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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年40号 感想

『ToLoveる』が連載終了しましたね。
『ネウロ』、『アイシールド21』に続き、
ビッグタイトルが誌上から去りました。
『ToLoveる』はビッグタイトルというほど長期連載じゃないんですが、
その存在感はビッグタイトルといえるものだったでしょう。
少年漫画でこれほどやったのは初めてじゃなかったかな。

これで、スポーツ枠に続きエロ枠が不足してきましたね。
エロ枠に関しては、だいたい1作品なので、
『あねどきっ』がその枠に埋まるのかもしれないですけど。
とにかく、ビッグタイトルが抜けた穴を埋めれるくらいに
若手先生や新連載作品には頑張って欲しいですね。
特に、スポーツ作品は個人的にもう一つ欲しいので、
誰か出てきてくれないかと心待ちにしてます。


では、今週の感想です。


【連載終了・ToLoveる】

終わっちまったよ・・・・
先週の終わり方が、終了フラグくさかったので、
ある程度は予想していたのですが、
まさか、すぐに終了になるとは思っていなかったです。
せめて、2~3週は最後で引っ張るかと思ったんですが、
終了フラグの次の週にいきなり終了することになりました。
これには、本当に驚きましたね。
本ブログでは、あまり『ToLoveる』の感想は
書かなかったのですが、非常に残念です。

最後は、リトがララでも春菜でもない人に告白して終わる
という大団円(?)と言える様な終わり方でしたね。
コミックスがなんと18巻まで出るということで、
最後の18巻にはコミックスだけの追加が
大量に入る可能性もあるかもしれませんね。

矢吹先生、長谷見先生お疲れ様でした!
2006年の22・23合併号から連載が始まり、
2009年の40号で連載終了ということで、
ざっと、3年3ヶ月の連載になりましたね。
この作品も長いことジャンプを支えてくれました。
ついでに、エロ枠の漫画として一つの伝説を作ったんじゃないかな。
『バクマン』でも言われてましたが、コミックでの乳首修正は凄かった。
しばらく、これを超えるエロ枠は出てこないと思います。
『あねどきっ』がちょっと頑張るかもしれないですね。
当初は、バトル漫画へのテコ入れも考えてたそうですが、
それをすることなく、ここまでこれたのはやはりエロの力でしょう。
むしろ、バトル漫画化してたらもっと早期に終わってたのでは?
と私は考えていますね。

連載終了の原因としては、
ここ数ヶ月は最下位に位置することも多かったので、
単純にアンケート結果が悪くなり連載終了になったのかな。
コミックスの売上も2009年度上半期の売上ランクを見ると、
ランクインしていないことから50万部は売れてなかったようですね。
今週の『バクマン』で『hideout door』がコミックが良くて、
アンケートが悪かったために危険域に入ったとあったけど、
『ToLoveる』も似たようなパターンだったのかもしれません。
もしくは、矢吹先生と長谷見先生が終了を願ったとも考えられます。
キャラも増えてきて、ネタも尽きかけてたのかもしれません。
先週も書きましたが、コミック18巻はちょうといい長さとも言えますし、
学園ラブ物としても、程よい感じで終わったのではないでしょうか。
まだまだ見たかったですが、終了タイミングとしても
問題なく打ち切りという形ではなかったので良かったと思います。

とにかく、矢吹先生&長谷見先生お疲れ様でした!
次回作も是非是非期待したいと思ってますので、
早期の復活を願っております。


【巻頭・べるぜバブ】

男鹿VS東条
ベル坊が東条にひっついていたことから、
男鹿が予想以上に動揺してましたね。
これはやはり連載開始当初と違い、
ベル坊に愛着がわいてきたんでしょうね。
言葉では、ベル坊と離れたいと言いながらも、
本心ではやはり離れることがいやになってきたのかなぁ。
東条は、見たところただの喧嘩好きのようですね。
特に何か目的があるわけではないけど、喧嘩が好き。
男鹿に目を付けたのも、自分を楽しませてくれる存在だがらかな。
最後の「お前もそうなんだろう」って言葉がそれを示してますね。

庄司悪魔説?
先週の行動から、なんとなく庄司悪魔説を考えましたが、
今週の言動は普通の東条の部下1でした。
しかし、それとは別に注目したい場面がありました。
それは、ベル坊を庄司が東条から預かる場面。
これは単純にベル坊が風邪ひいて熱出してるから
とも考えられますが、ヒルダと同じような悪魔だとすると、
庄司がベル坊を預かって被害がないのも分かる気がする。
まぁベル坊にひっついているだけの元気がないだけだったり、
契約を結んでないから魔力供給が受けれないだけとも考えられますがね。
庄司悪魔説にはちょっと無理が出てきたかもしれないです。
来週は優劣が明らかになるとの予告ですので、
決着がつくのは再来週ですかね。
ヒルダが登場するかどうかが一つの鍵になりそうです。


【ONE PIECE】

オーズJrはカマセで終わってしまったか
正直、ここまでオーズJrでひっぱるとは思ってなかった。
てっきり、戦場の一場面の一キャラだと思ってたのに、
今週1話まるまるオーズJrで引っ張りましたね。
しかしながら、オーズJrの開いた突破口が、
今後の重要ポイントになるからこその活躍なのかもしれません。
なんだかんだで、エース目前までその巨体で迫ったことで、
海軍の地上一般兵士に甚大な被害を与えたでしょう。
巨人軍団の一角を潰すことにも成功してますし、
オーズJrが無謀に突撃したことで、
白ひげ側にとって攻めやすい環境になったのではないでしょうか。
最後は、七武海の連続攻撃によってやられてしまいました。
まぁワンピのことだから死んでいないと思いますけど。

王下七武海の動向
どうやら、くまは普通に戦うみたいですね。
オーズJrの進行を一番始めに止めたのもくまですし、
行動にはなにかと謎が残りますので、
いまだけかもしれませんが、海軍側として戦うようです。
一方で、ハンコックは自分に攻撃してくるもののみを倒すようで、
海軍側の味方というわけではなさそうです。
そして、メロメロの実の能力の本質は「石化」にあるようです。
ハンコックの体から出るフェロモン(?)で敵を魅了し、
魅了された相手に触れた部分を石化していくってことなのかな。
スレイブアローなどの遠距離攻撃はフェロモンを塊で飛ばしているから、
通常の体から出るフェロモンに比べて効果が大きいのかな?
そのため、一部ではなく体全体が石化してしまうと。
そして、ドフラミンゴの能力はやはり"ヒモヒモの実"なのかな。
オーズJrの足を切った切り口は鋭利なもので切ったようだし、
ピアノ線のようなヒモで鋭く切ったのではないかと思う。
ジャンプ時も足元へヒモを配置して、
着地の勢いと同時に引っ張って切ったのではないだろうか。
まぁ発表されてない以上、確定はできないんですけどね。


【NARUTO】

ダンゾウが普通に諦めたね
予想以上にダンゾウが術をかけてたことを暴露したね。
これは、ちょっと予想外ではあります。
もう少し逃げに回るかと思っていたけど、
普通に自分が場を支配しようとしてたとバラすとは。
まぁ百眼で見られた以上、仕方ないのかもしれないですが。
これでダンゾウが連合の総長になる可能性は低そうだな。
場を支配した人間に信頼を置く事はできないだろうしね。
というか、連合軍の話をしたのも結局ダンゾウなわけだし、
連合軍の話そのものもなくなるかもしれません。

会議の護衛の面々がそれぞれ独自に行動し
一部はサスケVS雷影の戦いの場に向かったから、
案外、これからの関係もこれに近くなるかもしれません。
同盟状態だけど長をおかず各々が動く。
利用できるならば利用するというような結果になりそうです。
戦いは数的にサスケ側が不利になってきそうだけど、
重吾が殺人衝動を解放したことでどうなるかですね。
雷影には及ばないだろうけど、護衛くらいはなんとかできそうだし、
突破するためのきっかけくらいは出来そうです。


【金未来杯エントリーNo.5 メタリカメタルカ】

一番連載しやすいかもしれない
今回の金未来杯は良作が良かった気がしますね。
このメタリカメタルカも個人的には普通に楽しめましたし、
少年漫画らしい少年漫画のような気もします。
エントリー作5作品の中で、一番連載しやすいかもしれないです。
設定からして、まだまだ作品を延ばす余地はありそうですし、
エントリーNo.1の『DENGI』と並び可能性は高そうです。

主人公の能力は『RAVE』のムジカのようなものでしょうね。
ちょっと、ありきたり(?)と思ったのは私だけでしょうか。
金属を自在に操りながらその金属の特性を生かして戦うのは、
なかなか面白いのかもしれません。
ですが、5作品の中では連載しやすく面白くもなりそうです。
個人的には『DENGI』よりはこちらを連載してほしいかな。

