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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年33号 感想

※『あねどきっ』、『AKABOSHI』の感想をそれぞれ追加しました!
是非、一読してみてください。

いきなりですが、お詫びです。
どうやら「すきまさがし」様のサイトの更新チェックにおいて、
32号の感想の一部が更新チェッカーに反応してしまい、
2日前から33号の感想が既に公開されたとされていますが、
実際には公開されていません。
ジャンプ更新チェックを見て訪れた方に
無用な混乱を与えたことをお詫び致します。

さて、本ブログですが先週に
累計20000アクセスを達成いたしました!!!
読者の方、応援してくれた方、全ての訪問者に感謝です。
ついでに、拍手数も落ち着きながらも29拍手を頂きました。
6月前半までは10拍手行けば良い方だったので、
ここ近日の拍手数増加は非常に励みになっています!
さらに、にほんブログ村 週刊少年ジャンプ部門の
ランキングにおいて8位を記録しました。
あわせて、ありがとうございました!!!


では、今週の感想です。


【新連載・鍵人】

全体的にかなり巧くなって帰ってきました!
いやぁ、これほどまで良い変化しているとは予想外でした!
『鍵人』を描いている田中靖規先生ですが、
以前、『瞳のカトプレパス』で短期連載されていました。
当時は、『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木先生の弟子ということもあり、
絵がジョジョみたいな部分が多く見られたのですが、
今回の『鍵人』では(私が気づかないだけかもしれませんが)
非常にオリジナルな絵風になっていたと思われます。
というか、本当に絵が巧くなり変わったと思います。
田中先生らしさとでも言いますか、
漫画家独特の絵を修得して帰ってきてくれました。

ストーリーもOK!
正直、『瞳のカトブレパス』のストーリーは
個人的に微妙だったのですが、
今回のストーリーはかなり楽しみですね。
典型的なファンタジー漫画と思われそうですが、カラーページの
"世界は「鍵人」たちの争いによって滅亡した"
という一文は凄くひきつけられましたね。
それに加え、1話目にして気になる点が多かった。
鍵人が生まれた経緯、ツバメの過去、
ゼルのような獣人の存在、軍や元老院など政治的組織、
そもそも過去の鍵人の争いで何が起きたのか・・・・
などなど物語を進めていく上で楽しみな部分が多いです。
また、初回でストーリーを切らなかったのも珍しいですね。
ほとんどの新連載は掴みが必要なために、
1話目は完結する話が多いわけですが、
『鍵人』では完結せず鍵人VS鍵人の戦いを持ち越しました。

とにかく今後の展開に期待!
絵が変わったことやストーリーの楽しみから
個人的には、かなり期待値が高くなりました。
その期待に違わぬ物語になってほしいものです。
ファンタジー系漫画は多いですが、まずは短期打ち切りを回避し、
長期中堅漫画へとなってほしいですね。


【NARUTO】

くそ!どうしてもナルトを肯定できない!
ヤマトの言ってることが正しいだろう・・・・・。
と思っているのは私だけなのだろうか?
ヤマトが言ってたように、五影会談が行なわれ、
里の警備が手薄になっている状況で、
九尾を持つナルトが動くことが
どれほど他の里に要らぬ嫌疑をかけることか・・・・。
しかも、カカシとヤマトが同伴となるともっと危険だろうに。
カカシは次代火影に推薦されるほどの名声と実績がある。
ヤマトも里の上忍の中で信頼され復興を任されるほどの忍者。
これほどの実績を持った二人と九尾のナルトが
五影会談が行なわれている状況で雷影に会いに行く。
これは色々と危険だってばよ?

