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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年3・4合併号 感想

年末年始合併号が始まりましたね。
今週と再来週は合併号になるようです。
合併号ということもあり厚い気がしますね。
あれ?先週もこんなこと書いてた気がするなぁ。

で、時期尚早ですが次号は『HUNTER×HUNTER』が連載再開。
さらに、『ToLoveる』で一世風靡した矢吹先生が
連続読切の一つとして掲載される予定です。
新年初っ端のジャンプとしては豪華な気がします。
とりあえず『HUNTER×HUNTER』の復活だけで、
ある程度、売上が向上するようですしね。

そういえば、2009年WJの平均売上は281万部だそうです。
何気に昨年より売上を伸ばしている(約2万部の増加)らしく、
人気作品が多く終了したのに売上を向上したのは凄いですね。
中堅作品がその分頑張っているということでしょう。
確かに最近の作品は面白いものが多いですからねぇ。
来年もジャンプに期待したいですね。


では、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】

サスケVSダンゾウ
ダンゾウの腕の眼の秘密は分からずじまいですか。
色々あったということはそんな簡単な話ではないのか?
てっきりうちは一族の滅亡時の眼を頂いたものだと思ってたが、
もしかすると意外な理由が潜んでいるのかもしれない。
おそらく、頭と右目部分に巻いてある包帯の中にも、
写輪眼かどうかはわからないが大量の眼がありそうだし、
ダンゾウにはダンゾウなりの理由があるのだろう。
それこそダンゾウが今週語っていたように、
暗部として木の葉を支えてきたこともあるだろうし、
過去には汚れ仕事も多く引き受けてきただろう。
本作の忍者世界には眼を奪い取るという習慣もあるし、
「眼の保存庫」としての役割を命じられているのかもしれない。
それだけに本作における「眼」の役割は重要だしなぁ。

対戦では怒りで冷静に慣れていなかったのか、
サスケがあっさりと幻術にひっかかりましたねぇ。
計算のうちかもしれませんが最後のコマを見ている限り
驚いたように見えたので意外だったのでしょう。
次週からはさらに幻術同士の戦いになるのかな。
読者としても混乱しないように見ていかないとね。

ナルトたちの動向
火影代理となったカカシは早速指示を飛ばしてますね。
サクラをサイとカカシが追いかけて止めると言ってましたが、
すでに出発してしまったのだろうか?
キバやリーがいたからそう遠くには行ってないだろうけど。
ナルトは過呼吸で倒れたけどこのままヤマトに運ばれるのかな?
会談の内容を知った他の上層部や上忍たちがどう判断するかだな。
カカシの火影代理に異を唱える人もいるだろうし、
ナルトの今後の行動も制限される可能性があるからなぁ。
まぁ戦争勃発となれば内部分裂なんかしてられないし、
襲撃を受けた直後だから里で結束しないといけないから、
なんとかカカシがまとめることになるんだろうけどね。


【べるぜバブ】

いざ魔界へ
いざ!というよりはなんで?って感じで魔界に突入しましたね。
で、たどり着いた場所はウラドの魔境ということろで、
王国でも手が出せない地域みたいですね。
ということは、王との謁見はないかもしれないな。
まぁ非干渉地域ってだけでベル坊が居るとわかれば、
援軍の一つも送ってくる可能性はありそうですけどね。
なんか、あっという間に先住民と戦闘状態になりましたし、
ウラドの魔境全域が男鹿の敵になるという状況だし。
この状況を知ったヒルダが王国に助けを求めても不思議ではない。
しかし、とりあえずはベル坊の本来の力が発揮されてしのげるかな。
次週にはアランドロンの娘が登場するということだが、
それは転送悪魔としてなのだろうか?
アランドロンは本当に死亡したとは全く思ってないんだが、
死亡したアランドロンに代わって娘が登場するということは、
FF5のような展開も十分に予想されるんだよなぁ。
まぁアランドロンの娘だからビジュアル的に期待はしてないが、
突然変異ということもあるだろうし可愛く出てくる可能性もある。
少しは楽しみにしておこうかな。

謎の先住民?
最後のコマに登場した人間型の先住民。
そもそも先住民なのかはわからないけれども、
ヒルダやラミアのような人型悪魔が居ることも考えると、
彼らも人型の悪魔である可能性はありえる。
この魔界編がどれだけ続くのかはわからないけれども、
敵役となる可能性が高そうです。
ベル坊も強化されてるからそうそう負けないだろうけど、
悪魔は全体的に強いことを考えると男鹿でも勝てないかも。
古市は言うまでもないんですけどね。


【ONE PIECE】

生きたい・・・
エースが遂に生きたいと願いましたね。
これまで自分のせいで白ひげやルフィを含め多くの人が犠牲になるなら、
いっそのこと死んでしまおうと考えてたのかもしれないけど、
ここにきて多くの人の自分への想いに気づき生きたいと願ったのかな。
エースを慕う多くの人の想いがエースを動かすきっかけになり、
これが何らかの影響を戦線に与えることになれば大きそうです。

一方で、形勢が一気に海軍側に動いた気がしますね。
白ひげの一瞬の緩みを気にしたことが発端となり、
マルコ、ジョズと海軍大将を食い止めていた二人がダメージを受け、
さらには白ひげも赤イヌのシャイニングフィンガーで大ダメージ。
これだけでも、海軍側の勢いは大きくなったと思いますね。
他の隊長たちも動揺してきてますし、
このまま白ひげが倒れればなし崩し的に戦争は終結するだろうな。
精神的支柱が失われれば戦意はガタ落ちするだろうし、
同時に指揮官が失われるわけだから、それこそ敗戦確定だろう。
そうなると、白ひげ側には逃亡か決死の突撃をするかしかなくなり、
この場合は逃亡を試みても逃げ切れるやつはごく小数だろうな。
まぁ突撃でエースを助けたとしてもどうやって逃げるのかが問題で、
それこそ殿が犠牲にならない限り無理だろうなぁ。

ルフィ復活・・・だけど・・・
イワンコフが止めているにも関わらず、
ここで動かないと後で死にたくなると決死の覚悟のテンションホルモン。
ただでさえ、インペルダウン以降の戦いで消耗しきっているのに、
およそ一日のうちに二度のテンションホルモン注入となると、
イワンコフが心配した「死ぬ」ことはないだろうけども、
噂されているように1年以上の治療が必要なくらいになりそうだ。
尾田先生の"17歳最後の冒険"という言葉の可能性は色々あるが、
このまま行くと戦争終了後の時間経過が流れとして妥当かもしれない。
ただ、この場合は色々と矛盾点が生じることも確かであり、
このあたりを尾田先生がどう説明するか気になります。
きっと、そのうちSBSで語ってくれると信じてる。


【BLEACH】

東仙がキモイ!
ここまで変化するとはこれっぽちも思わなかった。
せめて人型くらいは維持してるだろうと思っていたけど、
すでに化物レベルまで変化してしまったなぁ。
これも藍染の力によるものなのだろうか。
せめて、人型だけは維持して欲しかったと思う。
となると、ギンもこんな感じに変身するのだろうか?
それとも、東仙を使い捨てと考えたからこの形にしたのか?
先週、今週と語られている東仙の思いの物話を見ると、
今回で東仙は死んでしまう可能性が高そうだ。
どう見ても死亡フラグにしか見えないしなぁ。
もしくは、東仙を倒して再び仲間になるフラグかな。
どちらにせよ、今回の戦いで東仙は終わってしまいそうです。
藍染とギンが残る形になるのでしょう。

そして、最後には檜佐木によって討たれましたね。
しかし、仮にも藍染側の幹部の一人だった東仙が
こうも簡単にやられてしまっていいのだろうか?と思う。
本作のことだから、次週あたり復活するんじゃないかなぁと思ってます。
でも、最後のシーンが完全に死をイメージさせるものだから、
本当にこれで東仙は終わったのかもしれないですね。
まぁこれで倒されたとしたら敗因はひとつしかないわけで、
檜佐木も異ってますが、視えたことによる弊害でしょうね。
これまで視えなかったからこそ感覚が鋭かったのだけど、
変身して視えたことで感覚がにぶってしまったのだろうなぁ。
だから檜佐木の接近にも気づかずに攻撃を許すことになったのでしょう。
初登場時から結構お気に入りのキャラだったのですが、
意外とあっさり終わってしまいそうなのは非常に残念です。


