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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年22・23合併号 感想

GW合併号!
というわけで、今週は合併号なのか。
来週、ジャンプが発売されないのが残念ではありますが、
その分、今週は面白かったから良かったかな。

それにしても、最近はどうも感想が偏りがちです。
『ONE PIECE』、『バクマン』、『べるぜバブ』、『PSYREN』、『SKET DANCE』は
ほぼ毎週欠かさずに書いてる気がするなぁ。
まぁ、この偏りに関する不満がある方はコメントしていって下さい。
なるべく、意見を参考に色んな作品の感想を書くように努力します。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】
あっという間にLEVEL6に到着!
まぁもともとLEVEL5.5という中途半端なところからの
スタートだったんですけどねぇ。

しかし、そこには既にエースの姿はなかった。
そのエースはインペルダウン入り口にて海軍への引渡し中。
マゼランへの報告を通じてルフィがLEVEL6に到達したことを知ったのでしょう。
思わず、ルフィの名前を叫んでいましたね。
エースとしても、自分のために弟が苦しんでいるのが辛いのかなぁ。
エースが捕まっていなければ、ルフィがこんな危険をおかすこともないわけですし、
自分の力量に責任を感じているところもあると思います。

そして、出入り口を全て閉じられたルフィたち。
睡眠ガスはなんとかイナズマによって防ぐことができたみたいです。
南の海の革命家・イナズマは能力者だったか。
"チョキチョキの実"のハサミ人間ということで、
自分の(体が変形したハサミで)切った物を紙の様に扱うことができるという、
また特殊なタイプの能力者。でも超人系なんだよなぁ。
クロコダイルや監獄の檻もチョキチョキして切ったのかな。
石造りの床や鉄製の檻を簡単に切ったりするところを見ると、
ある程度硬いものでも切ることができるみたいですね。
もしかすると、ゾロよりも強いかもしれないなぁ。
もともと、グランドライン以外の海で革命活動をしていたのに、
LEVEL5に収監されたことも考えて、相当な実力者なのかもしれない。
猪突猛進型のルフィを諌めたりと状況判断力も高く、
戦略家、策略家としての実力も非常に高そうです。
まぁ策略家じゃないと革命家なんてやれないでしょうが。

・・・・・ん?あれ?ちょっと待てよ?
クロコダイルやジンベエを捕らえていた手錠や檻って海楼石で出来てるよな。
それを悪魔の実の能力で変形したハサミで切れるのか?
ハサミで海楼石の手錠や檻に触れた瞬間に変形が解けてしまいそうなんだけど・・・。
ハサミの部分は能力によるものだから、ハサミでは海楼石に触れられないと想うんだけどねぇ。
この辺り、誰かSBSでつっこんでくれないかなぁ。
まぁそのうち尾田先生が"心意気"って言葉で片付けそうですけどね。
それは置いといて、個人的にイナズマは最近のお気に入りキャラです。

さて、脱出も出来なくなりどうにもならない状況で現れたのが、
元王下七武海・クロコダイル!やっと物語に絡んできましたね!
クロコダイルが脱出を手伝う代わりに自分を解放しろという条件を
ルフィは納得してないみたいですが、
イワさんとイナズマの説得により呑んだ形になりました。
確かに、クロコダイルの能力を使えば、
所詮、岩で出来ているインペルダウンの壁なんてものは、
全部砂にすることも出来るでしょう。
現在位置から上部に向かって岩盤を砂にしていき、大きな穴でも開けるのかな。
あとは、ゴムゴムの実の能力を使えば一気にその穴を抜けれそうですし。

そのクロコダイルの弱みを一つ握っているというイワさん。
イワさんが「黙っててあげる」と言っていることから物ではなさそうだし、
ルーキー時代の弱みらしいけど、よほど恥ずかしいことだったのだろうか。
この話はいづれイワさんの口から語られるのかな。

そして、そのついでといっては失礼だが、
ジンベエもエース救出のために協力することになったね。
ルフィ、イワンコフ、イナズマ、クロコダイル、そしてジンベエ。
『ONE PIECE』史上、最強のパーティーが出来上がった気がしますね。
いくらマゼランや中将5人が力を合わせても、
能力が解放されたこの5人を相手に戦うのは非常に辛いと思うなぁ。
タイミング的には、エースの護送中に襲撃することになると思うけど、
この5人の戦力に白ひげ海賊団の戦力が入り乱れた日には・・・・。
マジヤベェコラボ。


【トリコ】
キショーーーー!
って真面目に思いました。
何だよ!自分になついてる奴の目玉を集めるとか!
ちょっと、飯時に何を見せてくれてんだこのヤロー!
とまぁ、どうでもいい怒りは置いといて、サニー勝ちましたね。
となると、死ぬ(死に掛ける)のはトリコかなぁ。
副料理長の強さは、現状のトリコを大きく上回っているみたいだし、
下手すると、トリコが小松たちを逃がすために戦うってことになるかもしれません。
ですが、最終的には勝てなくても行動不能とかにするんでしょうけどね。
相討ちにより重体となり、「宝石の肉」を食べて完全回復。
って展開になりそうです。
それにしても、ビショクカイの連中はバカが多いなぁ。
サニー相手に接近戦しかけたらどうなるか分からんかったかぁ。


【バクマン】
やはり担当の交代が告げられましたか。
というか、服部さんが『ONE PIECE』を担当していたことにはビビったね。
『ONE PIECE』の担当を任せてもらってるってことは、
服部さんは編集部内でも結構高い評価を得ているのかもしれないですね。

そして、新担当となった港浦さんは熱いけどウザイ感じの人。
ですが、最初は港浦さんの熱さにひいていたサイコー達も
数ヶ月経った段階ではなかなか打ち解けてきたようで、
予想以上に担当変更の影響は少なそうです。
個人的は予想としては、今回の連載は打ち切りになると思ってるので、
担当による影響が少ないとすれば、問題はアシスタントかなぁ。

新連載ということで、始めてアシスタントが付き仕事を行うことになるが、
どうやらいづれもクセのある人物らしい。
まず、小河さん。
予想では、ベテランということで何かとサイコーとシュージンの話作りに
口を挟んできて、二人のペースを乱し始め、悪影響を与える。
次に、女性アシスタントの方。
見た目は活発そうだが、シュージンも危惧しているが
シュージンとミホの関係に悪影響を与え、最終的に漫画にも影響が出る。
意外と腐女子の可能性もありそうですし、何かと影響を与えそう。
最後に、男性アシスタントの方。
見た目はコミュニケーションが苦手な内向的な性格に見えます。
これは、サイコーとのコミュニケーションが上手く行かずに、
指示通りの背景を描くことが出来ずにペースを乱すのかな。
とまぁ、勝手な妄想を書いてきましたが、少なくとも今回の連載は打ち切りになると思う。
これでいきなりアニメ化までは、行かないと思うんだよなぁ。

最後に、予想以上に苦労していた新人漫画家の話。
漫画の原稿料が1ページ1万2000円と物凄い額。
と思いきや、アシスタント料も半端無くて、
ベテランの方なら月額38万の支払いで、若手でも月額16万がかかると。
仮に、今回のサイコーたちの状況でで10週打ち切りのパターンを考えると、
収入は、12000×{58+24+(19×8)}=約280万。
支出は、(38万+18万×2)×2.5=185万。
これに、交通費と食費が3人分加わり、さらに自分達の生活費を合わせると、
確かに赤字に行かないこともないかもしれない。
港浦さん曰く、コミックスが出るまでは赤字だそうです。
ということは、コミックスが売れてる漫画家ほどお金持ちって考えてもいいかもしれない。
そう考えると、尾田先生の年収とかどうなってるんだろう。
想像するだけで恐ろしい額になりそうだ。


【特別読切・BLUST】
これはけっこう面白かったですね。
少年漫画らしい少年漫画といえるかもしれません。
これって、話も村田先生が考えたのかなぁ。
村田先生って漫画道場も書いたり、ポスターも書いたり、
なかなか色んなことができる漫画家ですよねぇ。

というわけで、
個人的には今年中に終わりそうな『アイシールド21』に続いて、
この作品を基にした連載をしてもいいかもしれません。
けっこういい作品に仕上がると思うんですけどね。
といっても、今回の話自体は1話完結に近いので、
各国とのやり取りなどを掘り下げていけば非常に面白いと思います。


【べるぜバブ】
こういったギャグのお話は好きですねぇ。
やっぱり、べるぜバブにはギャグ系の話の方が向いてますよ。
今週のベル坊は輝いてました。

で、VS姫川戦のエピローグから始まった今回。
案の定、ヒルダは男鹿と姫川を秤にかけていたらしく、
ついでに言えば、アランドロンもワザと捕まっていたと。
ヒルダはともかく、アランドロンも結構強いのかもしれません。
そして、男鹿が悪意を振るうたびにベル坊から魔力が注がれていることが判明。
紋章の拡大も注がれた魔力の総量に比例して大きくなるのかなぁ。
姫川も魔力による衝撃はビルが吸収したために助かったらしく、
本当の一撃を食らっていたら男鹿は姫川を殺してたかもしれないわけですね。
これは、そのうち男鹿が人殺しをしかねそうで怖いですね。

