スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年18号 感想

90年代の超大作『ドラゴンボール』のアニメが再編されるようですね。
随分前から再編されることは知ってましたが、
『ドラゴンボール改』の放送日時が日曜日朝9:00~となっており、
『ONE PIECE』が日曜日朝9:30~ということで、
90年代、2000年代のジャンプの大黒柱となった両作品が
続けて放送されることになります。

ですが、残念ながら私の地域は放送されない地域なんですよね。
いっそのこと、昔みたいにゴールデンでこの両作品放送されないですかね?
もちろん、全国ネットで。
『ドラゴンボール改』から『ONE PIECE』の流れなら、
結構な視聴率取れそうな気もするんですけどね。
最近のTV番組って面白いもの少ないし、やってみる価値はありそうなんですけど。


前置きが長くなりましたが、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】
副署長のハンニャバルをどうやって騙したのか気になってましたが、
ナミに変身しての色仕掛けだったんですね。
確かにこれならハンニャバルもひっかかりそうです。
そして、マゼランはトイレにこもりっぱなし。
これはそうとう時間が経たないと出てこれないんじゃないかな。
一日の半分はトイレにこもっているとか言ってた気がするし。

で、やっぱり、大本命のイワさんが登場しましたね。
予想通り魔界送りとか言われてたのは、イワさんの仕業だったのか。
しかも、ボンちゃんが驚くほどの楽園状態を築いていたイワさん。
本名、エンポリオ・イワンコフ。
カマバッカ王国の王にして、謂れのない罪で捕まってしまったイワさん。
謂れのない罪ってのが気になりますが、なんというか囚人生活を謳歌してますね。
そのイワさんの力、"ただのWINK"と"ホルモン注入"。
"ただのWINK"は覇気を飛ばすことによるものだと思いますが、
"ホルモン注入"は悪魔の実の能力かなぁ。
体の性質を変化させることの出来る能力なのかもしれん。
ルフィの治療に関しても、体の性質を変化させることで解毒をしているのかなぁ。
そして、なによりもホルモン注入による女体化に驚いたなぁ。
まさか、『ONE PIECE』で女体化が見れるとは思わなかった。
まぁ尾田先生は、はっちゃけるときは本気ではっちゃけますからねぇ。

で、そのルフィの治療には2日の時間を要すると。
インペルダウン進入の段階でエース処刑執行まで残り28時間しかなかったので、
ここから、インペルダウン進入~マゼランとのバトルまでの時間を
1時間程度と仮定して、残り約27時間前後。
そして、いま10時間が経過したから、残り約17時間前後。
ここから、2日の時間を要するとなると完全に間に合わなくなりますね。
ボンちゃんは一応ルフィの目的も知ってるみたいだし、
イワさんもこの二人の友情には感慨を覚えてくれてるみたいだから、
協力はしてくれそうだけど、一筋縄ではいきそうもない雰囲気もあります。
おそらく、ルフィは無理してでもエース救出に向かうでしょうね。
完治しないまでも、動ける程度には回復したとか、そういった状況になるかな。
イワさんの楽園もLEVEL5.5と幻のLEVEL6に近い層ですし、
残り17時間でなんとかするしかないでしょう。

ですが、今回の事件は想像以上に大きなものになりそうなんで、
インペルダウンでのエース救出は失敗して、
処刑場となるマリンフォードでの救出作戦まで話が繋がるかもしれませんね。
歴史を動かす一大事件ですから、海軍と白ひげ海賊団の戦争は起きるでしょうし、
ルフィがエース救出までの道のりはインペルダウン編で終わりそうにありません。


【NARUTO】
ヒナタや蛙軍団は死んでいなかったか。
ナルトの九尾化による被害でヒナタ死んだんじゃないか?って思ったけど、
さすがにそんな欝展開は『NARUTO』ではなかったな。
『D.Gray-man』ならそんな展開も普通にやりそうなんですけどね。
そして、ナルトは九尾化から回復し、しかも仙人化して復活。
ペインもそうだが、操る長門の体力も限界に近いみたいだし、
そろそろ、ペイン襲撃編は終了しそうですね。
次週でペイン撃破、そして長門との対談まで行くかもしれません。
で、今回の襲撃で大損害を被った木の葉の里がどうなるか。
親世代の被害が大きそうですし、本格的に里の世代交代があるのかもしれません。
ついでに言えば、このタイミングで他の里からの襲撃とかあってほしいと思うんだよな。
弱った国を見つければそこを攻め入るのが他国の心情だと思うしね。


【べるぜバブ】
東邦神姫かぁ。
まぁ王道であるけど、こういった展開になったか。
ついでに、最初にやられた神崎が一番格下ってのも王道展開だねぇ。
個人的には、こういった展開はこの作品に合わないと思ったんだけど、
これがどう評価されていくのか。
次の相手は姫川らしく、狙いは男鹿よりヒルダ。
これは、なんかヒルダだけで十分に片付けれそうだけど、
ヒルダのことだからワザと男鹿に相手をさせるように仕向けるかもしれないですね。
今週明かされた秘密によると、ベル坊が人間界で魔力を発揮するには、
媒体となる人間が必要であり、それが男鹿であったと。
そして、男鹿が凶悪に勝てば勝つほど、
男鹿の魔王媒体化が進んでいき、最終的に世界を滅ぼしてしまうと。
その目的のためなら、ヒルダはあえて男鹿と姫川を戦わせるかもしれません。

どうでもいいんですけど、もうちょっとベル坊の出番増やして欲しいかな。
あの可愛さを前面に押し出さないのは、不利益だと思うよ。


【SKET DANCE】
予想通りだけど、スゲェ欝展開だなぁ。
ボッスンの本当の両親であるリョウスケとハルは既に死んでいて、
二人の親友であったアカネが母親としてボッスンを育ててきたと。
多感な中学生2年生のボッスンにとってこの事実はショックだろうなぁ。
アカネがボッスンに全てを告白している時の
ボッスンの絶望の中に日常を求める気持ちの表現が凄く哀愁漂うものだったな。
しかも、予告によると更なるショックがボッスンを襲うらしいんですが、
一体これ以上何があるんだろう。

天涯孤独という父・リョウスケと同じ状況になったボッスン。
父・リョウスケは一人暮らしをして生活を安定させたら、
他人の助けることがしたいと言っていたけど、
ボッスンもリョウスケと同じような考えからスケット団を結成したんだろうか。
ヒメコにしろ、スイッチにしろ、ボッスンにしろスケット団メンバーの過去話は
本当に暗い話が多いからなぁ。
これから、ボッスンがどういった行動を取り、成長するのかが気になりますね。


【PSYREN】
最近の展開は熱かったですが、今週はそれ以上に熱かった!
カブトの怪我、朧の捕縛、そしてエルモアチルドレンの登場と、
久々にこれほど熱い展開を見たかもしれないですね。
特に、エルモアチルドレンの成長した姿を目の当たりにしたときは、
うおぉぉぉぉぉって叫びたくなりましたね。

ビデオによる歴史では、PSYREN世界のエルモアチルドレンは
2009年の宣戦の儀で殺されているはず。
しかし、それが何故か覆された。
死んだはずのエルモアチルドレンが成長してPSYREN世界に居るってことは、
なんらかの原因によって、過去が変化し未来が書き換えられた。
そして、その原因とは何なのか。
個人的には、タイミングから考えて朧のW.I.S.Eによる捕獲が原因だと思うんですよね。
朧が捕獲された次の瞬間にエルモアチルドレンが現れたことを考えると、
朧が2009年において、エルモアチルドレンの生存に
なんらかの影響を与えていたんじゃないかな。
朧には何か危ない雰囲気も出ていたし、"宣戦の儀"の戦いに
アゲハ達が参加していないことに影響していたのかもしれない。
参加しようとしたアゲハ達を無駄死にするだけだ!
とか言って止めてたのかもしれません。
もしくは、このエルモアチルドレンはPSYREN世界でもなく、
アゲハたちの世界でもない、平行世界からネメシスQが連れてきた存在とも考えられます。

その朧はW.I.S.Eの一員として再登場しそうですね。
もしくは、禁人種に改造されてアゲハ達と敵対しそうです。
ついでに、マリーがエルモア・ウッドを名乗っていたのも気になりますね。
2代目エルモア・ウッドでも名乗っているのだろうか。
それとも、チルドレンを総称してエルモアウッドと名乗ってるのかな。
なんにせよ、面白くなってきたなぁ。


【バクマン】
金未来杯が始まりましたね。
しかも、各作品の一部分を読者に読ませてくれるとは、
なかなかいいサービスですね。
福田真太の作品『KIYOSHI騎士』はギャグに見えてしまったのは俺だけか?
バイオレンスものらしいが、登場人物のノリの軽さといい緊張感のなさが
なんというか、ギャグ漫画っぽく見えてしまった。
亜城木夢叶の作品『疑探偵TRAP』は最後の主人公のセリフが臭すぎる!
今時の少年漫画でさすがにあれはないわぁ。
蒼樹(+中井)の作品『hideout door』は中井さんの努力だけは評価したいです。
背景を全部、点描で仕上げるとか凄すぎるだろ。
まぁどの作品も小畑先生か大場先生が適当に考えたものかもしれないんで、
こんなものなんですかね。

結果は、福田、亜城木、蒼樹の3作品がほぼ同率首位の状況。
得票数なら亜城木、福田、蒼樹の順だが、
支持率なら福田、亜城木、蒼樹の順ではあるがほぼ等しい値。
最終的には、編集長の独断に任されるらしいですが、
意外と3作品が新連載として投入することになるかもしれないですね。
新連載枠は多くて4作品あるときもありますし、
今回の3作品を同時期に連載させる可能性もないこともないと思います。
KOOGYの作品は、本当に意味不明だったですね。
音楽家から漫画家へ転身すると発表しただけあって、
このままでは終われないってのも意地の発言だと思うし、
知らず知らずのうちに消えてるんじゃないかな。こいつは。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
ネウロも最終回が近いですね。
シックスの体を3分の1にまで切り裂いたネウロ。
そのシックスは強化細胞もあり、脳があれば再生できるとするが、
その脳にネウロま魔力を注ぎ続け、ダメージを与える。
最終的には、シックス自らが設定したステルスの軌道を利用し、
マッハ2強の衝撃でシックスの体を粉砕したか。

そして、死を覚悟したネウロが口にした言葉。
ここまで、自分が後先考えず人類を守ろうとしたのは、
本当に食糧源を守るため"だけ"だったのだろうか。と。
ネウロは人間と交流をしていくうちに、感情が芽生えたのかなぁ。
よく、ネウロとヤコの恋愛が語られるけど、この二人の関係は
恋人としての"愛"というよりも、仲間としての"愛"が似合う気がするな。

ネウロは死ぬつもりだったみたいだけど、何故か生き残ったね。
最後にネウロに語りかけたのは、シックスなのかな?
なんらかの影響があってネウロは生き残ったんだろうけど、
それが何かまでは思いつかないなぁ。
次週が気になるところですね。


【ToLoveる】
これって、一応指で隠してるけど、リトにはモロ見えだよね。
コミックでは、セリフの部分だけ消えて指だけが残るのかな。
さすがに、モロ見せはコミックでも出来ないと思うし。
古手川さんは色んな意味で、一番トラブルな子だと思う。
別の意味でヒロインといってもいい気がする。
最近、なにかと出番が多いですしね。
まぁリトは記憶を失ったみたいなのが残念ですが、
「責任取ってよね」が何を意味するのか、何かと気になったりしてます。


【総括】
『ぼっけさん』の順位が落ちてきました。
『ネウロ』は来週か再来週には連載終了しそうなんですが、
『ぼっけさん』は次週新章突入すると書いてありましたが、
今週の展開といい、次の周期には打ち切りになりそうですね。
はたして、今期の打ち切りはどの作品か。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしてくれると、やる気が出るので嬉しいです。
ついでに、↓のこれも1クリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村というところのランキングに作用されるみたいです。

では、また来週!
 
スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第25話(最終話)「再生」 感想

ついに最終回です!!!

もう何も言わずに感想に行きますよ!!!


