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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年44号 感想

※更新情報(22:00)
『ぬらりひょんの孫』、『PSYREN』、『賢い犬 リリエンタール』、『その他気になる漫画』の感想を追記しました。

累計30000アクセス突破!!!!!!!!

約1年と1ヶ月で30000アクセスを突破ということで、
けっこうスローペース且つほそぼそとしてますが、
これからもこんな感じで続けていこうかと思います。

これもいつも読んでいただいている皆様のおかげです。
拍手&コメントをして頂いている人にも本当に感謝です。

何かと忙しいときは感想を分割することもあると思いますが、
出来る限り頑張りますので、今後も応援よろしくお願いします。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】

ええええええええ~~~~~~~~
いやいやいやいや、待て待て待て待て!
いったいどれだけ長い間このシリーズやってきたと思ってんだ?
これ以上まだ話を延ばすつもりなのか?
正直、このまま終わるわけないと思っていたけど、
藍染どころかギンや東仙がまともに戦わずに、
この場を引き上げるおつもりですか?
ファンの方には非常に申し訳ないのですが、
さすがにこんな露骨に話を延ばそうとされると
ちょっとひいてしまったよ。

もしも、次週このまま藍染が逃げることになれば、
おそらく、その後、より優秀な部下を引き連れてくるだろう。
そうなると、結局、今回と似たような展開になってしまい、
焼き増しな展開になってしまうんじゃないかと思うんですよ。
このシリーズだけでどれだけの月日が流れたかわからないけど、
まだやるか!と思ってしまいました。

せめて、東仙かギンのどちらかを倒し、
さらに言えば、ある程度、藍染の力を見せ付けるなり、
撤退させるだけの理由を与えるだけの展開が欲しいです。
藍染にしても部下が負けそうだから逃げる。
というのはどうなのだろう?
3人では勝てないと踏んだだけなのだろうか?
まぁ護廷十三隊も仮面の軍勢もみすみす見逃すとは思わないから、
なんらかの打撃を与える(もしくは受ける)ような展開を期待したい。
さすがにこのまま帰って、のちのち、
別の部下を引き連れてくるだけのような展開は萎える。
これが久保クオリティと言えばそうなのかもしれないですが・・・。


【ONE PIECE】

革命軍のスパイ?
今週は脱獄組が戦線に加わったことで
色々と細かいことですが気になることがでてきましたよ。
まずは、バーソロミュー・くまの正体について。
イワンコフの発言から、くまとイワンコフと顔見知りらしく、
さらに言えば、それなりに深い関係にあるということが分かりました。
となると、シャボンティ諸島から何かと行動が怪しかったくまですが、
革命軍となんらかのつながりがあることが示唆されますね。
考えられるとすれば、海軍及び世界政府へのスパイでしょうか。

しかし、くまは政府に製作されたパシフィスタという人間兵器。
そして、それを開発・製作したのはDr.ベガパンク。
となると、Dr.ベガパンクすらも革命軍のスパイ
ということは考えられないだろうか?
ベガパンクがパシフィスタを作ったのも革命軍のため。
いづれは量産されたパシフィスタを海軍内部で裏切らせる。
『スターウォーズ』のクローン兵と言えばわかりやすいだろうか?
パシフィスタを海軍内部から反乱させ混乱を起こすと同時に、
世界各地の革命軍が決起し宣戦布告。
同時にイワンコフがインペルダウンを解放しさらなる混乱を起こす。
これが革命軍の考える革命作戦だったのではないのか?
ベガパンクが革命軍だとすると、今後が非常に面白くなりそうだ。

知られる真実
おそらく、『ONE PIECE』の一般世界において、
この日ほど驚愕の事実が連続で報道される日はないだろうな。
海賊王、ゴール・D・ロジャーの息子と
革命家、モンキー・D・ドラゴンの息子が
生きていることは発表された日になるわけだからな。
ロジャーの息子が生きていただけでも驚きの事実なのに、
ドラゴンの息子まで居たことが判明したわけだからなぁ。
これで世界中にルフィの存在が知られることとなり、
今後のルフィの行動に大きく影響を及ぼしそうですね。
一般人のルフィに対する行動も変わってくるでしょうし、
これまで協力的だった人物でも敵対するかもしれません。
もちろん、イワンコフのように各地で影ながらに
革命軍の支援を受ける可能性もありますがね。
特に、この戦争が終わった後はどうなるかわかりませんが、
革命軍の支援を受ける可能性は高そうです。

弟として
『ONE PIECE』の面白さはここにあるんだろうな。
エースにいくら来るなと言われようとも、
ルフィがエースを助ける理由はただ一つ。
「弟」だからというそれだけの理由。
他の多くのストーリー物と違い余計な理由はないんですよ。
ルフィの思考表現が描かれていないことも含めてですが、
こういった素直な部分が面白さとして現れてるのでしょうね。


【NARUTO】

ダンゾウ逃亡
サスケはスサノオを使ってダンゾウの元に向かったのか。
確かにあのまま戦っているよりは、
本来の目的であるダンゾウを追ったほうがよさそうだ。
そのダンゾウはサスケの襲撃を利用して逃亡開始。
逃げるだろうなぁとは思っていたけど、
その逃亡を助けたのがサスケというのもまた皮肉な話だな。
それを青が一人で追っていたんだけど、死にそうだ。
この状況、一人でダンゾウを追うってのはどうも怖いぞ。
下手すると、ダンゾウに殺害され百眼を奪われるかもしれん。
ダンゾウにとって青の存在は邪魔だろうからなぁ。
まぁそうなると戦争のきっかけになりえないんだけどね。

雷影の次は水影
サスケも強敵相手に連戦状態ですね。
雷影を引き離したと思ったら水影が相手ですから。
雷影にはキラービーの仇があるように、
水影には暁に先代を玩具にされた恨みがあったんですよね。
四代目水影はやはり暁に利用されてたんだなぁ。
しかし、サスケにしてみれば早々に逃げなければまずいだろう。
水影だけでなく、他の忍者相手に戦ってる暇はないし、
雷影たちも追ってきている以上、長居するだけ危険な状況だ。
重吾や水月がどう行動するのかによっても変わってくるかもしれないが、
これだけ実力者が揃っている中どうやって脱出するか注目です。
それにしても、水影はドSなのか?
文字の文体が変わってたり仕草がSっぽいですよねぇ。


【べるぜバブ】

陣野かおるが黒幕?
なんとなく、こいつの言動が怪しくなってきたなぁ。
神崎と姫川の部下を東条側に扇動したのもこいつじゃないのか?
思った以上にペラペラしゃべりだすからなんか怪しかったなぁ。
ですが、部下たちにも「神崎は終わりだな」とか話してた奴いたし、
普通に神崎や姫川を裏切って離れて言った可能性は十分ありますが。
で、なんだかんだで神崎、姫川と共同戦線を張ることになった男鹿。
おそらく、神崎、姫川が庄司、陣野と戦うことになり、
男鹿と東条がタイマンで戦うことになるんだろうか?
少なくとも男鹿と東条のタイマンだけは確実だろうね。

で、自称東条派に囲まれた3人組+1。
なんというか、最凶3人組の中に城山の存在が忘れ去れてたな。
雰囲気で行けば、この4人で全員倒せるんだろうけど。
ちょっとしたオールスター感が出てきたので、
まぁないとは思うんだが、
この4人に邦枝達も加わればなかなか面白くなりそうだ。
夏目なんかも、絡んでくると楽しそうだな。
この東条編である程度区切りがつくと思うし、
将来的には東邦神姫全員と共同戦線を張る日も来るだろうな。


【バクマン】

中井さん今にも死にそうだよ・・・・
長年苦労してきた上での連載の打ち切り。
さらに、蒼樹さんとのコンビ決裂に加え、
一世一代の告白も振られてしまうという結末。
なんか、新聞紙が溜まっているシーンは悲しくなるよなぁ。
この上、ジャンプで描かないと言っていた蒼樹さんが、
エッチ系漫画で連載したことを知った日にはショックが大きそうだ。
雪の中漫画を書き続けた中井さんにまた戻って欲しいものです。
ですが、なんだかんだで蒼樹・中井コンビは続きそうな気がするんだよなぁ。
今回のエッチ系への引き抜きもそうですが、S.Qへの引き抜きの際にも、
それを知った中井さんは全力で再び仕事できるように頑張った。
今回も中井さんが感動するような話で蒼樹さんを引き止めそうだ。

ただ、蒼樹さんの描くキャラでエッチ系って出来るか?
『hideout door』のキャラクターは確か蒼樹さんが書いてたので、
蒼樹さんの描くキャラがどういったものかはなんとなくわかる。
けど、あのキャラでエッチ系は若干無理がないかと
真剣に考えてしまったのは私だけだろうか?
全体的に丸みを帯びた小さいキャラだったと思うし、
子供っぽいキャラだったのが印象的なんだけどなぁ。

