スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年41号 感想

※追記情報
『あねどきっ』、『べるぜバブ』、『SKET DANCE』の3作品の感想を追記しました。是非、一読していってください。

今週から新連載が始まりましたね。
まず、藍本先生の『保健室の死神』。
次週から、葦原先生の『賢い犬リリエンタール』。
どちらの作品も楽しみではありますが、
ここ数週間の下位漫画の変動が激しいことを考えると、
かなりの激戦が予想されます。
短期打ち切りにならないように頑張って欲しいですね。


では、今週の感想です。


【新連載・保健室の死神】

女の子いない・・・・
女の子少なかった。
というか、話の中で登場はしてきてるけど、
メインキャラとして扱われてる人はいなかった。
まさか第1話を男のみで展開してくるとは。
いづれヒロインのようなキャラが出てくるとは思うけど、
第1話のメインに女性キャラがでないのは珍しいかも。
しかも、学校がメインの舞台だというのに。
まぁ今週の展開が「イケメンへの嫉妬」だったから、
下手に女の子をメインキャラで登場させると、
色々と扱いがめんどくさいと考えたのかもしれないですね。
ほとんどの女の子は、
美作に対して「ブサイク」という印象を持ってたから、
登場させても被害者になりかねないわけだし、
一人だけ「ブサイク」という印象を持ってなかったら、
それはそれで違和感があっただろうからね。
来週からは一人くらいメインに登場させてほしい。
個人的には、ハデス(変換めんどくさい)先生が
一番初めに救出した女の子が再登場して、
メインキャラになると予想してます。

ぬ~べ~タイプ
ひさびさにぬ~べ~タイプの物語になりそうです。
というか、個人的にはけっこう似てると思ってます。
1.主人公が学校の先生ということ。
2.体になんらかの力を宿していること。
3.人ならざるものから生徒を救うということ。
ここまで根幹が似ているとパクリとか言われそうですね。
2に関しては確証ではないですが、
「こいつとは長い付き合いだが・・・」
と言ってるため、おそらく病魔を喰う病魔でも宿してると思います。
このまま病魔から生徒を救う話を続けていくと、
それこそ『地獄先生ぬ~べ~』のパクリじゃないか!と
色んなところから非難されそうですので、
藍本先生独自の物語の展開を期待したいです。

ただ、人間の弱みに病魔は付け込むという設定から、
人々が日常かかえる悩みを扱いながら、
それを克服していくというスタイルは非常に良いと思いますね。
特に舞台が学校ということで、多感な中学生の問題を扱い、
読者に解決のきっかけを伝えようとしてるのかもしれませんね。
とにかく、次週以降の展開に期待です。


【NARUTO】

凄い展開になってきたよ
先祖代々からの因縁を持ってくるとは。
六道仙人の時代から伝わる運命の呪い。
ナルトとサスケの戦いもこれによるものだと。
ひさびさに血の呪いによる対決を見た気がするな。
『NARUTO』は二人の主人公でこれを扱い始めたよ。

正直、今週の話で納得できなかった部分が解決した。
サスケとイタチの戦いの後、サスケは真実を知ったわけだけど、
どうしてサスケはイタチの意思に反して、
木の葉への復讐に向かったのかが不思議でならなかった。
多くの感想サイトで「何故?」の声が上がってた気がする。
しかし、今週の運命の呪いが判明したことで、
その理由もなんとなくの憶測であるが分かった気がする。
ようは、うちは一族の抱える運命によって
サスケは本能的にイタチの「愛」よりも里への「憎しみ」を優先した。
うちは一族の憎しみの呪いがサスケの行動を決めつけたのだろう。
仮に、サスケが千手の運命を受け継ぐものであったなら、
イタチの「愛」を優先することになっただろうが、そうはいかなかった。

うちは一族のクーデター計画も里への「憎しみ」が原因であったし、
物語全体を通して岸本先生が核としたかった部分が、
今週になって遂に明らかになった気がする。
そう考えると、「憎しみ」に囚われることなく、
一人の里の忍者として、一人の兄としてサスケを思い続け、
常に里のために行動し続けたイタチは本当に凄いと思う。

