スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年9号 感想


そういえば、今年はジャンプにとって
ひとつの変革期になりそうですね。
『魔人探偵脳噛ネウロ』と『アイシールド21』は今年中に終わりそうですし、
『ToLoveる』が連載終了するのでは?という噂も聞きます。
いづれも漫画もジャンプを支えてきた漫画だけに、
これらが終了した後のジャンプがちょっと心配だったりします。

では、今週の感想です。


【巻頭・アイシールド21】

早!

もう決勝進出ですか!
これは予想してなかったな。
てっきり、一つ一つの試合に2~4話はかけるだろうと思ってたけど、
まさか、たった1話で2試合を終わらせてしまうとは・・・・。
シュルツが「俺が相手するしかないようだな」って言った時には、
VSドイツ戦は3~4話はあるだろうなぁ
なんて思ってたら、今週で終わっちまったよ!!!
なんか、出てないキャラがむなしすぎる。

それにしてもこれは、巻いているのだろうか?
残り1試合とエピローグがあるわけだから、
夏の改変期あたりで終了すると思ってたけど、
案外、春の改変期で終了するのかもしれない。

『アイシールド21』が連載終了すると、
ジャンプのスポーツ枠の要が消えることになってしまう。
まぁそれを補うために、2008冬の改変で
『マイスター』『黒子のバスケ』の2作品を投入したんだろうな。
編集部としては、この2作品のうちのどちらかが
スポーツ枠を支えてくれれば・・・。って考えてるのかもしれないね。
はたして、どうなることやら。


【ONE PIECE】
ジンベエの口から語られた白ひげ海賊団と魚人島の意外な関係。
大航海時代に突入した世界で、魚人島は荒れたんだな。
海賊が必ず通る島、それ故に犯罪が横行し、治安が悪化した。
そこに白ひげが現われ、
「この島は、俺のなわばりとする」
の一言で魚人島を救ったんだな。
ジンベエは海賊というよりも、魚人の長なのかな。
それで、ジンベエは戦争を止めようとしたんだな。

ここで気になったのは、アーロンの存在とジンベエの七武海加入。
ジンベエは七武海に加入する条件に、
「アーロンを東の海に解き放つこと」としていたけど、何故だろうか?
魚人島は白ひげの一言で救われたから、
「九蛇」のように七武海の威光によって島を守る必要はなくなった。
だが、ジンベエは七武海に加入した。
私は、強硬派を抑えるためでは?と考えている。
魚人島の荒廃により、人間を怨んだ魚人を抑えるために、
自ら海賊の長となり、人間と海賊への攻撃を開始したのではないだろうか。
それを問題に抱えた政府から、七武海への加入を薦められ、
それに反対したアーロン一派を東の海に解放することを条件にした。
おそらく、東の海だけでなく、北、西、南にもそれぞれ
強硬派の部下を解放することを条件に加えたんじゃないのかな。

さて、本編では久しぶりにクロコダイルが登場したね。
そして、"ロジャー"や"白ひげ"にただ勝てなかっただけで涙をのんだ
「銀のメダリスト」が山ほどいると。
LEVEL5にも大量の海賊がいることから、
かつて大物だった海賊が捕まっているのかもしれないですね。
クロコダイルのように元・七武海だったり、自然系能力者だったり。
なんか、本当に凄いことになってきたな。

で、ルフィはバギー、Mr.3とともに行動中。
監守たちは未だに状況を把握できていないようで混乱してますね。
というか、Mr.3もまともに戦えるんだよな。能力者だし。
そして、LEVEL3へと落ちていった3人。
LEVEL3では一体誰が仲間になるのか。順番に行けば、ボンクレーだろう。
バギーたちとは違って、ボンクレーは最後までルフィと一緒に居そうだな。


【NARUTO】
「 仙術を身に付けたということはもうレベルが違う。
 足手まといにならないことが今あいつにしてやれるチームワークだ」

って断言しちゃったね。うん。
まぁ分かってたけどさ。
仙術ってそこまで変わるものだったんだな。
あれだな、『ドラゴンボールGT』のスーパーサイヤ人4みたいなノリだな。
あそこまで行くと、スーパーサイヤ人4になれないサイヤ人は
戦っても無意味みたいな状況になったけど、
仙術もそういうことなんだろうな。
おそらく、ナルトとサスケ以外の忍者は戦っても無意味な時代が
すぐそこまでやってきてると思うんだ。
でも・・・できれば・・・そんな時代は来ないで欲しいな。


【PSYREN】
一時期の人気低迷期を乗り切ったのか、
それとも1周年記念の人気投票があるためか順位が高いですね。
個人的な1位は雨宮ですね。もうあの可愛さは反則的です。

そして本編では、WISEの創設者"アマギミロク"が本性を表す。
PSYREN世界のビデオで移っていた"生命の樹・峻厳"を使ったことからも
PSYREN世界のエルモア・チルドレンを殺したのもこいつでしょう。
残りの二人はおそらくハルヒコとランかなぁ。

で、カイルを倒し、シャオを畏れさせたアマギミロク。
建物全体を"生命の樹"で覆ったってことは、
PSYを発動しなければアゲハもカイルも助かったでしょう。
カイルは重体みたいだけど、ヴァンも居るしなんとかなると思う。
おそらく"生命の樹"は、アゲハの"暴王の月"と同じ性質がある
と考えているので、PSYを使わなければ攻撃されないと思ってます。


【バクマン】
サイコーはエイジのアシスタントとして活動することをシュージンに報告。
シュージンも夏休み中に面白いネームを書き上げることを約束。
ミホは自分がシュージンの障害になってないか心配になってるってことは、
おそらく、シュージンの目を覚ますのはミホなんじゃないかな。
個人的に、この後はシュージンがちょっと堕落すると思うんだ。
それを救うのはサイコーではなく、ミホなんじゃないかと。

で、エイジの仕事場でいきなり新キャラ"福田"。
いきなり小物臭を漂わせてたけど、そうでもない感じでしたね。
これからはサイコーと良いライバル関係になるのかもしれないですね。
「俺達がジャンプを変えていくんだ」
なんてセリフを言うキャラが小物のわけがないって。
この3人が協力している風景が何気に楽しかったな。
案外、これって大場先生の実話を元にしてるのかもしれない。

そして、個人的に気なるのは中井さん。
このパターンだと若手の勢いを見て脱落するか、
刺激を受けて覚醒するか、なんだけど個人的には後者に期待したい。
ここで、中井さん覚醒して、顔も変わって再登場みたいな展開してほしいな。

で、もしそうなったとしたら
かつて小畑先生が連載した『ヒカルの碁』の人間関係と似た構図が出来上がる。
主人公:ヒカルとサイコー
裏方的存在:佐為とシュージン
天才ライバル:搭矢アキラと新妻エイジ
一般ライバル:和谷と福田
年上ライバル:伊角と中井
なんか似てるんだよな。意識してるのかな?