担当との対立
港浦さんも焦ってるでしょうが遂に対立に発展しましたね。
港浦さんの言ってることに反逆するかのように、
自分達の描きたい漫画を描こうと決めた以上、
おそらく何があっても描ききろうとするだろうなぁ。
そのために、トレジャー杯に出すことも厭わないだろう。
最終的には、トレジャー用1本と連載用2本を書いて
なんとか再起を図ることで決まったようですが、
この調子でいけば港浦さんとの対立は続きそうだ。
高浜も港浦のアドバイスに対して苦悩しているようだし、
下手すると港浦さんのクビに繋がる可能性もありそうだな。

----------以下、追加分-------------

【ぬらりひょんの孫】

遠野勢が予想以上に協力
陰陽師の実力者たちが壊滅したってことだから、
あの3人は結局やられてしまったってことか。
全滅ではないから、ゆらやマミルたちは生きてて、
これから反撃を開始するといったところだろう。
で、それを聞いたリクオが遠野勢を思ったよりも大勢仲間にしましたね。
イタクは来るだろうなぁと思ってはいたんですが、
河童や座敷童子、あまり目立ってなかったなまはげも仲間になり、
戦力としては十分なところまで達したのではないでしょうか。
イタクの言うとおり、現在のリクオの配下たちは
おそらく畏を使いこなせていないので戦力的に物足りなさそうですし。
雪女や黒田坊といった配下たちはいつ畏を習得するのかな?
京都勢との戦いの中で習得するのか、遠野勢から教えてもらうのか。

いよいよ、京都勢との戦いになるわけですが、
個人的に期待したいのは一つ目を含めた重鎮達の動き。
かつて倒した羽衣狐とその配下が暴れていると聞けば、
もしかしたら重たい腰を上げてくれるかもしれない。
特に、リクオの父親、二代目も羽衣狐に殺されていたようだし、
過去編見てから一つ目のことはかなり好きになったので、
リクオ父の仇を取る為にも今回は協力して欲しいものだ。

なぜ生かした?
かつて、リクオの父親が羽衣狐に殺されたことが判明したが、
その場に居合わせたリクオをなぜ羽衣狐は生かしたのだろう?
単純に情けをかけただけかもしれないけど、
江戸時代での呪いを初代ぬらりひょんに見せ付けるための
生贄として生かされた可能性も考えられる。

また、二代目を倒したことで"宿願"が「復活」したと言った。
"宿願"が叶う。ではなく、「復活」した。という表現なのが謎である。
つまり、リクオの父親が生きていることで
羽衣狐の"宿願"は封印されていたと考えられる。
で、その"宿願"とは何か?と考えると、
やはり江戸時代にかけた呪いではないだろうか。
もしくは、羽衣狐が復活するための鍵か。
この"宿願"が復活した直後からぬら組の弱体が始まったと言うし、
二代目が死亡したことと羽衣狐の復活が重なり、
劇的に勢力図が代わって言ったのかもしれないですね。


【PSYREN】

アスカには何かと秘密がありそうだ
アゲハの父親は予想以上に強いですね。
アゲハだっていくつも死線をくぐりぬけてきたはずですし、
PSYのために多くの訓練を重ねてきたわけですから、
通信空手程度であそこまで強くなれるとは思えないんだけどなぁ。
先週は、父親ドリフト説をあげてみたけどドリフトでないにしても、
PSY能力者ということもありえるかもしれないですね。
また、天文学の研究者と言うことで、
世界を崩壊に招いたW.I.S.Eが回収した隕石"ウロボロス"に関して何か知ってるようです。
今後、ウロボロスに関することで色々関わってくるでしょうね。
最悪、父親がW.I.S.Eのメンバーという可能性すら出てきそうです。
ただ、雨宮の質問に対して研究室に来いと言ってるため、
特に隠すつもりはないようですし、W.I.S.Eメンバーということはないかな。

※ウロボロスについて拍手コメントによる指摘を受けました。ウロボロスは世界を崩壊に招いた要因でW.I.S.Eが回収したものとは別物でした。

現代での行動
ネメシスQの操者ことグリゴリ07とミロクが捕らえられた施設を追い、
なんらかの事実を掴もうという展開になるようですね。
この過程で現代におけるグリゴリ07と接触する機会もありそうですし、
PSYを研究する機関についても何かしらの事実がわかるかもしれません。
もしかすると、現代におけるW.I.S.Eメンバーとの接触もありそうです。
特に、第四星将のカプリコは研究者と言うこともあり、
PSYを研究する機関の研究員だった可能性もあります。
現代を変えることで未来は変わりますし、
今後の動向に注目していきたいところです。
だけど、この低順位が気になるなぁ。
面白くなっているだけに打ち切りだけは回避してほしいものです。


【賢い犬 リリエンタール】

もうなんでもありの世界
リリエンタールの能力って制限なしなんですかね?
単純に近くに居る人の願いを叶えてしまう能力で、
それがどういった形になるかはわからないけど、
何らかの結果が非常識に起こってしまう。
これまでの話を見ている限りでは大きな制限もなく、
リリエンタールが叶える事の出来ない願いはないのかもしれない。
よく漫画における能力では回数制限だったり、状況条件だったり
なにかしらの制限があるものなんだけどなぁ。
これまではある程度親しくなった人の願いをかなえることが多かったけど、
リリエンタールが嫌悪感を持つ人の願いを叶える事ができるのかが気になりますね。
それにしても、日野父や母はなぜリリエンタールを
二人のもとに弟として送ってきたんだろうなぁ。
日野兄妹と一緒にいることが何かしらの条件になっているのかもしれません。

次週は近所トラブルになるようですが、
普通にしゃべる犬と言う存在のリリエンタールをどう扱うかだな。
犬マネをさせてしゃべらせないのが一番なんだろうけど、
それだけで終わることはなさそうだし。
あと、そろそろリリエンタールを追ってきた組織を
ちょっとでいいから登場させたほうがいいような気がしてきました。
まぁまだ3話で様子見状態ですが面白くなりそうなので期待したいです。


【その他気になる漫画】

家庭教師ヒットマン!REBORN
前々から思ってたんですが、なにかと過去のギャグ時代の話から新しい展開を作り出してますよね。セリフにしか登場してなかった川平のおじさんが出てくるとは思わなかった。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
すれ違い通信の地域格差はびっくりしますよ。1日デパート周りをしても3人集まれば良い方でしたし、1000人なんてどうやっても集まらない人数だと感じましたね。

SKET DANCE
強くなく器用で集中力あり武器はパチンコ。作品内でもつっこまれてましたが、主人公らしくない主人公なのは面白いですよね。それにしても、このペガサスの折り紙は一度でいいから現実世界で見てみたいものだ。

黒子のバスケ
青峰はなんだかんだで悪いキャラではなさそうです。ただ、素直になれないだけだと思いますね。火神と黒子がどうやって青峰を倒すのか楽しみです(負けるかもしれませんが)。

保健室の死神
1話完結しませんでしたね。初の続きものになるので、なにかしらの動きがあるんじゃないかなぁと思ってます。あの高校だけに病魔が多い理由とかあるかもしれませんし。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
なんか息を吹き返してきましたね。打ち切り確定ラインだった漫画がなかなか順位を上げてますよ。物語が盛り上がってきたのが功をそうしてるのでしょうか。このまま人気を上げ続けることができるのかが注目したいです。

あねどきっ
洸太の中でなつきへの想いが強くなった時での告白だったからなぁ。桜井の気持ちを知ったこととなつきへの想いが強くなってることに気づいた洸太が今後どうするのか楽しみです。これに、ちあきや他の女子とかも関わってくるのかなぁ。

めだかボックス
めだかちゃんがかつて暴走した相手、球磨川。この球磨川の設定は本作の最後の最後に展開するはずだった物語なのかもしれません。AKABOSHIが打ち切りラインから健闘してるから、本作にも頑張って欲しいと思ってるのは私だけか?このまま打ち切りは惜しい気がするなぁ。


----------以上、追加分-------------


というわけで、本日の感想はここまでです。


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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年43号 感想

※『賢い犬 リリエンタール』、『保健室の死神』、『べるぜバブ』、『あねどきっ』の4作品の感想を追記しました。さらに、2~4行程度の短文ですが『BLEACH』、『いぬまるだし』、『めだかボックス』、『SKET DANCE』、『黒子のバスケ』の感想も書いてあります。是非、一読してみて下さい。

シルバーウィーク早売り号!
ということで、今週のジャンプは土曜日発売でしたね。
ゴールデンウィークと同様に合併号になるかとも思いましたが、
どうやら合併号にはならないようで良かったです。
漫画家さんたちは大変だと思いますが。
まぁシルバーウィークも毎年というわけではないからでしょう。