これで、ナルトの目的に、
サスケの抱える「憎しみ」の運命を断つことが加わりそうです。
そして、最終対決はナルト対サスケになると思いますね。
物語の最後までこの二人の運命の対決は続き、
最後の最後で運命を断ち切って終わると私は思います。


【ONE PIECE】

一般兵の気持ち
いやぁ、乱戦に続く乱戦になってきましたね。
白ひげ側、海軍側共に名声を持つ物たちが簡単に散っていく。
この状況に一般兵士たちは逃げ出すものも現れ始めましたね。
コビーやヘルメッポといったそれなりの実力者でさえ、
この戦場の雰囲気に飲まれ逃亡を図ろうとするほど。
このコビーの行動はリアルで非常に良かったと思いますね。
異常な雰囲気と実力者の中での一般兵の気持ち。
あまり触れられにくい心境ですが、
一般兵の心情を察するには良い表現だったと思います。
まぁコビーやヘルメッポが戦場の雰囲気に慣れてない
ということもあったかもしれませんが、
彼らのようなある程度の実力者でも臆するほどの雰囲気
というのは読者によく伝わったのではないでしょうか。

こいつはコウモリってことか
ドフラミンゴのことです。
こいつの今週の発言を聞いていると、あぁコウモリか。
と一人で納得してしまいましたね。
絶対的な強さを持ったコウモリということでしょうか。
つまり、海軍でも白ひげでもどちらが勝ったとしても、
自分の地位は決して揺らぐことのない"中立"という立場。
ドフラミンゴにしてみれば、どちらが勝つにせよ
自分にとって有利な状況になることに変わりはないということでしょう。
彼の目的は単純に"楽しむ"ということにありそうです。

早まる死刑とルフィ到着
智将といわれるセンゴクが死刑の決行を決断と同時に、
ルフィたち脱獄囚がなんと空から降ってきましたね。
これには驚いたよ。
いつルフィは戦線に加わるんだ?と思っていたけど、
まさか空から降ってくるとは思っていなかったよ。
これでまた戦場は混乱するでしょうね。
海軍側としても、白ひげ側としても予想外の戦力投入。
しかも、七武海クラスが二人に加え、
反乱軍幹部に3億の大型ルーキーの一団が、
戦場の群れにいきなり突入するわけですからね。
どこに落下するかはわからないけど、中央付近にはなりそうです。
ルフィの到着と同時にハンコックもルフィに協力しそうですね。
次週からの戦いはさらにヒートアップしそうです。

それにしても、センゴクの死刑執行を早める計画には疑問が残りますね。
確かに、白ひげ海賊団の目的はエースの奪還だけど、
ここで仮に死刑執行が実行されれば、
白ひげ海賊団はそれこそ狂気のごとく襲ってきそうだけどな。
混乱を起こさせて判断を狂わせようとしているのか、
それとも白ひげが撤退するのを期待しているのか。
しかし、ここまで戦況が進んだ以上撤退もできないだろうし、
白ひげ側が殲滅されるかエース奪還するまでは止まらないだろうな。
キャラの死ぬことが少ない本作のセオリー通りだと、
エースの死が回避され奪還というストーリーになるんだろうけど、
そのセオリーがあるからこそエースの死は大きい。
この戦争の結末がどうなるかは本当に分からなくなってきたな。

そういえば、お鶴さんが何気に能力者ってことが判明しましたね。
洗濯されてペラペラになってたけど、能力名はわからないな。
たぶん、超人系だとは思うんだけど。


【トリコ】

美食カイの目的
今週である程度彼らの目的が明らかになりましたね。
グルメ界にいづれ現れるであろうGODを手に入れること。
そのGODに近づくためにも、壁を打ち破る食材を手に入れること。
料理長・クロマドの発言からボスも壁にぶち当たってるらしく、
宝石の肉はほぼ全員の壁を破るほどのものだったらしい。
ということは、ココやサニーたち宝石の肉を食した味方は
ある程度強くなったと考えてもいいのかもしれません。
それにしても、美食カイの連中は個性たっぷりだな。
さすがは島袋先生と言うべきかもしれん。

