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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年39号 感想

※『NARUTO』、『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』の感想を追記しました。是非、一読してみてください。

祝!ブログ開設1周年達成!!!

実際には、8月16日で開設1周年になると思うんですが、
16日から昨日まで旅行に行っており更新しなかったため、
今回の感想記事をもって本ブログ開設1周年とさせて頂きます。

これも皆様の応援のおかげです。
多くのコメントや拍手に支えられてきましたよ。
感想サイトとしてはまだまだかもしれませんが、
これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします。

また、これに伴い、
ブログ名を「~9年目」を「~10年目の感想」と改名いたしました。
「感想」と追加したのは、「感想」の検索でヒットしないと
いまさらながら気づいたためです。


では、今週の感想です。


【巻頭・バクマン】

マンガ人気投票開催
キャラクターの人気投票ではなく、マンガの人気投票だと!
これは、私を含めけっこうな読者が期待していたことではないのか?
本作内で登場・連載している漫画を読んでみたいと・・・・・。
こう思っている読者は多かったのではないだろうか。
個人的には、『この世は金と知恵』がやはり一番読んでみたい作品。
最初に紹介されたときに、本当に読んでみたいと感じたしね。
あとは、『CROW』、『hideout door』、『ラッコ11号』、『一億分の』が
読んでみたいですね。この辺は、普通に連載で楽しんでみたい。
一度見てみたいものとしては、『カラフジカル』かなぁ。
正直、一部だけではどんな漫画かすらもわからなかったから、
1話だけでいいから読んでみたい気はする。
しかし、こう見てみるとどの作品も1話でいいから読んでみたい。

この結果が本編に影響を及ぼすらしいから、
例えばだが、以下の作品が上位に入った場合を考えると、
『hideout door』ならば順位が急上昇。
『カラフジカル』ならばS.Qで人気獲得からWJへの別作品連載。
『CROW』、『KIYOSHI騎士』、『ラッコ11号』が低ければ打ち切り。
『TRAP』よりも『この世は金と知恵』が上位に入れば、
『TRAP』打ち切りの後に、『この世は金と知恵』連載。
などなどいろいろなことが考えられる。
さすがに、川口たろうの作品やサイコーの子供のころの作品は
本誌への影響が少ないかもしれないだろうけどね。

実際に1位を取ったからその漫画を読めるわけではないんだけれども、
凄く読んでみたい作品が多いのは事実だと思う。
私も初めてジャンプにアンケートを書くことになるかもしれないな。

川口たろうで始まり、川口たろうで終わる
今回の騒動の発端はサイコーの病気かもしれないが、
それ以上に事態が大きく変化したのは川口たろうの死因。
そして、今回の騒動を終結させたのも川口たろうの言葉。
まさに、川口たろうで始まり川口たろうで終わる。
最終的には、編集長が川口たろうの言葉と
サイコーの根性に折れた形になりましたね。
連載再開を許可してくれたことでこの騒動も終わりそうです。

この川口たろうの言葉は、
やはり大場先生が身に染みて味わったことなのでしょうね。
連載するまでは、「うぬぼれ」「努力」「運」が重要であるが、
連載してからは、「体力」「精神力」「根性」が重要であると。
それだけ、大場先生は体力と精神力を消耗してたんだろうか。
根性で連載を乗り切ってきたのだろうか。
確かなことは言えないが、大場先生は相当苦労してたのかなぁ。
これは、これから連載を迎えるであろう若手漫画家に
大場先生が送ったメッセージなのかもしれないですね。

もうひとつ、今週の内容で気になったのは亜豆の行動。
退院したときに姿を見せなかったのが、何かのフラグにしか思えない。
最後の方で、メールはしっかりと返ってきているのだが、
何らかの問題が発生した可能性がありそうです。
それとも、退院したから会わなかっただけなのかな?
約束では、入院している間だけ会うという約束だったから、
退院した以上、サイコーと会うことはできないってことで
意図的に会わなかったってことだろうか。
亜豆の徹底した約束の守り方もすごいな。
きっと、お見舞いに行った時も会うつもりはさらさら無かったんだろうな。


