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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年35号 感想

※『バクマン』の感想についてコメントによるご指摘を受け間違っている部分がありました。サイコーは川口たろうが過労死だったことを知っていましたね。コミック1巻を読み返すとその描写がしっかりと描かれてました。誤解を与え申し訳ありませんでした。

ドラゴンクエスト9終わりましたぁ~。
といっても、ストーリー部分をクリアしただけで
その後の隠し要素が多いのなんのって・・・・・。
エンディングでも「To be continued」と書かれており、
まだまだ物語は終わらないようです。
噂では今後、クエスト配信などにより、
歴代ドラクエのボスと戦うことができるそうで、
実際に私もバラモスと戦いましたよ。

言われるほど悪くはなかったと思いますし、
個人的には十分満足できる内容だったと思いますよ。
クリア後のやり込みも多い気はしますしね。
ギャル妖精もそれほど気になりませんでした。
ただ、レベル上げとかしてると「戦いすぎ、ストーリー進めろ」
みたいなことを言われるのはカチンときますけどね。
レベル上げくらい必要なんだから文句言うなと言いたかった。
ちなみに称号は「モンスターバスター」でした。
とにかく雑魚と戦いまくるとこの称号になるようですね。


では、今週のジャンプの感想です。
今週の『ONE PIECE』は色々てんこ盛りでした。そのため、『ONE PIECE』の感想が他と比べて凄く長いです。御了承下さい。


【巻頭・NARUTO】

「わしはサスケを始末する。その後お前らが踏みとどまれ」
そう、そういうことなんだよ。
ナルトが復讐の連鎖を止めたいと言う気持ちは良いと思うんだけど、
止めるべきは雷影がサスケに復讐するのではなくて、
雷影がサスケに復讐した後の復讐をナルトが止めるべきなんだよ。
ヤマトが日向の白眼の事件をあげて牽制したけど、
日向の一件を対価にサスケの助命を請うのも厳しいだろうな。
だって、サスケには既に木の葉から暗殺命令が出ているし、
国際犯罪者として取り締まる覚悟のある雷影には通じないだろう。
その雷影も忍者として当たり前のことを説いていったしなぁ。
「力なきものは踏み潰される」
弱肉強食が忍の世界であることを自ら宣言していった。

この後、ナルトはどう行動するんだろうなぁ。
五影会談の会場に向かうのか、里に引き返すのか。
おそらく前者だろうけど、そこでサスケとばったり会うのかな。
サスケは既に五影会談の会場に忍び込んだようで、
ダンゾウへの復讐の機会を狙っているようですね。
ダンゾウが写輪眼を持ってることからうちは一族と
なんらかの関わりを持ってるだろうし、この二人の対決には注目ですね。


【ONE PIECE】

ロジャーの血がもたらす惨劇
海軍もロジャーの血を根絶やしにするために
かなり非人道的なことをしてますね。
ロジャーの故郷の村で疑わしき女は殺せ。
おそらく、多くの女性と子供が無実の罪で殺されたんだろうなぁ。
まぁロジャーの血を根絶やしにしたい気持ちも分かるんだけど、
疑わしきは殺せってのはどうもなぁ・・・・・・。
せめて監禁とかで留めればいいのに殺すって・・・・・。
この状況をルージュはどう捉えながら耐えていたんだろう。
知り合いの女性が次々と自分のために殺されていく。
きっと自分への罪の重さも相当なものだったろうね。
そんな中でも、エースを耐えに耐えて産んだのは凄いよ。
わが子を愛するが故だろうなぁ。
まぁ実際に疑われた女性が全て殺されたとは限らないけど、
この海軍ならやりかねないと思えてしまうんだよなぁ。

ダダンはガープの部下?
なんとなぁくそんな感じがしましたね。
エースが産まれた時のガープの発言が
「お前が育てろ、ダダン」
という内容から口調が命令形なので
ダダンは当時のガープの部下だと思うんですよ。
ダダンの口調も男っぽいので男性ということなのかなぁ。
ルフィとエースの基本戦闘能力を育てることの出来る人材となると、
ガープの直属の部下でも一番弟子と言えるくらいの人物だと思うんだよ。
それほどの人物じゃないとあれだけ強い兄弟は育たないって。
おそらく、この命令によって退役してエースを育ててたのかなぁ。
本来は海軍の将校として育てるつもりだったんだろうけど、
それは二人の血が許さなかったんだろうなぁ。

ガープとしてもロジャーからエースを頼むと言われた以上、
なるべくエースを安全な道に進ませ守りたかったんだろう。
その為に海軍に所属させ、自分の親族の孫とでも言い、
ロジャーの息子と言う事実を隠すつもりだったんだろう。
エースがポートガスと名乗り海賊として名を上げたときに、
海軍はエースがロジャーの息子と気づいたと言うことからも、
エースがそのまま海軍に所属していれば、
ロジャーの息子という事実は発覚しなかった可能性が高いわけだしね。
もしかして、ルフィを海軍に所属させようとしていたのも、
海軍に所属するということで世界的大犯罪者の息子という事実から
孫を守るためだったんじゃないかな。

遂に開戦
そして、エース救出編の主役とも言える白ひげが遂に登場しましたね。
しかも、大軍勢の海賊たちを引き連れて戦いをしかけてきました。
確かにこれは世界の歴史に残る大戦争になるだろうなぁ。
新世界で名を馳せる43の海賊団とそれを纏める四皇・白ひげ海賊団。
正直、白ひげ海賊団だけだと数の戦力差が埋めれないと思ってたけど、
白ひげの勢力というのはこれほどまでに強大だったのか。
新世界でも名を馳せるほどの大海賊を多く引き連れるほどの規模。
すべてが白ひげの傘下の海賊団というわけで、
白ひげが一人の息子のために持ちうる全戦力を投入してきたのか。
魚人海賊団も後詰として後から登場しそうだなぁ。

この大戦力と海軍の精鋭がぶつかり合い、
同時にルフィ達の脱獄組がいっせいに正義の門から攻撃を開始する。
白ひげ海賊団は湾内に侵入しており、エースを目の前に捉えた。
白ひげ海賊団と3人の大将の戦いが見ることが出来そうです。
内からは白ひげ海賊団、外からは新世界の精鋭軍団、
門からは脱獄組と海軍は挟まれる形になってしまいました。

また、門を開門した人物も気になりますね。
海軍内部にルフィ達を援護するものがいるのか、
それとも、まったく別の勢力が彼らを手助けしているのか。
くまやドフラミンゴの部下がやった可能性もありますね。
ドフラミンゴは混乱を楽しんでいるようですけど、
くまに関してはレイリーとのやり取りもありますし、
エース救出に協力する可能性もあります。
様々な思惑が絡み合ってそうなこの戦争がどうなるのか。

ちなみに、私の友人が気づいたんですけど、
白ひげが連れてきた43の海賊団の中に"OARS Ⅲ"という旗を掲げた
海賊団が左から2番目の奥に居るんですよね。
おそらく、オーズ3世が率いる海賊団ではないかと思うんですよ。
何気に活動しており新世界でも有数の海賊団として存在してたんですね。


【ぬらりひょんの孫】

あれ?物凄い勘違いしてた?
リクオの親父さんって死んでたっけ?
なんか、勝手に旅に出たばかりだと思ってたんだけど、
実は既に故人だったのか・・・・・・。
これまで誤解を与えてきたことをお詫びします。
となると、やはり羽衣狐の呪いが関係してくるのかなぁ。
父親が死んでしまったのも、羽衣狐の呪いによるもので
過去の京都でぬらりひょんがとどめを刺した時に
歴代にわたって一族を呪ってやるという言葉。
この結果がリクオの父親の死なのだろうか。
いまのところ、リクオが呪われている雰囲気はないため、
なんらかの出来事が呪いのトリガーになってると思ってるんだけど、
それが何であるのかは予想しにくい。
年齢かもしれないし、感情的なものかもしれないしね。

でも、リクオが羽衣狐と父親との関係を知ってることから、
親父も羽衣狐となんらかの接触を持ったのかもしれない。
その時に呪いが発動したと考えることも出来る。
いづれにしても、羽衣狐の残した呪いが重要な鍵になりそうだ。
そうなると、33号で登場した風来坊の人は誰なんだろう?
てっきり旅に出た父親だと思ってたんだけどなぁ。
たぶんあの風来坊は父親であってるとは思うんだけど、
父親が死ぬ前の姿なのかもしれないですね。
呪いと共に父親の存在も重要な鍵になりそうです。


【明治百機八匣譚 DENGI】

金未来杯エントリーNo.1
ということで、今週から5号続けて金未来杯が始まりますね。
最近の傾向としては、エントリーNo.1の作品が編集部が
最もプッシュする作品という傾向にあるので、
この作品が今回の本命ということになるのでしょう。

で、感想なんですけれども、
それなりには面白かったけど何か物足りなかったです。
これまでのエントリーNo.1というのは、
『ぬらりひょんの孫』、『べるぜバブ』と独自の作風を持ち、
他の作品を寄せ付けない作品だったのですけれども、
この『DENGI』に関しては何かが物足りなかったんですよねぇ。
なんだろうなぁ、在り来たりすぎるのかなぁ。
108個の武器道具という設定や発明品などなど面白そうな
設定はけっこうあるんだけど、何かこう足りなかった。
なんだろう?1億パーセントのところで大分冷めてしまったからかな。
とにかく、個人的な印象ですがエントリーNo.1の作品としてはちょっと微妙でした。
他のエントリー作品がどうなるかで変わりますが、
これまでのエントリーNo.1作品ほど期待は持てなかったですね。


