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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年43号 感想

※『賢い犬 リリエンタール』、『保健室の死神』、『べるぜバブ』、『あねどきっ』の4作品の感想を追記しました。さらに、2~4行程度の短文ですが『BLEACH』、『いぬまるだし』、『めだかボックス』、『SKET DANCE』、『黒子のバスケ』の感想も書いてあります。是非、一読してみて下さい。

シルバーウィーク早売り号!
ということで、今週のジャンプは土曜日発売でしたね。
ゴールデンウィークと同様に合併号になるかとも思いましたが、
どうやら合併号にはならないようで良かったです。
漫画家さんたちは大変だと思いますが。
まぁシルバーウィークも毎年というわけではないからでしょう。


それでは、今週の感想です。


【巻頭・ぬらりひょんの孫】

やはりかませで終わってしまうのか
花開院家を代表する実力者連合軍。
その力を持ってしても羽衣狐を止めれなかったのか。
まぁ展開的にもこれで決着ついても困るんですけどね。
ただ、秋房がめぐらせた策というのがこれだけなのか?
とは正直思ってしまいましたね。
秋房が自信を持って練った策というものが、
羽衣狐を孤立させ封じ斬るというものだけだとすると、
本当に「かませ犬」で終わってしまいますからねぇ。
せめて、もう一策練っていてほしいとは思います。
ゆらやマミルの出番が近いと言っていたこともあり、
秋房の策にゆら達が含まれていることを願いたいです。

それにしても、最強の結界も最強の式神も
簡単にやぶられてしまったことを考えると、
秋房の最強の妖刀もたいしたことないように思えてしまいますね。
最後は妖怪化(?)というか憑き神の力を発動させてましたが、
遠野への連絡を聞く限り、通用しなかったのでしょう。
せめて、がしゃどくろを葬るくらいの活躍はしてほしいですね。

ゆらはどうなった?
遠野へ入った伝令によると「陰陽師は壊滅」とのこと。
全滅ではないから全員がやられたというわけではないと思うが、
ゆらやマミルといった本家の陰陽師がどうなったか気になります。
壊滅という以上、分家筋はほぼ全滅に近いだろうし、
おそらく封印も解除されたと考えてもよさそうだ。
やはり、長年続いている陰陽師家が簡単に敗れるということは、
なかなか残念な部分もあります。
敗れるにしても、何かしらの打撃は与えて欲しいです。
まぁ来週になればわかることだとは思いますけどね。


【ONE PIECE】

アニメによる補完
これは実際に見てないのでどれほどのものかはわかりませんが、
くまによって各地へ飛ばされていった麦わら海賊団の動向が
アニメの方でそれなりに補完されるようですね。
範囲としては扉絵として表現されたところまででしょうが、
扉絵だけでは伝わりにくかった部分が明確になりそうです。
特に気になるのはサンジですかね。
サンジにいったい何が起きてオカマ化したのか。
その辺が楽しみではあります。

大混乱とでもいうべきか
ルフィたちはジンベエの力で津波にのってきてたんですね。
途中、アイスエイジで凍ってしまいカジを切り間違えて落下。
なんというか、ルフィっぽい落ち方です。
そして、舞台は大混乱というわけですね。
クロコダイルはさっそく自身の目的に一直線ですし、
海軍にとっては一度捕まえた面々が目の前に現れ、
因縁の対決とかもありそうですよ。
ルフィ達の後ろにいた"過去名を馳せた海賊達"は
今回の戦いでちょっとは名前が出てきたりするのかな。
そういったモブキャラが活躍する展開は好きなんですがね。

