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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第9話「創られた想い」

コミックスにして第4巻に突入しました!
といっても、前回の終盤から4巻分になってるんですけどねぇ。
若干、ペース大丈夫か?とも思ってますが、
もともと1年間の予定だし、しっかりしたスケジュールは組まれてると
思うんで、綺麗な形で終わってくれることを祈ります。

あと、PCによってはレイアウトが崩れていたブログのテンプレですが、
変えてみました。如何でしょうか?


では、今週の感想です。


創られた想い

前回、66ことバリー・ザ・チョッパーとの出会いによって、
アルは自分の存在がエドによって創られたもので、
ウィンリィやピナコばあちゃんも一緒になって
自分を騙していると思い込んでしまう。

と、そんな不安の中始まった今週ですが、
まずはヒューズ中佐とウィンリィの出会いがありました。
エドとアルの関係を幼い頃から知っているウィンリィだからこそ、
その二人の行動に不安を感じていた。
ましてや、今回のように自分の調整ミスでエドが入院したと知った時、
彼女は本当に自分に対する責任を感じたんだろうなぁ。
まぁエドが軽症(?)だったから良かったものの、
想像以上の重体だったらウィンリィはどうなっていたことか・・・。
で、軽症だったこととエドがねじのミスに気づいてないことで、
なんなくショックから立ち直って良かったですけどね。

その後、ヒューズ中佐のはからいで誕生日会に招かれるウィンリィ。
誕生日会の後、ヒューズ中佐との話でウィンリィの本音が聞けましたね。
ウィンリィは、エドとアルから色々と相談を受けたかったんだなぁ。
幼馴染として長年付き合ってきた仲だからこそ心配にも不安にもなる。
そんなウィンリィにヒューズ中佐が
「男ってのは言葉よりも行動で示す生き物だから」
となんかちょっとかっこいい言葉で締めくくる。
「それでも、あの兄弟が弱音を吐いたときには受け止めてやれば良い」
一つの家庭を持つ男としての言葉なんだろうなぁ。
正直、ヒューズ中佐のおかげでハガレンは大きく盛り上がったと言っても、
私は過言じゃないと思うんだよ。
ウィンリィもこの言葉に何かを感じたのかなぁ。

そして、病院でエドがアルへ言った一言からアルの気持ちが爆発する。
「いいよなぁ、アルは背がでかくてさ」
の一言から、バリーとの出会いから溜まっていた不安が爆発する。
「好きでこの体になったんじゃない!」
「僕の魂も記憶も全てでっちあげだったってことじゃないのか!」
「アルフォンス・エルリックという人間が存在した証明はどうやって!」
と、前回から溜めに溜まったうっぷんを一気に解放した感じです。
エドもアルに何かいえないことがあると、
不安になるような発言をしていたことも引き金になりましたが、
根本的な原因はバリーでしょうね。
バリーがあんなこと言わなければこんなことにはならなかったでしょうが、
今回の一件でより一層兄弟の仲は良くなったと思いますよ。

のちのちに、ウィンリィも言ってますが、
「命懸けてまで偽者の弟を作るバカがどこにいるのよ!」
と、ちょっと冷静になって考えれば気づきそうですが、
きっとアルの頭の中も色々なことがあって混乱してたんだろうなぁ。
ましてや、自分の存在意義を否定しかねない出来事だったし。
確かに、右手と左脚を捨てて死に掛ける想いしてまでも、
自分とは何の関係もない弟を作り上げる意味がないしなぁ。
よほどの寂しがりやだったらやりかねないかもしれないけど。

本当にエドが心配していたのは、
アルがエドのことを恨んでいるんじゃないかということ。
アルが鎧姿になったのは、自分の責任と感じており、
それ故に、自分のことを恨んでいるのではないかと。
結局、二人ともまったく見当はずれの心配をしていたんですよね。
アルはエドのことを恨んでいないし、むしろ(おそらく)感謝している。
エドもアルが心配したように非情な人間ではない。
とにかく、この件で二人の関係はより強固なものになったでしょう。


次週は遂に・・・・

次週、おそらくですがショッキング事件が発生します。
伏せ字にしますが、ヒューズ中佐がお亡くなりになります。(←ネタバレ注意)
というか、初めてハガレンに触れたのがアニメの前作なんですが、
この事件は本当にショックを受けました。
こういった話のストーリーがある漫画やアニメは結構ありますが、
久々に大きいショックだったと記憶しています。
むしろ、今週のストーリーはこのための布石だったと思えてきました。
まぁこの事件の持つ意味も大きなものでして、
仮にこの事件が発生してなかったらストーリーも大きく変化したでしょう。
というか、ヒューズ中佐は本当に優秀な人間だったんだなぁと
後々に実感してしまう事件でした。
マスタング大佐が気づくよりも随分前に、
物語の核心に迫ったんですからねぇ。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年26号 感想

なんか、『家庭教師ヒットマン!REBORN』の
アルコバレーノに関する話がアニメで先行放送するみたいですね。
最初はアルコバレーノの呪われた赤ん坊達は、
一生赤ん坊の姿から成長しない呪いにかかってると思ってたんですけど、
普通に成長した姿が出てきましたね。
あ!でもこれって呪いにかかる前の話か!
やっぱり呪いにかかって赤ん坊になったのかなぁ。

ですが、こういった重要っぽい話って、漫画のほうで先にやるもんだけど、
アニメの方で先にやるってのは新しいかもしれない。
でも、リアルタイムで見れない地方のファンの人にとっては辛いよなぁ。
ちなみに、私の地方ではVS黒曜編が終わったとこです。
DVD出る方が早そうだなぁ。


というわけで、今週の感想です。
『AKABOSHI -異聞水許伝-』の感想と総括に追記をしました。


【巻頭・べるぜバブ】
VS邦枝編がスタート。
ですが、その前に神田と姫川の入院の話。
病院側はなんでこの二人を同室にしたんだろうなぁ。やっかいだろうに。
けど、この二人の紹介文がなんともかなしいな。
「石高3年で東邦神姫の一人。男鹿にぶっとばされた」
で二人とも全く同じ文章ってのがなんとも・・・・・。

そして、帰ってきたのは邦枝だけでなく、なんと女子全員!
学園中の女子全員を引き連れて北関東の制圧に行くなんて・・・・・。
古市も言ってましたが、完全に男子校だと思ってましたよ。
古市が恋をしようとか言ってますけど、
女子全員が北関東制圧に協力していたってことは、
ほとんどの女子が強いってことになりそうなんですけどねぇ。
きっと、「でさー」とか言ってた女の子も古市より全然強いと思うんだ。

で、葵の側近(?)と思われる二人が葵と共に登場。
谷村千秋はいいキャラしてるよなぁ。
無口で可愛くて凶暴ってのは人気でそうだ。
で、なんかどっかで見たことあるグッナイ下川が絡んできたところで、
葵の実力がなんとなくわかりましたね。
木刀でガラスを斬るってことは、やっぱり衝撃によるものなだろうか?
なんか、これだけの威力だと普通に人殺せますよね。
姫川や神田なんか目じゃなさそうだよ。
ですけど、根はやっぱりいいやつみたいですね。
男鹿を倒す目的も何気に石矢魔高校の荒廃を防ぐためみたいですし。

そして、遂に男鹿と葵が出会う!
まぁこの場合、葵は男鹿に気づいてるけど、男鹿は葵に気づいてないんですけどねぇ。
「んんん?」って言葉も葵の本当の心情だろうなぁ。
でも、寧々や千秋が近くに居るし、建前もあるだろうし、
なにより男鹿に対して宣戦布告しちゃった以上、戦おうとはしそうだな。
まぁ最終的には、男鹿が勝負を受けることなく終わりそうだけど。


【ONE PIECE】
扉絵シリーズ新連載!
なんとカマバッカ王国に送られたサンジの物語!
もしかして、ルフィ以外の麦わら海賊団の話を扉絵でやっていくのだろうか?
これは、凄く楽しみな扉絵シリーズになってきたなぁ。
『ONE PIECE』だからこそ出来る手法だよなぁ。
でも、そうなると他の麦わら海賊団の本編での再登場は相当先の話になりそうだな。
今回のエース救出編は、まだまだ続くってことなのかな?
本当に、この物語が終わるのは何年後になるんだろうか・・・・・。

さて、本編の方はもはや、予想の付けようのない展開になってきた。
正直、ここまで舞台が混乱してくるとは思わなかった。
というか、黒ひげの行動理由が分からない以上、どうにもならないんですが。
その黒ひげの前に対峙したのはシリュウ看守長。
シリュウは黒ひげを知ってるようだけど、黒ひげはシリュウを知らないようで。
シリュウが何か知っている気はするんだけどなぁ。

一方で、ルフィ一行はサディちゃんとハンニャバルの前に難航中。
サディちゃんは、女性化したイワさんが相手をしているようで、
そのイワさんと互角とまではいかないかもしれないがいい勝負をしている以上、
サディちゃんの実力も結構高いのかもしれないですね。

