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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年42号 感想

※『あねどきっ』、『PSYREN』の感想を追記しました。是非、一読していってください。

マンガがあればいーのだ。のたかすぃ様が
"「To LOVEる」が超えた壁、越えられなかった壁・・・(乳首的な意味で)"
という記事にて非常に興味深いデータが掲げられてましたので
それを軽くですが紹介したいと思います。

近年連載終了となった作品のコミック売上についてなのですが、
『アイシールド21』『テニスの王子様』の売上数が
アンケート結果を考慮しないとされる50万部を下回り始めた段階で
連載終了しているという興味深い数字がありました。
これによって、50万部の壁というものが連載にとって
非常にリアルな数字となっているのかが浮き彫りになった気がします。
詳しくは、元サイト様の記事を読んでみてください。


では、今週の感想です。


【新連載・賢い犬 リリエンタール】

む・・・むずかしい
この漫画はむずかしいです。
何がむずかしいかって、感想書くのが難しいです。
この作品は、人によって面白さはわかれそうだな。
個人的には嫌いではないですね。
ジャンルはギャグバトル漫画ってことでいいのかな?
この漫画をどういった漫画として捉えるかで、
評価が大きく変わってきそうな気がします。

いろいろと伏線は張られていますね。
リリエンタールの能力はまったく謎のままですし、
リリエンタールをRD-1として追われる理由、
両親が急に日本へ来れなくなった理由、
リリエンタールとはなんなのか、
などなど面白そうな伏線は多いです。
両親が日本にこれなくなった理由とRD-1は関係ありそうですし、
RD-1がリリエンタールのコードとすると、
似たようなRD-2やRD-3といった動物も出てきそうです。
また、リリエンタールが弟と言われる理由も深いかもしれません。

今後、ギャグメインで話が進んでいくのか、
敵組織との戦いのバトルメインの話となるのか、
はたまた両方でバランスをとりつつストーリー展開するのか。
いろいろ手法はあると思いますが、今後の展開に注目です。
それによって、作品の評価は変わってくるでしょうね。


【NARUTO】

雷影やっぱ強いなぁ
サスケと雷影の戦いがメインとなった今週。
エルボーだったりライガーボムだったりと、
プロレス技をメインとして戦うのが雷影の戦闘スタイルなのかな。
術を使用することの多い他の忍者とは正反対な力だなぁ。
ほぼ自分の力技で戦ってるわけだし、
術は補助的なものになってるのか?
自身の肉体技に電撃の威力を加えることで、
ダメージの上乗せをしてるんだろうか。
なんにせよ、これまでにないタイプの忍者だよ。

マダラの目的
尾獣を集め完全体になるということ。
そして、サスケを通じてうちはを世界に知らしめるということ。
どうやら、この二つを目的にマダラは動いてるようですね。
何気に密接に関連してるんだろうな、この二つは。
だけど、何かと謎が残るんだよなぁ。
うちはを世界に知らしめるために、ナルトとサスケを戦わせる。
一方で、ナルトの尾獣を回収する。
この二つは関連ありそうで矛盾しそうなんだよね。
まぁ、サスケとナルトの因縁の対決をさせた後に、
弱ったナルトの尾獣を回収して完全体になるってことも出来そうだけど、
完全体って表現がいまいち分かりにくい以上、
実際の目的に関してはなんとも言えないんだよねぇ。
キラービーも身を隠して逃げてるみたいだし、
まだまだ完結まで話は長くなりそうだ。


【べるぜバブ】

原因判明
やっと、長いこと謎につつまれていた謎が解決した。
ベル坊の熱が引かなかったのは一体何故なのか。
なぜ東条になつき、ベゼルスペルが移動したのか。
東条編で大きな謎がいよいよ判明しましたよ。

まず、ベル坊の熱の根本原因。
これはベル坊の成長に伴う熱が放出されずに溜まったものだとか。
つまり、ベル坊の成長が男鹿のキャパシティを超えてしまったということ。
確かに、男鹿も時々魔力放出してはいたものの、
積極的に動く気配がなかったためにキャパシティが大きくなりにくく、
それ以上にベル坊の成長が早かったということなのかな。
また、ベル坊が無意識ながら男鹿とのリンクを切ったということは、
ベル坊は(現状では)男鹿のことを最も信頼しており、
自分の親として申し分ないと思っているということでしょうね。
次に、東条になついた理由。これが一番予想外だったな。
まさか、ベル坊が東条のことを男鹿と見間違えただけだったなんて。
東条もなつかれない性質で傷心していたところを
ベル坊がなついてきたもんで嬉しかったんだろうね。
ヒルダも東条に資質が足りないと言ってるしね。
悪意に関しては東条より男鹿の方が強いってことかな。

