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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年37・38合併号 感想

※追記情報(13:46)
『鍵人』、『PSYREN』、『SKET DANCE』、『バクマン』の4作品の感想を下部に追記しました。また、総括の更新を行いました。ぜひ、一読していってください。

お盆合併号!!!
ということで、今週は先生方のお盆休みのための合併号ですね。
こういった休みを利用して休んでいる先生もいれば、
きっと単行本とかのカラーの仕事を片付ける先生もいるのかなぁ。
『バクマン』のサイコーみたいに体を崩すことのないよう
体調には気をつけて頑張ってほしいものです。


前置きは短めにして、今週の感想です。
追記完了しました。是非、一読してください。


【巻頭・ONE PIECE】

いざ始まってみるとすごい状況だ
白ひげ海賊団VS海軍。
白ひげの津波攻撃によって開戦したわけですが、
この展開を見ると、どれだけ凄い状況なのかがわかります。
能力者がそれぞれの技で攻防を繰り返しています。
で、やはり津波は青キジが凍らせて止めましたか。
あのまま直撃してれば海軍側戦力が壊滅しますからねぇ。
結果的には、青キジの氷河時代で足場が出来たことで、
本格的な戦いが始まりました。

白ひげ海賊団の先鋒部隊VS中将軍団。
中将の中にはお鶴さんやモモンガ中将などW7編で登場した人々、
他にも、これまで扉絵シリーズや背景で登場した人たちも現れました。
白ひげ海賊団も何気に個性豊かな海賊団らしく、
たこの魚人や巨人族も見ることができます。
やはり、多くの人種を救い戦力を拡大してきたようですね。

そして、ミホークと黄猿の攻撃を防いだマルコとジョズ。
シャンクスとの出会いの頃から何かと前に出てきた二人でしたが、
共に能力者だったようで、1番と3番隊の隊長だけありますね。
ジョズは体をダイヤモンドに変化できることから超人系かなぁ。
マルコは青い炎を身にまとっていることから自然系なのかな。
どちらも実の名前の予想が付けられないんですけどね・・・。
マルコは青い炎だからガスガスの実とか?
体のガスに着火させることで青い炎を纏ってるのかな。
どちらも一筋縄でいかない能力者みたいですね。

いまだ加わらない者たち
今後の展開として気になるのはやはり七武海かな。
ミホーク攻撃の際に、ドフラミンゴが
「やんのか、お前」って言ってることから、
なんとなくドフラミンゴはやる気ないんだろうなぁって思いましたね。
というか、七武海って全員やる気がないのかもしれないな。
七武海だって海賊だし海軍が潰れるにしても、
白ひげ海賊団が壊滅するにしても彼らには都合がいいでしょう。
ミホークやハンコックなど余り争いや海賊としても地位を
気にしないメンバーはそれなりに参加するかもしれないですが、
ドフラミンゴとモリアはこれを機に海賊の地位向上を狙っているだろう。
くまは元々が海軍所属だから戦うだろうけどレイリーとのやり取りや
麦わら海賊団を助けたことから、何か裏がありそうです。

そして、大将の中で動いておらず顔も分かっていないのが赤イヌ。
予想では、”マグマグの実”のマグマ人間とされているが、
その能力だけでなく多くの部分が謎に包まれてます。
今回の戦争である程度はわかるでしょうけど、どんな人物なのでしょうね。

また、白ひげが連れてきた傘下の海賊団。
そして、門のそばにいるルフィ達脱獄囚。
これらが戦いに加われば、さらに戦場は混沌とするだろうな。
それにしても、コビーやヘルメッポでさえ戦いの規模に驚愕してるのに、
一般兵士がこの戦いをどういった目で見てるんだろうな・・・・。
能力者同士の超人バトルを目の前にして動けそうになさそうだけど、
一般兵士には一般兵士の戦いってものがあるのだろうね。


【NARUTO】

忍者の世界って意外とグロい?
なんとなくですけど、そんなことを思ってしまった。
倒した相手の眼を奪ってその力を得ることは日常茶飯事だったようだ。
いま思えば、カカシの写輪眼も眼を譲り受けたものだし、
水影の護衛・青も百眼を戦利品として手に入れたようです。
その百眼により、ダンゾウの右目もうちはシスイから移植したもの。
しかも、相手に気づかれないように相手を完全に操れる能力があり、
写輪眼の中でも比較的凶悪な部位に入る能力のようですね。
これは、うちはを潰した時の戦利品なのかな?
とにかく、倒した相手の体の一部を奪い取り、
自分の能力とするのは忍者世界において普通のことだったんだなぁ。
考えるとグロいけど、まぁ仕方ないと言えば仕方ないか。