【ONE PIECE】

赤狗、幻獣種、オーズJrと盛りだくさんです
今週は盛りだくさんの内容でしたね。
まず、赤狗が始めて本作内で顔を出しました。
黄猿が田中邦江ってのはわかったんだけど、
赤狗は誰だ?芸能人には疎いからちょっとわからないです。
能力は、予想通り”マグマグの実”のマグマ人間でしたね。
これは、多くの感想サイトで予測されたとおりの内容でした。

一方で、マルコの能力は予想外というか当てれた人いるのか?
”自然系”の能力と思いきや、まさかの“動物系”。
しかも、”自然系”よりも稀少な“幻獣種”とは・・・。
ドレークが”古代種”として登場し”動物系”の可能性を広げましたが、
今回の“幻獣種”の登場はより衝撃を与えましたね。
幻獣ということは、やはり幻の生き物と言える存在になれるのか。
ということは、ドラゴンやユニコーンのモデルとかも登場するのかな。
それにしても、モデル・フェニックスとは恐れ入ったよ。
やはり、能力を発動している間は死ぬことがないのかなぁ。
そうなると、能力を封じている間に殺す以外に倒す方法がない。
まぁ”自然系”の大半の能力者がそうなんだけどね。
とにかく、マルコの登場で“動物系”もモデルによっては、
”自然系”と対等以上に戦うことができることが判明したわけだ。

そして、白ひげの援軍として現れた海賊団の中から、
まさかのオーズリトルJrが登場しましたね。
海賊旗の中にオーズⅢという旗を見つけたから、
オーズ海賊団の3世が白ひげの援軍で来たことはわかったのですが、
そのオーズの子孫(3世だから孫?)が戦いに参加してきましたね。
外側の海軍を打ち破る第一波として突撃してきたのかな。
巨人族の常識を打ち破るほど大きいということですが、
七武海がこれに対応するみたいですし、なんかいやな予感がします。

ルフィたちはいつ戦線に加わるんだ?
おそらく、まだ戦線まで辿り着いてないだけだと思うんですが、
戦いが円陣の中央で開戦されたものだから、
なかなかルフィたちが絡んで来れないようですね。
近いうちに外側から強襲をかけるとは思いますが、
七武海は43の海賊団に対応すると考えると。
誰がルフィたちの攻撃を止めるんだろうか・・・・・。
黄猿と赤狗、中将軍団は白ひげ海賊団と対峙してるし、
ドフラミンゴやモリア、くまは対オーズJr含め43の海賊団と対峙すると、
残っているのは、ミホーク、ハンコック、青キジだろうか。
もしくは、スモーカーやヒナなど少将、准将軍団が
ルフィたちと対峙するのかもしれないですね。
とにかく、はやめにルフィたちも戦いに加わってほしいものです。


【金未来杯エントリーNo.4 世奈押郎】

これは・・・微妙かな
ギャグ漫画だと思うのですが、
ギャグ漫画として面白いかどうかは私にはわかりませんね。
少なくとも私は笑えなかったかなぁ。
ギャグの中にバトル要素が混在しているため、
『ボボボーボ・ボーボボ』に近い印象があるんですが、
ボーボボを最初に読んだほどの面白さはなかったと思います。
金未来杯作品の中でも個人的評価は現在低めです。
なので、おそらくこの作品の受賞はないかなぁと。
まぁ毎回金未来杯ではこういった作品がいくつか登場しますし、
今作もその中もひとつだったということでしょう。


【PSYREN】

アマギミロクの引き篭もり
やはり何かしてるんだろうなぁ。
いまの世界はまだ創世記と言ってることからも、
世界を破滅させたあとも、WISEをグラナに任せてるってことは、
自分はひきこもって何かの計画を試案していそうだ。
世界を破滅させた後に、いったい何をしようというのだろうか。
未来世界でもアマギミロクの行動に注目ですね。

