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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年13号 感想

今週から2週にわたって新連載が始まります。
『べるぜバブ』と『フープメン』の2本ですね。
個人的には『べるぜバブ』に期待したいです。
金未来杯でも別格だったので、是非とも活躍して欲しいものです。


では、今週の感想です。


【新連載・べるぜバブ】
以前、金未来杯で堂々の1位を獲得した作品ですね。
金未来杯作品では、『ぬらりひょんの孫』が連載されてますが、
この作品にも期待していきたいです。

さて、内容ですが基本的には読切時と同じでしたね。
河原で流れてきたおっさんから出てきた赤ん坊になつかれてしまい、
魔王の親として生活するという始まり方は変わりませんでした。
相違点としては、友人の古市がけっこう話に絡んできたりしてましたね。
あと、おっさんに関する話がなかったかな。
今後、古市は頻繁に絡んでくるのかな?
男我の家族も登場するだろうし、いろいろと楽しくなりそうですね。

それにしても、ベルゼバブの可愛さはもうたまりませんね。
なんというか、赤ん坊にこれほど癒されるとは思わなかった。
この漫画の売りのひとつがベルゼバブの可愛さと愛くるしさですからねぇ。

そして、設定上、そのうち問題になってくるのが、
男我が育てるベルゼバブの最終目的が人間の滅亡であること。
自分達を滅亡させるための存在を育てなくてはいけないんですよね。
きっと、この設定が最後の最後で問題になるんだろうなぁ。
いまの魔王 VS 男我&ベルゼバブ
っていう展開になるのかもしれませんね。
で、この漫画ってこのように、
いつでもバトル路線に移行できるような設定なんですよね。
もしかしたら『世紀末リーダー伝たけし』みたいにギャグの合間にバトルという
展開の仕方をしていくのかもしれません。
『リボーン』のように完全にバトル漫画になるのだけはやめてほしい。

どちらにしても、今後の展開に期待したいですね。


【NARUTO】
ペインの正体が明らかになったのかな?
ペインの本体が死体を操作しているってことか。
で、その死体には黒い杭が打ち込まれているということかな。
そして、ペインの目的も明らかになりましたね。
自来也の平和を望む願いを継承して"暁"を結成し、
九尾の力によって他国を滅ぼし、その恐怖心から一時的な平和を手に入れる。
ナルトがペインに対して語った平和とは、
あくまで木の葉だけの平和であり、世界全体の平和ではない。
一方で、ペインが語る平和とは、
世界に一時的ではあるが平和を手に入れるための手段であるが、
そのためには、大きな力による犠牲が必要になってしまう。

ここで、ペインが語っている平和ってのは、
現在の世界情勢に似ているんだよね。
九尾の力が核兵器に切り替わっただけであって、
岸本先生はナルトを通して何かを伝えようとしているのかもしれないですね。

もし、ナルトがペインに出会うことなく成長していたら、
ナルトもペイン(というより長門)と同じ考えにたどり着いた可能性もあるんですよね。
ここでナルトが長門の話を聞くことによって、長門とは違う方法で
平和を掴み取ろうとするのでしょう。
なんか、ナルトの今後が凄く気になる展開になってきましたよ。


【ONE PIECE】
四皇同士の小競り合いが起きているんですね。
といっても、白ひげを討とうとしたカイドウをシャンクスが防いだ形らしいですが。
確かに、白ひげが海軍と激突するということは他の海賊にとって
これ以上ないチャンスでしょうからね。
白ひげが勝てば、弱ったところを討てばいいし、
海軍が勝ったとしても白ひげは新世界から消えるでしょうしね。
しかし、シャンクスがそれを防いでいるってことは、
シャンクスには何か思惑があるのかな。
同盟を組んでいるわけでもないし、義理ってわけでもないだろう。
シャンクスにとって白ひげはまだ死んで欲しくない奴ってことか。

というか、こいつらはどうやって相手の海賊船を突き止めるんだろうか?
偉大なる航路という不安定な海域で、
シャンクスはどうやってカイドウの動きや位置を知ったんだろう?
以前も白ひげと普通に対面してたし、何か新世界にしかない技術があるのかな。
はたまた、能力者の仕業かもしれないし、相手の覇気を感じ取っているのかもしれない。

さて、ミノタウロスを4人の連続攻撃で倒したルフィ一行ですが、
バギー砲の威力によって地面が崩壊し、またしても落ちてましたね。
というか、こいつらまともに階段では降りてない気がする。

そして、やはりというかLEVEL4ではMr.1ことダズ・ボーネスが居ましたね。
彼が一番ルフィとも接点が無いんだよなぁ。
アラバスタ編でもMr.1とルフィが対面したことないと思うんだよ。
Mr.1が協力することは無いかな。
Mr.3が手錠をはずすことはあるかもしれないけど、Mr.1が協力するとは思えんな。
もし協力するとなると、理由はクロコダイルの救出かなぁ?

で、そんな中、LEVEL4に集結したインペルダウンオールスター。
その中でも一番強力なマゼラン署長が一番初めにルフィと対面したよ!
これには、驚いたな。まさか初っ端からマゼランとは・・・。
周囲には、ルフィとMr.2しか居ない状況でどうやってマゼランと戦うんだろうか?
それとも、おとなしく逃げるのかな。
おそらく、後者だろうけどルフィのことだから毒のダメージを受けそうですね。
それにしても、Mr.3ってやっぱり知能派だったんですね。
けっこう冷静な判断をしているってことに驚いたぜ。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
先週、イレブンに自分の中のサイの記憶を見て、
本当の自分を思い出して欲しいと脳への進入を許したヤコ。
食べ物しか脳内に存在しないってのは実にヤコらしい。
サイとの記憶ですらリンゴになってるあたりその執着がすさまじいな。
一方で、ネウロは想像以上に弱っていたんだな。
演技?とも思っていたけど、残りの魔力を全てつぎ込んだ一撃を
隙の出来たシックスに叩き込まなければ勝てないほど弱ってのか。

そして、解析を終えたイレブンがヤコに襲い掛かる。
脳内では、サイの記憶が蘇ったような演出もあったけど、
本当にシックスを蘇らすことは出来なかったのだろうか?
サイに戻ったイレブンに、脳内でヤコが作戦を伝えて、
シックスを倒すためにネウロに協力するってシナリオか?とも考えたけど、
松井先生ってこういう時に意外性を出すから困る。
本当に、ヤコが負けているって状況も有り得るからなぁ。松井先生の場合。
でも、そうなると話が終わらなくなるしなぁ。
何かもう次週が楽しみで仕方ない。


【バクマン】
やはり、シュージンのネームは間に合わなかった。
これにより、サイコーはシュージンとのコンビ解消を決意するが、
見吉との関係が決して悪影響でないことを説明したシュージン。
サイコーが亜豆のために頑張るように、シュージンも見吉のために頑張ると。
サイコーには、二人の関係に対する嫉妬もあっただろうし、
その辺の誤解は解けたようでそれはそれで良かったのかな。

しかし、コンビ解消の決意はそれなりに高かったようで、
「亜城木夢叶」を「亜城夢叶」にし、シュージンの名前をはずすというサイコー。
で、その二人の仲をなんとか復活させたいと願う服部さん。
サイコーのコンビ解消の発言を受けた時には、服部さんびびっただろうね。
服部さんのクビがかかっているかもしれない期待の新人が
いきなり消えてなくなる可能性が出てきたんだから。
で、それを防ぐためにもなんとか二人のコンビを復活させたいようで、
サイコーと話しながらシュージンとも連絡を取ったりしてますね。
そして、互いの描きたいものが一致していることを知る。

で、何かを企んだようだけど、
そのサイコーにはストーリーキングの原作者と組まないか?
という話が飛び込んでくる。
その中で、自分にはまだシュージンへの未練があることを知ったんだな。
ここで、服部さんが描きたい物が一致していることを話すのかどうか・・・・。
それによって今後の展開が変わってくるんじゃないかな。


【PSYREN】
飛行機墜落阻止、エルモアの死の阻止、未来を変えるためには
逮捕されることさえ厭わないという雨宮。
なんか、物凄い覚悟ではあるけどこの強い覚悟が後々障害になりそうだな。
まぁ、仮に逮捕されそうになっても能力使って逃げるんだろうけど。

そして、ネメシスQにエルモアの阻止を妨害されるアゲハ。
と思っていたけど、ただ単純にPSYREN世界へ呼び出しのために現われたのかもしれないな。
それとも、未来を変えようとするアゲハの阻止のためにPSYREN世界へ飛ばしたのか。
そんなアゲハはなんとかエルモアの搭乗を止めようと、
荷物の強奪をするが、結局PSYREN世界へ飛ばされてしまったか。
これによってエルモアが止まったわけでもないし、
アゲハたちにもどうすることも出来なくなってしまい、エルモアの死が確定したかな。
なんかこれを見ると、宣戦の儀でアゲハ達が居なかったのも、
PSYREN世界への呼び出しがあったからではないか、と考えてしまうな。


【ぼっけさん】
メケがマジで死んだ!
いや、まさか本当に死んでしまうとは予想しなかったな。
先週の最後のメケが物凄くカッコよかったから、もしかしてマジで死ぬのか?
と思ったけど、本当にここで死んでしまうとは。
アベルとデモンが何とか救出に入り、逃げることは出来たのか。
で、今週は南区の目的が明らかにもなりましたね。
南区のぼっけ純血主義者が北区の人間を殺しに来たってことか。
ってことは、南区には既にぼっけしか生きていないってことになるよな。
さすがに、自分達の足場を固めずに他に侵略するってことはないだろうし。
それとも、北区と南区の同時進行で行なっているのかもしれないな。
そして、その目的を聞いたヒノはメケが守ろうとした人間を守るために、
南区のぼっけを倒し、人間を守ることを決意する。
味方が少なそうな状況でどうやって戦うのか。
これからが、『ぼっけさん』の本当のスタートになりそうですね。


【ぬらりひょんの孫】
なんか、本当に順位がやばそうです。
個人的には、VS四国編は凄く面白かったと思うんですが、不人気だったのでしょうか?
そのVS四国編も無事集結。
玉章はリクオによって許され、二度と逆らわないことを誓う。
これは四国勢がぬら組の傘下に入ったと考えていいんだろうな。

そして、この対決の集結と同時に、
玉章をたぶらかしていた黒幕が明らかに。
夜雀を玉章の元へ監視として送り込んでいた存在。
しかも、ぬら組の最高幹部の一人である「三つ目八面」として忍び込んでいた。
名前が、「山ン本五郎左エ門」と物凄く人間臭い名前なのが気になるな。
というか、「三つ目八面」が「山ン本五郎左エ門」なのか、
「山ン本五郎左エ門」が「三つ目八面」に化けているのかで変わってくるだろうな。
前者なら、相当以前からぬら組転覆を狙っていたとも考えられる。
後者なら、すでに本物の「三つ目八面」は死んでいることになる。
はたして、どちらなのかな。
玉章は一人で佇んでいたけど、いづれリクオの窮地に助けに現われそうだな。
よくある展開だけど、そういった展開はキライじゃないんだぜ。


【総括】
来週号からは『フープメン』というバスケ漫画が連載開始。
『黒子のバスケ』と比較されそうだけど、はたして大丈夫なのだろうか。
また、『ぬらりひょんの孫』、『SKET DANCE』、『ToLoveる』の順位低迷が気になるな。
次の打ち切り候補にリストアップされているのだろうか。
個人的には、どの漫画も打ち切って欲しくないなぁ。
いまのジャンプの状態ってのは駄作が少ない非常に良い状態だと思うんですよ。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けるとモチベーションがあがるので嬉しいです。


では、また来週!
 