しかし、ヒョーという言葉やムーという言葉を発したりと、
だんだんとベル坊も成長してきてるのかなぁ。
昔に比べて情緒が豊かになってきてる気がします。
そして、男鹿にも遂に春が!
と思われそうな展開ですが、葵ちゃんの勘違いで終わりそうですね。
男鹿にしてみれば、公園デビューの話に「付き合ってください」なんだろうけど、
葵ちゃんにとっては、恋愛的な「付き合ってください」と認識するんでしょうね。
この葵ちゃんは果たして今後もレギュラー化するんでしょうか。
その辺りも注目しながら、「べるぜLOVE」を見ていきたいですね。


【SKET DANCE】
うぉ!だまされた!
一瞬、真面目に振蔵の父ちゃんが先週の人物かと思っちまった。
結局、この振蔵の父ちゃんはほとんどストーリーに絡みませんでしたね。
そして、準備段階で活躍したボッスンですが、
いざ本番になると邪魔者扱いされてる様がボッスンらしかったです。
何気に、自分達のクラスの店で注文を頼む辺りが面白かったですよ。
で、母親と妹がこの場に登場!
何気にヒメコやスイッチと知り合いな辺り、スケット団結成時に
何か知り合うきっかけがあったのかもしれませんね。
それにしても、ルミもボッスンがいつ襲い掛かってくるかを心配するとは・・・。

そして、本題。
先週の最後に登場した人物は、ボッスンを取り上げた医師だった!
これは予想外でしたね。てっきりリョウスケの親父かと思ったよ。
さらに予想外だったのが、医師の口から語られたボッスン出産時の真実。
まさか、ボッスンの兄弟がいるとは。
もう篠原先生の話の作り方は上手すぎるぜ!
出産時にハルは死んだわけだから、双子ってことだろうね。

となると気になるのは、なぜアカネは二人とも引き取らなかったのか。
タイミング的にもアカネが二人とも引き取っていても不思議ではない。
だが、なぜかアカネはボッスンしか引き取っていない。
もう一人はどうなってしまったのか。
ということを考えると、ここでリョウスケの父親が登場する。
ハルの死亡後、リョウスケの父親が現れ、
リョウスケとハルの死、そして産まれた二人の赤ん坊の話を知る。
リョウスケの父親にしてみれば、息子への罪滅ぼしの意味もあり、
産まれた子供達を引き取ろうとするけど、アカネの反対などなど
なんらかの理由により一人だけ引き取ることになったと。
こんな感じじゃないかな。
アカネが引き取れない理由って言ったら、血縁者の登場しかないでしょう。
ついでに言えば、もしかしたらボッスンの兄弟って椿じゃないかなぁ
って物凄い妄想をしたりしてます。
二卵性双生児なら顔も似ないし、
ボッスンと椿が実は兄弟って凄い展開になりそうだ。
まぁ個人的な予測ですけどねぇ。

さぁさぁ、予想外な展開にあってきた『SKET DANCE』ですが、
この事実にボッスンはどう対処するんでしょうね。
きっと、兄弟がどこに居て誰なのかは知らなくていいって言いそうですけど。


【PSYREN】
二人の美女のタブーに触れてしまったねぇ。
というか、フレデリカはマリーが想像以上に育ったものだから、
マリーに対してかなり嫉妬してそうだなぁ。
その嫉妬も相まって、昔以上にマリーにいたずらしてそうだ。
雨宮もやっぱり気にしてたんですね。
あまりそういった言葉がなかったから、意外と気にしてない?とも思ったけど、
そこはしっかりと気にしてました。良かった良かった。

さて、やはりPSYREN世界のアゲハ達は
4回目の転送、VSドルキ&シャイナ戦で死亡してたんですね。
エルモアを助けたことが巡り巡ってアゲハ達を助けたんだよなぁ。
エルモアチルドレンもエルモアが生きていることによって、
未来予知能力により"宣戦の儀"の死を回避したと。

こう考えると、未来を救ったのはネメシスQな気もしますね。
ネメシスQが空港に現れなければ、アゲハがエルモアのバッグを奪うことも無く、
それによってエルモアが急な運動をすることもなかった。
エルモアが急な運動をしなければ、発作は起きず飛行機も通常運航しただろう。
PSYREN世界のことを話せないアゲハが、
あの状況でエルモアを説得できる可能性も低かっただろうし、
ネメシスQの妨害が結果的に
エルモア、エルモアチルドレン、そしてアゲハたちを救ったんじゃないかなぁ。
ネメシスQの操作者は分かってないけど、
アゲハを妨害すれば、未来は変わることを知ってたのかもしれない。

そして、再生の日に起きた出来事は、
巨大隕石"ウロボロス"が地球に衝突したんですねぇ。
確かに、これは生態系も変われば表面も荒廃するでしょうね。
下手すれば自転軸や公転軸が変化する可能性もありますよ。
たった10年でこれほどまでに世界が変化したのも、
巨大隕石が衝突したためだったんですね。
次号では、詳細が分かるみたいで楽しみですね。
最近の『PSYREN』は本当に面白くなってきましたよ!


【ぬらりひょんの孫】
花開院家本家がきな臭くなってきましたねぇ。
ゆらの発言から察するに、マミルは昔から大分変わってしまったようです。
なにやら、ブツブツとつぶやきながら戦っていることや、
自分で「まなべよ・・・マミル」といっていることから、
薬物投与、強制的な能力開花、改造などを施されてそうです。
その結果、人格が崩壊してしまったと。
おそらく、そんな感じの流れでしょうね。
となると、才能のあるゆらもそのうちマミルのように・・・・・。
いや、それを止めるのがきっとリクオなんだろうな。
そのうち、ゆらを巡って花開院本家VSぬら組の戦争が始まるんでしょうね。
これはちょっと楽しみな展開だなぁ。

最終的には、百鬼夜行の力によって陰陽師2人を退けたのかな。
ゆらにはリクオとつららの正体がばれてしまったようですが、
はたして、これからどうなることか。
もしかすると、このまま花開院本家VSぬら組の戦争に突入するかもしれません。
ゆらが花開院に帰るか、このまま残るかで変わりそうですね。


【連載終了・ぼっけさん】
西先生、お疲れ様でした!
おそらく、急な打ち切りを告げられたためにこのような急展開になったのでしょうね。
サユのアカベコに全ぼっけのぼっけ力を集約させ、その力を解放させようとしたんですね。
そして、四人組と言われた連中は力をアカベコに授けたために老大化。
そこに、リングことヒノの兄が裏切りを働き、あっさりと殺されてしまいました。
最終的に、兄の歪んだ愛が暴走した形になりましたが、
西先生がこの作品でやりたかったことを一気に集約した感じでしたね。
おそらく、リング=兄の話やサユのアカベコ化も
じっくりと時間をかけて行なうことも考えたんでしょう。

打ち切り原因は、やはり若年層に分かりにくい内容だったことかなぁ。
ぼっけというものがいまいち伝わりにくかったし、
妖怪物はどうしても『ぬらりひょんの孫』との比較になってしまう。
更に言えば、いまのジャンプ連載陣が強力すぎるって感じがありました。
面白い漫画が増えてきたので、アンケートを集めにくかったでしょうね。
個人的にはもう少し見ていたい気もしました。

とにかく、お疲れ様でした!
『ムヒョロジ』があったので、まだクビにはならないと思いますし、
次回作に期待しながら帰ってくるのを待ってます。


【総括】
うお!書き終わったら既に23:30をまわっていた!
というわけで、『ぼっけさん』が終了しました。
同時に、次号から新連載が2つ始まります。
一つは、西尾維新&秋月暁先生の『めだかボックス』。
もう一つは、天野洋一先生の『AKAHOSHI -異聞水許伝-』。

『めだかボックス』は以前読切でよほど好評だったのでしょうか。
想像以上に早い連載になりましたね。
読切からはだいたい1年くらい後に連載されるんですけど、
『めだかボックス』は数ヶ月での連載となりましたね。
個人的にも読切は面白かったので、連載は嬉しいです。
ジャンルとしては、秋月先生ということもあり、学園エロラブコメディになるのかな。
しかし、エロジャンルでは『ToLoveる』がほぼ独占上と言ってもいいほど強力なので、
はたして、『めだかボックス』はどういった話の展開にしてくるのか気になりますね。
もしかしたら、エロ成分薄めの『エム×ゼロ』に近い作風かもしれません。
『AKAHOSHI -異聞水許伝-』は中国を舞台にした物語とのこと。
読切も無かったので、どういった話なのか未知数でありちょっと楽しみですね。


新連載の紹介も終わったところで、今週の感想はここまでです。


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術の苦悩」

先週のリオール事件から
本格的に漫画版の本編に入ってきましたね。
細かい部分で変更はあるものの、
これといった大きな変化もなく話が進んでいきそうですね。
まぁ元からそういう予定だったのですが。


では、今週の感想です。
感想には、原作のネタバレを含む場合があります。
注意してください。


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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年21号 感想

とうとう『魔人脳噛探偵ネウロ』が連載終了しましたね。
見事に大団円で話を締めてくれました。
四年間という長い間、ジャンプを支えてくれましたよ。
松井先生、ありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!