僕は世界の神そのものだ

なんか、某漫画の死のノートを操っていたやつと同じ匂いがしました。
それにしても、リボンズキャノンとは・・・・。
ラスボスの機体にしてまさかのキャノン系機体
と思っていたら、いきなりのガンダム形態に変形したよね。
でも、名前はリボンズキャノン。
公式設定ではどうなってるんだろうか?
リボンズガンダムとかになってるのかな。
そして、案の定ファングシステムを搭載。
もうラスボス機の定番だよね。
ファンネルだったり、ドラグーンだったり、ファングって。

で、刹那とリボンズの最終決戦に入るわけだが、
キャノンによる遠距離砲撃
クローによる中距離攻撃
ガンダム形態での接近戦攻撃
しまいには、ファングによる全距離攻撃
多種多様の攻撃を繰り出すリボンズキャノンの前に苦戦する刹那。
さらに、前回生き残ったヒリングとリヴァイヴがリボンズの援護に入り、
同時に、刹那にはトレミィ、ライル、アレルヤの援護が入る。
まぁヒリングVSアレルヤリヴァイヴVSライルの形になって、
互いに機体が大破しつつもヒリング、リヴァイヴは倒したと。
刹那も苦戦しつつも、そこにティエリアの精神的援護が入る。
ティエリア曰く、イノベンドは人類を支配するのではなく、
人類と共に歩むべき存在であると。
そして、量子化、トランザムを使い互いの機体が大破。
ダブルオーのオリジナルGNドライブを手に入れたリボンズは、
放棄されていたオーガンダムに搭乗。
刹那も(おそらくトレミィから射出された)ガンダムエクシアに乗り込み、
本当の最終決戦に入る。

リボンズの中の人、古谷徹初代ガンダムにそっくりな
オーガンダムに乗り込んで戦うってのは当初からの考えだったのかな。
なんかアムロの乗ったガンダムって見ることもできそうです。
互いに前世代機に乗って戦うものの、第1世代機のオーガンダム
第3世代機のガンダムエクシアではやはり性能差もあったと思うが、
リボンズが互角に戦っていたとこを見ると、それほどないのかもしれんな。
というか、両機体が限界を迎えていたのかな。
最後は、相討ちってことになるんでしょう。

ってことで、もうエピローグです。


EP1:アザディスタン再生

今作のヒロイン、マリナ・イスマイール
戦後はアザディスタン再生に尽力したみたいですね。
実際に、あの決戦からどれだけの月日が経ったのかわかりませんが、
サーシェスによってボロボロにされたあの国を
(おそらく)短期間でこれほどまでに再生できたのは、
彼女の尽力のおかげでしょうね。
ヒロインとしての活躍は最後の最後までほぼ皆無だった彼女ですが、
今週のタイトル「再生」を表す存在となりましたね。
今後は、子供達と歌いながら平和を目指すのかなぁ。
連邦政府から他の国への援助も進言していくらしいのですし、
彼女は彼女なりの戦いを始めるのでしょう。


EP2:地球連邦再生

イノベイターによって支配されていたアロウズは解体されたんですね。
おそらく内部告発とカタロンの情報によるものでしょう。
アロウズが解体され、地球連邦軍が再生されることになり、
今後の世界の治安を守っていくことになったようです。
そして、アロウズの司令だったホーマー・カタギリは、自宅にて切腹
これには驚いたけど、グラハムに武士道を説いただけあって
最後は武士らしく責任を取って切腹したのかな。
新連邦政府には、クラウスやシーリンと言った、
反連邦組織のリーダーが議員として加盟していることから、
きっと、ホーマー・カタギリにも新政府への加入も勧められていたと思うんですよ。
それを断って、司令としての責任を果たしたのかもしれないですね。
戦犯として裁かれるなら自宅には居れないと思うんだ。
特に、司令って立場を考えると、アロウズ幹部を戦犯としては扱わず、
アロウズはただ解体され、権力剥奪くらいの処罰だったと考えられるんだ。

そして、この連邦新大統領の任命式において、
背後にアニューらしき人影が居たんですけど、あれは誰だったのかな?
紫髪のイノベンドであるアニュー、リヴァイヴ共に死んでいることから、
あの人はアニューやリヴァイヴと同型のイノベンドの生き残りなんじゃないかな。
イノベンドとして産まれたけど、既にリボンズも死にヴェーダもない。
ティエリアの説得によって、人類との共存、人類と共に歩む道を考えた
イノベンドの一人だと思うんですよね。
この後のシーンにおいて、緑髪の青年がマリナと一緒に居るシーンがあるけど、
彼も人類と共に歩むことにしたイノベンドの一人じゃないかな。
リボンズによって作られながらも、人類と共に歩むことを始めたイノベンド達。
完全な憶測ですけど、こういった話だったら嬉しいですね。


EP3:沙慈とルイス

いやぁ本当に良かったですよ。
彼女はここに居る
という沙慈の言葉がなんとも感慨深いものがありました。
沙慈曰く、ルイスを蝕んでいたGN粒子の影響も完全になくなったようで、
ルイスを蝕んでいたものはもう何も無いんですよね。
思えば、1stシーズンの頃から平和を謳歌していた二人
その二人に襲い掛かった親族の死
そして、ルイスを蝕んだGN粒子
互いに離れ離れになりながらも、運命なのか悲劇なのか、
戦場で再会し、ルイスなんか精神崩壊するんじゃないかって時期もありましたけど、
遂に本当の再会を果たすことが出来たんですよね。
戦争を当事者として体験したことで成長した二人
きっと、幸せに暮らしていくと思うんだ。


EP4:まさかの結婚式

これは予想外だった!
コーラサワーが生きていることはなんとなく思ってたけど、
まさか、結婚式を挙げるとは・・・・・・。
案外、今週のストーリーで一番驚いたかもしれない。
まぁ確かに撃墜される直前に告白もしたし、
これまでの猛アタックの成果が出たってことなんだろうな。
不死身のコーラサワーから幸せのコーラサワーへ。

それにしても、結婚式の衣装姿でアンドレイと会話するとは・・・。
そのアンドレイはセルゲイのことを許したのかな。
父と母の目指した軍人になると言っていたし、
マネキン准将の下で軍人として頑張るのでしょうね。

ついでに、ソレスタルビーイングはアロウズと戦っていたということで
半英雄的存在として扱われてはいますが、
武力介入を行なう可能性がある以上、軍としては敵になるんですね。
ソレスタルビーイングが再び動く時には、軍も動くと。


EP5:グラハムとビリー

この二人はどうなったんだろうな。
ビリーに関してはスメラギとの確執もなくなり、
グラハムも刹那に諭されたのか、ガンダムを追い続けることはなくなったのかな?
でも、ビリーがMAらしきものを開発している感じだし、
それにグラハムが関係していることから、
意外と軍とは全く関係ないところでガンダムを倒せるだけの
新兵器を二人で開発しているのかもしれない。
もしくは、ソレスタルビーイングに協力しているってことも考えられますね。
スメラギに協力するために、ソレスタルビーイングの機体開発を担当してるとか。
その場合、グラハムはビリーに会いに来ただけかな。
劇場版があるようなので、この二人がどうなったのか示して欲しいですね。


EP5:マイスターのその後

ライルはカタロンを脱退し、ソレスタルビーイングとして本格的に活動するようです。
これまでは、ライルという名を使ってましたが、今後は、
ロックオン・ストラトスとして世界と向き合っていくようです。
何気に、アニューの墓を立てて上げてるってのが良いですよね。
家族の墓の近くってことは、もうライルの気持ちとしてはって感じなんでしょうか。

そういえば、カタロンってまだ存在しているんですかね?
反連邦組織というよりも反アロウズ組織だったし、
クラウスやシーリンも連邦に加入しているみたいだし、
存在する意義がない気もしますが、それとなく存在し続けて居るんでしょうね。

一方で、アレルヤソレスタルビーイングを離脱したんですかね。
マリーと一緒に幸せに暮らしていくのかな。
なんか、登山に参加しているような雰囲気でしたけど、
どうなんでしょうね。このシーンって。
単純に、登山に参加している仲良し夫婦とも見れますし、
難民と一緒に歩いているようにも見えなくもない。
城みたいなものが見えたし、移民の最中と考えることも出来る。
具体的なことは分かりませんが、戦争の最前線からはなれ、
二人仲良く暮らしていくんでしょうね。

ティエリアヴェーダの中で休眠に入ったようですね。
イノベンドとの戦いを終え、人類の未来は人類に委ねられたと。
そして、来るべき対話のときに再び目覚めると。
劇場版では、その来るべき対話が起きるのかもしれないですね。
なにやら、木星圏に怪しげな雰囲気が漂ってましたし。


EP6:ソレスタルビーイング

刹那は生きていましたね
主人公としてあの爆発の中で死ぬとは思ってませんでしたが、
案の定、生き残りソレスタルビーイングとして
世界と対峙し続けることを決意したようです。
アレルヤとティエリアが抜けたことで、
ソレスタルビーイングとしての戦力はダウンしたようですが、
きっと、これからも世界の紛争を抑える力として行動していくのでしょう。
といっても、世界が統一されつつある情勢なので、
案外、活躍の場は少ないのかもしれないですが、
沙慈の言っているように、間違った方向に世界が進んだ時こそ、
ソレスタルビーイングによる武力介入で歪みを正していくのでしょう。
劇場版では、どういった活躍をするのかも気になりますね。


そして、劇場版へ

マクロスFもこんな感じの終わり方だったと聞いてますが、
最近は劇場版へ続くがブームなのでしょうか。
個人的には、このままでも十分良い作品と考えてますし、
人によっては名作と言っても良いくらいの作品になったと思ってます。
劇場版は、おそらく「来るべき対話」が起きるのでしょうが、
世界が一致団結して戦うことが出来るのか や
地球外生命体の目的は何なのか 
と言った、これまでのガンダム00の作品とは随分違ったイメージになりそうですし、
下手に物語を拡張して失敗しないことを祈りたいですね。

だって、仮に地球外生命体との戦争だとしても、
ソレスタルビーイングだけが活躍するわけではないし、
それこそ人類が一致団結しないと戦えないと思うんですよ。
アレルヤや沙慈、ルイスと言った主要メンバーも離脱してますし、
はたしてどういった劇場版に仕上がるのかが気になります。
それとも、ただ単純に総集編になるのかもしれないですね。
最近のアニメの劇場版は総集編的な内容が多いですから。


総括

グラハムが最終決戦に介入してこなかったことは予想外でしたね。
てっきり、最終決戦には必ず絡んでくると思ってたんですが、
あの一騎討ちで終わりでしたか。
そして、ヒロイン、マリナ・イスマイールが全く活躍しなかったなぁ。
本当に、これまでのガンダムシリーズでもこれほど
ストーリー上で活躍しなかったのは珍しいかもしれない
というか、子供達を何のために戦場に連れてきたんだ
歌を歌うものだと思ってたが、全く何もせずに終了しちゃったよ。
戦場を見せる目的とも考えにくいしなぁ。
本作は、良作だと思いますし凄く面白かったと思うんですが、
どうもヒロインの扱いだけはちょっと微妙でしたね。
まぁあまり気にしてなかったんで構わないんですけど。
個人的には、本作のヒロインは色々あったルイスだと思ってますから。



というわけで、『機動戦士ガンダム00』の感想はお終いです。
第1期の1話から長々と見続けてきましたが、
個人的には最低でも85点はつけても良い作品だと思ってます。
ちなみに、次週から始まる『鋼の錬金術師』の感想はおそらく書きません。
原作順守のストーリーということもあり、これまでの長さの感想は書けないでしょうから、
書いてもこれまでの内容とはほど遠いものになりそうなんで多分書きません。


では、これまで感想を詠んでくれた方ありがとうございました。
拍手&コメントしてくれると嬉しいです!
ついでに、↓のこれも1クリックしてくれるともっと嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


では、またいつか会う日まで!!!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年17号 感想

今週は全体的に内容が濃かったと思います。
最近のジャンプは面白くなってきましたねぇ。
今週の感想はちょっと数が多くなりそうです。
といっても短文な感想も多いんですけど。

そういえば、次の改編でハンターは復活するのでしょうか?
時期的にはそろそろだと思うんですが、どうなることやら。


では、今週の感想です。


【巻頭・こちら葛飾区亀有公園前派出所】
何気にこち亀の感想を書くのは初めてですね。
巻頭回だから小学生時の感動系のストーリーかと思ったんですが、
特にそうでもなくいつものこち亀でしたね。

まぁ展開はいつものこち亀で
両さんが部長に馬鹿にされ勉強して見返す流れ。
ですが、今週は歌舞伎に関するもので秋本先生の博識さが現れてましたね。
まぁ随分昔に同じような話をやったのかもしれませんが、
若者にとってはこち亀のような漫画で色んな知識を得ることが出来るので、
個人的にはこういった話はキライではないですね。


【ONE PIECE】
ボンちゃんがルフィを助けようと本格的に動き出しましたね。
毒に関してはどうしようもないと聞き、奇跡のオカマ"イワさん"を捜索することに。
今週はボンちゃんが本当にカッコよかったですねぇ。
囚人に蔑まれながらもルフィを助けるために必死にイワさんを探す姿は
目を潤わせる何かがありましたよ。

