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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年49号 感想

※コメントの指摘を受け『PSYREN』感想を一部修正しました。

※追記完了しました。『PSYREN』、『AKABOSHI』の長文感想、『その他の漫画』と『新連載について』の4つを追加したので、是非一読していって下さい。

『銀魂』の映画化が決まったようですね。
映画化されるのは紅桜編ということで楽しみです。
思えば、連載初期のころはなかなか人気が出ず、
一時は打ち切り候補にまで上げられた銀魂ですが、
よくここまで人気が伸びたと思いますよ。
現在、打ち切り候補とされている作品にも、
現状を打開して銀魂のように映画化するほどに
人気を盛り返してくる作品がでてくるかもしれませんね。
バトル化した『めだかボックス』あたり有り得るかもしれません。


では、今週の感想です。


【巻頭・銀魂】

映画化記念巻頭カラー
このバカバカしさが銀魂の真骨頂なんだろうなぁ。
あんまり銀魂の感想とか書かないんですけれども、
一つの天気のために陰陽師が全力をあげて争うとか、
はたから見ると、幕府お抱えになっているお前達が
「いったい何やってんの?」って思われますよ。
まぁこの絶妙なバカバカしさがあるからこそ、
これほどまでに人気を博しているんだよなぁと
改めて認識させられました。

それにしても、このシリーズは長続きするのか?
ギャグパートだと思われるから4週程度で終わりそうですが、
意外と長続きすることもありますしねぇ。
本当にひょんなところから長編化しますから
何気に10週以上続く長編になるのかもしれません。
まぁ主にギャグ調なんでそれほどシリアスにならないとは思いますが。
とにかく、結野と巳リ野の戦いをどうするかによるでしょう。

※銀魂の感想は個人的に書きづらいため、やや見苦しい部分があったかもしれませんが御了承下さい。あと長文化もなかなか難しいです。


【NARUTO】

やっぱり抉るつもりですか
ダンゾウ一味とその後を追っていった青が気になってましたが、
やっぱり青は目を抉られてしまうようですね。
ダンゾウの写輪眼でない方の眼に移植するんでしょうか。
確かに便利な眼ではありますからねぇ。
で、青はこのまま人形に心転身されたまま死ぬのかなぁ。
さすがにフーも人形のまま放っておかないだろうし、
青の人形をどこかに埋めるなり燃やすなりして始末するでしょうね。
体は眼を抉られたあとに隠されて終了ってところでしょうか。
もしかすると、青の体を利用して水影に接近する可能性もありそうです。

サクラがちょっと暴走してないか?
サイに諭されてナルトの気持ちに気づいたまでは良かった。
けれど、それでいきなりサスケからナルトに乗りかえると言うのは、
見ていてもちょっと納得できない部分があった。
まぁ本心はナルトを約束の束縛から解放することにあったのでしょうが、
サクラの言い回しがちょっと不可解な部分がありましたね。
というか、サクラがナルトに伝える内容って
サスケ討伐の件だったと思うんですが、いきなり告白とは。
キバも顔の表情だけ見るとちょっとイラついてる?ように見えました。
サクラから自分で全て話すと言った以上黙ってるんでしょうけど。
ナルトもサクラの本心は見抜いているみたいで
(というかあのサクラの告白の仕方だけ見ると嘘くさいと思うでしょうが)、
いまだにサクラはサスケのことを諦めきれないんでしょうね。
約束の束縛からの解放が本心だったとしても、
サスケを連れ戻すというのは最早ナルトの行動信念にもなってますし、
いまさら束縛も何もないってナルトは思ってるんじゃないだろうか。
この告白騒動でサクラの方が覚悟を決めるような気がしますね。


【ONE PIECE】

ONE PIECE 0巻
なにやら今後の映画に行くと先着で0巻が貰えるらしいです。
内容が映画も絡めた20年前の物語ということで、
ちょうどゴール・D・ロジャーが処刑された頃になります。
処刑前なのか処刑後の物語なのか分かりませんが、
ファンなら非常に手に入れたい一品になりますね。
が、映画館がちょっと遠い自分としては厳しくなりそうです。