シカマルの決断
ナルトを抑えることのできるシカマルが決断しましたね。
サスケの問題を木の葉だけで片付けることで、
雲隠れと木の葉の戦争を回避させようと決断しました。
それは、つまり木の葉の忍者だけでサスケを殺すということ。
かつて仲間だったけれども、里のために非情になることができる。
これがシカマルの長所なんだよなぁ。
さきの木の葉襲撃で大人たちに怪我人が多く、
この状況での戦争を回避する為にも、サスケを討ちケジメをつける。
同期の仲間を討ちに行く決断をしたシカマルは本当に凄いと思うよ。
そういえば、サクラを傷つけたと思われたサイの言動も
皆がナルトに頼りすぎということを教えるためのものだったんだな。
雰囲気とか状況的にサイを疑ってしまったよ。

一方で、五影会談場に暁が侵入し、サスケが侵入してることを伝える。
暁としては鷹が邪魔だったから、罠にはめたのだろうか?
それとも、五影にこの事実を伝え、場を混乱させた上で
何かの目的を達成するつもりなのだろうか?
どちらにせよ、これでさらに混乱した展開になりそうだ。


【べるぜバブ】

ベル坊の可愛さは異常事態です
なんというか、ベル坊って可愛いですよねぇ。
読みきり時から思ってたんですが、ベル坊の一挙一動がツボです。
今週、何気に興味深かったのがおちゃぶりをくわえてない姿。
意外と今週初登場なんじゃないだろうか?
おしゃぶりをくわえていないベル坊の姿というのは。

で、その高熱の原因というのが蠅王紋の消失。
まぁまだヒルダの予想の範囲で出ませんが、
男鹿から魔力供給を受けれないことによる高熱ってことなのかな。
おそらく、東条の悪意が強大に現れ始めたことで、
遠方にいるベル坊に影響を及ぼし、
男鹿と東条のどちらの悪意が上かわからなくなったのかな。
それによって、主を悩み男鹿の蠅王紋が消えたと。

その後、ヒルダの心配をよそに無神経なことを言った男鹿に対し、
ヒルダがキレた。家も追い出された男鹿ですけれども、
ちゃんとベル坊の様子を心配しているようで嬉しかったです。
その男鹿に襲いかかった登場の部下・相沢。
そろそろ、東条との直接対決が始まるのかもしれないですね。
ヒルダもおそらく魔界へいったん帰ったと思われるので、
高熱の原因を聞いてくるのでしょう。
それが男鹿と東条の戦いが始まる可能性もありますしね。
東条編がひとつの区切りになりそうなので楽しみにしたいです。


【金未来杯エントリーNo.3 North island】

これも面白かった
エントリーNo.3ということで、あまり期待してなかったのですが、
良い意味で私の期待を大きく裏切ってくれました。
この作品を書いた安藤先生はなかなか苦労している漫画家のようで、
赤マルで1年に1本ほど掲載してきたようで、
今回やっと本誌で掲載する機会を得ることができたようです。

個人的な印象としては、
ドタバタ作品にはありきたりな魂の入れ替わりという設定ながらも、
宇宙ヤクザとして仁義と任侠を守る男と
日常において閉塞感に囲まれいじめられる少女という
正反対の二人の入れ替えが良かったのかな。
物語としても、入れ替わっている間に少女の環境を理解し、
そこから立ち直らせるためのきっかけを与える良い話でしたしね。
最後は、もとに戻ったけども宇宙船が壊れて帰れないってことなのかな?
最後のシーンだけがちょっとわかりにくかったのは残念でした。

とにかく、私としては楽しめましたし好印象です。
というか、単純に私が戦う女子高生を好きなだけかもしれないです。
ただ、いざ連載となるといまのままでは難しそうですね。
入れ替え状態を続けるのも厳しそうですし、
連載になると違う話になってくるのかもしれません。
安藤先生は何気に苦労人のようですし、頑張ってほしいです。
それにしても、今回の金未来杯は良い作品が多いような・・・・。
現在は、『CROWN』と『North island』が良いと思うんですが、
残り2作品にも期待したいところです。


