スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年45号 感想

表紙にも掲載されてましたが、
今月は『家庭教師ヒットマン!REBORN』月間みたいですね。
4号連続カラー扉&秘スクープ公開ということです。
そのためかわかりませんが、
今週号のジャンプはなにか違和感がありましたね。

何かと言うと最初の特集ページが少ない。
これまでのジャンプでは表紙の後には
ゲーム紹介やカードゲーム、イベントなどの広告があったのだが、
今週のジャンプにはそれがほとんど見当たらなかった。
珍しいと言えば珍しいのかもしれないです。
ゲーム紹介自体はジャンプの真ん中くらいに
しっかりと掲載されていたわけだけど、
これもリボーン月間の影響なんでしょうか。


では、今週の感想です。
久々に最後まで書ききったので存分にお楽しみ下さい。


【巻頭・家庭教師ヒットマン!REBORN】

ディーノの部下がフラグ立てすぎ
今週は基本的にディーノVSデイジーだったんですが、
ディーノの部下が敗北フラグを立てすぎて凄かった。
ディーノの技の説明をすることもそうですが、
「ボスめ 奥義で締める気だな」
この発言がトドメをさしてしまったんじゃないかなぁと。
案の定、ディーノは敗北してしまいましたよ。
確かディーノは部下がいないと実力発揮できないけど、
部下がいても敗北フラグを立てられてしまうとなると・・・・。
ディーノは今後も苦労するんじゃないかなぁと思ってしまった。

白蘭の能力について
なにやら平行世界の解釈が複雑化しているようですね。
白蘭が8兆の平行世界の知識を共有しているような発言をしてから、
いろんなところでこの議論が行なわれているようです。
私も能力としてはスゲェなぁとは思ってましたが、
平行世界を物語に組み込むと凄く難しくなりますし、
ましてや『PSYREN』のような修正がある平行世界ではなく、
無限に分岐が広がる平行世界っぽいですし、
この辺りの解釈を天野先生がどうしてくるのか気になります。
しかし、仮にも一人の武道家の奥義と遭遇し攻略したとはいえ、
どこぞのゲームのコマンドのような方法で
その技を回避できるとは思えないんだけどなぁ。
と、思ってしまったのは私だけか?


【NARUTO】

五影はやっぱ強いよ
雷影に続いて水影との連戦になったので、
水影の力ははっきりとまではわかりませんでしたが、
見た目に反してタイマン戦に強い能力のようですね。
周囲を巻き込む技が多いように見えますし、
密室のタイマンになってからが実力発揮するようです。
まぁ今週は土影も参戦してきましたし、今回のシリーズは
すべての五影の紹介を兼ねた登場というところでしょうか。
各里のトップたちだけに今後も物語に深く関わってくるでしょうし、
彼らの今後の動きにも注目したいところです。

月の眼計画
マダラが「もっと効果的な場で語る」と言っていたのは、
五影会談の会場だったんですね。
確かに世界のトップが集まってる場だから効力は大きそうだ。
ですが、計画を五影の前で話すと言うことは、
その計画は世界(少なくとも忍の世界)に
害を及ぼすことはないものなのだろうか?
世界に害を及ぼす計画を五影に話すとも思えないし、
理解してもらったうえで聞きたいことがあるということは、
何かしらの事実を知るために計画を話すということだ。
計画に対して嘘を付く可能性もあるが、
この計画と目的の暴露によって五影がどう動くかだなぁ。
仮に世界に何かしらの利益をもたらすものならば、
影ながら暁と協力しようとするものもでてくるかもしれない。
次週の計画暴露によって物語は大きく動きそうです。


【ONE PIECE】

威勢と勘違いだけで成り上がるバギー
なんかもうバギーがすごいことになってきたなぁ。
こいつは今後も後ろの実力者脱獄囚に誤解を与え、
支援されながらグランドラインの新世界に突入しそうだよ。
最後の最後まで誤解されたまま進むんじゃないだろうか。
脱獄囚たちもなかなか名が売れた実力者達らしく、
あの白ひげが「少々やっかい」と言わせる者たち。
ということは、白ひげの記憶に残っているほどの海賊ということだ。
この脱獄囚がいれば、バギーが何もしなくても
新生バギー海賊団の地位はどんどん向上していきそうな気がする。

