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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年41号 感想

ダブルアーツ終わりました・゚・(つД`)・゚・
ですが、ジャンプは終わりません!
というわけで今週のジャンプ感想行きたいと思います!

【巻頭・銀魂】
ごめんなさい。このシリーズがこんなに長くなると思ってなかったので、最初見逃したら話が分かりません。というわけで、巻頭ですが感想なしです。申し訳ない。


【ONEPIECE】
私の考えが甘かったようです。
先週、ゾロが消えた段階では、ゾロだけが一時離脱するものだと考えていましたが、全員消されるとは・・・。かなり絶望的な内容でしたね。

くまはゾロに続き、PX-1を消して何をするのかと思ったら全員を消す予定だったのですね。
ゾロに続き、ブルック、ウソップ、サンジ、フランキー、ナミ、チョッパー、ロビン、そしてルフィ。
次々と消されていく仲間達を前にルフィは

「仲間・・・一人も・・・救えない」

と自分の弱さを悔やんでいます。以前、ルフィは青キジとの戦いの後に、仲間を守るためにとギアを修得しています。しかし、それすらも及ばないくまの力。3億の超大型ルーキーですら歯が立ちません。今後、またルフィが大きく成長しそうですね。そして、くまの能力が何なのか非常に気になるところですね。

さて、レイリーさんは黄猿を一人で食い止めてます。しかも、

「何とか力を貸したいが・・・歳はとりたくないものだな」

若い頃なら出来たと?どんだけ凄いんだよロジャーの副船長って!
そんな中、くまは意味深な言葉をレイリーに話しかけています。
この会話の内容から察するに、ルフィ達に危害を加えるつもりではなさそうに思えます。

で、最後の文章

「"偉大なる航路" シャボンティ諸島12番グローブ
 この日、船長モンキー・D・ルフィ率いる海賊団"麦わらの一味"は「完全崩壊」を喫した」

もう、面白くてしょうがない!
こんな展開を誰が予想していただろうか!デュバルが出ていた頃が懐かしいぜ。

今後の推論を少々。

最後の文章から察するに、麦わらの一味は全員別の場所に飛ばされたようです。
そんな中、注目したいのが物語りの裏で行われている
    王下七武海 VS 白ひげ海賊団
この戦いの行方とか、戦況がくまの口から語られて欲しいです。

黄猿や戦桃丸は、キッドやローに向かいそうです。
彼らは他のルーキー達の今後にも注目していきたいですね。

そして、麦わら海賊団のメンバーはそれぞれの思い出の地に飛ばされてそうです。
ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーあたりは言わずもがなですが、
ロビンがもしオハラに飛ばされていたとしたら・・・。面白くなりそうです。
フランキーはW7の可能性が高いですが、未だに謎の残るキャラなので何か分かるかもしれません。ブルックもどこに行くことやら。
そして、ルフィはフーシャ村と思いきや↑の戦いの中に送られてそうです。

くまは常に「旅行するならどこに行きたい」と聞いていますので
おそらく、一時的(3日3晩)に別の場所に移動させる能力ではないかと私は考えています。

ONE PIECE感想が長くなってしまった。それだけ私はONE PIECEが好きなんですよ。


【NARUTO】
天照一発で八尾を倒してしまった・・・。
いくらなんでも強すぎないかい?なんか昨日のコードギアスのランスロットを思い出したぜ。
いまいち天照の力が理解できないんですけど(コミック読んでないですし)、どなたか分かりやすく説明してくれないですかね?


【バクマン】
男のロ・マンが出てきました!
これはもう、カモウひろし=大場つぐみ説が確定しましたね。

分からない人もいるかと思いますが、バクマン内のサイコーのおじの作品『超ヒーロー伝説』というのは、ガモウひろし先生が90年代後半に連載していた『とってもラッキーマン』というギャグ漫画のことになります(憶測ですがほぼ確定でしょう)。その作品内に「男のロ・マン」というヒーローがいまして、今週の『バクマン』に出てきた「漢の浪マン」と設定がほぼ一緒なんですよ。

アニメ放送開始時期や連載時期などは「とってもラッキーマン」とは違っていますが、もしかしたら『バクマン』という漫画のサイコーのおじさんの話は、ガモウ先生の実話をもとにしているのかもしれませんね。ガモウ先生も昔好きだった女性と文通していたとかね。

サイコーのおじさんの自殺=ガモウひろしという名の封印
と考えれば、漫画家・ガモウひろしが原作者・大場つぐみとして生まれ変わったことを示唆していそうです。


【D.Gray-man】
クロス・マリアン元帥の暗殺を巡って様々な動向が起きています。
そして、ルベリエ長官の死亡フラグが立ちました。
・急に主人公と会話をする
・中央庁でマリアン暗殺について調べる
これだけで、十分死亡フラグが立っています。

ラビたちの動向も気になりますし、なんか面白くなってきましたね。
この漫画って面白いとは思うんですけど、どうも腐女子臭が漂っていて・・・。


【アイシールド21】
4次元世界に入りました。
ここまで来ると『テニスの王子様』のレベルを超えてしまいそうで怖いです。


【ぬらりひょんの孫】
おじいちゃん!ダメだって!
そのタイミングでの単独行動は軽い死亡フラグですよ!