【バクマン。】

まさかの石沢再登場!
こいつは本当にちょくちょく出てきますよねぇ。
メイン以外の同級生メンバーで一番出てきてるだろ。
岩瀬がここに来て登場してきたわけだけどね。
で、今回はまさかの蒼樹さんへのパートナー要請。
登場するたびに役割がどんどんと大きくなっていく気がする。
これはさすがにないかもしれないけど、
次に登場するときは本当にジャンプ漫画家かもしれない。
まぁ案の定ですが蒼樹とのペア話はご破算になりましたね。

福田の想い
彼がここまで「福田組」のことを考えるのは何でだろう?
中井さんに言ってたように競い合えるライバルだからかなぁ。
それとも、彼は同時期に競い合い連載した同士として、
単純に仲間のことを心配しているのかもしれない。
ここまでもサイコー達の連載が危なくなったときには電話を入れ、
編集部のサイコーへの休載決定には率先して団結し異を唱えた。
中井&蒼樹組が解散の危機にも中井さんを密かに見守ってたり、
なにかと福田組メンバーに対して思いやる部分が伺える。
今回も蒼樹さんの連載の危機に自分から協力を申し入れ、
ライバルを助けるように動くことが多いんだよなぁ。
しかし、これで蒼樹さんと福田のパイプラインは形勢された。
福田の連載もパンチラでやや回復したものの
これまでは打ち切りの危機だと言われてきた。
現在の『めだかボックス』のような立ち位置なのだろう。
となると、近いうちに連載終了すれば、
蒼樹&福田というコンビも見れる可能性はありそうだ。
まぁ個人的には中井さんに更生してもらって、
中井&蒼樹組で頑張って欲しいと思っているんですけどね。

それにしても、今回の福田が殴り込みをしたことで、
加藤さんに中井さんの思いが伝わったことになるだろう。
となると、おそらく中井さんは近いうちに振られるかもしれない。
その時に中井さんがどのように動くのかが鍵となりそうだ。


【連続読切・宇宙のSPARROW】

これもこれで面白い!
2007年に『バレーボール使い!郷田豪』で連載された高橋先生ですが、
当時に比べて絵が上手くなったんじゃないかなぁと思いましたね。
また、ギャグ部分に関しても面白く以前よりも好きになりました。
以前の郷田豪では異色系男子を主人公にすえた物語でしたが、
高橋先生には普通系男子を主人公にすえた方が面白いんじゃないかな。
個人的にはこういった展開は好きでしたよ。
連載になったとしてもそれなりに続けることが出来そうですし、
ストーリー展開を上手くしていけば中期連載以上もいけそうです。

設定としても単純なことがいいですね。
ようはスパロウがいればスーパーマンになれるけども、
スパロウはいなければ普通の一般的な男子と変わらないってことで、
スパロウが突然いなくなりピンチになるという
ギャグ漫画として典型的な展開も期待出きます。

失礼しました。
スパロウがいなければスーパーマンで、いると一般人ですね。
逆に説明していたようです。申し訳ありません。
となると、スパロウが突然いなくなり混乱することはありそうです。
他の宇宙人も登場するでしょうしね。期待です。


【その他の漫画】

トリコ
遂に3VS3のバトルになりましたか。GTロボはおそらく小松のもとに向かってるんでしょうね。と同時に、あのリーゼントの兄ちゃんも小松と同時にセンチュリースープに辿り着くのだろうと思います。で、GTロボVSリーゼントって感じになるのかな。次週からは本格的なバトルになるでしょうが、滝丸やマッチの戦闘にも期待したいです。

ぬらりひょんの孫
京都で起きた出来事は分からずじまいか。まぁ今週は初めて猩影の活躍がみれたから良かったかな。それにしても、怪力?で船を止めたのは良いけどその後の言葉が気になるなぁ。こりゃあ一筋縄では杯を交わしてくれない感じです。裏切りはないと思うけど、邪魅やら白蔵主のように簡単ではないだろうな。あれ?白蔵主は?

SKET DANCE
これはもう椿とデージーの恋愛フラグでいいじゃないだろうか。というか、篠原先生も何かしら意図して書いたと思うんだけど、ボッスンに対してヒメコがいるように椿に対してデージーがいるという状況になれば面白いかもしれない。それにしても、今週のデージーはこれまでにないくらいに可愛かった。

PSYREN
祭先生はやっぱり強いですねぇ。これまでまともに戦ったシーンは描かれることがなかったんですけど、今回初めて彼女の実力が明らかになるのでしょう。アゲハは影虎さんにも劣らない実力と言ってるけれど、きっと影虎さんよりも一段階強いんだろうな。それくらいの実力者だと個人的には思ってます。

銀魂
まさかのサンタクロース争奪戦に発展!なんかこれから参戦する人が増えていきそうな気がするのは私だけか?これも意外と長引くような気がしないでもないからなぁ。まぁバトル形式がどんなのになるのかは知らないからなんともいえないんだけども。

クリスマス4コマ漫画
いやぁどれも面白かったけど、個人的には『ONE PIECE』、『BLEACH』、『SKET DANCE』、『バクマン。』、『べるぜバブ』は好きでしたね。しかし、『NARUTO』の4コマはなんだったんだろう?絵がちょっと酷すぎないか?アシさんにでも書かせたんだろうか・・・。

ねこわっぱ!
キツネに続いてタヌキ一族が登場してきましたねぇ。となると、他の動物達も登場するかもしれませんね。第一候補としては今週ちょこっとだけ登場した烏間くんでしょうか。キャラの中のビジュアル系として登場する可能性はありそうです。なによりキャラとしてできてる感じがしましたしね。それにしても、ヒミコちゃんは用心棒みたいなものになっちゃったなぁ。

彼方セブンチェンジ
ボケが二人になって、ツッコミも二人になって、謎キャラが一人という状況になりましたね。今週は田中がいなかったことでツッコミが流智しかいなくなり、二人のボケの嵐につっこんでいくのは面白かったなぁ。これはコンビ結成したことで漫画としては成功したかもしれないですね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ヒバリ、骸、ザンザスとこれまでのシリーズにおいてボスを演じてきたキャラが同じ場所に揃うとは凄いことが起きてる気がする。ボンゴレ側でも相当な戦力がここに集中していることになるけど、それでもこの3人の組み合わせはすごく豪華だと思うんだ。あとは、活躍するだけなんだけどなぁ・・・。

いぬまるだし クリスマスコラボ
これって『いぬまる』の部分は大石先生が、それ以外の部分を各先生が書いてるんだよな?ところどころ大石先生が書いたような部分もあるけど、さすがに全部大石先生ではないだろう。それにしても、4コマもこのコラボもバクマンははっちゃけてるなぁ。

賢い犬リリエンタール
てつこは凄い人生を送ってきたんだなぁ。幼い頃からサバイバルを送ってきてるとは。そりゃあ学校にも行きたくなくなるだろう。本当にこの日野の両親というのは変人ということなのか。あと、今週はゴムゾウが活躍してくれたのは嬉しかったな。何気にお気に入りキャラなので今後も活躍して欲しい。

めだかボックス
打ち切り候補筆頭からは完全に復活したようですが、バトル展開が今後も受け入れられるかでしょうね。コミックが売れた1巻と2巻はまだバトル化する前ですからねぇ。3巻以降の売上によっては再び打ち切り筆頭になるかもしれません。バトルしながらもけっこう良い話してますから、これからも頑張って欲しいところです。