金未来杯まとめ
まずは個人的におもしろかった順に並べると、
『north island』>『メタリカメタルカ』>『CROWN』>『DENGI』>『世直し』というところでしょうか。
『north island』は設定や物語としては面白かったのですが、
連載が非常にしにくそうな設定だったため、
おそらく同先生が連載するとしても別作品になりそうです。
これまで通りに行けば、エントリーNo1の『DENGI』が
連載に一番近いということになるのでしょうが、
個人的に『DENGI』にあまり魅力は感じなかったですね。
どちらかといえば、今回の『メタリカ』の方が良かったです。
発表はしばらく先になりますが、どの作品にしろ
受賞作品はヒット作になることが多いので楽しみです。


【ぬらりひょんの孫】

ドラマCDの声優が豪華です
これは個人的な印象なのでなんとも言えないんですが、
今度発売されるドラマCDの声優陣がなんとも豪華でした。
しかも、キャラのイメージにかなり合ってる配役が多いかと。
リクオ役にコードギアスでルルーシュ役を演じた福山潤の他にも、
大塚周夫、保志総一郎、吉野裕行、杉田智和、櫻井孝宏などなど
けっこう名の売れた声優が多く起用されてる気がします。
特に、青田坊や黒田坊などメインキャラではなく、
牛頭丸や馬頭丸といったサブキャラに保志さんや吉野さんが
起用されていることに驚きましたね。
仮に、のちのちアニメ化するとしてこの声優陣でやってほしいですね。
まぁ大抵はドラマCDとは違う声優が起用されるんですがね。
できれば、清十字探偵団のメンバーも登場させて欲しいです。

鏡花水月ってそういうことか
鏡花水月の意味「目には見えながら手にとることができないもの」。
まさにその通りの能力でしたね。
敵に自分の存在を認知させにくくする明鏡止水とは
まったく正反対の性質を持った能力になりそうですね。
簡単に言えば、周囲に自分の幻影を見せることが出来るってことかな。
相手から姿を隠す明鏡止水と相手に幻影を見せる鏡花水月。
これ二つを組み合わせて使えば、
相手にほとんど気づかれることなく攻撃できるんじゃないか?

そして、京都妖怪は遠野妖怪の参戦で撤退。
花開院家を滅ぼすと宣言して去っていきましたね。
リクオはおそらく行動を急ぐんだろうな。
自分独自の能力の習得には一応成功したわけだし、
さっさとゆらを助けに行きたいと動き出すかもしれん。
ぬらりひょんは協力するかどうかはわからんから、
最悪、リクオ組だけで戦いにいくことになるかもしれんね。
案外、遠野妖怪の一部(今回戦いに駆けつけたやつら)は
リクオ組への派遣ってことで協力する可能性は高そうです。
修行編で長々と停滞はしてほしくなかったですし、
次週以降、展開が速くなってくれることを祈りたいですね。


【SKET DANCE】

転機なのかもしれない
今回悪役として登場してきた占い師の状況を見ると、
多くの人が一時期TV番組を席巻していた某占い師を思い出すだろう。
もちろん、某占い師があくどい事をやってるとは限らない。
まぁ最近は芸能活動から退いているから見ないけどね。

そして、今週注目したいのはその状況。
これまでの『SKET DANCE』では
学園内の問題を解決することが多かったが、
今回の事件に限っては学園外の問題を解決しようとしている。
もちろん、その理由は結城さんを占い師から救い出すためなのだけど、
これまでとは、事件の舞台が変わったことが今作にとって、
ひとつの大きな転機になるのかもしれない。
犯罪行為をスケット団が解決するということで、
彼らの学園内や社会における立場が変わるようなことがありそうだ。

というか、何気にシリアスな雰囲気がただよってるから、
スケット団員の過去に関する事実がわかるのかもしれない。
水神の言葉にも、
「あんたたちの過去を細かく調べ上げることだってできる」
ってあるし、このまま過去編に突入する可能性がありそうだな。
スケット団結成の話になるのか、スイッチ後編になるのか。
何気にスイッチの本気度が今回は違うので、
スイッチ後編、スイッチオンになる可能性の方が高いかな。
ただ、個人的に過去を調べることが占いとは言えない気がする。
だって、調べようと思えば探偵使ってでも調べれるしね。
名前と生年月日があれば、だいたいの個人情報はわかりそうだし、
3日後って設定もただの調査時間だろう。
それに気づいてるかどうかはわからないけど、
スイッチの考えってのが気になるから楽しみにしとくかな。
是非とも、あの婆さんに一泡吹かせて欲しいものだ。


【バクマン】

再開と下位
『TRAP』の再開に伴い訪れたピンチ。
やはり、まだ人気が確立していない状況での休載は、
大きなピンチを招いたようですね。
『D.Gray-man』や『HUNTER×HUNTER』といった
ある程度人気の確立した漫画ならば影響は少ないかもしれないが、
連載始まってから1年も経過していない状況での長期休載。
本当に病気か?と疑う読者もいるだろうし、
ある程度の読者離れは仕方ないだろうねぇ。
コミックスが1巻で20万部ってのも良いとは思うけど、
やはり50万部行かないことには打ち切り候補になるんだろうな。
『hideout door』はなんとなく絵が綺麗だから買ったって人が
多いような気がするな。私も絵が綺麗だから買うってことあるし。

サイコー達はバトル要素のさらなる追加、テコ入れを考えてるようだが、
個人的な感覚として推理漫画に過度なバトル要素は
それこそ漫画として人気を急落させる原因になると思うんだ。
ファンレターから意見を取り入れるとも言ってるけど、
そもそもファンレターに内容に関することって書かれてるんだろうか?
あれだけの数があれば一つくらいはあるかもしれないけど、
ほとんどが「頑張ってください」ってことなんじゃないかな。
とにかく、個人的には漫画家の思うように書いていって、
それでダメだったら仕方ないって感じが好きなんだけど、
それじゃぁ食っていけないからテコ入れがあるんだろうね。


【PSYREN】

朧についてはわからずじまい
朧の状況は先週気になる描写があったから、
どうなっているのか楽しみだったんだが、
結局、ネメシスQとの通信を遮断しているようでわからずじまい。
しかしながら、グリゴリ07の言葉通りだとすると、
なにやら朧は生まれ変わったとか。
生きていると言ってるけど、先週の状況からすると、
もはや人間でないのかもしれないですね。

WISEの弱点
どうやら禁人種に改造された人間でも理性を保ち、
洗脳されず自我を保ち続ける人はいるようです。
クサカベさんのような人はまだまだいるかもしれませんね。
この人は元科学者ということで、
イルミナを外す為には必要不可欠な人になるのかな。
タツオやクサカベ自身が地上で暮らすためにも
今後の内容において、重要人物になりそうです。

で、クサカベの口から語られたのは
イルミナを埋め込まれた人間は
太陽光を受けると死んでしまうということ。
WISEが建造している神経制御塔もそれを防ぐためだとか。
これは、『GANTZ』の吸血鬼が似たような設定持ってたな。
あの時は、太陽光に近い光でも消滅したんだが、
本作の場合はどうなるんだろうな。
太陽光そのものでないと効果がないのか、
それとも太陽光に近い光でも倒すことができるのか。
これによって、今後の戦い方も変わってきそうだな。
できれば、面白くするために後者であってほしいかな。

今後は、アゲハたちとクサカベたちの二面展開か。
同時に動かれるとWISEも戦力を二分しなければいけないし、
これで状況が好転することを祈りたいかな。
というか、アゲハ達はいつになったら現代に帰るんだ?
全員揃うまで帰る気はないんだろうか・・・・。


【打ち切りレース予想】
『ToLoveる』は残念ながら連載終了しましたね。
打ち切りという形でないから個人的には満足です。
これは、まぁ予想通りといえば予想通りなのですが、
ここにきてやたら上下している『わじマニア』が分かりにくい。
私は連載のつなぎのための作品だと思ってるので、
おそらく今回の改編で打ち切りになると思うんだけどなぁ・・・。
一方で、『めだかボックス』が最下位に転落したことから、
かなり怪しくなってきましたね。
十三組の登場、不知火とめだかの関係など
物語が終焉に向かってるような展開になってきました。

しかし、次週からは新連載が始まりますね。
ということは、終わるとしても残り1作品。
『わじマニア』なのか『めだかボックス』なのかはわかりませんが、
状況的に考えれば急落した『めだかボックス』かなぁ。
個人的には、『めだかボックス』にはもう1クール猶予を与え、
しっかりとした形で終わらせて欲しいんだよなぁ。
まぁ展開的に次週終わるとは思えないので、
今回の離脱は『ToLoveる』だけかもしれません。

で、その新連載なんですが、
私が期待していた藍本先生が帰ってきました!
『保健室の死神』という学園ホラーコメディ物だとか。
学園物が多い中で是非、善戦して欲しいですね。
もう一つが、『ROOM303』や『トリガーキーパー』を
読切で連載した葦原大介先生による『賢い犬リリエンタール』。
『ROOM303』は個人的にも斬新で面白かったので、
こちらの作品も期待してみたいところです。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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ジャンル : アニメ・コミック

お詫び

本日、緊急でバイトが入ったため、
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の感想を
書けない事を御了承下さい。

言い訳に過ぎませんが、8月は実家の方に帰省しており、
なかなか自由な時間を取ることができなかったのです。

最近、まったくハガレンの感想書いてないので、
来週からはなんとか書いていきたいと思います。

以上。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年39号 感想

※『NARUTO』、『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』の感想を追記しました。是非、一読してみてください。

祝!ブログ開設1周年達成!!!