目的
グリゴリ07の目的がアマギミロクの目的を知ること。
公衆電話をキーポイントとしてドリフトを旅させながら、
自分の意識を最終目的地に辿り着かせて
ミロクに目的を聞き出そうとしてのでしょうね。
しかし、グリゴリ07は意識を辿り着かせたとして、
どうやってミロクと会話するつもりだったのだろうか。
ネメシスQを介して対話をするつもりだったのか、
それとも、ドリフトの行動を通じて知るつもりなのか。
どちらにしろ、ミロクとの意思疎通を図る方法がわからないな。
単純に、テレパスで話をするのかもしれないけどね。

朧の変貌
確か、シャイナによって禁人種の池だかに放り込まれた
朧ですが、ひさしぶりに登場しましたね。
腕の部分を見た限りでは、かなりヤバイ状況になっていそうです。
あの丸い球はやはり禁人種のコアなのかな?
大きさとしてはだいぶ小さいのだけれど、
なんか朧はよく分からないような能力でしたし、
意外とコアを小さくして体に埋め込むことも普通にできそうだ。
シャイナの話では、コアを二つ埋め込んだ時の生存率は5%以下と
聞いているのですが、朧は見えてるだけで7つはあります。
まぁ、丸い部分をコアと仮定した場合の話ですが、
7つはめ込んでも死んでいないところを見ると、
やはり朧のPSYには、他の人と違う何かがあるのかもしれません。
はたして、この朧は敵となるのか味方となるのか。
これまでの言動からも、危ない部分があったので、
敵になることも十分に予想されますね。


【鍵人】

なんだ、やっぱり敵だったか
なんというか、普通の王道の展開になりましたね。
もしかして、裏の裏をかいて本当の味方かとも思いましたが、
やっぱり帝国側に通じている将軍でしたね。
トレマの姉をデジャニラのもとへ送ったのもクロケット将軍だったようで、
なんだかんだと裏でいろいろとしてたようです。

それにしても、クロケット将軍も自らの口であっさりと
しかもトレマの目の前で秘密を暴露するとは・・・・・。
賊が「様」をつけたための行動かもしれないけども
あの状況なら、しばらく誤魔化すこともできなくはないだろうに。
口ぶりを聞いていると、姉は素質ありだけどトレマはないようだし、
どうせ実験体として送るからどうでも良かったのかなぁ。
このやり取りを見て、あぁなんとなく小物だなぁと思ってしまった。
「ばれてしまっては、仕方ない」
ほとんどお前がばらしたようなもんだけどなと突っ込みたかった。

そして、一日に二度しか使えないことが判明したツバメの力。
以前、デジャニラがツバメのことを
完全な適合者でないようなことを言ってましたが、
完全な適合者なら使用回数に制限とかがないのかなぁ。
ツバメは不完全だから一日に二度しか使うことができないと。
デネブもなんだかんだでけっこうな回数使ってたから、
意外と普通の完全適合者だったのかもしれないですね。
とにかく、「断空」の能力が使えないツバメとチルダだけで、
クロケット含め帝国軍兵士を相手にするのはしんどそうだな。
まぁそれでも倒してしまうのが漫画なんですけどね。
今回は、トレマ編みたいなものですし新キャラも出ないだろうから、
ツバメとチルダの力で倒すんだろうな。