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第20話「アニュー・リターン」

もう今週は完全に
ライルとアニューのターンでしたね!
最後にライルがアニューを説得するシーンが凄くカッコよかった。


というわけで、今週の感想です。


アニューの離反

先週の終わりにいきなり離反を始めたアニュー
ラッセを銃撃した後、ミレイナを人質にダブルオーの奪取に向かったか。
まぁあっさりとミレイナを奪還されてしまったわけだけど・・・。

アニューってリヴァイヴに操られているんじゃないか?
って思ってたけど、特にそういったわけでもなく、
一応、スパイとして自覚はしていたんだね。
ライルとの会話を聞く限りでは、決して操られての行動ではなく、
自分の意思による行動であることが分かりましたね。

でも、ライルをイノベイター側に誘ったりと、
ライルのことを好きであったことも事実だったようで、
今週はそれがいろいろと問題だったんだよな。

にしても、イノベイターの中ではアニューは弱い部類だったのだろうか?
リボンズやリヴァイヴ、ヒリングみたいなイノベイターなら
人間を完全に劣等な存在と見ているだけに、
人間に対して特別な感情を抱くことはなかっただろう
しかし、アニューはライルにを抱いてしまった。
これだけを考えると、アニューは比較的人間に近いイノベイターであり、
イノベイターの中でも(酷い言い方ではあるが)失敗作だったのではないだろうか?
失敗作であるが故に、イノベイターの中心に配置されず、
CBの内部に忍び込むスパイとしての役割に置かれた。
結局は、CBの位置や動向を知るためだけに利用されてたのかなぁ。
良い様にリボンズに利用されただけの存在になってしまったのが残念だったね。

そんなこんなで、リヴァイヴにオーライザーを奪われ、
アニューは小型艇にて脱出されてしまう。
に対して、ケルヴィムとダブルオーで二人を追撃するが・・・・。

まさか、ケルヴィムでダブルオーをもって、
トランザムを発動させることで2機を1機のトランザム分で移動させるとは・・・・。
こういった使い方もできるんだな。トランザムって。
しかも、オーライザーを奪取するための手段として、
オーライザー内に赤ハロを忍び込ませておき、
無理やりドッキングモードにすることで、動作系を奪い返すとは・・・・。
意外と今週の戦術には感心しちまったぜ。
まぁそのせいでオーライザーのコックピットを一部破壊されたわけだが。

その後、リヴァイヴを回収したアニューの小型艇。
それを狙い撃とうとするができなかったライル。
「なんて情けねぇ男だ・・・俺の覚悟はこんなもんか」
と自分自身に激昂するライル。そして、
「本当に愛していたのよ・・・ライル・・・・」
とライルへの愛を口にするアニュー。
きっと、アニューはあのタイミングでライルに狙撃されてたら、
回避行動を取るわけでもなく、散っていったんだろうな
なんか、そんな気がしたよ。


ルイスの薬

今週、アニュー&ライル関連以外の話で凄く気になったこと。
ルイスの薬に関することとリボンズとの関連について。
最近になって気づいたけど(というかコメントで指摘されたからだけど)、
あの赤い粒子って体内に侵入して細胞破壊を起こすんですね。
そのために、ルイスは今でも苦しんでおり、
刹那の体調異常を起こす原因にもなっていたんですね。

で、そのルイスですが、
リボンズから細胞異常を抑える薬を貰っていたんだな。
まぁそれが本当に細胞異常を抑える薬なのかはわからんけど。
というか、ルイスってリボンズのことを
アルマーク」って呼び捨てですか・・・。
なんか、やたら親密な関係に見えるんですが
医者と患者の関係に近いのかもしれない。

そして、何故かイノベイターでもないのに、リボンズの脳量子波の影響を受けるルイス
もしかして、あの薬って強制的に脳量子波を覚醒させるものなのか?
ピーリスでさえ、Cレベルの脳量子波って言ってたから、
薬でそれくらいのレベルまで覚醒させる技術を手に入れたのかもしれないな。
もしくは、本当にルイスをイノベイターとして覚醒させようとしているのかな。
どちらにしろ、リボンズの脳量子波はイノベイターですら逆らえないくらいの
強さをもっており、完全に相手の意思を支配することも可能だということだな。
これは、沙慈にとって大きな壁になりそうだね。
はたして、沙慈はルイスを救うことが出来るんだろうか・・・。


アニューの死

アニュー、リヴァイヴの逃亡後、
そのアニュー、リヴァイヴ、ヒリング、そしてルイスがトレミィを襲撃する。
そして、ライルはアニューを撃つことを決意するが、
いざとなると刹那がトリガーを引くと窘められてしまう。
恨むなら俺を恨めばいいと・・・・。

イノベイター3人+ルイスの駆るレグナント相手に
ケルヴィム、アリオス、セラヴィーガンダムで対抗。
レグナントの曲がるビームにいきなりの苦戦を強いられ、
ライルがアニューによって戦線から引き離されてしまう。
それにしても、レグナントの曲がるビームの原理ってどうなってんだろうな。
『SEED DESTINY』のレクイエム(?)が曲がるビームだったけど、
あれは中継装置を使ってやっと曲げることができたわけで、
何も無い空間でビームを曲げるってのは本当にどうやってるんだろうな。
いずれ解明されるのかな。

アニューとライルが戦線から離れる
その一方で、アレルヤとティエリア、ピーリスは
曲がるビームとイノベイターに苦戦中。
しかも、セラヴィーのハイパーバーストを跳ね返えされてしまうか
レグナントは新型機だけあって、かなり強い装備になってるな。
攻撃も防御も完璧に近いんじゃないか?
こりゃぁ沙慈も救出するのが大変だろうな。

で、ライルとアニューの戦闘。
互いに、シールドビットとファングによる牽制攻撃を加えつつ、
一進一退の攻防を繰り返していた。
なぜ、俺達が戦わなければいけない
のライルの問いかけに対し、
あなたが人間で、私がイノベイターだからよ
と切り返すアニュー。
お互いが本当に愛し合っていたからこその戦い。
これまでの気持ちは嘘だったのか
と問うライル。
そして、トランザムによって完全にアニューを追い詰め、
さらにはコックピットハッチを引き離しながら、
もう一度お前を、俺の女にする。嫌とは・・・言わせねぇ
 欲しいもんは奪う。たとえお前がイノベイターだとしても

すげぇカッコよかったよ!
今週のライル!
そんなライルの言葉にアニューも再び戻る決意をするが・・・・・。

ちくしょう・・・・。
こんなにもリボンズを憎んだ回もなかったぜ。
最近、あまりボス級ってイメージがなかったからかもしれないが、
改めて、リボンズの凄さとウザさを実感した回でもあったな。
脳量子波によってアニューを支配し、ライルを攻撃する。
リボンズの影響を受けてか、圧倒的な技でライルを追い詰めるアニュー。

そして、ダブルオーから放たれた一撃がアニューにトドメを刺す。
この場面では、刹那が空気を読んだか。
事前予告をしていたとはいえ、アニューに対してのトリガーを引いた。
その償いにはならないかもしれないが、トランザム効果によって
ライルとアニューを最後に引き合わせたんだな。
しかも、このトランザム効果にはリボンズからの脳量子波を妨げる効果まであるのか。
このトランザム効果って一時的に範囲内全員の脳量子波レベルを引き上げてるのかなぁ
そのため、リボンズ以上の脳量子波レベルを持つようになり、
リボンズからの影響を受けることが出来なくなる。ってことなのかもしれない。

その世界の中で、ライルとアニューは最後の言葉を交わす。
そして、アニューの残した可能性。
「わたしたち・・・分かり合えていたよね
「ああ、もちろんだとも」

人間とイノベイターは分かり合うことも出来るということ。
そして、このタイミングで流れる『trust you

・゚・(つД`)・゚・

なんというタイミング!
このタイミングであの歌詞流されたら目から汗が出ちまうじゃないか!
もうなんというか、今週は演出が凄く良かったと思う。
アニューの存在は悲しかったけど、何かの意味を持った死であって欲しいな。


総括

だんだんと陰鬱な展開が増えてきましたね。
同時に、これまで隠されてきた多くの伏線が回収され始めました。
次回は『革新の扉
ということで、何か大きな謎が一つ解決されるのかもしれませんね。
『ガンダム00』も残り5~6話。
是非とも名作といえる作品になってほしいですね。


というわけで今週はここまでです。
拍手&コメントしてくれれば、モチベーションが上がるので嬉しいです。

では、また来週!
 


テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年12号 感想(追記完了)

※追記完了しました!

いつの間にか、このブログの総アクセス数が5000を超えてましたよ!
8月末から始めたわりには遅いのか?とも思ったりしますが、
徐々に増えていく拍手数やコメントに後押しされながら、
なんとか続けることが出来ましたよ。
みなさま、ありがとうございます!

これからも、応援よろしくお願いします!


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】
なんか、話数おかしくないですか?
今週は第526話「獄卒獣ミノタウロス」でしたが、
先週は第531話「LV3 飢餓地獄」なんですよね。
話数がいきなり5話分戻ったんですけど、これって編集ミスですかね?
まぁ私もddさんのコメントがなければ気づかなかったわけですが。

さて、本編ですがMr.3とMr.2ボンクレーの本名が明らかになりましたね。
Mr.3はギャルディーノ、Mr.2ボンクレーはボルサノだそうです。
そんな中、ボンクレーとルフィがミノタウロスと戦闘に。
ボンクレーが通用するのはブルゴリまででしたか。
ボンクレーは頼れる味方ではあるけど、そんなに強いわけではないんだよなぁ。
ですが、後に合流するMr.3やバギー、ルフィ、Mr.2の共闘は良かったですね。
この4人が各々の技を繰り出して協力してミノタウロスを倒したってのは、
これまでのワンピにはない斬新な展開だったと思いますよ。

で、ボンクレーが会いたかったのはクロコダイルではなく、
カマバッカ王国の女王で通称"イワさん"と呼ばれるオカマ王だった!
カマバッカ王国といえば、確かサンジがくまによって飛ばされた島だと記憶している。
そして、このイワさんのシルエットが
四皇の一人のシルエットに見えてしまったのは俺だけですか?
シルエットが似ているだけで同一人物とは言いにくいですし、
四皇がインペルダウンに捕まっているとなれば、それこそ問題でしょうし、
イワさん=四皇ってのはないかなぁ。

一方で、想像以上の緊急事態に全戦力をLEVEL4に集めるマゼラン署長。
エースの「来るな、ルフィ」発言は単純にこの状況が聞こえたからじゃないのかな?
おそらく、エースはルフィの能力では
マゼランに勝つことは出来ないと考えているのではないでしょうか?
肉弾戦を主体とするルフィがマゼランの毒に触れることなく戦うのは難しいでしょうし、
インペルダウンの全戦力が集まっているところに突撃すれば、
捕縛され、処刑されてしまうという風に考えたと思いますね。