それでは、今週の感想です。


【巻頭・ぬらりひょんの孫】

やはりかませで終わってしまうのか
花開院家を代表する実力者連合軍。
その力を持ってしても羽衣狐を止めれなかったのか。
まぁ展開的にもこれで決着ついても困るんですけどね。
ただ、秋房がめぐらせた策というのがこれだけなのか?
とは正直思ってしまいましたね。
秋房が自信を持って練った策というものが、
羽衣狐を孤立させ封じ斬るというものだけだとすると、
本当に「かませ犬」で終わってしまいますからねぇ。
せめて、もう一策練っていてほしいとは思います。
ゆらやマミルの出番が近いと言っていたこともあり、
秋房の策にゆら達が含まれていることを願いたいです。

それにしても、最強の結界も最強の式神も
簡単にやぶられてしまったことを考えると、
秋房の最強の妖刀もたいしたことないように思えてしまいますね。
最後は妖怪化(?)というか憑き神の力を発動させてましたが、
遠野への連絡を聞く限り、通用しなかったのでしょう。
せめて、がしゃどくろを葬るくらいの活躍はしてほしいですね。

ゆらはどうなった?
遠野へ入った伝令によると「陰陽師は壊滅」とのこと。
全滅ではないから全員がやられたというわけではないと思うが、
ゆらやマミルといった本家の陰陽師がどうなったか気になります。
壊滅という以上、分家筋はほぼ全滅に近いだろうし、
おそらく封印も解除されたと考えてもよさそうだ。
やはり、長年続いている陰陽師家が簡単に敗れるということは、
なかなか残念な部分もあります。
敗れるにしても、何かしらの打撃は与えて欲しいです。
まぁ来週になればわかることだとは思いますけどね。


【ONE PIECE】

アニメによる補完
これは実際に見てないのでどれほどのものかはわかりませんが、
くまによって各地へ飛ばされていった麦わら海賊団の動向が
アニメの方でそれなりに補完されるようですね。
範囲としては扉絵として表現されたところまででしょうが、
扉絵だけでは伝わりにくかった部分が明確になりそうです。
特に気になるのはサンジですかね。
サンジにいったい何が起きてオカマ化したのか。
その辺が楽しみではあります。

大混乱とでもいうべきか
ルフィたちはジンベエの力で津波にのってきてたんですね。
途中、アイスエイジで凍ってしまいカジを切り間違えて落下。
なんというか、ルフィっぽい落ち方です。
そして、舞台は大混乱というわけですね。
クロコダイルはさっそく自身の目的に一直線ですし、
海軍にとっては一度捕まえた面々が目の前に現れ、
因縁の対決とかもありそうですよ。
ルフィ達の後ろにいた"過去名を馳せた海賊達"は
今回の戦いでちょっとは名前が出てきたりするのかな。
そういったモブキャラが活躍する展開は好きなんですがね。

そして、おそらく白ひげ海賊団との共同戦線へ突入。
クロコダイルだけは独自に行動しそうではありますが、
弱みを握っているというイワさんがどれだけ抑えれるかですね。
まぁ海軍がクロコダイルに襲い掛かれば否応なしに海軍と戦うでしょうが。
特に、ドフラミンゴやミホークなどの七武海が
クロコダイルと戦うようなことになれば非常に面白くなりそうです。
他にも、バギーやMr,3といった面々も意外な所で活躍しそうです。
バギーなんかは腕だけこっそり飛ばしてエースを解放できそうですし、
Mr.3も手錠の鍵をつくることもできます。
案外、エース救出の鍵はバギーとMr.3が握ってそうです。
とにかく、今週の脱獄囚の戦線突入からまた戦場が
大きく動くでしょうから、次週以降の展開が楽しみですね。


【NARUTO】

戦いを止めたのは我亜羅でした
雷影とサスケとの戦いが決着つくとは思ってましたが、
我亜羅が二人の間に割り込むことでいったん落ち着きましたね。
我亜羅もサスケと話したいことがあったようで、
雷影に重傷を負わされる前に止めたのでしょう。
また、雷影も黒炎によって多大なダメージを負うでしょうし、
今後の五影会談に支障をきたさないよう配慮した可能性もあります。
まぁそこまで考えていたかどうかはわかりませんが。

さて、黒炎によってダメージが深刻になるため、
そうそうに腕を切り落としましたね。これには驚いた。
黒炎は放っておけば全身に炎が回りますから、
カンクロウの言葉を聞いてか、躊躇なく腕を切りましたね。
「腕を犠牲にした」というのはまさに言葉通りでした。
つまり、雷影のサスケに対するキラービーの恨みというものは、
腕一本、そして足一本を犠牲にしてでも晴らしたいものだったのでしょう。
というか、命かけてでも復讐するつもりだったのかもしれませんね。

そして、我亜羅は自分と同じ境遇に陥ったサスケを
ナルトが説得失敗したことを知りつつも、何とか助けようとしたのかな。
闇を歩き続け小さな光明を辿り闇から脱出したものと
一生闇を歩き続けることを覚悟し決意したもの。
同じ闇を歩き続けた者でも光を求めたか否かで、
二つの道は違う方向へ向いていったのでしょう。
そして、それを決定付けたのはうちはの運命なのでしょうかね。

尾獣にも対抗できる力?
サスケが両目を開眼させたことで手に入れた第三の能力"スサノオ"。
まるで、尾獣のように大きく術者を援護する能力ですね。
雷影の攻撃を受けても深刻なダメージでなかったのは、
スサノオがダメージを受ける盾になっていたからということか。
砂の3人衆+1の実力者による攻撃を完全に防ぎきり、
おそらく次週からは攻撃にも参加してくるんでしょうね。
さすがにあの姿形で防御専門ということはなりだろう。
これで、サスケにも尾獣に対抗できる力が備わったことになるのかな。
まぁスサノオの力が確定しないことにはなんともいえないんですけどね。


【バクマン】

焦っているのは港浦も同じ
サイコーとシュージンも連載終了で慌ててましたが、
港浦さんもだいぶ焦っているんですね。
いまだに連載漫画を確立できていないことと入社3年目という微妙な時期。
入社3年目っていうのはクビを切りやすい年数と聞いたこともありますし、
港浦さんも自分のクビがかかっている以上、
担当を引き継いだ亜城木夢叶の作品を連載としてヒットさせ、
優秀な新人である高浜を連載させることにやっきになってそうです。
サイコーとシュージンにギャグを進めていたのも、
『TRAP』の最後で順位が軽く上昇したからという理由。
はやめに亜城木夢叶の連載を再開させ高浜に集中したいのかもしれません。

で、最終的に港浦と反発する方向になったわけだけど、
こういった場合ってどうなるんだろう?
けっこう、漫画家と担当の喧嘩はあるらしいんだけど、
最終的にはやはり担当の方が折れる形になるんだろうか。
担当が誰かによっても変わるだろうけど、港浦さんなら折れてくれそうだ。
というか、個人的に『この世は金と知恵』が読みたいというのもあるが。
何気にエイジも『この世は金と知恵』のファンでしたしね。
そういえば、サイコーとシュージンは服部さんに反発したこともあるんだよな。
服部さんを二人で騙したこともあったし、
この二人は、担当と反発するのが性分なのかもしれないですね。
港浦さんははずれというよりも、
経験不足や焦燥感といったものが足を引っ張ってるのでしょうね。
願わくば、サイコー達との口論によって成長して欲しいものです。


【PSYREN】

10日も経過していたのか
4thステージで過ごした時間は10日にもなってたんですね。
帰ってきたのはいいけど、10日も行方不明になってたことと
朧と一緒だったことが不幸なことに芸能ニュースになってしまったんだな。
ヒリュウやカブトとは接点が少ないことからあまり話題にならないが、
アゲハと同じ高校だった雨宮まで巻き込んで問題化してますね。
警察からの事情聴取も受けていますし、詳しいことは知りませんが、
下手すると朧失踪の被告として刑事告発されるかもしれません。
朧のことは仕方ないにしても、ヒリュウの父親から聞かれたときは
けっこうつらかったでしょうね。
この武智刑事は今後も関わってくるでしょうね。
ドリフトたちの問題に刑事としてどう関わってくるのか。
現代では、PSYRENの噂がかなり広まってると考えてもいいでしょう。
都市伝説としてですがTVで特番を組まれるほどですからね。
噂のPSYRENとアゲハ達の失踪を武智刑事が繋げるかもしれません。

父親はドリフト?
そして、アゲハ達をエルモアが面倒見ることになったのですが、
それと同時に登場したのが若すぎる父親。
新キャラ投入してくるとは思いましたが、父親でしたか。
しかし、まだ年齢は不明だが見た目が明らかに若すぎる。
あの顔で40代ということも考えられないこともないが、
アゲハの父親もPSY能力者だと考えられないだろうか?
あくまで可能性の一つであるわけだが、
登場してきたタイミングといい若すぎる点といい、
今後の重要人物になることはほぼ確定だろう。
家を空けていることがあるという情報もあるし、
もしかするとアゲハ達と同じドリフトという可能性もありそうです。
ドリフトたちは近いながらも別の場所に転送されますし、
アゲハ達に気づかれることなくミッションクリアすることも可能でしょう。
ともかく、父親は物語に大きく影響を与えると思ってますので、
次週以降の展開を楽しみにしていきましょう。

