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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年50号 感想

今週から新連載が始まりますね。
まず第一弾は松本直也先生の『ねこわっぱ!』、
第二弾は麻生周一先生の『彼方セブンチェンジ』が始まります。
松本先生は2009年27号の読切を経ての連載。
麻生先生は『ぼくのわたしの勇者学』にて人気を博し、
それに続く新たな連載ということになります。
両先生とも頑張って欲しいものです。

そして、昨日ちょっと驚きの出来事がありまして、
『めだかボックス』の1巻がどこにも売ってないんですよねぇ。
発売日から1日遅れで買いにいったのですが、
どこを探しても見つからない・・・・・。
なんとか、地元の小さな書店で1冊確保できたのですが、
これほどまでにコミックが売れるとは予想外でした。
どうやらネット上でも騒がれるくらいに売れてるらしく、
編集部が用意した初版部数は既にないようです。
本誌では打ち切りレースの筆頭にもなりつつある本作ですが、
『ToLoveる』を髣髴させるようなコミックの売上を見ると、
生き残る可能性があるかもしれません。
しかし、なぜこれほどまでに売れたんでしょうね?
西尾維新先生の原作だからか、暁月あきら先生の絵だからか・・・。


では、今週の感想です。


【新連載・ねこわっぱ】

これは非常に面白いのではないだろうか?
読切のときよりも面白くなって連載になったと思いますよ。
ギャグとしては申し分ないと思います。
また、ストーリー部分も天界を取り入れたことで、
面白い展開を期待できるのではないでしょうか。
1話は読切の内容とは細かい所で入れ替えており、
読切時に目立っていた親ネコ神たちがほとんど登場せず、
人間の子供とのやり取りがメインになっていました。
暴力団にさらわれた子供を救い出す点は同じでしたが、
猫パンチ登場の仕組みなど変わってましたね。
親ネコ神たちとのやり取りは来週以降になりそうです。
始まり方は『リリエンタール』に似たような展開になりました。

また、一緒に登場した親分こと信太とトロ助のやり取りは、
感慨深く描かれており、タマ以外の活躍にも期待したいです。
個人的に、今週のトロ助の行動はちょっと感動しましたよ。
ギャグパートに加え、感動的なストーリーを交えつつ、
ほのぼのとして雰囲気で進めていくのでしょうね。
伏線としては、読切時にも書いてあったタマの両親。
タマを捨てた本当の両親の存在が重要な部分になるでしょう。
他にも、読切時の目的だった神社再興の話や
人間から神様へなるのを疎むものたちの存在などなど、
シリアスな部分もところどころ出てきそうです。
とにかく、今後の展開に期待したいです。
まぁ私は基本的に新連載には期待してるんですがね。


【NARUTO】

ん~難しい
私だけかもしれませんが、サクラの本心がちょっと分かりにくかったです。
おそらく、ナルトを里に引き戻すための告白だったのでしょうか?
サスケを追いかけることを止めさせている間に、
シカマルたちでサスケを討つというつもりだったのかな。
ナルトに全てを伝えるというものサスケを討った後で
全てが終わってから伝えると言うことだったのでしょうかね。
しかし、案の定といいますか、
ナルトはすでに自らサスケを救いたいという意思を固めており、
サクラの必死の行動も効力がなかったですね。
で、サクラはナルトがサスケを見つける前に、
自分達の手でサスケを見つけ討とうと考えらのでしょう。
シカマル連合VS鷹の戦いもけっこう見物かもしれません。
仮に戦いになったとしても、サスケは生き残ると思いますが、
シカマル連合軍がどこまで通用するのか楽しみです。
サスケは会談場での戦いで弱ってますしね。

鮫肌の能力
九尾並みの力を持つと言う鬼鮫の力の一つは、
鮫肌によるチャクラの吸収なんでしょうかね?
吸収するたびに鮫肌は変形していくのでしょう。
確かに、相手のチャクラを吸収できるとすれば、
九尾相手にも互角に戦うことができそうですね。
鉛筆攻撃でも鮫肌でチャクラを吸収し、
攻撃そのものの無効化をしてましたからねぇ。
しかし、それでは鬼鮫が強いというよりは、
鮫肌の能力が凄いということになってしまうんですよねぇ。
なので、鬼鮫にも何か驚くような能力があるんじゃないかと思います。
もともとのチャクラ量は半端ないようですしね。