【鍵人】

思いのほかスローペース
やっと、物語が本格的に動き出しそうな感じです。
普通の作品ならここまでで1話で完結させそうな感じですが、
本作ではなんと3話もかけてここまでたどり着きました。
それにしても、なんというか長かった。
次週からは、レジスタンスとの合流の話になるのかなぁ。
デジャニラが鍵人をつくっていたという事実から
鍵が不足していた11人の鍵人のうち1人は
レジスタンスとして活動しているんだろうなぁ。
新しい鍵人を登場させないことには盛り上がらないだろうしね。
一方で、帝国軍にも鍵人は居るだろうし、
鍵人VS鍵人の戦いが今後どうなるかで人気は変わってくるでしょうね。
ツバメみたいに帝国に鍵人にされた人もいるだろうし、
面白くなりそうなんだけどちょっとスローペースなのが気になります。
人気出る前に打ち切られそうですよ・・・・・。


【PSYREN】

VS碓氷軍団編、終結
予想以上に短かったけど碓氷との対決は終わりましたね。
億号や大河とは和解したような感じでしたし、
今後は共闘する可能性が十分にありますね。
思ったより億号が良い兄ちゃんだったのが嬉しかったです。
碓氷のこれからの扱いも気になりますけどね。
億号や大河みたいに協力するとは考えにくいけど、
宗教主として生存者たちから絶大な信頼を得ているわけだし、
アゲハやエルモアがどういった扱いをするかだなぁ。
次週はいよいよネメシスQの操者から真相が語られるのかな?
口調からしてキツイ性格の姐さんってイメージだったけど、
今回の微笑からはそんなイメージわかないんだよなぁ。
見た目とのギャップでも狙ってるんだろうか?


【あねどきっ】

ん~大丈夫かなぁ・・・・
だんだんと物語がマンネリ化してきたと思うのは私だけか?
今週は学校の友人達が絡んできたんだけど、
それでもなつきと洸太の絡みが中心となり、
なつきの行動にドキドキする洸太という構図が多い。
桜井がやっと絡んできたのがちょっと良かったかな。
桜井がなつきに嫉妬して洸太を誘ったりするのは
動きがでてきて良い傾向だとは思うんだけど、
洸太が泳げない→なつきが教えるって展開だろうし、
なつきと洸太のやり取りだけで引っ張るのは限界がないだろうか?
河下作品は嫌いではないし、むしろ好きな部類なんだけど、
本作に関してはちょっと心配になってしまう。
なつきと洸太のドキドキしたやり取り以外にも、
ストーリー部分に刺激を加えていかないと厳しいと思うんだけどなぁ。
現状、桜井以外にこの二人の間に割り込める存在はいないし、
なつきに関係する人物が一人でも出てくれば、
いい感じのスパイスが加わると思うんだけどなぁ。
打ち切られないように頑張ってほしいです。


【黒子のバスケ】

意外と普通の展開が続いてます
超絶3Pシュートがあったからテニプリ化が加速するかと思いきや、
いまのところ普通のバスケットをしてるように思えます。
緑間の3Pもあれ以降目だった表現は出ていませんし、
火神の天性の才能によるジャンプ力だけで対応している場面が
今週は特に多かったように思えます。
なんというか、今週の試合展開は普通のバスケ漫画に見えた。
キセキの世代や実力者には超絶能力を持たせて、
それ以外の人物には普通にバスケット漫画をやってもらうことで、
ノーマルとアブノーマルの間の道を進もうとしてるのかもしれません。
中途半端になる危険性もありますが、これはこれで新しいかも。
個人的には、火神には超絶能力を与えずに
天性の才能だけで超絶能力に渡り合って欲しいですね。
あとは、他の先輩たちの活躍に期待したいです。


【バクマン】

とりあえず、今後は極力会わないようで
サイコーと亜豆が会ってしまったから、今後どうなるかと思ったけど、
退院するまでという期限付きで出会いを認めたようです。
もともと、夢が叶うまでは絶対に会わないという約束から始まり、
それがある意味原動力となっていたサイコーと亜豆。
退院後も二人が会うことになると、物語としてどうか?
と思っていたので、今後は極力会わないという方針は良かったかな。
正直、この二人の関係がどうなるか心配ではありましたが、
物語としての形が崩れなくて良かった思います。

川口たろうの死
かつてのサイコーのおじさんである川口たろう。
彼が死んだ原因は、過労死だったと記憶している。
サイコーは川口たろうの自殺はヒット作が出ない苦労と
多額の借金が残されていたことからの自殺と考えていたようだけど、
実は本当に過労死だったんじゃないだろうか?
自殺と思い込んでいたのはサイコーだけであって、
本当は根をつめすぎ、漫画の書きすぎによる過労死だった。
それならば、川口たろうの死がサイコーの連載に及ぼす影響も
十分に説明することができる。

母親としても義理の弟を漫画の過労死で死んでいるのに、
同じ状況になりかねない息子を放置できないだろうし、
集英社や編集部長に嘆願したのかもしれないですね。
編集部としても自分達が契約を切った漫画家が
過労死した過去があり、その上で、
現役の漫画家(しかも未成年)を過労死させる危険がある状況は
さすがに問題が残ると決断したのかもしれないです。
編集部長は連載継続に乗り気だっただけに、
おそらく休載の決定を下したのは集英社の重役だと思うんだ。
編集部長よりも上の取締役みたいな人が
サイコーの状況を見過ごすことは出来ないとして
連載休止を決めたんじゃないかなぁ。
こうなると、休載するしかなさそうだねぇ。
次週の展開に期待したいですね。


【総括】
連載順位の上下が激しくなってきました。
先週までやや下位に落ちていた『BLEACH』、『REBORN』、『銀魂』が今週はそろって上位にランクインしています。
『ぬらりひょんの孫』は人気作に引けをとらない順位を確立。
『べるぜバブ』も上位陣の真下とほぼ連載位置を確立したようです。
『PSYREN』、『SKET DANCE』も中位から上位と奮闘しています。
一方で、『トリコ』が今週は大きくランクダウン。
集英社の色んな部分を紹介してきた『バクマン』も下位に落ちてます。
『AKABOSHI』は完全に次の打ち切り候補の位置にいますし、
『めだかボックス』もちょっと下位になりつつあります。
これだけ上下移動が激しいのも珍しいですし、
今後の順位変動を楽しみにしていきたいと思います。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『わじマニア』は絵がちょっと見れるレベルじゃないです。あまり絵で判断したくないんですが、他の漫画とのギャップがありすぎるんですよねぇ。
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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第17話「冷徹な焔」

先週から、新シリーズの第一幕が始まりました。
ヒューズ准将の死から始まったこの事件が
マリア・ロス少尉を巻き込み、大きな一つの事件へと発展します。

他にも、バリー・ザ・チョッパーが重要人物となり、
ジャン・ハボックやラストなどが活躍します。
このメンバーに他のホムンクルスや
マスタング、アル、ホークアイなどが絡まり、
物語は大きく動き始めることとなります。


では、今週の感想です。


バリー・ザ・チョッパーの妙案

これは私だけなのかもしれないが、
原作を読んでいてもこの妙案になかなか気づけなかった。
それほどまでに巧い策だったのかもしれまい。
今回のバリー・ザ・チョッパーの行動には、
妙案ともいえる行動があったんだよね。

牢獄を襲撃したバリー・ザ・チョッパーが
なぜマリア少尉だけでなく、リンも解放したのか。
詳しくはネタバレになるため伏せるが、
私がこの行動の意図に気づいたのは、
原作を3回くらい読み返したあとだった。
いま確認したら後でしっかりと理由が書かれてたわけだが・・・・。

以下、ネタバレ(反転して読むことが出来ます)

というのも、リンを解放することは計画に含まれてなかった。
ではなぜ、バリーはリンを解放したのか。
それはシン国から密入国してきたと言う経緯があったからだ。
密入国するルートを持っているということは、
密出国することも可能であると言うことだ。
当初、マスタング大佐がマリア少尉を解放する作戦を提案したんだが、
このときに死体をでっち上げた後のマリア少尉のその後までは、
ほとんど作戦に含まれて居なかった。

しかし、バリーが牢獄内でリンを解放したことにより、
リンとバリー、そしてマスタング大佐の思惑が一致し、
早急なシン国への密出国が可能となったというわけだ。
バリーがリンを解放していなければ、
マリア少尉が早急な出国をすることができず、
なにかと危険な状況が作られてしまったかもしれないのだ。
そう考えると、あの場面でリンの状況を知り、
即座にリンを解放することを判断したバリーは賞賛に値するかもしれない。


以上、ネタバレ

とまぁネタバレ満載で今週の感想は書いたわけですけど、
私はバリー・ザ・チョッパーがお気に入りキャラの一人なので、
こういった行動をして活躍してくれたことが嬉しいんですよ。


というわけで、今週の感想はここまでです。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年34号 感想

※コメントによる御指摘を受け、誤字を修正しました。『ONE PIECE』のルージュの名前がルーシェ、『あねどきっ』のなつきの名前がさつきになっていたのを修正しました。申し訳ありませんでした。

月曜日が海の日ということで久しぶりの早売りジャンプです。
新連載が始まったと思ったのも束の間、
ジャンプでは金未来杯が開催されることが発表されました。
今回のエントリー数は5本となっていますが、
これまで『ぬらりひょんの孫』『べるぜバブ』などなど
一番最初に掲載された作品が優勝を取る事が多くなってます。
今回も同様に、エントリーNo.1の『明治百機八匣譚DENGI』が
おそらく有力候補となるのでしょうか。
それ以外にも、面白そうな作品がありますので、
次週から開催される金未来杯を楽しみにしたいと思います。


では、今週の感想です。


【巻頭・トリコ】

あれ?新連載はどうした?
トリコとはまったく関係ないんですけど、新連載が巻頭じゃないとは。
最近はどうもギャグ漫画に対する扱いがこんな感じですよねぇ。
純粋なギャグ漫画の新連載時には巻頭なし。
確か、『いぬまるだし』が連載開始されたときもこんな扱いだったような。
意図的なことなんでしょうけど、最初くらいは
巻頭あげてもいいんじゃないかなぁって思うときもありますね。

テリー教育&育成編
とでもいうべきなのかもしれないですね。
テリーが今後ともトリコのパートナーとして戦うために
トリコ自らがテリーを鍛えるつもりなのでしょう。
本来の目的もテリーの食事確保だし、
今後も共に戦ううえで邪魔にならないようにする必要もある。
もともと、才能はあるバトルウルフの子供だけに
トリコの期待するところも大きいのかもしれないですね。
テリーはトリコの言うことを信じて学ぶようですし、
この北ウール大陸編が終われば
テリーが戦力として急成長してるのかもしれないですね。


【ONE PIECE】

尾田先生はどこまで考えてるんだ?
私だけかもしれないが、ものすごく盲点だった。
ロジャーに息子がいる可能性をなぜ思いつかなかったんだろう・・・・・。
今週明かされた衝撃の真実
"ポートガス・D・エースはゴール・D・ロジャーの実子だった"
この事実に、いったい何人の人が驚かされただろうか?

