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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年32号 感想

※お知らせ
『AKABOSHI』、『PSYREN』の2作品の感想を追加しました。
是非、一読していって下さい!

今週から3週連続で新連載が始まりますね。
今週は河下水希先生の『あねどきっ』。
次号からは田中靖規先生の『鍵人』。
次々号からはわじまさとし先生の『わっしょい!わじマニア』。
全部が連載されると連載総数は21本。
これでしばらくジャンプの値段が250円になりそうです。

そして、先週の感想の40拍手有り難う御座いました!
それと「にほんブログ村」における週刊少年ジャンプ部門
ランキングで13位にランクインすることが出来ました!
それにしても、いったい何が起きているんだろう?
1回の感想記事ごとの訪問者数はだいたい500人前後で、
最近になって急増したというわけではないのですが、
この拍手数の伸びはいったい何が起きていると言うのだ?
非常に嬉しいんですが、何が原因でこれだけ伸びたのかが気になるなぁ。


では、今週の感想です。


【新連載・あねどきっ】

これぞ河下水希先生と言うべきか
いきなりのパンチラから始まりましたねぇ。
このシーンを見て同先生の『いちご100%』の
オープニングを思い出した人も多いのではないでしょうか?
カラーじゃなかったのが残念。
前作『初恋限定』では純愛物のオムニバス形式だったのですが、
今作はこれまた『いちご100%』でもなく、『初恋限定』とも違う、
同じようでまったく別の作風になりそうです。

物語としては、多感な年頃の13歳の中学生・洸太と
いきなり押しかけてきたお姉さん・萩原なつきとの同棲恋愛物語(?)。
この二人の関係にどうやら同級生の桜井奏が加わり、
三角関係のラブコメになるのかもしれません。

オマージュ作品なのか?
なんとな~くですけど、これまでの河下作品のオマージュが
いろいろな場面に盛り込まれている気がします。
いきなり美女が押しかけてきて振り回される展開は、
河下先生の第1作目にあたる『りりむキッス』から。
最初からやたらと多いパンチラ表現や
二人のヒロインの間で揺れる主人公は『いちご100%』。
桜井がなつきに対してお姉さんということで、
ちょっとしたライバル心とコンプレックスを抱くのは『初恋限定』。
まぁちょっと強引な解釈もあるかもしれませんが、
河下水希作品のオマージュが
これからも垣間見ることが出来るのかもしれませんね。

はたして生き残れるか
それにしても、これからのなつきは基本メイド服なのだろうか?
というか、この物語が向かう先はどこなのだろう?
単純な恋愛作品(?)というわけでもなさそうだけど、
最終的には恋愛に発展するのかな?
パンチラ表現や微エロ表現が多いけど、
エロ枠では『ToLoveる』が強力なだけに、
個人的には微エロ多めのストーリー漫画化して欲しいです。
今後どういった物語を展開していくのかで
生き残るかどうかは分かれるかもしれませんね。
『ToLoveる』、『めだかボックス』、『あねどきっ』と、
恋愛系の漫画が多くなって来てますが
いづれも頑張ってほしいものです。



【NARUTO】

五影全員登場!
五影会談ということで、全員が今週で登場しましたね。
土影はけっこうな歳のようで腰を痛めてます。
水影は対照的な美女でしたねぇ。というか若そうだなぁ。
雷影も会談場所へ向けて出発しました。
これで舞台は全て揃ったと言うところかなぁ。
各五影が二人づつ護衛を連れていることから、
会談に際して二人しか護衛をつけることが許されてないのでしょう。
サスケは五影会談を襲撃するようだったけど、
正直、五影+各里の精鋭10人をまともに相手出来ないだろうなぁ。
サスケ側は4人だから、まぁ戦えないこともないだろうけど、
正面突破よりは他の3人に囮になってもらい、
護衛をダンゾウから引き離したところでサスケがダンゾウを狙う。
おそらく、こんな形になるんじゃないかなぁ。

