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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年36号 感想

-----------お詫び----------------------------
『D.Gray-man』はS.Qによる復活ではなく、
赤マルジャンプによる復活でした。
誤った情報を送ってしまい申し訳ありませんでした。
また、最近このようなミスが続いてしまいすいません。
キャラ名の違いや誤情報を送信してしまうことが多く反省しております。
--------------------------------------------


そういえば、『D.Gray-man』がいつの間にか
S.Q赤マルジャンプの方で連載再開するようですね。
体調不良を考慮したのかなぁ。
月一の連載で様子を見るのか、それとも完全に移籍したのか。
状態を考えても、おそらく後者になるでしょうか。
WJの人気作をS.Qに移籍させることで
S.Qの売上を伸ばそうという意図もあるのかもしれませんね。
編集部にとっても星野先生にとっても良いことなのかもしれません。
『D,Gray-man』のファンにとってはちょっと悲しいかもしれませんが・・・。


赤マルでの復活は意外でしたが、
とりあえずは様子見の再開というところでしょうか。
星野先生の体調不良は酷そうなので、まずは赤マルでやってから、
大丈夫そうならWJに帰ってくることになるのかもしれません。
個人的に『D.Gray-man』の展開は好きな方なので、
是非WJの方で再開してくれることを祈ります。


では、今週の感想です。


【巻頭・こちら葛飾区亀有公園前派出所】

TBSのドラマ
TBSにてドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が始まったようですね。
第1回は見てないんですが視聴率が12%だったらしく、
興味本位で見た方も含めて考えると、初回としては
まぁ読者の予想通りの視聴率だったのではないでしょうか。
でも、初回で12%だと3話とかになると10%切りそうですね。
まぁこれも予想通りといえば予想通りなんですが、
見てないのでなんとも言えませんが第1話の出来にもよるでしょうね。
ですが、色んなところで言われてますが
やはり中川と麗子の服装は酷いですね。
一方、写真だけ見ると香取さんの姿もありかなぁと思いますね。
演技がどうなってるのかはわかりませんけど。
時間あれば2話を見てみたいと思います。

で、本編なんですけど、
あまり書くこと無いんですよね。こち亀の感想って。
基本的に両さんと部長のやり取りが多いですし。
まぁ元々ギャグ漫画って個人的に感想書きにくいんですけどね。
秋本先生の長年にわたる頑張りは凄いと思いますよ。
もはや、ジャンプの顔と言ってもいいような作品になってますし、
ギネス記録に載るくらいですからね。
ここまで来たからには出来る限り頑張ってほしいものです。


【NARUTO】

明らかになる事実
これまで謎に包まれた部分が多かった里同士の話ですね。
五影会談ということでそれぞれも体面や立場、
さらには思惑が重なり面白くなってきました。
世代交代が進んだ風影と水影。
長年の経験がある土影と雷影といったところでしょうか。
火影はもう混乱尽くしで変わりまくってますからねぇ。

で、その会談の中で多くの事実が明らかになってきました。
まず、忍者世界そのものが軍縮の時代に向かっているということ。
その弊害として"暁"が誕生してしまったこと。
雲隠れは軍縮の時代に反して軍備拡大をしていること。
"暁"は雲隠れ以外の里の抜け忍で構成されていること。
土影や先代風影は"暁"を利用してきたこと。
砂の里は"暁"の大蛇丸を利用して木の葉潰しに利用したこと。
ダンゾウが木の葉潰しを裏で画策していたこと。
霧隠れの先代水影は"暁"に操られた可能性があること。
などなど、どの里にもそれぞれ非難されるべき何らかの理由があり、
それが互いの思惑を伴いながら混乱を生んだのでしょうね。
これはなかなか複雑な各里の情勢みたいですよ。

尾獣の存在
ダンゾウが言った尾獣を完全にコントロールするということ。
これが出来たのは、うちはマダラや初代火影、
四代目水影とキラービーだけだったという。
キラービーのことを考えると、尾獣を無理やり抑えるのではなく、
共に戦う存在としてコントロールするということなのだろうか。
どうやってキラービーのようなコントロールをするのかはわからないが、
ナルトの今後は完全なコントロールが出来るかどうかで
変わってくるのかもしれないですね。
それにしても、こうやって見てみるとキラービーって凄いんですね。
各世代に一人いるかどうかの割合の忍者の一人ってことですよ。
凄いからこそサスケたちを騙すことができたんだろうなぁ。
今後のキラービーにちょっと期待したいです。

で、その尾獣の存在が五国連合軍を結成し、
ダンゾウにその指揮権が回るという事態に発展してきたわけか。
ダンゾウはこの事態も予測していたのかもしれないな。
うちはマダラの存在をかもし出す事で会談の流れを掴み、
思惑通りの展開に運んでいったのかもしれません。
こいつの最終目的はなんなんだろうな。

