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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年48号 感想

金未来杯の結果が発表されましたね。
今回の受賞作は、エントリーNo.5の『メタルカメタリカ』。
これまではエントリーNo.1が受賞されることが多かったのですが、
今回はおそらく初のエントリーNo,5の受賞でした。
これまでの固定観念を覆すような結果になったのは、
編集部が自ら固定観念を壊そうとした結果なのか、
それとも『メタルカメタリカ』の結果が良すぎたのか。

今回の金未来杯は、なかなか難しいラインナップで、
これまでのようにずば抜けた面白さの漫画がなく、
全体的に面白かったのが印象的だったと思います。
個人的には、『north island』が単品としては面白かったのですが、
設定上連載しにくい話でしたので、
『DENGI』か『メタルカメタリカ』のどちらかだろうと思ってましたが、
まさにその通り、『メタルカメタリカ』が受賞しましたね。
連載もしやすくストーリーも展開しやすいと思いますので、
『ぬら孫』と『べるぜバブ』に続くように頑張って欲しいです。
近いうちに連載されるでしょうね。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】

ヤミー強いんだけど・・・・
本領発揮したヤミーは凄く強いんですけど、
どこか小物臭さが抜け切ってないと感じたのは私だけでしょうか。
あのウルキオラ戦やグリムジョー戦を考えると、
どうしてもこのヤミーには残念な感じが出てしまっている。
まぁナンバーが10だったころのイメージが先行してると思いますが、
一護とのやり取りを見ていても、なんか物足りない気がする。
そういえば、ヤミーがナンバー0ってことは分かったんだけど、
ヤミーがゴミ扱いしてるのは第一段階のウルキオラであって、
第二段階に変化したウルキオラとだったらどっちが強いんだろうか。
第二段階への変化は藍染しか知らない事実だったわけだし、
藍染がウルキオラに虚園を任せたのも、
ウルキオラの実力がエスパーダの中で一番と考えてたから。
と考えている私にとっては、
第二段階ウルキオラ>ナンバー0ヤミー
になるんだけどなぁ。実際どっちが強かったんだろうか。
あと、ナンバー0ヤミーでもバラガンには勝てないと思う。
今現在見せているヤミーの力ってのは圧倒的な攻撃力と防御力だし、
流石にバラガンに時間操作にかかれば即死なんじゃないだろうか。
巨体化してるし当たりやすくなってるしバラガンには勝てないだろう。
よって、ナンバー0ヤミーはエスパーダの中で3番だと思うんだ。

これで地上の援軍に・・・・無理か
ヤミーとの対決に割り込んできたのは白夜と剣八。
この二人にヤミーの相手を任せれば地上に迎えるか!
とも思いましたが、よくよく考えれば織姫は石田の治療してたよな。
一護だけ行ってもひよ里は救えないわけで、
織姫も一緒に行かないとかなり厳しい状況ですよ。
まぁ時系列が地上と虚園で違っていれば問題ないんですが、
このままひよ里が死んでいくってのは欝展開だしなぁ。
かといって、胴体半分にされて長時間行き続けられてもなぁ。
時系列が違っていることを祈るしかないかな。
一護VSヤミーが日番谷VSハリベルくらいだと間に合うかもしれない。


【ONE PIECE】

ミホークの能力?
ミホークの能力は悪魔の実によるものだろうか?
それとも覇気を使いこなしているためか?
はたまた、刀そのものの能力ということも考えられそうだ。
今週見た限りではミホークの能力と言うのは、
『鍵人』のツバメが使っている「断空」に似てるようだ。
ツバメの「断空」の能力も物理法則無視の攻撃だったけど、
ミホークの場合も剣を振った刀線の部分は切れるのかもしれない。
もしくは、ゾロの三十六煩悩砲のように、
上手いこと斬撃の形を変えて飛ばしているのだろう。
ルフィのゴムを切れるのは覇気によるものなのかな。
いまだに謎に包まれる部分が多いミホークの能力だけど、
そろそろその正体を明かして欲しいものだ。

