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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年35号 感想

※『バクマン』の感想についてコメントによるご指摘を受け間違っている部分がありました。サイコーは川口たろうが過労死だったことを知っていましたね。コミック1巻を読み返すとその描写がしっかりと描かれてました。誤解を与え申し訳ありませんでした。

ドラゴンクエスト9終わりましたぁ~。
といっても、ストーリー部分をクリアしただけで
その後の隠し要素が多いのなんのって・・・・・。
エンディングでも「To be continued」と書かれており、
まだまだ物語は終わらないようです。
噂では今後、クエスト配信などにより、
歴代ドラクエのボスと戦うことができるそうで、
実際に私もバラモスと戦いましたよ。

言われるほど悪くはなかったと思いますし、
個人的には十分満足できる内容だったと思いますよ。
クリア後のやり込みも多い気はしますしね。
ギャル妖精もそれほど気になりませんでした。
ただ、レベル上げとかしてると「戦いすぎ、ストーリー進めろ」
みたいなことを言われるのはカチンときますけどね。
レベル上げくらい必要なんだから文句言うなと言いたかった。
ちなみに称号は「モンスターバスター」でした。
とにかく雑魚と戦いまくるとこの称号になるようですね。


では、今週のジャンプの感想です。
今週の『ONE PIECE』は色々てんこ盛りでした。そのため、『ONE PIECE』の感想が他と比べて凄く長いです。御了承下さい。


【巻頭・NARUTO】

「わしはサスケを始末する。その後お前らが踏みとどまれ」
そう、そういうことなんだよ。
ナルトが復讐の連鎖を止めたいと言う気持ちは良いと思うんだけど、
止めるべきは雷影がサスケに復讐するのではなくて、
雷影がサスケに復讐した後の復讐をナルトが止めるべきなんだよ。
ヤマトが日向の白眼の事件をあげて牽制したけど、
日向の一件を対価にサスケの助命を請うのも厳しいだろうな。
だって、サスケには既に木の葉から暗殺命令が出ているし、
国際犯罪者として取り締まる覚悟のある雷影には通じないだろう。
その雷影も忍者として当たり前のことを説いていったしなぁ。
「力なきものは踏み潰される」
弱肉強食が忍の世界であることを自ら宣言していった。

この後、ナルトはどう行動するんだろうなぁ。
五影会談の会場に向かうのか、里に引き返すのか。
おそらく前者だろうけど、そこでサスケとばったり会うのかな。
サスケは既に五影会談の会場に忍び込んだようで、
ダンゾウへの復讐の機会を狙っているようですね。
ダンゾウが写輪眼を持ってることからうちは一族と
なんらかの関わりを持ってるだろうし、この二人の対決には注目ですね。


【ONE PIECE】

ロジャーの血がもたらす惨劇
海軍もロジャーの血を根絶やしにするために
かなり非人道的なことをしてますね。
ロジャーの故郷の村で疑わしき女は殺せ。
おそらく、多くの女性と子供が無実の罪で殺されたんだろうなぁ。
まぁロジャーの血を根絶やしにしたい気持ちも分かるんだけど、
疑わしきは殺せってのはどうもなぁ・・・・・・。
せめて監禁とかで留めればいいのに殺すって・・・・・。
この状況をルージュはどう捉えながら耐えていたんだろう。
知り合いの女性が次々と自分のために殺されていく。
きっと自分への罪の重さも相当なものだったろうね。
そんな中でも、エースを耐えに耐えて産んだのは凄いよ。
わが子を愛するが故だろうなぁ。
まぁ実際に疑われた女性が全て殺されたとは限らないけど、
この海軍ならやりかねないと思えてしまうんだよなぁ。

ダダンはガープの部下?
なんとなぁくそんな感じがしましたね。
エースが産まれた時のガープの発言が
「お前が育てろ、ダダン」
という内容から口調が命令形なので
ダダンは当時のガープの部下だと思うんですよ。
ダダンの口調も男っぽいので男性ということなのかなぁ。
ルフィとエースの基本戦闘能力を育てることの出来る人材となると、
ガープの直属の部下でも一番弟子と言えるくらいの人物だと思うんだよ。
それほどの人物じゃないとあれだけ強い兄弟は育たないって。
おそらく、この命令によって退役してエースを育ててたのかなぁ。
本来は海軍の将校として育てるつもりだったんだろうけど、
それは二人の血が許さなかったんだろうなぁ。