黒子のバスケ
やっぱり負けましたかぁ。というか展開早かったなぁ。まさか今週で終わるとは思わなかった。しかし、これでリーグ戦の1敗がそうそうに付いてしまったけど、4チーム中上位3チームが出場なので落ちることはないでしょうね。次の対戦で勝つか負けるかでも変わってくるかな。ただ、順位が下降気味ですね。危険ですよ。

保健室の死神
この眼を欲しいと思った男性は多いのでは?と思いつつも、さすがに潰されるのだけは勘弁です。想像しただけでも痛いです。しかし、この展開は打ち切りを告げられていないとも考えられるんだよなぁ。順位的にはきついだけに不思議なところですが、なんの脈絡もなく急に打ち切りになるパターンもありますからね。

あねどきっ
なるほど。主人公を転校させることで話を終わらせるつもりだったのか。てっきりさつきたちが出て行く方向で終わると思ってたけど、これは予想外でしたよ。しかし、この転校話がきたということは完全に打ち切りが告げられたと考えてよさそうです。桜井とさつきの二人に対して自分なりに答えが出せるのか、洸太に注目していきたいです。

打ち切りレース考察
ここまで来ると、『あねどきっ』はほぼ確定な気がしてきました。コミックもけっこう売れてるようですが、展開的に補正がかかる気配はなさそうです。もう1~2枠でしょうが、確率が高いのは『保健室の死神』でしょうね。ここ数週間は下位の下位にいることが多いですから、もう厳しいかもしれません。他には、最近まで筆頭候補だった『めだかボックス』、下位を走ることが多くなってきた『賢い犬リリエンタール』、だんだんと順位が下降しつつある『黒子のバスケ』でしょうか。ただ、『黒子のバスケ』は流動組と思われるのでまだ大丈夫そうですがね。あとは、『ねこわっぱ!』と『彼方セブンチェンジ』のでき次第となりそうです。



というわけで、今週の感想は以上です。



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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年2号 感想

※連続読切第1弾『逢魔ヶ刻動物園』の感想を追記しました。是非、一読してみて下さい。

今週のジャンプが厚い気がするのは私だけ?
この厚さは合併号か?と思ってしまうほどでしたよ。
通常の連載作品が掲載されてる上に、
連続読み切りが始まったために厚くなったのかな。
なんか、本格的に260円に突入するんじゃないかと
非常に財布が心配になってきましたよ。

あと、既に読んで頂いた方もおられるかもしれませんが、
映画『ONE PIECE STRONG WORLD』の感想と
『ONE PIECE 0巻』の尾田先生直筆コメントに関する考察を
昨日書きましたので読んで頂ければ幸いです。
【映画】ONE PIECE STRONG WORLD 感想
【考察】ONE PIECE 0巻 尾田先生直筆コメントの謎

そういえば、尾田先生は二度と映画の原作を作らないらしいですね。
通常連載に加えコミックやカラーなど忙しい中の作業だったようです。
その分、素晴らしい出来になっていると思いますので、
まだ映画館で見ていない方は是非見てみて下さい。


では、今週の感想です。



【巻頭・ONE PIECE】

ルフィ戦線離脱
これまでの無理が祟ったのかもしれないですね。
危険性が指摘されていたギア技をシャボンティ編から連発し、
特にインペルダウン以降は休憩なしに使ってましたからねぇ。
ルフィの原動力となる肉も途中からほとんど補給してなかったはず。
さらに、毒を排除するために寿命を縮める治療を行ったつけ。
それらがここにきてルフィの体にダメージを与えたのでしょう。
今週はついにギア2を発動させることさえできなくなり、
まともに戦える状況ではなくなりましたね。
白ひげ海賊団の船員たちに回収され治療を受けるようです。
0巻コメントの考察でも可能性として触れたのですが、
ルフィはこの戦争終結後1年以上動けなくなる可能性があるんですよ。
あくまで予想の範疇を超えないわけですが、
今回の離脱からそのまま1年経過ということもあり得るかもしれません。
まぁさすがにこれが最後の戦争介入とは思わないんですがね。

ガープ戦線加入
戦場ではエース救出のための最後の戦いが始まりそうです。
白ひげ自らが大将たちと激突を開始し、
隊長たちも七武海や敵軍主力との戦いを始めました。
ジンベエとイワンコフも戦線に参入したようですし、
ガープが大将席に陣取り盾となって立ちふさがりましたね。
0話で語られたように本来ならば大将と同等の実力を持つ者。
大将への昇格話を断ったくらいの実力者です。
能力者ではないようですが、覇気が凄いのかもしれませんね。
ガープも覇王色の覇気を使ってたりするかも。
マルコの突撃も防がれましたしエースを救出するのは誰になるのか。
並大抵のことではガープは突破出来ませんしセンゴクも居る。
個人的には、意外性の男バギーが活躍しないかなぁと思ってます。
凍らされましたがバギーのバラバラ+Mr.3のドルドルの能力なら
こっそりエースを助けれないかと思ってるんですけどねぇ。
さすがに無理かなぁ。

そういえば、モモンガ中将が何気に戦っていたんだけど、
彼の隣で指銃を疲労したのは誰だったんだろうか?
イヌイヌの実の能力者っぽいけど他の中将かな?
バスターコールにも参加してた人なのか全く別の中将なのか気になる。


【NARUTO】

マダラとダンゾウの能力
この両者が激突したことでそれぞれの能力が明らかになりつつあります。
まず、マダラの能力のひとつが物質透過能力。
壁をすり抜けたり、攻撃を回避したりとこれは便利な能力ですね。
フーとトルネの実力者二人がかりでも遊ばれています。
発動時はこちらから攻撃できないってことは
一時的に幽体にでもなってるのかもしれませんね。
もう一つが相手を吸い込む技。
同時に放出もできることを考えると転送技なのでしょうか。
サスケが捕らわれていた場所のことも考えると、
吸い込む=特定の部屋へ転送する。ということなのかな。
でも、フーとトルネはサスケたちの部屋にいなかったようだし、
特定座標への転送ということも考えられなくもない。
このあたりはフーとトルネが何処に行ったかでわかるかな。

ダンゾウの方は、右手に大量の写輪眼を保有してましたね。
見た目がちょっとグロいですが、戦利品なのか?
それともイタチが滅ぼしたうちは一族の写輪眼が
すべてあの右手に集まっているのだろうか。
というか、ダンゾウの趣味は眼術集めなのか?
青の眼も回収しようと試みていたしなぁ。
顔に巻いている包帯の中には大量の眼があるのかもしれない。
写輪眼は右手、他は顔というように分けているとしたら、
かなりやっかいな敵になることは間違いないだろうな。

ナルトの行動
我愛羅に自分のやるべき事をしっかりと考えろと言われたナルト。
ナルトの今後の行動で物語は変わるのかもしれないが、
カカシが火影就任ということになるとそうそう自由に動けなくなる。
ナルトが動くにしても九尾である以上、護衛は強力な者が必要。
今回の戦争の目的の一つは九尾を奪われないということだから、
里としてもナルトを簡単に動かすことはできなくなる。
その護衛も信頼のできるものでなければいけないわけで、
現状でそこまでの人物となると数少ないんじゃないかな。
ナルトの同期生はサスケ討伐に向かっているようだし、
残っているのはヤマトということになるかな。
ヤマトだけの護衛で動くのか他の人物もつけるのか気になるけど、
状況によってはナルトが動きにくい事態になることも考えられる。
まぁ普通に動き出すかもしれないですけどね。


【バクマン。】

アニメ化決定!
はやい!アニメ化までこんなにも早いとは思わなかった。
NHK教育系だから教養的作品として選出されたのでしょう。
漫画家を目指す中学生から始まるわけだから、
2クールくらいは普通にやるかもしれないですね。
ただ、終着点が見つけにくいんだけど。
なんか今週はシュージンと見吉が婚約しちゃったし、
ますます凄いことになってきたよ。
『ぬらりひょんの孫』の続き本作もアニメ化したということで、
今後も人気作品は次々とアニメ化するかもしれないです。
『べるぜバブ』や『トリコ』あたりは筆頭候補でしょうか。