というわけで、今週の感想です。


【連載終了・魔人脳噛探偵ネウロ】
本来、一番初めに書く感想は巻頭漫画になるんですけど、
四年半にわたる大作の終了と言うことで、
ネウロの感想を一番初めに書きたいと思います。

3年の時が流れ、成長したヤコの姿がそこにあった。
やはり、「探偵」としての活躍をしていたんですねぇ。
しかも、世界一の「探偵」と言われるまでに成長してたよ。
重箱一つでどんな事件も解決ってのがヤコらしいですね。
「探偵」というより「交渉人」というイメージが強いらしく、
今回のテロリストの事件なども話し合いで解決してしまいました。
3年の間に休みを利用して世界を無一文で旅するなど、
ヤコなりの努力を重ねてきたんですね。
周りの人の進化に負けないように、自分から進化しようと。
ヤコの言葉通りになってるかはわかりませんが、
私から見たらヤコは非常に大きく成長したと思いますよ。
だって、最初はただの女子高校生から始まったヤコが
いつの間にやら、世界一の「探偵」になり、4年の間に物凄い人生が変化してますよね。
ネウロに出会わなかったら、普通の女子高校生として過ごしてたのかなぁ。
いや、大食い女子高生としてTVで活躍してるかもなぁ。

まぁそれはおいといて、「探偵」という肩書を残しているのも、
ネウロが復活したときに、すぐにでも探偵として活動できるようにと
ヤコなりのネウロへの優しさがうかがえます。
世界一と言われるほどの探偵ならば、難事件も多く舞い込んでくるでしょうし、
ネウロにとってもこれほどない好条件で復活できるでしょうね。
まぁ既に「探偵」というより「交渉人」としての活躍が注目されているヤコに、
本業である「探偵」の仕事が舞い込んでくるかは分かりませんが。
ですが、「探偵」と「交渉人」という二つの顔を持った「探偵」としてやっていくのかもしれませんね。

それにしても、葛西は生きてましたか。
これには驚きましたね。
「五本指」の中で唯一、人間として警察と戦い
最後は爆発によって死んだかと思われてましたが、この男は死ななかった!
「おじさん、長生きしちゃうぞ~」

そして、最後の最後にはネウロが復活!
正直、疑ってませんでしたが再びヤコの前に姿を現したネウロ。
彼の復活と共に、ヤコの生活も一気に変わっていくのでしょう。
自分から進化したヤコの姿をネウロはどう思うのかなぁ。
人間として大きく進化を始めたヤコとネウロ。
この二人が歩む新しい物語をちらっと見たいと感じたのは私だけかなぁ。

何はともあれ、松井先生!四年間お疲れ様でした!
個人的にも非常に好きな作品だっただけに連載終了は残念ですが、
四年間、楽しませていただきありがとうございました!
SQ7月号に読切が連載されるようなので、次回作にも期待したいと思います!
これからも頑張って下さい!


【巻頭・バクマン】
残念、予想は外れましたか。
亜城木夢叶と、おそらく平井一也の2本が新連載になったわけですね。
落選したのは福田と蒼樹・中井コンビの作品でしたか。
で、亜城木夢叶の連載が決まったことに喜ぶサイコーとシュージンとミホ。
早速、サイコーは亜豆に連絡するけど、
夢を順調に進めているサイコーとは違い、亜豆の夢の方が難航してるみたいですね。

もともと、歌の上手くない亜豆に訪れるグラビア女優への道。
純粋な声優として活躍したい亜豆にとっては大きな障害ですよね。
グラビアは夢から大きく外れる道だが、断れば声優そのものの夢が危ない。
どっちつかずな状態に陥ってしまったわけか。
最初にオーディションに受かったのもビジュアルであって
決して、声優としての技能を買われて受かったわけではないですからねぇ。
会社としても最初からグラビア声優として売り出していこうと言う戦略で契約したわけで、
それが亜豆の目指している声優とは大きく異なってしまったミスマッチングによる障害。
そもそも、この会社の全体的な戦略がビジュアル声優なのかもしれないですね。

以前、亜豆が声優として活躍してる姿を見てサイコーが焦ったように、
今回は、漫画家として活躍してるサイコーの姿を見て亜豆が焦ってますね。
亜豆の悩みを解決するのは誰なのかなぁ。
サイコーが今回の微妙な違和感から亜豆の悩みを察知して解決するのか、
それとも、母親が亜豆の異変に気づき支えるのか。
そういえば、亜豆の母親がサイコーに会ったことを亜豆本人は知らないんだなぁ。
その辺りも含めて、個人的には母親が亜豆の悩みを助けて欲しいと思ってます。

さて、連載開始が決まった亜城木夢叶ですが、
次週でおそらく担当の変更が告げられるのでしょうね。
服部さんの下で連載開始までこぎつけたが、連載が始まると同時に担当の交代。
服部さんも残念だろうけど、この担当の交代による影響は大きそうだな。
これまでの二人の努力や経緯を知っている服部さんと違い、
二人のことを全く新しい担当が付くことになるわけで、
考え方の違い、やり方の違い、連載の進め方の違いなどなど壁は多いでしょうね。

ここからは個人的な妄想ですが、この担当の交代によって、
漫画家としてのペースを崩してしまい、初連載は短期打ち切りになってしまう気がします。
大場先生としても漫画家の全てを見せるつもりなら、
連載打切による苦しさも表現するでしょうし、今回の初連載で
「担当と付き合うことの難しさ」と「打切による苦しさ」を表現するかもしれません。
連載初期に担当の当たり外れがあると言ってたけど、
この新担当の人も決して能力がないわけではないが、
二人にとっては相性の悪い、はずれの担当になると思います。

そして、連載の打ち切りという壁にぶつかったサイコーと
声優としての道に障害が発生した亜豆が互いに励ましあい、
サイコーは新しい漫画でアニメ化すること、亜豆は純粋な声優として活躍すること、
で共に新しいスタートを誓うんだよ。きっと。


【トリコ】
なにやら、冗談では済まなさそうな展開になりそうですね。
消耗したトリコ、倒れたココ、苦戦するサニー。
おそらく死相が見えたのは、トリコかサニーでしょうね。
勘ですが、サニーorトリコ瀕死→「宝石の肉」を食わせて回復。
と、まるでルフィのような展開になると思うんだ。
島袋先生のことだから、死を直接表現することはないと思うしね。
案外、最後の四天王がこの戦いに割り込むかもしれません。
副料理長に苦戦するトリコたちを助けてくれそうです。


【BLEACH】
ウルキオラが理解できなかったのは「心」だったんですねぇ。
織姫と触れ合ったことで、消滅の直前に「心」を理解して散って行ったのか。
それにしても、「心か」のページは手抜きすぎない?
いや、まぁタイトルがハートだから重要な部分だろうけど、
真っ白な背景に二文字ってのはさすがにどうかと。

一方で、私が忘れていたヤミーがまさかの進化を遂げましたね。
先週の感想では、残るエスパーダが0と書いてますが、
ヤミーの存在を忘れてました。すいません。
で、そのヤミーは10番ではなく、実は0番でした!
とまさかのエスパーダ最強宣言!
これは、予想外だったわ。
ですが、この番号付けはあくまで通常形態での番号であって、
ジャンプ16号でウルキオラが進化した姿には0番ヤミーも勝てないと思うんだ。
だから、進化ウルキオラ→0番ヤミーの順に強くて後は番号順かなぁ。
ルキア達では正直、辛いでしょうから一護たちの援護で勝つのかな。

けど、次回からは再び空座町の戦いになるのかな。
なんか、また日番谷隊長がやられているけど、まぁ最終的には勝つでしょう。
それにしても、日番谷隊長はやられてる場面が多いよなぁ。
もう少し、活躍させてあげてもいいような気もするんですけどね。


【べるぜバブ】

男は一度決めたことは貫き通さなきゃいけねぇ。
だが、友達がやられて黙っているのは男ですらねぇ。


いやぁ、良い言葉ですねぇ。
今回の男鹿は、決めたことを守らないわけではなく、
決めたことを守るための前提条件を守るために戦ったわけですね。
まぁそのために紋章も拡大してしまったわけですが。
ヒルダさんも姫川の力を見るためだけに捕まってたみたいだし、
姫川が男鹿に及ばないと見切るとさっさと立ち上がってましたね。
その姫川も最後はあっさりと男鹿に破れてしまい、
この調子だと東方神姫もあっさりと片付いてしまいそうです。
なんだかんだで、このVS姫川シリーズで一番損をしたのは、間違いなく古市ですね。
彼の受難は始まったばかりなのかな。


【特別読切・血風学級録】
三代川将先生による特別読切・血風学級録。
個人的な感想ですが、けっこう面白かったと思いますよ。
怪奇物ってのもジャンプには少なく、このまま連載しても良い感じです。
噂があるなら必ずその噂は実在するという設定で、
これまでの怪奇・妖怪物とは一味違った解釈がされており、
この設定は非常に面白い設定だなぁと思いました。
また、人間が怪奇な噂を作り、怪奇な噂が人間を襲う。
しかし、人間が居なければ噂は生まれず、人間が噂をしなくなれば怪奇は消滅する。
という、一見矛盾したような存在設定が個人的には好きです。
赤マントによる戦いがいまいちわかりにくかったですが、
絵、設定、ストーリーなど楽しみな部分もあり三代川先生を応援したくなりました。
もしかすると、近いうちに連載されるかもしれませんね。


