく低そうですが、ナルトに復讐というものを理解させるには大事な人を殺すという展開はありな気がします。

>バクマン。
私は『大発タント』が連載にはなると思ってましたね。ギャグ漫画で一度連載しておそらく失敗するのでは?と思っています。しかも短期打ち切りで。そうなると、3回のうちの2回を打ち切りで失敗した事になり、ラストチャンスにかけることになります。そこで、邪道をメインにしながら『大発タント』で培ったギャグセンスを活かして成功する。というストーリーを勝手に想像してますね。

>SKET DANCE
あぁ私も『ガチンコビバゲーバトル』が好きですね。あれは全体的に面白かったと思います。コミックでうまく纏められているのもよかったです。あの採点者たちってすべて元ネタがあったんですかね?何人かはみたことあったんですが、全員が何らかの料理漫画のオマージュなんでしょうか。

>打ち切りレース考察
『めだか』はそんなに売れたんですね。おそらく最近の新連載組ではだいぶ高い方なのではないでしょうか。となると、多少は考慮されそうですが人気低迷が続く限りは半年持てばいいほうかもしれません。今週はやや順位が上昇しましたが、あの位置よりちょっとでも上にいければなんとかなるかもしれませんね。

展開的にはやはり『あねどきっ』と『保健室の死神』がピンチでしょう。おっしゃるように2outの場合はこの2作品かもしれません。『賢い犬』には私も続いて欲しいですね。あれはジャンプには少ない雰囲気の漫画ですし、だいぶ面白くなってきたんですが中高生受けしないのかもしれませんね。

いづれの漫画も打ち切られないように頑張って欲しいものです。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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