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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年34号 感想

※コメントによる御指摘を受け、誤字を修正しました。『ONE PIECE』のルージュの名前がルーシェ、『あねどきっ』のなつきの名前がさつきになっていたのを修正しました。申し訳ありませんでした。

月曜日が海の日ということで久しぶりの早売りジャンプです。
新連載が始まったと思ったのも束の間、
ジャンプでは金未来杯が開催されることが発表されました。
今回のエントリー数は5本となっていますが、
これまで『ぬらりひょんの孫』『べるぜバブ』などなど
一番最初に掲載された作品が優勝を取る事が多くなってます。
今回も同様に、エントリーNo.1の『明治百機八匣譚DENGI』が
おそらく有力候補となるのでしょうか。
それ以外にも、面白そうな作品がありますので、
次週から開催される金未来杯を楽しみにしたいと思います。


では、今週の感想です。


【巻頭・トリコ】

あれ?新連載はどうした?
トリコとはまったく関係ないんですけど、新連載が巻頭じゃないとは。
最近はどうもギャグ漫画に対する扱いがこんな感じですよねぇ。
純粋なギャグ漫画の新連載時には巻頭なし。
確か、『いぬまるだし』が連載開始されたときもこんな扱いだったような。
意図的なことなんでしょうけど、最初くらいは
巻頭あげてもいいんじゃないかなぁって思うときもありますね。

テリー教育&育成編
とでもいうべきなのかもしれないですね。
テリーが今後ともトリコのパートナーとして戦うために
トリコ自らがテリーを鍛えるつもりなのでしょう。
本来の目的もテリーの食事確保だし、
今後も共に戦ううえで邪魔にならないようにする必要もある。
もともと、才能はあるバトルウルフの子供だけに
トリコの期待するところも大きいのかもしれないですね。
テリーはトリコの言うことを信じて学ぶようですし、
この北ウール大陸編が終われば
テリーが戦力として急成長してるのかもしれないですね。


【ONE PIECE】

尾田先生はどこまで考えてるんだ?
私だけかもしれないが、ものすごく盲点だった。
ロジャーに息子がいる可能性をなぜ思いつかなかったんだろう・・・・・。
今週明かされた衝撃の真実
"ポートガス・D・エースはゴール・D・ロジャーの実子だった"
この事実に、いったい何人の人が驚かされただろうか?

これまでエースとルフィが兄弟であり、
ルフィの実の父親がドラゴンだということが判った時点で、
少なくともエースとルフィは実の兄弟ではなくとも
母親違いの兄弟だと私は考えていた。
ドラゴンがエースの父親だとしても
何の違和感もないくらいの大人物だからだ。
名前の違いも母親性を名乗っているだけだと思っていた。
牢獄での父親を嫌悪する言葉もドラゴンに対してだと思っていた。
その場合でも何の違和感も感じなかった。
それだけドラゴンの存在が大きかったのだ。

ドラゴンが父親かもしれないという可能性が高くなり、
多くの読者がそのように感じていたかもしれない。
だが、事実はより衝撃な展開となった。
正直、尾田先生の力量に驚くのは少なくないが、
今回も十分に尾田先生の力量に驚かされたよ。
ドラゴンという隠れ蓑に事実を隠し続けていたんだから。
ロジャーに子供がいた可能性がなかったわけではないのに、
その子供とエースを繋げにくくしたのが、
ルフィとエースの兄弟関係とドラゴンの存在だったんだよなぁ。

つまり、ルフィとエースは完全に義兄弟
母親違いではなく、完全に別の親から産まれた二人。
エースの母親であるポートガス・D・ルージュはエースを出産後、
すぐに死亡していることから、ルフィの母親には成り得ない。
ということは、エースとルフィに直接な血の繋がりはないことになる。
つまり、ルーシェの死後、ガープにエースが預けられ、
ガープの実孫であるルフィと共に生活していった。
おそらく、エースは赤ん坊の頃からガープと共に育ち、
のちにルフィがガープに預けられたことから兄弟となったのだろう。
確かにお互い赤ん坊の頃から共に生活していれば、
物心つくころには互いを兄弟と認識してもおかしくない。
エースも旅に出る前か後かはわからないが、
ガープもしくは関係者から事実を聞かされたんだろうなぁ。
旅に出た理由がこの事実という可能性も十分にある。