新たに生まれた謎?陣野かおるの存在
ヒルダが東条には資質が足りないと言ったことで、
新たに不可解な部分が出てきましたよ。
もし、本当に東条に資質が足りなかったとしたならば、
なぜベル坊は東条とすれ違った際にあれほど反応したのだろうか。
ベル坊は単純な強さだけで反応するとも考えられるが、
本能的に反応したように見えたため、別の何かを感じ取ったのは事実だろう。
となると、東条ではなくその後ろにいた人物に反応したのではないだろうか。
庄司に関しては部下の板がついてきたので可能性は薄いが、
そこで、東条編にも関わらずほぼ登場していない陣野が気になる。
もしかして、ベル坊が反応したのは陣野ではないだろうか。
案外、東条よりも陣野の方が強いという可能性はないだろうか。
風貌こそパッとしないが、意外性はある。
まぁ「庄司悪魔説」同様、根拠のない予想に過ぎないんですけどね。
ただ、陣野が出てこないってのは非常に気になる部分ではあり、
なにかと裏がありそうな気がするんですよねぇ。

それにしても、ラミアはこのままレギュラー定着しそうですね。
フォルカス薬師は魔界に帰りそうだけど、念のため助手を残すとかで、
ラミア一人だけ残りそうな気はしますよ。今後が楽しみだ。


【保健室の死神】

とりあえず2話
とりあえず、女の子が登場してよかったです。
しかも、予想外の格闘少女だったのは良かったんじゃないかと。
あまり普通すぎてもしょうがない気はしてましたしね。
今週も病魔退治がメインとなっていて、
解決したら保健室に人が増えていくということになるのかな。
保健室へ通う人が増えていくってのも見所になるのかもしれません。
ですが、今週の展開は良くも悪くもとりあえず2話って感じの話でした。
キャラが増え物語の方向性がある程度見えた回かと思いますね。
病魔退治の中にも、何かしらの刺激がないと
どうしても盛り上がりに欠けてくると思いますので、
近いうちにストーリーへのスパイスを投入して欲しいですね。


【黒子のバスケ】

IH出場は上位3校
各ブロックの勝者高校4校で対戦し、上位3校がIH出場。
これって現実に沿ったルールなんでしょうかね。
『スラムダンク』の時代は、4校中上位2校が出場だったんですが、
最近では、ルールがやわらかくなったのかな。
もしくは、『スラムダンク』は確か神奈川地区だったので、
本作の東京地区であることから、地区間による違いがあったのか。
どちらにしても、上位3校が出場できるということは、
2勝以上ならば出場は確定するわけですね。
もしくは、1勝でも十分に出場することが可能はあります。
となると、やはり1校には負けそうですね。
全勝して出場よりもそっちの方が盛り上がりそうです。
が、『スラムダンク』でも1校に負け出場となっているので、
案外、1勝2敗で3位決定戦という展開もありかもしれません。

やっと名前出てきてくれたか
私がまったく覚えてないだけかもしれませんが、
火神や黒子と同学年の選手の名前って初登場ですかね?
コミック買ってないんで確認ができないんですが、
序盤で登場してたようなしてなかったような・・・・。
彼らは、『スラムダンク』でいう石井、佐々岡、桑田ポジションか?
個人的には、いづれ先輩達に代わって活躍して欲しいと思いますね。
降旗あたりは髪染めで強調されてるから活躍するかな。

にしても、火神は漢字も苦手なんだろうか。
自分の名前の欄で、「火」の字が明らかに間違ってたんだよな。
帰国子女とはいえ、よく高校に入ることができたなぁと思ってしまった。
あと、個人的に小金井先輩大好きです。
先輩勢の中でも器用貧乏な彼が一番好きですね。
成績も器用貧乏というわりには、監督の次に順位が高く、
その割に「寝そうになった火神を叩く役」に落ち着く彼が凄く気に入ってます。
小金井先輩には、なんだかんだで最後まで活躍して欲しいと願ってます。