----------以下、追加分----------

【賢い犬 リリエンタール】

不思議な世界観
先週もそうでしたが、今週も不思議な世界が展開されてました。
というか、先週よりも今週の方が不思議な世界観が
伝わりやすかったのではないかと思います。
突然消えた1階への階段と突然現れた上る階段。
階段を上っていくとあるはずのない部屋にたどり着き、
なぜか遙か上空の彼方にたどり着いている。
私の主観ですが、凄く不思議な気分で読むことが出来たと思ってます。
一体何が起きているのかを想像しながら読むことが出来ましたよ。

早々に判明
2話目にしてリリエンタールの能力について判明しましたね。
まぁまだ日野兄の推測の域を出ていないので正しいかはわかりませんが、
1話と2話の内容を考えても、リリエンタールの能力は
「付近にいる人の願いをかなえる」ということでよさそうです。
しかし、リリエンタール自身も制御できてはいないようで、
無意識的に願いを感じ取り実現させてしまっているようですね。
黒服の男達がリリエンタールを狙っているのも、
この能力を制御して扱うことができれば世界征服も出来そうですし、
少なくとも悪用しようと思って狙っているのは間違いないでしょう。

しかし、この作風がメイン読者になっている中高生に受けるんだろうか?
先週の感想では、バトルギャグと位置づけしたけど、
よくよく考えると不思議ギャグ+バトルくらいの位置づけなのでしょう。
あまり黒服を意識しすぎると面白さが消える気もしますし。
色々と謎も残っているので、それらを回収しきれるよう頑張って欲しいです。
そういえば、日野兄の名前が出てないのも謎ですね。


【保健室の死神】

環境が似ている二人
アシタバとハデス先生のことです。
気づかれた読者も多いと思いますけど、
ハデス先生の過去話の中でアシタバとそっくりな部分がありました。
「でも、僕には味方がいた。1人の先生と3人の友人」
ちょうど、アシタバにも1人の先生と3人の友人がいます。
ハデス先生と美作、藤、鏑木の3人の友人。
この物語の最後はアシタバが病魔にかかることになりそうですね。
ハデス先生と同じ境遇を体感していく可能性が高くなりました。
といっても、まだ物語は始まったばかりですので、
ハデス先生の友人3人の登場にも期待したいと思います。


【べるぜバブ】

やっぱ出てきた陣野かおる
こいつの存在がどこに居るのかと思ってましたが、
まさか受験勉強をしているとは思っても見なかったなぁ。
勉強ができるけど石矢魔に入学したのには理由があったんだろうか?
それとも、これからのために勉強しているだけなのだろうか?
さらに、陣野かおるがベル坊に関して何か考えているようで、
まさか悪魔とは思わないが何らかの事実は知ってるのかも。
ベル坊のことを話そうとしていることから、
ただ単純に赤ん坊を拾ったことについてのアドバイスなのか、
それとも物語を動かすような事実が隠されているのか。

なにやら姫川と神埼も絡んできましたので、
ベル坊がひっついてからの男鹿の行動がおかしいことに気づき、
さらに、パワーが異常に上昇していることにも気づくかもしれません。
特に、姫川を倒したときはビル破壊してますからねぇ。
さすがにビルを破壊する力が人間から出るわけないですし、
ベル坊が男鹿に張り付いてから急激に男鹿の行動が変わりました。
客観的に見ていると、いきなり石矢魔統一を始めたように見えます。
となると、タイミング的にベル坊が男鹿に対して
「石矢魔統一を目指そうとさせるだけの影響力を持つ存在である」
と陣野かおるは気づいたのかもしれませんね。
男鹿も復活したことですし、物語が動きそうな気がしますよ。


【あねどきっ】

奏から告白してきた!
というか、展開的に告白はやくないですか!
まだ物語が始まってから11話しか経ってないですよ!
今回の告白はおそらく花火にかき消されるという
素晴らしい王道パターンで終わるのだと思うんですけど、
恋愛物の作品においてヒロイン候補が告白するというのは、
どういても終盤というイメージがあるんですよね。
やはり、このタイミングでの告白というのは何か意図がありそうです。

もしかすると、改編での打ち切りが確定し物語を加速させたのか、
もしくはスパイス要素として投入したのか。
洸太もきっと気づいているだろうから、二人が付き合うことになりつつも、
さつき、ちあき姉妹と暮らし続ける洸太という姿を描くのかもしれません。
ちあきが「さつきのこと好き?」と洸太に聞いていることからも、
物語の動きを進めようとしていると思えますね。
個人的には、まだこの作品を見ていたので、
スパイス要素としての告白であることを祈りたいんです。
このスパイスで随分話が面白くなると思いますしね。


【その他気になる漫画】

BLEACH
享楽の能力もけっこう強いんじゃないだろうか?ギャンブル的な要素もあるけど、
今回のように相手にヒントを与えず戦えば凄く戦いにくい能力だと思うよ。

いぬまるだし
「オレつっこみなれてないから、あんましボケないでくれる?」
この一言が凄く好きでしたね。ここだけで笑ってしまったよ。
※コメントで『いぬまるだし』の感想は書かないのですか?と要望があったので、書いてみようと思ったのですが、なかなか難しくこちらで簡単に書かせて頂きました。

めだかボックス
順位が急に上がりましたけど、物語はやはり終盤に向かい気味なんですよね。
雲仙に対して性善説を唱えても、許せないことは許せない乱神モード。
2ページ使っての顔面アップや名言を余すとこなく使ってます。
打ち切りにならないよう頑張ってほしいんだけどなぁ。

SKET DANCE
久々の新キャラ投入だけど、これはこれで場が混乱しそうだな。
スケット団、刑事部、生徒会と似たような役割の組織が
これだけ混在すると学生としても何かと面倒な気がしてきたよ。

黒子のバスケ
まさかの黒子に彼女疑惑?ってわけでもなかったですが、
火神は何かとやばそうな雰囲気ですね。怪我が深刻化しそうです。
さつきが黒子の彼女候補?で出てきたんだけど、
青峰に火神の情報を伝えたのもさつきということで何か怪しいんだよな。

打ち切り候補
『めだかボックス』が上昇したのは一時的なものかもしれませんが、
展開的に怪しい部分があるのでまだわかりませんね。
『鍵人』、『AKABOSHI』はほぼ確定的といって間違いないでしょう。
改編から3週ほどで次の打ち切りは決まるらしいので、
今週が終わる頃には次の打ち切りが決まっているでしょうね。

----------以上、追加分----------

今後は、「その他気になった漫画」ということで2~4行程度の短文感想を追加していきたいと思います。これまで書いてきた「打ち切りレース予想」は、「その他気になった漫画」内で「打ち切り候補」という形で書いていこうと思います。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年42号 感想

※『あねどきっ』、『PSYREN』の感想を追記しました。是非、一読していってください。

マンガがあればいーのだ。のたかすぃ様が
"「To LOVEる」が超えた壁、越えられなかった壁・・・(乳首的な意味で)"
という記事にて非常に興味深いデータが掲げられてましたので
それを軽くですが紹介したいと思います。

近年連載終了となった作品のコミック売上についてなのですが、
『アイシールド21』『テニスの王子様』の売上数が
アンケート結果を考慮しないとされる50万部を下回り始めた段階で
連載終了しているという興味深い数字がありました。
これによって、50万部の壁というものが連載にとって
非常にリアルな数字となっているのかが浮き彫りになった気がします。
詳しくは、元サイト様の記事を読んでみてください。


では、今週の感想です。


【新連載・賢い犬 リリエンタール】

む・・・むずかしい
この漫画はむずかしいです。
何がむずかしいかって、感想書くのが難しいです。
この作品は、人によって面白さはわかれそうだな。
個人的には嫌いではないですね。
ジャンルはギャグバトル漫画ってことでいいのかな?
この漫画をどういった漫画として捉えるかで、
評価が大きく変わってきそうな気がします。

いろいろと伏線は張られていますね。
リリエンタールの能力はまったく謎のままですし、
リリエンタールをRD-1として追われる理由、
両親が急に日本へ来れなくなった理由、
リリエンタールとはなんなのか、
などなど面白そうな伏線は多いです。
両親が日本にこれなくなった理由とRD-1は関係ありそうですし、
RD-1がリリエンタールのコードとすると、
似たようなRD-2やRD-3といった動物も出てきそうです。
また、リリエンタールが弟と言われる理由も深いかもしれません。

今後、ギャグメインで話が進んでいくのか、
敵組織との戦いのバトルメインの話となるのか、
はたまた両方でバランスをとりつつストーリー展開するのか。
いろいろ手法はあると思いますが、今後の展開に注目です。
それによって、作品の評価は変わってくるでしょうね。