【読切・トリガーキーパー】
思ってたほど面白くなかったかな。
結末がどうなるか気になったけど、特に目立った点はなかった。
根に関しては、一部の人間による犯行ってことで、
シュバインを含めほとんどのトリガー人が気づいてなかったって
展開は良かったけど、印象としてはそれだけかな。
前作の『ROOM303』は面白かっただけに、
ちょっと残念。次回作に期待したいです。


【SKET DANCE】
ボッスンとツバキの1対1の話は初めてじゃないだろうか?
この二人って事あるごとに対立してきたけど、
1話全て使って絡んだことはこれが初めてだろう。
ボッスンは意地張って拳法使いとか言って、
それをまともに信じるツバキが面白かったなぁ。
最後まで、バレンシアの存在を信じてるあたりがなんとも。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
イレブンがこれまでの犯罪者に変身してネウロを攻撃。
シックスがこれまでの五本指の能力を使ってネウロを攻撃。
実質、これまで戦ってきた全ての敵の能力と戦うことになっているんだな。
さらに、未知数の力を持つシックスが本格的に加わると、
一体、どうやってネウロは彼らを倒すのだろうか?
けっこう、絶望的な状況にも見えるけど、何か秘策があるのかもしれないな。
でも、この漫画だけは本当に先が読めないからなぁ。
何が起きても不思議じゃないのがネウロなんだぜ。


【ぬらりひょんの孫】
雪女カッコイイなぁ。
「未来永劫守ります・・・・盃を交わしたお方ですから」
この一言は本当にカッコよかった。
互いに目が見えてない(雪女は片目だけ見えてたわけだが)状況で、
窮地に立たされているときにこの言葉はカッコよすぎる。

そして、雪女に自分の背中を預けたリクオに対し、
玉章は夜雀に対して
「お前は本当に役に立つ女だ。だがあくまでお前は僕の下部なんだ」
と、部下を下部と見ている。
部下を信頼できるかできないか。
この二人の状況が、戦いの行方を左右するんだろうな。
あとは、玉章の剣を誰が伝えにいくかだな。
なんか、凄い力らしいけど一体どうなることやら。


【総括】
『アイシールド21』と『魔人脳噛探偵ネウロ』がラストパートに入り、
ジャンプは本当の変革期を迎えようとしているのかもしれません。
これまで、幾度か人気作が終わることがあったけど、
終わった後は、面白みに欠ける状態がしばらく続くことがある。
その状態を抜けるためにも、新人漫画家の方には頑張って欲しいものです。
今週の『バクマン』の福田みたいに
「ジャンプを俺たちで変えてやる」って意気込みで頑張って欲しいです。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントして頂けると、モチベーションが上がるので嬉しいです。


では、また来週!
 

スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第16話「悲劇への序章」

もう16話なんですね。
そろそろ重要人物の中の一人くらい死にそうな時期なんで、ちょっと心配ですね。
特に、今週はセルゲイが主役だっただけに、
セルゲイが死んでしまうのではないか心配です。

今週のタイトルが「悲劇への序章」ってくらいだから、
これからだんだんと悲しい出来事が起きていくのかな。

というわけで、今週の感想です。


クーデター勃発

アバンタイトルでは、ハーキュリーが世界に向けて演説。
アロウズの蛮行を世に問うために立ち上がったと。
それにしても、軌道エレベーターって凄い施設だな。
生命維持装置やら太陽光発電やら重要施設が満載されてるぜ。
これを掌握したのは、確かに良策といえるな。

セルゲイ若いなぁ~。
いきなりの過去編突入で一瞬誰だか分からなかったよ。
軍学校時代のセルゲイとハーキュリー、もうひとりはセルゲイの妻かな。
先週もちょっと出てきたけど、妻の名前はホリーで確定みたいですね。
ハーキュリーの若い頃ってのは、夢見る青年みたいなやつだったんだな。
現実的な意見を言うセルゲイとホリーに対し、
理想的な意見を掲げるハーキュリー。
この理想論がクーデターへと彼を誘ったのかもしれない。

イノベイターは反乱を放置するのか。
やはり、この反乱はイノベイターの思惑の中で動かされてるんじゃないのか?
って思ってたら、スメラギさんがそれらしいこと言ってたね。
ヴェーダを掌握している以上、この動きを知らないわけがないと。
王留美もイノベイターは反乱を知っているみたいなことを言ってたしね。
にしても、王留美だけは何考えてるのか分からなくなってきた。
本当に何がしたいんだろうか・・・?

CBはクーデター軍に協力するかどうかを協議中。
カタロン軍が動いている以上、ライルは「協力」を推すけど、
スメラギさんはイノベイターの動きが気になっているようで。
で、協力するかどうかは置いといて、
刹那との合流を目的に軌道エレベーターに向かうことになったと。
そういえば、ライルって結局どっちの味方なんだろう?
仮に、カタロンとCBが対立した場合には、どちらにつくのかな?
カタロンとしては、CBとの橋渡し的な存在だし、
CBとしては、大切な仲間ってことだろう?
ライル本人はどう思ってるんだろうな。

そして、セルゲイが動いたね!
極秘任務って言うか、アロウズの作戦って言うか、
まぁクーデター軍への密使だったんだけど。
セルゲイが選ばれたのは、軍学校時代からの
知り合いってことが関係してるんだろうな。
アロウズの意思を伝え、同時に説得の役を与えたのか。

カティの部隊は待機か。
まぁ下手に近づかれてメメントモリの影響を受けられたらまずいからだろうね。
そして、アンドレイの過去編。
士官学校への口ぞえをしたのはセルゲイではなくハーキュリーか。
セルゲイもハーキュリーもハリーを見殺しにしたというアンドレイ。
アンドレイは良い青年なんだよな。
最初は嫌なやつ?って思ってたけど、
ルイスのことだったり、母を想ってたりとこんな良いキャラだとは思わなかった。
サブキャラの中でも、意外と人気あるんじゃないだろうか?
個人的にはセルゲイ、アンドレイ親子は大好きです。

そして、セルゲイとハーキュリーの対談。
案の定、ハーキュリーは説得に応じず、セルゲイの意思も伝わらないと。
で、セルゲイもそのまま帰ればいいのに、
私はここに居させてもらう

・・・・・・・

だめだって~完全に死亡フラグだよ~!
いや、まぁ後で分かったことだけど、メメントモリ発射されたら
完全に巻き込まれるじゃん!
死なないでくれよ!頼むから・・・・。

で、オートマトンを使い市民を攻撃し始めたアロウズ。
その映像を利用して、クーデター軍が市民を殺したように見せかけるとは・・・。
なんかもう本当にやることがえげつないというか、
徹底しているというかムカつくというか・・・
これで、カタロンの情報部がいくら真実の映像を流したところで、
正規軍の虚偽の映像とは信頼性の差があるし、
適わないわけで、無意味になっちまったな。

ハーキュリーも考えてたんだな。
連邦の情報統制によって正しい情報が送られないならば、
市民に直接アロウズの行動を見せつけることで、真実を伝えていこうというのか。
6万人の証人を用意したって考えたんだろうな。無意味になりそうだけど。
ハーキュリーってそれなりに良い作戦を考えてるんだよな。
けっして愚人ではなかったってことだ。
今回は、作戦がヴェーダによって全て露呈していたために失敗したけど、
仮に、クーデター情報が露呈せずに行動が起きていたら、
結果は変わっていたのかもしれないな。


刹那 VS ミスター・ブシドー

やっとこのシーンに来たよ。
先週の終わりから長かったなぁ。
ちょっと忘れかけてたよ。

カタギリの開発によってトランザムを発動させたマスラオに圧倒される刹那。
刹那は刹那で機体の粒子化とトランザムで対抗する。
グラハムが吐血してるのはトランザムの影響だろうな。
その動きでかかる重力に体が持たないのだろう。

で、気になったので鍔迫り合いの時の会話を下に記録してみた。
ちなみに赤文字がブシドー、青文字が刹那です。
私は、純粋に戦いを望む
戦うだけの人生・・・
ガンダムとの戦いを
俺もそうだ
そして、ガンダムを超える!それが私の・・・
だが、今は・・・
生きる証だ!
そうでない自分がいる!

