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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年53号 感想

今週のジャンプの号数はなんと53号と珍しいです。
通常ならば52号が年度末の号数になっているわけですが、
どうやら1年に月曜日が53回ある年には53号まで
発売されるみたいですね。
2004年や1999年にも53号が存在する年だったらしく、
次の53号が掲載される年は2015年みたいです。
2015年にはほとんどの漫画が入れ替わってるでしょうね。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE 0話】

20年前の出来事
映画に関連して製作された第0話。
本編ともけっこう関連を持っていそうで、
この0話を見た後の感想としては「映画見てぇ」でした。
金獅子のシキの計画が何なのか。
海賊の支配と言う言葉がキーワードになりそうですね。

一方で、多くの人物の過去が見られましたね。
海軍でもガープやセンゴクだけではなく、
お鶴さん、サウロ、モモンガなどなどが登場してましたね。
個人的には、名前初登場のコング元帥が気になります。
20年前の元帥ということで死んでいる可能性もありますが、
まだ海軍に所属している可能性もありそうですし、
今後の登場が期待される人物ですね。

もう一人気になる人物がロジャー海賊団にいましたよ。
クロッカスの隣でバギーに「諦めろ」と言っている人物です。
ロジャーとも長い付き合いと言っていることからも
古参の人物で初登場&セリフ付きと考えると、
レイリーに続く地位の人物かもしれません。
ゴールド、シルバーときたからブロンズさんかな?
再登場するかどうかは分かりませんが記憶に残しておきたいです。

他にも、これまで登場してきた多くの人物の過去が描かれました。
デュバルの誕生が描かれたのは意外で面白かったですね。
エースの赤ん坊時代やダダンらしき人物も登場しました。
0話は20年前の各々が描かれた興味深い話になったと思いますよ。
やはり映画は見に行くしかないですね。


【NARUTO】

おお!勝ったよ!
鬼鮫VSキラービーの戦いは鬼鮫の勝利で終わるかと思いましたが、
雷影の援軍が間に合ったことにより鬼鮫の死で終わりましたね。
鬼鮫が作り出した水球が自分の首を絞める結果になりましたか。
しかし、鮫肌の裏切りが一番の敗因でしょう。
さすがに鮫肌が意思を持って持ち主を裏切るとは思わないでしょうし、
読者側としても一番予想外の展開でした。
それにしても、雷影とキラービーが共闘すると強いですね。
あっという間に鬼鮫に止めを刺してしまいましたよ。
だが、鬼鮫はこれで本当に死んだのだろうか。
何かと死んだと見せかけて生きてるって展開がありますから、
今回のも?と疑ってしまいますね。
まぁ今回は互いに本気の戦いだったので本当に死んだと思いますが、
これで暁の戦力はマダラとゼツの二人だけになりました。
これから戦争をするのに二人だけというのは数的不利になりそうですが、
七尾だけで数的不利差を埋めるつもりなのかなぁ。
なんか兵力増強とかしてる可能性はありそうです。

その他もろもろ
重吾と水月はこのまま捕まるのかなぁ。
状況的にも囲まれてるし、強行突破するにはリスクが高いような・・・。
まぁやってのけるかもしれませんけどね。
青は水影たちが追いついたことでなんとか事なきをえましたね。
さきの雷影の実力もあわせて五影の強さを見せた形になりました。
一方で、ナルトのもとにサイの分身が現れましたね。
サクラが本心を隠して告白したあの出来事の真相を語るのかな。
シカマルたちがサスケを討伐しようと動いてることも伝えそうですね。
もし、ナルトがその事実を知った場合どう行動するのかな。
さすがにシカマルの判断を理解できるとは思うので、
激情にまかせて止めに入る事はなさそうです。
せいぜい追走して討伐される前に説得しようとするくらいでしょうか。
追走しようとした時に連合軍からの待機命令が発令されて、
どうにもできないジレンマに襲われる形になりそうですね。
それにしても、サイは色々と動いてるけど
状況をあまり好転させない行動が多いような気がするのは私だけか?



