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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年12号 感想

ついに新連載が始まりましたね。
まず、土田健太先生の『LOCK ON』。
次に、古舘春一先生の『四ツ谷先輩の怪談』。
どちらも好評価を得ての連載でしょうから、
中期~長期作品になるよう頑張ってほしいです。
それにしても、最近の新連載の傾向として、
バトル系漫画は避けてるのかなぁという印象がありますね。
さすがに飽和状態になってしまったのか、
安易なバトルものは人気が取れないと新人が思っているのか。
はたまた編集部の意向なのか。
まぁ確かにバトルものばかり頻発されても困りますけどね。


では、今週の感想です。
明日の発表会準備のため時間が少なくなりましたので、
長編3本+その他の漫画と全体的に短くなりますがご了承下さい。


【新連載・LOCK ON】

やっとの連載でしょうか
この作品はまったく同じような内容で2度読切をやってますね。
一回目は赤マルで、二回目は本誌で。
この経緯を見ると、人気は高いけど連載までもう一歩という
状態が長いこと続き推敲を重ねたのかもしれません。
それだけに、完成度の高い作品になってると期待したいです。
1話目もこれといってダメな部分もなく、
1話目らしい1話目だったのではないでしょうか。
ちょっと大ゴマが多かったかなぁというのはありますけどね。
とりあえず、物語の雰囲気を示す上では良かったのかと。
読切時では説明していた真田の右目の謎は
次週以降の展開になりそうです。

今後は、基本的にほのぼのした学園ものをやるのでしょう。
さすがにこの設定からバトル化はしにくいと思いますが、
『REBORN』や『めだかボックス』のような例もありますし、
バトル化する可能性はなきにしもあらずですね。
しかし、個人的には学園コメディを続けてもらい、
『SKET DANCE』のようにところどころでシリアス展開が
あるような感じになってほしいです。
真田もニコも過去になにかあってもおかしくないですしね。
次週以降に注目したいです。


【ONE PIECE】

エースの死は確定的か
エースの死はすでに確定してしまったようです。
本作における確定的な死亡者は彼が初めてですかね。
一応、ツメゲリ部隊という死者は出てますが、
メインキャラで死亡したのはエースが初となります。
個人的には、これで色々と話は動くと思うので、
残念ではありますが、今後が楽しみになってきました。
一方で、白ひげ海賊団はエースの意思を継ぐ
ルフィの護衛にまわりましたね。
ルフィはショックで精神が崩れたことによって
無理した体を保ってきた気力がなくなったのでしょうね。
それによって身体的な限界も迎えつつあるということか。
それでも白ひげやジンベエ、隊長たちの活躍でなんとか逃れそうです。
白ひげは顔半分というか左脳がない状態でも
あそこまで戦えるのはすでに超人の域すら超えていますよね。
大地を真っ二つにしたことで多くを救えそうです。
白ひげの命はすでに助からないでしょうけど・・・・。

黒ひげがここで登場してくるか
以前、コメントで黒ひげ登場の話を聞いた気がしますが、
私はもう戦争に黒ひげは絡んでこないと思ってました。
が、ここに来ての登場は凄く驚きましたねぇ。
しかも、仲間が10人になっていますし、
インペルダウン襲撃は仲間集めのためだったようです。
増えたのは、レベル6に収容されていたという
史上最悪の女囚、"カタリーナ・デボン"(左から2人目)。
巨大戦艦、"サルファン・ウルフ"(後ろのでかいやつ)。
大酒の"バスコ・ショット"(中央奥の酒飲んでるやつ)。
の3人と一番左の角がはえたやつですね。
角が誰かはちょっとわかりませんが、全員悪い顔してますねぇ。
ここまで悪役っぽい海賊も珍しいんじゃないか。
しかし、彼らの目的はなんなのだろうか?
白ひげの死を見届けに来ただけかもしれませんけど、
海軍へ攻撃をしかければ壊滅とまではいかなくても、
かなりのダメージを海軍に与えることが出来そうです。
海軍をしばらく動けないほどのダメージを与えたうえで、
海賊の勢力図を大きく変えるために動くのかもしれません。
あぁ来週が休載なのがじれったいですね。


【NARUTO】

これは・・・死にそうです
だれのことかといえば、もちろんカカシ先生です。
サクラがここでサスケに殺されたりすると、
ナルトがサスケの復讐の心を少しでも理解するのでは?
と思い、サクラ死亡を考えてはいましたが、
さすがにヒロインを殺すわけにはいかないですね。
しかし、ここでカカシ先生が身を張ったということは、
展開的にもカカシ先生が死亡する確率は高そうです。
まず、カカシ先生が暫定的な火影というのが問題。
前火影・ダンゾウ、暫定的火影・カカシの両名が死亡すると、
もはや木の葉に火影を担えるほどの人材はいないでしょう。
木の葉はペイン襲撃の傷からまだ癒えてはおらず、
そのうえ火影も次々といなくなるとなれば、
里としての機能はほとんど失われてしまいます。
さらに、里の絶望感は最高潮になるでしょうね。
その上、サクラほどではないですが、
カカシ先生が死亡することでナルトが復讐の心を
少しは理解することになるかもしれません。
ナルトにはそれを理解した上でサスケを説得して欲しいと
私は思っているので、カカシ先生が死ぬことによって、
物語に大きな転機を迎える機会になると思います。

ですが、サスケも雷影戦、ダンゾウ戦と連戦ですから、
ここでカカシ先生を殺せるほどの力は残ってないかな。
う~ん、誰か一人での援軍にくればだいぶ違うんだけどなぁ。


【その他の漫画】

べるぜバブ
新キャラ登場に日常風景とこれからはバトル以外の展開も見せて行くのでしょうかね。バトルばかりだと飽きられますし、一般人キャラを追加したことで作品へのカンフル剤になればいいと思います。しかし、この梓って子はツインテールなことといい、黒髪といい、ついつい『けいおん!』の梓を思い出してしまいますね。狙って描いてるのか?