ガンダムと戦うことによって、
そして勝つことによって自分自身を証明しようとするミスター・ブシドー
かつては戦うことしかなかったが、変わり始めようとする刹那
1stシーズンで二人が感じたことが、いまの二人の思いを作り出している。
戦友をガンダムに撃たれたグラハム。
ロックオンに変われと言われた刹那。
この二人の結末がどうなるのが楽しみですね。

で、そこに表れたトレミィ。
ケルヴィム、アリオス、セラヴィーがトランザム化しているのが気になる。
別に、トランザムになってなくても良かったんじゃないのか
って思ったのは俺だけだろうか?
そして、刹那の体調不良は怪我によるものなのだろうか。
私は、粒子化の影響だと考えているんだが。
だって、機体が粒子化してるなら体も粒子化してるはずじゃん。

エピローグブリッジでは、敵が包囲を解き、
メメントモリの発射を準備するアロウズ。
メメントモリによって反乱軍、一般市民、カタロン軍を一気に葬るのか。
これは、まずいよね。セルゲイも死んじゃうじゃん。
一般市民もまとめて殺す辺り、口封じも作戦のうちだったのか。
本当に胸くそ悪い作戦をするんだな。


総括

次回は「散りゆく光の中で」。
セルゲイ、アンドレイ、マリーが出撃しているということは、
スミルノフ一家の出来事に決着がつくのかもしれない。
3人とも生き残って欲しいんだけど、セルゲイは死んでしまいそうだな
今週の過去編といい、展開の仕方といい、もうセルゲイはいつ死んでもおかしくない。


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年8号 感想(追記完了)

やっぱり2週間って長いですね。
今日、久しぶりにジャンプ読んだけど、
いくつかの漫画の展開を軽く忘れてたよ。

では、今週の感想です。

【巻頭・銀魂】
年末から続いているお通ちゃんシリーズ。
いよいよ最終戦を向かえクライマックスってとこですが、
いかにも銀魂らしい展開でしたね。

正直、ギャグ漫画って感想ないんですよね。
面白かったか面白くなかったか。
その二択。
よって、今週の銀魂は面白かった。
以上!

決して感想を考えて書くのがめんどくさかったわけではない。
(ごめんなさい。本当はめんどくさかっただけです)


【ONE PIECE】
巻頭のCP9シリーズが終了しましたね。
こいつらもいつか本編で復活するのだろうか?

本編では、ルフィとバギーがLEVEL2で奮闘中。
それにしてもバジリスクの絵がなんとも尾田先生らしいというか・・・。
バギーはインペルダウンに関してかなり博識なんだな。
自分が居たわけでもないLEVELの階層のことまで知ってるとはね。

そして、案の定囚人を解放され始めたね。
ルフィは解放しないだろうって思ってたけど、まさかバギーが鍵を開けるとはな。
何気にルフィは囚人解放に反対してるんだな。
バギーが説得したみたいだが。
なんか凄くバギーが役立ってるな。
ここで、LEVEL2の囚人解放すれば監守も混乱するだろうし、
囚人による囚人の解放も始まるだろうから、
まさに、大混乱の予感!!!

そして、Mr.3がルフィと接触。
Mr.3は自分を理解させるポイントが"3"ってことを理解してたのか。
まぁ自分の髪の毛だし、自分でセットしてるんだろうし。
で、恩を返すというMr.3だが、一緒に地下に降りていくのかな?
となると、ルフィ、バギー、Mr.3という異色のパーティーが出来上がるな。
ついでに言えば、ボンクレーも仲間になるだろうし、
クロコダイルやMr.1がどう動くかも気になるね。

そして、最後の七武海・ジンベエが遂に登場!
名前だけは2番目に登場していたが、顔出しは今回が始めてだな。
元懸賞金は2億5000万と七武海の中では中堅くらいかな。
で、気になるのはジンベエが掲げた仁義という言葉。
今回の戦争を止めなければならないってことは、
フィッシャー・タイガー関連だろうか。
彼の意思を継いでる(はずの)ジンベエだから、そうだろうな。
戦争をさせないようにしているわけだから、世界の均衡を守るためかな?
ジンベエは白ひげ海賊団と海軍が全面戦争すれば、
白ひげ海賊団が負けると考えてるんじゃない?
そうなると、四皇の一角が崩れ、世界の均衡が崩壊する。
それを防ぐために、ジンベエが動いたのかもしれない。
まぁ私では予想もつかない様な理由があるんだろうけど。

エースとジンベエが同じ部屋に投獄されているってのも面白いな。
ルフィが訪れた時に、ジンベエがどういった行動に出るのか。
ジンベエがルフィと協力するのか、中立を保つのか。
気になる展開が続くなぁ。


【NARUTO】
もうなんかこの展開やだなぁ。
蛙たちの援護を受けてるとはいえ、ペインをあっという間に倒し始めたナルト。
ここまで強くなりすぎるとなぁ・・・・個人的には凄く残念な展開です。
ナルト>>>>>>>>主人公という壁(超えられない壁)>>>>>>>カカシ含むその辺の上忍
って状況になりつつあります。というかもうなってます。
木の葉の里襲撃って時点ではちょっと期待したんだけど、
この主人公頼みの展開は嫌いです。


【BLEACH】

「漫画は展開が早い方が面白い、というのは100%正しいと思う。
 『DEATH NOTE』の時もそうでしたが、たらたら展開を引き伸ばしてやるよりも、
 ぽんぽん先へ進む、かつ密度が濃いものの方が面白いに決まってる。
 面白いものが、より面白くなっていく状況を止めてまで、展開を引き伸ばす必要はないですから。」

マンガがあればいーのだ様の記事より引用させて頂きました。
これ、ジャンプ編集者・相田聡一氏への
インタビュー内容より抜粋したものらしいです。
詳しい内容は、↑のリンクから読んでみてください。

↑のサイトの管理人であるたかすぃさんも記事内で書いてます(明言はしていない)が
これを久保先生とBLEACHの編集に聞かせてやりたいってマジで思った。
最近のBLEACHは本当に手抜きなんだぜ。

※ファンの方には申し訳ないですが、個人的に『BLEACH』は嫌いです。


【バクマン】
今週は、恋愛パート絶好調ですね。
といってもシュージンメインのお話でしたが。
このまま行くと、シュージンがミホとの恋愛に熱が入り、
ネームが疎かになってしまうのかな。
その間にも、サイコーは新妻エイジのもとで実力を上げていき、
夏休み明けに二人が再会したときに不満が爆発すると。
そして、二人の間に溝が出来てしまう。

シュージンとミホのキスシーンを
目撃してしまったサイコーもちょっと悲しいだろうな。
シュージンは普通の恋愛をしているのに、
自分はお預け状態が続いてるんだから。
それに対する嫉妬や鬱憤もあるだろうし、近いうちに二人がぶつかるかもな。