さて、LEVEL4の決戦ではルフィたちがどうやって戦うのかを勝手に予想します。
まず、人数差があるためLEVEL4の囚人の解放をすると思うんですよ。
ルフィの指示でなくても、バギーやMr.3が生き残るために実行する気がしますね。
そんな中で、マゼランへの攻撃方法は
Mr,3のドルドルで出来たトンカチを使うしかない気がするんだけど、
そうすると、囚人の解放ができなくなるしなぁ。
けっこう、勝つの難しいんじゃないかな。
まぁLEVEL5に行くことが目的だから、勝つ必要はないんだけどね。
もしかすると、このタイミングで白ひげの強襲があるのかもしれないね。


【NARUTO】
ナルトもナルトで物凄く強くなったけど、
引力と斥力を操っているペインがそれ以上に強いな。
というか、ペインは蛙が弱点ってのは気づいていたんだな。
ジジ蛙を引き寄せて斬ったのか(死んだかどうかは分からんが)。
これによってナルトは両手を押さえつけられて動けない状態になり、
蛙軍団の助力もほぼ受けられなくなったということか。

一方で、里の方では死人が増えているようで。
シズネさんって確か綱手の一番弟子だった人だよな。
今回のペイン襲撃では、里の戦力がガタガタになりつつあるね。
少なくとも、はたけカカシ、秋道チョウザ、シズネは死んでいることになるし、
これ以外にも死人は大量に出ているだろうな。
何もかも目的はナルト一人だったためにナルトは責任を感じそうだな。

というか、これほどのガタガタ状態の木の葉の里を狙う他国が必ず出てくると思うんだ。
この気に木の葉に戦争を仕掛け、一気に木の葉を潰してしまおうと。
そうなると、完全に木の葉が不利の状況になるわけだけど、はたしてどうなることやら。


【トリコ】
トリコやサニー、署長、さらにはリンの体内にまで存在するグルメ細胞。
この細胞の持ち主は、旨い食材を食べれば食べるほど能力があがるそうで、
まるでRPGの経験値を非常にわかりやすく表現したものですね。
トリコたちがレベルの高いモンスターと戦うのも、
旨い食材を食べるためとそれによるレベルアップを目指したものだったんだな。
このグルメ細胞によって、
自分のレベルに見合ったモンスターと戦う→レベルアップ→
そのレベルに見合ったモンスターと戦→レベルアップ→・・・・・
といった、本当にRPGのような戦闘構造が成り立っているわけですね。

さしずめ、今回のフィールドはリンにとってはまだレベル不足なエリアだけど、
トリコやサニーをサポートすることでバトルに参加する。
で、その恩恵で強いレベルの旨い食材を食べることで、
一人で冒険するよりも多い経験値を得ることが出来る。
という構造に近いのかもしれない。
もっとも、リンの戦闘能力が具体的に分からんから
リンが弱いと決め付けるわけではないが、
これまでの戦闘から見る限りサポート+援護しかしてないからなぁ。

このシステムって何かに似てると思ったら、
MMORPGのシステムに似てませんかね?
仮にリンのレベルが低いとして、協力者であるトリコやサニーと旅をしながら、
通常では適わない敵と戦ってレベルを上げていく。
とすると、小松はただの一般人で、美食会はプレイヤーキラーか?
MMORPGってのをやったことないのでなんとも言えないんですけど、
なんか似ている雰囲気があるんだよなぁ。


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
久々に登場しましたね。ヒロインたち。
前回に登場したのはいつだ?ってくらい覚えてないのですが、
この漫画はヒロインをメインに絡ませる気はないのだろうか?
京子とハル、ビアンキとあとは・・・・・すいません、忘れました。
で、調べたところランキングが出来るフゥ太と整備技師のジャンニーニか。
彼らが活躍することは今後あるのだろうか?
というか、本当に忘れてしまうのでたまには出してあげてください。

で、入江正一とスパナがボンゴレに加入し、ヴァリアーとも共同戦線をはることに。
入江正一って10年前にも登場してて、確かランボか誰かに送られてきた箱を
ランボに渡すことが出来ずに所有し続けたって経緯があったけど、
あの箱の話って未来編で登場しましたっけ?
あまり、覚えてないのですがもしその箱の話が登場してないとしたら、
その箱が未来編における何か重要な役割を持っているんじゃないかって
ずっと思ってるんですよね。はたして、どうなることか。


【バクマン】
やっぱり始まったな。
サイコーとシュージンの軋轢。
自分の初心に振り返り、やる気を取り戻したサイコー。
見吉のケイタイ小説を手伝うことで自分なりのスタイルを発見したシュージン。
サイコーにしてみれば、シュージンへの嫉妬や羨望があったんだろうな。
亜豆と会えない(そういった状況にしたのは自分ではあるが)サイコーにとって、
好きな人と毎日居ることができるシュージンが羨ましかったんだよなぁ。
でも、自分が好きな人と会うのは当たり前というシュージンが正論なんだよなぁ。

さらに、互いの描きたい漫画スタイルが一致し始めているのに、
これまた一波乱起きそうな予感がするんだよ。
サイコーは自分の描きたい探偵物の漫画を堪えて、
シュージンとの約束を守り、バトル漫画向けの作画練習をしてきた。
一方、シュージンはサイコーとの約束であるバトル物を止め、
推理物の原作を描き始めている。
自分の描きたいものを抑制して約束を守るサイコーと、
約束を破り自分の描きたい推理物を書くシュージン。
二人の描きたい漫画のスタイルは推理探偵物で一致しそうな気もするが、
約束を守ったサイコーと破ったシュージンの間に波乱が起きそうな予感がします。
これで、シュージンが夏休み中に書き上げる事ができなかったら・・・・・。
シュージンは原作をPCで作ってからネームを描くといっていたし、
現状ではまだ原作製作段階だから、あと二日で原作とネームを描かなければならない。
すると、どうしても推敲が足りなくなるだろうから、いいネームが出来にくい。
本当に間に合わない予感がしてきたな。
なんか、久しぶりに人間関係の展開が面白いと思えてきたよ。
はたして、来週はどうなることやら・・・・・・。

宣伝になりますが、↓の記事も是非一読してください。
先週の福田発言についていろいろ考えてみた


【黒子のバスケ】
あれ?もしかして、この漫画って一人ずつ順番に倒していくつもりか。
アオリ文には、一人目完全撃破って描いてあるけど、
この調子で順々に奇跡の世代が所属しているチームと試合していって、
5人倒してって流れだったら、すごく嫌だなぁ。
まぁそんなことは無いと思うし、近いうちに大会が開かれると思ってます。
というか、そうでもしないと展開が余程巧くないと飽きませんか?
黄瀬にも再登場してほしいですし、もう少し盛り上がりのある展開を期待したいです。
正直、黒子のバスケのこれまでの展開は
つまらなくはないけど、これと言って面白いというわけでもないんですよね。
もう少し盛り上がるようになれば、面白くなると思うんだけどなぁ。
『マイスター』が突き抜けたからには、『黒子のバスケ』に頑張って欲しいですからね。
是非、次世代のスポーツ漫画を支えて欲しいと思ってます。


【CRIMSON KING】
これは、面白かったなぁ。
というか、興味深かった。
モンスターと人間の間の軋轢を扱う漫画は見たことあるけど、
モンスターと人間の寿命の違いによる感情をメインに据えたのは、
ジャンプの中では珍しいんじゃないだろうか?
人間になることを望むモンスターってのもまた斬新だと思った。
物語は、人間よりも長生きしてしまう(というか不死だっけ)吸血鬼・ブラドと
ブラドが人間になる方法を模索しながら彼を支える人間・ハリー。
その特殊な世界観から現われるモンスター狩りをするハンター。
最後にハリーが死んだ時には、バッドエンドを覚悟したけど、生き返って良かった。
本来はこういった死んで生き返る展開はキライなんだけど、
この演出の仕方か、なんか生き返ったときは心が救われたよ。
やたら、流血シーンが残酷描写が多かった気もするけど、
それもこの漫画の良さだと思う。
リアルと狂気が巧く表現されているんじゃないかな。
つーか、この漫画もこのまま連載して欲しかったな。
今回の読みきり陣はレベルが高いなぁ。


【PSYREN】
エルモア・ウッドの死亡原因は飛行機事故の墜落に巻き込まれたからか。
おそらく、これもW.I.S.Eメンバーの仕業なんだろうな。
エルモア・ウッドの予知能力が自分達の計画の邪魔になると判断したのだろうか。
そして、ジュナスの"毘沙門・叢"によって全滅したエルモアチルドレン。
シャオがジュナスの能力に気づいていたみたいだけど、
エルモア・ウッドを侮辱されたカイルとフレデリカのバーストによって
剣が破裂し、地上へと無数の刃となって降り注いだってところかな。
つまり、ジュナスの剣はバーストの力に反応して一定以上で破裂し、
地上の敵へと斬撃を加えるものか。
目的としては、相手のバーストを封じるのが主な目的かな。
おそらく、対人戦では別の力を使うんだろうな。

で、エルモアの死がちょうどビデオを見た日だったという御都合主義!
まぁ展開としては面白いからいいんだけど。
その道中、朧がアゲハに対して核心をつく質問をする。
「なぜ、僕達はあの場に居なかったのか?」と・・・・。
これはPEYREN世界にちょうど飛ばされている最中か、
死んでいるかのどちらかだと考えているんだけど、
エルモアチルドレンを覚えていたアマギミロクが
アゲハ達のことを口にしないということは、既にアマギたちに殺されたか、
それとも、そもそも存在していなかったってことも考えられるな。
というか、最近のPSYRENはマジで面白くなってきたなぁ。
次回は、アゲハVSネメシスQか。
ネメシスQの目的がいまいち分かりにくいね。
未来を変えさせようとしつつも、エルモアを助けさせないのは何故なんだろう?
エルモアの死が何かのための必須条件なのかな?
もしかして、ネメシスQの操縦者ってエルモアなのかもしれないな。
だから、エルモアが死んでいないとネメシスQの存在が消えてしまう。
それは防がなくてはならないから、アゲハの邪魔をしているのかもしれないな。


【ぬらりひょんの孫】
なにやら玉章をたぶらかした黒幕みたいな人(人かは分からんが)が出てきましたね。
その人物から貰った剣で、ぬら組の元で廃れていった四国の妖怪を
"畏れ"によってまとめ上げて結成されたのが四国八十八鬼夜行だったわけだ。
そして、リクオが夜の姿から昼の姿に戻る一瞬。
夜の強さと昼のやさしさが混同するその一瞬に起きた融合現象。
それによって、発動した技・"鏡花水月"。
気配を消すだけの明鏡止水とは異なり、姿が見えるが斬ることができない。
見えているものが残像なのか、それとも実態なのかは分からないけど、
リクオが昼と夜の混同時に使えないとかって条件だと使いにくそうだな。
来週には、VS四国の戦いが終わるだろうから、
そろそろ、清十字探偵団の活躍が見たくなってきたな。
次の長編に入る前に、短編をいくつか挟んで欲しいですね。


【連載終了・マイスター】
ロケットで突き抜けた!
加地先生のサッカー漫画『マイスター』が見事な突き抜け方をしましたね。
最近では、珍しい10週突き抜け。
個人的には、『黒子のバスケ』よりは『マイスター』を応援したかったが、
結果は『黒子のバスケ』の勝利ということになったか。
いや、勝負ってわけではないと思うんだけど、
『アイシールド21』が抜けた後のスポーツ枠を支える漫画が必要になる時期に、
二つのスポーツ漫画を同時期に掲載したのは、
競わせようとする意図があったと思うんだ。
人気の出た方には、一定期間の連載を約束するが、
人気が出なかった方は、10週で消えてもらうよって言う約束があったのかもしれない。
こうなると、『黒子のバスケ』は余程のことがない限り、
けっこう続くと思うんだ。もう2クールは続くような気がするね。

