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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年29号 感想

やはり、今年はジャンプにとって大きな変革期になりそうです。
今週で遂に『アイシールド21』が終了しました。
先日終了した『魔人脳噛探偵ネウロ』と合わせて、
長年、ジャンプを支えてきた漫画が相次いで終了してます。
現在、人気作品となっている『HUNTER×HUNTER』と
『D.Gray-man』が連載を中断してますが、
この枠を埋めるためにも新連載組には頑張ってほしいものです。
そして、新たな三本柱を目指して欲しいですね。


では、今週の感想です。


【連載終了・アイシールド21】

稲垣先生、村田先生、7年間お疲れ様でした!!!
遂に『アイシールド21』が連載終了しました。
7年間という長期に渡り、ジャンプのスポーツ枠を支えてくれましたね。
かなり楽しませていただき、本当にありがとうございました。
いまWikipediaで調べて分かったことなんですけど、
2002年39号から連載開始され最終話となった今週号まで
なんと一度も休載がなかったらしいですよ。
7年間一度も休むことなく、連載し続けた2先生に感謝です。

最後は、クリスマスボウルで終了するのかと思ってたのに、
世界大会編に舞台が移り、大丈夫か?とも思いましたが、
長々とダラダラした展開ではなく、スムーズな展開で、
しっかりと物語を盛り上げてくれました。
やっぱり、スポーツ漫画では最後はオールスター物がいいですよね。
まぁ目立たないキャラが増えるのも仕方ないんですけど。
個人的には、葉柱ルイが登場したシーンは熱かったですねぇ。
まさか、包帯男が葉柱だと誰が予想できたことか!
実力不足ながらも果敢に挑む姿はかっこよかったです。

エピローグでは、セナたちが大学に入学後の話が描かれてました。
どうやら世界大会のMVPにはパンサーが選ばれてたみたいで、
パンサーがプロで活躍してることが語られてました。
各高校の選手達が別々の大学に分かれて進学し、
ヒル魔、栗田、ムサシの3人も別々に分かれたようです。
こうやって見ると、いろんなキャラが入り混じったチームになってます。
が、やはり最京大学だけが異常の強さを持ってそうです。
ヒル魔、阿含、大和、鷹、赤羽、一休などなど凄いな・・・・。
オールスターのあとのエピローグでは、
敵味方入り乱れた新時代ってのも王道ですけど、
非常に続きが気になる内容になりますよね。

このブログでは、あまり『アイシールド21』の感想は書きませんでしたが、
それでも毎週欠かさず読んでいたので、なんとも寂しいです。
ですが、村田先生はおそらく漫画道場で登場するでしょうし、
稲垣先生共々、次回作の連載を楽しみに待ちたいと思います。
本当に、7年間お疲れ様でした!!!


【巻頭・トリコ】

祝!1周年!
いつの間にか、『トリコ』が連載されてから1年も経ってたんですね。
何気にこのブログが始まるよりも前から連載されてたんだなぁ。
まだまだ、新作陣という印象が残ってましたが、
おそらくこれからのジャンプを支える漫画になるでしょうから、
島袋先生には長期に渡る連載を期待したいですね。

「宝石の肉」編、無事完結
そして、1周年を迎える境目で「宝石の肉」編が終了しましたね。
前回、進化したトリコがスタージュンのGTロボを圧倒し撃破。
やはり、リンは死ぬことなく生きながらえてくれました。
まぁ島袋先生の漫画では滅多に死人が出ませんからねぇ。
むしろ、死人が出ると漫画の雰囲気が・・・・・・・。
リンを治療したのはサニーの触手による緊急手術によるもの。
本当に便利だなぁ、サニーの髪の毛って。
ココが見た死相はトリコ本人だったようで、リンではなかった。
トリコが進化せず戦い続けていたらトリコは死んでいたんだろうなぁ。
そして、何気にテリーもオブザウルスを倒したようで、
着実に強くなってきてるんですね。
さて、長かった(?)「宝石の肉」編が終了し、
次回から別の物語が始まるのかな。
副会長なる人物が登場したようだし、
組織的な問題に踏み込むのかもしれないですね。