ただ、こいつらの食ってるものがとても上手そうには見えん。
というか、食えるとは思えん。
仮にどんなに美味だったとしても、
虫の姿をまるまる喰うことは俺には出来ない・・・・。
で、次の戦いはこのスープってことになるのかな。
グルメタウンに向かい、情報を聞きスープを目指すかもね。
となると、次の相手はユーってやつでしょうか。
個性豊かな敵キャラが出てきたことでまた面白くなりそうです。


【バクマン】

無責任な意見
そういうことなんですよね。
あくまでこれは感想なんですよ。
「ネットで意見や感想が読めるけど、それらは無責任な意見だ」
要約した港浦さんが言ってた言葉ですが、こういった感想ってのは
一読者が個人の視点から視たその漫画への想いに近いです。
書いてる理由も自己満足的な部分が多いんじゃないかな。
私も自分の考えを他の人に知ってもらい
意見を交わしたいと思い始めたブログですし、
同時に考えや感想が記録として残るという利点もありました。
漫画家の方には、ファンの意見を取り入れるというよりも、
ファンが予想もしなかったような展開を描いて欲しいものです。
また、今週の蒼樹さんのようにテコ入れするよりも
漫画家が最初から思い描いてたものを貫いて欲しいと思います。
それだけでは食べられないことはわかってるんですが、
逆に貫いても食べれるような漫画家に成長して欲しいです。

打ち切りの危機
これは、たぶん今回は回避すると思いますね。
幾度となくピンチを通り抜けてきたことを考えると、
今回も打ち切りの危機を回避するんじゃないかなぁと思います。
下3本には入っているのでしょうが、
最終順位が15位ということを考えればまだ頑張れそうです。
それ以前も17位と低迷こそしてますが、
連載本数が少なくて19本だとしても下2つには入ってませんから。
ギリギリのラインで打ち切りを逃れるんじゃないかと思ってます。

しかし、打ち切りが確定した『hideout door』。
蒼樹さんと中井さんの意見が対立している状態で、
しまいには中井さんが原作を書くと言い出し、
そうするならタイトルも作者名も変えろという蒼樹さん。
担当の相沢としては、もともと原作で人気が出た作品なので、
蒼樹さんがいなくては作品が成立しないと考えてるのでしょうね。
中井さんの原作力の低さは編集部も知ってるでしょうから。
打ち切りが決まった以上、いかに綺麗に終わらせるか
が重要になっていると私は思ってますので、
蒼樹&中井組にはしっかりと綺麗に物語を終わらせて欲しいです。
物語の終わらせ方でその漫画家の評価が変わることもありますしね。

あと、響に対して怒鳴りつけたあの気の弱そうな担当は、
いづれ表舞台に出てくるような気がしました。


【PSYREN】

修復でなく新生
グリゴリ07による警告。
アゲハたちはこれまで言葉通り未来を変えてきたが、
ミロクによる世界の崩壊を止めることは
世界そのものを新生することに等しいという。
つまり、これまでのアゲハたちの行動は
世界を増やしている(無限のパラレルワールドを創っている)のではなく、
一つの世界を細々と変化させて来たに過ぎなかったということだ。
しかしながら、ミロクの計画を止めるということは、
世界の道そのものを破壊する行為であり、
そこからまったく別の可能性を持った世界が生まれるということ。
完全に世界の分岐点になるということだろう。
今週のグリゴリ07の話から、
不透明だった本作のパラレルワールドに対する設定が
しっかりとわかった気がしますね。

だが、これってつまり、2008年でアゲハたちがミロクを阻止したとしても、
現在滞在している2018年の世界は変わらず存続し続けるってことだ。
アゲハ達が救えるのは、2008年の人々であって、
カイルたちを含め、2018年の人々を救うには
2018年のWISEを倒すしかないということになる。
となると、アゲハの性格を考えても、
過去と未来の二面対決という過去の漫画において
例を見ない戦いになるかもしれない。
もし、そうなると非常に面白い漫画になるだろうね。
今後の展開にもよるけど、楽しみになってきた。