ナルト、それはちょっとないわ
いや、ナルトの言いたいことも分かるよ?
憎しみの連鎖をどっかで断ち切らないと駄目ってのは、
ペイン襲撃でナルトが学んだことだからさ。
でも、ことが国同士の問題に発展している状態で、
さらにはサスケは抜け忍で火影から討伐命令も出ている。
いうなれば、雷影の弟を誘拐したテロリストなんだよなぁ。
いくらここでナルトが使者の怒りを受けて使者が納得したからって、
雲隠れの里の他の忍者の怒りはどうするつもりなんだよ?
そいつら全員の怒りが静まるまで殴られるとでもいうのか?
もし、本当にナルトが憎しみの連鎖を断ち切るつもりなら、
サスケが倒された後、里の仲間が復讐するのを止めるべきだと思う。
だって、今回の件は完全に木の葉の里に非があるんだから。

この辺り、まだまだナルトが未熟なんだなぁということが分かります。
戦闘ではかなり強いかもしれないけど、大局的な見方が出来ない。
ですが、これはナルトが完璧人間ではなく、
まだまだ未熟な忍者の一人である
ということが非常に上手く表現されているのかもしれませんね。
もし本当にナルトの未熟さを表現するための出来事だとすると、
これはこれで岸本先生の力量が凄いということになるよなぁ。



【ONE PIECE】

シリュウは黒ひげと合流
やはり、シリュウは黒ひげ海賊団に仲間入りしましたね。
というか、シリュウが解毒剤を持っていかなかったら
黒ひげたちはやばかったのか・・・・・・。
本当にギリギリな人生の生き方をしてるなぁ。
そして、「"改めて"歓迎するぜ」という黒ひげの言葉。
やはり、シリュウは黒ひげの襲撃によって脱獄し、
シリュウが黒ひげ海賊団の仲間になることは事前に決まってたようです。
ということは、それを手引きした人物が必ず居ることになる。
誰かは分からないけど、四皇かもしれないし、七武海かもしれない。
個人的には、ドフラミンゴが結構怪しいと思ってます。
この戦争を機にドフラミンゴが行動を起こしそうです。

バギー大活躍!
やはり、進路の問題が発生しましたね。
途中で解放された脱獄組は海軍本部に向かうことなんて知らず、
ただ単純にインペルダウンから逃げることが出来るものだと思ってたから、
これから向かう場所が歴史に類を見ない大戦争の戦地だと知った
そのショックは計り知れないものだったでしょうね。
で、そんなときのためのバギーだったりする。

何気に海賊として物凄いキャリアを踏んできているバギー。
かつては海賊王の船員で四皇・シャンクスの兄弟分。
そんな人物がインペルダウンの脱獄を手助けしたとなると、
そりゃぁ海軍だって今まで身を隠してきたと考えるだろうなぁ。
これまでは、懸賞金1500万と小物扱いしてまともに調査もしなかったんでしょうね。
こりゃあ、バギーの懸賞金が跳ね上がりそうだな。
というか、もうバギーは海軍に捕まれないよなぁ。
捕まった瞬間に処刑確定だからこれからが大変そうだ。
で、そんなキャリアを利用してよく分からないうちに、
一般脱獄衆を纏め上げたバギー。
何気にリーダーとしての資質だけはあるようです。
もしかして、こいつらで新・バギー海賊団でも立ち上げるのか?
それはそれで面白そうだが、生き残れるかどうか・・・・・。
そういえば、200人以上のくせ者の中に能力者はいないのか?
LEVEL4からの脱獄者なら一人くらい能力者が居てもよさそうなんだけどなぁ。