【NARUTO】

ダンゾウ火影就任!
ってことで、ダンゾウが火影になったようですが、
なんか大々的に里全体に知らせるというシステムはないようで、
知ってる人が他の人に伝えるという口伝いのようです。
なんというか、自分でいきなり「私が火影になった」というダンゾウを見て、
ちょっとかわいそうに思えてしまったよ。
下手すると、「え?こいつ何言ってんの?」って状況になりかねないですよ。
もう少し、大名自らダンゾウの就任発表するとかしないと、
ダンゾウがただの痛いヤツに見えてしまう。
まぁこの後に正式発表があるのかもしれないですけどね。
雷影の使者もいきなりダンゾウに手紙を渡したけど、
関係者に確認を取るなりした方がいいような気がするなぁ。
ちょっと行動が安易すぎると感じたのは私だけだろうか?

サスケ抹殺
ナルトは今回の長門の事件を通して、
サスケの復讐に対する気持ちがなんとなくわかったようで。
自分も自来也や里の仇を討つために九尾になりかけたわけだし、
そのときの感覚がなんとなく残ってたのかなぁ。
そのサスケに対してダンゾウは殺害を命じる。

まぁ火影として妥当な回答だろうね。
木の葉の抜け忍のサスケが、雷影の弟を倒し誘拐したわけだから、
当然、この事態に対する木の葉の対応を問うてくる。
そうなると、サスケを庇うと戦争になりかねず、
いまの木の葉に雷の国(雲隠れ)と戦う力は残されていない。
となると、サスケの殺害を木の葉で行なうことによって、
キラービー問題の責任を果たすつもりなんだろうなぁ。
何気にダンゾウの行動って理に適っており、
私益のためとはいえ、現状を理解し火影の役割を果たしている。
まぁダンゾウの場合、本当の殺害命令であって、
綱手だとしたら生きて捕獲してこいって命令になるんだろうけど。
ナルトが感情的に動きそうだけど、ここはダンゾウの行動が
里のためには正しいだけにどうなることやら。


【ONE PIECE】

ロビンの酷いことするわ
やはり、一人当たり2話づつ話が進んでいくようです。
ロビン編は長くなるとは思ってましたが、革命軍登場により解放。
革命軍がここで登場するとは思ってなかったなぁ。
そして、これでロビンが革命軍とつながりを持ったわけだけど、
このあとロビンはどう行動するんだろうなぁ。
革命軍に一時的に参加しながらルフィとの合流を目指すのか、
一人旅をしながらシャボンティを目指すのか。
これによって、物語の動きがやや変化しそうです。

能力の相性ってのはわからねぇものだな
いやまさにその通りですよ!クロコダイル!
イワさんやイナズマも実力者だけどマゼランには適わなかった。
しかし、弱者扱いしていたMr.3の能力が効果を表すとは、
クロコダイルも想像してなかっただろうなぁ。完全に見下してたし。
Mr.3の壁でマゼランの攻撃を防ぎつつ、
ロウで武装したルフィがマゼランに攻撃を加える。
確かにこれなら安全にダメージを与えることが出来るし、
一般人も大砲で砲撃することもできる。
単純な強さの上下だけでは片付かない相性の問題。
このような能力の相性によって、戦況が大きく変わるってのは好きですね。
Mr.3はルフィに負けてるし、マゼランには到底勝てないと
簡単に結論づけることのできないものがありますよ。
ルフィがエネルに勝てたのも相性によるものが大きかったしね。
他のバトル漫画でも、こういった能力の相性を
もっとバトル展開に活用して欲しいです。
だけど、マゼランの表情を見てると一筋縄ではいきそうにないなぁ。
なにか奥の手を隠してそうだよ。