パシフィスタ大量投入
海軍が考えていた策はパシフィスタの投入だったのか。
確かに、シャボンティ諸島でルフィ海賊団が全員で攻撃を加え、
なんとか倒すことができるほどの兵器だしなぁ。
今回見えているだけでもざっと9体のパシフィスタがいるし、
オリジナルであるくまを加えれば10体のパシフィスタがいるわけだ。
イワンコフが一人でくまを止めていることを考えると、
イワンコフレベルの実力者1人でパシフィスタ1体と対等。
倒すとなると、麦わら海賊団クラスの戦力で攻撃する必要がある。
これに加えて、大将3人や七武海が敵にはいるわけで、
スモーカーのようなやっかいな将軍クラスもいるだろう。
となると、現状均衡状態を保っていた戦場だけども、
このパシフィスタ投入で流れは変わり、
それこそ末文にあったように戦争は一気に終結に向かいそうです。
なんか、最後の末文を見る限り白ひげ海賊団は負けそうだなぁ。
となると、エースの救出だけでも果たして欲しいものだ。
白ひげ海賊団の隊長たちが身を挺してルフィのエース救出を援護したり、
白ひげ自身がエース救出のための援護をしたりするかもしれませんね。

仮に、白ひげ海賊団及びその傘下の海賊団が壊滅したとすると、
新世界の戦力バランスが大きく変わることは必須でしょう。
カイドウあたりが海賊王目指して行動するかもしれません。
海軍による海賊狩りも増えるでしょうね
また、七武海も既に半数しか残っていないことを考えると、
この戦争以後、世界の動きが随分と変わることになるでしょうね。
はたして、戦争の結末がどうなるか。楽しみです。


【べるぜバブ】

夏目が本性を表した
一番初めに神崎編で登場したときから怪しかった夏目ですが、
今週になって初めて自信の実力を見せた気がしますね。
なにかと傍観者を装ってきた夏目なんですが、
やっと物語に絡み始めましたよ。
しかも、けっこうな実力者のようで陣野に一撃入れましたね。
この時点で少なくとも神崎、姫川より強いことになります。
夏目はそのうち敵になるんじゃないかなぁと思ってましたが、
意外と味方(というか神崎側)として今後もやってくのかなぁ。
影で神崎を支えていく立場になるのかもしれません。
しかし、あれだけタイマンタイマン言っていた二人が、
夏目が登場したことに対して怒らないか心配だな。
陣野に一撃入れたとはいえ、タイマン邪魔されたら怒るだろう。
まぁだからといって、庄司に勝てるとは思えないけど。

ベル坊完全復活!!!
男鹿を見つけたとたんに「ひしっ」としがみついたり、
あっとういう間に頭まで登っていったりと、
ベル坊の一挙一動が可愛かった。
これで男鹿&ベル坊コンビが復活したわけですが、
はたして、男鹿はこのまま戦うつもりなんだろうか?
男鹿にしてみれば、ベル坊の力を借りて勝つよりも、
ここまで来た以上、タイマンでどちらが強いかはっきりさせたいと
思っているんじゃないだろうか?
そうなると、ベル坊を一時的にヒルダに預けて戦い、
東条と自分のどちらが素で強いのかをはっきりさせようとしそうです。
というか、個人的にはそうしてもらいたいと思ってます。
今回の話は全体的にタイマンという部分に注目されてますし、
次週は、男鹿、神崎、姫川全員がタイマンで戦い、
意地を通し続けてもらいたいと思いますね。
まぁ神崎や姫川は負けるでしょうがそれもそれで面白そうです。


【ぬらりひょんの孫】

秋房は操られていただけか
秋房自身の自我で動いてたわけではなかったか。
完全に敵側に移ったわけではなくて、ただ操られただけ。
まぁ今週の竜二と戦ってみたいという発言などなど
簡単な自我が生きている可能性はなきにしもあらずだと思うけどね。
となると、秋房をみなごろし地蔵から解放できれば、
再び味方として戦ってくれることもあるのではないだろうか。
けっして嫌いなキャラではないだけになんとかならないかなぁ。
他の二人も張り付けにされてるだけで死んでないようだし、
秋房が復活すればあの二人も助かるんじゃないだろうか。

ゆら戻ってくるのはやくない?
マミルを探していたはずのゆらだったんですけど、
思った以上に戻ってくるのがはやくてビックリしましたよ。
これはマミルを探し出した後なのだろうか?
それとも、マミルを探し出す前に戻ってきてしまったんだろうか?
できれば前者であってほしいけど、ドジっ子っぽいゆらのことだから、
なんか後者もありえそうな気がしてならないんだよなぁ。