サイの言動の真意は?
サイがナルトがサクラを好きってことを伝えたと思いきや
なんと、サクラの存在がナルトにとって呪印のようなものと
いきなり言い出しやがった。正直、驚いたよ。
こんなことをいきなりサイから告げられたら、
サクラがナルトと距離を取るような気がするんだけどな。
好きってことを伝えるまではまぁ許せたとしても、
その後のナルトを君は苦しめているというような発言は、
なんらかの意味を持っていたんだろうか?
ただの空気読めない発言だったのかもしれないけど、
なんかこの言葉にはカカシ班を分裂させようとする意図を感じてしまう。
一応、ダンゾウの部下だしなんか怪しいです。
まぁただの杞憂かもしれませんが。


【ONE PIECE】

ドラゴンの人柄
ルフィはエースとは父親が違うことを知ってたんですね。
これはちょっと意外といえば意外でしたよ。
で、それはおいといて気になるのはイワさんの発言。
「実の息子が死刑になるというのにドラゴンが動かないわけがない」
つまり、ドラゴンは意外と人情のある人物ということがうかがえます。
息子のピンチには何らかの行動を起こすくらいはする人物のようで、
将来的にルフィのピンチに行動を起こす可能性が出てきましたよ。
もしかすると、今回の戦争にも登場する可能性はありますけどね。

エースの過去
スペード海賊団の躍進からシャンクス、ジンベエとの出会い、
そして、白ひげ海賊団へ所属するまで全ての経緯が描かれました。
何気に、黒ひげに殺されたサッチが登場していたり、
黒ひげの白ひげ海賊団の中での様子が描かれたりと
貴重なシーンが色々含まれていました。
でも、なんか、ここで過去編を持ってこられると
エースの死亡フラグにしか見えなかったのは私だけでしょうか?
『ONE PIECE』って登場人物があまり死なないことで有名ですが、
その流れがあるからこそ重要人物である
エースの死の意味が大きいような気がしてならないんですよ。

世界を滅ぼせる男
白ひげは予想以上に凄い人物でした。
能力者とは思ってましたが、地震を起こせる"グラグラの実"とは・・・。
だから笑い方が「グラララララ」だったんですね。
センゴクが世界を滅ぼせる男と揶揄したように、
地震を使い津波を起こせれば世界を滅ぼすことは容易いでしょうね。
今回も海軍本部に大津波が直撃しようとしてますが、
これを止めないと敵味方共に被害は甚大なものになりますよ。
七武海や大将、実力者も多いでしょうから
なんとか津波被害を減らそうとはするとは思いますが、
数の多い海軍にはかなりの被害は与えれそうです。
波に飲まれる人も多いでしょうし能力者が海水に溺れる可能性もあります。
確かに、この能力があれば多少の戦力差なんて皆無に等しそうだ。

そして、気になるのは今週の終わり方。
なんというか結果だけが次週いきなり表示されそうな終わり方でした。
もしくは、まったく違う場面を一度挟むのかもしれません。
インペルダウンの黒ひげ海賊団VSマゼランの戦いでも見せるのかも。
ここまで来たからには、戦いの詳細を見せて欲しいんですが、
あえて見せないという手法を取りそうで怖いですよ。
まぁルフィ視点がメインになるんで、それはないと願いたいですが。


【鍵人】

チルダの変装ってなんなんだ?
チルダが指名手配された以上、変装しなければいけないのはわかる。
だけど、その変装が古のアマゾネスの戦闘服ってどういうこと?
普通変装するときに古のアマゾネスの戦闘服って選択しないだろう。
一般的な服装を着るものじゃないのかな?
古のアマゾネスの戦闘服なんか着てたら余計目立つだろうに。
もしかして、チルダって結構バカなんじゃないだろうか・・・・。
なんだかんだで目立ったのもチルダだったし、
案外、ツバメよりもチルダのせいで失敗することが多そうだ。

やはり種族差別があったか
ゼルが犬のような顔だったことから、獣人は居ると思ってましたが、
それに伴い獣人に対する差別問題もあるようです。
今回は猫型種族が出てきたことから、
他にも様々な種族が登場するかもしれません。
ゼルがツバメと行動を共にしてたのも差別による問題があったのかなぁ。
物語が打ち切られること無く続けば、
もっと深く種族差別問題に関わる話が出てきそうですね。
そして、この猫人間トレマはこのまま仲間になりそうです。
姉が帝国に捕まったと言ってましたが、
確か2話で牢獄に捕まった猫人間が登場してたので、
その彼女がトレマの姉なのかもしれませんね。
戦力的には期待できそうにないですが、流れ的に付いて来るでしょう。
あとは、どこまで人気がでるかにかかってますね。