我ながらジンベエが魚人だということを失念してたよ
恥ずかしながら、ジンベエが魚人だということを失念していた。
ジンベエなら遠く離れた海軍船を追いかけることなんて容易だったか。
船無くなったらどうするんだろう?って思ってた自分が恥ずかしい。
しかし、他の海軍船にはそれなりの戦力が居るだろうし、
おそらく将官クラスの海軍兵が数人は居ると思うんだ。
彼らが迫ってきた時に、簡単に片付くとは思えないし、
海軍もそれなりの戦いをしてくれそうだな。
まぁクロコダイルとMr.1、ジンベエもいるからなんとかなると思うが、
海軍船強奪にも時間がかかりそうだなぁ。
そして、気になるのはシリュウの行動。
今回は、シリュウと黒ひげのせいで予想できない展開になったし、
シリュウも目的が不明なために次にどう行動するのかもわからん。
シリュウと黒ひげの動き次第では、また舞台が混乱するんだろうなぁ。


【べるぜバブ】

邦枝の動きが可愛いです
いや、この照れる感じがなんともたまりませんね。
男鹿のことを聞かれて慌てたり、男鹿が暴れてると知って
どうしても気になって見に行ったりと色々と可愛いです。
それでいて、「それはないって」と決めるあたりがまた良かったり。
が、その邦枝の想いを無碍にするかのように、
男鹿とヒルダのことを知ってしまう。
学校ではもっぱらの夫婦という噂を真に受けてしまい、
自分をたぶらかそうとした男鹿に制裁を加えることを決意する。

一方で、男鹿は邦枝にベル坊を渡そうとするが、
邦枝が全然悪じゃないことに突っ込まれてやや困惑。
無理やりなんとかするようだけど、どうにもならないだろうなぁ。
そして、邦枝の強さを知ったヒルダがその強さを確かめるために
邦枝にタイマンを仕掛ける。ヒルダVS邦枝かぁ。
ヒルダが男鹿よりも強いと認めれば、ベル坊を移すのかなぁ。
でも、邦枝は根がいいやつみたいだから、男鹿とは戦っても
何の罪もないヒルダには戦おうとはしないような気がする。
まぁヒルダが仕掛けるのかもしれないんですけどね。


【特別読切第3弾・黒蜜様、参る!】

これはなかなか面白い
ギャグを主体にしながらも、バトル要素を備えた漫画。
もしかしたら、大きく化ける作品になるかもしれません。
個人的には、今回の連続読切はここまでキライな作品がないですよ!
どの作品も面白く、どれが連載になっても期待できそうです。
その中でも、本作が一番連載しやすいかもしれないですね。
埋蔵金を集めながら旅を続ける設定で進み、
集めた埋蔵金を狙う盗賊も現れるだろうし、
徳々川家を滅ぼした大名も登場しそうです。
また、色んな方向にテコ入れしやすく、
ギャグ、バトル、シリアス等々様々な面を活かせそうです。
もう少し、シリアスの部分に緊迫感が出てくると、
『ONE PIECE』と似たような作風になれるかもしれません。
なんというか、爺がやられた時の緊迫感があまり感じれなかったからなぁ。
まぁどんな漫画であれ、岩本先生の連載に期待したいです。


【ぬらりひょんの孫】

羽衣狐の企み
今週でなんとなく羽衣狐の狙いが分かってきましたね。
全国各地から特殊な力を持った女性を集め、
彼女達の肝を食することで力を蓄えてたんだなぁ。
髪長姫の力はあまりよく分からなかったけども、
貞姫の能力は凄そうだったよなぁ。
なんと、近い未来を見ることができるようで、
今回の悲惨な結末さえ予知することができていたんだなぁ。
妖怪が絡んでいるだけに、なかなか信じれなかったんでしょう。
天下の豊臣家からの頼みごとだったのも信頼性を持たせたのだろう。
この肝を食べた姫の能力が子供が使える設定とかありそうだ。
(おそらく)現代の羽衣狐は予知能力を備えてそうだ。