そして、帰ってきたゆらが繰り出したのは"式神・破軍"。
なんと花開院秀元がその姿を見せてるじゃないですか!
破軍とは死んでいった陰陽師を召還する技なのかな?
召還した陰陽師による攻撃が破軍の能力なのでしょうか。
けど、破軍を使えるものは別格扱いされるほどの術者らしいんだけど、
ゆらがそこまで成長したとは思えないんだよなぁ。
前回、式神の同時5体召還したことで随分成長したと思ったけど、
ここで破軍まで使えるようになっていたとしたら、
どれだけ短期間で急成長したんだ!と思ってしまうんですよ。
なので、マミルの存在が関わってきてるんじゃないかなぁと思ってます。
マミルとの共同で破軍を使うことができると考えれば、
なぜいきなり破軍を使えたのか理解することができるんですけどね。
まぁ特訓によって、短期間でゆらが単独で破軍を習得したとすれば、
それこそ陰陽師家の中でも天才と言われる所以なのかもしれません。
でも、よく見ると秀元以外はガイコツ姿のままだし、
まだ完全な破軍ではないのかもしれませんね。
力不足で秀元だけ実体化できても他の陰陽師はまだ無理なのかな。
どちらにしても、次週の展開に注目したいです。


【PSYREN】

ショッカー便利だなぁ
ハルヒコの能力であるショッカーが思った以上に便利です。
単純に電撃を飛ばすだけのものだと思っていたんだけど、
相手のPSYを止める力を持っているなんて驚きだったよ。
※拍手コメントの指摘を受け確認したところ、VSチルドレンのときからPSY解除能力は使ってましたね。電撃を飛ばしてますが殺傷力は少なく、相手の動きを止めPSY解除ができるという攻撃よりは援護に向いた能力のようです。
今回のように味方とうまいこと協力することが出来れば、
絶大な能力を発揮するのではないだろうか。
今後の戦いでもキーとなる能力になってほしいなぁ。
まぁキャラとしてのポジションが微妙なだけに、
それほど活躍の機会はないかもしれないけど、
未来でも現代でもPSYキャンセルの能力を発揮して欲しいなぁ。

八星理子の説得はもはや困難か?
今週の戦いにおいて、ジュナスを助けたところを見ると、
八星理子の説得はちょっと厳しくなったかもしれない。
先週の段階でジュナスに付いていく事を了承していたしなぁ。
個人的には、理子に接触できれば何か変わると思ってたんだが、
はたして、攻撃を受けた影虎やハルヒコがどうなったによるかなぁ。
無事だったならば、少しは可能性が残っているだろうけど、
気絶とかしていたら厳しいだろうな。
それにしても、理子の能力は異常なくらいに強力だな。
創造主と言われる所以なのかもしれないけれど、
あれほどの巨人を意図も簡単に出現させてしまうとなると、
今後の強敵になることは間違いないだろうなぁ。

次週は、アゲハたちに新しい動きがあるみたいですね。
変更されたDVDの内容に関することか雨宮の記憶障害についてか。
もしくは父親が絡んでくる可能性もありますし、楽しみです。


【バクマン】

ヒット作の定義
そもそもヒット作の定義って何なんだろうか?
人によって変わってくるだろうけど、どこまで行けばヒット作と言えるのか。
20巻を超えればヒット作なのか、アニメ化すればヒット作なのか。
それとも長年にわたる長期連載しなければヒット作と言えないのか。
国民的に知られる漫画になってこそのヒット作なのか。
サイコーにとってはアニメ化がヒット作の定義なんだろうけど、
全体的なラインを決めるとなると難しい問題になりそうです。
もちろん、個人的な主観によるものが大きいでしょうけど。

蒼樹と中井の恋物語?
なんなんだ、この二人の物語は・・・。
恋愛漫画を書くことになった蒼樹が中井を意識し始めるとは。
正直、なにかの影響でまた戻りそうだとは思ってましたが、
山久が提案した恋愛漫画が復活への道になるのか。
もとはと言えば、少女マンガへ戻ろうとした蒼樹を止めたのも山久だし、
仮にこの恋愛漫画で蒼樹&中井組が復活することになると、
山久は中井と蒼樹の恋のキューピッドってことになりそうだな。
山久が蒼樹を止めてなければ、蒼樹がジャンプから離れてたわけだし。
そして、なにげに両者ともこれまで恋愛経験がないというのも面白いな。
「嘘、えっ、あたし、そんなことない」
と言っている蒼樹が何よりも可愛かったのは俺だけではないはず。