実際には、8月16日で開設1周年になると思うんですが、
16日から昨日まで旅行に行っており更新しなかったため、
今回の感想記事をもって本ブログ開設1周年とさせて頂きます。

これも皆様の応援のおかげです。
多くのコメントや拍手に支えられてきましたよ。
感想サイトとしてはまだまだかもしれませんが、
これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします。

また、これに伴い、
ブログ名を「~9年目」を「~10年目の感想」と改名いたしました。
「感想」と追加したのは、「感想」の検索でヒットしないと
いまさらながら気づいたためです。


では、今週の感想です。


【巻頭・バクマン】

マンガ人気投票開催
キャラクターの人気投票ではなく、マンガの人気投票だと!
これは、私を含めけっこうな読者が期待していたことではないのか?
本作内で登場・連載している漫画を読んでみたいと・・・・・。
こう思っている読者は多かったのではないだろうか。
個人的には、『この世は金と知恵』がやはり一番読んでみたい作品。
最初に紹介されたときに、本当に読んでみたいと感じたしね。
あとは、『CROW』、『hideout door』、『ラッコ11号』、『一億分の』が
読んでみたいですね。この辺は、普通に連載で楽しんでみたい。
一度見てみたいものとしては、『カラフジカル』かなぁ。
正直、一部だけではどんな漫画かすらもわからなかったから、
1話だけでいいから読んでみたい気はする。
しかし、こう見てみるとどの作品も1話でいいから読んでみたい。

この結果が本編に影響を及ぼすらしいから、
例えばだが、以下の作品が上位に入った場合を考えると、
『hideout door』ならば順位が急上昇。
『カラフジカル』ならばS.Qで人気獲得からWJへの別作品連載。
『CROW』、『KIYOSHI騎士』、『ラッコ11号』が低ければ打ち切り。
『TRAP』よりも『この世は金と知恵』が上位に入れば、
『TRAP』打ち切りの後に、『この世は金と知恵』連載。
などなどいろいろなことが考えられる。
さすがに、川口たろうの作品やサイコーの子供のころの作品は
本誌への影響が少ないかもしれないだろうけどね。

実際に1位を取ったからその漫画を読めるわけではないんだけれども、
凄く読んでみたい作品が多いのは事実だと思う。
私も初めてジャンプにアンケートを書くことになるかもしれないな。

川口たろうで始まり、川口たろうで終わる
今回の騒動の発端はサイコーの病気かもしれないが、
それ以上に事態が大きく変化したのは川口たろうの死因。
そして、今回の騒動を終結させたのも川口たろうの言葉。
まさに、川口たろうで始まり川口たろうで終わる。
最終的には、編集長が川口たろうの言葉と
サイコーの根性に折れた形になりましたね。
連載再開を許可してくれたことでこの騒動も終わりそうです。

この川口たろうの言葉は、
やはり大場先生が身に染みて味わったことなのでしょうね。
連載するまでは、「うぬぼれ」「努力」「運」が重要であるが、
連載してからは、「体力」「精神力」「根性」が重要であると。
それだけ、大場先生は体力と精神力を消耗してたんだろうか。
根性で連載を乗り切ってきたのだろうか。
確かなことは言えないが、大場先生は相当苦労してたのかなぁ。
これは、これから連載を迎えるであろう若手漫画家に
大場先生が送ったメッセージなのかもしれないですね。

もうひとつ、今週の内容で気になったのは亜豆の行動。
退院したときに姿を見せなかったのが、何かのフラグにしか思えない。
最後の方で、メールはしっかりと返ってきているのだが、
何らかの問題が発生した可能性がありそうです。
それとも、退院したから会わなかっただけなのかな?
約束では、入院している間だけ会うという約束だったから、
退院した以上、サイコーと会うことはできないってことで
意図的に会わなかったってことだろうか。
亜豆の徹底した約束の守り方もすごいな。
きっと、お見舞いに行った時も会うつもりはさらさら無かったんだろうな。


【ONE PIECE】

赤狗、幻獣種、オーズJrと盛りだくさんです
今週は盛りだくさんの内容でしたね。
まず、赤狗が始めて本作内で顔を出しました。
黄猿が田中邦江ってのはわかったんだけど、
赤狗は誰だ?芸能人には疎いからちょっとわからないです。
能力は、予想通り”マグマグの実”のマグマ人間でしたね。
これは、多くの感想サイトで予測されたとおりの内容でした。

一方で、マルコの能力は予想外というか当てれた人いるのか?
”自然系”の能力と思いきや、まさかの“動物系”。
しかも、”自然系”よりも稀少な“幻獣種”とは・・・。
ドレークが”古代種”として登場し”動物系”の可能性を広げましたが、
今回の“幻獣種”の登場はより衝撃を与えましたね。
幻獣ということは、やはり幻の生き物と言える存在になれるのか。
ということは、ドラゴンやユニコーンのモデルとかも登場するのかな。
それにしても、モデル・フェニックスとは恐れ入ったよ。
やはり、能力を発動している間は死ぬことがないのかなぁ。
そうなると、能力を封じている間に殺す以外に倒す方法がない。
まぁ”自然系”の大半の能力者がそうなんだけどね。
とにかく、マルコの登場で“動物系”もモデルによっては、
”自然系”と対等以上に戦うことができることが判明したわけだ。

そして、白ひげの援軍として現れた海賊団の中から、
まさかのオーズリトルJrが登場しましたね。
海賊旗の中にオーズⅢという旗を見つけたから、
オーズ海賊団の3世が白ひげの援軍で来たことはわかったのですが、
そのオーズの子孫(3世だから孫?)が戦いに参加してきましたね。
外側の海軍を打ち破る第一波として突撃してきたのかな。
巨人族の常識を打ち破るほど大きいということですが、
七武海がこれに対応するみたいですし、なんかいやな予感がします。

ルフィたちはいつ戦線に加わるんだ?
おそらく、まだ戦線まで辿り着いてないだけだと思うんですが、
戦いが円陣の中央で開戦されたものだから、
なかなかルフィたちが絡んで来れないようですね。
近いうちに外側から強襲をかけるとは思いますが、
七武海は43の海賊団に対応すると考えると。
誰がルフィたちの攻撃を止めるんだろうか・・・・・。
黄猿と赤狗、中将軍団は白ひげ海賊団と対峙してるし、
ドフラミンゴやモリア、くまは対オーズJr含め43の海賊団と対峙すると、
残っているのは、ミホーク、ハンコック、青キジだろうか。
もしくは、スモーカーやヒナなど少将、准将軍団が
ルフィたちと対峙するのかもしれないですね。
とにかく、はやめにルフィたちも戦いに加わってほしいものです。


【金未来杯エントリーNo.4 世奈押郎】

これは・・・微妙かな
ギャグ漫画だと思うのですが、
ギャグ漫画として面白いかどうかは私にはわかりませんね。
少なくとも私は笑えなかったかなぁ。
ギャグの中にバトル要素が混在しているため、
『ボボボーボ・ボーボボ』に近い印象があるんですが、
ボーボボを最初に読んだほどの面白さはなかったと思います。
金未来杯作品の中でも個人的評価は現在低めです。
なので、おそらくこの作品の受賞はないかなぁと。
まぁ毎回金未来杯ではこういった作品がいくつか登場しますし、
今作もその中もひとつだったということでしょう。


【PSYREN】

アマギミロクの引き篭もり
やはり何かしてるんだろうなぁ。
いまの世界はまだ創世記と言ってることからも、
世界を破滅させたあとも、WISEをグラナに任せてるってことは、
自分はひきこもって何かの計画を試案していそうだ。
世界を破滅させた後に、いったい何をしようというのだろうか。
未来世界でもアマギミロクの行動に注目ですね。

目的
グリゴリ07の目的がアマギミロクの目的を知ること。
公衆電話をキーポイントとしてドリフトを旅させながら、
自分の意識を最終目的地に辿り着かせて
ミロクに目的を聞き出そうとしてのでしょうね。
しかし、グリゴリ07は意識を辿り着かせたとして、
どうやってミロクと会話するつもりだったのだろうか。
ネメシスQを介して対話をするつもりだったのか、
それとも、ドリフトの行動を通じて知るつもりなのか。
どちらにしろ、ミロクとの意思疎通を図る方法がわからないな。
単純に、テレパスで話をするのかもしれないけどね。

朧の変貌
確か、シャイナによって禁人種の池だかに放り込まれた
朧ですが、ひさしぶりに登場しましたね。
腕の部分を見た限りでは、かなりヤバイ状況になっていそうです。
あの丸い球はやはり禁人種のコアなのかな?
大きさとしてはだいぶ小さいのだけれど、
なんか朧はよく分からないような能力でしたし、
意外とコアを小さくして体に埋め込むことも普通にできそうだ。
シャイナの話では、コアを二つ埋め込んだ時の生存率は5%以下と
聞いているのですが、朧は見えてるだけで7つはあります。
まぁ、丸い部分をコアと仮定した場合の話ですが、
7つはめ込んでも死んでいないところを見ると、
やはり朧のPSYには、他の人と違う何かがあるのかもしれません。
はたして、この朧は敵となるのか味方となるのか。
これまでの言動からも、危ない部分があったので、
敵になることも十分に予想されますね。