【わっしょい!ギャグマニア】
※かなりの酷評が書かれてますので、ファンの方に不快感を与えるかもしれません。私はこの作品を快く思っていないため、ご了承下さい。

なにこの公開レイプ?
この状況はもはや編集部の嫌がらせとしか思えない。
なぜこんな企画を考えたのだろう?
どうして実行しようと思ったのだろう?
ジャンプでお笑いで生きてきた作品とギャグで対決なんてしたら、
わじマニアがどんなに駄目か浮き彫りになるじゃないか・・・・。
この企画には編集部の悪意が感じられてならない。
何よりも画力の差が浮き彫りになりすぎる。
右と左でこれほどまでに絵の違いが出てくるものだろうか。
ジャンプの中では、凄く上手というわけではない
田村先生の『べるぜバブ』でさえ凄く上手に見えてしまう。
わじま先生の絵はもはや下手ってレベルではないと思う。
それに加えて、ギャグも面白いとは思えないんだよなぁ。
私の理解力が足りないのかもしれないけど、
ギャグがわかりにくい気がするんですよねぇ。

一方で、他の先生の作品は面白いものもありましたね。
特に、『べるぜバブ』のベル坊の水着落ちは本当に笑ってしまった。
あと、麻生先生のパワプロネタが印象深かったかなぁ。
でも、うすた先生はちょっと手抜き感が見えたのが残念でした。
それが持ち味といえばそうなのかもしれないですけどね。
とにかく、この企画事態がわじま先生に対する嫌がらせとしか
捉える事が出来なかったので、打ち切り確定と思ってしまいました。


【ぬらりひょんの孫】

覇気?念?畏?
今回明らかになった能力、”畏”ですけれども、
ついにぬらりひょんの孫でもこれが出てきたかぁと思いましたね。
一番感覚として近いのは、『HUNTER×HUNTER』の念でしょうか。
体から畏を発して、それを武器に纏い攻撃する。
『ONE PIECE』の覇気は詳細が分かってないのでなんとも言えませんが、
覇気と畏も非常に近い特徴を持っているのではないでしょうか。
相手を怯ませたり、武器に憑依させて力を上げたりするから、
むしろ、念というよりは覇気の方が近いかな。
ありきたりな能力ではあるけど、何気にこういったありきたりな能力が
出てくることで人気が下降することは少ないんだよなぁ。
あとは、この能力を椎橋先生がどうアレンジしていき面白くするかですね。

遠野妖怪の正体
遠野妖怪はどの勢力にも属さない傭兵軍団だったのですね。
各妖怪勢力に必要な時に戦力を送り続けてたのかなぁ。
今回、ぬらりひょんの要望を受けたのも仕事なのかな?
構成としては、東北妖怪の武闘派を集めているようで、
案外、東北には妖怪勢力がなく遠野妖怪が仕切ってるのかもしれないです。
その遠野妖怪にも個性豊かな面々が登場しましたね。
沼河童やあまのじゃくの淡島、雪女に座敷わらしと
有名な妖怪もだんだんと登場してきましたね。
ところで、東北の雪女と東京の雪女は別物なのかな?
祖先は同じなのか、そもそも別の妖怪なのか。

京都妖怪の侵攻
花開院家との戦争のためか、今後のためか、
京都妖怪が遠野妖怪へ出兵要請をしてきましたね。
何気に貸してくれではなく、売ってくれと言ってるあたり、
遠野妖怪を下に見ているというのは嘘ではなさそうです。
貸してくれなら返すつもりはあるけど、売ってくれということは、
優秀な遠野妖怪をそのまま配下にするということだからなぁ。
その要請を突っぱねた遠野妖怪にも戦いの火種は広がるのかなぁ。
なんか、全国の妖怪を巻き込んだ戦争になりそうです。

そして、帰る途中だった京都妖怪がリクオを発見。
夜の姿だったため、憎きぬらりひょんと間違われたリクオが
京都妖怪の強襲を受けたわけだけれども、
イタクが指導役になってるから、イタクが援護に入るのかな。
鬼童丸との戦いに発展するのか、それとも引いていくのか。
ここで戦いになったら、京都妖怪に勝ち目はないだろうし、
おそらく、ここは戦わずに京都に引くのかな。
でも、遠野妖怪がぬら組の若頭を育ててると知ると、
京都妖怪が遠野に攻め込んできそうだけどなぁ。
とにかく、次週以降の展開を気にしていきたいと思います。