タイムリミット迫る!
遂に残り3時間でエースの処刑が行なわれる。
ここまで、エース救出のための大きな動きはほとんどない。
ルフィたちが脱獄したが、その間白ひげが息を潜めている。
もしかすると、白ひげの襲撃と同時に、
ルフィたちが海軍本部に到着し大戦争になるのかもしれません。
さすがに、白ひげ海賊団と強力な戦力を誇るルフィたちが
同時に襲撃してくるとなると、海軍も大変だろうからなぁ。
あとは、黒ひげがインペルダウンを陥落させる事件もおきそうだ。
戦争には直接影響しないかもしれないが、戦力分断はされるかも。
くそぅ、こんな気になる展開で次週は休載か・・・・・。
まぁいつもの定期休載ですが、さきが気になって仕方ない。


【BLEACH】

やっと仮面の軍勢が登場
もはや形勢逆転という騒ぎではなくなってきてるな。
浮竹と京楽がワンダーワイスとスタークの攻撃でやられ、
日番谷と砕峰が苦労して倒したバラガンとハリベルも復活。
一方で、護廷組は山本総隊長と狗村隊長以外はダメージを負い、
戦える人物もかなり少なくなってきている。
そこに、藍染、市丸、東仙が加わり、圧倒的な戦力差となった。
で、やっと登場した仮面の軍勢が総勢8人。
おそらく、藍染が現れるのを待っていたんだろうなぁ。
仮面の軍勢がどれほど活躍するかは置いといて、
またしばらく話が長くなりそうだなぁ・・・・・・。


【バクマン】

50万部売れたら問題なし
アンケートがどれだけ悪くても、
コミックスが50万部売れている限りは打ち切られない。
どうやら、そういった基準があるようです。
『ToLoveる』とかはコミックス基準で頑張ってるのかなぁ。
以前も『ToLoveる』のアンケート票数が少ないようなこと言ってたし、
順位的なことも考えると、アンケートは悪いのかな。
一方で、乳首修正などでコミックスの売上は高いようだし、
コミックスが50万部売れてくれれば生き残るということか。

ということは、アンケートの投票の仕方も考える必要がある。
『ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLEACH』、『REBORN』、『銀魂』など
長期連載している漫画は既にコミックスの売上は十分だろう。
実際、『ONE PIECE』は180万部売れてるし、
『NARUTO』や『BLEACH』は100万部近く売れている。
ぶっちゃけアンケート入れる必要がないでしょうね。
それならば、中位から下位で苦戦している面白い漫画に
投票してあげた方が、面白い漫画が生き残るかもしれません。
もちろん、コミックスを買ってあげるのも忘れずに。

真城の限界
これまでもちょっと危ない感じだったけど、
遂にサイコーが限界を迎えてしまったか。
高校生活との両立しながら多忙な週刊連載。
平丸も言っていたけど、普通は出来ないだろうな。
二人一組でやっていると言っても、
基本的にシュージンはネームを書き上げる段階までで、
筆入れはサイコーが担っている。
漫画家じゃないからわからないんだけど、
それだけでも相当な負担になっていると思うんだよなぁ。
他にも、サイコーの絵が上手いことも大きな原因でしょうね。
綺麗な絵はどうしても線の数が多くなってしまう。
線の数が多いってことは、ペン入れの作業数が増えてしまい、
肉体的な疲労も増えるし、時間もかかってしまう。
カラーページがいきなり増えたのも原因でしょうね。
カラーページはどうしても仕事量が増えてしまうようで、
『エム×ゼロ』の叶先生はカラーを断りたいと言ってましたし、
ベテラン漫画家でも大変な作業なんでしょうね。
これまで、順調な順位の上昇してきたけれども、
担当交代による問題や亜豆の問題などが発生し、
肉体的にも精神的にもきつかったのかもしれないですね。
そして、遂に限界を迎えて倒れてしまったのか。

ここでドクターストップがかかるとちょっときつかもしれないですね。
人気はあるかもしれないが、連載休止は厳しい。
最悪、高校生活のほうを諦めることになりそうだなぁ。
それを親が許すかどうかが問題になってくるでしょうね。
というか、サイコーも未成年だからこれが公になると、
集英社が責任問題を問われそうだなぁ。
港浦さんが「これってまずいですよねぇ」って言っていたけど、
はたしてサイコーが倒れたことでどんな影響があるのか。