「麦ちゃん!助けに来た!友情の名の下に!」
「あの時は逃げて、ごめんねい!」


「友達」のために狼に襲われ、一人戦い、血だらけになりながらも、
ただ一つ「友達」のためにイワさんを探し続けるボンちゃん。
最後には森の中で倒れたけど、ここで現れた人物がイワさんとは考えにくいから、
きっとイワさんの助手だと思うんだよなぁ。
"魔界の門"もきっとイワさんの能力かなんかだと思うんだよ。
この後は、イワさんがルフィとボンちゃんを助けてくれるんだろうか?
命だけは救ってもらえそうだけど、一筋縄でいきそうにないな。
そして、もう一つ気になるのはLEVEL5の囚人達。
ボンちゃんが置いていった鍵で脱獄するのかどうかだよ。
彼らが脱獄すれば、いくらマゼランや監守たちが協力でも、
LEVEL5の囚人の大群は抑え切れないと思うんだよな。
バギーとMr.3がどこいったのかも気になるし、
なんだかんだでLEVEL4でMr.1と絡むことなく終わったし、
その辺含めて今後の展開に期待したいですね。
それにしても、シャボン諸島に始まった本シリーズは
これまで以上に長編物語になりそうですね。


【NARUTO】
四代目火影が自分の親だと知ったナルト。
父親に対してなぜ自分に九尾を封印したと問い詰めるも、
まさかの再開に困惑してましたねぇ。
ですが、確かに自分の息子に凶悪な九尾を封印する親も凄いよな。
俺の息子だから大丈夫という根拠のない物凄い信頼だよなぁ。
まぁそのおかげでナルトはここまで成長することが出来たわけで、
結果としては功をそうした形になったと。
そして、四代目火影はナルトに木の葉を狙う存在を伝える。
で、木の葉は壊滅寸前だがまだ立て直せると。
おそらく、ナルト世代の活躍を期待しての言葉だろうな。
父親世代の忍者は今回の騒動でけっこうやられてるだろうし、
里の世代交代が起こるのかもしれないですね。


【BLEACH】
あぁまたパワーアップか。
本当にこの漫画のパワーインフレは止まるところがないですね。
死神の完全なる虚化とでも言うべきでしょうか。
これによって、エスパーダ最強のウルキオラを圧倒してますしね。
セロまで放ち、自我もほとんどないんじゃないか?って状態ですし、
そのうち、井上や石田にまで攻撃を始めそうですね。
まぁそれを井上が解放して助けるんでしょうが。


【べるぜバブ】
まさかのおねしょが問題に!
魔王の放尿の量は街一つを押しつぶすほどの量だったとは。
確かに魔王に違わぬ能力だよなぁ。その後も大地を肥やす力まであると。
人間を滅ぼし、しかもその後の大地を肥やす。一石二鳥の力だな。
で、街を潰すわけにも行かず色々と策を練って最終的には海に流すことになったわけですね。
なんというか、ベル坊の行動の一つ一つが面白くて仕方がないんだよねぇ。

あと、ヒルダリアの抱える苦悩を解消するのは案外、古市な気がしてきた。
自分の存在価値を見出せないヒルダリアに男鹿と古市がどう対応するかだな。
ついでに夏目の存在も気になりますね。
果たして、彼が今後どう動くのか。
次のボスになるのか、それとも黒幕的な存在になるのか。
まぁ個人的には、バトル化はして欲しくないんですけどね。


【SKET DANCE】
うわぁ、なんか鬱な展開になりそうだな。
それにしても、ボッスンの家族関係がはっきりしたのは今週が初めてですね。
妹が居ましたけど、妹とは異父兄妹になるのかな。
しかし、ボッスンが母親の実の子じゃない雰囲気ですし、
ボッスンはハルとリョウスケの子供なのかな?
となると、妹の方がリョウスケと母親の実の子って展開か?
もし、そうだとするとなんか怖いなぁ。
これまでのシリアス展開から考えると、
ハルかリョウスケのどちらかは死んでそうだ。
おそらく、ハルがボッスンの出産後に死亡してしまったんじゃないかな。
今後、どういった経緯でボッスンがスケット団設立に至るのか。
母親とリョウスケ、ハルの間に何があったのか。
物凄く気になりますが、来週を楽しみにして待ちますか。


【フープメン】
あれ?なんか当初の予想以上に面白くなってきたかも。
スポーツ漫画として王道っぽい展開ですし、
個性的なキャラが増えてきたことで、今後も気になりますしね。
今後の展開にもよりますが意外と、長続きするかもしれません。
ただ、どうしても絵だけが受け付けないんだよなぁ。
まぁこれは個人的なものだからどうこういうものじゃないんだけど、
どうしてもこの絵だけは好きになれない。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
てっきり、母親を殺すものだと思っていたが、
まさか周囲の赤ちゃんを皆殺しにするとは・・・・。
改めてシックスの恐ろしさを知ったね。
父親も5歳のときに殺してしまうほどの悪意だったのか。

そのシックスと命を懸けて対決するネウロ。
ネウロの道具召還までにネウロを殺せればシックスの勝ち。
だが、シックスの攻撃がネウロになかなか通じずに結局ネウロに召還を許してしまう。
きっと、シックスの中の悪意よりも恐怖が上回ったんじゃないかな。
最強と思っていた自分が死ぬかもしれない瞬間に、
シックスの中の恐怖や不安がシックスの腕を鈍らせたと。
そして、ネウロは"斬った"という結果のみを表す道具を召還。
瞬間、シックスの体は3等分されましたね。
きっと、来週にはシックスとの対決に決着がつくかも知れません。
そして、ネウロは本当に死んでしまうのかどうかも気になりますし、
ネウロからは目が離せませんよ!


【バクマン】
若手漫画家陣による編集部への殴りこみ。
間界野昂次の宣伝に対する不満ですが、
まぁ発表されちゃった以上、編集部としても取り消すわけにもいかないし、
結局は直接対決になるということで。

で、その若手陣は互いのネームを見せ合い改善を試みることになるけど、
まぁそれぞれの自信作を発表するわけだし、
ここで、自分の漫画より他人の方が面白いって言ってたら、
負けを認めてるようなもんだから、この結果は仕方ないかなぁ。
それにしても、多種多様の感想を客観的に見るのも面白いですね。
蒼樹さんの話に中井さんの絵がミスマッチングと考える福田と、
中井さんが巧いこと絵を入れることが出来れば面白くなるというサイコー。
なんか、蒼樹さんの作品は中井さんの絵にダメにされそうな気がする。
そして、きっと中井さんは蒼樹さんに捨てられるんだぜ。
中井さんは、これにめげることなく頑張って欲しいが実家に帰ってしまいそうだ。
とにかく、どういった結果になるかは分かりませんが、
今回登場した漫画家が新連載の枠を争っていくんでしょうね。


【ぬらりひょんの孫】
ぬら組の中のリクオ組とでも言うべきか。
まだまだ数は少ないですが、邪魅も加わり戦力的にはいい感じです。
しかも、その勢いからリクオ組に入ろうとする弱小妖怪も増えているらしく、
四国との対決による引き締めもできたようで、
リクオが総大将として立派にやっているみたいですね。

さて、次の敵はどうやらゆらちゃんの実家である陰陽師・花開院家のようで。
意外と早かったですねぇ、花開院家が登場するのは。
もう少し後になると思ってたんですが。
もしかしたら、顔出し程度かもしれません。
黒田坊と青田坊がターゲットになるというか戦うみたいでしたが、
酔っ払っている上に、ゆら以上の力をもつ陰陽師2人相手はきつい気がするな。
死ぬことはないだろうけど、瀕死くらいにはなるかもしれない。

というか、花開院家は妖怪=絶対悪の軍団だったのか。
これは、ゆらちゃんも含め大変なことになりそうだな。
しかも好戦的だし、上層部はゆっくりした雰囲気の人だと思ってたため残念だ。


【PSYREN】
えっ?もしかしてカブトが死んだ!
いや、そんなことはないかもしれないが、展開はちょっとピンチだよ。
アゲハは常に圧倒されているし、それを助けるために犠牲になったカブト。
空でもヒリュウが落下し、朧が倒れ、雨宮しか残ってない状況。
この状況を奪回する術はあるのだろうか?
もしかして、ここでタツオの登場か!
しかし、タツオが援軍に現れても状況が好転するとは考えにくいし、
今回はゴールできるかどうかもわからんね。
う~ん、本当にこの状況から抜け出す術がわからんぜ。
カブトの生死も気になりますね。一応メインキャラだし大丈夫だろうけど・・・。
はたして、どうなることか。


【総括】
今週のジャンプは全体的に面白かったですねぇ。
感想の数も多くなりそうです。
どの作品もいい具合に盛り上がってきており、非常にいい状態だと思います。
打ち切りがどの漫画になるのかはまったく見当が付かなくなってきましたが、
『ToLoveる』あたりは、ここ最近ずっと低迷してますから
もしかしたら、打ち切られるのかもしれませんね。

では、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けると、モチベーションが上がるので嬉しいです。

ついでに↓のこれも1クリックしてくれると嬉しいです。
にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村

では、また来週!


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第24話「BEYOND」

ルイス生き残ったーーーーーーーー!

沙慈と二人でお幸せに!!!



では以下、感想です!


GN粒子の超拡大散布

もう今週はこれがなきゃ始まらなかったね。
沙慈、ルイス、スメラギ、ライル、アレルヤ、マリー、フェルトなどなど
仲間のピンチを知った刹那のダブルオーから放出されたGN粒子。
しかも、これまで以上の超広域散布
さらには、治癒効果まで付いているという物凄い性能だよな。
完全なるイノベイターとして覚醒した刹那と
トランザムを発動させたダブルオーだからこそなせる業。
沙慈とルイス、スメラギとビリーなどなど様々な問題がこれによって解決していきましたね。
というわけで、一つ一つ見ていこうと思います。


沙慈とルイス

いやぁよかったぁ。
途中でルイスが死んかけたときには、マジで!って思ったけど、
まさかのGN粒子の治癒能力で生き残りましたよ!!
人工的にイノベイトとして覚醒していた後遺症なのか、
ソレスタルビーイングに対して敵意を向けていたルイス。
自爆行動を取ってまでガンダムを破壊しようとするほどに壊れかけてたんだな
沙慈の問いかけにも気づかず、絞殺しようとするも指輪と思い出がルイスを救ったのかな。
本当に良かったよ。ルイスが生きていてくれて。
最後の最後までルイスは死ぬんじゃないかって怖かったけど、
この二人だけは幸せになってくれそうですね。
刹那!そして、沙慈!ありがとう!!!


