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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年31号 感想

※時間があまりなかったので、『PSYREN』の感想だけですが、
『フープメン』の感想の次に追加しました。
是非、一読してみてください。

え~すごく驚いたことに
過去最高拍手数17を29号の感想で記録したんですが、
なんと先週30号の感想ではそれを上回る24拍手を頂きました。
本当にありがとうございます!!!
これからも頑張りますので応援よろしく御願いします。

で、最近昔書いた感想を自分で見直してみたんですが、
なんというか、内容が酷いですね・・・・・。
というか、文量が明らかに増えてるなぁ。
そこで読者の方に気になってることをいくつか聞いてみたいんですが、
1.この感想の文量ってどうですか?多すぎる?それとも少ない?
2.画像をまったく使ってない文字だけの感想ってやっぱり読みにくい?
もしよければこの辺の意見を聞かせてもらえないですか?
他にも、どんな意見でもいいんで是非一言お願いします。
正直な意見でいいんで、よろしくお願いします。


では、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】

動き出す世界
木の葉の里襲撃による火影交代の混乱の中、
世界中の各勢力がそれぞれの思惑で動き出しました。
おそらく、ペインが暁だったということで
各里が暁に対して脅威を抱いたのでしょうね。
九尾のうち、八尾も捉えられてしまい、
(実際はキラービーは捕まってないんだが)
残っている九尾はナルトだけという状況の中、
五影会談によって暁への対応方法を定めるのかな。
もしかすると、各里が共闘体制になるかもしれません。

一方で、木の葉の里を目指していたサスケ達の前に、
暁の長、うちはマダラが現れ木の葉の現状を伝える。
で、マダラの情報により五影会議を狙うサスケ。
イタチを追い詰めたダンゾウを潰すつもりなんだろうなぁ。
でも、五影会議ってことは雷影もいるわけだし、
風影こと我亜羅も参加している。
他の五影もそれなりの実力者達だろうし、
さすがに"鷹"だけだとダンゾウの首を取るのは難しいだろう。
そこに"暁"から援軍を出すのかもしれないけど、
五影会談だけあって警備にも実力者が揃ってるだろうし、
はたしてサスケの襲撃はどうなるんだろうか。
雷影はサスケの姿を見た瞬間に暴走しそうだけどねぇ。

そして、ナルトは雷影の使者と共にキラービーの捜索へ。
どこに捜索しに行くのかはわからないけど、
サスケよりも暁と対決しそうです。
というか、キラービーは隠れてるだろうし、
簡単には見つからないだろうなぁ。


【ONE PIECE】

フランキーの今週のおれダメだ
フランキーはカラクリ島に飛ばされてたんだっけか?
確か、エネルの扉絵シリーズで登場した月見博士が
誕生した故郷だと思うんだけどなぁ。
からくり島ってことだから、フランキーパワーアップかと思ったが、
なにやらサイボーグ化した動物達に襲われているようで・・・・。
いったい何があったんだろうか・・・・・。

ボンちゃん(´;ω;`)
どうしてこういった演出が上手いかなぁ尾田先生は・・・・。
先週の感想でセンスあるセリフとかって書いてたけど、
もう尾田先生のはセンスあるシーンになってるんだよなぁ。
アラバスタ編のボンちゃんでも感動したんだけど、
今回はそれ以上に感動しちゃったよ・・・・・。
『ONE PIECE』感動シーンのTOP10に入ってもおかしくない。

アラバスタでは捕縛だけで済んだかもしれないけど、今度は命が危ない。
多くの囚人の脱獄の決定的な手助けをしたわけだから、
このままインペルダウンに残ればおそらく極刑だろう。
自分が死ぬかもしれない状況でも、
親友ルフィの目的達成のためにその命を投げ出す覚悟。
ジンベエも本当は止めたかったんだろうけど、
本来の目的を忘れては本末転倒になってしまう。
ルフィにも内緒でボンクレーを信じて残してきた。
ボンクレーの覚悟をその身に感じて・・・・・。
ルフィもジンベエからの説得とボンちゃんの覚悟を知り、
必ずエース救出を成功させることを誓う。

ボンちゃんの決死の行動でインペルダウンを脱獄した241名の海賊。
軍艦が1隻しかない以上、全員でエース救出に向かうんだろうなぁ。
少しくらいゴタゴタがありそうだけど、1隻しかないからどうにもならない。
マリンフォードへ向かう途中には、白ひげ海賊団の襲撃を防ぐために
展開している海軍がそれなりに居るだろうし、
中将以上は全て招集されていることからも実力者ぞろい。
まぁ中将1人くらいならルフィ達でなんとかなりそうだが、
この辺りで大将・赤イヌが姿を見せそうだなぁ。
"マグマグの実"の能力者と予想されている赤イヌだが、
自然系となるとクロコダイル以外に対抗できそうにないなぁ。
時間的にどうなるかはわからないけど、
ルフィ一行、白ひげ海賊団、海軍が入り乱れた混戦になりそうだ。

インペルダウンをまだまだ襲う事件
そう、まだまだインペルダウンの事件は終わってない。
黒ひげ海賊団がまだインペルダウン内に残っている。
ついでに言えば、シリュウがどこに居るのかも不明。
黒ひげが数時間以内に何かを起こすらしいんだが、
インペルダウンに居る以上、インペルダウンの陥落しか考えられない。
シリュウもこれに協力しそうだけど、マゼランだけで防ぐのは少し酷だね。
黒ひげたちの襲撃でなんとかボンちゃんが脱獄することを祈りたいな。
もう誰でもいいからボンちゃんを救ってください・・・・・・。


【SKET DANCE】

予想外の高順位!
これはボッスン過去編のアンケート結果の影響か、
それともドラマCD発売記念による高順位なのか・・・・。
どちらにしても、ドラマCDの発売は嬉しいですね。
買うか買わないかは別にしても、ドラマCDが発売ってことは、
今年中にアニメ化の発表もあるかもしれません。
何気に100話も近いですし、これからも頑張ってほしいです。

さて、本編では気が小さく体の大きな女の子の依頼。
まぁいつも通りボッスンだけが損するようなスケット団の風景でしたね。
これといった感想はないんだけど、なんかドラマCD発売が嬉しかったんで
ついつい感想を書いてしまいました。
けど、何気に読切の『LOCK ON』と話がやや被ってた。
この編はなるべく被らないように編集でどうにかしてほしかったかなぁ。


【特別読切第5弾・LOCK ON】

あれ?どっかで見たことあるよ?
と思ってたら、赤マルジャンプ2008SUMMERで載っていた
『She Saw Game』と主人公が同じだったよ。
まぁ作者が同じだから、この主人公で押していくんだろうね。
写真家という役職も変わってませんでした。
物語の展開としては色々と変化していたけど、
本誌にデビューしたってことは近々連載するかもしれません。

今回の連続読切の中でも一番面白かったかなぁ。
『黒蜜様!参る!』も良かったけどもこれが一番かと。
絵も綺麗ですし、読みやすく物語としても非常に面白かったです。
連載もしやすそうですし、本当に連載開始するかもしれませんね。
そしてここ最近、なにかと学園物の漫画が面白い気がします。
『SKET DANCE』、『めだかボックス』と学園物があるので、
内容的にも被らないようにしていかないといけないかもしれません。
頑張れ!土田先生!!!


【ぬらりひょんの孫】

こちらも予想外の高順位!
ここ最近なにかと順位が上がってきているぬら孫。
今週は遂に『BLEACH』の順位を抜いてます。
やはり、今回の過去編の影響が出始めたのかなぁ。
案外人気が低迷気味だったので、
椎橋先生と担当者がぬら孫の生き残りをかけて、
重要なエピソードを投入したのかもしれませんね。
これによって、ぬら孫が生き残ってくれればいいんですけど・・・・。

ぬらりひょんの本領発揮
羽衣狐は転生しなければ生きることの出来ない妖怪だったのか。
人という衣を羽織る妖怪ということは、
淀君も最初から妖だったわけではないんだなぁ。
おそらく、もとは普通の人間だったんだけど羽衣狐に
体を乗っ取られてしまったんだろう。
淀君が妖怪だったので、信長も妖怪か?と思っていたから
ちょっとだけ安心したかなぁ。根っからの妖怪じゃなくて。

そして、ぬらりひょんがヨウ姫へ告白をし、
ぬらりひょんとしての本来の力を発揮する。
羽衣狐ですら気づかないほど気配を消す。
最後の一瞬で気づき、致命傷は避けたが、
退魔刀によって遂に羽衣狐に一太刀浴びせることができたわけだ。
現代でも、のらりくらりとして妖怪として知られるぬらりひょんだけど、
気配を消すことができるってのはこれほど大きな武器なんだなぁ。

で、今回の戦いはそろそろ終結しそうなんだけど、
現代の京都で羽衣狐が勢力を誇っていることからも
羽衣狐は死ぬことはなく、なんとかして生き残るんだろうなぁ。
淀君の体はもう駄目になると考えると、誰かに乗り移らなければならない。
ヨウ姫は救出されるだろうから、残っているのは・・・・・・・
まさか・・・・・真珠姫ですか?
え?もしかしてここまで真珠姫生かしてきたのってこの為なのか!
とまぁ勝手に予想しているわけなんですが、
真珠姫が放置されていることと羽衣狐の正体を知った今、
なんか凄く嫌な予感がしてきたよ。
できれば、そんなことがないことを祈りたい。


【BLEACH】

こちらはちょっと順位低迷中
順位がここ最近中盤なのが気になりますね。
それだけ、他の漫画の人気が高くなってきているのか、
それとも、BLEACHの人気が落ちてきているのか。
まぁここまで来れば大団円以外は考えられないので、
最後までやると思うんだけど、『シャーマンキング』も
長年ジャンプを支えながら最後は打ち切りという悲しい目にあったし、
打ち切りも有り得るかと、少しは懸念してしまうんだよなぁ。
来年の背表紙は『BLEACH』だろうから大丈夫だと思うが・・・・。

ヤミー以上に忘れていたよ!
少し前の感想でウルキオラが消滅したときに、
エスパーダも残り3人かぁと書いたらヤミー忘れてますよ?
とつっ込まれたんだけど、ワンダーワイスの存在はそれ以上に忘れてました。
くそ!話が長すぎて存在すら忘れてしまってたよ!
で、ワンダーワイスが巨大なやつ連れてきてるから、
狛村隊長が対応するのかもしれないですね。
もしくは、暇になった隊長たちが戦うのか、
京楽か浮竹のどちらかが討伐に向かうのか。
誰が対応しても、戦況は悪化するだろうな。
これまで登場しなかったのも切り札だったってことだろうし、
まえまえから不可解なキャラだったから何かしら戦況を覆す行動をしそうだ。
ちょっと、今後の展開が気になってきましたね。


【めだかボックス】

女性キャラほぼ全員登場!
これまでに登場した女性キャラがほぼ全員登場しましたね。
2話から諫早先輩、3話から秋月先輩、
4&5話から猫美先輩、6話から八代先輩、
それに加え、めだかちゃんと不知火あわせてほぼ全員登場!
こうやって見ると、魅力的な女性を書くのが巧いです。
あらためてそう感じさせられました。
さすがは暁月先生だと感心しましたね。
これからも次々と魅力的な女性が登場するでしょう。

で、芸術家・夕原による絵のモデル探し。
めだかちゃんでは完璧すぎて芸術性がない。
諫早先輩、猫美先輩では怖すぎる。
秋月先輩、八代先輩からは断られ、
良く分からないうちに人吉と阿久根がモデルとなり、
なんだかんだで不知火が最終的なモデルとなったと。
ようは、ただのロリコンだったってことでOK?
いやいや、こう言うのは失礼か。
『可能性』という女神、つまりまだまだ未熟なものを描きたかったと。
めだかちゃんは全てにおいて完璧だし、
諫早先輩、猫美先輩もスポーツしてるだけあって完成してる。
不知火は容姿的にまだまだ可能性が残されているってことだったのかな。
確かに不知火が誰よりも負けてるってことになるな。

次回は、忙しさを解消するために生徒会が打開策を打ち出すらしいが、
全校生徒の中から生徒会への入会者を募集するのだろうか?
そのためのオーディションを実施するとかかなぁ。
はたして、どうなることか。


【バクマン】

各漫画家の順位変動
まずは、サイコーとシュージンによる『擬探偵TRAP』。
10話目6位から11話目7位、12話目8位と物凄く順調に人気を獲得。
一方で、サイコーがプレッシャーからか睡眠不足状態に。
シュージンが書いてくれる良い話を
自分の構図や絵で台無しにするわけにはいかず、
さらには、順位をキープするためのプレッシャーがある。
週刊連載が始まってから新人がぶつかる壁なのかもしれないですね。
気を張りすぎてしまって体調を崩し、結果、漫画の質が低下する。
こうなると本末転倒だよなぁ。サイコーには気をつけてほしいですね。

次に、福田の『KIYOSHI騎士』。
3話目7位、4話目6位、5話目9位とこちらも順調に人気を獲得中。
これからの動向にもよりますが、このまま行けば大丈夫だろうな。
サイコーたちとの勝負に拘ってるようだけど、なんとか大丈夫っぽい。