【SKET DANCE】

水彩画
今週のカラーページは
コミックス持ってない人には不思議に思われたかもしれません。
篠原先生は何気に水彩画をたしなむ人で、
コミックスの表紙でも6巻と7巻の表紙は水彩画で書かれてます。
個人的にも、この水彩画はけっこう好きなんですよね。
特に、6巻のライブ場面の水彩画は目を引くもので、
コミックスの表紙としては素晴らしい出来だったと思いますよ。
今週のカラーページもなかなか上手く描かれており、
カラーの1ページ目は白黒基調で描かれ、
カラーページとは思えない暗さが出てますが、
ページをめくると色鮮やかな風船が青空に飛び立つという
前のページとは非常に対照的な風景が描かれており、
だんだんカラーへと移り変わっていく描写になっています。
これが、千秋と秋菜の関係の移り変わりを象徴してるのかもしれません。
とにかく、篠原先生の水彩画は個人的にも好きなので、
できれば今後もコミックの表紙などは水彩画で描いて欲しいと思ってます。


【ぬらりひょんの孫】

花開院実力者の3名
花開院家の各分家から封印者を出してたようですね。
どうやら、本家の直接の血筋は早世しやすい呪いがかかってるようで、
似たような呪いがぬらりひょんにもかかってるのかもしれません。
父親が既に死んでいるのも早死の呪いによるものだとすると、
リクオの寿命も羽衣狐を倒さない限り少なそうだな。
で、花開院分家から残りの封印をつかさどる3人が
いっせいに羽衣狐への攻撃にかかることになったわけですが、
やはり、かませ犬で終わってしまうのでしょうかね。
おそらく、花開院家でも跡継ぎ候補といわれるだけに、
相当な実力者の3人だと思われるのですが、
今後の展開を考えても、負けてしまうんでしょうね。

第一封印の秋房が言っていた策というものも気になります。
この策とゆら・マミルの存在は関係しているのかなぁ。
封印を別のものに託し、自爆覚悟で羽衣狐を討つのかもしれません。
ゆらとマミルにも封印に参加してもらうという名目で
京都まで呼び出したことや出番が近いことも考えると、
秋房の策と関連がないとは言えないのではないかと思います。
次週はリクオが遂に動き出すようで、
京都での動乱にどのようにして関わってくるのかが楽しみです。
リクオ組だけ動くのか、ぬら組全てで動くのか。
京都勢と互角に戦えてた一つ目あたりが活躍するかもしれません。


【バクマン】

連載打ち切り!
『擬探偵TRAP』の連載終了が確定しましたね。
もしかすると、まだいけるんじゃないか?とも思いましたが、
順位が上昇しなかったことが大きな要因になったんでしょう。
やはり、新連載漫画の休載はダメージが大きいようですね。
確かに、漫画としての面白さが確立しないうちに休載になったため、
読者が他の漫画へ流れていくのも仕方ないとも言えます。
サイコーとシュージンには再び頑張って欲しいと思います。

一方、蒼樹さんは案外、WJに残るんじゃないだろうか。
残り数話を自分の書きたいようにやると言ってる事から、
その書きたいようにやった結果が好評になり、
次回作は自分だけで書くことになるという展開になりそうだ。
中井さんは、蒼樹さんと組むことはもうなさそうだな。
先週のやり取りを見ていても、組めないだろうとは思ったし、
別の原作者とコンビを組むかアシに戻るかだろうね。
なんにせよ、中井さんも蒼樹さんも問題は多くなりそうだなぁ。

あのアンケートがここで活かされる!
39号にて発表された本当に読みたい漫画人気投票。
亜城木夢叶の作品の中で一番人気の高い作品が、
次回作として連載されることになるんじゃないだろうか?
次の連載作品の内容も未定のままなので、
この人気投票の結果によって物語が変わる可能性だってある。
実際に、展開に影響与えるかも!って書いてあったしね。
結果発表までまだ日数はありますが、
ある程度結果は固まってきているでしょうし、
それに沿った内容になるかもしれません。
かつて、『いちご100%』でも最後に選択するヒロインを
人気投票の結果で決めたという過去もジャンプにはありますし、
どうなるかわかりませんが楽しみにしたいと思います。