これまでエースとルフィが兄弟であり、
ルフィの実の父親がドラゴンだということが判った時点で、
少なくともエースとルフィは実の兄弟ではなくとも
母親違いの兄弟だと私は考えていた。
ドラゴンがエースの父親だとしても
何の違和感もないくらいの大人物だからだ。
名前の違いも母親性を名乗っているだけだと思っていた。
牢獄での父親を嫌悪する言葉もドラゴンに対してだと思っていた。
その場合でも何の違和感も感じなかった。
それだけドラゴンの存在が大きかったのだ。

ドラゴンが父親かもしれないという可能性が高くなり、
多くの読者がそのように感じていたかもしれない。
だが、事実はより衝撃な展開となった。
正直、尾田先生の力量に驚くのは少なくないが、
今回も十分に尾田先生の力量に驚かされたよ。
ドラゴンという隠れ蓑に事実を隠し続けていたんだから。
ロジャーに子供がいた可能性がなかったわけではないのに、
その子供とエースを繋げにくくしたのが、
ルフィとエースの兄弟関係とドラゴンの存在だったんだよなぁ。

つまり、ルフィとエースは完全に義兄弟
母親違いではなく、完全に別の親から産まれた二人。
エースの母親であるポートガス・D・ルージュはエースを出産後、
すぐに死亡していることから、ルフィの母親には成り得ない。
ということは、エースとルフィに直接な血の繋がりはないことになる。
つまり、ルーシェの死後、ガープにエースが預けられ、
ガープの実孫であるルフィと共に生活していった。
おそらく、エースは赤ん坊の頃からガープと共に育ち、
のちにルフィがガープに預けられたことから兄弟となったのだろう。
確かにお互い赤ん坊の頃から共に生活していれば、
物心つくころには互いを兄弟と認識してもおかしくない。
エースも旅に出る前か後かはわからないが、
ガープもしくは関係者から事実を聞かされたんだろうなぁ。
旅に出た理由がこの事実という可能性も十分にある。

まだまだわからないルフィの母親
随分前に"ルフィの母親って誰なんだろう?"という考察をした。
この記事に書いた予想のいくつかは既にはずれているのだが、
以前、ルフィの母親についてはまったく情報がない。
ここまで情報がないと扱わないつもりか?とも考えていたが、
エースの両親が明らかになったことで必ず登場すると確信した。
おそらく、物語の上でも重要人物なんだろうなぁ。
予想では海軍に所属している(もしくはしていた)と考えてるが、
ここまで来ると、もはや予想が難しくなってくるねぇ。
今週の展開を見ていて、おつるさんはDの一族じゃね?と思ったほどだ。
おつるさんに関しては、実名も明らかになっていないし謎が多い。
ルフィの母親の母親、母方の祖母にあたる人物だと今は考えている。
母方の祖母が海軍の高官ならその娘も海軍に入る可能性も高い。
で、海軍内でドラゴンと知り合って色々あったと考えている。
ルフィの母親が誰なのか、非常に楽しみである。

迫る!海軍本部での戦い!
処刑まで残り3時間を切ったところで海軍陣営が明らかになりましたね。
最前列には王下七武海の5名が立ち並び、
エース処刑台の真下には大将3名が控える。
その間にも海軍准将から中将までの全戦力が集結しており、
普通に戦えば、白ひげ海賊団でも勝てない気がしてくる。
七武海と同等の力を持つ将官も多いだろうしね。
海軍VS白ひげ海賊団+ルフィ一行。
戦力的に大きくても、海軍には及ばない気がするんだよなぁ。
おそらく、何らかの第3者がこの戦いに飛び込んでくると
思うんだけど、はたしてそれがどの勢力なのか。
革命軍かもしれないし、他の四皇かもしれない。
何が起きるかわからないのが『ONE PIECE』の面白さ。
今後の展開に期待したいです。


【新連載・わっしょい!わじマニア】

ん~これはどうだろう?
正直な感想として面白くなかったです。
というか、見ていて嫌悪感を覚えてしまいました。
予想はしてましたが、私の好みとは大きくはずれてましたね。
まず絵が周りの作品と比べて明らかに下手なんですよ。
絵が下手な漫画家はギャグを書くしかないと
『バクマン』のサイコーのおじさんも言っていたけど、
まさしくそのパターンの漫画家なのかなぁと思いました。
それに加え、これは個人的な好みなのかもしれないですが、
ギャグもそれほど面白いとは思えなかった。
まぁ私が元々ジャンプのギャグは好きではないってのもあると
思いますが、個人的には面白くなかったですね。
3話くらいまでは読むと思いますが、そこで変化がなければ
感想は書かないと思いますので御了承下さい。


【あねどきっ】

なつきの両親
大量のお金の謎を解明するための尾行だったけど、
まぁあっさりとなつきにバレてからかわれただけでしたね。
ですが、今週わかったのはなつきはしっかり学校に通ってること。
家出はしたけど高校にはきちんと通っている。
つまり、家出したことが学校にバレていないということだ。

学校が家出を知っていれば、それなりの対応はするだろう。
しかし、まったくその様子が伺えないという事は、
なつきの両親はなつきの家出に興味がない可能性が高い。
最悪、既になつきの両親は故人という可能性だってある。
まぁ亡くなっているという話は行き過ぎた可能性だけど、
娘の家出を気にしない両親となるとろくなことがなさそうだ。
普通、学校だったり警察などに捜索願出すだろうけど、
なつきが普通に学校に通えていることを考えると、
なつきの家庭環境は酷かったのではないかと考えてしまう。
読者が予想している以上にさつきの物語には、
ちょっと鬱な展開が待っているのかもしれない。

そして、その真相を知った洸太がどういった行動をするのか。
なつきとの生活を通して何を学んでいくのか。
意外とストーリー面でも期待できそうです。
ですが、そろそろ大きな動きが欲しい感じですね。
重要なエピソードをそろそろ入れて、
マンネリ化するのは避けてほしいかな。


【バクマン】

会っちゃったよ!!!
え~お前らここで会っちゃうのかよ~
ってのが、今週の正直な感想ですね。
個人的には、会いそうになっても会わないってのが続いて、
本当に夢が叶った瞬間に会うってのを望んでたんですが、
そうですか・・・・ここで会ってしまいましたか。
サイコーから会いにいったのは予想外でしたね。
確かに亜豆も頑固だったけど、サイコー自ら扉を開けるとは。
まぁ夢が叶うまで会わないって言い出したのは亜豆だし、
サイコーとしては内心会いたくて仕方なかったのかもしれない。
シュージンやミホの関係も見てきてるから、
言葉とは裏腹に心の中では凄く会いたかったんじゃないかな。

ですがまぁ会っちゃったものは仕方ないと考えるかなぁ。
最後の二人で原稿を書く姿を書きたくて、
きっと会わせたんだと思うし、あのシーンは良かった。
二人が会っちゃった以上、今後どうするんだろうなぁ。
会うのは今回の病院だけにして、今後はなるべく接触を避けるのか、
それとも、もう会っちゃったからと言って堂々と会うのか。
個人的には前者を希望したいんだけどなぁ。
この作品の売りの一つにサイコーと亜豆の恋愛があるけど、
その形が崩れると、物語として崩れるかもしれないし。
大場先生と小畑先生なら上手くやれるとは思いますけど、
今後の二人がどういった関係を気づくのかが気になります。

でも残る問題は山積み
これで全てが解決したわけではないんだよなぁ。
亜豆でも止められなかったサイコーなんだけど、
原稿を書き続けるためにはまだ許可を得ないといけない人がいる。
まずは、親。これは未成年のサイコーにとっては必須だろう。
次に、医者。ドクターストップがかかればどうにもならないだろうし、
編集部としても医者に従えと言ってる以上、
医者がダメと言えば意地でも連載させないかもしれない。
これで連載を続けさせた場合のリスクもあるしねぇ。
仮に連載するとしたら手術の週だけは休載になるかもね。
とにかく、まだまだ連載継続までの壁は高いし、
次週でこの問題に決着がつくのかなぁ・・・・・。