ぬらりひょんの孫
うわぁ・・・リクオもそうだけど、土蜘蛛の強さが半端ないな。圧倒的すぎる。遠野勢の冷羅と土彦は死亡したんだろうか。まだまともに活躍してないし、冷羅はもっとつららと絡んで欲しかっただけに残念だ・・・。というか、サブキャラでもあっさり殺す展開はなんかTVドラマ『24』を思い出した。これからもどんどんとサブキャラは死んでいきそうだなぁ。

家庭教師ヒットマン!REBORN
なんかすごい展開になってきてちょっと頭がついてこなくなってるけど、マーレリング所持者は横の時間軸を辿ることができて、ボンゴレリング所持者は過去から未来にかける知識を得ることができるってことなのかな。ちょっと納得行かない部分もあるけど、これはこれでいいのかな。

黒子のバスケ
小休止+監督と日向の恋愛模様を描いた回でしたね。とりあえず、日向は監督を妻に迎えたらいつか死にそうな気がする。

SKET DANCE
ペロキャンのキャンペーンガールの話でしたが、個人的にはちょっと終わり方が微妙でしたね。今回はヒメコの恥じる姿やツッコミは可愛かったし面白かったんですけど、最後はあんまり受けなかったです。この作品は個人差もあれば、毎回面白さが変わりますからねぇ。

HUNTER×HUNTER
ネテロ会長でもやはり勝てませんでしたか。あとは、メルエムの声によってどれだけの影響を王が受けるかですね。これによって、戦況は変わらないかもしれませんが、なんらかの変化はあることに期待したいです。

賢い犬リリエンタール
とりあえず生き残りました。展開も黒服組織が大きく動き出しそうな感じなので、今後の展開次第では安定域に持っていくこともできそうです。このタイプの漫画は珍しいのでガンバッテ欲しいなぁ。日野と今一郎の関係は、なんだかんだでくだらない因縁な気がする。

バクマン
服部さんの凄さが浸透した回でしたねぇ。こんな編集者が本当にいまの集英社に居れば、ジャンプの未来は明るいのでしょうけど、実際はどうなんだろうか。モデルになってる人はいると聞いてるけど。しかし、ジャンプがそこら中で完売ってのはすごいなぁ。現実ありえないだろうけど、そこまで面白い新連載なら是非読んでみたい。

保健室の死神
本当にギャグメインになってから随分と面白くなってきた気がします。今回の打ち切りもまぬがれたようですし、このままギャグメインで押していけば、中期連載くらいはできるかもしれません。

PSYREN
うお!順位低いなぁ。たまにPSYRENの順位の低さに驚く時がある。それにしても、雨宮は心の奥をアゲハに知られたことに凄く恥じてますね。でもその姿がすごく可愛かったり。一方でアゲハは狂気にも似た強さを手に入れつつあるようで、今後の彼が心配です。以前、ヒリュウが「アゲハと朧が道を間違えたとき正してやるのはお前だ」と誰か(祭先生だったかな)に言われてたこともありますしね。

めだかボックス
「あん」が再登場するとは思ってなかったですねぇ。まぁこの戦いも勝って終わると思うんだけど、同じようなバトルを続けると飽きられるからどこかでカンフル剤を入れて欲しいです。

彼方セブンチェンジ
打ち切りになりましたか。勇者学のときも序盤は人気が出にくかったのですが、今回はその序盤の人気不足から抜けることなく打ち切られた形になったような気がします。ギャグ漫画は面白い回とそうでない回の差が激しいですから難しかったかもしれませんね。再起をお待ちしております。

打ち切りレース考察
2作品が抜けたことで、次の打ち切り候補としては『めだかボックス』、『賢い犬リリエンタール』、『保健室の死神』の3作品+新連載の2作品が最有力となるでしょうね。また、『HUNTER×HUNTER』も10週で終わるとなると、OUT枠になりますから、新連載の数が増えるかもしれません。しかし、まずは、次週以降の順位変動に注目です。


というわけで、本日の感想は以上です。



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【考察】ONE PIECEのエースについて+ジャンプ11号感想

たったいま、旅行先より戻ってまいりました。
そして、やっとジャンプを読めました。
本来は疲れもあるだろうと思い、
今週のジャンプ感想を書く予定はなかったのですが、
「ONE PIECE」を読んだ後に、
これは書かないわけには行かないだろうと思い、
いまこの記事を書いております。
お詫び記事まで書いておいて申し訳ないですが、
ご理解頂ければ幸いです。

さすがにこれまでの感想のように
全ての漫画について書く気力もないので、
『ONE PIECE』に注力して書かせて頂きます。
気になるものについても少々書いていきます。


【激動・ONE PIECE】

予想はしてたけど信じたくなかった
今週、激動の展開を迎えたONE PIECE。
このエースの死は多くの読者に衝撃を与えたようです。
なかには、エースが死んだことによって、
アンチONE PIECEになった人もいるようで、
ONE PIECEにおけるエースの存在の大きさが伺えます。

今回の戦争編はおそらくですが前半部のクライマックス。
グランドラインも半分に到達したことから、
物語を一気に盛り上げていきました。
そして、突入した今回の白ひげ海賊団VS海軍の戦争。
本作は登場人物が死なないことでも有名ですが、
それだけにここぞという場面での死はありうると考えてました。
そして、戦争編では確実に誰かが死ぬだろうと思ってました。
もちろん、その予想の中にエースもいましたが、
死ぬ重要人物は1人かと思っていただけに、
白ひげの死を覚悟した行為とエース救出によって、
エースが死ぬことはないと安心しきっていました。
が、エースは死にました、
タイトルが「ポートガス・D・エース、死す」だったので、
尾田先生がもはや彼の死を公認したようなものです。
ビブルカードも消滅した以上、彼が生き返ることはないでしょう。
ペルなど死亡したと思われた人が生き残ってたことの多い本作だけに、
生き返り説や死んでない説を唱える人も多く、
その人達には申し訳ないですが、エースは生き返らないと思います。

