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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年40号 感想

『ToLoveる』が連載終了しましたね。
『ネウロ』、『アイシールド21』に続き、
ビッグタイトルが誌上から去りました。
『ToLoveる』はビッグタイトルというほど長期連載じゃないんですが、
その存在感はビッグタイトルといえるものだったでしょう。
少年漫画でこれほどやったのは初めてじゃなかったかな。

これで、スポーツ枠に続きエロ枠が不足してきましたね。
エロ枠に関しては、だいたい1作品なので、
『あねどきっ』がその枠に埋まるのかもしれないですけど。
とにかく、ビッグタイトルが抜けた穴を埋めれるくらいに
若手先生や新連載作品には頑張って欲しいですね。
特に、スポーツ作品は個人的にもう一つ欲しいので、
誰か出てきてくれないかと心待ちにしてます。


では、今週の感想です。


【連載終了・ToLoveる】

終わっちまったよ・・・・
先週の終わり方が、終了フラグくさかったので、
ある程度は予想していたのですが、
まさか、すぐに終了になるとは思っていなかったです。
せめて、2~3週は最後で引っ張るかと思ったんですが、
終了フラグの次の週にいきなり終了することになりました。
これには、本当に驚きましたね。
本ブログでは、あまり『ToLoveる』の感想は
書かなかったのですが、非常に残念です。

最後は、リトがララでも春菜でもない人に告白して終わる
という大団円(?)と言える様な終わり方でしたね。
コミックスがなんと18巻まで出るということで、
最後の18巻にはコミックスだけの追加が
大量に入る可能性もあるかもしれませんね。

矢吹先生、長谷見先生お疲れ様でした!
2006年の22・23合併号から連載が始まり、
2009年の40号で連載終了ということで、
ざっと、3年3ヶ月の連載になりましたね。
この作品も長いことジャンプを支えてくれました。
ついでに、エロ枠の漫画として一つの伝説を作ったんじゃないかな。
『バクマン』でも言われてましたが、コミックでの乳首修正は凄かった。
しばらく、これを超えるエロ枠は出てこないと思います。
『あねどきっ』がちょっと頑張るかもしれないですね。
当初は、バトル漫画へのテコ入れも考えてたそうですが、
それをすることなく、ここまでこれたのはやはりエロの力でしょう。
むしろ、バトル漫画化してたらもっと早期に終わってたのでは?
と私は考えていますね。

連載終了の原因としては、
ここ数ヶ月は最下位に位置することも多かったので、
単純にアンケート結果が悪くなり連載終了になったのかな。
コミックスの売上も2009年度上半期の売上ランクを見ると、
ランクインしていないことから50万部は売れてなかったようですね。
今週の『バクマン』で『hideout door』がコミックが良くて、
アンケートが悪かったために危険域に入ったとあったけど、
『ToLoveる』も似たようなパターンだったのかもしれません。
もしくは、矢吹先生と長谷見先生が終了を願ったとも考えられます。
キャラも増えてきて、ネタも尽きかけてたのかもしれません。
先週も書きましたが、コミック18巻はちょうといい長さとも言えますし、
学園ラブ物としても、程よい感じで終わったのではないでしょうか。
まだまだ見たかったですが、終了タイミングとしても
問題なく打ち切りという形ではなかったので良かったと思います。

とにかく、矢吹先生&長谷見先生お疲れ様でした!
次回作も是非是非期待したいと思ってますので、
早期の復活を願っております。


【巻頭・べるぜバブ】

男鹿VS東条
ベル坊が東条にひっついていたことから、
男鹿が予想以上に動揺してましたね。
これはやはり連載開始当初と違い、
ベル坊に愛着がわいてきたんでしょうね。
言葉では、ベル坊と離れたいと言いながらも、
本心ではやはり離れることがいやになってきたのかなぁ。
東条は、見たところただの喧嘩好きのようですね。
特に何か目的があるわけではないけど、喧嘩が好き。
男鹿に目を付けたのも、自分を楽しませてくれる存在だがらかな。
最後の「お前もそうなんだろう」って言葉がそれを示してますね。