【鍵人】

なんだ、やっぱり敵だったか
なんというか、普通の王道の展開になりましたね。
もしかして、裏の裏をかいて本当の味方かとも思いましたが、
やっぱり帝国側に通じている将軍でしたね。
トレマの姉をデジャニラのもとへ送ったのもクロケット将軍だったようで、
なんだかんだと裏でいろいろとしてたようです。

それにしても、クロケット将軍も自らの口であっさりと
しかもトレマの目の前で秘密を暴露するとは・・・・・。
賊が「様」をつけたための行動かもしれないけども
あの状況なら、しばらく誤魔化すこともできなくはないだろうに。
口ぶりを聞いていると、姉は素質ありだけどトレマはないようだし、
どうせ実験体として送るからどうでも良かったのかなぁ。
このやり取りを見て、あぁなんとなく小物だなぁと思ってしまった。
「ばれてしまっては、仕方ない」
ほとんどお前がばらしたようなもんだけどなと突っ込みたかった。

そして、一日に二度しか使えないことが判明したツバメの力。
以前、デジャニラがツバメのことを
完全な適合者でないようなことを言ってましたが、
完全な適合者なら使用回数に制限とかがないのかなぁ。
ツバメは不完全だから一日に二度しか使うことができないと。
デネブもなんだかんだでけっこうな回数使ってたから、
意外と普通の完全適合者だったのかもしれないですね。
とにかく、「断空」の能力が使えないツバメとチルダだけで、
クロケット含め帝国軍兵士を相手にするのはしんどそうだな。
まぁそれでも倒してしまうのが漫画なんですけどね。
今回は、トレマ編みたいなものですし新キャラも出ないだろうから、
ツバメとチルダの力で倒すんだろうな。


【べるぜバブ】

相沢黒幕フラグ?
今週の相沢の活躍を見てると、
なんというか東条なんかよりも全然強そうですね。
自分から「手下その1」と言うあたりが黒幕っぽいです。
なにげに、こいつ悪魔なんじゃね?
ヒルダと似たような任務を秘密裏に受けてたとか。
それによって、東条とともに行動しており、
その素質を見分けたからベル坊を預けれると思ったのではないか?
携帯電話の相手も東条ではなく、悪魔じゃないのか?
最悪、電話の相手がヒルダっていう可能性だってある。
二人して協議してベル坊を東条のもとに運んだってことか。
少なくとも、相沢が悪魔と仮定すると、
その後のベル坊の失踪の原因も相沢が連れ去ったことになるし、
なにかと面白そうな展開になりそうです。
ヒルダも強いってことは、相沢が強くても問題ないですしね。
とにかく、次週に期待したいです。


【ToLoveる】

これは終了フラグなのか?
いきなりの展開でびっくりしたよ。
今週の最後のシーンは連載終了フラグにしか見えなかった。
ララと春菜のどちらが本当に好きなのかを自問するリト。
そして、ララが好きな以上に春菜のことが好きということを、
本当の自分の想いを確認したわけですね。

しかし、このような三角関係の恋愛もので
このような決断するシーンが出てきた以上、
本作の終わりが近づいているのかもしれません。
まぁ確定事項ではないんですけども、この展開はちょっとね。
どうしても物語の終わりを予感させられてしまいます。
最近は順位も最下位が多かったですしね。
なんだかんだでコミックスが15巻まで発刊されてますし、
2006年から今年で3年目となる本作なので、
恋愛ものも作品としては終わらせるのにちょうどいい時期とも言えます。
改編時期も近くなっていることから、終わる可能性も高そうです。
ですが、やはり終わられるのは残念ではありますね。
とにかく、次週以降の動向に注目したいと思います。


---------------以下、追加分------------------------

【NARUTO】

マダラがナルトと接触
以前の感想で頂いたコメントの中に、
ナルトがサスケの行動の理由を知ったらどうなるだろう?
というものがあったのですが、
今回の接触でまさにそれが実現されそうです。
マダラの口からナルトへサスケの復讐が語られることになるのかな。
復讐の連鎖を止めると言っていたナルトが
復讐を骨の髄まで刻み込まれたサスケを止めようとする。
本作のテーマのひとつが“復讐の連鎖”だったのかもしれないな。
岸本先生は本作を通じて、復讐の連鎖とは何かを伝えたかったのか?
よくよく考えると復讐ってキーワードは作中で
頻繁に出てくるキーワードだし、メインテーマと捉えていいかもしれない。

連鎖を操るのはマダラ?
その復讐のキーワードにも絡んでくることだけど、
雷影がサスケを狙う理由も復讐なんだよなぁ。
サスケも復讐のためにダンゾウを狙ってるわけだし、
いま起きている出来事のすべてが復讐に基づいていると
言えなくもないんだよなぁ。
マダラは復讐の想いを操りながら世界を動かそうとしてるんだろうか。
自分は他人の復讐の想いを巧みに操りながら、
それを自分にとって都合のいいように行動させていく。
そうすることで、最終的に
マダラが目指す世界を作り上げていくのではないだろうか。
サスケをダンゾウにふっかけたのもマダラだし、
キラービーを鷹に襲わせたのも暁でマダラだろうからなぁ。
復讐を操るマダラと連鎖を止めようとするナルトって構図になりそうだ。


【SKET DANCE】

デージーちゃん可愛いです
今週は、生徒会メインの回でしたが、
個人的には、改めてデージーちゃんがかわいいってことを
認識させられた回でしたねぇ。
あの「モイモイ」と遠くを眺めるシーンは良かった。
何気にモイモイって以前登場してたような気がします。
確か、コミック4巻のビバゲーバトル編で
デージーがスイッチに負けた時におもむろに可愛がりだした
あの人形がモイモイだったんじゃないかなぁと思います。
コミックスが手元にないので確認できないんですけどね。

しかし、今回のオチはちょっと微妙だったんじゃないかなぁ。
ミチルが酒に弱いってことだったけど、このオチは微妙だった。
それまでの展開は良かっただけに、残念だったよ。
スケットダンスは面白い回と微妙な回が極端に分かれると
思っているのは私だけなのかな?
あと、1話ごとに好みがすごく分かれそうなマンガだと思う。
コミックスでまとめて読むとだいたい面白いんだけどねぇ。


【ぬらりひょんの孫】

バトル漫画にはよくある能力でした
先週くらいから”畏れ”が念能力に似ていると
いろいろなところで言われてたようですが、
なんだかんだでバトル漫画にはよくある能力でしたね。
具体的には、個別の妖怪の持つ畏れを技として昇華させることで、
それぞれ特有の力になっていくということでした。
リクオ、というかぬらりひょんの畏れは“明鏡止水”で
技として昇華すると”鏡花水月”になるってことでいいのかな?
で、鏡花水月の言葉の意味を調べてみると、
「鏡に映った花や水に映った月のように、
目には見えながら手にとることができないもの。
また、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事」
ってことだから、おそらく2行目が技になるのかな。
目に見えないものを手に取ることができる。
最後のリクオの行動を見ても、岩から何かを取り出してるから、
普段見えないものを取り出すことができるってことなのかな?
取り出した後も、他の人には見えないってことになれば、
不可視の武器が出来上がるしね。
まぁ次週には明らかになってると思います。

京都妖怪容赦なし
リクオだけならばかつての宿敵に似てるってことで、
いきなり奇襲をかけても仕方ないかなぁと思っていましたが、
割り込みに入ったイタクにも敵意満々でした。
さすがに、京都妖怪は3人しかいない状態で、
実力者の揃う遠野妖怪相手には戦わずに退くと思ってたんですが、
流れから行くと遠野妖怪とも普通に戦いそうです。
まぁ敵意を示しているのは、鬼童丸ではなく部下2人なので、
次週あたり、ここで遠野妖怪との争いは避けるべきと
鬼童丸が言って場を収めてくれると思う。

---------------以上、追加分------------------------


【打ち切りレース】
『わっしょい!わじマニア』が急落したため、
おそらくこれは連載開始からの確定事項だったのでしょうね。
10週で打ち切らせるよとあらかじめ決まってたのかもしれません。
もしくは、極端に人気がなかったために打ち切りになったかですね。
『AKABOSHI』は浮上できないところを見ると、
次の改編での打ち切りの可能性が高そうです。
そして、今週の展開が終わりに近づいてそうな『ToLoveる』。
次の改編では、この3作品が落ちる可能性が高そうですね。

そして、展開的に怪しくなってきたのが
『黒子のバスケ』と『めだかボックス』。
『黒子のバスケ』は主人公の火神が無茶なジャンプをして
怪我しそうですし、これは『スラムダンク』を彷彿とさせるような展開です。
『めだかボックス』は13組の存在が明らかになり、
風紀委員会と生徒会で争いが起きそうな展開ですが、
順位的にもちょっと怪しい感じはしますね。
両作品とも面白いので、なんとか頑張ってほしいものです。