まだまだわからないルフィの母親
随分前に"ルフィの母親って誰なんだろう?"という考察をした。
この記事に書いた予想のいくつかは既にはずれているのだが、
以前、ルフィの母親についてはまったく情報がない。
ここまで情報がないと扱わないつもりか?とも考えていたが、
エースの両親が明らかになったことで必ず登場すると確信した。
おそらく、物語の上でも重要人物なんだろうなぁ。
予想では海軍に所属している(もしくはしていた)と考えてるが、
ここまで来ると、もはや予想が難しくなってくるねぇ。
今週の展開を見ていて、おつるさんはDの一族じゃね?と思ったほどだ。
おつるさんに関しては、実名も明らかになっていないし謎が多い。
ルフィの母親の母親、母方の祖母にあたる人物だと今は考えている。
母方の祖母が海軍の高官ならその娘も海軍に入る可能性も高い。
で、海軍内でドラゴンと知り合って色々あったと考えている。
ルフィの母親が誰なのか、非常に楽しみである。

迫る!海軍本部での戦い!
処刑まで残り3時間を切ったところで海軍陣営が明らかになりましたね。
最前列には王下七武海の5名が立ち並び、
エース処刑台の真下には大将3名が控える。
その間にも海軍准将から中将までの全戦力が集結しており、
普通に戦えば、白ひげ海賊団でも勝てない気がしてくる。
七武海と同等の力を持つ将官も多いだろうしね。
海軍VS白ひげ海賊団+ルフィ一行。
戦力的に大きくても、海軍には及ばない気がするんだよなぁ。
おそらく、何らかの第3者がこの戦いに飛び込んでくると
思うんだけど、はたしてそれがどの勢力なのか。
革命軍かもしれないし、他の四皇かもしれない。
何が起きるかわからないのが『ONE PIECE』の面白さ。
今後の展開に期待したいです。


【新連載・わっしょい!わじマニア】

ん~これはどうだろう?
正直な感想として面白くなかったです。
というか、見ていて嫌悪感を覚えてしまいました。
予想はしてましたが、私の好みとは大きくはずれてましたね。
まず絵が周りの作品と比べて明らかに下手なんですよ。
絵が下手な漫画家はギャグを書くしかないと
『バクマン』のサイコーのおじさんも言っていたけど、
まさしくそのパターンの漫画家なのかなぁと思いました。
それに加え、これは個人的な好みなのかもしれないですが、
ギャグもそれほど面白いとは思えなかった。
まぁ私が元々ジャンプのギャグは好きではないってのもあると
思いますが、個人的には面白くなかったですね。
3話くらいまでは読むと思いますが、そこで変化がなければ
感想は書かないと思いますので御了承下さい。


【あねどきっ】

なつきの両親
大量のお金の謎を解明するための尾行だったけど、
まぁあっさりとなつきにバレてからかわれただけでしたね。
ですが、今週わかったのはなつきはしっかり学校に通ってること。
家出はしたけど高校にはきちんと通っている。
つまり、家出したことが学校にバレていないということだ。

学校が家出を知っていれば、それなりの対応はするだろう。
しかし、まったくその様子が伺えないという事は、
なつきの両親はなつきの家出に興味がない可能性が高い。
最悪、既になつきの両親は故人という可能性だってある。
まぁ亡くなっているという話は行き過ぎた可能性だけど、
娘の家出を気にしない両親となるとろくなことがなさそうだ。
普通、学校だったり警察などに捜索願出すだろうけど、
なつきが普通に学校に通えていることを考えると、
なつきの家庭環境は酷かったのではないかと考えてしまう。
読者が予想している以上にさつきの物語には、
ちょっと鬱な展開が待っているのかもしれない。

そして、その真相を知った洸太がどういった行動をするのか。
なつきとの生活を通して何を学んでいくのか。
意外とストーリー面でも期待できそうです。
ですが、そろそろ大きな動きが欲しい感じですね。
重要なエピソードをそろそろ入れて、
マンネリ化するのは避けてほしいかな。