庄司悪魔説?
先週の行動から、なんとなく庄司悪魔説を考えましたが、
今週の言動は普通の東条の部下1でした。
しかし、それとは別に注目したい場面がありました。
それは、ベル坊を庄司が東条から預かる場面。
これは単純にベル坊が風邪ひいて熱出してるから
とも考えられますが、ヒルダと同じような悪魔だとすると、
庄司がベル坊を預かって被害がないのも分かる気がする。
まぁベル坊にひっついているだけの元気がないだけだったり、
契約を結んでないから魔力供給が受けれないだけとも考えられますがね。
庄司悪魔説にはちょっと無理が出てきたかもしれないです。
来週は優劣が明らかになるとの予告ですので、
決着がつくのは再来週ですかね。
ヒルダが登場するかどうかが一つの鍵になりそうです。


【ONE PIECE】

オーズJrはカマセで終わってしまったか
正直、ここまでオーズJrでひっぱるとは思ってなかった。
てっきり、戦場の一場面の一キャラだと思ってたのに、
今週1話まるまるオーズJrで引っ張りましたね。
しかしながら、オーズJrの開いた突破口が、
今後の重要ポイントになるからこその活躍なのかもしれません。
なんだかんだで、エース目前までその巨体で迫ったことで、
海軍の地上一般兵士に甚大な被害を与えたでしょう。
巨人軍団の一角を潰すことにも成功してますし、
オーズJrが無謀に突撃したことで、
白ひげ側にとって攻めやすい環境になったのではないでしょうか。
最後は、七武海の連続攻撃によってやられてしまいました。
まぁワンピのことだから死んでいないと思いますけど。

王下七武海の動向
どうやら、くまは普通に戦うみたいですね。
オーズJrの進行を一番始めに止めたのもくまですし、
行動にはなにかと謎が残りますので、
いまだけかもしれませんが、海軍側として戦うようです。
一方で、ハンコックは自分に攻撃してくるもののみを倒すようで、
海軍側の味方というわけではなさそうです。
そして、メロメロの実の能力の本質は「石化」にあるようです。
ハンコックの体から出るフェロモン(?)で敵を魅了し、
魅了された相手に触れた部分を石化していくってことなのかな。
スレイブアローなどの遠距離攻撃はフェロモンを塊で飛ばしているから、
通常の体から出るフェロモンに比べて効果が大きいのかな?
そのため、一部ではなく体全体が石化してしまうと。
そして、ドフラミンゴの能力はやはり"ヒモヒモの実"なのかな。
オーズJrの足を切った切り口は鋭利なもので切ったようだし、
ピアノ線のようなヒモで鋭く切ったのではないかと思う。
ジャンプ時も足元へヒモを配置して、
着地の勢いと同時に引っ張って切ったのではないだろうか。
まぁ発表されてない以上、確定はできないんですけどね。


【NARUTO】

ダンゾウが普通に諦めたね
予想以上にダンゾウが術をかけてたことを暴露したね。
これは、ちょっと予想外ではあります。
もう少し逃げに回るかと思っていたけど、
普通に自分が場を支配しようとしてたとバラすとは。
まぁ百眼で見られた以上、仕方ないのかもしれないですが。
これでダンゾウが連合の総長になる可能性は低そうだな。
場を支配した人間に信頼を置く事はできないだろうしね。
というか、連合軍の話をしたのも結局ダンゾウなわけだし、
連合軍の話そのものもなくなるかもしれません。