それを容認するカカシもどうかと思ってしまう。
仮にも次代火影に推薦されるほどの上忍が
この状況でナルトが動く危険性が分からないでもないだろう。
自分とヤマトがついていくから大丈夫とかじゃなくて、
ナルトという九尾が動くこと事態が大変なことだと思うんだけどなぁ。

それ以前に、五影会談に向けて雷影も出発したのに、
雷影に会いに行くということは、会談場に乗り込むつもりか?
それとも雷影の道中で出くわしてサスケを許してもらうつもりか?
前者なら五影会談を狙った木の葉の攻撃とも思われないし、
後者なら雷影を暗殺しにやってきたと思われそうだぞ。
ダンゾウも襲撃受けてたようだし、
同じことが雷影にも起きたと捉えられても仕方ないだろう。
どちらにしても、会いに行くことは色々と危険だと思う。

さらに言えば、ナルトはどうやって雷影を説得するつもりだ?
サスケは暁に利用されてるだけだ!っていくら言っても、
弟がサスケに討たれたという事実は変わりないし、
利用されていたかどうかは問題じゃないと思うんだよなぁ。
むしろ、それならサスケと暁の両方とも討伐するとなるんじゃないかな。
どうも最近のナルトの行動には批判的なってしまうが、
あまりにも感情的で軽率すぎると感じてしまうんだよなぁ。


【べるぜバブ】

邦枝編完結
ひとまず、邦枝との戦いは終わったということかな。
何気に夏目が暗躍するわけではなく、
むしろ男鹿の起こす行動を楽しみにしてる節が意外でした。
その楽しみを邪魔するものには敵対する感じですか。
いまだに中立っぽい立場ですが、今後のキーマンになりそうです。
結局、ベル坊が邦枝になつくことはなく、
むしろ美破をボコボコにする男鹿を見て喜んでましたね。
これで残る東邦神姫は東条だけになったわけですが、
以前、ベル坊が反応したように実力は高そうです。
東条編はすぐにやるのか、それともしばらく間隔が空くのか。
次回は夏休み突入ということで、2週くらい空けるのかもしれないですね。
それにしても、邦枝がケジメとしてレッドテイルを抜けるとは・・・・。
案外、レッドテイルが近いうちに解散しそうだなぁ。
でも、普通の女子高生としての邦枝は可愛かったです。


-----------------以下、追加分1---------------------

【あねどきっ】

雰囲気造りってところかなぁ
第1話でこの作品の雰囲気をかもしだしてましたが、
今回の第2話でより物語としての雰囲気を確立したようです。
日常としては、なつきの大胆な一挙一動に惑わされながらも、
一人の少年から男になるために洸太が行動するのかなぁ。
ですが、やはりまだ中学生ということもあって、
色々と精神的に未熟なことが多いのでしょうね。
30万円を目の前にしたときの表情や考えというのは、
まさに私も中学生のころに体感したことのあるものでしたよ。
普通の家庭で育った中学生ならば、
いきなり目の前に30万円があれば色々考えてしまいますよ。
なんというか、昔をちょっと思い出しましたね。

で、その30万円が2倍の60万円になり洸太は更に驚愕。
なつきがどうやってこのお金を手に入れてるのかが気になってきます。
次回はこの金の正体を知るために尾行するようですが、
まぁ特に何も無く終わりそうな気がしますね。
何気になつきの実家で物凄いお金持ちなんだろうなぁと
勝手に予想しています。
実はお嬢様で生活が縛り付けられていて、
そんな縛りつけの生活が嫌で家出してきたんじゃないかと。
だから、お金は逃亡費用として実家から持ち出したものじゃないかなぁ。
よくあるような王道展開ですけど、これはこれで面白そうだなぁ。
まぁ物語は始まったばかりで早合点は禁物ですが、
どういった展開をしていくのかで評価が分かれる作品なので、
今後に期待したいですね。

-----------------以上、追加分1---------------------


【PSYREN】

暴王の月って難しい能力だなぁ
思った以上に一筋縄でいかなかった暴王の月。
前回のプログラムによってディスク型に変形させたのですが、
近寄ってくるPSYを自動的に吸収する盾としては完璧だが、
相手を殺さずに攻撃することが出来ないという欠点があったと。
確かに、暴王の月そのものが相手を死なせる確率の高い能力だし、
もともとは暴発的に攻撃する能力だったのを、
プログラムによって無理やり制御していたわけだから、
今回のようにプログラムを破棄して暴走する恐れも多いわけだな。
もしかすると、そのうちアゲハが味方を殺してしまうという
物凄い欝展開もありえそうだなぁ。まぁないだろうけど。