そして、中井&蒼樹の『hideout door』。
正直、これが一番危険なポジションに居るかもしれないです。
2話目5位だが、3話目11位、4話目12位と徐々に下降していく。
6話目では、中井の進言でアクションを多くしたために
順位が6位に急上昇したわけだけど、
これで中井と蒼樹に軋轢が生じないか心配だなぁ。
なにやら中井が原作に口出しするような雰囲気だし、
自分の世界観を変えられる蒼樹がどうするかだよなぁ。
中井の意見を納得して受け入れるのかどうか・・・・。

一方で、平丸先生は担当吉田から逃走していたようだけど、
エイジの元に逃げ込み、アシスタントによって通報。
まぁこのアシスタントの意見も最もだよなぁ。
頑張っても連載が取れないアシスタントたちといきなり連載された平丸。
平丸先生の経歴を考えると、頑張らないと失礼に当たるよなぁ。

最後に、新妻エイジが遂にサイコー達にライバル心を燃やす。
遂に順位が3位と並んだことによりエイジがどう動くのか。
何気にエイジも3位からほとんど順位が上がってないようで、
未だに2位より上には行けないようですね。
『ONE PIECE』や『NARUTO』が上位固定されてるのか、
変動的な中で3位が定位置状態になっているのか。
今回の件で遂に1位獲得になるかもしれませんね。


【連載終了・フープメン】

やはり力及ばずか
物語の設定としては面白かったんですが、
絵がちょっと微妙で、題材が『黒子のバスケ』と被り、
どうしても見比べられてしまったようです。
実際、絵では『黒子のバスケ』のほうが巧く感じましたし、
ストーリーの盛り上がりがちょっと足りなかったですね。
個人的には、アフロ藤代が登場したあたりで
かなりクールダウンしてしまいました。

ですが、『バクマン』情報によれば3~4話の段階で、
連載会議による打ち切りが決まるらしいので、
出だしからちょっと不人気だったのかもしれませんね。
短期打ち切り作品となってしまいましたが、
川口先生、お疲れ様でした!!!
次回作では、是非長期的に読者を楽しませる漫画に期待したいと思います!
頑張ってください!!!

※ちょっと追記
私が予想していた以上にフープメンの人気は高かったようです。
あまり周りの評価を気にせずに感想を書きたいので見ていなかったのですが、
mixiコミュ内でも『黒子のバスケ』か『フープメン』かというトピで
大論争(かなり荒れてましたが・・・・)が勃発しており、
『フープメン』という作品が残した影響は大きかったのかもしれません。
このような読者の意見が賛否両論に分かれる漫画はこれまで数多くありましたが、
川口先生にはこれを糧にして次回作で頑張ってほしいですね。


------以下、追加分-------

【PSYREN】

あれ?もしかして・・・・
W.I.S.Eに所属しているサイキッカーって、
もしかして、この施設の人間達なんじゃないだろうか?
この施設内が荒れているってことや
ミロクには既に仲間が少なかったことからも十分考えられる。
もし施設で隔離されていたサイキッカーがW.I.S.Eメンバーだとすると、
世界を崩壊させて自分達の世界を創ろうとしていることもわかる。
PSY犯罪者や精神崩壊サイキッカー用の研究施設みたいだし、
捕まっていたサイキッカーが何をされたかは想像しやすいだろう。
で、ミロクがここに乗り込んで彼らを救い、世界に復讐しようと扇動する。
それが、グラナだったりシャイナだったりするんじゃないかな。

まぁ完全な妄想なんだけれども、
ネメシスQとW.I.S.Eメンバーがかつて同じ場所に居たってのは面白そうだ。
ちょっとベタな展開かもしれないけど、期待してしまうな。
次回はネメシスQの操者が衝撃の発言をするらしいんだが、
はたして、どんな謎が解決されるのか楽しみだ。

------以上、追加分-------



【総括】
順位変動が激しすぎてもうよくわからなくなってきた。
今週は、最近低迷していた『ぬらりひょんの孫』が高順位だったし、
『SKET DANCE』もドラマCDの影響が順位が高い。
一方で、先週まで順位の高かった『バクマン』が
一気に下降してしまい、下から3番目の位置に。
『黒子のバスケ』も先週から下降しているので、
次の打ち切り作品が本当にわからなくなってきた。
おそらく、今回の改編期ではもう打ち切りはないだろうけど、
次の改編期での争いは激化しそうです。

そして、次週からは3週続けて新連載開始!
まずは、『いちご100%』、『初恋限界』と恋愛系では
他の追随を許さない河下水希先生が『あねどきっ』で連載開始!
今回も甘酸っぱいような恋愛漫画となるのでしょうか。
過去の実績もありますし、凄く期待したいと思います。
次に、『瞳のガトプレパス』で連載していた
田中靖規先生による『鍵人』が33号より連載開始!
ガトプレパスでは10週打ち切りだったので、
今回はジャンプに定着してほしいところですね。
最後に、おそらくギャグ漫画だと思われる
わしまさとし先生による『わっしょい!わしマニア』が34号より連載開始!
ギャグ漫画は見てみないと未知数なので、34号次第でしょうか。
2out3inとなった改編ですが、この中でどれだけの作品が生き残れるのか!
注目していきたいと思います。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『ONE PIECE』を超えることの出来る漫画が登場することはないと思ってきている今日この頃
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年30号 感想

先週の感想文の拍手数が過去最高の16拍手を記録しました!
みなさん、ありがとうございます!
他の感想サイト様に比べればまだまだかもしれませんが、
これからも応援よろしく御願いします。

さて、ジャンプでは『アイシールド21』が改編期前に連載終了したので、
漫画の本数はどうなるんだろう?と考えていたのですが、
先週21本、今週20本ということで特に補充はされませんでしたね。
その分、ジャンプの値段が10円安くなっていました。
というか、このまま雑誌の値段は上がり続けるのでしょうか?
いつの間にか240~250円まで値段が上がっており、
そのうち300円とか行くのかなぁとちょっと心配しております。
値段上がれば小中学生とか買いにくいでしょうからねぇ。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】

巻頭の絵が凄くかっこいいです
何気にこういった絵は好きですね。
というか、イナズマの髪はオレンジ、イワさんは紫だったのか・・・。
いや、漫画やアニメでは良くあることだと思うんだが、
さすがにオレンジは珍しいよなぁ。
ジンベエの体の色は・・・まぁ魚人だし仕方ないか。
改めてこの面子の凄さが感じ取れる絵でもありました。
かつての敵だったBWの幹部とルフィが行動を共にする。
アラバスタ編を振り返った時、誰がこれを予想できたことだろうか・・・・。
最新コミックで尾田先生は、
「だれもが読んだ事のない漫画を書き上げてみせる」
とおっしゃってましたから、今後も期待していきましょう。

マゼランって強すぎない?
ここまで来ると、超人系でも最強の部類になるんじゃないか?
ドルドルの実のおかげでなんとかマゼランと戦えるかと思ったら、
毒を感染可能な毒に切り替えて、触れているものに
次々と毒が伝染していくという味方をも巻き込む技。
マゼランも「インペルダウンを破壊し兼ねない」と
おそらくこれまでは使用を禁じてきた最後の手段なんだろうなぁ。
それほどまでに、ルフィたちはマゼランを追い込んだということか。
ですが、これほどの能力を持った超人系も珍しいし、
この技ならクロコダイルすら倒せそうな気がするなぁ。
砂になってもその砂に感染されたらクロコダイルでも適わないだろう。
自然系にも対抗できる超人系がこれからは次々登場しそうです。

イワさん復活!そして、ジンベエ予想以上の活躍!
よかった!本当によかった!
イワさんが復活してくれた!イナズマはまだグロッキーだけど、
ルフィに施したようにホルモン調整で早期回復したのかな。
あと、マゼランも急いでたからダメージも少なかったのかもしれない。
なんにせよ、あのままインペルダウンに残らなくてよかったぁ。
それにしても、ヘルウィンクで階層を突き抜けるとは・・・・。

そして、Mr.3との連携攻撃でマゼランに隙を作り、
その隙に全員をイワさんのヘルウィンクによる衝撃で海へ。
その海にはジンベエが呼び寄せたジンベエザメの大群が!
ジンベエが予想以上に活躍してくれてます。
魚人ってこういったこともできたんだなぁ。
ハチもたこの大群とか呼び寄せることができるんだろうか?
クロコダイルたちも無事船を奪取したようで、
その船まではジンベエザメで運ぶのかぁ。
これは、もうマゼランには手の出しようが無いんじゃないかなぁ。
ジンベエザメが離れていけば、さすがに毒も届かないだろうし、
これにて無事にインペルダウンからの脱出には成功したのかな。

あとは、エースのいる処刑地まで向かうだけなんだけど、
バギーやその他の脱獄囚などエースに関係ないやつらとは、
ここで一旦わかれるんだろうか?
海軍船をもう1隻奪うことが出来ればそれも可能だろうけど、
いまのところ1隻しか奪ってないみたいだし、ちょっともめそうだな。
クロコダイルは白ひげとの対決を望んでいるみたいだったから、
クロコダイルとBW幹部は付いてきそうだけどねぇ。
バギーもルフィたちと一緒に居たほうが安全と考えて付いて来るか、
気絶したまま処刑地に到着していつの間にか巻き込まれてたとかで、
エースを救出する最後までルフィたちと行動を共にしそうだ。
まぁエースとは飲み仲間だし、放って置かないかもしれないけど。
こう考えると、なんだかんだで全員エース救出に向かいそうだ。
各々の思惑はあるだろうけど、はたしてどうなることか。
シリュウや黒ひげの動向も気になるし、目が離せない!



【NARUTO】

ちゃんとしてシステムがあってよかった
火影任命もいまのところ緊急措置みたいなものだったんだなぁ。
このあと、上忍による信任投票が行なわれるようで、
さすがに大名の一言でどうにかなるようなシステムではなかったか。
そして、カカシ先生も火影候補だけあって冷静な目を持ってて良かった。
感情的なナルトやサクラを静止して、事態をまとめてくれそうだ。
今回のダンゾウの指示は決して間違ったものじゃないしなぁ。
それだけに、ナルトの暴走が気になってたが、
カカシ先生が居てくれたからなんとかそれは防げそうだ。

ダンゾウとしてもナルトをどうこうするつもりはないけど、
木の葉にとっても、世界にとっても重要な九尾だけに、
それなりの監視を付けるようですね。
確かにナルトが勝手な行動をとるのを防ぐのは大切だよなぁ。
感情的なナルトだし、いつ勝手な行動をして敵に捕まってもおかしくない。
ならば、監視をすると同時にいざと言う時の護衛にする。
きっと、少なくともそんな考えがあると思うんだ。
逆に綱手が甘すぎたんだなぁ。
火影としてその判断どうなの?ってのは結構つっ込まれてた気がする。
個人的には、ダンゾウ火影ってのは今のところは問題ないと思う。
まぁ色々と暗躍しそうですけどねぇ。



【バクマン】

セリフと笑い
どんな漫画でも、この二つがしっかりしないと人気は取れない。
なんとなく、そんな印象を受けてしまったのは私だけだろうか?
というか、あからさまに『ONE PIECE』を思い浮かべてしまった。
誰もが燃えるようなバトル展開があり、
それに負けずのギャクパートがしっかり取り入れられ、
決めセリフには重みのあるセリフが多い。
最近では、ボンちゃんやイワさんの名言が印象深いですね。
なんとなくですが、センスのあるセリフってのは、
ああいった意味の深いようなセリフのことを言うのかなぁって思いました。

そして、『擬探偵TRAP』の順位はだんだんと落ち着いてきたようで、
徐々に人気も上がり調子になり、高位をキープしている。
おそらく、一つの解決編を迎えたことで漫画に対する評価が
だんだんと確定されてきたいんだろうなぁ。
『CROW』もいまだに3位と上位を保ち続けているようで、
『ラッコ11号』も4位、『hideout door』が5位、『KIYOSHI騎士』が7位、
と3位~7位までを若手作家陣が軒並み獲得してますね。
ってことは『ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLEACH』の3本柱のうち
一つは8位以下に後退してしまっているということなのか!
案外、3本柱といっても新連載組が頑張ると、
こういった事態も起きるのかもしれないですね。
まぁ『hideout door』も『KIYOSHI騎士』も連載始まって間もないですし、
これからの動向によっては打ち切りも十分に考えられる。
10週ロケットはないにしても、短期打ち切りはありえそうです。
平丸先生はなんか旅に出ちゃったみたいだし、
『ラッコ11号』は作者体調不良のため連載中断とかになりそうだなぁ。
連載開始11話で体調不良による中断はちょっときつそうだ。
下手すると、そのまま編集部の意向で連載打ち切りになりかねん。
けどまぁ、吉田がきっと頑張って探し出すんだろうなぁ。

それにしても、『hideout door』の絵ってけっこうきわどくない?
あれがサブキャラならまだしも主人公だろうし、
何気にエロ枠でも狙ってるかのような絵だぞ。
いったい、『hideout door』はどんな物語なんだろうか?
バクマンオリジナルの漫画の中では一番読みたかったりする。