うごめく策謀
先週いきなり現れたパシフィスタの大群は20体以上いるようですね。
海上のパシフィスタと海軍で挟み撃ちにする作戦が第一弾。
第二弾として包囲壁による作戦のようですが、
状況だけ見ていると海賊を氷上に残す作戦のようなので、
海と陸を完全に別離させる壁と考えるのが妥当かな。
で、陸上に上がれず進むことができなくなった海賊たちを
背後から迫り来るパシフィスタによって一網打尽する作戦でしょう。
まぁこの第二弾はまさかのバギーによって阻止されたようですが。
バギーもなんだかんだで活躍してるんですよねぇ。
このまま威勢と名前だけで新世界に挑むかもしれんよ。

尾田先生にしてやられました
ほとんどの読者がまたもや騙されたんじゃないだろうか。
エースの父親が暴露されたときと似たような手法なんだが、
パシフィスタによって戦況が変わるというような表現をしておいて、
まさかのスクアードによる白ひげ襲撃が本命だったんですよ。
先週の展開とパシフィスタ投入によって巧妙に隠されてましたよ!
確かに、スクアードは一度白ひげの呼びかけに答えなかったときに、
なにか怪しいと感じた読者は多かっただろう。
しかし、その疑惑もパシフィスタによって綺麗に隠されたと思う。

だが、なぜ大恩を受けているスクアードが白ひげを裏切ったのか。
しかも、この敵味方が入り乱れる状況においてだ。
いくらスクアードが有力な海賊とはいえ、彼より強い海賊も多いだろう。
そんな状況で、白ひげを殺そうとするということは、
マルコやジョズなど隊長たちに殺されても仕方ないということだ。
となると、金や地位のためにやったことではないと思う。
むしろ、大切な人を人質に取られて仕方なくやったのではないか?
金や地位で裏切りそうな人物を白ひげが傘下にするとは思えないし。
一方で、海軍が人質作戦を取るような非人道的集団とも思えない。
センゴクも第二弾発動していない状況で激昂してたことを考えると、
スクアードの裏切りはセンゴクも想定外だと思うんだよ。
そもそも傘下の海賊団が現れることが漏れてなかったしね。
となると、現状況の中で人質作戦を取るような人物で、
白ひげの死で得する人物といえば、ドフラミンゴじゃないだろうか?
彼がスクアードを巧みに操り白ひげを襲撃させたんじゃないかと思う。
今回の戦争を黙ってみてるようなやつじゃないと思うしね。

ただ、人が死なないことで有名なワンピースで、
白ひげが死ぬのか?というのも気になる。
一方で、これまで人を死なせなかったのはこの戦争において、
誰か重要な人物が死ぬための布石だったのではないかとも思う。
死なない本作だからこそ白ひげが死ぬことの重大さがあるだろう。
まぁスクアードの突き位置を見ると、微妙に心臓をはずれてそうだ。
急所のギリギリ下あたりを突いたようにみえるんだよなぁ。
はたして、白ひげの生死がどうなるか。
スクアードの真意は何なのか。非常に次週が気になります。


【バクマン】

和解?
思った以上にはやい和解だったなぁ。
というか、これまでのバクマンもそうだったか。
サイコーとシュージンの喧嘩の際も意外と早く和解したしな。
港浦さんの漫画送付攻撃が非常に効いたんだろう。
過去のデータまで引っ張り出してくれたことや、
参考となる漫画を送ってきてくれたことに熱意を感じたんだろうね。
といっても、港浦さんの力量まで認めたわけではないようで、
あくまで熱意に折れたといった部分があったのでしょう。
いつものことながら条件までつけてますしね。
このまま港浦さんと二人三脚で進んでいくのかもしれません。

しかし、ギャグ漫画といってもいろんな種類がある気がする。
『SKET DANCE』のような学園コメディ物であったり、
『いぬまるだし』のようなギャグ一辺倒の物であったり、
『トリコ』のようなギャグ+αのような物であったりと
ギャグというだけでも色々な表現方法があると思う。
『サザエさん』などの作品もギャグ一辺倒というよりは、
日常とギャグを組み合わせて楽しむというものだと思う。
ギャグだけにするのか、+αを加えるのかも楽しみです。

蒼樹紅の憂鬱と岩瀬愛子の再登場
今週のもう一つのメインになったのが、蒼樹紅の憂鬱。
先週の展開だけ見ると中井とのコンビ復活か!とも思ったが、
蒼樹さんも中井さんに頼ると調子に乗ると分かっているためか、
はたまた自分の気持ちを隠し続けたいだけなのか分かりませんが、
そうそううまく行きませんでしたね。