スメラギとビリー

ビリー・・・・愛の告白をこの場面でするとは・・・・。
ついでにスメラギにも罪の意識はあったんですね。
ビリーの気持ちに気づきながらも彼を裏切ってしまった罪悪感
そのことを告白し、ビリーとの一悶着もこれで解決したのかな。
というか、このままこの二人はカップルになるのか?
雰囲気としてはこのままカップルになっても問題ない感じだったし、
現在のスメラギさんもフリーだから有り得るかもね。
なんか、最後には二人してオートマトンの防衛してたしね。
ってか、オートマトンの指揮権ってビリーになかったっけ?
状況を知ったリボンズがビリーから指揮権を奪ったのかな。


アレルヤとマリー(とアンドレイ)

マリーは物凄いピンチでしたね。
先週の特攻をまともに食らった後、GNアーチャーは大破してたんですね。
しかもその後も、次々と攻撃を食らっていたみたいだし、
よくあの攻撃の中で生き残ったと思いますよ。
GN粒子散布後は、アンドレイと脳量子波による会話
何気に、アンドレイとマリーの因縁は深かったですからねぇ。
和解とまでは行かなかったみたいですけど、互いの気持ちは伝わったのかな。
アレルヤもハレルヤの問題がどうなるかと思っていたけど、
特に何もなく終わりましたね。
GN粒子散布後は、アレルヤとハレルヤが混在する状況になり、
ハレルヤは「お前はマリーだけ見てりゃいいんだよ
とアレルヤを励ますなど、この二人は双子みたいなもんなんだなぁと実感しましたよ。
というか、終盤はちょっとアレルヤの見せ場が少なかったのが残念でした。
ライルやティエリア、刹那に関してはそれぞれに見せ場が結構あったんですけど、
アレルヤは最終決戦でも見せ場が少なくて残念でした


ティエリアとリジェネ、そしてリボンズ

先週のエピローグブリッジでリボンズを追い詰めたティエリア。
そこで明らかになったイノベントという存在。
ティエリアやリジェネ、ヒリング、リヴァイヴなどはイノベイターではなく、
イノベイターを作るために作られたイノベントだったということですね。
そして、イノベイターというのは人類が革新した状態のことで、
刹那は自然覚醒型でルイスが人工覚醒型ということかな。
それに対して、リボンズは自分のことを
"イノベイターを超えたイノベイター"
と呼び、イノベイトでありながらイノベイターとして覚醒し、
さらに、そのイノベイターを超えた存在となった。
イメージとしては、
サイヤ人、スーパーサイヤ人、スーパーサイヤ人2
のノリに近いかもしれない。

で、ティエリアはリボンズを追い詰めながらも殺されてしまう。
が、死んだと思われていたリジェネとティエリア
精神だけをヴェーダとリンクさせ掌握することに成功したってことか。
この掌握によって、戦況は一変し、
ライルやアレルヤ、スメラギたちは救われたんだよなぁ。
肉体的には二人とも死亡してるんだろうけど、
精神的にはヴェーダの中で生き続けているってことなんだろうな。


ライルとサーシェス

終始、押され気味だったライルですが、
ティエリアがヴェーダを掌握したことによって形勢が逆転しましたね。
リボンズ側の機体はほぼ全てがヴェーダのバックアップを得て動いてたんですね。
それが使えなくなり、機体制御そのものが不可能になってしまったと。
サーシェスもそれによって動けなくなり、最後はライルの攻撃で機体は破壊されました。
で、逃げようとしたけどライルに追い詰められてしまう。

ここで、アニューが出てくるとは思わなかったなぁ。
"私達は分かり合える"
その言葉が、ライルにサーシェスのトドメを刺すことを戸惑わせたね。
まぁ結局、サーシェスは隙を突いてライルを殺そうとしたけど、逆に射殺されてしまったけど。
あのまま、サーシェスがおとなしく捕まっていれば、
ライルもサーシェスを殺そうとは思わなかっただろうね。
むしろ、分かり合おうと少なからず努力したのかもしれない。

というか、サーシェスはライルによって殺されたんですね。
刹那との因縁も深かったし、最後は刹那かなぁとも思ったんですが、
兄の仇という因縁もありサーシェスはライルが倒したんですね。
さすがにこれは予想外でした。
サーシェスという強敵も最後は意外とあっさりだったなぁ。


完全に覚醒した刹那、そして最後の敵リボンズ

GN粒子を大量散布後、ヴェーダの捜索にあたる刹那。
周囲の状況も好転し、死に掛けたルイスやラッセが生き残り、
結果的にライルを救い、アレルヤを救い、スメラギを救いましたし、
主人公に違わぬ活躍ぶりです
その途中、ティエリアの肉体的死亡を確認したものの、
精神的にヴェーダの中で生きていることを確認し、
ティエリアからイオリア計画の全貌を聞いたのでしょう。

で、その岐路に現れたのが大型MS(MA)に搭乗して現れたリボンズ
ライルやアレルヤの援護は期待できないと思うので、
ほぼ1対1の対決になるんでしょうね。
完全にイノベイターとして覚醒した刹那
イノベイターを超えたイノベイターと自称するリボンズ
次週はこの二人による最終対決がメインになるでしょう。
そして、そこにはきっとグラハムが現れてくれるはずです。
刹那を助けるために駆けつけてくれるはずです。
もしくは、彼は私の獲物だ!とか言いながらリボンズを攻撃してくれそうです。
これはこれで楽しみな展開ですよ!


ヒロインに活躍の場は訪れるのか?

さて、ほとんどの伏線が回収されていく中、
いまだに後方待機で何も活躍していないヒロイン、マリナ・イスマイール
てっきり、GN粒子超散布にあわせて、
子供達を歌を歌うのかと思ってましたが、それもなく、
ついに最終話になるまで、活躍の場が皆無です。
これほど、何もしていないヒロインも珍しいですよね。
ですが、危険な戦場に子供たちを引き連れて現れる以上、
きっと歌を歌う気持ちはあるのでしょうが・・・いったいどのタイミングだろう?
リボンズも倒してしまい終戦後に、全世界に向けて歌うのだろうか?
はたまた、このまま特に何をするでもなく、最後に刹那に会って終わるのだろうか?
最終話におけるヒロインの扱いによって、この作品の評価は変わると思うし、
それなりの活躍はさせて欲しいところですね。


総括
次週予告見逃したので、次週のことはちょっと分からないんですが、
最終話ということでいろいろ注目してみたいですね。
ここまでの展開は、非常に高評価だと思っているので、
最後の最後で失敗せずピシッと作品を終わらせて欲しいものです。
個人的に注目したいのは、
・ 刹那とリボンズの最終決戦
・ グラハムが↑の対決に介入してくるのか
・ ヒロイン、マリナ・イスマイールに活躍の場はあるのか
・ ヒリングとリヴァイヴはどうなるのか
・ コーラは本当に死んだのか
・ 沙慈とルイスは幸せに暮らすことが出来るのか
これくらいですかね。
きっとまだまだ見所はありそうですけど、いま思いついたのはこれくらいです。
ガンダム作品として見ても、この作品は良い出来に仕上がってると思いますんで、
最終話に期待したいですね。


というわけで今週の感想は以上です。
拍手&コメントして頂けるとモチベーションが上がるので嬉しいです。

ついでに↓のこれも1クリックしてくれるともっと嬉しいです。
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年16号 感想

最近のジャンプって何気に厚くなってませんか?
240円ってこともあるんだろうけど、
なんか去年の今頃と比べると太くなった気がします。
単純に漫画の数が増えただけなのかな。


では、今週の感想です。


【巻頭・バクマン】
はやいはやい。
いつも思うけど、この漫画の展開は本当に速いですよね。
というか、学校パートは完全になくなりつつあります。
で、今週は金未来杯のライバルが勢揃い。
福田真太以外にも、蒼樹紅&中井さんペアと間界野昂次が新登場。

中井さんも遂に連載に手を伸ばしてきたみたいで、
アシスタント時代で培った背景技術によって蒼樹紅とコンビを組むってことか。
確かに、蒼樹紅の方も少女漫画を描いていた経験がある以上、
キャラの絵に関しては問題ないだろうし、
そこに背景の達人である中井さんの技術が加われば、
強力な漫画コンビが誕生するわけだ。
しかも、中井さんが蒼樹紅に惚れているってことで
中井さんは蒼樹紅の言いなり状態になって抜け目なしってところだな。
でも、なんかいづれ分裂しそうだな。この凸凹コンビは。
まぁ今後は中井さんも作画専門漫画家になるみたいだし、
それとなく頑張っていくのかもしれない。
もしかして、中井さんもモデルって小畑先生なのか?
小畑先生も背景とか人物を描く腕は凄いけど、
原作の方が受けなかったから作画専門の漫画家になったって聞いた事がある。
蒼樹紅に関しては少女漫画家出身独自の視点で漫画を評価しているみたいですね。
これも、実在する少女漫画家からの評価なのかもしれないな。

一方、間界野昂次は何やら芸能人のようで、
ミュージシャンかつタ俳優から漫画家に転身しようとしているらしい。
こいつはカマセーな気もするが、確かにファンの組織票は入りそうだな。
金未来杯の結果に、多少ながらも影響を及ぼしそうだ。
きっと服部さんが間界野昂次だけには負けないでくれって言ったのは、
なんとなく漫画を馬鹿にしている雰囲気を感じ取ったんだろうな。
片手間で出来る職業じゃないって服部さんは思ってるんだろうね。

それにしても、金未来杯で1位以外で連載された作品が4作品あげられたけど、
そのうち、『ムヒョロジ』以外は全部打ち切りなんだよなぁ。
『MUDDY』はまだ面白かったけど、『切法師』、『K.O.SEN』は微妙だった。
藍本先生はまだ復活しないんのかなぁ。


【ONE PIECE】
ルフィ惨敗。
やはり、直接攻撃系のルフィでマゼランの相手は厳しかったか。
攻撃してもダメージを受け、攻撃しなくても毒によるダメージを受ける。
この状況ではやはり勝てなかったということだな。
それにしても、相性のせいもあるがマゼランは強いなぁ。
しかし、毒によるダメージで死が決まったとはいえ、ルフィがLEVEL5に。
LEVEL5は極寒地獄。食糧も凍りつくくらいの寒さか。

そして、ボンクレーが友情の元にルフィ救出作戦を計画する。
やっぱり、ボンちゃんはルフィを見捨てなかったよ!
ボンちゃんは本当の男、じゃなくてオカマだったよ!
バギーとMr.3も巻き込んで、ルフィ救出作戦を決行するんだろうな。
状況的にLEVEL4には、強敵が居なくなったみたいだし、
Mr.3のドルドル能力でLEVEL4の囚人を解放するかもしれん。
Mr.1も出番がまだ少ないし、LEVEL4の戦力がLEVEL3に移ったところを見計らい、
囚人を解放して、LEVEL4で暴動を起こさせる。
そして、その隙を突いてLEVEL5へと突入し、ルフィ救出を試みる。
こんなところだろうか?

LEVEL5ではエースやクロコダイルがルフィを見ることはあるのだろうか?
というか、エースたちの居たところが極寒地獄には見えないし、
バギーの言っていたLEVEL6にエースたちは収監されているのかもしれないな。
はたして、ルフィの毒はどうやって除去するのだろうか。
覇気?とも考えたら、もしそんなことができるとすれば覇気が便利すぎるし、
きっとまた新キャラが登場してルフィの毒を除くのかもしれないな。


【ぬらりひょんの孫】
やはり、犯人は神主だったか。
しかも、この神主はゆらと同じ流派の術士だったようですね。
おそらく、適当に習って破門されたか抜け出したんでしょう。
この場にゆらちゃんが居たら、面汚しとか言ってそうですね。
そして、邪魅も品子ちゃんを守るために寄り添っていたんだな。
確か、読切のときも神社の神主が悪者って展開だったし、
椎橋先生って神社とかの神主に何か恨みでもあるのか?

で、なんだかんだで邪魅がぬら組入り。
しかも、リクオ直属の百鬼夜行として参画することになったね。
今後もこんな感じで仲間を増やしていくのかな。
というか、邪魅は常に顔に札を張った状態なのかな?
あのままだと、ヴィジュアル的にまずい気がしないでもないが、
きっとあの札もいづれ取れるんだろうな。
邪魅覚醒!みたいな感じで。
それにしても、最近の雪女はカナちゃんに対してなんか酷いですね。
やっぱ、リクオに対する嫉妬なのかな。


【BLEACH】
先週、実はエスパーダの中で一番の実力者ということを暴露したウルキオラ。
その実力に違わず、一護を瞬殺し石田も腕を取られてしまうという状態に。
そろそろ、他の仲間も合流するころかなぁと思ったりしてますが、
なにやら、織姫の叫びで一護が変化していってるしなぁ。
破面の第2段階とか言い出すかも知れんなぁ。
なんか、そのうち一護以外の死神も破面しそうだな。
さすがに、今回のVS藍染シリーズが終われば連載終了と思いたいが、
ジャンプの背表紙の関係もあるし、このシリーズだけであと2~3年は続きそうです。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
大団円に向けてストーリーは進行中。
サイのことだから復活するかもって思ってたけど、本当に死んでしまったんだなぁ。
そして、ネウロはシックスと1対1の真剣勝負。
ステルス機の変則機動によって苦戦する中、
ネウロは死の覚悟をした最後の一撃をシックスにお見舞いしようとする。
ネウロの死ってのはどういうことなんだろうな。
魔力が切れて、存在そのものが魔界からも人間界からも消えてしまうのか、
それとも、魔力を一時的に補給するために魔界に戻るのか。
おそらく前者だろうな。
でも、松井先生のことだからきっと最後は
ネウロが復活してヤコをからかいながら終わることを願いたい。
もしかして、人間としてネウロが復活する可能性もありそうだな。
ジャンプを長期に渡り支えてきたネウロがどのような結末を迎えるのか。
楽しみですね。


【ぼっけさん】
なんか、最終章みたいな展開になってきた。
ミミが最強のぼっけである"紅牛"であることがいきなり暴露!
こういった展開はなんか面白いな。
これからは、常にミミを守りながら戦わなくちゃいけなくなるだろうし、
物語の最初から最後まで中核となる人物をここで明らかにするってのは、
非常に盛り上がる展開だと思う。
きっと、ミミは第1話だけに登場した悲惨な子では終わらず、
第1話から最終話まで物語の中核となる柱になるはずだよ。