会議の護衛の面々がそれぞれ独自に行動し
一部はサスケVS雷影の戦いの場に向かったから、
案外、これからの関係もこれに近くなるかもしれません。
同盟状態だけど長をおかず各々が動く。
利用できるならば利用するというような結果になりそうです。
戦いは数的にサスケ側が不利になってきそうだけど、
重吾が殺人衝動を解放したことでどうなるかですね。
雷影には及ばないだろうけど、護衛くらいはなんとかできそうだし、
突破するためのきっかけくらいは出来そうです。


【金未来杯エントリーNo.5 メタリカメタルカ】

一番連載しやすいかもしれない
今回の金未来杯は良作が良かった気がしますね。
このメタリカメタルカも個人的には普通に楽しめましたし、
少年漫画らしい少年漫画のような気もします。
エントリー作5作品の中で、一番連載しやすいかもしれないです。
設定からして、まだまだ作品を延ばす余地はありそうですし、
エントリーNo.1の『DENGI』と並び可能性は高そうです。

主人公の能力は『RAVE』のムジカのようなものでしょうね。
ちょっと、ありきたり(?)と思ったのは私だけでしょうか。
金属を自在に操りながらその金属の特性を生かして戦うのは、
なかなか面白いのかもしれません。
ですが、5作品の中では連載しやすく面白くもなりそうです。
個人的には『DENGI』よりはこちらを連載してほしいかな。

金未来杯まとめ
まずは個人的におもしろかった順に並べると、
『north island』>『メタリカメタルカ』>『CROWN』>『DENGI』>『世直し』というところでしょうか。
『north island』は設定や物語としては面白かったのですが、
連載が非常にしにくそうな設定だったため、
おそらく同先生が連載するとしても別作品になりそうです。
これまで通りに行けば、エントリーNo1の『DENGI』が
連載に一番近いということになるのでしょうが、
個人的に『DENGI』にあまり魅力は感じなかったですね。
どちらかといえば、今回の『メタリカ』の方が良かったです。
発表はしばらく先になりますが、どの作品にしろ
受賞作品はヒット作になることが多いので楽しみです。


【ぬらりひょんの孫】

ドラマCDの声優が豪華です
これは個人的な印象なのでなんとも言えないんですが、
今度発売されるドラマCDの声優陣がなんとも豪華でした。
しかも、キャラのイメージにかなり合ってる配役が多いかと。
リクオ役にコードギアスでルルーシュ役を演じた福山潤の他にも、
大塚周夫、保志総一郎、吉野裕行、杉田智和、櫻井孝宏などなど
けっこう名の売れた声優が多く起用されてる気がします。
特に、青田坊や黒田坊などメインキャラではなく、
牛頭丸や馬頭丸といったサブキャラに保志さんや吉野さんが
起用されていることに驚きましたね。
仮に、のちのちアニメ化するとしてこの声優陣でやってほしいですね。
まぁ大抵はドラマCDとは違う声優が起用されるんですがね。
できれば、清十字探偵団のメンバーも登場させて欲しいです。

鏡花水月ってそういうことか
鏡花水月の意味「目には見えながら手にとることができないもの」。
まさにその通りの能力でしたね。
敵に自分の存在を認知させにくくする明鏡止水とは
まったく正反対の性質を持った能力になりそうですね。
簡単に言えば、周囲に自分の幻影を見せることが出来るってことかな。
相手から姿を隠す明鏡止水と相手に幻影を見せる鏡花水月。
これ二つを組み合わせて使えば、
相手にほとんど気づかれることなく攻撃できるんじゃないか?