----------以下、追加分------------------------

【あねどきっ】

まったくもって凄い姉妹だ
こいつらには一般常識のかけらはないのか!
と真面目につっ込んでみたくなる展開だったなぁ。
ここまで超展開になってくるとは思わなかったけど、
これぞ『あねどきっ』ということだろうか。
なつきと洸太のことが気になり家にいき、
なんだかんだのやり取りの中、同居宣言。
洸太は本当に振り回されるばかりだよなぁ。
とりあえず、これでさつきの親に居所は伝わるだろうから、
親がさつきとちあきの行動にどう反応するかだなぁ。
ちあきとの同居を知った桜井の反応も楽しみだ。

『ToLoveる』が居なくなった現状において、
H系の成分はほぼこの作品に一任させる形になってる。
だからといって、あまりそちらに傾倒するよりは、
洸太の成長物語の方に主眼を置いて欲しいと思ってるんだが、
作品の特徴を考えると難しいか。
あと、恋愛の部分をもう少し押し出してもいいんじゃないかと
最近思ってますね。ちょっと恋愛部分少なくない?気のせい?
河下作品の真骨頂は恋愛部分だと私は思ってるので、
もっと恋愛を押し出してもいいような気がするんだけどねぇ。
まぁタイトルが"あねどきっ"なので恋愛よりはドキドキ分が多いのでしょう。


【べるぜバブ】

庄司が悪魔なわけなかったか
先週からきづいてはいましたが、確定しましたね。
庄司が悪魔って説はやっぱり無理があったか。
ゼブルスペルの存在にも気づいてないみたいだし、
男鹿のふっ飛び具合に驚いてたことからも
まぁ普通の東条の部下その1ってところでしょう。
ヒルダも普通に帰ってきたことだしね。

ベル坊は迷子だった
これは、ベル坊が勝手に外に飛び出したと考えてよさそうだ。
昨日の夜に窓から無意識的に出て行き、
王としての資質が高い東条のもとへ向かったのかな。
となると、熱にうなされていたのも東条の存在があったためだろうか。
暴走族の一団を潰したあたりからベル坊が熱だしてたし、
その行動にベル坊が反応して悩んでる状態なのかもしれない。
ゼブルスペルこそ東条の腕に移動したようだけど、
熱が続いており雷撃が出てないことからも
ベル坊との契約が完了したわけではないようです。
となると、ヒルダが言うようにまだ親権は男鹿にあるため、
新キャラの登場と共に反撃に出るのでしょう。


【SKET DANCE】

スケット団と生徒会
ボッスンと椿さながら、何かと対決気味な団体。
しかし、今回の相手が外部の人間だったということで、
これまでは実現しえなかった両者の協力が
今回はじめて行なわれたような気がします。
先週、これまでと違って問題が学校内ではなく、
外部の人間であるから何かしら違うものが見れそうと書いたのですが、
スケット団と生徒会執行部の協力が見れるとは思わなかったですよ。
転機とまではいきませんが、何かが変わった気がします。
ボッスンと椿がたまたま協力したりすることはありましたが、
互いが了承した協力関係のもとで事件を解決することは初めてでしょう。
記憶違いだったらすいません。

ボッスンと椿が双子だったことが判明したこともありますが、
今後も互いに協力して事件を解決する場面が見れるかもしれません。
個人的には、他の生徒会メンバーとヒメコやスイッチが交ざり合い、
事件解決に向かう場面を見てみたいですね。
これまでになかった絡みというのは凄く新鮮で面白そうです。
また、生徒会×振蔵やロマンなどサブレギュラー陣との絡みも
これまでになかったことなので楽しみではありますね。