ガープとしてもロジャーからエースを頼むと言われた以上、
なるべくエースを安全な道に進ませ守りたかったんだろう。
その為に海軍に所属させ、自分の親族の孫とでも言い、
ロジャーの息子と言う事実を隠すつもりだったんだろう。
エースがポートガスと名乗り海賊として名を上げたときに、
海軍はエースがロジャーの息子と気づいたと言うことからも、
エースがそのまま海軍に所属していれば、
ロジャーの息子という事実は発覚しなかった可能性が高いわけだしね。
もしかして、ルフィを海軍に所属させようとしていたのも、
海軍に所属するということで世界的大犯罪者の息子という事実から
孫を守るためだったんじゃないかな。

遂に開戦
そして、エース救出編の主役とも言える白ひげが遂に登場しましたね。
しかも、大軍勢の海賊たちを引き連れて戦いをしかけてきました。
確かにこれは世界の歴史に残る大戦争になるだろうなぁ。
新世界で名を馳せる43の海賊団とそれを纏める四皇・白ひげ海賊団。
正直、白ひげ海賊団だけだと数の戦力差が埋めれないと思ってたけど、
白ひげの勢力というのはこれほどまでに強大だったのか。
新世界でも名を馳せるほどの大海賊を多く引き連れるほどの規模。
すべてが白ひげの傘下の海賊団というわけで、
白ひげが一人の息子のために持ちうる全戦力を投入してきたのか。
魚人海賊団も後詰として後から登場しそうだなぁ。

この大戦力と海軍の精鋭がぶつかり合い、
同時にルフィ達の脱獄組がいっせいに正義の門から攻撃を開始する。
白ひげ海賊団は湾内に侵入しており、エースを目の前に捉えた。
白ひげ海賊団と3人の大将の戦いが見ることが出来そうです。
内からは白ひげ海賊団、外からは新世界の精鋭軍団、
門からは脱獄組と海軍は挟まれる形になってしまいました。

また、門を開門した人物も気になりますね。
海軍内部にルフィ達を援護するものがいるのか、
それとも、まったく別の勢力が彼らを手助けしているのか。
くまやドフラミンゴの部下がやった可能性もありますね。
ドフラミンゴは混乱を楽しんでいるようですけど、
くまに関してはレイリーとのやり取りもありますし、
エース救出に協力する可能性もあります。
様々な思惑が絡み合ってそうなこの戦争がどうなるのか。

ちなみに、私の友人が気づいたんですけど、
白ひげが連れてきた43の海賊団の中に"OARS Ⅲ"という旗を掲げた
海賊団が左から2番目の奥に居るんですよね。
おそらく、オーズ3世が率いる海賊団ではないかと思うんですよ。
何気に活動しており新世界でも有数の海賊団として存在してたんですね。


【ぬらりひょんの孫】

あれ?物凄い勘違いしてた?
リクオの親父さんって死んでたっけ?
なんか、勝手に旅に出たばかりだと思ってたんだけど、
実は既に故人だったのか・・・・・・。
これまで誤解を与えてきたことをお詫びします。
となると、やはり羽衣狐の呪いが関係してくるのかなぁ。
父親が死んでしまったのも、羽衣狐の呪いによるもので
過去の京都でぬらりひょんがとどめを刺した時に
歴代にわたって一族を呪ってやるという言葉。
この結果がリクオの父親の死なのだろうか。
いまのところ、リクオが呪われている雰囲気はないため、
なんらかの出来事が呪いのトリガーになってると思ってるんだけど、
それが何であるのかは予想しにくい。
年齢かもしれないし、感情的なものかもしれないしね。

でも、リクオが羽衣狐と父親との関係を知ってることから、
親父も羽衣狐となんらかの接触を持ったのかもしれない。
その時に呪いが発動したと考えることも出来る。
いづれにしても、羽衣狐の残した呪いが重要な鍵になりそうだ。
そうなると、33号で登場した風来坊の人は誰なんだろう?
てっきり旅に出た父親だと思ってたんだけどなぁ。
たぶんあの風来坊は父親であってるとは思うんだけど、
父親が死ぬ前の姿なのかもしれないですね。
呪いと共に父親の存在も重要な鍵になりそうです。