って展開を考えたんだが、ありそうでないだろうな。
なんか、展開速いから12号くらいには夏休み明けてそうだしなぁ。
まぁ今後どういった展開をするのか楽しみだね。


【マイスター】
今週は千葉四強の説明から入りましたね。
万能型の「王者」陸王。
美形揃いの「最先端」天洋大付属。
超攻撃型の「猛勇」十ノ宮。
防御型の「鉄壁」黒嶺。
そして、いきなりの敵地偵察!
松戸と錦は選手に交じり、他のメンバーは生徒として偵察するのか。
松戸と錦は一年生で黒嶺の力を味わってないから、
練習に参加されることで黒嶺の力を体験させて、
試合に活かそうとしているんだろうな。
雷歩たちは前回大会で黒嶺の力を体験してるし、
顔も割れてるから難しいけど、これはこれで一応理に叶った偵察だったりする。
意外と考えてるのかもね。

来週からは試合に入るのかな。
この人が描く本格的な試合ってのは始めてだから、
試合の魅せ方によっては、このマンガの評価は大きく上がるだろうね。
逆に大きく下がる可能性もあるんだけど・・・。


【特別読切・トリガーキーパー】
葦原先生って以前に不思議な部屋の読切描いた人だよな。
あの読みきりは面白かったなぁ。
ってことで、今回も期待してたんですが
前半を読んだ段階ではなんとも。というか微妙だな。
葦原先生のことだから、実はトリガー人が根を張っているのは、
地球を救うための処置だったって落ちを用意してそうなんで、
後半が楽しみですね。どんな展開が待っていることか。


【黒子のバスケ】
思うんだが、この監督の能力値を見る能力って邪魔じゃない?
こういった展開は最初はこういったのもありかなぁって思ってたんだけど、
敵の能力を数値化して比較されるってのはどうもなぁ・・・。
あんまり見てないしね。

ハイスピードで進む試合展開で誠凛が先にタイムアウトを取ったけど、
その様子を見る限り、海常の選手は監督の言葉をほとんど聞いてないみたいだな。
よくこの監督の下で強いチームできたなぁって思ってたけど、
案外、この人って最近入った顧問となんじゃないかな。

で、黒子の弱点ってのは、おそらく体力だろうね。
もともとの身体能力が高くないわけだから、当然体力も少ないはず。
なにより、黒子の能力が凄いのに「6人目」と呼ばれる所以は
体力の少なさによる定期的な交代があったからだろう。
おそらく、今回の試合でも黒子の定期的な休憩が必要になり、
その隙に点差が開いてしまうって展開だろうな。


【PSYREN】
まさかここで兄のほうが操り人形だとは思わなかったな。
弟の方にも何らかの関係があるとは思ってたけど、
黒幕だったとは・・・・。
そして、弟がW.I.S.Eの創設者であり、
PSYREN世界のエルモア・チルドレンを殺した能力者だったんだな。
このシリーズでW.I.S.Eの真相に迫るのだろうな。
いろいろと謎が解けそうだね。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
遂にシックス&イレブンとの全面対決!
ヤコがいきなりネウロに攻撃しだしたシーンは
何がなんだかわからなかったな。
数回読み返してしまったよ。
イレブンがヤコに変身して攻撃してたのか。
しかも、ヤコが自分が二人居ることに気づいてないってのは
イレブンの本当の力ってマジで凄いな。
本人にすら知覚させないほどの擬態って・・・。
そして、ネウロの傷も回復してないってことは、
魔力が足りていないってことなのかな?
最近は休んでいたから、なんとかなると思ったけど・・・・。
それとも、銃弾に特殊な効果が加えられていたのかもしれないな。


【ぬらりひょんの孫】
夜雀がここに来ての大活躍!
常に玉章の近くに居たから、重要な幹部だと思ってたけど、
相手の視覚を奪う力を持った妖怪なんだな。
これで状況は一気に不利になったと思ったところに
雪女の登場か。
でも、雪女って牛頭丸にも負けるほどだから、
そんなに強くないはずなんだけどなぁ。
敵の真っ只中、リクオの目の代わりになりながら護衛をするのか、
それとも、夜雀を直接倒しにかかるのかもしれない。
なにより、雪女が玉章の剣を防いだことに一番驚いたけどね。
案外、雪女には隠された強さがあるのかもしれない。
いきなり覚醒とかするかもね。


【総括】
新連載もなかなか順位を落とさないって状況で、
次回の打ち切りが非常に読みにくくなってきましたね。
個人的には、いま連載している漫画陣は
けっこう面白い方だと思っているので、
いずれの漫画も打ち切られるのが悲しいです。
『アスクレピオス』以外は何が打ち切られるんだろう?
何が切られるのか何気に楽しみだったりします。

というわけで、今週の感想は以上です。
拍手&コメントをお待ちしております。
特に、コメント!
最近、拍手は増えてきてうれしいんですが、
コメントが来てないので、是非コメントして下さい!

では、また来週!
 

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第15話「反抗の凱歌」

文字色新しいEDは伊藤由奈の「trust you」みたいですね。
今週初のお披露目になったわけです。

物語も15話に入り、残り9~10話ほどでしょうか。
今後の展開で面白い作品がつまらない作品かが分かれるとこなので、
注目していきたいですね。

では、今週の感想です。


前半

ブリングはやっぱり死んでしまったんだな。
対の存在であるディヴァインはそんなブリングを
不甲斐ない」と侮辱するけど、置鮎ボイスのキャラだけに
せめてディヴァインには頑張って欲しいな。

リジェネが王留美と一緒にいるところを見ると、
リボンズに内緒で提携を結んでいるんじゃないだろうか?
やっぱりリジェネは怪しいね。
本当にこいつがラスボスじゃないか?

刹那は戦闘後にカタロンの基地に向かったのか。
マリナに歌のことを聞くためか力尽きたためなんだろうけど、
これでカタロンの基地がバレる可能性ってのは考えなかったのかな?
まぁそんな状況ではないんだろうけど。
それよりも物凄く疲弊している刹那。
やはり、GN粒子化による影響なのかな?
って思ってたが、そういえば怪我してたなぁ。
機体が粒子化してるってことは、パイロットも粒子化してるんじゃないか?
って考えてたんだが、深読みしすぎか。
でも、体の粒子化って悪影響あると思うんだけどね。

そして、クーデターを企てているハーキュリー
セルゲイに会いに来たのは参加してほしくないためだったんだな。
ホリーというセルゲイの妻(?)の話も出てきたけど、はぐらかされたね。
ってことは、まだまだセルゲイの出番はあるってことだな。
死なないで欲しいんだが。

クーデター軍はカタロンにも接触。
クーデター軍としてはカタロンにはまず行動を見てもらいたいってことか。
それを見てから協力するかどうかの判断を下して欲しいと。
なんか、こういった考え方は珍しいというか義にかなってるというか
こういった状況だと、
情報は公開しないけど協力しろってパターンが一般的だっただけに、
自分達の行動を見てから協力するかどうか決めて欲しいって頼み方は
ちょっと素晴らしい頼み方だと思う。
協力を要請するには、まず自分を知ってもらうことから始めるってことだね。
これに対してクラウスは、
クーデター軍の行動を見るように全部隊に指示すると約束。
さらに、CBへの協力も要請するとした。