----------以上、追加分------------------------


【打ち切りレース予想】
しかし、下位作品がここまで入れ替わることは
ここ最近は見てないような気がしますね。
これほどまでに移動が激しいということは、
アンケートにおいても各回で激しい接戦が起きてるのかもしれません。
先週まで中堅に位置していた
『SKET DANCE』、『べるぜバブ』が下位に落下し、
打ち切りの気配が少なかった『鍵人』が終わるような展開へ突入。
同時に、先週は下位の『PSYREN』は中堅へと上昇。
そして、何よりも予想外だったのが
『AKABOSHI -異聞水滸伝-』の中位への上昇に驚いた。
次の改編での打ち切り確定だと思っていたので、
この上昇には本当に驚きましたよ。
来週以降の順位にもよりますが、この順位を保てれば、
打ち切りを回避することも可能になるでしょうね。
一方で、『めだかボックス』は本格的に危険域です。
このまま行けば、次の打ち切りの有力候補でしょうね。

まぁこんな順位を毎週毎週気にしてたらキリないんですが、
中堅どころの作品で接戦が繰り広げられていると考えると、
一読者としては非常に嬉しいと思います。
そんな中で、新連載の2作品がどこまで頑張れるのか。
『AKABOSHI』、『めだかボックス』、『鍵人』の逆転はあるのか。
注目していきたいと思います。


というわけで、今週の感想はこれまでです。

拍手&コメントしていただけると嬉しいです。
私のモチベーションが非常に上がります。

ついでに↓のこれも1クリックしてくれると嬉しいです。
クリック数が「にほんブログ村」のランキングに影響されます。

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村


最近2作品打ち切りが多いのは激戦で打ち切り候補が絞れないからかもしれません
スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) 鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第23話 「戦場の少女」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 2 【DVD】クチコミを見る ホムンクルスを捕らえるため、傷心のウィンリィを軍に託し、再びスカーとの戦いに赴くエドとアル。そしてそんなエドたちと共闘するロイやホークアイらも現場へと動き出す。その頃、ランファンを抱えながら、何...

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場の少女」

 はぁ面白かった~!!  ギリギリのラインでの攻防、アクションものとして丁度いい

コメント

非公開コメント

PSYREN

>サイレン
平行時間軸という設定になったことで、いつか今の大人チルドレンとの切ない別れが訪れるのが決定的になってきましたね。

いや、アゲハ達が「帰ってこなかった」のが、アゲハの考え通り今回のゲームで殺されるからだったなら、次回以降のゲームで死ななければ、未来アゲハが出てくる可能性もありますが、その場合、DVD関係で矛盾が生まれてしまうので、アゲハの考えは間違っていると思うんですよね。

おそらく、ドリフト達は、サイレンゲームに参加している間は、「そのゲームに飛ばされた時点」から、その歴史では「消失」してしまうような気がします(あくまで予想ですが)。

ストーリー的にも、アゲハが生きていたら、今回のゲームでの、チルドレンとの触れあいが無かったことになってしまいますしねー。

アゲハとしては辛い決断をしなければならないかもしれないですね。

Re: PSYREN

コメントありがとうございます!

大人チルドレンとの別れは、生き残り続ける限り必ず発生するでしょうね。おそらく、分岐点である転生の日までにミロクの計画が阻止した時点で、2018年の大人チルドレンとは二度と会えなくなりますからね。案外、突然の別れということになるかもしれませんね。

また、可能性は捨て切れませんが、未来アゲハが登場することもないでしょうね。私の予想としては、2018年の世界が成り立つ前提条件に「アゲハ達ドリフトの不在」があるんじゃないかと思ってます。「ミロク計画の阻止」が可能なのは、おそらくアゲハ達だけなので、「ミロク計画の成功」が前提条件となっている2018年世界では、「アゲハ達ドリフトの不在」も前提条件になってる可能性が高いと思ってます。

あと、DVDの内容は未来でのアゲハ達の行動によって変化しませんでしたっけ?DVDの内容関係で矛盾が生じるということはないんじゃないかなぁと思ったんですが、いかかでしょうか?

それにしても、時間軸が絡む話はちょっとわかりにくいですね。自分で考えていても、意見が整理できず適切な回答ができなかったと思います。申し訳ないです。

返信ありがとうございます!

>DVDの内容は未来でのアゲハ達の行動によって変化しませんでしたっけ?DVDの内容関係で矛盾が生じるということはないんじゃないかなぁと思ったんですが、いかかでしょうか?