そして、今週最もカッコよかったのがハンニャバル。
これまでの怠慢は活躍から実力は微妙かと思ってたんだけど、
今週のハンニャバルの覚悟には、かつてのT・ボーン大佐と同じものを感じたよ。
普段は署長の座を狙ってるようなギャグキャラかと思わせておいて、
その信念には、あくまで一般市民を極悪人から守るという信念で動いてたんだなぁ。
『ONE PIECE』の世界では、海賊はあくまで犯罪人。
一般市民を脅かす恐怖の存在でしかないんだよなぁ。
麦わら海賊団は、海賊というよりも冒険家に近いんだろう。
この世界の海賊は、基本的に村や街を襲って強奪、略奪をする。
扉絵シリーズでは何度か街を襲う海賊団が描かれてるけど、あれが普通。
海賊らしい海賊か冒険家らしい海賊かの違いがそこにはあるんでしょう。
う~ん、この辺りも何か考えさせられるものがあるなぁ。

そんな倒れても倒れても信念の元に立ち上がったハンニャバルですが、
最後は、背後から現れた黒ひげによって一蹴。
マゼランの予定では、シリュウが足止めしてるはずなんだけど、
こうもあっさりとLEVEL4まで降りてきたところを見ると、
シリュウは黒ひげと戦わなかったんだろうなぁ。
シリュウの行動目的もちょっとわからんなぁ。
ただ、脱獄したいってわけでもないだろうし、
黒ひげの襲撃を事前に知っていたような雰囲気もあった。
だが、イワさんが助けなかった以上、革命軍とのつながりはなさそうだし、
海軍でも革命軍でも世界政府でもない何者かがシリュウの手助けをしたのだろうか?
ドフラミンゴあたりはこの状況を楽しんでそうだからありえるかも。

そして、黒ひげ海賊団とルフィ一行が対立する。
ルフィはここで初めて黒ひげ=ティーチってことを知ったんだなぁ。
エースが追っていた男であり、エースを捕らえた男でもある。
ルフィにとっては、今のこの状況を作り上げた相手だけに、
いますぐにでも倒したい男でしょうね。
これがルフィと黒ひげの因縁の始まりになるのかな。
よく、『ONE PIECE』のラスボスは誰?って言われてますが、黒ひげな気がしてきた。

で、次週ですがおそらく黒ひげはルフィ一行と戦わないんだと思います。
もしかすると、ルフィ一行を助けに来たって可能性もあるかもしれない。
ジンベエに対して、「拳を引っ込めてもらおうか」と言ってるため、
ルフィ一行に対して戦う気はないようなので、
ルフィ一行の誰かに話があって来たのか、本当にルフィを援護に来たのか。
はたまた、真面目に戦うために来たのか。
というか、もうこれくらいしか黒ひげが来た理由が見つからないです。
いづれにしろ、来週には黒ひげが現われた理由がわかるかもしれない。
もうワクワクが止まりませんよ!!!!!!!


【BLEACH】
なんだろう。日番谷隊長が勝てる気がしない。
どうも、BLEACHという作品では先に技を出した方が負けるって法則がありそうだし、
まぁそういう意味では日番谷隊長も勝てるかもしれないんだけど、
"氷天百華草"を使った後に戦況覆されて、
そのあとに、なんらかの援護があって勝つって感じだと思うんだよなぁ。
だから、少なくとも"氷天百華草"では倒せないと思う。

そして、日番谷隊長よりも戦況の悪い砕峰隊長。
相手が時間を操った攻撃をしてくるなんて、さすがに辛いだろうな。
ここで、砕峰が大田原に囮になれって言ってるけど、策ってなんだろうな?
大田原曰く、護廷十三隊の中で最速の砕峰が逃げれないってことは、
護廷十三隊ではあの攻撃から逃げることはできないってこと。
うん、正直、このおじいちゃんに勝てる策なんてあるのか?
砕峰の策がいったいどういったものなのかはわからないけど、
勝率は限りなく低いと思うんだ。
ですが、個人的にはいまの『BLEACH』の中で一番面白い戦い。
おそらく、勝つんだろうけどどうやって勝つのかに注目です。


【PSYREN】
順位が急上昇!
ちょっと、下位に固定されていたんですけど真ん中より上は久しぶり。
今回の話の中心となったのは、未来の変更による影響。
アゲハが懸念したのは、もし現代でアマギミロクの計画を阻止できたとしたら、
そのとき、PSYREN世界のエルモアたちはどうなるのか?ということ。
こういった話ってのは、SF漫画にはよくあるんだけど、おそらくは
①平行世界(パラレルワールド)として存在し続ける
②PSYREN世界は上書きされ続ける
のどちらかでしょうね。物語として多いのは①なんだよなぁ。
はたして、PSYREN世界はどういった構造をしてるんだろうか・・・・。

で、雨宮と今後のことを話すアゲハ。
カブトの治療が済み次第、スタート地点に戻ることになる。
そういえば、今回はゴールを確認してなかった気もするしなぁ。
転送直後に、ドルキとシャイナの攻撃を受けたから余裕なかったような。
とりあえず、スタート地点に戻ってヒリュウたちとの合流を図る。
その後、ゴール地点に行き、現代に戻るってことを考えてたんでしょう。

が、そこに現れたのはネメシスQ。
そして、聴こえてきたのはネメシスQの操者の声。
操者の身に危険が迫っており、なんとか助けて欲しいと。
操者が死ぬと全てが崩壊してしまう。
確かに、アゲハ達をPSYREN世界に連れてきてるのはネメシスQであり、
ネメシスQを操っている者の能力によるもの。
ネメシスQの操者が死ぬことで、ネメシスQは力を失い
PSYREN世界(未来)に行くことができなくなってしまう。
だから、操者を助けなくてはいけないんだけどねぇ。
そして、操者が居る場所は、九州鹿児島。
現在地が確か豊口市付近で富士山見えてたから、とくかく遠い。
まぁおそらくはランの能力で、九州付近の"根"まで移動するんだろうけど、
この操者を襲っているのが、なんなのか気になるなぁ。
やはり、W.I.S.Eの襲撃なのだろうか?それとも別の何かか。

どちらにせよ、来週号には少なからず情報が得られるでしょう。
急展開とも書いてありますし、何が待っているのか非常に気になります。
個人的には操者は既に登場した人物だと思ってるんですよねぇ。
女性みたいですし、雨宮か祭先生か。
意外とW.I.S.E第4星将のカプリコって可能性もなくはないか。
祭先生のドリフト時代のスタート地点が九州ってこともあり、
祭先生=操者って可能性が一番高そうです。


【バクマン】
やべぇ、なんか中井さんの漫画家根性に驚嘆した。
たぶん、中井さんは本当に『hideout door』という作品に懸けてたんだなぁ。
まぁ3割くらいは蒼樹さんとのつながりを持ちたいって気持ちはあったかもしれないが、
きっと気持ちの大部分は漫画家としての根性だったんだと思う。
これまで、ストーリーを考えることが出来ずにアシスタント一筋だった中井さん。
でも、絵師として生きるために蒼樹さんの物語に全てを懸けたんだなぁ。
確かに、この作品に漫画家人生を懸けるって言ってたしな。
あの発言は嘘じゃなかったということだ。
だって、そうでもなきゃあんな逮捕されるような行動起こせませんて。

そして、そんな中井さんの漫画家根性に遂に蒼樹さんが折れた!
蒼樹さんはストーリーに大きな自信を持っていたようで、
一方で、編集部からはもう少し少年漫画らしくしてほしいと言われていた。
蒼樹さんとしては、自分の話を漫画として連載したいのが本音でしょう。
しかし、KOOGYと組めばストーリーはKOOGYのものとなってしまい、
蒼樹さんは(おそらく)絵がメインとなってしまう。
そこに、自分の作品を理解し、努力してくれる中井さんが現れた。
蒼樹さんにしてみれば、諦めかけた夢を再び掴めるかもしれないって思ったのかな。
KOOGYは、蒼樹さんが自分の作品を理解してくれたって言ってたけど、
その蒼樹さんの作品を唯一理解したのは中井さんだったんだなぁ。
まぁ不良に絡まれようが、大雪が降ろうが
外で漫画を描き続けた中井さんはある意味凄いと思う。
そんな根性に、蒼樹さんも中井さんの情熱を理解したんでしょう。

というわけで、蒼樹&中井コンビは復活!
ですが、編集部といざこざがありそうなんですけど大丈夫なのかな?
というか、KOOGYがかなり可愛そうだ。最早ギャグキャラにしか見えない。
とにかく、今週のバクマンはなかなか良いストーリーだったと思います。
中井さんの漫画、というか蒼樹さんお作品にかける情熱に泣けそうになった。


【SKET DANCE】
互いの真実を知った両者が遂に出会う。
で、やはりいきなりボッスンが聞いたのはどちらが兄かということ。
個人的には、どちらが兄かで喧嘩すると思ったんだけど、
意外とあっさり答えは出ましたね。
そうか。ボッスンの方が兄貴だったのか。
で、いきなりコーヒー買って来いと要求する姿がボッスンらしい。

しかし、ボッスンが両親のことでショックを受けたのと違い、
椿は既に両親が実の両親でないことは知ってたんだなぁ。
まぁ個人病院だし、椿がカルテを見てしまうこともあるだろうね。
椿が強くなろうとしたのは、そのこととボッスンとの出来事がきっかけだったんだなぁ。
そう考えると、不思議にもボッスンは椿に兄貴らしいことしてるんだよね。
現在の椿があるのも、ボッスンの影響が大きいってことだしな。
これも運命ってやつなのかなぁ。

まぁなんだかんだで二人の関係は今までと変わらないということで決着。
ですが、ボッスンが最後に椿を母親と妹に紹介したいから
飯食いに来いって言ったシーンは良かったなぁ。
あと、互いに誕生日を祝うシーン。
そして、泪を流したボッスン。
ちょっと感動しちまったよ!