【バクマン】

会っちゃったよ!!!
え~お前らここで会っちゃうのかよ~
ってのが、今週の正直な感想ですね。
個人的には、会いそうになっても会わないってのが続いて、
本当に夢が叶った瞬間に会うってのを望んでたんですが、
そうですか・・・・ここで会ってしまいましたか。
サイコーから会いにいったのは予想外でしたね。
確かに亜豆も頑固だったけど、サイコー自ら扉を開けるとは。
まぁ夢が叶うまで会わないって言い出したのは亜豆だし、
サイコーとしては内心会いたくて仕方なかったのかもしれない。
シュージンやミホの関係も見てきてるから、
言葉とは裏腹に心の中では凄く会いたかったんじゃないかな。

ですがまぁ会っちゃったものは仕方ないと考えるかなぁ。
最後の二人で原稿を書く姿を書きたくて、
きっと会わせたんだと思うし、あのシーンは良かった。
二人が会っちゃった以上、今後どうするんだろうなぁ。
会うのは今回の病院だけにして、今後はなるべく接触を避けるのか、
それとも、もう会っちゃったからと言って堂々と会うのか。
個人的には前者を希望したいんだけどなぁ。
この作品の売りの一つにサイコーと亜豆の恋愛があるけど、
その形が崩れると、物語として崩れるかもしれないし。
大場先生と小畑先生なら上手くやれるとは思いますけど、
今後の二人がどういった関係を気づくのかが気になります。

でも残る問題は山積み
これで全てが解決したわけではないんだよなぁ。
亜豆でも止められなかったサイコーなんだけど、
原稿を書き続けるためにはまだ許可を得ないといけない人がいる。
まずは、親。これは未成年のサイコーにとっては必須だろう。
次に、医者。ドクターストップがかかればどうにもならないだろうし、
編集部としても医者に従えと言ってる以上、
医者がダメと言えば意地でも連載させないかもしれない。
これで連載を続けさせた場合のリスクもあるしねぇ。
仮に連載するとしたら手術の週だけは休載になるかもね。
とにかく、まだまだ連載継続までの壁は高いし、
次週でこの問題に決着がつくのかなぁ・・・・・。


【ぬらりひょんの孫】

現代京都編突入
過去京都編が先週完結しましたが、
次はいよいよ現代京都編に突入しました。
花開院家の八つの結界のうち二つが破られ、
その後釜にゆらが選出されたけど、
どうやら兄・竜二は結界を守る人間ではないようです。
あっさりやられてしまった豪羅が言ってたように、
実力的にもゆらよりも竜二の方が強いだろうし、
結界守護者になるために条件(血統とか)が必要なのか、
はたまた、何かの陰謀のもとでゆらが選出されたのか。
どちらにせよ、花開院家はちょっと怖いですよねぇ。

ぬらりひょんVSぬらりひょん
久しぶりに登場した清継くんの提案で
ゆらの実家がある京都に行くことになったわけですが、
ぬらりひょんはリクオが京都に行くことを止める。
現代の京都で起きている異変にぬらりひょんも気づいてるのかなぁ。
羽衣狐からの呪いがかけられてる可能性もあるし、
それを通じて、羽衣狐の復活も知ってるのかもしれないですね。
かつての羽衣狐の強さを知っているからこその警告なのか、
それともリクオやその手下だけでは無理と判断したのか。
ぬらりひょんも久しぶりの真面目顔でリクオを止めるほどの事態。
現代京都で一体何が起きようとしてるんだろうなぁ。

ですが、この流れでいけばリクオの京都行きは確定だろうし、
展開としても現代の羽衣狐とリクオが戦うことになるだろう。
あとは、他の人物がどう動いてくるかですね。
ぬら組が総勢で京都入りするかもしれないし、
いまだに未登場のリクオの父が現れるかもしれない。
ぬらりひょん+父親+リクオVS羽衣狐とかになると、
すごく盛り上がる気もするけど終盤のような展開だしなぁ。
京都編は盛り上がってきてるので『ぬら孫』には長続きして欲しいです。


【鍵人】

まぁ予定通りの展開
先週、戦い逃した鍵人との戦いですね。
まぁ予定通りと言えば予定通りの展開でした。
帝国軍の鍵人・「炎帝」のデネブとの戦いでしたが、
あまりにも「断空」の能力が強すぎましたね。
というか、相性が悪かったと言うべきなのかなぁ。
「炎帝」は武器に相手が触れなければ能力発動しないが、
「断空」は結構な飛距離持ってるから「断空」が有利だった。
けど、「断空」は味方をも巻き込む可能性の高い能力だし、
今後、ツバメがどういった戦い方するのかが気になります。