で、話は戻って、最近は、二つ抜けることが多かったのですが、
ひさびさに3作品がジャンプから抜けるかもしれませんね。
おそらく、3out3inの形になるのではないでしょうか。
面白い作品が加わることに期待したいですね。


というわけで、今週の感想はこれまでです。


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月曜日の時間がなかなかとれず、感想が遅れて申し訳ないです。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年37・38合併号 感想

※追記情報(13:46)
『鍵人』、『PSYREN』、『SKET DANCE』、『バクマン』の4作品の感想を下部に追記しました。また、総括の更新を行いました。ぜひ、一読していってください。

お盆合併号!!!
ということで、今週は先生方のお盆休みのための合併号ですね。
こういった休みを利用して休んでいる先生もいれば、
きっと単行本とかのカラーの仕事を片付ける先生もいるのかなぁ。
『バクマン』のサイコーみたいに体を崩すことのないよう
体調には気をつけて頑張ってほしいものです。


前置きは短めにして、今週の感想です。
追記完了しました。是非、一読してください。


【巻頭・ONE PIECE】

いざ始まってみるとすごい状況だ
白ひげ海賊団VS海軍。
白ひげの津波攻撃によって開戦したわけですが、
この展開を見ると、どれだけ凄い状況なのかがわかります。
能力者がそれぞれの技で攻防を繰り返しています。
で、やはり津波は青キジが凍らせて止めましたか。
あのまま直撃してれば海軍側戦力が壊滅しますからねぇ。
結果的には、青キジの氷河時代で足場が出来たことで、
本格的な戦いが始まりました。

白ひげ海賊団の先鋒部隊VS中将軍団。
中将の中にはお鶴さんやモモンガ中将などW7編で登場した人々、
他にも、これまで扉絵シリーズや背景で登場した人たちも現れました。
白ひげ海賊団も何気に個性豊かな海賊団らしく、
たこの魚人や巨人族も見ることができます。
やはり、多くの人種を救い戦力を拡大してきたようですね。

そして、ミホークと黄猿の攻撃を防いだマルコとジョズ。
シャンクスとの出会いの頃から何かと前に出てきた二人でしたが、
共に能力者だったようで、1番と3番隊の隊長だけありますね。
ジョズは体をダイヤモンドに変化できることから超人系かなぁ。
マルコは青い炎を身にまとっていることから自然系なのかな。
どちらも実の名前の予想が付けられないんですけどね・・・。
マルコは青い炎だからガスガスの実とか?
体のガスに着火させることで青い炎を纏ってるのかな。
どちらも一筋縄でいかない能力者みたいですね。

いまだ加わらない者たち
今後の展開として気になるのはやはり七武海かな。
ミホーク攻撃の際に、ドフラミンゴが
「やんのか、お前」って言ってることから、
なんとなくドフラミンゴはやる気ないんだろうなぁって思いましたね。
というか、七武海って全員やる気がないのかもしれないな。
七武海だって海賊だし海軍が潰れるにしても、
白ひげ海賊団が壊滅するにしても彼らには都合がいいでしょう。
ミホークやハンコックなど余り争いや海賊としても地位を
気にしないメンバーはそれなりに参加するかもしれないですが、
ドフラミンゴとモリアはこれを機に海賊の地位向上を狙っているだろう。
くまは元々が海軍所属だから戦うだろうけどレイリーとのやり取りや
麦わら海賊団を助けたことから、何か裏がありそうです。

そして、大将の中で動いておらず顔も分かっていないのが赤イヌ。
予想では、”マグマグの実”のマグマ人間とされているが、
その能力だけでなく多くの部分が謎に包まれてます。
今回の戦争である程度はわかるでしょうけど、どんな人物なのでしょうね。

また、白ひげが連れてきた傘下の海賊団。
そして、門のそばにいるルフィ達脱獄囚。
これらが戦いに加われば、さらに戦場は混沌とするだろうな。
それにしても、コビーやヘルメッポでさえ戦いの規模に驚愕してるのに、
一般兵士がこの戦いをどういった目で見てるんだろうな・・・・。
能力者同士の超人バトルを目の前にして動けそうになさそうだけど、
一般兵士には一般兵士の戦いってものがあるのだろうね。


【NARUTO】

忍者の世界って意外とグロい?
なんとなくですけど、そんなことを思ってしまった。
倒した相手の眼を奪ってその力を得ることは日常茶飯事だったようだ。
いま思えば、カカシの写輪眼も眼を譲り受けたものだし、
水影の護衛・青も百眼を戦利品として手に入れたようです。
その百眼により、ダンゾウの右目もうちはシスイから移植したもの。
しかも、相手に気づかれないように相手を完全に操れる能力があり、
写輪眼の中でも比較的凶悪な部位に入る能力のようですね。
これは、うちはを潰した時の戦利品なのかな?
とにかく、倒した相手の体の一部を奪い取り、
自分の能力とするのは忍者世界において普通のことだったんだなぁ。
考えるとグロいけど、まぁ仕方ないと言えば仕方ないか。

シカマルの決断
ナルトを抑えることのできるシカマルが決断しましたね。
サスケの問題を木の葉だけで片付けることで、
雲隠れと木の葉の戦争を回避させようと決断しました。
それは、つまり木の葉の忍者だけでサスケを殺すということ。
かつて仲間だったけれども、里のために非情になることができる。
これがシカマルの長所なんだよなぁ。
さきの木の葉襲撃で大人たちに怪我人が多く、
この状況での戦争を回避する為にも、サスケを討ちケジメをつける。
同期の仲間を討ちに行く決断をしたシカマルは本当に凄いと思うよ。
そういえば、サクラを傷つけたと思われたサイの言動も
皆がナルトに頼りすぎということを教えるためのものだったんだな。
雰囲気とか状況的にサイを疑ってしまったよ。

一方で、五影会談場に暁が侵入し、サスケが侵入してることを伝える。
暁としては鷹が邪魔だったから、罠にはめたのだろうか?
それとも、五影にこの事実を伝え、場を混乱させた上で
何かの目的を達成するつもりなのだろうか?
どちらにせよ、これでさらに混乱した展開になりそうだ。


【べるぜバブ】

ベル坊の可愛さは異常事態です
なんというか、ベル坊って可愛いですよねぇ。
読みきり時から思ってたんですが、ベル坊の一挙一動がツボです。
今週、何気に興味深かったのがおちゃぶりをくわえてない姿。
意外と今週初登場なんじゃないだろうか?
おしゃぶりをくわえていないベル坊の姿というのは。

で、その高熱の原因というのが蠅王紋の消失。
まぁまだヒルダの予想の範囲で出ませんが、
男鹿から魔力供給を受けれないことによる高熱ってことなのかな。
おそらく、東条の悪意が強大に現れ始めたことで、
遠方にいるベル坊に影響を及ぼし、
男鹿と東条のどちらの悪意が上かわからなくなったのかな。
それによって、主を悩み男鹿の蠅王紋が消えたと。

その後、ヒルダの心配をよそに無神経なことを言った男鹿に対し、
ヒルダがキレた。家も追い出された男鹿ですけれども、
ちゃんとベル坊の様子を心配しているようで嬉しかったです。
その男鹿に襲いかかった登場の部下・相沢。
そろそろ、東条との直接対決が始まるのかもしれないですね。
ヒルダもおそらく魔界へいったん帰ったと思われるので、
高熱の原因を聞いてくるのでしょう。
それが男鹿と東条の戦いが始まる可能性もありますしね。
東条編がひとつの区切りになりそうなので楽しみにしたいです。


【金未来杯エントリーNo.3 North island】

これも面白かった
エントリーNo.3ということで、あまり期待してなかったのですが、
良い意味で私の期待を大きく裏切ってくれました。
この作品を書いた安藤先生はなかなか苦労している漫画家のようで、
赤マルで1年に1本ほど掲載してきたようで、
今回やっと本誌で掲載する機会を得ることができたようです。

個人的な印象としては、
ドタバタ作品にはありきたりな魂の入れ替わりという設定ながらも、
宇宙ヤクザとして仁義と任侠を守る男と
日常において閉塞感に囲まれいじめられる少女という
正反対の二人の入れ替えが良かったのかな。
物語としても、入れ替わっている間に少女の環境を理解し、
そこから立ち直らせるためのきっかけを与える良い話でしたしね。
最後は、もとに戻ったけども宇宙船が壊れて帰れないってことなのかな?
最後のシーンだけがちょっとわかりにくかったのは残念でした。

とにかく、私としては楽しめましたし好印象です。
というか、単純に私が戦う女子高生を好きなだけかもしれないです。
ただ、いざ連載となるといまのままでは難しそうですね。
入れ替え状態を続けるのも厳しそうですし、
連載になると違う話になってくるのかもしれません。
安藤先生は何気に苦労人のようですし、頑張ってほしいです。
それにしても、今回の金未来杯は良い作品が多いような・・・・。
現在は、『CROWN』と『North island』が良いと思うんですが、
残り2作品にも期待したいところです。