そして、結婚へ
シュージンと見吉がついに結婚まで来ましたよ!
本当にすごいな。この漫画は。
中学生として始まり、あっという間に大学生になり、
そして今度は長年の彼女と結婚まで来たかぁ。
現実では1年4ヶ月しか経っていないんだけど、
物語は4年近く経過しているのかぁ。
とことん無駄を省いた展開だし早いよなぁ。
なにげに先週から今週まで2ヶ月経過してるしね。
で、この恋愛パートはいろんな人の恋愛が絡んできて、
これまでにないくらいに濃厚な恋愛パートだったが、
それはすべてこの結婚宣言のためだったんだなぁ。
最後には蒼樹さんと亜豆、見吉が友達になっちゃったしね。

で、今週でサイコーとシュージンの恋愛問題は解決したわけで、
残ったのは蒼樹さんと中井さんの問題かなぁ。
これは中井さんが最低の別れ方をしたから二度とないかもしれない。
あと、岩瀬が登場したことも忘れてはならないなぁ。
彼女が今後どのように関わってくるのか楽しみだ。
シュージンと見吉の結婚を知ったらどうするんだろうなぁ。

静河流の存在
今回の恋愛パートの中で静河流がだいぶ表に出てきたように思える。
今週は遂に連載会議に作品を提出するまでに改良し、
サイコーたちのライバルの一人となるのは間違いないでしょう。
特に、次の連載会議では山下が言うように
サイコー達の『タント』が負ける可能性もある。
シュージンと見吉の結婚条件が「連載すること」なのも、
もしかしたら『タント』で連載が取れない
というフラグなのではないだろうか。と疑ってしまう。
今週の山下発言と結婚条件の内容がどうも怪しかったんですよ。
まぁさすがに連載できないなんてことはないかもしれないですけど。
しかし、この静河流が壁になることは確かでしょう。
次の漫画パートでは重要な人物になりそうです。


【PSYREN】

グリゴリ機関破滅の原因
グリゴリ機関が壊滅した根本原因は射場にあったんだなぁ。
彼が弥勒の願いを聞き入れた結果が機関壊滅だったのか。
第2次計画では04~09号まで当初存在しており、
05~07号まで絞られたってことは04と09号は破棄されたのかな。
生き残ってると考えることもできるけど、
07号が隔離されたことを考えると同じ状態になったのかもしれない。
第1次計画では02と03号も存在していたことになり、
彼らがどうなったのにかも気になるところですね。
04や09号と同様に破棄されたのかもしれませんが。

弥勒は姉を救えなかった?
弥勒がグリゴリ機関を破壊したとき、07号はそこにいた。
未来の07号の説明では夢喰島に移送された。と言ってたけど、
これは弥勒が施設を破壊した後に移送されたということになる。
となると弥勒はなぜ施設内にいた姉を救い出さなかったのだろう。
ジュナスはおそらくこの時に救い出し同士となったと思われる。
しかし、それならば姉も一緒に救い出していたも不思議ではない。
だが、07号はのちのち夢喰島に移送された。
つまり機関を破壊したときの弥勒には姉が救えなかったのではないか?
07号は精神的に心を閉ざしている状態だったわけだから、
仮に弟の弥勒が接近したとしても
まともにコミュニケーションが出来なかったのかもしれない。
もしかすると、移送したのは弥勒自身なのではないだろうか?
未来世界で弥勒は天を仰ぎながら「姉さん」とつぶやいてた
シーンがあったように記憶している。勘違いかもしれないけど。
とすると、弥勒の目的に姉を助けることも含まれてるのではないだろうか。
彼が夢喰島に移送し姉を政府の手から隠しつつ世界を変える。
そのように考えた可能性も考えられるかもしれない。

う~ん、いづれにしても弥勒が姉を救い出さなかった理由が
弥勒の目的のひとつになっている可能性は高そうだ。
ここはかなり核心に迫る部分なので解明されるのは
物語がかなり進んだ後かもしれませんが。


【ぬらりひょんの孫】

父親の意
リクオの父親の全体像がはっきりと登場したのは初めてかな?
一度回想でそれらしい人物が現れたことはあったけど、
しっかりとした形で登場したのは今週が初でしょうね。
父親はリクオを妖怪世界にあまり触れさせたくなかったんだなぁ。
できるだけ人間として平穏に暮らして欲しいと願ってたのか。
しかし、首無はそのようにいいつけられていても、
実際には初代ぬらりひょんがリクオに妖怪話を繰り返し、
周囲には普通に妖怪が同居しているという日常になったのはなぜだろう。
首無が二代目(父親)のいいつけを守ったとするならば、
できるだけ妖怪世界のことは話さないようにするだろうし、
それこそ総会の存在だとか任侠の世界に触れることを避けるだろう。
が、リクオは小学生のころから三代目襲名を願っているくらいだし、
父親の意に反した状況になったのではないだろうか。
けど、首無はこれまで忠実に守ってきたと言っている以上、
これまでの戦いはまだ許容範囲内だったってことかな。
となると、父親のいう妖怪任侠の世界と言うのは、
溌やら憑依やらが使えるようになった状態で争うことなのか?
う~ん、この父親が言ってることの境界がいまいちわからない。
いったい何をもって妖怪世界と人間世界を境界として話したのかなぁ。

白蔵主仲間フラグか?
まさか白蔵主が仲間になるフラグが立つとは!
それっぽい性格しているのは確かなんだけど、
仲間になる可能性が出てくるとは思わなかったなぁ。
しかし、武士道を重んじている以上裏切りはしない気がするんだよ。
羽衣狐への忠義もあるだろうし、辞世の句でも羽衣狐を読んでるし、
さすがに仲間になる可能性は高くないと思うんだけどね。
それもリクオの口車でまとめてしまうのかなぁ。

一方で、京都は凄いことになってきましたねぇ。
夜が明けることのない世界に変貌したと言うことは、
陰陽師勢力もだいぶ押し込まれてきた可能性が高そうです。
花開院秀元が破軍として登場した戦いからどれだけ経過したのだろう。
そんなに時間は経過してないと思うが羽衣狐の勢力は
おおきく拡大していることが伺えますね。
次週明らかになるそうですが楽しみです。


----------以下、追記分----------

【連続読切第1弾・逢魔ヶ刻動物園】

これは面白いですよ
まぁ私はたいていの読切を面白いと書いてる気もするんですが、
本作もそれに漏れず、非常に面白い物語だと思います。
なによりも動物+人間がメインというのが珍しい。
なんか『エトレンジャー』を思い出しましたよ。
ストーリーも各動物の過去を掘り下げていったり、
密売組織と戦っていったりといろんな展開が考えられます。
バトルもできるしギャグもできる可能性を秘めており、
展開によっては長続きさせることができるかもしれませんね。

ところで、この人型動物の定義なんだけど、
動物に魔力がやどり人間型になったのが他の動物達で
人間に魔力がやどり動物型になったのが椎名ってことでいいのかな。
ってことは、蒼井も動物型になる可能性があるってことか。
既に微量の魔力を持っているようだけども、
なんらかの経緯で大量の魔力がそそがれてしまえば、
動物型に変化してしまうこともありそうです。
色々と掘り下げれそうな設定もありますし、
連載になることを楽しみにしたいですね。

----------以上、追記分----------


【その他の漫画】

BLEACH
くそ!東仙の過去話をほとんど覚えていなかった自分が情けない。今週は彼がなぜ藍染と行動を共にしたのかがわかったけど、全ては過去の復讐の為だったんだなぁ。ところで、今回の戦いでVS東仙やVSギンもやってしまうのだろうか。噂では黒崎一心がメインの話を2つ先の物語でやると聞いたのだけど、ここでVS東仙やギンをやってしまうと後々のネタに困る気がするんだけど大丈夫か?

