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お詫び

申し訳ありませんが、今週の感想は書けそうにありません。

卒業論文が最終段階に入っており、

今週中は感想を書く時間を割けそうにないです。

PSYRENが巻頭カラーだったり、

エースがついに救出されたり、

Mr.3が男を見せたり、

ダンゾウの術が判明したり、

ベル坊が巨大化したり、

めだかボックスがセンターカラーを飾ったりと

今週は書きたいことが多いんですが、

時間的にきついのでおやすみとさせて頂きます。

申し訳ありませんが、ご了承下さい。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年7号 感想

※『その他の気になる漫画』に『SKET DANCE』と『彼方セブンチェンジ』の感想を追記しました。是非、一読してみて下さい。

今週の巻頭カラーは『黒子のバスケ』でしたね。
来週は『PSYREN』が巻頭カラーということで、
なかなか1周年や2周年記念でも
巻頭カラーを貰えないことがありますからねぇ。
『サムライうさぎ』や『P2』も巻頭にはならなかったですし、
両作品とも中堅作品として認められたのかもしれません。

特に『PSYREN』はコミックが9巻まで発刊されてからの
巻頭カラーになりますから遅咲きだった気がします。
個人的に『PSYREN』を応援している私としては、
非常に嬉しいです。ここまできたかという思いです。
『黒子のバスケ』も連載開始当初はどうなるかと思ってましたが、
『アイシールド21』が連載終了した現在のジャンプで
しっかりとスポーツ枠を確立させているようです。
両作品とも順位が下位にいったりすることもありますが、
これからも中堅として、そしていずれは大御所になれるように
ガンバッテ欲しいですね。


では、今週の感想です。


【巻頭・黒子のバスケ】

国体はやるのか?
インターハイ予選を敗退した影響は大きいようですね。
火神の2週間の静養、練習量の増大、精神的なダメージなどなど
練習そのものにも影響が出てくるでしょう。
ウィンターカップという冬の大会が次の目標となったようですが、
その前の国体ってのは参加することになるんだろうか。
おそらく、神奈川の選抜によるものなんだろうけど、
一応、決勝リーグまで残ったチームだから何人かは候補になりそう。
神奈川オールスターって感じになるだろうから、
黒子、黄瀬、緑間、青峰といったキセキの世代の終結もありそうです。
火神を含め他のメンバーも選抜されれば、
全国のレベルを知るための良い機会になるかもしれません。
二つの高校対抗試合の間にオールスター戦を挟むことになるので、
これまでのスポーツ漫画では少ない展開にもなりそうです。
まぁやるかどうかもわかりませんけどね。

木吉鉄平の存在
予想以上に大人物でしたよ。
誠凛高校バスケ部の創始者だったとは思わなかった。
てっきり、スラムダンクの宮城のようなポジションだと思ってた。
そして、誠凛のエース選手だったということなので、
火神や黒子とどうやって絡んでいくのかが注目ですね。
二人とも落ち込んでいるようですから
木吉の登場によって復帰できればいいんですが。
そういえば、創始者ってことは日向達と同じ2年なんだよな。
3年だったら今回のインターハイで引退になるだろうからね。
というか、誠凛高校のバスケ部はまだ創設2年なんだな。
昨年木吉がメンバー集めて創設して
いきなりインターハイ決勝リーグ出場ってのは凄いかもしれない。
それだけ、木吉の実力が圧倒的ということなのかな。
これは木吉の実力に注目して行きたいところです。


【ONE PIECE】

覇王色の覇気
どうやらシャンクスや白ひげも覇王色の覇気を持っているようですね。
となると、四皇は全員が覇王色の覇気を使える可能性もありそうです。
そして、エースの「お前も・・・」という発言を聞くと、
エースも覇王色の覇気を使える可能性はありそうですね。
世界には覇王色の覇気を使える人間は20人くらいはいそうです。
しかし、ルフィが覇王色の覇気を持っていることが発覚したことで、
海軍戦力をある程度惹きつけることになりましたね。
白ひげとルフィという二つに分かれることになったのかな。
そんな中で白ひげは自分の身を犠牲にしてでも
ルフィを援護することを決めましたよ。
隊長たちをルフィの援護に回したことで白ひげ周辺に残っているのは
どうやらジンベエだけになってしまったようです。
白ひげの言葉を見る限りでは、やはり死を覚悟したのでしょうね。
その上で、死ぬ前に次世代の力を見せてみろということだったのかな。