【ぬらりひょんの孫】

現代京都編突入
過去京都編が先週完結しましたが、
次はいよいよ現代京都編に突入しました。
花開院家の八つの結界のうち二つが破られ、
その後釜にゆらが選出されたけど、
どうやら兄・竜二は結界を守る人間ではないようです。
あっさりやられてしまった豪羅が言ってたように、
実力的にもゆらよりも竜二の方が強いだろうし、
結界守護者になるために条件(血統とか)が必要なのか、
はたまた、何かの陰謀のもとでゆらが選出されたのか。
どちらにせよ、花開院家はちょっと怖いですよねぇ。

ぬらりひょんVSぬらりひょん
久しぶりに登場した清継くんの提案で
ゆらの実家がある京都に行くことになったわけですが、
ぬらりひょんはリクオが京都に行くことを止める。
現代の京都で起きている異変にぬらりひょんも気づいてるのかなぁ。
羽衣狐からの呪いがかけられてる可能性もあるし、
それを通じて、羽衣狐の復活も知ってるのかもしれないですね。
かつての羽衣狐の強さを知っているからこその警告なのか、
それともリクオやその手下だけでは無理と判断したのか。
ぬらりひょんも久しぶりの真面目顔でリクオを止めるほどの事態。
現代京都で一体何が起きようとしてるんだろうなぁ。

ですが、この流れでいけばリクオの京都行きは確定だろうし、
展開としても現代の羽衣狐とリクオが戦うことになるだろう。
あとは、他の人物がどう動いてくるかですね。
ぬら組が総勢で京都入りするかもしれないし、
いまだに未登場のリクオの父が現れるかもしれない。
ぬらりひょん+父親+リクオVS羽衣狐とかになると、
すごく盛り上がる気もするけど終盤のような展開だしなぁ。
京都編は盛り上がってきてるので『ぬら孫』には長続きして欲しいです。


【鍵人】

まぁ予定通りの展開
先週、戦い逃した鍵人との戦いですね。
まぁ予定通りと言えば予定通りの展開でした。
帝国軍の鍵人・「炎帝」のデネブとの戦いでしたが、
あまりにも「断空」の能力が強すぎましたね。
というか、相性が悪かったと言うべきなのかなぁ。
「炎帝」は武器に相手が触れなければ能力発動しないが、
「断空」は結構な飛距離持ってるから「断空」が有利だった。
けど、「断空」は味方をも巻き込む可能性の高い能力だし、
今後、ツバメがどういった戦い方するのかが気になります。

帝国に捕まってない鍵が11人
最初の「鍵束」を見る限り多くの鍵は帝国にあるようです。
「鍵束」の空いている部分を数えると12の空きがある。
デネブが所持していたものをカウントすると、
帝国が所持していない鍵の数は11。
その11のうち、ツバメのように適合者がいるのが何人いるのか、
それとも他の10の鍵は未だに発見されていないのか。
どちらにせよ帝国の目的は全ての鍵の適合者を見つけること。
デネブも適合者だったのか、それとも実験体なのか。
どちらにしてもデネブが死んだことで計画に支障はでそうだね。
というか、鍵の力が即死攻撃ばかりってのは凄いです。
物語として敵味方関係なく多くの人が死んでいきそうです。
瀕死とかギリギリ生きてるって展開が期待できなさそうな鍵人の能力。
次週からの新展開に期待したいです。


【BLEACH】

もう誰が強くて誰が弱いのかわけわからん
だいぶ順位が下降してきましたね。
最近まで3本柱だと思っていた作品の一つがこれだけ下降するとは。
それでも中盤なのですが、この順位に固定されてきてるのが気になる。
そして、本編ではギリアンが大量出現してましたが、
現れた仮面の軍勢の虚化によってほぼ殲滅しました。
なんだけど、これに対して護廷の人々が
「すげえ、めちゃくちゃだ、めちゃくちゃ強えぇ」
って驚いてるんですけどギリアン撃破ってそんなに凄かったっけ?
Wikipediaにも隊長格なら戦えるレベルって書いてあるんだが、
大田原が過剰反応しているだけなのだろうか。
まぁ元々、仮面の軍勢は強いことが示唆されてたんだけど、
ギリアンと戦うくらいではちょっと強さが伝わりづらかったと思う。
せめて、砕峰や日番谷が苦戦していたエスパーダと渡り合うとか
それなりに圧倒するとかしてくれないとわかりにくかったかなぁ。
まぁ次週以降、復活したエスパーダやワンダーワイス、
市丸ギンや東仙とも戦うんでしょうけどね。


【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

この順位はもうダメということだろうか?
108人という人数の多さと水滸伝をもとにしてることから、
個人的には期待していた本作ですが、順位的にダメっぽそうです。
今週は遂に替天行道の頭領が顔を出しましたし、
先週の多くのキャラ出演から予想はしていましたが、
既に打ち切り勧告されてしまったのかもしれません。
となると、どういう風にまとめていくのかに注目ですね。
次は、梁山泊を奪い本拠地とする物語のようですけど、
はたしてどこまで話を進めるのだろうか?
そして、先週登場した人々がどう絡んでくるのか。
まぁ打ち切りと確定したわけではないですけど、
順位的にも怪しいので今後の纏め方に注目していきたいですね。


【総括】
『AKABOSHI』と『黒子のバスケ』は確定的なピンチですね。
『AKABOSHI』は既に打ち切り勧告を受けた可能性はあります。
『黒子のバスケ』はまだちょっとチャンスがあるかもしれません。
他にも『BLEACH』の中盤での固定化、
『REBORN』、『銀魂』の急激な順位低下などなど
ジャンプの順位内でこれまでにないくらいの変化が起きています。
それだけ他の漫画がだんだんと面白くなってきたのでしょう。
『ぬらりひょんの孫』『PSYREN』『SKET DANCE』など
これまでは下位に低迷していた作品が上位にきました。
他にも『トリコ』のバトル漫画としての地位確立や
『べるぜバブ』の衰えない人気なども順位変動の大きな要因でしょうね。
まぁ『REBORN』や『BLEACH』が打ち切られる可能性は少ないにしても、
こういった変動が大きくなることはジャンプにとって嬉しいことです。
私も応援していた作品の人気が出るのは嬉しいですしね。
これからも上位陣を脅かすような作品が増えてくれることを祈ります。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『鍵人』の2話目はちょっと微妙でしたが、次の展開に期待します

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年33号 感想

※『あねどきっ』、『AKABOSHI』の感想をそれぞれ追加しました!
是非、一読してみてください。

いきなりですが、お詫びです。
どうやら「すきまさがし」様のサイトの更新チェックにおいて、
32号の感想の一部が更新チェッカーに反応してしまい、
2日前から33号の感想が既に公開されたとされていますが、
実際には公開されていません。
ジャンプ更新チェックを見て訪れた方に
無用な混乱を与えたことをお詫び致します。

さて、本ブログですが先週に
累計20000アクセスを達成いたしました!!!
読者の方、応援してくれた方、全ての訪問者に感謝です。
ついでに、拍手数も落ち着きながらも29拍手を頂きました。
6月前半までは10拍手行けば良い方だったので、
ここ近日の拍手数増加は非常に励みになっています!
さらに、にほんブログ村 週刊少年ジャンプ部門の
ランキングにおいて8位を記録しました。
あわせて、ありがとうございました!!!


では、今週の感想です。


【新連載・鍵人】

全体的にかなり巧くなって帰ってきました!
いやぁ、これほどまで良い変化しているとは予想外でした!
『鍵人』を描いている田中靖規先生ですが、
以前、『瞳のカトプレパス』で短期連載されていました。
当時は、『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木先生の弟子ということもあり、
絵がジョジョみたいな部分が多く見られたのですが、
今回の『鍵人』では(私が気づかないだけかもしれませんが)
非常にオリジナルな絵風になっていたと思われます。
というか、本当に絵が巧くなり変わったと思います。
田中先生らしさとでも言いますか、
漫画家独特の絵を修得して帰ってきてくれました。

ストーリーもOK!
正直、『瞳のカトブレパス』のストーリーは
個人的に微妙だったのですが、
今回のストーリーはかなり楽しみですね。
典型的なファンタジー漫画と思われそうですが、カラーページの
"世界は「鍵人」たちの争いによって滅亡した"
という一文は凄くひきつけられましたね。
それに加え、1話目にして気になる点が多かった。
鍵人が生まれた経緯、ツバメの過去、
ゼルのような獣人の存在、軍や元老院など政治的組織、
そもそも過去の鍵人の争いで何が起きたのか・・・・
などなど物語を進めていく上で楽しみな部分が多いです。
また、初回でストーリーを切らなかったのも珍しいですね。
ほとんどの新連載は掴みが必要なために、
1話目は完結する話が多いわけですが、
『鍵人』では完結せず鍵人VS鍵人の戦いを持ち越しました。

とにかく今後の展開に期待!
絵が変わったことやストーリーの楽しみから
個人的には、かなり期待値が高くなりました。
その期待に違わぬ物語になってほしいものです。
ファンタジー系漫画は多いですが、まずは短期打ち切りを回避し、
長期中堅漫画へとなってほしいですね。


【NARUTO】

くそ!どうしてもナルトを肯定できない!
ヤマトの言ってることが正しいだろう・・・・・。
と思っているのは私だけなのだろうか?
ヤマトが言ってたように、五影会談が行なわれ、
里の警備が手薄になっている状況で、
九尾を持つナルトが動くことが
どれほど他の里に要らぬ嫌疑をかけることか・・・・。
しかも、カカシとヤマトが同伴となるともっと危険だろうに。
カカシは次代火影に推薦されるほどの名声と実績がある。
ヤマトも里の上忍の中で信頼され復興を任されるほどの忍者。
これほどの実績を持った二人と九尾のナルトが
五影会談が行なわれている状況で雷影に会いに行く。
これは色々と危険だってばよ?