そして、おそらく白ひげ海賊団との共同戦線へ突入。
クロコダイルだけは独自に行動しそうではありますが、
弱みを握っているというイワさんがどれだけ抑えれるかですね。
まぁ海軍がクロコダイルに襲い掛かれば否応なしに海軍と戦うでしょうが。
特に、ドフラミンゴやミホークなどの七武海が
クロコダイルと戦うようなことになれば非常に面白くなりそうです。
他にも、バギーやMr,3といった面々も意外な所で活躍しそうです。
バギーなんかは腕だけこっそり飛ばしてエースを解放できそうですし、
Mr.3も手錠の鍵をつくることもできます。
案外、エース救出の鍵はバギーとMr.3が握ってそうです。
とにかく、今週の脱獄囚の戦線突入からまた戦場が
大きく動くでしょうから、次週以降の展開が楽しみですね。


【NARUTO】

戦いを止めたのは我亜羅でした
雷影とサスケとの戦いが決着つくとは思ってましたが、
我亜羅が二人の間に割り込むことでいったん落ち着きましたね。
我亜羅もサスケと話したいことがあったようで、
雷影に重傷を負わされる前に止めたのでしょう。
また、雷影も黒炎によって多大なダメージを負うでしょうし、
今後の五影会談に支障をきたさないよう配慮した可能性もあります。
まぁそこまで考えていたかどうかはわかりませんが。

さて、黒炎によってダメージが深刻になるため、
そうそうに腕を切り落としましたね。これには驚いた。
黒炎は放っておけば全身に炎が回りますから、
カンクロウの言葉を聞いてか、躊躇なく腕を切りましたね。
「腕を犠牲にした」というのはまさに言葉通りでした。
つまり、雷影のサスケに対するキラービーの恨みというものは、
腕一本、そして足一本を犠牲にしてでも晴らしたいものだったのでしょう。
というか、命かけてでも復讐するつもりだったのかもしれませんね。

そして、我亜羅は自分と同じ境遇に陥ったサスケを
ナルトが説得失敗したことを知りつつも、何とか助けようとしたのかな。
闇を歩き続け小さな光明を辿り闇から脱出したものと
一生闇を歩き続けることを覚悟し決意したもの。
同じ闇を歩き続けた者でも光を求めたか否かで、
二つの道は違う方向へ向いていったのでしょう。
そして、それを決定付けたのはうちはの運命なのでしょうかね。

尾獣にも対抗できる力?
サスケが両目を開眼させたことで手に入れた第三の能力"スサノオ"。
まるで、尾獣のように大きく術者を援護する能力ですね。
雷影の攻撃を受けても深刻なダメージでなかったのは、
スサノオがダメージを受ける盾になっていたからということか。
砂の3人衆+1の実力者による攻撃を完全に防ぎきり、
おそらく次週からは攻撃にも参加してくるんでしょうね。
さすがにあの姿形で防御専門ということはなりだろう。
これで、サスケにも尾獣に対抗できる力が備わったことになるのかな。
まぁスサノオの力が確定しないことにはなんともいえないんですけどね。


【バクマン】

焦っているのは港浦も同じ
サイコーとシュージンも連載終了で慌ててましたが、
港浦さんもだいぶ焦っているんですね。
いまだに連載漫画を確立できていないことと入社3年目という微妙な時期。
入社3年目っていうのはクビを切りやすい年数と聞いたこともありますし、
港浦さんも自分のクビがかかっている以上、
担当を引き継いだ亜城木夢叶の作品を連載としてヒットさせ、
優秀な新人である高浜を連載させることにやっきになってそうです。
サイコーとシュージンにギャグを進めていたのも、
『TRAP』の最後で順位が軽く上昇したからという理由。
はやめに亜城木夢叶の連載を再開させ高浜に集中したいのかもしれません。

で、最終的に港浦と反発する方向になったわけだけど、
こういった場合ってどうなるんだろう?
けっこう、漫画家と担当の喧嘩はあるらしいんだけど、
最終的にはやはり担当の方が折れる形になるんだろうか。
担当が誰かによっても変わるだろうけど、港浦さんなら折れてくれそうだ。
というか、個人的に『この世は金と知恵』が読みたいというのもあるが。
何気にエイジも『この世は金と知恵』のファンでしたしね。
そういえば、サイコーとシュージンは服部さんに反発したこともあるんだよな。
服部さんを二人で騙したこともあったし、
この二人は、担当と反発するのが性分なのかもしれないですね。
港浦さんははずれというよりも、
経験不足や焦燥感といったものが足を引っ張ってるのでしょうね。
願わくば、サイコー達との口論によって成長して欲しいものです。