----------------以下、追加分--------------------

【鍵人】

敵か味方か
今週初登場したクロケット将軍のことですね。
トレマの相談を聞いてあげたり、帝国のやり方に不満を持ってたりと、
一見すると味方のように思えてしまうクロケット将軍。
ですが、味方のように見えてしまうからこそ怪しいのが漫画であり、
それこそがストーリーの醍醐味と言えるのではないでしょうか。
クロケット将軍が貧民達を気に掛けたりしている一方で、
チルダやツバメが指名手配されていることも重要な事実かな。
クロケット将軍がチルダを知っていたのも、
おそらく、手配書の写真を見ていたからだろうし、
仮に忠義な軍人だとすると帝国に不満は持っていたとしても、
帝国のために尽くすだろうからなぁ。
チルダとツバメを捕まえようとするのが普通なのかもしれない。
そこにトレマが仲介に入ったりするのかもしれないけれども、
クロケット将軍の登場で物語が動き出しそうです。


【PSYREN】

まさか姉弟だったとは・・・・
アマギミロクと操者が姉弟だったとは・・・・。
なんらかの人物と関係あるとは思っていたけど、
味方ではなく、敵側の人間と関係を持っていたってことか。
で、この操者ことグリゴリ実験体07号(以下、グリゴリ07)は
性格がかなりぶっとんだ性格の持ち主だったようです。
幼少時代の頃は普通の女の子に見えなくもないんだが、
やはりグリゴリ機関に幽閉され、捕らわれたことから変わったのかなぁ。
グリゴリ機関も政府の組織のようで、PSY能力を政府が利用しようとして、
孤児院から優秀な生徒をかき集めたのかなぁ。

となると、やはりW.I.S.Eのメンバーはグリゴリ機関の実験体たちかな。
グリゴリ07は夢喰島に移送され隔離されたと言っているけど、
東京に残ったメンバーが反乱を起こして脱走。
世界に対して復讐しようと画策したのかもしれないですね。
ミロクの環境も幼いころから姉とともに幽閉されてたようですし、
その中で日本だけでなく世界に復讐心を抱いた可能性もあります。

そして、グリゴリ07がネメシスQを作り上げた目的が明らかになった。
真実を知りたいと言ってることから、ミロクが世界を滅ぼそうとした真実を
サイレンドリフトたちによって聞き出すことを目的としていたのかなぁ。
こうなると、なかなか面白い状況になってきてますよね。
世界を救う気があるプレイヤーと救う気のないマスター。
マスターがいなければプレイヤーは存続できないけれども、
二人の目的が大きく異なっているという状況。
この不思議と成り立っている関係が何かの問題になりそうだなぁ。
次週は、さらなる事実と仲間の居所が分かるらしいので楽しみかな。


【SKET DANCE】


ボッスンとヒメコの関係がより詳細に分かる回でした。
垣内仁がその関係の真相を探るべく今週は動きましたが、
スイッチいわく、この二人の関係は“絆”に近いという。
これまで多くの場面でこいつら出来てんのか?ってシーンが
いくつか見られてきたわけだが、その真相にちょっと迫りましたね。
以前、安形がヒメコやスイッチのボッスンに対する信頼は凄い
と言っていたけれども、その理由の根底あるものが”恩”ということか。
感謝や尊敬が強いからボッスンの役に立って恩返しをしたい。
その気持ちがヒメコの場合、日常にも影響されてる結果が
今週描かれた日常風景なのかもしれないですね。

そして、気になるのはスイッチの次の一言。
「本人はこのままがいいと思ってるんだ。今の所はな」
今の所は、ということはいずれこの作品内で
ヒメコとボッスンの関係に大きな変化を入れようとしてるのかな。
それが、恋愛関係になるのかはわからないけれども、
篠原先生が二人の関係を色々いじりたいってのはわかった。
コミックスで篠原先生の裏話があるけど、この話の裏話が楽しみだな。
あと、どうでもいいことだけど、スイッチが絆って言った時、
もしかしてスイッチオンに入るか?と思ってしまった。