そして、ヨウ姫を救う為に大阪城に乗り込んだぬらりひょん。
歴戦の勇士であるぬらりひょんが先制攻撃を受けただけに
大阪側の妖怪の強さが伺えます。
ぬらりひょんに続いてぬら組妖怪も突入。
いまや懐かしいガコゼの姿も見ることが出来ます。
次週は、ヨウ姫を巡ってぬら組VS大阪城妖怪。
豊臣の武将とかが絡んでくるとより面白くなりそうなんだが、
さすがにそんな展開はないだろうな。
あぁでも今週、淀殿が妖怪と気づいた初老の人が首切られたけど、
その首を斬った人物が羽衣狐を"淀殿"と呼んでいたから、
この人は妖怪ではなく普通の人間なのかもしれない。
首にキリストの十字架を掲げていることからも、
大阪の陣でのキリシタン大名・細川興元かもしれないです。
まぁ個人的には、ヨウ姫の隣に居た生き残りの姫が気になる。
涙が真珠に変わるって能力を持った姫ね。
彼女が生き残るか、羽衣狐の餌食になってしまうのか・・・・。

それにしても、最初のページのこけたヨウ姫の姿はかわいいなぁ。
なんというか、先週からヨウ姫の可愛さは止まりませんね。
椎橋先生はだんだんと可愛い女の子を書くのが上手くなってるかも。


【バクマン】

編集部も大変なんだなぁ・・・
TRAPの順位による評価が編集部内でも大きな議論になってましたね。
雄二郎は3話目9位という微妙な順位にテコ入れするというが、
吉田(漢字がでない・・・)はテコ入れせずに長期的に見るべきと主張。
そこに副編集長まで巻き込まれて編集部も大騒ぎに。
実際に、こういったことは起きてるんだろうなぁ。それなりに。
まだ、編集者歴の浅い担当が悩んでいるところに、
他の中堅、ベテランの担当が互いの意見をぶつけ合う。
最終的には副編集長も言ってるように港浦さんの判断になり、
サイコーが港浦さんの意思を汲み取ったかのような発言により、
TRAPの方針はこれまで通りに進め、
長期的な目線で物語を進めていくことになった。

確かに、推理物は長期的目線でないと見れないよなぁ。
『名探偵コナン』は大きな事件で5~6話。
『金田一少年の事件簿』は約1巻~2巻分の長さ。
このように、推理物の漫画は一つの事件にそれなりの長さを懸けている。
そう考えれば、ジャンプでも同じ推理物ができないことはないんだよな。
サイコーも言っていたように、わかれせればいいんですよ。
「ジャンプにも本格的推理漫画があるってことを」
シュージンも言ってますが、それこそ発行部数が上がりそうな話だが、
編集部にしてみればその方がいいに決まってるわけで、
下手なテコ入れで失敗するよりも、一貫したやり方を通す。
私も一読者として、テコ入れされるよりはやり方を通して欲しいですし、
港浦さんとの軋轢もなく、無事テコ入れ問題は解決したようですね。

そもそもテコ入れして成功した漫画なんて数えるほどしかない(はず)。
私が知る限りでも、『ドラゴンボール』と『家庭教師ヒットマン!REBORN』くらいだ。
どちらもギャグ漫画からバトル漫画へのテコ入れで成功してるが、
『TAKAYA』のようにテコ入れで大きく失敗した例も多い。
まぁ最近では、見えるようなテコ入れは少ないんで
編集部もテコ入れを控えるようにしているのかもしれないですね。
※失礼しました。コメントで他にも多数あると指摘を受けました。他にも、『キン肉マン』、『魁!男塾』、『ジャングルの王者ターちゃん』、『幽☆遊☆白書』、『遊☆戯☆王』などなど数多くあったようです。まだまだ自分は無知のようです。



【PSYREN】

WISE、ネオ天草、そしてネメシスQ
PSYREN世界もごたごたして参りましたよ。
W.I.S.Eによって完全に支配されていると思っていた世界ですが、
碓氷を教祖としたネオ天草教団の登場によって、
またやっかいな出来事が増えてきましたね。
これにアゲハ達ネメシスQのドリフトたちが加わり、
三つ巴の様子を見せそうです。