そして、気になったのが加地先生のコメント欄。
「さようなら」という言葉。
「また、機会があったら読んでください」みたいなコメントじゃなくて
「さようなら」の一言。
加地先生はけっこう連載に失敗しているから、
今回の連載でジャンプをクビにされたのかもしれない。
今期の打ち切りが内水先生、加地先生と比較的ジャンプで
何回か連載してきた漫画家だけに、この二人の去就が気になるな。
是非とも、ジャンプで中期から長期連載を獲得してほしかった。
内水、加地両先生の復活をお待ちしています。


【総括】
来週から新連載が2つ出るみたいですね。
まず、来週号から金未来杯で1位を獲得した『べるぜバブ』。
読切時には、非常に面白くて金未来杯の連載陣の中でもずばぬけてたけど、
いささか内容が連載向きじゃない気がしたんだよな。
はたして、どういった連載形式を取ってくるのだろうか?
そして、ジャンプを支えることができるのか?
10~20巻くらいのコミックスが出るくらいの連載をして欲しいな。

そして、再来週号から始まる『フープメン』。
これは、ちょっと心配ではある。
同じスポーツ枠である『黒子のバスケ』と被ってる印象がある。
題材がバスケットであることや主人公が凡人であることが何か被ってしまう。
『黒子のバスケ』がある程度の人気を獲得している上での連載なので、
人気という意味でも競合するだろうし、余程面白くないと打ち切られそうだ。

というか、バスケ漫画を二つ同時に連載するってどうなの?編集部?
明らかに人気を取り合ってしまい、下手すると両方つぶれる可能性もあると思うんだが。
いくら今年中に『アイシールド21』が終わることが濃厚だとしても、
スポーツ漫画の確立に急ぎすぎてないだろうか?
もしかすると、『アイシールド21』が世界編に突入したのも、
編集部が新しいスポーツ枠を育成する期間を稼ぎたかったためかもしれない。


というわけで、今週はここまでです。
拍手&コメントをして頂けると、モチベーションがあがるので嬉しいです。


では、また明日!
  

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第19話「イノベイターの影」

なんかそろそろ死人が増えてきそうですね。
今週もいろいろありましたし、ガンダムマイスターの中にも、
今後死んでいくキャラが現われるんだろうな。
脇役勢では、一体誰が生き残るのか。
個人的に、沙慈とルイスは生き残って欲しいです。

では、今週の感想です。


カタロン隠れ家襲撃

そういえば、カタロンの隠れ家が襲撃されてましたね。
一体彼らの情報がどこから漏れていたのか。
まぁカタロン内部に連邦軍、もしくはアロウズのスパイが居たってことなんだろうけど、
なぜ、このタイミングでカタロンを殲滅にかかったのかのだろうか?
連邦軍がアロウズに吸収され、
カタロンの戦力も壊滅な今こそ絶好の機会と捉えたのかな。
そして、このような状況下でも銃を握らないマリナ
シーリンから叱責されつつも「子供達に顔向けが出来ない」と拒否する。
マリナの考えってどうも好きになれないなぁ。
平和を目指すのはいいんだけど、世話になったシーリンに迷惑をかけるのは如何なものかと。
というか、ラクスやリリーナだって銃を握ってた気がするけどなぁ
まぁそこがこれまでのヒロインとの違いかもしれないが。


イノベイター捕獲作戦

で、CBはイノベイターの捕獲を目的とした作戦を決行。
同時に、沙慈と刹那がルイスに会うために行動する。
アロウズも主戦力を投入してCBと対決する。
初っ端から戦闘シーンのオンパレードでしたね。
マリーは本当にセルゲイの死によってソーマに戻っちまったんだな
アレルヤの言葉どころかフォーメーションも何もかも無視して、
単独行動を取るくらいだからなぁ。
それにしても、GNアーチャーがアヘッド以上の機体性能を持っているのには驚いた。
少なくとも本来は支援戦闘機なわけだし、もう少し弱くてもいいんじゃないのかな?
敵陣に突っ込んでも、避けるわ撃墜するわで、予想以上に強くてびっくりしたよ。
まぁピーリスの戦闘能力によるものもあるんだろうけどさ。

一方で、ケルヴィムのシールドビットのアサルトモードが初登場。
どうやら、威力の拡大と射線の変更も行なうのかな。
「お前らをぶちのめせば、アニューがどこの誰だろうが!」
これを聞く限り、ライルはアニューが何者かに感づいているのかもしれないね
それでも、アニューを愛してるって言ってたとしたら、もうライルはカッコよすぎるんだぜ!

さて、ヒリングとのリンクでツインドライブによる変革を語るリボンズ。
刹那の体は致死レベルの細胞異常を起こしているとか。
原因は何だろうな?
機体の粒子化に伴う体の粒子化の影響と思ってたけど、
体の粒子化が原因なら沙慈にも悪影響が出てもおかしくないしな。
リボンズの話で、ツインドライブが関係した刹那の変革が起きているというから、
機体の粒子化によって致死レベルの細胞異常を抑えていると考えることもできる。
もしくは、刹那は体の細胞異常を乗り越えて変革を始めたってことなのかもしれない。
まぁこの辺の謎はおいおい解決されていくでしょう。


沙慈とルイスの出会い

トレミィに接近していた隕石を不振に思い行動する刹那と沙慈。
ヒリングの攻勢を退けたところで、トランザムを発動。
加速粒子を周囲に撒き散らしながら、ルイスとの接触を試みることに。
というか、加速粒子によって脳量子波が強化されるのか?
どうもこの辺の仕組みが理解できないな。
アレルヤやマリーは一般人よりも脳量子波を強化されており、
加速粒子によってそれが強化される。
同時に、一般人では通常テレパシーに使えないほどの脳量子波を
加速粒子によって強化することで、一時的にテレパシーが可能になっている。
ということかな?
まぁこれによって、ハレルヤが復活してるってことは、
脳量子波に触れることでアレルヤがハレルヤに変化していしまうってことか。
脳量子波の強化によってハレルヤの意識が強くなってしまうのかな。

そして、これによってやっと沙慈とルイスにまともな会話が実現!
一時期は、沙慈との思い出を全て破棄して変わろうとしたルイス。
沙慈とはもう会わないと決めていたルイス。
沙慈を殺すことも厭わないと言っていたルイス。
しかし、それでも沙慈がいま目の前に居る状況ではどうにもならなかった。
そして、粒子世界での邂逅が始まる。
そんな中、自分で変わったというルイスに対した沙慈の言葉・・・。

「それは嘘だよ。
  僕は知ってる、ルイスのこと、優しい女の子だってこと
  宇宙に行くために一生懸命勉強したことも!
  我がまま言って、相手の気を引こうとする不器用なところも!
  本当は、寂しがりやだってことも・・・」
「僕は・・・知ってるんだ」
「沙慈・・・・」
「ルイス・・・・」
「わ・・わたしは・・・・」

もうね、本当は二人の会話を全部載せたいくらい感慨深いものがあったよ
1stシーズンでは、序盤から中盤にかけて起きていたこの二人の物語が、
ここになって生かされているんだよ!
なんか、1stシーズンの序盤ではCBが戦争してるのに、
こいつらの平和ぶりはなんなんだ?って思ってた人も多かったみたいだけど、
あの頃の二人があるからこそ、いまの展開が活きてくるんだよ!
そして、ここでルイスを抱きしめる沙慈がすげぇカッコ良かったよ!

しかし、ここでルイスが錯乱してしまいアンドレイの声によって現実世界に戻される二人。
で、アンドレイは加速粒子による脳量子波を幻術と考えているようで。
まさか、ガンダムという作品で「幻術」なんて言葉があるなんて思わなかったよ。
まぁそれは置いといて、今回の邂逅がルイスを助けるためのキーになるのかな。
今回の戦闘では、トランザムの限界時間で互いに撤退したけど、
早くこの二人には、幸せになってほしいです。

一方、ティエリア対リヴァイヴの戦いでは、物凄いことが起きたよ。
互いの高出力砲の銃身を向け合って撃ち合うというのは・・・・すげぇな。
普通の機体なら両方大破しそうなものだが、まぁガンダムはさすがに頑丈ということか。
で、トランザムと隠し腕、さらにはセラフィムガンダムを使ってリヴァイヴの捕獲に成功
リヴァイヴの捕獲は視聴者の予想通りだが、どうやらリボンズの予想通りでもあったようです。

ピーリスは遂にアンドレイの機体と接触。
ピーリスはなぜセルゲイ大佐を殺した!と問い詰めるが、
これにより、アンドレイはピーリスが生きており、しかもCBに居ることで、
セルゲイが相当以前からCBと内通していたと誤解してしまう。
そして、アンドレイは撤退するが、大佐の仇を撃とうと追撃するが、
「やめろ~~~~~~!」
という沙慈の叫び・・・・・
「もう、やめてくれ。何も変わらない。
仇を討っても誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。
こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって
どこにも行けなくなる。前にすら進めずに

なんか今週は沙慈の回だよなぁ。
仇にとらわれ変わってしまったルイスを見た沙慈だからこそ言える言葉か。
今後、ピーリスをマリーに戻すのにも沙慈が活躍しそうだな。
何気に沙慈とマリーって接点多かったからなぁ。
そして、沙慈はルイスを取り戻すために、自分の戦いをすることを決意する。

一方、ルイスは沙慈との出会いを通して悩んでしまう。
それを見かねたアンドレイが何やら始めるようですが、嫌な予感しかしないんだよなぁ。
アンドレイはいい奴だと思うんだけど、どうも誤解による行動が多すぎる気がする。
セルゲイの一件や今週のピーリスに関することもそうだけど、
確認する前に行動しようとするから裏目にでるんだよ。


アニューの覚醒

案の定、捕獲されたリヴァイヴ。
そして、それによって覚醒したアニュー・リターン
ライルはリヴァイヴを一目見て、アニューと似ていることを察したようですね。
そのアニューはイノベイターとして覚醒。
ブリッジにてラッセに対して銃を向け、そして銃声・・・・。
ラッセ・・・死んでしまったのだろうか?
いや、この引き方だと生きているパターンが多いから、きっと来週までは生きてるだろう。
そして、アニューのイノベイターとしての覚醒をライルは止めることができるのか
ライルのアニューへの告白は、ライルの死亡フラグではなく、
アニュー・リターナーの死亡フラグだったんだな。


結局、王留美は何がしたかったの?