【D.Gray-man】
人間がAKUMAに対抗するために作られた存在、
人工的にAKUMAと人間を融合し、半AKUMAとなった第三エクソシスト。
第三エクソシストの主な戦闘手段は「共食い」になるのでしょう。
確かに、イノセンスの適合者を探し、さらにエクソシストになるように説得し、
その上、AKUMAと戦えるレベルまで成長させる難しさとリスクを考えると、
人類側にも量産できる対AKUMA兵器が必要になるわけで、
その結果が今回登場した半AKUMAである第三エクソシストなのでしょうね。
おそらく、半AKUMA化が100%成功するわけではないでしょうが、
純粋なエクソシストを探すよりも効率的なのかな。
ルベリエも人類救済の為の手段として考えたことで、
決してこの決断が間違っているとはいえないんだよなぁ。
神田も何やらこの話に関連してそうですが、
傷がすぐに回復することが「9年前の惨劇」に関係してるのかな。

一方で、アレンもAKUMAの魂を救おうとすることは、
教団の全ての人間から反感をかう恐れがあるとマリに諭される。
確かにアレンは初期の頃からAKUMAの魂の救済を願ってたよなぁ。
イノセンスによる破壊なら魂は救済されるが、
第三エクソシストのように「共食い」による破壊だと魂は救われない。
それが懸念するアレンだが、その考えが自分を苦しめることになると。

「D.Gray-man」って意外と物語が深いんですよねぇ。
単純な戦闘漫画ではなく、その背景にある人類の危機や
組織の体系の難しさや戦争の道具として扱われるエクソシストなどなど、
個人的には非常に好きな作品なんですよね。
星野先生の体調だけが心配ですが、なんとか完結させてほしい作品ですね。


【SKET DANCE】
なんだかんだありましたが、母や妹とも和解し、
ボッスンが抱えていた過去の悩みはこれで解決したのかな。
そして、最後に登場した結構な歳をしたおじさんは、
きっと、行方不明になっていたリョウスケの父親だと思うんだ。
つまり、ボッスンにしてみれば祖父になるのかな。
リョウスケを捨てた後に色々あって、ボッスンに辿りついたのかな。
次週、ボッスンとリョウスケの父が対面するみたいだけど、
一波乱ありそうで特に何もなく終わりそうです。
そして、ボッスンの過去編終了!
と行きそうですけど、ボッスンの過去にはもう少し謎が残ってると思うんですよね。

以前、椿が「一番の問題児は貴様だな、藤崎」と言っていたことから、
今回の過去編の後に、何かしらの問題を起こしてると思うんですよ。
今回の過去編の出来事は、あくまで家庭的な問題であって、
椿に問題児と言われる要素は何一つないと思うんですよねぇ。
おそらく、ボッスンの過去編2ってのがあるんじゃないかな。
スケット団結成の物語とあわせて、展開されるかもしれません。


【PSYREN】
遂にエルモア・ウッドの子供達が生き残った謎が明らかに!
アゲハがエルモアのかばんを盗んだ際に、
エルモアの薬が紛失し、結果エルモアの心臓発作が発生し、
そして、飛行機が引き返したことで助かったと。朧は何の関係も無かったか。

そして、PSYREN世界のアゲハ達は10年前に死んでいたと。
転生の日が8年半前ってことを考えると、
おそらく、PSYREN世界のアゲハ達は4度目の転送のとき、
つまり、今回のVSドルキ、シャイナ戦で死んでいたんだろうな。
今回は、エルモア・ウッドの子供達の助けによって生き残ったけど、
あのままエルモアを救うことができなかったら、
エルモア・ウッドの子供達だけでなく、アゲハ達も死んでいたんですねぇ。
エルモアの死を回避することで、自分達の死も回避したんだなぁ。
偶然とはいえ、大きなターニングポイントになってますよね。

そして、何気に東雲ランがエルモアに協力してましたね。
生き残った100人程度の人間の一人だったのか。
ハルヒコも協力してるのかなぁと思いましたが、見当たらないし、
もしかすると、転生の日で死んでしまったのかもしれないですね。
あとは、マツリ先生や影虎さん、イワンなどのPSY能力者がどうなったのかも気になります。
死んでしまったのか、それともどこかで生き延びているのか。
"天樹の根"には100人しか居なくても、
全く別の場所で生き延びている可能性もあるわけですし、
他のPSY能力者の生死によって物語も大きく変わってくると思います。

それにしても、以前雨宮の胸に挟まれた時に全く無反応だったアゲハですが、
今回マリーの胸に挟まれた時には顔を赤らめてましたね。
やはり、胸の差なのだろうか・・・・・。


【ぬらりひょんの孫】
ゆらの兄は、才能の無さを言葉を巧みに使って戦ってたんですね。
自分の力量を理解したうえで、どう戦えばよいのかを考え、
最終的に至った結論が言葉を使った戦いだったのかな。
まぁあくまで対人、もしくは言葉の使える妖怪相手に限りますが、
言葉の使えない妖怪が今作には登場しないので問題ないかもしれません。
ですが、純粋な水によってリクオを追い詰めるも、
最終的には明鏡止水によって一蹴されてしまいましたね。
次は、まみると戦うことになるのかな。
これはこれで苦戦しそうですが、なんとかなるでしょう。
もしかすると、まみるが兄を連れて撤退するかもしれませんね。


【ぼっけさん】
あぁやっぱりサユがアカベコになったかぁ。
この展開といい、四人組が一気に登場したことといい、
物語の展開が一気に収束してますね。
本当に、今回の打ち切りが確定したのかもしれないです。
ですが、最後の最後にサユがアカベコになるという災難を
どう克服するのか、非常に楽しみです。
個人的には、南区のほかのぼっけが総力をかけて戦って欲しいものです。


【総括】
『魔人脳噛探偵ネウロ』の連載終了によって、
ジャンプを支える1本の柱が無くなった事になりますね。
この穴を支えるだけの作品が育って欲しいですね。
また、探偵物というか知的漫画がこれで1つもなくなったので、
次の新連載では、それこそ本当の探偵物や謎解き物、
もしくは、『DEATH NOTE』のような頭を使わせる漫画が一つは欲しいですね。

来週には、新連載陣の発表が行なわれそうです。
また、『フープメン』、『ぼっけさん』のどちらかが連載終了しそうです。
まぁ後者かなぁ。


というわけで、今週の感想は以上です。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第3話「邪教の街」

いつの間にやら10000アクセスを達成しました。
これも拙い感想を読んでくれた皆様のおかげです。
ありがとうございます!
これからもよろしく御願いします。



では、以下感想です。

※読む方が原作を知っているという前提で書きますので、原作を知らない方には
  ネタバレになる部分もあります。御了承下さい。





書くことが無いから色んなことに触れてみる

いやぁ、本当に原作準拠すぎて書くことがほとんどないですよ。
今週のアニメ放送が終わった後に、
コミックス1巻の該当部分を読んでみたんですけれど、
なんとストーリーだけでなく、構図までほぼ同じという内容でした!
映画「20世紀少年」も漫画と同じ構図にこだわったと聞いてますが、
この作品も構図にこだわっていくのかもしれないですね。

といっても、微妙なストーリーの追加や削除がありましたね。
本当に微々たるものですが、
コーネロの巨大化するシーンが追加され、
ロゼがエドたちを放送室のことを教えるシーンが削除されてました。
どちらも物語を面白くしようとした結果でしょうね。
VSコーネロはコーネロの武器が機関銃だけあって、
いまいち盛り上がりに欠ける部分がありますからねぇ。
量産型賢者の石の暴走によるコーネロの巨大化
としてしまえば、それなりに盛り上がりますからね。

そういえば、リゼの恋人がコーネロによってキメラ化されてる話が
旧アニメ版『鋼の錬金術師』の序盤でありましたけど、
原作にもない設定だったんですよね。
あの時は、単純に尺を延ばす関係で物語りに加えたのでしょう。
また、旧作版アニメではロゼが結構重要な役柄で、
コーネロ失脚後の内乱によって軍人に暴行を受けたり、
そのショックで声を失ったり、
ラスボスに体を乗っ取られそうになったりと
かなり悲惨な目にあってますからねぇ。
原作では、救われてるというかそういった展開がなくて良かったです。
まぁその分、出番もかなり少ないんですけど。

次回はいきなりショウ・タッカーとの対面になるようで、
ユースウェルの話電車内での騒動の話はカットされたのかな?
ですが、電車内での騒動の話はカットしてもいいかもしれませんが、
ユースウェルの話は、ヨキのことがあるからカット出来ないと思うんだけどなぁ。
タッカーの話が終わった後にでも追加されるのかな。

そういえば、ラストグラトニーが登場したのは
今週が初めてになるんですね。
ラストは違和感どころか、物凄く役に合ってる声だと思いますよ。
旧作よりも良いかもしれない。
逆にグラトニーは、違和感こそないけれども、
旧作の高戸さんの方が良かったかなぁ
でも、来週には慣れていそうですけどね。
それにしても、グラトニー役が白鳥さんとは思えないですねぇ。


というわけで、今週の感想はここまでです。
ここまで短いと感想と言えるかどうかも分からないですね。
一応、3話分の感想書いてきましたが、
原作を知っていると、どうも書くことが見つからないです。
まぁできるだけ頑張っていきます。


今週は以上です!