【べるぜバブ】

邦枝の強さ
ヒルダと直接対決をしてもまったく引けをとらない邦枝。
ヒルダも全力とまではいかないかもしれないが、
仕込み刀を使うあたりこれまでで一番の実力を見せてます。
ですが、男鹿の願いもむなしくヒルダによる判定では、
邦枝では男鹿には及ばないと。
最終的には、ベル坊の気分にもよるんでしょうけど、
これで男鹿の願いの一つははかなく消えてしまったわけですね。

一方で、男鹿に戦いを挑んだはずの寧々と千秋。
なぜかはわからないけど、傷だらけで倒れこんでいましたね。
まぁ男鹿が女性に手を上げるとは思いにくいし、
他の誰かが割り込んできたのか、何かの衝撃で二人が倒れたのか。
たぶん、誤解によるものだとは思うんですけどねぇ。
案外、ベル坊が泣き出して電撃に巻き込まれたとか、
ヒルダVS邦枝の衝撃で怪我したとかありそうだな。
なんか、名前忘れたけど神崎の側近だった奴が何か知ってそうです。
あと弁当食ってたのっておそらく東条だろうなぁ。
東条がここに絡んでくるとなると、おもしろいんだけどどうなることか。



【連続読切第4弾・ULTIMATE CHASER】

絵は凄く上手だと思った
う~ん、物語としてはキライではないんだけどなぁ。
なんというか、読んでて疲れました・・・・。
文字数がちょっと多くないですか?
1つのセリフ枠に対する文字数が多いから読みにくかった。
他の人がどう感じたかはわからないけど、少なくとも私には多かった。
確かにカートというあまり数の多くない漫画なだけに、
それなりの説明が必要だとは思うんですけど、
序盤の日常部分から文字数が多くて、後半部分は疲れてしまいました。
文字数の多い漫画がダメとは言わないんですけど、
『DEATH NOTE』や『バクマン』はセリフを理解することに
面白さがあるから、文字数が多くても本筋から離れすぎない。
けど、これはあくまでスポーツ漫画なんだから、もう少し少なめにしないと、
セリフの理解に集中してしまい、本筋のレースから考えが離れてしまい、
スポーツの展開の繋がる面白さが途絶えてしまうんじゃないかなぁ。
まぁ素人目線での指摘ですが、私はそう感じましたね。

ですが、ストーリーは悪くないと思います。
体が大きくモーションチャプターという天性の才能を持ちつつも、
周囲の環境の問題もあるでしょうが、非難を受けることが多かった。
あくまで小学生だから精神面も弱いだろうし、
そんな小学生があれだけの非難を受ければ、
そりゃぁスポーツする気も失せてしまうでしょうね。
というか、非難する方が悪いとは思うんですけどね。
スポーツやってるんだから、卑怯だの役に立たないなど
正々堂々戦って負けたんなら潔く認めろよ!とも思いましたが、
まぁその辺は敵も小学生ってことだし、仕方ないんでしょうかね。
あと、ああいった非難が起きた時は監督とか大人が止めるべきだと思った。

とにかく、絵は非常に上手だと思うんで、
あとは、どれだけコンパクトな漫画が書けるかじゃないかなぁ。
個人的にはセリフの量や文字数を減らしてくれると面白くなると思います。



【めだかボックス】

もしかしてラッコ11号のモデル?
今週の『バクマン』で『ラッコ11号』にはセリフにセンスがある
と言っていたけど、もしかしてモデルとなっているのはこの作品か?
とちょっと思ってしまいました。
思えば、毎週なんらかの形で名言を残している本作。
先週の話で言えば、めだかちゃんが言った
「綺麗も汚いもないし、天才も凡才もいない。いるのは懸命な人間だけだ」
今週で言えば、阿久根の言った
「できないんだったら、途中からでもそうしろよ」
といったセリフ一つ一つに深いものを感じてしまう。
こういったのがセリフのセンスなんじゃないかなぁって思うなぁ。
『ラッコ11号』とは趣向が異なる漫画かも知れないですけど、
何かに通っているものを感じてしまった。

阿久根の初仕事
ということで、今回の仕事は阿久根に一任されてましたね。
最初は、依頼人の言うとおりに自分で書いた阿久根ですが、
めだかの目指す生徒会とは違ったものだった。
「困っている奴は助けても、弱い奴を救いはしない」
つまり、自分で努力もせずに他人に頼って
物事を解決しようとするだけの人間は助けないってことなのかな?
本当に困っているわけでもないのに、困ったように自分を偽り、
そして、他人の力を借りて解決しようとする。
これまでの依頼は、その人だけではどうしようもない問題だった。
だけど、今回の依頼は八代が努力したわけでもなく、
生徒会にラブレターを書くことを一任してしまった。
文字だけでなく文面すらも一任し、そこには彼女の想いはない。
彼女は困っているのではなく、
綺麗な字でラブレターを書きたいとただ願っているだけだった。
本当に気持ちを伝えたければ、努力してでも自分で書かせる。
それがめだか流のやり方なんだろうなぁ。
なにはともあれ、阿久根の初仕事は無事完了!
きっと、こんな形で名言を交えながら物語が進んでいくんだろうなぁ。



【AKABOSHI -異聞水滸伝-】
※水滸伝に関するネタバレを含みます。
ネタバレをされたくない方は、読み飛ばしてください。

いろいろ登場しました
やっと、他の替天行道の仲間が登場しましたね。
酒場を隠れ家にしていたのは史実通りみたいで、
替天行道内の役職には、酒場店主という役職もあるくらい。
史実で言えば、今週登場した孫二娘や王定六、張青も
本来の役職は酒場店主になってました。
このほかにも、蒋敬、公孫勝、劉唐などなどが登場。
特に、公孫勝は百八星の中でも第4席に連なる強者。
機密担当軍師という役職をもつ重要人物っぽいです。
ちなみに、孫二娘は第103席で西山酒店、
張青は第102席で役職・西山酒店、
蒋敬は第53席で金銭糧食会計、
王定六は第104席で北山酒店、
劉唐は第21席で歩兵軍頭領となっています。
役職・○○酒店ってのは、その店の防衛ってことなのかな。
こう見ると、重要そうなのは公孫勝と劉唐くらいか?
他の面子もそれなりに出てきそうだけど、108人もいるしどうなることか。

そして、案の定、禁軍が王進を討伐しに来ましたね。
きっと、上のほうに色々と余計なこと言ってたんだろうなぁ。
そのために、粛清されてしまうんだろうな。
これで、王進と淋仲は逃げざるを得なくなり、
王進は替天行道には入らないけど淋中は入ることになりそうです。
だんだんと面白くなってきましたが、今後増え続ける人物を
どのように調理して展開していくのか楽しみです。



【PSYREN】

いざ、夢喰島!
ということで、あっさりと夢喰島に到着。
なにやら、ネメシスQの小型が道案内をしてくれるようで、
アゲハたちはそれに付いていくことに。
このネメシスQジュニアはなんか可愛いな。
なんというか、凄く和みますね。
それよりも気になったのは、自然が生き残っていたこと。
九州の南部では、まだ自然が生きており、
ネメシスQの操者もW.I.S.Eから自然を守るために隠れてたんだろうな。
どうやって自然が生き残ったのかはわからないけどね。

そして、碓氷は二人のサイキッカーと共に夢喰島へ。
億号の方は、報酬さえあればどんなことでもやる傭兵っぽいが、
大河は意外とW.I.S.E討伐のために碓氷に味方したやつかもしれません。
W.I.S.Eを放っておいていいのか?と聞いてたり、
碓氷の行動には何かと不信感を抱いているようです。
ちょっと狂信者っぽいイメージはありますが、
話し合いによっては、今後協力してくれるかもしれませんね。
確かに、九州付近で生き残ったサイキッカーは、
一番近い碓氷のところに身を寄せるでしょうし、
今後のW.I.S.Eとの戦いに協力してくれる人もいるかもしれません。

で、ネメシスQの操者まで後一歩というところで、碓氷たちの奇襲を受ける。
億号、大河共に楽に勝てる相手ではなさそうだし、
アゲハの"暴王の月"だと命まで奪ってしまうだろうから躊躇しそうだし、
なんとかカイルたちと協力して無力化するしかないんかなぁ。
おそらく、億号は召還タイプ、大河はチャクラムを操るのか。
きっと、三宅もバトルに参加してくるだろうし、
人数的に有利だとしても油断できそうにないですね。
このバトルの最中に操者が現れる可能性も高そうです。



【ぬらりひょんの孫】

大阪城の戦い
妖怪VS妖怪の一大決戦。
ぬら組のかつての姿が見れましたね。
特に、大幹部・狒々の本当の顔であったり、
まだ綺麗なころの一つ目であったりと、
ぬらりひょんを信望している彼らの姿を見ることができます。
特に、一つ目にもぬら組のために戦おうとする覚悟があった
という事実は個人的に嬉しかったなぁ。
そのうち、リクオのために命を懸けて戦ってくれるかもしれません。

決戦では、各幹部候補が直接対決。
木魚達磨VSしょうけら、狒々VS鬼道丸、鴉天狗VS狂骨、
雪女VS茨樟子、牛鬼VS大天狗などなど
おそらく他の場所では一つ目も戦っていること祈りたい。
で、ぬらりひょんはその隙をついて羽衣狐と対峙する。
が、圧倒的な力で押され続ける。
タイトルが妖刀・祢々切丸なだけにあの刀が活躍するんだろうけど、
いったいどのタイミングで使うことになるんだろうか?
祢々切丸で羽衣狐を滅ぼせるのかどうかだなぁ。
そして、花開院家の当主・花開院秀元も大阪城へ向かう。
見学するだけと言ってはいたが、なんらかの行動は起こすでしょうね。

というか、生き残っていたはずの真珠姫はどうなった?
今週は影すら見ることができなかったんだが、
真珠姫の安否が何気に気になっています。
この乱戦の中、無事に生き延びてくれればいいんだけどなぁ。



【総括】
ちょっと大丈夫か!ジャンプよ!
ここにきて『黒子のバスケ』の順位が急降下。
『フープメン』は完全に物語の締めに入っているだけに、
スポーツ枠が生き残ることができるのか心配だ。
『アイシールド21』が連載終了したいま、確立したスポーツ枠は必要だろうに。
まぁ次の新連載で一気に二つほど入れるのかもしれませんが、
もしかすると、スポーツ枠が1つもないジャンプが
近いうちに発売されるかもしれません。
スポーツ漫画家よ!頑張れ!!!


というわけで、今週の感想はここまでです。


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リボーンは典型的なテコ入れ成功例だけど、
ちょっと最近の展開はついていくことはできないなぁ

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話「一は全、全は一」

今週は修行時代がメインの話になってましたね。
原作ではコミックス第6巻くらいの話でしょうか。
ですが、なんか、いろいろとカットされてましたね。
ここまで原作の話を切り詰めたのも初めてなのか?
話そのものをカットすることはあっても、
話の中身をこれほどカットしたのは初ですね。


では、今週の感想です。


二人の師匠、イズミ・カーティス

イズミさんとエドたちの出会いはリゼンブールでの洪水事故。
ここで弟子入り志願してから修行に入るわけですが、
アニメではその間のやり取りが省かれてましたね。
漫画版では、イズミさんとピナコのやり取りや
ウィンリィとの約束などなどあったわけですが、
さくっと修行内容の無人島生活が始まりました。
時間的な問題もあるんでしょうけど、

無人島生活の中でも邪魔者の登場がカットされてますね。
漫画版ではメイスンという肉屋従業員による妨害があったんですよねぇ。
この妨害者とのバトルを通して体力的に鍛えてたはずですが、
まぁその辺はサクサクっとカットして進んでいきました。

ん~リゼンブールでのやり取りをカットするのは仕方ないとしても、
メイスンさんの登場までカットしたのはどうだろう?
あそこで妨害者が居てからこそ鍛えられるものもあったろうし、
ちょっとメイスンさんのカットは意外でした。

錬金術を一切使わない精神面、体力面を鍛えるための修行。
そして、無人島生活を通じて世界の理を理解するための修行。
それだけに、メイスンさんの未登場が惜しまれる。
その代わりに、エドが飢餓の極地に達してしまい、
周囲のものを御馳走(?)と勘違いして食べてしまう描写がありました。
この出来事を通して、自分達が生き物を殺して食べて生きてることを感じ、
食物連鎖の成り立ちと世界の成り立ちを学習したわけですね。
今回のタイトルになっている「一は全、全は一」という言葉に、
自分と世界を合わせた答えを導き出したと。

そして今週は、なんだかんだでイズミさんの真相まで行きましたね。
なぜ、イズミさんが練成陣なしで練成ができるのか。
エドも同じ状況になっているだけに予想は出来ていたようですが、
イズミさんも自分の子供を救う為に禁忌を犯し、
内臓を代償にして真理を見ることが出来たというわけか。
エドたちが行なった練成とはやや異なり、
まだこの世に産まれていない存在を練成するつもりだったようで、
おそらくですが、成功率が低いことも自覚してたんでしょうね。
それでも、わが子のために練成を行い、
非常に大きな代償を支払わざるを得なかった。
その結果はまた後の物語で語られることでしょう。