【明治百機八匣譚 DENGI】

金未来杯エントリーNo.1
ということで、今週から5号続けて金未来杯が始まりますね。
最近の傾向としては、エントリーNo.1の作品が編集部が
最もプッシュする作品という傾向にあるので、
この作品が今回の本命ということになるのでしょう。

で、感想なんですけれども、
それなりには面白かったけど何か物足りなかったです。
これまでのエントリーNo.1というのは、
『ぬらりひょんの孫』、『べるぜバブ』と独自の作風を持ち、
他の作品を寄せ付けない作品だったのですけれども、
この『DENGI』に関しては何かが物足りなかったんですよねぇ。
なんだろうなぁ、在り来たりすぎるのかなぁ。
108個の武器道具という設定や発明品などなど面白そうな
設定はけっこうあるんだけど、何かこう足りなかった。
なんだろう?1億パーセントのところで大分冷めてしまったからかな。
とにかく、個人的な印象ですがエントリーNo.1の作品としてはちょっと微妙でした。
他のエントリー作品がどうなるかで変わりますが、
これまでのエントリーNo.1作品ほど期待は持てなかったですね。


【鍵人】

思いのほかスローペース
やっと、物語が本格的に動き出しそうな感じです。
普通の作品ならここまでで1話で完結させそうな感じですが、
本作ではなんと3話もかけてここまでたどり着きました。
それにしても、なんというか長かった。
次週からは、レジスタンスとの合流の話になるのかなぁ。
デジャニラが鍵人をつくっていたという事実から
鍵が不足していた11人の鍵人のうち1人は
レジスタンスとして活動しているんだろうなぁ。
新しい鍵人を登場させないことには盛り上がらないだろうしね。
一方で、帝国軍にも鍵人は居るだろうし、
鍵人VS鍵人の戦いが今後どうなるかで人気は変わってくるでしょうね。
ツバメみたいに帝国に鍵人にされた人もいるだろうし、
面白くなりそうなんだけどちょっとスローペースなのが気になります。
人気出る前に打ち切られそうですよ・・・・・。


【PSYREN】

VS碓氷軍団編、終結
予想以上に短かったけど碓氷との対決は終わりましたね。
億号や大河とは和解したような感じでしたし、
今後は共闘する可能性が十分にありますね。
思ったより億号が良い兄ちゃんだったのが嬉しかったです。
碓氷のこれからの扱いも気になりますけどね。
億号や大河みたいに協力するとは考えにくいけど、
宗教主として生存者たちから絶大な信頼を得ているわけだし、
アゲハやエルモアがどういった扱いをするかだなぁ。
次週はいよいよネメシスQの操者から真相が語られるのかな?
口調からしてキツイ性格の姐さんってイメージだったけど、
今回の微笑からはそんなイメージわかないんだよなぁ。
見た目とのギャップでも狙ってるんだろうか?


【あねどきっ】

ん~大丈夫かなぁ・・・・
だんだんと物語がマンネリ化してきたと思うのは私だけか?
今週は学校の友人達が絡んできたんだけど、
それでもなつきと洸太の絡みが中心となり、
なつきの行動にドキドキする洸太という構図が多い。
桜井がやっと絡んできたのがちょっと良かったかな。
桜井がなつきに嫉妬して洸太を誘ったりするのは
動きがでてきて良い傾向だとは思うんだけど、
洸太が泳げない→なつきが教えるって展開だろうし、
なつきと洸太のやり取りだけで引っ張るのは限界がないだろうか?
河下作品は嫌いではないし、むしろ好きな部類なんだけど、
本作に関してはちょっと心配になってしまう。
なつきと洸太のドキドキしたやり取り以外にも、
ストーリー部分に刺激を加えていかないと厳しいと思うんだけどなぁ。
現状、桜井以外にこの二人の間に割り込める存在はいないし、
なつきに関係する人物が一人でも出てくれば、
いい感じのスパイスが加わると思うんだけどなぁ。
打ち切られないように頑張ってほしいです。