【ONE PIECE】

タイトルが・・・タイトルが・・・・
完全に白ひげの死亡フラグになってしまったます。
これはもう白ひげが死亡することになるでしょうね。
なにやら、もともと体にはガタが来ていたらしく、
かつて最強と呼ばれた男でも老いには勝てないということでしょう。
四皇という威勢によってなんとか保ってきた地位ですが、
すでにかつてのような強さは存在してないのかもしれません。
そういえば、海賊王・ロジャーも病気にかかり余命僅かでした。
尾田先生は、いかに偉大な人物でも老衰や病には勝てないということを
明確に漫画のなかで示しているのかもしれません。
「 心臓一つ 人間一人 」というタイトルもそれが表れてます。

スクアードには仲間を全員ロジャーに殺された恨みがあったんですね。
エースがロジャーの息子という事実を用いて、
彼の心の闇を突き、見事に操ったのは赤犬だったか。
センゴクにしてみれば、これは意外だったのかな?
白ひげはセンゴクの指示による作戦だと考えてますが、
スクアードに赤犬が接触したのは開戦後。
センゴクが赤犬に指示しているシーンとかありましたっけ?
さすがにスクアードを調略したのは赤犬の独断じゃないかなぁ。
まぁ指示してたとしても、成功すれば御の字のような
やっておいて損はない程度のものだったのでしょうがね。
作戦における戦略には含まれていないと思います。
それだけに、白ひげの決死の特攻が作戦を狂わせるかもしれません。
バギーが氷漬けになったことで映像が途絶えてしまい、
包囲壁が作動したようですが、特攻がどう影響するのか。

世代交代のとき?
今週の白ひげの発言や行動を見ていて、
なんとなく世代交代が起きるのかなぁと思いましたね。
いつもの妄想になるんですが、
白ひげは意地でもエースを救い出すような気がしてきました。
自らの命と引き換えにすることによって。
で、救い出したエースが白ひげの意思を継ぎそうです。
傘下の海賊団も今回の戦いでだいぶ壊滅するでしょうし、
白ひげ海賊団も大きな被害を被りそうです。
その残党をかき集めてエースが海賊王になるために立ち上がる。
そんな希望を抱くような展開でした。
もちろん、スクアードも一緒に戦ってくれることでしょう。

尾田先生が心配です。
最近、休載のペースが凄く早くなってきてます。
42号、47号、そして次号と休載する間隔が短いです。
おそらく、映画の原作を書いた影響とかあるのでしょうか。
今回の映画には尾田先生がじきじきに関わっており、
ストーリーも本編に関わる部分があるということで、
色々と忙しい日々を送っているのかもしれません。
が、これまでになかった短期間での休載は心配にならざるをえません。
さすがに冨樫先生のようにはならないと思いますが、
星野先生のように体調を崩すことのないように頑張って欲しいです。


【PSYREN】

思った以上にグラナは年上のようです
先週の感想でグラナと弥勒の間に20年ほど差があると書き、
のちのちコメントの指摘を受け個人的にもおかしいと思い、
弥勒と理子の差が20年ほどと修正したのですが、
今週の内容を見た限りだとけっこう差がありそうでした。
まぁそれがそのまま歳の差であるとは思えませんが、
弥勒とグラナの脱走時年齢を同一と考えるとするならば、
二人の歳には16年ほど差がありそうです。
弥勒を20代前半とすると、グラナは30代後半でしょうかね。
それにしても、グラナは16年間何をしてたのだろうか。
ひたすらグリゴリから逃げ続けていたのかなぁ。
それとも、失われた感情を取り戻す努力をしていたのか。
はるかぜ学園の職員が失踪したのも弥勒によるものだろうな。

ジュナス不在の影響はありそうかな?
本来ならば弥勒VSグラナの戦いの場には、
ジュナス、さらに言えば理子もいた可能性があったわけですが、
影虎の行動によって二人の対決に影響が出るかもしれません。
今週の戦いを見ると、グラナはそうとうな実力者ですし、
感情を再び取り戻そうとしている旅を邪魔された怒りもありそうです。
グラナがWISEに加入しないという状況になると、
随分と未来も変わってきそうですし、楽しみな対戦です。

そういえば、コミック読んでて気づいたんですが、
4thステージに進んだ際の未来改編において、
2ndステージのときより宣戦の儀の日程が変化していました。
ということは、今回DVDが見れなくなった原因は、
日程の変更による影響と考えることが出来そうです。
次に進む5thステージでDVDを再入手すればまた見れそうですが、
進んだ場所を戻ることになるのでアゲハ達には無理そうです。
ヒリュウあたりが持ってくる可能性はなきにしもあらずかな。
まぁ次のステージに進んだときも日程は変化してそうですがね。