で、アゲハとしては
W.I.S.Eのメンバーや禁人種などは仕方ないとしても、
同じ人間で生き残りである億号や大河を殺そうとは思ってなかったか。
暴王の月がPSYの吸収のしすぎによって暴発したけども、
強制終了してまで大河を救ったところを見ると、
同じ人間は殺すつもりはないようです。
大河の方は、碓氷の行動にやや疑問を抱いていたようだし、
億号も傭兵タイプなので無駄死にはしないようにしてるのでしょうね。
カイルとフレデリカの連携で億号も降参に追いやったし、
外での戦闘はこれにてひとまず決着かなぁ。

あとは、内部のネメシスQの操者を巡る攻防か。
碓氷はサイキッカーだけど、三宅はどうなんだろうか?
彼もサイキッカーだとすると能力の相性にもよるけど、
雨宮とマリーだけだとちょっと苦戦するような気がするなぁ。
操者からの真実も気になるけど、とりあえずはこのバトルに注目ですね。


【SKET DANCE】

Re:HappyBirthdayの番外編
とでも言うべきだった今週の物語。
以前、約束していた椿がボッスンの家族と食事をするとき。
正直、ギャグパートを挟んだ後だとどうかなぁって思ってましたが、
むしろギャグパートで少し休んだ後に見ることで、
思い出しながら読めるので、良くなったのかもしれません。

ですが、予想以上に二人の間の違いは酷かったですね。
育った環境とかもあったのでしょうが、趣味は大違いですし、
椿が子供の頃に地図帳や図鑑を読んでいたというのは、
さすがにちょっとむなしい感じがしましたね。
そんなギクシャクした二人ですが、ボッスンがしっかりと
兄貴らしいことをしてあげていたのが良かったですよ。
今回の食事への誘いだって椿に両親を会わせる為であり、
最後に二人の写真を撮ろうとしたのもボッスンでした。
自分が兄貴と知ってから何かと気にしてたのかもしれないですね。

今後も何かとこの二人に関係する出来事はあるのかなぁ。
これでボッスン過去編も本当の完結を迎えましたし、
ここまで来たからには是非とも物語を完結させて欲しいですね。


【ぬらりひょんの孫】

VS羽衣狐(過去)完結
と、言ったところでしょうか。
大阪城内では未だにぬら組と大阪妖怪が戦っており、
雪女もやられ、全体的に苦戦していたようです。
そこに総大将同士の決着が着いたことが伝えられ、
大阪妖怪もおとなしく撤退していきましたね。
ジャンプを読み返してみると、
しょうけらなど幹部妖怪は現代でも登場しており、
何者かが羽衣狐を復活させた感じでしたね。

一つ目!今日ほどお前を讃えたい日はない!
まさか、一つ目が真珠姫を庇って戦ってたとは・・・・。
一つ目・・・・お前は今回の隠れMVPと言ってもいい活躍をしたよ。
いやぁ、あの真珠姫がいつの間にか出てこなくなったから、
いったいこの戦いのどこにいるんだろう?って思ってたんですが、
ちゃっかり一つ目が保護してましたね。
一つ目の服にしがみつきながら戦いを見守る姿はまた可愛いですね。
一つ目もおそらく自分よりも強いであろう大阪妖怪と戦いながらも、
人間の娘である真珠姫を守りきったことは賞賛に値しますよ!
同時に、一つ目も結構強いんだなぁと実感しましたね。
なんか最後には、真珠姫になつかれてるようだし結婚でもするのか?