エピローグブリッジにて、リボンズがリジェネの行動に釘を刺す。
リジェネの行動は全て把握済みだったということだな。
この二人の関係が後々、大きなうねりとなるのかもしれないな。
思えば、ティエリアとリジェネは対の存在
どちらもイノベイターに反発する性格を持って生まれたのかもしれないね。

その二人のごたごたに巻き込まれた上に
予想外にあっさりと殺されてしまった王留美と紅龍
ネーナはリボンズ側に付いており、何やらパワーアップした機体で、
王留美と紅龍の乗る戦艦を撃墜しましたね。
で、本当に王留美は何がしたかったんだろう
イノベイター側からスパイ活動をしていたようだけど、
この目的はヴェーダをイノベイターを知るためだったのかな。
結局はCBを支援しながら世界の変革を目指していたのか。
正直、この二人の死にはいまひとつ納得ができないです。
けど、これで実は生きてました!なんて言われても嫌なんだけどさ。
実はこの二人が兄妹だったり、暗躍している演出があったりと
いろんな伏線があったことから、重要人物だろうなと思ってたのに、
こんなに簡単に殺されて退場するとは・・・・・。
ある意味、視聴者の予想を裏切ってくれたね



というわけで、今週の感想はここまでです。
王留美の死、アニューの覚醒がいったいCBにどういった影響を与えるのか。
次回、第20話「アニュー・リターン

拍手&コメントしてくれるとモチベーションが上がり嬉しいです。

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

バクマンの福田発言についていろいろ考えてみた

今週の『バクマン』における福田の発言について、
いろいろと考察したくなったので、特別枠で感想を書いてみました。
また、以下の考えは私個人の主観です。


では、以下バクマンの感想です。



今週は、福田によるジャンプの編集方法の不満と提案が
ありましたが、これはこれで面白そうなので考えてみました。

以下の4つについて考えてみたいと思います。
1.「ジャンプの漫画は掲載順と表紙をローテーションにするべきだ」
2.「アンケート結果だけで人気漫画が決まるのも気に入らない。
   編集部が自分で面白い漫画を判断できないと言っているようなものだ」
3.「ジャンプでは地味に始まって、だんだん面白くなる漫画は描けない。
   せめて単行本が1冊出るまでは、見守るべきだ」
4.「エッチ漫画はアンケートで不利だ」


これまで、多くの読者が抱えてきた不満を一気に放出した感じでしたね。
また、福田を通して大場つぐみ本人が編集方法に抱えている不満でしょう。
同時に、大場つぐみが思っている提案であるかもしれない。
ですが、これにはそれぞれちゃんとした理由があると思うんだよ。


たぶん、この福田発言に納得したっていう読者の方が多いと思いますが、
私の個人なりにそれぞれの福田発言が抱えるメリットとデメリットを考えてみました。
以下に、その考察を書いてみました。


1.ジャンプの漫画は掲載順と表紙をローテーションにするべきだ
まず、表紙について考えてみます。
人気漫画が表紙の場合と不人気漫画が表紙の場合では、
どうしてもジャンプが売れる数に差が出ると思うんですよ。
ジャンプの売上の中には、毎週買わない人も居ると思うんですが、
そういった人の売れ筋が下がると思います。

特に、人気漫画は基本的に長寿作品であることが多いです。
『ONE PIECE』は10年、『NARUTO』は9年、『BLEACH』は7年です。
実際に10年という月日は長いもので、
小学生6年生は大学生になりますし、中学生や高校生は社会で働き始めます。
そういった人たちの中には、ジャンプ離れをした人も少なくないと思います。
そんな人が、ふとコンビニや駅の売店などでジャンプの表紙を見た時に、
「そういえば、あの頃読んでいたあの漫画はどうなっただろう?」
という疑問から再購入を促すきっかけになることがあると思います。
その時に、過去に慣れ親しんだ漫画が表紙の場合と
全く知らない漫画が表紙の場合では、
購買意欲が変わってくるのではないでしょうか。

さらに、表紙を描くためには時間と労力がかかります。
これは、新人漫画家にとっては辛いと思うんですよ。
週間連載を始めたばかりの新人漫画家にとって、
表紙を書いているだけの余裕はないと思うんですよ。
ただでさえ、忙しい週刊連載を考えながら
カラーの表紙を考えるのは大変な労力であると思います。
また、ジャンプはローテーションが早く、
新連載の漫画家は常に打ち切りの心配をしなければならず、
それを逃れるためにもストーリーを練ったり、切磋琢磨をしなければいけません。

一方で、人気漫画家やベテランの漫画家は、
週刊連載にも慣れており、カラー原稿を描くのも慣れていると思います。
そのため、忙しい週刊連載の間でも表紙を描くことが出来ると思います。
最近では、『バクマン』の表紙がありましたが、
小畑先生はベテランであるから、比較的新規連載組でも
表紙を飾ることが出来たと考えています。
つまり、編集部による新人漫画家への思いやりとも言えるわけです。

まぁ結局は、ジャンプも商売なわけで売れるためには
どうしても人気漫画が表紙になることが多くなってしまうと考えられます。
上記の理由だけではないでしょうが、
人気漫画が表紙にあることはそれなりの理由があると思います。

次に、ローテーションについて考えてみます。
そもそもジャンプの厚さというのは、通勤列車の通勤時間でも
手軽に読むことが出来る、ということを考えられ構成されてます。
そのため、人気漫画、つまりより多くの人が読む漫画が
先頭に掲載されていることで読みたい漫画を探す手間を省かせ、
快適に読んでいただこうという編集部なりの考えではないでしょうか。
ローテーションだと、どの漫画がどの位置にあるかが分かりにくくなってしまいますからね。


2.アンケート結果だけで人気漫画が決まるのも気に入らない
  編集部が自分で面白い漫画を判断できないと言っているようなものだ

これは事実なんですよね。
編集部でも面白い漫画と面白くない漫画は分からないんですよ。
確か、『バクマン』の話の中でも言っていたと思うんですが、
編集部が面白い漫画を分かれば、掲載陣を面白い漫画で固めることができ、
売上の心配なんかする必要が無いくらいの掲載陣ができると思うんですよ。

ですが、実際そう上手く行っていないのが事実です。
面白い面白くないの判断は、結局個人の主観になるんですよ。
私も、面白い漫画と面白くない漫画はありますし、
読者の数だけその組み合わせがあるわけです。

仮に、編集部の視点のみで漫画の連載陣を決めた場合、
漫画を見る目が肥えた人間から見た面白い漫画の連載陣となるわけで、
基本的に漫画を見る目が肥えていない読者との
視点の違いが必ず生じると思われます。
そうなると、読者にとって面白くない漫画が連載される危険性もあり、
結果的に売上につながらない可能性もあるわけです。

つまり、ジャンプを楽しむ立場にある読者たちに
その人が感じる面白い漫画を判断してもらい、
その中でも面白いという意見が多いものが、
全体的に人気があると判断し、連載を続けさせる。
という考えだと思います。

ですが、個人的な意見としてはインターネット上のアンケートを
是非とも実施して欲しいと思いますね。
正直、50円切手を毎週払わなければいけないということがなければ、
確実にアンケート応募しますよ。問題は50円切手ですよ。


3.ジャンプでは地味に始まって、だんだん面白くなる漫画は描けない
  せめて単行本が1冊出るまでは、見守るべきだ

これもジャンプの基本を考えると難しい内容なんですよね。
ジャンプ編集部の基本は「数撃てば当たる」という精神ですから、
漫画のローテーションが早いのは仕方の無いことなんですよね。

↑にも書きましたけど、
編集部にはどの漫画が面白いかどうかはわからないんですよ。
そのため、漫画を掲載させる数を増やすことで、ヒット作を送り出す確率を高め、
将来的にジャンプを根底から支えてくれる漫画を出すことができれば、
長期的なジャンプの人気安定にも繋げることができます。
そうすることで、売上にも安定性を持たせることが出来ると考えてるのではないでしょうか。

事実、今のジャンプに欠かせない『ONE PIECE』でさえ、
連載当初の予定では続いて5年という話を聞いたことがあります。
ですが、実際にはジャンプの大黒柱と言ってもいいくらいの漫画に成長しました。
編集部にとっても、想定できない出来事だったと聞いてます。
また、『ドラゴンボール』も連載序盤はギャグ漫画でした。
それをバトル路線へと変更させた途端に爆発的な人気が生まれ、
『ドラゴンボール』の連載終了が経済的にも悪影響を与えるほどになりました。

仮に、新連載漫画をコミック1巻が出るまで待ち続けた場合、
連載開始から2クールは待たなければならず、
連載期間が少なくとも3クールとなってしまいます。
序盤の展開に人気がある漫画だと1年の連載を確保できるわけです。
そうなると、「数撃てば当たる」ができなくなってしまいます。
3クールの連載を一つの漫画が持ち続けた結果、
その漫画の人気が全く無かったという事態になると、
ジャンプ全体に与えるダメージが大きいわけです。
本来なら、1クールで空く枠が3クールは埋まっていたわけですから。
その枠を他の漫画で連載させ、その漫画が爆発的人気を生むことに賭けるほうが、
将来的な利益を考えると良いわけです。
つまり、早いローテーションこそが将来に向けた賭けなわけです。

地味に始まる漫画が人気を取るためには、
それこそ、飽きられないストーリーや
続きが読みたくなる展開にするしかないと思うんですよ。
最近では、『P2!Let's play pingpong!』という漫画がありましたが、
主人公がなかなか活躍しない地味な漫画ながらも、
1年間連載を続け、コミック7巻まで発刊することができました。
まぁ最後には打ち切りになってしまったわけですが。


4.エッチ漫画はアンケートで不利だ
『I's』、『いちご100%』、『ToLoveる』といったエロ枠の漫画は
アンケートが取りにくいってのは確かに事実でしょう。
正直、小中学生でこういった漫画をアンケートに書くことは
ちょっと恥ずかしいですし、友人にバレたときのことを考えると
どうしても一歩引いてしまいます。
ですが、それはそれで考慮されてると思いますよ。
特に、コミックスの売上は凄いわけですし。

個人的には、エロ枠の漫画は面白いかどうかも大切ですが、
如何に少年の心をくすぐるようなエロスを展開するか、
が重要なのではないでしょうか。
少年誌ため、下着の中を見せることができない以上、
厳しい条件を守りながら、ギリギリのラインで如何にエロスを表現するのか。
そういった意味では、『ToLoveる』の表現は本当に凄いと思っている。
いろんな意味でギリギリを守り続けながら、見えそうで見えないというエロスを
完璧に表現していると私は考えています。





というわけで、これでバクマンの暴露に関する考察を終わります。
他の感想サイト様で秀逸な記事があると思いますが、
それでもここまで読んでいただき、ありがとうございました。


よろしければ拍手&コメントをしていって下さい。

では、また来週!
 