それを容認するカカシもどうかと思ってしまう。
仮にも次代火影に推薦されるほどの上忍が
この状況でナルトが動く危険性が分からないでもないだろう。
自分とヤマトがついていくから大丈夫とかじゃなくて、
ナルトという九尾が動くこと事態が大変なことだと思うんだけどなぁ。

それ以前に、五影会談に向けて雷影も出発したのに、
雷影に会いに行くということは、会談場に乗り込むつもりか?
それとも雷影の道中で出くわしてサスケを許してもらうつもりか?
前者なら五影会談を狙った木の葉の攻撃とも思われないし、
後者なら雷影を暗殺しにやってきたと思われそうだぞ。
ダンゾウも襲撃受けてたようだし、
同じことが雷影にも起きたと捉えられても仕方ないだろう。
どちらにしても、会いに行くことは色々と危険だと思う。

さらに言えば、ナルトはどうやって雷影を説得するつもりだ?
サスケは暁に利用されてるだけだ!っていくら言っても、
弟がサスケに討たれたという事実は変わりないし、
利用されていたかどうかは問題じゃないと思うんだよなぁ。
むしろ、それならサスケと暁の両方とも討伐するとなるんじゃないかな。
どうも最近のナルトの行動には批判的なってしまうが、
あまりにも感情的で軽率すぎると感じてしまうんだよなぁ。


【べるぜバブ】

邦枝編完結
ひとまず、邦枝との戦いは終わったということかな。
何気に夏目が暗躍するわけではなく、
むしろ男鹿の起こす行動を楽しみにしてる節が意外でした。
その楽しみを邪魔するものには敵対する感じですか。
いまだに中立っぽい立場ですが、今後のキーマンになりそうです。
結局、ベル坊が邦枝になつくことはなく、
むしろ美破をボコボコにする男鹿を見て喜んでましたね。
これで残る東邦神姫は東条だけになったわけですが、
以前、ベル坊が反応したように実力は高そうです。
東条編はすぐにやるのか、それともしばらく間隔が空くのか。
次回は夏休み突入ということで、2週くらい空けるのかもしれないですね。
それにしても、邦枝がケジメとしてレッドテイルを抜けるとは・・・・。
案外、レッドテイルが近いうちに解散しそうだなぁ。
でも、普通の女子高生としての邦枝は可愛かったです。


-----------------以下、追加分1---------------------

【あねどきっ】

雰囲気造りってところかなぁ
第1話でこの作品の雰囲気をかもしだしてましたが、
今回の第2話でより物語としての雰囲気を確立したようです。
日常としては、なつきの大胆な一挙一動に惑わされながらも、
一人の少年から男になるために洸太が行動するのかなぁ。
ですが、やはりまだ中学生ということもあって、
色々と精神的に未熟なことが多いのでしょうね。
30万円を目の前にしたときの表情や考えというのは、
まさに私も中学生のころに体感したことのあるものでしたよ。
普通の家庭で育った中学生ならば、
いきなり目の前に30万円があれば色々考えてしまいますよ。
なんというか、昔をちょっと思い出しましたね。

で、その30万円が2倍の60万円になり洸太は更に驚愕。
なつきがどうやってこのお金を手に入れてるのかが気になってきます。
次回はこの金の正体を知るために尾行するようですが、
まぁ特に何も無く終わりそうな気がしますね。
何気になつきの実家で物凄いお金持ちなんだろうなぁと
勝手に予想しています。
実はお嬢様で生活が縛り付けられていて、
そんな縛りつけの生活が嫌で家出してきたんじゃないかと。
だから、お金は逃亡費用として実家から持ち出したものじゃないかなぁ。
よくあるような王道展開ですけど、これはこれで面白そうだなぁ。
まぁ物語は始まったばかりで早合点は禁物ですが、
どういった展開をしていくのかで評価が分かれる作品なので、
今後に期待したいですね。

-----------------以上、追加分1---------------------


【PSYREN】

暴王の月って難しい能力だなぁ
思った以上に一筋縄でいかなかった暴王の月。
前回のプログラムによってディスク型に変形させたのですが、
近寄ってくるPSYを自動的に吸収する盾としては完璧だが、
相手を殺さずに攻撃することが出来ないという欠点があったと。
確かに、暴王の月そのものが相手を死なせる確率の高い能力だし、
もともとは暴発的に攻撃する能力だったのを、
プログラムによって無理やり制御していたわけだから、
今回のようにプログラムを破棄して暴走する恐れも多いわけだな。
もしかすると、そのうちアゲハが味方を殺してしまうという
物凄い欝展開もありえそうだなぁ。まぁないだろうけど。

で、アゲハとしては
W.I.S.Eのメンバーや禁人種などは仕方ないとしても、
同じ人間で生き残りである億号や大河を殺そうとは思ってなかったか。
暴王の月がPSYの吸収のしすぎによって暴発したけども、
強制終了してまで大河を救ったところを見ると、
同じ人間は殺すつもりはないようです。
大河の方は、碓氷の行動にやや疑問を抱いていたようだし、
億号も傭兵タイプなので無駄死にはしないようにしてるのでしょうね。
カイルとフレデリカの連携で億号も降参に追いやったし、
外での戦闘はこれにてひとまず決着かなぁ。

あとは、内部のネメシスQの操者を巡る攻防か。
碓氷はサイキッカーだけど、三宅はどうなんだろうか?
彼もサイキッカーだとすると能力の相性にもよるけど、
雨宮とマリーだけだとちょっと苦戦するような気がするなぁ。
操者からの真実も気になるけど、とりあえずはこのバトルに注目ですね。


【SKET DANCE】

Re:HappyBirthdayの番外編
とでも言うべきだった今週の物語。
以前、約束していた椿がボッスンの家族と食事をするとき。
正直、ギャグパートを挟んだ後だとどうかなぁって思ってましたが、
むしろギャグパートで少し休んだ後に見ることで、
思い出しながら読めるので、良くなったのかもしれません。

ですが、予想以上に二人の間の違いは酷かったですね。
育った環境とかもあったのでしょうが、趣味は大違いですし、
椿が子供の頃に地図帳や図鑑を読んでいたというのは、
さすがにちょっとむなしい感じがしましたね。
そんなギクシャクした二人ですが、ボッスンがしっかりと
兄貴らしいことをしてあげていたのが良かったですよ。
今回の食事への誘いだって椿に両親を会わせる為であり、
最後に二人の写真を撮ろうとしたのもボッスンでした。
自分が兄貴と知ってから何かと気にしてたのかもしれないですね。

今後も何かとこの二人に関係する出来事はあるのかなぁ。
これでボッスン過去編も本当の完結を迎えましたし、
ここまで来たからには是非とも物語を完結させて欲しいですね。


【ぬらりひょんの孫】

VS羽衣狐(過去)完結
と、言ったところでしょうか。
大阪城内では未だにぬら組と大阪妖怪が戦っており、
雪女もやられ、全体的に苦戦していたようです。
そこに総大将同士の決着が着いたことが伝えられ、
大阪妖怪もおとなしく撤退していきましたね。
ジャンプを読み返してみると、
しょうけらなど幹部妖怪は現代でも登場しており、
何者かが羽衣狐を復活させた感じでしたね。

一つ目!今日ほどお前を讃えたい日はない!
まさか、一つ目が真珠姫を庇って戦ってたとは・・・・。
一つ目・・・・お前は今回の隠れMVPと言ってもいい活躍をしたよ。
いやぁ、あの真珠姫がいつの間にか出てこなくなったから、
いったいこの戦いのどこにいるんだろう?って思ってたんですが、
ちゃっかり一つ目が保護してましたね。
一つ目の服にしがみつきながら戦いを見守る姿はまた可愛いですね。
一つ目もおそらく自分よりも強いであろう大阪妖怪と戦いながらも、
人間の娘である真珠姫を守りきったことは賞賛に値しますよ!
同時に、一つ目も結構強いんだなぁと実感しましたね。
なんか最後には、真珠姫になつかれてるようだし結婚でもするのか?

が、その一つ目がなぜ嫌味キャラになってしまったのか・・・。
これほどまでに男気にあふれていそうな一つ目が
リクオの3代目就任には反対の意を示し、嫌な奴になってます。
この400年間の間に何があったのかなぁ。
単純に若いリクオが代紋を継ぐことが嫌なだけなのか、
それとも一度反対派に回ったためどうしようもなくなってきたのか。
でも、きっとそのうち戦いの中で活躍してくれるだろうな。
なんだかんだ言いながらも、リクオのことを認める気がする。
真珠姫を救った一つ目がそこまで悪い妖怪とは思えないんだ。
信頼を得れるかは今後のリクオの行動次第なんだろうけどね。

花開院家とぬら組
意外と昔から親交があったんですねぇ。
400年前から秀元とぬらりひょんの親交から始まり、
現代でもそれぞれの孫同士が共に生きている。
現代では、花開院家がきな臭くなってきたけど、
きっと、ぬら組もそこに絡んでいくことになるんだろうなぁ。

なにやら花開院家の陰陽師たちもくせのありそうな連中でしたが、
おそらく秀元が施したと思われる"慶長の封印"なんだろうな。
強力な陰陽師たちによって構成される結界が"慶長の封印"であり、
その一部であった二人が死んだことにより羽衣狐が復活したと。
とりあえず、その穴を埋めるためにマミルとゆらが抜擢されたのか。
なんか、マミルは実力不足だから改造(?)されたのかもしれませんね。
はたして、ゆらはどうなってしまうんだろうか・・・・・・。