戦いの情勢
センゴクの策がなんだったのかはいまいちわからなかったのですが、
白ひげ傘下の海賊たちが海軍船を襲い始めたとなると、
海軍船を使って何かしらの行動をしようとしてたんだろうなぁ。
海軍船による一斉砲撃でも計画していたんだろうか。
そして、モリアとジンベエが一騎打ち状態になってますが、
圧倒的にジンベエが勝っているようですね。
おそらく直接対決は初めてでしょうが、
七武海としての格の違いを見せ付けられたような戦いでしたね。
そして、同じ七武海のハンコックも案の定ルフィ側へ。
ルフィへの妄信的な愛はここでも発揮されたか。
しかし、ジンベエ、ハンコック、黒ひげと3人の七武海が
世界政府に対して反旗を翻したことになったわけで、
この戦争の後、海軍や世界政府内でも大々的な改革が行なわれそうだ。

死亡したくま
ドフラミンゴから語られた驚きの真実。
かつての七武海"バーソロミュー・くま"は死亡していた。
正直、凄く驚きましたよ。くまが死んでいるという事実は。
そして、これまでのくまの行動を考えると、
死んだのは、シャボンティ諸島でルフィを助けた後でしょうね。
イワンコフが顔見知りと言っていたことから、
おそらくシャボンティ諸島までのくまは革命軍のスパイだったのだろう。
しかし、ルフィたち麦わらの一味を逃がしたことで、
スパイということが発覚して殺されてしまったのではないだろうか?
あの時、くまは死ぬと覚悟していたのではないでしょうか。
「もう二度と会うことはない さらばだ」
シャボンティ諸島における戦いでルフィを消した時の言葉。
これは「自分は死ぬから会うことはない」ということだったのではないか。
仮にシャボンティ諸島編の後にくまが死んでいたとすれば、
いまこの場でくまとして戦っているのは量産型パシフィスタだろうな。
なにより、くまはこの戦争に突入してからほとんどしゃべっていない。
しぇべったとすれば、"ニキュニキュの実"の技を使ったときだけである。

悪魔の実の構造について
で、このように、現在のくまが量産型パシフィスタと考えると
ならどうして悪魔の実の能力が使えた?という疑問が残る。
ここで、悪魔の実に関するある予想を取り上げてみると辻褄が合う。
それは、「能力者が死亡すると悪魔の実となる」という予想である。
もしくは、「能力者が死亡すると悪魔の実は復活する」でもいい。
能力者の死亡と同時にその能力の実が復活すると考えれば、
量産型パシフィスタをくまに仕立て上げることも十分可能なのだ。
かつて、アラバスタ編でラッシーという銃型の犬が登場した。
あれは、無機物である銃に"イヌイヌの実 モデル・ダックスフンド"
を結合したために生まれた動物であった。
同様に、無機物である量産型パシフィスタに
"ニキュニキュの実"を結合すれば、パシフィスタが生産できる限り、
いくらでも"暴君・くま"を作り出すことができることになる。
くまのことにしても、悪魔の実のことにしても予想を重ねただけなので、
正しいかどうかはわからないが、今週のくま死亡発言の経緯を考えると、
このような事実があったのではないか推察します。


【ぬらりひょんの孫】

リクオ組+遠野妖怪
おそらく、実力的には遠野妖怪が強いんでしょうね。
四国との戦いでは、苦戦している仲間が少なかったので、
リクオ組の妖怪が各々の畏れを隠してる可能性はありますが、
雪女とかは畏れを習得してなさそうです。
それにしても、リクオが連れて行くのは盃を交わしたやつが中心で
その数はそんなに多くなかったような気がするんですよね。
最近加わった邪魅を含めても7人しか居らず、繕が戦わないので6人。
これに何人か加わるかどうかになるでしょうね。
数的にはあまり揃ってないんですが、
陰陽師と共闘することを考えると妥当なとこかもしれません。