【べるぜバブ】

相沢黒幕フラグ?
今週の相沢の活躍を見てると、
なんというか東条なんかよりも全然強そうですね。
自分から「手下その1」と言うあたりが黒幕っぽいです。
なにげに、こいつ悪魔なんじゃね?
ヒルダと似たような任務を秘密裏に受けてたとか。
それによって、東条とともに行動しており、
その素質を見分けたからベル坊を預けれると思ったのではないか?
携帯電話の相手も東条ではなく、悪魔じゃないのか?
最悪、電話の相手がヒルダっていう可能性だってある。
二人して協議してベル坊を東条のもとに運んだってことか。
少なくとも、相沢が悪魔と仮定すると、
その後のベル坊の失踪の原因も相沢が連れ去ったことになるし、
なにかと面白そうな展開になりそうです。
ヒルダも強いってことは、相沢が強くても問題ないですしね。
とにかく、次週に期待したいです。


【ToLoveる】

これは終了フラグなのか?
いきなりの展開でびっくりしたよ。
今週の最後のシーンは連載終了フラグにしか見えなかった。
ララと春菜のどちらが本当に好きなのかを自問するリト。
そして、ララが好きな以上に春菜のことが好きということを、
本当の自分の想いを確認したわけですね。

しかし、このような三角関係の恋愛もので
このような決断するシーンが出てきた以上、
本作の終わりが近づいているのかもしれません。
まぁ確定事項ではないんですけども、この展開はちょっとね。
どうしても物語の終わりを予感させられてしまいます。
最近は順位も最下位が多かったですしね。
なんだかんだでコミックスが15巻まで発刊されてますし、
2006年から今年で3年目となる本作なので、
恋愛ものも作品としては終わらせるのにちょうどいい時期とも言えます。
改編時期も近くなっていることから、終わる可能性も高そうです。
ですが、やはり終わられるのは残念ではありますね。
とにかく、次週以降の動向に注目したいと思います。


---------------以下、追加分------------------------

【NARUTO】

マダラがナルトと接触
以前の感想で頂いたコメントの中に、
ナルトがサスケの行動の理由を知ったらどうなるだろう?
というものがあったのですが、
今回の接触でまさにそれが実現されそうです。
マダラの口からナルトへサスケの復讐が語られることになるのかな。
復讐の連鎖を止めると言っていたナルトが
復讐を骨の髄まで刻み込まれたサスケを止めようとする。
本作のテーマのひとつが“復讐の連鎖”だったのかもしれないな。
岸本先生は本作を通じて、復讐の連鎖とは何かを伝えたかったのか?
よくよく考えると復讐ってキーワードは作中で
頻繁に出てくるキーワードだし、メインテーマと捉えていいかもしれない。

連鎖を操るのはマダラ?
その復讐のキーワードにも絡んでくることだけど、
雷影がサスケを狙う理由も復讐なんだよなぁ。
サスケも復讐のためにダンゾウを狙ってるわけだし、
いま起きている出来事のすべてが復讐に基づいていると
言えなくもないんだよなぁ。
マダラは復讐の想いを操りながら世界を動かそうとしてるんだろうか。
自分は他人の復讐の想いを巧みに操りながら、
それを自分にとって都合のいいように行動させていく。
そうすることで、最終的に
マダラが目指す世界を作り上げていくのではないだろうか。
サスケをダンゾウにふっかけたのもマダラだし、
キラービーを鷹に襲わせたのも暁でマダラだろうからなぁ。
復讐を操るマダラと連鎖を止めようとするナルトって構図になりそうだ。


【SKET DANCE】

デージーちゃん可愛いです
今週は、生徒会メインの回でしたが、
個人的には、改めてデージーちゃんがかわいいってことを
認識させられた回でしたねぇ。
あの「モイモイ」と遠くを眺めるシーンは良かった。
何気にモイモイって以前登場してたような気がします。
確か、コミック4巻のビバゲーバトル編で
デージーがスイッチに負けた時におもむろに可愛がりだした
あの人形がモイモイだったんじゃないかなぁと思います。
コミックスが手元にないので確認できないんですけどね。