崩壊
で、今週は港浦さんとの関係が完全に崩壊しましたね。
両者の意思疎通が上手くできていないまま崩壊したわけだが、
なんか、港浦さんも港浦さんだけどサイコーもサイコーで
どっちもどっちな気がしてしまった。
港浦さんは連載をさせ長続きさせてあげようという親切心から
服部さん曰く、これまで以上に努力し調査した。
だけど、サイコーと意思疎通が上手くできていなかったことや
自分自身の主観、データによる安心感などから考えが偏ってしまった。
一方のサイコーもエイジによるアドバイスに懲りすぎてる気がする。
高浜からの電話による警告も大きな要因になっているだろうけど、
以前から少なからず抱えていた港浦さんへの不信感が
エイジや高浜の話からより深まり爆発したんだろうなぁ。
サイコーがいうシュージンが成功するのはシリアス
というのも、エイジからのアドバイスが発端だと思うし、
ライバルであるエイジの言葉に執着しすぎてるんじゃないだろうか。
今回挑戦した読み切りの結果を見る限り、
ギャグでもシリアスでもシュージンの原作は通用することが分かっている。
港浦さんはギャグに、サイコーはシリアスに偏りすぎてる気がします。
本来はシュージンが間を取り持てれば良かったんだけど、
港浦さんの不用意な一言でシュージンとの関係まで悪化させてしまった。

この後、服部さんあたりが港浦の努力を伝えたりするのかな。
外部からの影響がなければ、関係修復は不可能だろうし、
担当の変更もそうそう簡単に上手く行かないだろう。
誰がどうやってこの関係改善に動くのかちょっと楽しみです。


【めだかボックス】

バトル漫画として位置づけた場合
十三組が圧倒的な強さを持っているというわけではなさそうです。
というか、十三組の中でもレベル差が相当あるようで、
"十三組の十三人"に入れていない連中は十一組でも
十分に対応することができるレベルということになります。
今週の展開を見ている限りでは、
鍋島のような十一組の実力者=十三組一般人
という式が成り立つことにもなりますね。
もちろん、戦い方の相性などにもよるでしょうけどね。
十三組の十三人、もしくはその第一候補生となってくると、
レベル差が桁外れなものになってくるってことなのでしょうね。
ここ数週でバトル漫画へのテコ入れをしてきましたが、
力関係についても一気に説明したのが今週だったのかな。
今後は十一組(スペシャル)だけでなく、他クラスも絡んでくるのかな。
あと、調べたら人吉たちが一組だったのも非常に気になります。
クラス番号が強さ順になってるわけでもないような気がして来ました。
人吉と同じクラスの不知火も一組ってことだしな。

というか、今後バトル化するのは一向に構わないんだけど、
ちゃんと生徒会活動もしっかり描いて欲しいと思うんですよねぇ。
バトル化したことで少し息を吹き返してきたので頑張って欲しいですが。
ちなみに、西尾維新先生に詳しい友人に聞いたところ、
このバトル展開もさほど不思議ではないそうです。
化物語等でもバトル展開は多少あるようで楽しみであるとのことでした。


【その他の気になる漫画】

銀魂
これは・・・・長期シリーズ化はしないよな。なにやらバトル化の様相は出してるけど、シリアスストーリー入るわけでもなさそうだし、数週で終わる感じでしょう。まぁ最近長期シリーズ終わったばっかりだしな。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ちょくちょく初代ファミリーのビジュアルが出てくるんですけど、そのうち初代の物語とかやるのかなぁ。もしかしてアニメとかで既に補完されてたりするのかもしれないな。けっこう主人公の前世代の物語とか好きなので、いつか見てみたい気はします。

トリコ
この黒マスクは美食会(漢字が出てこないので以後これで統一します)関連のキャラなんだろうか。第二陣のメンバーやグルメSPを全滅させてるところを見ると、怪しいんだけど美食会とは別の存在のような気もするんだよなぁ。