【バクマン】

蒼樹紅にひたすら萌える回
今週は蒼樹祭りだった気がします。
内容というよりも蒼樹嬢にとにかく萌えろ!って感じが
ひしひしと伝わってくるようなそんな回でしたよ。
こんなにも蒼樹にスポット当てた回も珍しいです。
が、電話を待ってる間だったり、中井さんを思い出したり、
いきなりパンツの話したり、それを恥ずかしがったりと
すごく蒼樹が可愛く見えたのは俺だけではないはず。
電話してるシーンでも蒼樹側がメインだったし、
大場先生も色んなことしてくるなぁと思いましたね。
とてもガモウ先生と同一人物だとは思えないですよ。

岩瀬と蒼樹と見吉と
蒼樹と岩瀬がだんだんと近づいてきましたが、
蒼樹にとって岩瀬はかつての自分を見てるような気がしてるのかな。
初めて蒼樹とサイコーたちが出会った頃は、
確かまだサイコーたちが高校2年の頃だったと思いますが、
あの時は、蒼樹もトゲトゲしくシュージンとは特に合ってなかった。
あと、上目線っぽく自分の作品に対して自信を持った人だった。
ちょうど、いまの岩瀬が自分の小説に自尊心を持つように。
しかし、いまでは合っていなかったシュージンと意見交換しあい、
互いの意見を尊重しあうほどに柔らかくなった気がします。
よくよく考えると、時の流れが驚くほど速いバクマンですが、
いつの間にか5年近くも月日が経過してたんですね。
人が変化するには十分な時間かもしれません。

ここで、問題になってくるのはやはり見吉でしょうね。
電話の件でただでさえ不信感を抱いていると言うのに、
かつての彼女候補、岩瀬と会っている状況で、
もしこの場面を見吉に見られたらやっかいな問題になりそうだ。
今回の動物園での出会いを見られなかったとしても、
岩瀬の真意によっては今後の問題に発展しそうだ。
本作は漫画⇒恋愛⇒漫画⇒恋愛と順々に問題が発生しており、
これまで恋愛パートではサイコーの問題が多かったことからも、
今回は初めてシュージンの恋愛で問題が起きるかもしれないですね。


【べるぜバブ】

契約を超えた信頼
先週、男鹿がベル坊に切れかけた瞬間どうなるかと思いましたが、
ついにはゼブルスペルが消滅するところまで行きましたか。
契約を超えた信頼関係が築かれたと表現されてるが、
ゼブルスペルが消えると言うことは魔力供給のない状態。
魔力供給がなくなって熱を出したベル坊だから、
おそらく戦闘中の一時的なものでしょうね。
男鹿の邪魔するなという言葉と実力を信じてのカットなのかな。
これまでの行動が実を結んだ信頼なのでしょう。

ゼブルスペルを知る東条
ここに来て、東条がなぜかゼブルスペルを知るという事実が発覚。
古市が懸念した肩の紋章をみたときには、
ベル坊がくっついているからかなぁと思っていましたが、
どうやらゼブルスペルの効果まで知っているらしく、
スペルがあることで力が上昇することも知ってるようです。
今回の意味深な発言が何を意味するのか非常に気になりますね。
古市が言ったように、他の悪魔がついている可能性もありますし、
ベル坊のように魔王の息子が送りこまれた可能性もあります。
とにかく、東条の謎については近々明らかになるかもしれません。

今回の東条編が終われば、おそらく外部との戦いが始まるでしょうね。
ギャグとバトルを合わせたような漫画なので、
しばらくはギャグパートが続くかもしれませんが、
石矢魔VS他校という構図になる可能性が高そうです。
その過程で他の悪魔息子も出てくるかもしれませんね。


【その他の漫画】

黒子のバスケ
青峰不在でも劣勢の中で青峰の登場&火神の負傷という状況はかなりピンチですよ。このリーグ戦は4チーム中3位までが進める形式だったと思うので、今回の試合は負けるかもしれませんね。それにしても、小金井先輩は木暮ポジションだったか。お気に入りのキャラだけに残念だ。

銀魂
思った以上に面白くなってきたかもしれません。ありがちですが、3対3という決闘になりましたし、影が薄れてた新八たちも加わったし、次週が楽しみです。しかし、回覧板のくだりは銀魂らしいなぁと思いましたよ。

BLEACH
藍染に勝てるのはまさかの一護だけという事実が発覚!始解が幻覚の影響を受ける条件になっていたんですねぇ。となると、藍染を倒すためには全力で一護が始解を見ないように護廷十三隊が動くことになるのだろうか?戦闘中でも藍染と一護の間の壁になったりするのかなぁ。なんか、ちょっと笑えてしまった。