そして、京都妖怪は遠野妖怪の参戦で撤退。
花開院家を滅ぼすと宣言して去っていきましたね。
リクオはおそらく行動を急ぐんだろうな。
自分独自の能力の習得には一応成功したわけだし、
さっさとゆらを助けに行きたいと動き出すかもしれん。
ぬらりひょんは協力するかどうかはわからんから、
最悪、リクオ組だけで戦いにいくことになるかもしれんね。
案外、遠野妖怪の一部(今回戦いに駆けつけたやつら)は
リクオ組への派遣ってことで協力する可能性は高そうです。
修行編で長々と停滞はしてほしくなかったですし、
次週以降、展開が速くなってくれることを祈りたいですね。


【SKET DANCE】

転機なのかもしれない
今回悪役として登場してきた占い師の状況を見ると、
多くの人が一時期TV番組を席巻していた某占い師を思い出すだろう。
もちろん、某占い師があくどい事をやってるとは限らない。
まぁ最近は芸能活動から退いているから見ないけどね。

そして、今週注目したいのはその状況。
これまでの『SKET DANCE』では
学園内の問題を解決することが多かったが、
今回の事件に限っては学園外の問題を解決しようとしている。
もちろん、その理由は結城さんを占い師から救い出すためなのだけど、
これまでとは、事件の舞台が変わったことが今作にとって、
ひとつの大きな転機になるのかもしれない。
犯罪行為をスケット団が解決するということで、
彼らの学園内や社会における立場が変わるようなことがありそうだ。

というか、何気にシリアスな雰囲気がただよってるから、
スケット団員の過去に関する事実がわかるのかもしれない。
水神の言葉にも、
「あんたたちの過去を細かく調べ上げることだってできる」
ってあるし、このまま過去編に突入する可能性がありそうだな。
スケット団結成の話になるのか、スイッチ後編になるのか。
何気にスイッチの本気度が今回は違うので、
スイッチ後編、スイッチオンになる可能性の方が高いかな。
ただ、個人的に過去を調べることが占いとは言えない気がする。
だって、調べようと思えば探偵使ってでも調べれるしね。
名前と生年月日があれば、だいたいの個人情報はわかりそうだし、
3日後って設定もただの調査時間だろう。
それに気づいてるかどうかはわからないけど、
スイッチの考えってのが気になるから楽しみにしとくかな。
是非とも、あの婆さんに一泡吹かせて欲しいものだ。


【バクマン】

再開と下位
『TRAP』の再開に伴い訪れたピンチ。
やはり、まだ人気が確立していない状況での休載は、
大きなピンチを招いたようですね。
『D.Gray-man』や『HUNTER×HUNTER』といった
ある程度人気の確立した漫画ならば影響は少ないかもしれないが、
連載始まってから1年も経過していない状況での長期休載。
本当に病気か?と疑う読者もいるだろうし、
ある程度の読者離れは仕方ないだろうねぇ。
コミックスが1巻で20万部ってのも良いとは思うけど、
やはり50万部行かないことには打ち切り候補になるんだろうな。
『hideout door』はなんとなく絵が綺麗だから買ったって人が
多いような気がするな。私も絵が綺麗だから買うってことあるし。

サイコー達はバトル要素のさらなる追加、テコ入れを考えてるようだが、
個人的な感覚として推理漫画に過度なバトル要素は
それこそ漫画として人気を急落させる原因になると思うんだ。
ファンレターから意見を取り入れるとも言ってるけど、
そもそもファンレターに内容に関することって書かれてるんだろうか?
あれだけの数があれば一つくらいはあるかもしれないけど、
ほとんどが「頑張ってください」ってことなんじゃないかな。
とにかく、個人的には漫画家の思うように書いていって、
それでダメだったら仕方ないって感じが好きなんだけど、
それじゃぁ食っていけないからテコ入れがあるんだろうね。


【PSYREN】

朧についてはわからずじまい
朧の状況は先週気になる描写があったから、
どうなっているのか楽しみだったんだが、
結局、ネメシスQとの通信を遮断しているようでわからずじまい。
しかしながら、グリゴリ07の言葉通りだとすると、
なにやら朧は生まれ変わったとか。
生きていると言ってるけど、先週の状況からすると、
もはや人間でないのかもしれないですね。