久々の清十字団
陰陽師編や遠野編があったためか、
ものすごく久しぶりに清継くん含め清十字団を見ましたよ。
邪魅編以来、物語に関わってくることになるのでしょう。
いきなり、鳥巻コンビが京都妖怪にさらわれてますし、
生き胆を求めている以上、かなり危険な状態です。
正直、いまの京都情勢で鳥巻コンビを助けれるのは誰だろう?
ゆらはおそらく陰陽師の作戦で忙しいと思うし、
リクオ達が間に合うかどうかわからないんだよなぁ。
ここで新キャラが登場して鳥巻コンビを助けてくれるかもしれませんね。

そして、ぬらりひょんが語った秀元の存在。
本当に生きてるのか、霊として生きてるのかはわかりませんが、
何かしらの形でどこかに存在しているようですね。
封印を施した秀元がどのように関わってくるのか見ものです。


【BLEACH】

戦わず逃げなくて本当に良かった
藍染は逃げるんじゃなくて殲滅して逃げるみたいですね。
良かった良かった。本当にあのまま逃げたらどうしようかと思ったよ。
護廷十三隊や仮面の軍勢を出来る限り殲滅していくのかなぁ。
戦うような表現をしていたけど、絶望的な強さを見せてくれるんだろうか。
というか、ギンや東仙も戦うんだろうか。
しかし、物語はどうやら拳西VSワンダーワイスに突入するようで、
藍染と護廷十三隊の戦いはもう2週ほど後になりそうです。
ワンダーワイスは何かと不思議な部分があったので、
何かしら秘密を持っていそうですが、拳西がどうなるか心配だなぁ。
少なくともワンダーワイスだけは藍染と残るんじゃないかと思ってますし、
どちらも死ぬことはないようにしてもらいたいです。


【バクマン】

逆なんじゃないか?
『俺二人』と『HITMAN10』のことです。パッと見て思ったのが
この二つのジャンル逆の方がいいんじゃないか?ということ。
個人的にですが、『俺二人』の方がギャグにして、
『HITMAN10』の方をバトルにした方が
物語のストーリー的に良かったんじゃないかと思いましたね。
素人目線で見てるからそうなるのかもしれないですけど。
ちなみに、個人的にはこの二つよりも
『この世は金と知恵』の方が面白そうだと思いましたが。

そして、今週のシュージンの発言で気になったのは、
「似たような話があるかどうかは調べない」ということ。
これはおそらく大場先生が考えている漫画家論なんだろうな。
確かにいまの世の中、ストーリーだけを考えてしまえば、
漫画だけでなくドラマや小説含め数多くの物語が生まれているため、
まったくない新しいものというのは非常に難しいと思ってしまう。
似たような話が過去出てるからダメだと考えれば、
きっと漫画家ってのはやっていけないのかもしれないですね。
ですが、だからこそ、そういった新しい物語が出てくると面白く感じる。
読者にしてみれば、新しい物語が一番楽しみになるわけで、
予想のつかないような展開を期待するんじゃないかなぁって思います。

問題児・亜城木夢叶
確かに色んな問題を起こしているのは亜城木夢叶ですよねぇ。
ボイコット事件のきっかけを作ったのも亜城木夢叶ですし、
今回の担当との確執も後々問題になる気がするなぁ。
特に、副編集長を含め一般的な編集者には、
担当になりたくない漫画家として記憶されるかもしれない。
けっこう問題を起こしながら担当を続けている港浦さんは
案外、凄い存在なのかもしれないです。
実際、問題児的な漫画家もいるという話も聞きますしね。
とにかく、話は纏まったみたいなので
これで再び連載にこぎつけることができれば幸いでしょう。