それにしても、ボッスンはヒメコとスイッチに話したんだなぁ。
てっきり、二人には内緒にしておくのかと思ったけど、
黙っておくのも悪いって思ったんでしょうか。
となると、おそらく椿も生徒会のメンバーに話してるでしょうね。
今後は何かとこの辺りでいじられそうだなぁ。
あと、リンボーダンスのときにヒメコが
何気にボッスンを探してる感じだったのが可愛かったです。


【ぬらりひょんの孫】
あぁなるほど。
これで、初代ぬらりひょん(祖父)がこのヨウ姫と子供を作って、
その子供がリクオの父親で、その父親も人間と子供を作って、
それがリクオってわけだ。だから、妖怪の血も4分の1しか継承されてないと。
この過去編がどう現代に関わってくるのか気になるけど、
花開院家がヨウ姫の護衛についていたり、
ヨウ姫がリクオが所持していた退魔刀を持っていたり、
何かと現代に関係していそうです。
初代ぬらりひょんが花開院に忍び込んで飯を食べたのもこの頃なのかもしれないですね。

また、牛鬼やヒヒはおそらく現代と同じだとして、
現代の雪女や青田坊の(おそらく)親らしき人物も登場してますね。
雪女(過去)に初代ぬらりひょんが「これがワシの組じゃ」と言ってることから、
雪女(過去)がぬら組入りしたのは、この時代なのかもしれません。
さらに、雪女の能力として口吸いすることが出来、
口吸いされると相手は死んでしまうということが分かりましたね。
まぁおそらく現代の雪女はまだ使えないんでしょうけど。

しかし、気になるのは四百年前の京都で活躍していたぬら組が
どうして京都の地盤を放棄して関東で一大勢力を築いたのか、ということ。
本来ならば、そのまま京都を地盤にしてもいいようなものだが、なぜだろうか?
やはり、花開院家の存在が邪魔だったから地盤を移したのか、
現代の京都妖怪の主、羽衣狐との戦いで敗れたのか、
はたまた、予想もつなかいような理由があるのか。
今回の京都過去編で、なぜぬら組は京都を離れたのか、を
明らかにしてほしいですね。


【ToLoveる】
なんか、凄いことになってきましたね。
いや、展開というかキャラが。
私は『BLACK CAT』をあまり読んだことがないので詳しくはわからないんですけど、
どうやら、この"クロ"は『BLACK CAT』の主人公・トレインですね。
まぁ同一人物かどうかまではわからないんですけど、
武装だったり、姿かたちだったり似ている部分が多いです。
しかも、ドクターティアーユってのも『BLACK CAT』で実際に登場したキャラで、
イヴの生みの親だったりします。
これって、やっぱり世界がリンクしてるのか?
イヴ=ヤミでトレイン=クロってことなのか?
というか、矢吹先生は自由に物語を展開させてるなぁ。
巻末コメントでも、
「長谷見さんと話して、3周年はいつもと違うノリの話に。書いていてデジャヴが」
って言ってますし確信犯だろうね。もうなんか長谷見先生が可愛そうになってきた。
でも、きっと『BLACK CAT』のファンにはたまらないんだろうな。この展開。
ちょっと、これを機に読み返してみたいと思います。


【AKABOSHI -異聞水許伝-】
翠蓮はどうやって戴宗についてくるんだろうなぁって思ってましたが、
なるほど、戴宗に無理やり捕まって連れてかれるわけだ。
そういえば、戴宗は初登場のときにも賊をタクシーがわりにしてましたからねぇ。
で、今回は単独犯に見られたくないから翠蓮を連れてきたと。
さすがに、これは義賊とはいえ誘拐にならないか?
なんか、いまごろ翠蓮の村の住人が騒いでいそうだ。
まぁいろいろ問題はあるかもしれませんが、とにかくこれで二人の旅が始まるわけだ。
最終的には、翠蓮も"替天行道"の仲間入りするのかな。

で、今回も基本的には腐った役人(?)というか守衛の話。
趙能という自称エリートの警備隊長を、まぁ普通に倒して終わりましたね。
趙能を見てるとなんとなくヘルメッポを思い出してしまった。
それにしても、戴宗はけっこうはちゃめちゃしてますよねぇ。
何気に一般市民の牛を食べようとしたり、なにより翠蓮をさらったように、
義賊としてどうなんだ?って思っちゃいます。

そして、この坊主ですが、おそらくは"替天行道"の仲間じゃないかなぁ。
村の虐殺を行なったのは別の誰かで、そいつを追っていてこの現場に到着したばかり。
斧の血は気になりますが、きっと野犬にでも襲われたんだよ。
で、目的は戴宗を捕まえに来たか、戴宗の協力に来たのか。
戴宗のことを流星って読んでたし、敵にしろ味方にしろ、
登場するタイミングにしろ単純な敵とな思えないんだよなぁ。
少なくとも今後も重要人物になるんじゃないかなぁ。
今週は大きな展開は無かったけど、次週以降の展開に期待したいです。


【総括】
『PSYREN』の順位がひとまず上がってくれて一安心。
ですが、いまだに『ぬらりひょんの孫』が下位を走ってるのが気になる。
『ぬらりひょんの孫』も嫌いではないんですけどねぇ。
というか、むしろ好きな部類に入るから終わって欲しくない。
なんとか、粘って欲しいところだ。
『アイシールド21』は本当に今回のクールで終わりそうです。
次の改変では、『アイシールド21』と『フープメン』の終了確率が高そうだ。
次の新連載にもよりますが、そろそろ古味先生や藍本先生に復活してほしいところです。
まぁ終わる漫画よりも面白い漫画であればなんでもいいんですけどね。
あと、スポーツ漫画が増えそうです。
『黒子のバスケ』もそれなりに面白いですが、いまいちインパクトに欠けます。
もう1作ほどスポーツ漫画を増やして、競わせて欲しいですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『銀魂』のシリーズを読み逃したのが残念です

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話「第五研究所」

最近思ったんですけど、
アニメキャラのデコって広くないですか?
いや、アニメにもよるんでしょうけど、
特に女性キャラのデコの広さに物凄い違和感を感じてしまう。
マリア・ロス少尉とか、アニメ『ONE PIECE』のナミとか。
まぁそれが持ち味ってこともあるかもしれませんが。


というわけで、今週の感想です。


第五研究所での戦い

が、メインというかほとんどでしたね。
マルコー医師の研究所の調査から始まり、
賢者の石の素材やマルコー医師の研究の先にある可能性
それを解明するために、以前賢者の石の実験が行われいたとされる
第五研究所に忍び込んだエドとアル。
その前に立ちはだかったのが、
ナンバー48こと"スライサー"と
ナンバー66こと"バリー・ザ・チョッパー"だった。

というわけで、エドVSスライサー、アルVSバリーの
組み合わせで戦闘が開始されましたね。
スライサーは日本刀(のようなもの)を使う殺人鬼、
バリーも肉屋包丁を二刀にして戦う殺人鬼。
とりわけ、スライサーの攻撃にエドは苦戦してましたが、
よく勝てたよなぁって思いますよ。

前々から思ってましたが、エドが基本として使う武装が、
腕の鋼を錬金術で加工して作ったナイフのようなもの。
正直、武器としての射程が短すぎて、
戦うにはかなり不向きな武装じゃないかなぁって思ってたんですよ。
もう少し長い得物を用意してもいいような気もするんですけど。
リオールの戦いで見せた槍は、結局一度しか練成してませんし。
あれだと切りつける為にそうとう接近しなければいけないし、
今回のスライサーのような長物を使う相手には、
特に戦いにくいと思うんだよなぁ。
錬金術師だから遠距離は土を変化させて攻撃したりできるけど、
遠距離から中距離、近距離と詰めてこられたときに、
エドのナイフだと正直戦いづらいと思うんだよ。
まぁ慣れとか向き不向きも関係してくると思うんですけどねぇ。

それをいうなら、アルも基本が徒手空拳なので苦戦しそうですが、
アルの場合、体が鎧なために今回の戦いのように、
刃物の効果が薄いってのが結構なアドバンテージになってそうです。
確か、あの鎧だと刃物どころか銃撃も跳ね返した気がするなぁ。
そんなアルは戦いでは有利に進めてましたが、
精神面ではかなりシビアな攻撃をしかけられてましたね。
「その記憶が練成されたものと考えたことは無いか」
「お前が本当の弟だという証拠があるのか」
と言ったバリーの言葉に動揺を隠すことが出来ませんでした。
まぁこの言葉が来週の物語の軸になってくるんですけど。

そんな中で、エドはなんとかスライサーを撃破
実は双子だったりして、正直兄貴はしゃべるだけなのか?
頭だけ兄貴なら兄貴が喋りながら敵を油断させるのかな。
だって、実質戦ってるのは弟の体のほうだし、
双子の利点は活かせてないような気がする
まぁ、エドとの戦いのときには上手く策が成功しましたが。