【ぬらりひょんの孫】

祝!アニメ化!
『ぬらりひょんの孫』のアニメ化が決定したようですね。
連載開始から2年も経過していませんので早い方だと思います。
これで本作が打ち切りラインに上げられるのはしばらくなさそうです。
おそらく連載開始から現在に至るまで安定した順位を確保し続け、
今後も順調に人気獲得が期待されてのアニメ化決定なのでしょう。
『PSYREN』や『SKET DANCE』などよりも早いのは人気が高いからかな。
あの2作品は順位が中位~下位のことがあるために、
アニメ化までなかなかたどり着けないのでしょうね。
となると、『べるぜバブ』もいまの人気が続けれれば、
来年末にはアニメ化が発表されるかもしれませんね。
とにかく、椎橋先生おめでとうございます!!!

京都妖怪激突!
白蔵主はなかなか武士道精神を重んじる妖怪みたいです。
大将同士が名乗らない限り攻撃を加えないというのは、
大将ではない者の言葉では意味を持たないと考えてるのかな。
警護しているということもあるのでしょうが、
なかなか好感が持てる妖怪ではありますね。
まぁもともと仁義を重んじる世界のようですしねぇ。
数的には劣るような状況ですが実力的には勝てるのかな。
遠野勢の挑発にうまくのせられて
リクオ組の連中が本来の実力を見せてくれるかもしれません。
邪魅やしょうえいなどの実力も楽しみにしたいです。

ところで、清継くんの人気が思った以上になかったのは意外でした。
もう少し健闘するかと思ったんですが、30位とは・・・。
あと、初代ぬらりひょんって金髪だったんですね。
現在はハゲてるからわかんなかったですよ。


【バクマン。】

蒼樹嬢の暴走
これは予想外の展開になってきたぞ。
まさか蒼樹さんがサイコーやシュージンの恋物語、
さらには自身の体験談をそのまま漫画化してくるとは・・・。
もう参考ってレベルじゃなくて実体験だね。ノンフィクションだね。
ただでさえ混乱している恋愛模様がさらに混乱としそうだ。
今週、亜豆が怒ったのは正直じゃないサイコーに対してであって、
赤マルの『青葉の頃』は読んでいない状態ですからねぇ。
このタイミングで『青葉の頃』の内容を知るとなると破局も考えるかも。
シュージンパートかと思ってましたが色々飛び火してますねぇ。
それにしても、福田は思った以上に中井さんを気にしてたのか。
確かに、あの雪の中の物語を知っていれば誰だってそう思うよな。
たぶん、加藤さんも本気の恋愛ではないと思うし、
中井さんには蒼樹さんの作品の意図に気づいて欲しいとは思います。
まぁ蒼樹さんが何を思って中井さんとの関係を書いたのかは不明ですが。

器用貧乏への懸念
確かにギャグもストーリーも描ける器用貧乏化しつつありますね。
どのジャンルでもお手の物だが、ヒット作がでないとなると、
それこそ本末転倒という事態になりかねないですからねぇ。
今回のギャグへの転向の結果が失敗する可能性もあるわけだし、
一度ギャグ漫画を描いた経験がストーリーに活かされる、
という形になるのかもしれないですね。
もしかすると、ギャグ+バトルのような形もありえそうです。
というわけで、個人的には赤マルでトップは取れないと思います。
静河あたりがトップを取って連載になるんじゃないかと思ってます。


【ONE PIECE】

見逃されていたルーキー達
ルーキーたちがまさか逃れていたとは思わなかった。
少なくともドレーク、ウルージ、ホーキンス、アプーの4人は
逃げれる状況じゃなかったと思うんだけどなぁ。
黄猿にボロボロにされる⇒捕獲だと思っていたんだけど、
黄猿がルフィ達のもとに向かったために放置されたんだろうか。
確かにあの状況だと第一捕獲目的はルフィ達だしなぁ。
その隙に部下達とともに隠れたというところだろうか。
結局、ルーキー勢は誰も捕まっていなかったのは意外でした。
カポネやボニーは行動や発言などを見る限り、
白ひげと何らかのつながりはありそうですね。
もしかしたら、傘下の一つだったのかもしれません。

ルフィの突撃
おそらくジンベエの水を操る力で突入したのでしょうね。
オーズの道以外に突入する手段がなかったわけですが、
これで少しは壁内に突入する希望が見えましたね。
現状では、ルフィ以外は味方が居ない状況なので、
イワンコフやジンベエが同様の方法で突入を試みるでしょう。
ハンコックもルフィの援護に動く可能性はありそうです。
まぁ周囲に他の七武海がいるので一筋縄ではいかないでしょうが。
あとは、白ひげ海賊団の切り札に期待するしかないですね。
大将3人に囲まれている状況は深刻ですし、
隊長軍団だけでもなだれ込めれば多少は好転しそうです。
おそらく、この戦争で少なくとも重要人物1人は死ぬと思うので、
誰が死んでいくのかにも注目したいと思いますね。