【PSYREN】

祭先生に伝わった事実
現代に帰ったことで祭先生に未来が伝わったようで、
これで少しは生き残るための努力をしてくれるかもしれません。
新しく変わったであろうDVDの中身もいち早く確認するとあって、
祭先生の生存確率が一気に上がりそうな気がします。
しかし、一方でアゲハ達の変わりに「はるかぜ学園」を追い、
影虎にも協力を求めているのが何かと不安になります。
「はるかぜ学園」にはジュナスが使用人として居るみたいで、
この時点で弥勒の仲間なのかどうかもわかりません。
仮に、この時点で弥勒の仲間だとすると影虎さんたちは危険ですが、
まだ弥勒の仲間になっていないならば、逆にチャンスかもしれません。
もしかすると、弥勒の仲間になる前に協力者とすることも出来そうです。
「はるかぜ学園」そのものは怪しくはなさそうですし、
可能性としては低くはないのかもしれません。

雨宮の危機
遂に雨宮にも危機的状況が発生しましたよ。
碓氷の攻撃の時の後遺症がいまだに残っているらしく、
記憶が次々と失われていくようになってるみたいです。
ヒロインが危機的状況になるのは良くありますが、
こういった記憶が徐々に失われていくというのは怖いですよ。
「いつか死ぬ」と「いつか記憶が完全になくなる」の二つは
人によると思いますが後者の方が怖いと感じる人はいるでしょうね。
いつかあの黒雨宮が表に出てくることがあるんだろうなぁ。
そのとき、アゲハがどういった行動に出るか楽しみだ。
そして、この後遺症をどう治療していくのかも気になります。
碓氷が再び登場する可能性もありますしね。


【べるぜバブ】

強さのレベル
もう男鹿とのレベル差が激しすぎるな。
男鹿>>邦枝>>>>超えられない壁>>>>姫川>神崎>>>>>その他
くらいのレベル差があるんじゃないだろうか。
神崎・姫川もその他大勢に比べれば強いんだろうが、
男鹿や邦枝と比べると非常にレベル差を感じてしまいますね。
それだけ男鹿や東条のレベルがかけはなれてるのかなぁ。
いまの男鹿の強さはベル坊からの支援がない状態ですし、
男鹿は素の状態でも十分な強さを持ってることがわかりますね。
これにベル坊の支援が入ってたわけだから、
相当な強さになっていたんだろうなぁ。
東条にも普通に買っていたかもしれないですね。

邦枝参上!
高校の校庭にほぼ全ての上級生が集まっていましたね。
1年に覇権を握られないようにする彼らなりの意地なんでしょう。
確かに不良高校で1年が覇権を握ったとなれば、
外部に対しても示しがつかないでしょうからねぇ。
で、このタイミングでの邦枝&レッドテイル参上!!!
レッドテイルの人数もけっこういるみたいで、
だてに関東統一を果たしたわけではないですね。
校庭では、レッドテイルVS上級生軍団。
裏では、男鹿&神崎&姫川VS東条&庄司&陣野
というところになるのだろうか。
神崎、姫川が庄司や陣野に勝てるかどうかもわからないがな。
もう1クールもしたら東条編も終わりそうですね。


【その他気になる漫画】

賢い犬 リリエンタール
いいなぁこういったほのぼのした雰囲気。近所の人たちも優しく接してくれたし、何よりリリエンタールが良い味出してますよ。一方で、その中でもリリエンタールの出生など悲しい一面も伺わせたりとかなり面白くなってきました。打ち切りにならないよう頑張って欲しいです。ごむぞうはいつか再登場してくれるでしょう。

保健室の死神
ん~どうしてもいまいち盛り上がりに欠けてしまってるように思えますね。初めての2話続きだったからちょっと期待してたんですが、ややいまいちでした。そろそろ独自性を出すなり、盛り上げる展開を持ってくるなりしないと打ち切り回避が厳しくなりそうです。

黒子のバスケ
青峰との戦いが試合にどういった影響をしてくるかですね。まず間違いなく悪影響だとは思いますが。ついでに青峰と黒子の確執も試合展開に影響してきそうです。4チーム中3チームが進める展開なのでVS青峰との戦いは負ける可能性もありますし、ちょっと楽しみです。

SKET DANCE
なんというか、ちょっとジェイソン先生が可愛そうだったな。最後は自分の言葉で頑張ろうとしたのに、小田倉くんや結城さんのメールやり取りのせいでお見合いがパーになってようなもんだしなぁ。