で、スライサー撃破したと同時にスライサーが
(おそらく)ホムンクルスのことをしゃべろうとしたんだろうけど、
そこをラストとエンヴィーが妨害し、スライサーは死亡
ここで始めて"人柱"という言葉が登場したのかなぁ。
今後、かなり重要になってくるキーワードなんですけど、
意外と登場は遅かったような気がしますね。
一方で、アルはバリーの言葉に同様しながら戦ってましたが、
マリア少尉、ブロッシュ軍曹の援護、そして研究所の崩壊によって、
なんとかことなきを得ましたね。
下手したら負けていた可能性もあった状況でしたし。

そして、逃走。
エドはエンヴィーが救出した形になり、
バリーも危険を感じ取ったのか逃走。
これにて第五研究所における戦いは終わったわけですね。
まぁこの戦いが遺したバリーの言葉が
来週のメインの話になってくるのでしょう。

それにしても、エンヴィーの声は慣れません
高山みなみがエンヴィーってのはやはり似合わないというか、
どうしてもバーローに聴こえてしまう。
う~ん、先行イメージが強すぎるなぁ

次週は、アルが本当の弟がどうかの悩みの話になるんでしょうか。
あと、ウィンリィも出張ということで登場するのかな。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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では、また来週!!!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年25号 感想

『AKABOSHI』を含め、ジャンプ全体が面白くなってきました。
特に、いまの『ONE PIECE』、『PSYREN』あたりは個人的に大好きですね。
この連載陣なら250円くらいだしてもいいかもしれない。
1週間に240円出しても十分な内容に仕上がっていると思いますよ。
今後のジャンプにも期待したいものです!


では、今週の感想です。


【新連載・AKABOSHI 異聞水許伝】
これは想像以上に面白そうです。
というか、個人的に好きですね
絵もいいですし、キャラの個性もありストーリーも面白そうです。

イメージ的には、『封神演義』に近いんでしょうか。
『封神演義』が中国の神怪小説「封神演義」を参考にしてストーリーを作ったように、
この『AKABOSHI 異聞水許伝』も
中国の四大奇書「水許伝」をモチーフにした内容なのでしょうね。
このような、異聞系の作品が週刊少年ジャンプで連載されるのは珍しいような・・・。
もともとの作品が存在し、それをモデルとした漫画は
青年系の雑誌ではそれなりに見かけますが、WJではなかなか見れないですよ。
そのような点で、他の漫画とは違った雰囲気の物語を展開してくれそうです。

また、私は「水許伝」そのものを読んだことがないので詳細は知りませんが、
本作の主人公となっている"戴宗"は「水許伝」の主人公ではないようです。
というか、Wikipediaの水許伝の項の登場人物にも列記されてないんですよね。
とにかく、戴宗は「水許伝」の中では108の英傑の中でも、
第20席に名を連ねており、職業は"情報探査統括頭領"という役職で、
どちらかといえば、忍者のような情報収集の役割なのかもしれません。
確かに、"流星"の能力が一番活かせるのは偵察型なのでしょう。
ちなみに、「水許伝」の主人公は"宋江"という人物で英傑の第1席となってます。

まぁ主人公が「水許伝」とは違っていたり、戴宗が強そうだったり、
いろいろと本物の「水許伝」とは違った内容が見れそうですね。
天野洋一先生も巻末コメントにて
「色々とカオスな自分的『水滸伝』として読んで欲しい」
と言っているので、誇張表現、脚色、原作にはない設定などなど
原作を知っている人ほど楽しめそうな作品になりそうです。
これを機に、「水許伝」を読んでみるのもいいかもしれないなぁ。
こういった独自の解釈が含まれる作品は大好きですね。
そうでなければ、異聞とはいえないでしょうけどね。

内容としては、英傑108人による国盗り物語になるのかなぁ?
「水許伝」を詳しく知らないので何ともいえませんが、
宋国と戦っていくことは決まっているようですね。
また、戴宗の実力ですが早さによる摩擦切りとでも言えばいいのか、
自身の持つ速さで摩擦熱を発生させ切る、もしくは燃やすといった戦い方をするようです。
しかし、原作で第20席だったり情報探査を行なっていたりと、
戴宗よりも強い人物は、仲間にも敵にも多くいそうな気がします。
あと、108人全員を登場させるのは相当難しいと思うので、
キャラクターのバランスをどのように取っていくのかが気になりますね。
懸念されることとしては、原作ファンによるパッシングかなぁ。
こんなの「水許伝」じゃねぇ!という人も一部いるかもしれませんが、
個人的には、物語を最後まで完結させてほしいですね。
というか、本当に楽しみな作品です。
早期打ち切りにならないことを祈るばかりです。


【ONE PIECE】
ここで黒ひげが行動を起こすのか!!!
これは、予想外だよ!ってか盛り上がり方が凄いな!
しかも、黒ひげは監獄守に対して攻撃を加え、
インペルダウン、ひいては海軍、世界政府に対して敵対行動を示したことになる。
ってことは、毛頭から"王下七武海"として世界政府のために戦うつもりなどなく、
欲しかったのは、"王下七武海"に選ばれた実績だけということになるのかな。
つまり、クロコダイルのように"元・王下七武海"というだけでも
新世界というか海賊の世界で渡り歩くには十分な称号となり、
他の海賊からの評価も大きく変わってくることになるでしょうね。

ってか、黒ひげの目的はなんなんだろうか?
ただ、政府との関係を断ち切るためというわけではないだろうし、
何らかの目的があってインペルダウンの攻撃を行なったと思われる。
考えられる目的としては、
①インペルダウン内に仲間、もしくは脱獄させたい人物がいる
②ルフィ一団の中の誰かと戦うつもり
③この混乱に乗じて世界をさらに混乱させようとしている
④もしかして、革命軍の一員だったりする?
⑤そもそも何も考えてない
などなど、黒ひげの最終目的が分かってない以上、
考えれば考えるだけ想像が膨らんでしまいキリがありません。
そして、今回のタイトルが
"やがて語られるもう一つの事件"
となっていることからも、黒ひげの行動が大きな事件に繋がりそうです。
個人的には、④あたりだと凄いことになりそれはそれで面白いかもしれない。

一方で、インペルダウン内では予想外の事態になってることから、
指揮を執っていたハンニャバルが混乱状態に。
しかし、マゼランが下痢から復活し、LEVEL2のバギーが起こした騒動を早々に鎮圧。
さらに、マゼランと同等の実力を持つ"雨のシリュウ"を解放。
シリュウを黒ひげに充て、その間にインペルダウンの総戦力で
ルフィ一団を鎮圧する予定なのでしょう。
確かにマゼランならルフィ一団とも互角に戦えそうですが、
いまは自然系のクロコダイルが居ますからねぇ。
ルフィやジンベエは打撃系だからマゼランとの相性は悪いですが、
クロコダイルならマゼランと互角に戦うことができそうです。

シリュウ対黒ひげの対決は、予想がつきませんね。
シリュウの実力がマゼランと同程度とすると、能力にもよりますが、
黒ひげ海賊団の足止め程度はできるかもしれません。
というか、もしかしたらシリュウは黒ひげの仲間になるかもしれん。
顔が小物くさいが、シリュウがこのままインペルダウンのために戦うとも考えられないし、
そもそも黒ひげの目的がシリュウの解放という可能性もありますし。

とにかく、今週の黒ひげ乱入は予想がつくわけがない!
ほぼ全ての読者が、この黒ひげ乱入には驚かされたことだろう。
今週の表紙には、"インペルダウン編クライマックス"と記載されてることから、
そろそろこのインペルダウン編も終わるのでしょうね。
"やがて語られるもう一つの事件"がどの出来事を指すのかが気になりますが、
次週以降がまた楽しみになってきましたね。

そういえば、蛇姫ことハンコックはどうなったんだっけ?
インペルダウンに残ってるとも思えないし、他の海軍戦力と合流したのかな。
まだインペルダウンに残ってるとしたら、それはそれで面白くなりそうですが。


【めだかボックス】
今週はめだかのさらなる能力が明らかになったって感じですね。
全ての新聞の内容を一字一句間違えずに覚えているという記憶力。
いったいめだかの記憶容量はどうなっているのだろうか?
そして、コナンや金田一もあきれそうなほどの推理力。
さすがに、彼らでも新聞の切り抜きや靴の切り方だけで、
犯人の特徴をほぼ断定できるまで絞ることは無理だろうなぁ。
彼女に任せれば、どんな事件も簡単に解決しそうだな。
そして、人吉から語られるめだかの最大の長所。
「行為を嫌うことはあっても、人を嫌いことはない」
こういった人物だからこそ、人吉も好意を持ったんだろうなぁ。

とりあえず、『めだかボックス』はこのような学園もので進みそうですね。
生徒の抱える問題を解決しながら、ほのぼのとしたコメディでいくんでしょう。
けっこう、暁月あきら先生が絵を書いているということで、
エロ路線で『ToLoveる』のライバル候補じゃないか?って予想もありましたが、
原作が西尾維新先生ということもあって、エロ路線ではなさそうです。
それにしても、人吉のセンスの悪さも凄いですよね。
さすがに制服のしたにジャージはないと思ったわ。