【PSYREN】

ウロボロスの実態
宣戦の儀よりも前日に地球に落下する未来があるウロボロス。
その実態は意思を持った(かのような)隕石だったようですね。
意思を持っているように見えるということは、
なんらかの意思がウロボロスに働いているのかもしれません。
ウロボロスの衝突前に落下してきた隕石片との関係もあるのかな。
"約束の涙"との関連もあるようですしねぇ。
また、独自に発光しているというのも気になりますね。
まるで宇宙船のような物体になりつつあるんですよ。
一方で、激突寸前で人類がウロボロスを破壊した際には、
中から現れたものが地球を覆ったという記述もありました。
覆ったということは固体ではなく気体という可能性も考えられます。
なかなかウロボロスの実態には不思議な部分がありますし、
今後も重要なポイントになってくるのでしょうね。

謎の研究員
今週初登場したNASLに所属する謎の研究員ですが、
なにやらグリゴリ機関との関係がある人物のようです。
弥勒のこともグラナのことも知っているということは、
おそらくグリゴリ機関の元研究員ということでしょうか。
弥勒による破壊後に逃亡してきたのでしょうね。
他のグリゴリ被験体とも考えたのですが、
弥勒とグラナの両者を知ることができる被験体はいないでしょう。
年数的にもけっこうな差が開いてますしね。
次週はこの研究員にアゲハが問い詰めるらしいですけど、
また新たな事実が明らかになるのかもしれません。
一方で、弥勒は全世界に放送を開始しましたが、
これを宣戦の儀とするつもりなのだろうか。
ジュナス不在によって弥勒が全力で戦った結果がこの放送だから、
これによって未来が変わることを祈りたいですね。


【その他の気になる漫画】

BLEACH
藍染に続き東仙も前線に出てくることになったか。ということはギンも本格的に参戦してきそうだな。この3人と護廷十三隊の隊長軍団+仮面の軍勢の戦いになるだろうけど、負けるんだろうなぁ。山本総隊長がどういった動きに出るのかも気になりますし、ちょっと楽しみになってきたよ。

べるぜバブ
セミに負けるベル坊ってのは面白かったなぁ。久々のギャグ中心回とも思ったけど、葵の親父が乱入してきたことで男鹿の修行編に入るのかもしれませんね。まぁ修行しつつもベル坊絡みのギャグが含まれてくるんでしょうけど。あと、表紙の葵は凄く可愛かったです。

ねこわっぱ!
まさかこのまま学校にだんだんと神様Jrたちが転校してくるのだろうか。それはそれで面白そうだけどね。3話まで見てきましたが、やっぱりこの作品は個人的に好きですね。ほのぼの感が気に入ってます。是非とも長続きして欲しいとは思います。

家庭教師ヒットマン!REBORN
今週最も気になったのが、「ボンゴレリングを所持するものを援護する」というヴァリアーの言葉。この言葉ってもし仮にボンゴレリングが一つでも奪われたとなれば、ヴァリアーの一部が敵になる可能性も秘めてるんだよなぁ。今回の戦いだけじゃなく、今後も戦闘が続くとすればこの言葉の制約がいつか危害を与える可能性もありそうです。

彼方セブンチェンジ
もう脚色のレベルを超えて改ざんのレベルになってますよねぇ。それはそれでライバルの登場に繋がったようなので物語が動きそうで良かったのかもしれませんけど。

黒子のバスケ
火神のジャンプ力がだんだんと上昇してきてるってことは尻上りってことなのかもしれない。それを超える技を見せ付けたのが青峰だったわけですが、彼の能力は『超人的な敏捷性』なのか?『鷹の目』やら『ミスディレクション』みたいな技名がないのが意外ですが、今後登場する可能性もありそうです。

保健室の死神
長編になりましたが決着が近いですね。強い姉を簡単に泣かせられる自分がなさけなかった刀哉の思いは良かったですね。ただ強くなりたいじゃなく、姉を泣かせないために強くなりたかったんだなぁ。この長編で下がり気味だった人気を盛り返せるか楽しみです。