SKET DANCE
この展開大好きですよ。なんだかんだでボッスンとヒメコがメル友として互いにメールしてるし、若干意識しあってるし、スイッチが面白がってるし。また、部室でのスイッチの行動が非常に面白かったです。次週は、互いに既に来てる待ち人を待ち続ける展開になりそうだな。最後まで互いがメル友だったことに気づかないんじゃないだろうか。

黒子のバスケ
やっぱり桃井もただものじゃなかったんだねぇ。マネージャーというポジションだから情報戦でも仕掛けてくるんだろうか。以前、黒子に会いに来たという名目でメンバーを視察したのが関係するのかな。もしくは、ドリンクとかで体力回復とかしてくるんだろうか。

保健室の死神
次々と新キャラを投入しながら物語を展開しているところを見ると、スタイルとしては『SKET DANCE』+『ぬ~べ~』という形になるのかもしれない。次々と投入する新キャラたちものちのち再登場したりするんだろうな。まぁ再登場させれるまで連載が続けばの話ですけどね。やや危ないんじゃないかなぁと私は思ってます。

賢い犬 リリエンタール
リリエンタールの能力は本当に謎に包まれてますね。今週、「現地に飛ばされた」という可能性が示唆されましたし、まだまだ不思議現象の謎は多そうです。というか、読んでてわけわからなくなってくるからなぁ。そのわけわからない不思議感が面白いんだが、こちらもやや危険な位置にいます。

あねどきっ
キスのシーンがクラスに見られてクラスでいじられてというパターンに突入。しかし、読者視点でもわからないようになってますが、キスしてるようには思えない感じではあります。ただ、近づいて呼びかけただけなんじゃないかと思います。それが角度的にたまたまキスに見えてしまったと。まぁ次週には明らかになると思いますが、こちらもちょっと危険な順位です。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
高キュウと戴宗の因縁の関係が明らかになりましたね。あの伏魔の刀の傷は高キュウの歯型だったんだなぁ。本来は1話ではなく、数週かけて掲載する予定だったのかもしれません。しかし、(おそらく)残り数話でどうやって話を片付けるんだろうか。高キュウだけ倒して終わりかもしれませんね。

鍵人
あぁけっこう面白い設定があったのが惜しいなぁ。ここにきても「マスターキー」の存在が発覚したのはいいんだけど、探して閉じてとなると残り5話前後で片付けられそうになさそうです。デジャニラが不死身の古代人ってこともわかったけど、この設定が関わってくることは今後あるのかな?「マスターキー」を一度使った段階で終わるかもしれませんね。

打ち切りレース予想
といっても、今期の改編で打ち切られる漫画はほぼ確定的ですがね。おそらく、というかほぼ間違いなく『AKABOSHI』と『鍵人』でしょう。展開的にも急展開を迎えてますし、確率は一番高そうです。

となると、時期尚早ですが次期改編の打ち切り候補が気になるところですが、『あねどきっ』、『保健室の死神』、『リリエンタール』あたりはここが踏ん張りどころでしょうね。いまの順位を維持、向上できるか下降するかで打ち切り候補になるかどうかが決まりそうです。

『めだかボックス』はバトル転換でどこまで浮上できるかが鍵となるでしょう。『バクマン』、『PSYREN』といった中堅作品もちょっと危うい位置にいます。どちらも個人的に大好きな作品なんで踏ん張って欲しいものです。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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そういえば、島耕作シリーズの作者が暗に冨樫先生批判をしたそうですね。『HUNTER×HUNTER』も早く復活しないかなぁ。
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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

ところで~

金未来杯は私もノースが一番好きでしたよ。
ただ、全体的に凡庸な印象がありますね。
もっと荒削りで型に納めなくてもいいんじゃないかな?と思います。


ところで、
「わじまニア」って漫画は、打ち切り候補じゃないんでしょうか?
主観で申し訳ないのですが、正直全く面白くないのに連載続いているのが不思議です。
編集部の変なプロテクトがかかっているとしか思えません。
ギャグ漫画はここ数年は「ジャガー」+1~2作品なんで人気は関係ないのでしょうか?

ギャグ保有枠?

コメントありがとうございます!