【BLEACH】
いや、じいさん強すぎです。
これで、1番じゃないというのだから1番の実力が怖いな。
というか、時間を操るって・・・・・だれが勝てるんだ?
一護やウルキオラでもこのじいさんに勝てないんじゃないんだろうか。
藍染も能力が分かってないから何とも言えんが、
このじいさん相手には苦戦しそうだなぁ。
ギンや東仙くらいなら普通にこのじいさん勝てそうだよ。
少なくとも、砕峰や大前田では勝てないよなぁ。
なによりも"死の息吹"が強すぎると思うんだ。
触れただけで、その部分がだんだんと老いていくのではなく、
即座に骨になるまで老いるというのは、強すぎる。
接近戦できないし、遠距離で攻撃しても時間操って退化させたりしそうですし。
まぁどうなるかは分かりませんが、
いま判明している人物の中でこのじいさんは最強だと思います。


【べるぜバブ】
あぁなるほど。ニート生活を繰り返してれば紋章は消えていくんだな。
これは、作品としての新しい知識が出てきましたね。
最悪、紋章が完成に近づいても1年くらいニート続ければ全部消えそうです。
ようは、狂気を発揮しなければいいのかなぁ?
男鹿の性格上、他人と会話したり、見知らぬ人と話すだけでも、
少なからず狂気を発してそうですし、それがなければ紋章も落ち着くってことか。
まぁそんな中で、ヒルダは魔界へ帰ってベル坊のおもちゃを持ってきたと。
で、今回は東邦神姫編からやや寄り道して、そのおもちゃとの格闘話になったな。
そういった話もあり、ベル坊の行動が面白かったなぁ。
こういった話はやはり和むと言うか面白いです。

が、次週からは東邦神姫編に戻るような雰囲気で、
前回まで登場していた邦枝葵が敵として登場するのかな。
ですが、葵は男鹿の顔を知っており助けてもらった恩もある。
しかも、男鹿は顔が変わってないので葵だけ男鹿に気づく。
けど、周囲に仲間が居る手前、前回のお礼をしたり和むことは出来ないだろう。
となると、総長をやってるだけあり、やはり戦闘になるのかな?
でも、男鹿のことだから女と戦うことはしなさそうだなぁ。
葵がいくらやる気になっても、男鹿は受け流すだけで殴りはしなさそうです。


【トリコ】
あぁ死相が出ていたのはリンだったんだなぁ。
リンが実際に死んだかどうかはわからんけど、
本当に死んでいたとすると、ちょっと驚きだな。
島袋先生の前作『世紀末リーダー伝たけし』でも何人か死んだんじゃね?
って人物が現れたけど、最終的には全員生きてたし、
そもそも島袋先生が鬱になるような話を書くとは思えないしな。
うん、たぶんリンは生きていると信じたい。

しかし、今回のリンの死(?)がトリコに与える影響は大きそうだ。
GTロボも言っているけど、グルメ細胞が進化する前兆が訪れているとか。
ついでに、トリコの見た不可解な夢。
おそらく、定期的に旨い物を食べていかないと、
グルメ細胞そのものが暴走するんだろうなぁ。
最終的には、グルメ細胞の持ち主を殺してしまうほどに。
そして、今回のトリコへのタイムリミットが5分。
その間に旨い物を食べないと、トリコの精神が鬼に食われてしまうんでしょうね。
やはり、カギとなるのは"宝石の肉"のようで、
"宝石の肉"によってトリコとリンは生き延びそうです。


【バクマン】
平丸はかなり独特なキャラですねぇ。
というか、エイジに「変人」と言わしめるほどの変人。
確かに安定した生活を持てるサラリーマンを突如辞め、
いきなり漫画の世界に足を踏み入れるという
行動にでる人物にまともな人は居ないと思うが・・・。
その信念には、働きたくない、楽して生きたいという思いがあったのか。
はたして、平丸先生は週間連載を続けることができるのか。
そんなこんなで、今週は新年会の雰囲気を伝えるための話だったね。

そして、今回の話の目玉というか予想外の事実。
KOOGYと蒼樹さんがまさかのコンビ結成でS.Qにて連載開始が
新年会にていきなり告げられた。
まぁ、あのまま蒼樹さんと中井さんのコンビが続くとは思えなかったが、
まさかKOOGYと組むことになって再登場するとは・・・・。
というか、蒼樹さんはKOOGYの作品の理解者だったんだなぁ。
蒼樹さんがKOOGYの作品の雰囲気や世界観を理解しているということは、
KOOGYが原作を担当し、作画を蒼樹さんが担当することになるのかな。
確かに、KOOGYの作品は絵がピカソみたいで良く分からなかったが、
独特な雰囲気を持つKOOGYの原作に対して、
蒼樹さんの持つファンタジー的な絵が加われば、
読者にも世界観が伝えやすくなるだろうしね。
もしかすると、大きく成功する可能性もありそうです。
この二人を組み合わせた茨木S.Q編集長の腕も確かなんだろうな。
ただ、エイジが「困った」というのはどういうことなんだろう?
単純にKOOGYの作品が気に食わなかったのかな。

そして、次週はこのKOOGY&蒼樹コンビ結成に伴い、中井さんが取った行動。
大きな事件だったということから、編集部への乗り込みでも行なうんだろうか?
う~ん、非常に気になるなぁ。


【SKET DANCE】
正直、椿医師のやったことって犯罪じゃないのか?
医者としての倫理観の問題もあるだろうけど、法律的にやばそうだ。
まぁ椿医師にとっても間が指したというか、
色々な問題もあって決断したことなんだろうけど。

そして、アカネには赤ん坊が一人しか産まれなかったと伝えたんだなぁ。
戸籍上はどうなっているんだろうか?
椿医師の独断で行なわれたことだから、双子が産まれたということにはせず、
アカネから産まれたのは、ボッスンだけという報告をして、
同時に自分達夫婦から椿佐介が産まれたということにしたんだろうか?
しかし、いろいろと無理がありそうだなぁ。
養子にするには互いの親からの正式な許可が必要だろうし、
どのような手続きを経て、法律的に問題なく椿を養子にしたんだろうか。
どうでもいいことかもしれないけど、何気に気になってしまった。

そして、全ての事実をボッスンに告げ終えた椿医師は再び謝罪。
ボッスンも言ってるけど、受け入れる許容量は既に超えてたんだよなぁ。
衝撃の事実がいきなり知らないおっさんから伝えられ、
しかもそれが自分と椿が兄弟だったなんてことだった日には何も考えられないだろうなぁ。
きっと、椿にしてもいきなりの事実でしばらく考える時間が欲しかったんでしょう。
その上で、今後のことをどうするか考えたんだろうなあ。

今週対面するかと思っていた、ボッスンと椿ですが、次週へお預け。
やはり、どちらが兄でどちらが弟なのかで兄弟喧嘩になりそうです。
そんなこんなで、これまでと特に変わりない毎日が待ってるんだろうなぁ。
長かったボッスンの真実編も遂に終わりそうです。


【PSYREN】
ハルヒコは生きていたかぁ。
というか、ランの妹・東雲千架もサイキッカーだったんだなぁ。
いつの間に能力開花したんだろう?遺伝的なものもあるのかもしれない。
そして、エルモアはアゲハ達がどういった存在なのかを推測ながら知ったんだなぁ。
現実世界から、10年後の世界であるPSYREN世界へ旅立っていること。
ネメシスQの力によって、時の旅行者となり旅をしていること。
このことを推察したことによって、
アゲハ達がいつかPSYREN世界に訪れることを予知し、
そこでアゲハ達を救うことによって世界を変えられるかもしれないと考えたのか。
その予知の結果が、アゲハ達の命を救い、世界を変えるきっかけになりつつあると。

で、エルモアやラン、ハルヒコの口から語られるPSYREN世界の物語。
PSYREN世界の2009年では、既にアゲハ達は行方不明になっており、
祭先生はその怒りと悲しみから自分だけでけりをつけようとしたのか。
影虎もハルヒコとランを従え、独自に行動したが何もつかめず、
転生の日の前日に祭先生が重傷で見つかったんだなぁ。
転生の日の後に、復活した祭先生と影虎、さらにイアン、ハルヒコ、ランが
生存者の救出を捜索を行なっていたところにシャイナとグラナが現れる。
そこで、祭先生と影虎が囮となっている間にイアン達は生存者と共に逃げたのか。

しかし、生き延びたイアンも祭先生と影虎を失った悲しみから
不眠不休で負傷者に対してキュアを使い続け、
その結果、脳の酷使しすぎにより死んでしまったんだなぁ。
そして、その壮絶な死を目撃したヴァンが遂に目覚めた。
負傷者を救う為に、自分から周囲のために行動を起こしたんだなぁ。
このシーンを見たときには涙が出そうだったよ。
なんというか、イアンの死に様とそれを見て
目覚めたヴァンの姿にせつなさと悲しさと感動を覚えたよ。

やはり、この状況を見るだけだとイアンの死は確定してしまったが、
祭先生と影虎が生きている可能性も出てきたよね。
といっても、おそらく禁人種に改造されてたり、操られてたりして、
少なくともW.I.S.Eとして生きているだろうけど。
とにかく、これからのアゲハと雨宮の目的は、
現実世界に戻り、既に変わり始めている未来をさらに変えることなるんだろうな。
少なくとも、今回のエルモアチルドレンに助けられたことにより、
祭先生が悲しみや怒りから一人でW.I.S.Eを追う事はなくなるはず。
祭先生はサイレンドリフトだからPSYREN世界で何が起きているのかも伝えれるし、
PSYREN世界の祭先生の行動を伝えることで、
一人で焦ってW.I.S.Eと戦おうとせず、影虎やエルモアと協力することになり、
結果的に、PSYREN世界が書き換えられると思うんだ。
最近の『PSYREN』は本当に面白くなってきたよ!!!