が、その一つ目がなぜ嫌味キャラになってしまったのか・・・。
これほどまでに男気にあふれていそうな一つ目が
リクオの3代目就任には反対の意を示し、嫌な奴になってます。
この400年間の間に何があったのかなぁ。
単純に若いリクオが代紋を継ぐことが嫌なだけなのか、
それとも一度反対派に回ったためどうしようもなくなってきたのか。
でも、きっとそのうち戦いの中で活躍してくれるだろうな。
なんだかんだ言いながらも、リクオのことを認める気がする。
真珠姫を救った一つ目がそこまで悪い妖怪とは思えないんだ。
信頼を得れるかは今後のリクオの行動次第なんだろうけどね。

花開院家とぬら組
意外と昔から親交があったんですねぇ。
400年前から秀元とぬらりひょんの親交から始まり、
現代でもそれぞれの孫同士が共に生きている。
現代では、花開院家がきな臭くなってきたけど、
きっと、ぬら組もそこに絡んでいくことになるんだろうなぁ。

なにやら花開院家の陰陽師たちもくせのありそうな連中でしたが、
おそらく秀元が施したと思われる"慶長の封印"なんだろうな。
強力な陰陽師たちによって構成される結界が"慶長の封印"であり、
その一部であった二人が死んだことにより羽衣狐が復活したと。
とりあえず、その穴を埋めるためにマミルとゆらが抜擢されたのか。
なんか、マミルは実力不足だから改造(?)されたのかもしれませんね。
はたして、ゆらはどうなってしまうんだろうか・・・・・・。


【ToLoveる】

抑え気味で順位上昇?
なにやら順位が上昇しましたね。
ここ最近は最下位付近を動いてたのですが、
今週の掲載順位が何気に高かったですね。
やはり、内容が過激すぎたから掲載場所を自粛してたのかなぁ。
先週までは、何かと裸シーンであったり、局部をアップしたり、
見えるか見えないかギリギリのシーンがあったりと、
かなり過激な内容が多かったけれども、
今週の内容はそれに比べればかなり抑え気味でしたね。
せいぜい、喘ぎ声があり乳が吸われてるくらいで、
裸体もなければ局部アップもギリギリもなかった。
これくらいなら、順位自粛しなくてもいいかなぁって
編集部が考えたのかもしれませんね。
う~ん、この御時勢で『ToLoveる』は頑張ってるなぁ。
編集部も『ToLoveる』については色々言われてそうだけど、
矢吹先生、長谷見先生、そして編集部には頑張って欲しいです。
まぁ完全な個人的予想なんですけどねぇ・・・・・。



【バクマン】

この危機はちょっと重大かも
予想通りサイコーの状態は悪かったですね。
手術が必要な状態で、放置して治る病気でもなく、
むしろ放置すればさらに悪化してしまう病。
ここで手術をして取り除けば大丈夫なようだけど、
連載には3ヶ月という長期間にわたり穴が開いてしまう。
サイコーも言ってたけど、人気が出始めた段階での休載は確かに痛い。
どれだけ長期連載していた漫画であっても、
長期休載に入れば人気も落ちてきてしまう。

『HUNTER×HUNTER』は特例と言えるかもしれないが、
1年以上の休載が明けたときに人気が落ちなかったのも、
その話の面白さがずば抜けていたからだと思う。
2007年の復活時につまらない話だったならば、
読者離れは止まらなかったかもしれないが、
それを覆すだけの面白さがあったから
『HUNTER×HUNTER』は休載しても続けることが出来たと私は考えている。

話がずれてしまったが、『HUNTER×HUNTER』とは違い、
サイコーの『擬探偵TRAP』はまだ20話にも達していない新人作品。
その新人作品が休載となると、少なからず読者離れを起こすだろう。
まぁ冨樫先生とは違い、3ヶ月後には復帰できる見通しがあり、
復帰した後も行う気力があるだけマシなのだろうけども、
他の新連載漫画が躍進してきているときの休載は痛いでしょうね。
3ヶ月の間に福田、中井&蒼樹などの作品が人気を確立すれば
それだけ票を集めなおすのは厳しくなってくる。
まぁ編集部も期待の新人を病気だけで打ち切ることもないと思うが、
完治後の生活には口を挟むかもしれないですね。
アシスタントを増やすのか、定期的な休みをいれるのか。
『ONE PIECE』のように10週に1度の休載の提案があるでしょうね。