そして、メケと同様に今週カッコよかったのがアベル。
ヒノとの友情を優先して、コクトの攻撃をその身に受けたよ。
でも、メケのときと違ってコクトがぼっけ化していない状態だから、
きっとアベルは助かると思うんだ。
ここで、アベルまで死んでしまったらヒノの精神が崩壊しそうだよ。
問題はコクトをどうやって退けるかなんだけど、
ヒノの本領が発揮されるのか、まさかの援軍が現われるのかのどちらかかなぁ。
だんだんとこの漫画も面白くなってきたね。


【べるぜバブ】
男鹿としてはベル坊を譲りたいだけなんだろうけど、
そうはうまく行きませんでしたね。
なんかあっさりと神埼を葬ったけど、夏目が残ってるしなぁ。
この夏目ってのが意外と難敵な気がしてるんだよなぁ。
もしかすると、仲間にでもなるのかな。
3年生を全員舎弟にして男鹿の傘下に入るのかもしれん。
次回からは、他の高校に喧嘩を売っていくんだろうか。
個人的には、ベル坊の出番をもうちょっと増やして欲しいところだなぁ。
そして、バトル漫画にだけはなってほしくない。
とにかく、これからに期待しながら見ていきたい。


【D.Gray-man】
ティモシーの能力は限定付きか。
憑依の経験値を上げていくことで、レベルの高いアクマにも憑依できるようになると。
で、残念ながら現在はレベル2までしか憑依できないんだなぁ。
でも、いづれ成長することを考えると、凄く強い力だよなぁ。
憑依→合体→離脱を繰り返すだけでアクマをさくさくと倒せるわけだし、
アレンたちが苦戦しているレベル4に憑依できるようになれば、
それこそ一端の戦力として戦えると思うんだ。
そして、リンクは人形化されてただけなんだな。
で、その能力のアクマが死んだことで人形化が解除され、
ティモシーの援護に入ることができたんだな。
でも、いくらリンクでもレベル3の相手はきついと思うし、
アレン、神田、マリのうち1人でもリンクの援護に入って欲しいものだ。


【SKET DANCE】
ついにボッスンの過去編が始まるのか!
これは・・・まさか打ち切りフラグか?
というか、まだスイッチの過去編が完全に解決してないし、
今回のボッスン過去編も二部構成になるのかもしれない。
今週のボッスンはなんか違うなぁって思ってたら、
ボッスンの親父も話だったのか。
どうりで微妙な違和感を感じたわけだ。
茜と波留はクラスメイトか?こんなやつ居たっけ?新キャラ?
あれ?幼馴染?ついにボッスンにも本格的な恋人候補が?
って思ってたら、まさかの親父落ち。
これには流石に驚いたよ。

ボッスンがスケット団を作るに至った経緯。
それだけでなく、きっとボッスンの過去には悲しい出来事があったんだろうね。
その真相がいま明らかになるのかもしれないね。
そういえば、これまでボッスンの家族関係は一人も出てきてないし、
家族関係でちょっと鬱になるような展開が待ってるのかもしれない。
ボッスンがリョウスケのことを"多分"親父と言ってることからも、
何かの事件があってボッスンの妊娠後に別れたか離婚したんだろうな。


【総括】
『PSYREN』が急落!
でも、まだまだ終わって欲しくないんだぜ。
というか、バスケ漫画は一つで十分だから早くポジションを空けて欲しい。
おそらく、『ネウロ』が今期で終了するから、もう一つは是非バスケのどちらかで。
『PSYREN』と『SKET DANCE』、そして『ToLoveる』はまだまだジャンプに必要だよ!
まぁ個人的に見ていたいだけなんですが。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをして頂けるとモチベーションが上がり嬉しいです。

あと最近登録した「にほんブログ村」さんへのリンクが↓です。
こいつもクリックしてくれると、嬉しいです。
よろしく御願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村

では、また来週!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第23話「命の華」

いやぁ盛り上がってまいりましたね。
今作も残り3話となる中、良作といっても過言ではない展開になってきましたよ。
個人的には、当初の予想よりも随分と面白くなってきたと思っています。


では、今週の感想です。


やっぱり影武者でした

リジェネの謀反によりリボンズは射殺されたかに見えたが、
やはりそのようなことはありませんでしたね。
というか、ここでリジェネ死亡か。
もう少し頑張って欲しかったかなぁ。
もう一度でいいからティエリアとの邂逅があっても良かったんじゃない?
なんだかんだで、リジェネも状況をかき回して死んだだけだったな。
王留実みたいに残念な死に方だったかな。

というか、リボンズはこの展開を読んでいて、
あえて影武者ってか分身を用意しておいたかな。
リジェネの謀反は予想済みだったし、射殺展開も予想済みだったのかな。
それにしても、わざわざ影武者を用意してまでリジェネを驚かせたかったのか。
リジェネが銃を構えた時に、サーシェスに殺させても問題ない気もしたが、
展開としてはこっちのほうが盛り上がるし、まぁいいか。


アロウズ艦隊壊滅

グッドマンが死んで指揮官がいなくなった艦隊。
その後も、トレミィ、ガンダム、マネキン軍、カタロンによって残党狩りが進んでましたね。
で、超破壊兵器かつ衛星母艦の「ソレスタル・ビーイング」の攻撃でほぼ壊滅。
アロウズ艦隊がヤバイとわかると、さっさと見捨てるあたりリボンズらしいです。
というか、当初からそういった計画だったんだろうけどさ。
で、何気に気になったのが、すでに21隻以上沈んでんじゃね?ってこと。
先週のグッドマンの話だと、戦艦21隻、MS108機の部隊だったから、
先週から今週までカウントすると21隻くらい沈んでそうだな。
少なくとも今週だけで10積は沈んでると思うんだ。
アロウズ撤退って言ってたけど、せいぜい残っていても1~2隻な気がする。


イオリアの真の目的

姿を現した衛星母艦・ソレスタルビーイング
もう感想を書く上でややこしくて仕方ない。
リボンズ曰く、「人類を救済する箱舟」。
イノベイターが産まれた理由は、人類の救済だったんだな。
地球外生命体との対話を考えていたイオリアが、
脳量子波によって会話することの出来る存在、イノベイターを作ったってことか。
仮に、脳量子波によって会話することが出来ない可能性もあるだろうけど、
きっとこれくらいしか思い浮かばなかったんだろうな。

そして、会話が成立せず地球外生命体と戦う事態が発生した場合の
脱出策が衛星母艦である「ソレスタルビーイング」なんだろうな。
きっと、内部には自給自足が可能な設備があるんだろうね。
一方で、人類が地球外生命体と戦うことが出来るように、
刹那たちのソレスタルビーイングによって戦争を起こさせ、
各国の技術レベルを引き上げ、兵器開発を活発化させる。
と同時に、ソレスタルビーイングという各国共通の敵を作ることで、
3つに分かれていた世界を一つに纏め上げ、人類の意思を統一
その上で、ソレスタルビーイングのみが抱えていた技術である
GNドライブであったり、トランザムシステムのノウハウを
順次、人類に提供していくことで人類軍の兵器のレベルを向上させる。
そのために、刹那たちソレスタルビーイングには、
人類全体の敵として犠牲になってもらう。

こうやって考えると、物凄く理に適った計画だよな。
地球外生命体との対話を試みる方法としてイノベイターをつくり、
地球外生命体と対決することになる事態に備え、
ソレスタルビーイングによって分裂した世界を纏め
兵器レベルを向上させることに努めさせる
さらに、イノベイターにはMSを操るうえで超人的能力を与え、
対話、対決のいづれの事態がおきても
イノベイターが人類を統べることができるようにしてある。
対話なら唯一、地球外生命体と対話できる存在として、
対決なら超人的なMS操作術でエースパイロットとして戦うことが出来る存在として。
確かに、イオリア計画は地球外生命体との遭遇に備えた
非常に優れた計画
と言ってもいいかもしれない。

マブラヴ オルタネイティブ』ってPCゲームがあるけど、
あの世界では、人類が地球外生命体と戦うことになるんだよ。
で、その戦いの中でユーラシア大陸がほぼ占領され、総人口も5分の1まで減少。
男性が戦争初期でかなり死んでしまい、現在の兵士は女性がメインという
人類としてはかなり追い込まれている状況
そんな人類滅亡が迫る状況でも、世界の意思が一つに纏まっていないことで、
地球外生命体と戦いながらも、人類同士でも戦ってしまう事態が起きている。
国ごとによって自国の利益を優先する政策や兵器開発をしているから、
国同士が足の引っ張り合いを起こしているんだよなぁ。
マブラヴ オルタネイティブ』の世界のようにならないためには、
イオリア計画は非常に優れた計画だと思えるんだよ。


イノベイターの無駄使い?

無駄話が過ぎてしまったかな。
ヴェーダ奪還のためソレスタルビーイングへの突入作戦を敢行する刹那たち。
ソレスタルビーイングの砲塔を破壊しているときに現われたのが、
ガガという新兵器に搭乗した量産型・鮎置イノベイター
先週のリボンズの後ろに大量にいたのはこいつらかな。
しかも、戦うためではなくトランザムによって加速をつけての特攻
そのトランザムシステムを解析したビリーさんもいつの間にかリボンズ側に。
その数は明らかに108機は越えているだろうと思えるんだよ。
アロウズ艦隊以上の戦力をすべて特攻させるとは・・・・。
しかも、量産型とはいえイノベイターを108人も犠牲にする攻撃。
リボンズはイノベイターを無駄使いし過ぎだと思うんだ。
イオリア計画が↑で予想したような計画だとしたら、
イノベイターは一人でも多く生かしておくべき存在だと思うよ。
リボンズは、イオリア計画を若干誤解している気がしてきたよ。
あの数なら、普通にトランザムで戦わせた方が楽に勝てると思う。
敵はせいぜい5~6機なんだし。


不死身の男・コーラサワーの死

そんなピンチにやっぱり駆けつけてきてくれたカタロンとマネキン軍。
ガンダムとトレミィがソレスタルビーイングに突撃する中、
マネキンの母艦にガガが突撃を試みるが、

俺の大佐にぃぃぃ 手を出すなぁぁぁぁぁ!

大好きです カティ

・゚・(つД`)・゚・ 

この作品を支えてきた男がまた一人死んでいったよ。
こいつはこいつでいい奴だったよなぁ。最後に告白までしやがって。
でも、なんか生きてそうな気がするのは俺だけかな?
1stシーズンの最後もあの爆発なら死んだろ?
って思ってたのに、ちゃっかり生きてたし、
今回も戦後に、「大佐~」とか言いながらカティに駆け寄ってきそうだな。
不死身の男の名は伊達じゃないと思うんだ。


それぞれの戦いへ

ソレスタルビーングに散会して接近したガンダムたち。
そこに立ちふさがったのは、リボンズ軍の精鋭勢
刹那&沙慈 VS ルイス&アンドレイ
ライル VS サーシェス
ティエリア VS ヒリング&リヴァイヴ
アレルヤとマリー、そしてオーガンダムに登場したラッセがトレミィの防衛をする。

マリーがガガの突撃を直撃されたようだけど、
予告を見る限りでは生きてるみたいで安心しました。
トレミィ内にはオートマトンが進入
しかも、ビリーが指揮を取っているようで、
オートマトンの防衛に出たスメラギさんと対面しましたよ。

ライルはサーシェスに圧倒されてますね。
ニールの仇であるサーシェスですが、白兵戦ではケルヴィムは相性が悪いよな。
もともと射撃メインの機体だし、ライルも射撃の方が得意だろうし、
ライルはサーシェスに勝つのはちょっと難しそうだな。

ティエリアはヒリングとリヴァイヴによって即撃破
あまりにもあっさり過ぎた撃墜だけに驚いたけど、
ティエリアにとっては好都合だったようです。
運よく撃墜された場所が入り口の近くだったのか、
あっという間にリボンズとの対面を果たしていましたね。

刹那と沙慈はアンドレイ機を無力化すると、ルイスと対峙
沙慈によるルイスの説得が始まりました!
頑張れ!沙慈!
ルイスを説得して、二人で幸せな未来を築いてくれ!
そして、アンドレイはもう二人の邪魔するなよ!
なんか、立場的にすげぇアンドレイが邪魔してきそうなんだよな。


総括

次週、いろんなことが解決しそうです。
残り2話ってところでは、凄く盛り上がってきたと思います。
スメラギとビリー沙慈とルイス(+アンドレイ)あたりは来週で終わるかもしれない。
サーシェスはきっと刹那と対面するだろうから、ライルが生き残るかどうかだな。
アレルヤにはまだハレルヤの問題があるし、マリーもソーマのままだし。
きっと、トランザムライザーによる粒子の散布によって、
いろんな問題が解決するんだろうな。
ここまで見ただけでも、この作品は良い出来になってると思います。