【総括】
打ち切りレースは、どうやら『フープメン』と『アイシールド21』になりそうです。
『フープメン』はほぼ確定っぽいですが、『アイシールド21』も
あと10週もすれば、VSアメリカ戦が終了し綺麗に物語が終了しそうです。
それにしても、『めだかボックス』も『AKABOSHI』も面白かったので、
しばらく続いて欲しいと思うのですが、
どうしても打ち切りにならざるを得ない作品が出てくる。
個人的には、今のジャンプ連載陣のほとんどは打ち切りになってほしくない。
というか、今の状態はなかなか隙がないというか、
全作品がいい感じの面白さを持っており、ジャンプ自体が非常に面白い。
非の打ち所が少ないと思う。

順位的に『ぬらりひょんの孫』、『PSYREN』、『黒子のバスケ』、『SKET DANCE』
あたりが危ないんだけど、この4つの中から打ち切り作品は選べないなぁ。
少なくとも、『PSYREN』だけは打ち切りにしてほしくないですね。
『SKET DANCE』も好きなんだけど、学園コメディものは打ち切りしやすいだけに、
もう2クールもすれば打ち切られそうで心配です。
『黒子のバスケ』は個人的に微妙なんですけど、これが消えると
スポーツ漫画がジャンプから消えかねるので、それは避けたいかなぁ。

あと、連載枠を空けにくくなってきているのは事実だと思います。
今回の新連載が2本だったのも、その辺が関与してると思いますし、
↑で打ち切り候補に挙げた作品もコミックスの売上が良かったりすると思います。
そのため、なかなか打ち切り作品を決めることができないんじゃないかなぁ。
まぁ面白い漫画が切られて面白い漫画が連載されるのは良いんですけどねぇ。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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『REBOEN』の展開はもうわけわかんないです

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」

なんというか、もう5月半ばなんですよね。
今年度は始まってからいっきに日数が過ぎていった気がします。
3月から4月にかけてはいろいろ忙しかったですし、
5月入ってからも課題に追われてたからなぁ。

まぁそんな感じでしたが、なんとか課題も終わり、
これからは少し時間に余裕ができそうなんで、
また何か定期感想とは違ったものを書くかもしれません。


では、今週の感想です。


賢者の石の真実

マルコ医師より伝えられた賢者の石のヒント
マルコ医師の研究内容が記された書物を求めて、第一分館に向かうも、
そこには既にホムンクルスの手が回っており分館そのものが全焼

とまぁいきなり手詰まりの状態から始まりましたね。
エドとアルにとっては、リオール事件が賢者の石の手がかりだったけど、
それも空振りに終わり、マルコ医師のヒントが現在の唯一の手がかりになっていた。
しかし、資料が燃えてしまったと散々な状態ですよねぇ。
これでまたふり出しか!って思いたくもなる。

で、そこで登場したのが分館に勤務していたシェスカ
俗に言う本の虫らしく、本を読むことが唯一の長所。
まぁそのシェスカがエドとアルを救うことになるんですけどねぇ。
シェスカが持つ最大の特技が、読んだ本を忘れないというHDDに引けも劣らぬ記憶容量
いや、まじめに図書館の分館にある書物のほとんどの内容を
一字一句間違えずに覚えているってのは、凄いというか異常だと思う。
いったいどういった脳をしてるんだろうか。
というか、本当にそんな人間居るのだろうか?
昔、教科書を一度読んだだけで内容を忘れないという人が居るという話を
聞いたことがあり、つくづくうらやましいと思っていた。
シェスカもそのタイプの人間なのだろうか?

まぁそんなシェスカの膨大な記憶容量のおかげで、
マルコ医師の書物は無事、複写成功
その解析の結果、判明したのが賢者の石に隠された真実。
賢者の石の材料が"生きた人間"であるということ。
つまり、エドとアルの体を元に戻す可能性のある賢者の石は、
誰か生きた人間を犠牲にしなければ完成しない代物だったということ。
エドとアルの倫理的にそんなことができるわけもなく、
無論、既成物についても生きた人間が材料になってるわけで、
使用できるはずもない。

それでもなんとか、マルコ医師の言葉を思い出し、
真実の奥の更なる真実を求めることになったわけか。
その後の調査により、第5研究所の存在が発覚する。
既に使われていない施設とされているが、
実態は警護兵が居たり、明かりがついていたりと不審な部分が多い。
また、刑務所がすぐ近くということで研究材料にも困らないってことで、
アームストロング少佐の言葉を無視して突撃!
ってことで、次週はVSバリー・ザ・チョッパーこと66
兄弟の鎧サムライ48との戦いになるのかな。

そういえば、今週で声が初登場したマリア・ロス少尉デニー・ブロッシュ軍曹
一応、序盤でそうそうに登場だけはしていた記憶がありますが、
声も含め、本格的にストーリーに絡んできたのは今週が始めてかな?
ブロッシュ軍曹に関しては違和感無かったんだが、
マリア少尉の声はやはり高すぎる気がするなぁ。
先週のウィンリィのときも思ったんだけど、やっぱり高い。
特に、マリア少尉のイメージは少女よりかは女のイメージが強いんで、
ちょっと女としては声が高すぎないかなぁ?って思ってしまった。
まぁマリア少尉でもウィンリィでも慣れなんでしょうけどね。


総括

さきほども書きましたが、
次週はVSロクロク(66)とヨンハチ(48)との戦いになりそうです。
特に、ロクロクことバリー・ザ・チョッパーは今後もそれなりに登場しますし、
これが初登場とは思えない活躍をしてくれます。
なんというか、『鋼の錬金術師』って予想外のキャラクターが
予想外の活躍をすることが多い
ような気がします。
マルコ医師、バリー・ザ・チョッパー、他にも合成獣のおっちゃん達とか。
一方で、予想外のキャラクターが予想外の死に方をする場合もありますし、
荒川先生の話の作り方も上手いなぁとつくづく思いましたよ。


というわけで、今週の感想はここまでです。

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では、また来週!!!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年24号 感想

いやぁ、今週は『SKET DANCE』が熱かったなぁ。
色んな意味で今週のジャンプは面白かったです。
新連載も始まり、期待も持てますからねぇ。
これでさらに生き残り競争が激化しそうです。
これからジャンプが面白くなっていくのでしょう。


では、今週の感想です。


【新連載・めだかボックス】
これは期待が持てそうですよ。
読切から連載までの期間がなんと3ヶ月半しか空いてないという、
超短期間での連載となりましたが、
それだけ自身を持って送り出せる作品なのでしょうね。

なんといっても原作は西尾維新先生。
私は読んだことないんですが、『戯言シリーズ』や『刀語シリーズ』は
友人の間でも面白いと言う話を聞いてます。
その原作に絵をつけているのが暁月あきら先生。
かつて、『神力契約者M&Y』を連載した経歴があります。
しかし、このときにはバトル物のイメージが強かったためか、
10週で短期連載終了になってしまいました。
今回のような学園ラブコメ(?)には向いてると思うので頑張って欲しいですね。

第1話としては、物語の印象をつけるために十分な内容でした。
黒神めだかという生徒会長に振り回される幼馴染、人吉善吉。
この二人がメインになりながら、学園のいざこざを解決していくという物語。
それに不知火も加わって、学園コメディを展開させてくのでしょう。

めだかの超人と言えるような性格と能力を支える人吉ということだろう。
めだかは超天才ゆえに苦労しらず、負けずしらず、故に超純粋と言う性格なのかな?
最後にツンデレという表現がされていたが、
めだかはツンデレというよりも超絶した純粋なデレな気がするなぁ。
ツンデレとはまた違う性格な気がします。
個人的にツンデレは『エム×ゼロ』の観月のようなキャラだと思ってますから。
まぁこの辺りの定義は、作者に委ねられるので
めだかはツンデレということでしょう。
案外、これからツンデレっぽい部分が出てくるかもしれません。

さて、今後は様々な目安箱の問題を解決しながら、
生徒会の残り枠の3人が決まったりするのかなぁ。
きっと、人吉は最後まで庶務な気がする。
イメージ的には、『SKET DANCE』みたいに
学園ギャグが中心ながらも、途中途中でシリアスな話を展開してくると思います。
暁月先生はエロ路線が強い先生でもあるんですが、
おそらく、今作ではそれほどエロは協調してこないと思いますね。
第1話を見てもそうですが、せいぜい下着姿くらいかなぁ。
というより、今のジャンプでエロ勝負しても『ToLoveる』には勝てません。

ちなみに、剣道三倍段の意味は日向が言ってた意味ではなく、
柔道、空手の三段が剣道の初段に相当するというように、
剣を持っている分、三倍の段が必要になるほど有利ということらしいです。


【ONE PIECE】
いやぁ盛り上がってまいりました。
LEVEL6からイナズマの能力でLEVEL5へ上がったルフィたちは、
LEVEL5.5から直接LEVEL5に向かっていたイワさん軍団と合流。
が、イワさんが仲間達に作戦を説明してる間に進んでしまうのがルフィらしい。