【NARUTO】

雷影やっぱ強いなぁ
サスケと雷影の戦いがメインとなった今週。
エルボーだったりライガーボムだったりと、
プロレス技をメインとして戦うのが雷影の戦闘スタイルなのかな。
術を使用することの多い他の忍者とは正反対な力だなぁ。
ほぼ自分の力技で戦ってるわけだし、
術は補助的なものになってるのか?
自身の肉体技に電撃の威力を加えることで、
ダメージの上乗せをしてるんだろうか。
なんにせよ、これまでにないタイプの忍者だよ。

マダラの目的
尾獣を集め完全体になるということ。
そして、サスケを通じてうちはを世界に知らしめるということ。
どうやら、この二つを目的にマダラは動いてるようですね。
何気に密接に関連してるんだろうな、この二つは。
だけど、何かと謎が残るんだよなぁ。
うちはを世界に知らしめるために、ナルトとサスケを戦わせる。
一方で、ナルトの尾獣を回収する。
この二つは関連ありそうで矛盾しそうなんだよね。
まぁ、サスケとナルトの因縁の対決をさせた後に、
弱ったナルトの尾獣を回収して完全体になるってことも出来そうだけど、
完全体って表現がいまいち分かりにくい以上、
実際の目的に関してはなんとも言えないんだよねぇ。
キラービーも身を隠して逃げてるみたいだし、
まだまだ完結まで話は長くなりそうだ。


【べるぜバブ】

原因判明
やっと、長いこと謎につつまれていた謎が解決した。
ベル坊の熱が引かなかったのは一体何故なのか。
なぜ東条になつき、ベゼルスペルが移動したのか。
東条編で大きな謎がいよいよ判明しましたよ。

まず、ベル坊の熱の根本原因。
これはベル坊の成長に伴う熱が放出されずに溜まったものだとか。
つまり、ベル坊の成長が男鹿のキャパシティを超えてしまったということ。
確かに、男鹿も時々魔力放出してはいたものの、
積極的に動く気配がなかったためにキャパシティが大きくなりにくく、
それ以上にベル坊の成長が早かったということなのかな。
また、ベル坊が無意識ながら男鹿とのリンクを切ったということは、
ベル坊は(現状では)男鹿のことを最も信頼しており、
自分の親として申し分ないと思っているということでしょうね。
次に、東条になついた理由。これが一番予想外だったな。
まさか、ベル坊が東条のことを男鹿と見間違えただけだったなんて。
東条もなつかれない性質で傷心していたところを
ベル坊がなついてきたもんで嬉しかったんだろうね。
ヒルダも東条に資質が足りないと言ってるしね。
悪意に関しては東条より男鹿の方が強いってことかな。

新たに生まれた謎?陣野かおるの存在
ヒルダが東条には資質が足りないと言ったことで、
新たに不可解な部分が出てきましたよ。
もし、本当に東条に資質が足りなかったとしたならば、
なぜベル坊は東条とすれ違った際にあれほど反応したのだろうか。
ベル坊は単純な強さだけで反応するとも考えられるが、
本能的に反応したように見えたため、別の何かを感じ取ったのは事実だろう。
となると、東条ではなくその後ろにいた人物に反応したのではないだろうか。
庄司に関しては部下の板がついてきたので可能性は薄いが、
そこで、東条編にも関わらずほぼ登場していない陣野が気になる。
もしかして、ベル坊が反応したのは陣野ではないだろうか。
案外、東条よりも陣野の方が強いという可能性はないだろうか。
風貌こそパッとしないが、意外性はある。
まぁ「庄司悪魔説」同様、根拠のない予想に過ぎないんですけどね。
ただ、陣野が出てこないってのは非常に気になる部分ではあり、
なにかと裏がありそうな気がするんですよねぇ。

それにしても、ラミアはこのままレギュラー定着しそうですね。
フォルカス薬師は魔界に帰りそうだけど、念のため助手を残すとかで、
ラミア一人だけ残りそうな気はしますよ。今後が楽しみだ。


【保健室の死神】

とりあえず2話
とりあえず、女の子が登場してよかったです。
しかも、予想外の格闘少女だったのは良かったんじゃないかと。
あまり普通すぎてもしょうがない気はしてましたしね。
今週も病魔退治がメインとなっていて、
解決したら保健室に人が増えていくということになるのかな。
保健室へ通う人が増えていくってのも見所になるのかもしれません。
ですが、今週の展開は良くも悪くもとりあえず2話って感じの話でした。
キャラが増え物語の方向性がある程度見えた回かと思いますね。
病魔退治の中にも、何かしらの刺激がないと
どうしても盛り上がりに欠けてくると思いますので、
近いうちにストーリーへのスパイスを投入して欲しいですね。


【黒子のバスケ】

IH出場は上位3校
各ブロックの勝者高校4校で対戦し、上位3校がIH出場。
これって現実に沿ったルールなんでしょうかね。
『スラムダンク』の時代は、4校中上位2校が出場だったんですが、
最近では、ルールがやわらかくなったのかな。
もしくは、『スラムダンク』は確か神奈川地区だったので、
本作の東京地区であることから、地区間による違いがあったのか。
どちらにしても、上位3校が出場できるということは、
2勝以上ならば出場は確定するわけですね。
もしくは、1勝でも十分に出場することが可能はあります。
となると、やはり1校には負けそうですね。
全勝して出場よりもそっちの方が盛り上がりそうです。
が、『スラムダンク』でも1校に負け出場となっているので、
案外、1勝2敗で3位決定戦という展開もありかもしれません。

やっと名前出てきてくれたか
私がまったく覚えてないだけかもしれませんが、
火神や黒子と同学年の選手の名前って初登場ですかね?
コミック買ってないんで確認ができないんですが、
序盤で登場してたようなしてなかったような・・・・。
彼らは、『スラムダンク』でいう石井、佐々岡、桑田ポジションか?
個人的には、いづれ先輩達に代わって活躍して欲しいと思いますね。
降旗あたりは髪染めで強調されてるから活躍するかな。

にしても、火神は漢字も苦手なんだろうか。
自分の名前の欄で、「火」の字が明らかに間違ってたんだよな。
帰国子女とはいえ、よく高校に入ることができたなぁと思ってしまった。
あと、個人的に小金井先輩大好きです。
先輩勢の中でも器用貧乏な彼が一番好きですね。
成績も器用貧乏というわりには、監督の次に順位が高く、
その割に「寝そうになった火神を叩く役」に落ち着く彼が凄く気に入ってます。
小金井先輩には、なんだかんだで最後まで活躍して欲しいと願ってます。


【SKET DANCE】

水彩画
今週のカラーページは
コミックス持ってない人には不思議に思われたかもしれません。
篠原先生は何気に水彩画をたしなむ人で、
コミックスの表紙でも6巻と7巻の表紙は水彩画で書かれてます。
個人的にも、この水彩画はけっこう好きなんですよね。
特に、6巻のライブ場面の水彩画は目を引くもので、
コミックスの表紙としては素晴らしい出来だったと思いますよ。
今週のカラーページもなかなか上手く描かれており、
カラーの1ページ目は白黒基調で描かれ、
カラーページとは思えない暗さが出てますが、
ページをめくると色鮮やかな風船が青空に飛び立つという
前のページとは非常に対照的な風景が描かれており、
だんだんカラーへと移り変わっていく描写になっています。
これが、千秋と秋菜の関係の移り変わりを象徴してるのかもしれません。
とにかく、篠原先生の水彩画は個人的にも好きなので、
できれば今後もコミックの表紙などは水彩画で描いて欲しいと思ってます。


【ぬらりひょんの孫】

花開院実力者の3名
花開院家の各分家から封印者を出してたようですね。
どうやら、本家の直接の血筋は早世しやすい呪いがかかってるようで、
似たような呪いがぬらりひょんにもかかってるのかもしれません。
父親が既に死んでいるのも早死の呪いによるものだとすると、
リクオの寿命も羽衣狐を倒さない限り少なそうだな。
で、花開院分家から残りの封印をつかさどる3人が
いっせいに羽衣狐への攻撃にかかることになったわけですが、
やはり、かませ犬で終わってしまうのでしょうかね。
おそらく、花開院家でも跡継ぎ候補といわれるだけに、
相当な実力者の3人だと思われるのですが、
今後の展開を考えても、負けてしまうんでしょうね。

第一封印の秋房が言っていた策というものも気になります。
この策とゆら・マミルの存在は関係しているのかなぁ。
封印を別のものに託し、自爆覚悟で羽衣狐を討つのかもしれません。
ゆらとマミルにも封印に参加してもらうという名目で
京都まで呼び出したことや出番が近いことも考えると、
秋房の策と関連がないとは言えないのではないかと思います。
次週はリクオが遂に動き出すようで、
京都での動乱にどのようにして関わってくるのかが楽しみです。
リクオ組だけ動くのか、ぬら組全てで動くのか。
京都勢と互角に戦えてた一つ目あたりが活躍するかもしれません。