それにしても、イズミさんの声がイメージ通りでよかった。
また、高い声の人が採用されるんじゃないかと思ったけど、
逆にちょっと低すぎるくらいの声でしたね。
あぁというか前作から変更されてないんですね。
どうりで違和感があまりなかったわけだ。
シグさんも前作と変更されてないようですね。

あれ?そういえば、破門されましたっけ?
ちょっと最後の方、しっかりと見てなかったんですけど、
イズミさんから破門されたところありました?
破門のストーリーも削られてしまったのだろうか。
私の勘違いかもしれないですけどね。

次回は、物語序盤の大舞台。
VSグリード編に突入ですよ!
何気にこのグリード編は重要だったりしますので、
今週みたいにカットを満載しないでほしいなぁ。
2~3話くらいかけてじっくりやってほしいところです。



では、今週の感想はここまでです。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年29号 感想

やはり、今年はジャンプにとって大きな変革期になりそうです。
今週で遂に『アイシールド21』が終了しました。
先日終了した『魔人脳噛探偵ネウロ』と合わせて、
長年、ジャンプを支えてきた漫画が相次いで終了してます。
現在、人気作品となっている『HUNTER×HUNTER』と
『D.Gray-man』が連載を中断してますが、
この枠を埋めるためにも新連載組には頑張ってほしいものです。
そして、新たな三本柱を目指して欲しいですね。


では、今週の感想です。


【連載終了・アイシールド21】

稲垣先生、村田先生、7年間お疲れ様でした!!!
遂に『アイシールド21』が連載終了しました。
7年間という長期に渡り、ジャンプのスポーツ枠を支えてくれましたね。
かなり楽しませていただき、本当にありがとうございました。
いまWikipediaで調べて分かったことなんですけど、
2002年39号から連載開始され最終話となった今週号まで
なんと一度も休載がなかったらしいですよ。
7年間一度も休むことなく、連載し続けた2先生に感謝です。

最後は、クリスマスボウルで終了するのかと思ってたのに、
世界大会編に舞台が移り、大丈夫か?とも思いましたが、
長々とダラダラした展開ではなく、スムーズな展開で、
しっかりと物語を盛り上げてくれました。
やっぱり、スポーツ漫画では最後はオールスター物がいいですよね。
まぁ目立たないキャラが増えるのも仕方ないんですけど。
個人的には、葉柱ルイが登場したシーンは熱かったですねぇ。
まさか、包帯男が葉柱だと誰が予想できたことか!
実力不足ながらも果敢に挑む姿はかっこよかったです。

エピローグでは、セナたちが大学に入学後の話が描かれてました。
どうやら世界大会のMVPにはパンサーが選ばれてたみたいで、
パンサーがプロで活躍してることが語られてました。
各高校の選手達が別々の大学に分かれて進学し、
ヒル魔、栗田、ムサシの3人も別々に分かれたようです。
こうやって見ると、いろんなキャラが入り混じったチームになってます。
が、やはり最京大学だけが異常の強さを持ってそうです。
ヒル魔、阿含、大和、鷹、赤羽、一休などなど凄いな・・・・。
オールスターのあとのエピローグでは、
敵味方入り乱れた新時代ってのも王道ですけど、
非常に続きが気になる内容になりますよね。

このブログでは、あまり『アイシールド21』の感想は書きませんでしたが、
それでも毎週欠かさず読んでいたので、なんとも寂しいです。
ですが、村田先生はおそらく漫画道場で登場するでしょうし、
稲垣先生共々、次回作の連載を楽しみに待ちたいと思います。
本当に、7年間お疲れ様でした!!!


【巻頭・トリコ】

祝!1周年!
いつの間にか、『トリコ』が連載されてから1年も経ってたんですね。
何気にこのブログが始まるよりも前から連載されてたんだなぁ。
まだまだ、新作陣という印象が残ってましたが、
おそらくこれからのジャンプを支える漫画になるでしょうから、
島袋先生には長期に渡る連載を期待したいですね。

「宝石の肉」編、無事完結
そして、1周年を迎える境目で「宝石の肉」編が終了しましたね。
前回、進化したトリコがスタージュンのGTロボを圧倒し撃破。
やはり、リンは死ぬことなく生きながらえてくれました。
まぁ島袋先生の漫画では滅多に死人が出ませんからねぇ。
むしろ、死人が出ると漫画の雰囲気が・・・・・・・。
リンを治療したのはサニーの触手による緊急手術によるもの。
本当に便利だなぁ、サニーの髪の毛って。
ココが見た死相はトリコ本人だったようで、リンではなかった。
トリコが進化せず戦い続けていたらトリコは死んでいたんだろうなぁ。
そして、何気にテリーもオブザウルスを倒したようで、
着実に強くなってきてるんですね。
さて、長かった(?)「宝石の肉」編が終了し、
次回から別の物語が始まるのかな。
副会長なる人物が登場したようだし、
組織的な問題に踏み込むのかもしれないですね。


【NARUTO】

ダンゾウ火影就任!
ってことで、ダンゾウが火影になったようですが、
なんか大々的に里全体に知らせるというシステムはないようで、
知ってる人が他の人に伝えるという口伝いのようです。
なんというか、自分でいきなり「私が火影になった」というダンゾウを見て、
ちょっとかわいそうに思えてしまったよ。
下手すると、「え?こいつ何言ってんの?」って状況になりかねないですよ。
もう少し、大名自らダンゾウの就任発表するとかしないと、
ダンゾウがただの痛いヤツに見えてしまう。
まぁこの後に正式発表があるのかもしれないですけどね。
雷影の使者もいきなりダンゾウに手紙を渡したけど、
関係者に確認を取るなりした方がいいような気がするなぁ。
ちょっと行動が安易すぎると感じたのは私だけだろうか?

サスケ抹殺
ナルトは今回の長門の事件を通して、
サスケの復讐に対する気持ちがなんとなくわかったようで。
自分も自来也や里の仇を討つために九尾になりかけたわけだし、
そのときの感覚がなんとなく残ってたのかなぁ。
そのサスケに対してダンゾウは殺害を命じる。

まぁ火影として妥当な回答だろうね。
木の葉の抜け忍のサスケが、雷影の弟を倒し誘拐したわけだから、
当然、この事態に対する木の葉の対応を問うてくる。
そうなると、サスケを庇うと戦争になりかねず、
いまの木の葉に雷の国(雲隠れ)と戦う力は残されていない。
となると、サスケの殺害を木の葉で行なうことによって、
キラービー問題の責任を果たすつもりなんだろうなぁ。
何気にダンゾウの行動って理に適っており、
私益のためとはいえ、現状を理解し火影の役割を果たしている。
まぁダンゾウの場合、本当の殺害命令であって、
綱手だとしたら生きて捕獲してこいって命令になるんだろうけど。
ナルトが感情的に動きそうだけど、ここはダンゾウの行動が
里のためには正しいだけにどうなることやら。


【ONE PIECE】

ロビンの酷いことするわ
やはり、一人当たり2話づつ話が進んでいくようです。
ロビン編は長くなるとは思ってましたが、革命軍登場により解放。
革命軍がここで登場するとは思ってなかったなぁ。
そして、これでロビンが革命軍とつながりを持ったわけだけど、
このあとロビンはどう行動するんだろうなぁ。
革命軍に一時的に参加しながらルフィとの合流を目指すのか、
一人旅をしながらシャボンティを目指すのか。
これによって、物語の動きがやや変化しそうです。

能力の相性ってのはわからねぇものだな
いやまさにその通りですよ!クロコダイル!
イワさんやイナズマも実力者だけどマゼランには適わなかった。
しかし、弱者扱いしていたMr.3の能力が効果を表すとは、
クロコダイルも想像してなかっただろうなぁ。完全に見下してたし。
Mr.3の壁でマゼランの攻撃を防ぎつつ、
ロウで武装したルフィがマゼランに攻撃を加える。
確かにこれなら安全にダメージを与えることが出来るし、
一般人も大砲で砲撃することもできる。
単純な強さの上下だけでは片付かない相性の問題。
このような能力の相性によって、戦況が大きく変わるってのは好きですね。
Mr.3はルフィに負けてるし、マゼランには到底勝てないと
簡単に結論づけることのできないものがありますよ。
ルフィがエネルに勝てたのも相性によるものが大きかったしね。
他のバトル漫画でも、こういった能力の相性を
もっとバトル展開に活用して欲しいです。
だけど、マゼランの表情を見てると一筋縄ではいきそうにないなぁ。
なにか奥の手を隠してそうだよ。

我ながらジンベエが魚人だということを失念してたよ
恥ずかしながら、ジンベエが魚人だということを失念していた。
ジンベエなら遠く離れた海軍船を追いかけることなんて容易だったか。
船無くなったらどうするんだろう?って思ってた自分が恥ずかしい。
しかし、他の海軍船にはそれなりの戦力が居るだろうし、
おそらく将官クラスの海軍兵が数人は居ると思うんだ。
彼らが迫ってきた時に、簡単に片付くとは思えないし、
海軍もそれなりの戦いをしてくれそうだな。
まぁクロコダイルとMr.1、ジンベエもいるからなんとかなると思うが、
海軍船強奪にも時間がかかりそうだなぁ。
そして、気になるのはシリュウの行動。
今回は、シリュウと黒ひげのせいで予想できない展開になったし、
シリュウも目的が不明なために次にどう行動するのかもわからん。
シリュウと黒ひげの動き次第では、また舞台が混乱するんだろうなぁ。


【べるぜバブ】

邦枝の動きが可愛いです
いや、この照れる感じがなんともたまりませんね。
男鹿のことを聞かれて慌てたり、男鹿が暴れてると知って
どうしても気になって見に行ったりと色々と可愛いです。
それでいて、「それはないって」と決めるあたりがまた良かったり。
が、その邦枝の想いを無碍にするかのように、
男鹿とヒルダのことを知ってしまう。
学校ではもっぱらの夫婦という噂を真に受けてしまい、
自分をたぶらかそうとした男鹿に制裁を加えることを決意する。

一方で、男鹿は邦枝にベル坊を渡そうとするが、
邦枝が全然悪じゃないことに突っ込まれてやや困惑。
無理やりなんとかするようだけど、どうにもならないだろうなぁ。
そして、邦枝の強さを知ったヒルダがその強さを確かめるために
邦枝にタイマンを仕掛ける。ヒルダVS邦枝かぁ。
ヒルダが男鹿よりも強いと認めれば、ベル坊を移すのかなぁ。
でも、邦枝は根がいいやつみたいだから、男鹿とは戦っても
何の罪もないヒルダには戦おうとはしないような気がする。
まぁヒルダが仕掛けるのかもしれないんですけどね。


【特別読切第3弾・黒蜜様、参る!】

これはなかなか面白い
ギャグを主体にしながらも、バトル要素を備えた漫画。
もしかしたら、大きく化ける作品になるかもしれません。
個人的には、今回の連続読切はここまでキライな作品がないですよ!
どの作品も面白く、どれが連載になっても期待できそうです。
その中でも、本作が一番連載しやすいかもしれないですね。
埋蔵金を集めながら旅を続ける設定で進み、
集めた埋蔵金を狙う盗賊も現れるだろうし、
徳々川家を滅ぼした大名も登場しそうです。
また、色んな方向にテコ入れしやすく、
ギャグ、バトル、シリアス等々様々な面を活かせそうです。
もう少し、シリアスの部分に緊迫感が出てくると、
『ONE PIECE』と似たような作風になれるかもしれません。
なんというか、爺がやられた時の緊迫感があまり感じれなかったからなぁ。
まぁどんな漫画であれ、岩本先生の連載に期待したいです。


【ぬらりひょんの孫】

羽衣狐の企み
今週でなんとなく羽衣狐の狙いが分かってきましたね。
全国各地から特殊な力を持った女性を集め、
彼女達の肝を食することで力を蓄えてたんだなぁ。
髪長姫の力はあまりよく分からなかったけども、
貞姫の能力は凄そうだったよなぁ。
なんと、近い未来を見ることができるようで、
今回の悲惨な結末さえ予知することができていたんだなぁ。
妖怪が絡んでいるだけに、なかなか信じれなかったんでしょう。
天下の豊臣家からの頼みごとだったのも信頼性を持たせたのだろう。
この肝を食べた姫の能力が子供が使える設定とかありそうだ。
(おそらく)現代の羽衣狐は予知能力を備えてそうだ。