その蒼樹さんの前に現れたのが岩瀬愛子。
確か、サイコーとシュージンの同級生で超優等生。
さらに、以前は見吉とシュージンの恋人の座を争いました。
それ以降、ほとんど登場してこなかった彼女が
ここに来て蒼樹さんと絡むことになるとは思わなかった。
しかも、小説すばるで新人賞受賞ってことは
集英社の内部で活躍する可能性を秘めているということです。
もしかすると、そのうちサイコーやシュージンとの出会いや
共同で仕事をする機会が訪れるかもしれませんね。
もちろん、ライバルとして現れる可能性も否定できません。
そういえば、この岩瀬愛子は『DEATH NOTE』の高田清美に似てます。
というか、登場の仕方や風貌など色んな面がそっくりです。
大場先生なりに自分の作品をオマージュしたのか、
それともこういったキャラの扱いが好きなのかもしれません。

で、最終的には蒼樹とシュージンが互いに意見を出し合い、
助け合うということになったようですが、
かつてから意見の食い違いが見れた二人が協力できるんだろうか?
特にシュージンは蒼樹さんを苦手としてたような・・・・。
ですが、互いに助け合わなければいけない状況ですし、
これによって協力関係が気づければいいような気がしますね。
まぁ見吉が凄く嫉妬攻撃を仕掛けてきそうな気もしますが。


【ぬらりひょんの孫】

破軍の能力
ゆらは昔から破軍を出すことが出来たようですね。
単行本2巻の捩目山での襲撃のときに
「"破軍"を出すか・・・いや、いまは無理やろ」
と言っていることから、一応出すことは出来るが、
完全に出現させるまでに至っていないと言うことだろうか。
今週の昔話で語られたのは、初めて出したときのことでしょう。
で、今回の戦いで修行を積んだためか出現に成功し、
秀久のアドバイスもあって使うことに成功したようですね。
術者の才を極限まで増幅させるということは、
才のあるものほど強力な破軍が使えるということかな?
まぁそもそも才なければ破軍は使えないだろうけど。

秋房解放
これは症状だけ見れば、助かりそうですね。
毒の方も解毒できたようですし、乗っ取られたとはいえ、
あまり重傷ではないように思います。
今回の戦いが終わった後、ゆら達と共に再び戦ってくれそうです。
まぁ死んでいる可能性もなきにしもあらずですが。
もとより才能はある人物だけに活躍が楽しみです。
なにげに最近のお気に入りキャラだったりするんですよねぇ。

そして、次週は破軍による出現した秀久と羽衣狐の対立。
このままバトルに発展するのだろうか。
バトルになるにしても、ゆら、マミル、竜二だけでは辛いだろう。
秀久もあくまで式神であって戦えるわけじゃないだろうし、
せいぜい、羽衣狐と話をするかゆらを支援するかが精一杯。
羽衣狐との会話でもしかすると羽衣狐が退く可能性もありますが、
状況がピンチということには変わりないでしょうね。
ここに、ぬらりひょんが乗り込んでくる可能性もありますし、
次週を楽しみにしたいと思います。


--------以下、追記分----------

【PSYREN】

消えたDVD
まさかDVDの内容が無くなっているとは・・・・。
唯一未来を知ることの出来る手段がなくなったわけだ。
原因としては、やはりカブトの叔父・霧崎塔二だろうな。
宣戦の儀に行かなかったか、それまでに死亡したか。
宣戦の儀の戦いに巻き込まれ死亡したケースもありえる。
はたまた、カブトが叔父の死を懸念し止めたかもしれない。
もう一つ考えられる要因は、宣戦の儀が起きなかった可能性だろう。
もしくは、宣戦の儀の日程がずれた可能性もある。
あのDVDはあくまで2009年12月20日行なわれる宣戦の儀を
撮影・記録したものだとされるから、日程が変わった場合でも
DVDの内容は消えてしまうのではないかと考えられる。
現在、現代世界では影虎たちがジュナスを追いかけているように、
今後の影虎たちの行動がW.I.S.E計画に何らかの支障をきたした場合、
日程の変更も十分ありえるのではないか。
とにかく、これで祭先生が言ってるように多少の希望は見えた。
まぁ不確定なだけにさらに絶望的な未来になってるかもしれんが。