まったく話は変わりますが、今週の感想で本作との比較対象にした
マブラヴ オルタネイティブ』はマジで面白いです。
というか、『マブラヴシリーズが面白いです。
もとは18禁ゲームなのですが、全年齢版も発売されており、
個人的に、凄く大好きな作品の一つです
全年齢版なら問題となったグロいシーンもかなり緩和されているみたいですし、
ロボットものが好きな方は、是非プレイすることをオススメします。
その辺のロボットアニメより確実に面白いと断言しても良いと思ってますから。
ただし、プレイ時間は『マブラヴ』シリーズ通して60時間くらいになります。

とまぁ、どうでもいい宣伝は置いといて、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。
ついでに、↓のこれも1クリックしてくれるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年15号 感想(追記完了)

『D.Gray-man』が復活しましたね。
星野先生はよく体調を崩されるんですが、
ジャンプの中でも中堅を支える漫画として、また人気作として、
無理することなく頑張って欲しいものです。


では、今週の感想です。


【巻頭・BLEACH】
ウルキオラが凄いことになってきました。
いやもう大分以前からそうなんだけど、最早、刀ではないよね。
エスパーダの斬魄刀はただの変身するためのものだよね。

で、気になったのはエスパーダの中で第2階層になったのはウルキオラだけとのこと。
つまり、順位は4位だけど実力は1位だよってことか。
この姿は藍染にも見せてないってことは、おそらく黒崎以外の誰にも見せてない。
だから、順位の変動も起きてなくて4位のままだったということだな。
でも、藍染は気づいてそうだけどね。
それを知ってて、実力では1位であるウルキオラを残したんじゃないのかな。

というか、第2階層ってことは第3階層もありえるよな。
出すつもりなのだろうか?そうすると、パワーインフラがもうエライことになりそうだ。
第3階層は完全にモンスター化するのかもしれないな。


【ONE PIECE】
マゼラン強いなぁ。
毒の形状を操るだけじゃなく、毒ガスまで出せるのか。
というか、攻撃守備に関してもこれまでの超人系能力の中で
随一の性能を誇るんじゃないか?ドクドクの実の能力って。
自然系能力者だけが天敵って言ってもいいくらいだしなぁ。
ハンコックとか特殊系の超人能力者なら勝てそうだけど、
ルフィ、ボンクレー、バギー、Mr.3といづれも勝てる能力じゃないし。
ルフィは攻撃が全て打撃技なだけに辛いよなあ。
ボンクレーが友情よりも命を優先してまで逃げた相手だし。
ルフィも最終的には、毒を覚悟の上で戦い始めたか。

いっそのこと、ギア3で巨大化した"ゴムゴムのピストル"を
マゼランに叩き込んで火の海に落としてしまえばいいんじゃないのか?
ギア3の攻撃はルッチが吹き飛んだくらいの威力だし、
マゼランも吹き飛ばせると思うんだ。
火の海なら毒も吹き消せるみたいだし、なんとかなりそうだ。
解毒に関しては、マゼランの部下が持ってるのを奪い取りそうだな。
あぁ、こうなれば意外と何とかなる気がしてきたぞ。


【NARUTO】
ヒナタ死んでなかったね。
てっきり死んだものかとも思ったけど、やっぱり生きてたか。
でも、ナルトとペインの攻防で巨大な爆発あったけど、
あれに巻き込まれてないか?
瀕死の状態であの爆発に巻き込まれると、死んでしまう気がするが。
だけど、きっと巻き込まれてないんだろうな。サクラに救われそうです。


【バクマン】
まさか、亜豆が音痴だとは・・・。
これはさすがに予想外だったわ。
でも、声優陣の中では人気みたいで、真ん中ってことは順位も上位ってことだよなぁ。
そういえば、あの変態おやじはどうなったんだろうか?
亜豆もセクハラとか受けてなきゃいいんだけどなぁ。

というか、バクマンの進行速度早いですねぇ。
先々週くらいまで夏休みだったのに、もう春ですか。
現実世界よりも早く進んでいくってのは珍しいかもしれない。
喧嘩していたのが昨日の事のようだ。
そんな中、亜豆とサイコーが結婚する=見吉とシュージンも結婚する
という物凄い約束が成立してるなぁ。
上手くいくと、二人とも18にして既婚者ってことになるよなぁ。
今週、初登場したクラスメイトAが「こわっ」って言ってのも納得だな。
このクラスメイトAは今後、登場するのだろうか?
見た目が可愛いだけに、ここだけのキャラで終わりそうにないな。
意外と見吉とシュージンの関係をこじらしだすかもしれない。

そして、二人は服部さんを欺いて8話分のネームを作成。
しかも、出来は絶賛され金未来杯の結果次第では連載会議に出してもいいと。
これはチャンスなんだけど、一筋縄ではいかない気がするなぁ。
次週は、金未来杯のライバルが集結するって書いてあるから、
若手の漫画家が数人登場するんだろうな。
この中に、中井さんが含まれいるんじゃないだろうか?と
ひそかに期待をしてしまうんだな。


【D.Gray-man】
ひさびさの連載再開であまり内容を覚えてなかったですけど、
確か、アレンとマリがLv4で苦戦している間に、
ティモシーにLv3とLv2が迫ってきて、
リンクが善戦するけど、やられちゃって状況はピンチって感じだったかな。
というか、復習用のページがありましたね。

で、Lv2を乗っ取って内部からイノセンス発動させて、
コアになってる魂を浄化させてその体と融合するイノセンスという
これまでにない特殊系のイノセンスになるんだな。
ある意味、使いこなせれば凄く強そうなイノセンスだし。
使用者のティモシーが子供ってのが凄く残念ではある。
これで、Lv4の体とか乗っ取ったら強そうだしなぁ。

そして、気になったのがイノセンスから出てきた人格・ツキカミ。
イノセンスに宿ってたみたいな表現だったけど、
もしかすると、イノセンスには何者かの意思が宿ってるんじゃないだろうか?
アレンやリナリーのイノセンスがこれまでにない状態になったのも、
イノセンスに宿る魂みたいなものが影響したためじゃないか?
ツキカミは、正しい発動をする、ティモシーが認識することで姿を現したって
言ってることから、一定の条件を満たせば、
イノセンスに宿ったものが現われるんじゃないだろうか?
となると、イノセンスにはまだまだ謎が残されてることになるんだけどね。
何気にこの漫画の世界観だったり、話の進め方は好きだったりします。
これからも頑張って欲しいものです。


【フープメン】
意外と面白くなってきた感があるんですけど、
どうしても、顔絵の崩壊が受け付けないんだよなぁ。
それを除けば、今週の展開は面白かったと思うし、
今後次第では、『黒子のバスケ』を上回る可能性もあると思うんだけどなぁ。
まぁ絵を気にしない人なら、それなりに楽しく読めていると思いますけど。

あと気になるのは、最近のスポーツ漫画に多いんですが、
先輩キャラや部員の個性が薄いってことかな。
まぁこれは今後の展開次第でいくらでも個性を出せると思うんで、
それに期待したいんですが、『黒子のバスケ』あたりは
やはりちょっと先輩陣のキャラが薄いんですよね。
もう少し、キャラが濃くてもいいと思うんだ。
『マイスター』は逆に濃すぎたのかな?ウザイ感じも多少あった。
だから、主人公やジョッシュ以外のキャラを
如何に表現していくかが鍵になってくると思うんですよ。


【ぬらりひょんの孫】
これって単純に守護霊ってことなのかな?
神主の言うとおり、品子ちゃんが定盛の直系だとして、
死んだ侍が忠義を守る武士だったとすると、
むしろ定盛の直系子孫にあたる人間を守ろうとしてるんだと思うなぁ。
夜な夜な枕元に立って現れるのは品子を守るためであって、
リクオに対して攻撃をしかけたのは、妖気を感じたからじゃないかな。
リクオかその後ろに居る妖怪が品子に危害を加えると思って、
攻撃というか威嚇してきたのではないかと。

それにしても、どさくさにまぎれて
『ToLoveる』的な展開を起こすとは・・・・。
清継くんと島くんはこういったキャラとしても扱っていくのかな。
それにしても、島くんも巻の胸よりカナちゃんの寝顔とは・・・・。
巻がちょっとかわいそうだったな。


【べるぜバブ】
男鹿が夢で見た起こりそうな現実で、やっと問題を理解したか。
古市の言うとおり、人類の命運が男鹿にかかっているといっても過言じゃないしな。
というか、ベル坊は男鹿が血を流しているのを見るだけでも電撃を放つのか。
これは・・・喧嘩を主体にする男鹿にとっていろいろまずいよな。
喧嘩で大怪我でもしたら、ベル坊からの電撃が待ってるわけだから。

そして、やっとアランドロンが登場したか。
読切ではそのまま男鹿家に居候するけど、家族にどう説明するかだな。
家族的には、男鹿とヒルダの子がベル坊になってるわけで、
アランドランの立ち位置としては、ヒルダの父親って設定だろうか?
それとも、男鹿に居候しないって可能性もあるか。

で、そのアランドロンから語られた男鹿が選定された理由。
より強く凶悪な心を持つものをベル坊は選ぶと。
そういえば、男鹿が凶悪な顔をしているときには、ベル坊の顔が喜んでいるんだよなぁ。
アランドランの言うことも、あながち間違いではなさそうだ。
ということで、男鹿の目的が決まったわけで、
自分よりも強くて凶悪なものを探すために、全国の不良と戦っていくのかな。
そして、そこから男鹿の伝説が始まるということか。
でも、個人的にはバトル漫画化はしてほしくないので、
ギャグとバトルのバランスを取りながらストーリーを進めて欲しいな。
あと、神崎より夏目のほうが強いと思うのは俺だけか?


【PSYREN】
ドルキがアゲハと一騎打ちか。
シャイナが雨宮、ヒリュウ、朧を上空にあげて足止め(というか殺す気か)して、
地上でドルキにアゲハを捕まえさせようとするか。
上空組は苦戦しそうだなぁ。
いくら3対1でも、シャイナの能力も分からんし、第3星将でそこそこ強そうだし。
アゲハは雨宮たちが消えたと思ってるから、
怒りでバーストが上手く使えないんじゃないかな?
PSYって精神状態に影響すると思うし、怒りが幸と出るか不幸と出るか。
そういえば、カブトはギリギリで上空移動を避けたのかな。
地上に居るとすると、アゲハを援護できるかもしれないな。

というか、W.I.S.Eの目的がアゲハの確保だとすると、
アゲハの能力を調べ上げるつもりなのか。
仮に、アゲハが捕まったとすると色々面倒が起きそうだな。
PSYREN世界のアゲハ達がW.I.S.Eと戦って死んでいたとすると、
星将の中にアゲハを覚えているやつも居るかもしれないし。
というか、直接対決したやつも居る可能性もある。
これはこれで、面白そうな展開ではあるな。


【SKET DANCE】
先週からヒメコが可愛すぎます。
もう微妙なペアルックで恥ずかしがったり、
笑顔を見せるだけでも恥ずかしがったり、
「あ~ん」するだけでも恥ずかしがったり、
手を繋いだ瞬間にボッスンを投げ飛ばしたりと、もう可愛すぎる。
先週から続いたヒメコデートシリーズでヒメコの株は大きく上がったと思うな。
最終的にはボッスンに全部ばれたのもスケットらしくて良かったなぁ。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
サイが死んだか・・・・。
ネウロという作品に欠かせない存在だった人物がまた一人死にましたね。
ヤコを泣かせるという目的のために、笹塚に変身したサイ。
そのためか、力を使い果たしてしまったのかな。
アイが死んだ時は衝撃的だったけど、
サイが死んだ時は清清しい悲しさがあったな。
松井先生は、本当に死を描くのが上手いよなぁ。
アイ、笹塚、サイとこれほど上手い死を描いたのは素晴らしいと思う。

で、一方のネウロも全ての魔力を注ぎ込んでシックスと対決。
きっと、この戦いのあとにネウロは魔界へ変えざるを得なくなるのかな。
再び、人間界に戻ってくるためにシックスを退治する。
戻ってきた時に人類が全滅していてはつまらないから。
そういった想いがあるんだろうな。人間界を気に入ったんだろうね。
というより、人間そのものを気に入ったんだろうね。

展開的にも、今期で連載終了するのかな。
となると、残り7~8話くらいだと思うし、十分話をまとめれると思います。
ジャンプから異質だったネウロがなくなるのはやっぱ寂しいかな。


【総括】
『魔人脳噛探偵ネウロ』と『アイシールド21』の順位が下位になりましたね。
ネウロに関してはおそらく今期で、アイシールドは来期で完結になるのかな。
スケットも順位が低いから心配だな。打ち切りになってほしくはないんだけどなぁ。
おそらく、『黒子のバスケ』か『フープメン』のどちらかは近いうちに切られるでしょうね。
バスケ漫画が二つってのはどうしても不利だと思うんだ。
あとは、『ぼっけさん』が順位低迷してきたから危ないかもしれないですね。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしてくれると、モチベーションが上がるので嬉しいです。


では、また来週!


にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第22話「未来のために」

ガンダムの30周年記念だかで、
新しいガンダムが放送予定という話を聞きましたが、
完全な新作になるんでしょうかね。
詳しい話は知らないので何とも言えませんが、
名作と呼ばれる作品を作って欲しいものです。


では、今週の感想です。
今週は、この後所用があるので短めにいきます。


ルイスがマジでやばそう

「うふふふふ・・・ざまぁみろ

ヤバイヤバイヤバイヤバイ!
なんかいろんな意味でこの発言は怖かった
復讐を果たしたときも精神壊れるんじゃないか?って思ってたけど、
本当に壊れてきてないか?
助けることできるのか?これ?
個人的には、刹那とマリナなんてどうでもいいんだ
沙慈とルイスさえ幸せになってくれれば、もう他の誰が死んでもいいんだ
がんばれ、沙慈!あとアンドレイも頑張れ!


ミスター・ブシドーはどうなる?

刹那との一騎打ちは刹那に軍配が上がりましたね。
終始、グラハムが押していたけど最後の白刃取りは可能なのだろうか?
会心の一撃を放ったはずのグラハムにとっては、驚いたころだろうな。
普通、MSで白刃取りするとか考えられんしな。
最後には、切腹して自害しよとしますが、刹那の
生きるために戦え
という言葉によって切腹を断念した感じになりましたね。
おそらく、最終決戦に援軍として現われるか、それとも邪魔に入るのか
個人的には援軍で現われて欲しいものですが・・・・。


それぞれの想いを胸に

ヴェーダの位置が王留美によってもたらされ、
遂にヴェーダの奪還作戦が始まろうとしているのか。
この作戦が最終決戦になるんだろうな。
こう考えると、王留美の死も無駄とは言えない訳だ。

さて、そのCBに襲い掛かるのはアロウズ艦隊21隻と108機
1個連隊の規模になるのかな。たしかに圧倒的戦力差だな。
CBはガンダムとはいえ、5機しかいないわけだし。
いま考えると、5対108ってどれだけ無茶なんだ!
一応、リンダの補給艦によってガンダムが各機パワーアップしたようだし、
なんかオーガンダムまで引っ張り出してきて、本当に最終決戦って感じです。
というか、オーガンダムには誰が乗るんだろうな?
次週予告では、登場してたけどMSを操縦できるパイロットは数少ないだろうし。

一方でCBは、
イノベイターによる人類の支配を防ぐために、
アレルヤやマリーのような存在を出さないために、
連邦政府を打倒するために、
自分を変え未来へと向き合うために、
と、それぞれの想いを胸に戦いに挑むようです。
そして、決戦地に集まり始めた各軍勢。
CB、アロウズ、カタロン、クーデター派が各々の思惑を胸に決戦に挑むようです。
さらには、リボンズが大量の兵士(おそらく量産型のイノベイターか)を
抱えているようで、いい感じで最終決戦に突入しそうです。


まさかのヒロイン交代があるのか!

フェルトが刹那に恋をし始めたようです。
というか、このタイミングでフェルトを刹那に向けるとか・・・・。
マリナの立場がさらに薄くなる気もしますが、
もしかすると、ここでヒロイン交代劇があるかもしれません。
刹那も、フェルトがマリナのことを気にしている発言をすると、
「彼女とは、そのような関係ではない
と言ってることから、一応の恋愛感情は持ち合われていそうです。
でも、きっとフェルトの気持ちにも気づいてないんだろうな。
となると、もう今回の急な恋愛劇はフェルトの死亡フラグなのかもしれない。


アロウズ艦隊突破作戦

遂に始まったアロウズ艦隊との戦い
まぁ序盤はガンダムの圧倒的な性能差によって敵を撃破していますが、
敵の特攻艦隊から放たれたアンチ粒子幕によって、
ビーム兵器とバリアが弱体化したようです。
グッドマンもちょっとは作戦というものを考える人間だったんですね。
見た目の小物臭さとは違って、意外とできる人だったのかもしれない。
アンチ粒子幕の効果は大きかったし、あのままCBに援軍がなければ、
数量によってアロウズが勝っていた可能性も高かっただろうしね。

まぁグッドマンの予想に外れて、
カタロン艦隊が実弾兵器を備えてCBの援軍に現われ、
しかも、行方不明だったカティ・マネキン大佐がクーデターを起こした。
これによって、形勢は一気にCBへと傾き、グッドマンは戦死してしまったと。
ですが、カタロン艦隊の援軍やカティ・マネキンの反乱などなかなか熱い展開でしたね。
コーラさんも珍しく撃墜されることなく、エースっぽい活躍をしてました。


迫る!最終決戦!

今週で対アロウズの大部分を片付けましたから、
次週はアロウズ残党をカタロンとカティ・マネキン軍に任せて、
CBはラグランジュ2に向かうのかな。
ラグランジュ2に存在する直径150kmという物体。
おそらくは、大型破壊兵器の類だと思われますが、何でしょうね。

そして、リジェネがリボンズを射殺
リボンズの考えは脳量子波によってリジェネに筒抜けだったことを知り、
リジェネはリボンズを衝動的に射殺しましたね。
でも、リボンズは死んでない気がするんだよな。
というか、これで死んでたらリボンズあっさり死にすぎだろ!
アムロ声使ってるし、最後の最後に現われそうです
ラスボスはやはりリボンズなのかな。


総括

残りは、3話になるんですかね。
ルイスの問題やハレルヤ、ピーリス、アンドレイ、サーシェスなどなど、
まだまだ問題は残っていますし、綺麗に纏めて欲しいですね。
次週は、結構人が死にそうな予告でしたね。
そういえば、マリナが子供達を引き連れて後方待機してましたね。
やはり、歌でも歌うつもりなのだろうか?
そなると、本当にマクロス展開になりそうだな。
そうでもなきゃ子供達を戦場に連れてくる理由がないですからねぇ。
あと最終的には、マイスターのうちの1人か2人は死ぬと思うんだよなぁ。
ティエリアとライルあたりは死んでしまいそうです。刹那も可能性ありですね。
誰が死ぬにしても、ルイスと沙慈だけは幸せになってほしいと願っています!


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけるとモチベーションが上がるのでうれしいです。

では、また来週!
 
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年14号 感想

今週は『ONE PIECE』がなかったですね。
そういえば、いまさらですが『エム×ゼロ』を購入しました。
やっぱり、面白かったですね。
10巻で打ち切られてしまったのが残念でした。


では、今週の感想です。


【新連載・フープメン】
『べるぜバブ』に続く新連載第2弾。
バスケ漫画ということでスポーツ枠の補充と思われるが、
同じバスケ漫画『黒子のバスケ』と競合しそうですね。

内容は、本格的バスケ漫画かと思いきや、
通訳しながらバスケをするという異色のスタイルでした。
最初は、素人主人公が好きな女の子にバスケ部に誘われてたから、
まさか『スラムダンク』と同じ道を歩むつもりか?と思ってたけど、
さすがにこれは思い浮かばなかったぜ。

だが、主人公・佐藤が通訳のためだけに入部したとして、
素人がそうそう簡単にレギュラーになれるとは考えられないだろうし、
この後、どういった展開の仕方をしていくのかが気になるな。
途中交代で出場してジョッシュの指示だけ伝えて退場ってことになるのかもしれん。
しかし、ジョッシュもだんだんと日本語を覚えてくるだろうし
ジョッシュがそれなりの会話できるようになってくると佐藤の存在価値がなくなってくる。
ジョッシュが会話できるまでに、佐藤のバスケ能力をレギュラーになれるくらいまで
上げておかないと、ストーリーが成り立たなくなると思うんだよ。

そして、なにより個人的にこの絵がちょっとキライです。
普通の絵だと思うんだけど、顔がところどころ崩壊するときがあって、
その崩壊した顔が凄く不快に感じてしまった。
あと、どうしても打ち切り臭が漂っていると思うんだ。
それでも、これからの展開次第では面白くはなると思う題材ではあると思います。


【NARUTO】
ヒナタ死んだ!?
いや、本当に死んだとは思えないんだけど、
最近のなるとはやたら人が死に始めたのと、
いきなり告白するという死亡フラグを立ててたからなぁ。
直接的な描写がされてないから、生きててもおかしくは無いんだけど・・・。
もし、死んでいたとしたらナルト世代の始めての死人になるよな。

そして、ヒナタが殺された怒りから九尾の力を解放したナルト。
ってか、なんか姿が凄いことになってるな。骨を纏っているのか?
というか、尻尾が6本って・・・・
確か4本で自来也が死にかけてるほどだから、6本になるともうペイン死ぬんじゃねぇかな。
というか、怒りのままに周囲を攻撃するってWikiには書いてあったけど、
そんなことしたら、生きてるかもしれないヒナタにトドメを刺すなんて事態になりかねんな。
ペイン攻撃の影響でヒナタに被害が及ぶなんで十分に考えられるし。
下手したら、ナルトは愛してくれた人を自分の手で殺すことになるかもしれん。
そうなると・・・・・凄く鬱な展開になりそうだ。
でも、ナルトで鬱展開ってのは珍しいし有り得ない事じゃないな。


【べるぜバブ】
どうやらバトル&コメディ路線で行くようですね。
この漫画には、バトルとコメディが半々くらいで丁度いいと思うんだ。
大胆なテコ入れだけは避けて欲しいですね。

というか、今週のヒルダはもう狙ってやってるとしか思えんな。
家族への問題がどうするのかと思ってたけど、
家族の認識は、男我の恋人で子供まで出来ちゃったってことになったんだな。
で、ベルゼバブは15m以上男我から離れると即死レベルの電撃を放つと。
確か、読みきりの時には電撃は周囲へも攻撃してたけど、
いまのところ狙い撃ちはしているみたいですね。無意識でしょうが。
でも、一定以上の鳴きになると周囲へも電撃を撃つのかも知れないな。
というか、男我の背中に捕まっているベルゼバブの力って相当のものだよな。
あの成りでも一応魔王ってことだけはあって、それなりの力を持ってるのか。
とにかく、この漫画はギャグバトル漫画ってことで
ジャンプの中では『ボーボボ』みたいな立ち位置になるんでしょうね。


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
ひと時の平和ってのはいいものですね。
10年後ってことで未来の自分を知ることが出来るチャンスでもあるわけで、
笹川亮平なんかはその典型でしたね。まさか結婚してるとは・・・。
逆に、ハルの言葉には悲しい何かを感じてしまったなぁ。
十年後のハルはボンゴレの手伝いをしてるから、
親にしてみれば家出していったようなもんなんだろうな。
その両親が避難するときに、もし帰ってきたら・・・って思って手紙を置いてったんだよな。
まぁこういった一時があるからこそバトルが活きてくるんだろうけど・・・
天野先生のバトルは長すぎるからなぁ。
今回の展開が活かされる前に忘れ去られてしまいそうで怖い。


【バクマン】
やはり服部さんは影ながらに二人を組ませることを画策していたのか。
互いに描きたい物が推理物で一致しているということを利用して、
2年後のコンビ復活を目指したんだな。
まぁ結局、二人に見破られてしまうわけなんだけど。

サイコーとシュージンもコンビ解消したとはいえ、目指すものは同じ。
互いに情報交換をしていたんですね。
そして、サイコーはシュージンの大切さを知り、
互いの描いてる物が一致していることも知って、あっさりとコンビ復活!
結局、亜城夢叶の名前は使われることなく終わったな。
このまま、分裂状態で続いても面白かったかもしれないが、
まぁこの展開でも面白くなりそうなんでいいか。
それにしても見吉は自殺する勢いになるほど心配してたのか。
確かに、見吉が原因と取られてもおかしくない状況だったしな。
というか、こいつら学校さぼりすぎだろって考えたのは俺だけか?