『わじマニア』は私自身もすぐに打ち切られるだろうと思っていたにもかかわらず、予想以上に長いこと続いていたのでギャグ保有枠でもあるのか?と思ってたんですよねぇ。ページ数がそれほど多くないということも打ち切られにくい要因になってるのかとも考えてます。そのため、いつ打ち切りにすることもできるけどある程度需要があるため残せるだけ残しておくかという考えで進んでいるのではないかなぁと思いますよ。まぁそもそも『わじマニア』でどれだけアンケート票が取れているのかはわかりませんけどね。

No title

もう次のジャンプが発売されそうですが・・・。

>SKET DANCE

この展開とてもいいですよねー。瀬戸さんはわかっていらっしゃる(笑
とくに、ただボッスンとヒメコが意識しあうかもしれないっていう面白さではなく、「スイッチが面白がってる」という部分がいいですよね。
さらに言うとスイッチが自体を把握するまではびっくりしている、という万能キャラがビックリしているという描写も面白いですよね。
スケットダンスに求めている部分を作者が分かっているような展開で、非常に先が気になりました。
私もきっと二人の進展はないと思っています。全体的にギャグ回ですし。

>保健室の死神
『SKET DANCE』+『ぬ~べ~』という形は私もそんな気がします。
私としては今週の保健室の死神はとても楽しかったです。
具体的には
・前半のキャラの駆け引きが楽しかった
・最後の病魔?はホラーではなくギャグにしか見えなかった
の2点においてとても面白かったです。かつこのマンガの先が気になりました。
・・・というキャラの駆け引きとギャグというのはスケットダンスに近いんですよね。むしろそっちが持ち味で、ホラー要素はこの作者にはいらないのでは?とさえ思っています。作品は基本的にはホラーなのにもかかわらず、キャラとギャグが面白いという段階で作品としては致命的であり、先は悲しいが無いとも思うのですが、(特にホラー部分の代表である先生のキャラが弱いのがきつい。)漫画家としてはまだまだ期待できると思っています。

>ワンピ
世界自体が大きく変わろうとしている、という描写を尾田先生は上手に表現されていますよね。ものすごい大きなうねりを描くというのはとても難しいと思います。一歩間違えると今までのはナンだったんだ。となるような展開のはずなのに、この戦争の後がどうなっても展開に納得がいく気がするのはすごいと思いますね。

私にとって純粋に先が気になる、来週まで待てないと思える作品というのは週ごとにも違いますし、なおかつ数が少ないものなのですが
今週号は サイレンも戦闘と展開が非常に面白かったですし、ワンピのほかにスケット、保健室の死神 ととても満足いくものでした。

Re: No title

コメントありがとうございます!!!
返信が遅れてしまいもう次号発売してしまった!申し訳ないです。

>SKET DANCE
スイッチは何かとこの二人のキューピッド的な役割を演じてるんですよねぇ。ボッスンとヒメコに疑似デートさせたのもスイッチですし、自分で楽しみつつも二人のことを気遣っているような気がします。久しぶりに3部作になったこともあり、篠原先生がどういった想いで話を作ったのか、コミックコメントが楽しみです。

>保健室の死神
確かに作風はホラーでありながら、SKET DANCEのような学園ギャグが多いというかホラーっぽさがないですね。個人的には二つのパターンを使い分けて行くのかなぁと思いましたね。ホラー要素の多い回もあれば、ギャグ要素の多い回もあるような進め方をしてるんじゃないかなぁと。また、この漫画のメインは、あくまで中学生の素朴な悩みを病魔で表現し解決するというスタイルだと思います。

ですが、おっしゃるように現状のままでは打ち切りが近いかもしれません。藍本先生も本作がダメだとすると2作続けて打ち切りということになってしまいます(MUDDYは編集部都合で連載された気がしますが)。となると、残り1作で結果を残さないとジャンプでの契約が破棄されてしまうんじゃないかと心配になりますね。

>ONE PIECE
尾田先生は本当に読者を騙すのが上手いと思ってしまったのは今週を読んでからでした。先週号のパシフィスタ投入はあくまで今週のための目くらましだったんですよねぇ。まさか、今週号でこんな展開が待っているとは誰が予想したでしょう。エースの父親発覚のときと似たような手法なのですが、今回もまんまと尾田先生に騙されてしまいましたよ。


私としても次週が気になる漫画は毎回変わっていますが、次週が気になる!状態が続いているからこそ面白い漫画として認知されるのでしょうね。逆に、今後にあまり面白さが期待できないと感じられると打ち切りになってしまうのではないでしょうか。今後とも、各先生方には頑張って欲しいものです。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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