ですが、サイコーは断固として描きたいのでしょうが、
きっと亜豆が止めてくれるでしょうね。
亜豆の発言の直前で次週へ移ったのが気になりますが、
編集部としてもサイコーに描かせるわけにもいかないし、
亜豆が止めてくれることを祈りましょう。


-----------------以下、追加分2--------------------

【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

こんな展開好きかもしれないです
先週のバトルシーンはちょっと分かりにくくて微妙だったのですが、
今週のようなバトルじゃないシーンはそれなりに面白いんですよねぇ。
というのも、今週は108という数を活かした展開だったと思います。
もともと、108人という多い人数をどうやって展開させるのか、
が非常に気になっていたのですが、
今週のように複数の視点から物語を見ていく方法は
この作品にとっては良いかも知れません。
戴宗視点ばかりではなく、今週のように、
チョウ蓋一同や分かれた王進と史進の出会いなど
多くの立場からの物語を同時に進めていけば、
もしかすると成功するのかもしれないですね。
まぁ個人的な見方になりますが、今週のように、
多角的に物語を進めていく手法は結構好きですね。
順位が低迷してきたため、打ち切り候補かもしれませんが、
粘れるだけ粘ってほしいと思います。

-----------------以上、追加分2---------------------



【総括】
『黒子のバスケ』と『AKABOSHI』が急降下しましたね。
これは、やや危険な域に落ちたかもしれません。
新連載が始まった直後の降下は打ち切り候補ですよ?
仮に、この2作品が連載終了ということになると、
まずスポーツ漫画が全滅してしまいます。
となると、ジャンプとしては枠は残したいと思いますし、
次の新連載ではスポーツ漫画が一つくらい入るかもしれないです。
どうなるかはわかりませんが、この2作品が生き残れるかどうか、
今後の順位に注目していきたいですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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鋼の錬金術師 画像

鋼の錬金術師 生活告白 鋼の錬金術師. 新章突入?? 昨日の放送分をさっき見ましたが、この話原作を読んでいないので・・・ なんとも感想のしようがありません。 ま、暫く様子見ってことで。 FC2ブックマークに追加. 2009/07/13 | 鋼の錬金術師 ...(続きを読む) 予備校 ...

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No title

>新連載
自分はよくある能力系ファンタジーの域を越えていなく、あんまり期待感がないですね(悲しいことに)。 ん~自分は目が?肥えてしまったのだろうか・・・。

>ナルト
そうですよね。ナルトからしてみたら、「サスケは悪いことをしたかもしれない」ってだけで「悪いはずがない」とは言い切れないのに、 いったい何を弁護しようとしているのだろうか・・・。 読者的にはサスケは悪だと認識していることもあって、ナルトがよりいっそうバカに見えます。

>スケットダンス
今週はけっこう楽しめました。自分としては椿はちょっとイヤなキャラクターとして認識してしまっているので、兄弟の話はあんまり面白くないのですが、妹とのギャグをからめて、今週はうまいことしたなぁと思います。 過去編はだいたい消化しましたが、たしかまだスイッチとボッスンの出会いが 描かれていなかったような気がします。(少し楽しみ)

>とらぶる
ちょっと前に「ヒロインの服になって暴走する」という話があったので、抑え目ではない気がします(笑
じゃぁなぜ掲載順が上がってきたのか・・・。 トラブルより人気がないものが増えたのでしょうか?