【ぬらりひょんの孫】

遂に決着!!!
妖刀・ねね切丸の力は妖力を傷口から吐き出すのか。
なるほど。これは妖怪に対してのみですが強力な刀だなぁ。
羽衣狐がこれまで溜めてきた妖力も放出するほどとは。
最終的には、花開院秀元の協力もあり、
羽衣狐を淀君の体から追い出すことに成功。
だけど、羽衣狐を完全に消滅させることはやはり出来なかったか。
こいつが現代で猛威を振るっていることを考えると、
この後、400年の長い年月をかけて復活したんだろうなぁ。

そして、羽衣狐が残した「呪い」という言葉。
これまでの話を見てみても、リクオやぬらりひょんに
何かの呪いがかかっている様には見えないんだけど、
一体どんな呪いがかけられたのだろうか?
それとも、これから呪いをかけるのか?
もしかして、父親が不在なのも呪いが原因なのか?
父親は出ていったとリクオが言ってた気がする。
ある条件を満たすと現れる呪いだったとすると、
ぬらりひょんも知らない呪いが父親に現れ、
それを治療するために旅に出たのかもしれない。
もしくは、その呪いで周囲に危害を加えるものであったから、
部下や家族を守るために家を出て行ったとも考えられる。
どちらにせよ、この「呪い」は後々重要なキーワードになりそうです。

花開院家にいったい何が?
秀元はどうやらぬらりひょんの行動に理解を示していたみたいで、
この秀元のもとで花開院家が暴走するとは考えにくい。
現代の花開院家はどうも強化人間を作っていたり、
なにやら非常に怪しい部分が見えてくる。
秀元(とその子孫)が主導となっていれば、
このような事態には発展しないような気がするんだけどなぁ。
でも、ゆらの父親が現在の花開院の頭領であって、
ゆらの祖父が秀元だから一応直系が頭領やってるんだよなぁ。
案外、派閥争いか何かで秀元派が負けたとか、
羽衣狐の残党が強すぎて仕方なく行なったのか。
なんにせよ、秀元の時代から一体何があったのか気になります。

ん?ゆらの祖父が秀元?
徳川幕府が始まる頃から祖父が生きていたって変じゃないか?
徳川幕府誕生から現代まで約400年間あるわけだが、
400年をたった2世代で過ごすのは人間には不可能だろう。
ぬらりひょんもリクオの祖父だけど妖怪だから可能かもしれないが、
花開院家は人間だしどうやって2世代で過ごしたのだろうか?
陰陽師だけに長生きする方法でも知っているのかな。
この辺りも重要な伏線なのかもしれないですね。


【めだかボックス】

めだかちゃんの圧勝だろう・・・
今回の大会の目的は部費の増加かもしれませんが、
なんか結局どの部活も部費がアップしないような気がするなぁ。
あの3人組もなんというかかませ犬にしか見えなかった。
めだかちゃんは「無敵であっても無敗ではない」という
不知火の言葉がありましたけど、今回は大丈夫な気がするなぁ。
昔は負けたことがあったかもしれませんが、
今回は人吉と阿久根が居る訳だし、きっと二人が助けてくれるって。
ですが、3人組が大会を荒らしていきそうな気もするし、
これまでの登場キャラとの対決も楽しみだったりします。
このシリーズはちょっと期待したいですね。


【黒子のバスケ】
※コメントでも指摘を受けましたが、批判的な内容になっていますので人によっては不快感を与えるかもしれません。

テニプリ化?
『フープメン』とバスケ漫画で競い合った本作ですが、
今週の展開はひいてしまいましたねぇ。
なんというか、超人スポーツ漫画化している。
これまでは、黒子のミスディレクションや
伊月先輩のイーグルアイ、高尾のホークアイなどなど
超人的な能力が登場してきましたが、
これまではまだ見過ごせるレベルだったと思う。
コートを全体的に見ることが出来る能力があるかもしれないし、
ミスディレクションもそれほど人間離れしてるわけではなかった。
だけど、今週の緑間のスーパー3Pシュートに関しては
既に人間技ではないとつっ込んでおく。
というか、もはや物理的に無理だろう。
コートのどこからでも3Pシュートを決めることが出来るとか・・・・。
いったいどれだけの力なら投げれるんだよ・・・・・。
もしかして、『黒子のバスケ』はテニプリでも目指してるのか?
あれは美形キャラ+ギャグテニスで成り立っていたから、
本作で同じことをするのは流石に無理だと思うんだけどなぁ。