そして案の定、監獄の囚人達を解放しながら進むことになりましたね。
まぁ解放せずに進むとしたら、相当の被害が出そうだしなぁ。
その過程で、クロコダイルの勧誘によりMr.1が仲間に。
こいつはいつ仲間になるんだろう?って思ってたけど、
やはり、クロコダイルの勧誘によるものだったか。
脱走が成功した後も、Mr.1だけはクロコダイルに付いていきそうだな。

そして、ハンニャバルが全軍のLEVEL4への集結を命じたことで、
密かに作戦を練っていたバギーとMr.3が決起。
まさか、このタイミングでLEVEL2の囚人を全員解放するとは。
これに、ルフィたちが解放していく囚人を合わせると、
本当に、インペルダウンのほぼ全ての囚人が解放されそうだな。
個人的には、黄猿が腹いせに捕まえたルーキー勢も再登場して欲しいです。
少なくとも、バジル、ドレーク、アプー、ウルージは捕まってるだろうし。
まぁ居るかどうかもわかりませんが。

しかし、改めて思いましたが、クロコダイルは強いですねぇ。
自然系はそれだけで十分に強いですが、
クロコダイルの場合はその使い方も極めてますからねぇ。
ルフィが勝てたのが不思議なくらいですよ。
ジンベエは魚人空手の使い手みたいですね。
能力者かどうかはわかりませんが、空手だけで七武海入りしたとなると、
魚人空手の相当な実力者なんでしょうね。

マゼランと同等の力を持つと言うシリュウが監獄側に加わるみたいですが、
それでも、この戦力を止めることはできないでしょうね。
というか、どうやったらこれだけの戦力を
止めることができるのか逆に教えて欲しいくらいだ。
はたして、誰が脱獄することができるのか・・・・。


【バクマン】
予想は全く違ってました。
う~ん、ちょっと残念。

ベテランアシステントの小河さんはどちらかと言えば助け舟に近いですね。
サイコーたちの障害というよりも頼りになる先輩です。
『擬探偵TRAP』の作風をいち早く理解し、
さらに、サイコーの画力の高さにあった絵になるように、
最大限のアドバイスをしてくれている感じがあります。
本当にベテランのアシステントさんってのは居るんだろうなぁ。
小河さんのようなアシスタントを期待の新人に付けることで、
漫画家としての土台を築く手伝いをするんでしょうね。
他のアシスタントと漫画家との仲立ちもしてくれそうですし、
アシスタントへの指示も的確に行なってくれ、
サイコーたちの仕事量も上手く分散されるんじゃないかな。
職場の雰囲気にも気を遣い、プライベートも暴露するくらいだし。

女性アシスタントの加藤さんは、
コミュ力もありそうですし、なんだかんだで活躍してくれそうです。
シュージンと見吉の関係も問題なく進みそうですしね。
逆に、男性アシスタントの高浜さんが問題ありそうだな。
無口なのもコミュ力がないわけではなく、
おそらくですが、自分より年下の漫画家が
自分より先にデビューしたのが気に食わないんでしょうね。
下手すると、サイコーの漫画を終わらせようと画策してくるかもしれません。

また、小河さんが短期で打ち切り理由として
「ジャンプ」だからという理由を上げましたが、
おそらくジャンプの読者層にあってないって事じゃないかな。
探偵物・推理物の漫画で有名な『DEATH NOTE』や『魔人脳噛探偵ネウロ』がありますが、
『DEATH NOTE』は推理というよりもキラとL(NとM)の攻防や、
展開そのものがヒットした要因として挙げられると思うんですよ。
『魔人脳噛探偵ネウロ』は、探偵物というよりもネウロの能力を使って、
強引に事件を解決していったことや、ややバトル気味だったため、
どちらも『擬探偵TRAP』とは微妙に作風が異なります。
さらに言えば、シュージンの原作の参考になっているのは推理小説であるため、
中高生の全体には受けにくく2割も取れないと考えてるんでしょうね。

そして、物語は新年会へ移行。
ハイヤーの凄さに驚きましたね。集英社ってすげぇんだなぁ。
さて、ここで、サイコーとシュージンは尾田先生や村田先生とも会うんだろうか。
個人的には、小畑先生の描く尾田先生や村田先生を見てみたいかなぁ。
他にも、人気作の漫画家は結構登場するかもしれませんね。
その中には、サイコーやシュージンにアドバイスをくれる先生も居るでしょう。
一方で、エイジと一緒に居た平丸先生。
同期連載とはいえ、年齢で言えばサイコーたちよりも10歳近く年上なわけで、
エイジと同じように接することはできないでしょうね。
というより、平丸先生のキャラも独特で濃すぎますしそもそも無理か。



【SKET DANCE】
まさかの妄想が的中してしまった。
本当にボッスンと椿が双子だったとは・・・・。
というか、前回の感想書いた後にコミック読み返してたら、
椿の実家が病院と書いてあったので、本当に有り得るかもしれん
と思ってましたが、有り得ましたね。

佑助と佐介。
ハルが二人の子供に託した願いは素晴らしいものだったんだなぁ。
人を右から助ける者、佑助。
人を左から介抱する者、佐介。
残念ながら、二人が協力することはなかったけど、
二人とも人を助ける人間に成長しているからハルも安心してるだろうね。
佑助はスケット団というボランティア精神で人を助け、
佐介は生徒会という集団に所属し人を助ける。
二人とも立場は違っているけど、人を助けてることには変わってないんだよなぁ。

そして、「昨晩、倅にも真実を話した」ということは、
椿もこの事実を知ってしまったということでしょうね。
次週、ボッスンと椿がこの事実を知ったうえで対面することになるでしょうが、
おそらく、どちらが兄でどちらが弟かでもめるんだろうなぁ。
で、椿院長にどちらが先に取り出されたかを問いただしそうだ。

それにしても、ボッスンも文化祭を楽しんでいたと思ったら、
いきなり現れた院長に、実は椿と双子でした!なんて言われたらバニックになるよなぁ。
ボッスンはこの事実をヒメコやスイッチ、アカネ、ルミに話すんだろうか?
少なくともアカネは事実を知ってるから話さずとも伝わるかもな。
ヒメコやスイッチには話さないでしょうね。
椿と双子だったなんてことが知れたら、ヒメコやスイッチにからかわれそうですし、
椿にしても生徒会の仲間に話さないでしょう。
今回の事実発覚によって、二人の関係が改善するとは思えないし、
というかむしろ悪化しそうですし、これまで以上に面白い作品になりそうです。

これでボッスンの過去編に関する話は終わるのかな。
あとは、スケット団結成の話が残っているし、スイッチの後編もある。
それにしても、藤崎先生の話作りの上手さには驚きを隠せないですよ。


【べるぜバブ】
うわぁこういった展開になったかぁ。
まさか、あの子が東邦神姫の一人だったとはなぁ。
ちょっと、これは予想外だったよ。
しかも、東邦神姫の一人が女だったとは。
正直、全員男だと思ってたからなぁ。

先週の「付き合ってください」発言で始まった今週だけど、
警官とのいきさつがどうでもよくなるほど予想外の展開だったな。
まぁベル坊が男鹿から離れると弱くなるってのは面白かったけど。
そして、今週もベル坊が可愛かったぜ。

さて、次回からは東邦神姫の邦枝編に突入するのかな。
相手はおそらく女暴走族ってところだろうか?
だけど、個人的に男鹿は女性を殴るってことはしなさそうだし、
総長の葵とは今回の公園での出会いもあったことから、
姫川編みたいに徹底的に叩きのめすというよりも、
どちらかといえば和解に近い展開になりそうですね。


【PSYREN】
転生の日の真実が遂に明らかになりましたね。
まず、宇宙からの隕石"ウロボロス"の破片が地球に降り注ぎ、
第1次の被害を生み出していった。
その一方で、"ウロボロス"の中から現れた謎の物質が地球を覆い、
それによって生じた天災によって地球の生活環境は完全に破壊され、
WISEの人間狩りの影響もありほとんどの人類が死んでしまったと。

そして、アゲハも気づいていたけどこの隕石を引き寄せた原因が、
転生の日の前、PSYREN世界の2009年10月29日ごろ
に地球の北海道に振ってきた小隕石なんだろうなぁ。
この小隕石を何者かが回収したと書いてあったから、
WISEがそれを回収し、ウロボロスを引き寄せたのでしょうね。

で、雨宮の質問から祭先生の話に移るけど、
これまでのPSYREN世界で祭先生や影虎、イワンが
登場していないことから、すでに死んでいるんでしょうね。
転生の日の後に、WISEに勝負を挑み負けてしまったのかなぁ。
おそらくですが、祭、影虎、イワン、さらに東雲ランとハルヒコの二人が加わり、
計5人のサイキッカーで挑んだけど、ランだけが生存したと。
こんな感じじゃないかなぁ。
というか、下手すると祭先生たちがWISEに捕まり、
改造されて敵になってる可能性もあるわけですよ!
サイキッカーから誕生した禁人種はさぞ強力だろうし、
物語の後半に登場する可能性が高そうです。

さらに言えば、PSYREN世界のアゲハたちが敵になってる可能性もありますよね。
シャイナとドルキの目的は、アゲハの捕獲だったわけで、
仮に、VSシャイナ&ドルキ戦でアゲハたちが敗北していたとすると、
アゲハは捕獲されてる可能性が高いです。
となると、アゲハが禁人種に改造されてる可能性も十分にあり、
さらに、朧やヒリュウも捕縛、改造されてる可能性もあります。
そうなると、物語としてはかなり劇的な展開になり非常に面白くなりそうです。
この事実が判明した後は、祭先生たちを助けるために動くんだろうなぁ。
エルモアと子供達は既に救われたから、
次に助けるとなると祭先生や影虎さんになるんでしょうね。
そして、だんだんと未来を変えていき、仲間が増えていくのかな。