銀魂
いいハナシダナァ~と思いながらもどうしてもケツだのシリだのロリエだので銀魂らしさが残っているそんな回だったような気がします。過去話は現代の対決と合わさってるようなので、もしかすると当時からずっと女絡みの因縁で対決していたのかもしれないですね。

あねどきっ
はる=長女、なつ=次女、あき=三女ってことはふゆ=四女なのかなぁ。もう一人くらいは姉妹が登場しそうですね。末っ子のロリっ子が。それにしても、自分の会社のために妹の人生を決めようとするとは・・・・。まるで戦国時代のような考えですが、現代でも大きな会社同士でありえたりするのかなぁ。洸太がさらわれたしまだまだはるき編は続きそうです。

SKET DANCE
タイトル「椿と雛菊」ということなので、まさかの恋愛フラグが立つかもしれませんね。今回は椿の活躍場面がなかったですが、デージーの危機を椿が救うことで恋愛フラグが立つかもしれません。ヒメコとボッスンの関係とは違うツンデレの恋愛にでもなれば面白そうです。

トリコ
今回の話はなんか死亡フラグな気がしないでもない。自身の身の上話をしだすとだいたいは死んでしまうからなぁ。特にマッチの部下達なんかは名前も出てないし、死亡する確率が一番高そうだよ。美食会も近づいてきたし、謎の覆面男もいるし、滝丸やマッチも死ぬかもしれませんね。

賢い犬 リリエンタール
紳士組はもしかするとそのうち協力者になるかもしれませんね。リリエンタールのことをRD-1と知っていても、強引に捕獲しなかったことを考えると味方になることもありそうです。流れ的に、新しい入居者⇒黒服絡み⇒新しい入居者⇒・・・と来てるので次は入居者かなぁ。

めだかボックス
喜界島が可愛すぎる!!!もう今週はこの一言に限りますよ!「あん」のシーンもそうですが、人吉にいじられる喜界島の反応が非常に可愛かったなぁ。こういった部分は以前のめだかボックスと変わってないなぁとつくづく思うんですよねぇ。打ち切り候補筆頭なのが非常に悲しいです。もったいない。

打ち切りレース考察
新連載開始から3週間が経ちました。これまでの経緯を見ている限り、『めだかボックス』は確定かもしれません。個人的にはまだまだ見ていたい感じはあるのですが、おそらく最下層まで進んで連載終了となるのかなぁ。コミックも重版の知らせもないですし、コミック補正はかからなかったか。※コミックの重版は3回もかかってたようです。申し訳ありません。

残り1~2枠をどの漫画がはいるのかがまったくわからないです。今週は『PSYREN』が下二位でしたが、『SKET DANCE』同様に上下移動が激しいためになかなか打ち切りにはならないと思ってます。むしろ、先週最下位の『あねどきっ』や下位固定しつつある『リリエンタール』あたりが危険かもしれませんね。次回は『HUNTER×HUNTER』の復活もありますし、3枠くらいは入れ替えがあるかもしれません。

正直、私はいまの連載陣は非常に満足しています。新連載を入れるために打ち切って欲しい漫画が見つからないくらいです。それだけ実力のある新連載が増えてきたと思っているのですが、やはり応援している漫画が終わるのは残念です。打ち切りがあるのは仕方ないことですが、どの作品もできるかぎり頑張って欲しいと思います。


というわけで、本日の感想はここまでです。


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『ONE PIECE』の新刊がコミックス史上最高初版発行部数を達成したようですね。尾田先生には体調に気をつけて頑張って欲しいと思います。
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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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初めまして

初めまして。いつも楽しく拝見しております。
実際の暦では今年はあと1ヶ月ありますが、ジャンプの暦では12月から2010年ですね。
なので、今年の総括をしてみたいと思います。

今年の新連載
今年は新連載陣の当たり年だったと思います。
個人的に、最初の2・3話で当たりだと思ったのは・・・
「黒子のバスケ」・「べるぜバブ」・「鍵人」・「保健室の死神」・「ねこわっぱ!」の5作でした。
「鍵人」は打ち切りになってしまいましたが、個人的にバトルシーンは微妙だったので仕方ないかなと思ってます。
ただ、サルベージや異人種の存在などの初期設定は魅力的でした。
もっと初期設定を生かせていれば、もう少し人気が出たのではと感じてます。
最終話でやっとサルベージが出てきたのは、なんとも皮肉でした(苦笑)
昨年も当たり年でしたので、来年以降も豊作を期待したいですね^^