WISEの弱点
どうやら禁人種に改造された人間でも理性を保ち、
洗脳されず自我を保ち続ける人はいるようです。
クサカベさんのような人はまだまだいるかもしれませんね。
この人は元科学者ということで、
イルミナを外す為には必要不可欠な人になるのかな。
タツオやクサカベ自身が地上で暮らすためにも
今後の内容において、重要人物になりそうです。

で、クサカベの口から語られたのは
イルミナを埋め込まれた人間は
太陽光を受けると死んでしまうということ。
WISEが建造している神経制御塔もそれを防ぐためだとか。
これは、『GANTZ』の吸血鬼が似たような設定持ってたな。
あの時は、太陽光に近い光でも消滅したんだが、
本作の場合はどうなるんだろうな。
太陽光そのものでないと効果がないのか、
それとも太陽光に近い光でも倒すことができるのか。
これによって、今後の戦い方も変わってきそうだな。
できれば、面白くするために後者であってほしいかな。

今後は、アゲハたちとクサカベたちの二面展開か。
同時に動かれるとWISEも戦力を二分しなければいけないし、
これで状況が好転することを祈りたいかな。
というか、アゲハ達はいつになったら現代に帰るんだ?
全員揃うまで帰る気はないんだろうか・・・・。


【打ち切りレース予想】
『ToLoveる』は残念ながら連載終了しましたね。
打ち切りという形でないから個人的には満足です。
これは、まぁ予想通りといえば予想通りなのですが、
ここにきてやたら上下している『わじマニア』が分かりにくい。
私は連載のつなぎのための作品だと思ってるので、
おそらく今回の改編で打ち切りになると思うんだけどなぁ・・・。
一方で、『めだかボックス』が最下位に転落したことから、
かなり怪しくなってきましたね。
十三組の登場、不知火とめだかの関係など
物語が終焉に向かってるような展開になってきました。

しかし、次週からは新連載が始まりますね。
ということは、終わるとしても残り1作品。
『わじマニア』なのか『めだかボックス』なのかはわかりませんが、
状況的に考えれば急落した『めだかボックス』かなぁ。
個人的には、『めだかボックス』にはもう1クール猶予を与え、
しっかりとした形で終わらせて欲しいんだよなぁ。
まぁ展開的に次週終わるとは思えないので、
今回の離脱は『ToLoveる』だけかもしれません。

で、その新連載なんですが、
私が期待していた藍本先生が帰ってきました!
『保健室の死神』という学園ホラーコメディ物だとか。
学園物が多い中で是非、善戦して欲しいですね。
もう一つが、『ROOM303』や『トリガーキーパー』を
読切で連載した葦原大介先生による『賢い犬リリエンタール』。
『ROOM303』は個人的にも斬新で面白かったので、
こちらの作品も期待してみたいところです。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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まさにトラブル

僕はバトル漫画を一通り読みギャグ漫画を読むので合間にある漫画を一時パラパラ読みするんですよねでトラブルのページもパラパラとしてたら最後のページで定番のあの文字があって吃驚でしたよー


まさか終わってしまうとは。。。ラブコメにしろこういうジャンルは前振り無しってのが多々あるらしく友人は驚きはしましたが僕程ではないらしくでして、ネットでは騒がれてるんでしょうか?
ただスッキリと終わったのも確かでこれはこれで良かったのかも知れませんね?先生方の次回作に期待しますわ

>ナルト
ダンゾウあっさりしてましたねただあそこでとぼけても無意味でしょうが、僕的に百眼が水に漏れた経緯が知りたいダンゾウのように同国の人間ならまだしも他国は理由によってまずい気がしますけどね
ダンゾウの脅しに共感してしまった自分が居ました。
ただダンゾウってかシスイの眼術で前水影を操っていたのでは?と
疑われるはめにただ牙鮫?漢字忘れましたがマダラを水影と読んでいた為マダラの仕業だと思えもします。
サスケと雷の戦闘についてはサスケはもっと確立した強さがほしい気がします。成長が見られないと言うかなんと言うかただゼツにナルトはサスケより強くなっていると聞かされた時に新技を漂わせる事を言っていた気がしますその巻がないので確認出来ませんが