それにしても、おじいちゃんの無事を知った後のユラちゃんはかわいいなぁ。
椎橋先生って女の子の絵も綺麗に描けるんだなぁ。

そして、リクオを巡る雪女とカナちゃんの争い。
こういったの見てると平和だなぁって思いますよね。

でも、次回からは四国勢との本格的なバトルに入りそうです。
果たして弱体化したぬら組に勝ち目はあるのか?それとも四国勢はただの噛ませ犬で終わってしまうのか?だんだんと面白くなってきましたねぇ。


【SKET DANCE】
本編はサイクロンの引退と薫風丸の参入。

それより気になるのは、来週以降の話。遂にスケット団が結成される話が語られるのだろうか?
そもそも、ボッスンも姫子もスイッチもそれぞれが辛い過去を背負っているという伏線があります。そのうちスイッチのものに関しては、あらかた語られましたが、姫子とボッスンについてはまだです。

来週以降は、どうやら結成の話になるかボッスンの話になると思われますが、彼らの過去はおそらく欝展開でしょう。スイッチの話ですら相当な欝内容でしたからね。非常に楽しみですよ!


【クロガネ】
う~ん。個人的には嫌いです。

西部劇に迷い込んだ侍という設定になるんでしょうが、それなら主人公の技はもう少し落ち着いたものにして欲しかった。なんか超人技の侍ってのは、どうも嫌いです。

それと、切腹。これは、切腹をするということの重さをもう少し組み込んで欲しかった。侍にとって切腹というのは最も誇りある死に方のはず。ですが、本作では切腹を軽く扱ってる節が見えてしまう。しかも切腹後に、自力で医者に縫合してもらい復活するというのは、侮辱にも近いものがあります。

私が侍の文化についてどうこう言えるほど知っているわけでもないのですが、本作はあまりにも侍というものを舐めている。そして侮辱しています。個人的には、これは駄目です。

というわけで、全4作の発表が終わった今回の金未来杯の個人的な順位を紹介。
1位:べるぜバブ
2位:アルバイター金太郎
3位:クロガネ
4位:格闘王子

正直、『べるぜバブ』以外は面白くなかったかなぁ。連載するなら是非『べるぜバブ』を!


【PSYREN】
WISEメンバーの一人であるドルキと直接会話をした回。
どうやら、飛ばされている未来世界は現在の10年後の世界2018年のようです。

禁人種の由来は、知性のある捕獲班に捕まった生き残りの人間たちだったようです。
オジキももし見つかっていれば禁人種にされていたかもしれません。

そして、ドルキがアゲハ達の捕獲を行おうとしますが
そこは寡黙な英雄ことヒリューの活躍で逃げ始めました。

ヒリューくんはエルモアとの会合にも呼んでもらえず、
自分のわがままで味方をピンチにし、
それでもテレビとビデオの再生機を見つけると
なにかと可哀想な子です。
今回で、株が大きく向上したことでしょう。
がんばれ!ヒリュー君!


【最終回・ダブルアーツ】
打ち切られました。残念です。

最初から注目された作品だけあって、その期待に沿わない出来になってしまったために、様々な批判を受けることになりました。

旅の中でエルーはキリのことが好きになっていったようです。
それがいつからあった気持ちかはわからないらしいですが。
そして、それをキリが気づいていないと思っている。

キリは最初からエルーに一目ぼれだったようです。
そして、それをエルーが気づいてないと思っている。

古見先生は何においても最後はこれが書きたかったんですね。
ガゼルのこと、ファランのこと、フレアのこと、トロイのこと、様々な謎や伏線を一切回収せずに自分の書きたかった終わり方を描いた。そんなところでしょうか。

そして、やはり『ダブルアーツ』という話は
旅が終わり、成長したエルーの手によってつづられている物語でした。

その絵は数コマしか出てきていませんが、キリが見えないことと第1話と最終話の文章を考えると、キリは旅の中で死んでしまったのかもしれません。

おそらく、古見先生は物語の大筋は既に完成していたのでしょう。
ですが、ところどころ矛盾が生じた。しかも致命的な部分で。コミック修正を加えるほどの。
やはり力不足が伺えてしまう内容だったのは致し方ないのかもしれません。

次回作では、成長した古見先生の作品を拝見したいですね。
漫画家としての才能はあると思います。物語の作り方は旨いと思いますし、絵も綺麗な方だと思います。あとは詰めをしっかりすることではないでしょうか。

読みきりがS.Qにて連載されるということで、面白い作品を期待しています。
がんばれ!古見先生!


【総評】
応援していた漫画ダブルアーツが終わってしまったのは残念ですが、『ONE PIECE』『D.Gray-man』『SKET DANCE』『PSYREN』『ぬらりひょんの孫』など面白くなってきた漫画もあります。
『HUNTERxHUNTER』も10月から復活するということで、ますますジャンプが面白くなりそうです。

新連載は『ボーボボ』を書いた澤井先生によるギャグ漫画『チャゲチャ』と
これまで幾つかの連載をしたが残念ながら打ち切りがほとんどの内水先生による『アスクレピオス』だそうです。

『アスクレピオス』については読みきりでやっていた記憶があり、それなりに面白かったと記憶しています。内水先生は好きな漫画家の一人なので、今度こそ長期連載を勝ち取って欲しいものです。

以上で今週の感想を終わります。
近いうちにダブルアーツの考察を書きたいと思いますので、そちらのほうもよろしく。
ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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