【バクマン】

本当にボイコットしちゃったよ・・・
ボイコット実行されました・・・・・。
そんなこと起こり得ないだろうと思っていましたけど、
これこそ漫画の醍醐味とでもいいますか、起こりましたよ。
今回のボイコットが1週だけならまだしも長期間続くとなると、
その間の代原もある程度用意しなければならない。
まぁ本当に長期になれば新連載でつなぐだろうけど、
それでも、編集部にとってかつてない混乱が起きてるだろうな。
それにしても、エイジの所持金1億越えってすごいな。
1巻平均50万部で1億稼いでるんだから、
尾田先生や岸本先生の所持金っていくらなんだろうな・・・・。
いろんな分野で活躍してるし、兆とか行ってるのかな・・・・。

責任問題
そして、これによって予想される事態は人事異動だろうな。
誰かがこのボイコットの責任を取らなければいけなくなるだろうし、
各担当のクビは人員的にも損失が大きいため、
おそらく、編集長が一人で責任を取って辞任するのかもしれない。
もともと、編集長が決定した一言から始まった騒動ではあるしね。
これによって、新しい編集長が就任してくるんだろうけど、
ここで予想されそうな候補の一人が新年会で登場した
S.Qの編集長である茨木氏が考えられる。
あの間界野昂次をS.Qに引きづり込んだ実績があるだけに、
なにかと侮ることのできない人物ではないだろうか。
特に、蒼樹は茨木の誘いを断って中井と組んだものの、
現況は良いとは言えないため、コンビ解散からS.Q移籍も考えられる。
とにかく、ボイコットの責任問題は必ず起きるだろうし、
個人的予想としては編集長が変わる可能性が一番高いだろう。
編集長の交代によって、ボイコットに参加した漫画家たちへの
処罰が起きるかもしれないし、サイコーの休載期間も変わるかもしれない。

----------------以上、追加分--------------------


【総括】
あくまで個人的にですが、
金未来杯が盛り上がってきたのではないでしょうか。
連載となり人気が出るかは別として、
作品として面白い作品がエントリーされてると思いますよ。
これらの作品の先生方とまだまだ開花できない先生方。
新人、若手と言われる先生たちに頑張ってほしいですね。
そろそろ、藍本先生や古見先生が復活しないかと期待してるんですが、
なかなか復活するという情報を聞かないのが残念です。
まぁ岩代先生や田中先生も復活までそれなりに期間空いてたんで、
少し気長に待つとしますか。


では、今週の感想はここまでです。


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>ナルト
暁が進入してきたタイミングが、「火影が会議でなんかピンチになっている」状況でしたので、火影と暁はなんらかの関係があるのか?って思いました。またはそう思わせたいってことなのか?

>ギャグマニア
個人的にはまったく同感です・・・。うすた先生のは手をぬきすぎだろうと笑いましたが、それでも絵が比較されてうすた先生の勝ちだと思いました(笑)。
ギャグマニアは本編も面白くなかったので これが載っているジャンプが悲しく思えるレベルでした。

>サイレン
私も次の話がとても楽しみです。
ただ、グリゴリ07の言い分は ホントか・・・?と思っています。
というのも、アゲハがネメシスQにネメシスQの世界?に飛ばされてラジオ?からの音声を聞くシーンで、ラジオの音声は「未来を改変する」というような言い方をしているんですよね。なぜグリゴリ07はウソをついているのか、はさっぱり分からないんですが・・・。

いつもありがとうございます!

>ナルト
そういえば、火影の立場がピンチになっている状況でしたね。確かに、火影を救うためと捉えることも出来そうです。私としては、暁が侵入する前にうちはマダラが「始めろ」とゼツに命令していたため、侵入したタイミングは、あくまで偶然じゃないか、と考えています。

>ギャグマニア
ジャンプはたまにですが、こういった「なぜ連載させた?」ってレベルの漫画を投入してきますよね。『斬』が連載された時も「小学生が書いたんじゃないか?」って言われてました。まぁこちらはある意味伝説を残しましたが。個人的には、新連載の準備が整わなかったので、そのつなぎとして投入したんじゃないかなぁと思ってます。おそらく、次の改編で打ち切りでしょうね。