銀魂
意外と長かった陰陽師編が終わりましたね。結野衆としりの衆の争いも一段落した様子でハッピーエンドというところでしょうか。なによりも銀さんのキ○タマが元通りに戻ってよかったと思ったのは私だけではないはず。

黒子のバスケ
確かにその通りだよなぁ。中学時代に一番黒子のパスを受けていた青峰が黒子のパスを読めない訳がない。黒子のパスを読めたからこそパスを受けれたわけだしね。青峰が落胆したのもそこだろうな。中学時代と変わっていないパス=成長していないってことだから。中学時代の財産だけでは通用しないということだろうね。これやっぱり負けるんじゃないかなぁ。

読切・逢魔ヶ刻動物園
明日、長文化予定

家庭教師ヒットマン!REBORN
裏の裏というところでしょうか。骸が本格的に参戦してきたようでその幻術によって真六弔花をある程度撹乱させることはできたようですね。弟子のフランとの共同で成し得たことなのかもしれませんが。しかし、相手もこれで引き下がるとは思えないし、もう2週ほどはこの戦いが続きそうです。

彼方セブンチェンジ
な~んかよくわからんうちにユニット結成になったな。しかし、今回はもともと存在するゴールデンエンゼルスの中に彼方が加入する形になるんじゃないのか?こいつらがどの程度の規模のアイドルだったかは知らないが、現実だと結構難しい話になりそうだ。まぁギャグ漫画だけなんだけどね。

べるぜバブ
ラミア帰るのはやいなぁと思っていたらまさかの魔界編突入ですか!これでラミアにも活躍するチャンスが与えられましたね。ヒルダもいないですし、ラミア活躍の大チャンスです!というか、魔界に着いたってことは魔王と面会する可能性もあるんだよな。その場合、人間界の親である男鹿とどう接するのかも楽しみです。

ギャグマンガ日和
なんというか増田先生らしいなぁとつくづく実感したストーリーでした。あんまりギャグマンガ日和は読んだ事ないんですが、長年続けているだけの実力は確かですね。やはり面白かったですよ。

ねこわっぱ!
なんだろう、戦っているはずなのにすごく和む。こういった漫画は貴重かもしれないなぁ。個人的にはじいさんのレブリカ草薙の剣のくだりが好きですね。最終的にはバイトを雇う事になったみたいだけど、ただでさえ財政難の神社にバイトを雇わせるとは・・・。アメノウズメはけっこうSなんじゃないだろうか。

トリコ
やはり、虫の不規則な動きに対してトリコの直線的な攻撃は当たりにくいようですね。新技も虫たちに軽く回避されてしまいましたし、他の味方もそれなりに苦労はしたようですが、最終的にはなんとか倒せたようです。一部は撤退しましたが、同時に美食會が到着してさらにピンチになりそうですよ。

めだかボックス
バトル展開が凄いことになってきたなぁ。めだかは反射神経がないからこそ無茶ができてたのか。これはもう他の連中はついて行けないレベルになってると思うんだが、今後どうするんだろうなぁ。順位が上がってきたことから、コミック補正がかかったのかわからないが、次の打ち切りは回避できる可能性が少しは出てきましたね。

SKET DANCE
スケット団がたすけにきましたねぇ。生徒会の可能性も考えましたが、ヒメコという絶対的戦力がいる方が強いか。何気に今回はスイッチが自身の発明品で戦ってましたし、珍しいシーンが見れたと思いますね。ボッスンもだんだんと兄貴らしいところが出てきたのかもしれないです。ボッスンと椿が協力するシーンは見てて楽しいですね。

保健室の死神
映画館編が完結しましたね。巻末コメントを見ると、藍本先生もここまで長くなるとは思ってなかったようです。受付のお姉さんもプログラムの一部だったのは意外でした。一方で、ハデス先生の秘密について触れられる部分があり終結に向かっているのかもしれないですね。順位的にも危険域が続いてますし、踏ん張りどころです。

賢い犬 リリエンタール
また独特なキャラクターが登場しましたね。てつこに対する妬みが凄い存在として登場、その妬みをリリエンタールが実現してしまったようです。というか、直前の想いが「てつこさえいなければ~」ってことはてつこを排除する何かが現れたんじゃないだろうか。しかし、順位がもう危険域から出ることができなくなってきました。ピンチ!

あねどきっ
先週のなつきへの告白から始まり、今週は第一話で二人が出会った空き地がなくなったことが告げられ、そして洸太の父親が家に帰ってきた。これはもう終結へ一直線に向かっていると考えていいでしょうね。しかし、この父親も陽気な人物みたいだし、ハッピーエンドで終わるでしょう。桜井の想いをどうするのか、なつきへの想いをしっかりと告げられるのか、今後に注目していきたいです。

打ち切りレース考察
展開だけを考えれば『あねどきっ』はほぼ確定的でしょうね。↑でも述べましたが全ての要素が終結に向かっているとしか思えない。となると、残るは1枠になるわけですが『保健室の死神』か『賢い犬リリエンタール』の可能性が高いでしょうね。『めだかボックス』もまだまだ危険なことには変わりありませんが、先週と今週の順位を見る限りでは危険域を脱出したと考えてもいいかもしれません。コミックも売れていることだし、そのあたりの補正がかかった可能性が高いですね。



というわけで、今週の感想は以上です。



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【考察】ONE PIECE 0巻 尾田先生直筆コメントの謎

※本記事は「ONE PIECE 0巻」の内容に触れた記事が書かれています。具体的には尾田先生直筆コメントの一部に触れますので、ネタバレを嫌われる方はご注意ください。

映画感想も短いですが書いたのでそちらも一読下さい。
【映画】ONE PIECE STRONG WORLD 感想

さてさて、昨日公開された「ONE PIECE STRONG WORLD」。
初日の興行収入が4億を突破する見込みなど大人気の様子です。
私も0巻を入手するために苦労しましたよ。
田舎だからって侮ってはいけないことも実感しました。
むしろ田舎だからこそ数少ない映画館に客が集中してしまい、
開場前から見たこと無いような長蛇の列ができたんですね。
あらためて「ONE PIECE」の凄さを思い知った一日でしたよ。

で、今回の記事はそのときに配布された
「ONE PIECE 0巻」に書かれた尾田先生直筆コメントの謎についてです。
ここには今後の「ONE PIECE」展開を予想させる内容がありまして、
これについて今回は考察したいと思います。

といっても、多くの方が既に気づかれてる内容だと思うので、
それほどすごいことでもないかもしれませんが。



以下、直筆コメントについてのネタバレを含みます。
ご注意ください。



直筆コメントにあった意味深な文章

今回配布された「ONE PIECE 0巻」に記載されたコメントの一部。
これがいろんな憶測を読んでいるようですが、
それについて簡単に考察したいと思います。

で、その意味深な文章というのは以下の一文。

「なお、今回のお話(映画)が
ルフィの"17歳最後の冒険"になります。」


という言葉。これが意味するものとはいったいなんなのか。

今回の映画の状況は間違いなくスリラーバーク編以降の話である。
なぜならブルックが普通に参加しているから。
これ以上の理由はないだろう。
一方で、仲間全員が無事揃っているということは、
シャボンティ諸島以前の話ということにもなる。
つまり、今回の映画「ONE PIECE STRONG WORLD」は
スリラーバーク編からシャボンティ諸島編までの出来事であり、
これが17歳最後の冒険になるということらしい。

17歳最後の冒険というキーワードが意味するもの。
それは、ルフィの年齢が上がるということではないだろうか。
つまり、シャボンティ諸島編からノンストップで進んでいる
現在の「ONE PIECE」のその後の展開をこの一文が示唆しているのだ。

WJの最新号(2009/12/13現在)では白ひげ海賊団VS海軍の戦争が
ついに最終局面に突入するというところまで来ている。
私は常々この戦争編が終了した後、どうなるのだろう?と
考えを巡られせていたが、今回の一文ではっきりした。

今回の戦争編が終了した後、「ONE PIECE」は
少なくとも1年以上の時を流れることになる
という確信を持つことができた。

白ひげが負け一つの海賊時代に終止符が打たれることになるのか、
海軍が敗れ世界に海賊が溢れる時代になっているのかはわからないが、
おそらく戦争終結にて「ONE PIECE」第一部は終了を迎えるだろう。