【バクマン】

連載打ち切り!
『擬探偵TRAP』の連載終了が確定しましたね。
もしかすると、まだいけるんじゃないか?とも思いましたが、
順位が上昇しなかったことが大きな要因になったんでしょう。
やはり、新連載漫画の休載はダメージが大きいようですね。
確かに、漫画としての面白さが確立しないうちに休載になったため、
読者が他の漫画へ流れていくのも仕方ないとも言えます。
サイコーとシュージンには再び頑張って欲しいと思います。

一方、蒼樹さんは案外、WJに残るんじゃないだろうか。
残り数話を自分の書きたいようにやると言ってる事から、
その書きたいようにやった結果が好評になり、
次回作は自分だけで書くことになるという展開になりそうだ。
中井さんは、蒼樹さんと組むことはもうなさそうだな。
先週のやり取りを見ていても、組めないだろうとは思ったし、
別の原作者とコンビを組むかアシに戻るかだろうね。
なんにせよ、中井さんも蒼樹さんも問題は多くなりそうだなぁ。

あのアンケートがここで活かされる!
39号にて発表された本当に読みたい漫画人気投票。
亜城木夢叶の作品の中で一番人気の高い作品が、
次回作として連載されることになるんじゃないだろうか?
次の連載作品の内容も未定のままなので、
この人気投票の結果によって物語が変わる可能性だってある。
実際に、展開に影響与えるかも!って書いてあったしね。
結果発表までまだ日数はありますが、
ある程度結果は固まってきているでしょうし、
それに沿った内容になるかもしれません。
かつて、『いちご100%』でも最後に選択するヒロインを
人気投票の結果で決めたという過去もジャンプにはありますし、
どうなるかわかりませんが楽しみにしたいと思います。

-----------以下、追加分----------------------

【あねどきっ】

河下エロス全開!
もうね、『ToLoveる』が連載終了したためかはわかりませんが、
以前と比べて随分とエロス成分が増えてきましたね。
私の気のせいなのかもしれませんが、
ちあきが投入されてからはもうイケイケ状態な気がします。
個人的には、『初恋限定』のイメージが残っていたので、
ちょっと純愛物を希望していたところもあったんですが、
ここまで来たということは『いちご100%』のように
河下エロスワールド全開で話が進んでいくのでしょうね。

そして、もうちあきの考えは凄いな。
姉が洸太と同室で寝ているから自分も一緒に寝る。
いやいやいやいやいや、
お前は姉の暴挙を止めに来たんじゃないのか?
逆に姉の暴挙に加担しているようにしか見えないよ。
あぁ、洸太のポジションに一度でいいからなってみたい。
もうここまで来ると、ちあきは天然を超えた存在じゃないかと。
料理を含め家事全般ができないってことも考えると、
全体的に天然を超えた存在になる気がしますよ。

そういえば、「なつ」と「あき」がでてきたってことは、
「はる」や「ふゆ」も登場するのかなぁ。
桜井さんは「かえで」だから関連性はないにしても、
家族関係で「はる」や「ふゆ」が出てくる可能性はありそうです。


【PSYREN】

互いの未来のために
今回、やっとのことで4thステージが終了しました。
ドルキ&シャイナとの戦闘から碓氷との戦い、
そして、ネメシスQの操者・グリゴリ07との出会い。
物語的にもイベント満載の4thステージでした。
色々な事実も明らかになり、この情報を現代に持ち帰りどう活かすか。
現代で祭先生や影虎さんたちに警告を発することもできるしね。
もちろん、ミロクの計画を止めることが最優先になるわけで、
現代におけるミロクの行方を追うことになるだろう。
となると、影虎さんの持つ権力が大きな要素になってくるかなぁ。
現代で新キャラが登場する可能性も高いですし、
4thステージが終わったことで物語として一つの区切りを迎えたように思います。

しかし、今後現代でミロクに立ち向かうにしても戦力不足です。
ミロク側には、イルミナを手にしてないとはいえドルキやシュナスもいるわけで
チルドレンが成長していない現代では強力な援軍は望めない。
さらには、ヒリュウと朧を欠いた状態で現代に帰還したため、
真実を知るドリフトの数も減少しています。
限られた戦力で、どうやってミロクに対抗していくのか。
現代のグリゴリ07や碓氷との接触も有り得るかもしれません。
ヒリュウに関しては帰還してくる可能性はありますけどね。
いいタイミングで援軍として現れそうな気はします。
とにかく、久々の現代編になるのでアゲハ達がどう動くか注目です。

-----------以上、追加分----------------------


【打ち切りレース予想】
『鍵人』、『めだかボックス』の打ち切りが確定的になりつつありますね。
『鍵人』は既にラスボスとの対面まで話を進めており、
この作品だけはもう打ち切り確定と言って違いないでしょうね。
この2作品と『AKABOSHI』を加え、3作品が
次の改編における打ち切り作品になりそうな気がします。
予想以上に『わじマニア』が健闘しているは意外ですが、
このまま行けば、以上の3作品が打ち切りになるでしょう。
となると、次の改編では3作品が入ることになりそうです。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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『いぬまるだし』の方が『わじマニア』よりも順位が低いってのは意外なんですけどね

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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第23話「戦場の少女」 感想

先週の物語はウィンリィがメイン。
今週の物語はランファンがメイン。
2週間にわたって二人の女性にスポットをあてて、
物語が進行されてきましたね。

まぁ今週もウィンリィに見せ場はあったんですが、
タイトルも「戦場の女」ということでランファンがメインでしょう。

では、今週の感想です。


戦場の少女

ランファンの覚悟
戦場にその身をおく少女ことランファンを通して、
その覚悟や信念といったものを伝えてきましたね。
王族に仕えるものとしての忠誠心であったり、
いざというときには身をささげることの出来る覚悟が
今週の物語で描かれた気がします。

自分が居てはリンが敵にやられてしまうと感じ、
自らの腕を犠牲にして敵から逃れたランファン。
アニメを見て気づいたんだけど、
この戦法ってエドがランファンに使ったものと同じだったんだな。
漫画見てるだけでは気づかなかったよ。
ランファンにしてみれば、本来守るべき人に守られ、
助けるべき人に助けられている状況は悔しかったろうな。
なんとか自分が状況を打開しようとした結果が、
腕を囮にした戦法だったのかもしれませんね。

二人の違い
戦場に身をおかないウィンリィとの違いも出してるのでしょう。
先週は、ウィンリィがスカーと対峙し、
復讐の相手として銃を向けました。
結局、発砲はしなかったのですが、
確か、その中でエドが発した言葉に
「お前はこっち側にきてはダメだ!」
というようなセリフがあったと思います。
ここでいう「こっち側」というのが「戦場」ということなのでしょう。

戦場に身を置かず人々に必要とされるウィンリィと
戦場に身を置き一人の人間に忠誠を誓うランファン。
今週は二人の少女の生き方の違いというものも
魅せたような回でしたね。


というわけで短いですが、今週の感想はここまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年41号 感想

※追記情報
『あねどきっ』、『べるぜバブ』、『SKET DANCE』の3作品の感想を追記しました。是非、一読していってください。

今週から新連載が始まりましたね。
まず、藍本先生の『保健室の死神』。
次週から、葦原先生の『賢い犬リリエンタール』。
どちらの作品も楽しみではありますが、
ここ数週間の下位漫画の変動が激しいことを考えると、
かなりの激戦が予想されます。
短期打ち切りにならないように頑張って欲しいですね。


では、今週の感想です。


【新連載・保健室の死神】

女の子いない・・・・
女の子少なかった。
というか、話の中で登場はしてきてるけど、
メインキャラとして扱われてる人はいなかった。
まさか第1話を男のみで展開してくるとは。
いづれヒロインのようなキャラが出てくるとは思うけど、
第1話のメインに女性キャラがでないのは珍しいかも。
しかも、学校がメインの舞台だというのに。
まぁ今週の展開が「イケメンへの嫉妬」だったから、
下手に女の子をメインキャラで登場させると、
色々と扱いがめんどくさいと考えたのかもしれないですね。
ほとんどの女の子は、
美作に対して「ブサイク」という印象を持ってたから、
登場させても被害者になりかねないわけだし、
一人だけ「ブサイク」という印象を持ってなかったら、
それはそれで違和感があっただろうからね。
来週からは一人くらいメインに登場させてほしい。
個人的には、ハデス(変換めんどくさい)先生が
一番初めに救出した女の子が再登場して、
メインキャラになると予想してます。

ぬ~べ~タイプ
ひさびさにぬ~べ~タイプの物語になりそうです。
というか、個人的にはけっこう似てると思ってます。
1.主人公が学校の先生ということ。
2.体になんらかの力を宿していること。
3.人ならざるものから生徒を救うということ。
ここまで根幹が似ているとパクリとか言われそうですね。
2に関しては確証ではないですが、
「こいつとは長い付き合いだが・・・」
と言ってるため、おそらく病魔を喰う病魔でも宿してると思います。
このまま病魔から生徒を救う話を続けていくと、
それこそ『地獄先生ぬ~べ~』のパクリじゃないか!と
色んなところから非難されそうですので、
藍本先生独自の物語の展開を期待したいです。