僕個人としては最後までサスケはナルトの先を歩く者で居て欲しいかなと僕は思いますナルトと同等ならまだしも以下になると。。。。

>ワンピース
オーズは可哀想でしたね泣きそうでした

>メタリカ
読み切りでは一番連載しやすいと推測される作品でしたね
仮に連載されたら上手く行けば大ヒットとは行かなくともヒットするかもしれませんけど在り来たりな設定と言うかこの手の物は完成系が見えてると言うか新要素を盛り込むべきだと、上手くやれば化けるかも。。。。

>サイレン
ワイズに勝つには太陽光ですか悪くない設定ですねー
この設定を生かしてこれからの戦いを熱くしてほしいです


「めたがボックス」の原作者西尾維新先生の作品「化物語」は面白い作品ですよ?ジャンプとはまったく関係の無い作品ですけど

これぞToLoveるって終わり方でしたね!

私は基本的に最初から順番に読んでいきますね。読み切り作品だけは、最後の方に残しておいて読むことが多いです。

>ToLoveる
確かに、ラブコメというジャンル(特にToLoveるなど一貫したストーリーがあまりなく、1話完結物が多い作品)では突然最終回を迎えることは多いですね。近年では、『太臓モテ王サーガ』(ラブコメではないですが、1話完結が多い)が急な終わりを迎えたことがありました。今回の『ToLoveる』も先週からの流れから終わりか?という雰囲気は出ていましたが、それにしてもいきなりでしたね。残念ではありますが、打ち切り作品のように伏線起きっ放しとか不完全燃焼というわけではなさそうなので、まぁ良かったです。

>NARUTO
百眼が漏れたのは、戦利品と言っていた為、単純に何らかの任務で青が日向一族の者と戦い勝ち奪い取ったからだと思ってますよ。その事実を木の葉が知らなかったのは、その破れた日向の遺体が見つからなかったのでしょう。
前回のペイン襲撃でナルトの強さとしての株を凄く上げたので、雷影たちと対決させてサスケの株を上げようとしてるのかもしれませんね。雷影が敗れるかどうかは別にしても、この場面を如何に乗り切るかでサスケの株は上下しそうです。
ナルトとサスケの直接対決ってだいぶ期間が開いてる気がするので(コミックスがないので覚えてないのですが^^;)、そろそろ直接対決が起きるかもしれません。ペイン襲撃によって精神的にも肉体的にも強くなったナルトと兄を倒し覚悟を決めたサスケ。流れからしても、このまま二人の対決に入っても問題なさそうですし、近々直接対決が実現すると思ってます。
個人的には、二人は対等の中の対等であってほしいかなぁと思ってます。もしくは、最終的に対等になるのがいいかと。悟空やベジータのように差があるのではなく、(知ってるかわかりませんが)アニメ『スクライド』のカズマと劉鳳のような、最後の最後まで対等の関係であってほしいと思ってます。

>ONE PIECE
オーズJrの話はおそらく今後の展開のためにも必須だったと考えています。文中にも書きましたが、彼の特攻のおかげでエースまでの通路が出来たわけですし、他の仲間がこの道を一気に突撃してオーズJrの努力を無駄にしないでほしいですね。

>メタリカメタルカ
この主人公っていうのは、『RAVE』のムジカで既に経験していることなので、仮に連載になったとしてそれと如何に差をつけることができるかでしょうね。ムジカの方は主人公ではありませんでしたが、主人公と言われても文句ないくらいの活躍を作品内でしてるので、難しそうではありますが。
私も、何かしらの新要素を加えて物語の枠を広げていかないと厳しいかなぁと思ってます。その新要素によっては、面白くなりそうです。連載のしやすさだけで考えれば一番だと思いますし、水野先生には頑張って欲しいものです。