【わっしょい!ギャグマニア】
※かなりの酷評が書かれてますので、ファンの方に不快感を与えるかもしれません。私はこの作品を快く思っていないため、ご了承下さい。

なにこの公開レイプ?
この状況はもはや編集部の嫌がらせとしか思えない。
なぜこんな企画を考えたのだろう?
どうして実行しようと思ったのだろう?
ジャンプでお笑いで生きてきた作品とギャグで対決なんてしたら、
わじマニアがどんなに駄目か浮き彫りになるじゃないか・・・・。
この企画には編集部の悪意が感じられてならない。
何よりも画力の差が浮き彫りになりすぎる。
右と左でこれほどまでに絵の違いが出てくるものだろうか。
ジャンプの中では、凄く上手というわけではない
田村先生の『べるぜバブ』でさえ凄く上手に見えてしまう。
わじま先生の絵はもはや下手ってレベルではないと思う。
それに加えて、ギャグも面白いとは思えないんだよなぁ。
私の理解力が足りないのかもしれないけど、
ギャグがわかりにくい気がするんですよねぇ。

一方で、他の先生の作品は面白いものもありましたね。
特に、『べるぜバブ』のベル坊の水着落ちは本当に笑ってしまった。
あと、麻生先生のパワプロネタが印象深かったかなぁ。
でも、うすた先生はちょっと手抜き感が見えたのが残念でした。
それが持ち味といえばそうなのかもしれないですけどね。
とにかく、この企画事態がわじま先生に対する嫌がらせとしか
捉える事が出来なかったので、打ち切り確定と思ってしまいました。


【ぬらりひょんの孫】

覇気?念?畏?
今回明らかになった能力、”畏”ですけれども、
ついにぬらりひょんの孫でもこれが出てきたかぁと思いましたね。
一番感覚として近いのは、『HUNTER×HUNTER』の念でしょうか。
体から畏を発して、それを武器に纏い攻撃する。
『ONE PIECE』の覇気は詳細が分かってないのでなんとも言えませんが、
覇気と畏も非常に近い特徴を持っているのではないでしょうか。
相手を怯ませたり、武器に憑依させて力を上げたりするから、
むしろ、念というよりは覇気の方が近いかな。
ありきたりな能力ではあるけど、何気にこういったありきたりな能力が
出てくることで人気が下降することは少ないんだよなぁ。
あとは、この能力を椎橋先生がどうアレンジしていき面白くするかですね。

遠野妖怪の正体
遠野妖怪はどの勢力にも属さない傭兵軍団だったのですね。
各妖怪勢力に必要な時に戦力を送り続けてたのかなぁ。
今回、ぬらりひょんの要望を受けたのも仕事なのかな?
構成としては、東北妖怪の武闘派を集めているようで、
案外、東北には妖怪勢力がなく遠野妖怪が仕切ってるのかもしれないです。
その遠野妖怪にも個性豊かな面々が登場しましたね。
沼河童やあまのじゃくの淡島、雪女に座敷わらしと
有名な妖怪もだんだんと登場してきましたね。
ところで、東北の雪女と東京の雪女は別物なのかな?
祖先は同じなのか、そもそも別の妖怪なのか。

京都妖怪の侵攻
花開院家との戦争のためか、今後のためか、
京都妖怪が遠野妖怪へ出兵要請をしてきましたね。
何気に貸してくれではなく、売ってくれと言ってるあたり、
遠野妖怪を下に見ているというのは嘘ではなさそうです。
貸してくれなら返すつもりはあるけど、売ってくれということは、
優秀な遠野妖怪をそのまま配下にするということだからなぁ。
その要請を突っぱねた遠野妖怪にも戦いの火種は広がるのかなぁ。
なんか、全国の妖怪を巻き込んだ戦争になりそうです。

そして、帰る途中だった京都妖怪がリクオを発見。
夜の姿だったため、憎きぬらりひょんと間違われたリクオが
京都妖怪の強襲を受けたわけだけれども、
イタクが指導役になってるから、イタクが援護に入るのかな。
鬼童丸との戦いに発展するのか、それとも引いていくのか。
ここで戦いになったら、京都妖怪に勝ち目はないだろうし、
おそらく、ここは戦わずに京都に引くのかな。
でも、遠野妖怪がぬら組の若頭を育ててると知ると、
京都妖怪が遠野に攻め込んできそうだけどなぁ。
とにかく、次週以降の展開を気にしていきたいと思います。


----------------以下、追加分--------------------

【鍵人】

敵か味方か
今週初登場したクロケット将軍のことですね。
トレマの相談を聞いてあげたり、帝国のやり方に不満を持ってたりと、
一見すると味方のように思えてしまうクロケット将軍。
ですが、味方のように見えてしまうからこそ怪しいのが漫画であり、
それこそがストーリーの醍醐味と言えるのではないでしょうか。
クロケット将軍が貧民達を気に掛けたりしている一方で、
チルダやツバメが指名手配されていることも重要な事実かな。
クロケット将軍がチルダを知っていたのも、
おそらく、手配書の写真を見ていたからだろうし、
仮に忠義な軍人だとすると帝国に不満は持っていたとしても、
帝国のために尽くすだろうからなぁ。
チルダとツバメを捕まえようとするのが普通なのかもしれない。
そこにトレマが仲介に入ったりするのかもしれないけれども、
クロケット将軍の登場で物語が動き出しそうです。


【PSYREN】

まさか姉弟だったとは・・・・
アマギミロクと操者が姉弟だったとは・・・・。
なんらかの人物と関係あるとは思っていたけど、
味方ではなく、敵側の人間と関係を持っていたってことか。
で、この操者ことグリゴリ実験体07号(以下、グリゴリ07)は
性格がかなりぶっとんだ性格の持ち主だったようです。
幼少時代の頃は普通の女の子に見えなくもないんだが、
やはりグリゴリ機関に幽閉され、捕らわれたことから変わったのかなぁ。
グリゴリ機関も政府の組織のようで、PSY能力を政府が利用しようとして、
孤児院から優秀な生徒をかき集めたのかなぁ。

となると、やはりW.I.S.Eのメンバーはグリゴリ機関の実験体たちかな。
グリゴリ07は夢喰島に移送され隔離されたと言っているけど、
東京に残ったメンバーが反乱を起こして脱走。
世界に対して復讐しようと画策したのかもしれないですね。
ミロクの環境も幼いころから姉とともに幽閉されてたようですし、
その中で日本だけでなく世界に復讐心を抱いた可能性もあります。

そして、グリゴリ07がネメシスQを作り上げた目的が明らかになった。
真実を知りたいと言ってることから、ミロクが世界を滅ぼそうとした真実を
サイレンドリフトたちによって聞き出すことを目的としていたのかなぁ。
こうなると、なかなか面白い状況になってきてますよね。
世界を救う気があるプレイヤーと救う気のないマスター。
マスターがいなければプレイヤーは存続できないけれども、
二人の目的が大きく異なっているという状況。
この不思議と成り立っている関係が何かの問題になりそうだなぁ。
次週は、さらなる事実と仲間の居所が分かるらしいので楽しみかな。


【SKET DANCE】


ボッスンとヒメコの関係がより詳細に分かる回でした。
垣内仁がその関係の真相を探るべく今週は動きましたが、
スイッチいわく、この二人の関係は“絆”に近いという。
これまで多くの場面でこいつら出来てんのか?ってシーンが
いくつか見られてきたわけだが、その真相にちょっと迫りましたね。
以前、安形がヒメコやスイッチのボッスンに対する信頼は凄い
と言っていたけれども、その理由の根底あるものが”恩”ということか。
感謝や尊敬が強いからボッスンの役に立って恩返しをしたい。
その気持ちがヒメコの場合、日常にも影響されてる結果が
今週描かれた日常風景なのかもしれないですね。

そして、気になるのはスイッチの次の一言。
「本人はこのままがいいと思ってるんだ。今の所はな」
今の所は、ということはいずれこの作品内で
ヒメコとボッスンの関係に大きな変化を入れようとしてるのかな。
それが、恋愛関係になるのかはわからないけれども、
篠原先生が二人の関係を色々いじりたいってのはわかった。
コミックスで篠原先生の裏話があるけど、この話の裏話が楽しみだな。
あと、どうでもいいことだけど、スイッチが絆って言った時、
もしかしてスイッチオンに入るか?と思ってしまった。


【バクマン】

本当にボイコットしちゃったよ・・・
ボイコット実行されました・・・・・。
そんなこと起こり得ないだろうと思っていましたけど、
これこそ漫画の醍醐味とでもいいますか、起こりましたよ。
今回のボイコットが1週だけならまだしも長期間続くとなると、
その間の代原もある程度用意しなければならない。
まぁ本当に長期になれば新連載でつなぐだろうけど、
それでも、編集部にとってかつてない混乱が起きてるだろうな。
それにしても、エイジの所持金1億越えってすごいな。
1巻平均50万部で1億稼いでるんだから、
尾田先生や岸本先生の所持金っていくらなんだろうな・・・・。
いろんな分野で活躍してるし、兆とか行ってるのかな・・・・。