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年11号 感想

ジャンプの巻頭には、ゲームを紹介するコーナーありますよね。
そこで今週、『真・三国無双 MULTIRAID』の宣伝で、
董卓と貂蝉の紹介してましたけど、もう何がなんだか分からなくなって来ましたよ。
昔の無双から随分とかけ離れてきてる気がする。
コーエーはどれだけ迷走してるんだろうか?
特に、董卓が鬼豚になってたのには愕然としたよ。

というわけで、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】
ナルトと蛙だけでペインを2人にまで減らしたのか。
凄いんだけど、本当に他の忍者が救われない展開なんだよな。
今後、仮にペインより強い敵が襲来してきた時、
ナルトがその敵に適わなかった場合、本当に里が滅亡しますよ。
今回のペインの目的がナルトの捕獲だったから、
これ以上何もされないでしょうけど、里を滅ぼすことを目的とした
強敵が出現した時、一体どうするんだろうか。

まぁ今回の襲撃を教訓にして、
「ナルトだけに頼ってはいけない」って風潮がナルトと同期の忍者や
里全体に流れることで、里の忍者が努力を重ね、
里の力をパワーアップするって展開に持っていくなら
今回のようなナルト独壇場展開もありだと思う。

ただ、ここでナルトには適わない(仙人化は別格だから)って理由で
何もしないってなると・・・・・漫画の展開として酷いかもしれない。
今後の展開の仕方に期待したいです。


【ONE PIECE】
「ゾロじゃなくてすっげーがっかりしたけども」
凄い素直なルフィの言葉ですね。
ボンクレーがちょっとかわいそうな気がしたな。

ですが、待ちに待ったMr.2ボンクレーが仲間入り!!!
実に、6年と数ヶ月ぶりの登場となりましたね。
そのためか、読者のための能力解説がついてました。
事情はバギーとMr.3に聞いたのか、
ボンクレーもLEVEL5まで共闘することになりましたね。
ボンクレーの合いたい人物ってのは十中八九、クロコダイルでしょう。
一時でも自分のボスを助け出すために動くのかな。

一方、ハンコックはエースと面会を果たし、
エースはルフィがインペルダウンに潜入したことを知る。
エースにしてみれば、何で俺なんかを助けに来た!って思ってるでしょうか。
次に会うときは海賊の高みと約束した手前、
エースにとってはここでルフィに合うことは侮辱と感じるかもしれない。
いくら、兄弟といってもエースの自尊心を傷つけることになるでしょうね。
もしかしたら、ルフィとエースがインペルダウンで出会うことは無いのかもしれません。
ルフィと出会う前になんらかの方法で、エースが脱出してしまうとか。

そして、ドクドクの実の能力者・マゼランの実力が発揮。
毒に触れただけで、その人間を殺してしまう能力で、
その毒は形を変え、簡単に操ることもできるのか。
これは、ルフィにとってはかなり厄介な存在だよな。
ボンクレーも接近戦主体なので、戦えないだろうし。
もしかしたら、エースが戦うのかもしれないな。
自然系能力者なら毒を受けても受け流せるだろうしね。
そう考えると、クロコダイルが戦うこともありえるな。
まぁ脱獄が目的だから、戦わずに逃げるのかもしれないけどね。

というか、バギーとMr.3はどこいったんだ?
ボンクレーを解放してさっさと逃げ出したのか?
まぁ必ず再登場するだろうけどさ。


【黒子のバスケ】
なんか驚くくらい順位が高い。
なんでだ?編集部は次のスポーツ枠を黒子のバスケに決めたのか?
個人的には、嫌いではないけど、枠を支えれるほど面白いとは思えないんだけどな。

それはさておき、黒子の怪我により先輩たちが今回、初登場。
ちょくちょく出てきてたけど、名前やキャラ付けがされたのは、今週が始めて。
でも、こういう風に先輩を一気に紹介する
スポーツ漫画って短命なものが多いんだよな。
最近で言えば、『どがしかでん』がその良い例だったりする。
『スラムダンク』や『アイシールド21』は先輩キャラが
1話から登場しており、主人公がそのスポーツを始めるきっかけを作っている。
まぁ両作品とも主人公は素人から始まっているわけで、
『黒子のバスケ』とは前提が違うんだが。

で、その先輩たちは登場したけど、活躍したのはキャプテンのみ。
でも、キャプテンがシューターってのはけっこう斬新な気がする。
個人的なイメージとしてシューターってのは、2番手なイメージがあるんだよな。
今週で先輩達もそこそこ戦えるんだぞ!ってとこを魅せたのかな。
で、来週からは再び黒子が復活。
今後は先輩方との連携を見せて欲しいな。

どうでもいいことなんだけど、伊月先輩はP2の川末にしか見えないのは俺だけ?


【バクマン】
に関しては以下に考察を交えて感想を書いておきました。
こちらも是非一読してください。
バクマンの福田発言についていろいろ考えてみた


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
正直、最近もっとも展開の嫌いな漫画です。
先週、まさかの真・6弔花というものが登場したかと思うと、
その真・6弔花の部下には、偽・6弔花級の匣を持つ者が100人。
で、未来のボンゴレボスからの贈り物ってことで、
新兵器、新たなる匣を手渡されたツナと守護者達。
これって典型的なパワーインフレ展開なんですよね。
う~ん、正直この展開は好きになれないなぁ。

それと、この漫画も腐女子路線に走ったためか、
『テニスの王子様』と同じくクローム以外の女性キャラが置き去りにされてるんだよな。
特に、京子ちゃんとか序盤は完全な恋人候補だったのに・・・・。
バトル路線になってからは、不遇な状況なんだよな。
女性の新キャラが全く登場しなくなったのもそれが原因でしょう。
今週のバレンタイン特集で、久々にヒロインズを見たけど、なんか悲しかったよ。
どうもこのパワーインフレ展開と腐女子路線は好きになれないんだよな。


【SKET DANCE】
バレンタインスペシャルでヒメコがボッスンに義理チョコ用意してたけど、
もちろんスイッチにもあげたんだよな?
これまでの行動を見る限り、ヒメコはボッスンに好意を抱いてるんだろうけど、
ここで、スイッチにあげてなかったら、スイッチが悲しすぎるぞ。
まぁスイッチも人気あるみたいだから、けっこう貰ってそうだけど。
そして、予想以上にチョコを貰っていたボッスン。
本命チョコは浪漫だけだろうけど、
スケット団の活躍から色々感謝されてるみたいですね。

で、、本編も面白かった。
スケダンの変なものシリーズ『おかあさんもいっしょ?』
とそのキャラクター『スペクター』たち。
で、今週はスペクターの中に入ったボッスンたちの脱出劇。
いやぁ、いつものスケット団らしいボケとツッコミの応酬でしたけど、
しゃべれないスイッチが個人的にツボでしたね。
しゃべれないイラつきからドアを壊しにかかってるところは笑いっぱなしでした。
そして、まさかの『次回へ続く』。
ボッスンが考え付いた策で脱出はするんだろうけど、
そんなことする必要なかったんじゃない?ってオチがあるんだろうな。


【PSYREN】
あぁマツリ先生はなんだかんだ言いながら、影虎のことが好きなんだなぁ。
ただ素直になれないツンデレってやつなのかな。
だって、わざわざメルボルンから駆けつけるなんてそうでもなきゃできないって。

さて、未来のDVDの内容が書き換わった先週。
エルモアチルドレンがミロクと接触したために、
『宣戦の義』によって直接対決が実現してしまったということか。
でも、顔出しの理由がつかめないな。
一般人に顔を隠したかったはずだから、仮面をつけてたのに今回ははずしている。
ってことは、一般人への『宣戦の義』の前に
邪魔者であるエルモアチルドレンを片付けようとしたのかな。
そして、撮影者であるカブトの叔父はたまたまその傍に居て、
一部始終を撮影することになった。ってことだろう。

でも、気になるのはアゲハたちがどうなっているかということ。
現実世界が未来世界に影響するのなら、アゲハたちが存在していないとは考えにくい。
エルモアチルドレンと共にミロクを発見したわけだから、
アゲハたちも『宣戦の義』での戦いに参加するだろう。
しかし、ここにアゲハたちは居ない。
ということは、
1.既にミロクや他のPSY能力者、PSYREN世界での戦いで死亡している
2.ちょうど『宣戦の義』のとき、PSYREN世界への呼び出しで不在
のいづれかが考えられる。おそらく、前者かな。
私が思いついた可能性としては、これだけしかないが、
予想もつかないような展開があったのかもしれない。
それにしても、最近のPSYRENは面白くなってきたなぁ。
一時期、単純能力バトル漫画になりそうで心配だったけど、
最近の展開を見る限り、そんなことはなさそうで安心しました。


【ぬらりひょんの孫】
四国八十八鬼の怨念を全て取り込んだ玉章。
その圧倒的な力を前に、ゆらの繰り出した式神は瞬殺されたか。
それだけで、玉章の取り込んだ力の大きさが分かるな。
少なくとも、馬頭丸程度なら軽くあしらうことができ、
四国勢の中でも実力者のムチを圧倒した式神を瞬殺したわけですから。

リクオの目は回復したようだけど、
この玉章の「魔王の小槌」相手にどうやって戦うつもりなんだろうか。
おそらく、リクオだけでは倒すことができないだろう。
仲間と協力して玉章を倒すことで、仲間の大切さを伝えるのかもしれない。
常に、仲間を犠牲にしてきた玉章を倒すにはそれがいいと思うんだ。
まぁ、そんなことせずにリクオの実力だけで倒してしまうかもしれないが。

あと、気になるのは順位が下位で固定され始めたこと。
本当に近いうちに打ち切りにならないか、凄く心配です。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
やっぱりそれなりの策を考えていたんだな。
で、ネウロはシックスを相手にし、
ヤコがイレブンを相手にするという大胆な作戦に。
ヤコならばイレブンをサイに戻すことができるかもしれないという賭け。
そして、そのためにヤコがネウロの魔力補給の役割をするという嘘をシックスに教え、
イレブンのターゲットをヤコに向けたということか。

で、やっぱりネウロがヤコをいじめていたのは趣味だったか。
いろんなところでネウロとヤコはラブラブみたいなこと書いてあるけど、
今週の態度を見ると、本当にそう見えてしまうよ。
やっぱり、最終回が近いからクライマックスに向けてってことだろうね。
そして、イレブンは魔人状態のネウロに擬態してヤコを襲う。
実力では圧倒的に劣り、下手をすれば即死する相手にどう戦うのか。
はたして、ヤコはイレブンをどうやってサイに戻すのだろうか。
非常に面白くなってきたね。次回が楽しみだ。


【連載終了・アスクレピオス】
内水先生、お疲れ様でした。
約3回目の挑戦でしたが、残念ながた打ち切りの形になってしまいましたね。
ですが、私はこの漫画好きでしたよ。
パレの死の回(生きてたけど)なんて、本当に才能を感じましたから。
この人は絶対ヒットする漫画を描くことができるって思いました。
最終回では、これから解決していく予定だった伏線を一気に回収し、
打ち切り漫画にしては綺麗に終了しましたね。
特に、ポスターレとコルブロが同一人物ってのは思いつかなかった。
でも、パレが実は生きていたってのは「え~」って思ったけど、
総合的に面白かったから、まぁいいや。
次回作があれば、是非頑張ってください。応援してますよ!


【総括】
今週のジャンプは色々内容が濃かったので、時間がかかりましたね。
『バクマン』に関しては別記事にして、ちょっとした考察を交えて
感想を書いていきたいと思いますので、楽しみにしてお待ち下さい。
明日、アップする予定です。

それと、本ブログに関してなのですが、
最近、友人からブログのテンプレートが崩れて見えることがある、と聞きました。
どうやら、ブラウザや環境によっては、
通常、記事の左にある訪問者数のカウンターや紹介文などが
記事の下に表示されることがあるようです。
こういう風に崩れて見える方が居る様なので、
近いうちにテンプレートを変えるかもしれません。

というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしてくれると嬉しいです。

では、また明日!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第18話「交錯する想い」

激動の戦いから4ヶ月が経過したところからのスタートです。
セルゲイの死が何をもたらすのか。
今後の展開にどのように影響を与えるのか。
残り約7回。
最終決戦と様々な伏線の回収に向けて
色々と動き始めそうです。


4ヵ月後

アバンテーマにて、
地球連邦軍のアロウズ集約。
カティ・マネキン大佐の失踪
CBによるメメントモリ2号機の破壊。
と4ヶ月の間に起きた出来事がささっと説明されましたね。

カタロン軍はずたずたのようで、4ヶ月ではどうにもならなかったようですね。
CBを囮にしながらの体制の立て直し。
しかし、それでも隠れ家は襲撃されているようです。
そして、ラジオから流れるマリナの「Tomorrow」。
これはカタロンではない第3者からの反抗なのかもしれない。

そして、セルゲイの死によりマリーの中のソーマが目覚める。
アンドレイの肉親殺しを目の当たりにし、
自分が手に知れられなかった親に対する想い
マリーの中のセルゲイの娘としてのソーマを呼び戻したのかな。
もはや、これまでのアレルヤとの関係を忘れたかのように
アレルヤと対するってことは、マリーの間の記憶はソーマにはないんだな。
でも、ソーマの記憶がマリーに残ってるはずだから、
ソーマのセルゲイへの強い思いがマリー時の記憶を封鎖してるのかもしれない。
復讐のために邪魔なものを封鎖したと考えるべきか。

CB内も何かごたごたが増えてきましたね。
マリーの変化に悩むアレルヤ
彼女の意思を尊重するよう助言するライル
ルイスの想いについて悩む沙慈
体に異変の生じ始めた刹那
最終回までに、全部の伏線を回収することができるのかな?