集いつつあるW.I.S.E
どうやら、弥勒が集めているのはグリゴリたちで違いないようです。
理子もグリゴリ施設に集められていたサイキッカーですし、
のちのちグリゴリナンバーを付けられてたかもしれません。
グラナもグリゴリ01だということがわかりました。
社会に出ているということは何らかの方法で組織の手を逃れ、
逃亡生活をしているといったところでしょうか。
また、グリゴリナンバーが01というのも気になりますね。
番号が順番だとすると、一番初めの検体ということになる。
さらに、弥勒とは知り合い出ないことを考えると、
01から06までの間、それなりの年月を経ていることになる。

少なくとも20年近くは行なわれてきた研究なんじゃないか?
失礼しました。
グリゴリ07と弥勒が施設においても接触できてなかったように、
グラナと弥勒も施設において接触できていなかった可能性が高いです。
また、20年と書いたのは理子と弥勒のことを考えた場合です。
現在(2008年)までに20年近くは研究が行なわれたのではないかと。
さすがにグラナと弥勒の歳の差が20歳というのは考えにくいですしね。
誤解を与えるような文章で申し訳なかったです。

とにかく、このグラナと弥勒の接触にジュナスがいないということが、
どういった影響を及ぼすのかが楽しみです。
これまでは、弥勒+ジュナスでグラナを説得してたのでしょうが、
影虎の行動が説得にどういった影響を及ぼすのでしょうか。
影虎の行動が無駄ではないことを祈りたいです。


【連載終了・AKABOSHI -異聞水滸伝-】

改編打ち切り第一号
改編打ち切り第1号になりましたね。
随分と以前から順位は危なかったんですが、
一時期盛り返したこともあり生き残るか?とも思いましたが
結局は打ち切りでした。危険域脱したこともあったのになぁ。
作品としては、まだまだ未回収な伏線も多く、
天野先生もコミックによる補完をできるだけ行ないたいとのことでした。
水滸伝と聞いたときには、封神演義のようになれるか?
とも思いましたが、なかなか難しかったようですね。

やはり、108人という数の多い設定は厳しかったか。
これでも抑えられた方だと思いますが、
途中からキャラが乱立する場面があり混乱しがちでした。
移り変わる宿星の設定などなど面白そうな要素は多かったんですがね。
また、これは個人的な主観になるかもしれませんが、
戦闘の絵が非常に見にくい部分がありまして、
なかなか面白さが伝わりにくかったんじゃないかなぁと思います。
あと、キャラ名が難しい漢字ばかりだったのも読者離れを起こしたかと。
さすがに中高生でも慣れていないとしんどいと思います。
私もだんだんとキャラ名覚えるのしんどくなってきましたし。
最後の方に続々と登場してきた人物たちは今後活躍する予定だったのかな。
あれだけのキャラを練っていたとなると、天野先生の努力が伺えます。
続いていれば非常に面白い作品になっていたかもしれませんね。

まぁ終わってしまったものは仕方ないとして、
天野先生の次回作に期待したいと思います。
今回の失敗を活かして頑張って欲しいものです。


【その他の漫画】

BLEACH
なんですと!ここに来て虚空町に戻る手段が出てくるとは!しかも、卯の花隊長が同行するということは、もしかするとひよ里が助かる可能性が出てきたってことか。それにしても、久保先生にもしてやられたよ。平子にひよ里を助ける手段を織姫と言わせることで読者に織姫を意識させ、卯の花隊長の存在を隠すとは。巧いと思ったよ。

べるぜバブ
あぁやっぱりこんな展開になってきたか。タイマンを邪魔された男鹿の怒りがベル坊に向かってしまうのは怖いな。ベル坊にしても無意識的にやってると思うが、次号が「男鹿VSベル坊」だしなぁ。この男鹿の怒りを誰が止めるんだろうか。あぁそうか!ヒルダが古市を呼んだのはこの為だったのか!