もはや止まれない展開になってしまった
せっかく、けっこう人気の高かった『フープメン』が打ち切りになり、
生き残った『黒子のバスケ』がこのような展開では、
『フープメン』のファンがぶちきれるんじゃないかなぁ。
元々能力スポーツ漫画化が批判されてたようだけど、
今週の展開はその批判に油を注いでしまいましたね。
そして、走ってしまった以上最早止まることはできないのが漫画。
今週の緑間の超人能力が登場した以上、インフレが止まらないでしょう。
となると、完全にテニプリのような展開に持っていくしかなく、
これからは人間離れしたような能力がどんどん登場するでしょうね。
はたしてそれによって人気を保つことが出来るかどうか・・・・。
個人的には、本作には超人化は似合わないと思っているので、
このまま選手の超人化が続くようなら
きつい言い方になりますが、いっそ打ち切りになってほしいです。


---------以下、追加分--------------------------------

【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

これが異聞といことか
水滸伝本編では、王進は仲間にならず、
淋仲が仲間になっていますので淋仲との共闘は
仲間になるためのフラグといったところでしょうか。
まぁ仲間になるための過程は違うようですが、
そこは異聞ということで作者なりの解釈なのでしょう。
水滸伝に関してはWikipediaでちらっと見た程度の知識なので
詳しくは知りませんが、淋仲の本来の加入過程とは
かなり異なっているようです。

私だけなのかなぁ
どうもバトル描写が見づらいと感じてるのは私だけでしょうか?
見づらいというよりはわかりにくいと表現した方がいいかな。
関勝との戦いもそうですが、全体的に分かりにくい気がする。
個人的には、水滸伝のオリジナル解釈漫画なので
期待したいのですが、このバトル描写はマイナス要素になるかも。
次の打ち切りレースが激化しそうな雰囲気の中で、
どこまで頑張って生き残れるかが非常に心配です。
完結したらそれなりに面白くはなると思うんですけどねぇ。


【PSYREN】

次回予告とまるで違う展開!
いや、けっして少なくはないんですよ。
先週の次回予告とは全然違う展開をすることって。
先週の次回予告は、
「女の口から衝撃的な言葉が!そして、アゲハ達の戦いの行方は?」
だったので、あながち間違ってはいない。
ネメシスQの操者は登場すらしなかったけど、
アゲハ達の戦いの行方はしっかりと描かれていた。
きっと、担当との話し合いで急に展開を切り替えたり、
掲載する順番を変更したということも考えられます。
ただ、個人的に衝撃の言葉を期待していたので残念でしたねぇ。

アゲハがどんどん強くなる
アゲハはプログラムを覚えてからの成長ぶりが凄いですね。
プログラム取得直後の戦闘で"暴王の月"を制御。
威力は低下したが、命中率などを向上させ十分な武器とした。
今回も、"暴王の月"を円形に変化させ形態を保存。
近寄ってくるPSYの波動を自動的に吸収する盾となった。
そういえば、アゲハが努力しているシーンって少ないですよねぇ。
いつの間にか、レベルアップしている感じで今回もそうでした。
なんとな~く『ONE PIECE』と似ているかなぁと思いました。
それにしても、フーちゃんのPSYは意外と使いづらいんじゃないかなぁ。
でかいからダメージ受けやすいし、殲滅戦には強いかもしれないけど、
対人戦にはちょっと不向きなPSYになっているのかもしれません。