ただ、人間の弱みに病魔は付け込むという設定から、
人々が日常かかえる悩みを扱いながら、
それを克服していくというスタイルは非常に良いと思いますね。
特に舞台が学校ということで、多感な中学生の問題を扱い、
読者に解決のきっかけを伝えようとしてるのかもしれませんね。
とにかく、次週以降の展開に期待です。


【NARUTO】

凄い展開になってきたよ
先祖代々からの因縁を持ってくるとは。
六道仙人の時代から伝わる運命の呪い。
ナルトとサスケの戦いもこれによるものだと。
ひさびさに血の呪いによる対決を見た気がするな。
『NARUTO』は二人の主人公でこれを扱い始めたよ。

正直、今週の話で納得できなかった部分が解決した。
サスケとイタチの戦いの後、サスケは真実を知ったわけだけど、
どうしてサスケはイタチの意思に反して、
木の葉への復讐に向かったのかが不思議でならなかった。
多くの感想サイトで「何故?」の声が上がってた気がする。
しかし、今週の運命の呪いが判明したことで、
その理由もなんとなくの憶測であるが分かった気がする。
ようは、うちは一族の抱える運命によって
サスケは本能的にイタチの「愛」よりも里への「憎しみ」を優先した。
うちは一族の憎しみの呪いがサスケの行動を決めつけたのだろう。
仮に、サスケが千手の運命を受け継ぐものであったなら、
イタチの「愛」を優先することになっただろうが、そうはいかなかった。

うちは一族のクーデター計画も里への「憎しみ」が原因であったし、
物語全体を通して岸本先生が核としたかった部分が、
今週になって遂に明らかになった気がする。
そう考えると、「憎しみ」に囚われることなく、
一人の里の忍者として、一人の兄としてサスケを思い続け、
常に里のために行動し続けたイタチは本当に凄いと思う。

これで、ナルトの目的に、
サスケの抱える「憎しみ」の運命を断つことが加わりそうです。
そして、最終対決はナルト対サスケになると思いますね。
物語の最後までこの二人の運命の対決は続き、
最後の最後で運命を断ち切って終わると私は思います。


【ONE PIECE】

一般兵の気持ち
いやぁ、乱戦に続く乱戦になってきましたね。
白ひげ側、海軍側共に名声を持つ物たちが簡単に散っていく。
この状況に一般兵士たちは逃げ出すものも現れ始めましたね。
コビーやヘルメッポといったそれなりの実力者でさえ、
この戦場の雰囲気に飲まれ逃亡を図ろうとするほど。
このコビーの行動はリアルで非常に良かったと思いますね。
異常な雰囲気と実力者の中での一般兵の気持ち。
あまり触れられにくい心境ですが、
一般兵の心情を察するには良い表現だったと思います。
まぁコビーやヘルメッポが戦場の雰囲気に慣れてない
ということもあったかもしれませんが、
彼らのようなある程度の実力者でも臆するほどの雰囲気
というのは読者によく伝わったのではないでしょうか。

こいつはコウモリってことか
ドフラミンゴのことです。
こいつの今週の発言を聞いていると、あぁコウモリか。
と一人で納得してしまいましたね。
絶対的な強さを持ったコウモリということでしょうか。
つまり、海軍でも白ひげでもどちらが勝ったとしても、
自分の地位は決して揺らぐことのない"中立"という立場。
ドフラミンゴにしてみれば、どちらが勝つにせよ
自分にとって有利な状況になることに変わりはないということでしょう。
彼の目的は単純に"楽しむ"ということにありそうです。

早まる死刑とルフィ到着
智将といわれるセンゴクが死刑の決行を決断と同時に、
ルフィたち脱獄囚がなんと空から降ってきましたね。
これには驚いたよ。
いつルフィは戦線に加わるんだ?と思っていたけど、
まさか空から降ってくるとは思っていなかったよ。
これでまた戦場は混乱するでしょうね。
海軍側としても、白ひげ側としても予想外の戦力投入。
しかも、七武海クラスが二人に加え、
反乱軍幹部に3億の大型ルーキーの一団が、
戦場の群れにいきなり突入するわけですからね。
どこに落下するかはわからないけど、中央付近にはなりそうです。
ルフィの到着と同時にハンコックもルフィに協力しそうですね。
次週からの戦いはさらにヒートアップしそうです。

それにしても、センゴクの死刑執行を早める計画には疑問が残りますね。
確かに、白ひげ海賊団の目的はエースの奪還だけど、
ここで仮に死刑執行が実行されれば、
白ひげ海賊団はそれこそ狂気のごとく襲ってきそうだけどな。
混乱を起こさせて判断を狂わせようとしているのか、
それとも白ひげが撤退するのを期待しているのか。
しかし、ここまで戦況が進んだ以上撤退もできないだろうし、
白ひげ側が殲滅されるかエース奪還するまでは止まらないだろうな。
キャラの死ぬことが少ない本作のセオリー通りだと、
エースの死が回避され奪還というストーリーになるんだろうけど、
そのセオリーがあるからこそエースの死は大きい。
この戦争の結末がどうなるかは本当に分からなくなってきたな。

そういえば、お鶴さんが何気に能力者ってことが判明しましたね。
洗濯されてペラペラになってたけど、能力名はわからないな。
たぶん、超人系だとは思うんだけど。


【トリコ】

美食カイの目的
今週である程度彼らの目的が明らかになりましたね。
グルメ界にいづれ現れるであろうGODを手に入れること。
そのGODに近づくためにも、壁を打ち破る食材を手に入れること。
料理長・クロマドの発言からボスも壁にぶち当たってるらしく、
宝石の肉はほぼ全員の壁を破るほどのものだったらしい。
ということは、ココやサニーたち宝石の肉を食した味方は
ある程度強くなったと考えてもいいのかもしれません。
それにしても、美食カイの連中は個性たっぷりだな。
さすがは島袋先生と言うべきかもしれん。

ただ、こいつらの食ってるものがとても上手そうには見えん。
というか、食えるとは思えん。
仮にどんなに美味だったとしても、
虫の姿をまるまる喰うことは俺には出来ない・・・・。
で、次の戦いはこのスープってことになるのかな。
グルメタウンに向かい、情報を聞きスープを目指すかもね。
となると、次の相手はユーってやつでしょうか。
個性豊かな敵キャラが出てきたことでまた面白くなりそうです。


【バクマン】

無責任な意見
そういうことなんですよね。
あくまでこれは感想なんですよ。
「ネットで意見や感想が読めるけど、それらは無責任な意見だ」
要約した港浦さんが言ってた言葉ですが、こういった感想ってのは
一読者が個人の視点から視たその漫画への想いに近いです。
書いてる理由も自己満足的な部分が多いんじゃないかな。
私も自分の考えを他の人に知ってもらい
意見を交わしたいと思い始めたブログですし、
同時に考えや感想が記録として残るという利点もありました。
漫画家の方には、ファンの意見を取り入れるというよりも、
ファンが予想もしなかったような展開を描いて欲しいものです。
また、今週の蒼樹さんのようにテコ入れするよりも
漫画家が最初から思い描いてたものを貫いて欲しいと思います。
それだけでは食べられないことはわかってるんですが、
逆に貫いても食べれるような漫画家に成長して欲しいです。

打ち切りの危機
これは、たぶん今回は回避すると思いますね。
幾度となくピンチを通り抜けてきたことを考えると、
今回も打ち切りの危機を回避するんじゃないかなぁと思います。
下3本には入っているのでしょうが、
最終順位が15位ということを考えればまだ頑張れそうです。
それ以前も17位と低迷こそしてますが、
連載本数が少なくて19本だとしても下2つには入ってませんから。
ギリギリのラインで打ち切りを逃れるんじゃないかと思ってます。

しかし、打ち切りが確定した『hideout door』。
蒼樹さんと中井さんの意見が対立している状態で、
しまいには中井さんが原作を書くと言い出し、
そうするならタイトルも作者名も変えろという蒼樹さん。
担当の相沢としては、もともと原作で人気が出た作品なので、
蒼樹さんがいなくては作品が成立しないと考えてるのでしょうね。
中井さんの原作力の低さは編集部も知ってるでしょうから。
打ち切りが決まった以上、いかに綺麗に終わらせるか
が重要になっていると私は思ってますので、
蒼樹&中井組にはしっかりと綺麗に物語を終わらせて欲しいです。
物語の終わらせ方でその漫画家の評価が変わることもありますしね。