しかし、今回のオチはちょっと微妙だったんじゃないかなぁ。
ミチルが酒に弱いってことだったけど、このオチは微妙だった。
それまでの展開は良かっただけに、残念だったよ。
スケットダンスは面白い回と微妙な回が極端に分かれると
思っているのは私だけなのかな?
あと、1話ごとに好みがすごく分かれそうなマンガだと思う。
コミックスでまとめて読むとだいたい面白いんだけどねぇ。


【ぬらりひょんの孫】

バトル漫画にはよくある能力でした
先週くらいから”畏れ”が念能力に似ていると
いろいろなところで言われてたようですが、
なんだかんだでバトル漫画にはよくある能力でしたね。
具体的には、個別の妖怪の持つ畏れを技として昇華させることで、
それぞれ特有の力になっていくということでした。
リクオ、というかぬらりひょんの畏れは“明鏡止水”で
技として昇華すると”鏡花水月”になるってことでいいのかな?
で、鏡花水月の言葉の意味を調べてみると、
「鏡に映った花や水に映った月のように、
目には見えながら手にとることができないもの。
また、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事」
ってことだから、おそらく2行目が技になるのかな。
目に見えないものを手に取ることができる。
最後のリクオの行動を見ても、岩から何かを取り出してるから、
普段見えないものを取り出すことができるってことなのかな?
取り出した後も、他の人には見えないってことになれば、
不可視の武器が出来上がるしね。
まぁ次週には明らかになってると思います。

京都妖怪容赦なし
リクオだけならばかつての宿敵に似てるってことで、
いきなり奇襲をかけても仕方ないかなぁと思っていましたが、
割り込みに入ったイタクにも敵意満々でした。
さすがに、京都妖怪は3人しかいない状態で、
実力者の揃う遠野妖怪相手には戦わずに退くと思ってたんですが、
流れから行くと遠野妖怪とも普通に戦いそうです。
まぁ敵意を示しているのは、鬼童丸ではなく部下2人なので、
次週あたり、ここで遠野妖怪との争いは避けるべきと
鬼童丸が言って場を収めてくれると思う。

---------------以上、追加分------------------------


【打ち切りレース】
『わっしょい!わじマニア』が急落したため、
おそらくこれは連載開始からの確定事項だったのでしょうね。
10週で打ち切らせるよとあらかじめ決まってたのかもしれません。
もしくは、極端に人気がなかったために打ち切りになったかですね。
『AKABOSHI』は浮上できないところを見ると、
次の改編での打ち切りの可能性が高そうです。
そして、今週の展開が終わりに近づいてそうな『ToLoveる』。
次の改編では、この3作品が落ちる可能性が高そうですね。

そして、展開的に怪しくなってきたのが
『黒子のバスケ』と『めだかボックス』。
『黒子のバスケ』は主人公の火神が無茶なジャンプをして
怪我しそうですし、これは『スラムダンク』を彷彿とさせるような展開です。
『めだかボックス』は13組の存在が明らかになり、
風紀委員会と生徒会で争いが起きそうな展開ですが、
順位的にもちょっと怪しい感じはしますね。
両作品とも面白いので、なんとか頑張ってほしいものです。

で、話は戻って、最近は、二つ抜けることが多かったのですが、
ひさびさに3作品がジャンプから抜けるかもしれませんね。
おそらく、3out3inの形になるのではないでしょうか。
面白い作品が加わることに期待したいですね。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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月曜日の時間がなかなかとれず、感想が遅れて申し訳ないです。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

1周年おめでとうございます!読み応えのある内容をこれからも待ってますー

>ワンピース
いやはや面白いの一言ですね。オーズⅢの旗は知っていたのですが、まさかキャラとしてとりあげられるとは思いませんでした。

>サイレン
先が気になるいい展開が続いてますね。朧もグリゴリ07もアマギミロクもヒリューくんも気になります(笑
コアの話ですけれど、イルミナのことをシャイナが、ワイズの人たちだけがつけている特別なコアとも取れる言い方をしているんですよね。(7巻)
瀬戸さん、どう思います?