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年20号 感想

FFⅩⅢの体験版がFFⅦのアドベントチルドレンの
Blue-ray版に付属されるらしいですね。
私は、PS3をまだ持ってないので買う気はないんですが、
プロモーションムービーを見ていると、
本当に綺麗だなぁと感嘆してしまいます。

FFⅩⅡの時もあまりの映像の綺麗さに購入したわけですが、
ⅩⅡはどうもストーリーが微妙だったからなぁ。
システムやモブなどは斬新で良かったと思うんですけど。
ⅩⅢの雰囲気がⅦと似ていそうなので、
ストーリーも名作と言われるものを用意して欲しいですね。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】
「だったら、俺の左腕と左脚も斬れ!」
って言葉が出た瞬間、え?って思ってしまったのは私だけ?
こいつら、当初の目的を完全に忘れてないですか?
なんで乗り込んだかって、織姫を助けるためなんですよ。
いまの黒崎の目的は完全にウルキオラと勝負をつけることになってますよね。
正々堂々と勝負したいって気持ちは分からんでもないが、
そのためにわざわざ自分の左脚と左腕を斬れって言うのはどうかと。

だって、ウルキオラ倒しても藍染やギンが残ってるわけですし、
再生能力が完全に使えるわけでもないのに、
ウルキオラとの勝負のためだけに左腕と左脚を斬って戦い、
仮に勝てたとしてもその後の戦いはどうするつもりだったんだろう。
確かに、織姫の修復能力や今週見せた超速再生を使えば
腕や脚の一本や二本は簡単に再生できそうだけど、
そのためには、能力を使うことによる疲労もあるわけで、
その隙に戦闘になって負けたとなれば本末転倒じゃないか?
それに左脚と左腕斬ったら、普通バランス取れなくて戦いどころじゃなくなりますよ。
ウルキオラが立ってられても、黒崎はどうやっても立てないですよ。
まぁそんなわけわからん事態になる前に、
ウルキオラが限界を迎えて散っていったわけですが、
正直、これでよかったと思うんだ。
さすがに、今週の黒崎の行動(というか発言)は理解できなかった。

で、これで虚園に残っているエスパーダは居ないわけで、後は脱出するだけなんだが、
普通に藍染の居る戦場に向かいそうだな。
次週からは、またカラクリ町の戦いになるのかな。
そろそろ、山本総隊長が本気で戦い始めそうですね。


【ONE PIECE】
イワさんは革命軍の幹部だったんですね。
ドラゴンとも同胞と言ってることから旧知の仲なのかもしれない。
幹部ってポジションを考えると、結成時から参加していた可能性もありそうです。
そのイワさんは、白ひげ海賊団VS海軍という世界的な危機でも動くつもりはなかった。
ドラゴンが軍を率いて動く時、イワさんも動くというが、
これは、やはり囚人をも巻き込んで脱獄するつもりだったのかな。
ドラゴンの援護に向かうために、インペルダウンの凶悪な囚人を一斉に解放し、
その囚人を仲間にするなりして強力な味方とする。
って考えがあったのかもしれない。

ですが、ルフィがドラゴンの息子ということを知り、
同時にそのルフィの兄貴であるエースもドラゴンの息子であることも知る。
何気にイワさんに言われるまで気づかなかったんだけど、
エースを処刑するとなれば、ドラゴンの軍が動いてもおかしくはないですよね。
一応、自分の息子なんですから。
海軍にしてもイワさんの言うとおり、白ひげとドラゴンを同時に相手にするという
ことは危険が大きいと思いますし、メリットもない。
しかし、幹部であるイワさんにドラゴンが動くという情報が入ってない以上、
おそらくドラゴンの軍は本当に動いてないと思われる。
息子のためだけに軍を動かすつもりはないだけだと思うんだが、
軍が動いてなくてもドラゴンが一人だけ動いている気はするなぁ。
かつて、ローグタウンでルフィを助けたように、
何気に一人だけでインペルダウンに向かっていそうです。
本当にこの場にドラゴンが現れると、物語が盛り上がるだろうなぁ。

そして、遂にルフィたちが脱獄を再開。
ボンちゃんが倒れたけど、イワさんとイナズマという心強い味方を得た。
イワさんもイナズマもLEVEL5以上の囚人ということなので、
予想以上の戦力となってくれそうです。
ですが、ニューカマーランドの人達はイナズマ以外付いて来なかったのか。
それとも、別のところで作戦をするために動いているのだろうか。
どちらにしろ、エース救出に向かったのはルフィ、イワさん、イナズマの3人ということですね。
イナズマも革命家だったところを見ると、ドラゴンの同志なのかな。
南の海の活動でもLEVEL5だと言うことは、そうとうの実力者なのかもしれない。

一方で、インペルダウン側も事態の深刻さを知り、
マゼラン、ハンニャバル、ドミノ、サディとLEVEL6での総力戦になりそうです。
また、外で待機している中将5人の動きも気になりますね。
中の騒ぎを知ったら制圧に現れるかもしれないです。
こんなに盛り上がってきたのに、次週休載か。残念。


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
最近のバトルで目立ってなかった女性陣が活躍してます。
リボーンで今回のようなサービスカットが出てくるのは珍しいかもしれない。
家事をボイコットされた女性陣に変わり、自分達で家事を始めるわけだが、
さすがに洗濯を上手くできないってのは中学生としてどうなんだろう?
いくら中学生でも洗濯くらいは出来るだろう。
しかも、4人も中学生が居るんだから何とかなる気もするが。
まぁ彼らがあまりにも不甲斐なかったってことにしておこう。

で、最終的にツナは京子やハルに真実を話したわけだけど、
これはもしかすると京子やハルがこのバトルに参戦する可能性も出てきたぞ。
なんか、こういった展開を見ると彼女達もボックス兵器で戦いだしそうで。
特に、治療系や戦闘補助系のボックス兵器ってのはまだ出てないと思うし、
彼女達がそういったボックスでツナたちのサポートに入りそうだ。


【べるぜバブ】
アシッド君の持ってる銃はなんで溶けないんだ?
コンクリートを溶かしていることから、硫酸かなんかだと思うんだけど、
わざわざ硫酸を入れても溶けない銃を作ったんだろうか?
なんか、脇役にしては手の込んだ武器だったのに驚いたなぁ。

まぁアシッド君のことは置いといて、
ヒルダさんは薬で痙攣させられていたんだな。
いきなりの襲撃の後に薬でおとなしくされたから、反撃する暇もなく捕まったのか。
それにしても、先週から古市が結構活躍してますよね。
今週もヒルダさんを助けようとして飛び出したシーンはカッコよかったなぁ。
案外、彼の存在は今後のストーリーに大きな影響を与えそうです。

そして、男鹿は姫川の電話を聞いた後、
とりあえず、近くにいた姫川の部下を蹴散らしたんだろうな。
で、その後、アランドロンを利用しての敵陣突入。
う~ん、アランドロンの使い方を心得ているなぁ。
確かアランドロンは次元転送悪魔だったと思うんだが、
どういった原理で移動しているんだろうか。
どこかに入り口があって、そこに入るとアランドロンから出れるのか、
アランドロンから入って、アランドロンから出るのか。
まぁその辺りのことはおいおいわかっていくのかもしれない。

次週は、姫川が男鹿に対してどういった戦い方をしてくるのかが気になるなぁ。
買収には男鹿は応じないだろうし、実力もおそらく男鹿には及ばないでしょう。
となると、やはり人質を盾にした作戦をするのかなぁ。
まぁ最後はベル坊の電撃で終わるんだろうけどね。


【バクマン】
先週から今週にかけて編集会議の中身が公開されてますね。
編集長、副編集長、班長たちがメインとなり次期連載漫画を決定する。
最初に、会議メンバーが作品を読んだ講評を書き、
その講評を全て読んでから編集会議に入る。
編集会議では、「あり」と「なし」の二つに作品を分け、
「あり」が定数内だとそのまま連載、定数以上なら再度選考という流れ。
そして、今回、その一部始終が語られましたが、
おそらく実際の連載会議もこういった雰囲気なんでしょうね。
なんか漫画と分かっていても、本当の連載会議を見ているような感じになりましたよ。

ついでに、担当のことも話されましたね。
漫画家の発掘者=担当者とは限らないわけで、
抱えている漫画の数によっては、他人が担当者になることもあると。
実際に、担当者は連載が続けば変わっていくわけだし、
服部さんから別の人に変わるって可能性も高いですね。

そして、結果的にベテラン2本、新人2本の連載に決定。
新人が2本のうち、1本は天才型の平丸一也の「ラッコ11号」かなぁ
編集長の受けも良かったし、他の議員からの批判も少なかった。
もう1本は蒼樹&中井の「hideout door」だと思います。
個人的な予測ですが、亜城木も福田も練り直しになったと思うんですよ。
何気に、両作品とも酷評が多かったしね。
トリック物を書くとなると『DEATH NOTE』並みのトリックが必要になると思うし、
確かにジャンプで探偵物っていうのは難しいかもしれないですね。
ですが、マガジンには『金田一』シリーズ、サンデーには『名探偵コナン』があるだけに、
ジャンプの推理漫画はこれ!って作品が欲しいですね。

それは置いといて、
金未来杯受賞作が即連載にはならず、ある程度時間が空いてから連載ってことは少なくない。
『ぬらりひょんの孫』も受賞したが、『MUDY』の方が先に連載されている。
おそらく、亜城木と福田には練り直して挑戦する連載ではなく、
中期、長期連載を狙える作品に仕上げてから連載させようとするのかもしれないです。
『MUDY』の位置になるのが、『hideout door』になるのかな。
まぁ勝手な予測ですけどね。