ぬらりひょんの孫
互いに全ての戦力が揃いつつあるということかな。陰陽師側も秋房たちが復活しそうだし、ゆらや雪女のつてでリクオたちが合流することが出来れば、陰陽師とぬら組の共同戦線もありえるのかな。まぁ妖怪は全て黒と考える陰陽師との和解への壁は高そうですが、羽衣狐討伐のためになんだかんだで協力しそうです。霊体ですが13代秀元もいますしね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
コンビネーション必殺技だと・・・!なんか、格ゲーみたいだなぁ。最終決戦ということになりそうだけど、敵は3点から同時攻撃をしかけてくるようだし、戦力をうまいこと分散しないと辛そうだな。ユニを守る最後の砦も必要だろうしね。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
話の内容はともかく、最近やたらと部長ネタが多くなってきてると思うのは私だけだろうか?もともと切れているネタがさらに切れてきたのかなぁ。知識もののこち亀は大歓迎だが、こういった非現実的なこち亀は個人的に微妙です。

保健室の死神
ひさびさに校長先生との共同作業になりましたね。鏑木の弟が被害者のメインになっているようですが、病魔はどこに潜んでるんだろうか?やはり映画館のお姉さんが病魔そのものなんだろうか。病魔がどこにいるのかわかりにくい回ですよ。

めだかボックス
今週の展開を見る限り、バトル化前の漫画としての良さは残っているようですね。コミックが異常に売れていると言う事態もあり、もしかすると生き残る可能性があるかもしれません。順位も微昇してますしね。それにしても、フラスコ計画ってのはよほどむちゃくちゃなことやってるんだなぁ。バトルへのテコ入れしたときはどうなるかと思いましたが、個人的にも、ここまで来たなら出来る限り頑張って欲しいです。

SKET DANCE
久しぶりすぎるエニグマンの登場だったなぁ。1回きりのキャラだとも思ったが、2回目が来ましたよ。また忘れたころに再登場する可能性もありそうです。というより、気になるのは次回ですよ!チューさんの怪しい薬でボッスンとヒメコの体が入れ替わるらしいですが、これはドキドキワクワクな展開を期待したいですねぇ。

賢い犬 リリエンタール
ゴムゾウが洗濯してるシーンがなんか良かったです。なんだかんだで日野家の一員になってるんですねぇ。マリーとシャーロットも今週で一員になったようですし、いざというときは霊体化で役立ってくれそうですよ。しかし、順位がピンチですね。危険域に突入しましたよ。

あねどきっ
久しぶりの二人の時間ってのは良かったし、洸太がなつきのために尽力するシーンも良かった。だけど、なにかが足りない気がしてならなかった。まぁ先週までは桜井のターンだったし、今週はなつきのターンということになるのかな。だけど、こちらも順位が危険域ですよ。

鍵人
田中先生、連載お疲れ様でした。連載開始当初は随分と絵が上手くなったと思い、期待したのですが打ち切りという結果は残念でした。だんだんとジョジョっぽさが出てきたりしてましたが、田中先生の成長を感じ取れる連載だったのではないでしょうか。しかし、田中先生はこれで2度目の打ち切りですから、バクマン情報でいくとすると残りチャンスは1回ですかね。残り1回をものにできるよう頑張って欲しいです。


【打ち切りレース考察】

打ち切り候補群
さて、2in2outによって『AKABOSHI』、『鍵人』が離脱し、
『ねこわっぱ』、『彼方セブンチェンジ』が加入します。
これに伴い、次の打ち切り候補も段々と見えてくるわけですが、
今週の順位を見る限りで危ないのは
『リリエンタール』と『あねどきっ』ですかね。
また、これまで下位を走ってきた『めだかボックス』も筆頭候補でしょう。
『めだかボックス』についてはコミックの異常な売上が影響しそうです。
初版は既に売り切れに近いようですが、
どれほど発行されたかわかりませんし、
50万部は行かないにしても他の新連載よりは売れてそうです。
改編から約3週ほどで次回の打ち切り漫画が決まることもあり、
次号から2010年3号くらいまでが勝負になるでしょうね。
他にも、連載から日が浅い『保健室の死神』も候補かもしれません。

中堅漫画群の打ち切りを考える
ここ数ヶ月のジャンプの順位変動を見ていますと、
『PSYREN』、『黒子のバスケ』、『SKET DANCE』あたりは
人気がある程度安定してきてるのかもしれませんが、
安定してる中でもいまだに不確定な部分があるようですね。
人気確立にはなかなか至らない漫画群でしょう。
そのため、上記3作品は上位から下位までの移動が激しいですが、
打ち切り候補に挙がる時は余程つまらなくなった時か、
これらを打ち破るような漫画しか連載しなくなった時でしょうね。
個人的に、この3作品は下位に来ることがあったとしても、
なかなか打ち切りにならないと思ってます。