責任問題
そして、これによって予想される事態は人事異動だろうな。
誰かがこのボイコットの責任を取らなければいけなくなるだろうし、
各担当のクビは人員的にも損失が大きいため、
おそらく、編集長が一人で責任を取って辞任するのかもしれない。
もともと、編集長が決定した一言から始まった騒動ではあるしね。
これによって、新しい編集長が就任してくるんだろうけど、
ここで予想されそうな候補の一人が新年会で登場した
S.Qの編集長である茨木氏が考えられる。
あの間界野昂次をS.Qに引きづり込んだ実績があるだけに、
なにかと侮ることのできない人物ではないだろうか。
特に、蒼樹は茨木の誘いを断って中井と組んだものの、
現況は良いとは言えないため、コンビ解散からS.Q移籍も考えられる。
とにかく、ボイコットの責任問題は必ず起きるだろうし、
個人的予想としては編集長が変わる可能性が一番高いだろう。
編集長の交代によって、ボイコットに参加した漫画家たちへの
処罰が起きるかもしれないし、サイコーの休載期間も変わるかもしれない。

----------------以上、追加分--------------------


【総括】
あくまで個人的にですが、
金未来杯が盛り上がってきたのではないでしょうか。
連載となり人気が出るかは別として、
作品として面白い作品がエントリーされてると思いますよ。
これらの作品の先生方とまだまだ開花できない先生方。
新人、若手と言われる先生たちに頑張ってほしいですね。
そろそろ、藍本先生や古見先生が復活しないかと期待してるんですが、
なかなか復活するという情報を聞かないのが残念です。
まぁ岩代先生や田中先生も復活までそれなりに期間空いてたんで、
少し気長に待つとしますか。


では、今週の感想はここまでです。


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感想記事を二つに分けようかと思っている今日この頃

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第19話「死なざる者の死」 感想

先週は、飲み会があったため感想を書けませんでした。
のちのち見る時間もなかったため、先週分に関しては
ほとんど漫画分の内容しか知りません。

あらすじだけHPで確認したところ、
主に、クセルクセスに触れたこととロス少尉の
今後の動向について語られたようですね。
クセルクセスについては、今後も重要な場所になるので、
頭の片隅に記憶しておくといいかもしれません。


では、今週の感想です。


死なざる者の死

何気に今週の内容は重要なのかもしれません。
ホムンクルスという不死と思われていた存在が
初めてストーリーの中で死を迎えたことで、
「ホムンクルスとて死なないことはない」ということが
証明され、今後の対策の立て方が変わってきますからね。
また、今週はマスタング大佐やホークアイ中尉などに
ホムンクルスという存在が知れ渡ることになりました。
これまで知らなかった人物が知ることで、
エドたちの協力者が増えたということになるのでしょう。

そして、今週さらにわかったことが、ラストって意外と強かったんですね。
ブラッドレイ大総統のときもそうでしたが、
これもアニメになって見てからより強く見えたんですよ。
ラストもホムンクルスの中で「最強の矛」と言われるだけあり、
素早くあっという間に相手を切り裂いてしまうあたり、
その実力が相当強かったのだと改めて認識しました。
ホムンクルスの中でも知識や教養も豊富で、
戦略的な行動も取ることができたりするので、
グラトニーやエンヴィーと比べると十分に強かったのではないでしょうか。
まぁエンヴィーが真の姿を見せるとどうなるかはわかりませんが、
エンヴィーは大事なところで詰めを誤るところがあるので、
総合的評価はラストの方が上だと思います。

このように、漫画ではややわかりにくい戦闘シーンが
アニメになることで伝わりやすくなることは良いと思いますし、
今後も戦闘シーンの良演出を増やして欲しいです。

アルの魂の行方

今週の重要な部分その2。
バリー・ザ・チョッパーの言葉から生まれた疑問。
鎧に人間の魂という違うものが拒絶反応を起こす可能性がある。
これによって、アルはいろいろと悩んでしまうんですよね。
自分がいつまで鎧の姿でいることができるのか。
体が元に戻るまで拒絶反応が起きないと言えるのか。
いつ自分の魂が失われるかわからない状況で、
今後の戦いに身を投じていくことになるわけですね。
私はコミックスまでしか知らないので、
原作がどこまで進んでいるのかわからないんですけども、
すでにこの伏線による悪影響問題が起きてるかもしれません。
というか、もう解決してるかもしれないな・・・・。

次週は、エドが過去の過ちと立ち会うことになるのかな。
ホーエンハイムも出てきますし、物語に重要な場面が増えてきましたね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年36号 感想

-----------お詫び----------------------------
『D.Gray-man』はS.Qによる復活ではなく、
赤マルジャンプによる復活でした。
誤った情報を送ってしまい申し訳ありませんでした。
また、最近このようなミスが続いてしまいすいません。
キャラ名の違いや誤情報を送信してしまうことが多く反省しております。
--------------------------------------------


そういえば、『D.Gray-man』がいつの間にか
S.Q赤マルジャンプの方で連載再開するようですね。
体調不良を考慮したのかなぁ。
月一の連載で様子を見るのか、それとも完全に移籍したのか。
状態を考えても、おそらく後者になるでしょうか。
WJの人気作をS.Qに移籍させることで
S.Qの売上を伸ばそうという意図もあるのかもしれませんね。
編集部にとっても星野先生にとっても良いことなのかもしれません。
『D,Gray-man』のファンにとってはちょっと悲しいかもしれませんが・・・。


赤マルでの復活は意外でしたが、
とりあえずは様子見の再開というところでしょうか。
星野先生の体調不良は酷そうなので、まずは赤マルでやってから、
大丈夫そうならWJに帰ってくることになるのかもしれません。
個人的に『D.Gray-man』の展開は好きな方なので、
是非WJの方で再開してくれることを祈ります。


では、今週の感想です。


【巻頭・こちら葛飾区亀有公園前派出所】

TBSのドラマ
TBSにてドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が始まったようですね。
第1回は見てないんですが視聴率が12%だったらしく、
興味本位で見た方も含めて考えると、初回としては
まぁ読者の予想通りの視聴率だったのではないでしょうか。
でも、初回で12%だと3話とかになると10%切りそうですね。
まぁこれも予想通りといえば予想通りなんですが、
見てないのでなんとも言えませんが第1話の出来にもよるでしょうね。
ですが、色んなところで言われてますが
やはり中川と麗子の服装は酷いですね。
一方、写真だけ見ると香取さんの姿もありかなぁと思いますね。
演技がどうなってるのかはわかりませんけど。
時間あれば2話を見てみたいと思います。

で、本編なんですけど、
あまり書くこと無いんですよね。こち亀の感想って。
基本的に両さんと部長のやり取りが多いですし。
まぁ元々ギャグ漫画って個人的に感想書きにくいんですけどね。
秋本先生の長年にわたる頑張りは凄いと思いますよ。
もはや、ジャンプの顔と言ってもいいような作品になってますし、
ギネス記録に載るくらいですからね。
ここまで来たからには出来る限り頑張ってほしいものです。


【NARUTO】

明らかになる事実
これまで謎に包まれた部分が多かった里同士の話ですね。
五影会談ということでそれぞれも体面や立場、
さらには思惑が重なり面白くなってきました。
世代交代が進んだ風影と水影。
長年の経験がある土影と雷影といったところでしょうか。
火影はもう混乱尽くしで変わりまくってますからねぇ。

で、その会談の中で多くの事実が明らかになってきました。
まず、忍者世界そのものが軍縮の時代に向かっているということ。
その弊害として"暁"が誕生してしまったこと。
雲隠れは軍縮の時代に反して軍備拡大をしていること。
"暁"は雲隠れ以外の里の抜け忍で構成されていること。
土影や先代風影は"暁"を利用してきたこと。
砂の里は"暁"の大蛇丸を利用して木の葉潰しに利用したこと。
ダンゾウが木の葉潰しを裏で画策していたこと。
霧隠れの先代水影は"暁"に操られた可能性があること。
などなど、どの里にもそれぞれ非難されるべき何らかの理由があり、
それが互いの思惑を伴いながら混乱を生んだのでしょうね。
これはなかなか複雑な各里の情勢みたいですよ。

尾獣の存在
ダンゾウが言った尾獣を完全にコントロールするということ。
これが出来たのは、うちはマダラや初代火影、
四代目水影とキラービーだけだったという。
キラービーのことを考えると、尾獣を無理やり抑えるのではなく、
共に戦う存在としてコントロールするということなのだろうか。
どうやってキラービーのようなコントロールをするのかはわからないが、
ナルトの今後は完全なコントロールが出来るかどうかで
変わってくるのかもしれないですね。
それにしても、こうやって見てみるとキラービーって凄いんですね。
各世代に一人いるかどうかの割合の忍者の一人ってことですよ。
凄いからこそサスケたちを騙すことができたんだろうなぁ。
今後のキラービーにちょっと期待したいです。

で、その尾獣の存在が五国連合軍を結成し、
ダンゾウにその指揮権が回るという事態に発展してきたわけか。
ダンゾウはこの事態も予測していたのかもしれないな。
うちはマダラの存在をかもし出す事で会談の流れを掴み、
思惑通りの展開に運んでいったのかもしれません。
こいつの最終目的はなんなんだろうな。