骨肉の争いが始まる
白ひげ海賊団隊長陣、イワンコフ、イナズマたちの援護を受け、
なんとかエースへの道が形勢されました。
イナズマが道を作るとは思っていなかったですけどね。
そして、他の敵軍戦力が食い止められている現状において、
ガープがルフィの前に立ちふさがりましたね。
0巻にて大将に推薦されていたことから大将同等の実力者のため、
現在のルフィでは対等に戦うことは厳しいでしょうね。
体調も万全ではないですから、誰かが援護しないと勝てないだろうな。
後ろにはセンゴクも控えていますからまだまだ壁は大きそうです。
隊長たちがルフィにつづいて階段を昇ってくればまだなんとかなるかな。
下でも激戦が繰り広げられてるから厳しいでしょうけど。
あとは、バギーに期待ですかね。これまでの経緯を見ても、
このシリーズのキーマンはバギーだと思ってますから。


【NARUTO】

サスケとダンゾウの攻防
イタチの出現はやはり幻術でしたか。
イタチの出現と天照によって生まれる一瞬の隙を狙ったのかな。
しかし、その一歩先を行っていたダンゾウが勝ちましたか。
最終的にはパワーアップしたサスケのスサノオによって
攻勢にでましたが、マダラの計画通りに事は進んでいそうです。
スサノオのパワーアップで「よし」と言っていたということは、
サスケのパワーアップが計画のうちなのでしょう。
サスケを利用するから強くするというよりは、
強くしなければいけない理由があるんでしょうね。
やはり、ナルトとの戦いについてなのかなぁ。
九尾を制御したナルトと対等に戦わせるつもりなのだろうか。
もう一つ気になったのが、ダンゾウがサスケを呪印で止めているときに
あたかもイタチに話しているかのように話していたこと。
特に意味もないと思うけど、イタチの意識が生き残ってるのかもしれない。

ダンゾウの術
どうやら、ダンゾウが使ってきた術はイザナギという禁術のようです。
今週の展開を見ている限りである程度術の性質はわかってきましたね。
まず、印を結ばなければ術は発動しない。
発動中はチャクラを大幅に減少していくが不死になる。
発動するごとに右手の写輪眼が一つ閉じる。
とりあえず、それだけの制約がある術のようですね。
禁術とされていたのは写輪眼を大量に手に入れる必要があるためか。
つまりは同族殺しをして取得できる術ってことだからなぁ。
うちは一族滅亡のときにでも収集したんでしょうね。
それにしても、ダンゾウもナルトの九尾を狙っているということは、
単純に最強の力を欲しいがためなんだろうな。
サスケ、ダンゾウ、マダラと全てがナルトに集中してきたな。
そろそろ、最終局面に向けての戦いが始まるのかもしれません。


【バクマン。】

婚約=連載失敗フラグ
シュージンと見吉が婚約したときから怪しいと思ってましたが、
やはり『タント』は連載することができなかったですね。
様子見と言う結果に終わってしまったのでしょう。
それに加えて、静河の存在や蒼樹さんの作品向上も要因ですかね。
静河や連載終了した高浜とは次の会議で戦うことになりそう。
それよりも、港浦さんが心配だよなぁ。
山久と違って入社二年目にしてヒット作が出せていないことや
『BBケンイチ』の打ち切り、『タント』の失敗によって、
クビになる可能性もありそうです。
そして、サイコーとシュージンは今後もギャグをやっていくのかなぁ。
一応、『タント』は再考という形になったのでギャグでやるだろうけど、
『タント』のままだとなかなか連載に入れない気がするなぁ。
担当の交代も近いうちにあるかもしれませんね。