>PSYREN
そういえば、そんなこと言ってましたねぇ。実家に帰省してて、コミックが手元にないんで確認できないんですが、考えられる可能性としては、
①世界を救う気はないが、未来を変える気はある
②ラジオの音声がグリゴリ07ではない別人によるもの
③グリゴリ07が本心を隠しアゲハ達をたきつけている
などですかね。また、「未来」が世界の未来ではなく、グリゴリ07本人の未来であったり、アマギミロクの未来を指している可能性もありますね。コミックが手元にないんで、細かい部分まで分からないので色々間違ってるかもしれません。

初めまして

初めまして瀬戸さんの評価に共感できる部分があり愛着持って当ブログを読ませて頂いております
これからもコメしますのでよろしくですー
>ナルト
シカマルが決断に至ったわけか。。。。
ただ今は綱手が意識の無い状態だし判りませんよね?
それに木の葉の連中はサスケがこの答えに行き着いた理由も知らないのが痛々しいと言うかな?
真実を知るタイミングとそこでの答えが遠い話でしょうが楽しみです

>ワンピース
白ひげと海軍の対決なわけですが特に書くことも無いかなとw
とにかく次号の進展が気になるのでまだお互い探り合い中ですし
次号が楽しめそうです

>ギャグマニア
僕はあまり読んでないのでなんともな感じですが絵はなんとかなんのでしょうね?
ギャグ系はこち亀・スケットダンスがあれば十分満足なんでギャグ漫画導入時点でアウトですけどね僕は

>ぬらりひょんの孫
確かにその設定が来たかって感じなのは同感ですよー
今までのぬら家のキャラ一時的に出なくなる事が心配でしたが
遠野妖怪の面々にキャラが出来ていて心配はそこまでかんじてませんけど
ここから羽衣狐との長期戦に突入でしょうから一つ一つの設定や話の作り方を考えていい作品になるかじらしすぎて失敗するかの境界線に居るともいえませんかね?

>黒子のバスケ
最近後ろの方に掲載されていてひやりとしましたがカラーでなんとかしてもらいたいですよ
僕黒子のバスケ結構愛着があるんでせめてキセキの世代全員と戦いスッキリと終わってほしいもんです

これからも宜しくお願いします!

コメントありがとうございます!
他の感想サイト様と比べると劣るかもしれませんが、応援よろしくお願いします!

>ナルト
確かに木の葉の仲間はサスケの行動理由を知らないですからねぇ。しかし、国際手配になった以上、自分たちの里のけじめを自分たちでつけようと判断したシカマルは個人的に評価できる行動だと思いますよ。真実を知るタイミングについては、サスケが話さない限り知ることがないでしょうから、相当先の話になるか、最後まで理由を知ることなく終わることも考えられますね。

>ワンピース
ここから戦争が始まるわけですが、今年中は戦争が続いていそうですね。ちょっと心配なのが、このシャボンティ諸島から続くワンピースの熱気が、戦争が終わり普通の冒険に戻ったとき、どうしても読者のクールダウンが起きてしまうことですね。この戦争編の次の話をどう演出するか楽しみだったりします。

>ギャグマニア
現在のジャンプのギャグ枠は、こち亀(これは枠を超えた存在かもしれませんが)、スケダン、いぬまる、べるぜバブ(どちらかといえばバトルだが)、ジャガー、わじまにあといった所でしょうか。個人的には、絵の上手さは漫画の評価をする際重視する点なので、わじまにあの絵はちょっとマイナス評価になってしまいますね。ギャグマンガにしても、あの絵はちょっと・・・・と思ってしまいます。

>ぬらりひょんの孫
畏れに関しては、覇気と念能力を足して2で割ったようなものだと考えてます。何気にVS四国編あたりからこの能力に関しては触れられてましたね。おっしゃるように、VS羽衣狐編は長期化しそうですし、この修行編をどこまで伸ばすのか、これまでの盛り上がりを下げ過ぎずにできるかが重要になるでしょうね。これが成功すれば、ぬら孫の地位は確定的なものになりそうです。一方で、VS羽衣狐のあとのクールダウンが心配だったりしますがね。

>黒子のバスケ
私も最近の展開は好きですね。一時期展開に不安があったんですが、だんだんと面白くなってきてますし、頑張って生き残ってほしいですね。しかし、他の新連載や若手組もなかなか面白いものを書いてますし、最近の面白さの拮抗ぶりは見ていて面白いです。どんどん頑張って人気作を蹴落とすくらいの勢いでやってほしいですね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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