なぜ、エースは死ななければいけなかったのか
エースは人気の高いキャラクターだけに、
彼が死んだことによる影響の大きさは尾田先生も承知でしょう。
しかし、それを承知していながらも、
なぜエースは死ななければいけなかったのか?
を、少々考えていきたいと思います。

今回の戦争編の目的を考えてみると、
白ひげというひとつの時代の終焉
が尾田先生の考える目的だったと思います。
第572話のタイトル「The Times They Are A-Changin'」
意味は「時代は変わる」からも分かるように、
尾田先生はここで時代を変えたかったのでしょう。
このタイトルからも白ひげの死はある程度予想できました。
おそらく、近いうちに白ひげも死ぬと思います。
ですが、ここでエースが生き残った場合何が起こるかと言うと、
白ひげ海賊団は死なない
ということが起こってしまうのです。
白ひげは死んでもエースが生き残ってしまえば、
間違いなく残党を集結させ白ひげ海賊団を復活させるでしょう。
私もこれまでの感想でそれを述べてきましたし、
そんな展開を期待していました。

しかし、それでは物語としてひとつの時代が終わらない。
白ひげの影響力が残っていては無意味となってしまいます。
そこで、白ひげ海賊団の殲滅を決意したのではないかと思います。
白ひげだけでなく、後継者となり得るエースも死なせる。
そして、白ひげ海賊団の隊長たちも死なせようと。
完全な"白ひげ時代の終焉"を実現するために。
おそらく、隊長たちはルフィを逃がすために死ぬと思います。
もしかすると、ジンベエも死ぬかもしれません。
白ひげの影響力を皆無にするためには次々と人が死んでいきそうです。

後半部への布石
この戦争編の終了後には1年以上の時間経過が示唆されてます。
おそらく、そこからが後半部となっていくのでしょう。
白ひげ時代の終焉はその1年以上の時間経過の間に、
世界情勢は大きく変わらせるための布石だったのかもしれません。
四皇と呼ばれる一角が完全に崩れるわけですから、
海軍も海賊に対して大きく攻勢に動くでしょう。
海賊王の座を狙うカイドウも動き出す可能性が高いです。
仮に、1年以上の時間経過がこのタイミングで起きた場合、
時間経過後はまったく違う世界で出来上がってるかもしれません。
海軍による海賊の淘汰時代になっている可能性もあります。
白ひげ海賊団の壊滅による影響は想像もつきませんし、
さらに、これまであいまいだったルフィと黒ひげの関係が、
完全にエースの仇として確立されたことになります。
そのようなことからも、今後のさらなる物語の盛り上がりのために
今回のエースの死は欠かせない出来事だったのでしょう。

う~ん、しかしこれだけ書いといて白ひげが生き残ったり、
エースが生き返ったら書いた私がバカみたいだ(笑)


【その他の気になる漫画(縮小版)】

BLEACH
やっぱり鏡花水月やったかぁ。雛森が斬られているとは思わなかったけど、ちょっと予想通りすぎる展開は残念っちゃあ残念だなぁ。なんか、すでに来週の内容が公開されてるらしく、さらに凄いことになってるという話も聞いたのでちょっとだけそれを楽しみにしたいと思います。
※いくら先に展開を知ったからといって、知らない人へのネタバレは最低の行為ですから皆さんしないように。これによって、私は何度も楽しみを奪われてます。

NARUTO
サスケとサクラが出会っちゃいましたねぇ。これはちょっと欝ですがサクラが死亡する展開もありえそうです。サイだけは睡眠玉の効果をやわらげたので、なんとかサクラの暴走と止めることができれば・・・。サクラもサスケついていくって言ってるし、止めないといろいろとヤバそうです。

バクマン
凄い狭い世間でしたねぇ。サイコーのおじとミホの父親は友人同士で、二人とも亜豆の母親に恋していてと色々と事実が明らかになりましたね。しかし、連載の方は編集部の期待がエイジ&岩瀬に向いているようで、ガンバッテ欲しいところですがタントはすぐに打ち切られそうですねぇ。

PSYREN
遊坂は死んだのかな?とにかく、これで毒が解除されることを祈りたいのですが、解除されないとなるとなかなかめんどくさいことになりそうです。また、遊坂をそうそうに倒したことや弥勒の弱点を手にいれたことがどういった結末を迎えるのかに注目したいです。

べるぜバブ
アスランという名が明らかになり、他の魔王の手下ということがわかりましたねぇ。今後は他の魔王との絡みもあるのかな?謎のクラス編成は校舎壊滅によるものだったのですか。あの面子は日常的にも面白そうです。

保健室の死神
これは本当にギャグ方面へテコ入れしてから面白くなってきましたよ。徐々に順位も上がってるような気もしますし、この調子で続けていければ、人気がでる可能性もありそうです。バトル要素を排除したことによる順位上昇は珍しいのでガンバッテ欲しいです。

ねこわっぱ!
終わってしまいましたかぁ。大会に突入したことで少しは浮上するかとも思いましたが、そのまま浮上することなく終わってしまいましたね。ほのぼの系だったので、生き残って欲しかったですが人気が取れなかったのでは打ち切りは仕方ないですかね。

新連載始まったよ!!!
いやぁ、先週までさんざん新連載はないと言ってた自分が恥ずかしいです。時期は遅れましたが、なんとか始まることが決まったようで良かったです。新連載となるのは、土田健太先生の『LOCK ON!』と古舘春一先生の『四ツ谷先輩の怪談』の二本ですね。『LOCK ON!』の方は赤マル、読切ともに面白かったので連載も楽しみです。学園コメディものですが、バトル化せずに連載が続くことを祈ります。『四ツ谷先輩の怪談』も読切で独特の雰囲気を出しており、内容も楽しめたのですが、いささか『保健室の死神』と見た目が被ってしまうのが心配です。どちらの作品も読切では好評価だったので、連載が続くことを期待したいです。


というわけで、本日の感想は以上です。



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急ピッチで書いたため内容がしょぼいかもしれませんがご了承下さい。