いくらなんでも中井さんはダメすぎた
以前にも中井さんは蒼樹さんのアシスタント要請に対して、
誰もがパッシングするようなダメ人間っぷりを披露していったが、
今週の中井さんはさらなるダメ人間っぷりを披露していったなぁ。
福田の高浜邸乗り込みによって発覚した中井さんの勘違い。
これによって、中井さんの思惑はすべてが終わったように思える。
しかし、加藤さんがダメになったからといって、
すぐに蒼樹さんに電話し接近しようとしたときには
「ダメだ、この人はもうどうにもならない」と思ってしまった。
高浜くんがイライラしていた原因が自分であることにも気づかないし、
加藤さんが拒絶したときにも心の中で悪態ついてるしなぁ。
それでも最後には自分の過ちに気づいてくれたことは良かったかな。
あのままふて腐れて帰っていたら二度と登場しなかっただろうけど、
この別れ方ならもう一度くらいは登場するチャンスがあるかもしれない。
いつになるか分からないけど、なんらかの形で再登場して欲しいです。
これでも、初登場時は中井さんを応援してましたからね。


【PSYREN】

確定事象の前倒し
なるほど。宣戦の儀の代わりにグラナ戦後の演説があり、
それにともなって祭先生が感染する事象も前倒しになったのか。
そういえば、未来世界では宣戦の儀の前に
影虎さん、ラン、ハルヒコでWISEのあとを
独自に追っていたという出来事があった。
これが以前のはるかぜ学園の出来事になっているとしたら、
全体的な事象が前倒しになっていることになる。
まぁ未来では宣戦の儀の前に祭先生が感染してるから、
少しずつずれて行ってるのかもしれないですけどね。
で、今後起こりそうな出来事としては、
世界の崩壊、祭先生の回復、祭先生と影虎の死、イアンの死、
これらの出来事が前倒しになって起きる可能性はありそうです。
5thステージが始まる前にどれだけの事象が起きるかわかりませんが、
順番的には本来、宣戦の儀に起きるはずだった世界の崩壊かな。
これをアゲハたちが止められるかどうかで未来は変わりそうです。
まぁ崩壊の前に祭先生の回復がさきになりそうですけどね。

ん~遊坂はやっぱり小物っぽい
元老院?とも噂されていた遊坂ですけど、
弥勒からあまり重要視されていないような表現を見ると、
やはり小物なのかなぁと思ってしまいましたね。
グラナやドルキより前に加入はしているようですが、
おそらくランやハルヒコのように利用していただけなのかも。
ランやハルヒコはアルバイト感覚に近かったから
遊坂と比較するのは間違いなのかもしれないですが、
弥勒は全てのサイキッカーというよりも
素質のあるサイキッカーによる世界を創ろうとしてるのかもしれません。
それにしても、薬を射ったのは体の細胞を変化させるものなのかな?
見た限りでは毒霧のように変化してるように見えたのだけど、
どういった力なのだろうか。他にも薬持ってたから形状変えてきそうだ。
アゲハと雨宮でなんとかしなければならないけど、
予想以上に厳しい戦いになるかもしれませんね。


【HUNTER×HUNTER】

心理描写が始まりましたね
先週ではあまり見ることの出きなかった心理描写が始まりました。
これこそが本作の魅力だと思っているので良かったです。
先週のように大コマばかり使われても微妙なので。
いや、それでも大コマは使ってるんですが面白いんですよねぇ。
やはり、心理描写があるからこそ面白く感じるんでしょうね。
ネテロと王の二人の心理を見ている限りでは、
王が針の穴を射ぬくのが先か、ネテロが尽き果てるのが先か、
という持久戦のような戦いになりそうですね。
そういえば、プフもユピーも王のもとに向かってるんだったか。
ですが、モラウはすでに王とネテロの戦いには介入不可能と
言っているので到着しても問題はないのかな。
到着してもあの戦いに割り込めるかどうかわからないですし、
割り込んだら王がキレそうな気がするんだよなぁ。
プフあたり微妙に空気読めないみたいなのでやりそうですが。

次週はゴンたちか?
宮殿の方にはほとんど敵主力がいなくなりましたから、
戦いは一段落ついたのかもしれませんね。
残っているピトーはゴンに拘束されている状態ですし、
本格的にパームの捜索に入ることになるかもしれません。
まぁ動けそうなのはキルアとナックルくらいですけど。
一応、キメラアント側にもウェルフィンやヒリンなどが
生き残っているのでどう関わってくるかでしょうね。
今後の展開と連載期間に注目して生きたいところです。