ルイスはアンドレイの問いかけにも無反応か。
沙慈を含め過去を捨てたというルイスに対し、アンドレイが
それなら君は復讐心も捨てたことになる
と図星を突くが、ルイスはこれを無視すると。
なんか、だんだんルイスが怖くなっていくな
カテジナさんみたいな状況にはならないだろうけど、
自身の抱える矛盾に葛藤し、精神崩壊とかしないよね。
MAに乗ることになったり、何かの薬飲んでたり、自身の思いに矛盾が発生したりと
色々と危ない雰囲気だからなぁ。
沙慈が居ない今はアンドレイの活躍に期待するしかないのかな。


刹那の過去

刹那の本名はソランのようです。
で、刹那はクルジスで誰か(サーシェスかな)にそそのかれて
親殺しをしたという過去を持っていたんですね。
神の教えを守るために親を殺すか。
過去の自分の行動を間違いだと言い、銃を取り上げる刹那だが、
表れたロックオン(ニール)に、
過去によって変えられるのは自分の気持ちだけだ。ましてや命は
と忠告されてしまう。そして、
お前は変わるんだ。変われなかった俺のために
と、ニールの想いを託された形になったのかな。

で、目覚めた刹那はマリナと対話する。
そして、何より空気を読んだ子供達
この年齢でこの空気を読むとは・・・・やるな。
刹那が戦争を憎む理由は、さっきの過去話にあったんだな。
戦争によって他人にたぶらかされ、親殺しをしてしまった。
そんな自分を許せず、原因を作った戦争を憎むようになったと。

そんな中、マリナの過去話も語られることに。
音楽の道に進みたかったというマリナだが・・・なんかラクスっぽい
歌を歌い始めたことといい、歌を目指してたことといい・・・。


CB殲滅作戦

マネキンを指揮官に据え、36機の大隊を投入してきたアロウズ。
一気にCBとの決着をつけるって言ってるけど、いままでの作戦で
36機以上出撃してた作戦もある気がするんだけど・・・。
まぁそれでもイノベイターが2人参戦しており、
エース級のパイロット新型MAも出撃するってなると、
これまでと戦力の規模が違うのかな。
いや、でもそれくらいの戦力ならこれまでもあったような気が。

そんなアロウズの強襲に対し、
ケルヴィムによる遠距離攻撃で敵MSの数を減らす作戦で立ち向かうCB。
その後はアリオスとセラヴィーで敵を足止めし、
GN粒子の補給が終わったケルヴィムが
再び遠距離攻撃で数を減らすということかな。

アロウズはガデッサエンブレムによる
ガンダムの足止めを行い、その隙にトレミーの撃墜を行うと。
そして、コーラさんは遂にパイロットから降格!!!
ただ不死身というツキを買われてマネキンの傍に居ると。
まぁ不死身だからってのは嘘だろうね。
本当は、無駄にMSを壊してくるコーラはパイロットにしておくと、
MSが勿体無いって考えたんじゃないのかな?

ケルヴィムの射撃が終わり、突入したアリオスとセラヴィーだが、
ガデッサによる足止めの隙にエンブレムによって捕獲されてしまう。
動けないケルヴィムも敵の攻撃を受け、
トレミーにも敵が接近、攻撃を受けるという最悪の状況に。
マリーは自分がGNアーチャーで支援に入るというが、
そこで、ルイスが乗ったピーリス機を発見する。
というか沙慈がピーリス機をすぐにルイスって突き止めたのは何故?
勘か?それとも何か感じたのか?もしかしてNTか?

で、いきなり撤退を始めたアロウズ。
なんと、間接的にCBを救ったハーキュリー
ここでハーキュリーが行動起こしてなかったら、
トレミーは落ちたんじゃねぇかな。


エピローグ・ブリッジ

トレミーを救う為に軌道エレベーターに向かった刹那
その前に現れたのは、ミスター・ブシドーことグラハム・エーカー
新型MSというか完全な専用機スサノオに搭乗してます。
しかもトランザム装備という機体。
ビリーは遂に本気を出したようです。
確か、1stで死んだ博士の遺物だったっけ?この技術って。
あの博士はトランザムシステムまで解析してたんだな。

というか、CBで使っている技術は
次々とアロウズに利用されている気がするなぁ
太陽炉にしろ、トランザムにしろ利用されすぎだよ。

まぁ色々と気になる終わり方ですが、
2ndシーズンでは軌道エレベーターが崩壊するらしいので、
今回のクーデターの件で崩壊するのでしょう。
だんだんと盛り上がってまいりましたね。


ということで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけると幸いです。

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ゲーム】スーパーロボット大戦K 4月2日発売決定!

来たよ!
遂に来たよ!
スーパーロボット大戦シリーズ最新作の発表が来たよ!

その名も

『スーパーロボット大戦K』

機種はニンテンドーDS4月2日に発売予定!

参戦作品は以下の通り!

マジンガーZ
破邪大星ダンガイオー
オーバーマンキングゲイナー
電脳戦機バーチャロン マーズ
神魂合体ゴーダンナー!!
神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
☆機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
☆蒼穹のファフナー
☆ガイキングLEGEND OF DAIKU-MARYU
☆鋼鉄神ジーグ
☆機獣創世記ゾイドジェネシス
☆ガン×ソード

新規参戦作品は、
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
蒼穹のファフナー
ガイキングLEGEND OF DAIKU-MARYU
鋼鉄神ジーグ
機獣創世記ゾイドジェネシス
ガン×ソード
の6作品になりますね。

今回はかなり斬新な参戦作品だよね。
最近は特にそうだけど、御三家が『マジンガーZ』しかない
というか、『マジンガーZ』以外は比較的年代が新しいものだ。
『マジンガーZ』もスパロボWに出てきたリメイク版(?)の参戦なら
2000年代の作品しか出ないってことになるよな。

ガンダムが『SEED系』しか存在しないってのは、
アンチSEEDからは反感を買いそうだな。
まぁ個人的には別に構わないんだが、
SEED』と『SEED DESTINY』を一緒に参戦させるってことは、
また二部構成のストーリーになるんだろうな。

というか、『蒼穹のファフナー』と『SEED系』って
キャラのイラストレーターが一緒だから、顔グラが被らないか心配です。
何人かのキャラなんてほぼ同一人物じゃね?ってやつも居るし。
『蒼穹のファフナー』は見たこと無いからチェックしないとな。
意外と名作って話も聞くし。

次に、『超鋼鉄神ジーグ』と『ガイキングLEGEND OF DAIKU-MARYU』。
確か、それぞれ『鋼鉄ジーグ』と『大空魔竜ガイキング』を
それぞれ元にしたものだが、内容は全くの別物って聞いたことがある。
これはこれで、新鮮なものになるんだろうな。
今作のスーパー系の一角を担う存在になるんだろうね。

次は、『機獣創世記ゾイドジェネシス』。
ゾイドシリーズはプラモデルの会社の関係上、参戦不可能って聞いてたけど
今回参戦できたってことは、他のゾイドシリーズの参戦も有り得るかもしれない。
ゾイドに関する問題は詳しく知らないんだけどね。

で、今回の新規参戦で最も注目したいのが『ガン×ソード』。
『無限のリヴァイアス』『スクライド』『プラネテス』『コードギアス』といった
名作アニメを次々に送り出した谷口吾郎監督作品が初参戦
正直、谷口吾郎はスパロボが嫌いって噂も聞いてたんで、
参戦してくれただけで嬉しいですね。
今後も『コードギアス』の参戦が見込まれるんだろうな。