>PSYREN
気になるのはミロクの計画でしょうか。仮にこれが太陽光が漏れてきている現状を打破するものだとすると、自然光は期待できなくなりますしね。

>化物語
原作は読んだことないのですが、友人は非常に楽しめているそうです。私も近々アニメを見てみようと思ってます(時間あれば原作のほうも)。それだけに、西尾先生が『めだかボックス』の作品の原作を担当していることには驚いてましたね。作風がまったく違うようですし、同じ先生とは思えないとか。楽しみにしてる作品のひとつです。

さすがトラブル(笑

>とらぶる
キャラが最後まで崩れることなく(主人公は本命を決めるいい人だし、ララもララらしさを最後まで維持)、ある意味狂った世界観も変わることない終わり方でとても満足のいくものでした。
しかしとらぶる並の狂った世界観が描ける作品は次にいつみられるやら・・・。私も次回作にも期待してます。

>ナルト
自分としてはなぜダンゾウを拘束しないのかがわかりません。
チャクラつかえなくして牢屋に入れるとか。
ある意味戦争になってもおかしくないことをしでかしたと思うのですが・・・。首脳会議で中立国を操って頂点に立とうとした。って結構マズくないですか?
兄弟を殺害された雷影がサスケを追うのは分かるのですが、他の影は目の前の犯罪者をもっとどうしようとか、そういう話になったほうがいいと思うのはなにかおかしいのか(?)

>サイレン
瀬戸さんの予想があたりましたね。自分は星将たちの核=イルミナと考えていたので、間違ってたーって思いました。
しかし、となるとやっぱり朧はとてもヤバい?または強い?ことになるんでしょうか。ヒリュー君もいいが、これは気になる。

>メタリカ
個人的には、ムジカは技名を言えばあとはなんでもありだったので(破壊の銀とか絆の銀とか)。メタリカは、一応素材を応用しようとしているあたり、原理が分って、その分好感がもてます。
まぁ、 明らかに持っていた金属の量より体積のあるものを作っているだろう(棒とか) とか、 相手の鎧を変化させて鎧でなくしてしまえばいいじゃない とか 設定、世界観の詰め込みが甘いとは思いました。
世界観をもっと拡げて伏線たっぷりだと面白いかも。(無茶か)

DENJIもメタリカも基本を抑えた作りではあると思いました。連載を通して成長を期待。


>次からの新連載
両先生とも期待してよいレベルの持った人ですよね。久々に新連載が楽しみです。中堅レベルをおびやかすことを期待!

今週はToLoveる一色でした

>ToLoveる
そうですね。最終回でしたが、誰も損害を受けることなく非常に綺麗で心地いい形で終れた作品だと思います。三角関係物では、最後は一人に決めるパターンが多いですが、本作のように誰も心に傷を負わずに連載が終了するのは珍しいですよ。ある意味これが『ToLoveる』らしいというのでしょう。

本作並みの作品はそうそう出てこないと考えてますね。矢吹先生と長谷見先生の二人が揃ったからこそ生まれた作品だと思いますし、両先生の次回作はまったく別の趣向の作品を作ってきそうです。恋愛+エロ系の漫画枠の作品は数年ごとに新しいものが新しい時代を形成してきたので、早々に新しい物が出るでしょうが、『ToLoveる』ほど破天荒な作品はなかなか出ないんじゃないかぁと思います。

>NARUTO
確かにあの状況でダンゾウを放置しておくのはまずいですよね。やはり、状況的にやや混乱が発生したことが大きな要因でしょうね。あのままサスケの侵入が知られることなく会議が続いていれば、ダンゾウ捕縛の可能性もあったでしょうが、サスケが侵入したことによって場が乱れたためにそこまで行動に移せてないのでしょう。一応、青がダンゾウとその護衛の監視を行っていることから、サスケ問題が解決した後にダンゾウの処分と連合軍の行く末について話し合うのではないかと思います。