それに比べ、『ぬらりひょんの孫』、『べるぜバブ』の2作品は、
比較的上位での安定を勝ち得ているように思えますね。
下位まで下がることはほとんどないようなので、
将来的にジャンプの柱の役目を負うのかもしれません。


というわけで、本日の感想はここまでです。


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それにしても、本当にめだかの売上には驚かされました。おそらく初版は10万部程度の発刊でしょうが、9割は売れたのではないでしょうか
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

>ワンピース
全てセンゴクの指示によるものでしょう。
作戦における戦略の一つであったことは間違いないと思います。
(というか大将格が独断で行動するなど普通は有り得ません)
刻一刻と変化する戦況を観察した上で、最も適切な策を
数ある戦略の中からチョイスしたって事でしょうね。
描写が無いだけで連絡は適時行ってたと見るのが妥当でしょう。
今回は真のセンゴクの恐ろしさを垣間見た回でした。

こんばんは

>めだかボックス
現在判明している数値で約5万ほど売れているようですね。
ただ、ダブルアーツは1週だけで4万売れていたはずですので、これが打ち切り回避に繋がるかどうかは難しいところです・・・。



>PSYREN
まさかグラナが逃走したのが16年も前だとは思いませんでした。
ただ、やはりグラナの見た目からして30代後半とは思えないんですよねえ。せいぜい20代半ばってところな気がします。
少年漫画的にもなんとなく10代前後で脱走したんじゃないかなーと思ったり。

しかし、やはりグロゴリは壊滅していたんですね。でも、夢喰島の〝ホーム〟でネメシスQ主の管理をしていた職員はいたようですし、そのくらいの組織は残っていたようですね。

主は自分が研究所から〝ホーム〟へ移送されたのを「不要になったから」と言っていましたが、もしかしたら弥勒に壊滅させられ研究できる設備や組織力が失われたからかもしれませんね。
それとも、弥勒が組織を壊滅したのはネメシスQ主が移送されてからなのかな。

それにしても、やはり弥勒がグリゴリを壊滅させても姉を助け出さないというのは不可解ですね。
姉が死んだと思っている(あるいは、思い込まされている)から世界崩壊など計画したのか。それとも他に理由があるのか。

Re: No title

コメントありがとうございます!

今回の赤犬が独断じゃないかと思ったのは、オハラでも一般市民脱出船を独自判断(だったかは不明ですが青キジの反応を見る限り作戦外かと)で砲撃して市民をみなごろしにした経歴があったため、今回も有り得るかなぁと考えたからなんですよねぇ。

ですが、おっしゃるように戦争中ですし、センゴクが総指揮をしていると考えるとセンゴクの指示と考えるのが妥当かもしれません。そうなると、スクアードについては白ひげ傘下海賊団ということで以前から調査していたんでしょうね。その結果、突きやすい穴を見つけていたため、今回の戦争で利用したというところでしょうか。これまで、センゴク元帥の実力は分かりにくい部分があったため、今回の件で元帥になる実力を見せつけたのでしょうね。

Re: こんばんは

コメントありがとうございます!

>めだかボックス
貴重な情報ありがとうございます。現在判明しているだけで5万部ですか。ダブルアーツが4万を考えると、新連載漫画では平均よりやや高いというレベルなのかもしれません。確かにこれだけで打ち切り回避と考えるのは難しいですね。
というか、これほど品切れになったのは人気があったのか、発行部数が少なかったのか、どちらなんでしょうかね?両者が絡み合った結果かもしれませんが。

>PSYREN
グラナと弥勒の差にはさすがに驚きましたよ。まさか、先週間違って書いた文章の方が適格だとは思わなかったです。私は少なくとも30前後だと思ってました。実際にどれくらいの差があるのかはまだ描かれてないのでなんとも言えないんですがね。

弥勒による組織壊滅で姉が不要になったという考えは面白そうですね。というか、十分に可能性として考えられそうです。不要という名目で、ホームに送り再起を図る為の素材にしたかったのかもしれません。

姉を助け出さなかったのは、姉がグリゴリに捕らえられてるのを知らないのでは?と思ってます。順番的には、グリゴリ06が弥勒で07が姉なので、弥勒の方がさきにグリゴリに送られ厳重に管理されてたと思います。今週描かれたグリゴリのシーンを見ると、個室で食事だけ与えられるような牢獄のような環境だったのではないでしょうか。そのため、姉がグリゴリに来たことも知らずに過ごし、組織を壊滅させたんじゃないかと思ってます。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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