そして、ヒリュウは無事だということが判明。
さらに、彼を助けに来たのは随分と雰囲気の変わったタツオ。
髪が伸び、武器も燃費の悪いライフルからガンに切り替わったようで、
より頼もしくなって登場してくれました。
ヒリュウとタツオはしばらくアゲハたちとは別行動になるのでしょう。
まぁしばらくは出てきそうにありませんが。


【ぬらりひょんの孫】
これにて、ゆら兄とのバトルは終了かな。
ゆらの兄も戦おうと思えば、包囲してただけあって戦えたんでしょうが、
リクオに助けられた恩から引いたのかな。
ついでに、ゆらに京都妖怪との戦争が始まることを伝えたと。
まぁ、目的がこの伝言なのに戦ったのも予定外なのでしょうが。

これでゆらはしばらく京都に帰るのかな。
陰陽師VS京都妖怪の戦争にぬら組は介入するんだろうか。
もちろん、介入するからには何かしらの理由が居ると思うんだけどね。
でしゃばってきた京都妖怪を締めに行くのか、
それとも支配下領土を増やすと言う名目で動くのか。
今後は、京都編に突入するのかもしれないですね。
そして、ゆらにリクオと雪女の正体がばれましたけど、
なんとか和解したみたいですね。とりあえずは。

京都妖怪もキリシタンのやつも居るみたいだし、
これまたよく知らない妖怪が登場するのかな。
ぬらりひょんの孫に登場する妖怪って、結構知らないものが多いよなぁ。
しょうけらはWikipediaにありましたが、羽衣狐はありませんでした。


【ToLoveる】
籾岡理紗って名前だったんですねぇ。
理紗ってのは分かってたんですけど、籾岡ってのは知らなかったなぁ。
いつもは沢田と共にリトやララをからかってるイメージなんですけど、
今週は理紗がメインの話は初めてじゃないかな。
特に、今週の『ToLoveる』は普段とは違う雰囲気があり、
最近多かった偶然のエロではなく、理紗の持つ女としてエロさが出ていた気がします。
また、リトにデレる女性キャラは多いんだけど、
理紗だけはデレるというよりは、デレさせたいんじゃないかな。
というよりは、本気で単純に超純粋少年をからかってるイメージ。
今回の行動もこれまでのリトの行動を見てきたからこそ、
リトなら最後まで行くわけがないと思って、色々とからかってみたんだろうなぁ。

しかし、リトが普通の男子でなかったから良かったものの、
普通の男子にこんな迫り方したら何されても文句言えないよなぁ。
「ご無沙汰」発言もあったけど、これは経験済みってことなのかなぁ?
個人的には、理紗は単純にからかっただけな気もしますが、
理紗の性格やルックスを考えると、本作の女性キャラの中で、
一番進んでいそうですし経験していてもたいした違和感も無いんだよなぁ。
ですが、未経験だけどリトに対して見栄を張って
「ご無沙汰」発言をしたとも考えられるんですよねぇ。
みなさんはどう考えましたか?


【総括】
今週は、本当に『SKET DANCE』が熱かった。
あとは、『ONE PIECE』ですかね。
もう『ONE PIECE』は展開が読めなくなってきました。
また、『めだかボックス』の加入によって打ち切り競争は激化しそうです。
順位的に『フープメン』はもうきついでしょうね。
しかし、『フープメン』を除く残りの枠に何が入るのか予想がつかないですよ。
あと、1枠か2枠はあると思いますし、順位変動から考えても、
他の打ち切り作品が思いつかないです。

可能性があるとすれば、
順位的に『ToLoveる』、大団円を迎えそうな『アイシールド21』、
新連載不評による『めだかボックス』、『AKABOSHI』、
個人的に微妙に迫力の足りない『黒子のバスケ』
のいずれかかなぁ。
一番可能性が高そうなのは、新連載不評なんですけどね。

というわけで今週の感想はここまでです。
明日、微妙に追記するかもしれません。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第5話「哀しみの雨」&第6話「希望の道」

何気にもう6話。
6話の時点で単行本にして2巻から3巻へ移るところ。
最初の一話を除けば、だいたい2話で1巻分のストーリーが進んでいますね。
現在の最新刊が22巻なので、物語が集結するのはおそらく24~25巻。
順調にこのペースで進んだとしても48~50話はかかり、
さらに、中身の濃い話の部分を換算すると、
意外といいペースなのかもしれません。

では、今週の感想です。

先週の感想を書かなかったので、
今週の感想とまとめて記載しました。
まずは、先週の感想から。

原作ネタバレ部分は伏せてありますので、反転表示してみてください。


スカーとの出会い

が、どうしてもメインになってしまうお話。
これからもなにかとスカーにはお世話になるわけですが、
物語の土台を作る大事な要因の一つですからねぇ。
イシュバールの民、イシュバール殲滅戦、国内情勢、
さらには、国家錬金術師が兵器として扱われた経歴など、
物語の中心になる事柄が紹介されていきました。

ついでに、スカーの強さが強調されてました。
漫画で見るよりもスカーの戦い方って結構すごいなぁと感心してしまった。
エドやアルの戦い方、避け方、防御方法なども優れてましたが、
エドたちの作り出す防御策
何事も無いように破壊していく様はまさに破壊神そのもの。
しまいには、エドの腕、アルの体を破壊し、
あやうく物語が終了してしまうところでしたよ。

まぁマスタング隊アームストロング少佐の援護によって
なんとか、スカーを退けることには成功しましたね。
この時点では、スカーとアームストロングの力はほぼ同等なのかな?
エドはどうしてもまだ劣ってしまう感じがありますね。
相性の問題もあるでしょうが。
ついでに、雨の日にはマスタング大佐は無能ということが判明しました。
指パッチンをした瞬間にパスンという音が出たのは良かったです。
まさに無能というイメージが強くなりました。
それと同時に、リザの射撃能力の高さも表現されてました。
マスタング組の活躍もだんだんと描かれていくんだろうなぁ。

一方で、リオールでは暴動が起きてましたね。
コーネロに化けたエンヴィーによって民衆が操られて起きた暴動。
これに、のちのち中央軍部が介入することによって、
問題が拡大していき重要な出来事になっていくんだよなぁ。
まぁ旧作ほど酷い状況にもならないし、
ロゼも悲惨な目に合わないだけマシなんですけど。

それにしても、高山みなみバーローの声しか出ないんだろうか?
もう少し色を変えた声って出ないんだろうか?
ガンダム00の時にしても、バーローに聴こえてしまってしょうがない。
まぁそれが持ち味なんでしょうね。


里帰り

の前にマルコ医師の登場です。
最初は、ちょいキャラ、やられキャラ?と思っていましたが、
なんだかんだと活躍してくれます
というより、物語の重要人物になりますよね。
本当に初登場時は、すぐに死ぬんじゃね?と思ってましたが、
以下、原作ネタバレになりますが、
エンヴィーと互角に渡り合ったり、
知識人としてスカーと行動を共にしたり、
ホムンクルスの陰謀を暴く手助けをしたりと

本当にマルコ医師は活躍してくれます

そして、故郷へ里帰り。
ウィンリィの声は旧作よりも高くなった気がしますね。
まぁ確かに豊口さんよりも高本さんの方が高そうですが。
これはこれで違和感なく見れそうで良かったです。

さて、今回のメインになった里帰りの話。
基本的には、ウィンリィとピナコさんの紹介とエドたちの故郷の話なんですね。
ついでに、エドたちの家がどうなったのか、父親の存在、エドたちの覚悟
などなどエドとアルの境遇に関する部分が説明されました。
アームストロング少佐はエドたちの詳しい過去はここで知ったんですかね。
特に、家を燃やした覚悟という部分は非常に感銘を受けたようで・・・・。

家を失ったエドとアルにとってピナコとウィンリィは、
昔のことを知っている心の許せる唯一の存在になってるんでしょうね。
軍部というなにがあるか分からない中で過ごしてるし、
マスタング大佐やヒューズ中佐のことを信頼はしていても、
完全に安心することは出来ないでしょう。
その中でも、父親が行方不明、母親が死んでいる状況で、
心の安らぐ場所ってのがピナコとウィンリィの家なんだろうなぁ。

まぁなんだかんだで腕の修理も完了し、
アルの修復も終わり、いよいよ賢者の石の真相に近づいていくんですよね。
この賢者の石の真相ってのが、またやっかいなもので、
物語の最後まで賢者の石を巡った戦いが繰り返されるんですよ。


総括

というわけで、3巻の前半部分まで終わりました!
次回は、中央図書館の話になるんですかね。
マリア・ロスデニー・ブロッシュが物語に絡んできますよ。
特に、マリア・ロスは何かと重要になるので注目です!
そういえば、そろそろあの人が死んでしまうんですよね。
こうやって見ると、あまりに早い退場な気がします。
いち早くホムンクルスの目的に気づいた人だけに、惜しかったですよ。
この人が生きていたら、物語も大きく変わったことでしょう。


というわけで、今週の感想はここまでです。

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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