-----------以下、追加分----------------------

【あねどきっ】

河下エロス全開!
もうね、『ToLoveる』が連載終了したためかはわかりませんが、
以前と比べて随分とエロス成分が増えてきましたね。
私の気のせいなのかもしれませんが、
ちあきが投入されてからはもうイケイケ状態な気がします。
個人的には、『初恋限定』のイメージが残っていたので、
ちょっと純愛物を希望していたところもあったんですが、
ここまで来たということは『いちご100%』のように
河下エロスワールド全開で話が進んでいくのでしょうね。

そして、もうちあきの考えは凄いな。
姉が洸太と同室で寝ているから自分も一緒に寝る。
いやいやいやいやいや、
お前は姉の暴挙を止めに来たんじゃないのか?
逆に姉の暴挙に加担しているようにしか見えないよ。
あぁ、洸太のポジションに一度でいいからなってみたい。
もうここまで来ると、ちあきは天然を超えた存在じゃないかと。
料理を含め家事全般ができないってことも考えると、
全体的に天然を超えた存在になる気がしますよ。

そういえば、「なつ」と「あき」がでてきたってことは、
「はる」や「ふゆ」も登場するのかなぁ。
桜井さんは「かえで」だから関連性はないにしても、
家族関係で「はる」や「ふゆ」が出てくる可能性はありそうです。


【PSYREN】

互いの未来のために
今回、やっとのことで4thステージが終了しました。
ドルキ&シャイナとの戦闘から碓氷との戦い、
そして、ネメシスQの操者・グリゴリ07との出会い。
物語的にもイベント満載の4thステージでした。
色々な事実も明らかになり、この情報を現代に持ち帰りどう活かすか。
現代で祭先生や影虎さんたちに警告を発することもできるしね。
もちろん、ミロクの計画を止めることが最優先になるわけで、
現代におけるミロクの行方を追うことになるだろう。
となると、影虎さんの持つ権力が大きな要素になってくるかなぁ。
現代で新キャラが登場する可能性も高いですし、
4thステージが終わったことで物語として一つの区切りを迎えたように思います。

しかし、今後現代でミロクに立ち向かうにしても戦力不足です。
ミロク側には、イルミナを手にしてないとはいえドルキやシュナスもいるわけで
チルドレンが成長していない現代では強力な援軍は望めない。
さらには、ヒリュウと朧を欠いた状態で現代に帰還したため、
真実を知るドリフトの数も減少しています。
限られた戦力で、どうやってミロクに対抗していくのか。
現代のグリゴリ07や碓氷との接触も有り得るかもしれません。
ヒリュウに関しては帰還してくる可能性はありますけどね。
いいタイミングで援軍として現れそうな気はします。
とにかく、久々の現代編になるのでアゲハ達がどう動くか注目です。

-----------以上、追加分----------------------


【打ち切りレース予想】
『鍵人』、『めだかボックス』の打ち切りが確定的になりつつありますね。
『鍵人』は既にラスボスとの対面まで話を進めており、
この作品だけはもう打ち切り確定と言って違いないでしょうね。
この2作品と『AKABOSHI』を加え、3作品が
次の改編における打ち切り作品になりそうな気がします。
予想以上に『わじマニア』が健闘しているは意外ですが、
このまま行けば、以上の3作品が打ち切りになるでしょう。
となると、次の改編では3作品が入ることになりそうです。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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すいません

僕は基本、水曜日にコメするのも日課にしようと思ってたのですが先週は外せない用がありましてコメ出来ませんでした。そして明日も多忙で、水曜日にコメ出来そうにないので今日コメさせていただきます。

>ナルト
雷影さんはまじ強いですね~。流石キラービーの兄弟なだけはあるかなとでもサスケ達のやられ具合からみて雷影の方が強いのかも知れませんね。と言うより強いのか?カリンが尾獣並と評価してる程ですから劣ると言う事無いでしょう。

マダラは尾獣を集めて何をするか?長門の説明で済んでた事なので謎を漂わせるのがまさに謎でした。完全体になるとは長門の言ってた通り最強の人間兵器を作る事なのか?それとも過去の話ですがイタチが死去した後、うちはの昔話で自分の過去について話した時マダラ自身が、自分は特別なチャクラを纏って生まれて来たと言ってましたそれと関係あるのか?マダラは尾獣にも似たチャクラを纏って生まれて来て自分自身の為に尾獣を集めていると言う線も僕個人の考えとしてあったりします。