他の参戦作品では、『バーチャロン』なんか楽しみだね。
正直、第3次αに参戦したときは小隊員で終わることが多かったし。
しかも、ストーリーに全く絡むことの無いという記念参戦だったし。
今回はストーリーに是非絡んできて欲しいね

というわけで、これは楽しみな『スーパーロボット大戦K』。
機種もDSということで、前作『スパロボW』が名作だっただけに、
今作も期待が持てそうです。

とまぁ、いきなりの新作発表を知って、
いてもたってもいられずに書いてきましたが、
私は買いますね
というか、『ガン×ソード』の参戦だけでも個人的には買いです。
いやぁ、4月2日が楽しみだなぁ
 

テーマ : スーパーロボット大戦K
ジャンル : ゲーム

【ジャンプ考察】週刊少年ジャンプに現れる10年に一人の逸材はだれ? Part2

10年に一人の逸材はだれ
って題材で送っている本シリーズですが、
だんだんと新人先生の紹介と講評になりつつあります。

先々週にPart1を書きましたが、
本日はPart2をお送りしたいと思います。

10年に一人の逸材はだれ?Part1

で、今回取り扱う漫画家は
MUDDY』の藍本松先生。
ダブルアーツ』の古味直志先生。
ぬらりひょんの孫』の椎橋寛先生。
の3人になります。

では、講評に入りたいと思います。


エントリーNo4藍本松先生  代表作:『MUDDY

Part2最初の漫画家は、『MUDDY』でWJ連載した藍本松先生です。
私が初めて藍本先生の漫画に触れたのは、金未来杯のエントリー作品でした。
正直、そのときは面白くない印象でしたが、
連載が始まって驚いた。面白かった
残念ながら『MUDDY』は打ち切られてしまったわけだが、
読みきりのときよりも面白くなって連載されたのは
やはり、藍本先生が凄かったということだろう。

そして、赤マルSUMMERで読切『宇宙外交販売員シャルメロ』も
どちらかといえば面白かった。連載されても面白いかなぁと思ったし。
漫画のスタイルは、バトルもするストーリー漫画という感じ。
決して、戦闘することが目的でなく、どちらかと言えば防衛手段だし。
これまでに無いようなイメージを持つ漫画を描く漫画家と言えるだろう。

そんなわけで、けっこう面白い漫画を描いてくれる藍本先生。
個人的に次の連載が楽しみな作家の一人です。
10年に一人」になれるか?といえば微妙ですが、
ジャンプを支える漫画家になるだけの素質は持っていると思います。


エントリーNo5古味直志先生  代表作:『ダブルアーツ

Part2二人目の漫画家は、『ダブルアーツ』でWJ連載した古味直志先生。
古味先生は、『ダブルアーツ』連載前はジャンプ編集部が期待する漫画家
として有名であり、数回の読切によりじっくりと育てられた存在と聞いてました。
その噂の通り、読切漫画のレベルは高く、
『ダブルアーツ』のコミック1巻にも収録された『island』は本当に素晴らしかったです。

しかし、その一方で『ダブルアーツ』連載が始まると、
設定の矛盾がチラホラと現われたり、パクリ疑惑が浮上したりと
ネット上では物凄い叩かれていました。
逆に、面白いという人も多く、賛成派と反対派
半々くらいだったと思ってます。それでも、批判が目立ったけど。
ちなみに私は賛成派です。

さて、そんな古味先生ですが、新人漫画家の中では
最も「10年に一人の逸材」に近い存在ではないかと考えています。
なぜかというと、一番それに近いイメージの漫画を描いているからなんですよ。
ストーリーには謎が多く、キャラの個性も強い。
世界設定もSFっぽい世界観で読者を楽しみにさせる設定で、
感動シーン、ギャグシーン、シリアスシーン、バトルシーンを使い分けれる。
個人的な意見として、作風が一番『ONE PIECE』に似ているんですよね。
そして、なによりあの厨房のような世界設定ながらも練りこまれた世界観。
今後に最も期待したい漫画です。

ただ、設定の細かい所がしっかりと練られてなかったり、
どうしても、ツッコミどころが満載だったりするので、
しっかりと設定を練った上で連載することができれば、
10年に一人」になることも不可能ではないと考えています。


エントリーNo6椎橋寛先生  代表作:『ぬらりひょんの孫

Part2最後の漫画家は、
現在のWJで『ぬらりひょんの孫』を連載中の椎橋寛先生です。

『ぬらりひょんの孫』は第3回の金未来杯で1位を獲得した作品で
当時から絵が繊細で綺麗なことで有名でした。
読切の綺麗さを連載で保てるのか?って心配もありましたが、
なんてことなかったですね。

さて、漫画の内容も最近面白くなっている『ぬら孫』。
もしかしたら、このまま「10年に一人」にへと独走するかもしれません。
漫画のスタイルは完全にバトル漫画でありながらも、
妖怪をメインに取り扱い、『地獄先生ぬ~べ~』を思い出させます。
しかし、『ぬ~べ~』とは違い完全に妖怪VS妖怪の戦い
そこに、組のシステムを取り入れ領土を巡っての争いが繰り広げられるようです。

絵の綺麗さ、バトル漫画、ストーリーが面白い、キャラの個性もある
と、まさに現在の新人の中では一番の実力を持っているでしょう。
ただ、ストーリーの舞台が日本に限られてしまうので、
日本全国全ての地域の妖怪を傘下に置いた時点で
連載が終わってしまうのが残念です。
巧くいったとして、30巻くらいかもしれません。
ですが、やはり『ぬらりひょんの孫』の評価は高いので、
2010年代のジャンプを支える存在になってほしいと思いますね。


Part2のまとめ

今回紹介したのは、
藍本松先生、古味直志先生、椎橋寛先生でした。
いずれの先生にも2010年代のWJを支えて欲しい
考えてますので、頑張って欲しいものです。

さて、次回Part3ですが、現在連載中の作家から
マイスター』の加地君也先生、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊先生、
SKET DANCE』の篠原健太先生を取り扱っていきたいと思います。
時期としては未定ですが、なるべく早く投稿したいです。

ということで、今回の考察はこの辺で。
拍手&コメントしていただけると幸いです。

では、また次回!
 

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第14話「歌が聞こえる」

いやぁOPとEDが変わりましたね。
OPは、ステレオボニーの「泪のムコウ」。
EDは・・・・
マリナ・イスマイールと子供達の「TOMORROW」でしたね。
EDのほうは、今週だけの特別版かな。

OPで気になったのは、ラストシーン。
刹那と手を取り合っている相手が登場しなかったのが気になる。
これまでの展開からいけば、マリナなんだろうが・・・。
もしかすると別のヒロイン候補でも考えているのか?

それと、沙慈とルイス!
もうこの二人が幸せそうに過ごしている一場面があったけど・・・
良かった。本当に良かった。この二人は幸せになれるんだね。
まぁそう思わせといて欝展開って手法もあるけどさ。
そんな展開はないと信じたい。


では、今週の感想です。

トレミィ地球落下

なんじゃこりゃ~~~~~~~~~~!