【金未来杯エントリーNo.2 CROWN】

面白い・・・面白いよ、これ
非常に面白かったと感じたのは私だけでしょうか?
個人的には非常に楽しめた作品でしたよ。
弱小サッカー部に外国の王子が参加するという話でしたが、
何よりも王子が育ってきた環境であったり、
やりたくても立場上出来なかったという事情による部分が
非常に物語を盛り上げてくれたと思います。
「サッカーは一人では出来ない、11人でするものなのじゃ」
「王族がやってはいけないとはかいてない」
という王子の叫びが特に良かったと思ってます。
ただ、連載するとなると長続きさせにくそうな設定ではありそうです。
王子の立場による問題は物語の中心でしょうが、
それだけで人気が続くとも思いにくいですし
他の部員やヒロイン投入など色々と要素加えないと
長続きさせるのは難しそうだなぁという印象は受けました。
まぁ連載したらしたでどういった展開をするのか楽しみではあります。
個人的に、いまのところですが金未来杯はこの作品でもいいですね。


【バクマン】

福田組が全員ボイコット
え~『TRAP』の休載が凄い事態になってきましたね。
休載理由の川口たろうの死に関しては、概ね予想通りで
やはり家族への配慮が大きかったようですね。
かつて、過労で死なせてしまった責任を編集部も感じてたのでしょう。
で、そこから事態が大きな問題へ発展しました。
編集部内でも若い編集者が編集長の休載に対して
反対の意を示し始め、その対応へ賛否両論が分かれていたところに、
福田を始めとした新人勢からのボイコット宣言。
編集部反対派は勢いに乗ろうとしているようだけど、
おそらく休載の取り下げは無理な気がするなぁ。
編集長も考えた末の判断だろうし、
トップとしてここで決定を変えるわけにもいかんだろう。
福田組のボイコットも編集部側が説得するのかなぁ。
最終的には編集長も出てくるかもしれないけどね。
でも、意外と早期再開が実現してしまいそうなのがバクマン。
4月までから完治するまでに変更される可能性はありそうです。


【べるぜバブ】

ついに東条編か!
アランドロンが古市家に居候することが決まったようです。
古市は家族にいらぬ疑いをかけられたようですけどね。
古市は基本的に損しかしてないような気がするなぁ・・・・。
一方で、ベル坊の夏風邪状態で混乱していますよ。
そこに東条が乗り込んできそうな勢いなんだから、
戦いがどうなるかわからないですね。
その東条ですが、最初は学校ですれ違った人物と同人物のようですね。
何気に相沢と陣野もその時に登場してました。
男鹿にしてみればベル坊を渡すチャンスかもしれないけど、
この二人の直接対決はどうなるんだろうな・・・・。
一度くらいベル坊が離れることもありえそうだな。
それを何かしらの理由で男鹿が取り返しに行く展開になるかもしれません。
東条はベル坊が一目置いた人物なので、
今後の活躍が期待されますね。


【ぬらりひょんの孫】

クールダウンが心配です
このタイミングでの修行編突入は大丈夫か?
過去編が予想以上に盛り上がったものだから、
これからの修行編でその盛り上がりが燃え尽きないか心配です。
燃え尽き症候群は漫画やアニメにもあると思ってるので、
読者のぬら孫に対する評価がそれによって下降するかもしれません。
なんとか盛り上がった雰囲気をある程度で維持しないと、
急激な下降を招く恐れがありそうで怖いです。
個人的には途中途中で現代京都における
花開院家と羽衣狐勢の戦いを随所随所で見せて欲しいですね。
もしくは、リクオのいない状態のぬら組の様子とかですかね。

そして、最後に登場した鎌鼬のイタクは
東北修行編の最後にはリクオの仲間になりそうですね。
若い妖怪ってのもありますが、契りを結んで百鬼の一人になりそうですね。
過去編の盛り上がりが凄かっただけに、
いまはちょっとしたクールダウンと思い楽しむとしますか。


【総括】
『黒子のバスケ』が打ち切りのポジションに来てしまいました。
なんと今週は『AKABOSHI』よりも下の順位ですよ。
スポーツ漫画が壊滅しそうな勢いになってきましたねぇ。
まぁまだまだ入れ替えの時期まで時間があるのでわかりませんが、
どちらの作品も頑張ってほしいものです。
あぁでも『黒子のバスケ』は来週センターカラーらしいので、
次の打ち切りは回避できるかもしれませんね。
まぁ過去に『P2』がセンターカラーの直後に打ち切られたという
予想外な事態もあったので、安心はできないんですけど。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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編集部的には『べるぜバブ』ってギャグ枠なんですかね。ギャグとバトル両立できるからいいのかな?
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Author:瀬戸洋介
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開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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