【ぬらりひょんの孫】
雪女怖いなぁ。
いざとなれば、みんな凍らせてしまえばいい。家永も含めて
ってもうカナちゃんが余程気に食わないのだろうか。
リクオ曰く、四国との戦いで自信がついたらしい。

そして、久々の清十字怪奇探偵団の活躍劇が!
というか清継くんはいつの間にか妖怪ハンターを名乗っていたようで。
邪魅という妖怪の退治を請け負った清継くんですが、
もし妖怪が襲ってきた時に戦えるのってリクオと雪女だけだしな。
ゆらが修行のためでしょうが、離脱してるのは
清十字怪奇探偵団としては手痛いんじゃないかな。
そして、リクオが何者かに襲われ、それが妖怪ではないことに気づく。
妖怪でないとすれば、悪霊とか地縛霊とかかな?
はたまた人間による仕業ってことも考えられるし。
なにより、毎日来ているという神主が怪しすぎる。
こいつが何らかの悪さをしてそうです。


【SKET DANCE】
今週のヒメコ可愛いなぁ。
いきなり、見知らぬ男に告白されて逃げるためにボッスンを
彼氏にしたてあげてしまい、デートの場面を見せることになってしまうと。
なんか、ボッスンを映画一つ誘うまでのヒメコの行動が可愛かった。
というかもう全体的に今週は良かったよ!
ヒメコにしてみれば、ボッスンに(無意識的に)惚れているわけで、
そのボッスンとデートに行くというだけでもドキドキもんでしょうね。
ボッスンは全く気にしてないみたいだったけど。
スイッチも状況を楽しんでいるというよりは、真面目に協力している感じだし、
スイッチはヒメコがボッスンに惚れていることに気づいてるんだろうな。
まぁこの二人のことだから、今回で進展があるとも思えないけど、
二人の関係が何かしら変わることはありえそうですね。


【いぬまるだし】
ギロチンのまさゆき!
麻生先生とのコラボレーションだったか・・・・。
まさか、まさゆきが登場するとは思ってなかったぜ。
『ぼくわたしの勇者学』はなかなか面白かったし、麻生先生復活しないかなぁ。


【PSYREN】
スタート周辺を包囲されてのスタート。
不思議ダンジョン系RPGでいきなりモンスターハウスにつっこむ感じかな。
確かにそれは驚くわ。
それにしても、とっさにアゲハを自分の胸に抱きつかせるとは・・・。
しかも、ちゃっかりと手を握ってあげてるとか・・・。
もう付き合っちゃえよ。お前ら。

まぁそんな悠長なこと言ってられる事態でもなく、
包囲網はアゲハの遠距離による牽制攻撃と雨宮の斬撃で切り抜けたか。
ヒリュウたちと合流後、現われたのは二人の星将。
ドルキと誰だっけ?が現われて、来週はいきなりバトルになるのかな。
ドルキは第5星将だけど、もう一人のやつは第3星将だったっけ?
勝つことはできそうにもないけど、WISEの情報くらいは聞きだせるかもな。
でも、下手したら捕獲ってことにもなりかねん。
というか、もうこの漫画はどうなるか予想がつかんな。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
サイ復活!
ヤコとの邂逅でなんとかイレブンからサイを救い出せたんだ。
良かった良かった。なによりヤコが生きてて良かった。
ここでヤコがやられてたら、どうにもならない状況だったしな。
そして、サイがシックスの心臓を抉り出したかと思いきや、
サイはシックスによって切り捨てられてしまったか。
けっこう重傷みたいだけど、どっちも強化細胞のおかげで助かるのかな。
というか、シックスは心臓すらも強化細胞で補うのか。
サイも心臓破壊された感じだったけど、なんとかなりそうだし。

そして、今週のもっとも注目したい発言がネウロの
「貴様ら人間に言っておく」という言葉。
ネウロはヤコだけでなく、サイも人間と認めたんだよな。
魔人としてのネウロがだんだんと人間を認めていき、
サイすらも人間として認めるようになったんだな。

最後は、逃げるシックスに対して残った魔力を全開にし、
ステルス機に対して攻撃を仕掛ける。
なんか、もう3週もすれば終わりそうだな。
そろそろ、大団円が近いのかもしれない。


【総括】
『ぼっけさん』の順位が急降下!
いきなり下から2番目へと落ちていったな。
そして、来週からは忘れかけていた『D.Gray-man』が連載再会。
正直、展開をあまり覚えてないですが誰かが死に掛けてた気がします。
というか、星野先生の体調が凄く気になる。
本当に連載再会しても大丈夫なのだろうか?
頑張って欲しいものです。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしてくれるとモチベーションが上がるのでうれしいです。

では、また来週!
 





テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第21話「革新の扉」

なんか、ルイスがぶっ壊れそうで怖いです。
今週は、ルイスの件も含めいろんな伏線を回収しましたね。
今週を含め、残り5話(?)くらいだからペースは良い感じです。


では、今週の感想です。


イノベイターと革新者

いきなり、目が光っちゃった刹那
これってイノベイター同士が通信する時になってる状態だよな。
リボンズの語る「人類の革新」ってのは本当に人類のイノベイター化なのだろうか?
今週は、なにかとイノベイターと革新に関する話題があったな。

アニューの一件の戦闘でリヴァイヴとヒリングを一撃で倒したことから、
リヴァイヴは刹那を「純粋種」ではないかと推測してる。
生まれながらにして革新者(=イノベイター(?))としての素質を持っているってことなのだろうか。
とすると、現在のイノベイター(リヴァイヴやヒリング)は
リボンズによって作られた存在って言ってたから、
人工的に生産されたイノベイターってことなんだよな。

刹那が人類初の革新者ってことは、人類初の純粋種って考えると、
リボンズも作られたイノベイターってことになる。
となると、リボンズを作ったのはイオリアってことかな。
リボンズを作った後に、イオリアは死亡してしまい、
リボンズが他のイノベイターを作って計画を続けていったのかもしれない。

で、そうなるとルイスの革新に関しても気になるな。
リボンズ曰く、ルイスを人類初のイノベイターにするって言ってたことから、
イノベイターとして革新をしているんだろうけど、
おそらく、薬による強制的な革新だろうな。
なんか、上手に利用されているとしか考えられないしな。

生まれながらにしてイノベイターとしての素質を持っている刹那の「純粋種」。
イオリア計画のために作られた存在であるリボンズらの「人工種」。
リボンズによって強制的にイノベイター化しているルイスの「強制種」。
の3タイプがイノベイターとして存在することになるな。種の呼び名は適当です。


今作のテーマは「復讐」なのか?

ということで、今週はやたらと「復讐」に関する出来事が多かった気がする。
というか、『機動戦士ガンダム00』という作品全体を通しても、
復讐」というキーワードが多く関わってきていることから、
今作のテーマの一つは「復讐」なのかもしれない。

アニューの復讐を果たそうとしたライル
セルゲイの復讐を果たそうとするピーリス
両親の復讐を果たしたルイス
兄弟の復讐を果たそうとしたネーナ
仲間の復讐を果たそうとするグラハム

今週だけでもこれだけの復讐というキーワードを見ることが出来た。
グラハムに関してはちょっと違うかもしれないけど、
グラハムがちょっと壊れ始めた原因ってのは仲間の復讐が原因だと思うんだ。
これ以外にも、これまでに多くの復讐が起きてきた気がするな。
アンドレイもセルゲイを討った原因は、母親の復讐って気持ちがあったのかもしれないし。

今週は、王留美紅龍ネーナ・トリニティと死人が多かったな。
特に、王留美と紅龍なんか生きてたよ!って思わせておいて、
即退場という悲しい立場だったな。
彼女の目的は、自分の人生をやり直すために世界を変革させることだったようです。
紅龍に当主としての器がなかったから留美が当主にさせられ、人生が台無しになったと。
その人生をやり直し、自分だけの未来を手に入れるために世界を変えると。
でも、正直よくわからなかったな。
それだけの理由で世界を変えようと願うほどのことなのだろうか?
王家ってのは、世界にとってそれほど影響が大きな存在だったのかな。
それならば、世界を変えない限り自分の人生を変えることはできないって考えるかもな。
一応、刹那にヴェーダの場所を伝えることが出来ただけでも、
ストーリー上の役割は果たすことが出来たのかもしれないけど、
なんとか生きてたのに、そのまま退場するとは思わなかったぜ。

そして、ついでにネーナも退場したか。
そもそも、ネーナはリボンズ側ではなくリジェネ側だったんだな。
まぁそんなネーナもリボンズが手配したルイスによって撃墜されてしまい、
こいつも、たいした活躍をすることなく死んでいったキャラだったんじゃないかな。
1stの終了時には、唯一生き残ったトリニティだけに、
それなりに活躍するのかなぁって思ってたけど、
結局、王留美とイノベイターの間で利用されて死んでいったのが残念だったかな。
もう少し、ネーナや王留美には活躍の出番が欲しかったね。

で、リジェネの目的はリボンズでもなくイオリアでもない
自分だけの計画を実行しようとしていたんだな。
もうリボンズに悟られていようがお構い無しに行動し始めましたね。
リジェネの目的としては、CBをヴァーダ奪還に向かわせて、
イオリアとリボンズの計画を狂わせようということなのかな。
だが、ネーナや王留美が死んだため、リジェネの手足がなくなったよな。
リボンズにはアロウズを抜きにしても、サーシェスという傭兵が居るし、
リボンズと戦うには不利な状況にあるよな。
もしかして、CBと協力でもするつもりなのだろうか


グラハム・エーカーとの宿命

ハム「もはや、愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった! 」
刹那「宿命? 」


なんか1stのときも同じような展開を「」という言葉で見た気がするな。
刹那はグラハムのセリフを理解しているのかしていないのかはわかりませんが、
グラハムも自分達の行動によって歪められた人間の一人ということは認識したようです。
確かに、CBによって人生を歪められた人物は数え切れないほど居るだろうな。
そんなグラハムはマスラオの改良機・スサノオに乗ってきたな。
真剣対決だったはずが、ルイスとネーナの戦闘によって邪魔されたし、
この二人の結末は、この後にでも語られるんでしょうね。


ルイスがやばいです

アニュー時の戦闘の影響か、薬の服用が多くなっている
というか、発作が酷くなっている気がするルイス。
ルイスの精神状態が酷くなってきている原因は、
やはり、新しい機体であるレグナントの影響だろうな。

アンドレイが尋ねてきた時にも、「黙れ!私に構うな」と一蹴。
アンドレイにはルイスを助けるために頑張って欲しいのですが、
これまではほとんど何もできてないよな。
ルイスを救うことが出来るかどうかは、
沙慈だけでなくアンドレイの働きも重要になってくると思うんだ。

そして、今週、ついに両親の復讐を果たしたルイスですが、
あの最後のシーンは悲しかったな・・・・・・。
なんか、あんなシーン見せられるとルイスを救える気がしなくなるよ。

「やったよ・・・ママ・・・パパ。敵をとったよ。ガンダムを倒したよ」
「ママ パパ どこ? 私やったよ。やったんだから・・・・」
「だから・・・褒めてよ。 よくやったって・・・言って・・・」


もうルイスの精神がいつ崩壊してもおかしくない状態だよな。
沙慈よ・・・はやくルイスを助けないと取り返しのつかないことになるぞ
アンドレイよ・・・もっと頑張れ!いまルイスを支えられるのはお前だけだ
このルイスの復讐劇によって、復讐というものが
何も生み出さないというメッセージを伝えようとしているのかもしれないな。
なんか、ルイスを見てると本当にカテジナさんを思い出して仕方ないんだ。
恋人が生きているから、カテジナさんみたいな結末にはならないだろうけど、
脚本が黒田洋介ってだけで、何をしてくるか分からないのが怖い。


その他と総括

何気にマリナと子供達の歌が世界の市民に伝わっているようです。
というか、また歌ですか・・・・。
歌による平和を訴えることは別に悪いとは言いませんけど、
SEEDシリーズ』でも歌での平和を唱えたし、
歌による平和ってのは『マクロス』の分野でしょうに。
正直、歌による展開は飽きてきました
まぁいまのところ、マリナの存在がかなり薄いし、
一応ヒロインだしなんとか活躍させたかったのかな。

一方で、刹那は革新していることを自覚
と同時に、イオリアの計画に気づき始めていることをグラハムに語りかける。
もしかしたら、グラハムが協力者になるという可能性も出てきたな。
個人的には宿命を貫いて欲しかったが、協力者となると
大きな戦力になるし、展開としても面白いかもしれない。

次回、「未来のために」。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけるとモチベーションがあがるのでうれしいです。


では、また来週!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

総訪問者数
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

色々なランキングに参加してますので、↓を1クリックしてくれると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。