【連載終了・あねどきっ】

河下先生お疲れ様でした!
ここ数週間危険域にいましたが、連載終了しましたね。
連載終了が終了した作品ですが、綺麗な形で終わったと思います。
伏線もほぼすべてを回収したと思いますし、
連載開始時に謎として残っていた問題もほぼ解決しました。
桜井さんとの関係にも決着をつけましたし、
なつきの家族関係についてもある程度解明しました。
惜しむべくは「ふゆ」の四女が登場しなかったことでしょうか。
名前や順番的に登場するような感じもしましたけど、
連載期間が短かったことで登場しなかったのでしょうね。
まぁ本当に登場するかどうかもわからなかったんですが。
それでも、打ち切りが決まってから短い間だったのでしょうけど、
これだけ綺麗にひとつの作品としてまとめたのは
さすが河下先生と言うべきかもしれませんね。

次回作にも期待!
河下先生はこれで2作品続けての短期連載になりましたが、
一度『いちご100%』でヒットしているのでまだまだ活躍するでしょう。
いまのジャンプ連載陣に河下先生ほど女の子を可愛く描ける人はいない
と私は思っていますので、これからも頑張って欲しいです。
何気に『初恋限定』はアニメ化してますからねぇ。
『あねどきっ』ももしかしたらアニメ化するかもしれません。
ともかく、河下先生、連載お疲れ様でした!
次回作にも期待して楽しみにお待ちしています!


【その他の気になる漫画】

トリコ
滝丸がメインの回になりましたねぇ。なにやら滝丸への伏線も登場しましたから、今回の戦いは勝つんでしょうね。目の伏線はいずれ回収されるんだろうか。それにしても、虫野郎は本当に気持ち悪いな。見ていて気分が悪くなってくる。でも、たけしでも似たようなことやってたなぁ。

BLEACH
藍染は強いなぁ。一護の奇襲も簡単に受け流したし、その実力差も堂々と見せつけていましたねぇ。卯の花隊長唯一勝てるのが一護だけと言っていましたが、奇襲が失敗したということは始解を見る可能性も出てきました。それを防御するのが隊長+仮面の軍勢でしょうけど、一掃されそうな気もする。山本隊長ならまだなんとか戦えるのかなぁ。

べるぜバブ
もう盗賊団なんか比じゃない問題が発生したね。超巨大なモンスター、ウラドの主が暴れ始めたようで、これはベル坊が魔王の息子ってことで沈めるのか、それともアンジェリカが沈めるのか。はたまた、男鹿が戦ってなんとかするのか。用心棒も気になりますし今後はどうなるのかなぁ。

ぬらりひょんの孫
なにやら京都には罠が仕掛けられている状態のようですね。さっそく、淡島が敵の罠にひっかかってしまったようですがこれで淡島の実力を見せるつもりなのかもしれません。それにしても、つららが現在の京都の状況を伝えないとまずそうですね。見つける方法もわかってませんけど。

銀魂
まさかゴキブリの話に進展するとは思わなかったなぁ。銀魂らしいというかなんというか。なにげに年またぎでサンタ物語をしていたんですね。これも銀魂らしいというかなんというか。面白かったからいいんですけどね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
白蘭も凄いなぁ。別世界の自分を連れてくるつもりだったというのは失敗して正解だったかもしれない。失敗してなければ、下手したら連れてきた白蘭に計画を乗っ取られる可能性もあっただろうしね。それと、吸収と吸収がぶつかった時ってなんとなくですがブラックホールが出来そうな気がする。なんとなくですけど。

SKET DANCE
まさかのエニグマンだったなぁ。最初は新キャラが登場してくるのかと思っていたんだけど、エニグマンとクエッチョンの恋愛話に持っていくとは思わなかった。エニグマンはこれまでで2回しか登場してなかったけど、新たなキャラ付けがされたことで、これからはちょこちょこと出てくるかもしれないですね。

保健室の死神
おお!順位が少し上がりましたね。話としては日常的な物語だったのですが、病魔が最近登場してない気がするなぁ。というか、登場はしてるんですけど印象的な病魔が減ってきている気がするのは、私の気のせいですかね。もしかして、描写を控えているのか?