>SKET DANCE
デージーちゃん可愛いですよね(笑
付き合ってよと言われているときに恥ずかしがるのがいいです(苦笑)
しんばは19位としてキャラが確立されかけているので私もオチはイマイチだったと思います。もう「本人はかっこいいと思っているけど19位」というキャラで、無理にキャラ付けしないほうがいいと思います。

>打ち切り
(先週のコメントの返事)わじマニアが埋め合わせっていう考え方は面白いですね。その発想はなかったです。漫画家を育てるという考え方なら全然今は面白くないけどまぁいいか、と思いました。

トラブルは終わって欲しくないなぁ。終わり時なのはおっしゃる通りなんですが・・・。自分としては9割がたギャグマンガとして見ているので、少しさみしくなります。


ToLoveるには終わってほしくないのは同感です

ありがとうございます!これからもがんばりますんで、よろしくお願いします。

>ワンピース
私もキャラとして戦線に登場してくるとは思ってませんでした。この様子だと、他の援軍海賊たちの活躍を見ることができるかもしれませんね。インペルダウンからの脱獄囚の中の実力者たちも活躍するかもしれません。個人的にそういった連中の活躍が楽しみだったりします。

>サイレン
これは私も考えてました。シャイナの話だと、WISEのコアは「イルミナ」というものですが、ここでのシャイナはイルミナのことを「WISEの持つコア」と言っています。ここでのWISEが、星将などの主要人物だけを表すのか、タツオや禁人種のような下部組織も含め全体を表すのかが明確に分からなかったため、今回は後者をWISEとして扱いました。
前者をWISEと扱った場合でも、タツオが1つのコアを入れられた時にあれだけ苦しんだものを、小さいとはいえ複数埋め込んでいたのはやはり普通ではないと思いますね。

>SKET DANCE
なにかと生徒会メンバーって色濃い人たちが多いですよね。その中でも、かっこよくて料理が上手いという色しかなかった榛葉にギャグ要素を持たせようとした結果がこれなのではないかなぁと思いました。なんだかんだで、安形も椿もデージーもミモリンもギャグ要素持ってますからねぇ。まぁ詳しいことはコミックスで語られると思いますんで、それを待つことにします。

>ToLoveる
『ToLoveる』については、私も終了してほしくはありませんね。いろいろと伝説を残した作品ではありますし、話もつまらないというわけではないです。しかし、今週の話の流れはどうしても終了フラグと見えてしまいました。ですが、『ToLoveる』が抜けたあとは売上がある程度下がると思いますので、編集部がその辺をどう考えているかでしょうね。まぁこれに関しては、来週を待つしかなさそうです。

>わじマニア
何かとこのつなぎのための連載って多い気がします。最近では、澤井先生の『チャゲチャ』もつなぎのための連載だったのではないかと考えています。一度ヒット作をだした澤井先生の新連載が8週で終わるのは不思議だったので、つなぎ連載だったのではないかと。新連載の数が揃わずに、仕方なくすぐに連載できる人にお願いしたんじゃないかなぁと思ってます。その分、次の新連載には期待したいですね。

No title

十周年おめでとうございます
洋介さんのブログはお気に入りに入れていますが九周年のままなので入れ替えねばなりませんなw
長い付き合いになるでしょうからこれからもよろしくお願いします
>ナルト
うーん岸本先生は「絆」をテーマにしていた気がしますが今や「復讐の連鎖」になっていますね。
昔はワクワクして読んでいましたが今やひやりとした漫画へ。。。
ナルトがサスケの行動の理由を知ったらって僕のコメですかね?
シカマルは木の葉で処理すると言ってましたがこれを知ったナルトも黙っていませんよねこの展開ってナルトと木の葉の連中でドロドロしそうですがペインを倒したナルトの信頼性を考えるとナルトに賛同する人も結構居ると思えたりもします。
シカマルって仲間の為なら非情になるのも長所でしたよね
アスマが逝く際にシカマルに「お前は火影になれる器を持ってる」ってのはこのこともあったのかも知れませんね
にしても今週の表紙の剣を構えてるサスケかっこよすぎでしたねw