イノベイターのやり方に不満の残る王留美
どうやら彼女の目的はイノベイターになることだったのかな?
そのために、リボンズに協力してきたってことか?
で、リボンズはリボンズで暗躍してますが、
どうも最近のリボンズはちょっと小物臭くなってきてるなぁ。
リジェネはリボンズのやり方に不満なようで、
ヴェーダの情報を王留美からCBへ流出させたりと、
何かとリボンズと反発し始めましたね。

アンドレイはセルゲイとハーキュリーの撃墜により中尉に昇進
しかし、ルイスとの会話の中で、イノベイターが親殺しをばらしてしまう。
親を殺してしまったアンドレイ
親が殺された復讐心で戦うルイス
この上下関係にも亀裂が生じ始める。
そして、アンドレイは
「君にもいづれ訪れる。そのとき、大切な人を撃つことができるか
と、ルイスは沙慈を撃つことができるのかと自問。
そして、沙慈はルイスを救う戦いをすることを決意する。


イノベイター捕獲作戦・準備

最初に「イノベイターに直接話を聞く」って聞いた時、
アニューの存在がばれてたのか?とも考えたけど、
戦闘で捕縛する作戦だったんだな。

アニューはアニューでライルといちゃいちゃしているし。
いつの間にこいつらの関係は出来上がってたんだろうか。
まぁそういったそぶりもあったし、予想の範囲内だが。
というか、そのベッドシーンは半裸で居るべきだと考えたのはいれだけではないはず。
DVDになったときは、半裸シーンになってるかもしれないね。
で、そのあとキスの途中で、いきなり倒れたけど
その際にライルが「アニュー、アニュー」って言ってるシーンを見て、
やってる最中って考えたのも俺だけではないはず。

で、気絶時のアニューの反応を見る限り、
アニューは無意識的なスパイになっているみたいですね。
おそらく、対となる存在のリヴァイブにのみ位置が分かるんだろうな。
ってことは、リヴァイブさえどうにかしてしまえば
アニューは安心してCB内に存在することができるってことだな。
まぁそれまでに色々ありそうだけど。

そして、ついにCBによるイノベイター捕獲作戦が始まる。
アロウズ側には、ヒリング、リヴァイブ、ブシドー、アンドレイ部隊を投入。
CB側は、ルイスを救う為に沙慈が出撃する。
ライルは出撃前にアニューに告白するけど・・・・・
これって典型的な死亡フラグじゃないのかな。
この戦いで死ぬってことはないだろうけど、アニューに何か起こりそうだな。

リヴァイブ捕獲→脱出のためにアニューを利用→アニューを助けるためライル死亡
なんて展開にならなきゃいいんだけどな。
次週は沙慈とルイスがメインみたいだし、それはなさそうだけど。


今後のこと

さて、次週からは遂に沙慈とルイスの問題解決に入るようです。
2話~3話ほどかけて、是非ともこの二人のハッピーエンドを見てみたいですね。
もうこの二人が幸せに暮らしてくれたら文句ないです。
でも、専用MAが登場していないからまだまだ解決はしないのかな。
それでも、二人の関係に進展してくれることを祈りたいですね。


というわけで、短いですが今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けると、モチベーションが上がるのでうれしいです。

では、また来週!
 

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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年10号 感想(追記完了)

私の住んでるところが東京から離れてるためか、
コミックスの発売が基本的に1日遅れて発売されるんですよ。
ですが、その中でも人気作だけは発売日当日に販売されます。
つい昨年の中頃までは、
『ONE PIECE』『NARUTO』『BLEACH』『HUNTER×HUNTER』の4作品
だったんですけど、ここ最近は
『リボーン』『D.Gray-man』の2作品が当日発売されるようになりました。

こういった作品は人気が出ているってことなんでしょうね。
そういえば、星野先生は大丈夫なんでしょうか?
体が弱いのかよく休載してますが、人気漫画ですし
早く良くなって頑張って欲しいですね。

では、今週の感想です。


【巻頭・トリコ】
野生の暴走。
「パトレフ」を100分の1の薄さに薄めた状態でも、
トリコは野生を抑えるのに苦戦していたな。
四天王のように強い人間ほど強い野生を持っているのかな?

そしてこれは、後々何かの伏線になるのかもしれないな。
強大な敵を倒すために「パトレフ」による強化を行い暴走。
って展開がいつか起きるのかもしれない。

それにしても、リンは面白いな。
鬼が出現する状態のトリコにすら襲われてもいいってのは、
トリコになら殺されてもいいって表現にもなりえるぞ。
ある意味、本当にトリコのことを好いているんだな。
でも、島袋先生が恋愛を真面目に書くとは思えないから、
リンの想いはギャグとして存在し続けるんだろうな。


【ONE PIECE】
案の定、ルフィたちがいなくなった後、
バギーが解放した囚人が暴れだしたね。
これで少しは内部をかく乱できるから時間稼ぎにはなるかもしれない。

一方で、ルフィのインペルダウン進入がセンゴクの耳に伝わる。
相変わらずガープはルフィの出来事を笑って済ましてるけど、
センゴクは本当に苦労が耐えないよな。
そのうち、心労で倒れるんじゃないだろうか?

そして、センゴクの口から語られた20年前の脱獄事件。
空を跳ぶ海賊"金獅子"がインペルダウンより脱獄したと。
おそらく、"金獅子"は四皇の一人だろうな。
20年前ってことは、ちょうどロジャーが死に、
大航海時代が幕開けした頃だし、
白ひげやシャンクスらとも争っていても不思議ではない。
空を跳ぶってことから、飛行能力を持つ能力者かな。
世界で5種しか確認されてない飛行能力の一つってことだね。
くまの嘘もばれたけど、白ひげとの決戦が控えている以上、
戦力の減少は避けたいだろうから、何かあるとすれば戦後かな。

そして、遂にMr.2ボンクレーが登場!
この3人の中では一番ルフィに協力してくれそうなやつが来ましたよ。
個人的に23巻におけるボンクレーの散り様シーンが大好きなので、
再登場してくれて本当にうれしいですね。
まぁボンクレーに巻き込まれてバギーもMr,3もLEVEL4に行くんだろうな。
あぁでも灼熱地獄にMr,3が入ったら本当に溶けてしまいそうだな。
LEVEL4にはMr.1かな?
正直、Mr.1をどうやって協力させるのかが気になるところだ。

※拍手コメントによって指摘されましたが、
金獅子は次回のワンピ映画に出てくるキャラクターらしいです。
よって、四皇ではないのかな?よく調べてないので分からないんですけど。



【NARUTO】
こうやって見ると影分身ってスゲェ便利な技なんだな。
経験値だけでなく仙術チャクラも蓄えることが出来るし、
本体の力を分割する必要もない。
天津飯の四身の拳が凄くしょぼく見えてしまうな。
そして、仙術パワーを補給しつつ仙人化を繰り返して戦う。
本当にナルトに付け入る隙がなくなってきたな。
時間切れによる仙人化解除を狙っても、すぐに補給されてしまうんだし。
まぁ口寄せをしている蛙を狙うってのが一番早い方法かな。
あとは、2回まで使える補給を尽きさせることかな。
3回の仙人化を防いでしまえばいいわけだから。
それにしても、最近のナルト感想はどうも批判的になってしまうな。


【バクマン】
エイジ、福井、サイコーの組み合わせはなかなか面白いですね。
というか、斬新なんだな。
それぞれが全く違うキャラの個性を持っているから、
それを巧く絡ませることでこんなにも面白くなるんだな。

エイジも福井、サイコーの話を聞いて直感で書くのではなく、
打ち合わせとネームを実行することを決意。
さらに、背景をアシスタントに任せることでストーリーを考える時間を持つ。
これによって漫画の人気が上がっていくのか、それとも落ちるのか。

で、個人的に注目したいのが中井さん。
今週は愚痴を言ってたしイメージがどんどん悪くなっていくけど、
きっとそのうち若者の姿を見て覚醒してくれると信じたい。
あわよくば、エイジやサイコー達と同期連載する漫画家になってほしいですね。

シュージンは今頃何をしているんだろうか?
本当にミホと遊んでばかりでだらけてる展開になってしまうんだろうか。
色んな人の今後が気になって仕方がない。


【家庭教師ヒットマン!REBORN】
あぁジャンプにありきたりな展開だなぁ。
これまでの6弔花は偽者で真6弔花が出てくる・・・か。
まぁ王道って言えば王道の展開なんだけど、
こういった展開を繰り返した果てに待つのは、
止まらないパワーインフレと蛇足的な戦闘ストーリーだと思うんだ。
なんか、今でさえ未来編が長すぎる感じがあるのに、
これ以上、敵を増やして一体どれだけ未来編をやりたいんだ?
正直、もうボスと戦っても良かったと思うんだ。
いい加減、飽きてきたよ。
この漫画の戦闘シーンは。


【PSYREN】
アゲハは一体どんな夢を見ていたんだ?
まさか、裸エプロンか?
その寝言を本人に聞かれてしまうってのは、
中学生のアゲハにとって羞恥の極みだと思うんだよな。

で、案の定、カイルとアゲハは無事だったと。
影虎が瓦礫の中から助けてくれて、ヴァンに治療されたんだね。
そして、エルモアの未来予知を破るミロク。
案外、エルモアの未来を破ってるのはミロクじゃなくてアゲハかもしれない。
まぁ根拠なんてないただの予想ですけど。

そして、影虎によって救われたランとハルヒコ。
ついでに妹のチカまで救われて、これは仲間になるフラグか?
たぶん、影虎のピンチにいきなり現われたりするんだろうな。

一方、いつの間にか未来から持ち帰っていた
DVDの内容が今回の事件によって変わっていた。
これを見る限り、かなり近くに、しかも顔出ししているあたり、
カブトの叔父、霧崎塔二はW.I.S.Eメンバーへの直接接触に成功したのかもしれない。
まぁ集会の日に自分達の顔を隠すことなく現われた可能性もあるけど。
過去を変えれば、未来も変わる。
SF世界のストーリーではよく使われる手法だけど、ここでも出てきたね。
そして、ミロクの左右にいる二人は
右の人物が第二星将のジュナス。
左の人物が第五星将のドルキではないかと思う。
顔の形状が似ているしね。
ということは、PSYREN世界は2009年から
それほど時間が経過していないことになる。
長くても10年くらいじゃないのかな。