確かに麦わら海賊団の団員全てが世界散り散りになり、
戦争がどういう形で終結しようとも合流は困難。
また、盛り上がりに盛り上がっているこの戦争編が終わり、
読者が燃えつきることも心配していた。
どうしてもこの盛り上がりの後は読者が燃え尽きるだろうと、
そうなると人気が下がってしまうんじゃないだろうかと。

しかし、ここで1年以上の時を経過させれば、
その盛り上がりを急速に減速させることなく、
読者に戦争の結末はどうなった?
戦争参加者の行方は?仲間の動向は?ルフィは?
という形で期待を持たせつつ物語を進めることができる。
1年以上も時間が経過したとなればよほどのことだろう。
世界は大きく変化している可能性が高いのだ。
海軍が勝利したならば、白ひげが消えたことによる影響で、
世界のパワーバランスが崩れ大混乱の時代を迎えてるかもしれない。
白ひげが勝利した場合も同様だろう。
シャンクス含め四皇はどう動いたのか?
黒ひげはインペルダウンで何を行ったのか?
ハンコックなど裏切り七武海の行方は?
などなどまだまだ気になる謎は出てくるだろうなぁ。
いまから楽しみで仕方ないくらいですよ。

おそらく、現在の展開で行けば白ひげ側が負けるだろう。
エースの救出の成否はどうなるかわからないが、
白ひげ側がここから勝つことは考えにくい。
ここで、1年以上の経過を迎えるということは、
ルフィがこの戦争で1年は動けない状況になる可能性が高い。
怪我によるものかもしれないし、状況的に無理なのかもしれない。
なぜ動けなくなるのかはわからないが可能性は一番高いだろう。
もしくは、1年以上の間、消息を絶つということもありえる。
予想すればキリがないが気になるところである。

戦争編ではルフィに多くの協力者が現れたと思う。
ハンコック、ジンベエ、イワンコフ。
いづれの一大勢力の首領たちであり実力者だ。
彼らとともに行動している可能性も高いだろうなぁ。
可能性としてはイワンコフの可能性が一番高いかな。
ハンコックやジンベエは海軍に追われる立場になるし、
自分たちの領土を守ることで精一杯かもしれない。
イワンコフの革命軍ならまだマシだろう。
それに革命軍にはロビンが保護されてる可能性が高い。
意外と最初の合流者はロビンということになるのかも。


とまぁ、そんな感じで物語が進むんじゃないかなぁと
今回の0巻直筆コメントを見て思いましたね。
色々と予想を重ねてみましたが、これはこれで楽しみです。
むしろ時間経過による燃え尽きを回避させるという手法は
賞賛されるものがあるんじゃないかなぁと思いますね。
コミック最新巻のSBSにおいて尾田先生は
「他人のアイディアは決して自分の作品に持ち込まない」
と言っており、今回の時間経過も自身で考えたものでしょう。
当初から考えていた展開かもしれません。
物語もグランドラインの半分を経過して調度いい時期ですしね。


はたして、このコメントが意味する真意はわかりませんが、
こんな期待をしてしまう私です。



というわけで、本考察(というか予想)は以上です。


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時間経過は嫌いではないので非常に楽しみなんですけどねぇ。

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【映画】ONE PIECE STRONG WORLD 感想

※本記事は映画「ONE PIECE STRONG WORLD」の内容に触れた記事が書かれています。結末や核心部分には触れませんが、ほんの少しだけネタバレが含まれるので嫌われる方はご注意ください。

「ONE PIECE 0巻」の尾田先生直筆コメントについての
考察も書きましたのでそちらもぜひ一読してみて下さい。
【考察】ONE PIECE 0巻 尾田先生直筆コメントの謎

昨日公開された「ONE PIECE STRONG WORLD」。
それと同時に配布された限定品「ONE PIECE 0巻」。
これを目当てに数多くの人が映画館に駆けつけたようです。
都会では大きな映画館で初日放映分が予約で完売。
田舎でも大型映画館の前には行列ができてました。
私も時間に余裕をもって見に行ったつもりだったのですが、
映画館到着時には既に長蛇の列が・・・・。
それでも、なんとか0巻は手に入れることができましたよ。

のちのち聞いた話なんですが、
大型の映画館には今月25日くらいまで全席満員だとしても、
全員に0巻が配布できるだけの数はあるようで、
そこまで急いで確保に向かう必要はなかったようです。
ヤフオクで値段が高騰してますが近々暴落するでしょうね。
初日の興行収入は4億を超える見込みらしく、
アニメ映画史にも名を残す作品になると思います。


さて、再度注意しますがここからは映画や0巻の内容に触れます。
結末や核心部分には触れませんが、少しだけネタバレさせてもらいます。
そのネタバレを嫌う方は以下の記事を読まない方がいいかもしれません。



では、感想+考察に入りたいと思います。





ONE PIECE STRONG WORLD 感想

今回の映画はなんといっても尾田先生自らがストーリーを手掛け、
ロジャーと同時代に活躍したシキが暴れまくります。
本編との関連が少なからずあるというストーリーが
今回の成功劇につながった要因のひとつと思いますね。

金獅子のシキの能力は”フワフワの実”ということで、
おそらく超人系の能力ながらかなり強力な力でしたよ。
あれはロジャーたちも苦労したんだろうなぁと思いますね。
生物以外の触れたものを自由自在に操れるという能力で、
シキが飛ぶことができたのもこの能力のおかげ。
足を切り剣をくっつけたことで浮遊能力を得たようです。
足の部分の剣を自由自在に操ることで飛行していたということでしょう。
センゴクとガープが二人がかりで捕らえたのも納得です。
センゴクはまだ実力がわかりませんが、それほどの強敵でしたよ。

特にこの映画で印象的だったのは銃撃戦ですかね。
これまでの『ONE PIECE』では銃撃戦というのは雑魚のやるものでしたが、
なんと本作ではルフィたちが銃を振り回す場面があります。
銃だけでなくバズーカやマシンガンなどなど
これまでの戦いでは使用しない武器を使用してましたね。
おお!珍しい!と思わず叫びそうになりましたよ。
フランキーでさえも内蔵武器ではなくバズーカ砲を担いで
豪快にぶっぱなしていましたねぇ。
ルフィの銃撃戦なんてここでしか見れないんじゃないだろうか。

で、どうやってルフィがシキに勝ったかという部分は
是非とも映画館で確認してください。
というわけで、映画の感想は短いですがここまでです。
全体的に面白かったので皆さんも見てくださいね。

さて、これに連動して0巻の尾田栄一郎先生直筆コメント
に関連する記事も書いたのでそちらも御覧下さい。



というわけで、短いですが映画の感想は以上です。



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0巻争奪戦は見ていて怖かったですねぇ。多くの人がチケット売り場に駆け込んでましたよ。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2010年1号 感想

※『バクマン』『PSYREN』の感想を追記しました。ぜひ一読していってください。

今週から新年号が始まりましたね。
本ブログでもカテゴリに2010年度を追加しましたよ。
実際に2010年の一番初めの号は5・6合併号かな?
ちょうどハンターが復活するところで新年ということか。
となると、今年は残り4つのジャンプがありそうです。
年末休載とかで3・4合併号とかあるかな?
まぁ残り3~4つと考えておきましょう。

そして、今年の背表紙は予想通り「BLEACH」でしたね。
「ONE PIECE」「NARUTO」と続き、3本柱背表紙となりましたが、
来年はどうするんだろうか?
再び「ONE PIECE」に戻るのか、「REBORN」あたりが来るのか。
背表紙=1年間は連載安泰ってことですからねぇ。
次は1年後ですが気になるところではあります。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】