話は変わって現代ですが、最後の方で、サスケが天照を自分の周囲に纏って攻撃を防ごうとしたわけですが、雷影が自分の腕を失うと覚悟(と言うか失うでしょうが)の姿勢で平手しますよね?そのシーンを観て思ったのですが雷影の部下が腕をくれてやったわけか
と言ってますが腕だけですんじゃうの?とか思ってます。イタチ戦の時サスケの大蛇丸直々の変わり身の術が発動するシーンでサスケがイタチの天照に被弾した時に、確かサスケが状態2の状態で羽?翼に被弾したのですが上半身以外は全て燃えてましたよね?それはイタチ自身が眼を奪取しようとして自分の意思で止めた訳ですよね?ゼツ自身も対象となって物が燃え尽きるまでその黒炎は消えないと言ってたはずです。サスケが被弾した時の場合翼の部分が対象の訳ですが、体全体が燃えたわけですが雷影は腕だけで済むって納得出来ないのですが僕だけですかね?ただまだ燃えてる最中なので何とも言えませけどね。

ナルトに熱中して少し疲れたので今回はナルトだけのコメで失礼させていただきます。
それと半分寝た状態で書いたので誤字等あったら解釈出来る程度ならご愛嬌としていただければー。。。。

いつも励みになってますよ!

いえいえ、コメントに関しては特に気にしていただくことはありませんよ。
むしろ、頻繁にコメントをしていただくことで、こちらが非常に励みになっているのでこれからもコメントのいただけるような感想を書いていくよう精進したいと思います。

>雷影の強さ
雷影はさすがは五影の一人とでもいうべきでしょうね。他の五影の強さもわかりませんが、特に肉弾戦を好むような体格してますし、接近戦なら五影の中で一番強いんじゃないでしょうか。ただ、雷影は中距離や遠距離になったとき、どう戦うのかわからないので、尾獣並みのチャクラであっても他の忍者より強いかどうかはわかりにくいですね。キラービー相手でも、接近戦ならほぼ負けないような気はしますけど。

>マダラの目的
マダラが考えていることは本当に混迷としてきましたね。最強の人間兵器を作ることのための尾獣集めのはずなんですが、「尾獣集め」と「ナルトとサスケの対決」はやや矛盾が生じてしまう気がするんですよね。まぁ「ナルトとサスケの対決」だけにこだわれば、尾獣回収後に戦わせるということも可能ではありますが。もしくは、「ナルトとサスケの対決」によって何らかの出来事が起こり、それが完全体になるための条件になっているのかもしれません。サスケを巧みに利用している以上、サスケに木の葉潰しをさせることやナルトにぶつける事によって、何か起きるのを狙っているとも考えられますね。

>雷影VSサスケ
ご指摘の通り、天照については、いまのところ腕だけですが来週は体全体に広がるんじゃないかと思えますね。雷影がこのまま勝つにしても、天照の被害は大きそうです。来週には決着がつくでしょうね。ただ、雷影はサスケのことをキラービーの仇と思ってますが、キラービーが捕獲されてないことをサスケ側は知っているので、キラービー生存を雷影が知れば物語はまた一つ動くと思うんですよ。どちらが勝つにせよ、キラービー生存情報は重要だと思いますね。

あと、何気にゼツの存在が気になってます。暁のなかでも比較的マダラと行動を共にしているゼツの存在が今後も物語にどう関わってくるのか注目したいです。

すいません、たまたま通りかかった者なんですが、いぬまるだしっの感想とかはないんですか?打ち切りにならないかも心配なので…個人的にいぬまるだしっとべるぜバブは打ち切りにならないでほしいです…

感想の種類について

一読して頂きありがとうございます!

さて、『いぬまるだし』の感想についてですが、私がギャグ漫画の感想を書くのは苦手としておりまして、文量も他の作品と比べると少なくなってしまいます。ストーリー漫画と違い、ギャグのみの漫画だと「ストーリーの先読み」ができなくなり、感想の中の「次回以降の予想」が出来ないことが多いですから、その分がどうしても減ってしまいます。

そのため、ギャグ漫画主体の感想に関しては巻頭掲載時のみの場合になることがほとんどです。『いぬまるだし』も好きな作品なのですが、どうしても他の作品に比べ感想量が短くなり、「手抜き」なんじゃないか?と思われる方もいるでしょう。

しかし、せっかくコメントして頂いた御要望ですので、次週以降できる限り感想に加えていこうかと思います。とりあえず、次週の感想に加えてみたいと思いますので、その際にまた御意見を頂ければ幸いです。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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