トリコ
美食会もこの大陸に乗り込んできましたかぁ。全部で3人の支部長をGTロボなしの状態で送り込んできてますから、それなりに苦戦を強いられそうです。今回は四天王の代わりに滝丸たちがいるんでしょうね。それにしても、あのじいさんキモいなぁ。

あねどきっ
キス騒動はひとまずこれで解決したわけだけど、洸太は今後も悩み続けていくんだろうなぁ。ジャンプの恋愛物にしては、はやい告白があったけど、桜井の気持ちとなつきへの気持ちの葛藤をどう描いていくのか楽しみです。

家庭教師ヒットマン!REBORN
M.Mって未来世界で再登場したのはこれが初めてだっけ?個人的には、M.Mよりランチアに再登場してほしいと願っているんだけどなぁ。初期の頃からランチアはお気に入りキャラだったから、なかなか出てこないのが悲しかったりする。

SKET DANCE
うお!ヒメコの黒髪が予想以上に地味になりすぎて驚いた!なんとなくレミ先生に似てると思ったのは俺だけか?そして、展開は案の定、二人して来てるはずの待ち人をスルーし続けるという展開になりましたね。最後の二人して恥ずかしがってるシーンとかニヤニヤしっぱなしでしたよ。篠原先生がこの作品をどんな気持ちで書いたのか、コミックが楽しみです。

保健室の死神
案の定、妹尾は保健室仲間に加わりましたね。しかも転校までしてくるとは。だんだんと、この作品は学園コメディとホラーが半々で交わるスタイルになるんじゃないかなぁと思ってきました。今週も本好が藤を助けなかったり、美作がふっとばされたりと面白い部分はあったしね。ただ、やはり何か物足りないんですよねぇ。

賢い犬 リリエンタール
この漫画は推理+不思議のような雰囲気がしてきましたよ。リリエンタールの起こす不思議の原因や事件事故の原因を推理しつつも、その不思議感を表現していってるような気がします。なんだかんだで日野家にシャーロットも加わり賑やかになってきました。が、この微妙な面白さが伝わりにくいのでしょうか、順位が危険域に入りつつあります。頑張って欲しいんですが。

黒子のバスケ
裏の裏の裏をかくような監督と桃井の応酬は見ていて面白かったな。どっちが勝つんだ?と読者に思われる表現はけっこう好きです。黒子が桃井の策にはまらない存在であることも良かった。しかし、火神の怪我が再発しそうな雰囲気ですね。青峰まで持たないかもしれません。あと、順位も下降してますね。危険域突入です。

めだかボックス
もうバトル化を追い越して、一気に超人バトル化まで進んでいきましたね。言葉だけで相手を従わせるってどんだけ凄い奴なんだよ!しかも、なんらかの能力とか道具とか使うんじゃなくて素ですからねぇ。ある意味、他のバトル漫画と一線を引く作品になるかもしれません。それにしても、顔をむにむにするめだかちゃんが可愛くて仕方なかった。

鍵人
AKABOSHIが今週終わったことで、次週は鍵人が終わることになるでしょうね。展開的にもデジャニラに最後の攻撃を加える場面ですしね。マスターキーは登場するとしてもエピローグ的な部分での登場になるかもしれませんね。


【新連載について】

新連載について
打ち切り候補がほぼ確定したのと同時に新連載が始まりますね。
次週より、松本直也先生の『ねこわっぱ!』。
次々週より、麻生周一先生の『彼方セブンチェンジ』。
『ねこわっぱ!』は以前、読み切りとして登場し
その結果が上々だったために連載となったのでしょうね。
読切の印象としてはなかなか面白かったと思うですが、
強力な連載陣についていけるかどうかが微妙という評価でした。
ストーリーがやや薄いか?とも書いてありましたが、
その辺はこの数ヶ月で練ってきてると思うので、
期待して次週を待ちたいと思います。
『彼方セブンチェンジ』は『勇者学』の麻生先生ということもあり、
安定したギャグを提供してくれるのではないかと楽しみにしてます。
『勇者学』も面白い作品でしたので、今回も期待したいです。

枠が変わってきてる?
そもそも枠という定義が不確定なものなのですが、
今回の新連載が二つともギャグ主体なんですよねぇ。
『AKABOSHI』、『鍵人』の終了を前提とすると、
純粋なギャグ漫画は『いぬまるだし』、『わじマニア』、『こち亀』、『セブンチェンジ』、『ジャガー』で5本。ギャグ+α系の漫画を加えるとなると、『べるぜバブ』、『銀魂』、『SKET DANCE』、『リリエンタール』、『ねこわっぱ』で合計10本とギャグをメインもしくはサブに持ってきてる漫画があることになります。
逆に、『アイシールド21』の終了以後、スポーツ漫画が減ってきているんじゃないかと思うんですよ。現在では『黒子のバスケ』しか残っておらず、その『黒子のバスケ』も順位が危険域に入りつつあります。
まぁ漫画の枠定義は個人差があると思いますが。
これはギャグ系を増やしスポーツ系を減らそうとしているのか。
それとも、ただ単純にスポーツ系で面白い漫画が減少し、
ギャグ漫画に面白い作品が増えてきているのか。
今後も動向に注目していきたいと思います。