映画連動企画
最近知ったのですが、アニメの方でも連動企画やってたんですね。
内容はまだ見てないのでわからないんですけど、
映画連動と銘打っている以上、本編とも関係ありそうです。
見るのがちょっと楽しみになってきましたよ。
また、映画、漫画、アニメと3つのメディアを巧妙に使い、
宣伝を行いながら物語にも触れていく手法はすごいと思いますよ。
本作だからこそできることかもしれないですが、
今後も多方面のメディアを共同で利用する手法はありそうですね。
というか、本編と映画を連動させてるからできることか。

主力VS主力
クライマックスへ向けて最後の戦いが始まりそうです。
壁の内部へ突入したルフィに続いて次々と突入してきました。
ここからは主力VS主力の戦いになるんでしょう。
エースの処刑執行を試みたのはこれが始めてですかね。
クロコダイルによって阻止されたわけですが、
一度執行が行われたということは今後も試みられるでしょう。
誰かひとりはいざという時のために見張っておかないと、
いつエースの処刑執行が成功するかもわかりませんね。
センゴクやガープが戦い始めるようですから、
多少は余裕が生まれるかもしれませんが。

広場内にほぼすべての主力が集まった形にはなりましたが、
クロコダイルがエースの救出に動いたことはかなりプラスでしょう。
死刑執行を阻止した本心はわかりませんが、
自然系能力者がひとりいるだけでも戦況は違うでしょう。
流れ的にはクロコダイルVSドフラミンゴになりそうです。
マルコも大将のひとりは受け止めてくれそうですし、
ハンコックもルフィに協力するでしょうね。
これにジンベエやイワンコフ、隊長たちが加われば、
エースの救出だけならばなんとかなりそうな気がしますね。
センゴクの実力がまだ未知数なだけにわかりませんが、
少しは希望が持てるんじゃないかと思います。

このまま行けば3月ごろには決着がついていそうですね。
正直、この戦いが終わった後の展開が予想できないんですが、
楽しみに待ちたいと思います。


【NARUTO】

サクラの決意
サイの本心暴露がどう転ぶのかと思っていましたが、
それ以上にサクラは自分自身でサスケを殺そうと考えていたのか。
仲間の協力を借りないでサスケを殺すことの難しさを
知った上での判断だろうけど、それだけの覚悟ができたってことか。
告白の目的はやはり約束の呪縛からの開放だったんですね。
ナルトのサスケを救いたいという行動理念が約束によるものではなく
心から望んでいるものと知ったから本当のことを言えなかったんだな。
サイはサイでサクラを今回の行動に走らせたことを後悔してたのか。
だからこそナルトにも真実を伝えたんだなぁ。
ナルトはこの事実を知った上でどう行動するだろうか?
サクラを止めようとするのか、サスケのもとへ向かうのか。
というかシカマルたちはまだ動いてないのかな?
てっきり既に行動しているものだと思っていたんだけど。

カカシの火影就任
どうやらダンゾウは事実上の解雇となり、
カカシの火影就任ということになりそうですね。
カカシはあまり乗り気ではないようですが、
確かにノラリクラリとした性格のカカシには合ってないような気もします。
それでも火影に就任したとなればいっきに変わりそうですけどね。
一時的な臨時火影ということになるかもしれません。
しかし、カカシの直接の教え子がサスケというのが障害になるかも。
問題を起こしている張本人の師匠となると倦厭されそうな気もする。
まぁ前火影の綱手が大蛇丸と同期生だったのが問題なかったので、
今回のことも問題なしに解決するかもしれないけどね。

今後は風影こと我愛羅たちと共闘することになるのかな。
ナルトがサスケを追うことには肯定的っぽいから、
特に障害もなく普通に行動することが出来そうですね。
ダンゾウはマダラとの対決に入りましたが、
この対決によって何かが変わり物語が動くかもしれません。
どちらかが死ぬことはないでしょうけどね。


【トリコ】

グロい!!!!
以前から常々思っていたんだけど、グロいですよ。
虫を口から掃き出すとかもう考えるだけでグロイよ!
これがトリコっていえばそうなのかもしれないけど、
生物を扱っている分、「たけし」に比べてグロくなってる。
まぁ個人的に虫が苦手ってのもあるんですけどねぇ。
攻撃方法も虫を放出して遠隔から攻撃するようですし、
戦う上では非常にやっかいな相手になるでしょうね。
虫はゴキブリ等と格闘したことある人ならわかるかもしれないけど、
飛び回られると本当にめんどくさい相手になるんですよ。
もうどこに動くか予想がつかないから戦いにくい。
空中を自由自在に飛び回るものだから直線攻撃はあたりにくい。
面攻撃ができれば多少は戦い易くなるんですけど、
トリコのナイフや釘パンチとかはあたりにくいでしょうね。
サニーとかは非常に戦いやすそうなんですがいないしなぁ。
この虫たちをどう対処するかで戦況は変わりそうです。

案の定、先週から死亡フラグが立っていたシンですが、
虫攻撃をもろに受けてしまいましたね。腕切れてるし。
部下たちは生き残ることが出来るのか!も気になってます。

仮面男の正体
今週始めて仮面をとった姿が公開されたのかな。
仮面をとった姿は何か見たことあるんだけど思い出せない。
勝手に四人目の四天王だと思ってるんだけどねぇ。
思ったよりも陽気な性格だったりしたので意外ですたが、
センチュリースープを狙っているのは間違いないようです。
今回の物語の鍵を握ってそうな人物でもあるので、
今後の活躍が期待されますね。


【SKET DANCE】

マイ・ベスト・エピソード
おお!1位はカイメイ・ロック・フェスティバルだったか。
過去編3つが2、3、4位と続く結果となりましたか。
予想では過去編の中からどれかが1位になると思ってたんですが、
学園祭ものの作品が1位をとりましたね。
「the pillows」の「Funny Bunny」を引用してきたり、
6巻の表紙に水彩画で綺麗に描かれていたりと印象的な物語ですから、
そのあたりが票数を獲得した鍵となったのかもしれないですね。
ギャグ回の1位が「壊れてしまった特別な・・・」なのはもっと意外だった。
他にもギャグ回には面白い回が多いと思ってたんだけど、
コミックに掲載されてない分、ランクインは難しいと思ったんですがね。
あれは確かに面白い回だったなぁ。またやって欲しいですね。
ちなみに私のギャグ1位はいまのところ「きぐるみぶれいく」です。

椿とボッスン
デージーはとりあえず解放されたんだな。
一方で、椿はデージーの友人からの相談で立ち上がったわけだけど、
ちゃっかりボッスンに相談してるところは良かったなぁ。
最初はライバル関係のような二人だったけど、
「HAPPY REBIRTHDAY」から随分と信頼関係が生まれたようですね。
椿がボッスンに相談したのは彼ならどうするかを聞きたかったのかな。
自分の判断は間違ってないかを確認したのでしょうね。
デージーに助けは不要と言われながらも、
助けるために動く自分に自信が持てなかったのかな。
ボッスンと同じ考えだったことに喜びを見せたり、
椿もなにかと弟なんだなぁと思いましたね。
同時にボッスンも助太刀を申し込んでみたり、
しっかりと相談に乗ったりと兄貴らしいところを見せてました。

今週を見る限りではボッスンが助けに行くことはなさそうですが、
さすがにあの大人数を相手に椿一人は辛いでしょう。
来週には助太刀にボッスンたちが現れるのか、
それとも他の生徒会メンバーが助けに来るのか。
前者ならヒメコ、後者なら安形くらいしか戦力にならなさそうですがね。
両者が現れるのが一番面白い展開かもしれませんが、
案外、椿が一人で無双することも考えられそうです。