サイの言動の真意は?
サイがナルトがサクラを好きってことを伝えたと思いきや
なんと、サクラの存在がナルトにとって呪印のようなものと
いきなり言い出しやがった。正直、驚いたよ。
こんなことをいきなりサイから告げられたら、
サクラがナルトと距離を取るような気がするんだけどな。
好きってことを伝えるまではまぁ許せたとしても、
その後のナルトを君は苦しめているというような発言は、
なんらかの意味を持っていたんだろうか?
ただの空気読めない発言だったのかもしれないけど、
なんかこの言葉にはカカシ班を分裂させようとする意図を感じてしまう。
一応、ダンゾウの部下だしなんか怪しいです。
まぁただの杞憂かもしれませんが。


【ONE PIECE】

ドラゴンの人柄
ルフィはエースとは父親が違うことを知ってたんですね。
これはちょっと意外といえば意外でしたよ。
で、それはおいといて気になるのはイワさんの発言。
「実の息子が死刑になるというのにドラゴンが動かないわけがない」
つまり、ドラゴンは意外と人情のある人物ということがうかがえます。
息子のピンチには何らかの行動を起こすくらいはする人物のようで、
将来的にルフィのピンチに行動を起こす可能性が出てきましたよ。
もしかすると、今回の戦争にも登場する可能性はありますけどね。

エースの過去
スペード海賊団の躍進からシャンクス、ジンベエとの出会い、
そして、白ひげ海賊団へ所属するまで全ての経緯が描かれました。
何気に、黒ひげに殺されたサッチが登場していたり、
黒ひげの白ひげ海賊団の中での様子が描かれたりと
貴重なシーンが色々含まれていました。
でも、なんか、ここで過去編を持ってこられると
エースの死亡フラグにしか見えなかったのは私だけでしょうか?
『ONE PIECE』って登場人物があまり死なないことで有名ですが、
その流れがあるからこそ重要人物である
エースの死の意味が大きいような気がしてならないんですよ。

世界を滅ぼせる男
白ひげは予想以上に凄い人物でした。
能力者とは思ってましたが、地震を起こせる"グラグラの実"とは・・・。
だから笑い方が「グラララララ」だったんですね。
センゴクが世界を滅ぼせる男と揶揄したように、
地震を使い津波を起こせれば世界を滅ぼすことは容易いでしょうね。
今回も海軍本部に大津波が直撃しようとしてますが、
これを止めないと敵味方共に被害は甚大なものになりますよ。
七武海や大将、実力者も多いでしょうから
なんとか津波被害を減らそうとはするとは思いますが、
数の多い海軍にはかなりの被害は与えれそうです。
波に飲まれる人も多いでしょうし能力者が海水に溺れる可能性もあります。
確かに、この能力があれば多少の戦力差なんて皆無に等しそうだ。

そして、気になるのは今週の終わり方。
なんというか結果だけが次週いきなり表示されそうな終わり方でした。
もしくは、まったく違う場面を一度挟むのかもしれません。
インペルダウンの黒ひげ海賊団VSマゼランの戦いでも見せるのかも。
ここまで来たからには、戦いの詳細を見せて欲しいんですが、
あえて見せないという手法を取りそうで怖いですよ。
まぁルフィ視点がメインになるんで、それはないと願いたいですが。


【鍵人】

チルダの変装ってなんなんだ?
チルダが指名手配された以上、変装しなければいけないのはわかる。
だけど、その変装が古のアマゾネスの戦闘服ってどういうこと?
普通変装するときに古のアマゾネスの戦闘服って選択しないだろう。
一般的な服装を着るものじゃないのかな?
古のアマゾネスの戦闘服なんか着てたら余計目立つだろうに。
もしかして、チルダって結構バカなんじゃないだろうか・・・・。
なんだかんだで目立ったのもチルダだったし、
案外、ツバメよりもチルダのせいで失敗することが多そうだ。

やはり種族差別があったか
ゼルが犬のような顔だったことから、獣人は居ると思ってましたが、
それに伴い獣人に対する差別問題もあるようです。
今回は猫型種族が出てきたことから、
他にも様々な種族が登場するかもしれません。
ゼルがツバメと行動を共にしてたのも差別による問題があったのかなぁ。
物語が打ち切られること無く続けば、
もっと深く種族差別問題に関わる話が出てきそうですね。
そして、この猫人間トレマはこのまま仲間になりそうです。
姉が帝国に捕まったと言ってましたが、
確か2話で牢獄に捕まった猫人間が登場してたので、
その彼女がトレマの姉なのかもしれませんね。
戦力的には期待できそうにないですが、流れ的に付いて来るでしょう。
あとは、どこまで人気がでるかにかかってますね。


【金未来杯エントリーNo.2 CROWN】

面白い・・・面白いよ、これ
非常に面白かったと感じたのは私だけでしょうか?
個人的には非常に楽しめた作品でしたよ。
弱小サッカー部に外国の王子が参加するという話でしたが、
何よりも王子が育ってきた環境であったり、
やりたくても立場上出来なかったという事情による部分が
非常に物語を盛り上げてくれたと思います。
「サッカーは一人では出来ない、11人でするものなのじゃ」
「王族がやってはいけないとはかいてない」
という王子の叫びが特に良かったと思ってます。
ただ、連載するとなると長続きさせにくそうな設定ではありそうです。
王子の立場による問題は物語の中心でしょうが、
それだけで人気が続くとも思いにくいですし
他の部員やヒロイン投入など色々と要素加えないと
長続きさせるのは難しそうだなぁという印象は受けました。
まぁ連載したらしたでどういった展開をするのか楽しみではあります。
個人的に、いまのところですが金未来杯はこの作品でもいいですね。


【バクマン】

福田組が全員ボイコット
え~『TRAP』の休載が凄い事態になってきましたね。
休載理由の川口たろうの死に関しては、概ね予想通りで
やはり家族への配慮が大きかったようですね。
かつて、過労で死なせてしまった責任を編集部も感じてたのでしょう。
で、そこから事態が大きな問題へ発展しました。
編集部内でも若い編集者が編集長の休載に対して
反対の意を示し始め、その対応へ賛否両論が分かれていたところに、
福田を始めとした新人勢からのボイコット宣言。
編集部反対派は勢いに乗ろうとしているようだけど、
おそらく休載の取り下げは無理な気がするなぁ。
編集長も考えた末の判断だろうし、
トップとしてここで決定を変えるわけにもいかんだろう。
福田組のボイコットも編集部側が説得するのかなぁ。
最終的には編集長も出てくるかもしれないけどね。
でも、意外と早期再開が実現してしまいそうなのがバクマン。
4月までから完治するまでに変更される可能性はありそうです。


【べるぜバブ】

ついに東条編か!
アランドロンが古市家に居候することが決まったようです。
古市は家族にいらぬ疑いをかけられたようですけどね。
古市は基本的に損しかしてないような気がするなぁ・・・・。
一方で、ベル坊の夏風邪状態で混乱していますよ。
そこに東条が乗り込んできそうな勢いなんだから、
戦いがどうなるかわからないですね。
その東条ですが、最初は学校ですれ違った人物と同人物のようですね。
何気に相沢と陣野もその時に登場してました。
男鹿にしてみればベル坊を渡すチャンスかもしれないけど、
この二人の直接対決はどうなるんだろうな・・・・。
一度くらいベル坊が離れることもありえそうだな。
それを何かしらの理由で男鹿が取り返しに行く展開になるかもしれません。
東条はベル坊が一目置いた人物なので、
今後の活躍が期待されますね。


【ぬらりひょんの孫】

クールダウンが心配です
このタイミングでの修行編突入は大丈夫か?
過去編が予想以上に盛り上がったものだから、
これからの修行編でその盛り上がりが燃え尽きないか心配です。
燃え尽き症候群は漫画やアニメにもあると思ってるので、
読者のぬら孫に対する評価がそれによって下降するかもしれません。
なんとか盛り上がった雰囲気をある程度で維持しないと、
急激な下降を招く恐れがありそうで怖いです。
個人的には途中途中で現代京都における
花開院家と羽衣狐勢の戦いを随所随所で見せて欲しいですね。
もしくは、リクオのいない状態のぬら組の様子とかですかね。

そして、最後に登場した鎌鼬のイタクは
東北修行編の最後にはリクオの仲間になりそうですね。
若い妖怪ってのもありますが、契りを結んで百鬼の一人になりそうですね。
過去編の盛り上がりが凄かっただけに、
いまはちょっとしたクールダウンと思い楽しむとしますか。


【総括】
『黒子のバスケ』が打ち切りのポジションに来てしまいました。
なんと今週は『AKABOSHI』よりも下の順位ですよ。
スポーツ漫画が壊滅しそうな勢いになってきましたねぇ。
まぁまだまだ入れ替えの時期まで時間があるのでわかりませんが、
どちらの作品も頑張ってほしいものです。
あぁでも『黒子のバスケ』は来週センターカラーらしいので、
次の打ち切りは回避できるかもしれませんね。
まぁ過去に『P2』がセンターカラーの直後に打ち切られたという
予想外な事態もあったので、安心はできないんですけど。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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開設:2008年8月末

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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