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お詫び

明日の卒論発表会の準備のため本日の感想を書くのは厳しそうです。

また、明日から飲み会が2日続くため、今週は無理そうです。

最近、休むことが多くなっており申し訳ありませんが、

ご理解いただければ幸いです。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年10号 感想

新連載が始まらなかった理由はなんだったんだろう。
今週は中堅作品が下位に落ちてきましたが、
これを考えると票数が争われてるのかなぁと。
中位から下位作品で限られた票数を奪い合ってるのかなぁ。
となると、打ち切り作品が決めきれない可能性の方が
新人が見つからない可能性より高いのかもしれませんね。
特別読切はそれぞれが面白い作品でしたし、
新連載が見つからないということはさすがにないでしょう。
しかし、連載作品の入れ替えがなかったのはやっぱり残念ですね。
ジャンプを読む上での楽しみの一つですからねぇ。
さすがに春の改編では入れ替えがあると思いますが、
今回新連載がなかった分、レベルの高い新連載に期待したいです。


では、今週の感想です。
本日はちょっと忙しかったので、長文の方は少なめとなっております。


【巻頭・銀魂】

連載6周年突破!
もう銀魂が連載されてから6年になるんですねぇ。
いまやすでに立派な看板漫画になりましたよ。
連載開始当初はなかなか人気が取れなかったのか、
順位が低迷する時期が続いてましたからねぇ。
いつか打ち切りになるのか?と思ってたら、
ギャグ漫画として欠かせない存在になりましたよ。
ジャンプ系ブログも銀魂メインが多いですから、
その人気の高さが伺えます。
今後もジャンプを支えていって欲しいですね。

バレンタイン
今回の話はいい話でしたねぇ。
結局、みんな神楽のことを想って行動したんだろうなぁ。
なかなかチョコを渡せない神楽を見ての行動なのかな。
神楽には自分たちの分だと思わせといての行動は
正直、意外でしたねぇ。
さっちゃんだけは「さ」って書いてあったのも
彼女らしいというべきでしょうか。
たまにはこういった話もいいですねぇ。
銀さんたちはそれぞれのチョコが誰のか気づいてるのかな?
妙さんのは形からしてわかるかもしれないですが、
ツッキーのはちょっとわかりにくいかもしれない。
さっちゃんのは「さ」でギリギリわかるくらいか?
あぁでも4人って言ってるってことはわかってるのか。


【ONE PIECE】

エース死亡フラグが立ちました
うわぁ・・・・。
エースが助かったかと思ったら死にそうですよ。
まだ安心できるレベルではなかったですが、
白ひげが死を覚悟したってことはエース助かるか?
と勝手に思っていたので予想外でした。
これはもしかすると二人とも死ぬ可能性もありそうです。
今回は完全にサカヅキの作戦勝ちと言ったとこでしょう。
逃がさないためにわざとエースを挑発したのでしょうね。
エースも白ひげを馬鹿にされては抑えられなかったか。
自然系といっても相性が完全に悪い相手でしたからねぇ。
さすがに上位自然系とか下位自然系って話ではないと思う。
相性が悪い上にルフィを狙われてはどうにもならなかったか。
持ち上げるだけ持ち上げてたたき落とす。
まさにそんな気分になった今週の展開です。

持ち上げてから落とす
しかし、エースがここで死んでしまうと、
今後の白ひげ海賊団を継ぐ者がいなくなってしまいます。
個人的にはエースに白ひげ海賊団を継いでもらう展開を
予想していただけに、まだエースは死なないと思っています。
きっと、ギリギリの状態で生きてると思いますよ。
イワさんやジンベエが食い止めたり、
必死に抱えて逃げる可能性もありますからねぇ。
きっと誰かが保護して逃げてくれると思います。
戦争終結後の時間経過が示唆されていることから、
ルフィとともに時間経過中に治療という展開を予想したいです。
エースが死ぬか生きるかまったくわからなくなりましたが、
次週の展開に注目したいですね。


【NARUTO】

ダンゾウは結局普通の人?
けっこういろんな所で噂されてきましたが、
今週の展開を見るとダンゾウは普通の忍びだったようですねぇ。
特に、ダンゾウはうちはイズナなのでは?
と考える人も多かったようで、Google検索にて
「ダンゾウ」と入れると2番目に「シスイ」が予想されます。
しかし、今週の展開では特にうちは一族というわけでもなく、
三代目火影のヒルゼンとライバル関係にあった忍だったようです。
まだ全容が解明されてはいないかもしれませんが、
ダンゾウ=イズナという説は可能性が低くなったようです。
シスイの眼はマダラに回収されたのかな?
最後の技によって死体そのものは消滅していないようなので、
マダラにシスイの眼が渡ったと見ていいのかもしれません。
しかし、ダンゾウも最後まで里のことを考え行動していましたから、
悪役とはいえ里にとって惜しい人物を亡くしたのかもしれません。

サクラの決意は危険?
サイによってサクラの特攻は食い止められましたね。
というより、サスケに挑むことを止めることが目的だったようです。
サクラは自分で解決しようとしてるのかもしれませんが、
そのまま行動していれば香燐同様に殺されてたかもしれません。
しかし、サスケの次なる標的は木の葉そのものですからねぇ。
里に戻ったとしても近いうちに出会うことになるでしょう。
里は現在もまだペイン襲撃による復興は終わっていませんし、
火影も仮にしか決まっていない状況では、
サスケとマダラが攻めこんでくると一溜まりもないかもしれません。
まぁサスケ一人ならナルトが食い止めるかもしれませんがね。
あと気になるのは「根」がどうなるかですね。
トップのダンゾウがいなくなったわけですから、
別の人物が引き継ぐのでしょうけど今後が気になります。