---------以上、追加分--------------------------------


【総括】
もう次の打ち切り作品を先読みすることが出来ない・・・・。
順位の上下動が激しすぎます。
現在の連載陣で危ないのは『PSYREN』と『AKABOSHI』でしょうか。
あと、『黒子のバスケ』も押されてくるかもしれません。
これに新連載の3本が加わって打ち切りレースに発展するでしょうね。
まぁまだ新連載が始まったばかりですし、
37号以降の順位変動を見ながら考えていくしかないかな。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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正直、『わっしょい!わじマニア』はちょっと期待薄ですねぇ。見てみないことにはわかりませんが
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

>バクマン。
「長期連載して単行本も50万部以上売れている漫画にはアンケートを送る必要がない」という意見は一見理に適っているようで、実際はアンケートシステムそのものの否定に他なりません。
長期連載漫画の読者はその漫画が面白いと思うからこそ単行本を買うわけで、単行本の売り上げとアンケート順位が乖離しすぎるとアンケートには人気の指標としての価値がなくなり、打ち切りを回避させるための手段になってしまいます。本末転倒ですね。
まぁ、だからこそ作中にも「50万部売れてアンケートが取れないマンガはほとんどない」という台詞があるのでしょうけど。

>黒子のバスケ
随分前からポストテニス枠だったと思いますが…。
リアルバスケとして見るなら、ミスディレクション(と、「全体を見通せば封じられる」という対処法)の時点で充分すぎるほど見過ごせる範囲を逸脱してますし、最早リアルバスケ漫画として期待している人の方が少数派なのでは。
自分にしてみれば今週の展開は大歓迎。どんどんトンデモバスケ化して戴きたい。

No title

>拍手の増加
普段このサイトを見ているのだけれど、拍手はしていなかった人が、「拍手ありがとうございます」という言葉に対して、「よし、私も拍手しよう」と思ったんだと思います。(私はこれです)

>新連載
なるほど。受ける展開、表現を混ぜ合わせているのはありえますね。個人的には主人公が「大人、大人」と子供的な考え方をしているところから、恋愛を通して精神的に大人になる成長が描かれていくストーリーものか?と考えています。

>ナルト
おっしゃるとおりナルトがダメダメすぎだと思います。特に「仲間が復讐」ってところ。復讐するのはきっとナルトだろ!とさえ思ってします・・・。

>黒子のバスケ
一概にこういってはいろいろ問題があるとも思いますが、
リアルを推す人々<能力マンガを推す人々 となったために、黒子が勝ったとも考えられると思います。(小中学生は能力マンガ好きそうですし) となると、今週の展開は、むしろ求められている面が多々あるのだと思います。

>次の打ち切り
サイレンは最近は少々ダレていますが、ちょっと前はすごく面白かったので、生き残って欲しいです。(来週はセンターカラーだから大丈夫だとは思う反面、掲載位置が後ろすぎる・・・。)
次の打ち切りはアカボシかな・・・?

>Jさん

コメントありがとうございます!

>バクマンのアンケートについて
これは書き方が悪く少し誤解を与えてしまったかもしれません。私が考えていたのは、アンケート方式を否定するわけではなく、今回の港浦の発言によってアンケートを投票する際に、人気作品を敬遠してくる人が少なからず出てくるのではないかということです。これまで人気作品に入れていた1票を今後は別の作品に入れようかな?と考える人も居ると思うんですよ。そうなると、アンケート結果がこれまでと変わってくる気がするんですよねぇ。今回の港浦の発言は、なんらかの影響を及ぼすかもしれません。まぁ些細なアンケートの変化なんて読者には分からないかもしれませんけどね。