そして、ヨウ姫を救う為に大阪城に乗り込んだぬらりひょん。
歴戦の勇士であるぬらりひょんが先制攻撃を受けただけに
大阪側の妖怪の強さが伺えます。
ぬらりひょんに続いてぬら組妖怪も突入。
いまや懐かしいガコゼの姿も見ることが出来ます。
次週は、ヨウ姫を巡ってぬら組VS大阪城妖怪。
豊臣の武将とかが絡んでくるとより面白くなりそうなんだが、
さすがにそんな展開はないだろうな。
あぁでも今週、淀殿が妖怪と気づいた初老の人が首切られたけど、
その首を斬った人物が羽衣狐を"淀殿"と呼んでいたから、
この人は妖怪ではなく普通の人間なのかもしれない。
首にキリストの十字架を掲げていることからも、
大阪の陣でのキリシタン大名・細川興元かもしれないです。
まぁ個人的には、ヨウ姫の隣に居た生き残りの姫が気になる。
涙が真珠に変わるって能力を持った姫ね。
彼女が生き残るか、羽衣狐の餌食になってしまうのか・・・・。

それにしても、最初のページのこけたヨウ姫の姿はかわいいなぁ。
なんというか、先週からヨウ姫の可愛さは止まりませんね。
椎橋先生はだんだんと可愛い女の子を書くのが上手くなってるかも。


【バクマン】

編集部も大変なんだなぁ・・・
TRAPの順位による評価が編集部内でも大きな議論になってましたね。
雄二郎は3話目9位という微妙な順位にテコ入れするというが、
吉田(漢字がでない・・・)はテコ入れせずに長期的に見るべきと主張。
そこに副編集長まで巻き込まれて編集部も大騒ぎに。
実際に、こういったことは起きてるんだろうなぁ。それなりに。
まだ、編集者歴の浅い担当が悩んでいるところに、
他の中堅、ベテランの担当が互いの意見をぶつけ合う。
最終的には副編集長も言ってるように港浦さんの判断になり、
サイコーが港浦さんの意思を汲み取ったかのような発言により、
TRAPの方針はこれまで通りに進め、
長期的な目線で物語を進めていくことになった。

確かに、推理物は長期的目線でないと見れないよなぁ。
『名探偵コナン』は大きな事件で5~6話。
『金田一少年の事件簿』は約1巻~2巻分の長さ。
このように、推理物の漫画は一つの事件にそれなりの長さを懸けている。
そう考えれば、ジャンプでも同じ推理物ができないことはないんだよな。
サイコーも言っていたように、わかれせればいいんですよ。
「ジャンプにも本格的推理漫画があるってことを」
シュージンも言ってますが、それこそ発行部数が上がりそうな話だが、
編集部にしてみればその方がいいに決まってるわけで、
下手なテコ入れで失敗するよりも、一貫したやり方を通す。
私も一読者として、テコ入れされるよりはやり方を通して欲しいですし、
港浦さんとの軋轢もなく、無事テコ入れ問題は解決したようですね。

そもそもテコ入れして成功した漫画なんて数えるほどしかない(はず)。
私が知る限りでも、『ドラゴンボール』と『家庭教師ヒットマン!REBORN』くらいだ。
どちらもギャグ漫画からバトル漫画へのテコ入れで成功してるが、
『TAKAYA』のようにテコ入れで大きく失敗した例も多い。
まぁ最近では、見えるようなテコ入れは少ないんで
編集部もテコ入れを控えるようにしているのかもしれないですね。
※失礼しました。コメントで他にも多数あると指摘を受けました。他にも、『キン肉マン』、『魁!男塾』、『ジャングルの王者ターちゃん』、『幽☆遊☆白書』、『遊☆戯☆王』などなど数多くあったようです。まだまだ自分は無知のようです。



【PSYREN】

WISE、ネオ天草、そしてネメシスQ
PSYREN世界もごたごたして参りましたよ。
W.I.S.Eによって完全に支配されていると思っていた世界ですが、
碓氷を教祖としたネオ天草教団の登場によって、
またやっかいな出来事が増えてきましたね。
これにアゲハ達ネメシスQのドリフトたちが加わり、
三つ巴の様子を見せそうです。

そのネオ天草教団の警備隊でしたが、あっさりと撃破。
どうやらPSY能力はそれほど高くないみたいで、
禁人種となんとか戦えるレベルの能力者なのでしょうね。
碓氷が呼んだ太河と億号は強そうだけど。
そして、碓氷の能力は過去視。
ある物体の触れた過去を見ることができる能力なのかな。
今回は雨宮の髪の毛からアゲハの存在を知り、
同時に、ネメシスQがドリフトたちに助けを求めたことも知る。
夢喰島で碓氷との対決もあるだろうけど、
そのPSYに反応してW.I.S.Eも戦いに絡んでくるとなると、
非常に盛り上がるかもしれないですね。
というか、今回の戦いの後にネオ天草教団はW.I.S.Eに潰されそうだなぁ。
さすがに、星将相手だと警備隊でも勝てそうにないし、
下手すると生き残った人々が全滅する可能性もあるよなぁ。


【総括】
『PSYREN』、『バクマン』の順位が急降下!
逆に、『ぬらりひょんの孫』、『SKET DANCE』の順位が急上昇!
ちょうど、この二つの作品が入れ替わる形になりました。
何気に『銀魂』の順位が下がり気味なのが気になります。

さて、『アイシールド21』が終わりました。
これで、長期連載してきたスポーツ漫画がなくなり、
新人枠の『黒子のバスケ』と『フープメン』が残ってますね。
おそらく『フープメン』は打ち切りになりそうなので、
『黒子のバスケ』を押していくことになるのかな。
それでも、スポーツ枠1つってのは寂しいものがあるので、
次の改変期ではスポーツ漫画の新連載を入れてくるでしょうね。
ジャンプで人気を確立するには空いているジャンルに
飛び込むのが、意外と重要なのかもしれない。
いまなら推理枠とスポーツ枠が空いてるから、
生き残りやすいジャンルになっているのかもしれないですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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感想書きにくいけど、『黒子のバスケ』はなかなか頑張ってますよ。
個人的にも面白くなってきました。頑張れ!

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第11話「ラッシュバレーの奇跡」

今週は原作に比べて大きく物語りがカットされてましたね。
銀時計を盗まれる前の腕相撲対決であったり、
パニーニャとの街での戦いも移動中の戦いとなっており、
1話で綺麗にまとめてくれました。
ラッシュバレー編はコミックス第6巻の半分くらいを占めてるんですけど、
確かに、ラッシュバレーで2話もかけるわけには行かないでしょうし、
かといって出産の立会いをカットするわけには行かないとなると、
なかなか上手い纏め方だったと思います。


では、今週の感想です。


生命

本作の大きなテーマとなっている『生命』。
今回のラッシュバレーの物語にはその大切さと尊さが
実際の誕生を体験することによって学ぶという
何気に重要な要素が含まれていました。
もともと、エドとアルの旅は、人体練成から始まっていますが
人体練成が人を創るということに対し、自然の出産に立ち会ったことで
生命の大切さをエドとアルは学んだわけですね。

オートメイルの聖地、ラッシュバレーに辿りついたエドたち。
色々と話はカットされてましたが、非常にオートメイルが盛んな街で
オートメイル同士による腕相撲大会が行なわれたりします。
そんなゴタゴタの中、パニーニャという女の子に銀時計を盗まれ、
ウィンリィの興味本心からドミニクという技師の下へ・・・・。

そこで立ち会った生命の自然からの誕生。
「肝心なとき俺は無力だ・・・」
生命の誕生という神秘の前に錬金術師の無力さを感じたエド。
錬金術師は何百年もかけて人を創ることを研究してきたが、
それはあくまで理論上のもので自然の誕生では、
まったく何の役にも立たなかった。

自然と産まれてくる生命と人によって創られる生命。
どちらも同じ生命だけど、自然な誕生を体感し、
その神秘性や尊さに触れることで、今後の二人の行動に
少なからず影響を与える出来事になったと思う。
賢者の石の材料は人の生命だということや、
自分達が作り出してしまった一つの生命、
多くの人の命を犠牲にして産まれたホムンクルス
などなど『生命』というキーワードが重要な本作。
これからも色んなところで『生命』が絡んでくるけど、
エドとアルには頑張ってもらいたいです。


というわけで、ちょっと短いかもしれませんが今週の感想はここまでです。


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では、また来週!!!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年28号 感想(追記完了)

※感想追加、総括の変更を行ないました!是非一読してください!

『ドラゴンクエストⅨ』の宣伝が盛んになってますが、
だんだんと面白そうに見えてきましたよ。
ドラクエシリーズは、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅶしかやったことないんですが、
ちょっとⅨにも興味が出てきましたよ。
最近、これといって面白いゲームもなかったんで、
発売日には買ってみようかなぁって思いました。
なにやら友人も数人購入するみたいなんで、
いろいろと楽しめそうですしね。


では、今週の感想です。


【巻頭・家庭教師ヒットマン!REBORN】

ツナVSトリカブト
いやぁ、なんかリボーンの展開は凄いことになってきたなぁ。
だんだんとわけわかんなくなってきたけど、
王道をひたすら突っ走ってますよ。
今週は、ツナVSトリカブトの戦い。
トリカブトって確か数合わせのやつだったよなぁ。
とりあえず、一進一退の攻防って感じですね。
トリカブトは幻術をメインにした攻撃を加え、
ツナはボックス兵器を覚醒させて応戦。
あのアニマルたちってそのまま戦うんじゃないんだな。
いきなり「一世のマント」に変身したから驚いたぜ。
でも、アニマル姿があるってことは
アニマル姿特有の戦いもあると思うんだ。
だって、ボックス→アニマル→兵器だけだと、
アニマル姿要らなくねぇ?ってことになりえないし。
とにかく、ここでツナが負けるとは考えられないし、
せいぜいトリカブトに苦戦してダメージを追うくらいかなぁ。


【NARUTO】

ダンゾウが火影就任
ペイン撃破によってナルトは英雄的扱いを受ける中、
今回の襲撃が及ぼす影響は計り知れないものとなりつつある。
木の葉の里に残された多くの戦の傷跡。
ペインにより死者の蘇生は行なわれたが、
昏睡状態に陥った綱手は回復しなかった。
そこに湧いて出てきたのが次代火影の問題。
木の葉の里を立て直し、他国の侵略を防ぐためにも必要だった事柄。
ここで、六代目火影を立て里の団結をさせなければ、
敵国に攻め込まれた時に対応しきれないだろう。

シカクはカカシを火影に推薦するも、
ダンゾウの一言が全てを変えていった。
確かに、ダンゾウの言う言葉は正論ではあるからなぁ。
大名や側近(?)たちもその言葉に納得した部分もあったんだろうな。
ペインを操っていた長門は自来也の弟子だったし、
三代目の弟子だった大蛇丸は木の葉を裏切り、
四代目の弟子のカカシの弟子のサスケも裏切った。
これだけのことを言われれば、一度火影の流れを
変化させてみようと思うのも必然かもしれない。
ダンゾウにしてみれば、綱手の昏睡が続くことは予想外だろうし、
棚からぼた餅のような状況だが、これだけの攻撃材料を揃えてたんだな。

かくしてダンゾウが六代目火影になりそうな状況だが、
これほどまでに火影が入れ替わる事態ってのは凄いよなぁ。
四代目の死から数えても15年ほどしか経ってないうちに、
火影は3回も入れ替わってるんだよなぁ。
綱手時代なんて数えるほどしかなかったんじゃないか?
ダンゾウが新体制として里をひっぱるのはいいんだけど、
その体制に反感を覚えるものも少なくなさそうだし、
里が立て直る前に内紛でも起きるんじゃないだろうか。
ダンゾウの問題をここで片付けるつもりだろうから、
面白そうなストーリーになりそうだけど、はたしてどうなることか。

それにしても、自推でなれるんだな。火影って。
てっきり推薦人が必要とか多数決だと思ってたが、
大名の一言であっさり決まるのか。予想以上に独裁なのかもしれない。


【ONE PIECE】

ロビンの酷いことするわ
あぁサンジの結末は見れず終いかぁ。
本編での再登場時にサンジが崩壊してないことを祈るのみだ。
一人当たり2~3話ペースで進むのかもしれませんね。
1週したらループするのかも。エース救出編が終わるまで続きそうです。
そして、今週からはロビン編。
どうやら海楼石の手錠ではなかったようで、
あっさりと鍵を奪い脱出するのか謎を探るのか。
ちょっと楽しみな扉絵シリーズになってきました。

マゼラン強すぎます・・・・
舞台はいよいよ終盤へ。
バギーとMr.3を含めた囚人軍団は既にLEVEL1へ到達。
ルフィ達もマゼランの追撃を食い止めながらLEVEL2へ。
しかし、その間にも足止めにかかったイワさんとイナズマが犠牲になる。
というか、↑にも書きましたがマゼラン強すぎます。
イワさんも革命軍の幹部と言われるだけに、かなりの強さでしょう。
そのイワさんが本気になってかかっても数分の足止めしか出来ない。
イナズマも能力者だし果敢に挑むも止めることが出来ない。
革命軍の能力者が挑んでも勝てないマゼラン。
まぁ相性の問題もあるでしょうが、本当に強いよなぁ。
打撃メインの能力者はまず勝てないだろうし、自然系でも苦戦しそうだ。