【特別読切第2弾・HACO】

これもレベルが高い方では?
読切としては十分にレベルの高いものではなかったでしょうか。
絵も上手いですし、苦も無く読めたため構成も良さそうです。
物語の設定としては、個人的に先が気になりましたね。
世界がなぜここまで変貌したのか、何年の月日が流れたのか、
などなど読切分では解明されない謎が多々ありましたから、
連載を想定しての読切ということなのでしょう。
連載となるとそれらの謎を解明しながらの旅と
それに伴なうバトルがメインとなりそうです。
あと、最後のページの洸の笑顔は好きですね。
あれだけでも絵は問題ないと思えますよ。
とにかく、連載されたら面白そうなので、
展開によっては人気作になる可能性もあるでしょうね。

連載を前提にした物語
前回の『戦国ARMORS』もそうでしたが、
今回の特別読切は全体的に連載を前提にしているようです。
これまでもそういった作品は少なくないのですが、
露骨に伏線を残しているような気がします。
まぁだからこそ続きが読みたくなるのですがね。
比較的レベルの高そうな読切が揃っていますし、
2作品とも連載されることもあるかもしれません。
次週はギャグのようなのでわかりませんがね。


【PSYREN】

黒宮の正体
黒宮ことアビスは雨宮の心の一部だったんですね。
過酷な戦いの中で封印した心の欠片ってことかぁ。
ようは二重人格のようなものと考えてよさそうです。
処理しきれなくなった負の感情の塊といってるので、
アゲハへの恋心も処理しきれなくなってたのかな?
しかし、アビスも可哀想な境遇だったようで、
深淵に封印されたものの心は心なわけで、
表に出たがってたのでしょうね。
暗い部屋に閉じ込められてるようなものだからなぁ。
ですが、こういった人間らしい感情が残っているということは、
今後も雨宮との共存は可能かもしれませんね。
まぁ無理に抑えこもうとせず共存とはいきませんが、
再び融合できるかもしれません。
いまは昔と違ってアゲハもいますしね。
彼がアビスも含めて雨宮を支えることができるか注目です。

アビスの登場で空気化した
遊坂のことです。先週から空気化してました。
アビスの登場があまりにもインパクトが強くて、
正直、遊坂のことがどうてもよくなってましたよ。
今週もアビスの方にどうしても注目してしまいました。
遊坂もそんなやりとりの中で
「主役を差し置いて何喋ってるんだよ」
とか言ってるのを見ると、やっぱ小物かなぁと思いました。
次週くらいには遊坂との戦いにも決着がつきそうです。
そろそろ、5thステージが始まるかもしれませんし、
遊坂との早期バトルやWISEの早まるメディアへの出演などで
どのように物語が変わるのか気になりますね。



【その他の漫画】

ぬらりひょんの孫
遂に陰陽師と奴良組が結束することになりましたね。目的は羽衣狐討伐ということで一致してますし、なんとか対抗して欲しいと思います。次週は土蜘蛛との戦闘が始まるようですが、案外あっさりと誰かが倒すんじゃないかなぁと思ってます。それにしても、ゆらと雪女のやり取りは面白いですねぇ。ニヤニヤしてしまいますよ。

BLEACH
これって『鏡花水月』による幻覚なのでは?と思ってたのですが、藍染自身の思考も表現されてるってことは現実なのかなぁ。ギンの言っていた想像の域を超える強さってのが来週あたり明らかになりそうです。さすがにこのまま終わることはないでしょうね。幻覚にしろ現実にしろ何かしら生きてると思いますよ。

黒子のバスケ
なるほど。悩みを抱えていたのはむしろ黒子の方だったんですね。読者には火神に問題あり?と思わせといての黒子に問題ありという展開は裏をかかれたようです。火神は黒子へ頼るだけでなく、自分自身で突破する力を手に入れ、黒子はパスだけでなく、自分自身で点を取れる力を手に入れるということでしょうか。しかし、黒子って身体能力が低いからパサーになったわけだから苦労しそうです。シューターにでもなるのか?

SKET DANCE
おおっと!まさかのモモカ→スイッチという構図が見えてきましたよ!これは予想外だったなぁ。てっきりPCのないスイッチをいじる回だと思っていたのに、まさかモモカの恋心の問題に発展するとは。しかし、スイッチは過去のことがありますから、なかなか恋愛とか出来ないんでしょうね。この伏線が今後どのように触れられるか注目です。

家庭教師ヒットマン!REBORN
最後の言葉の意味はなんだろう。久々に「後悔しながら死ぬと復活できる」というリボーン設定が出てくるかもしれませんね。まぁあれはリボーンの弾丸が頭に刺さって発動するものでしたが、物語が複雑になって途中からよくわからなくなったからなんとも言えませんがね。もし、リボーン設定があるとすればツナは死んでも死んでも生き返りそうだなぁ。白蘭倒さないと後悔し続けるでしょうから。

トリコ
うわぁやっぱり3人とも死んでしまったのかぁ。部下たちが生き残る可能性は少ないと思ってましたが、美食會相手に3分も持ちこたえたのは凄いというところか。しかし、今後の物語でシンが登場するたびに部下が現れてやられていくってのはどうかと思うから、そういった展開は避けて欲しいです。

HUNTER×HUNTER
ゴンが凄くキレ者な存在になってきたなぁ。というか、ピトーを見て戦慄してたのが本当に数カ月前か?と思えるほどに成長したような気もします。怒りによるものも大きいでしょうが、かつてのゴンからは予想も出来ないような状態ですよ。ピトーはゴンとの決着を覚悟したようですし、キメラアント編がだんだんと終結に向かってきましたね。

賢い犬リリエンタール
リリエンタールの能力の謎に挑む回でしたねぇ。マリーやゆきが本編で活躍するのはこれが始めてですし、なかなか楽しめた回だったと思います。能力に付いては表面意識ではなく深層意識に反応する可能性が示唆されましたねぇ。しかし、先週の終わりに姿を見せた組織も動くでしょうし、これからが楽しみです。連載終了の可能性もありますが、独特な雰囲気をもつ作品ですのでなんとかガンバッテ欲しいと思います。