--------以上、追記分----------



というわけで、本日の感想はここまでです。



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ジャンプには関係ないですが、今日は凄く寒いです。外の気温が5度を下回っているとか真冬の気温ですよ!
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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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PSYREN

>01から06までの間、それなりの年月を経ていることになる。
少なくとも20年近くは行なわれてきた研究なんじゃないか?

どうでしょう。ネメシスQ主の回想によれば弥勒とも隔離されていた感じでしたし、単純に実験体同士が顔を会わせる機会が無かったという可能性もあります。

外見から見るに、グラナと弥勒にそれほどの年齢差があるようには見えませんし。
私は逆に、ネメ主・弥勒がグリゴリに連れて行かれたのは計画が動き出したばかりの時で、実験体の子供達はほぼ同時期に集められたのかな、と思いました。


それにしても、06号に続いて01号まで自由の身というのはどういうことなんでしょうかね。ネメ主は未だに捕まっていますから組織が壊滅した訳でもなさそうですし。
弥勒とグラナに面識がないということは共謀して脱走した訳でもないでしょう。事故か何かが起こってたまたま逃げ出せたのかなー。

告白

酷く気温が冷え込んでるので、お互い風邪には注意しましょう。

>ナルト
サクラは暴走してるのでしょうか?って話でしたね
自分の決意をナルトに伝えるつもりだと思ってたので告白は吃驚
しましたねー。
瀬戸さんの言う通り、約束の束縛からの解放と言うのもあったの
でしょうが。サスケ討伐のカモフラージュとも考えています。
シカマルも行動に移す的な事を言ってましたし、もう行動に移して
いるのでしょうか?
サクラはナルトに告白してナルトの怒りを鎮め様としてるのか?
慰めのつもりか?自分の罪を軽くしようとしてるのでしょうか?
サクラの異変にナルトが気付いて、サクラが白状しそうな展開
ですけど、ナルトは千手とうちはの因縁について語るのでしょうか?
そしてサクラを許すのか?ペイン戦以来心も大きくなったナルトです
けど。少し尖ってくれてもいいかな?とも思います。
不謹慎でしょうが、サクラとの決別を期待してたり。。
勿論関係は再生するのでしょうけどね?
実はこの考察は友人との会話を元に考え付いた結果でして。。。
人の考察を聞くと言うのは自分の考察にも+になると思いますし。

>ワンピース
今週の展開は、衝撃でしたね、してやられましたw
スクアードが白ひげを裏切るとは。。。
海軍の表現で瀬戸さんは、非人道的集団と言いましたが僕は
海軍は人道的集団だと思うんですよね
過去を振り返ると海軍結構、自分達の不利になる証拠・人々を
始末する表現・展開があったりするのとセンゴクの勝利の二文字
だけでいいと言うのも勝利を得る為なら非道な真似をするとも
受け取れます。

考察と言うよりこんな展開が良いなと言えば、スクアードがパシフィ
スタだったら面白い気がします。容姿自体は身内にもばれない程
精巧な作りのようですし、海軍が敵対する白ひげ側にスパイってな
話は展開的に嫌いじゃないので、ま、次号に期待ですね

Re: PSYREN

コメントありがとうございます!

確かに、グラナの見た目だけでやや老けてるなって思っただけで書いた予想ですからねぇ。実験体が別離させていたことは忘れていましたよ。そうなると、顔をあわせる機会がなかった可能性は十分に考えられますね。

それと、20年というのは書き間違いだったかもしれません。読み返してみても、恥ずかしながら変だとは思いました。20年というのは、理子と弥勒の差を考えて書いたものだと思います。2008年までに少なくとも20年ほど研究が行なわれてきたのではないかという意味で書く予定でしたが、なぜか書き間違いをしてしまったようです。申し訳ないです。

グラナと弥勒という二人の一桁ナンバーの脱走は、内乱が起きたかのどちらかである可能性は高いでしょうね。実験中に誰かのPSYが暴走した衝撃で施設が一部壊れ、その混乱の隙に脱走したのでは?と考えてますね。もしくは、外部から何らかの影響が及び脱走に至った可能性も捨てきれないかもしれません。