【黒子のバスケ】

意外と普通の展開が続いてます
超絶3Pシュートがあったからテニプリ化が加速するかと思いきや、
いまのところ普通のバスケットをしてるように思えます。
緑間の3Pもあれ以降目だった表現は出ていませんし、
火神の天性の才能によるジャンプ力だけで対応している場面が
今週は特に多かったように思えます。
なんというか、今週の試合展開は普通のバスケ漫画に見えた。
キセキの世代や実力者には超絶能力を持たせて、
それ以外の人物には普通にバスケット漫画をやってもらうことで、
ノーマルとアブノーマルの間の道を進もうとしてるのかもしれません。
中途半端になる危険性もありますが、これはこれで新しいかも。
個人的には、火神には超絶能力を与えずに
天性の才能だけで超絶能力に渡り合って欲しいですね。
あとは、他の先輩たちの活躍に期待したいです。


【バクマン】

とりあえず、今後は極力会わないようで
サイコーと亜豆が会ってしまったから、今後どうなるかと思ったけど、
退院するまでという期限付きで出会いを認めたようです。
もともと、夢が叶うまでは絶対に会わないという約束から始まり、
それがある意味原動力となっていたサイコーと亜豆。
退院後も二人が会うことになると、物語としてどうか?
と思っていたので、今後は極力会わないという方針は良かったかな。
正直、この二人の関係がどうなるか心配ではありましたが、
物語としての形が崩れなくて良かった思います。

川口たろうの死
かつてのサイコーのおじさんである川口たろう。
彼が死んだ原因は、過労死だったと記憶している。
サイコーは川口たろうの自殺はヒット作が出ない苦労と
多額の借金が残されていたことからの自殺と考えていたようだけど、
実は本当に過労死だったんじゃないだろうか?
自殺と思い込んでいたのはサイコーだけであって、
本当は根をつめすぎ、漫画の書きすぎによる過労死だった。
それならば、川口たろうの死がサイコーの連載に及ぼす影響も
十分に説明することができる。

母親としても義理の弟を漫画の過労死で死んでいるのに、
同じ状況になりかねない息子を放置できないだろうし、
集英社や編集部長に嘆願したのかもしれないですね。
編集部としても自分達が契約を切った漫画家が
過労死した過去があり、その上で、
現役の漫画家(しかも未成年)を過労死させる危険がある状況は
さすがに問題が残ると決断したのかもしれないです。
編集部長は連載継続に乗り気だっただけに、
おそらく休載の決定を下したのは集英社の重役だと思うんだ。
編集部長よりも上の取締役みたいな人が
サイコーの状況を見過ごすことは出来ないとして
連載休止を決めたんじゃないかなぁ。
こうなると、休載するしかなさそうだねぇ。
次週の展開に期待したいですね。


【総括】
連載順位の上下が激しくなってきました。
先週までやや下位に落ちていた『BLEACH』、『REBORN』、『銀魂』が今週はそろって上位にランクインしています。
『ぬらりひょんの孫』は人気作に引けをとらない順位を確立。
『べるぜバブ』も上位陣の真下とほぼ連載位置を確立したようです。
『PSYREN』、『SKET DANCE』も中位から上位と奮闘しています。
一方で、『トリコ』が今週は大きくランクダウン。
集英社の色んな部分を紹介してきた『バクマン』も下位に落ちてます。
『AKABOSHI』は完全に次の打ち切り候補の位置にいますし、
『めだかボックス』もちょっと下位になりつつあります。
これだけ上下移動が激しいのも珍しいですし、
今後の順位変動を楽しみにしていきたいと思います。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『わじマニア』は絵がちょっと見れるレベルじゃないです。あまり絵で判断したくないんですが、他の漫画とのギャップがありすぎるんですよねぇ。
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ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

川口たろうの死については最高も考えを改めてます。
1巻の父親との電話での対話で・・・。

Re: No title

まさにその通りでした。
1巻を読み返すと、サイコーが考えを改めているシーンが描写されていましたね。
最初の方だけ見てはやとちりしてしまったようです。
誤解を与えてしまい申し訳ないです。

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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