【PSYREN】
シャオが瞬間移動に読心、アンチサイキック能力まで持っているとは。
かなりの万能になりましたよね。
そんなシャオと雨宮が協力してシャイナをフレデリカの射線上に誘導。
同時にフレデリカの溜まりに溜まった炎がシャイナに直撃。
と思われたけど、間一髪で逃げていたようですね。
シャイナは今後、どういった行動を取るつもりなんだろうか。
シャオの予想では大軍で攻めてくるらしいが、案外今回は手を出してこないんじゃないかな。

今回は、このまま根でエルモアと再会して、クリアすると思うんだ。
ヒリュウは落ちただけだからなんとか助けれそうだけど、
朧はほぼ敵陣に捉えられた状態だから救出は難しいだろうね。
次週は遂にエルモア・ウッドの子供達が生き残った理由が明らかになるのかな。
ついでに、ヴァンの性格の変化についても語られるんでしょう。
はたして、なぜエルモアチルドレンが生き残ったのか。気になりますねぇ。


【SKET DANCE】
今回助けた子供ってたぶん椿だよね。
前回登場したときも、なんとなく目の辺りが似ていると思っていたけど、
本当に椿だとは思わなかったからなぁ。
今回の格闘技(空手)を習っていることや、
髪を切ってコンタクトにしてみようということからも、
おそらく、後の椿となるんだでしょう。

今回のボッスンに助けられたと言う記憶はあっても、
その助けてくれた相手の顔が見えてないだけに、
誰が助けてくれたかも分からないんでしょうね。
皮肉なことに、後にライバル同士になったわけですが、
互いの名前も知らず、顔も分からなくなって記憶と一致しないんだろうな。
そして、ボッスンがスケット団を結成することに至ったきっかけ、
椿が悪を憎み強くなっていったきっかけは、同じ出来事だったんですね。
ある意味、ボッスンも椿もリョウスケによって人生を変えられた人間なんだよな。

そして、ボッスンは人を助けて生きていくことを決意するわけですが、
次週もボッスン過去編になるのかな?
流れ的にこのまま通常の話に戻りそうな気もするが、
スケット団結成までやるのかな?
この辺りで前編終了になって、スイッチの後編やってから
ボッスンの後編に入ると思うんだけど、どうなるかなぁ。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
次週は最終回ですかね。
案の定、ゼラの繋がっているという部分から魔界へ帰還したネウロ。
そして、ヤコたちの世界に来れたのは単なる偶然であることが分かる。
ただ単純に人間界に行こうと思い、着いた先がヤコの居る世界だったわけだ。
次に人間界に踏み込むときには、全く違う世界へ着くかもしれない。
遥かなる未来かもしれないし、平行世界の可能性もあるとネウロは語る。
そこには、既に人類が絶滅した可能性もあるわけで、
謎が生成される世界かどうかもわからないと。
そこに、ヤコは「早く帰って戻って来い」と声をかける。
ネウロの謎は自分達人間が守ってみせると。
そして、ネウロが戻ってきた時にすぐに自分を見つけられるように輝くと。
その言葉を聞いて、ネウロは安心して帰っていったんだろうな。

そして、いきなり3年後に跳ぶわけですが、
何やら自衛隊の集結している場面にヤコが居ますね。
はたして、ヤコはどうなっているんでしょうね。
探偵として一大地位を築きあげているかもしれませんし、
国家に影響を及ぼす存在になっているのかもしれません。
一瞬、総理大臣か!とも思いましたが、年齢的に無理だしなぁ。
3年間の間でどのような活躍をして輝いたのかが気になります。
次週はいよいよ(おそらく)最終回!
ネウロは戻ってきたのか、ヤコはどうなったのか。
非常に気になりますが、4年に及びジャンプを支えてくれた
名作漫画の最後を楽しみにしましょう!


【ぬらりひょんの孫】
ゆらがリクオを信じた結果、ゆらと兄がバトルすることに。
しかし、修行中のゆらが一人前の陰陽師として活躍している兄にかなうわけもなく、
あっという間に撃破されてしまいましたね。
兄のいう技名ですが、確かにこれは正論ですよね。
ゆらの名前は如何にも中二っぽい命名ですが、
兄の技名は、それすら戦略の一つであり、勝つための作戦なんですね。
まぁ少年漫画である以上、技名をある程度叫びながら攻撃するのは仕方ないんですが、
わざわざ敵の目の前で技名をいう必要もないんですよ。
相手がその技が何かを知っていれば、技名を聞いただけで対処法がわかるわけですから。

そういえば、『ぬらりひょんの孫』では、
技名を言っているシーンはゆらちゃん以外ほとんど見ないですよね。
特に、妖怪が使う技はアオリ文で表記されてるだけで、
実際のキャラクターが技名を叫ぶことは少ないんじゃないかな。
椎橋先生は意識して技名を叫ばせなかったんでしょうね。

ゆらのピンチにリクオが妖怪化してしまうけど、
陰陽師2人相手にどう戦うのかが気になりますね。
兄の方はどうにかなりそうですが、ゆら以上の才能を持つまみるがどう動くか。
まみる相手には、リクオも苦戦を強いられそうだな。
そして、この戦いを凌げたとして、
リクオはゆらにどういった説明をするつもりなんだろうか。
目も前で変化してしまった以上、誤魔化すことはできないし、
ゆらの"人間"だよね?の問いかけに嘘を付いたことになる。
今回の出来事がゆらとリクオの関係に大きなヒビを入れそうです。


【総括】
『フープメン』、『ぼっけさん』あたりが打ち切り候補かなぁ。
先週辺りからだんだんと順位が下がってきています。
『フープメン』は何気に面白そうだったんですけど、
『黒子のバスケ』の人気に食われてしまったのかなぁ。
『ぼっけさん』も興味深い話でしたが、この順位はちょっとキツイでしょう。
おそらく、編集会議も終わっているだろうし、次の新連載は2~3本でしょうね。
『魔人脳噛探偵ネウロ』、『フープメン』、『ぼっけさん』の3本が終了し、
新連載2本+『HUNTER×HUNTER』かなぁ。
ハンターの復活がなければ、新連載3本でしょうね。
まぁ、次の連載作家に期待したいところです。


というわけで、今週の感想はここまでです。

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第2話「はじまり」

今週は所用でこれから出かけなくてはいけないので、
感想が極端に短くなると思います。

まぁもともと原作ありきの作品なので、
それほど長い感想は書けないのですが、
書きたいことだけ書いておくつもりです。


では、以下感想です。

※読む方が原作を知っているという前提で書きますので、原作を知らない方には
  ネタバレになる部分もあります。御了承下さい。





声優に対する慣れ

先週、新しく始まった際には凄く違和感を感じていた声優の変更。
特に、マスタング大佐の変更には一番違和感を感じていた。

はずなのだが、
今週の放送を見てると、慣れたのか意識しなかったからなのかは分かりませんが、
先週ほどの違和感は感じませんでしたね
リザの声優変更も特に違和感はありませんでしたし(まぁ前作の声優を覚えてないのですが)、
案外、声優陣の変更に関しては問題ではなさそうです。
少なくとも個人的には。
あとは、スカーがどうなったかが気になるくらいですかね。


何気に錬丹術を使っていた

のが、先週のかませオリジナルキャラとして登場した
アイザック・マクドゥーガル
どうやら、シン国の錬丹術と自身の錬金術を応用した技を
使っていたようですが、先週の放送分だけではわかりにくいですねぇ。
ですが、そうそうに錬丹術というキーワードを使用したのは、
前回の『鋼の錬金術師』とは違うぞという点をアピールしたのでしょう。
原作を知らない人には、斬新なキーワードだったと思いますし。


はじまり

のタイトルどおりの内容でしたね。
なぜ、エドの右手と左足がオートメイルなのか。
なぜ、アルは鎧人間なのか。
なぜ、エドが国家錬金術師になったのか。
なぜ、マスタング大佐と知り合いなのか。
などなど、この物語を語る上で根幹となる部分を一気に説明しましたね。
原作では、それなりにストーリーが進んでからの話でしたが、
アニメにするに当たって、この根幹の話を早めに展開したのは
何らかの思惑があってのことでしょうね。
具体的なことは分かりかねますが、
やはり、初めて『鋼の錬金術師』という作品に触れる人のためなのかな。
修行場面などは一部割愛されてましたが、
この辺りはイズミ・カーティス師匠が出てくるときにでも
放送すると思いますね。

そういえば、イズミさんの声優ってどうなったんだろうか?
変更分には記載されてなかったので、前作と同じ津田さんが演じるのかなぁ。


総括

ってことで、物凄く短いですが、今週の感想はここまでです。
楽しみにしていた方には凄く申し訳ないです。
次週以降も内容によっては感想の量が増減しそうなので、
御了承下さい。


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年19号 感想

そろそろ新連載始まるかなぁって思ってたら、
まだ3~4週くらいしないと始まらないんですね。
ゴールデンウィークあたりに次の新連載が始まるんでしょうか。
なんか、ジャンプ読んでるとこういったことありませんか?
いまの連載陣が面白くないわけでもないのに、
どうも、新連載が待ち遠しくなってしまうんですよねぇ。

やっぱり、漫画の入れ替えは必要だなぁって感じてしまいます。
好きな漫画が終わるのは残念なことですけど、
新しい刺激が入ってくることはとても重要だと思います。


では、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】
ヒナタはなんとか無事なようですね。
サクラたち治療班が間に合ったことで一命は取り留めそうです。
一方で、ナルトとペインの対決は、
影分身の数でペインを翻弄したナルトの勝利に終わりましたね。
この後は、長門との対話になるのかな。
本体となる長門との直接対話でナルトは一体何を思うのか。
この対話がナルトにどういった影響を与えるのか。
案外、この対話によってストーリーが大きく動き出すかもしれませんし、
特に何も起きないかもしれません。

ところで、今週のナルトの最後のページのアオリ文に、
「見つけた ナルトだけの答え」
ってありましたけど、ナルトだけの答えって結局何ですか?
自来也やカカシ、四代目火影が登場してたけど、
あれが答えなのか?
個人的に、この辺の表現がいまいち分からなかったなぁ。


【ONE PIECE】

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!
奇跡なめんじゃないわよ!