保健室の死神
やはりテコ入れが行われたようですね。ギャグ方面への転換がなにかと見て取れるのは私だけでしょうか。病魔も怖い姿ではなく、どちらかと言えば可愛らしい部分があったりしますしね。1話完結型がつづいているのもそのためでしょう。しかし、これはこれで面白くなってきたのでテコ入れで生き残れるかに注目したいです。

べるぜバブ
いやぁまさかのごはんですよーでしたね。しかし、謎の用心棒の正体は分からずのままですし、伏線を残した魔界編になりました。一方で、クラスメイトがすごい事になってますねぇ。いつの間にか校内の実力者が勢揃いしたかのようなクラス編成になってますし、何が起きるんだろうか。そして、次週はついに先生が登場しそうですね。石矢魔の教員たちはほとんど登場してませんが、どういった先生が出てくるのか楽しみです。

バクマン。
福田の保険があるという言い分もわかりますが、エイジの勝ってから文句を言えの方が漫画家にとっては正しいのでしょうね。面白いものが正義というのが漫画界ってことなんでしょう。現実、週刊2本というのは相当大変なことでしょうから有り得ないと思いますが、話題になることは確かですね。まぁ両作ともヒットというのは、比較されることを考えるとよほどの面白さがないと難しいとは思いますが。

めだかボックス
次は阿久根の戦闘が始まるということですかね。もと柔道部の特別ですが、善吉のように兄による訓練を受けてないですし、相手は二人だしこのまま戦えば不利でしょう。誰かが助けに来るのか、それとも一人で勝つのか注目したいです。それにしても、喜界島とめだかの絡みは面白いなぁ。あと、本作のラジオドラマ化が決まってたようです。知らなかった・・・。

ねこわっぱ!
神使たちの活躍だったり、過去の物語だったり、ライバルたちがたまを起こすために立ち上がったりと面白かったのですが、順位は完全に最下位固定になってきましたねぇ。これは次の転換期での打ち切りが確定してきたから、物語も加速してるのかなぁ。たまが立派な神様になったところで終わりそうな気がします。

打ち切りレース考察
ここ最近同じようなことしか書いてないんですよねぇ。まぁ改編が行われなかったから、2クールも同じ予想になりがちなのですが。しかし、『めだかボックス』はラジオドラマ化もあり、とりあえずは生き残りそうな気がします。次の改編では、『ねこわっぱ!』はほぼ確定気味。今週は『PSYREN』、『バクマン』、『べるぜバブ』と順位が低かったですが、これまでのことを考えてもこれは除外。となると、『保健室の死神』、『彼方セブンチェンジ』、『賢い犬リリエンタール』から1~2本になりそうです。う~ん、動きが無いとだんだんと書くことがなくなってくるなぁ。



というわけで、本日の感想は以上です。



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あまりに記事の上に書く文がなくて先週と同じ内容を繰り返してしまった。そして、この部分も更新し忘れてた。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年9号 感想

今年の1月期における新連載はなさそうですね。
『HUNTER×HUNTER』が連載再開しましたが、
それ以外では特に新連載のお知らせも出てきませんし、
このまま新連載なしの可能性が高そうです。
その変わりなのかもしれませんが、
特別読切が3週続けて行われるようです。

これは新連載に至るほどの漫画が現れなかったのか、
それとも下位漫画の人気が拮抗しており、
打ち切り作品が決められずに様子見となったのか。
後者よりも前者だった場合が怖いですね。
有力な新人作家が登場してこないとなると、
漫画雑誌として致命的な気がします。
できれば後者であったことを祈りたいです。


では、今週の感想です。


【巻頭・バクマン。】

岩瀬の逆襲が始まる!
先週から今週にかけてスピードがはやかったですね。
岩瀬がエイジとコンビを結成することが決定してから、
連載決定までサクサクと進んで行きましたよ。
タントも無事に連載が決まったようですが、
同時連載が岩瀬とエイジの『+NATURAL』に潰されそうです。
『タント』は港浦さんが絶賛しつつもサイコーたちは不安みたいですし、
蒼樹さんの新連載も絶好調のようで、
静河も次回の新連載で登場してくる可能性も高いですから、
思った以上に順位が上がらずにそうそうに消えそうです。
編集部も『+NATURAL』を推しているようですしね。
そうなると、3回のチャンスのうち2回が打ち切りとなってしまい、
『タント』の次の作品がラストチャンスということになりますから、
物語としても一番盛り上がるのではないかと思ってます。

2本連載作家は実在したのか?
新妻エイジが2本同時に週刊誌で連載することになりましたが、
ジャンプ誌上でこれまで2本同時に連載した作家はいたのでしょうか?
私が知る限りではジャンプ誌上ではいなかったと思うのですが、
週刊誌や月刊誌を同時に進行させる漫画家はいたと記憶してます。
今回の場合は、片方が作画だけなので正確には1.5本連載ですかね。
次週は、この『+NATURAL』が編集部に波紋を呼ぶようですし、
サイコーたちには厳しい戦いが始まるかもしれませんね。


【ONE PIECE】

エース救出
ちょっと先週の内容から触れさせてもらいます。
なんといっても先週はエースが救出されましたが、
Mr.3がここまで男を魅せるとは予想もしてませんでした。
いつの間にか海軍兵に変装して処刑台に接近してますし、
ボンクレーの仇討ちのためにルフィに協力する姿は、
彼がアラバスタ編で見せた姿とはまるで別人のようでした。
正直、ちょっと感動しましたね。
で、そのエースが救出されたことにより戦況は好転しそうです。
自然系ということもありますが広範囲に強力な攻撃ができ、
海軍の自然系とも対等にわたり合うことができますからね。
そして、最後の船長命令により白ひげは死ぬつもりのようです。
自身の力で海軍を混乱させながら逃がすつもりなのでしょう。
パシフィスタはハンコックがすべて無力化したとありましたし、
大将をどうにかできれば逃げることは出来そうです。
バギーが最後の最後になにかしてくれそうですしね。