JG1と金未来杯
「Dグレ」の穴埋めで始まったJG1読切祭ですが、来年もぜひ実施してほしいです。
ただ、今度行う時は時期をずらしてほしいと思います。
JG1は全体的にかなりレベルが高かったのですが、2ヶ月もしない内に金未来杯が行われたので、JG1の影響からか、個人的には過去最低の金未来杯でした。
JG1を2月・3月に行って、金未来杯は今まで通り8月前後に行えば、新人漫画家にとっても我々読者にも良いのではと勝手に思ってます。

初めてなのに、長文失礼しました。

P.S
今週号は全体的にかなり面白かったですね^^

お久し振りです

なんかお久しぶりですね(笑)

毎回思うんですけど、一体何分ほどblog制作にかかっているんでしょうか?
毎回スゴく長いから気になって…

しかし、
今週のワンピースにはヤられました。
映画の宣伝はもちろん、各キャラの20年前をピックアップしていて世界観がしっかりしていて漫画としてしてもとても楽しめる内容でした。
さらに本編はいよいよ佳境に入ってきて目を離せない展開ですし、本当に尾田先生には脱帽です。

打ち切りレースはめだか以外の予想難しいですね…
あねどき、リリエン、保健室、黒子があたりは特に危険でしょね。
漫画の構成が最近の連載作品にしてはずば抜けてしっかりしているリリエンに頑張って欲しいんですけど…厳しそうです。

死亡フラグ

お久しぶりです♪テスト勉強に励んでいたのでコメ出来ませんでし
た。ジャンプも多分3週ぐらい買ってないかと。。。。
友達のを軽くみた程度ですから考察も薄いかと。。ね

>ナルト
鬼鮫死んだ?ようですね?ま、暁の装束を脱ぐと死亡フラグが立つ
と言いますし、死んだかな?って思っていますけどね。
ただマダラが自分がトビと名乗って組織に居た事を話した際に鬼鮫
が「アナタの下なら私も動きやすい」的な事を言ってような。。。。
あっけなく過ぎませんかね?とも思わなくもないですし、
ある意味期待しててもいいかも知れませんな

ま、サイは百歩譲ってもダンゾウサイドの人間ですからね。
里を守る為に表に出せないような黒い仕事もしてきたけど根から里
を守って来たんだ的な事をいってたような気が。。。。
マダラ自身が言ってた事なので鵜呑みにはしてませんが、
里の為に家族を殺されたサスケとサイでいざこざと言うか激突
しそうとも思えたり。。。
もしかしたらナルトはサイにだけカカシの制止を振り切りサスケの
真実を明かすかも知れませんね?
でも里の為と思いサクラ達にはその事実を告げないような展開
もいい味が出そうです。
次号に期待します。

Re: 初めまして

初めまして。コメントありがとうございます!
長文のコメントはこちらとしても読み応えがありますので、気にしないでどんどん書いてもらってかまいませんよ!むしろ嬉しいくらいですから!

【今年の新連載について】
確かに今年の新連載は当たり年だったかもしれませんね。『黒子のバスケ』はしっかりとスポーツ枠を受け継ぎ人気を確立できましたし、『べるぜバブ』は連載から短いながらも既に上位の常連になりつつあります。他の新連載も個人的に不満のあるものは少なく、打ち切りになった作品でもその寸前まで楽しませてもらいました。
その一方で、長期連載作品が昨年から今年にかけて打ち切りになったという背景もあるでしょうね。『テニスの王子様』『ムヒョとロージーの魔法律探偵事務所』『魔人脳噛探偵ネウロ』『アイシールド21』『ToLoveる』といづれもジャンプを長期に渡り支えた漫画が去っていきました。移籍した『D.Gray-man』を含めれば長期連載のうち6作品も2年間で去ったことになります。
来年は長期作品の打ち切りも少なくなると思うので、今年以上に新連載同士の打ち切り争いが激しくなりそうです。良作同士が打ち切りレースを演じるのは悲しいことなんですけどねぇ。