【ToLoveる】

抑え気味で順位上昇?
なにやら順位が上昇しましたね。
ここ最近は最下位付近を動いてたのですが、
今週の掲載順位が何気に高かったですね。
やはり、内容が過激すぎたから掲載場所を自粛してたのかなぁ。
先週までは、何かと裸シーンであったり、局部をアップしたり、
見えるか見えないかギリギリのシーンがあったりと、
かなり過激な内容が多かったけれども、
今週の内容はそれに比べればかなり抑え気味でしたね。
せいぜい、喘ぎ声があり乳が吸われてるくらいで、
裸体もなければ局部アップもギリギリもなかった。
これくらいなら、順位自粛しなくてもいいかなぁって
編集部が考えたのかもしれませんね。
う~ん、この御時勢で『ToLoveる』は頑張ってるなぁ。
編集部も『ToLoveる』については色々言われてそうだけど、
矢吹先生、長谷見先生、そして編集部には頑張って欲しいです。
まぁ完全な個人的予想なんですけどねぇ・・・・・。



【バクマン】

この危機はちょっと重大かも
予想通りサイコーの状態は悪かったですね。
手術が必要な状態で、放置して治る病気でもなく、
むしろ放置すればさらに悪化してしまう病。
ここで手術をして取り除けば大丈夫なようだけど、
連載には3ヶ月という長期間にわたり穴が開いてしまう。
サイコーも言ってたけど、人気が出始めた段階での休載は確かに痛い。
どれだけ長期連載していた漫画であっても、
長期休載に入れば人気も落ちてきてしまう。

『HUNTER×HUNTER』は特例と言えるかもしれないが、
1年以上の休載が明けたときに人気が落ちなかったのも、
その話の面白さがずば抜けていたからだと思う。
2007年の復活時につまらない話だったならば、
読者離れは止まらなかったかもしれないが、
それを覆すだけの面白さがあったから
『HUNTER×HUNTER』は休載しても続けることが出来たと私は考えている。

話がずれてしまったが、『HUNTER×HUNTER』とは違い、
サイコーの『擬探偵TRAP』はまだ20話にも達していない新人作品。
その新人作品が休載となると、少なからず読者離れを起こすだろう。
まぁ冨樫先生とは違い、3ヶ月後には復帰できる見通しがあり、
復帰した後も行う気力があるだけマシなのだろうけども、
他の新連載漫画が躍進してきているときの休載は痛いでしょうね。
3ヶ月の間に福田、中井&蒼樹などの作品が人気を確立すれば
それだけ票を集めなおすのは厳しくなってくる。
まぁ編集部も期待の新人を病気だけで打ち切ることもないと思うが、
完治後の生活には口を挟むかもしれないですね。
アシスタントを増やすのか、定期的な休みをいれるのか。
『ONE PIECE』のように10週に1度の休載の提案があるでしょうね。

ですが、サイコーは断固として描きたいのでしょうが、
きっと亜豆が止めてくれるでしょうね。
亜豆の発言の直前で次週へ移ったのが気になりますが、
編集部としてもサイコーに描かせるわけにもいかないし、
亜豆が止めてくれることを祈りましょう。


-----------------以下、追加分2--------------------

【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

こんな展開好きかもしれないです
先週のバトルシーンはちょっと分かりにくくて微妙だったのですが、
今週のようなバトルじゃないシーンはそれなりに面白いんですよねぇ。
というのも、今週は108という数を活かした展開だったと思います。
もともと、108人という多い人数をどうやって展開させるのか、
が非常に気になっていたのですが、
今週のように複数の視点から物語を見ていく方法は
この作品にとっては良いかも知れません。
戴宗視点ばかりではなく、今週のように、
チョウ蓋一同や分かれた王進と史進の出会いなど
多くの立場からの物語を同時に進めていけば、
もしかすると成功するのかもしれないですね。
まぁ個人的な見方になりますが、今週のように、
多角的に物語を進めていく手法は結構好きですね。
順位が低迷してきたため、打ち切り候補かもしれませんが、
粘れるだけ粘ってほしいと思います。

-----------------以上、追加分2---------------------



【総括】
『黒子のバスケ』と『AKABOSHI』が急降下しましたね。
これは、やや危険な域に落ちたかもしれません。
新連載が始まった直後の降下は打ち切り候補ですよ?
仮に、この2作品が連載終了ということになると、
まずスポーツ漫画が全滅してしまいます。
となると、ジャンプとしては枠は残したいと思いますし、
次の新連載ではスポーツ漫画が一つくらい入るかもしれないです。
どうなるかはわかりませんが、この2作品が生き残れるかどうか、
今後の順位に注目していきたいですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『鍵人』が予想以上に楽しみな作品になりました!期待!

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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第15話「東方の使者」

第2章に突入しましたね。
東方からの使者ということで、
今後の展開で重要人物となる4人+1匹が新登場。
詳しくは、感想部分にて。

そして、累計20000アクセス有り難うございました。
正直、今年中に2万行ければいいほうかなぁと思ってたので、
想定より随分と早い達成に感激です。
読んでいただいた皆様、有り難うございました!

で、連絡になりますがこれまで感想のタイトルを
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』としてましたが、
以後は『鋼の錬金術師 FA』と略称させて頂きます。
というのも感想をアップした後、
タイトル部分が切れてしまうので短くするためです。


では、今週の感想です。


東方からの使者

新キャラ登場!
第2章に突入したところで、シン国が絡んできます。
前作『鋼の錬金術師』では未登場だった重要人物が
いよいよ物語に登場しましたね。
シン皇帝の第十二子、リン・ヤオ。
その部下、ランファンとフーじいさん。
この3人がエドやアルと行動を共にします。
同時に、スカー側にもシンからの使者が。
シン国の第十七皇女、メイ・チャン。
メイはスカーやヨキと行動していきます。
いづれも今後の物語に重要な人物になりますね。

メイがスカーと合流するのは原作より随分早いですね。
原作通りなら、もう1~2回戦いがあった後での合流となり、
コマンチじいさんとの戦いも早かったですね。
このメイが早めにスカーと合流したことで
何かオリジナルの展開があるのかもしれません。

声優OK
このシン国からの使者たちの声が気になってましたが、
非常にマッチングしていて良かったと思います。
イメージどおりの声でした。
誰がやってるのかを見逃してしまったので、
詳しくはわかりませんが、個人的にはOKですよ!

今後は・・・・
いま軽く単行本を振り返ってたのですが、
今後はやや鬱展開が続きますね。
人が死ぬってことはあまりないんですけど、
鋼の錬金術師としては重い話が続きます。
ヒューズ准将の死にも関わってきますし、
マリア・ロス、ジョン・ハボック、バリー・ザ・チョッパーなどが
大きくストーリーに関わってきますね。
ここからは面白い展開が続いていきそうです。


というわけで、簡単ですが今日の感想はここまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年32号 感想

※お知らせ
『AKABOSHI』、『PSYREN』の2作品の感想を追加しました。
是非、一読していって下さい!

今週から3週連続で新連載が始まりますね。
今週は河下水希先生の『あねどきっ』。
次号からは田中靖規先生の『鍵人』。
次々号からはわじまさとし先生の『わっしょい!わじマニア』。
全部が連載されると連載総数は21本。
これでしばらくジャンプの値段が250円になりそうです。

そして、先週の感想の40拍手有り難う御座いました!
それと「にほんブログ村」における週刊少年ジャンプ部門
ランキングで13位にランクインすることが出来ました!
それにしても、いったい何が起きているんだろう?
1回の感想記事ごとの訪問者数はだいたい500人前後で、
最近になって急増したというわけではないのですが、
この拍手数の伸びはいったい何が起きていると言うのだ?
非常に嬉しいんですが、何が原因でこれだけ伸びたのかが気になるなぁ。


では、今週の感想です。


【新連載・あねどきっ】

これぞ河下水希先生と言うべきか
いきなりのパンチラから始まりましたねぇ。
このシーンを見て同先生の『いちご100%』の
オープニングを思い出した人も多いのではないでしょうか?
カラーじゃなかったのが残念。
前作『初恋限定』では純愛物のオムニバス形式だったのですが、
今作はこれまた『いちご100%』でもなく、『初恋限定』とも違う、
同じようでまったく別の作風になりそうです。

物語としては、多感な年頃の13歳の中学生・洸太と
いきなり押しかけてきたお姉さん・萩原なつきとの同棲恋愛物語(?)。
この二人の関係にどうやら同級生の桜井奏が加わり、
三角関係のラブコメになるのかもしれません。

オマージュ作品なのか?
なんとな~くですけど、これまでの河下作品のオマージュが
いろいろな場面に盛り込まれている気がします。
いきなり美女が押しかけてきて振り回される展開は、
河下先生の第1作目にあたる『りりむキッス』から。
最初からやたらと多いパンチラ表現や
二人のヒロインの間で揺れる主人公は『いちご100%』。
桜井がなつきに対してお姉さんということで、
ちょっとしたライバル心とコンプレックスを抱くのは『初恋限定』。
まぁちょっと強引な解釈もあるかもしれませんが、
河下水希作品のオマージュが
これからも垣間見ることが出来るのかもしれませんね。

はたして生き残れるか
それにしても、これからのなつきは基本メイド服なのだろうか?
というか、この物語が向かう先はどこなのだろう?
単純な恋愛作品(?)というわけでもなさそうだけど、
最終的には恋愛に発展するのかな?
パンチラ表現や微エロ表現が多いけど、
エロ枠では『ToLoveる』が強力なだけに、
個人的には微エロ多めのストーリー漫画化して欲しいです。
今後どういった物語を展開していくのかで
生き残るかどうかは分かれるかもしれませんね。
『ToLoveる』、『めだかボックス』、『あねどきっ』と、
恋愛系の漫画が多くなって来てますが
いづれも頑張ってほしいものです。