【PSYREN】

10日も経過していたのか
4thステージで過ごした時間は10日にもなってたんですね。
帰ってきたのはいいけど、10日も行方不明になってたことと
朧と一緒だったことが不幸なことに芸能ニュースになってしまったんだな。
ヒリュウやカブトとは接点が少ないことからあまり話題にならないが、
アゲハと同じ高校だった雨宮まで巻き込んで問題化してますね。
警察からの事情聴取も受けていますし、詳しいことは知りませんが、
下手すると朧失踪の被告として刑事告発されるかもしれません。
朧のことは仕方ないにしても、ヒリュウの父親から聞かれたときは
けっこうつらかったでしょうね。
この武智刑事は今後も関わってくるでしょうね。
ドリフトたちの問題に刑事としてどう関わってくるのか。
現代では、PSYRENの噂がかなり広まってると考えてもいいでしょう。
都市伝説としてですがTVで特番を組まれるほどですからね。
噂のPSYRENとアゲハ達の失踪を武智刑事が繋げるかもしれません。

父親はドリフト?
そして、アゲハ達をエルモアが面倒見ることになったのですが、
それと同時に登場したのが若すぎる父親。
新キャラ投入してくるとは思いましたが、父親でしたか。
しかし、まだ年齢は不明だが見た目が明らかに若すぎる。
あの顔で40代ということも考えられないこともないが、
アゲハの父親もPSY能力者だと考えられないだろうか?
あくまで可能性の一つであるわけだが、
登場してきたタイミングといい若すぎる点といい、
今後の重要人物になることはほぼ確定だろう。
家を空けていることがあるという情報もあるし、
もしかするとアゲハ達と同じドリフトという可能性もありそうです。
ドリフトたちは近いながらも別の場所に転送されますし、
アゲハ達に気づかれることなくミッションクリアすることも可能でしょう。
ともかく、父親は物語に大きく影響を与えると思ってますので、
次週以降の展開を楽しみにしていきましょう。

----------以下、追加分----------

【賢い犬 リリエンタール】

不思議な世界観
先週もそうでしたが、今週も不思議な世界が展開されてました。
というか、先週よりも今週の方が不思議な世界観が
伝わりやすかったのではないかと思います。
突然消えた1階への階段と突然現れた上る階段。
階段を上っていくとあるはずのない部屋にたどり着き、
なぜか遙か上空の彼方にたどり着いている。
私の主観ですが、凄く不思議な気分で読むことが出来たと思ってます。
一体何が起きているのかを想像しながら読むことが出来ましたよ。

早々に判明
2話目にしてリリエンタールの能力について判明しましたね。
まぁまだ日野兄の推測の域を出ていないので正しいかはわかりませんが、
1話と2話の内容を考えても、リリエンタールの能力は
「付近にいる人の願いをかなえる」ということでよさそうです。
しかし、リリエンタール自身も制御できてはいないようで、
無意識的に願いを感じ取り実現させてしまっているようですね。
黒服の男達がリリエンタールを狙っているのも、
この能力を制御して扱うことができれば世界征服も出来そうですし、
少なくとも悪用しようと思って狙っているのは間違いないでしょう。

しかし、この作風がメイン読者になっている中高生に受けるんだろうか?
先週の感想では、バトルギャグと位置づけしたけど、
よくよく考えると不思議ギャグ+バトルくらいの位置づけなのでしょう。
あまり黒服を意識しすぎると面白さが消える気もしますし。
色々と謎も残っているので、それらを回収しきれるよう頑張って欲しいです。
そういえば、日野兄の名前が出てないのも謎ですね。