The Times They Are A-Changin'
今週のタイトルは意味深なものがありましたね。
調べてみると、ボブ・ディランの曲名からの引用のようで、
和訳すると「時代は変わる」という意味らしいです。
となると、やはり白ひげの時代は終わりを迎えるということでしょう。
白ひげ海賊団は今後どうなっていくのでしょうね。
旗頭を失うことになるわけですから、新たな頭が必要になりますし、
物語的にはエースが適役だからエースが頭になるかもしれません。
ロジャーの息子という事実も発覚しましたから、
名実ともに「白ひげ海賊団」を継げる素質はありそうです。
この戦争が終結した後、時間経過が予測されますが、
時間経過後にどれだけ世界が変わっているのかが楽しみです。
四皇の一角が崩れたとなるとカイドウあたりが攻勢にでそうですし、
世界情勢も大きく変化することになるでしょうね。

それにしても、ルフィとエースの共闘にはちょっと感動しました。
はやくこのシーンをアニメで見てみたいと思ってしまいましたよ。


【NARUTO】

相変わらず幻術合戦はわからなくなる
幻術のシーンによる展開を見せられると、
読んでいるこちらも幻術にかかったような状態になるんですよね。
予測しててもその前提が幻術だったら意味が無いわけですし、
まったくもって何が起きてるのかわからなくなる時があります。
幻術にかかっているという疑似体験をさせてるのかもしれません。
で、その幻術を巧みに使ったサスケはダンゾウに勝利しましたね。
最後は香燐を犠牲にしてまでトドメを刺しましたね。
ダンゾウがシスイの眼を犠牲にしてイザナギを発動させた可能性も
まだ捨て切れませんが、状況から察するにそれはなさそうです。
シスイの眼はうちは討伐時に回収したものでしょうか。
そのシスイの眼を狙っていたのがマダラだったようで、
ここまでの展開はすべてマダラの思惑通りに進んでいそうです。
サスケは闇に堕ちていき、シスイの眼も回収に成功する。
シスイの眼が強力なだけにマダラはかなり厄介な相手になりますよ。

闇に堕ちていくサスケ
香燐を犠牲にすることに躊躇がなかったということは、
おそらくどんなに大事な人でも復讐のためなら殺しそうですよ。
それこそ、これまで何度か予想してきましたが、
サクラがサスケの手によって殺されることも十分にありそうです。
木の葉の同期生たちも躊躇なく殺すでしょうし、
戦争が始まったとするとサスケによる木の葉殺しが起きても
まったく不思議ではないような状況になってきました。
サスケVSダンゾウの戦いが終わりダンゾウが死亡したことで、
物語は新たな局面を迎えそうですね。
いよいよ戦争が始まることになるかもしれません。
暗部である「根」の今後も気になりますし、
次週が楽しみです。


【特別読切第1弾・戦国ARMORS】

ヒットする可能性はあるけれども・・・
個人的には好きですね。設定や背景が気に入りました。
私自身が戦国時代が好きということもあるのでしょうが、
舞台となってる時代を知っているとより楽しめるという作品かと。
そういった嗜好もありこれまでの読切の中でも好きな部類です。
しかし、ちょっと残念なのが設定が『鍵人』に似てるということ。
鍵、散らばる武具、収集する目的があるなどなど、
一度失敗した作品の二の足を踏むような結果になりそうなので、
連載した場合に人気が取れるかどうかは微妙かもしれません。
ただ、現在なにかと人気な戦国時代が舞台なだけに、
人気の後押しをする可能性もありますからね。

主人公が明智光秀というのも良かったのではないでしょうか。
明智光秀が死亡せず僧侶になり生きていたという説はありますし、
その生存説を広げて今回の設定になったのでしょう。
ただ、片桐且元があっさりとやられたのはちょっと残念でした。
「賤ヶ岳七本槍」と呼ばれた武将ですから
雑魚で終わって欲しくはなかったですね。
こういった部分は戦国ファンから嫌われるかもしれません。
絵や構成など個人的に見づらい部分もなく読めたので、
連載されれば応援したいと思います。


【PSYREN】

黒宮も凄いなぁ
以前から示唆されてきた裏の雨宮が遂に覚醒しましたね。
彼女の呼称は「黒宮」らしいので黒宮でいきます。
しかし、当初思っていた彼女とは全くの別人でしたよ。
てっきり殺人を好む残虐な方の性格かと思っていたのですが、
まさかアゲハLOVEな雨宮だったとは思わなかった。
『暴力と欲望』から生まれたの存在というだけあって、
『暴力』部分ではドSがさらに強化され、
『欲望』部分がアゲハLOVEってことなんでしょうか。
正直、この緊迫した状況の中において、
ちょっと笑ってしまったのは私だけではないはず。
偶発的に生まれた彼女ですが、なんだかんだで雨宮と黒宮が
うまいこと噛みあってパワーアップしそうな気がします。
二重人格を切り替えることでトランスとバーストの両方に強くなるし、
この黒宮は雨宮パワーアップのための道なのではないかと思います。
『ガンダム00』のアレルヤとハレルヤのような関係になることを期待。
ギャグ面でも非常に面白いキャラになりそうですしね。

黒宮とアゲハ
黒宮のアゲハLOVE攻撃に対してアゲハはどう対処するのかな。
普通に接するとは思えないし、なによりいまは戦闘中だから
黒宮問題は後回しになる可能性はありそうです。
しかし、遊坂が変則的な戦い方をすることになると、
バースト使いの二人だと若干相性が悪いかもしれませんね。
まぁアゲハのメルゼスは汎用性も殺傷力も高いという
正直、かなりチートな能力になってきましたから余裕かもしれませんが。
黒宮がPSYを使ったどういった戦いをするのかも気になりますね。
基本的にはバースト使いってのはわかりましたが、
個別の技はまだ何も使ってないですし注目していきたいです。