そして、ルフィたちは遂にLEVEL1へ到達。
獄卒獣の前に後退寸前だったバギーたちと合流し、
騒動を起こしている全ての囚人が集まった。
そこに、遂にマゼランが追いついた。
マゼランがなにやら船に指示を出してましたが、
おそらく船をインペルダウンから遠ざけろという指示でしょうね。
インペルダウンを囲んでいる船を遠ざけてしまえば、
囚人達が脱出する手段はなくなり、足止めされてしまう。
つまり、マゼランは自分一人いれば囚人全員を倒せると考えてるのか。
というか、実現可能だろうなぁ。これだけの強さがあれば。
ですが、船はなんかシリュウが確保してそうな気がするなぁ。
シリュウの目的がわからんが、マゼランの策を先読みして
一隻くらいは奪ってそうだ。戦うか協力するかはわからんが。

そんな事態に遂にMr.3が男を上げた!!!
ルフィを何度見捨てても自分の心配をしてくれたことへの恩返しか、
それとも自己犠牲をしてまでも兄を救おうとする心に打たれたのか、
などなど理由はいろいろあるでしょうが、
このまま監獄で一生を終えると思っていたMr.3に芽生えた脱獄の兆し。
それをみすみす捨てるわけにも行かなかったのでしょうね。
キャンドル壁によってマゼランの毒を防ぎつつ、
前進していく作戦に移るのかもしれないですね。
キャンドル壁がどれほど大きな壁にできるかはわかりませんが、
結局は毒に触れなければいいわけですから、なんとかなるかもしれない。

そして、気になるのはイワさんとイナズマ。
この二人は脱獄して革命軍に協力するのが目的だったんだが、
ここで離脱してしまうと、おそらく再び捕まるだろうし、
二度と脱獄の機会は訪れないかもしれない。
下手すると脱獄を主導した罪で処刑ということも考えられる。
個人的には、黒ひげたちによるインペルダウン崩壊を期待してるが、
もしインペルダウンが崩壊せずイワさんとイナズマが捕まれば、
革命軍の計画にも大きな傷を与えることになるだろう。
また、イワさん離脱によるクロコダイルの暴走も気になる。
イワさんが居ることでクロコダイルを押さえ込んでいたが、
これでいつクロコダイルが独断行動に出るかわからなくなってきた。
だんだんと不安が募ってきてるがはたしてどうなるか。


【べるぜバブ】

葵姐さんが恋におちました
完全に勘違いによる状況ですが、
男鹿は相手を勘違いさせることに関して才能があるのかもしれません。
「母親になってください」についても
男鹿はベル坊を引き取ってくれという意味だったろうけど、
葵にしてみれば自分と結婚してくれという意味になったんだろうなぁ。
そのためか、「あっおい」を「あおい」と聞き違えて、
恥ずかしがって逃げてるし、「あいつバツイチなのかなぁ」と呟き、
千秋たちも気づいてましたが、男鹿にほれてしまったようです。

というか、葵はまだヒルダの存在を知らないのかなぁ。
学校内ではヒルダが男鹿の嫁でベル坊の母親ってことになってるから、
来週にはヒルダの存在に気づきそうだな。
きっと、そのことで怒って男鹿にタイマン勝負を挑むのかもしれない。
まぁレッドテイルの掟ってのも、おそらく交際禁止ってことだろうし、
ヒルダの存在に気づきタイマンして解決ってことになりそうだな。
その後も、いろいろ誤解がありつつ絡んでいきそうだ。
そして、ベル坊が興味を抱いた"東邦神姫"の最後の一人・東条。
学校の情勢には興味はないらしく、ただ強いだけという存在らしい。
ある意味、男鹿の立場に似ているかもしれない。
強さはあるがそれを利用して何かを果たそうとはしていない。
案外、そういう人間がベル坊の興味をひく存在なのかもしれん。


【連続読切第2弾・四ツ谷先生の怪談】

これはこれで面白い!
ジャンプには少ないタイプの漫画ですね。
推理物かと思いきや、微妙に違うような雰囲気で、
証拠などから事件を解決するのではなく、
しゃべりによって情報を巧みに操り怪談とすることを
目的としたまさに変人が主人公の漫画。
主に、語りによって噂を作り出し、周囲を誘導していき、
最終的には事件を怪談としてしまう。
四ツ谷先生はけっして、事件の解決を望んでいるわけでもなく、
自分の語った怪談が語り継がれることを望んでいるようですね。
悪人を逮捕することを目的にしていない点では、ネウロに近い主人公なのかな。

非常に独特な雰囲気を持った作品で、個人的にも楽しませてもらいました。
しかし、これが連載となるとちょっと苦しいだろうなぁ。
似たような読切で江尻先生の『World 4u』ってのがあったけど、
読切での評判は上々だったが連載はしていない。
むしろ、読切だけで4回も掲載されている珍しい作品なのですけど、
江尻先生が連載デビューしたのは『P2!』でスポーツ漫画でした。
おそらく、江尻先生も怪談物では連載しにくいと考えたのでしょう。
本作も連載向きではないと思えますので、
古館先生は別の作品で連載しそうな気がします。


【PSYREN】

碓氷は宗教団体の長でした
なるほど。碓氷はかつてサイレンドリフトだったのか。
ということは、サイキッカーということであり、
電話ボックスの出来事を見れたのも能力だったんだな。
ある特定の空間の過去を見ることが出来る能力。
予知能力とは真逆の力だがこれはこれで凄いな。
そして、サイレン時代の経験を活かして、
世界崩壊後の食糧確保方法や安全地帯も知り、
生き残った人々を導く存在として君臨したんだなぁ。
碓氷の目的は自分の国を作り上げることだったのか。
ある意味、WISEから逃れ人類が生き延びるために
目的は不純かもしれないが貢献しているんだよなぁ。

そして、気になるのは場所が九州だということ。
碓氷の言葉からすると、サイレンドリフトの時に
安全地帯の確認や食糧確保の方法を知ったことになる。
ということは、PSYREN世界のルールからすると
碓氷がサイレンドリフトの時の舞台は九州だった。
となると、祭先生とも出会っていた可能性が高いんだよなぁ。
お互い同時期に旅した時期もあったんだと思う。

しかし、そうなるとアゲハのカードを狙っていた理由がわからない。
1話の時点ではおそらくPSYRENをクリアした後だと思うし、
その段階である程度の目算はついていたと思われる。
クリア後にアゲハのカードを狙ったのはなぜか?
それは、何かの確認をしたかったからだと思う。
一度目のクリアで安全地帯や食糧問題などはめぼしがついたが、
何らかの情報が足りず、それを確認するために
アゲハのカードを狙ったのではないだろうか。
だが、実際にはカードを奪うことは出来ず、
その後も現実世界で新しいカードは確保できてないように思える。
仮に1話の後にカードを確保して使用していたら、
アゲハ達と同じ場所に転送されるだろうから出会うはず。
この1話目の妨害が碓氷の計画に何らかの支障をもたらすのかもしれない。
まぁアゲハ達を避けて独断行動したとも考えられるが。
次週は、VSネオ天草警備団かなぁ。
なんとなく、人工PSY能力者だと思ってしまった。


【めだかボックス】

策士・鍋島猫美
なんとなく、そんな感じがした。
おそらく強いだろう亜久根を放出してまで人吉を欲しがるとは。
今回の条件は、トレードみたいなものだしなぁ。
これは、冗談抜きで人吉が好きなのかも知れない。
まぁいまの状況を見る限りでは人物的に好きってことだろうけど。
鍋島の考えでは、めだかの行動は出来ることをやっているだけだから
それは凡人と変わりないが、超人的なめだかの行動に必死で付いていく
人吉の行動は凡人では出来ないことであるから、
めだかよりも人吉を買っているらしい。
そのため、亜久根を生徒会に放出してでも手に入れたいと。

この好きという発言に、きっとめだかちゃんは嫉妬するんだろうなぁ。
そして、いろいろと行動が凄くなっていくような気がする。
なんてったって、不知火と行動してただけでも嫉妬するくらいだから、
まがいなりにも「好き」という言葉には、大きく反応しそうだ。
試合結果にしても、なんだかんだで口出ししそうだなぁ。
なんか、流れ的に亜久根が生徒会入りしそうだ。部長兼任で。

それにしても気になるのは、エロ描写が若干多かったこと。
といっても下着姿だけなのでなんともいえないんだが、
暁月先生の前作『神力契約者M&Y』では人気がやばくなると、
妙にエロ描写を増やしてきたからなぁ。
今回の下着姿も人気が上昇してないから投入したと考えられなくもない。
まぁここ数話は下着姿も珍しかったんで、なんとなく投入しただけかもしれんが、
前回の例があるから、人気が低迷してないか非常に心配です。


【バクマン】

叶えたい二人の夢
今回に関してはシュージンとミホのファインプレーといわざるを得ないなぁ。
この二人が居たからこそ、サイコーと亜豆は立ち直れたと思える。
サイコーは原稿を書くのを止めてまで亜豆に会おうとする。
それは、原稿の質を落とすことにもなるし、
なによりも二人の「会わない」という約束を反故することになる。
それを何とか防ぐことが出来たのは、電話に出ない亜豆を出させようと
ミホママに電話したことであり、それが好をそうしたわけだ。
亜豆もまさか自分のために漫画を書くことを
放棄するとは思ってなかったんだろうなぁ。
自分の夢の相談で、サイコーの夢の邪魔をしてしまっている。
そんなことするわけにはいかないだろうし、
意地張ってる場合じゃないと気づいたんでしょうね。

そして、電話ではっきりと互いの意思を確認した二人。
「嬉しい?嫌?」の質問にはっきりと「嫌です!」と答えたサイコー。
しかも、それだけじゃなくて、
「写真集は見たいし欲しいけど、独り占めしたい!」
とついつい本音を暴露したのが良かったんだろうねぇ。
サイコーが本当に自分のことが好きなのを確認できたことだしね。
で、亜豆も小学生の頃の初心を取り戻してやっていくことを決意。
アイドルになりたいんじゃなくて、声優になりたいんだということを思い出し、
互いに初心を振り返り頑張ることを約束する。
これで、ひとまず亜豆の問題は解決しそうです。
まぁ事務所をクビになるかはわかりませんが、亜豆は新しい事務所探しや
オーディションなど最初から出直しになるでしょうね。

港浦さんの実力?
これがちょっと不安になってきましたね。
喋るようになったアシスタント・高浜さんの経験からも
港浦さんは編集者としての経験不足で楽観的すぎるとのこと。
編集部内でも、新連載作品が速報9位で安心している港浦さんを
服部さんが心配している場面があった。
港浦さんは長期的視点ではなく、短期的視点で見てるんだろうなぁ。
とりあえず、打ち切られなければ良いと。
その疑惑を後押ししたのは、港浦さんが大丈夫だと言った、
『チーズおかき』の連載終了の報告。
さらに、福田、蒼樹&中井が連載開始という報告を受けて、
ライバルの質が上がることも気になったんだろうなぁ。
このままでは、いづれ新連載に押される形で終了となりかねないと。

しかし気になるのは、それに伴うストーリーの強引な改編。
もともと、7話で一つの事件という作品を途中から変更するのは
かなり大変なことになり、辻褄合わせやストーリーの追加で
展開に無理が生じないか心配である。
また、港浦さんの指示に反したことで軋轢が生じないかなぁ。
関係が悪化することは少なそうだけど、やや険悪なムードになりそうだ。
それにしても、新連載の打ち切りは3話終了時には決まってしまうんだなぁ。
つまり、『めだかボックス』や『AKABOSHI』もいまは上位だが、
もしかしたら既に打ち切りが決まっている可能性もあるってことだ。
あと、次の打ち切り会議では、亜城木夢叶、福田、蒼樹&中井の
3つのうち1つは連載終了しそうな気がします。
同じ金未来杯作品が一つも短期打ち切りにならないのは、
ちょっと展開的にもいやだし、一つくらいは短期打ち切りで。


【ぬらりひょんの孫】

舞台は大阪に!
なんというか、週を重ねるごとにヨウ姫が幼く、
そして可愛くなってる気がするのは私だけだろうか?
最初は優雅なイメージが先行していたが、
今のヨウ姫は物凄く可愛くなってますよ!