【JG1と金未来杯】
これは不思議に思ってたんですが、あの連続連載は『D.Gray-man』の穴埋めだったんですね。知らなかったです。事実上、金未来杯が短期間で2回行われたようなものでしたからねぇ。後発した本当の金未来杯の質が低下したのは否めなかったですね。
コメントを頂いてからJG1の作品と金未来杯の作品を思い出し比べてみても、JG1は良作が多かったです。私個人としては『LOCK ON』がイチオシでしたが、結果的には『ねこわっぱ!』が連載されましたし、予想も難しいくらいだったと思います。
今後も両者を行なうのであれば、半年ごとにJG1と金未来杯をやればいいとは思いましたね。ただ、赤マルが年間4本でていることを考えると、どちらか一つに絞った方が質はあがるのも確かなので難しいところかもしれません。
まぁジャンプがどんどん面白くなってきているのは良いことなので、若手漫画家には頑張って欲しいと思います。

Re: お久し振りです

お久しぶりです(笑)
先週は感想が書けなかったのですが、土曜発売だったこともあって思った以上に日が開いてしまいました。

blog記事の製作なんですが、だいたい5~6時間ほどですかね。帰宅してからジャンプを一度読み、その後感想を書く漫画を読み返しつつ書いてます。他の感想ブログさんで画像取り込んだりしているところは、10時間かかるところもあるらしいので、画像使っていないだけまだ私のは楽な方ですね。画像がない代わりに長文化することで少しでも楽しんで頂ければと思ってます。まぁ有名サイト様の中には長文+画像つきという凄いものもありますけどね。そういったサイトの管理人様は本当に凄いと思いますよ。

『ONE PIECE』の手法は本当に凄いですよ。本編が史上最高に盛り上がっている状況で、懐かしいキャラや重要人物の過去を交えながらの0話は効果絶大でしょう。私を含め今回の0話掲載で映画を見たくなったファンは多いんじゃないでしょうか。なによりも映画の内容を本編に絡めようとしたことが一番大きかったのかなぁと。ワンピ映画史上一番の興行収入になるかもしれません。

打ち切りについてですが、ryukさんが上げられた4作品は危険域でしょうね。黒子はまだ大丈夫かな?とは思ってるんですけど、残り3つは候補に挙がっているでしょう。リリエンタールは私も非常にお気に入りの作品なんですが、順位が下位固定しつつあるので危ないでしょうね。今週の物語も内容、構成ともに面白かったので是非とも生き残って欲しいんですけどねぇ。絵や物語があまり中高生には受けないのかもしれないです。

Re: 死亡フラグ

お久しぶりです!
私も先週は感想を書かなかったので、思った以上に日が開いてしまった感がありますよ。

>NARUTO
鬼鮫の死がなんかあっけなかったんですよねぇ。
展開的に八尾は捕まるかなぁとも思っていたんで、
今回の八尾捕獲失敗は予想外でした。
さらに鬼鮫の死はもっと予想外でしたよ。
まぁ本当に死んだかどうかも近いうちにわかると思いますけどね。

サイについても確かにダンゾウ側の人間ですから、
こいつの行動には裏があるのか?とも疑ってしまうんですよ。
まぁ彼は良かれと思って行動してるだけなんでしょうけどね。
サイが伝える事実を知ったナルトがどうなるかが
次の物語の展開を握る鍵になりそうです。
カカシやヤマトもいるからおかしな事態にはならないとは思いますけどね。
とにかく、次週の展開を待ってからでしょう。

No title

ジャンプ最近面白いです。特にワンピース関連がかつてないほど
盛り上がってますからね~
毎週楽しみでなりません!

めだかボックスはもう重版3回されているそうなんですけどね~・・
1巻発売時は地方にはまったく入ってきませんでしたし(泣
面白いから終ってほしくないです。

Re: No title

コメントありがとうございます!

ジャンプの現状の面白さに加えて『HUNTER×HUNTER』が復活しますからねぇ。その出来次第ではこれまでにないくらいに盛り上がるんじゃないでしょうか。

めだかボックスのコミックってもうそんなに重版出てたんですか!話のハシラやアオリ文に記載されてなかったのでしてないのかなぁ、と勝手に勘違いしてたみたいです。しかし、重版してるのにハシラやアオリ文に記載されてないところを見ると打ち切りの可能性が高そうですねぇ。もったいないです。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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