めだかボックス
そういえば、現在の展開を何かで見たことあるなぁと思っていたんですが、『シャーマンキング』の最後の戦いに似ている気がする。階層が進ごとに違う敵が出てきてそれぞれと戦っていくあたりが。それにしても、人吉でもそれなりに戦えていることから、異常でない人でも相性によっては異常とも戦うことはできそうです。拳銃相手だとさすがに厳しそうですが、どう防ぐか見ものですね。

彼方セブンチェンジ
二段構成すごいなぁ。これは斬新で面白かったですねぇ。二つのやりとりを同時進行で見ていくのはなんとなくアンジャッシュのコントを思い出しましたよ。しかし、順位が下がってきてるのが気になりますね。これだけ面白いものが描けるんだからもう少しガンバッテ欲しいです。

賢い犬リリエンタール
ゴム蔵が予想以上に活躍してるのが嬉しいですね。ああいったキャラは大好きですから。それにしても、桜が大活躍ですね。冷静に状況を分析して、最善の手を作り出すという部分では軍師的な存在かもしれませんね。今後も楽しみなんですが、順位がなぁ・・・・。

ねこわっぱ!
今週の物語は面白かったですねぇ。久々に声に出して笑った気がしますよ。面白くなってきたんですけど、順位が危険域にあるために心配ですね。今週の面白さを持続できれば順位上昇もありそうです。『めだかボックス』のように復活する可能性に期待です。

打ち切りレース考察
なにやら不思議な気分になってきました。前回の新連載から9週分経過したわけですが、新連載の情報がまだ提示されてこない。もしかして、新連載は『HUNTER×HUNTER』の復帰だけとかじゃないよね?おそらく、『HUNTER×HUNTER』の入れ替えで『あねどきっ』が終わったのだと思うのですが、ここまで他の新連載情報がないと少し心配になります。

入れ替えがあるとして、おそらく2作品が入れ替わるでしょうね。打ち切り候補は『ねこわっぱ!』、『リリエンタール』、『保健室の死神』、『めだかボックス』、『彼方セブンチェンジ』の5つでしょうか。まだ、10回も経過していない『ねこわっぱ!』と『彼方セブンチェンジ』はまだ大丈夫な可能性はありますが、油断は出きません。『リリエンタール』が筆頭候補でしょうね。『めだかボックス』、『保健室の死神』は順位を上げてきましたが、まだまだ下位にいることは確かなのでわかりませんね。

正直、次の打ち切り作品がわかりにくくなってきましたよ。どの先生の新連載が始まるかにも注目していきたいと思います。



というわけで、本日の感想は以上です。



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雪が凄いですねぇ。車がスリップして動かなくなり駐車場に止めることも発進することもできないなんて久しぶりでしたよ。ここ4年で一番降ったかなぁ。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年5・6合併号 感想

改めて、皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年はなんとかブログ1周年を達成することができました。
今年も本ブログをよろしくお願いします。

2010年初のジャンプとなりましたが、
『HUNTER×HUNTER』の連載再開や
矢吹先生の読み切りが掲載されるなど
なにかと豪華なものになっているのではないでしょうか。

2009年度は中堅以上の作品が複数本連載終了し、
世代交代が行われたような年でもありました。
今年は世代交代した作品たちが新たなジャンプの顔として
成長する年になるかもしれませんので、
それらの作品の活躍に注目していきたいところです。

では、今週の感想です。
今週は新年ということもあり何かと忙しいので、全体的に短めの内容となりますがご了承ください。


【巻頭・BLEACH】

VS東仙は早かったなぁ
予想以上に早い展開で終わりましたねぇ。
エスパーダの副官戦と同じくらいの早さだったのではないでしょうか。
個人的にはちょっと不満が残りましたねぇ。
いつもはバトルをもっと早くして!と思ってはいるのですが、
東仙のような敵幹部との戦いはもう少し時間をかけてほしかった。
最後は虚化の力に溺れた死神として最後を迎えたから、
巨大な力に溺れることの危険性を示したのかもしれないですね。
それにしても、藍染はあっさりと東仙を捨てましたねぇ。
あの会話の流れだとそのまま死神に戻る可能性もあったというよりも、
使えなくなったから切り捨てたという感じでしょうね。
ギンに対しても同じように考えているのかな。
ギンはそれを自覚したうえで同行しているのだろうけど。