----------以下、追加分----------

【バクマン。】

さすがに今週は中井さんには怒りを感じた
これはもう人間として酷い。
やってることが半分脅迫じみてるわけだし、いくらなんでもこれは・・・。
これまで中井さんのことは苦労人として頑張ってる姿が好きだったんで、
他のサブキャラのなかでも応援してきた方なんですけど、
今週の中井さんには絶望したね。もうこいつ駄目だって思ったよ。
連載したいんなら付き合え!って脅迫みたいなもんじゃん。
こんな男性を好きになりかけた蒼樹さんはまた男性不信になりそうだな。
なんか、来週号ではシュージンにこのことを相談してそうだよ。
それがまた波紋を呼んでいき・・・ってことになりそうだ。
中井さんも加藤さんと付き合ってるつもりになってるけど、
加藤さんはそんなつもりさらさらないんだろうなぁ。
それを知ったときの中井さんはどうするつもりなんだろうな。
編集部としても中井&蒼樹コンビで進めていくつもりだったし、
あわよくばドラマ化まで考えていたみたいだしねぇ。
蒼樹が拒否しても条件付きでコンビ結成の話を進めるんじゃないかなぁ。

波紋が波紋をよんでいく
『大発タント』が1位を獲得したことはいいかもしれないが、
それ以上に恋愛パートが凄いことになってきてますからねぇ。
シュージンと蒼樹さんの電話から始まった今回の騒動なんですが、
シュージンと見吉よりも亜豆とサイコーの方が深刻化しつつある。
なんだかんだでシュージンと見吉はまだ話してないんだよなぁ。
当人同士が話す前に友人が介入したからこんな結果になったんだろうか?
蒼樹さんの方も中井さんとの恋模様が凄いことになってきたし、
てっきりシュージンパートだと思っていた私の認識が甘かった。
今回は、サイコー&シュージン&蒼樹パートだったということか。
岩瀬のこともあるし今回の恋愛パートは長引きそうです。


【PSYREN】

明らかになるグリゴリの内部
謎の研究員の正体はやはりグリゴリ機関の元研究員でしたね。
射場はどうやら新入りの下っ端だったらしく、
あまりグリゴリという組織に染まっているわけではなかったようです。
唯一生き残れたのもそれが原因なのかもしれませんね。
射場が所属していたころにはどうやらジュナスもいたようで、
見た目から判断しただけですが05号はジュナスでしょうね。
となると、弥勒脱出時から共に行動していた可能性が高そうです。
星将のナンバーが2だったのも片腕として常に動いてたからでしょうね。
そして、射場所属時には05号を見た反応から考えて
05号より以前のナンバーは既にいなかったですね。
他の02~04号はどうなったんだろうなぁ。
1次計画の際、グラナが中途半端に破壊し脱走したことを考えると、
破壊に巻き込まれたか、それに乗じて脱走したか、処分されたか。
彼らの存在ものちのち重要なキーになるかもしれませんね。
2次計画でも射場が所属する前に処分された可能性もあります。
次々と明らかになるWISEメンバーの過去を見る限り、
次回のゲームではWISEメンバーに何らかの影響が出ていそうです。

弥勒を止めるための鍵?
自衛隊研究員の色黒男との会話で出てきた被験体を止めるための何か。
射場はこれについて知らないような発言をしていたけど、
その後のやり取りを見ているとなにか知っていそうだなぁ。
それを知ることが出来るかも重要な鍵になりそうです。
しかし、トランスはできないし口止めされていると、
なんとか説得するしかないんだろうなぁ。
一筋縄ではいかないと思うけどね。
意外と射場は思った以上に重要な人物になるかもしれませんね。

----------以上、追加分----------


【その他の気になる漫画】

※『バクマン』、『PSYRNE』の感想は明日長文にて追記しますのでここでは省略させて頂きます。

BLEACH
東仙の言った死神とどうかして死ぬこととはいったいどういうことなんだ?死神のなかで死神として死ぬことが嫌だったんだろうか?なにか深い意味を持っていそうな言葉ではあるんだけどなぁ。もしかすると、今後の物語展開に重要な意味を持った言葉なのかもしれないですね。

銀魂
けっこうな長く続きましたよねぇ。おそらく次週にはエピローグになるんでしょうけど、思ってたよりも長いこと続いたのは意外でした。まぁその中でも銀魂らしさは最期まで残ってたのは良かったですね。銀さんの玉は一体どうなってしまうんだろうか。

べるぜバブ
修行編突入か?とも思いましたが、葵じいさんの顔出し程度で終わりましたね。いづれこのじいさんのもとで修行する日が訪れるんだろうなぁ。次週は誰かが魔界に帰るようですが、誰にしても魔王を含めて魔界の様子を見せてくれると嬉しいですね。特に、魔王の親族関係とかが非常に気になりますよ。他の魔王候補はいるのかどうかを含めて色々気になるところです。

ぬらりひょんの孫
敵味方ともに騙すことのできる鏡花水月。白蔵主との戦いも鏡花水月のおかげであっという間に決着がつきそうですね。それだけリクオも実力をつけたということなのかな。そして、この鏡花水月は二代目も使っていた技でもあることが示唆されました。首なしも二代目に仕えていたんだろうなぁ。近いうちにそのころの話も聞くことができるかもしれないですね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
了平のボクシングの設定から初代ファミリーの守護者もボクシングにしたのか。ここは強引に関連性持たせなくても良かった気もするんだけどなぁ。ボックス兵器の都合上仕方ないのかもしれないけど、本来は「初代→笹川」に受け継がれる設定が「笹川→初代」になったのはちょっと残念です。

ねこわっぱ!
そういえば六花はアイドルって設定だったなぁ。タマとキビマロが形式上共闘したのは今回が初って事になるんだよな。競ってるライバル的な存在ながらも、競いあうからこそこういった共闘が生まれることもあるんだろうなぁ。今後もなにかと協力してしまいそうな二人です。

賢い犬 リリエンタール
まさかの紳士組との共闘体制が発生するとは思わなかった!黒服組織の概要もなんとなくですが明らかになりつつあり、その黒服組織の中に味方を得たようなものだからなぁ。いざという時には助けにも来てくれそうだ。それ以上に今回の話の中の「優秀な組織論」は面白かった。確かに名前が知られるってことはアングラ組織として二流かもしれないなぁ。

黒子のバスケ
なるほど。青峰は普通のプレイスタイルとはかけ離れたプレイスタイルに自信の身体能力を掛け合わせてできた天才だったんだなぁ。点差もけっこう開いてきたところで黒子が投入されたけれど、おそらく今回の戦いは負ける気がするなぁ。やっぱりリーグ戦だし、一回くらい負けてもいいかもしれないと思ってるんですよ。

めだかボックス
もうすごいバトル化してるんですけど、やっぱりバトルしてるめだかボックスはあまり好きになれませんねぇ。テコ入れしなければ仕方なかったのかもしれないですけど、先週の内容を見ているとこれまでのままでも行けたんじゃないかなぁと思ったりもします。コミックの3度増版されたと聞きましたしね。

保健室の死神
あぁハデス先生がどういった存在なのかが暴露され始めたということは、打ち切りが近いというフラグなのだろうか。「かりりと」「利己心」という二つのキーワードがハデス先生の正体や目的を表す重要なワードになりそうです。これは次の打ち切り候補筆頭に躍り出ましたよ。どうなることか。

あねどきっ
これもちょっと危うくなってきましたね。今回の誘拐で不本意ながら、遂になつきに自分の思いを告白したことになりましたからねぇ。なつきに告白したということは打ち切りが近いのかもしれません。『保健室の死神』とあわせて展開的に危険な作品かもしれませんね。

打ち切りレース考察
上にも記しましたが、『保健室の死神』と『あねどきっ』が順位、展開ともに危険な様相を見せてきました。『めだかボックス』は順位が上昇しましたが、『AKABOSHI』も打ち切り直前に一度だけ順位が上昇したのでいまだ危険域を抜けませんね。おそらく、この3作品が候補筆頭になるでしょう。今回の改編では、『HUNTER×HUNTER』の復活が予定されているため、通常の新連載とあわせても3作品はいれかわると思われるので、順当にいけば『保健室の死神』『あねどきっ』『めだかボックス』の3つとの入れ替えになるでしょうね。2週続けて下二位の位置にある『PSYREN』は今回は大丈夫かもしれませんが、この順位を見るとあと半年の命かもしれません。杞憂であればいいんですけどね。



というわけで、本日の感想はここまでです。


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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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