【HUNTER×HUNTER】

パームの真実
パームはノヴと同じ状態に陥ったんですね。
強力な念に近づき触れて身動きすら取れなくなったのか。
で、実験体として改造されてしまってたんだなぁ。
わかりにくかったですが、キルアが時間稼ぎで始めた説得が、
いつの間にかキルア自身の心をあらわにし、
最後にはパームの心を復活させる結果になったのは意外でした。
このやり取りだけでキルアの心の枷とパームの問題という
二つを一気に片付けたのは凄いなぁと。
それに、これだけのやり取りの中でも心情表現はさすがでした。
冨樫先生がこれを毎週続けてくれればいいんですけどねぇ。
そして、パームの心が復活したことで、
なんだかキルアの心も癒され始めるようです。
ゴンとの関係に悩みを抱えていたようですが、
彼女の説得でキルアの心情問題も解決するかもしれませんね。
パームは一度はゴンを愛した人ですから、
ゴンにとってキルアがどれだけ
重要で大切な存在か知ってるのかもしれません。

それにしても、レオルやヂートゥで証明済みという場面で、
ヂートゥがウェルフィンに見えたのは私だけでしょうか?
体はヂートゥなんだけど顔はどうしてもウェルフィンにしか見えなかった。


【その他の漫画】

べるぜバブ
でかくなったベル坊は半端ないですね。先週は笑ってしまいましたが、男鹿ですら制御できないくらい興奮状態になったら手がつけられないようです。意味深に登場していた謎の男がベル坊を止めましたが、彼が魔界編の最後に何を男鹿に伝えるのかに注目です。それにしても、この作品は一編が短くていいですね。

BLEACH
なにやら藍染にはさらなる力があるような言い方でしたが、普通に考えれば卍解ですかね?確か鏡花水月の卍解はまだ出ていないと思いますし、鏡花水月が卍解したとき何が起きるのか楽しみではあります。あと山本総隊長が戦いに積極的でないところが気になりますね。もしかすると、藍染に操られたとか?それが卍解とか?

トリコ
滝丸が引き分けという形で決着を付けましたが、この後は大丈夫なのだろうか。相当な重症で極寒の大地にいるわけだから普通ならすぐに凍死してしまいそうだ。まぁ普通ではなさそうだけど、誰かが助けないと危ないだろうなぁ。自分でも死期を感じてるみたいだったしね。

ぬらりひょんの孫
淡島は人気出そうですねぇ。遠野妖怪の中でも一番初めに見せ場を持ってきたあたり、椎橋先生も気に入ってるキャラなのでしょうね。しかし、今回見せた父性のイザナギは女の状態でも使えるってのが意外でした。男のときと女のときで技が違うと思ってましたが、どうやら体の性別による制限はないようです。思うだけで切り替わるみたいですね。次回は陰陽師との対面ですから見物です。

銀魂
なんかいろいろと久しぶりな人たちが登場してきましたねぇ。映画版紅桜編で活躍予定の高杉やら奇兵隊の面々もでてきましたし、存在を忘れつつ会った坂本さんも登場しました。大河関係だから今年は少しくらい登場するかもしれませんねぇ。あと関係ないですが、個人的に大河面白いです。

家庭教師ヒットマン!REBORN
これはもうどうなるんだろうか。炎が白蘭に集まるってのは理解できたんだけど、ツナ以外は炎が吸収されてほとんどない状態だし、そのツナも敗れるとなるとどうにもならなくなってくるよなぁ。誰かが援軍に来ることを望むしかないんだけど、誰かいたっけなぁ・・・。

SKET DANCE
まさかここでキャプテン攻めにくるとは思わなかった。ジェネシスだけでなくビニーズ・ブート・キャンプのキャラも引っ張ってきたりとなにかと面白かったですね。こういった過去の微妙なキャラたちのリスペクトもなかなか面白いのでたまにはやって欲しいですね。

賢い犬リリエンタール
おおお!ついにリリエンタールが自分で自分の力を打ち破りましたね。これはひとつの成長と考えるべきでしょうかね。黒服組織にリリエンタールの存在が知られましたし、まだまだ打ち切り候補からは脱していないですが、これが何かの転機になるかもしれません。

黒子のバスケ
結局、木吉のバスケの本当のレベルは分からずじまいでしたねぇ。内履きのままで戦ったことによるハンデは大きかったでしょうが、火神はこれで何かを得たのかなぁ。特に変わらない気もしますけど、なんらかの変化が起きることに期待したいです。しかし、順位変動が激しいなぁ。

保健室の死神
色気展開は始めてですかね。といってもこういった場面になると、女体の描き方の上手さがわかってしまうのが残念でして、やはり河下先生と比べると劣るなぁと思ってしまったのが個人的な印象でしたね。しかし、この唐突な色気展開は打ち切りの可能性があるってことなのかな?色々試してたりするのかもしれません。

めだかボックス
人吉が死んだかと思われましたが、まぁそんなことはなかったですね。めだかちゃんが普通に泣き出したり、善吉と呼びつづけるのは如何にもめだかボックスらしいかなぁと思いましたね。こういった部分があるからこそ先週センターカラーを取れたのかなぁと思いますね。まぁ順位的には今週は厳しいですけど。

ねこわっぱ!
つまらないわけではないんだけど、あまり内容がなくなってきたかなぁと思いましたね。大会編になってから色々と活躍する部分は出てきてるんですが、大会の1回戦に比べて面白みが薄れたかなぁというのが今週の率直な感想でした。順位的にも最下位固定化してきましたし、いまのところ打ち切り候補第一位でしょうね。

打ち切りレース考察
年初めの入れ替えはない可能性が出てきましたが、現状の打ち切り候補は『ねこわっぱ!』が第一位で、続いて『保健室の死神』、『彼方セブンチェンジ』、『賢い犬リリエンタール』、『めだかボックス』でしょうか。『めだかボックス』は先週のセンターカラーがあるため、少しは救いがありそうですが、まだまだ危ないでしょう。最近は真ん中より下に掲載される漫画の移動が激しいために予想がつけにくいですが、上記した作品が終わる可能性は高いでしょうね。


というわけで、本日の感想は以上です。



では、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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