そして、あっさりと負けてしまいそうな平子を前にして、
やっとのことで一護が登場してきましたねぇ。
後ろからの奇襲になるようですが失敗するんだろうなぁ。
藍染がどのタイミングで撤退するのか、ギンは本格的に戦うのか
などなどまだまだ気になる部分は多いので注目です。


【NARUTO】

サスケVSダンゾウ
なかなか理解するのがきつくなってきましたよ。
パッと見ただけではなにがどうなってるんだ!って感じでした。
どうやら、ダンゾウの体は攻撃で死滅しているはずなのに、
分身の術のように生き続けているということでしょうか。
影分身でもなければ幻術でもないとなると特殊能力か?
それとも、多くの写輪眼によるものなのかなぁ。
しかし、切ったはずの腕や体が五体満足で復活してたり、
死んだはずのイタチが登場しているなどを考えると、
高度な幻術合戦が繰り広げられていると考えるべきなのかな。
あぁでもダンゾウが死から復活するたびに写輪眼が閉じてるから、
腕にある写輪眼の数だけ死から生還できると考えることもできる。
イタチについてはサスケによる幻術だと思うけど、
ダンゾウの不死身体質は制限ある復活なんじゃないかなぁ。

ダンゾウの謎に気付きかけてるのは香燐だから、
彼女がいつ助言するかでも変わってくるかもしれないですね。
ダンゾウの能力の謎も近いうちに明らかになるのかな?


【ONE PIECE】

覇王色の覇気
なるほど。まさかこの手で死刑執行を止めてくるとは。
今週は刃が振り下ろされてかなり危険な状況になりましたが、
覇王色の覇気によって一般兵士は全員倒れたようですね。
それでもさすがは精鋭ぞろいの海軍でしょうか。
多くの強敵たちは残ったままですが少しは戦力差も埋まったかな。
まぁ白ひげ側はマルコやジョズの離脱が大きいでしょうがね。
そして、ルフィが覇王色の覇気を使えることが海軍に知れ渡りました。
全体的に何人が覇王色の覇気を使えるのかはいまだ不明ですが、
ルフィが覇王色の覇気を持っていることを知った衝撃は大きいでしょう。
ハンコックは早々に海軍傘下に加え、彼女も野望がない人物だったため、
そこまで危険視をする必要はなかったのかもしれませんが、
エニエスロビーを陥落させ、インペルダウンから脱獄、
ドラゴンの息子で悪名ではエースにも劣らない人物でしからねぇ。
ルフィを放置しておくことの危険性を海軍が再認識するかもしれません。
そして、この事実が戦争の結末にも影響を与える可能性がありそうです。
センゴク、白ひげ、エース、青キジ、イワンコフが動きそうですね。
これはまた次週が楽しみになってきましたよ!

あ、ちなみに前回書き忘れたんですが、バギー復活しましたね。
言葉通りこのままでは終わらないと思ってますし
重要なキーになりそうですから、次の活躍に注目したいところです。


【黒子のバスケ】

予想外の展開で面白くなってきたぞ!
おお!これはなかなか面白くなってきましたよ!
てっきり残り2試合でなんとか1勝を拾うものだと思ってましたが、
1勝もすることなく全敗で終わってしまいましたか。
サクサク進んだことが意外でしたが、全敗したのも意外でしたね。
これで夏の大会が終わったということで3年生は引退になりますが、
よくよく考えたら3年生はいなかったですね。このチーム。
次の大会は冬になるのでしょうか。
バスケ世界については詳しくないのでわからないんですけど、
だいたいは年に2回の大きな大会があると思いますし、
新たなメンバー(?)の木吉を加えて戦うことになるのでしょうね。
黒子が立ち直ることや火神のけがなど問題は山積みですが、
木吉の存在が彼らを立ち直らせるきっかけになるのかな。

それにしても、木吉は急遽メンバー登録される予定だったのかな?
間に合わなかったってのは登録日数の問題でインターハイからなら
なんとか参加することができたってことだろうからね。
登場が楽しみなキャラです。