そのネオ天草教団の警備隊でしたが、あっさりと撃破。
どうやらPSY能力はそれほど高くないみたいで、
禁人種となんとか戦えるレベルの能力者なのでしょうね。
碓氷が呼んだ太河と億号は強そうだけど。
そして、碓氷の能力は過去視。
ある物体の触れた過去を見ることができる能力なのかな。
今回は雨宮の髪の毛からアゲハの存在を知り、
同時に、ネメシスQがドリフトたちに助けを求めたことも知る。
夢喰島で碓氷との対決もあるだろうけど、
そのPSYに反応してW.I.S.Eも戦いに絡んでくるとなると、
非常に盛り上がるかもしれないですね。
というか、今回の戦いの後にネオ天草教団はW.I.S.Eに潰されそうだなぁ。
さすがに、星将相手だと警備隊でも勝てそうにないし、
下手すると生き残った人々が全滅する可能性もあるよなぁ。


【総括】
『PSYREN』、『バクマン』の順位が急降下!
逆に、『ぬらりひょんの孫』、『SKET DANCE』の順位が急上昇!
ちょうど、この二つの作品が入れ替わる形になりました。
何気に『銀魂』の順位が下がり気味なのが気になります。

さて、『アイシールド21』が終わりました。
これで、長期連載してきたスポーツ漫画がなくなり、
新人枠の『黒子のバスケ』と『フープメン』が残ってますね。
おそらく『フープメン』は打ち切りになりそうなので、
『黒子のバスケ』を押していくことになるのかな。
それでも、スポーツ枠1つってのは寂しいものがあるので、
次の改変期ではスポーツ漫画の新連載を入れてくるでしょうね。
ジャンプで人気を確立するには空いているジャンルに
飛び込むのが、意外と重要なのかもしれない。
いまなら推理枠とスポーツ枠が空いてるから、
生き残りやすいジャンルになっているのかもしれないですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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感想書きにくいけど、『黒子のバスケ』はなかなか頑張ってますよ。
個人的にも面白くなってきました。頑張れ!
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

テコ入れして成功した漫画は結構ありますよ。
古くはあのキン肉マンや男塾も当初はギャグ漫画でしたし、ジャングルの王者ターちゃん、幽☆遊☆白書、梅澤春人のBØYも元々HARELUYAというファンタジー色の強いものを不良漫画へと仕切り直したものです。それから遊☆戯☆王なんかもゲーム内容だけでなく裏遊戯が過激な罰を与えるというスタイルから比べると随分路線変更しているのが分かりますね。

女の子が恋愛要素を好むように、やっぱり男の子はバトル要素が好きです。そして一度バトル漫画として定着すれば他の打ち切り数本分の商業的価値はあるのではないでしょうか。編集部が「いざとなったらジャンプらしいバトル路線へテコ入れだ」というのもまったく無根拠というわけではなく、無理なからぬことです。

もちろんその影でたくさんの漫画が路線変更失敗のまま泡と消えるという事実があり、作品本来の地味ながらもしみじみとした魅力を安易なバトル路線への転向によってぶち壊してしまうのは、なかなか読み手としても簡単に割り切れない難しい問題ではありますが。

Re: No title

コメントありがとうございます!!!
新・微毒発生サラサイトの管理人様だったのですか!
私がこのブログを始めようと思った原因となったサイトのひとつだったので、その管理人様からコメントを頂けると、ちょっと感激してしまいました。

なるほど。私もまだまだだと言う事を痛感しました。
そう言われるとキン肉マンや男塾だけでなく、幽☆遊☆白書や遊☆戯☆王もテコ入れされていたんですね。個人的に、テコ入れが違うジャンルの漫画がいきなりバトル漫画へと変更されるものとしか捉えてなかったので(それでもキン肉マンや男塾は失念していたのですが)、漫画そのものの路線が変更されるということは盲点でした。

確かに、ジャンプの商業的にもテコ入れによって一つの柱を確立することができれば成功ですよね。最近では、それを見越してか、バトル路線に変更できるような設定を最初から兼ね備えておく新連載が増えてきてると思うのは私だけでしょうか?私もテコ入れが悪いとは思ってないのですが、sarahさんがおっしゃられているように、どうしても作風が変わってしまい、その漫画が持っていた魅力がなくなってしまうのが惜しいと考えてしまいます。
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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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