【保健室の死神】

環境が似ている二人
アシタバとハデス先生のことです。
気づかれた読者も多いと思いますけど、
ハデス先生の過去話の中でアシタバとそっくりな部分がありました。
「でも、僕には味方がいた。1人の先生と3人の友人」
ちょうど、アシタバにも1人の先生と3人の友人がいます。
ハデス先生と美作、藤、鏑木の3人の友人。
この物語の最後はアシタバが病魔にかかることになりそうですね。
ハデス先生と同じ境遇を体感していく可能性が高くなりました。
といっても、まだ物語は始まったばかりですので、
ハデス先生の友人3人の登場にも期待したいと思います。


【べるぜバブ】

やっぱ出てきた陣野かおる
こいつの存在がどこに居るのかと思ってましたが、
まさか受験勉強をしているとは思っても見なかったなぁ。
勉強ができるけど石矢魔に入学したのには理由があったんだろうか?
それとも、これからのために勉強しているだけなのだろうか?
さらに、陣野かおるがベル坊に関して何か考えているようで、
まさか悪魔とは思わないが何らかの事実は知ってるのかも。
ベル坊のことを話そうとしていることから、
ただ単純に赤ん坊を拾ったことについてのアドバイスなのか、
それとも物語を動かすような事実が隠されているのか。

なにやら姫川と神埼も絡んできましたので、
ベル坊がひっついてからの男鹿の行動がおかしいことに気づき、
さらに、パワーが異常に上昇していることにも気づくかもしれません。
特に、姫川を倒したときはビル破壊してますからねぇ。
さすがにビルを破壊する力が人間から出るわけないですし、
ベル坊が男鹿に張り付いてから急激に男鹿の行動が変わりました。
客観的に見ていると、いきなり石矢魔統一を始めたように見えます。
となると、タイミング的にベル坊が男鹿に対して
「石矢魔統一を目指そうとさせるだけの影響力を持つ存在である」
と陣野かおるは気づいたのかもしれませんね。
男鹿も復活したことですし、物語が動きそうな気がしますよ。


【あねどきっ】

奏から告白してきた!
というか、展開的に告白はやくないですか!
まだ物語が始まってから11話しか経ってないですよ!
今回の告白はおそらく花火にかき消されるという
素晴らしい王道パターンで終わるのだと思うんですけど、
恋愛物の作品においてヒロイン候補が告白するというのは、
どういても終盤というイメージがあるんですよね。
やはり、このタイミングでの告白というのは何か意図がありそうです。

もしかすると、改編での打ち切りが確定し物語を加速させたのか、
もしくはスパイス要素として投入したのか。
洸太もきっと気づいているだろうから、二人が付き合うことになりつつも、
さつき、ちあき姉妹と暮らし続ける洸太という姿を描くのかもしれません。
ちあきが「さつきのこと好き?」と洸太に聞いていることからも、
物語の動きを進めようとしていると思えますね。
個人的には、まだこの作品を見ていたので、
スパイス要素としての告白であることを祈りたいんです。
このスパイスで随分話が面白くなると思いますしね。


【その他気になる漫画】

BLEACH
享楽の能力もけっこう強いんじゃないだろうか?ギャンブル的な要素もあるけど、
今回のように相手にヒントを与えず戦えば凄く戦いにくい能力だと思うよ。

いぬまるだし
「オレつっこみなれてないから、あんましボケないでくれる?」
この一言が凄く好きでしたね。ここだけで笑ってしまったよ。
※コメントで『いぬまるだし』の感想は書かないのですか?と要望があったので、書いてみようと思ったのですが、なかなか難しくこちらで簡単に書かせて頂きました。

めだかボックス
順位が急に上がりましたけど、物語はやはり終盤に向かい気味なんですよね。
雲仙に対して性善説を唱えても、許せないことは許せない乱神モード。
2ページ使っての顔面アップや名言を余すとこなく使ってます。
打ち切りにならないよう頑張ってほしいんだけどなぁ。