最近のPSYRENはだんだんと面白くなってきているな。
一時期、下位を停滞してた頃から見ると随分躍進したと思うね。
この調子でこれからも頑張って欲しいです。


【特別読切・めだかボックス】
これは面白かったなぁ。
原作が西尾維新、漫画が暁月あきらが書いているんですね。
暁月あきらはジャンプの漫画家の中でもエロ枠の漫画家になるんでしょうか。
今回のめだかボックスもそうですが、女の子の書き方が巧いです。
今は『ToLoveる』がエロ枠占領してますが、次は暁月先生ではないかと考えてます。

さて、本編ですが
生徒会長・黒髪めだかと幼馴染・人吉善吉による学園コメディですね。
個人的にはこのまま連載が始まって欲しかったってくらいに面白かった。
内容云々より漫画としての雰囲気が好きだったな。
「私には善吉が必要だ。もし嫌でなければこれからも一緒にいてほしい」
こんなセリフを実際に言われてみたい。
あと、個人的には不知火がお気に入りだったりします。

それとどうでもいいことですけど、
めだかの性格といい、本来取れない赤帯を取っていることといい、
おそらくは物凄い金持ちで親は凄い権力を持っていると思ってます。


【ToLoveる】
まぁ予想通りの展開でしたけど、
いつもよりエロくなかった気がしたのは私だけ?
今週は比較的抑えめのほうじゃなかったかな。
来週は来週で凄いことになりそうだけど・・・・。


【SKET DANCE】
ついにきましたキャプテンのキャラ付け。
何気に1巻から登場しているキャプテンですけど、
なかなかこれといったキャラ設定がつかなかったんですよね。

ヒメコの過去編で脚光を浴びてから人気が急上昇したキャプテン。
そんなキャプテンの大食いの話。
実は凄い大食いということで、消えるかのように物を食べることができる
という凄い特技の持ち主だったんですね。
そして、ボッスンがあっけなく敗退したジャンボラーメンへ挑戦して、
結果としてリバースか・・・・・・。悲しいな。
まぁ結末は悲惨なものでしたが、面白かったなぁ。


【ぬらりひょんの孫】
これ順位大丈夫か?
まさか次の打ち切り候補なんてことになってないよな?
ぬらりひょんの孫には個人的に期待しているので、
長期に渡って連載して欲しいところなんだが・・・。

さて、本編では他の妖怪軍団の決着がついていたようで。
黒田坊、青田坊、河童、首無とリクオと盃を交わしたメンバーが大活躍してましたね。
まぁ黒田坊の扱いはなんか悲しかったけど。
こいつはこれからこういった扱いをされていくのかな。

で、玉章の刀の力が遂に発動。
いやぁ、まさか味方の犠牲の上に力を得る刀とは思わなかった。
だから、牛頭丸がやられた周りには敵の死体もあったんですね。
でも、これって正直使いにくいよな。
結局、力を使うためには味方を犠牲にしているわけだから、
すごく燃費が悪い武器ってことになる。
正直、リクオ相手ならまだしも
牛頭丸程度の相手に使うのは勿体無かったと思うんだ。
まぁ仲間の犠牲の分だけ力が増大するんだろうけど。

今回、味方のうちほぼ全ての犠牲の上になりたった力だけに、
リクオを倒すだけの力を持っているかもしれないですね。
はたして、これをどうやって倒すのか見ものです。


【総括】
順位変動がおきましたね。
『マイスター』のランクが下位集団に落ち、
『ぬらりひょんの孫』『ToLoveる』の順位が下位固定されてきました。
『マイスター』はなんとかしないと、このまま打ち切りでしょう。
次の打ち切りが迫る中、おそらく編集会議は終わったのかな。
はたして、どの漫画が打ち切りになるのか。
その代わりに入ってくる漫画は何なのか。
今から楽しみだったりします。

というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けると、モチベーションが上がり
やる気がでるので、是非、拍手&コメントをしてください。


では、また来週!
 

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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第17話「散り行く光の中で」

やばい・・・。
今週の展開は本当にやばい・・・・。
もう熱かった・・・。
言葉が出ないくらいに熱かった・・・・。
なんか今週のダブルオーは一番良かった・・・。
今週だけでも名作と言えるかもしれない。


では、今週の感想です。


軌道エレベーターを巡る攻防

アバンテーマでいきなりホリーの死の真実が語られました。
セルゲイはホリーが所属する部隊を殿とすることで、
非戦闘員と技術者の救出を遂行したんだなぁ。
ホリーの部隊の犠牲のもとで軌道エレベーターが完成したってことか。

本編では、メメントモリの発射を察知した各部隊が行動を開始。
クーデター軍は民間人の脱出を急がせ、
CBはメメントモリの破壊を目指す。

案の定、アロウズ(連邦)は
事実を知っている6万人の人民を
軌道エレベーターとクーデター軍もろとも
一緒に葬るつもりだったんですね。

そして、おそらくこの作戦の立案者であるイノベイターは、
さらっと人間よりも寿命を持つ存在であることを宣言。
イオリア・シュヘンベルクは人類を滅亡から救う為に
イノベイターを創造したと・・・。
で、リジェネはリボンズによって創造されたと・・・。
ってことは、リボンズだけがイオリアによって創造され、
他のイノベイターはその後にリボンズが創造したってことなのかな?
人類を救えるのはイノベイターだけというリジェネに対し、
リボンズが言った一言が
「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ
なんか、このセリフって凄く小物臭がしてしまうのは私だけだろうか?
やっぱり、リボンズはリジェネに裏切られる気がするなぁ。
ラスボスはリジェネ?かもしれない。

一方、ライル、アレルヤ、ティエリアの3人は軌道エレベーターに到着。
脱出するカタロン軍を撃破していく正規軍を見て、
激怒し、突撃を敢行するライル。
ここからは、ガンダムによる圧倒的戦闘が始まったわけです。
今回分かったことですけど、正規軍はまだ旧式の機体を使っているんですね。
太陽炉搭載型はアロウズがメインに使っているんだな。
だから、これだけ圧倒的な戦闘が成り立っているわけですね。

そして、CBでは刹那が出撃を決意。
オーライザーに沙慈を搭乗させ出撃しましたけど、
なぜ、合体状態で出撃しなかったんだろうか?
これまでの戦闘では、オーライザーにパイロットが居なくても
合体状態で出撃して一人で戦闘をこなしていたよな。
今回に限って、なぜ沙慈が必要だったのだろう?
宇宙だからか?それとも、打ち上げと同時に発進するためか?
おそらく、後者でしょうね。
大気圏の影響の中、オートで合体することができないと判断したのかな。


メメントモリ破壊作戦

メメントモリの発射態勢を見て、セルゲイとは脱出を敢行しようとするが、
居残るというハーキュリーに対して
「一人でも多くの市民を救い、そのうえで死ね」
とまさに軍人らしい一言で説得
というか、普通なら指揮官が一番始めに撤退するもんなんだけど、
どうもロボットアニメの指揮官が最後まで残ることが多いよな
まぁそのほうがドラマチックな展開にしやすいんだろうけど。

で、トレミィより発進したダブルオーとオーライザーが大気圏で合体。
メメントモリに向けてトランザムライザーを使おうとするが、
そこに現れたのが、ディヴァインのエンプレム。
その攻撃を受けながらも、エネルギーチャージを完了させ、
トランザムライザーを発動
そして、ディヴァインが死んだ
で、メメントモリを破壊!
っていうかビームサーベルって
まるで、ハイパー・ビームサーベルみたいな兵器だな。
ディヴァインは鮎置ボイスだから、頑張るかな?って思ってたのに、
ブリング同様なんというあっさりとした死に方・・・。
完全に噛ませ犬だったね。

そして、メメントモリの破壊には成功したものの、
一足遅く、メメントモリが発射されてしまい軌道エレベーターに直撃。


そして、全ての意思が一つになった

軌道エレベーターが破壊され、それを覆っていた
ピラーの外壁が地球へと落下を開始。
脱出中だった市民船も崩壊に巻き込まれていく。
大気圏外の外壁は燃え尽きるものの、大気圏内の外壁は
地上へ落下し人工密集地帯を直撃することが判明。

そして、ここからが今週の本番といってもいい展開へ

全てはスメラギの全機体への通信から始まった。
ピラーの崩壊に伴い、全ての機体が戦闘を中断
真っ先にガンダム3機がピラーの落下を食い止めにかかる。
セラフィムは長距離広範囲砲撃。
ケルヴィムはシールドビットと射撃。
アリオスは連続射撃によってそれぞれが外壁を破壊していく。
が、上から降ってくる無数の外壁を3機で止めきれるわけもなく、
だんだんと押されていくガンダム。

そこへ、初登場GNアーチャーに搭乗したマリーが援護に現れ、
さらに、カタロンが、クーデター軍が、正規軍が、そしてアロウズが集い始める。
全ては人民を救う為に
物語が始まって、初めて全ての意思が一つになった瞬間だよなぁ。
本当にこの展開は熱かった。
もう鳥肌が止まらなかったよ。
なんか、『逆シャア』のラストのパクリだとか色々言われそうだけど、
こういった展開は大好きですよ
敵味方が人民を救う為に協力する・・・・。
これが平和への第一歩になればいいんですけどね。

そして、セルゲイとマリーが再会。
そこに、アンドレイ、ルイスも現われる。
これが後々のセルゲイの死を招いてしまうんだよなぁ。


セルゲイ・スミルノフの死

その後、なんとかガンダムのトランザム特攻
各部隊の協力によって被害を最小限に抑えることができたのかな。
人民への被害は少なかったものの、各部隊への損失と
軌道エレベーター内に居た6万人の市民の死は大きかったな。

そして、自分の起こした事態を悔いるハーキュリーに
アンドレイから怒りの射撃が放たれる。
ハーキュリーは死に、怒り狂ったアンドレイは続いて
セルゲイのティエレンに向けて攻撃を開始する。

セルゲイの弁明も聞く耳持たず、
ただひたすらに怒りのままに攻撃を続けるアンドレイ
アンドレイにしてみれば、軍紀を守り続け、
その上で母を失った父が軍紀を犯し反乱軍に居る
という事実が許せなかったんだろうな。
セルゲイはただ巻き込まれた感じだったのになぁ。

そして、マリーが駆けつけるも
アンドレイの一撃がセルゲイの機体を貫いた・・・・
母さんの仇・・・・と。

そして、エピローグブリッジでの回想。
「次の作戦で私に何かあったら、アンドレイのこと、よろしくお願いします
ホリーの死後、心を開かなくなったアンドレイに
どう接していいのか分からず、ホリーの遺言を守れなかった ことを
最後の最後で息子に謝罪し、セルゲイは死んでいったんだな。

セルゲイが死んでしまったことは残念だったな。
先週から死亡フラグ満載だったから覚悟はしていたけど、
まさかアンドレイの手によって死んでしまうとは・・・。
息子による親殺し
戦争中で仕方ないとはいえ、悲しいね。
その分、アンドレイの活躍に期待するかな。

そして、そのアンドレイに父親殺しがどう影響するのか。
親の仇を討つためにアロウズになったルイス
アロウズになった故に父親を殺してしまったアンドレイ
この二人がどういった関係になるのかも気になる。
そして、父親とも言えるセルゲイを殺されたマリー
これが彼女の戦う理由になっていくのかもしれないな。


で、次回はいきなり4ヶ月の経過があったようです。
軌道エレベーター崩壊から4ヶ月経過か・・・。
いよいよ終盤に入るんでしょうね。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしてくれるとうれしいです。

では、また来週!
  

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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