Re: 告白

コメントありがとうございます!
本当に昨日一昨日と寒かったですね。
気温差も激しくなってきてるのでお互い気をつけましょう。

>NARUTO
サスケ討伐のカモフラージュということは、ナルトに真実を伝えずサスケ討伐に向かったということでしょうか?確かによく見るとリーとキバ以外のメンバーは見当たりませんね。サクラの告白の真意がいまいち分かりにくかったですが、その一方でどんな真意がこめられているのか楽しみだったりします。Mさんが書いたように多彩な可能性が考えられますからねぇ。また、千手とうちはの因縁については語らないんじゃないかと思いますね。因縁に巻き込みたくないと考えるんじゃないでしょうか。

サスケとナルトの決別は面白そうですね。次週、サクラがどういった行動に出るかで変わるでしょうけど、このまま真意を隠し続けるとしたら決別もありえそうです。とにかく、今週の告白にはわからないことが多いので、とりあえず次週の展開を待つしかないでしょう。


>ONE PIECE
海軍は確かに非人道的行為をしてきた経緯はありますよね。オハラへのバスターコールのように。ですが、さすがに一般人に対してまで行なうことはないんじゃないかと思うんですよ。犯罪者や海賊に対しては容赦ないでしょうがね。まぁスクアードの大切な人を一般人と仮定した場合ですが。

ロジャーの一族始末も例外的なものだったと思っています。エースのような海賊王の親族による新たな混乱を防ぎたかったための行為であって、さすがに一般海賊の親族にまで危害は加えないと考えてます。海軍もそこまで酷くないと思いたいんですよ。

スクアードがパシフィスタというのはなかなか面白そうな予想だと思いますよ。確かに、くまのように改造されている海賊が他にも居てもおかしくないですし、シャボン諸島から今回の戦争までパシフィスタが常に関わってきましたからねぇ。十分に考えられそうです。


ちなみに、私も友人からの意見を参考にしたりしてますよ。まれに、『ONE PIECE』や『NARUTO』などの感想のなかに友人の面白そうな意見をそのまま流用したものが入ったりしてます。

まさかの…

月曜出勤前にちょっとジャンプを立ち読み。
ワンピ読んでまさかの白髭が…と思う。
ナルト読んでサクラなんかウザいな…と思う。
赤丸急上昇のサイレン読んで本当は弥勒とジェナス一緒に戦う未来だったのか?と思う。
赤星が終わった、と思う。
まぁ、いわゆる流し読みです(笑)
いつもなら朝買って仕事に行くんですけど、この日は何となく買わなかった。
帰り買えばいいやと思ったのが運の尽き。
帰りすっかり忘れて家路に着く。
翌日火曜祝日。
朝から遊びに行く。
すっかりジャンプの存在を忘れる。
翌日水曜平日。
ジャンプ買うの忘れてたと気付く(遅い)
帰りににいつもジャンプ買っている近くのコンビニに行く。
ジャンプがない…
とりあえずSQを買う。
ちょっと離れたコンビニに行く。
ジャンプがない…
さらにちょっと離れたコンビニに行く。
ジャンプがない…
今週は諦めました。
瀬戸さんのレビュー見て脳内補完しときます(笑)
ところでSQは読まれてますか?

Re: まさかの…

とりあえず、お疲れ様でした!

私も似たような経験ありますね。発売日に忘れると残っていないか、
もしくは立ち読みの嵐によって無残な姿に変えられたジャンプの
どちらかしかない場合が多いですよ。
私は何かと状態を気にする方なので、
よほどのことがない限り立ち読み後のジャンプは買いたくないんで、
1日過ぎるとほぼ買えなくなりますね。
特に、土曜日発売のときなんかは忘れがちになってしまいますよ。

S.Qは買ってませんね。
最初のころは買っていたんですが、最近はほとんど買ってないです。
月刊誌の漫画の長さがちょっと苦手なんですよねぇ。
『貧乏神が!』だけはコミックにて購入してます。
資金的に余裕が出来ればまとめ買いしてみたい漫画もあるんですが、
けっこうジリ貧な生活送ってるので来年まで厳しいかもしれません。
まぁ、そういった理由もあってS.Qは買ってませんね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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