帝国に捕まってない鍵が11人
最初の「鍵束」を見る限り多くの鍵は帝国にあるようです。
「鍵束」の空いている部分を数えると12の空きがある。
デネブが所持していたものをカウントすると、
帝国が所持していない鍵の数は11。
その11のうち、ツバメのように適合者がいるのが何人いるのか、
それとも他の10の鍵は未だに発見されていないのか。
どちらにせよ帝国の目的は全ての鍵の適合者を見つけること。
デネブも適合者だったのか、それとも実験体なのか。
どちらにしてもデネブが死んだことで計画に支障はでそうだね。
というか、鍵の力が即死攻撃ばかりってのは凄いです。
物語として敵味方関係なく多くの人が死んでいきそうです。
瀕死とかギリギリ生きてるって展開が期待できなさそうな鍵人の能力。
次週からの新展開に期待したいです。


【BLEACH】

もう誰が強くて誰が弱いのかわけわからん
だいぶ順位が下降してきましたね。
最近まで3本柱だと思っていた作品の一つがこれだけ下降するとは。
それでも中盤なのですが、この順位に固定されてきてるのが気になる。
そして、本編ではギリアンが大量出現してましたが、
現れた仮面の軍勢の虚化によってほぼ殲滅しました。
なんだけど、これに対して護廷の人々が
「すげえ、めちゃくちゃだ、めちゃくちゃ強えぇ」
って驚いてるんですけどギリアン撃破ってそんなに凄かったっけ?
Wikipediaにも隊長格なら戦えるレベルって書いてあるんだが、
大田原が過剰反応しているだけなのだろうか。
まぁ元々、仮面の軍勢は強いことが示唆されてたんだけど、
ギリアンと戦うくらいではちょっと強さが伝わりづらかったと思う。
せめて、砕峰や日番谷が苦戦していたエスパーダと渡り合うとか
それなりに圧倒するとかしてくれないとわかりにくかったかなぁ。
まぁ次週以降、復活したエスパーダやワンダーワイス、
市丸ギンや東仙とも戦うんでしょうけどね。


【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

この順位はもうダメということだろうか?
108人という人数の多さと水滸伝をもとにしてることから、
個人的には期待していた本作ですが、順位的にダメっぽそうです。
今週は遂に替天行道の頭領が顔を出しましたし、
先週の多くのキャラ出演から予想はしていましたが、
既に打ち切り勧告されてしまったのかもしれません。
となると、どういう風にまとめていくのかに注目ですね。
次は、梁山泊を奪い本拠地とする物語のようですけど、
はたしてどこまで話を進めるのだろうか?
そして、先週登場した人々がどう絡んでくるのか。
まぁ打ち切りと確定したわけではないですけど、
順位的にも怪しいので今後の纏め方に注目していきたいですね。


【総括】
『AKABOSHI』と『黒子のバスケ』は確定的なピンチですね。
『AKABOSHI』は既に打ち切り勧告を受けた可能性はあります。
『黒子のバスケ』はまだちょっとチャンスがあるかもしれません。
他にも『BLEACH』の中盤での固定化、
『REBORN』、『銀魂』の急激な順位低下などなど
ジャンプの順位内でこれまでにないくらいの変化が起きています。
それだけ他の漫画がだんだんと面白くなってきたのでしょう。
『ぬらりひょんの孫』『PSYREN』『SKET DANCE』など
これまでは下位に低迷していた作品が上位にきました。
他にも『トリコ』のバトル漫画としての地位確立や
『べるぜバブ』の衰えない人気なども順位変動の大きな要因でしょうね。
まぁ『REBORN』や『BLEACH』が打ち切られる可能性は少ないにしても、
こういった変動が大きくなることはジャンプにとって嬉しいことです。
私も応援していた作品の人気が出るのは嬉しいですしね。
これからも上位陣を脅かすような作品が増えてくれることを祈ります。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『鍵人』の2話目はちょっと微妙でしたが、次の展開に期待します
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No title

>ワンピース
面白いですねー。びっくりする事実もそうですし、大将などの大ゴマシーンもすごい展開がわくわくします。瀬戸さんの言うとおり(良い意味で)展開はさっぱり読めませんが、なんとなくドフラミンゴが裏切るような気がします

・ロジャーの息子だった
確かにロジャーの息子がいる可能性は考えなかったですね。盲点でした。思うにロジャーが伝説上の人物のような描かれ方をしていのも一因じゃないでしょうか。