他の影長たちは動いてないですが、土影と水影はそれぞれ部下をひとりずつ派遣してますし、我亜羅も態度を決めかねてますが行動しようとしてるのではないかと思います。影長たちが動かないのは、長であるためむやみに戦場に出て、万が一、死亡するようなことがあれば一大事ですから動かないのでしょう。話し合わないのは、まだ連合軍として動くかどうか決まってない以上、協力する必要はないと考えてると思いますね。また、長が動かないことでダンゾウを見張っていることにもなりますし。各々、今後の戦況を見極めてから行動を決めるのではないかと私は考えてます。

>PSYREN
そうですね。イルミナがすべてのコアと分かったことで、朧の状況がかなり心配になってきました。コアの大きさがイルミナより若干小さくなってるので、何かしらの処置を加えてから利用してるのでしょうが、彼に関しては色々と謎が多いですからどうなっていることか・・・・。いづれわかるとは思いますが、敵でも味方でもない存在になってると予想しておきます。

>メタリカメタルカ
私も基本的に銀しか扱えないムジカと比べて、鉱石の材質によって武具や盾の特徴を変化させることができるのは、彼とは違う本作の大きなアドバンテージだと思ってます。この特徴をうまく利用していくことで、本作独自の雰囲気を作れると思います。ですが、おっしゃるように色々と突っ込まれそうな部分もありますので、その点を改善して連載にこぎつけてほしいと思います。

今回の金未来杯はそれぞれが別のジャンルで勝負をしかけてきたので、評価は難しくなりそうですね。その中でも、『north island』の評価は高かったと思います。が、やはり連載したときにどうするのか?という心配はあるようです。連載しやすいと思われる『DENGI』にしろ『メタリカメタルカ』にしろ、色々と練ってほしい部分はありますしね。『べるぜバブ』や『ぬらりひょんの孫』のように、これはずば抜けて面白く連載でも楽しめそうという作品がなかったので、勝負は拮抗するでしょう。結果が楽しみです。

>新連載
藍本先生はこれで本誌2回目の連載になりますし、前回『MUDDY』連載時にはどうも繋ぎ連載の雰囲気があったので、編集部としても本人としても、これが勝負の作品となりそうです。『MUDDY』の時も、読み切り時(確か金未来杯の『ぬら孫』と同じ大会でのエントリー作品)の評価はあまり高くなかったのですが、いざ連載してみると面白かったという珍しい作品だったと記憶しています。地味な人気が出ていたためか、最終的には打ち切りになりましたが、読者に藍本先生を印象づけた作品でした。その期待値が高い分、頑張ってほしいものです。

葦原先生は読み切りで色々な分野に挑戦されてるので、『リリエンタール』での連載がどうなるかは見てみないと分からないですね。私も読み切り連載時の感想記事を見直したのですが、書いてなかったので、読み切りの時どう感じたのか覚えてないんですよ。『ROOM303』は気に入っていたので、期待したいと思います。

いまのジャンプは新人~中堅作品が上位作品を脅かすほどの激戦状態になってますから、その激戦の中を勝ち抜いて欲しいですね。

No title

『アイシールド21』と『ネウロ』は気に入っていたマンガだったので、最終回の時は流石に凹みました。
どんなマンガでもそうなのですが、やはり気に入っているマンガが終わってしまうと、悲しいものですね。

Re: No title

そうですね。私も応援していた漫画が終わる時は悲しくなりました。
特に、『アイシールド21』や『ネウロ』、『ToLoveる』のように完結した終わり方ならまだしも、打ち切りで伏線が回収されないままの不完全終了は一番堪えます。

『P2!』や『ダブルアーツ』、『サムライうさぎ』などなど個人的に応援してた漫画ですが、打ち切りの際は非常に残念でした。特に、スポーツ漫画不足の現在、『P2!』が生き残っていれば・・・と思うことがありますね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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