まぁそのヨウ姫が遂に羽衣狐に捕らわれる!
花開院家の陰陽師?というより護衛っぽい人も戦ってたけど、
どうやら適わずやられてしまった様子。
それにしても、この坊主の陰陽師は何をしていたんだろうか?
たまたま本家に戻っている隙に襲われたのかなぁ。
当時の花開院家の実力はわからんけど、
陰陽師一家の手だれをあっさりと倒してヨウ姫を奪うあたり、
羽衣狐側の妖怪の強さがなんとなく分かりますね。
ぬらりひょんが結婚を申し込んだ翌日ってのがなぁ。
ぬらりひょんも怒り心頭の様子で、なにやら変化しかけてるように見えます。
この変化が牛鬼のいう妖化だとするとまずいんじゃないか?
ヨウ姫の退魔刀を手にして向かうは大阪城。
羽衣狐こと淀君からヨウ姫を奪い返しに行くんだろうなぁ。
ぬら組の妖怪が付いていくかはわからんけど、
羽衣狐勢とぬら組の全面戦争になりそうな気がします。

そして、淀君はここで破れるんだろうなぁ。
だけど、子供だけは生き残って、数百年間に渡り力をつけ、
現代の京都を襲う羽衣狐になったんじゃないかと考えてます。
まぁそうなると、ぬら組が京都から撤退した理由がわからないんですけどね。
全面戦争でぬら組が疲弊したところに花開院家が本腰を入れて、
京都の妖怪討伐に乗り出したため仕方なく撤退したとかかなぁ。
もしくは、豊臣の世から徳川の世に移り変わり、
妖怪の住みにくい世界に変わっていったのかもしれません。


【総括】
『ぬらりひょんの孫』は本格的に最終章突入なのだろうか?
最近の盛り上がり方は凄いんで、頑張ってほしいんですけどねぇ。
順位を上げるために切り札のエピソードを投入したのかもしれません。
『フープメン』はもうきついだろうなぁ。決定済みだろう・・・・。
『アイシールド21』はいよいよエピローグへ突入。
なんというか、世界大会編はキャラオールスターズによる
全体のおまけ編みたいなものだったなぁ。
おそらく、終了は『フープメン』と『アイシールド21』。
次の新連載開始まで5週近くあるんだけど、
『アイシールド21』はエピローグで5週もやるのか?
次の新連載も楽しみですね。誰が連載するのかなぁ。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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ハンターやデグレが復活すると新人枠が減るんだよなぁ。
二つとも面白いからいいんだけど

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第10話「それぞれの行く先」

今週は何も言わずにいきなり感想にいきます!
今週は原作ネタバレをガンガンいれていきますので、
原作を知らない方はご注意下さい。


では、今週の感想です!


マーズ・ヒューズの死

本作の重要なポイント(?)というか、
滅多に人が死なない本作において死んだ重要人物。
彼が死んだことによって、物語が変わったといっても過言ではない。
思えば、先週からの家族紹介は死亡フラグだったんだよなぁ。
家族や恋人との幸せを語る人物は高確率で死ぬ。
のちのち、イシュバール戦地にて
マスタング大佐がヒューズ中佐に言う言葉だけど、
皮肉にも戦地とは程遠い場所で起きてしまった。
アニメ版で追加された朝のシーンが悲しかったよ・・・・。

ヒューズ中佐が何よりも凄いのが、
誰よりも早くホムンクルスの計画に気づいたこと。
まぁそのためには、エドとアルが見つけてき
"賢者の石"の練成陣を見ていたことや
リオールの暴動、イシュヴァールの内乱などなど
軍部の関与してきた事件に何よりも触れてきたことが
全てを繋ぐ要因になったのでしょう。
また、中央図書館の付近で活動していたことも大きかった。
リオールの暴動を聞き、いち早く異変に感づき、
すぐに過去の記録を調べることができた。

まぁ原作を知っているからこそ、
ヒューズ中佐の偉大さに気づくわけですけども、
原作を知らずに見ている人にはわからないですよ。
私も初見では気づかなかったし。
というか、この時点で読者に気づけってのは無理があって、
むしろ気づいた人が居たら教えて欲しいくらいだ。
ヒューズ中佐が知ってしまったことに気づくためには、
この世界の地図が必要になってくるわけであって、
少なくとも4巻までの段階でそれほど詳細な地図は出てないはず。
また、世界各地で起こっている騒乱に関しても、
リオールの暴動、イシュバールの騒乱以外に、
具体的な情報はないに等しく、
一応北部や西部でも騒動が起きていることがわかるくらい。
北部、東部のリオール、西部、南東部のイシュバール、
各地で起きている事件と賢者の石の情報を合わせ、
ホムンクルスの目的を嗅ぎ付けたのはさすがである。
残念なことにそのために殺されてしまったんだが・・・。

「軍がやべぇ!」
この言葉が唯一の手がかりとなって遺された。
同時に、様々な状況証拠やアームストロング少佐の言葉。
アームストロング少佐はホムンクルスが犯人だとは気づいていても、
それに軍上層部が絡んできていることまでは気づけなかった。
マスタング大佐以上の軍上層部による口止めは、
キング・ブラッドレイ大総統のことだろうし。
それでも、伝えられるだけのことを伝えたのはさすが。
ここからマスタング大佐もいろいろと動くわけですが、
真相が明らかになっていくのはまだまだ先の話なんだよなぁ。



というわけで、今週の感想はここまでです!


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年27号 感想

先週の『ToLoveる』の感想で、
トレイン登場はブラックキャットファンにはたまらないんだろうなぁ
って書いたんですけど、色んな人の感想を聞いてると、
逆に登場させたことに怒りを覚えているらしいですね。
『ToLoveる』という作品に登場することで汚されたと
考えてる人も居て、物凄く驚きましたね。

個人的には、同一作者の前作キャラの登場は
キライではないのですが、『ToLoveる』という漫画の性質上、
イヴがエロキャラとして扱われたりしてるのが気に入らないのかなぁ。
似たようにトレインがギャグキャラとして扱われるのがイヤなのか。
人それぞれだと思いますが、反対派が多かったのは予想外でしたね。


では、今週の感想です。


【巻頭・こちら葛飾区亀有公園前派出所】

※本編内容には特に感想がないので触れません。

ドラマ化
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がドラマ化するらしい。
木曜日あたりからネットに情報が流れ始めて、
両さん役が香取真吾さんと聞いた瞬間に、
流石に「これはないわぁ」って思いました。

何を思ってTBSは香取真吾さんにしたのかわかりませんが、
どうゆうふうに考えてもイメージが合わない。
ネットでも散々言われてますが、香取さんが演じるとすれば
それは両さんではなく、中川の方がまだイメージに合う。
香取さんの演技がダメとは思わないが、キャスティングがおかしいだろう。
明るいとか、派手ってイメージはあってるかもしれないが、
何よりも体格が違いすぎる。
見た目のイメージが明らかに異なっているんだよなぁ。
身長差に関しては香取さんががに股歩きすることで、
なんとか補っているらしいが、体つきとかどうするんだろうなぁ。

というか、個人的に香取さんにあの両さんを演じて欲しくない。
香取さん自身のイメージが崩壊するのではないだろうか・・・・・。
個人的にではあるが、香取さんに合う役柄ってのは、
熱い男の役だと思っている(そういった役が多いだけかもしれないが)。
『人にやさしく』や『新撰組』では、おちゃらけてはいても、
決める時にはしっかりと決める男を演じてくれた。
おそらく、このおちゃらけた明るい男のイメージが先行して、
両さんに香取さんが抜擢されたのかもしれないが、
熱いシーンのない『こち亀』では活かしきれないと思うんだよなぁ。

まぁ話題性という意味では、十分な効果が期待できますけどねぇ。
なんだかんだで、原作とは違う雰囲気で進んでいくんだろうか。
おそらく、私は第1話しか見ないと思うが
ジャンプを長年支えた作品をドラマ化する以上、
TBSには決して駄作、黒歴史にならないよう努力してほしいと思う。
まぁ黒歴史化する確率のほうが高そうだが。


【ONE PIECE】

サンジの地獄よりお気を確かに
サンジ・・・・・お気を確かに。
うん、先週はまだ逃げ回っていたが、いっきにサンジが覚醒したね。
オカマ街道まっしぐらだ。サンジはいったいどうなるんだろうか・・・・。
このシーンをゾロが見たら大笑いだろうな。
まぁ最後は正気を取り戻すと信じたいが、
サンジは本当に悲惨な目にあってるなぁ。

ルフィVS黒ひげ
が始まるのかと思いましたが、
小競り合いの後、ジンベエがナイスタイミングで止めてくれました。
ジンベエはおそらく黒ひげの能力に気づいたのかもしれないですね。
もしそうだとすると、ジンベエは意外と知略家なのかもしれません。
まぁ確かに、ここで黒ひげと戦ってもエースが救われるわけではないし、
今回の一番の目的にたどり着けない可能性が高いです。
黒ひげの方も、ルフィ一行が目的ではないようです。
というか、ジンベエは一時期白ひげ海賊団に居たんだなあ。
従属していたのか、ただお世話になっていただけなのか。
おそらく後者でしょうが、その関係もいずれ語られるでしょうね。

"覚醒"する動物系能力者
今週、クロコダイルによって語られた"覚醒"した動物系能力者。
獄卒獣の面々は、動物系能力者が"覚醒"した姿だというクロコダイル。
ということは、動物系能力者は何らかの条件によって、
完全にそのモデルに近い存在に変化してしまうということだろうか。
獄卒獣の面々は、モデル・コアラ、ミノタウロス、シマウマ、サイだろうか。
こういった"覚醒"する条件を発見したのも、ペガバンクなのかなぁ。
変化によって、回復力とタフさは向上するようだが、
感情や理性もよりモデルに近くなるため、欠落してるように見えます。
まぁ獄卒獣のもとが人間とは限らないんですけど。

さて、そうなるとチョッパーが覚醒した場合を考えたくなる。
チョッパーは、ヒトヒトの実の能力者だけに覚醒すると、
より人間に近い存在になるのだろうか?
感情や理性にしても、いまよりもより人間に近くなり、
チョッパーの完全なる人間化を見ることができるかもしれない。
少なくとも、動物系能力者の"覚醒"は
チョッパーに関わってくることだろうし、
未だにチョッパーの仲間になった順番である
"5人目"のタイトルが登場してないことからも、
チョッパーが本当の仲間になるのは"覚醒"の物語の後かもしれない。

黒ひげの目的
今週の内容を見る限り、
ルフィ一行の行動は黒ひげにとっても予想外だった様子。
ということは、黒ひげはルフィ一行の騒動がなくても、
世界政府を裏切り、インペルダウンに攻め入るつもりだったようだ。
やはり、七武海入りしたのは海賊としての名声を上げるためであり、
さらに言えば、ここまでは計画通りと言っていることから、
海軍本部もしくはインペルダウンに近づくためだろう。
となると、黒ひげの目的はインペルダウンにあることになる。
海賊が大監獄・インペルダウンに用事があるとすれば、
捕まっている囚人の解放が主な目的になるはず。
仮に、黒ひげの行動が囚人の解放だとすると解放したい囚人が居るか、
自分の海賊団の仲間を増やすために現れたかのどちらかだと思う。

私個人の予想としては、後者かなぁ。
というのも、尾田先生としては黒ひげ海賊団を
麦わら海賊団のライバル的存在と考えていると思う。
おそらくですが、麦わら海賊団の最終的な人数は10人だと思われる。
それに対して現在の黒ひげ海賊団の人数は5人。
今回のインペルダウン襲撃によって、
名のある海賊を仲間にしようと考えたのかもしれない。
ここで考えられるのが、2009年19号の第538話にて名前があがった、
LEVEL6に幽閉されている名のある海賊達、
史上最悪の女囚、"カタリーナ・デボン"。
巨大戦艦、"サルファン・ウルフ"。
大酒の"バスコ・ショット"。
彼らが黒ひげ海賊団員として登場するのかもしれない。
これに、裏切ったっぽいシリュウを加えれば9人になるから、
人数のバランスが取れてくる。

まぁそんなことはどうでもよくて、
麦わら海賊団がエニエス・ロビーを陥落させたことに対抗して、
ただ単純にインペルダウンを陥落させにきただけという可能性もあるが。
黒ひげが数時間後に世界を震撼させるってのは、
四皇・白ひげを倒すことか?と思いましたが、それが目的ならば、
海軍に帯同していれば良く、インペルダウンに来る必要がないので
やはりインペルダウンの陥落だと思います。
仲間を増やしつつインペルダウンの陥落をするかもしrないです。

シリュウの背後に見え隠れする者
黒ひげの行動目的と同じくらいに分かりにくいのが、
裏切りの看守長・シリュウの行動目的である。
シリュウが解放されたのは、
ルフィ一行が起こしたパニックのためであり、
けっして予想することの出来ない事態であった。
黒ひげですら、ルフィ一行が起こしたパニックは予想外だった。
だが、シリュウは何らかのパニックを知っていたと思われる。
シリュウが黒ひげの名前を知っていたことから、
おそらくそれは黒ひげの襲撃によるパニックだったのだろう。

先々週くらいから感じていたが、
シリュウは黒ひげの襲撃に便乗して
脱獄を図るつもりだったと考えられる。
しかし、黒ひげの襲撃よりも先にルフィ一行が脱獄を図り、
偶然なのか必然なのか、ルフィの行動と黒ひげの襲撃が一致し、
シリュウが考えていた以上に舞台は混乱した。
シリュウは黒ひげを知っていたが、黒ひげはシリュウを知らなかった。
このことからも、シリュウは何者かの連絡を受けていた可能性がある。
その何者かが裏で黒ひげの襲撃を知ったのではないだろうか?
その知った情報をシリュウに流した。と考えられないだろうか。
少なくとも、シリュウの反乱と黒ひげの襲撃は無関係ではないと思う。
まぁ、まったく見当違いの予想かもしれませんが、
こういった予想が出来るだけでも面白かったりするものです。