【HUNTER×HUNTER】

連載再開
長い月日を経てやっとのことで連載再開になりましたね。
冨樫先生についてはいろいろと噂があるけれど、
まずは連載再開したことを喜ぶとしましょう。
今回も10週限定連載なのかな?20週くらいやらないかなぁ。
と、連載再開してくれたことはうれしいんですけど、
大コマを使いすぎかなぁと思ってしまいました。。
読んでて短く感じたのは久しぶりだったかなぁ。
もう少し内容が欲しかったですが、次回に期待しましょう。
ネテロが作中で初めて見せた全力の攻撃だと思いますが、
どこまで効いているのか気になりますね。
王もこのままでは終わらないでしょうし、
単純な力量では負けてるネテロが
どうやって王と互角の戦いをするのかも注目していきたいところです。


【PSYREN】

遊坂はWISE
先週のコメントでも可能性があるといわれてましたが遊坂はWISEでした。
二重スパイということだったのでしょう。
遊坂が射場に対して「WISEを止めるべきではないか」と言ってたのも、
射場が弥勒たちを止める方法を知ってるのではないかと探ってたのかな。
今週、遊坂はサイキッカーらしいところをあまり見せなかったのですが、
あのウィルスが彼の能力ってことになるのでしょうか?
おそらく、触れることで感染させることのできるものなのでしょう。
先週、遊坂が祭先生の手に触れたのは怪しいとコメントを頂きましたが、
まさにその通りでしたね。あれでウィルスが感染したのでしょう。
しかし、彼らしき人物は未来世界で見られなかったのが不思議です。
崩壊のときに死んでしまったのか、
はたまたイルミナで人の形をとどめられなかったのか。
それとも、登場していないだけで未来世界で生き続けているのか。

だけど、なんか裏切り者ってわかると
なんというか遊坂が小物臭く見えてくるですよねぇ。
今週の言動を見てると、なんかあっさり倒されそうな気が・・・。
未来で生きていないのも他のWISEに比べて小物だったからか?


【バクマン。】

もはや蒼樹さんの存在は欠かせない
ここ数週間の蒼樹さんは本当に見ていて楽しいですね。
可愛いってのもありますが応援したくなってきますよ。
なんだかんだで蒼樹&福田ペアもうまいこといってますし、
そのために蒼樹さんの漫画が連載会議に滑り込みましたね。
福田とのやり取りも見ていて楽しかったです。
高田もついにジャンプに本格参入することになりそうですね。
担当にはサイコーたちをアシストした服部哲さんがつくようですし、
早ければ次の連載会議でサイコーたちと争うかもしれません。
一方で、サイコーたちの連載には暗雲が立ち込めてきそうです。
8本中2本と比較的楽な条件になっているようですが、
今週の最後のページの港浦さんの反応を見ている限りでは、
彼の予想外の評価が返ってきたと考えるべきでしょうね。
となると、やはり酷評が多かったということになるのでしょうか。
新井先生の作品は確定のようですから、残り1~2本。
シュージンと見吉の結婚も「今回はダメ」フラグだと思うので、
静河の作品で決まりかもしれませんね。
蒼樹さんの方はちょっとわからないです。
山久さんがどこまで蒼樹作品に期待してたのかで変わりそうです。

あと気になるのは中井さんくらいですかねぇ。
彼が復活することを祈るばかりです、個人的に気に入ったキャラなので。


【その他の気になる漫画】

銀魂
ゴキブリのくだりは大好きだなぁ。特に3回目の新八メインのはずからゴキブリへの流れが好きだわぁ。そして、紅桜篇の制作も着々と進んでいるようですね。あれはなにげに楽しみだったりします。

家庭教師ヒットマン!REBORN
たまにこの漫画をみて思うんですけど、キャラが場に増えすぎて誰が誰だか分からない時がある。笹川了平やランボとかは特徴あっていいんだけど、なにげにひばりと骸は見分けつかない時が多いです。私だけですかね?