もうね。今週はこの一言で十分楽しめた気がする。
復帰したイアンの様子が色んな意味で楽しくて仕方なかった。

それはさておき、
トレミィはメメントモリ撃墜作戦完遂後にイノベイターによる強襲を受け、
スメラギさんの機転で地球へ降下したということか。
その際に、刹那と別れてしまい、
その刹那はネーナの取り計らいによりトレミィの地球落下を知ると。
なんか、ネーナはいつも損な役回りをしている気がするなぁ。

そういえば、スメラギさんがマリーを戦闘に参加させたって言ってたけど、
あれか?前回の戦闘でブリッジでオペレーターをさせたことか?
これに対してアレルヤが
でも・・・もう二度としないで下さい
って言ってるけど・・・・ちょっと自分勝手すぎるんじゃないか?
なんかひっかかるんだよな。このアレルヤの態度は。
アレルヤが嫌いではないんだが。

平常時に身の回りの世話をしているとは言え、
戦闘時になれば戦艦内のどこにいても危険なのは変わりないなら、
スメラギさんと同じブリッジでオペレーターさせた方が
生き残る可能性も上がるんじゃないのか?
まぁマリーもいずれパイロットになるんだろうけどさ。
GNアーチャー」っていういかにもなファイターがあるし。
アレルヤの機体と合体するっていうし。

さて、アニューの存在も気になりますね。
何気にライルの様子を偵察しているようですし。
というか、単純にライルに気があるのか?
はたして、故意的なスパイなのか無意識のスパイなのか
個人的には、無意識なスパイだから単純に女性としてライルが
気になっているってのが良いと思うんですけどね。



クーデターとカタロン

さて、連邦軍の中でクーデターが起きようとしているようです。
アロウズのやり方に不満を持った一部の軍人が、
アロウズの傀儡になった連邦政府に対して、
クーデターを起こす計画が始まったということかな。
早速、その一部の軍人がセルゲイさんを説得に来てましたね。
セルゲイの性格上、クーデター参加はないと思うんだが、
何かトラブルに巻き込まれて、軍を追われるんじゃないかと心配になりますね。

というか、クーデターもイノベイターによる計画なんだろうな。
既に予定されている出来事で、クーデターを起こすことで
アロウズに歯向かう人物を一掃する。
セルゲイが無事でいてくれればいいのだが。

で、クーデター首謀者がカタロンと接触を図っていると。
そのカタロンもクラウス自らが代表となり、会談に応じるとしている。
カタロンの行動も含め、全てイノベイターの計画だとすると、
クーデター参加者と反政府組織を一網打尽にしようとしているのかもしれないな。
そうなると、カタロンも壊滅、クーデターの心配もなく、
イノベイターの障害はCBだけとなるか。


オーガンダムのパイロット

刹那はトレミィ探索中にサーシェスのガンダムを発見。
そして、探索は無視して単独でサーシェスを追う。
ちょっとこの行動は早計過ぎる気もするが、
まぁ仕方ないっちゃ仕方ないか。

そこに現われたのはリボンズ・アルマーク
で、なにやら長い説明の後に、いきなり自分は
オーガンダムのパイロットだったと宣言する。
そこからは、もう色んなことを暴露しまくるリボンズ。

クルジスの戦いはオーガンダムの性能実験だったこと。
刹那はリボンズによって見逃されていたこと
リボンズによって刹那はガンダムマイスターになれたこと。

そして、いきなり
そろそろ返してもらおうと思ってね・・・それは本来僕が乗るべき機体なのだから
って、オイ!!!
いくら未知の技術がダブルオーにあったからって、
それは昔自分が使ってたから、返して。
ってガキじゃあるまいし、無理な話にも程がある。
まぁ、これで返してもらえるとは思ってないだろうけどさ。
でも、リボンズがラスボスってのは無い気がしてきたよ。
で、断ったら撃たれると。
そっからはいきなりの戦闘突入!


それぞれの攻防

トレミィにもイノベイターが近し、
ティエリアとアレルヤが迎撃にはいる。
同時に、刹那もサーシェスとの一騎打ちに突入。

刹那 VS サーシェス
アレルヤ VS リヴァイブ
ティエリア VS ブリング

ここからは目にも止まらぬ攻防が始まりましたね。
刹那はダブルオーの性能をフルに活用し、
負傷しながらもサーシェスと互角に渡り合う。
アレルヤとリヴァイブもほぼ互角
が、ティエリアはブリングに圧倒される。
まぁティエリアの機体そのものが1対1に向いてないんだけどね。
アレルヤとティエリアが逆の相手だったら同じタイプ同士の戦いになったのに。

が、そのティエリアも
ブリングの機体を隠し腕によって補足!
そして、いきなり登場したセラフィムガンダム
まさか、セラヴィーの後ろにくっついているとはな。
セラフィム = セラヴィー + ケルヴィム
ってことなのかな。
どうせならデゥナメスととくっつけてセラメスとかにすれば
ニールの意思を継いで!みたいなことも言えただろうに。

まぁそれは置いといて、
セラフィムガンダムの登場によって、ブリングが撃破
GNフィールドを手で突き破り、ゼロ距離からの射撃とは。
というか、ブリングの退場早いなぁ。
置鮎ボイスだから、けっこう頑張るキャラかと思ったが・・・・。
即死だったね。イノベイター初の死亡者か。
ついでに、本名が全部出たのも初めてじゃないのか?
発表はされてたけど、作品内でブリング・スタビティの名が
登場したのはまさに死の瞬間だったというわけだ。

で、刹那とサーシェスは刹那のトランザム発動によって
機体が粒子化し、サーシェスを後一息のところまで追い詰める。
そして、トドメの瞬間に聴こえた「TOMORROW」。
粒子化した影響だろうけど、周囲への影響力が物凄いよな。
歌が聞こえる」ってものこのことかぁ。
先週の特番で土田が「タイトルの付け方が絶妙」と言ってたけど、俺もそう思ったわ。

その歌により、トドメを刺すことができなかった刹那だが、
何気に「TOMORROW」が今後重要な役割をするのだろうか。
歌がストーリーに影響を与えるのは最近のロボットアニメでは、
頻繁に行われているが、いい加減飽きた気もする。
「TOMORROW」はこれまでにない形でストーリーに関わって欲しいな


エピローグブリッジ

あっという間に死んだブリングに変わって登場したイノベイター
ディヴァイン。おそらくブリングの対になる存在。
しかも、こいつも置鮎ボイスとは・・・・。やってくれるぜ。
そして、ディヴァインの口からルイスに
いずれ、あなたのものになる機体のプロトタイプです
と語られた。

うわぁ。完全にルイスが大型MAのパイロットにされるパターンじゃん。
精神制御されて、薬物飲まされて、強化されて・・・・。
これまでもガンダムで散々出てきたように。
Zガンダムのフォウやロザミア、ZZガンダムのプル、プルツー、
ガンダムXのカリス、SEEDデスティニーのステラのように。
まさにそんな役回りになりそうなルイス
でも、ルイスだけは・・・ルイスだけは救われて欲しいな
新しいOPのように、二人幸せに暮らして欲しいんだ

で、最近出てこなかったミスター・ブシドーですが、
カタギリから新機体を受け取ったようです。
まぁ今後、大きな壁となって現われるんでしょうが、期待しておきましょう。
カタギリの今後も気になるしね。



というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけるとやる気がでて嬉しいです。

では、また来週!
 