めだかボックス
めだかちゃんを止めたときのように、けっこう面白い部分もあるんだけど順位がなぁ。まだまだ気になることもあるし、個人的にはまだ読みたいから頑張って欲しいんですが。できるだけ盛り返して欲しいものです。

打ち切りレース予想
新連載開始から3週目が経過したわけで、そろそろ連載会議が開かれる頃でしょう。今週と来週あたりの下位に注目していけば、それなりに予想がつきそうです。まぁ『鍵人』はほぼ確定的ですが、『AKABOSHI』と『めだかボックス』がどうなるのか。1つだけ消えるか、2つとも消えるか気になりますね。


というわけで、本日の感想はここまでです。


拍手&コメントしていただけると嬉しいです。
私のモチベーションが非常に上がります。

ついでに↓のこれも1クリックしてくれると嬉しいです。
クリック数が「にほんブログ村」のランキングに影響されます。

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村


たまに他の感想サイトを巡りますが、私の感想もまだまだだと実感することは多々ありますね。これからも精進します。
スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

台風が怖いので早く寝てしまおう。。。とか思いますが陸に上がれば台風の勢力を弱まるでしょうし、心配しすぎですかね?僕の家は古いもんで三匹の子豚のわらの家の二の舞にならない事を祈ります祈って下さいね。

>ナルト
水影との戦い水影の能力は酸を操ったり出来るみたいですね?ただ付近に居る人も巻き込むって危険もあるようで密室もしくは敵とのタイマンの必要性が弱点でもありますがスサノウを溶かすとは。。。って解けるのか?酸で?それと長十郎でしたっけ?ヒラメカレイ開放と言ってたコマありましたがどうなってるのか絵的に判別出来てないのは僕だけですかねどうして吹っ飛んだのかとかどうも仕様が分からないんですよ?再び開放される事に期待するしかないですね?
土影も分子レベルに敵を分解するとは。。。見解ですがあの技最初は手のひらサイズでしたがあそこまでサイズを変えられるとなると厄介ですね最強と思ってたスサノウの能力も酸で溶ければ分子を対象になるでしょう?
これはただの僕の願望ですが、サスケはサスケの術が欲しいナルトなら螺旋手裏剣ですし、サスケもスサノウ・天照とは別に確立した業が欲しい気がするんですよね?僕だけですかね

Re: No title

私の居住区では雨風が凄かったですね。一時的なものだったので、特に行動に支障がでることはなかったのですが、実家の方では風速40m近くを記録したそうで築40年を超える実家が壊れてないか心配ですよ。

>NARUTO
水影の能力は見た限りでは酸や粘着性の液体を操ってるようですね。見た目に反してタイマン向きなのは意外でした。水や青といった特質は何かと補助系と思われやすいので。

スサノオが溶解したのはチャクラの相性の関係ではないかと考えてます。コウムの術は霧状の水と火の性質を組み合わせたようですし、スサノオの性質があるのかどうかはちょっと覚えてないんですが、チャクラ同士の相性が悪いと溶けたように見えるのではないかなぁと思いました。溶けるというよりは分解に近いのかもしれませんし、コウムの術の特徴そのものがチャクラの分解という可能性もあります。

ヒラメカレイ解放は確かに分かりにくいですね。よく見るとヒラメカレイでハンマー状にしたチャクラで殴ってぶっ飛ばしたようです。

土影の技はあの箱に触れた部分が分解されるようですね。となると、土影と勝負することになった場合、接近戦どころか中距離戦でも厳しい戦いになるかもしれません。あの箱の射程にもよりますが、非常に戦いにくい相手には間違いないでしょう。

サスケには確かにこれといった独自の技が少ない気がしますね。案外、オリジナルの技を次々と作り出すナルトに対して、戦った相手の技を吸収しながら強くなっていくサスケを対照の存在として魅せているのかもしれません。仮にそうだとしても、最後の最後くらいはオリジナルの技を使って欲しいですが。
総訪問者数
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

色々なランキングに参加してますので、↓を1クリックしてくれると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。