あと、響に対して怒鳴りつけたあの気の弱そうな担当は、
いづれ表舞台に出てくるような気がしました。


【PSYREN】

修復でなく新生
グリゴリ07による警告。
アゲハたちはこれまで言葉通り未来を変えてきたが、
ミロクによる世界の崩壊を止めることは
世界そのものを新生することに等しいという。
つまり、これまでのアゲハたちの行動は
世界を増やしている(無限のパラレルワールドを創っている)のではなく、
一つの世界を細々と変化させて来たに過ぎなかったということだ。
しかしながら、ミロクの計画を止めるということは、
世界の道そのものを破壊する行為であり、
そこからまったく別の可能性を持った世界が生まれるということ。
完全に世界の分岐点になるということだろう。
今週のグリゴリ07の話から、
不透明だった本作のパラレルワールドに対する設定が
しっかりとわかった気がしますね。

だが、これってつまり、2008年でアゲハたちがミロクを阻止したとしても、
現在滞在している2018年の世界は変わらず存続し続けるってことだ。
アゲハ達が救えるのは、2008年の人々であって、
カイルたちを含め、2018年の人々を救うには
2018年のWISEを倒すしかないということになる。
となると、アゲハの性格を考えても、
過去と未来の二面対決という過去の漫画において
例を見ない戦いになるかもしれない。
もし、そうなると非常に面白い漫画になるだろうね。
今後の展開にもよるけど、楽しみになってきた。

----------以下、追加分------------------------

【あねどきっ】

まったくもって凄い姉妹だ
こいつらには一般常識のかけらはないのか!
と真面目につっ込んでみたくなる展開だったなぁ。
ここまで超展開になってくるとは思わなかったけど、
これぞ『あねどきっ』ということだろうか。
なつきと洸太のことが気になり家にいき、
なんだかんだのやり取りの中、同居宣言。
洸太は本当に振り回されるばかりだよなぁ。
とりあえず、これでさつきの親に居所は伝わるだろうから、
親がさつきとちあきの行動にどう反応するかだなぁ。
ちあきとの同居を知った桜井の反応も楽しみだ。

『ToLoveる』が居なくなった現状において、
H系の成分はほぼこの作品に一任させる形になってる。
だからといって、あまりそちらに傾倒するよりは、
洸太の成長物語の方に主眼を置いて欲しいと思ってるんだが、
作品の特徴を考えると難しいか。
あと、恋愛の部分をもう少し押し出してもいいんじゃないかと
最近思ってますね。ちょっと恋愛部分少なくない?気のせい?
河下作品の真骨頂は恋愛部分だと私は思ってるので、
もっと恋愛を押し出してもいいような気がするんだけどねぇ。
まぁタイトルが"あねどきっ"なので恋愛よりはドキドキ分が多いのでしょう。


【べるぜバブ】

庄司が悪魔なわけなかったか
先週からきづいてはいましたが、確定しましたね。
庄司が悪魔って説はやっぱり無理があったか。
ゼブルスペルの存在にも気づいてないみたいだし、
男鹿のふっ飛び具合に驚いてたことからも
まぁ普通の東条の部下その1ってところでしょう。
ヒルダも普通に帰ってきたことだしね。

ベル坊は迷子だった
これは、ベル坊が勝手に外に飛び出したと考えてよさそうだ。
昨日の夜に窓から無意識的に出て行き、
王としての資質が高い東条のもとへ向かったのかな。
となると、熱にうなされていたのも東条の存在があったためだろうか。
暴走族の一団を潰したあたりからベル坊が熱だしてたし、
その行動にベル坊が反応して悩んでる状態なのかもしれない。
ゼブルスペルこそ東条の腕に移動したようだけど、
熱が続いており雷撃が出てないことからも
ベル坊との契約が完了したわけではないようです。
となると、ヒルダが言うようにまだ親権は男鹿にあるため、
新キャラの登場と共に反撃に出るのでしょう。


【SKET DANCE】

スケット団と生徒会
ボッスンと椿さながら、何かと対決気味な団体。
しかし、今回の相手が外部の人間だったということで、
これまでは実現しえなかった両者の協力が
今回はじめて行なわれたような気がします。
先週、これまでと違って問題が学校内ではなく、
外部の人間であるから何かしら違うものが見れそうと書いたのですが、
スケット団と生徒会執行部の協力が見れるとは思わなかったですよ。
転機とまではいきませんが、何かが変わった気がします。
ボッスンと椿がたまたま協力したりすることはありましたが、
互いが了承した協力関係のもとで事件を解決することは初めてでしょう。
記憶違いだったらすいません。

ボッスンと椿が双子だったことが判明したこともありますが、
今後も互いに協力して事件を解決する場面が見れるかもしれません。
個人的には、他の生徒会メンバーとヒメコやスイッチが交ざり合い、
事件解決に向かう場面を見てみたいですね。
これまでになかった絡みというのは凄く新鮮で面白そうです。
また、生徒会×振蔵やロマンなどサブレギュラー陣との絡みも
これまでになかったことなので楽しみではありますね。

----------以上、追加分------------------------


【打ち切りレース予想】
しかし、下位作品がここまで入れ替わることは
ここ最近は見てないような気がしますね。
これほどまでに移動が激しいということは、
アンケートにおいても各回で激しい接戦が起きてるのかもしれません。
先週まで中堅に位置していた
『SKET DANCE』、『べるぜバブ』が下位に落下し、
打ち切りの気配が少なかった『鍵人』が終わるような展開へ突入。
同時に、先週は下位の『PSYREN』は中堅へと上昇。
そして、何よりも予想外だったのが
『AKABOSHI -異聞水滸伝-』の中位への上昇に驚いた。
次の改編での打ち切り確定だと思っていたので、
この上昇には本当に驚きましたよ。
来週以降の順位にもよりますが、この順位を保てれば、
打ち切りを回避することも可能になるでしょうね。
一方で、『めだかボックス』は本格的に危険域です。
このまま行けば、次の打ち切りの有力候補でしょうね。

まぁこんな順位を毎週毎週気にしてたらキリないんですが、
中堅どころの作品で接戦が繰り広げられていると考えると、
一読者としては非常に嬉しいと思います。
そんな中で、新連載の2作品がどこまで頑張れるのか。
『AKABOSHI』、『めだかボックス』、『鍵人』の逆転はあるのか。
注目していきたいと思います。


というわけで、今週の感想はこれまでです。

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最近2作品打ち切りが多いのは激戦で打ち切り候補が絞れないからかもしれません

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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第22話「遠くの背中」 感想

今日は余裕があったので、
これまで見過ごした分の20話と21話を
なんとか見ることが出来ました。
お盆期間で1週休止があったようで、
思ったほど話が進んでおらず安心しましたよ。


では、今週の感想です。


遠のく背中

やっぱ強いですよ
大総統強いですねぇ。
最強の目があるとはいえ、
基本的な身体能力だけであそこまで戦えるとは。
身体能力だけなら本作中最強かもしれません。
通常戦闘能力だけならホムンクルス中でも
1,2を争うことになるでしょうね。

ランファンだって十分な強さを持ってますが、
油断したとはいえ、一瞬でやられました。
アニメでは表現されませんでしたが、
あの場面でランファンは大総統を
普通の一般軍人として認識していたため、
大総統が攻撃を仕掛けてくるのが意外だったのでしょう。
また、グラトニーと対峙しており、
軍人よりもホムンクルスへの注意が大きかったと思います。
まぁこれが来週の展開へ繋がるんですけどね。

復讐の連鎖
最近、何かとこの言葉を使うことが多いな。
といっても、ジャンプ感想の『NARUTO』だけなんですがね。
さて、本作でも重要なキーワードとして
"復讐の連鎖"というものがあります。
人間対人間の戦争ものの作品ではよくあることなんですが、
本作でももれなく扱われてます。
本作の特徴としては、このキーワードを
一人の登場人物のみで扱っているところですかね。
"復讐"を扱う上で民族とかの問題が多いのは確かですが、
本作では基本的にスカーだけでこのキーワードを扱ってます。
これにウィンリィを絡めることで、
はじめて"復讐の連鎖"というキーワードになるんですね。

状況的にもウィンリィはいつ撃ってもおかしくなかったんですが、
エドが背中を盾にすることによってそれを防ぎましたね。
「遠のく背中」というタイトルは、
ウィンリィの両親とエドとアルの背中が被って見えた
ウィンリィの心境を表しているんでしょうが、
何気にウィンリィの錯乱しかけた状態を止めたのも背中でした。
漫画だけでは気づかなかったけど、
こういった部分も何か意識してやってるのかなぁと思いますね。

毎回重要な回が続く
本作の特徴として、無駄な回が非常に少ない。
毎回のごとく重要な回が続いてる気がするんですよね。
特に、第2クールに入ってからは、
それぞれの回が後半に意味を持ってきたり、
実は大きな伏線になっていたり、
エドとアルの成長を描写していたりと
本当に無駄な回が少ない。
というかないに等しい。
こういった作品を本当の名作
というのかもしれないですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

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