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年6・7合併号

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

事後報告ですが、すきまさがしさんのジャンプ感想サイト更新チェックに
登録させていただきました。ありがとうございました。
http://smallwalk.sakura.ne.jp/jcheck.html

あと、新年企画ってことでこんなもの書いてみました。
よければ、読んでみて下さい。Part2は来週の月曜に更新予定です。
10年に一人の逸材は誰?Part1

さて、年末年始はどのように過ごしましたか?
私は飲み会続きで財布の中が酷い状況になってます。
今週は2009年初のジャンプですね。

では、今週の感想です。


【巻頭・NARUTO】
私の望んでいた展開とはまったく逆の展開になってしまった。
ナルトが当たり前のようにペインを倒し始めましたよ。
ん~どうなんだろうな、この展開って。
私としては、ナルト以外の木の葉忍者が
ペイン軍団を倒してしまうってのが良いと思ったんだが。
このままだと、
ナルト>>>>>超えられない壁>>>>>>木の葉の忍者
って状況になりかねない気がする。

というか、ナルトは仙人化してるんだろうか?
さすがに、仙人化してないと思うがしてたとしたら、
↑の状況がさらに悪化しかねない。
木の葉の上忍たちには、もっともっと頑張って欲しかったのが本音です。
まぁ、これからの展開によってですね。


【ONE PIECE】
バギーの能力ってただバラバラになるだけじゃなくて、
それなりの制限を受けてたんですね。
そういえば、扉絵漫画でバラバラにされた体のパーツと合流できなかったのは、
操作範囲内に体のパーツがなかったからなんだな。

そして、以前エースとバギーが酒を飲みあったエピソード(確か25巻くらい)が
こんなとこで活用されるとは誰が思っただろう?
ラブーンとブルックの設定のときも驚いたけど、今回も十分驚けたね。

ルフィは完全にナミに怒られるだろうね。
ナミは知ってたんだろうな。あの腕輪が宝の在り処を示すものってことを。
バギーはバギーでいいキャラだよな。
なんだかんだ言いながらルフィと共闘していくんだよ。きっと。
まぁバギーにとっては不運でしかないだろうけど。
でも、今週はバギーが凄く輝いていたよね。

そして、バギーが語ったある噂。
LEVEL5のさらに地下にあるというLEVEL6。
過去の歴史から抹消されたような怪物が存在しているという噂。
これは完全な予想になるが、オハラの生き残りはここにいるのではないだろうか?
一番可能性が高いのはサウロだろう。
青キジには氷漬けにされただけだし、生き残っていても不思議ではない。
科学者もLEVEL6で研究をさせられていると考えることも出来る。
青キジは
「オハラはまだ死んでない」
と言ってたしね。
あとは誰だろう?歴史から抹消された存在ってのはオハラしか思い浮かばないな。

そして、遂に登場したB.W!
LEVEL2にMr.3が居るってことは、LEVEL3か4にMr.1やボンクレー。
LEVEL5にはクロコダイルが居るんだろうな。
ここまで話を考えていて、B.Wの一部をインペルダウンから脱出させ、
クロコダイルたちだけ残していたとしたら・・・・・・
そして、バギーとエースのエピソードを入れていたとしたら・・・・
尾田先生、あんたマジでスゲェよ。


【SKET DANCE】

アァーーーーーーーー!

な展開になってしまいましたが、これはこれで面白かったかな。
実際にありえそうでありえなさそうな話しだし。
スケダンらしいグダグダ感がよかったです。
あと、他の漫画のキャラを出してくるのも良かったなぁ。
というか、新妻エイジはギャグキャラとして扱われてるんですね。


【バクマン】
なんか、バクマンってただ集英社の裏を紹介していくだけの
漫画かと思ったら、声優界の裏事情とかも暴露していくつもりなのかな?
亜豆ちゃんが・・・・亜豆ちゃんが・・・・・笑ってないだって・・・・・。
枕商法とか噂だと思ってたけど、本当にあるんだろうな。
確かに、ジャンプ漫画を多くアニメーション作品にしているんだから、
声優界の裏事情とかも色々と聞けるんだろうけど・・・。
亜豆ちゃんがその被害に遭わないことだけを祈るよ。
まぁジャンプでそこまで出来ないと思うんだけどね。

それにしても、バクマンは話が進むのが早い早い。
あっという間に、金未来杯と赤マルの選考会が終わりましたね。
まぁ、サイコーとシュージンはこれからも頑張って欲しいものです。
この漫画が打ち切りになることはないだろうしね。


【ぼっけさん】
第一印象はムヒョロジと被ってない?
とか言ってましたけど、なんかちょっと面白くなってきました。
今回始まった新連載の中では一番だと思う。
他の2作品も面白いんだけど、ひさびさにこれは良いって思ったよ。
ヒノの抱える悩みとそれを心配するサユ。
なんか、この二人を見てるだけで心が暖まる気がするんだ。
サムライうさぎの伍助と志乃を思い出したよ。
アベルも良いキャラだしてたなぁ。

でも、最後の演出の意図が摘みにくかったな。
謎のぼっけからハンコを押されて、そこには
「退園済み」って書いてあるから、ぼっけの街から
人間の住む街への退園ってことなのかな?
う~ん、ちょっと理解しにくいかなぁ。
まぁ、それでも面白くなってきたんで楽しみにしていきたいです。


【ぬらりひょんの孫】
遂に決戦開始!
百鬼対八十八鬼の激突!
黒田坊 VS 手洗い鬼
首無 VS 針女
河童 VS ガンギ小僧
そして、リクオ VS 玉章
幹部同士の激突が始まる中、易々と玉章に近づくリクオ。
ぬらりひょんの力・・・ようは存在感が薄いってことなんだけど、
ここは気配を消すのが物凄く上手ってことなのかな。
それ故に、敵味方から確認されにくいと。
こういった集団戦ってのは心がワクワクするね。
あまり集団戦を描く漫画が少ないから、珍しいってものあるし。
というか、雪女はもうちょっと側近として頑張った方が良いと思うんだ。
まぁ、その慌て方とか可愛いんだけどね。
青田坊とか幹部はまだまだ残ってるし、これからが楽しみだね。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
笛吹さんのカッコよさは尋常じゃないね。
もう、笹塚さんといい葛西といいネウロにはカッコいいキャラが多すぎる。
警察の精鋭の力で、警察庁長官を脅したんだなぁ。
ついでに政治家の裏までとって。
警察が本気を出せば凄いんだな。まぁ現実はどうかわからんが。

さて、ネウロは本城博士が残したヒントから
シックスの隠れ家を発見する。
遂に、この漫画も佳境だな。
いよいよ、ラストバトルに突入するんだろうね。
イレブンがどうなるかも気になるし、シックスを倒した後のネウロがどうなるのかも気になる。
正直、この漫画が終わってしまうのは凄く寂しいんだ。
まぁどうなるかわからないけど、最後の戦いを楽しみますか。


【総括】
最近のジャンプは何か面白い。
新連載陣が面白くなってきているからだろうけど、
ハンターが抜けても面白いってのは良い事だと思う。
ワンピを筆頭に各漫画が良い感じに面白くなってきているのかな。

『マイスター』、『黒子のバスケ』、『ぼっけさん』は打ち切りになってほしくないなぁ。
どれも面白くなってきてるので、頑張って欲しいです。
でも、一つは消えちゃうんだろうな。


というわけで、今週の感想はここまでです。
もしかしたら、明日にでもいくつかの漫画の感想を追記するかもしれません。
拍手&コメントしていただけるとうれしいです。やる気がでます。

では、また来週!
 

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

総訪問者数
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

色々なランキングに参加してますので、↓を1クリックしてくれると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。