【NARUTO】

五影全員登場!
五影会談ということで、全員が今週で登場しましたね。
土影はけっこうな歳のようで腰を痛めてます。
水影は対照的な美女でしたねぇ。というか若そうだなぁ。
雷影も会談場所へ向けて出発しました。
これで舞台は全て揃ったと言うところかなぁ。
各五影が二人づつ護衛を連れていることから、
会談に際して二人しか護衛をつけることが許されてないのでしょう。
サスケは五影会談を襲撃するようだったけど、
正直、五影+各里の精鋭10人をまともに相手出来ないだろうなぁ。
サスケ側は4人だから、まぁ戦えないこともないだろうけど、
正面突破よりは他の3人に囮になってもらい、
護衛をダンゾウから引き離したところでサスケがダンゾウを狙う。
おそらく、こんな形になるんじゃないかなぁ。

ナルト、それはちょっとないわ
いや、ナルトの言いたいことも分かるよ?
憎しみの連鎖をどっかで断ち切らないと駄目ってのは、
ペイン襲撃でナルトが学んだことだからさ。
でも、ことが国同士の問題に発展している状態で、
さらにはサスケは抜け忍で火影から討伐命令も出ている。
いうなれば、雷影の弟を誘拐したテロリストなんだよなぁ。
いくらここでナルトが使者の怒りを受けて使者が納得したからって、
雲隠れの里の他の忍者の怒りはどうするつもりなんだよ?
そいつら全員の怒りが静まるまで殴られるとでもいうのか?
もし、本当にナルトが憎しみの連鎖を断ち切るつもりなら、
サスケが倒された後、里の仲間が復讐するのを止めるべきだと思う。
だって、今回の件は完全に木の葉の里に非があるんだから。

この辺り、まだまだナルトが未熟なんだなぁということが分かります。
戦闘ではかなり強いかもしれないけど、大局的な見方が出来ない。
ですが、これはナルトが完璧人間ではなく、
まだまだ未熟な忍者の一人である
ということが非常に上手く表現されているのかもしれませんね。
もし本当にナルトの未熟さを表現するための出来事だとすると、
これはこれで岸本先生の力量が凄いということになるよなぁ。



【ONE PIECE】

シリュウは黒ひげと合流
やはり、シリュウは黒ひげ海賊団に仲間入りしましたね。
というか、シリュウが解毒剤を持っていかなかったら
黒ひげたちはやばかったのか・・・・・・。
本当にギリギリな人生の生き方をしてるなぁ。
そして、「"改めて"歓迎するぜ」という黒ひげの言葉。
やはり、シリュウは黒ひげの襲撃によって脱獄し、
シリュウが黒ひげ海賊団の仲間になることは事前に決まってたようです。
ということは、それを手引きした人物が必ず居ることになる。
誰かは分からないけど、四皇かもしれないし、七武海かもしれない。
個人的には、ドフラミンゴが結構怪しいと思ってます。
この戦争を機にドフラミンゴが行動を起こしそうです。

バギー大活躍!
やはり、進路の問題が発生しましたね。
途中で解放された脱獄組は海軍本部に向かうことなんて知らず、
ただ単純にインペルダウンから逃げることが出来るものだと思ってたから、
これから向かう場所が歴史に類を見ない大戦争の戦地だと知った
そのショックは計り知れないものだったでしょうね。
で、そんなときのためのバギーだったりする。

何気に海賊として物凄いキャリアを踏んできているバギー。
かつては海賊王の船員で四皇・シャンクスの兄弟分。
そんな人物がインペルダウンの脱獄を手助けしたとなると、
そりゃぁ海軍だって今まで身を隠してきたと考えるだろうなぁ。
これまでは、懸賞金1500万と小物扱いしてまともに調査もしなかったんでしょうね。
こりゃあ、バギーの懸賞金が跳ね上がりそうだな。
というか、もうバギーは海軍に捕まれないよなぁ。
捕まった瞬間に処刑確定だからこれからが大変そうだ。
で、そんなキャリアを利用してよく分からないうちに、
一般脱獄衆を纏め上げたバギー。
何気にリーダーとしての資質だけはあるようです。
もしかして、こいつらで新・バギー海賊団でも立ち上げるのか?
それはそれで面白そうだが、生き残れるかどうか・・・・・。
そういえば、200人以上のくせ者の中に能力者はいないのか?
LEVEL4からの脱獄者なら一人くらい能力者が居てもよさそうなんだけどなぁ。

タイムリミット迫る!
遂に残り3時間でエースの処刑が行なわれる。
ここまで、エース救出のための大きな動きはほとんどない。
ルフィたちが脱獄したが、その間白ひげが息を潜めている。
もしかすると、白ひげの襲撃と同時に、
ルフィたちが海軍本部に到着し大戦争になるのかもしれません。
さすがに、白ひげ海賊団と強力な戦力を誇るルフィたちが
同時に襲撃してくるとなると、海軍も大変だろうからなぁ。
あとは、黒ひげがインペルダウンを陥落させる事件もおきそうだ。
戦争には直接影響しないかもしれないが、戦力分断はされるかも。
くそぅ、こんな気になる展開で次週は休載か・・・・・。
まぁいつもの定期休載ですが、さきが気になって仕方ない。


【BLEACH】

やっと仮面の軍勢が登場
もはや形勢逆転という騒ぎではなくなってきてるな。
浮竹と京楽がワンダーワイスとスタークの攻撃でやられ、
日番谷と砕峰が苦労して倒したバラガンとハリベルも復活。
一方で、護廷組は山本総隊長と狗村隊長以外はダメージを負い、
戦える人物もかなり少なくなってきている。
そこに、藍染、市丸、東仙が加わり、圧倒的な戦力差となった。
で、やっと登場した仮面の軍勢が総勢8人。
おそらく、藍染が現れるのを待っていたんだろうなぁ。
仮面の軍勢がどれほど活躍するかは置いといて、
またしばらく話が長くなりそうだなぁ・・・・・・。


【バクマン】

50万部売れたら問題なし
アンケートがどれだけ悪くても、
コミックスが50万部売れている限りは打ち切られない。
どうやら、そういった基準があるようです。
『ToLoveる』とかはコミックス基準で頑張ってるのかなぁ。
以前も『ToLoveる』のアンケート票数が少ないようなこと言ってたし、
順位的なことも考えると、アンケートは悪いのかな。
一方で、乳首修正などでコミックスの売上は高いようだし、
コミックスが50万部売れてくれれば生き残るということか。

ということは、アンケートの投票の仕方も考える必要がある。
『ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLEACH』、『REBORN』、『銀魂』など
長期連載している漫画は既にコミックスの売上は十分だろう。
実際、『ONE PIECE』は180万部売れてるし、
『NARUTO』や『BLEACH』は100万部近く売れている。
ぶっちゃけアンケート入れる必要がないでしょうね。
それならば、中位から下位で苦戦している面白い漫画に
投票してあげた方が、面白い漫画が生き残るかもしれません。
もちろん、コミックスを買ってあげるのも忘れずに。

真城の限界
これまでもちょっと危ない感じだったけど、
遂にサイコーが限界を迎えてしまったか。
高校生活との両立しながら多忙な週刊連載。
平丸も言っていたけど、普通は出来ないだろうな。
二人一組でやっていると言っても、
基本的にシュージンはネームを書き上げる段階までで、
筆入れはサイコーが担っている。
漫画家じゃないからわからないんだけど、
それだけでも相当な負担になっていると思うんだよなぁ。
他にも、サイコーの絵が上手いことも大きな原因でしょうね。
綺麗な絵はどうしても線の数が多くなってしまう。
線の数が多いってことは、ペン入れの作業数が増えてしまい、
肉体的な疲労も増えるし、時間もかかってしまう。
カラーページがいきなり増えたのも原因でしょうね。
カラーページはどうしても仕事量が増えてしまうようで、
『エム×ゼロ』の叶先生はカラーを断りたいと言ってましたし、
ベテラン漫画家でも大変な作業なんでしょうね。
これまで、順調な順位の上昇してきたけれども、
担当交代による問題や亜豆の問題などが発生し、
肉体的にも精神的にもきつかったのかもしれないですね。
そして、遂に限界を迎えて倒れてしまったのか。

ここでドクターストップがかかるとちょっときつかもしれないですね。
人気はあるかもしれないが、連載休止は厳しい。
最悪、高校生活のほうを諦めることになりそうだなぁ。
それを親が許すかどうかが問題になってくるでしょうね。
というか、サイコーも未成年だからこれが公になると、
集英社が責任問題を問われそうだなぁ。
港浦さんが「これってまずいですよねぇ」って言っていたけど、
はたしてサイコーが倒れたことでどんな影響があるのか。


【ぬらりひょんの孫】

遂に決着!!!
妖刀・ねね切丸の力は妖力を傷口から吐き出すのか。
なるほど。これは妖怪に対してのみですが強力な刀だなぁ。
羽衣狐がこれまで溜めてきた妖力も放出するほどとは。
最終的には、花開院秀元の協力もあり、
羽衣狐を淀君の体から追い出すことに成功。
だけど、羽衣狐を完全に消滅させることはやはり出来なかったか。
こいつが現代で猛威を振るっていることを考えると、
この後、400年の長い年月をかけて復活したんだろうなぁ。