>ワンピース
マグマグの実とはまさに予想通り!
自然系は物理的攻撃は当たらないと言う事ですが、シャボンディー諸島で黄猿ががゾロを殺そうとしてる時レイリーが足で攻撃を弾いてましたよねあれって?。。。この設定って多少無理があるのでしょうかね?
オーズジュニア早々な登場でなんか嫌な予感がしますわ

>トラブル
終了が近くなってきた匂いがしますねただすぐに終わる事はないのでは?リトの思いではそうでしょうがそれを伝えるのは遠くなりそうですただまた普段通りの話を入れるか架橋を思わせるストーリーに行くか次号が楽しみですね。

感想で参考にしたコメントはMさんのものですね

コメントありがとうございます!

ちなみに、十周年は私がWJを定期的に読み始めてからの年数になりますね。ブログそのものは、まだ1周年です。紛らわしいタイトルで申し訳ないです。念のためにお伝えしておきます。

>NARUTO
岸本先生は「復讐の連鎖」というキーワードから「絆」というテーマを導き出そうとしてるのかもしれませんね。ナルトは「復讐の連鎖」に囚われてないですし、サスケを含め周囲の人物の「復讐の連鎖」をきっかけとして、ナルトを通じた「絆」を伝えようとしてるのかもしれません。最近のヒヤリとした雰囲気はそのためのスパイスってところでしょうか。

ナルトの信頼性は確かに大きくなってますから、ナルトに同調する動きも少なからず起きるでしょうね。実際に、カカシはナルトを信じた結果、雷影の尾行を認めたわけですし、これからもシカマルに従いながらもナルトを影で支援しようとする仲間が現れるかもしれません。

アスマの言葉は、シカマルの火影フラグじゃないかなぁと密かに思ってます。ナルトと同期の中では判断力はひとつ抜けてますし、戦略性も兼ね備えている良いリーダーになるんじゃないでしょうか。もちろん、ナルトも火影を目指してるからどうなるかはわかりませんけどね。今回のサスケ問題については、他の忍者が動けない状況で里の上忍としてなんとかしなければいけないと彼なりに考えた結果なのでしょう。まぁシカマルが本格的に動く前に、他の者(ナルトも含め)の手でサスケ問題が解決しそうな気もしますけど。

>ONE PIECE
赤イヌの能力が、これほどまで読者の予想通りになったのは意外でした。この分だと、多くのサイトで予想されるドラゴンの能力も”カゼカゼの実”の風人間で間違いないかもしれません。

シャボンティー諸島での黄猿とレイリーの戦いでレイリーが黄猿に攻撃できたのは、“覇気”を纏っていたからということが大方の予想ですね。九蛇でルフィがサンダーソニアやマリーゴールドと戦っているときに、ゴムなのに打撃でダメージを受けたシーンで、そのような発言があったような気がします。コミックスが手元にないので確認できないんですがね。

つまり、”覇気”を纏って攻撃すれば、悪魔の実の能力者にもダメージを与えることができると考えられてます。能力そのものを無効するというわけではなさそうなので、海楼石とは違うようですがね。この辺は、色々と謎が残されたまま話が進んだので、確かなことはちょっと言えないです。

オーズJrに関しては、登場してくれたのは嬉しいんですが、タイミング的にかませ犬で終わりそうです。ドフラミンゴに操られて、周囲の海賊団に襲いかかりそうですね。

>ToLoveる
これについては、次週を待つしかないでしょうね。リトが決断しましたが、おっしゃるように普通の話が続く可能性だって十分にあります。私も『ToLoveる』には終わってほしくないですしね。コミックも売れてますし、そうそう簡単にジャンプ編集部も終わらせないと願いたいです。あと2~3週もすれば、どうなるかわかると思います。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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