最終決戦に向けて
何気にマゼランによってあっさりとやられてしまった黒ひげ海賊団。
黒ひげは毒も2倍に吸収してしまうから、
ダメージ状態はルフィ以上かもしれないなぁ。
まぁここで死ぬとは思えないが、ちょっとあっさりすぎる。
黒ひげが油断してたのかもしれないが、
毒竜を避けることも無く、当たってしまったのは意外だった。
何らかの思惑があるのかもしれない。
マゼランとの戦いを避けるためにわざと当たったのかも。
そのマゼランは、ルフィ一行を追いかける。
いよいよインペルダウン編もクライマックスかなぁ。


【NARUTO】

キャラの死の扱い方
まさか、ここで全員の復活を行なってくるとは・・・・。
ちょっとこの展開は想像つかなかったなぁ。
というか、岸本先生も王道なのかどうかはわからないが、
こういったよくある展開をしてきたかぁ。
個人的には、今回の戦いで死んだ人が生き返ることには反対。
変な言い方だが、死ぬときにはしっかりと死んでほしかった。

バトル漫画において、キャラの死に方ってのは
その作品にとって結構重要なものだと思うんですよ。
『ONE PIECE』はほぼ全く死なないという作品。
『ドラゴンボール』や『シャーマンキング』は死んでは生き返る作品。
『るろうに剣心』や『D.Gray-man』なんかは死が絶対的なもので、
死んだキャラはほとんど生き返ることがない。
というように、バトル漫画には各漫画ごとに死の扱いが違うわけで、
それが作品の特色であり、ドラマ性を持たせる重要なスパイスだと思う。

私個人の『NARUTO』の死の扱いは、自来也のこともあり、
どちらかと言えば絶対的なもの、だと思っていた。
だけど、今回の長門の行動は、
カカシ先生やチョーザの死を帳消しにしてしまった。
となると、今後のストーリーにおいて、重要なキャラが死んだ時に、
どうしても読者は 「どうせ、生き返るんじゃねぇの」
と思ってしまい、重要なスパイスが効かなくなってしまう。
そうなると、漫画の盛り上がりに欠けることになってしまい、
ストーリーの勢いを殺してしまうことになる。
まぁ『NARUTO』は既に人気漫画として確立してるので、
それほど大きな問題にはならないと思うんだが、
今回の生き返るという展開は、今後は勘弁していただきたいなぁ。


【めだかボックス】

人吉の夢
「俺はねぇ、めだかちゃんを守れる奴になりたいんですよ」
めだかを守るための存在になりたい。
それはきっと昔から人吉が願っていた夢なのかもしれないなぁ。
何事も完璧にこなし、弱点らしきものがないめだか。
そんなめだかをいつからか守りたいと思うようになったんだなぁ。
めだかは人を好きになることしかしないようで、
たとえ他人から嫌われようとも私が好きならそれでいい。
という考えの持ち主。
その性格からか何かと敵を作ることもあったんだろうなぁ。
そのたびに自分の力で解決していったんでしょう。
そして、その様を見ている度に
自分が守ってあげることが出来れば。って考えるようになったのかな。
というわけで、一身上の都合により生徒会を執行した人吉。
めだかに火の粉が降りかかる前に火を消していくつもりなのかな。
まぁめだかの目指す改心は出来ないでしょうが、
めだかを守る存在にはなることが出来るということかな。

でも、こういった行動がめだかの目指す生徒会の形に
はたしてあっているのかどうかが気になる。
この行動によって、鹿屋たちはめだかを支持することはないだろうし、
かといって人吉の行動で鹿屋が改心するわけがない。
もしかすると、人吉とめだかの間で何か問題になるかもしれない
と危惧してしまう人吉くんの行動でした。


【AKABOSHI -異聞水許伝-】
※水許伝本編のネタバレを含みます。知りたくない方は読まないで下さい。

仲間集めの旅へ
やはりといいますか、予想通りといいますか、
前回いきなり攻撃してきた坊主は敵ではなく、
"替天行道"の仲間でしたね。
どうやら、村人の弔いをしていたようです。
そして、その村を襲ったのは賊ではなく宋軍。
村の略奪を行なうために賊を生かしておき、
宋軍が村を略奪しながらも賊のせいとする。
男性は賊にしたてあげられ、女性は売り飛ばされる。
この数話で、宋という国が何を行なってきたのかを示しましたね。
同時に、宋の腐敗ぶり、傀儡政権となった国などなど、
物語の舞台をいい感じで表現してきたと思います。

で、今回登場した"花和尚"ですが、
替天行道の第13席にして、歩兵軍頭領。
花和尚はあだ名であり本名は魯智深らしいです。
ちなみに、戴宗はあだ名ではなく本名です。
そして、花和尚から告げられた仲間集めの任務。
100万人の宋軍に対抗するために、
一騎当万の戦士を108人集め、宋軍と戦うとのこと。
確かに、足の速い戴宗ならではの任務である。
というか、性格を除けば最適な任務かもしれない。

で、一番初めに目をつけたのが
禁軍の武術指南であり、宋最強とされる"王進"。
ちなみに禁軍とは、今週登場した3人の巨悪・童貫が総帥となり、
指揮をする軍。つまりは、宋側の軍である。
ってことは、もちろん王進も宋側の人間である。
これを仲間にするのは難しそうだけど、
おそらくは、3つの巨悪・高俅が白だけど黒って言った人物が
王進のことではないかと思っている。
王進はこの3人に対して何らかの意見をしていたのかもしれない。
その意見がうっとうしくて邪魔になったから暗殺を命じ、
そこに戴宗が絡んでいくことで仲間にするのかな。
だけど、この王進は替天行道108星には名を連ねてないんだよなぁ。
その代わりに、弟子っぽい史進という人物が名を連ねており、
今週、王進の側に居た人物が史進ではないかと考えている。
史進も108星の一番初めに登場するということからも、
仲間になるのは王進ではなく、傍にいる史進のほうでしょう。
まぁ色々と登場方法や仲間のなり方など、独特の解釈で展開するでしょうが、
個人的には、このAKABOSHIはじっくりと見たいと思ってます。


【連続読切第1弾・ねこわっぱ!】

けっして嫌いな作品ではない
今週号から5号連続で読みきりが続くみたいです。
金未来杯のように競わせるつもりなのかもしれないですね。
さて、その第1弾となる『ねこわっぱ!』。
雰囲気はギャグ中心の漫画になるのかな。
一方で、猫パンチや銃弾を止めるといったバトル要素も含み、
連載した時に、テコ入れすることも可能な設定になってますね。
感想としては、面白かったですよ。
ネコたちの絵がシュールな部分も上手く作品と融合され、
笑いどころもあり、悪くはないと思います。
ですが、このままの連載となるとちょっとキツそうです。
個人的には、雰囲気は和やかで好きなんですが、
ギャグがちょっと微妙でストーリーもなんか薄い印象を受けました。
読切としては、面白い部類だと思うんですけど、
連載となると今の連載陣の強力っぷりもあり難しそうかな。
まぁ連載されれば応援はしますけどね!


【バクマン】

亜豆の苦悩
亜豆の苦悩が限界に達したのかもしれない・・・・。
声優としての実力をはっきりと否定されている今回の出来事。
写真集を出さないと、声優としての道は閉じてしまう。
つまり、声優というよりもグラビアアイドルとしてしか売れない。
その道でなければ、やっていくことが出来ないと
レッテルを貼られてしまったようなものだからなぁ。
さらに追い討ちをかけたのがはサイコーが成功している姿。
つい最近までは、読切で連載されていた作品が、
いつの間にか週刊連載を勝ち取り、夢に大きく近づいた。
しかし、自分の夢は頓挫し、道が閉じられてしまう危機。
この二つの苦悩が重なって、遂にサイコーに助けを求めてしまった。

本当ならば、一番始めのメールで止めてほしかったんだろうなぁ。
「そんなことはしてほしくない」と。
しかし、本文内容はけっして悲観には見えず(笑)もあって、
亜豆が悩んでいるという状況に気づけないサイコー。
本音では、「やめてほしい」けど彼女の意思を尊重したサイコー。
それによって、亜豆は本音を漏らしてしまう。
「もしやるなら、裸を見てほしい。そうすれば水着くらい平気だから」
と、毎回記される(笑)の文字が凄く悲しかった。
つまり、亜豆にとって写真集を出すことは、
サイコーに会わないという約束を破ることよりも嫌なことだったんだなぁ。
その言葉に、サイコーも事態の深刻さを理解する。
なんとか亜豆と直接話そうとするけども、亜豆は電話に出てくれない。

これは、サイコーと亜豆の関係にとって一つの修羅場になりそうだなぁ。
サイコーがどういった行動にでるのかはわからないけど、
写真集の返答期限まで1週間程度しかないから、
早々に行動しないと亜豆の心が壊れてしまいそうだ。
いまでも、おそらく限界寸前なんだろうなぁ。
直接会うことは約束違反だからしないだろうけど、
なんとかして亜豆と話し合う機会を持たないといけないわけだし、
はたしてどのような行動に出るのか・・・・・。
中井さんの行動のように、
読者に予想もつかないような行動に出るかもしれないですね。
案外、亜豆の家の前で叫ぶのかもしれないなぁ。
なんにせよ、次週の『バクマン』は楽しみだ!


【PSYREN】

一話目の伏線!
いやぁこれには驚いた。
先週、ネメシスQの操者が危険と言う知らせを
崩壊しかけたネメシスQ自身から受けたアゲハ達だが、
そのネメシスQを狙っているのが碓氷だったとは・・・。
これってコミックス持ってない人にはわかりにくいかもしれないけど、
1話目にPSYRENのテレホンカードを狙って
アゲハを襲撃した二人組なんだよねぇ。
いやぁここに来てこの二人が登場するとは思ってなかった。
もしかしたら、岩代先生も忘れてるんじゃね?とすら思ってた。
が、そんなことはなかった。

碓氷・三宅組は初登場時からPSYRENカードを狙っていたみたいで、
さらに言えば、それなりにPSYRENカードのことを知っていた。
PSYRENカードが目覚める条件を知っていたり、
PSYRENがもう一つの世界ということを知っていたりと、
ある程度、PSYRENの真実に近づきつつある存在だったと思う。
また、碓氷の方は特殊能力を持っているようで、
ある場所の数時間前の映像を見ることが出来ていた。
もしかすると、碓氷のサイキッカーなのかもしれない。
そして、おそらくはなんらかの組織に属していたと考えられる。

で、ここからは妄想になるわけだが、
この碓氷が所属していたと思われる組織に
ネメシスQの操者がいたのではないかと思う。
内紛が裏切りかによって操者は組織を追われる目にあったと。
そんな感じなのかもしれない。妄想終わり。

そして、九州へはアゲハ、雨宮の他にも、
カイル、マリー、フレデリカの3人が同行することに。
移動手段もランの能力かと思ったけど、どうやら違うようで、
一体どうやって九州までいくんだろうなぁ。
とまぁ、1話以来のキャラクターの登場に驚きましたが、
『PSYREN』は大きく盛り上がってきましたね。


【ぬらりひょんの孫】

淀君が出てくるとは!
おぉ!まさかここで淀君が絡んでくるとは!
織田信長の姪にして、豊臣秀吉の妻。
作品によって扱いは異なるものの、
淀君の一言で豊臣家が滅んだと考える人も少なくない。
で、その戦国の女、淀君がなんと妖怪(?)で登場!
徳川の世になれば妖怪の住みにくい世になる、と
言っている事からも淀君が妖怪であることには間違いなさそう。
そして、羽衣狐の親であるような発言があったけど、
淀君が羽衣狐と捉える事も出来る発言内容なので、
誰が羽衣狐なのかは未だに不明。
しかし、現代の京都で暴れている羽衣狐と同一であるとは思われ、
この過去編によって色々と明らかにされそうです。

一方で、ぬらりひょんはヨウ姫を口説き中。
ほぼ毎日訪れてるんじゃないだろうか?こいつは。
なんというか、ぬらりひょんとしての能力をフルに活用してるな。
そこに淀君の手下が迫りつつある。
これまでは、陰陽師の結界によって知られなかった存在が、
ぬらりひょんが外出させたことで淀君の妖怪に存在を知られてしまった。
おそらく、淀君側の妖怪とぬら組の戦いが起きるんだろうなぁ。
この戦いが、現代の京都決戦にどう関わってくるのか、
そして、なぜぬら組は京都から撤退したのか。
いろいろと物語の重要なシリーズになりつつあり、
もしかすると打ち切られることが決まったのかもしれません。
期日までに最終章をやるつもりなのかもしれないです。



【総括】
『SKET DANCE』の順位が遂に下から3番目に!
次回の入れ替えでは、『フープメン』、『アイシールド21』が抜けるでしょうが、
その次あたりでは、『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』あたりが
かなり怪しくなってきましたよ・・・・・。
『SKET DANCE』もボッスンの過去編が終わり、
『ぬらりひょんの孫』もなにやら重要な話になりつつあります。
順位的なことで言えば『ToLoveる』も怪しいですが、
こちらはコミックスの売上が凄そうだからなぁ。
がんばってほしいものです。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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