ぬらりひょんの孫
なるほど。出産に合わせて守勢に回っている時に総攻撃をかけるということか。敵主力も固まっているし、場所も固定されるから作戦も立てやすい。うまくいけば敵を一掃することも可能だろうな。陰陽師にぬら組があわさって化学変化が起きれば、なんとかなりそうな気がする。一方で、本作のラスボスは羽衣狐が産む存在な気がしてきたから討伐には成功しても出産は成功してしまうのかな。

トリコ
やっぱり虫による攻撃はきついよなぁ。小さいだけに人間には対応しにくくなっているしね。なにやら極小のGTロボが蚊に乗って動いていたけど、あいつが体の中に入ってくると考えるだけで鳥肌がたつよ。手出せねぇし。リーゼント兄ちゃんがうまいこと排除してくれないかなぁ。

べるぜバブ
王族の契約者という存在は悪魔界でも知られているようですね。エッダとガレは下っ端っぽい盗賊団みたいだけど、最初にアランドロンの家にいたやつは強そうだな。強いベル坊と男鹿だけでどうにかなるだろうか。古市がやる気出してるみたいだけど、彼はこの魔界で何をすることが出来るのかにも注目していきたい。

特別読切第3弾・フタガミ☆ダブル
いますぐにでも連載できそうな設定でしたねぇ。矢吹先生らしさを感じられる作品でしたし、申し分ない面白さだったと思います。近いうちに連載されるかもしれません。なにやら、雨音以外にも登場させたい女の子がいたようですし、すでに十分なくらい作品が練られていそうです。『ToLoveる』というよりはバトルを組み合わせてるので『BLACK CAT』に近い作風になりそうですね。

SKET DANCE
迷開発品・ジュバンニによる騒動だったわけですが、これを改良すれば一儲け出来そうだなぁと野暮なことを考えていましたよ。個人的にはコーラのくだりが好きでしたね。あれはそうとう辛いと思う。それにしても、ヒメコを普通に持ち上げようとするボッスンは逆にすごいと思った。

賢い犬リリエンタール
暗黒魔人との戦いはすごいことになってきたなぁ。一般社会も巻き込んで壊しまくっているし、いくら修復できるとはいえのちのちまずいことにならないだろうか。次回には文が魔神の生産者ってことが判明するのかな。でも、魔人は意外とてつこを狙ってるだけな気もするんだけど、どうなんだろうなぁ。

ねこわっぱ!
小さい神様たちのオールスター大会という感じになりそうですね。これまでに登場してきたキビマロやマンゲツだけじゃなくて、烏間アキラや蛇沼イカクといったキャラも登場してきましたし、低迷しつつある順位をこれでなんとか盛り返して欲しいところです。逆にこれで盛り返せないと厳しいでしょうね。

保健室の死神
意外と普通の展開でしたねぇ。でも、今回は結局病魔を葬り去ることはできたのだろうか?新聞による逆恨みで物理的な攻撃を受けたわけだけど、病魔そのものはどうなったんだろう。攻撃を受けたことで逃げたのか、それともまだ頭に居座っているのか。

めだかボックス
善吉がついに前衛として登場してきましたね。兄さんに鍛えられた結果がどうなっているのかも気になりますが、普通VS異常の対決は本作でも初めてになりますから、極限まで努力した普通がどれだけ異常と渡り合えるのかにも注目していきたいのですが、順位は再び下2位になったので打ち切りの危険はまだまだあるようです。

あねどきっ
桜井さんとの関係にしっかりと決着をつけましたね。彼女の想いを知りつつも洸太はなつきを選んだんだから、次回でしっかりとなつきにも決着をつけてほしいです。しかし、家の整理がかなり進んでいるところを見ると、引越しは確定的なのかな。あとは、引越し先までなつきがついて行く可能性はありますが、物語としてどういった決着をつけるのかにも注目したいです。次回が最終回になりそうですね。

打ち切りレース考察
『あねどきっ』は確定って感じですね。桜井さんとの関係にも決着をつけましたし、次回には終わってしまいそうです。残るは『めだかボックス』『保健室の死神』から1~2枠というところでしょうか。『ねこわっぱ!』も順位下降してきてますし、『リリエンタール』も順位浮上する気配がないですからね。このあたりが第一候補でしょうか。『HUNTER×HUNTER』が復活しましたし、新連載を2つと考えると上記4作品から2つということになりそうです。『ねこわっぱ!』は期間が短いから救われるかもしれませんね。


というわけで、今週の感想は以上です。



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新年の御挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。


昨年は私自身にとっても本ブログにとっても大きな一年となりました。


これからもこれまで以上に頑張っていきたいと思いますので、


応援よろしくお願いします。


簡単ですが、新年のあいさつとさせていただきます。
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瀬戸洋介

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開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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