おそらく、今週のジャンプで読者が最も燃えたシーンじゃないでしょうか?
以前、ボンちゃんがルフィを助けるために名言を残しましたが、
今週のイワさんの名言も歴史に残るものでしょう。
いやぁ尾田先生は本当に良い言葉を散りばめてきますねぇ。

さて、そのイワさんは"ホルホルの実"の能力者でしたね。
性別だけでなく、体温、色素、成長、テンションとありとあらゆる
体の成分を改造することの出来る能力者。
分類としては"超人系"に入るでしょうが、これは、なかなか強そうな能力ですよ。
相手の体温を上げ続ければ、それだけで死に至らしめることも出来ますし、
成長も操れるということは相手を退化させたり、老化させることも出来るわけです。
しかも、色素を変えられるということはボンちゃんほどではないが、
完全なる別人に改造して、変装することも可能なわけです。
奇跡の人と言われる所以も、テンションを無理やり上げたり、
体の成分を調整して治療したりしたためでしょう。

そして、想像以上に快適だった夢の国"LEVEL5.5 ニューカマーランド"。
看守達にも見つかっておらず、物資は調達できるし、外部の情報も筒抜け。
しかも、監守室と同じ映像が見ることができると。
で、この部屋を作り出したのは穴を掘ることの出来る能力者。
これは、もしかすると"モグモグの実"の能力じゃないのか?
もちろん、穴を掘ることの出来る能力は他にもあるだろうけど、
仮にモグモグの実の能力者だとすると、
おそらくミス・メリークリスマスの前の能力者だろう。
悪魔の実は能力者が死ぬと新しい実が生まれるって説
が正しいと仮定した場合の話ですけどね。
大昔と言ってることからも、既に死んでいる可能性も高いですし、
この能力者の死後、めぐり巡ってミス・メリークリスマスが能力者になったのでしょう。

で、今週気になったのがLEVEL6に幽閉されている大物犯罪者達。
マゼランと互角の力を持ちながらも、危険人物として幽閉された"海のシリュウ"。
他にも、史上最悪の女囚、"カタリーナ・デボン"。
巨大戦艦、"サルファン・ウルフ"。
大酒の"バスコ・ショット"。
カタリーナ、サルファン、バスコが登場するかどうかはわかりませんが、
海のシリュウに関しては確実に登場するでしょうね。
シシュウという名前や日本刀らしきものを持っていたことから、
リューマと同じ日本をモデルにした国の人間かもしれません。
それほどの大物なら、最上大業物を持っていそうですねぇ。
それにしても、これらの大物達とエース、ジンベエ、クロコダイルが
一度に解き放たれる事態になれば、
いくら海軍の精鋭をそろえた部隊でも防ぎきれない気がするなぁ。
この先の展開が読めなくなってきましたよ。楽しくなりそうです。

で、主人公・ルフィは計20時間で復活。
イワさん曰く、ありえないことらしいですけど、これこそ奇跡でしょう!
と言いたいところですけど、ルフィはおそらくイワさんの治療後に、
ギア2を発動させたんじゃないでしょうか?
ギア2では、血管がゴムということを利用して体内の血流を早め、
身体能力を向上させているのですが、
イワさんによって向上した免疫能力をギア2によって
さらに加速させて、通常2日かかる時間を20時間に縮めたんじゃないのかな。
おそらく、ルフィは無意識上で行なったことだと思いますが、
ギアの使いすぎや今回の寿命10年でルフィの体はやばそうですよね。
なんか、ラフテルに到着した後にルフィが死んでしまいそうで怖いです。


【べるぜバブ】
男と男の約束。
今後、二度とケンカしないことを誓った男鹿と
それを達成できたら二度と泣かないことを誓ったベル坊。
これがのちのち大きな約束になりそうですね。
男鹿にしてみれば、ベル坊に泣かれて世界が滅ぶことを防いだ形になりましたね。
まぁ男鹿は単純に自分への電撃を防ぐためと思ってるのかもしれませんが。

そんな約束のおかげで、被害に遭ったのは古市とヒルダ。
姫川の部下がこの二人をさらっていきましたね。
なんか、ヒルダなら一蹴できそうな連中でしたが、
案外、簡単に捕まったあたり何かがあったのかもしれません。
アランドロンが男鹿とベル坊に助けを求めに行くのかなぁ。
古市は何気にヒルダとの絡みが多いだけに
この二人の間にも今後、なんらかの展開がありそうですね。
意外とヒルダの心の悩みを解決するのは古市なのかな?
次週は、新展開って書いてあったけど単純に男鹿が姫川を倒すだけではなさそうです。
はたして、どうなることやら。


【PSYREN】
なぜ、カイルたちが生きていたのかはまだ不明ですが、
あれほどアゲハを苦しめたドルキをカイルは一蹴しましたね。
10年という長い月日を生き残り成長したエルモアチルドレン。
彼らが宣戦の儀へ行かず、生き残った原因は何か気になりますね。
エルモア・ウッドが彼らに言葉を残したと言っていたので、
やはり、エルモア・ウッドが飛行機事故で死亡せずに生き残ったのかなぁ。
朧の捕獲が原因か?とも思ったけど、どうも違う気がしてきた。
今回の召集前にエルモアの荷物を奪ったことで状況が好転したのかな。

そして、エルモアチルドレンは宣戦の儀から地下深くに根を張って、
耐え続け、反撃の狼煙を上げるタイミングを待っていた。
それは、おそらくアゲハ達が未来世界に現れる瞬間だったのでしょうね。
アゲハ達の出現を確認したエルモアチルドレンが
遂にWISEへの反撃に狼煙を上げたのか。
シャイナがシャオにやられるかどうかによって変わると思いますが、
今後はアゲハ達サイレンドリフトとエルモアチルドレンが共闘するのかな。
なんか、PSYRENが予想しない展開で盛り上がってきましたよ!


【SKET DANCE】
ボッスンは完全に思春期の家出少年ですね。
繊細な思春期に実の両親の死を知らされるってことは、
ボッスンの心に自分は一人だという誤解を招いてしまったと。
なんか、予想以上に深刻な状態になってますが、
妹のほうは母親ほど心配はしていないようですね。
なぜかは知りませんが、兄のことをよく理解しているってことなのかな。

しかし、ここで予想外の人物がボッスンの前に現れると。
父・リョウスケが死ぬ直前に助けた子供が成長した人物、三島泰介。
そして、リョウスケが死の直前に遺した言葉に恥じない生き方をしてきた三島。
さらには、預かったプレゼントをボッスンに手渡した。
これをボッスンが開くことになるのかなあ。
母・ハルも死んでいる今、プレゼントと手紙をボッスンがどうするのか気になりますね。
普通に開けそうな気もしますが、開けなさそうな気もするなぁ。
そして、この三島との出会いがスケット団を結成するきっかけにもなるのかもしれないですね。


【バクマン】
金未来杯結果発表!
ということで、シュージンとサイコーと福田の2作品が受賞しましたね。
ここで、受賞したってことはほぼ確実に連載になることが出来ますから、
亜城木夢叶の初連載も目の前かもしれないですね。
まぁサイコーの目標はアニメ化なのでこれだけでは終わらないでしょうし、
個人的な予想としては、最初の連載は失敗すると思うんだよな。
彼らは天才型ではなく、計算型も漫画家らしいし、
最初の1回の失敗で苦悩を味わうって展開は必ずやると思うんだ。

同時に、福田と中井&蒼樹コンビの連載とも争うことになりそうですね。
サイコー達の作品が即打ち切りになるのか、それとも他の新連載と争うことになるのか。
今週、名前だけ登場した新井先生が、サイコー達と同時期に連載されるけど
即打ち切りになってしまうって役割になるのかもしれない。
今後は、連載後の漫画家の苦悩や喜びといった部分が描かれるのかもしれません。

そして、亜豆とサイコーの間も急展開!
というほどでもないですが、電話によって久しぶりに話した二人。
亜豆ちゃんがシュージンとは普通に話せるけど、
恋してるサイコーとは恥ずかしがってしまうってのは良かったなぁ。
見ててほのぼのしてきましたよ。