「未来」のアゲハ達の行動ではなく、「現代」のアゲハ達の行動、ですよね。DVDが変化したのは、現代での行動の影響なので。


宣戦の儀にアゲハ達がおらず、DVDに映ってなかったのが、 アゲハの考え通り、今のゲーム(4thステージ)でドルキとシャイナに殺されたからだったとします。

そうすると、前のゲーム(3rdステージ)に飛んだ時点で、「そこから現代に帰って、 4thステージに飛ばされる」という歴史は確定していた、ということになります(「4thステージに飛ばされて死ぬ→だから、3rdステージ中に見つけたDVDに映ってない」という結論ならそういうことになる)。


だとすると、3rdステージの未来では既に、「チルドレン達が、犬居一味と戦って、弥勒と接触する」という歴史があったことになります。

しかし、それならば、DVDの内容は最初から、「チルドレンに会ったことでワイズは覆面をしておらず、チルドレンはジュナスに殺される」という、変化後の内容でないとおかしいのです。

ですが、3rdステージで見つけたDVDの内容は、「覆面をつけたワイズが登場→弥勒がチルドレンを殺害」というものでした。

つまり、実際は、3rdステージのサイレン世界では、「3rdステージ帰還後のアゲハ達の行動」は反映されていないことになります。

よって、「4thステージに飛ばされて死んだから、宣戦の儀に自分たちがいない」というアゲハの考えは間違っていることになると思います。

これが、アゲハの考えが正しかった場合の、DVDの内容関係での矛盾になります。


瀬戸洋介様の言うとおり、実際は、サイレンゲームに参加中のドリフトは、「その未来に飛ばされた時点」から消えてしまうんだと思います。だから、彼らがいくサイレン世界(未来)はつねに、「自分たちが不在」の世界になるでしょうね。
これなら、未来アゲハは登場しませんね。

これは、おそらくですが、今回現代に帰り、マツリ先生に自分たちが生きていたことを確認させても、やっぱり次のゲーム(5thステージ)の未来でも、マツリ先生は無茶をして「謎のアザ」をうけ、その結果、死んでしまう、という歴史は変わっていないと思います。
なぜなら、5thステージに飛んだアゲハ達もやぱり「帰ってこない」からです。

そこで初めて、アゲハは自分の考えが間違っていた、と気づくのかもしれませんね。

解説ありがとうございました!

非常にわかりやすい説明ありがとうございました!

アゲハが4thステージで死ぬということは、3rdステージでDVD視聴時点でも「3rdステージを生還し4thステージ開始まで生きている」という事実が成り立ち、同時にチルドレンと弥勒の接触があったという事実も成立することになる。

そうなると、3rdステージで視聴した内容では、PSYREN世界ではアゲハ達VS犬居一味の事件が発生しているはずなのに、その事件が発生していない(少なくともチルドレンと犬居が接触してない)ことになり矛盾が生じてしまう。

ということは、"「4thステージでアゲハが死ぬ」という前提は成り立たない"という解釈でよろしかったでしょうか?

確かに、このように考えるとアゲハの考えている「4thステージの死」は間違っていることになりますね。PSYREN世界に飛ばされた時点で、帰還するまでの間は同軸の歴史上から存在を抹消されるという予想も成り立ちますね。

もしかすると、"「アゲハ達ドリフトが未来世界から帰ってこない」という事象が「ミロク計画が成功する」と同様に、PSYREN世界が成り立つための必須条件"なのかもしれません。この場合だと、3rdステージで帰ってきても4thステージで帰ってこない、4thステージで帰ってきても5thステージで帰ってこないという様に未来が修正されているのでしょう。

この辺りの問題は難しいものがあるので、一概にこれが正しいと言えないところが面白いですよ。岩代先生が時間軸の問題をどのように結論づけてくるのかが非常に楽しみですね。

No title

おもしろそうなブログなので来てみました 今日からコメントします

Re: No title

コメントありがとうございます!
これからも頑張りますんでよろしくお願いします!
総訪問者数
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

色々なランキングに参加してますので、↓を1クリックしてくれると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。