SKET DANCE
久々の新キャラ投入だけど、これはこれで場が混乱しそうだな。
スケット団、刑事部、生徒会と似たような役割の組織が
これだけ混在すると学生としても何かと面倒な気がしてきたよ。

黒子のバスケ
まさかの黒子に彼女疑惑?ってわけでもなかったですが、
火神は何かとやばそうな雰囲気ですね。怪我が深刻化しそうです。
さつきが黒子の彼女候補?で出てきたんだけど、
青峰に火神の情報を伝えたのもさつきということで何か怪しいんだよな。

打ち切り候補
『めだかボックス』が上昇したのは一時的なものかもしれませんが、
展開的に怪しい部分があるのでまだわかりませんね。
『鍵人』、『AKABOSHI』はほぼ確定的といって間違いないでしょう。
改編から3週ほどで次の打ち切りは決まるらしいので、
今週が終わる頃には次の打ち切りが決まっているでしょうね。

----------以上、追加分----------

今後は、「その他気になった漫画」ということで2~4行程度の短文感想を追加していきたいと思います。これまで書いてきた「打ち切りレース予想」は、「その他気になった漫画」内で「打ち切り候補」という形で書いていこうと思います。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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ジャンプが昔に比べ厚くなった気がしますよ。その分、値段も上がりましたが

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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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我亜羅が戦いを一旦止めてくれて心からほっとしましたね。僕的にあの場面でナルト達との対話を終えたマダラが阻止すると思いましたが、違いましたねー。この展開自体はマダラが仕向けたものですが確かマダラはサスケをペインがリンクしてガリガリにした像にリンクさせようとしてたのでこの場面で、サスケが死ぬって事はまずないでしょうが、もしかしてこのまま戦闘が激化してサスケが瀕死の時にリンクを促す場合がありますね。もしくはナルトが仲裁に入って事実を教えるか、でも雷影怒りは収まらないでしょうね。サスケ自身がキラービーについて語らない事にはね、語るとも思えませんし、それとも危機を案じた鷹のメンバーが教えるのか?展開を想像してもきりが無いのは分かっていてもしてしまう自分が居ますねw

雷影の腕に関しては自身が切除してシーに治療させてますが、治ったら僕的にかなりがっかりしますねー。対象の物が燃え尽きるまでその炎は消えないと言う最強とも言える術が治療して治ってしまったらロマンと言うなんと言うか術の重みに欠けると思えます。

毎回展開の予想をしてますが、だいたい当たりませんよね?
そう言うとこが先生達の凄いところだなーって実感してます。これからも先生方が読者をいい意味で裏切ってくれる事を期待してます。

予想は当たらない方が楽しいと思ってます

いつもコメントありがとうございます!

雷影がサスケを狙う理由はキラービーの復讐ですが、サスケたちにしてみれば雷影が自分を襲う理由は会場に侵入したからだと思っている以上、戦いは続くでしょうね。しかし、仮に雷影がキラービー生存を知ったとしても、世界的犯罪者になった鷹のメンバーが目の前に居る以上、捕獲のために戦うでしょう。暁と手を組んでいたこともありますしね。ダンゾウが逃げようとしているので、それを感知してダンゾウを追うために戦場から逃げる可能性もあります。ただ、ナルトは今回もサスケに会えないと思いますね。なんとなくですが。

雷影の腕に関しては、シーが行なっているのは止血だけだと信じたいです。以前、死んだと思った人間を生き返らせた経緯があるので何とも言えないんですが。

予想については、所詮予想の範囲を出ないですからね。むしろ、読者に先の展開を予想されるような漫画では人気は取れないと思います。だからこそ、過去作品が多くなれば多くなるほど新しいアイディアは出しにくく、連載することが難しくなるんでしょう。それだけに、多くの先生方の苦労がうかがえますけど、先生方には読者の考えを凌駕する漫画を頑張って書いて欲しいですね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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