>わじまにあ
私も面白さを感じませんでした。
ギャグも面白くないのですが、突っ込みすぎだと思いました。ギャグの一種として 読者がつっこむ というのがあると思うのですが、 全部キャラが突っ込みをしていて、くどくなっていたのが読後感が悪かったです。
今、ジャンプにはギャグマンガがたくさんあることからも、すぐに打ち切られると思います(汗

>あねどきっ
重大なエピソードは私も欲しいです。逆に重大なエピソードがまったくなくて、エロ満載でもまぁいいのですが(そればかりだとトラブルにまけますが)。 今週は 追っかけて妄想を膨らませたけど何もなかったよ というあんまり意味がないように捉えられてしまう内容でしたね。

>総括について
おっしゃるとおりだと思います。
新人の育成が足りないのか、有望な新人がいないのか、上位陣がマンネリ化している感が 今のジャンプにはありましたから(ワンピースは除く)、現状はとてもうれしいです。(上位陣があせって漫画が面白くなったり、また新しいマンガを描くような ほどよい競争がいいと思ってます)

今週のアカボシは個人的にはよかったです。キャラが生き生きしているドタバタ感が好きです。(そういう意味でバトルがどうにかなれば先があると思いました)

Re: No title

>ワンピース
ドフラミンゴは怪しい雰囲気出してますからねぇ。色んなところとコネクション持ってそうですし、七武海で反旗翻すとすれば、ドフラミンゴでしょうね。ミホークは勝手に帰ったりしそうですけど・・・・。

>わじマニア
個人的には人気出るとは思えないんだけど、編集部もどういった理由でこれを連載しようと考えたのでしょうかね?アンケート結果が良かったのか、小中学生には人気が出ると踏んだのか・・・・・。

>あねどきっ
確かに今週はいまいち内容が薄かったですね。どういった漫画を描いていくのかでだいぶ変わりますが、エロ中心だとToLoveるには勝てないですからねぇ。エロチックなストーリー漫画を目指して欲しいです。河下先生ならきっとなんとかしてくれるでしょう。

>総括
世代交代が起きようとしている前兆かもしれません。面白い漫画が増えてくれればいいんですけどねぇ。BLEACHやREBORN、銀魂はコミック売上が50万部を超えているので、安全圏にいるのですが、アンケート結果によっては下位固定もありえるかもしれません。今後の動向にも注目していきたいですね。

>アカボシ
今週の展開も良かったですが、順位的なものを考えると苦しそうです。バトル描写がわかりにくかったのが個人的には原因じゃないかと考えています。まぁ打ち切られるまでは応援していこうと思います。

細かいことですが一応

ルーシェ→ルージュ
さつき→なつき

ただ、ここのブログの考察は好きなんで、投票させていただきます(´_`。)

御指摘ありがとうございました!

うお!御指摘ありがとうございます!!!
いやぁ、新連載や新しいキャラの名前ってなかなか覚えられなくて・・・・
訂正しておきました。申し訳ないです。

それと、投票ありがとうございました!
これからも応援よろしくお願いします。

No title

最近のブリーチ、気のせいかもしれませんがグダグダ感が出てきているような気がします・・・;
平子が藍染に襲い掛かっていましたが、「藍染にやられる」or「藍染に捕まり利用される」or「藍染サイドに寝返る」ってオチなのでしょうか?

どれか一つでも、グダグダになりそうです。

Re: No title

コメントありがとうございます!

私もブリーチのグダグダ感は出てきてると思いますよ。
主観ですが、ブリーチはどうもバトルに入るとグダグダになってくるんですよね。たぶん、バトルが長すぎるんですね。平子たちの過去編などストーリー面に入ると、面白い展開も多く楽しめるんですが、バトルになると戦闘場面があっちいったりこっちいったりしますし、倒しても蘇ったりするんでどうしても長くなりますね。

平子は 挑む→何かで防がれる→周囲の敵を倒しだす→藍染と戦う
って展開じゃないかと思うんですよ。バラガンたちも復活してスタークも生きててワンダーワイスもいるし、東仙やギンとも戦うかもしれません。途中で一護サイドに話が戻る(来週には戻ってるかもしれせん)でしょうし、まだまだ終わりそうにないです。まぁ最後の藍染と戦うまで1年はかかるかもしれせんが。

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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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