そして、羽衣狐が残した「呪い」という言葉。
これまでの話を見てみても、リクオやぬらりひょんに
何かの呪いがかかっている様には見えないんだけど、
一体どんな呪いがかけられたのだろうか?
それとも、これから呪いをかけるのか?
もしかして、父親が不在なのも呪いが原因なのか?
父親は出ていったとリクオが言ってた気がする。
ある条件を満たすと現れる呪いだったとすると、
ぬらりひょんも知らない呪いが父親に現れ、
それを治療するために旅に出たのかもしれない。
もしくは、その呪いで周囲に危害を加えるものであったから、
部下や家族を守るために家を出て行ったとも考えられる。
どちらにせよ、この「呪い」は後々重要なキーワードになりそうです。

花開院家にいったい何が?
秀元はどうやらぬらりひょんの行動に理解を示していたみたいで、
この秀元のもとで花開院家が暴走するとは考えにくい。
現代の花開院家はどうも強化人間を作っていたり、
なにやら非常に怪しい部分が見えてくる。
秀元(とその子孫)が主導となっていれば、
このような事態には発展しないような気がするんだけどなぁ。
でも、ゆらの父親が現在の花開院の頭領であって、
ゆらの祖父が秀元だから一応直系が頭領やってるんだよなぁ。
案外、派閥争いか何かで秀元派が負けたとか、
羽衣狐の残党が強すぎて仕方なく行なったのか。
なんにせよ、秀元の時代から一体何があったのか気になります。

ん?ゆらの祖父が秀元?
徳川幕府が始まる頃から祖父が生きていたって変じゃないか?
徳川幕府誕生から現代まで約400年間あるわけだが、
400年をたった2世代で過ごすのは人間には不可能だろう。
ぬらりひょんもリクオの祖父だけど妖怪だから可能かもしれないが、
花開院家は人間だしどうやって2世代で過ごしたのだろうか?
陰陽師だけに長生きする方法でも知っているのかな。
この辺りも重要な伏線なのかもしれないですね。


【めだかボックス】

めだかちゃんの圧勝だろう・・・
今回の大会の目的は部費の増加かもしれませんが、
なんか結局どの部活も部費がアップしないような気がするなぁ。
あの3人組もなんというかかませ犬にしか見えなかった。
めだかちゃんは「無敵であっても無敗ではない」という
不知火の言葉がありましたけど、今回は大丈夫な気がするなぁ。
昔は負けたことがあったかもしれませんが、
今回は人吉と阿久根が居る訳だし、きっと二人が助けてくれるって。
ですが、3人組が大会を荒らしていきそうな気もするし、
これまでの登場キャラとの対決も楽しみだったりします。
このシリーズはちょっと期待したいですね。


【黒子のバスケ】
※コメントでも指摘を受けましたが、批判的な内容になっていますので人によっては不快感を与えるかもしれません。

テニプリ化?
『フープメン』とバスケ漫画で競い合った本作ですが、
今週の展開はひいてしまいましたねぇ。
なんというか、超人スポーツ漫画化している。
これまでは、黒子のミスディレクションや
伊月先輩のイーグルアイ、高尾のホークアイなどなど
超人的な能力が登場してきましたが、
これまではまだ見過ごせるレベルだったと思う。
コートを全体的に見ることが出来る能力があるかもしれないし、
ミスディレクションもそれほど人間離れしてるわけではなかった。
だけど、今週の緑間のスーパー3Pシュートに関しては
既に人間技ではないとつっ込んでおく。
というか、もはや物理的に無理だろう。
コートのどこからでも3Pシュートを決めることが出来るとか・・・・。
いったいどれだけの力なら投げれるんだよ・・・・・。
もしかして、『黒子のバスケ』はテニプリでも目指してるのか?
あれは美形キャラ+ギャグテニスで成り立っていたから、
本作で同じことをするのは流石に無理だと思うんだけどなぁ。

もはや止まれない展開になってしまった
せっかく、けっこう人気の高かった『フープメン』が打ち切りになり、
生き残った『黒子のバスケ』がこのような展開では、
『フープメン』のファンがぶちきれるんじゃないかなぁ。
元々能力スポーツ漫画化が批判されてたようだけど、
今週の展開はその批判に油を注いでしまいましたね。
そして、走ってしまった以上最早止まることはできないのが漫画。
今週の緑間の超人能力が登場した以上、インフレが止まらないでしょう。
となると、完全にテニプリのような展開に持っていくしかなく、
これからは人間離れしたような能力がどんどん登場するでしょうね。
はたしてそれによって人気を保つことが出来るかどうか・・・・。
個人的には、本作には超人化は似合わないと思っているので、
このまま選手の超人化が続くようなら
きつい言い方になりますが、いっそ打ち切りになってほしいです。


---------以下、追加分--------------------------------

【AKABOSHI -異聞水滸伝-】

これが異聞といことか
水滸伝本編では、王進は仲間にならず、
淋仲が仲間になっていますので淋仲との共闘は
仲間になるためのフラグといったところでしょうか。
まぁ仲間になるための過程は違うようですが、
そこは異聞ということで作者なりの解釈なのでしょう。
水滸伝に関してはWikipediaでちらっと見た程度の知識なので
詳しくは知りませんが、淋仲の本来の加入過程とは
かなり異なっているようです。

私だけなのかなぁ
どうもバトル描写が見づらいと感じてるのは私だけでしょうか?
見づらいというよりはわかりにくいと表現した方がいいかな。
関勝との戦いもそうですが、全体的に分かりにくい気がする。
個人的には、水滸伝のオリジナル解釈漫画なので
期待したいのですが、このバトル描写はマイナス要素になるかも。
次の打ち切りレースが激化しそうな雰囲気の中で、
どこまで頑張って生き残れるかが非常に心配です。
完結したらそれなりに面白くはなると思うんですけどねぇ。


【PSYREN】

次回予告とまるで違う展開!
いや、けっして少なくはないんですよ。
先週の次回予告とは全然違う展開をすることって。
先週の次回予告は、
「女の口から衝撃的な言葉が!そして、アゲハ達の戦いの行方は?」
だったので、あながち間違ってはいない。
ネメシスQの操者は登場すらしなかったけど、
アゲハ達の戦いの行方はしっかりと描かれていた。
きっと、担当との話し合いで急に展開を切り替えたり、
掲載する順番を変更したということも考えられます。
ただ、個人的に衝撃の言葉を期待していたので残念でしたねぇ。

アゲハがどんどん強くなる
アゲハはプログラムを覚えてからの成長ぶりが凄いですね。
プログラム取得直後の戦闘で"暴王の月"を制御。
威力は低下したが、命中率などを向上させ十分な武器とした。
今回も、"暴王の月"を円形に変化させ形態を保存。
近寄ってくるPSYの波動を自動的に吸収する盾となった。
そういえば、アゲハが努力しているシーンって少ないですよねぇ。
いつの間にか、レベルアップしている感じで今回もそうでした。
なんとな~く『ONE PIECE』と似ているかなぁと思いました。
それにしても、フーちゃんのPSYは意外と使いづらいんじゃないかなぁ。
でかいからダメージ受けやすいし、殲滅戦には強いかもしれないけど、
対人戦にはちょっと不向きなPSYになっているのかもしれません。


---------以上、追加分--------------------------------


【総括】
もう次の打ち切り作品を先読みすることが出来ない・・・・。
順位の上下動が激しすぎます。
現在の連載陣で危ないのは『PSYREN』と『AKABOSHI』でしょうか。
あと、『黒子のバスケ』も押されてくるかもしれません。
これに新連載の3本が加わって打ち切りレースに発展するでしょうね。
まぁまだ新連載が始まったばかりですし、
37号以降の順位変動を見ながら考えていくしかないかな。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話「地下にひそむものたち」

先週は所用で視聴することができなかったので
感想書けませんでした。申し訳ないです。

どうやら、今週で第1章が終了するようで、
次回からは第2章が始まるようですね。
シン国というアメストリス以外の国の人物が絡み始め、
物語としてもここからが大きく動き出します。


では、今週の感想です。


ブラッドレイ凄いなぁ

漫画ではいまいち伝わりにくかったんですが、
アニメとして見ると、どれだけブラッドレイが
凄かったのかがわかりますね。
グリードも最強の盾ということで体の硬化ができますが、
ブラッドレイの動きが硬化するスピードを遙かに上回ってました。
つうか、本当に動きが速かったなぁ。
一応、歳を取るホムンクルスらしいから老化もしてるんだろうけど、
けっこうな歳なのにこれだけの動きをするブラッドレイは凄いわ。

そして、アニメしか見ていない視聴者としては、
ブラッドレイがホムンクルスというのが判明したのは初めてなのかな。
最強の盾がグリードで、最強の矛がラストで、
ブラッドレイ(ラース)は最強の目を持っているということです。
残りのホムンクルスで登場していないのはスロウスとプライド。
どちらも中盤の後半から登場するからしばらくは出てこないでしょうね。
ついでに、お父様と呼ばれる存在が登場するのも初めてでしょうか。
今回は顔がちょっとだけ現れただけで、
全体像まではわからなかったですが、3章くらいでわかるでしょう。

そして、アルが遂に覚醒!
アルが真理の扉を思い出すのってこんなに早かったのか。
てっきり中盤以降だと勘違いしていたんだけど、
アニメでいう第1章の最後で真理を思い出しましたね。
第2章からはアルも練成陣なしでの練成が可能になり、
戦力的にも大幅にアップしたことになります。

次週からは、第2章ということで、
1クールごとに1章、2章と変わっていくようです。
ついでにOPとEDも変わるみたいですね。
ということは、24~26話前後で第3章に突入するのでしょうか。
第2章はブリッグスに行く直前くらいまでやるのかもしれないですね。
これまでは、日常のエピソードも多かったですけど、
これからは毎回が目の離せない展開になりそうです。


では、今週の感想はここまでです。


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Author:瀬戸洋介
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開設:2008年8月末

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ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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