アカボシは今週の話は好きですが、「バトルが売り」のように描かれているので、そのバトルが面白くないとなると、だいぶ厳しいと思います。
ところで最近 ぬらりひょんの孫 が面白くなってきたような気がします。 過去編が面白かったことと、 その過去編の内容が現代に大きく影響しているのが 先を楽しみにさせているのかも。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>新連載
個人的に田中先生の絵の上達(変化)の凄さに驚いた部分が大きかったので、多少プラス評価されてますね。ストーリーもおっしゃるようによくあるパターンかもしれませんが、『PSYREN』が連載開始されたときと同じような直感を感じたので、その直感を信じて期待してみようかなぁと思いました。とにかく、まだ始まって1話ですし、今後の展開次第でしょうね。それによって評価は分かれてくると思います。

>ナルト
最近のナルトの暴走っぷりは凄いですよね。ナルトを活躍させなければいけないし、ナルトとしてもサスケを救いたいのはわかるんだけど、サスケの件に関しては完全に木の葉に非があるだけに弁護しようにも出来ません。まぁ次週あたりでダンゾウの手の者が止めてくれると思いますけど、どうなることやら・・・・。

>スケットダンス
最初の頃の椿は本当にイヤなやつでしたよねぇ。真面目すぎて融通が利かないって性格なのでしょうが、だんだんとキャラが変わっていったように思えます。ボッスンとスイッチの出会いに関しては、スケット団結成の話に組み込まれるか、単独でスイッチオンとして行うかのどちらかでしょうね。スイッチオンの後にスケット団結成になるかもしれませんが、順位も変動が激しいのでどうなるかはわかりませんね。

>とらぶる
あぁ確かにヒロインの服で暴走はありましたね。私が抑え目と感じたのは、全裸シーンがひとつもなかったことなんですよ。記憶違いかもしれませんが、ヒロイン服のときも、なんだかんだでララが全裸になってた気がしますし、それに比べれば今週の話には裸シーンがなかったから抑え目なのかなぁと感じたわけです。まぁ単純にとらぶるの人気が上がり、とらぶるよりも人気が低迷している作品が増えてるだけかもしれませんけどね(笑)

>アカボシ
私個人としてはアカボシのバトル描写は苦手ですね。見にくいのでバトルがどうなっているのかがわかりにくいのが残念です。異聞水滸伝ということと108人という大人数をどう調理していくのかで期待してたのですが、順位も低迷しており、打ち切りを逃れられるか厳しいラインかもしれません。

>ぬら孫
ここ最近は本当に面白かったですね。過去話を取り入れながら、ぬらりひょんの活躍を描き、現代とも話を織り交ぜていく。新連載に押され、やや人気が低迷気味だったぬら孫にとって起死回生の物語になったかもしれませんね。今後もこの面白さが続くことを期待したいです。

No title

>スケットダンス
そうそう。椿の性格は、「いいやつだと分かっているんだけれども、なんだか嫌い」ぐらいに抑えておいたほうがよかったと思います。スケットダンスは好きでコミックスも持っているのですが、はじめのころの椿はあまり見たくないですね。

スケットダンスはだんだん人気が安定してきているようにも思います。(くすっと笑えるギャグとしてかな。)ぬらりひょん、サイレンと同じく中堅の安定感があると思います。

ジャンプを見る際に、はじめから順番に見ずに、見たいもの(現在一番はワンピース)を優先して見て、それから残りをゆっくり見ていくのですが、
ぬらり、サイレン、スケットは優先して見ていますね。
(ぬらりひょんを すすんで見るようになって、あ 面白くなってる と気づきました)

コメントありがとうございます!

スケダンはボッスンの過去編からだいぶ安定してきましたよね。同時にPSYRENもエルモアウッドの子供達が復活した頃から、ぬらりひょんの孫も羽衣狐編に突入してから中堅としての安定度が出てきたと思います。何かきっかけとなるエピソードがあると漫画は変わりますよね。

しかし、中堅というのもなかなか難しいポジションですよね。面白い新連載が出てくれば常に打ち切り回避のために戦わなければいけないポジションですし、気が抜けないところではあると思います。まぁ気が抜けないからこそ面白さが続くのかもしれません。

ちなみに私はなるべく順番どおりに読むように心がけてますが、時間が無い時は好きなもの優先ですね。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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