う~ん、確かにバクマンの感想を読み返すと、Jさんが感じたように捉える事が出来ますね。いいわけにしかなりませんが、本来の意図は別だったとご理解下さい。


>黒子のバスケについて
私はバスケットに詳しくないんで、実際何が可能で不可能かまではわからないんですが、主観としてミスディレクションやイーグルアイなどはプレーの中で見づらい部分の能力でした。あまり目立っていないとでもいいますか、派手ではなかったです(というか、イーグルアイくらいなら意外と出来るやつ居るんじゃない?と真面目に思ってましたよ^^;)。そのため、パラパラと読んでいる分にはそれほど気になるものでもなかったんですが、今回のスーパーロング3Pシュートは目に見えて「え?」って状況だったので思わずつっこんでしまいました。今後は、このままトンデモバスケ漫画として進んでいくでしょうね。人気が出るかどうかは別にして、それはそれで別の楽しみ方をしていきたいと思います。

>willさん

コメントありがとうございます!

>拍手の増加について
なるほど。少なくともwillさんは感謝の言葉を伝えたことで拍手をしてくれたんですねぇ。有り難う御座います!これからも頑張りますんで、是非見ていってください!

>新連載について
オマージュに関してはまだ憶測の域を出ないのでなんともいえませんが、今後がどうなるかで分かってくると思います。またストーリー展開としては、最初の方はなつきにひたすら振り回されてそうな気がしますね。今週も不良に立ち向かったところを見ると、振り回されつつも、一人の男として成長していく過程が描かれるのかもしれません。とにかく、今後に期待です。

>ナルトについて
この展開がナルトを未熟と思わせるための演出だとすると、私は岸本先生をこれまで以上に尊敬したいと思いますよ!真相はわかりませんけどね。いまのナルトはちょっとダメダメですが、『NARUTO』そのものはだんだんと面白くなってきてると思うので個人的には注目したいです。

>次の打ち切りについて
『PSYREN』は面白さの波が激しくなってきた気がしますね。ネメシスQとの接触があれば、また面白くなるでしょうけど。『SKET DANCE』も波が激しいかなぁ。『AKABOSHI』は水滸伝のオリジナル解釈物語だったので、期待はしていたんですが展開がどうも微妙になってきましたね。主観ですが、どうもバトル描写が分かりにくい。近いうちに連載会議がありそうですし、順位が『ToLoveる』よりも下に行くとOUTでしょうね。

>黒子のバスケについて
おっしゃるとおりでした。あまりにも断定的な内容を書いたために、Jさんからも非難されてしまいました。また、「リアルを推す人々<能力マンガを推す人々」というのはその通りでしょうね。これまでも、リアル性を求めたものや主人公の成長を描いていくスポーツ漫画はなかなか人気が出にくいという部分がありました。ジャンプが全体的に能力漫画や派手な展開が多いので仕方ないとも思いますけどね。

PSYREN

>PSYREN
アゲハの能力の場合、努力どうこうよりも、後は発想次第、みたいなところはありますからね。最初から反則級の能力でしたから。最初の基本的な部分では結構修行していましたけどね。

どちらかというと、そういう努力描写はヒリューさんが似合いそうです。


サイレンは、チルドレンが強すぎるのと、ネオ天草側の面々が良い人臭を出しているというか、愛嬌が有るせいで、緊迫感が弱いのが問題ですね。
早いところ、ネメシスQの主の方で新情報を出すか、碓氷さんの残酷な部分を見せるとか、ワイズ介入でピンチ!とか緊迫感を出す工夫をしないと、まずそうですね。

Re: PSYREN

コメントありがとうございます!

>PSYREN
確かに、アゲハの能力は如何に精巧なプログラムを組むことができるかにかかってるでしょうね。今回の新技もプログラムによる変質が大きかったようですし、PSY能力自体が発想が重要な能力なのかもしれません。ヒリューの努力描写も少ないですよね。基礎訓練以外はイメージによるところが大きいのでしょう。

物語としては碓氷が登場したときは盛り上がったんですが、ここ最近はやや盛り上がりにかけてる気はしますね。近いうちに、ネメシスQの真相や操者の目的などが明らかになると思われるので、それを期待して待つしかないですかね。完結すれば名作になれそうな気もするので、打ち切りはぜひとも回避してほしいです。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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