ところで、今週の服部さんが言っていた5本連続新連載を調べてみると、
森田先生の『ROOKIES』に始まり、
尾田先生と同門(和月組)の故・しんがぎん先生の『少年探偵Q』、
義山亭先生の『河童レボリューション』、
樋口先生の『ホイッスル!』
富樫先生の『HUNTER×HUNTER』と
確かにそうそうたるメンバーが揃ってますね。
『ROOKIES』、『ホイッスル!』、『HUNTER×HUNTER』は長期連載にもなりましたし、
ジャンプの新連載陣は、まれに数人が同時に大当たりする時期があるようです。
他にも、『D.Gray-man』と『家庭教師ヒットマン!リボーン』、
『ライジングインパクト』と『ヒカルの碁』、
『銀魂』と『DEATH NOTE』などなど同時期に連載開始して、
複数本人気作となる時期が必ず存在しているんですよ。
そろそろ、この波が来ると思うんですよね。楽しみです。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
ネウロを助けたのは、ひぐちと春川教授だったのか。
直接助けたのはひぐちだけど、システム開発に貢献したのは春川教授だったと。
確かに、春川教授が開発したシステムがネウロを助けたってのは
なにかの因縁を感じますよね。いい演出だなぁ。
先週、ネウロが聞いた声もシックスではなくHALの言葉だったんですね。

そして、復調しないままのネウロの前に現れた魔人・青膿ゼラ。
ネウロに比べれば下級の魔人らしく、
人間界では人間にすら勝つことができないほど衰弱するようですね。
ネウロがかなり特別な存在らしく、ネウロが魔界に居たころの強さが測りかねますね。
そのゼラは、内臓の一部が魔界と繋がっているためになんとか在命出来ていると。
しかし、ネウロは力任せに人間界への扉を開けたから、
魔人としての能力がかなり落ちてしまったと。
で、このまま放っておけばネウロは死んでしまうと。
これは、やはりゼラの存在がキーになってくるんでしょうか。
なぜ、この場にゼラが現れたのか。
それは、やはりネウロを助けるためだと思うんですよね。
このままネウロが死ぬとは考えられないし、なんらかのアクションはするでしょうね。
まぁ松井先生の考えてることは予想しかねるので、
残り約2~3回のうちでどういった纏め方をしてくるのか。
非常に楽しみですね。


【総括】
『ONE PIECE』、『PSYREN』が熱い展開になってきましたよ!
特に、先週から続く『PSYREN』の展開は好きですねぇ。
面白くなってきましたよ!
一方で、『フープメン』は何気に生き残りそうな気がしてきました。
最近は、『黒子のバスケ』よりも面白くなってきたかもしれないです。
『黒子のバスケ』も頑張ってますが、バスケ漫画対決を制すのはどちらなのか気になります。
『べるぜバブ』は人気があるようで、連載7回でも順位が高く、
次週はセンターカラーで迎えられるらしく、編集部も期待してるようです。


というわけで、今週の感想はここまでです。
『ONE PIECE』の感想が長くなってしまい、時間がなくて
微妙に書き足りないので、明日追記するかもしれません。

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【アニメ】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話「鋼の錬金術師」

遂に始まりましたね。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
基本的なストーリーは原作準拠とのことで、
前作とは違った内容が楽しめそうです。

さて、『ガンダム00』最終話の感想にて
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の感想は書かないかもしれません
と書きましたが、書きます。

原作準拠のため、これまでほど長い感想は書けないと思いますが、
頑張って書いていければなぁと思ってます。


では、以下感想です。

※読む方が原作を知っているという前提で書きますので、原作を知らない方には
  ネタバレになる部分もあります。御了承下さい。





声優大幅変更

聞いてはいましたが、改めて調べてみると
物凄い数の声優が変更されてますね。
まぁ、忙しい方や日程の合わなかった方など変更理由は様々でしょうが、
仕方ないと考えて、新しく生まれ変わったハガレンを楽しむとしましょう。

ちなみに、声優が変更されたメインキャラクターは、

ウィンリィ・ロックベル:豊口めぐみ→高本めぐみ
ロイ・マスタング: 大川透→三木眞一郎
リザ・ホークアイ: 根谷美智子→折笠富美子
ジャン・ハボック: 松本保典→うえだゆうじ
ヴァトー・ファルマン: 室園丈裕→浜田賢二
マリア・ロス: 斎賀みつき→名塚佳織
スカー: 置鮎龍太郎→三宅健太
ラスト: 佐藤ゆうこ→井上喜久子
グラトニー: 高戸靖広→白鳥哲
エンヴィー: 山口眞弓→高山みなみ
キンブリー: うえだゆうじ→吉野裕行

並べてみると凄い数ですよね。
逆に変更されなかったメインキャラクターは、
エドアルヒューズ中佐キング・ブラッドレイ大総統アームストロング少佐
の5人だけになるのかな。
新シリーズ製作に当たって主人公だけは
変更するわけには行かなかったのでしょう。
なんか、ここまで派手に変更となると全員変更でも差し支えなかった気がするな。

で、今週一番違和感あったのが、やっぱり三木眞一郎さん演じるロイ・マスタング大佐
これは、つい先週までやっていたガンダム00時代のロックオンのイメージが強いことと
以前演じていた大川透さんの渋いイメージとのギャップでしょうね。
どうも、大川透さんの声に比べると三木眞一郎さんの声は軽い気がする。

それにしても、『ガンダム00』からの連投が多いですねぇ。
これは、予定が組みやすかったからなのかなぁ。
『ガンダム00』という作品を終えた声優なら予定も組みやすいため、
根こそぎ使用していった感じがありますね。
でも、キンブリーに吉野裕行さんってのはあまり違和感なかったぜ!
おそらく、ハレルヤとキンブリーのキャラが微妙に似てるからでしょうが。
ホークアイ中尉もそれほど違和感なく見れましたね。
あとは、スカーとウィンリィでしょうか。
物語にも積極的に絡んでくる二人ですし、
特にスカーはどうしても置鮎龍太郎さんのイメージが強いですからねぇ。
今後の登場が気になりますね。

一方で、今回の声優変更によってアウトしていった声優さんが
別のキャラクターの声優として登場するのでは?という噂を耳にしました。
今回発表されている声優変更でも、

ジャン・ハボック: 松本保典→うえだゆうじ
キンブリー: うえだゆうじ→吉野裕行

のように、うえだゆうじさんが前作と違った配役で登場していることからも、
置鮎龍太郎さんや豊口めぐみさんなどが、
前作では登場しなかったキャラクターとして登場する可能性もあるわけです。
原作に登場する重要キャラクターとかに充てられるかもしれません。
リンやメイなどのシン国の人物オリヴィエなど北方司令部組の配役もありますし、
このような新キャラに前作より離脱した声優さんを充てる方針でやるとしたら、
なかなか面白いかもしれません。


氷結の錬金術師

声優関係はこの程度にしておいて、本編に入ります。
今作は原作準拠と聞いていたので、いきなりの新キャラ登場には驚きましたね。

氷結の錬金術師、アイザック・マクドゥーガル
元国家錬金術師で氷結のアイザックと呼ばれた男。
イシュヴァール殲滅戦時に、マスタングの軍下で活躍。
戦後、国家錬金術師を辞め反体制運動に参加した。

と、なかなか根の深い人物のようです。
彼もイシュヴァール殲滅戦の戦いの後に、
軍部に嫌気をさして国家錬金術師の称号を返上したのでしょう。
その後に、反体制運動に協力していたところ、ホムンクルスと接触したのかな。
きっと、錬金術師としての禁忌を犯した錬金術師がどうなるか知っていたのも、
賢者の石の模造品を持っていたのも、ホムンクルスとの接触があったからでしょう。

だけど、どうしてホムンクルスは賢者の石をなぜアイザックに渡したのだろうか?
反体制運動をしているということは、表面上は
ホムンクルスであるブラッドレイと対立しているってことだ。
今週の最後にはブラッドレイが賢者の石を回収しているから、
もしかすると、この賢者の石は軍部に居たころに手に入れたものか、
もしくは、研究所から強奪したものと考える方が妥当かもしれない。

で、アイザックが何かと物語の重要事項を知ってることや、
イシュヴァール殲滅戦に関連した人物であること、
さらには、原作には登場しない『水』を操る錬金術師であることから、
スカーのように今後も独自に活動する重要人物なのか?
と思ってましたが、今週で死んでしまいましたね。
やはり、原作準拠と言っている以上、オリジナルキャラは邪魔なのかな。
第1話ということで印象深いものにしなくてはならない以上、
いきなりリオールの話に入るよりは、
錬金術師同士によるバトルを展開させた方が掴みがいいと考えたのでしょう。
その上での敵役としてアイザックが生まれたのかなぁ。
『水』を使う錬金術師ってのが重要人物っぽかったんですが、
やはり原作準拠を守り通すようですね。


原作との微妙な違い

アレックス・ルイ・アームストロング少佐とマーズ・ヒューズ少佐との出会い。
これが原作よりも早く出会っていることになりましたね。
ヒューズ少佐とは初対面のようでしたが、
アームストロング少佐とは既に面識があったようでした。
この二人の出会いが早まったことでストーリーに大きな影響はないですが、
こういった些細な原作との違いは今後もあるかもしれませんね。
ストーリーの進め方も微妙に違うみたいですね。
次回は、リオールではなくエドとアルの過去話になるようです。
再来週辺りからリオールに入るのかもしれないですね。


総括

OPとEDが凄かったですね。
特に、OPは歌の雰囲気と動画が見事に合致してました
さすがは、BONESが製作しているだけはありますよ。
個人的に、BONES作品は好きなので今作も原作準拠のストーリーを
どのように調理していくのか楽しみですよ。


というわけで今週の感想はここまでです。

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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